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緩んだブレーキレバーのバンド調整

コルナゴで走っていて、少し気になるところがありました。
ステム側の革巻きのハンドルカバーを止ている両面テープがはみ
出してきてしまうのです。何でだろう?止まっているはずの両面
テープがずれてしまう事がある訳無いのに・・・
不思議です。

で、すぐに気が着きました。

それは、革巻まきのハンドルカバーが、段々とエンド側に寄って
いってしまうのです。(当たり前)

でも、何で革巻まきのハンドルカバーが、段々とエンド側に寄って
いってしまうんだろう?革が縮んだせいかしら?
まあ、いいや~。
で、その後も少し気にはなるものの、そのまま走っておりました。

で、この間の独りセンチュリーライドの際、その異変は起きました。
走っていると、左右のブレーキレバーの様子が少し変です。
どうも、右のブレーキレバーが少し前にずれてしまっているようで、
真っ直ぐに走れません。なので、ハンドルを持つ手が手前か、又は
下ハンドルのいずれかを持つ事となり、ブレーキを掛ける際には、
いちいち持ち手を変えなくてはなりません。煩わしい事この上無し
です。

一応、走り終えて我が家に到着して、ブレーキレバーを押したり、
引いたりしていると、グラグラします。どうやら、ブレーキレバー
を止めているバンドが緩くなってしまったようです。
なので、ブレーキレバーを調整。

ブレーキレバー調整
まずはブレーキに固定されているワイヤーを緩めます。

ブレーキレバー調整
で、ブレーキレバーを最適な場所にずらし、ブレーキレバーの口が
開いた部分に見えるボルトをボックスレンチで締め上げます。
適正トルクは6~8Nとの事ですが、トルクレンチでは、奥にある
ボルトまで届きません。なので、適正トルクはここ数年培った経験
に基付き行います。要は感、適当とも言います。

で、これでしっかりと固定。
後は、ブレーキワイヤーを張り直し、革を元に戻せば作業完了です。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで朝ランスペシャル

今日は少し時間があるので、いつも走る朝ランコース三種を纏め
て一回で全て走ってしまおうと思います。

名付けて、「朝ランスペシャル」です。

スペシャルといえば、門前仲町「魚三」の締めで「スペシャル」
を頂くと、あぁ~生きててよかったぁ~という気分になるのです
が、自転車とは全く関係がありません。スペシャルという言葉で
ついつい思い出してしまいました。

で、ランドナーで朝ランスペシャルのお話に戻ります。
まずは三ツ池公園、今日は時間があるとはいっても、程々の時間
なのでラジオ体操はパスして、いきなり激坂のゼーゼー坂を上り
ます。上って峠の林道を思わせる砂利道を走っていつものお休処
で一休み。

朝ラン
緑が濃くなりました。

さて、三ツ池公園を後にして獅子ヶ谷に向かいます。
上り坂をまた上り、下りは思いっきりすっ飛ばしますが、坂の下
の信号は赤、一気にとはいえません。

朝ラン
で、こちらも緑の濃い「獅子ヶ谷横溝屋敷」。
屋敷の手前には、地元の子供達がみんなで植えた稲がすくすくと
育っています。

さて、ここからはまた坂を上って下りて大倉山駅を通り越して、
鶴見川に向かいます。いつものパン屋さんは、まだ開店前なので
立ち寄らず。ちょっと残念。

朝ラン
鶴見川に出たので、いつもの鶴見川朝ランのコースを走ります。
今日は、気分を変えていつもとは反対廻り、逆打ちです。

で、一通りいつもの朝ランコース三種をまとめて走ってみました。

朝ラン

朝ラン

朝ラン
またまた、キャットアイアプリで遊んでみました。

で、まとめて走ってみたら、いつもの時間よりも15分位余計に
係った程度、今度からは時間が少し余計に取れたら、スペシャル
コースで走ってみる事としましょうか?



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ジャンル : 趣味・実用

再びデローザで独りセンチュリーライド 川崎-小田原

またまた小田原まで往復、センチュリーライドの練習です。

毎年この時期になると、小田原へと出掛けております。それは、
ここ数年、これと決めているお中元の品、小田原梅干を買って、
そこで発送してもらう為であります。
この小田原梅干、正確には、小田原の少し手間の蘇我の地にある
梅林の梅を加工した、小田原名物として歴史のある梅干です。
ここの梅干は、今、主流となった即席で出来る梅漬けではなく、
昔ながらの塩で漬けて、天日で乾燥させた梅干です。なので賞味
期限は無く、何十年も何百年も持つ今となっては貴重な品です。
その梅干を、お世話になった方々に贈ろうと毎年この時期になる
と小田原まで出掛けていきます。

そして、去年からどうせ小田原に行くなら、ロードバイクで往復
すれば、その距離は 160km センチュリーライドと同じ距離となり
ます。ならば、還暦になったら行ってみたいホノルルセンチュリ
ーライドの練習も兼ねて走ってみようと続けています。
で、先月もデローザで川崎-小田原を往復したので、今度はコル
ナゴで走ろうかと思ったのですが、この間、コルナゴで三浦半島
を一周 160km 走ったら結構疲れたので、またまたデローザで走る
事としました。
で、今回もいろいろ準備に時間が掛かり、出発したのが午前6時
45分、ホノルルセンチュリーライドをシミュレーションして、
本来は、午前6時30分には出発したかったのですが、又しても
グズグズの出発となってしまいました。

さあ今日は暑くなるそうですが、この時間、まだ気温もそれ程で
は無く風も無いので気持ちよく走れそうです。

センチュリーライド
いつもの撮影ポイント、みなとみらい。

センチュリーライド
国道16号線と本牧通りがぶつかる、八幡橋の脇にある八幡様に
道中安全祈願のお参りをします。

センチュリーライド
ここもいつもの定番撮影ポイント、金沢八景弁天島。
向かいは相変わらずビルの解体工事、今月中には解体工事は終了
する様子。

さて、六浦の峠を越えて、逗子から鎌倉へと進みます。

センチュリーライド
で、ここもいつもの休憩ポイント、稲村ヶ崎。
今日は、波も穏やかです。

センチュリーライド
ずっと走って国府津の海岸、西湘バイパス下の日陰が心地良い。

センチュリーライド
さて、お中元とは別のもう一つの楽しみ、小田原名物薄皮アンパン。
餡がぎっしりと詰まった殆ど餡の塊のようなアンパンです。
こんな薄い皮に包むのは神技に近い職人芸、残念ながら写真を撮る
事を忘れて食べてしまいました。
毎回の事ですが・・・

この後は、駅前にある梅干専門店でお中元の手配をします。
駅前のビルも新しくなって、駅前の通りから直接お店に行けるよう
になり便利になりました。お中元を送る宅配便の伝票を書いている
と、お店の方から「これから箱根を上るの?」と聞かれます。
亀が書いている伝票を見ているので、川崎から走って来たのを知り
つつの会話、この店、どんな自転車乗りが来るんでしょうか?

さて、帰路に就きます。
午後になると追い風となり、楽に進む事が出来ます。
この追い風のせいなのか、往路の大磯-小田原間の走る時間に比べ
復路の小田原-大磯間の方が、短い時間で気が付いたらもう大磯に
着いてしまいます。追い風では無かった前回も同じ感覚だったのが
不思議です。
また、この追い風のせいばかりでは無いのでしょうが、長距離を、
走るにはコルナゴよりもこのデローザの方が疲れません。
やはりデローザ、いいなぁ~と感じる瞬間です。

センチュリーライド
さて、ずっと走って江ノ島付近。ややこしいチェーントラブル。

センチュリーライド
海は綺麗です。
この間の三浦半島一周の時も、この川崎-小田原の間を走る今日も
感じたのですが、反対車線を走るロードバイクで走る方に軽く会釈
すると会釈で返して頂けます。今まで、ロードバイクに乗った方は
挨拶をしない人が多かったのですが、ここのところ、挨拶を返して
頂けます。挨拶を返して頂くと、とても気持ちが軽くなってきます。
挨拶は大事ですね。

センチュリーライド
渚橋にて一休み。

センチュリーライド
夏の海です。

センチュリーライド
往路での一休みをした、金沢八景弁天島の道路を挟んだ反対側。
瀬戸神社で、ここまで無事に走れた事に感謝してお参りします。
神社の境内には茅の輪くぐりがありました。

で、横浜を過ぎ、出発点に到着して時計を見ると午後4時35分。
ホノルルセンチュリーライドの規定時間に当てはめると、クローズ
40分前に到着した事となります。
前回デローザで川崎-小田原間を走った時よりも5分オーバー。
小田原の梅干屋さんで、宛名書きをしていた時間を考えたら、ほぼ
同タイム、アベレージの振れは無く、何とかホノルルセンチュリー
ライド、規定時間内に走れそうです。

で、今回もキャットアイアプリで遊んでみました。

センチュリーライド
スタートでカウントエラー、なので金沢八景から計測しました。
獲得高度、これ嘘だろうと思われる数字、富士ヒルクライム2回分
の数字です!?これもエラーのようです。

センチュリーライド

センチュリーライド




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2台目のカンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PATENT-75

久しぶりのカンパネタです。

ヌーボレコードリアディレーラー
1975年製のヌーボレコードです。
ちなみに1台目の「PATENT-75」こちらをクリックしてみて
ください。

ヌーボレコードリアディレーラー
PATENT-75 と刻印されています。

ヌーボレコードリアディレーラー
パンタのバネ止めネジのメッキは錆も無く綺麗な状態です。

ヌーボレコードリアディレーラー
アジェストねじはスプリング付きです。

ヌーボレコードリアディレーラー
裏側はこんな感じです。
珍しくプーリーは割れていません。




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2台目のカンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PATENT-76

またまたカンパネタ、ヌーボレコードのシリーズです。

2台目の1976年製のヌーボレコードです。

ヌーボレコードリアディレーラー
アンカーピンがありません。

ヌーボレコードリアディレーラー

ヌーボレコードリアディレーラー
こちらも一台目と同じくプーリーは割れていません。
また、プーリーの歯の掘りは一台目よりも深くなっています。

ヌーボレコードリアディレーラー

ちなみに1台目はこんな感じ。




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2台目のカンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PATENT-78

カンパネタ 続きます。

ヌーボレコードリアディレーラー

ヌーボレコードリアディレーラー

ヌーボレコードリアディレーラー

ヌーボレコードリアディレーラー
またまた入手したヌーボレコード リアディレーラーです。

ヌーボレコードリアディレーラー
製造年は1978年、PATENT-78です。

ところでこのヌーボレコード、プーリーが白です。
白プーリーが登場するのは1980年代になってからのもの。この
プーリー、結構レア物です。

ちなみに1台目はこんな感じ



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ロングゲージのプーリーガイド

なんちゃってカンパ、ちょっと邪道な品物です。

ロングゲージ
変な物を見つけました。新品未使用です。
で、ついつい、買ってしまいました。

ロングゲージ
カンパニョーロオリジナルかと思いきや、台湾製です。
なぁんだぁ~と思いながらも、説明では、カンパニョーロラリー
よりもロングゲージだそうです。

ロングゲージ
で、折角なので、ヌーボレコード82年製と同じ年度のスーパー
レコードに装着しちゃいます。

ロングゲージ
まず、各々のプーリーガイドを外します。

ロングゲージ
オリジナルのプーリーガイドと、ロングゲージのプーリーガイド、
並べてみます。ストロークは倍くらいあります。

ロングゲージ
梯子を付けたような威圧感、昔の出雲大社の想像図が思わず頭を
よぎります。

キャハ~、何か変??

・・・つまらないものを買ってしまったような気がします。




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カンパニョーロ クオーツ腕時計

またまた、なんちゃってカンパです。

時計
自転車のコンポーネンツではありませんが、サイクリングの際に
必要となる大事な道具でもあります。

時計
カンパの羽マークがデザインされています。

時計
裏はこんな様子、特に刻印はありません。

時計
バンドはこんな感じです。

嵌めてみると、軽くておもちゃみたいな造りです。
写真では判りませんが、文字盤のカンパマークも印刷の質が悪い
シールを貼り付けたものです。ノベルティ物なんでしょうかね。



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2台目のカンパニョーロ クオーツ腕時計

時計
腕時計、サイクリングの際に必要となる大事な小物です。

以前、入手したカンパの羽マークの腕時計と同じ形で、こちらは
良く見るカンパの羽ロゴと、社名がバランス良くちんまりと青色
一色でシンプルに収まっています。
誰でも、一目でわかるデザインです。

時計
こちらは、以前入手したカンパニョーロの腕時計、比べると以前
の方がハデです。

時計
今回入手した腕時計、分の表示はありますが、時刻の文字があり
ません。何時かは、何となくの感で判断します。

時計
バンドも以前入手したものと同じです。



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コルナゴで行く新治の森

梅雨の合間、少し時間が出来たので早朝の鶴見川沿いをコルナゴ    
で、いつものコースよりも先を目指して走ります。

新治の森
まずは鶴見川沿いを走らないで、環状2号線を進み獅子ヶ谷横溝
屋敷へと向かいます。
稲も大きく育ってきました。

新治の森
畑の作物も元気で育っています。
春からずっとさえずっている鶯の鳴き声と、虫の音と今年初めて
聴く蝉の声が一緒に混じって、賑やかな朝です。

獅子ヶ谷を後にして新横浜、鴨居へと進みます。
いつも鶴見川沿いを走るので、たまには別の道を走ろうと進んで
行き、鶴見川を渡る手前で鴨居に抜けようと左折をすると山道と
なります。

新治の森
そして、急坂。
スマホの地図アプリで確認すると、この先は行き止まり。
撤退です。

で、その先の道を左折するとまた山道。
今度は、道は繋がっているのでそのまま上り坂を進みます。

新治の森
ひとつ山越え、ふたつ山越え、こんな所に出てしまいました。
後でスマホの地図アプリを見てみたら、ここを曲がらず、さらに
先を曲がるのが正解でした。
わざわざ、山越えしなくとも良かったようです。

新治の森
で、ずっと走って「新治の森」に到着です。

新治の森
夏なのにコスモスが咲いています。

新治の森
谷戸の棚田、この風景が見たいが為にここまで走ってきました。

新治の森
さて、帰りは鶴見川沿いを走ります。
ここ新治の森は鶴見川の支流である恩田川沿いなので、恩田川を
走って鶴見川に出ます。

新治の森
第三京浜から新横浜まで直接繋がるジャンクションの道路工事も
終盤に差し掛かってきたようです。

新治の森
ここからは少しの間、砂利道が続きます。
今日はクリンチャーなので、ガンガン走ります。

新治の森
そして、大倉山のパン屋さんで朝ご飯。

新治の森

新治の森

新治の森
走った距離は約40km、充実した朝ランでした。




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三ツ池 山百合

三ツ池 山百合
この時期、我が家の近くの三ツ池公園では、山百合の白い花が、
艶やかに咲き誇ります。

三ツ池 山百合
いつものラジオ体操に参加します。
ここ三ツ池公園に来る時は、ランドナーと決めています。

三ツ池 山百合
まだ紫陽花も咲いています。

三ツ池 山百合
水辺に写る木々の緑も、その色合いを変えていきます。

三ツ池 山百合
工事が終了したので久しぶりに走る道、以前よりも坂は緩やかに
なったようです。

三ツ池 山百合
ゼイゼイ坂を上って山道を進んだ先の、いつものお休処。
今日は、いつもとは逆の角度から撮ってみました。

三ツ池 山百合
草も刈り取られ、この丘の上からの眺望もなかなかのもの。
清々しい緑と白い山百合の花、そして、目覚めのラジオ体操。
爽やかな朝の始まりです。



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ランドナーでふたつの大師詣で

よく行く地元の川崎大師ですが、東京にはもうひとつお大師さん   
空海が興したお寺があります。梅雨の合間、そのもうひとつの、
空海が興したお寺を詣でようとランドナーで出掛けます。

大師詣で
まずは、いつもの川崎大師。
本堂では朝の読経の真っ最中、この読経、大きな太鼓を打鳴らし、
迫力あるお勤めです。眼が醒めます。

大師詣で
境内では風鈴市の準備が始まっています。
今週半ばから開催、また来なくては・・・

で、川崎大師を後にして、次のお大師さんに向かいます。
向かうは西新井大師、東京を横断して北を目指します。

さて、今日は連休中日、早朝の道路は空いています。空は曇り。
走っている分には心地良い風が体を包み、暑くはありません。
自転車に乗っていると、よく、暑い中大変ですねと言われますが、
実はそれ程ではありません。走っていると、まるで大きな扇風機
で煽られているよう。
なので、じりじりと太陽に照らされる事が無い限りは快適です。

大師橋から東京に入り、旧の東海道をぶらぶらとポタリングして、
築地から豊洲に向かいます。

大師詣で
あれに見えるは豊洲。

大師詣で
で、いつもの「R.O.STAR」
いつもここに着くのは午前7時頃なのですが、今日はのんびり、
ランドナーで旧の東海道を走ってきたので、着いたのは午前8時
過ぎ、お店の中は満員でした。

さあ、豊洲の「R.O.STAR」を後にしてさらに北上します。

大師詣で

大師詣で
荒川サイクリングコースを少し走って、西新井橋を渡り少し走り
西新井大師に到着します。

この西新井大師、亀の実家が近くにあったので、昔、祖母に連れ
られてよく来たものです。久しぶりに来て山門の前に立ったら、
急に懐かしくなって来ました。この雰囲気と匂いが、昔を思い出
します。山門の脇には七味唐辛子の屋台、そして、参道の両脇は
草団子屋さん、懐かしくて、七味唐辛子と草団子を買ってしまい
ました。
今日はランドナーなので、フロントバックに沢山入ります。

下町の人間は、七味唐辛子の事を「なないろとんがらし」と呼び
ます。その「なないろとんがらし」、ここでも好みで配分を変え
てくれます。亀が昔から好きなのは、山椒と麻種多め。
草団子は甘みの強いこし餡、昭和の味です。

大師詣で
さて、お大師さんにお参りを済ませると、ここでも風鈴市。
こちらは準備中ではなく、絶賛開催中です。

大師詣で
涼やかな色の風鈴。

大師詣で
柿色の渋い風鈴。

大師詣で
南部鉄の風鈴、高音の澄んだ音色の亀が一番気に入っている物。

大師詣で
猫です。

大師詣で
兎。

大師詣で
赤い鯛。

大師詣で
ブーちゃん。

可愛い風鈴を見ながら、何となく思い付きました。
ここの風鈴市、終了したらこの後川崎大師に行くのでは?
ご本尊の出開帳ならぬ、風鈴の出開帳。風鈴の巡業営業です。
ならば今週末、猫や兎や赤い鯛やブーちゃんの風鈴が出ている
か、川崎大師に行って確認しなければ・・・

大師詣で

大師詣で

大師詣で




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ランドナーにスペアミントを載せて下町ポタ

「ランドナーでふたつの大師詣で」をしたついでにと、いうより
も、実はこちらがメインで、ついでに大師さん詣でをしたという
ちょっと、罰当たりなお話なのですが、ある事で、ランドナーの
フロントバックに、スペアミントをいっぱい詰め込んで下町ポタ
を楽しみます。

川崎大師を後にして、大師橋を渡り産業道路を走ります。
普段はこの道、トラックがびゅんびゅんと走っていて、自転車で
は走りたいとはちっとも思わない道なのですが、今日は連休中日、
空いていると睨んで初めて走ります。

下町ポタ
舗装状態も良く、快調快調。

国道15号線と合流する交差点で、ふと脇を見ると見るからに昔
の街道ですと言っている小径が眼に入ります。旧の街道の匂いが
ぷんぷんとします。
いつも国道15号線を走っているので、気が付きませんでしたが、
何だか昔、歩いた事が有るような無いような、そんなあやふやな
記憶の片隅にある小径です。

下町ポタ
おお~、やっぱり旧の東海道。こりゃ~走らなくては・・・

下町ポタ
ちゃんと石碑もあります。

下町ポタ
石畳の風情有る道、チューブラーのロードバイクでは、あまり
走りたくは無い道です。

下町ポタ
風情有るシャッターの絵、お店が開いていると分かりません。
早朝ポタの成せる技。

下町ポタ
その前にはお不動さん、いいねぇ~。

下町ポタ
走りやすい道です。

下町ポタ
「花海道」粋な名前だぁねぇ~。

下町ポタ
釣り掘り発見!!

下町ポタ
いつもの荏原神社、道中安全を祈願してお参りします。

下町ポタ
品川宿。

大師詣で
お腹が空いたので、「R.O.STAR」で朝ご飯。

ここから、また下町ポタが続きます。
深川から白髭までお江戸気分を味わいたく、みつめ通りと平行し
て走る細い通りを走ります。
ここは江戸時代に埋め立てられた場所なので、道が碁盤の目の様    
に整然としています。江戸時代のメインストリートで有るみつめ
通りと平行して走る何本も有る細い通りの内、今まで走った事が    
無い道を走ります。

下町ポタ

下町ポタ
ここら辺りは「鬼平犯科帳」の世界、かつてこの辺りを鬼平が、
歩いたんだろうと妄想して、どっぷりと江戸風情に浸ります。

下町ポタ
ふと見ると間宮林蔵のお墓、ほ~。

下町ポタ
で、到着したのは「長命寺桜餅」

下町ポタ
どっぷりと江戸風情に浸った後は、隅田川沿いの桜餅をお土産に
所望します。

下町ポタ
千住新橋よりも短いのに、何故か千住大橋という名前の隅田川に
係る橋、この橋を自転車で走るのは40年振りです。
    
さてさて下町ポタを充分過ぎる程堪能したのですが、そもそも、
何故、ランドナーのフロントバックに、スペアミントをいっぱい
詰め込んで走ったかというと、以前「RinzTOKYO」で、
料理の話になった時、亀が10人程でシェアファームで野菜作り
をしていて、その脇にスペアミントが沢山生えていてという事を
話したら、今度持ってきて下さいという事になったのでした。
なので、今日はランドナーのフロントバックにスペアミントを、
いっぱい詰め込んで、持参をしたという事であります。

「RinzTOKYO」に到着してスペアミントと長命寺の桜餅
と西新井大師で買った草団子をお土産としてお渡しします。

下町ポタ
そのお礼で頂いたドルチェ。
アプリコットをバニラで炊いたそう。めちゃくちゃ美味しい一品
でした。

で、その後は千駄ヶ谷の「ホープ軒」。

下町ポタ
毎度の事ですが、食べ終わってから写真を撮り忘れている事に、
気が付く亀でございます。

下町ポタ
ここの三階の席からは、新国立競技場の建設の様子が見渡せます。



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ランドナーで荒川ポタリング

「ランドナーでふたつのお大師さん詣で」
「ランドナーにスペアミントを載せて下町ポタ」
のおまけです。

荒川ポタ
西新井大師に向かうついでに荒川サイクリングロードを走ります。
荒川に着いたら、どうやら通り雨が過ぎたばかりのようです。
これが、もしデローザで走っていたら、通り雨の真っ最中に遭遇
していた事でしょう。今日は、ランドナーで走ってよかった。

しかし、濡れている路面の中、ロードバイクで走っている人が、
沢山います。皆さんご苦労な事です。

荒川ポタ

荒川ポタ

荒川ポタ

荒川ポタ

荒川ポタ
ここを走るロードバイクに乗った方、皆さん、カラフルなウエア
を身に纏っています。その派手さは、多摩川サイクリングロード
以上です。因みに鶴見川でロードバイクで走っている人、圧倒的
に作業着の方多いです。    




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デローザで 多摩川 野川 深大寺

多摩川 野川 深大寺
この暑い中、バカみたいに走っています。で、今日はデローザ。

向かうは深大寺、そして野川の川縁をゆっくりと走って多摩川の
サイクリングロードを戻る半日コース、夏の空を感じて走ります。

多摩川 野川 深大寺
まずは、南武線沿いを走る「南武線沿線道路」という、そのもの
ズバリの名前の道路を走ります。この道走れば、絶対に迷子には
ならない亀のお気に入りの道路です。

多摩川 野川 深大寺
そして途中から「多摩川沿線道路」。こちらもそのものズバリの
名前の道路を走ります。

多摩川 野川 深大寺

多摩川 野川 深大寺
で、深大寺のお蕎麦屋さんに到着。

多摩川 野川 深大寺
緑の下、お蕎麦を頂きます。
今日も頂くのは「十割細打ち蒸籠」ここのところ、亀のお気に入り
のお蕎麦です。

多摩川 野川 深大寺
残しておいた葱を入れた蕎麦湯、旨いねぇ~。

多摩川 野川 深大寺
これもご馳走です。

多摩川 野川 深大寺
さあ、お蕎麦も頂いたので、ちょっと野川を遡ります。

多摩川 野川 深大寺
親子で楽しんでいます。この川ならではのお楽しみ。

多摩川 野川 深大寺
木立を抜けていきます。

多摩川 野川 深大寺
この風景が見たくて、ここまで来ました。

多摩川 野川 深大寺
ちょっと走って多摩川に出て、左岸を走ります。
夏の雲、この雲を見ると暑さもいいねぇ~と思ってしまいます。

多摩川 野川 深大寺
今度は右岸を走ります。

多摩川 野川 深大寺
で、いつものお休処。
今日は、夏の暑さと深緑とお蕎麦をすっかり堪能いたしました。

多摩川 野川 深大寺

多摩川 野川 深大寺

多摩川 野川 深大寺




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RinzTOKYOクラブラン あらさい

Rinztokyo クラブラン あらさい
久しぶりにRinzTOKYOクラブランに参加してきました。

今回走るのは荒川沿いのサイクリングロード、略して「あらさい」
鶴見川サイクリングロードよりも、多摩川のサイクリングロード
よりもずっと道は広く、カラフルなロードバイクに乗った人が、
走っている、見ているだけで楽しくなるサイクリングロードです。
その道を彩湖まで行って帰ってくるコースとなります。

集合は午前7時なので、余裕を持って午前5時に出掛けます。
ここのところ都心に向かうのはもっぱら国道1号線です。アップ
ダウンはあるものの、変化があって飽きないコースです。
国道15号線は、多摩川を渡る際に歩道を走らなくてはならない
のと、その後、青物横丁まではずっと平坦の道なので、何となく
飽きてきます。なので、変化のある国道1号線をついつい選んで
しまいます。
そして今回はコルナゴで向かいます。タイヤはクリンンチャー。
いつも、朝ランで鶴見川を走るスタイルと同じ仕様です。
荒川のサイクリングロードを走るので、この仕様が良いなぁ~と
の選択であります。

Rinztokyo クラブラン あらさい
で、国道1号線を走り、皇居前のいつもの撮影ポイント。
お堀端を走り、RinzTOKYOに到着します。

Rinztokyo クラブラン あらさい
今回走るメンバーは男性ばかり6名、そのうち初めてお会いする
方は3名、そして皆さん、亀よりもお若い方々です。
なので、今日は結構な走りとなりそうです。

Rinztokyo クラブラン あらさい
荒川に着きました。
記念撮影、ちなみにメンバー全員ではありません。

Rinztokyo クラブラン あらさい
彩湖を目指して走ります。
皆さん、若くて元気です。

Rinztokyo クラブラン あらさい
真夏の空の下を走ります。

Rinztokyo クラブラン あらさい
真夏の空ですが、風は涼しく湿度も低く初秋のようです。

Rinztokyo クラブラン あらさい
彩湖周りの木立の中を走っていると、まるで信州に来たかのよう。

Rinztokyo クラブラン あらさい

Rinztokyo クラブラン あらさい

Rinztokyo クラブラン あらさい
さあ、ここから折り返し、RinzTOKYO目指して戻ります。

Rinztokyo クラブラン あらさい
ガードの下で一休み。

ここでゆっくりと皆さんのバイクを拝見します。

Rinztokyo クラブラン あらさい
FELTのロードバイク、サドルが高い!!

Rinztokyo クラブラン あらさい
FAIRDALEのシングルです。男前!!
トップチューブの炎マークは、手書きのスペシャルペイントです。

Rinztokyo クラブラン あらさい
FORCUSのロードバイク、こちらもサドルが高い!!

Rinztokyo クラブラン あらさい
ARGONのロードバイク、ディレーラーは電動です。

Rinztokyo クラブラン あらさい
SURLYのシククロス、街乗りスペシャル。

Rinztokyo クラブラン あらさい
そして、亀のコルナゴマスター。
足廻りは、カンパニョーロのホイールの中で一番安いカムシン。
鶴見川朝ラン仕様です。

ここから王子を抜け、巣鴨でお土産を買ってRinzTOKYO
に戻ります。

Rinztokyo クラブラン あらさい
いつの間にか、女性が1名増えています。

さあ、「RinzTOKYO」で美味しいランチを頂きます。

Rinztokyo クラブラン あらさい
前菜の真鯛のカルパッチョとローストポーク、そして茄子。

Rinztokyo クラブラン あらさい
パスタはミンチ風味のバジルソース、うう~ん、爽やか~。

Rinztokyo クラブラン あらさい
締めのドルチェは、柿のシャーベット。これも美味しい!!
今回もシェフ、なかなかのチャレンジャーです。

久しぶりに参加したRinzTOKYOクラブラン、充分に堪能
させて頂きました。



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2台目のカンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PAT.80

またまた久々のカンパネタ、ヌーボレコードリアディレーラーです。

ヌーボレコード

ヌーボレコード

ヌーボレコード

ヌーボレコード

ヌーボレコード
純正のプーリーと、別のプーリーが付いたディレーラー。
純正のプーリーは、割れがないものです。

ヌーボレコード
ちなみに1台目はこんな感じ



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2台目のカンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PAT.81

ヌーボレコード
1981年製のヌーボレコードです。

ちなみに1台目はこんな感じ。

ヌーボレコード
PAT.81と刻印されています。

ヌーボレコード
パンタグラフのアジェストねじのスプリングが無いのと、インナー
側のねじが曲がってます。

ヌーボレコード
プーリーはシマノです。

ヌーボレコード
ここのところに C の文字が刻印されています。
1台目も同様に C の文字が刻印されています。

ヌーボレコード
裏側はこんな感じ。



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2台目のカンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PAT.82

ヌーボレコード
1982年製のヌーボレコードです。

ヌーボレコード
PAT.82と刻印されています。

ヌーボレコード
下から見たところ、スプリングも綺麗です。

ヌーボレコード
アジェストねじは、プラスチックのカバーとなっています。
1台目の PAT 82 のアジェストねじはスプリング仕様となっています。
このあたりの時期から、アジェストねじはスプリング仕様のものから、
プラスチックに移行していったのでしょう。

ヌーボレコード
裏から見たところ、プーリーは割れています。

ちなみに1台目はこんな感じ



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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