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西新井 西新井ラーメン

西新井ラーメン
昔、電車通学していた時、時々足を伸ばして食べていたラーメン、
昔と同じ味で今でも続いている駅のホームに在るお店。昔は上り
方面のホームに在ったと記憶してたのですが、今は下りホームに
在ります。此方も、輪行の際立ち寄りたいラーメン屋さんです。

西新井ラーメン
写真はワンタン麺。
味は昔ながらの醤油ラーメンの味、麺は細めでしっかりした硬さ、
亀好みです。

メニューは、醤油味のラーメン、ワンタン麺、味噌ラーメン、
カレーラーメン等々、バリエーション豊かです。また、かき氷も
あります。

真冬の寒風吹きすさむ中、この熱いラーメンを啜ると、その有り
難みをより一層感じる事が出来ます。

「西新井ラーメン」
7:30~20:30 無休
東京都足立区西新井栄町2-1-1 東武伊勢崎線西新井駅
03-3606-1187



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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 下曽我の梅林

もうすぐ春がやって来ます。
今年は例年よりも寒く、遅ればせながらもようやく梅見の季節となり
ました。なので、例年恒例の下曽我の梅林に梅を見に向かいます。

例年は、国道16号線から逗子に抜けて海岸沿いの国道134号線を
走り、大磯からは国道1号線を下曽我迄向かうのですが、今回は別の
道を走ろうと思います。時には今迄走った事の無い未知の場所を走る
のも楽しいだろうと思うのと、あとふたつ、ちょっとした目的が有り
別のルートとしました。

と、いう事で今回はランドナーで、下曽我の梅を愛でに向かいます。

下曽我の梅
我が家から出発して最初に行き当たる国道、国道1号線を走ります。
この道、鶴見川から横浜駅の間は、緩いアップダウンが続きます。
国道15号線は、平坦な道なのでスピードは出ますが、毎回走ると、
飽きてきます。ところが、この国道1号線は緩いアップダウンが有る
ので、頑張って走ると足が疲れますが、変化に富んでいるで飽きる事
の無い道であります。なので、みなとみらいや中華街や三浦半島へと
行くには不便ですが、平塚方面に向かうには便利な国道であります。
ただ、この国道1号線、途中で何ヶ所も歩行者や自転車の通行が禁止
されている場所が在り、その度に迂回しなくてはならなくて、自転車
乗りにとっては、あまり嬉しくは無い道であります。

しかし、今回は少し寄り道をするので、その通行禁止エリアは迂回を
するの事となるので、この国道1号線、あまり嬉しく無い道ではなく、
少々嬉しい道となります。

で、横浜駅手前からはこの国道1号線、旧東海道と平行して走ります。
ちなみに、旧東海道はこの横浜迄は、国道15号線が平行しています。

下曽我の梅
本日、五十日前の土曜日とあって、道は渋滞をしています。

下曽我の梅
その国道1号線を走り、東戸塚駅の先で、県道401号線にと右折を
します。ここは右折するか、左折して戸塚の市街地に向かうかしか、
自転車の場合は進めません。直進をすると、自転車通行禁止となって
しまいます。
さて、この県道401号線、阿久和街道といい、別名鎌倉道とも云う
そうです。鎌倉時代に源頼朝が、府中に行く街道として整備させた道
との事、歴史有る往来の古道です。

その道を北上して、ひとつ目の目的の場所へと向かいます。

下曽我の梅
路振りの神と新幹線。

下瀬谷で中原街道と交差をします。

下曽我の梅
碑が有ります。
二つ橋というところ、東海道が整備される前はこの中原街道が大山道
として、江戸に入る道だったのでしょう。

下曽我の梅
由来と徳川家康の短歌、あまり上手では有りません。

下曽我の梅
渋滞の無い気持ちの良い道を走ります。
さて地図を見ると、どうやら行きすぎたようです。

下曽我の梅
何度か道を迷って、到着したのがこのお店。
何方かのブログで拝見して以来、一度行ってみたいと思っていたお店
です。

下曽我の梅
で、お店の中に入ると、いきなりベトナムになってしまいます。

下曽我の梅
ベトナムの色々な食材が揃っているお店でもあります。

それで、本日の目的は食材では無くてベトナム料理であります。

下曽我の梅
蛤スープのフォー。
現地ベトナムで食べるのと同じスタイルの、トッピング用のハーブと
野菜が付いてきます。バジルはスイートバジルでは無くて、ホーリー
バジルというのが何とも嬉しい限りです。
ベトナムで食べたのよりも、こっちの方が美味しく感じます。

下曽我の梅
そして、お持ち帰り用としてバインミー。
これを持ち帰る為に、今日はロードバイクでは無くて、荷物を積む事
が出来るフロントバックがあるランドナーでやって来たのでした。

さて、ひとつ目の目的は達成出来たので、次の目的、川下りです。
川下りといっても、ランドナーを川に浮かべて下るでは有りません。
ランドナー、クロモリで出来ているので沈んでしまいます。
で、川の中を下るでは無くて、川沿いの道を下流に向けて下ります。
相模の川沿いの道は、今迄走った事が無かったので、下曽我の梅林に
着く迄に渡る川沿いを走ってみようと思います。

川沿いの道について書き始めると長くなるので、詳しくは別の機会で
として、下曽我の梅林目指して走ります。

下曽我の梅
さてさて、境川を適当に下って、県道22号線を西に向かって進んで
行きます。この道も渋滞しています。今日はどの道を走っても渋滞を
しています。
ところでこの県道22号線、大山道とも八王子街道とも云われていた
そうですが、その名前の道はあちこちに在り、この道特有の名前では
ありません。通り名では長後街道と呼ばれ、その名前の方が地元では
有名のようです。その県道22号線を進みます。

いくつかの川を渡り、平塚で国道1号線に出てます。

下曽我の梅
そして、大磯を超えて、いつも立ち寄る相模國総社六所神社。

下曽我の梅
ここで甘酒を頂いてひとやすみ。
甘酒は飲む点滴とも呼ばれ、疲れを癒してくれます。

点滴といえば、生まれて初めて点滴を打ってもらった時に事です。
ああ~、世の中にこんなに幸せな気分になれる注射があったのかと、
初めて知りました。それは、美味しいフランス料理のフルコースにも
匹敵するような満腹感、美味しい料理が全身に沁み渡るような思いで
ありました。二万円のフルコースを頂くよりも、二千円の点滴の方が
いいなぁ~と思ったものでした。
あ、甘酒のお話でした。

下曽我の梅
六所神社の紅梅も綺麗に咲いていました。

下曽我の梅

下曽我の梅

下曽我の梅
で、本日の一番大きな目的、下曽我の梅です。

これから小田原に向かいます。

さあ、梅も堪能したし、これで本日のサイクリング終了と思いきや、
まだまだあります。それは、温泉と魚で一杯・・・

心地良い気分となり、輪行で小田原からJRで帰った亀でした。

下曽我の梅

下曽我の梅

下曽我の梅




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 相模の川巡り

先回、下曽我の梅林を愛でに走った際、今まで走った事が無い相模の
何本かある川を巡って、その川沿いの道を走ろうと巡った時のお話。

相模川巡り
まずは、柏尾川の上流、県道401号線に沿って流れる川を上ります。
鎌倉時代はこの川沿いに、鎌倉迄、鎌倉道が走っていたそうです。

小さな川です。
この川、境川の支流なのだそうです。
この川もいくつかある小川が、平戸永谷川と阿久和川との二本の川と
なり、その川がこの上流でひとつになって柏尾川という名前になった
そうです。そして、ここから下ると境川に合流するようです。

下曽我の梅
道祖神の碑と新幹線。

で、道に迷って迷って、高座渋谷に到着しました。
お昼ご飯を、境川近くの美味しいベトナム料理屋さんで食べてから、
今度は下曽我目指して走ります。

このすぐ近くには境川が流れています。
この川の名前は、武蔵国と相模国の国境とされたことに由来するのだ
そう。昔は境川という名前では無く、高座川と呼ばれていたそうです。
そして、ここにはサイクリングコースがあって、サイクリングをする
方が多いのだそうです。
亀はまだ一度も走った事が無かったので、どんなものか?
一度見てみたいと思っていたのでした。

相模川巡り
で、境川へと向かうつもりで坂を上がりましたが、また道を間違えて
しまい、坂を下ります。何とも無駄な事をしました。

相模川巡り
また元来た道を戻り、ベトナム料理のお店のすぐ近くにあった境川に
到着しました。

橋の上で写真を撮っていたら、赤いプジョーのミキストに乗った白髭
のおじさんに話しかけられます。
「下見てごらん、大きな鯉がいるよ。」とおじさん。
何でもこのおじさん、冬になるとこの鯉を釣って食べるんだそうです。
で、今日はどの鯉を釣ろうかと下見に来たんだそう。境川は水が綺麗
で、釣った鯉も美味しいんだそうです。特にこの寒い時期の鯉は脂も
乗って一年の中で一番美味しいんだそうです。甘露煮で食べたら最高
なんだそう。亀も鯉の甘露煮は大好物であります。特に卵を持った雌
の鯉は、その中でもホームラン賞ものの大好物であります。

でも、この川で勝手に魚釣りしていいんでしょうかね?

相模川巡り
嬉そうに、どの鯉を釣って食べようかと物色しているおじさんに挨拶
をして、先を急ぎます。
この境川の川辺の道は、近くの女子高校生と思われる集団が、トレー
ニングでランニングをしています。その集団の中を走ります。鶴見川
ではお目に掛かれない風景です。だからなのでしょうか、ここ境川の
サイクリングコースが人気なのは・・・

さて、女子高校生ではなくて、境川にさよならを告げて、走ります。
で、走るは県道22号線、

相模川に掛かる戸沢橋からは、相模川沿いを走ります。

相模川巡り
この川、山中湖を源流として流れている一級河川です。
ここも走った事が無い川沿いの道なので、下流目指して走ります。

相模川巡り
で、神川橋を渡り対岸側の道を進み、平塚駅近くで国道1号線に出て、
いつものコースで下曽我迄。

相模川巡り
大磯辺りは珍しく渋滞していません。

そして、下曽我で梅を愛でて、小田原へと向かい、酒匂川に出ます。

相模川巡り
この川、昔は丸子川という名前だったそう。で、何故酒匂川という名
になったかというと、諸説有り、川沿いに酒匂村という村が在ったと
いう説と大和武尊が東征の際に、この川に酒を注ぎ神様に祈念したら
その酒の匂いが、しばらく辺りに漂っていたとの説が有るそうです。
亀が思うに、大和武尊の話から酒匂村という地名になり、そこから、
川の名前が付いたのではないかと考えます。
広い河原には、砂利の採石を行う重機が何台も作業としています。

そして、小田原の市街へと到着を致しました。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ファスナー交換大作戦

先日おかしくなったロードバイク用の輪行袋、色々考えてみましたが、
ファスナーを交換する事と致しました。まあ落ち着く処に落ち着いた
感じです。

で、そのファスナーですが、市販品ではこんな長さのファスナーは、
売っていません。なので、いつも革小物を作る時に立ち寄る浅草橋の
ファスナー専門店にお願いして、その長さに合うファスナーを作って
頂きました。ちなみに長さは160センチ、ファスナーのサイズは、
3号としました。
このサイズは鞄用のファスナーで、開け閉めにとても強いしっかりと
したサイズのファスナーです。

壊れたファスナーのサイズはどこにも表示が無いので、どのサイズか
分かりませんが、どう見ても3号よりは二廻りも小さいサイズです。
なので、3号だったら少しは丈夫かと考えてそのサイズとしました。
ちなみに、ここのお店でファスナーを作って頂くと、かなりなお手頃
価格で作って頂くのですが、長さが160センチともなるとそれなり
のお値段がします。その値段では、新しい輪行袋を買っても良さそう
ですが、また華奢なファスナーとなるので、今回のようにいつ壊れる
か分かりません。なので、3号のファスナーとなりました。

このファスナーであれば、そう簡単に壊れる事は無いとは思いますが、
でもまあ、これでこれで、また少し重くなってしまいますが・・・

輪行袋のファスナー交換
で、作って頂いたファスナー。

輪行袋のファスナー交換
万が一、片方のスライダーが壊れても、もう片方のスライダーで閉め
られるように、オリジナルと同じダブルのスライダー仕様としました。
色は金色、ファスナーが目立ちます。

なかなかの出来ですが、ひとつ気に入らなかったのは、スライダーに
フックを付ける穴が開いていなかった事。以前このお店でオーダーを
したファスナーは全て、スライダーにフックを付ける穴が開いていま
した。なので、このサイズのファスナーは、全てスライダーにフック
の穴が開いているものだと思っていました。
まあ、これは亀がオーダーする際に指定しなかったのがいけなかった
ので、これからオーダーする際は、スライダーの仕様も指定すれば、
良いという事が分かっただけでも有り難い事で有り、少々お高いです
が良い勉強代となりました。

さて、これから縫い付けですが、亀はミシンが使えないので、手縫い
です。

輪行袋のファスナー交換
まずは針でちくちく縫っていきます。

輪行袋のファスナー交換
元々、このファスナーは二重に縫ってありました。
最初にファスナーと輪行袋を縫い、輪行袋の布の端を折り曲げてから
布が二重になったところをさらに縫っています。
なので、最初の部分は手針でちくちくと縫っていきます。

あらら、輪行袋の裏と表を間違えました。
やり直し。

輪行袋のファスナー交換
で、次は折り曲げて二重になった布の上からを縫っていくのですが、
こちらは丈夫な麻糸で縫っていくので、皮小物を作る際に使っている
ハンドミシンで縫っていきます。

で、二日掛けて縫い終わりました。
天気が良かったので、サイクリングに行きたかったですが、我慢我慢。

輪行袋のファスナー交換
で、こんな感じで出来上がりました。
これは、通常の後輪を外さない輪行スタイル。

輪行袋のファスナー交換
で、これが後輪を外したコンパクトサイズ。
後輪を外さない大きさでも規定の210センチは越えないのですが、
昨年、「グラン・ツールせとうち」の帰りの新幹線で、通常サイズの
輪行スタイルで通路に立掛けていたら、通路のドアのセンサーに引っ
かかり、通路のドアが開いたり閉まったりを繰り返して、通路のドア
際の方にご迷惑をお掛けしたので、ドアのセンサーに引っかからない
ような大きさにしてみたのがこれです。
行きの新幹線ではそんな事はなかったので、多分微妙なサイズなんだ
ろうと思います。
ちなみに、新幹線の座席の最後尾の席と後ろの壁の間に置ければ良い
のですが、大抵先客が居て置けません。前回のドアのセンサーに引っ
かかった時は、車掌さんに、開いていた座席と壁の間に置かせて頂い
たので助かったのですが、いつもそういう都合の良い具合になるとは
思えません。なので、焼け石の水ですが、後輪を外してみました。

輪行袋のファスナー交換
中身はこんな感じ。
リアディレラーの損傷を免れる為に、後輪でリアディレーラーを保護
しています。

輪行袋のファスナー交換
黒の輪行袋に金のファスナーが目立ちます。

以前、ヴィンテージライドのイベントの時に、黒のフレームに特別に
金メッキを施したコンポーネンツを装着したロードバイクで来られた
方がおりました。で、そのバイクを見たある方が、「仏壇みたい」と
言ったのを思い出しました。
亀の輪行袋も、とても目立つ仏壇のような輪行袋となりました。





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ベトナム 自転車事情 ホーチミン

ベトナムに行って来た時の話です。

以前、ベトナムの隣の国、カンボジアに行った時は町中にレンタ
サイクルのお店が結構沢山有り、サイクリングが盛んな国だなぁ
という印象でした。さて今回ベトナムに行って、こちらの国では
どうなんだろうと自転車を気にして街を歩いてみました。

ベトナム
ぽつりぽつりとしか、自転車は見ません。
考えてみれば、カンボジアに行ったのはアンコールワットがある
町シュムリアップ、観光の町です。それに対してベトナムは一番
の経済の街、ホーチミン、規模も町の在り方も違っています。

ベトナム
ここホーチミンで見掛けた自転車、行商のおばちゃんがフルーツ
を乗せて道端で売っています。

ベトナム
買っていくのは、若い女性。
街の中にやたらと多いカフェの前で、コーヒーを買った若い女性
が、ついでに、フルーツをこの自転車で行商しているおばちゃん
から、買っています。

ベトナム
荷台にはメロン、スイカ、マンゴーなどカラフルな夏のフルーツ
が並びます。何だかとても風情のある木の箱です。

以前このホーチミンに来た時は、もっと自転車が多かったような
気がします。
街中は、オートバイで溢れています。
それも、殆どがスクーター、綺麗な新車が多いです。

ベトナム

ベトナム

ベトナム
スクーターが増えても、まだ空気は綺麗です。

ベトナム
街の中心、市民劇場。

ベトナム
市民劇場のテラスからは、フランス風の庭園と噴水を眺める事が、
出来ます。

ベトナム
市民劇場前で見たシクロ、以前来た時は沢山見ましたが、今回は  
これが初めて見たシクロです。

ベトナム
ベトナムも地下鉄を建設中で、どんどん近代化していきます。
生活も向上して、皆自転車よりも楽なスクーターに移ってしまう
んでしょうか?

ベトナム

ベトナム
変わり行くベトナムでした。





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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

中国 周辺地域自転車事情 西寧

中国 周辺地域自転車事情、まずは西寧。
ここは青海省という昔はチベットの一部だった都市。南まわりの
シルクロードの交易地点で、チベットを越えて中東に抜ける為に、
イスラム教の信者が多い都市です。
標高は 2,000m を越える都市です。中国の中では比較的空気が、
良いところです。

西寧
レンタルサイクルがあります。

西寧
朝市がやっています。

西寧

西寧

西寧

西寧

西寧
朝市で売っている野菜の風景です。
中には日本では栽培されていない野菜も見受けられます。

西寧
これが、レンタサイクルのステーションです。



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テーマ : 趣味と日記
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中国 周辺地域自転車事情 成都

成都

成都
次は成都、四川省の中心となる都市です。
こちらは、チベットに隣接しているので、ここでの仕事を得る為、
チベットからやってくる人が多いんだそうです。夏休みともなる
と、自転車で海抜5,000メートルを越える峠を越え、何百キロ
も掛けて、帰省する若者がいるんだそうです。凄いですね。

成都

成都

成都
排気ガスの影響を少しでも抑えようとの事なのか、見かけは普通
のオートバイに見えますが、全てのバイクが電動バイクです。

成都
移動型の交番、これ便利です。

成都
リアカー付きの自転車です。

成都
観光用に昔の街並みを整備した「寛港子」。

成都

成都

成都

成都

成都

成都
空港内でも、自転車は活躍しています。



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テーマ : 趣味と日記
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チベット自転車事情

ラサ
空気の薄いチベットの中心地、ラサでは自転車で走っている人は
あまりいません。が、ここでも、西寧や成都同様にレンタルサイ    
クルのシステムはあります。

ラサ
また、川沿いの道は景色も良く、なだらかな傾斜の少ない道なの
で、自転車でも走りやすそうですが、標高は富士山の山頂よりも
高い場所なので、すぐに息切れしてしまいそうです。

しばし、美しい景色をご堪能下さい。

ラサ

ラサ

ラサ

ラサ
空気が薄いので、携帯酸素ボンベが旅行者には配られます。
現地のガイドの方曰わく「気休めです」

ラサ
月に浮かぶポタラ宮。

ここからは、ポタラ宮の様子をしばしご覧下さい。

ラサ

ラサ

ラサ

ラサ

このポタラ宮、そのうち拝観出来なくなるそうです。
そうなると、この写真は貴重かも・・・

ラサ

ラサ

ラサ

ラサ

ラサ


ラサ

ラサ

ラサ
ところで高地でも、頑張って自転車で走れそうな方でも、ラサの
市街を出入りする際には、誰でも検問を通らなくてはなりません。
この検問を越える為の手続きが、また大変な事となります。
ご存知の通り、約50年前に中国の共産軍が、チベットに侵攻し、
チベット自治区として中国に組み入れられてしまいました。
それ以来、チベット民族は国外に出る事は禁じられ、ラサの街中
には数え切れない位の監視カメラで、常に、市民は監視をされて
います。

また、行政や保安を司る公務員は、その殆んどが漢民族です。
集会も禁じられ、チベット民族の言葉では無い、漢民族の言葉で
の義務教育を強いられています。
バスの事故が多発した事を契機に、20人以上が乗る観光バスや、
路線バスには、運転を監視する意味で公安の職員がバスに同乗を
する事となっているそうです。
理由は多発したバス事故を未然に防ぐ事が目的なのですが、実は、
バスの中といった、監視出来ない場所での集会を行うのを、阻止
する目的もあるのではと、勘繰ってしまいます。そしてラサ市内
で暮らすチベット民族の八割は、職の無い状態なのだそうです。
旅行者も同様に監視され、多くの規制下にあるのは同じです。

こんな事となった要因のひとつに、真摯な仏教徒であるチベット
民族が、闘う事を好まなかった事が挙げられると思われます。
隣国も、自国と同じように平和を愛する国で、連帯し合えると、
安心し切っていたのでしょうか?
自国を守るには、他国を全面的に信用せずに自国が自立し闘う事    
が大切な事だとつくづく感じました。

綺麗な景色がある場所なのに、残念です。



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ペルー 自転車事情 リマ

南米インカ帝国の国、ペルーの自転車事情です。

ペルー

ペルー

ペルー

ペルー

ペルー

ペルー
首都リマは、海に面したスペイン風の街並みが美しい都市です。

ペルー
自転車専用道路も整備されています。

ペルー
自転車に乗る事を振興しているのでしょうか?
こんな看板が目に入りました。

ついでに・・・
どこの国でもTPPに反対している人はいます。

ペルー

ペルー

ペルー

ペルー
クラシックな町乗り自転車や、マウンテンバイクが目立ちます。

ペルー
セグウェイでパトロールしています。
自転車とは関係ないか?



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タイ 自転車事情 バンコク

タイ
タイのバンコク辺りは平坦な道が多く、また東南アジアの中では、
比較的道路が整備されて走りやすいので、海外からの旅行客が、
サイクリングをする機会が多い国と云われています。

タイ

タイ
都市部では日本よりも道路が整備されています。

タイ
でも自動車が多いので、渋滞は日常茶飯事です。
ここは、日本の自動車工場が多い国なので、走っているのは殆ど
が日本車です。

タイ
かわいいピンクのタクシー。
予め料金が決まっているメーターが付いているタクシーと、交渉
して金額を決めるメーターの無いタクシーの二種類があります。
このピンクのタクシーは、予め料金が決まっているメーターが、
付いているタクシーです。
交渉して金額を決めるタクシーは、交渉に慣れた現地人が乗るの
には良いでしょうが、外国人が乗ると100%ぼったくられます。

タイ
仏教の国なので、ドナルドも合掌をしています。
これ、タイに来た人は必ず写真を撮るんだそうです。

タイ
この国もレンタサイクルの施設があります。

タイ
出来たばかりなのでしょうか?まだ自転車に広告はありません。

タイ
町中で自転車に乗った現地の方を発見。
ミニベロに乗っています。

タイ
郊外では、こんな気持ちの良い道が続きます。

タイ
カンボジアではマウンテンバイクが多かったのですが、ここタイ
ではクロスバイクを多く見掛けました。また最新のロードバイク
で、集団で走る欧米人も見掛けました。
走り易い道が続くタイ南部は、サイクリストにとって楽しい場所
と言えます。さらに、ここは海外では珍しい左側通行の国です。
日本人にとっても、大変走りやすい国と言えるでしょう。 



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スリランカ 自転車事情 ベルワーラ

スリランカ

スリランカ

スリランカ
自転車が定期的にメンテナンスを行う必要があるように、人間も
定期的なメンテナンスが必要であります。ましてや還暦を迎える
亀は、体のあちこちにガタが来ているので、早急なメンテナンス
が必要であります。なので、本格的なメンテナンスを行う為に、
アーユルベーダ治療を受けに、スリランカで二週間程入院をして
まいりました。 

スリランカ

スリランカ

スリランカ

スリランカ
入院ついでに、スリランカの自転車事情を見てみようと思います。

スリランカ
とはいっても、ここは都会では無く地方のリゾート地、なかなか
自転車に乗っている人は見掛けません。

なので、亀のメンテナンスの様子を・・・

スリランカ

スリランカ

スリランカ
ここはリゾートホテルの様相を呈していますが、実は病院です。
どんな施術をするかというと、毎朝、鍼治療とオイルマッサージ、
ハーブが原料の薬を飲みます。また、食事療法も行われています
が、元々スリランカはイギリスの植民地だった事も有り、午前と
午後のティータイムが有ります。なので、食を断つ絶食療法では
無いのですが、問診が有り体の具合と希望からからコントロール
ダイエットのコースとなる方もいます。

スリランカ

スリランカ
そして、ここは料理が美味しいという事でも評判です。
基本的には、肉料理は無くて野菜が中心です。動物性の食材は、
魚と卵とチーズ位のものです。

スリランカ
ティータイムが有って食事の回数が多く、また朝・昼・晩の料理
の種類がとても多いので、ついつい、ダイエットのコースを希望
する人が多いのですが、コントロールダイエットをしている人は
食べられない料理が全体の料理の半分近くも有り、後悔します。
もちろん、煙草とお酒は禁止です。

スリランカ

スリランカ

スリランカ
では、コントロールダイエットの料理は、どんな料理かというと、
油とナッツと卵とチーズがダメ。亀の好きな食材ばかりです。

ちなみに亀は、訳も判らずダイエットコースを希望しました。

後悔先に立たず、失敗しました。

スリランカ
でもまあ、お陰様で体重は余り下がりませんでしたが、血圧は、
ちゃんと良い状態にと成りました。

スリランカ
大切な自転車のメンテナンスを熱心に行うのも良いですが、時に
は自身のメンテナンスを行うのも大切です。
よろしければ、スリランカでの隔離された環境で、二週間程度、
ご自身のメンテナンスを行ってみられたら如何でしょうか?





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朝ラン再開 鶴見川

3月になったら、朝ラン再開しようと思っていたのですが、天気が
悪かったり、朝の早い時間から仕事をしなくてはならない日々が、
続いたりで、やっと3月10日に朝ランを再開する事が出来ました。

とはいっても、大雨が降った翌日、まだ道は濡れています。こんな
日はロードバイクでは走りたくな無いのですが、鶴見川の朝ランは、
結構気合いを入れて走るので、ランドナーでのんびりと走る訳には
行きません。なのでロードバイク。
そして朝ラン仕様は、コルナゴで、カムシンの組み合わせと決めて
いるので、久しぶりにコルナゴを引っ張り出して走ります。

やはり雨上がりのせいか、ロードバイク率は低め。通勤の自転車や
犬のお散歩で歩く人を多く見掛けます。

で、いつものように末吉橋から鶴見川沿いの道を走ります。
水溜まりを除けて走りますが、それでもタイヤからは飛沫が上がり
サドルバックを濡らします。が、やっと朝ラン再開出来たので贅沢
は言えません。そんな鶴見川沿いの道を、往路は追い風に乗り走り
ます。

朝ラン鶴見川

いつもの定点撮影場所。
今日は、また冬に戻ったような気温です。
遠くに見える山々には低く雨雲がたなびき、まるで、いで湯の里の
景色のようです。ああ~温泉入りたい。

朝ラン鶴見川
そして新横浜の亀の甲橋から折り返します。

復路となり、通勤途中のクロスバイクの方を追い抜いて走りますが、
今度は向かい風。追い抜いたクロスバイクの方が、ぴったりと亀の
後ろに付いてきます。
まあ普段なら、亀が後ろにぴったりとついて、前の方が風除けになり
楽をした走りとなるのですが、今日は朝ラン再開の初日なので、楽を
せずにあえて向かい風を受けて、風除けとなり負荷を掛けて走ります。

その方は、綱島で駅がある方に向かって行ったので、そこからは独走。
力を抜いて走ります。

久しぶりにロードバイクで走る鶴見川、1時間の運動でした。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 早春の霞ヶ浦

霞ヶ浦

3月とはいえ、まだ冬枯れの霞ヶ浦沿いの路を走ります。

この路、リンリン何とかと言って、筑波山の方から霞ヶ浦一周を繋ぐ
サイクリングロードです。昨今の自転車ブームにあやかろうと、さら
には、茨城県が力を入れて大々的にPRしているプロジェクトが有り、
今月末には土浦駅の西口に、大きなサイクルステーションが完成する
そう。

霞ヶ浦
ですが、本日はまだ完成していないので、霞ヶ浦に近い、東口に以前
からある、こじんまりとしたサポートステーションで、ランドナーを
組み立てて霞ヶ浦目指して走ります。

霞ヶ浦
これが、そのサポートステーションの内部。

霞ヶ浦
なぜか足を洗う水場があります。
霞ヶ浦沿いの路を勢い余って、飛び出し霞ヶ浦に落ちた人のシューズ
を洗う為なのでしょうか?考えただけでも、寒気が走ります。

霞ヶ浦
さて、今迄、何回かこのリンリン何とかを走っていますが、今迄一度
として、まともなルートで走った事が有りません。
いつも路を間違えたり、また間違えたりしなくとも途中で行き止まり
になったりで、きちんと走った事が有りません。
なので、今回は間違えずに慎重に走ります。

霞ヶ浦
ゆっくり走っていると、いきなり矢印が直角に曲がり、脇道に進んで
行きます。うっかりしていると見落としてしまうような路案内です。
以前にも、矢印が無くなったなぁ~とそのまま走っていったら、県道
に出てしまった事が有りました。
今回初めて、矢印が無くなったので無くて直角に曲がって行ったのだ
と気が付きました。

霞ヶ浦
自転車は直角には曲がれないので、亀の他にも、この霞ヶ浦リンリン
何とかで、行方不明になる自転車乗りの方がいらっしゃるのでは無い
かと、心配になります。

霞ヶ浦
まあ、今回は何とか行方不明に成らずに、リンリン何とかを進みます。
ところでこの路、霞ヶ浦の岸辺を走るので全く平坦な路です。以前、
間違えて県道を走った時は、丘の裾を直進する道だったので、小さな
アップダウンが連続する道だったので、今回の平坦な路は、得をした
気分です。
が、ずっと向風を受けて走るのと、平坦で信号待ちの無い路なので、
延々休み無しで、付加が掛かったクランクを回し続けなくとはなりま
せん。

霞ヶ浦

霞ヶ浦
なので、平坦とはいえ、結構しんどいものがあります。

霞ヶ浦
なので1時間程走った処でひと休み。

霞ヶ浦
湖の岸辺には、釣人が何人もいます。
何の魚を釣っているんでしょう?見る限り、どなたの竿も魚が掛かり
しなっているような様子は見受けられません。

霞ヶ浦
で、少し走ると水族館と公園が有りました。

霞ヶ浦

霞ヶ浦
何の水族館かと思い、看板を見ていると、ロードバイクに乗った方々
が、公園の水族館側とは反対側の方へ進んで行きます。その先には、
工事中のフェンスに囲まれた建物が見えます。

霞ヶ浦
つられて亀も向かった先にあったのが、この建物。

霞ヶ浦
建物の中は、お洒落なサイクルカフェになっていました。
レンタサイクルも置いて有り、コーヒーだけでは無く食事も出来れば、
マルシェも立ち、霞ヶ浦のサイクルイベントも紹介しています。
霞ヶ浦をサイクリングする時は、是非とも立ち寄りたい施設です。

先程のロードバイクに乗った方々に挨拶をして、少しお話をします。
何処からいらっしゃったのか伺ったら、筑波の方から走ってこられた
との事。そのうちに、後からパラパラとお店に入ってこられます。
皆さん、今どきのカーボンのロードバイクに乗られていますが、年齢
層は幅広く、皆さん、ご自分のペースで走っていられるようでした。

さて、先を急ぐ亀は一足先にお店を出て、また霞ヶ浦沿いを走ります。

霞ヶ浦
少し走ると、霞ヶ浦大橋に出ます。
さて、本日は、この先に用事が有るので其処まで走ります。

霞ヶ浦
さあ、復路。
今度は追い風、すいすいと走ります。
とは言え、途中からやや前方からの横風。頑張って走ります。

霞ヶ浦
やがて土浦の街が見えて来ました。

霞ヶ浦
この後、土浦駅の近くのスーパー銭湯で温まり、駅前でちょっと一杯。
今日も極楽サイクリングでございました。

霞ヶ浦

霞ヶ浦

霞ヶ浦






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

こちらも再開 三ツ池公園のラジオ体操

朝ラン再開したので、こちらも再開致しました。
三ツ池公園ラジオ体操。

三ツ池公園でのラジオ体操は、どうも真冬でもやっているようです。
ひょっとしたら、一年中、雨の日でも雪の日でも、やっているのかも
知れませんが、真冬の真っ暗な中でのラジオ体操というのも、どうも
ゾンビの群れのように思えますし、雨や雪の中で自転車漕いで行く気
にはなれません。なので、陽が昇り少し暖かくなった今頃の、朝ラン
開始と共に亀のラジオ体操も始動を始めます。

で、ラジオ体操を行いに、ランドナーで三ツ池公園迄向かいます。

三ツ池ラジオ体操
で、ラジオ体操の前にひと運動、山辺の路を走ります。
まずはゼイゼイ坂を上ります。この坂、最初は緩い傾斜なのですが、
ここからは見えない先の折れ曲がった所からは、段々と傾斜が急にと
成っていく嫌らしい坂です。
数ヶ月振りにゼイゼイ坂を上がるで、ランドナーのフロントギアは、
トリプルの一番小さいT30、そしてリアは、これまた緩いT24、
この組み合わせで少し楽をして上ります。
案外と楽に上がる事が出来ました。

三ツ池ラジオ体操
で、山辺の路を走り、いつもの休憩場所へ。

三ツ池ラジオ体操
ここは池が見渡せる場所になっていて、ウッドデッキが続いています。

三ツ池ラジオ体操
朝日に映える池の様子。

三ツ池ラジオ体操
振り返ればこの休憩場所、丘にてっぺん近くにあります。

三ツ池ラジオ体操
この角度から見るランドナーが一番好きなのは、亀だけでは無くて、
多くのランドナー好きに共通する事かも知れません。

三ツ池ラジオ体操
早咲きの桜です。

三ツ池ラジオ体操
ラジオ体操をする人の群れ。

三ツ池ラジオ体操
まだ春若き三ツ池公園でした。




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テーマ : 散策・自然観察
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桜ほころぶ 三ツ池公園

三ツ池公園 桜
今年の桜は開花は、例年よりもかなり早くなりました。
あちこちで咲いている、桜の花見に行く予定が狂ってしまいます
が、これも自然の成せる事なので、仕方がありません。なので、
咲き始めの桜を愛でる為、我が家から一番近い場所で桜が見れる
三ツ池公園へと向かいます。

三ツ池公園 桜
薄曇りの中、淡い桜の花が池の水面に映っています。

三ツ池公園 桜
池の周りは二分咲き程度、まだまだ桜はこれからです。

三ツ池公園 桜
ここは見事に咲いています。

三ツ池公園 桜
薄墨色の桜の花がちらほら咲いています。

三ツ池公園 桜
枝垂れ桜も綺麗です。

天気は今いちですが、これからが楽しみです。





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デローザで海鮮丼を食べに長井まで

昨年末、三浦半島を走って時の事です。
長井漁協の売店で、名物のつみれ汁と海鮮丼を頂こうと立ち寄った
のですが、海鮮丼は売り切れで食べる事が出来ませんでした。レジ
にいた方に伺うと、午後1時前には売り切れでしまうそう。その時
は、この近くで午後2時の待ち合わせだったので、長井漁協に着い
たのが、午後1時半頃でした。
まあ、お昼ご飯として売っているので、その時間には売り切れては
しまっていても仕方有りません。なので、その時はつみれ汁だけを
頂きました。

で、ようやく暖かくなって来たので、前回食べ損ねた海鮮丼を食べ
に、またデローザで向かいます。

今回は少し楽をして、なるべく短いコースで、かつ、なるべく坂道
の無いコースを走ろうと思います。
まず、我が家の近くを走る国道1号線から鶴見駅の方に向かって、
平坦な国道15号線をみなとみらい迄、その先から国道16号線に
入り、磯子の手前から海岸沿いの国道357号線を横須賀迄、走り
ます。そして衣笠を越えて長井迄のルートを進みます。

三浦半島
で、いつもの定点撮影場所。

三浦半島

三浦半島
日本大通りの「GOOZ」で朝ごはん。

三浦半島
さて、磯子の手前から国道357号線に入ります。
が、その前に八幡神社で安全祈願をします。
昔、自動車を持っていて、まだ首都高が並木迄、延びていない頃、
三浦方面からの帰りに渋滞した時は、この道を走った記憶が有るの
ですが、それ以来、久しぶりにこの道を走ります。

三浦半島
この道、アップダウンも無く信号も少なく舗装状態も良い、自転車
にとっては大変楽しい道で有ります。
今度から、三浦半島は行く時は、この道を走るようにしようと思い
ます。

三浦半島
で、ここもいつもの定点撮影場所。

今日は、天気も良い週末なので、グループでロードバイクで走る方
が多くいます。今日の亀の走行思想は楽をするという事で、集団で
走るロードバイクの方々の後ろに付いて、風除けとなって頂いて、
体力を温存して走ります。でも時々、自分のペースに合わない集団
だと、追い越して先頭で走ってしまう事も有り、還暦間近のじじい
としては、ちょっと大人げない亀であります。

三浦半島
ヴェルニー公園、潜水艦が始動しています。

さて、横須賀からは坂を上がって衣笠を超え、相模湾目指して走り
ます。この道、県道26号線というそうです。
横須賀中央駅を過ぎて少しの間は、傾斜の強い上り坂が有るものの、
その先は平坦で若干下り気味の坂道です。
そして、少し上って衣笠を超えると長い下り坂が有り、国道134
号線に出ます。この道、楽で気に入ってしまいました、
これから三浦半島をショートカットで走る時は、この道を走ろうと
強く心に決めた亀でありました。

三浦半島
国道134号線に出ると、三崎方面に向けて早くも渋滞が始まって
います。春の兆しを感じて、穏やかな水辺を求めて向かう人達で、
有りましょうか?

さて、念願の長井漁協に到着しました。
時刻は、午前11時30分、お昼前であります。

で、漁協の建物に入り売り場を見ると、海鮮丼と書かれた札がある
段ボールが有りました。ところが、中はカラです。
レジの係りの方に伺うと、もう売り切れましたとの事。

ガ~ン ショック!!!

またこれから新しく作るのですか?と伺うと、今日は作りません。
との事。
たしかに午後1時前には売り切れてしまうとは、前回聞きましたが、
お昼前に売り切れてしまうとは思いませんでした。

三浦半島
で、仕方無く、つみれ入りのお蕎麦を頂きます。
因みに、ここの蕎麦はつみれ汁の塩味の出汁とは違う醤油味の出汁
となります。亀はここのつみれも好きでは有りますが、この塩味の
出汁が好きなので、この蕎麦は少し物足りなく感じます。

三浦半島
なので、塩味の出汁のつみれ汁をお代わりします。
亀にとってここのつみれ汁、台湾の九份で食べた魚の団子スープと
双璧を成すお気に入りであります。

で、お腹ガボガボです。

美味しいつみれ汁を頂いていると、お蕎麦を注文した人とお店の方
のやりとりが聞こえてきます。お蕎麦の出汁を新しく作っているの
で、早く食べたいなら、つみれ汁の出汁でお蕎麦を出しますけど、
どうですか?とお店の方が話しています。
おお~、その手があったのかと、脇で聞いていた亀。
次回からは、お蕎麦をつみれ汁の出汁でお願いしようと心に決めた
亀でありました。

さあ、ひと心地付きました。
海鮮丼には心残りですが、何時までここに居ても海鮮丼が出てくる
訳でも無いので、出掛ける準備をします。
お客さん
「おばちゃん、つみれ汁くれる?」
お店の男性
「おばちゃんって言うと、何時まで経ってもつみれ汁、出ないよ。」
お客さん
「あ。おねえさん、つみれ汁くれる?」
お店のおばちゃん
「あいよ。あんた爺さんだから取りに来なくていいよ。私がそこ迄
つみれ汁、持っていってあげるから。」
まだ、売り場では楽しい会話が続いています。

さて、今日はまだ時間はたっぷりと有るので、「葉山自転車市場」
に寄ってご主人を長話をしに向かいます。

三浦半島
途中の立石公園、初めて立ち寄ります。

三浦半島
春のおだやかな海が眩しく煌めきます。

さて、「葉山自転車市場」
お店に入ると見掛けた方が先客でいらっしゃいます。
トーキョーヴィンテージライドでよくお会いする方です。
ご主人を交え楽しくお話をし、他の来客された方の乗って来られた
自転車を眺めながら、その方の自転車のお話を伺いながら、あっと
いう間に時間は過ぎて行きます。
午後2時半も過ぎたので帰ろうと、ご主人に挨拶をすべくまたお店
の中に入ると、熱心にお話をされている方がいます。よく見ると、
この方も、トーキョーヴィンテージライドでよくお会いする方です。
皆さん、5月のエロイカに向けて準備開始のようです。

三浦半島
鐙摺でひと休み。

三浦半島
旭屋で買ったコロッケとパンでおやつタイム。
今日は珍しく皮パンが有ったので、コロッケサンドです。

さて、これから帰路へと向かいます。
本当はまた逗子で一杯、そして輪行で帰るとの予定でしたが、まだ
午後3時前、飲むには早すぎます。
なので、輪行で帰っても走って帰っても、ここだと掛かる時間は、
大して変わらないので自走で帰ります。
また、自走で帰るなら、横浜で寄って行きたい所も有るので・・・

三浦半島
国道357号線、走り易くていい道です。

さて、用事が有った横浜。
まずは、馬車道近くの自転車屋さん。
そこは、リカンベントトライクルを扱っているお店の横浜店です。
あと10年経ったら、リカンベントトライクルに乗りたいと考えて
いるのでその情報収集です。実はまだ亀はリカンベントトライクル
の実物を見た事が有りません。なので、どんな物だかお店を覗いて
みたいと思います。
で、伺うと、ここには置いていないけど、世田谷店には有るとの事。
まあ、実物は見られなかったものの、よい情報を頂きました。

そして、次の目的。
いつも、旧々の綱島街道に向かう、神奈川宿近くの脇道の隣に有る
肉屋さんで、メンチカツを買おうと思います。
ここ、最近知ったのですが、和牛のA5ランクのお肉を扱うお店。
そのたち落としの肉を使った、メンチカツを売っているんだそう。
で、お店に入ると、メンチカツは売り切れとの事。ちょっと残念。

食べ物については、少し空振り率が高かった三浦半島行でしたが、
結構気持ち良く走れ、また、自転車好きの方にも出会えたりと良い
一日でした。

三浦半島

三浦半島

三浦半島




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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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