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デローザで行く 周防大島一周

さて、今日は周防大島を一周する日です。
天気は快晴ですが強風が吹いていて、走るのはしんどそうです。

朝8時の渡船で、宿泊している笠佐島から目の前の周防大島へと
渡ります。宿のご主人の話では、ここは大阪から新幹線で広島迄
乗り、在来線に乗り換えて、合わせて約3時間で来る事が出来る
そうです。関東で言えば、伊豆半島下田と同じ位の時間でしょう
か?
案外と都会に近いリゾートです。

さて、港に着くと昨日のヨットが停泊しています。風が強くて、
九州に渡れないとの事、天候に左右されるヨットでの旅は、時間
に余裕がある人でなければ出来ない趣味のようです。

さて、周防大島を時計廻りに走ります。
緩い坂を周防大橋まで上がり、また下ります。本日走る距離は、
約100km 横浜から三浦半島を一周して鎌倉迄走る位の距離となり
ます。
今日も笠佐島に泊まるので、午後5時迄、渡船に乗る事は
出来ないので、ゆったりのんびりと走ります。

周防大島

周防大島

周防大島
比較的、緩い傾斜のアップダウンが続きます。島の北側は、三浦
半島を走っているような感覚です。

周防大島

周防大島

周防大島
今日は晴天、瀬戸内の海が輝いて見えます。

今回、周防大島を走る最大の目的は、亀の大好きな民俗学の先生、
「宮本常一」が生まれたこの周防大島を走り、どんな地に生まれ、
どんな生活だったのかを感じる事であります。この「宮本常一」
という方、亀は勝手に日本の民俗学の三大巨匠と呼んでいます。

民俗学の大家といえば、「柳田国男」と「折口信夫」ですが、
大学を出て教授となった、最初から学者だった二人とは違い、
代用教員から渋沢財団の主宰する民俗学研究所の学芸員となった
市井の人です。高度成長期の前後に、全国を隈無く廻り、今とは
なっては、失われてしまったその土地その土地の様々な生活を、
聞取りをして書物として残した方です。

その「宮本常一」の生誕の地を訪れ、また「宮本常一」を讃える
記念館を見学してみたいと走ります。

周防大島
海沿いを時計廻りに走ります。

周防大島
佇まいも良い雰囲気です。

暫し走って島の真ん中辺り、道の駅で、海を見ながらおにぎりを
頂きます。走っている時は二時間毎位におにぎりひとつを食べる
のが丁度良い分量です。一度に沢山食べると、坂道を上がる際に
呼吸が荒くなると、気持ちが悪くなってしまいます。
ちなみに、寒い冬や暑い夏に都内を走る際には、ガッツリとラー
メンが食べたくなるのが不思議ですが・・・

で、今日はアップダウンが続くのでおにぎり。

周防大島

周防大島
さて、宮本常一記念館に到着しました。

周防大島
が、本日休館日。残念。

隣りには10年程前に出来た「星野哲郎記念館」が有りますが、
興味無し。

周防大島
その「星野哲郎記念館」の前で犬の予防接種が行われています。
集団出張予防接種です。

周防大島

周防大島

photo_derosa_suouoosima_15_2017_0419.jpg

周防大島
さて、島の先端目指して走ります。

周防大島

周防大島
段々と道は狭くなり、これ以上先には行けません。戻ります。

さて復路ですが、同じ道を戻るのはつまらないので違う道を進み
ます。違う道はふたつ、ひとつは島の反対側の海沿いのくねくね
した道、もうひとつは、山の中腹を走る大規模農道で「オレンジ
ロード」です。
昨日「あれが周防大島だよ」と教えてくれたおじさんは、海沿い
のくねくねした道より、景色の良い「オレンジロード」を走った
らとお薦め頂きました。が、宿の奥さんは、「オレンジロード」
は猪が出るから止めなさい。と言います。

さあ、迷います。

周防大島
島の反対側に行く為に、緩い坂をだらだらと上りトンネルを潜る
と、海沿いの道とオレンジロードに分かれます。

周防大島

周防大島
さあ、その分岐点。
海沿いの道は、折角上がった道をまた下るので何だか損した気分
です。オレンジロードはさらに上がりますが、緩い傾斜です。
なので「オレンジロード」で決定!

周防大島

周防大島
流石に良い眺めです。

周防大島
緩やかなアップダウンと木々に囲まれた感じが、秩父の荒川沿い
の周遊道路の雰囲気に似ています。

photo_derosa_suouoosima_25_2017_04191.jpg
遠く瀬戸内の島々が眺望出来ます。

周防大島
で、走っていると道はふたつに分かれます。

周防大島
「オレンジロード」もそろそろ飽きたので、海沿いの道を走ろう
と下ると、前に走った島の北側の海沿いの道に出てしまいました。
走りたかった海沿いの道は南側、島の反対側です。

周防大島
なので、島の反対側に抜ける島を縦断する緩やかな坂道を上がり、
進んで行きます。
と、下ってきたオレンジロードと交差して道は下り、南の海沿い
の道へとぶつかります。

周防大島
で、少し行った公園でひと休み。

強い風を避ける為、背の低い椰子の木陰でおにぎりを食べている
と、急に陰が横切ったと思ったら、手に持ったおにぎりが叩かれ
て地面に落ちてしまいました。

鳶です。

すかさず、鳶より先におにぎり拾います。

上空では鳶が、落ちたおにぎりを拾うなんてケチ臭いおやじだな
と旋回しながらこちらの様子を伺っています。

こちとら、お腹が空いているんだぁ~!
余計なお世話だと、落ちたおにぎりを頂きます。
落ちた時に付いた砂が、少しジャリジャリはしますが、背に腹は
変えられません。

さて、島の南側の海沿いの道を走りますが、島の北側の海沿いの
道とはうって変わって細い道です。

周防大島
この道、緩やかな坂が続きますが、結構高い所まで上がります。
道の感じがよく行く西伊豆に似ています。今の今迄、西伊豆は、
自転車で行く所では無いと思っていましたが、ここを自転車で、
走れるのなら、西伊豆、自転車で行ってみようかなとも思えます。

周防大島
さて、走っていると、前輪が変です。
痛恨のスローパンク!
ここでタイヤを交換すると、もう予備のタイヤは有りません。
もし交換して、今度はバーストしたら走れなくなります。幸いに
もスローパンクなので、こまめに空気を入れれば何とか誤魔化せ
そうです。
ゲージ付きの重たいブルックスのポンプを携帯していて良かった
と思える瞬間です。

さて、島の南側の海沿いの道、進みますが、強風の為になかなか
前に進みません。平地でもフロントをインナー42Tにし、リアを、
19Tにして漕ぐのが精一杯、まあ、緩やかな上り坂は風裏になる
事が多いのが救いです。

で、向い風の中をゆっくりと進み、港に到着したのが午後4時半、
午後5時の渡船の時間には、早くも無く、遅くも無い良い時間と
なりました。

周防大島

周防大島

周防大島






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 周防大島-徳山

さて、今日は帰る日となりました。
美味しい料理を満喫した、宿のご夫婦に挨拶をして、午前8時の
渡船に乗り笠佐島から周防大島に渡ります。

港には、既にヨットはありません。
今朝早く出発されたのでしょう。今日は少し寒いものの風は無く、
走りやすい陽気です。なので快適に国道2号線を西に向かいます。
今日は、新幹線に乗って帰るだけ、折角ここ迄来たので行ける所
まで行ってみようと思います。

昨日、前輪がスローパンクをしたので変えたい所ですが、今回、
二本持参した予備のチューブラータイヤは、広島を出発した際に、
こちらも後輪がスローパンクしたので、交換して残りは一本だけ
となります。
ここで交換した後、もしバーストしたら走れなくなってしまいます。
なので、ここから一番近い大きな自転車屋さんをに昨日探して、
チューブラータイヤを置いているのを確認し、そこまでは、時々
ポンプで空気を足して走る事で、何とか誤魔化して走っていこう
と思います。丁度空気が抜けるのが一時間程なので、その度毎
に休憩したら良い案配です。

周防大島-徳山
あれが、二日間お世話になった笠佐島。

周防大島-徳山
道は、普通の国道のよう。

周防大島-徳山

周防大島-徳山
途中で、感じの良い集落があったので立ち寄ると、立派な神社が
在ります。今週はまだ一度も神社で、お参りする時間が無かった
ので、ここで一週間の無事を感謝しつつ、また来週の無事を祈願
します。

まあ正確には、厳島神社には行ったのですが何処が拝殿か分から
ずに通り過ぎてしまったので、お詣りは初となります。
丁度、出発してから2時間が経過したので、2回目の空気を入れ
ます。

また、西を目指して進みます。

そろそろ、自転車屋さんがある町に着いたのかと、地図を見ると、
少し行きすぎていました。
神社で空気圧を整えてから、約40分が過ぎようとしていますが、
余り空気が抜けていません。スローパンクが治ったみたいです。

こんな事ってあるのでしょうか?
神社でお祈りしたお陰でしょうか?

なので、とりあえずこのまま走れそうです。
自転車屋さんに、その旨を連絡して先に進みます。

周防大島-徳山
暫く走ると、新幹線が停車する徳山駅に午前11時過ぎに着いて
しまいました。次の駅は、新山口駅、ここからはかなりあります。

さて、どうしようか悩みます。
で、どちらが、駅周辺で美味しい昼ご飯にありつけるか、Google 
で調べると、徳山駅に軍配が上がります。
なので、徳山駅で食事をして帰る事に決定です。
何よりも食べる事が最優先される亀のサイクリングであります。

ここは、餃子だけのお店と、醤油味の昔ながらの味のラーメン屋
さんが有ります。で、まずは餃子。
ですが、この餃子屋さんは午後1時から・・・

なので、それまでぶらぶらしようと、自転車を押して少し歩くと、
鶏の唐揚げ専門店が在ります。
ここで鶏の唐揚げを買い、近くのコンビニで缶ビールを買って、
これまた近くの公園で頂きます。

周防大島-徳山
今日は、これから新幹線に乗って帰るだけ。昼酒と洒落込みます。

さて、良い気分となって午後1時。
餃子屋さんに伺うと、持ち帰りしか無いそうです。

あらま。

では、美味しいと有名な、駅前のラーメン屋さんへ向かいます。
が、新幹線はあと20分後に出るので、それに乗れないと、その
後は2時間後までありません。
瞬間、どうしようと悩みましたが、すぐにラーメン屋さんへと、
向かいます。

周防大島-徳山
名前はスター本店、いいねぇ~。

さて、ラーメン屋さんに入って、ラーメンとビールと稲荷寿司を
注文します。
まあ、後はどうなっても構いません。

と、間髪入れずに、すぐに注文したラーメンとビールと稲荷寿司
が運ばれてきます。亀の人生58年と11ヶ月、こんなに素早く
料理が運ばれて来たのは初めてです。

ああ~、驚いた。

ラーメンは博多ラーメンと同じ細麺、スープは醤油味、余り醤油
臭くない、少し甘目のダシが効いた美味しいスープです。

余りに早くも料理が出てきたので、午後1時台の新幹線に余裕で
乗る事が出来ました。
さあ、これから新幹線の中で、今回のサイクリングの旅行を思い
出しながら、またもう一杯お酒を頂きます。
ああ~、極楽極楽・・・

周防大島-徳山

周防大島-徳山

周防大島-徳山




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

東京ヴィンテージライド 三浦半島

今年の春は、色々なライドイベントに参加をする年となりました
が、その締めくくりとなる「東京ヴィンテージライド 三浦半島」
に行ってきました。今回も走るのはデローザ、100km 越えなので、
長く乗っても疲れないデローザで向かいます。

さて、集合場所の横須賀うみかぜ公園に自走で向かいます。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
まずはいつもの定点撮影ポイント。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
次は、八幡橋の八幡神社。
ここで、本日の無事を祈願します。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
ここも定点撮影ポイント。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
集合時間の10分前に到着すると、既にほぼ全員集まっていて、
前回お会いした方も何人かいらっしゃいます。その方々にご挨拶
をしていると、定刻どおりにマルコさんから開催の挨拶があり、
スタートします。

今日は、横須賀から出発し三浦半島を一周するコースとなります
が、事前の案内で、来月行われる「エロイカジャパン」イベント
の最終調整で、中級クラスの走りとなり、急坂もあるのでデルタ
ブレーキも禁止と、なかなかハードルが高い設定であったせいか、
女性の参加はゼロ、ガチの同好会朝練のような雰囲気です。
前回、女性お二人がピンクのデローザで参加されたので、今回
もろかぶりでと思って、ピンクのデローザで来たのに残念です。
という事で、今回は女性無しの野郎だけの走りです。
なので、町ポタのような、まったりとした走りではありません。
皆さん、結構なスピードで走ります。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
今日も快晴、もう5~6回目となるこのイベント、毎回毎回晴天
続きです。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
海岸沿いを走ります。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
三浦海岸のコンビニで、1回目の休憩。

東京ヴィンテージライド 三浦半島

東京ヴィンテージライド 三浦半島

東京ヴィンテージライド 三浦半島

東京ヴィンテージライド 三浦半島

東京ヴィンテージライド 三浦半島

東京ヴィンテージライド 三浦半島
今回のスペシャルバイク、イギリスのトラック用自転車で1910年
代の物。今日の為に、内速3段仕様にされたそうです。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
さて、一行は松輪の坂を上りきると思いきや、坂の九割を上った
ところで、左に曲がり畑の中の道を進んで行きます。
畑の中の細い道を上り下りし、見晴らしの良い場所に着きました。

ここは、大正時代に作られた砲台の跡。
前回の品川-横浜を走った「東京ヴィンテージライド」の時もそう
でしたが、コースプランを考えたマルコさん、よほど砲台マニア
のようです。

さてここから、また元の道に戻るのですが、急坂を上ります。
皆さん頑張って上って行きますが、亀は、ここで最初の足着き。
まあ、フロントインナー 42T リア 23T では、亀の貧脚を持って
したら当然の結果ではあります。
昔のロードレーサーの山岳標準は、42の23だったそうです。
昔の人は、大したものです。

広い道に出て、これで松輪に下ると思いきや、もと来た方に戻り
ます。あれれ?と思ったら、同じ道をまた走ります。
これも「エロイカジャパン」の予行演習のようです。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
さて、海沿いの道を快適に走ると、またまた小道に入って畑の中
を進みます。坂道を上り、畑の中の道を下ります。畑の土が道に
流れ出したのか、カーブで曲がると、デローザの前輪と後輪が、
滑りドリフトしてしまいます。なかなかの道です。

そして、激坂の下り。
スキー場のゲレンデから見る下りの光景、下るのは良いですが、
上りは、最初から押してしか上がれない程の坂です。

そして下って、また上り、風力発電所のある宮川公園で二度目の
休憩です。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
今回は自動車で別走したサポート組が、パウンドケーキと冷たい
飲み物を用意してくれています。何とも有り難いご配慮です。

そして三崎港まで下って、また海岸沿いから油壺を越えて、佐島
で昼食です。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
お座敷に上がり、海鮮丼を頂きます。

東京ヴィンテージライド 三浦半島

東京ヴィンテージライド 三浦半島
さて、この後は、また坂道を上がって関口牧場でアイスクリーム
を頂きます。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
山羊。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
細い山道を進みます。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
で、本日のメインインディシュ、湘南国際村。9パーセントの坂
を上って行きます。去年の夏に行った増冨温泉を思い出します。
ここでの足着きは2回。

ここでも、エイドタイム。
無花果のパイの甘さが堪りません。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
上ってきたので、今度は下り。
豪快なダウンヒルを味わいます。

さて、ここから下って多少のアップダウンがあり、半島を横断し
横須賀のうみかぜ公園に無事戻ってきました。
ここで解散です。

時間は、午後4時となったので、自走で帰ると暗くなってしまう
ので、輪行で帰ります。先程、通った汐入駅でデローザを分解し、
電車を待ちます。

が、この駅、特別快速が停車しません。
停車するのは横須賀中央駅。地図で見ると横須賀中央駅は、先程
のうみかぜ公園のすぐ近くです。

あらまぁ~。 

さて、今回は走りました。
山や坂道は好きでは無い亀にとって、今回の三浦を走るイベント
「東京ヴィンテージライド三浦半島」は、ちとしんどいイベント
でありました。
今回もこの東京ヴィンテージライド、亀よりもご高齢の方も参加
されていますが、皆さん、若い頃から自転車に乗っていられるの
か、お元気です。古い重い自転車で坂道を上られる姿には敬意を
抱きます。

東京ヴィンテージライド三浦半島

東京ヴィンテージライド三浦半島

東京ヴィンテージライド三浦半島





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

鶴見川 蕎麦屋さん巡り 綱島 七福弁天庵

サイクリングの際に、軽くて美味しいものを食べたいと思うと、
ついつい足が向かうのがパン屋さんとお蕎麦屋さんです。
どちらも自転車が盗まれないように、食事をしているい時に外に
置いた自転車が見れるような身店造りのお店を探して、立ち寄る
事にしています。
しかし、なかなか味と立地が一致するお店は見つける事が困難、

それでも探せば、なんとか見つける事が出来ます。このお店も、
こんな所にこんなお店と思われるようなお蕎麦屋さんです。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
ただのセルフサービスの立ち食い蕎麦屋と思ったら大違い。店内
にはジャズが流れ、ちょっとした肴やお酒も頂けるお蕎麦屋さん
です。

クラブラン横浜
こんな季節の変わり蕎麦もあります。
このお店、大手食品流通企業の系列のアンテナショップ、盛りは、
少ないですが、ワンコインでお釣りがくる、手軽なお蕎麦屋さん
です。

蒸籠蕎麦のきりっとした冷水で締めた一口目が食べたくて、時々、
サイクリングの締めに行くお店です。

「七福弁天庵」
7:00~23:00 年中無休
神奈川県横浜市港北区綱島東1-1-20
045-544-0621



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

鶴見川 心暖まる温泉巡り 志楽の湯

武蔵野 紅葉 蕎麦 温泉
亀の自宅から一番近い天然温泉です。

川崎駅からも程近い住宅街の真ん中に、山里にでも来たような、
そんな風情の日帰り温泉です。温泉施設は、黒川温泉を九州一の
有名な温泉地に育て上げた、後藤氏の指導の元、縄文の頃の風景
をイメージして造られています。
木々に囲まれた石造りの露天風呂に入っていると、まるで、峠を
越えた山里の隠れ湯に来ているような錯覚を覚えます。

多摩川からも鶴見川からも、自転車で15分程度で着いてしまう
場所にあり、リバーランの帰りに気軽に立ち寄る事が出来ます。

「志楽の湯」
11:00~23:00
16:00~23:00 8月以外の第三木 無休
神奈川県川崎市 幸区塚越4-314-1
044-541-8081



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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

鶴見川 蕎麦屋さん巡り 港北 雅遊庵 風の陣

鶴見川に架かる新羽橋から、第三京浜の都築インターに向かって、
第三京浜が見えた辺りの山へと向かう道を、上った先にあるのが、
このお蕎麦屋さんです。
ここに向かう道、道路に丸い穴が沢山開いたいわゆる激坂です。
良い大人は、無理せずに押して上がる事をお勧めいたします。

新治の森
ここが「雅遊庵 風の陣」

新治の森
細打ちの二八蕎麦、砂場の蕎麦を思わせるあっさりとした味わい
のあるお蕎麦です。

「雅遊庵 風の陣」
11:00~14:30 17:00~20:00 水定休
神奈川県横浜市港北区新吉田町5736
045-593-9006



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く「グラン・ツールせとうち」おまけ 美味しい料理

「グラン・ツールせとうち」おまけです。

瀬戸内でも料理の数々。
これも、サイクリングの思い出です。

料理
まずは三原市での料理。
瀬戸内に来たなら、美味しい魚を食べなくてどうする?という事
で、三原の夜は魚料理です。

料理
刺身の数々。

料理
瀬戸内名物、穴子の白焼き。

料理
さて、向島で泊まった宿の料理。
ここは、ラドン温泉で、効能たっぷりな温泉宿です。


料理
が、造りはビジネス旅館のようで、食事も普通の定食のよう。
適度の量の飽きの来ない食事でした。

料理
さて、広島は宮島口の名物、穴子飯。

料理
ふっくら穴子が一面に乗ったお弁当です。
味は西には珍しく、少し濃い感じのするお弁当です。

料理
そして、広島市内広しと言えど、人気の高いお好み焼きのお店。

料理
まずは、鉄板で焼いたホルモン焼き。

料理
次は、お好み焼き 「DXスペシャル」。
大阪人が聞いたら、デラックスにさらにスペシャルってどないや
ねん!!って突っ込みが入るようなネーミングです。
このお好み焼き、今まで食べた広島風のお好み焼きとは次元が
全く違います。

料理
そして、最後は牡蛎焼き。

料理
さてここで、料理とは別に大感激したのが、このソース。
レモンと大蒜とお酢と塩を混ぜたソースです。これが、不思議と
お好み焼きに合います。
キャベツのペペロンチーノにも合いそうなソースです。
お取り寄せも出来るとの事、これは、嬉しい発見でした。

料理
さあ、二泊お世話になった、周防大島のすぐ目と鼻の先にある
笠佐島の民宿です。
料理に出す魚は、宿のご主人が餌無しで釣った魚。
それを生け簀で生かしておき、食べる直前に調理して食べさせて
くれる他では、絶対に食べる事が出来ない魚料理の宿です。

料理
乗り切れない程の品数の料理。

料理
刺身の盛り合わせ。

料理
目張の煮付け。

料理
筍と三つ葉と蛸の酢味噌和え。この季節ならでの料理です。

料理
刺身の蛸、さすが瀬戸内海の蛸は違います。

料理
目張の刺身。

料理
栄螺の刺身。

料理
瀬戸内の栄螺は、角が無い栄螺です。

料理
そしててチヂミ。

料理
キムチ。

料理
翌日の朝食です。

料理
さて、夕食。

料理
今日のの刺身は、昨日とは違う魚です。

料理
まずは鮎魚女。

料理
岩牡蛎。

料理
鰺の刺身。

料理
そして帰る日の朝食。


料理
さて、徳山でぶらぶらしていて見つけた鶏の唐揚げのお店。
徳山名物かと思ったら、大分名物でした。が、旨し&安し。

料理
そして最後は、ラーメン。



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テーマ : 写真日記
ジャンル : 趣味・実用

スター食堂 本店

周防大島-徳山
徳山駅で、美味しいラーメン屋さんは無いかと、Googleで調べて
いたら、この名前が出てきて、思わず「ここだぁ~」と食べに、
行ったラーメン屋さんです。

料理
写真のラーメンはチャーシュー玉子。
玉子は生卵です。
メニューには玉子とチャーシューはありますが、これが一緒に
入ったものは無し、なので、これ特製です。

ラーメンの外は、うどんとやきめしと玉子丼と肉丼、稲荷寿司と
しんこ巻きと、ライスだけのシンプルなラーメン屋さん。
特出すべきは注文してから出て来る迄の速さ、亀の人生史上最速
の速さです。

麺は、博多ラーメンのような細麺。そしてスープは醤油味。この
組合せが新鮮です。まあ博多ラーメンと同じ、港近くのラーメン
屋さんで、気の短い市場や港湾の労働者達を待たせずに、出して
いた名残なのでょうか?また、博多ラーメンのとんこつスープも
以前は、濁らないスープだったそうで、ここのラーメンは、より
古い味付けを保っているようです。

「スター食堂 本店」
11:00~17:00 月定休
山口県周南市崎町1-22
0834-21-1437



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テーマ : 手作り日記
ジャンル : 趣味・実用

桜デローザ

桜デローサ
また、桜の季節が訪れ終了しました。なので、「桜デローザ」。
以前、敬愛する老鶏庵さんから「ピンクのデローザは桜に似合い
ますね」と言われて以来、毎年、春が来るとデローザで桜を見に
あちこちを廻っています。

桜デローサ

桜デローサ

桜デローサ
咲き始めの桜。

桜デローサ
枝垂れ桜。

桜デローサ

桜デローサ

桜デローサ

桜デローサ
池の周りの桜達。

桜デローサ
雲ひとつ無い空。

桜デローサ
色とりどりの桜。

桜デローサ
薄墨色の桜。

桜デローサ
艶やかな桜。

桜デローサ

桜デローサ
同系色の桜に中で見るデローザは、より艶っぽく見えてきます。

桜デローサ
春の一時期、パッっと咲いてパッと散る桜を眺めて、その潔さと
儚くも散っていく様子が、寂しさを持って感じられる年齢となり
ました。来年還暦を迎える亀は、そんなメランコリーな気持ちで
あと、何回桜を見る事が出来るのだろうと思うようになります。
で、「我が愛する美しい妻」にその気持ちを伝えようと問いかけ
ます。

「あと桜は何回見られるだろうか、100回は見られるかな?」

と、「我が愛する美しい妻」は、答えて、

「バ~カ」

まあ、どんな長生きでもこれから100回は見られませんね。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

なんちゃってゼウスで行く アースディ東京

アースディ東京
今年の春にランドナーで行った東京スカイツリーのお膝元、押上
の春慶寺での味噌造りで、お世話になった昔からの知り合いの方
が、今年も代々木公園で行われる「アースディ東京」のイベント
に参加されるとのご連絡を頂きました。なので、天気も良いし、
春先の陽気に浮かれて、都内まで軽くなんちゃってゼウスで走る
事にしました。

アースディ東京
国道1号線から山手通りを走って、代々木公園まで。
この山手通り、道も良く大変走り易い道です。

アースディ東京
知り合いが出店しているブース。
茨城で、合鴨農法のお米作りをされている農家をトラストという
方法で応援しているグループです。

アースディ東京
今年は、ふるさと納税の返礼品になったそうです。
亀は、伊豆の棚田の応援をしていて田植えと稲刈りがこちらの会
と重なるので、この10年程は疎遠になっていたのですが、これ
を機に、田植えと稲刈りは参加出来ないものの、またトラストの
会員になろうと思います。

会場は今年も賑やかです。例年と違うのは、農作物や自然に近い
作物を使った加工品などを販売するブースが、今までは多かった
のですが、今年は環境保護などの活動をする団体や、その活動を
クラウドファンテングで行っている事をPRするブースが、多い
のが目立ちました。

さて、この後目黒のBCCに寄ってから帰ります。
アースディ東京
また国道1号線を走り、多摩川を渡ります。
今日は道も空いていて、気持ち良く走れました。



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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

BCCでお勉強 日本のランドナーの系譜

元々日本のスポーツサイクリングは、イギリスの「クラブラン」
という複数のメンバーによる集団サイクリングが、その始まりと
なります。しかし、日本はイギリスのような平坦な地形では無く、
山や谷など坂が多く、平坦な地形を高速で走る事を目的とした、
クラブラン用の自転車では走る範囲が限られている為に、あまり
普及はしませんでした。

そんな中で、アルプスをその国土に持つフランスでは、長距離を
決められた時間内に走る「ブルペ」というサイクリングイベント
の為の自転車が生まれます。このスタイルで走る自転車の形式
が「シクロツーリズム」と呼ばれる自転車で、現在の日本でいう
「スポルティーフ」というタイプの自転車に、よく似た自転車と
なります。そして、その自転車をオーダーメイドで製作する有名
なビルダー、ルネ・エルスの「シクロツーリズム」を初めて日本
に持ち帰ったのが鳥山新一氏で、1954年の事でした。

その時の詳しい様子は、「ニューサイクリング」誌の前身である
「サイクリング」誌 NO104号 に掲載されているそうです。
鳥山新一氏は、当時「丸都自転車」にいた打保梅治氏に持ち込み、
打保梅治氏と共に分解研究をしたそうです。その後、丸都自転車
を退社した打保梅治氏によって、設立をされた「東叡社」で製作
されたのが、日本のランドナーの土台となったといわれています。
やがて、日本のランドナーは戦後の好景気により、所得が増えて
余暇を楽しむ若者を中心に、スキーや山登りと同様に自然の中で
のスポーツとしてのサイクリングの機材として、このランドナー
が一大ブームを呼びます。

当時は、長距離を限られた時間で走る「ブルペ」という形態より
も、自転車での小旅行や自然の中をのんびりと走るサイクリング
や、未舗装の林道や峠を越える為の自転車が望まれたようです。
そして、「シクロツーリズム」というタイプでは無く、小旅行用
の自転車、「ランドヌール」というタイプの自転車が、日本人の
サイクリング事情に最も適した自転車だったそうです。

その「ランドヌール」をルネ・エルスでオーダーして、当時人気
の自転車専門誌、「ニューサイクリング」に紹介したのが沼勉氏、
1967年の事だそうです。
そして、この「ランドヌール」が、今のロードバイクの人気の中
で、細々とではありますが、現在まで根強いファンがいる日本の
ランドナーの原型となっているんだそうです。

さて例によって例の如く、こういう時はBCCで、さらに詳しく
お勉強をしようと思います。

BCC ランドナーの系譜
今日はなんちゃってゼウス、ここBCCにはヴィンテージバイク
が似合います。

BCC ランドナーの系譜
折しも、「ツアー・オブ・ジャパン」の展示がされています。

展示されている自転車は、昔のランドナーオーダーバイク。

BCC ランドナーの系譜

BCC ランドナーの系譜
片倉の「スピードマスター」、今のシルクですね。

BCC ランドナーの系譜

BCC ランドナーの系譜
そして、ブリジストンの「ロードマン」、オーダーの自転車です。

まず、今まで見た事も聞いた事も無い「サイクリング」誌を見て
みます。しかし、係りの方に伺うと、肝心の「サイクリング」誌
NO104号 がありません。置いてあるのは1956年の1月号
だけです。
鳥山新一氏の紹介した記事を読みたかったのですが、残念です。
でも、その一冊しかない「サイクリング」誌とはどんな雑誌なの
か気になります。なので、お願いして閲覧させて頂きました。

その「サイクリング」誌、新書版より少し大きいサイズで、非常
に薄い雑誌です。ページ数は、32ページしかありません。

そして、読んでみてわかった事、
・日本サイクリング協会が発足したのが1954年という事。
 奇しくも、前述の鳥山新一氏が「シクロツーリズム」を日本に
 紹介した年となります。
・今も当時も自転車乗りは、日曜毎、休みの度々に子供達の不平
 とかみさんの呆れたような顔をほったらかし出掛けていた事。
・ノイローゼには過激では無いスポーツがよく、サイクリングが
 最適で、サイクリストにノイローゼに悩んでいる人はいない。
 脳天気な亀には、よく分かります。
・当時からサイクリング傷害保険はあり、日本サイクリング協会
 会員だと団体扱いとなり、1,000名以上の団体で保険金10万円
 に対して年間の契約金は450円程度であった事。
・当時から「ビワイチ」はあった事。
・当時の携帯食は、蜂蜜とチーズと食パンだった事。
・当時、国産のフロントディレーラーは、三光製しかなかった事。

因みに、この「サイクリング」誌、発行は日本サイクリング協会
で、昭和30年度自転車振興事業の一貫で発刊されたそうです。

たった32ページですが、初めて知った事が七つも有りました。

では次は、沼勉氏のルネ・エルスが紹介されてる1967年発行
の「ニューサイクリング」誌のバックナンバーを拝見します。
こちらは、完璧に保存されているので、多分見つかるはずです。

で、BCCのスタッフの方に、地下の書庫から持ってきて頂いた
1967年の「ニューサイクリング」誌のバックナンバーを見て
みましたが、沼勉氏のルネ・エルスの事は掲載されていません。
あれ~と考える事しばし、思い至ったのが1968年の「ニュー
サイクリング」誌を見てみる事でした。
沼勉氏がフランスまで行って、ルネ・エルスで自転車をオーダー
したランドナーの事を「ニューサイクリング」誌に紹介したのが、
1967年だと、どこかのホームページに書いてあったような、
記憶だったのですが、ひょっとしたら、1967年にフランスに
行って、ルネ・エルスをオーダーしたと書いてあったのを、見間
違えたのかも知れません。
もし、そうであるならば、1967年の「ニューサイクリング」
誌で紹介されたのでは無く、沼勉氏が帰国してから記事を書いた
時間差を考えると、翌年の1968年の「ニューサイクリング」
誌に掲載されているかも知れません。

で、また、BCCのスタッフの方にお手数をお掛けしますが、
地下の書庫から1968年の「ニューサイクリング」誌を出して
頂きます。そして、1968年の「ニューサイクリング」誌を、
見てみると、果たして沼勉氏の記事が掲載されていました。
当時は、スマホもファクシミリも無い時代ですから、翌年に掲載
されていてもおかしくはありません。今でさえ、亀もブログで、
半年も一年も前のネタを、忘れた頃にアップする事があります
から・・・

で、その沼勉氏のレポート、フランスだけでは無く、ヨーロッパ
各国の自転車事情が書かれています。タイトルも「ヨーロッパの
おみやげ」というタイトルで連載されています。

さて、その中で肝心のルネ・エルスについては、その年の最後の
発刊号である12月に掲載されています。沼勉氏、引っ張ります。

で、タイトルは「パリの宝石ルネ・ルス」いいね~。

ここにはルネ・エルスとの最初の出逢い、鳥山氏のルネ・エルス
が紹介されたのが、1962年の「サイクリング」誌104号で
ある事から始まり、ルネ・エルスの素晴らしさ、旅行用自転車の
あるべき姿、自転車の各コンポーネンツの基本等々が、微に入り
際に入り、書かれています。
釣りで言うと「釣魚大全」、仏教で言うと「般若心経」みたいな
ものです。そして、今のランドナーの基本がここには書かれてい
ます。

そして、前述の鳥山氏のルネ・エルスが紹介されたのが1954
年というのは誤りで、1962年のようです。
これに関しては、ここBCCにも「サイクリング」誌は1956
年発刊の一冊しか無いので、その詳しい内容について残念ながら
分かりません。

が、今のランドナーの基本となる沼勉氏のルネ・エルスについて
は、「ニューサイクリング」誌の1968年12月号に掲載され
ていて、BCCでそのバックナンバーを閲覧する事が出来ます。
その「ニューサイクリング」誌の1968年12月号に書かれて
いる詳しい内容は割愛しますが、ランドナーに乗られる方には、
ぜひとも、BCCへと足を運んで、「ニューサイクリング」誌の
バックナンバーにに目を通す読む事をお勧めします。
そして、この「パリの宝石ルネ・ルス」を読んでみて下さい。
詳しく丁寧に書かれた、上質の自転車に関する読物であり、名文
であります。





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ボトルゲージの縄巻き

なんちゃってゼウスのボトルゲージは、ハンドルに付ける昔仕様
のボトルゲージです。このなんちゃってゼウスは、1960年代
に製造されたバイクのようで、その頃は、ボトルゲージの直付け
ではなくて、バンドか又はハンドルに付ける仕様だったようです。
丁度、エリートからエロイカを記念したハンドルに付けるボトル
ゲージが発売されたので、それをなんちゃってゼウスに付けて、
走っているのですが、振動でボトルがゲージに当たる音が、結構
なうるささです。
なので、何とかしようと思い立って縄を巻いてみました。

ボトルゲージの縄巻き
今までのように革巻きでも良かったのですが、ちょっと野趣味を
出して、麻縄で巻いてみました。
用意するのは、100円ショップで買った麻縄です。

ボトルゲージの縄巻き
麻縄を巻いていきますが、先の麻縄を下に入れその上から巻いて
いきます。

ボトルゲージの縄巻き
巻き終わりは、麻縄の端をこれまた下に入れ込んで巻きます。

ボトルゲージの縄巻き
で、麻縄に端を切って、巻き終わりはこんな感じ。

ボトルゲージの縄巻き
最後に解け無いように、瞬間接着剤を端に付けます。
これも100円ショップで買ったもの。

ボトルゲージの縄巻き
で、こんな感じで完成です。



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テーマ : 手づくりを楽しもう
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鶴見 拉麺屋さん巡り 珍珍珍

年末御利益ポタ
「チン、チン、チン」ではありません。「さんちん」です。
亀の地元の亀が好きな鶴見の三大ラーメンのひとつです。次回に
ご紹介する「信楽茶屋」は、あっさりした塩味のラーメンですが、
ここは江戸風のとんこつ味、この店ではとんこく味と銘々をして
います。

年末御利益ポタ
そして、これがここの名物「セロリラーメン」です。

お店の場所は国道15号線、箱根駅伝往路の鶴見中継所近く。
この名前のラーメン屋さんは、他でも見るのでチェーン店のよう
ですが、「セロリラーメン」はここだけのようです。

「珍珍珍」
11:00~22:30 平日 11:00~23:00 土・日・祝 無休
神奈川県横浜市鶴見区市場富士見町8-11
045-503-0311



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テーマ : 自転車
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鶴見 拉麺屋さん巡り 信楽茶屋

冬の寒い日、冷えた体を暖めてくれるラーメンは、とても幸せな
一時を与えてくれる嬉しい食べ物のひとつ、特にサイクリングで
道路沿いを走ると、心惹かれそうなラーメン屋さんの看板を多く
見掛けます。と、ついつい走るのを止めて、ラーメン屋さんにと
足を踏み入れる亀であります。
そして、これは寒い冬の日に限った事ではありません。炎天下の
真夏の中、汗を沢山かいて水分と塩分を欲しがる体が、汗をかき
かき食べるラーメンを求めラーメン屋さんの看板の前で、停まれ
と心の中で叫びます。

サイクリングの途中で食べるラーメン、その後走ってもお腹の中
で重くなって、走るのが辛くならないような量が程々のラーメン
が理想です。そして、もちろん美味しくて後で食べて良かったと
感じるラーメン、こんなラーメンを出してくれるお店を、ご紹介
いたします。
尤もこれは亀の基準なので、人によっては、その量は物足りない
とか、いいや多すぎるとか、様々なご意見はあるかとは思います
が、それは保証の限りではございません。

何故、鶴見で食べる三大ラーメン屋かというと・・・
鶴見で食べる四大ラーメンとか、鶴見で食べる五大ラーメンとか
では、語呂が悪いですし、鶴見で食べる十大ラーメンでは、何処
が何処のラーメン屋さんの場所だか判らなくなってしまいます。
また、無理はしないが無茶はするを信条としている亀としては、
珍しく、事、ラーメン屋さんに関しては、あまり冒険をした事が
ありません。
なので、たまたま入って美味しいなと思ったラーメン屋さん三軒
が、亀にとっての鶴見で食べる三大ラーメンと銘々している次第
であります。

厄除けポタ
という事で、亀が勝手に決めたその鶴見で食べる三大ラーメンの、
二軒目にご紹介するお店が「信楽茶屋」です。
ここは、鶴見神社の目の前にある旧東海道に面したお店、昔ここ
に信楽茶屋という茶屋があり、東海道を旅する人が休んでいった
場所に、その名前のままのラーメン屋さんを開いたんだそうです。

厄除けポタ
さて、これが「信楽茶屋」名物の「黒岩のりラーメン」。
科学調味料を使わずに仕上げた塩味のスープは、心和む味です。

「信楽茶屋」
11:30~2:30 無休
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-18-2 徳永ビル1階
045-504-5668



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鶴見 拉麺屋さん巡り 介一家鶴見店

ラーメン介一家
さて、亀が好きな鶴見の三大ラーメン最後のお店が「介一家」。
こちらは国道15号線沿いに在り、通りを挟んで目の前が、鶴見
警察となっています。
鶴見川界隈や鶴見七福神巡り、また横浜まで走った帰りに、時々
立ち寄るラーメン屋さんです。

ラーメン介一家
これはシンプルなディフォルト並、この上に中、大とあります。
麺は太麺、ほうれん草と海苔が良いね。

「介一家店」
11:30~22:00 無休
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-20-4
045-504-2789



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コルナゴで行く 新緑の深大寺


新緑の深大寺
新緑の季節となりました。
毎年、この季節になるとロードバイクで訪れたい所が、深大寺、
そしてここの蕎麦です。新緑の下、野点の席で頂く十割蕎麦は、
風情が有るのは勿論の事、十割蕎麦の香りと新緑の清々しさが、
相まって爽やかな気分にさせてくれます。
で、本日走るは新緑に合わせて緑のコルナゴ、このロードバイク
に乗って深大寺迄向かいます。

本日の走るルートは、多摩川沿いのサイクリングコースか多摩川
の土手を走る多摩川沿線道路、又は府中街道、どのルートで走る
のか迷います。で選んだルートは、我が家から一番近い府中街道
を走る事とします。
今日は日曜日、さらに早朝なので、府中街道の交通量はそれ程で
は無く快調に走る事が出来ます。府中街道を矢野口迄走り、多摩
川を渡って深大寺に到着します。

新緑の深大寺
深大寺に着き、境内の裏手の深大寺植物園に面したお蕎麦屋さん
に向かいます。その途中、境内の脇の道の角にあるお蕎麦屋さん
には行列が出来ています。この店、いつも亀がお饅頭をお土産に
買うお店、今までついぞ行列なんて見た事が有りません。
テレビの番組で紹介されたんでしょうか?

新緑の深大寺

新緑の深大寺
さて、賑やかな行列を過ぎて坂道を上がると、静かな佇まいの中
にお蕎麦さんが二軒有ります。今日、蕎麦を頂くお蕎麦屋さんは
松葉茶屋、いつもは手前にあるもう一軒のお蕎麦屋さんの玉乃屋
で、蕎麦を頂く回数が多いのので、今回は松葉茶屋で蕎麦を頂く
事とします。

新緑の深大寺
頼んだのは、十割蕎麦。
玉乃屋の十割蕎麦と比べると、松葉茶屋の十割蕎麦の方は盛りが
少なめですか、蕎麦の香りは此方の方が強く感じます。

新緑の深大寺

新緑の深大寺
緑鮮やかな深大寺を後にして野川沿いを走ります。
都会では珍しく自然が残る野川、こちらも新緑も眩しく感じます。

さて、新緑も愛でたし、これから大井埠頭目指して走ります。




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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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