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コルナゴで行く 曽我 梅 温泉 そして一杯

曽我 梅 温泉 そして一杯
梅の良い季節となりました。
また、例年のごとく、曽我の梅を愛でて小田原まで走ります。

今まで、国道16号線を走り、鎌倉から海岸沿いを走っていたの
ですが、今回は少し趣向を変え東海道を走ります。それも出来る
限り、箱根駅伝のルートに従って走ります。
このルート、以前も走ってみたのですが、

・戸塚駅付近でJR東海道線を越えられず大回りをする
・その先の国道1号線でまるで高速道路のような道に迷い込む

この二カ所がどうも箱根駅伝のルートと違うようです。
なので、この東海道沿いを走るルートはいつも敬遠して、結果、
鎌倉経由で海沿いを走るルートで小田原に行くのが、常となって
しまっています。
箱根駅伝ファンの亀としては、一度は箱根駅伝のルートを忠実に
トレースして走りたいと思っていて、今回は事前に入念に調べて
臨みます。ただ、調べたのですが、今一、不安ではあります。

また、今回はもうひとつ、目的があります。
それは、還暦後に参加しようと思っているホノルルセンチュリー
ライドの規定時間内に走れる為のプチトレーニング。以前より、
何回か川崎-小田原往復をしています。この距離は約160キロ
とセンチュリーライドの距離と同じなので、ここを走ってみて、
ホノルルセンチュリーライドの規定時間内に走れるか?を試して
います。
今のところ、何とか規定時間内には走れているのですが、この冬
の数ヶ月、朝ランが出来なかったので、体力が落ちています。
その代わりに体重が増えてしまっているので、これはヤバイとの
事で、どのくらい体力が落ちたのかを確認する為のトレーニング
で走ってみます。
さらに、4月にはしまなみ海道140キロを走るイベントに参加
しているので、こちらもきちんと規定時間内に走れるかも、確認
しておく必要があります。
なので、今回の川崎-小田原片道の目標タイムは梅を愛でる時間
も考慮して4時間半以内としてみます。

そして、さらにさらにの目的、
それは、走り終えたら温泉に入り、折角小田原に来たのだから、
お酒を頂きながら美味しい魚を食べようとの魂胆です。
帰りは輪行で帰って、我が家の最寄駅からは組み立てた自転車を
押して帰れば、飲酒運転になりません。
ここのところ、段々と楽をする事を憶えた亀であります。

という事で、80キロを頑張って走り、梅を愛で、温泉に浸かり
小田原名物をお土産に買い、そして美味しい魚で一献と、今回も
「ああ~、日本に生まれてよかった」サイクリングの始まりです。

と、前置きがかなり長くなりましたが・・・
さて、国道1号線を進みます。

曽我 梅 温泉 そして一杯
いきなりのチェーントラブル。
かつて無い程の複雑、最強の絡み、どうやったらこうなるの?

考える事4分35秒、今回の知恵の輪は分かりません。

なので、ミッシングリングを外して、チェーンを一旦拡げた上で
再度、組み直します。
でも、チェーンステイに交差させて組んだので、またやり直し。

今日は、五十日の為か、道は渋滞しています。渋滞の自動車の脇
をすり抜けるので余りスピードを出せません。またちょこちょこ
とある信号が、近づくと赤に替わってしまい、なかなか前に進む
事が出来ません。そんな国道1号線を進みます。

曽我 梅 温泉 そして一杯
だらだらと続く権太坂の頂上付近で、咲いている早咲きの桜。

曽我 梅 温泉 そして一杯
戸塚駅近くの最初の難関、トンネルですが、自転車通行禁止です。

曽我 梅 温泉 そして一杯
何やら書いてあります。

曽我 梅 温泉 そして一杯
迂回した先がこれ。
昔は、踏切があったような気がします。
スローブを押して線路を越えます。

そして、また国道1号線に出て進みます。

さあ、次の難関。
今回は、直進のトンネルを避け、脇に曲がる道を藤沢方面に進み
ますが、この道、以前走った事があります。以前に、国道1号線
を走っていて、JR東海道線を越える事が出来ずにJR東海道線
沿いを走り、ようやく線路を越える道を見つけて曲がって進んだ
道です。この道、今日は前回とは逆方向に進んでいます。

このままでは、また戸塚駅に逆戻りとなってしまいます。

どうしようと思いながらも進むと、右折して藤沢方面に行く道路
表示があります。
なので、ここを右折します。

曽我 梅 温泉 そして一杯
また、上って下って進み、やっと海沿いの道を進みます。
今日は風も無く、信号に捕まる事も無くまた、国道1号線に出て、
大磯に到着します。

曽我 梅 温泉 そして一杯
久しぶりの大磯の松並木。

曽我 梅 温泉 そして一杯
さらに進んで六所神社。
ここの境内の緋毛せんで持参のおにぎりを頂きます。

photo_colnago_sogaumeonnsen_0225_10_2017_0225.jpg
この神社の裏の公園の紅梅。
もう、盛りは過ぎてしまったようです。

曽我 梅 温泉 そして一杯
さらに進んで、国府津の海岸で、また持参のおにぎりを頂きます。
この海岸、防波堤の工事が終り、今まで階段だった所がスロープ
に変わりました。でもこのスロープ、途中から海岸の砂に埋もれ
ていて、これではスロープの意味があるのか分かりません。

国府津を過ぎて、曽我に向かいます。

曽我 梅 温泉 そして一杯
曽我の梅も、もう盛りは過ぎていました。

曽我 梅 温泉 そして一杯
白梅

曽我 梅 温泉 そして一杯
紅梅

曽我 梅 温泉 そして一杯
紅白の梅、枝垂れ梅が綺麗です。

曽我 梅 温泉 そして一杯
みかん畑のある山の向こうには、雲ひとつ無い空。

さあ、曽我を後にして、小田原に向かいます。

まずは温泉、箱根湯本駅方面に向かいます。今日は、箱根新道で
事故が有り、そのせいで渋滞しているらしく、箱根湯本に向かう
道も渋滞しています。
その渋滞している自動車の脇を徐行していると、お土産品屋さん
に入ろうと、すぐ前を走っていた自動車が、ウインカーも出さず
にいきなり左折してきます。亀はブレーキを掛けますが、避ける
事が出来ず、右肘が自動車のサイドミラーに当たります。

お土産品屋さんの入口に停まった自動車から運転手が降りてきて、
謝ります。亀はちゃんと脇と後方を見なさいと、まず叱ってから、
自動車のサイドミラーに当たった肘を確認します。
内出血はしているものの、腫れは無く、痛みもそれ程では無く、
骨折は無いようです。この具合では、病院に行かなくて済みそう
です。

相手は、ぶつけた事に恐縮しています。
助手席に小さな子供を乗せた真面目そうなお父さんです。
その子供の目の前で、自転車に乗った人がぶつかってきたのです
から、さぞ、その子供は驚いた事でしょう。

真面目そうなお父様ですし、相手も心から謝りっているようだし、
亀の怪我の具合も大した事は無いようだし、第一に今日の大事な
目的のひとつである温泉が、この目と鼻の先にあるので、ここは
警察を呼ばすにこのままで終わらせようと思います。とはいえ、
後で怪我が悪化したら困るので、相手の免許証を写メで撮らせて
もらい、携帯の番号を聞き、何かあったら連絡させて貰いますと
いう事で、示談とします。
故意では無いにしろ、不注意で事故を起こした事で、今夜は眠れ
ない事でしょうね。亀も怪我は大した事は無さそうなので、明日
あたり大丈夫でしたよと連絡してもよいのですが、一週間は様子
をみようと思います。

まあ相手の人は、携帯電話に知らない番号の人から電話が掛かる
度に、びくびくするんでしょうが、仕方は無いでしょう。

これまでも、ウインカーを出さずに減速する事無くいきなり左折
するバイクや、自動車に何回か遭遇した事は有りますが、いずれ
も事故には成らずに、回避して来ました。今回はタイミング悪く
回避する事が出来ませんでしたが、渋滞中だったので、徐行して
注意しながら走っていたのが、不幸中の幸いです。
曲がる時は、自転車も含めて後方確認してから減速して、曲がる
指示を3秒以上出してから曲がる事を心掛けたいものです。

曽我 梅 温泉 そして一杯
と、いう事で、幸いにも大事に至らずに温泉に到着です。

この日帰り温泉、普通の民家風ですがちゃんとした温泉です。
何と500円で源泉掛け流しの温泉に入れてしまいます。
この温泉については、後日「走る悦楽 温泉 拉麺 蕎麦 饂飩」
で改めてご紹介致します。

温泉をすっかり堪能した後は最後の楽しみ、ちょっと一杯です。
温泉を後にして、小田原駅目指します。

曽我 梅 温泉 そして一杯
途中で、美味しいあんばんをお土産に買っていこうと思いますが、
残念ながら売り切れ。温泉に入る前に買っておけば良かった。

曽我 梅 温泉 そして一杯
なので、代わりにういろうを買います。
このういろう、美味しいのですが、葛餅と双璧を成す重さが半端
無い、自転車で持ち帰るにはちと辛いお土産です。
例えていうならば、海釣りの錘80号2個分位の重量です。

この例え、釣り好きでないと分かりませんね。

まあ、別の例えで言うと、チタン製では無いクロモリシャフトの
BB 3個分位の重さ。

これも自転車好きでないと分からない例えでは有りますが・・・

で、その重いういろうを革のショルダーバッグに入れて、小田原
駅前の毎度お世話になっている梅干屋さんに向かいます。
ここで梅干を買ってから、近くで食事をしたいので少し自転車を
置かせて頂けるか相談します。
ちょうど、お店の前のへこんだスペースが有り、そこに自転車を
置かせて頂いても通行の邪魔にはなりません。

「見ていてあげるからいいですよ」と了解頂いたので、コルナゴ
の前輪を外して輪行袋に入れて置かせて頂きます。
これから一杯なので、呑んだ後でコルナゴを分解して輪行の準備
するのもしんどいし、輪行袋に入れて置いた方が、コルナゴその  
まま置くより安心です。

曽我 梅 温泉 そして一杯
で、これが最後のお楽しみ。
小田急に来たなら鰺は外せません。

曽我 梅 温泉 そして一杯
ハモの落とし、いいねぇ~
このお店、土日祝日は昼から夜まで営業しています。
と、いう事は昼間からお酒が呑めちゃう嬉しいお店、このお店、
訳あって詳しくはご紹介出来ません。悪しからず。

曽我 梅 温泉 そして一杯
あら煮、320円!信じられないボリューム!!!

曽我 梅 温泉 そして一杯
最後は、ご飯と味噌汁と漬物。

曽我 梅 温泉 そして一杯
小田原駅から輪行で帰ります。

まあ、ひやっとした事も有りましたが、梅を見て、温泉に入り、
美味しい魚で一杯。すっかり堪能致しました。

ところで、本日の目的タイムは温泉までで4時間半でしたが実際は
約5時間。
あらま~、3月から朝ランに励まなくては・・・

曽我 梅 温泉 そして一杯

曽我 梅 温泉 そして一杯

曽我 梅 温泉 そして一杯




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

春を感じて ランドナーでゆるりポタ

ゆるりポタ 早春の花
風の無い休日、我が家の近くで春を感じさせてくれる花を求めて、
ランドナーでゆるりと走ります。

冬の時期に咲く花といえば山茶花くらいのものですが、旧正月を
過ぎると、早咲きの桜や梅や桃などの、白やピンクや紅の明るく
淡い色彩の花々が咲き始め、急に風景が明るく華やかになります。
ああ春が来たんだぁ~と実感出来るこの時期、身近な春の先駆け
を求めてランドナーで走ってみました。

ゆるりポタ 早春の花
まずは、鶴見川。
日曜日の昼近く、鶴見川沿いの路はランニングする人や自転車で
走る人を多く見掛けます。自転車の種類はロードバイク率が高い
のですが、早朝のような作業着姿の人はあまり居ません。皆レイ
パン姿、鶴見川でもロードバイク乗る人はレイパン履くんだぁ~
と妙に感心してしまいます。
その鶴見川、新羽橋まで行ったら、そこから一旦鶴見川を離れ、
大倉山駅前のパン屋さんまで走ります。今日は朝ランの時のよう
に頑張って新横浜迄は走りません。ゆるりポタします。

大倉山駅前は、折しも梅祭りでごった返しています。
いつものパン屋さんも大賑わい。たまたま運良くテラス席が空い
たので、ここでパンとコーヒーを頂きます。

ゆるりポタ 早春の花
今日はランドナーで来たので荷物が沢山積めるので、持ち帰りの
パンも普段よりも多めに買います。
ふたつに分けた袋のうち、小さな袋と珍しくまだ売れ残っていた
バケットは我が家へのお土産、そして、大きい袋はこのところ、
御無沙汰をしていた綱島の自転車屋さんに、お土産として持って
行きます。

ゆるりポタ 早春の花
さて、パン屋さんを後にして、また鶴見川を走り、綱島の自転車
屋さん迄走ります。
昼過ぎでお客さんも居ないので少し話し込み、マウンテンバイク
やクロスバイクで山路を走る様子を伺います。

ここのご主人、マウンテントレイルが好きで、その手のお客さん
も多いとの事。お店の定休日には休暇を取ったお客さん達を引率
して、港北ニュータウンや稲城辺りの丘や八ヶ岳に行かれるそう
です。
その様子を撮った画像をお店のパソコンで拝見させて頂きました。
最近、クロスバイクのレースが盛んになったお蔭で、マウンテン
バイク派からクロスバイク派が増え始めたようです。暫く来なか
った間に、お店の売り物の自転車がマウンテンバイクからクロス
バイクに様変わりしていました。

とは言っても街の自転車屋さん、お客さんは様々です。
パンク修理やブレーキ調整などをお願いする近くに住むお客さん
が、ひっきり無しに来店されます。また、店の脇には修理上がり
のロードバイクも何台か置かれています。
以前来た時から置かれている1970代製のビヤンキもそのまま
です。
このビヤンキのオーナー、自転車が増えて自宅に置く場所が無く
なってしまい、なかなか引き取りに来られないだそうです。
何となく分かるなぁ~

まだお話しを伺いたかったのですが、お客さんが来たので、失礼
して中原目指して進みます。

この先、子母口に向かうの丘を越えて、本日の目的、早春の花を
求めて進みます。

この丘の坂道、まあまあの上りです。
坂はあまり好きでは無い亀ですが、大黒大橋の上りや三ツ池公園
の坂や環状2号線で新横浜に向かう坂やここの坂は、自分の今の
体力を知るのにはもって来いの坂道です。

ゆるりポタ 早春の花
久しぶりにこの坂道を上がっていきます。

ゆるりポタ 早春の花
で、ここが頂上。このあと一気に下ります。

で、今日の体力はというと、ちょっとね。
これは早々に朝ランやらないとまずいね。

坂を下り、少し走って中原に・・・

ゆるりポタ 早春の花
途中で神社を見つけてお参りします。
本日ランドナーなので、いきなり御利益ポタです。

この神社、「新城神社」というそうです。
秋の例大祭では、米俵や酒樽を持上げる「曲持」が行われるそう
です。何だか面白そうなお祭りです。

ゆるりポタ 早春の花
ここの神楽舞台、ちょっと変わった造りです。

ゆるりポタ 早春の花
さて、二ヶ領用水に到着します。久地の円筒分水で分岐した流れ
の中で最も水量が多い、この二ヶ領川崎掘沿いには、梅や桃や桜
の樹木が植えられています。その内、特に桃の樹木が多く、桜が
咲く前には、川沿いが文字通り桃色に染まります。
桜の花を愛でる一足前に楽しめるこの桃の花は、梅や桜のように
ひとつの場所でまとまって見られるのはあまり在りません。
ここは、それを見る事が出来る貴重な場所です。

また、桃だけでは無く、梅、桃、桜と三ヶ月に渡り春の花を楽し
める場所でもあります。

その用水沿いをゆるりポタします。

ゆるりポタ 早春の花
河津桜ももう見納めです。

ゆるりポタ 早春の花
紅白の梅。

ゆるりポタ 早春の花
桃にはまだ早かったようです。

ゆるりポタ 早春の花
紅の桃の花

ゆるりポタ 早春の花
こちらは白の桃の花

ゆるりポタ 早春の花
この様子では、あと20日程経ってからが見頃でしょうか?
まだ桃には早かったものの、ぼちぼちと咲き始めた春の花を楽し
んだところで、ここから小杉の宿場を越えて、多摩川沿いを走り
ます。

ゆるりポタ 早春の花
小杉の宿場、醤油醸造所跡。

ゆるりポタ 早春の花
丸子橋から多摩川に出て、多摩川沿いを走ります。

ゆるりポタ 早春の花
ここも久しぶりに来る「多摩川交流センター」

ゆるりポタ 早春の花
屋上にはテラス席。

ゆるりポタ 早春の花
ゴルフ場が見渡せます。

ゆるりポタ 早春の花
早春の暖かい昼下がり、まったりゆるりとランドナーでポタしま
した。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

朝ラン再開 鶴見川

3月となりました。なので、自転車での朝ラン再開です。

12月から2月いっぱいまでは、早朝は寒く、日の出が遅いので、
出勤前の自転車での朝ランは中止していました。寒いのは嫌です
し、日の出を待ってから自転車で朝ランしたら、会社に遅刻して
しまいます。
そんな訳でこの3ヶ月間、週一日三ツ池公園でラジオ体操をして、
残りの週二日鶴見川での朝ランしなかったおかげで、体重はめき
めきと増えてしまいました。ここ数年、夏の健康診断の際の為に
維持している体重よりも約3kg程増えています。

で、ようやく多少ではありますが、寒さもちょっと緩み、日の出
を待って走っても会社に遅刻する心配も無い季節となりました。
週一日の三ツ池公園ラジオ体操は、減量には余り役には立ちそう
にありませんが、週二日の鶴見川朝ランは約20km程走って、
カロリー消費量も1回当たり約350キロカロリーとなります。
と、いう事は、この3ヶ月12週走っていなかったので、

350x2x12=8,400 kcal

8,400キロカロリー消費出来なかった事となります。

ステーキ
8,400 Kcal /2,705=3.105kg
これ、ステーキ約3kg(100g 270.5Kcal)分にあたります。
という事は、増えた体重分と同じ、私は牛か?

でもこの計算だと、週二日鶴見川朝ランやっても体重は増えない
が、減らないという事となります。

あ、りゃりゃ~。

まあ、でも走らないよりも走った方がいいので、走ります。

朝ラン再開鶴見川
いつもの定点撮影場所。
朝ラン鶴見川は、コルナゴで走る事にしています。
ホイールは、チューブラーのタイヤの山が減るのが勿体無いので
この朝ランは、クリンチャーのカムシンを履いて走ります。

朝ラン再開鶴見川
今日は富士山は見えません。

朝ラン再開鶴見川
「首都高速 横浜北線」もうすぐ開通です。

朝ラン再開鶴見川
「首都高速 横浜北線」のインターチェンジ。
もうすぐ開通します。開通前の歩き初めに参加する予定です。
歩き初めや、ランニングのイベントはあっても、自転車での走り
初めが無いのは何でなんでしょう?あれば、自転車で参加したい
ところです。

さあ、今年も朝ラン鶴見川、走ります。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

小田原 心暖まる温泉巡り 温泉八里

温泉八里
先日、小田原まで走り立ち寄った温泉です。

小田原国道1号線沿いを、箱根湯本方面に進み、風祭駅を越える
と蒲鉾屋さんの大きな店舗があります。その先すぐにあるのが、
この温泉です。
小田原方面を走った際に、ひと汗流すにはお奨めの温泉です。

曽我 梅 温泉 そして一杯
一見個人のお宅風ですが、源泉掛流しの温泉です。
湯船は小さいですが入浴料金は500円と破格。お湯はぬるめ。
でも、出た後でぽかぽかと温かくなってきます。
洗い場には石けんはありますが、シャンプーは無し。タオルも、
レンタルは無いので持参しましょう。

受付のおばちゃん、気が向くとお菓子をくれます。

「小田原温泉 八里」
10:00~18:00 水定休
神奈川県小田原市風祭64
0465-24-5131




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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

デローザで 都内近郊独りセンチュリーライド

都内周辺センチュリーライド
自転車に夢中になってあちこちを走っていたのは、中学生の後半
から高校生の前半にかけての頃、そして、再開したのが55歳に
なってからです。それから約5年、長時間走る事や、ある程度の
スピードで走る事は出来るようになりました。
そうなると、どの位まで走れるのか試してみたくなります。
でも、レースには出たいとは思いませんし、山や坂道を上る様な
ヒルクライムイベントも疲れそうなので、遠慮をしたいところで
あります。ブルペも200キロ以上走るとなると、夜まで掛かる
可能性があるので余り気乗りしません。ましてや、600キロも
走るシュベルランドヌールなんてもっての外です。

では、どの位が妥当かと調べてみると160キロ、100マイル
のセンチュリーライドというのがあります。こちらのイベントは
あちこちで開催されていますし、また、参加された方のブログを
拝見させて頂くと何だか楽しそうです。さらに、最も有名なこの
センチュリーライドイベントが、ハワイで毎年開催されています。
その名も「ホノルルセンチュリーライド」ハワイ好きの亀として
は、これは是非とも参加してみたいイベントです。

とはいえ、160キロ、100マイルをちゃんと走れるのかが、
心配になります。なので試しに身近なところで走ってみました。

160キロ走れるコースを考え、このイベントのロケーションに
似ているコースとして、我が家から小田原迄のコースと、同じく
我が家から、三浦半島を一周して江ノ島から逗子を通って帰って
くるコースがそれに似ています。

まあ、似ているといっても、海を見ながら走るという点だけです
が・・・

なので、このふたつのコースを走ってみたところ、完走規定時間
が「ホノルルセンチュリーライド」の規程時間に間に合うか間に
合わないか、微妙な塩梅となりました。

若ければ練習する事でタイムは向上するかも知れませんが、何分
還暦間近のオッサンとしては、なかなか思うようになりません。
段々と体力が衰えていく中で、距離と時間はこれが限界かなとも
感じます。
丁度節目である還暦の年に「ホノルルセンチュリーライド」で、
100マイルを走るのが、最初で最後かも知れません。そして、
今年は、その前哨戦として140キロを走る「グラン・ツール・
せとうち」に申し込んで、お金も払っちゃいました。

この「グラン・ツール・せとうち」、開催は4月、あと一月後と
なります。これ、無事に規程時間内に走れるんでしょうか?
冬の間、朝ランしていなかったので、確実に間違い無く、体力は
落ちています。
そんな事で無事、規程時間内に走れるかどうか試すと同時に練習
を兼ねて、先週、小田原迄の片道を走ってみました。その結果、
規程時間に間に合うかどうか、これも微妙な時間でした。

まあ、その時は足慣らしの意味もあって、走った後で温泉に入り、
美味しい魚で一杯と緩いお試しではあったのですが、この結果を
踏まえると、緩くおチャラけている場合ではありません。
なので、その後朝ランした上で今回160キロを走ってみた次第
であります。

と、長い前置きとなりました。
歳のせいか、話がくどくなり勝ちです。
文字数制限のブログでは、次回に続くとなるのでしょうが、亀の
ブログは文字数制限が無いので、このまま続きます。




さて、走る前にルートナビで走るコースを想定してみました。
走るは都内周辺。万が一、途中で疲れたら切り止めて帰ってくる
事が出来ます。
でもまあ、このコース通り走れるかはあやしい処ではあります。

都内周辺センチュリーライド
まず、向かうは府中街道で「喜津根多摩尾長坂」
ここ標高差60メートルの坂道です。何故、ここに向かったかと
いうと、「グラン・ツール・せとうち」で走る中で、最大の坂道
の標高差が60メートルあるからです。
で、この坂、三浦半島の松輪の坂に似たけっこうキツイ坂でした。
でも、「グラン・ツール・せとうち」の坂よりも距離が短いので、
4月に走る「グラン・ツール・せとうち」の坂は、こんなに傾斜
はありません。
あまり参考にはならなかったようです。

都内周辺センチュリーライド
ここが頂上辺りです。結構な坂の上には立派な住宅が立ち並んで
います。毎日、この坂上り下りしているんでしょうね。大変だな
と思います。

都内周辺センチュリーライド
崖です。60メートルは結構な高さです。

さて、ここから多摩川目指して走ります。

都内周辺センチュリーライド
多摩川に出たので、一休み。

都内周辺センチュリーライド
この光具合で見るヌーボレコードのクランクは、特に美しい。

さてさて、この多摩川サイクリングロードを登戸まで向かいます。
そしてこの前、「RinzTOKYOクラブラン」で走った道を
吉祥寺まで走ります。

都内周辺センチュリーライド
吉祥寺通りを北上します。
この道、舗装状態が良く大変走り易い道です。

都内周辺センチュリーライド
吉祥寺通りから青梅街道に出て、都心に向かいます。

都内周辺センチュリーライド
山手通りを五反田方面に向かいます。

都内周辺センチュリーライド
山手通りを走っていると、トークリップの革のバンドが突然切れ
てしまいました。

大倉山駅近くのパン屋さんで、買ったバケットをトップチューブ
に括り付ける為に、いつも携帯している革のバンドをその代用品
で着けてみると、何とか使えそうです。

都内周辺センチュリーライド
こんな感じとなりました。
色は茶色では無く黒ですが、まあ使えそうです。

都内周辺センチュリーライド
さて、そのまま走って五反田の坂を上がって下り、東京タワーの
近くの公園で一休み。赤く見えるのが東京タワーで、その手前に
は滝があります。

都内周辺センチュリーライド

都内周辺センチュリーライド
さらに走って、虎ノ門ヒルズが見える「RinzTOKYO」に
行く時のいつものコース。でも今日は、「RinzTOKYO」
に行かずに、ここから御徒町まで走って春日通りに曲がり、厩橋
を渡って三目通りを南下して、葛西橋通りを荒川まで進みます。

都内周辺センチュリーライド
葛西橋通りを進んでいると、今度は左のペダルのトークリップの
革ベルトが切れてしまいました。
まるで、ソニータイマーみたい。
こちらも、もう一本あった、大倉山駅近くのパン屋さんで買った
バケットをトップチューブに括り付ける為に、携帯している革の
バンドで凌ぎます。

都内周辺センチュリーライド
で、荒川。

都内周辺センチュリーライド
ここは追い風、気持ちよく走ります。

都内周辺センチュリーライド
荒川サイクリングロードを北上して、扇大橋から西日暮里を通り
白山を抜け、白山通りを後楽園まで進み「RinzTOKYO」
でエスプレッソを頂いて休憩です。

さあ、ここからはまた都内を走って家路にと戻ります。

都内周辺センチュリーライド
日比谷公園も春の緑がちらほら。

都内周辺センチュリーライド
そして、浜松町の自転車屋さんの前を走り、目黒のBCCの前を
通って進みます。

都内周辺センチュリーライド
目黒からまた山手通りに入り、駒沢通りを走り「コルサコルサ」
の前を走ります。

都内周辺センチュリーライド
駒沢公園の前を通り、さらに進みます。

昔、自動車でこの道をよく通りましたが、確かこの道、以前は、
途中で目黒通りに合流していた記憶があります。今回も目黒通り
に出ると思いきや、そのまま真っ直ぐに進んで、二子玉川に出て
しまいました。

さてさてところで、「ホノルルセンチュリーライド」や「グラン
・ツール・せとうち」の規定時間内に走れているんでしょうか?
まず、140キロ走る「グラン・ツール・せとうち」の規定時間
は、9時間半なので、その時間が経過した辺りでキャットアイの
アプリを見ると・・・

都内周辺センチュリーライド
あれ、140キロに達していません。
いかんね、これは。

都内周辺センチュリーライド

都内周辺センチュリーライド
で、いかんなぁ~と思いつつ、ここから多摩堤通りを走り、今朝
渡った多摩水道橋を渡り多摩川サイクリングロードを走ります。

都内周辺センチュリーライド
で、140キロあたりの経過時間を見てみると、30分程余計に
時間が掛かっています。
ありゃりゃ~

都内周辺センチュリーライド
折しも、早咲きの桜が咲いています。
いかんいかんと思いながらも休憩です。

さらに多摩川を南下します。

都内周辺センチュリーライド
さて「ホノルルセンチュリーライド」は走行距離が160キロ、
こちらの完走規定時間が10時間半です。
で、その10時間半走ったところで距離を測ると、150キロ、
10キロ足りません。

こりゃ~困った。

この冬の間、2日毎に走っていた、朝ランを中断したせいなので
しょうか?またそのおかげで体重が約3kg増えたせいでもある
のでしょうか?これは、早々に朝ランを続けなければなりません。

まだ、家路には少しあるので、このまま多摩川沿いを走ります。

都内周辺センチュリーライド
大師橋から夕日が沈む川崎のビル群を眺めます。
この時間帯にここを走る事はめったにありません。

都内周辺センチュリーライド
多摩川を大師橋まで下ったら、また上って多摩川大橋を渡ります。
ここからは、夕映えの富士山が望めます。

さて、翌日。
160キロ走ったデローザを掃除していたら、走っていた時には
気が付かなかった不具合が新たに見つかりました。

都内周辺センチュリーライド
ひとつめは、カラカラと鳴らすベル、通称「ちゃりりん2」の鳴らす
為の中にある棒、クラッパーというんだそうですが、それも落ちて
しまっています。
走っている途中からベルが鳴らないなぁ~と思っていたのですが、
こんな物が落ちてしまうとは思いませんでした。

都内周辺センチュリーライド
また、フロントブレーキの袋ナットが外れ、ありません。
どうやら、緩んでいたのが走っている時に外れて落ちてしまった
ようです。

走っている時に気が付いた、トークリップのベルトが切れた件と
いい、今回は細かなトラブルが続きます。
まあ、160キロ走るイベントの前に起きた事なので、良かった
ともいえます。
今回の事前練習、イベントの規定時間には間に合わなかったもの
の走らないより走って良かったとしみじみ思う亀でした。

都内周辺センチュリーライド

都内周辺センチュリーライド

都内周辺センチュリーライド






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

サングラス三色

自転車に乗る時、必需品のひとつとしてあるのが、サングラス。
このサングラス、何年か使うと傷が付いたり壊れてきたりで、時々、
新しい物に買替える必要があります。

サングラス
で、壊れる前に事前に手に入れたのがこれ。
色が綺麗だったのと、お手頃価格だったので、まとめて購入しま   
した。3個まとめると送料がタダになったのも魅力でした。

サングラス
ワンポイントの留金、お洒落です。

サングラス
UVカット 400 と記載されています。
この値は、紫外線99%カットされるそうです。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴ用革の小物ケース

さて、サングラスも新しいものを買って、グローブも新しいもの
を手に入れたので、今まではデローザとコルナゴのサングラスと
グローブを兼用に使っていたのですが、この際、別々に使い分け
してみます。
だって、コルナゴにデローザのグローブは合いませんよね。

コルナゴ 小物ケース
なので、サングラスとグローブを入れる革のケースを作ります。

コルナゴ 小物ケース
作るのは、余った革。
余った革が少なかったので、今までよりも一回り小さいケース。
デザインも代えてみました。



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テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

横浜北線ウォーキングイベント

横北ウォークイベント
毎度朝ランで走る鶴見川沿いのコース、その折返し地点の亀甲橋
のたもとに、新たに完成する首都高速横浜北線の入口が出来ます。
この首都高横浜北線、第三京浜と首都高横羽線の大黒付近を繋ぐ
環状線で、その殆んどがトンネルで出来た高速道路です。


で、その完成前のイベントとして、トンネルを巡るウォーキング
とランニングが開催されます。歩く事は出来ない高速道路の道を
歩く事など滅多にありません。また、山間部なら未だしも、都会
で、自動車専用道路のトンネルの中を巡るイベントというのも、
これまた滅多にありません。さらに普段走る鶴見川沿いの折返し
地点近くから歩いて行くイベントとなれば、これまた滅多に無い
事です。
滅多に無い事がみっつも重なるこのイベント、参加しないでどう
する!!という事で、参加して参りました。

横北ウォークイベント

横北ウォークイベント

横北ウォークイベント

横北ウォークイベント

横北ウォークイベント

横北ウォークイベント

横北ウォークイベント
首都高速横浜北線入口から入ります。

横北ウォークイベント
緩いバンクとなった下り坂のカーブを進みます。
真っ直ぐに歩いているつもりでも、無意識のうちにバンクの下側
に段々と寄ってしまうのが不思議な感覚です。

横北ウォークイベント
受付はこの先です。

横北ウォークイベント
トンネルの中をずんずん進みます。

横北ウォークイベント
料金所があります。

横北ウォークイベント
料金所の係員室。

横北ウォークイベント
普段は決して見られない料金所の係員室の中の様子。

横北ウォークイベント
2台のカメラで料金所を通る様子をチェックしています。

横北ウォークイベント
ここから北トンネル5,900メートル。

横北ウォークイベント
やっと受付です。
もし、入場証を忘れて、ここで追い返されたら悲惨です。

横北ウォークイベント
最初の見学ポイント、非常口。

横北ウォークイベント
通路が続いています。

横北ウォークイベント
さらにずんずん進みます。

横北ウォークイベント
ライティングショーが開催されています。

横北ウォークイベント

横北ウォークイベント

横北ウォークイベント

横北ウォークイベント
また少し歩くと、普段見られない特別車輌が展示させています。
お子様だけで無く、その父親も夢中になって覗き込んだり、運転
席に座ったりしています。

横北ウォークイベント
そして、その先にはタカラトミーの出店が有り、先程の特殊車輌
のミニカーを販売しています。

でも何で公共機関のイベントに出店があるのか不思議です。

と歩きながら考える事 6.2秒、ああそうか!なるほどと閃いた
のが、ミニカーのデザインのロイヤリティが、首都高速事業団に
有り、その売上の何パーセントが、首都高速事業団に入る仕組み
になっているんだろうと思われます。ミニカーのロイヤリティの
売上も、首都高速事業団の大切な収入となっている事でしょう。
多分、ここのイベントでの売上目標もきちんと設定がされていて、
タカラトミーの方々が、訪れたイベント参加者に売りつけようと、
待ち構えているのだと思われます。
特殊車輌を見れて嬉しくなった子供達が「パパ、買って!」とか、
特に嬉しいと迄は思わない子供の父親が、ついつい浮かれて自分
用に買ってしまうように仕組まれています。「限定発売ですよ!」
なんて言われると、運転席に座る程の興味は無い亀でも、つい、
ふらふらと買ってしまいそうです。うう~ん上手く出来ています。

でも、どうやらここでは販売はしていなくて、紹介しているだけ
のようです。「これ、下さ~い」なんて子供みたいに言わなくて
良かった。

横北ウォークイベント
さて、その先にはETCのキャンペーンのカウンターが有ります。
ETCの新しいバージョンの紹介がされています。

横北ウォークイベント
ETCのキャラクターが居ます。
近くで見ると、ちょっと怖い。

亀は、自動車を売り払って早7~8年経ちますが、今まもETC
ガードを持っています。毎年ガード使用料が取られていたのです
が、一昨年、久しぶりにレンタカーを借りてETCガードを差し
込んだら「このガードは使用出来ません」と音声案内・・・

あれ以来、このETCガードが嫌いになりました。

なので、配っていた大きな手提げ袋もきっとETCガードの更新
手続きの書類が入っているに違いないと思い、頂かず通り過ぎた
のですが、後で、休憩所で袋の中からETCマークが入ったバス
タオルを出している家族連れを見て、ああ貰っておけば良かった
と後悔する亀でした。

さてさて、まだまだアトラクションは続きます。

横北ウォークイベント
本邦初公開、滑り台式避難口。
首都高速では初導入の設備だそうです。
これ大人気、老若男女、皆、我も我もと滑っていました。

横北ウォークイベント

横北ウォークイベント
こんな滑り台で滑り降ります。

さてさて、まだまだアトラクションは続きます。

その様子は次のブログで・・・




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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

横浜北線ウォーキングイベント 続き

横浜北線ウォーキングイベント
「横浜北線ウォーキングイベント」続きです。

トンネルの中の色々な設備が紹介されています。

横浜北線ウォーキングイベント
送風用のジェットファン。
このジェットファン、北海道の取引先の会社が軽い気持ちで地元
のトンネル工事の入札に参加したら、応札してしまったそうです。
今までこんな工事をやった事が無くて、まさか、応札出来るとは
思っていなかったらしく、実際の工事で大変な目にあったという
話を思い出してしまいました。

横浜北線ウォーキングイベント
音声案内を行うスピーカーラジオ。

横浜北線ウォーキングイベント
自動火災検知器。
普通自動だろうね。人力火災検知器なんで聞いた事がありません。

横浜北線ウォーキングイベント
非常電話。
100メートル毎にあるそうです。

横浜北線ウォーキングイベント
泡消化器。
軽い火災事故であれば、自分で消しましょう。

こんな設備の紹介が続きますが、係の方に質問されている参加者
の方がいました。何とは無しに聞こえてきた会話、「この敷石、
今までの高速道路と違いますね。これは、今回新しく採用された
タイプですよね。」

鉄道ファンがいるのと同様に高速道路ファンやトンネルファンが
居るんですね。
鉄道ファンが鉄チャンなら、高速道路ファンは高チャンで、トン
ネルファンはトンチャンとでも呼ばれているんでしょうか?

横浜北線ウォーキングイベント
さらにずんずんと進みます。

横浜北線ウォーキングイベント
ブルーラインの表示。
近くをブルーラインが通っているんでしょう。

横浜北線ウォーキングイベント
地震が発生した場合、こんな車両が活躍します。

横浜北線ウォーキングイベント
路面状況を調べる特殊車両。

横浜北線ウォーキングイベント
車内にモニタリング映像はこんな感じ。
30年以上前に、この先駆けとなる装置を造る仕事をした記憶が
あります。

横浜北線ウォーキングイベント

横浜北線ウォーキングイベント
そして、これも今回のイベントの目玉。
放水ショー!!

ここ迄が、生麦方面に進む車線の見学が出来る終点ですが、もう
ひとつある第三京浜に向かう車線に入り、さらに奥に向かいます

横浜北線ウォーキングイベント
プロジェクションマッピング。
これも亀の仕事と関係があるので、知った顔の人がいるかな?と
スタッフの様子を伺いますが、暗くて見えない。

横浜北線ウォーキングイベント
で、ここが見学コースの最深部、特設記念撮影コーナーとなって
います。この写真を見て「タイムトンネル」というドラマを思い
出した方は、確実に50歳を越えたよい大人です。
ちなみに「スターゲイト」と思った方は、もう10歳以上は若い
方々。

さて、戻ります。

横浜北線ウォーキングイベント
戻るので上り、4%の坂です。

横浜北線ウォーキングイベント
ここでも滑り台式非常口の体験コーナー。
やっぱり人だかり。

横浜北線ウォーキングイベント
出口まであと400メートル。

横浜北線ウォーキングイベント
道路の上に掲げられている実際の標識、その大きさが分かります。

横浜北線ウォーキングイベント
休憩所がありました。

横浜北線ウォーキングイベント
ここで頂いたお土産をチェック。
「横浜北線」の紹介パンフレットと最新首都高マップ、ポケット
ティシュ、ピクニック用のレジャーシート、クリアファイルなど。
うう~ん、バスタオルはありません。残念。

横浜北線ウォーキングイベント

横浜北線ウォーキングイベント
悪戯書きされた自動車があります。
開通式の際に、先頭を走る自動車だそうです。
なので、悪戯書きではなく、地元の子供達の寄せ書きでした。

横浜北線ウォーキングイベント
トンネル内でのスタンプラリーの抽選会場。凄い人。

横浜北線ウォーキングイベント
そろそろ、トンネルの出口が近くなってきました。

横浜北線ウォーキングイベント
「港北ICではでられません」と表示。
ここのところ、自動車で走る事が無い亀には理解出来ません。
そもそも、港北ICって何処?

横浜北線ウォーキングイベント
トンネルの出口です。

横浜北線ウォーキングイベント

横浜北線ウォーキングイベント
こんな表示がありますが、意味分からず??

横浜北線ウォーキングイベント
傾斜7%の坂です。
我が家の近くの袴線橋の傾斜より緩やか。

横浜北線ウォーキングイベント
落下防止のワイヤー、よく出来ています。
勉強になりました。

横浜北線ウォーキングイベント
自転車とは余り関係無いお話しではありましたが、普段走る鶴見川
の折返し地点、亀甲橋のたもとに出来た「首都高横浜北線」。
そのウォーキングイベントの様子でした。





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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 二ヶ領用水 桃の花

二ヶ領用水 桃の花
梅の花の盛りは過ぎて、桜の花が咲くのはもう少し先となります。
その梅と桜の咲く間に、ひっそりとした白梅よりも明るく大きく、
また桜のほんのりとした薄墨色よりも、さらに艶やかなピンクの
花を咲かせるのが桃の花。街角を曲がった時、ふいにその鮮やか
な桃の花の咲いている様子を目にすると、ドキッとさせられます。
また、段々と春がやって来たんだと実感をする瞬間でもあります。

そんな桃の花は、大抵は1~2本が、民家の道路に面した庭先に
植えられているものですが、我が家の近くには纏まって植えられ
その鮮やかな花が咲き誇っている場所が在ります。
今日は、そんな桃の花を探しに、ランドナーでポタします。

二ヶ領用水 桃の花
まずは府中街道を北に向かい、「久地円筒分水」へ。
ここは、かつては畑だった多摩川沿いの耕地に水を送る用水を、
各地域に正確に分ける為の施設です。ポンプも無い江戸時代では
農地の水の確保が一番重要な仕事だったようで、水を巡って農民
同士の喧嘩や訴訟が、頻繁にあったそうです。
その水を正確に均等に分けるように大正時代に出来たのが、この
円筒分水なのだそうです。

ここから二ヶ領用水が始まります。

二ヶ領用水 桃の花
用水沿いを進むと、国道246号線に突き当たります。
水は国道246号線の下を通り、人と自転車は歩道橋を通ります。

二ヶ領用水 桃の花
歩道橋からの眺め。

二ヶ領用水 桃の花
さらに二ヶ領用水を進むと「中原桃まつり」の幟がありました。
ここから、約2キロ程の間に桃の樹が植えられていて、桃の花を
愛でる事が出来ます。
ちなみに「久地円筒分水」からここまでは、梅の樹が植えられて
いました。

二ヶ領用水 桃の花

二ヶ領用水 桃の花
白い桃の花がちらほらと咲いています。
見頃はまだまだ先のようです。

二ヶ領用水 桃の花

二ヶ領用水 桃の花
二ヶ領用水に面した会社の事務所から出てきた、地元の方と思わ
れる初老の男性にお話を伺うと、この二ヶ領用水沿いには、昔は
この辺りは桃の畑、この下流の川崎大師辺りは、いちじくを栽培
していたんだそうです。なので、この用水沿いには、その名残の
桃が残っているんだそうです。

さらに進むと、武藏小杉の商店街になります。

二ヶ領用水 桃の花
ここは、「こすぎ名物花見市 音楽祭」と幟が在ります。

二ヶ領用水 桃の花
自転車のパーツで造ったオブジェ。
ちょっと音が賑やかです。夜はうるさいのでは?と余計な心配を
してしまいます。

さらに進みます。

二ヶ領用水 桃の花
塔のある建物、ミッションスクールでしょうか?

二ヶ領用水 桃の花
紅白の鮮やかな桃の花。

二ヶ領用水 桃の花
早咲きの桜や山茶花が咲き、艶やかな景色。

二ヶ領用水 桃の花
さらに走ると、南武線の線路に突き当たります。
水は線路の下を流れて行きますが、自転車は通れず。迂回します。

二ヶ領用水 桃の花
そして、さらに走ると横須賀線の線路に突き当たります。
二ヶ領用水、この先は暗渠となってしまいます。

桃を愛でるには少し早かったですが、用水沿いをぶらぶらと走る
約3時間ののんびりポタでした。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザ用 トークリップベルト

先日都内をデローザで走ってた際、トークリップのベルトが二本
とも切れてしまったので、新しいトークリップのベルトを作って
みました。

トークリップベルト
これが切れたトークリップのベルト、ここから金具を取って流用
します。

トークリップベルト
出来合の皮のベルトにポンチで穴を開けます。

トークリップベルト
先を斜めにカットします。

トークリップベルト
今回は少し手を掛けて、スクワイパーで革の裏を削り、留め金を
付ける部分を折り返して二重にし、そこが厚くならないよう工夫
をします。
このスクワイパー、100円ショップで買ったもの。以前買った
何千円もした革専用のスクワイパーよりも綺麗に削れます。

トークリップベルト
で、コバ磨き。この道具を使って綺麗にします。
この道具とても便利、コバ磨きが楽しくなります。

トークリップベルト
で、留め金を付ける為に穴開け。

トークリップベルト
穴の間隔が狭すぎて、留め金付けられません。失敗。
なので、再度穴開け。

トークリップベルト
で、そこを糸で締めて出来上がり。

トークリップベルト
ペダルに取り付け完成です。



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ちゃりりん5

ちゃりりん5
先日、鳴らなくなったデローザに着けているベル、ちゃりりん2
の後釜として新しく用意したのが、このちゃりりん5です。

ちゃりりん2の後はちゃりりん3でしょ?って・・・
デローザに着けたちゃりりん2の後に、コルナゴとなんちゃって
ゼウスにちゃりりんを着けたので、コルナゴがちゃりりん3で、
ゼウスがちゃりりん4、なので、ちゃりりん5となります。
まあ、ちゃりりん2.1というのも有りかとは思いますが・・・

で、このちゃりりん5、ちゃりりん2の時と同じ仕様とします。
つまり、ベルは壊れたけど、革バンドはしっかりとしているので
その革バンドをそのまま使います。
でも、この革バンド、ちょっとやっかいです。
何故かというと、三つ編みならぬ五つ編み、それも10本の革を
二本づつ合わせ、それを五つ編みにするという何とも複雑な代物
です。それをハンドルに通して編み込むので、さらに大変です。
余りにも複雑なので、その後のちゃりりん3とちゃりりん4には
その方法を採用せず、もっと単純な方法としたのですが、折角の
苦心作なので、そのまま踏襲します。

ちゃりりん5
でも、めんどくさ、指攣りそう。

ちゃりりん5
どうやら編み込み完成です。

ちゃりりん5
こんな感じに仕上がりました。




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TOKYO VINTAGE RIDE Vol.2

久しぶりに「TOKYO VINTAGE RIDE」に参加して来ました。今回は
Vol.2、1月4日に開催された「TOKYO VINTAGE RIDE Vol.1」は、
仕事初めで参加出来なかったので、今回が、今年初めてのヴィン
テージライドとなります。

さて今回のテーマは「鉄」、ヴィンテージのロードバイクの鉄車
と鉄道の鉄に因んで、日本で最初の鉄道が敷かれた汐留から横浜
までを往復するライドとなります。往きは、国道15号線から、
旧東海道を走って港の見える丘公園まで走り、横浜中華街近くの
イタリアンレストランでランチを頂きます。復りは、国道1号線
を多摩川迄走り、多摩川サイクリングロードを国道15号線まで
走って、また、汐留まで戻るコースとなります。

この道、亀がよく走るコースです。
港の見える丘公園は坂道を上がるので、坂道が余り好きではない
亀としては、自転車では行きませんが、それ以外では、普段走り
慣れたコースです。また、以前「RinzTOKYO」で一緒に
走る方々と走ったコースとよく似たコースでもあります。
と、いう事で、我が家から汐留目指して走ります。

今日は、大師橋から産業道路を走り、平和島から国道15号線を
走って向かいます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
八ッ山橋
でひと休み。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
増上寺脇の東京タワーがよく見える公園で、またひと休み。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
コンビニで買った肉まんを食べていると、雀が寄ってきます。
都会の真ん中で、雀の群れをみると癒されます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
時間調整して、午前7時45分に旧汐留駅跡に到着すると、既に
今回参加の半分以上の方が到着しています。
沢山のヴィンテージバイクが集まっています。

ご挨拶をして、拝見させて頂きます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
ラーレー、昔のロゴです。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
鉄レコ、綺麗に磨かれています。
そして、何と木リム!!!!

トーキョーヴィンテージライドVol.2
コルナゴ、カンパニョーロのボトルです。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
クランク周りもコルナゴマークが施されています。

亀は、今回はちょっと捻ってデローザを止め、ゼウスで参加です。
これなら、かぶる事は無いと思ったら、やはり、ゼウスは亀だけ
でした。でもまあ、亀の場合はゼウスといっても「なんちゃって
ゼウス」ですけど・・・

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、デローザ。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
こちらもデローザ。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、こちらもペアでデローザ。

今回は、デローザ率高いです。
ピンクのデローザも2台参加していました。
亀は今回、ゼウスでの参加ですが、次回は、ピンクのデローザで
参加して、かぶりまくるのも一興かなとも思います。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
このデローザ、亀のデローザとよく似ています。
でもこちらは、SLX でうら若き女性のデローザ、それに比べて、
亀のデローザは、 EL でおっさんが乗っています。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
フロント周りは、スーパーレコードでデローザのロゴ入り。

photo_zeus_tokyovintegeride_ver2_0319_15_2017_0319.jpg
そして、リアディレーラーもスーパーレコード。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
もう一台のデローザ、こちらは、スーパーレコードの初期型です。
欲しい~。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そしてこちらもコルナゴ。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、定番チネリ。細身でキュート。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
コンポーネンツはCレコで統一されています。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
ロッシンとアタラ。
通好み。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
フランチェスコ・モゼール モデルのバイク、こちらも渋い。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
フロントはカンパニョーロの3本足、今のダサイ4本足じゃあり
ません。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
誰もが好きなヌーボレコード。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
片倉シルク号のピスト。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
これまた凄い自転車。今回の参加自転車の中で、一番凄いかも?

トーキョーヴィンテージライドVol.2
これ、何とチネリです。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、珍品カンパニョーロの変速器。
グランスポルトが出る前の変速器です。
博物館級のお宝です。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、BATES。
亀は初めて見るメーカーです。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
独特なフロントフォーク、金線も鮮やかです。

この「TOKYO VINTAGE RIDE」は、走るだけでなく、お宝自転車を
愛でる事も出来る、一回で二度美味しいイベントです。まるで、
温泉に行ったら、その温泉の効能が、持病のふたつにも効く事が
分かり、得した気分にとさせてくれるようなもの。
大変、得した楽しいイベントであります。

と、多くの写真を載せて長くなったので、実際の走りの様子は、
次回へと続きます。



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テーマ : 自転車
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TOKYO VINTAGE RIDE Vol.2 続き

「TOKYO VINTAGE RIDE Vol.2」の続きです。

さてさて、前回は集まったお宝自転車で目の保養となちましたが、
やがて、今回の「TOKYO VINTAGE RIDE」のコースディレクター兼
案内役のホストでもある、マルコさんと主催者の「CorsaCorsa」
の江口さんが到着されて、出発となります。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
マルコさんから開催の挨拶と、走る際の注意事項の説明。最初の
ブリーフィングは大事です。

さあ、出発です。
今回は参加者が30名近くとなるので、グループを3つに分けて
スタートします。
亀は、マルコさんチームの割り振りとなり、マルコさん以外は、
初めてお会いする皆さんと一緒に走ります。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
汐留を出発して、イタリア街の石畳の道を走ります。
マルコさん、ダートや砂利道やこんな石畳の道が大好きのよう。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、八ッ山橋で休憩。
ここから旧東海道を走ります。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
亀にとっては走り慣れたこの旧東海道、皆さん、のんびりと走り
辺りの風情を楽しんでいらっしゃいます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、砲台跡。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
正面から見ると立派な大砲ですが、横から見ると笑っちゃう位、
短い砲身です。こんなんで、弾飛ぶんでしょうか?

平和島からは産業道路を走り、多摩川を渡り、川崎を越え、鶴見
の先の国道駅へ。
ここは鶴見線の駅、改札口に続く高架下の様子が、下見で走った
際にマルコさん気に入ったらしく、熱心に説明されていました。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
さて、また国道15号線を走り、みなとみらいから桜木町へ。

ここが、汐留から出発した鉄道が到着した終点の駅となります。
ここで、暫し休憩です。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
総額数千万円はするお宝自転車の群れ。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
ずらりと並んだ出デローザの群れ。
こんな光景、めったには見られません。

そして山下公園へ。
ここで自転車を止めて、ランチを頂きます。

皆さんの大事な自転車を見守って頂く「CorsaCorsa」の江口さん
を残して一行はイタリアンレストランへ。
江口さんには申し訳ありません。と同時に感謝です。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
イタリアンレストランでは、再来月の「エロイカ」に参加される
亀と同年代の方々と同じテーブルとなり、また今年も参加が出来
ない亀は、その様子のお話しを伺いながら、ランチを楽しく頂き
ました。

さて、今回のランチの余興は、クイズ。
鉄に因み、鉄道と鉄自転車の問題が合わせて15問、亀の正解率
は15問中、13問。
間違たのが、鉄道開通当事流行った自転車は「一輪車」と答えた
のと、同じく当事の自転車名は何というかの質問に、「運転車」
と答えた2問、相変わらず間抜けな亀でした。

さてランチも終わり港の見える丘公園へ。細い道から港の見える
丘公園に向かう坂道を上ります。
ちょっと傾斜のある坂道です。
やっぱり、今まで港の見える丘公園に来なくて正解でした。

坂道を上って行きますが、残り1/4を過ぎたところでチェーン
のテンションがかかり、チェーンがスプロケットに噛み合わずに、
無念の足突き。

この「なんちゃってゼウス」課題が残ります。
又は、急坂を上らなくてもよい便利な機能?

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
さあ、これから多分自転車では二度と来ないであろうと思われる
港が見える丘公園で、記念撮影。
しっかりとカメラとこの目に焼き付けます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
さて、ここからは国道1号線経由で戻ります。

横浜駅から国道1号線に向かうカーブで、マルコさんが落車。
大事に至らずに良かったです。

そして、ここから隊列はバラけて多摩川手前でまた合流します。
時間も予定より若干遅め、何人かの方々が汐留に戻らずに、その
手前にある自宅へと向かう為に途中離脱して行きます。
亀も汐留まで行くと、帰り道は暗くなってしまいます。なので、
多摩川沿いを走る途中で、皆さんとお別れのご挨拶をして家路に、
先程走った道を戻ります。

今回は初めてお会いする方々ばかりでしたが、目の保養と楽しい
走り満喫出来ました。ありがとうございました。
また、日本人よりも日本人の歴史に詳しく、細かな心配りで案内
を頂いたマルコさんと、一緒にランチを食べずに、自転車の番を
して頂いたり、参加した方々が無事に走れるようにと、見守って
下さった江口さんや加藤さんには、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

また、「TOKYO VINTAGE RIDE」参加させて頂きます。

ところで、もっと詳しい様子は、「CorsaCorsa」のブログにて、
アップされている「TVR YOKOHAMA」をご覧下さい。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2




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再びランドナーで行く 二ヶ領用水 桃の花

二ヶ領用水 桃の花

二ヶ領用水 桃の花
先週、そろそろ桃の花が咲く頃かと、中原の二ヶ領用に出掛けて
みましたが、まだまだ桃の花には早く二分咲き程度でありました。
なので、改めて桃の花を愛でに中原の二ヶ領用水まで向かいます。

二ヶ領用水 桃の花
先週よりもさらに鮮やかな川辺模様、でもこれ桃の花ではなくて、
早咲きの桜であります。

二ヶ領用水 桃の花
ちらほらと紅白の桃の花が咲いています。

二ヶ領用水 桃の花
艶やかな桃の花。

二ヶ領用水 桃の花
青空に白い花が冴えます。

二ヶ領用水 桃の花
薄紅色の桃の花。

二ヶ領用水 桃の花
どうやら今が満開のよう。春がそこまでやってきています。



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ランドナーで行く 中原街道 旧東海道

中原街道-旧東海道


中原街道-旧東海道
桃の花を愛でに中原まで来たので、ついでに普段余り走らない
中原街道を横浜目指して進みます。

中原街道-旧東海道
この通り沿いには、いくつかの小さな祠と、その中にお地蔵様
が祀られています。古くからここを通っていた街道だったので
しょう。

中原街道-旧東海道
南武線の線路を越えて進みます。
線路の向こうに富士山が見えます。

この道、綱島街道と比較するとアップダウンも緩やかな道です。
そこに丘があろうが谷があろうが、ちょっと脇を行けば緩やか
な傾斜があるのに、兎も角もただ闇雲に真っ直ぐに進む、誰が
何でこんな道を造ったんだ!と思いたくなるような、綱島街道
とは全く違う、人に優しい道がこの中原街道です。
その道をずんずんと進むと、港北ニュータウンへと突き当たり
ます。

中原街道-旧東海道
そして、新横浜方面と246方面に別れるT字路。
ここを新横浜から横浜へと向かいます。

中原街道-旧東海道
今日は、ちょっと今まで行った事が無い、横浜のとある場所に
行きたくて、ここまで走ってきました。
それは、横浜家系ラーメンの発祥のお店といわれるラーメン屋
さんです。今まで約30年間、この横浜に住み続けていますが、
今日伺うのが初めてのお店です。ここのラーメンを食べなくて
横浜家系ラーメンを語るには、問題がありそうです。
なので一度は食べたいと思いつつも、ついつい、食べ損ねて
いたラーメン屋さんでした。
因みに、お店の前は大行列です。

中原街道-旧東海道
ここでラーメンを食べ終えたら、折角横浜まで来たので、横浜
中華街でお茶を頂き、瓶出しの15年ものの紹興酒をお土産に
買って帰ります。

中原街道-旧東海道
いつもの「コーラン」に立ち寄ります。

中原街道-旧東海道
今日は、胡麻団子を頂きます。

中原街道-旧東海道
中国の方は、マグカップにお茶の葉を入れたら、蓋をずらして、
お茶の葉が出ないように、器用にお茶を頂きますが、そんな技
を持ち合わせていない方の為に、お茶の葉が入った茶こしを蓋
の上に乗せて取り出し、お茶だけ頂けるようになっています。

さあ、混雑する中華街でお茶とお菓子を頂き、またお土産にと
瓶出しの15年ものの紹興酒を買い求めてから、みなとみらい
を通って、国道15号線を川崎方向目指して進みます。

中原街道-旧東海道
そして、生麦からは旧東海道を走ります。
「生麦事件」の記念碑の前で一休み。
ここの記念碑、横浜北線の工事で鶴見寄りに移設されたそう。
なお、「生麦事件」の発祥の地はさらに鶴見寄りとなります。

中原街道-旧東海道
で、ここが正真正銘「生麦事件」の現場。

中原街道-旧東海道
さらに旧東海道を走り、国道駅近く。

中原街道-旧東海道
そして、さらに走って鶴見川手前。
「寺尾稲荷道」の石碑があります。
ここを行くと寺尾に向かう古い道のようですが、この先、少し
行ったところで、大きな道と合流してしまいます。
なので、このまま鶴見川沿いを走り、我が家へと帰還します。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

桜一輪 鶴見川

朝ラン再開とはなりましたが、仕事が忙しかったり、寒かったり
雨が降ったりとで、一回走ったきり、全然朝ランしておりません
でした。おかげで体重は、減らずに微増しつつあります。

このままではいかん!

ようやく仕事も一段落し、朝日も午前6時には上り、早朝の寒さ
も和らいで来たので、また朝ラン再開となりました。来月には、
140キロ走るイベントが控えているので、その前に以前の体力
まで戻しておかなければなりません。青少年の頃は、運動を続け
れば、それなりに体力は向上したのですが、老年期では、段々と
体力が落ちてきて、それを維持するのも大変です。
まあ、若い頃はそんな自覚が無いので、頑張る気すらありません
でしたが、その頃とは違うと自覚出来たこの頃は、それなりの事
をやらんといかんなぁ~と、しみじみ感じる亀でありました。

まあその割には、朝ラン3週間サボってはおりましたが・・・

と、いう訳で鶴見川を走ります。

桜一輪 鶴見川

桜一輪 鶴見川
ようやく咲き始めた桜。

桜一輪 鶴見川
でもまだ寒いせいか、散歩している人も、犬を連れている人も、
ロードで走っている人もいません。

桜一輪 鶴見川
定点撮影ポイント。
朝ランは、コルナゴでカムシン仕様、シャマールではありません。

桜一輪 鶴見川

桜一輪 鶴見川
早咲きの桜はもう満開です。

桜一輪 鶴見川
こちらは、染井吉野よりもちょっと色は濃いめ。





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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴ フロントディレーラー 異常発生

コルナゴで朝ランをしている時の事、もう少しで我が家という所
で、フロントのギアをインナーからアウター側にシフトしたら、
クランク側に落ちてしまいました。時々そんな事はあり、そんな
時は、フロントディレーラーを一旦インナー側にシフトすると、
外れたチェーンがまた元にと戻るのですが、何回試しても落ちた
ままです。以前、東海道を小田原まで走った時に、チェーンが、
クランクに絡んで元に戻らない事があったのですが、今回はクラ
ンクは自由に動きます。

あれ~と、フロントディレーラーを見ると、完全にチェーンが、
フロントディレーラーから外れています。
また、いつかの様にマジックが起こったかと思いましたが、勝手
にマジックが起こる事はありません。

因みにかつて起こったマジックはこちらとこちら。
房総ラン

曽我 梅 温泉 そして一杯

で、このままでは走れないので、チェーンを手でインナー側へと
嵌めてから、よくよく見ると、フロントディレーラーのあるべき
場所にあるべきネジがありません。

フロントディレーラー異常
どうやら、落としてしまったようです。

フロントディレーラー 異常
帰宅してとりあえずの応急処置として、コレクションとして保管
しているビンテージのレコードのフロントディレーラーのネジを
外して合わせるみると、見事に合います。

フロントディレーラー異常
因みに、これが落としたネジ。
こんなもの、落とすかね?
緩んでいたんでしょう。整備不備であります。
で、とりあえずコルナゴのフロントディレーラーにそれを付けて
急場を凌ぎます。

この形状のネジ、コルナゴに着けているCレコのフロントディレ
ラーまでで、その後のフロントディレーラーは違う形状のネジと
なります。つまり、現行パーツでは無いという事。
なので、早々、パーツの補充をする為に浜松町の自転車屋さんに
伺い探しますが、「ないね」の一言。
とりあえずはコルナゴで走る事は出来ますが、ビンテージのレコ
ードのフロントディレーラーが完品で無くなってしまいます。
また、これからもこのネジ落としてしまったら、困ります。

さあ、どうしましょう?



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なんちゃってゼウス トークリップ崩壊

さてさて、デローザのトークリップベルトが切れて、コルナゴの
フロントディレーラーのネジを落としてと、この春は、普通の人
には考えられないような、微細な、でもロードバイクで走るには
ちと都合が悪いマシントラブルに見舞われておりますが、今度は
なんちゃってゼウスにも、同じような微細なトラブルが発生して
しまいました。
それは、トークリップの崩壊です。

ペダルを踏み込んだら、靴の先がずれて力が入りません。
かつても、同じように靴の先がずれて力が入らなかった事があり
ました。その時は、トークリップを留めるネジが緩んで落として
しまい、それで力が入らなかったのですが、今回はしっかりと、
ネジは付いています。

トークリップ崩壊
では、何故?と思って良く見てみるとと、トークリップが折れて
しまっています。
こんな所、折れるかね?

さてさて、新しいトークリップに付け替えましょう。



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テーマ : 自転車
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なんちゃってザウス トークリップ 革巻き

さてさてトークリップを交換するのですが、崩壊したMKSの
トークリップは持ち合わせがありません。今、手元にあるのは
買い置きのクリストフのトークリップ、でも左右違うメーカー
のトークリップを付けているのも、何だか恰好があまり良くは
ありません。
が、このトークリップ、靴が傷つかないようにと革巻きをして
していました。なので新たに付けるトークリップも革巻きして
しまえば、メーカー名が隠れて判りません。これ一石二鳥です。
で、ついでなので今まで革巻きしていた方のトークリップも、
新たに、革を巻き直してみます。

以前は、縫い目を表に出していたのですが、ごちゃごちゃして
いていて見苦しかったので、今回、新たなに革をまき直すのは、
縫い目を裏向きにしてみようと思います。

トークリップ革巻き
まず、以前と同じように青い革を切り出します。

トークリップ革巻き
そして、縫い目を裏にし、こんな感じで巻いて縫っていきます。

ゼウス トークリップカバー
以前巻いたのはこんな感じでした。

トークリップ革巻き
で、ペダルに取付けて出来上がり。
すっきりとしました。



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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