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ご相伴 へなちょこ川柳

新年、明けましておめでとうございます。

毎度恒例、元旦のへなちょこ川柳でございます。

さてさて日頃、敬愛する自転車のご先達老鶏庵さんのブログで、    
毎回楽しみにしている「へなちょこ川柳」、亀もご相伴に預かり
時々コメントをさせて頂いております。
その亀がコメントさせて頂いている、亀のへなちょこ川柳が十七
作を越えたので、ここに恥ずかしながらも亀のブログでもご紹介
させて頂きます。

人のブログに勝手にコメントさせて頂きながらも、今更お恥ずか
しくもへったくれも無いのですが・・・

まあ、ここにある川柳が今の亀を顕している真の姿でありますの
で、今年のあるべき姿を素直にお伝えをさせて頂いているの訳で
もあります。元日にあたって普段めったに無い真摯な姿でもあり
ます。

と、いう訳で、老鶏庵さん、
安易な便乗ブログですみません。

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初日の出と初詣
日の出待ち
冬の朝ラン
遅刻だぁ

体力保持とダイエットを兼ねて、出勤前に鶴見川沿いを1時間半
程かけて自転車で走っているのですが、この時期、日の出が遅い
のと寒いので走れていません。
そんなこんなで、およそ2ヶ月、体重が何と3キロ以上も増えて
しまいました。これはまずいと、遅い日の出を待って明るくなり
始めてから走りだしたら、会社に遅刻してしまいました。

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続 アルミネジ
金掛けて
体重減れば
苦労無し

時々、一緒に走る若い新婚のロード乗りが、自転車の自重を少し
でも軽くしようと総額2万円以上を掛け、コンポーネンツのネジ
を全てチタンネジにしたそうです。
で、軽量化 300g !!
その時、周りの友人・知人から、そんな金を掛けるのであれば、
体重減らせばと言われたそうです。
チタンネジ買った若い新婚のロード乗り、心の中で叫んだのが、
この言葉だそうです。

まあ、チタンネジ買ってまで減量したい人は、誰でもそうは思う
わね。でも、知らない人は、そう思わないんでしょうね。
なお、チタンネジのお金も掛けられない亀は、強度のいらない所   
に使うネジはアルミネジとしています。

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曽我 梅 温泉 そして一杯
ポタリング
梅桃香る
春嬉し

3月も下旬となると、ようやく春らしくなってきます。
ポタリングも楽しい季節となりました。
春一番に咲く梅の香りに、季節の到来を感じ、桃の甘い香りに、
桜が咲くのを心待ちする今日この頃です。
桜は咲くと見事ですが、香りが楽しめないのが残念ですが・・・
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周防大島
追い風が
向かい風へと
島一周

先日、周防大島に行った時の事、
追い風に調子に乗って走っていたら、そのうちに向かい風となり、
ひいこら走る羽目になってしまいました。
島一周走るのを、忘れていました。

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都内周辺センチュリーライド
空梅雨で
何故かデローザ
元気無し

今年はどうも空梅雨のようです。
予報は雨なのに青空だったり、梅雨入りしたのに晴天続きだった
りで、変な天気です。

そのせいなのか、この雨女のデローザも何故かあまり元気が無し。
間の抜けたスローパンクが前後のホイールで1日違いで起きたり、
ブレーキが片効きしたりと、メンテナンスで構って構ってとダダ
を捏ねているようです。
ここの所、コルナゴやランドナーやなんちゃってゼウスばかりに
乗っていて、デローザを構ってあげなかったからでしょうか?

拗ねると、大雨を降らすような気の強い性格では無く、スカッと
晴天という正反対の天気となるのが、このデローザの可愛い処で
もあります。それとも、走ると雨を呼ぶこのデローザで、走って
いないから雨を呼ばないのかも知れません。

まあでも晴天でも突然の雷雨がありますから、油断は出来ません
けど・・・

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川柳

尻焼けの
熱いサドルに
夏想う

今年はカラ梅雨、ガンガンに晴れた夏が続きます。ならば一層の
事、暑い夏を楽しみましょうと熱いサドルに跨がり、よせば良い
のに、若い人に混じって、坂の多い尾根道を走ります。
我が家では、額に汗して普通の人は避けるような山登りや、マラ
ソンや、トライアルスロンや、自転車での峠行きする人の事を、
「変態」と呼んでいます。

夏の熱い昼下がり、坂道をガンガン上るのはまさに「変態」です。
そんな夏の日、熱いサドルに跨がると、まさに、盛夏を思い知る
一刻であります。

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深緑
染み入るは
日暮の音
亀の汗

真夏の夕暮れ、ロードバイクで走った帰り道、山蔭から涼やかな
日暮の音が、火照ったアスファルトに染み入るようです。

日暮の音色は、涼やかにアスファルトに染み入りますが、亀の汗
がアスファルトに染み入るのは、此方はどう考えても涼やかとは
程遠く何だか暑苦しく感じてしまいます。

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川柳

スラローム
避けたつもりが
独りゴケ

雨上がりの鉄板の上は滑ります。

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浜金谷-大山千枚田-館山
雨上がり
杉葉ベストで
一人ラン

少し説明が必要であります。

先日、内房で行われたヴィンテージバイクで走るサイクルイベント
「Marie Monti FRRO 2017」に参加をして来ました。当日の天気
予報は雨なので、ロードバイクでは無く、雨でも安心して走れる
泥除けの付いたランドナーで向かいました。
そして、前夜祭のパーティでは、少しドレスアップをしてみようと
ヘリンボーンのベストにボータイで臨みました。

さて、翌日のサイクルイベント当日、老鶏庵さんが五人まとまって
来たのではないのかと思われるような台風の雨、サイクルイベント
は残念ながら中止となってしまいました。

で、台風一過の見事に晴れたその翌日。
予め、のんびりしようと、もう一泊宿の予約をしていたので、一人
ヘリンボーンのベストとボータイで内房の山道を走って来ました。

その時の様子を川柳にしてみました。

こんな長ったらしい説明をしないと訳が分からん川柳でした。

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三ツ池トレイル

独走の
この侘しさも
秋の味

いや~、華やかな春や薄着になる夏の季節、大勢の若い女性と走る
クラブランも色香があって良いですが、晩秋の中独り静かに山あい
を自転車で行くのも、味わい深くて良いですよ。

えっ、何?
年中独りで走っていて、一年中味わい深いだろうって?

余計なお世話です。

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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 初日の出とご近所三社初詣

2018年となりました。一年は本当に早いものです。
歳を取るという事は、そういう事なのでしょう。

で、新しい年を迎えるに当たり、ここ数年の恒例行事となっている
初日の出を拝んで、その後、ご近所のお社に初詣に向かいます。
走るはランドナー、御利益ポタにはランドナーが似合います。

我が家の近くには鶴見川が流れ、朝、自転車で走るには持って来い
の道が続いています。その道を少し走り、鷹野大橋迄向かいます。
ここは、初日の出を拝むのに最適な場所です。川面の向こうに太陽
が昇り、その昇った太陽の光が川面にも反射して、清々しい気分に
なります。
なのでこの橋、初日の出を拝む場所として、地元では知られた人気
の場所です。

初日の出と初詣
東の空が明るくなってきました。

初日の出と初詣
太陽が顔を出します。

初日の出と初詣
その姿が見えてきました。

初日の出と初詣
2018年、初日の出です。
今年は東の空に雲ひとつ無く、見事な初日の出でした。
今年一年も良い年でありますように・・・

さて、初日の出を拝んだ後は初詣です。

初日の出と初詣
まずは一番近い「江ヶ崎八幡」。
我が家からは一番近い神社です。

初日の出と初詣
次が「矢向日枝神社」。
我が家が氏子になっている産土神の神社です。
早くも参拝する方が結構います。

初日の出と初詣
そして鶴見川を下って三社目の「鶴見神社」。
横浜では一番古い神社なんだそうです。格式のある神社です。

初日の出と初詣
今年の干支は戌、亀も戌年、年男です。
この絵馬にあるように、今年も運が開けますように・・・




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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 初春鶴見七福神詣

鶴見七福神詣
今年は、何十年振りに正月明けに休暇を取ったので、世間一般では
仕事始めとなる1月4日に休暇を利用して、地元の鶴見七福神詣に
ランドナーに乗って出掛けます。

鶴見七福神詣
さて、最初に向かうは「熊野神社」の福禄寿。

鶴見七福神詣

鶴見七福神詣
獅子舞や、おかめひょっとこの神楽が行われていました。

鶴見七福神詣
この神社が出来た頃の様子を額にして、置いてあります。

鶴見七福神詣
福禄寿の像のご開帳です。

鶴見七福神詣
次は、旧東海道を走り、「鶴見神社」の寿老人。

鶴見七福神詣
元旦にも初詣で訪れた由緒有る神社です。ここには「寺尾稲荷道」
の石碑が有ります。寺尾稲荷の由来が案内板が書いてあります。
昔は、寺尾稲荷にお詣りすると乗馬が上達するご利益があったそう
です。自転車も乗馬も石油エネルギーを使用しないエコな乗り物、
両方とも共通点が有ります。
ならば、七福神では有りませんが、この「寺尾稲荷」も、ついでに
お詣りしてみようと思います。

鶴見七福神詣
次はまた、旧の東海道を走り京浜急行のガードを越え国道15号線
を越えて「正泉寺」の恵比寿様。

鶴見七福神詣
此方のお寺は「武相不動尊霊場」の札所でもありました。
この「武相不動尊霊場」、いつか巡ってみたいものです。

鶴見七福神詣
さて次は、また国道15号線を越え、京浜急行とJRの踏切を越え、
生麦駅近くに在る「安養寺」の弁財天。

鶴見七福神詣
ここのお寺には六地蔵がありました。
亀は幼少の頃、幼稚園の発表会でこの六地蔵の劇の主役のお坊さん
の役をやった事が有り、これが亀の初舞台でありました。それ以来
六地蔵を見ると、無性に菅笠を被せてあげたくなってしまいます。
生憎、今日はランドナーで来ているので、菅笠6個は持ち合わせて
いないので、むむ~と何だか中途半端な物足りなさを感じて仕舞い
ます。

さて、気を取り直して先を進みます。

鶴見七福神詣

鶴見七福神詣
ここからは登坂となり、国道1号線を越えて、「松蔭寺」の布袋尊。
またまた今回も道を間違えて、上がる必要の無い山を上がり、また
下って到着しました。

さて、ここから少し走ると先程「鶴見神社」にあった「寺尾稲荷」
が有ります。折角なので、乗馬祈願ならぬ自転車祈願をする為に、
向かいます。

鶴見七福神詣
山を下って上って、また下って上って、また下って上って初春から
良い運動をして「寺尾稲荷」に到着です。
ここのお稲荷さん、昔在った寺尾城の麓に建立されたもの。今は、
「馬場稲荷」と呼ばれていました。

鶴見七福神詣
詳しくはこちらをどうぞ。

尾根道を馬で上がったり、下ったりしてこの神社にやってくれば、
おのずと乗馬は上手くなっていくと思われます。

さて、ここから水道道を進むと、「総持寺」にたどり着きます。
この道、途中迄は「寺尾稲荷道」のようです。
その水道道路を走り、また下って上ってを繰り返して、鶴見駅前に
到着します。

で、すぐ近くの「総持寺」は一番最後に残し、その前に「東福寺」
に向かいます。

鶴見七福神詣
「東福寺」の毘沙門天。

鶴見七福神詣
そして最後が「総持寺」の大黒天。

今年も無事七福神詣が終了致しました。

この七福神詣、本来は松飾りがある内、所謂、松ノ内の間に詣でる
ものなのですが、ここ数年は仕事初めが1月4日となってしまった
ので、どうしても七福神詣は、元旦から一週間位過ぎた頃となって
しまっていました。なので、昨年迄は時期の過ぎた閑散とした神社
仏閣に詣でる七福神詣でありました。

鶴見七福神詣
が、今年は松が開ける前の七福神詣なので、七福神を巡って七福神
のスタンプを押して巡る方や、御朱印帳に御朱印を頂く方が多く、
スタンプラリーのような賑かさです。

沁々と静かに詣でるのも風情が有りますが、やはり初春の賑わいの
中で巡る七福神は、華やかで良いものであります。




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デローザで行く トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
今年最初のトーキョーヴィンテージライドに参加して参りました。

午前8時、神保町のカフェに集合との事でまだ暗い中、国道1号線
を走ります。気温はかなり低く吐く息は白く、ヒートテックの上に
ジャージとダウンベストとウインドブレーカーを重着して走っても、
なかなか体は暖まりません。でも、手袋は二枚重ねにする程の寒さ
迄には至らないかどうかという程度の寒さです。
まあ風が無いので、走っていても顔に当たる冷気はそれ程では有り
ません。
五反田の上りも汗をかく事も無く上りきり、麻布十番を越えて何時
も定点撮影ポイントに到着します。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
今年初の東京タワー。
昨年最後の東京タワーとは、まだ一週間も経っておりませんが・・

今日は気分を変えてと、いつも走る内堀通りでは無く、外堀通りを
走っていると、日比谷の交差点で「トーキョーヴィンテージライド」
のステッカーを貼ったビアンキのロードバイクの方にお会いします。
ご挨拶をして伺うと、今日は「トーキョーヴィンテージライド」に
参加するのでは無く、サイクルトレインで千葉迄向かうそうです。
今日は色々なサイクルイベントがあちこちで開かれているようです。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
ここも毎度お馴染み、定点撮影ポイント、今年初の皇居前。
やはり寒いのかお堀には薄く氷が張っています。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
朝陽をバックに、東京駅。

さて神保町のカフェに到着しましたが、まだお店は閉まっています。
あれ~、曜日を間違えてかな?と案内メールをよく見ると、前回の
イベントとは違うカフェと書いてありました。
あら、ま~。

急いで地図を頼りに走り出すと、マルコさん達主催者の一団とすれ
違います。その集団にくっついて、無事に集合場所のカフェに到着
しました。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
ここは、「トーキョーヴィンテージライド」のグッズも置いている
カフェ、あの江口さんのルネ・エルスも飾られています。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
さて集合時間となり、走り始める前のブリーフィング。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
今回は初詣を兼ねて、浅草寺と柴又帝釈天を巡ります。またマルコ
さん恒例のドルチェ・デ・スペシアーレが最後に待ち受けています。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
今回は総勢30名を越える大所帯、いざ浅草寺目指して走ります。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
で、浅草寺。
観音様にお詣りして、浅草神社にもお詣りします。
慣れない柏手を三回も打ってしまう、外国人を数多く見掛ける浅草
界隈でありました。

さて次は隅田川を渡り、柴又帝釈天に向かいます。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
で、その前に東京スカイツリー。

改めて柴又帝釈天目指して走ります。
荒川を渡り、中川沿いを走ります。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
ここからも東京スカイツリーが見渡せます。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
で、ここでシャマルのホイールを履いた方がパンク。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
江口さんの出番、流石プロ、さっさとパンク修理終了です。
正月・出張・特別料金にて対応です。
と、いうのは嘘。これも参加費に含まれています。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
で、柴又帝釈天に到着。凄い人です。
昼食の料理屋さんに自転車を留めて、柴又帝釈天に詣でます。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
豪華絢爛のお宝自転車達。
これでマンションが買えてしまいます。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
シャマル三連発!!!

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
柴又帝釈天にお詣りして、お土産に草餅と七味唐辛子を買います。
昔の江戸っ子は、七味唐辛子の事を「なないろとんがらし」と呼ん
でおりました。その「なないろとんがらし」、薬研掘系ではお好み
で七味の中身を調合してくれます。亀の好みは昔から中辛麻種多め。
昔の江戸っ子は、麻の実とは呼ばずに麻種と呼んでいたようです。

さあそして、これからお昼ご飯です。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
立派な昼食会場。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
そして、獅子舞ショー付きです。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
さらにお昼ご飯は鰻重、胆吸い付き!

さあ、お昼ご飯を食べ終えて、神保町のカフェに戻ります。
今度は行きの道とは違うルートを走ります。細い地元の道を走り、
四つ木橋を渡り、南千住から日光街道に出て入谷の交差点を右折、
そして、今回のマルコさんのドルチェ・デ・スペシアーレは、鶯谷
から寛永寺坂を上る道。そして、根津から東京大学に抜ける坂道。
良い感じで走り抜け、無事、神保町のカフェに到着しました。

今回はまったりと東京下町を走り、お宝自転車と、それに似合った
大人の方々と語り合う事が出来ました。更には、毎回会を重ねる事
にグレードがアップする昼食にも、すっかり堪能させて頂きました。
今年は、新年早々心豊かに楽しまさせて頂きました。

さてさて最後に・・・

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又
お宝自転車の数々。

そして、珍しいロードバイク以外のお宝自転車。

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又

トーキョーヴィンテージライド 浅草-柴又





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3台目のカンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PATENT-76

久しぶりではありますが、まだまだ続きます。
カンパニョーロ ヌーボネタ。

3台目の1976年製のヌーボレコードです。

3台目のヌーボレコード76

3台目のヌーボレコード76

3台目のヌーボレコード76

3台目のヌーボレコード76

3台目のヌーボレコード76
こちらも2台目のヌーボレコード同様に、アンカーピンが付いて
いません。

ちなみに、
1台目のカンパニョーロ ヌーボレコード PATENT-76 はこちら
2台目のカンパニョーロ ヌーボレコード PATENT-76 はこちら





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3台目のカンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PATENT-77

3台目のヌーボレコード77
なかなか集まらなかった PATENT-77 ですが、2台目を手に入れた
ら、3台目もひょんな事からすぐに手に入れる事が出来ました。

ちなみに、
1台目のカンパニョーロ ヌーボレコード PATENT-77 はこちら

3台目のヌーボレコード77
刻印はしっかりとしています。

3台目のヌーボレコード77
裏から見たところ、プーリーは割れていません。

3台目のヌーボレコード77
アジェストねじはスプリング無しの樹脂カバーが付いたタイプ。
同じ77年製でも、スプリングが付いたねじと樹脂カバーのネジ
の二種類があるようです。
以前、手に入れた PAT 83 の1台目と2台目も各々スプリングが
付いたアジェストネジと樹脂カバーのアジェストネジだったので
この頃からずっと混在するようになったのでしょうか?又は後で
交換したのでしょうか?そのうち、時間がある時にじっくりと、
調べてみたいものです。

3台目のヌーボレコード77
パンタグラフが湾曲しています。
6速を無理矢理8速仕様としたのでしょうか? 



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3台目のカンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PATENT-78

3台目のヌーボレコード78

3台目のヌーボレコード78
製造年は1978年、PATENT-78です。
安い出物だったので、ついつい入手してしまいました。

3台目のヌーボレコード78
カンパニョーロ純正のプーリーは珍しく割れていません。

3台目のヌーボレコード78
こちらも3台目の PATENT-77 と同様に樹脂カバーのアジェスト
ネジタイプのものです。

ちなみに、
1台目のカンパニョーロ ヌーボレコード PATENT-78 はこちら
2台目のカンパニョーロ ヌーボレコード PATENT-78 はこちら





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フロントギアのピン打ち

以前から、やろうやろうと思っていた事を、新たな年明けに実行を
してみようと思います。

今保有しているロードバイクは3台ありますが、そのうちデローザ
に着けているフロントギアのスーパーレコードと、2年に一度交換
しているヌーボレコードのフロントギアには、チェーンがフロント
ギアとクランクの間に落ちて絡まないように、アウターのリングに
ピンが打たれています。
しかし、コルナゴに着けているコーラスのフロントギアには、その
ピンが有りません。なので時々コルナゴでアウターにシフトアップ
すると、チェーンがクランクに絡んでややこしい事になります。
何故、ヌーボレコードの後に発売されたコーラスのフロントギアに
ピンが打たれていないのか不明ですが、チェーンが絡んでしまい
ややこしい事にならないよう、コーラスのフロントギアのアウター
にピンを打ってみました。

ちなみに、同じ頃に発売された、コルナゴの2年に一度交換しよう
と思っている、レコードのクランクセットにはピンが打って有り、
さらに、ランドナーで2年に一度交換しようと思っているクランク
セットのベローチェにも、ピンは打って有ります。

ピン打ち
で、ピン打ちの準備。
使用するのは、電動ドリルとタップ切りのビット、さらに金ノコ。
これで、ピン打ちをやってみます。

ピン打ち
ドリルでアウターのリングに穴を開けます。ビットの大きさは3mm、
その後で、タップを切って4mmのアルミねじが入るようにします。
で、ドリルで穴開けをしていきますが、なかなか穴が開きません。
もちろん、潤滑油を垂らしながらやってみましたが、上手く行きま
せん。
以前、スギノのなんちゃってレコードのアウターリングの穴開けを
した時は、簡単に穴が開いたのですが、カンパニョーロのアウター
リングはなかなか開きません。というよりもドリルの刃先が削れて
しまいました。このドリル、チタンコーティングしてあるのにね。
カンパニョーロのアウターリング、どんだけ硬いんでしょう。

で、もっと硬いドリルのビットを用意し、今度はクランク側に穴を
開けていきます。
カンパニョーロのアウターリングの方が、スギノのアウターリング
よりも幅が狭いので、ひょっとして、このまま穴を開けていったら
アウターリングが割れてしまうと困るのと、クランクの方が穴を、
ひょとしたら穴を開けやすいのかしれません。

ピン打ち
クランクも充分硬かったです。

でもとりあえず、タップが切れそうな深さまで穴を開ける事が出来
ました。

ピン打ち
タップを立てていきます。

ピン打ち
で、ピンの代わりにアルミねじを仮に差し込み、長さを調整します。

ピン打ち
ここで、金ノコ登場です。

ピン打ち
で、切り口を整える為に鑢で綺麗にします。
アルミねじの隣にあるのは、アルミのパイプ、これをアルミねじに
被せます。見えないところですが、ちょっと手を込んでみました。

ピン打ち
で、万が一、緩んで外れたら嫌なので、瞬間接着剤をアルミねじに
塗ってねじ留めして出来上がりです。

ピン打ち
さあついでに、以前簡単に穴開け出来たスギノのアウターリングも
この際、ピン打ちしてしまいます。

ピン打ち
こちらは既に3mmで穴開けしてあるので、クランクが当たる部分の
穴にタップを立てていきます。

ピン打ち
で、アルミねじを仮に留めて長さを調整します。

ピン打ち
裏から出た分を切ります。

ピン打ち
先程と同じように、金ノコでゴシゴシと切って鑢かけをします。

ピン打ち
アルミパイプを入れて本締めします。

ピン打ち
で、こんな感じで出来上がりました。





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シャマルチタニウムのタイヤ交換

タイヤ交換
この間、手に入れたシャマルチタニウム、今年も去年と同様に走る
「グラン・ツールせとうち」で使ってみようと思います。
瀬戸内海を渡るいくつかの橋の上りには、この軽いシャマルで走る
方が楽なのと、スプロケットが最大 26Tなので、昨年走ったチュー
ブラーのホイールのスプロケット最大 23Tよりもさらに楽に上り坂
を上がる事が出来ます。なので、楽をするつもりでデローザにこの
ホイールを着けて走ろうと思います。

で、それまでの間、上り坂の多いコースをサイクリングで走る際は、
極力このシャマルのホイールで走ろうと思っていた矢先、水道橋の
自転車屋さん「Cruise Bicycle+Cafe」からクラブランのご案内を
頂きました。
年明け最初のクラブランという事も有り、参加させて頂く事とした
のですが、コースを見ると都内の比較的アップダウンが多いコース
を走る事になりそうです。これは丁度良い機会なので、シャマルを
履いて参加しようとシャマルのホイールを取り出してみます。

タイヤ交換

タイヤ交換

タイヤ交換
あれ?フロントのタイヤが変です。
タイヤの脇が裂けていて、そこからチューブが顔を出しています。
今迄気が付きませんでした。よくパンクしなかったものです。
これはタイヤ交換しなければなりません。

で、早速タイヤを注文しました。
普段、サイクリングで走るロードバイクのタイヤはチューブラーを
使用しています。クリンチャーは、朝ラン用のカムシンと旅行用の
自転車のランドナーだけなので、予備のタイヤは持っていません。
で、シャマルに使用するタイヤなら、少しお高くても性能が良くて
少しでも早く走れそうなタイヤにしてみようと思います。

タイヤ交換
で、選んだタイヤがこれ。「ミシュラン POWER COMPETITION 23C」
コーナーのグリップは、「ビットリアコルサ」よりも劣るものの、
直進性は抜群との事、亀はレースには出ないのでコーナーを攻める
事も無いので、このタイヤとしました。
まあ、これでひょっとしたら、巡航速度も速くなるかの知れません。

気休めではありますが・・・

で、タイヤ交換です。
世の中の自転車乗りは、チューブラーよりもクリンチャーの方が、
タイヤ交換は簡単という方が多いですが、亀はどうもクリンチャー
が苦手です。タイヤを嵌めるのに結構な力がいるし、どうしても、
タイヤチューブがタイヤの縁に挟まれてしまい、かなりの頻度で、
新品のチューブをダメにしてしまいます。なので、今回は慎重に、
タイヤ交換を行います。

まず、裂け目が開いたフロントのタイヤ交換から。
タイヤを嵌める際には力が必要ですが、案外素直にタイヤを嵌める
事が出来ました。
チューブが噛んでいないかチェックして恐る恐る空気を入れます。
大丈夫のようです。

で、次はリアのタイヤの交換です。
まあ、リアはパンクはしては無いのですが、前後でタイヤの種類が
違うのも何だか恰好が悪いので、リアも換えてしまいます。

で、今回も慎重にチューブが噛んでいないか見てタイヤを交換して
空気を入れます。

で、こんな感じでタイヤ交換が終了しました。

さて、馴らし運転と思って、いざ走り始めたら、あれれ~。
リアのタイヤの空気が抜けています。
どうやらスローパンクのようです。
これがあるから、亀は、世間一般の方とは違ってクリンチャーより
もチューブラーの方が、パンク修理が簡単と思ってしまいます。

タイヤ交換が夕暮れ時となり、薄暗い中でチューブが噛んでいない
かどうかを確認したので、どうも見逃したようです。
で、その日はこれで中断。

どうも、作業がガサツでいかんね。

で、後日。
まあ、これも滅多にないパンク修理の練習かと思えば、得した気分。
パンク修理もチューブを換えるのでは無く、パッチを貼ってパンク
を直します。これも練習のうち、セコイといったらセコイですが、
実際にサイクリング途中でパンクをした時は、チューブ交換をする
ので、パッチを貼るというのもさらに滅多に無い事なので、これも
さらに良いお勉強となります。
と、負け惜しみ。

タイヤ交換
今度はチューブが噛んでいないいないように慎重に確認します。

タイヤ交換
やれやれです。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く「Cruise Bicycle+Cafe」新春クラブラン

今年初めての「Cruise Bicycle+Cafe」クラブラン、
久しぶりに走ります。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
ここのクラブラン、集合時間が午前7時と朝早いので、我が家を、
午前5時に出発します。この時期、空にはまだ星が瞬いています。
気温も氷点下、手袋を二重にして走り出します。
気温が氷点下という事で、多摩川を渡る橋の上の道が凍っていると
嫌だなぁ~と思いながら、慎重に走りますが、幸いにも道は凍って
おりませんでした。

国道1号線をいつものように走り、まだ暗い中、何時もの定点撮影
ポイントの東京タワーと皇居の前を走ります。なので、今回はここ
での撮影は無し。
で、ようやく明るくなった頃、到着します。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
今回のクラブランのコースプランは、オーストラリアで生まれた、
ベンさんのプラン、東京下町を走りながら、コーヒーの美味しい
お店を巡るコース、適度にアップダウンのあるコースです。
「トーキョーヴィンテージライド」のコースプランを作っている、
イタリア生まれのマルコさんもそうですが、外国人の視点で日本人
が気付かない日本の良さを教えてくれます。
因みにベンさん、身長が2メートル近く有り、自分の身長にあった
自転車がなかなか見つからず、この「Cruise Bicycle+Cafe」で、
やっと自分のサイズに合った自転車を購入したのが縁で、それ以来、
「Cruise Bicycle+Cafe」に顔を出すようになったなんだそうです。

さてまだ寒い中、走り出します。
まずは白山の坂を上がり、団子坂を下って千駄木のカフェに向かい
ます。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
このお店、数年前にオーストラリアのシドニーでオープンしたんだ
そうです。お店には、日本製の食器や調理機器も販売されていて、
その日本製の機器の良さがオーストラリア人に好評で、改めて日本
に里帰りして、ここ千駄木にオープンしたそうです。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
ベンさんに依れば、オーストラリアにはイタリア人の移住者が多く、
イタリアコーヒーがオーストリアでも人気で、近年オースラトリア
のコーヒーの質が向上しているそうで、ここは、そんなオーストラ
リアのコーヒーを出してくれるお店なんだそうです。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
で、亀がオーダーしたのが、出来たてのチョコレートとオレンジの
マフィンとマキアート。
美味しく頂きました。

さて、少し体が暖まったところで、走り出します。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
谷中を通り、「トーキョーバイク」の前を通り、芸大の前を通って
上野公園に到着します。

ここから不忍池に出て、アメ横を走り浅草へ。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
毎度お馴染み東京スカイツリー。
そして、大横川親水公園でトイレ休憩です。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
東京スカイツリーが近すぎて、全体が写り切れません。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
今回参加の皆様の自転車。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
ここから門前仲町を越え、春には桜が綺麗な中央大橋を渡り、銀座
でコーヒーブレイクです。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン

このお店、カウンターでの立ち飲みだとエスプレッソとマキアート
が一杯160円、さらに毎月1日から15日の間はなんと100円、安!
ベンさん、とっても良いお店をご紹介頂き、有難うございます。

さて、ここから晴海通りを北上し、日比谷公園を過ぎ皇居のパレス
サイクリングで、暫し走って体を暖めます。
ここでは、レンタサイクルで自転車教室が開催されていて子供向け
自転車だけでは無く、大人向けのロードバイクのレンタサイクルと
その教室も有ります。
ロードバイクに興味のある人が、いきなり高いロードバイクを買う
前に、ここで試して走ってみる事が出来るのは有り難い事です。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
さて、パレスサイクリングを後にして国会議事堂の前を走り、靖国
神社を通って神楽坂を上がり「Cruise Bicycle+Cafe」に戻ります。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
で、「Cruise Bicycle+Cafe」でランチ。
ボリューム満点のパニーニのセット。

今回も楽しく「Cruise Bicycle+Cafe」クラブラン、漫喫させて頂き
ました。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン





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なんちゃってゼウスで行くハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018
今年も九段の科学技術館で行われた「ハンドメイドバイシクル展」
に行ってまいりました。

さて、今日は久しぶりになんちゃってゼウスで走ります。たまに
は乗ってあげないとね。

ハンドメイドバイシクル展2018
で、まず向かうのは川崎大師。正月は大変な人混みなので、よう
やく人混みも収まった頃を見計らって、お詣りします。かつて、
松ノ内にお詣りしたところ、駅前から大行列で全く前に進まず、
それでも50メートル進むのに一時間半は、我慢したのですが、
それ以来、正月は避けるようにしています。

それでも、午前9時前にしては結構な人数の参拝の人出です。

川崎大師を後にして、割合と空いている産業道路を走り、平和島
の手前から国道15号線に出て、こちらも久しぶりに豊洲に有る、
「ROSETER」で朝ご飯を食べようと向かいます。
と、品川でちょっとしたマシントラブルが有り、八ッ山で、その
対応を兼ねて小休止。
トラブルも取り敢えずの対応で何とか直り、汐留、築地を走って
勝鬨橋を渡り、豊洲に到着します。

ハンドメイドバイシクル展2018
いつものようにサンドイッチとコーヒー。
ここのコーヒーも100円、でもここはオールウェイズ100円
と嬉しいカフェです。

で、「ハンドメイドバイシクル展」の会場に到着します。

さてこのイベント、出展される自転車も魅力ですが、もうひとつ
の魅力が、見に来る方が乗ってくる自転車です。
今回も珍しい自転車が、沢山駐輪場に停まっていました。

ハンドメイドバイシクル展2018
三連勝のファニー。

ハンドメイドバイシクル展2018
レミントンとブリジストン

ハンドメイドバイシクル展2018
アマンダ

ハンドメイドバイシクル展2018
ヒロセ

ハンドメイドバイシクル展2018
ジャイアントの向こうにあるペガサス
なかなか渋いランドナーです。

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018
で、定番サンプレックス。

ハンドメイドバイシクル展2018
片岡シルク号

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018
そんなランドナーの数々

さて今回の「ハンドメイドバイシクル展」、会場で待ち合わせを
しています。
「トーキョーヴィンテージライド」でお会いするKさんTさんと
Fさんの三人で一緒に会場を巡ります。大変自転車に造詣が深い
三人、その後について話を伺えば、ひょっとしたら亀も、少しは
造詣が深くなるかも知れないという魂胆で有ります。
と、いう事で、KさんTさんFさんの後にくっ付いて会場を巡り
ます。

ハンドメイドバイシクル展2018
因みに皆さんの自転車がこちら。

という事で、今回気になったのがこちらなブースです。

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018
ダウンチューブがゴムバントと思いきや、ワイヤーにゴムを被せ、
さらに、ブレーキとディレーラーワイヤーをひとつにまとめた、
クロスバイク。

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018
綺麗なラグを沢山作っている工房。

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018
今回も気になる「山音製輪所」。
ラグ廻りはいつ見ても、惚れ惚れする程に綺麗です。

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018
一家に一台如何でしょう。
家庭用フレームジグ、笑えます。
来年あたり、我が家にあったりして・・・

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018

そして今回一番気になったのがこちら。
ウーゴデローザの次男の方が独立して開いた工房です。彼があの
チタニオを作り続けていたので、言い方を変えると、こちらが、
チタニオの正統と言えます。最後はチタニオと、憧れのバイクを
手に入れるのが、いい歳をしたおっさんの夢では有ります。
なので、こちらのチタンのバイクがとても気になります。

さあ会場を後にして、都内を少し走ってお昼ご飯とします。

到着したのは、「OVE」。
こちら、「シマノ」が経営しているレストランです。

ハンドメイドバイシクル展2018
野菜オンリーのカレーライスのセット。
昨年行った、デドックス療法のスリランカのバーベリンでの料理
を思い出しました。

本日は、Kさん、Tさん、Fさんにご案内を頂き、有意義な時間
を過ごさせて頂きました。また今回もすっかりとおんぶに抱っこ
の亀でした。

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

エリート ハンドルボトルゲージの手直し

先日、「ハンドメイドバイシクル展」に行った時の事です。
久しぶりになんちゃってゼウスで向かったのですが、走っている
途中でハンドル廻りに違和感を感じます。

エリートボトルゲージの手直し
あれ、何だろうと信号待ちで良く見てみると、ハンドルに着けた
ボトルゲージが、外れ掛けています。

なんちゃってゼウス、昔のバイクなので、ボトルゲージを留める
ネジ穴がフレームに有りません。なので、ボトルを携帯するのに、
ハンドルに留めるエリートのボトルゲージを使っています。
丁度、このなんちゃってゼウスを手に入れた頃、エロイカを記念
して発売されたのですぐに手に入れ、以来、お気に入りのボトル
ゲージであります。

「ハンドメイドバイシクル展」に向かう途中の八ッ山にある広場
の東屋の脇で、外れ掛けたボトルゲージを良く見てみます。

エリートボトルゲージの手直し
留金の穴が拡がってUの字になっています。
どうやら走っている時の振動で、留金のプレートの穴が削られて
しまったようです。
このプレート、アルミ製なので軽くて良いのですが、強度的には
問題が有りそうです。

エリートボトルゲージの手直し
反対側の穴もU字型に抜けてしまう寸前です。危ない危ない。

エリートボトルゲージの手直し
で、取り敢えず、プレートを上下逆さまにしてつけ直します。
これで、取り敢えずは何とかなりました。
でもまたその内に、こちら側も削れてしまうと思われます。近い
うちにもっと硬い穴開きのステンレスを買ってきて、折り曲げて
交換してみましょう。




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ジャンル : 趣味・実用

2台目のカンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PATENT-79

まだまだ続きます。
ヌーボレコードリアディレーラーのお話。


2台目のヌーボレコード79

2台目のヌーボレコード79

2台目のヌーボレコード79

2台目のヌーボレコード79
比較的綺麗なヌーボレコードです。

2台目のヌーボレコード79
こちらのプーリーもカンパニョーロ製で、珍しく割れていません。

ちなみに、
1台目のカンパニョーロ ヌーボレコード PATENT-79 はこちら




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テーマ : 自転車
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4台目のカンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PAT.83

寒波が続いているので、カンパネタも続きます。
なんてね。

4台目のヌーボレコード83
こちらもついつい集めてしまった PAT.83 のヌーボレコードです。
これのアンカーピンがありません。

4台目のヌーボレコード83
プーリーは両方とも歯の尖ったタイプ、ひび割れはありません。

4台目のヌーボレコード83

4台目のヌーボレコード83
こちらのアジェストねじはスプリングのタイプです。

こちらも余り綺麗ではありません。
これもこの汚れをじっくりと時間を掛けて落として、綺麗にする
のが楽しみであります。

ちなみに、
1台目のカンパニョーロ ヌーボレコード PAT.83 はこちら
2台目のカンパニョーロ ヌーボレコード PAT.83 はこちら



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3台目のカンパニョーロヌーボレコード ディレーラーPAT.84

3台目のヌーボレコード84
またまた見つけたヌーボレコード、安いのでついつい手に入れて
しまいました。
こちらもアンカーピンが付いていません。

3台目のヌーボレコード84
パンタグラフの形状はこの年から、変更となりました。
1969年~1985年までに製造されたものを年代別に通し
でセットで集めようと1セットは集めてみました。
で、さらにもう1セット分集めようとしているのですが、唯一
足らないのが1985年の刻印無しのヌーボレコードです。
あと1個でもうセットが全て揃うので、色々と探しています。
ところがなかなか見つからないので、製造年度が不明で比較的
安いヌーボレコードの写真で、裏プレートがこの平らのものを
セリ落とすようにしています。

この形のものは、PAT84 か PAT11 か刻印無しかのいずれかです。
なので、確率は1/3、それを狙って手に入れました。

3台目のヌーボレコード84
PAT 84 と刻印されています。
残念。

ちなみに、
1台目のカンパニョーロ ヌーボレコード PAT.84 はこちら
2台目のカンパニョーロ ヌーボレコード PAT.84 はこちら



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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