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クラブランで品川-横浜

RinzTokyoで一緒に走るメンバーの方から、横浜で走り
たいとのご要望を受け、皆さんが楽しめるようなコースを亀が、
考え、皆さんをご案内する事となりました。

川崎 横浜
最初のプランでは、輪行で鶴見駅まで来て頂き、そこから横浜を
堪能して頂くようなコースを選定していたのですが、参加される
方から、輪行はあまり自信が無くて走っていきたいとの事だった
ので、品川集合の品川-横浜ショートコースと致しました。
まあこれでも東京からの往復で80km近くなるので、結構走り
がいがあるコースとなります。一日十分サイクリングを楽しんで
頂ける事となるでしょう。

で、亀はというと、何時もRinzTokyoでのクラブランで
春日まで走るので、大体80kmコースとなるのですが、今回は
皆さんがこちらに来て頂けるので、途中の品川八つ山の公園で、
待ち合わせとさせて頂きました。今回はちょっと楽をさせて頂き
ました。

川崎 横浜
さて、午前8時に品川八つ山の公園に到着しました。ここで待ち
合わせとなります。暫くすると、皆、国道15号線を走って到着
されます。今回のメンバーは亀を入れて総勢7名で横浜中華街を
目指して進みます。

川崎 横浜
まずはメンバーの記念写真。
このメンバー、顔出しOKの強者ばかりです。

まずは旧東海道を鈴が森まで走り、その先は鶴見まで国道15号
線を進みます。そして、鶴見からは、また旧東海道を生麦まで、
走り、その後は、また国道15号線を進みます。緩急あるコース
で、いつものまったりランで走ります。
途中、信号待ちで後ろを振り返ると、いつの間にかメンバーが、
増えています。よ~く見るとロードバイクに乗った他のグループ
が、我らゆっくりなまったりランの後ろに着いていたのでした。
ゴールデンウィークのまっただ中、お天気も良いので、今日は、
ロードバイクで横浜方面に向かう方達が、多く走っています。

川崎 横浜
気持ちよくみなとみらいを走ります。

川崎 横浜
お約束の赤煉瓦倉庫前でもパチリ。

川崎 横浜
ここもお約束、象の鼻。

川崎 横浜
さて、中華街に到着です。

川崎 横浜
今日は豪華料理の昼食、飲茶のコース。

川崎 横浜
まずは前菜の焼豚と茹でピーナッツ。

川崎 横浜
骨付き豚肉の豆鼓蒸し。

川崎 横浜
春巻二種、下の春巻は海老たっぷり。

川崎 横浜
翡翠餃子、これも海老たっぷり。

川崎 横浜
薬膳スープ。滋味です。

川崎 横浜
あんかけチャーハン。

川崎 横浜
最後のデザート、牛乳じゃ~ありません。

川崎 横浜
お腹も一杯となったので、ゆったりと走って山下公園。
ひとり増えて写っているのが亀です。

川崎 横浜
ホテルニューグランドとマリンタワーをバックに。

川崎 横浜
ちゃかり亀のデローザも一台でパチリ。

この後は、亀の大好きな走り易い道、旧旧綱島街道から鶴見川の
朝ランコースをご案内します。

川崎 横浜
大倉山のパン屋さんに立ち寄り、みんなでパンを頂きます。

川崎 横浜
鶴見川を走ります。

川崎 横浜
さて、Sさんパパは、川崎駅から輪行でお帰りとなります。
亀がいつも輪行で使う場所を、お教えし、そこでロードバイクを
分解します。

川崎 横浜
約20分後、輪行二回目というSさんパパの雄姿。

この後、多摩川で亀はお別れし、皆さんは東京目指して帰路にと
就かれました。
快適な天気の中、少し走りましたが、楽しいランでありました。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

カンパニョーロ エアロペダル トークリップネジ

以前、ブログアップした「無印ペダルダストカバー」の後日談です。

さあ~これで、コルナゴエアロペダルのダストカバーもちゃんと元
通り上手く収まる事が出来て、これで目出度し目出度しとな~る所
が、そうは上手く問屋が卸しませんよというお話でございます。

いや、何ね、エアロペダルに純正のカンパニョーロのダストカバー
を着けて、また、落っことしては癪なんで、無印ダストカバーをね
着けたんですけどね。それを着け終わって、さあ、これで完成って
ペダルをよくよく見るってえとね、なんとなんと、トークリップを
ペダルに留めているネジが一本抜けているじゃありませんか!

エアロペダルのネジ
あり~りぁ~・・・
てなもんでですよ。ダストカバーの次はトークリップかよと。
とほほ~てなもんでございます。

余談ではありますが、このトークリップのネジ、二カ所で留める形
となっています。今回のようにネジが外れても、トークリップが、
すぐに外れる事が無いように考えられているんでしょうね。流石、
カンパニョーロ、よ~く考えられております。
亀にはとてもでは無いですが、思いつかない芸当でございます。

早々、我が家の近くのホームセンターにネジを買いに行きます。
我が家の近くには二軒もホームセンターがあって便利この上無いの
ですが、品物により片方のお店しか置いていないのもありましてね
どちらのお店に行けば、置いてあるかなぁ~と迷い、多分こっちの
お店って行くとね、これが、殆ど毎回外れて、もう一軒の方のお店
に置いてあるという、まるでコメディードラマでよく有るシーンの
ような事になってしまうという、何とも馬鹿馬鹿しい話でござんす。
それも、両方のホームセンター、我が家を中心のその両脇にほぼ、
等距離にあるという、何だか二軒あると、それはそれで大変面倒な
悩みも付いてまいります。まあ、贅沢な悩みでございますが・・・
時には、両方のお店に置いていない事もあって、その時は、あっち
行ってそれからこっち行って、結局買えなくて何を小一時間やって
いたんだろうという事もあるんですけどね。

で、今回は、珍しく一回で欲しいネジとナットのセットを見つける
事が出来たんでございます。

こんな事は稀な事なんで、買い終わって表に出て思わず雪でも降る
んじゃ無いかと空を見上げた位のものでございます。

エアロペダルのネジ
ステンレスネジ M4 10mm でございます。
残念ながらチタンではありません。
まあ、ここチタンにしたところで、ホコリひとつ分位の軽量化しか
なりませんが・・・

エアロペダルのネジ
で、我が家に帰ってきてネジを見比べると長さが若干違います。
左がオリジナルで右が買ってきたネジ。
厳密に見ると、どうもオリジナルのネジ、長さがミリでは無くて、
インチのようですが、このミリのネジでもどうやら間に合いそうで
ございます。

ただ、このままだと留めた時にネジの先が出っ張ってしまうので、
長さをオリジナルのネジに合わせます。
どうやらネジの長さは 9mm 位です。亀の家の近くのホームセンター
ではそんな長さのネジは売っておらずにこの 10mm のネジが最短の
サイズでした。世の中こんな長さのネジ売っているんでしょうかね?

エアロペダルのネジ
で、仕方無いので、こういう時は毎度便利なミニルータの出番です。

エアロペダルのネジ
仕上げはヤスリでケバ取りをして出来上がり。
ネジの長さはオリジナルとは若干違いますが、こんな感じで仕上
がったんでございます。

で、着けてみると足りません。ネジ元の皿の厚みが違うようです。
あり~りゃ~、ミニルータ出して損した。
そのままでヤスリで少し削れば良かったみたいです。

エアロペダルのネジ
で、やり直してこんな感じで収まりました。

全部やすりで削るのが面倒臭い時には・・・
ミニルータで削る写真では、ネジ山ふたつ分のところからカットを
していますが、もしヤスリでは無くてミニルータでカットするので
あれば、長さ的にはネジ山ひとつ位が良いようです。
これ、自分の為の備忘録。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ミヤタ ALFREX レストア その1

以前、走った「コルナゴでぐるり横浜」の際に立ち寄った中華街
のコーヒー屋さんで、知り合いのマスターが持ち出してきたのが、
このミヤタの ALFREX です。オーダーで、自分の名前をペイント
して頂いたそうでかなり凝った仕様のロードバイクです。

アルフレックス メンテ
持ち出してきたのは、以前、ロードバイクで立ち寄った際、お店
のマスターが、「僕もロードバイク持っているんですよ。」との
話から、一度見せて欲しいと亀がお願いしたからであります。
で、どんなロードバイクなのか詳しく伺いました。

アルフレックス メンテ
時代は、1990年位だそう。亀のデローザやコルナゴと同じ位
の年代物です。インターネットで調べてみると、今でも販売され
ているシリーズだとか、コンポーネンツはシマノの 105 こちらも
今でも続いている息の長いシリーズです。

アルフレックス メンテ
で、そのバイクですが、長い間乗っていなかったそうで、屋外の
雨晒しの場所に置いていた為か、錆びが目立ち、乗れる状態では
ありません。もったいないので、亀が綺麗にするので、乗ったら
と言ったら、マスター、その気になってきました。
で、後日、我が家まで自動車でそのロードバイクを運んで頂き、
亀が暇を見つけて整備するという事となった次第であります。

600番と1000番で錆びを落としていきます。
まずは、フレームとクランク廻り、フレームからクランク、ディ
レーラー、サドル、ブレーキを外します。

アルフレックス メンテ

アルフレックス メンテ
チェーンカッターでピンを抜きます。
毎回、この抜く感覚が堪りません。

アルフレックス メンテ
ディレーラーを外します。
錆び錆びで真っ黒。

アルフレックス メンテ
次は、クランクを外します。
コッタレス抜きはカンパニョーロ用の物を使います。
この頃のシマノはカンパニョーロと同じ仕様だったようです。

アルフレックス メンテ
真っ黒なボトムブラケット。

アルフレックス メンテ
こちらは、オレンジオイルの洗剤を霧吹きして布で拭き取る作業
を繰り返すとこんなに綺麗になりました。

アルフレックス メンテ

アルフレックス メンテ
錆びが浮いて汚れたクランクセットも、こんな感じで綺麗になり
ました。

アルフレックス メンテ

アルフレックス メンテ
錆びだらけのクランクの留めねじも、完全に錆びを落とす所まで
は行きませんが、こんな感じになりました。

アルフレックス メンテ
さて、このロードバイクの最大の特長、エアータンクです。
この頃から、今の主流になりつつあるポンプの代わりの空気入れ、
エアータンクが既に装備されていたようです。
それも、フレームに直付け出来る仕様。なかなかお洒落です。

アルフレックス メンテ
が、その直付けアタッチメントもこんな状態。

アルフレックス メンテ
で、こちらも磨けば、ここまでになります。

アルフレックス メンテ
で、こんな感じで組み上げます。

さて今回はここまで、次回は自転車の顔、ディレーラーのお掃除。



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ミヤタ ALFREX レストア その2

さて、今回はディレーのお掃除です。

前回の「ミヤタ ALFREX レストア その1」はこんな感じです。

アルフレックス メンテ
今回は自転車の顔なので、入念に磨きます。
前回は、600番と1000番のヤスリとバフ掛けをミニルータ
で行いましたが、今回はそれに加えて、3000番、7000番、
9800番のコンパウントを手で磨いていきます。

アルフレックス メンテ
これが磨く前のディレーラー、錆びが出ています。

アルフレックス メンテ
で磨く事、2時間、こんな感じとなりました。

アルフレックス メンテ
アジェストピンも磨いていきます。

アルフレックス メンテ
分解清掃までは、亀の技術では追いつかないので、さすがに全て
の錆びは落とせませんが、こんな感じで綺麗になりました。

アルフレックス メンテ
細かい傷が取れないものの、ここは、ディレーラーの顔なので、
特に入念に磨きます。



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ミヤタ ALFREX レストア その3

さてさて、レストアも終盤に差し掛かりました。
これまでの様子はこちらをご覧下さい。
「ミヤタ ALFREX レストア その1」
「ミヤタ ALFREX レストア その2」

さて、最初の作業はホイール廻り。
アルフレックス メンテ
スプロケットを綺麗にしました。輝いています。

アルフレックス メンテ
サドルの革が剥がれていたので、革用ボンドで貼り直します。
ついでにサドルポストも磨いちゃいます。

アルフレックス メンテ
で、リアディレーラーを取り付けます。
トルクレンチで7Nで締め付けます。
チューブラーのタイヤを交換しようと思ったのですが、まだ山も
十分有り、また空気を入れても萎まないで、タイヤはそのままと
します。

アルフレックス メンテ
フロントディレーラーを取り付けます。
こちらもトルクは7N。

アルフレックス メンテ
次にチェーンを着けます。留めるのはミッシングリング。

アルフレックス メンテ
チェーンを着けたら、ディレーラーワイヤーを通して調整します。
ワイヤーの長さはこんな感じにします。
ところで、このディレーラーレバーはインデックス仕様です。
亀はインデックスのレバーを使った事が無いので、上手く調整が、
出来るか不安でしたが、案外簡単に調整が行えました。

アルフレックス メンテ
フロントディレーラーのワイヤーはこんな感じ。
調整は、ワイヤー留めのネジがバンドに当たって苦労しましたが、
ワッシャーの位置を変えて無事調整出来ました。

アルフレックス メンテ
組上がった足廻りはこんな感じ。
ここは、自転車の顔とも言うべき場所になるので、こんな感じで
まあまあの出来です。

アルフレックス メンテ
次はブレーキ、こんな感じでワイヤーを留めて調整します。

アルフレックス メンテ
リアの見栄えもこんな感じ。
ところでこのブレーキ、ばねが鉄製でかなり錆びています。
そのせいか、ブレーキの戻りが悪くてブレーキレバーの感覚が、
いまいち微妙です。制動性能には問題はありませんが、 105 の
製品って、結構鉄を使っているんだなぁ~と実感しました。


アルフレックス メンテ
サドルを着けてこんな感じ。

アルフレックス メンテ
これで、レストア終了。気持ちよく乗って頂ける事でしょう。



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デローザで独りセンチュリーライド 川崎-小田原

良い季節となったので、またまた、小田原までの往復、独りでの
センチュリーライド160キロ、走ってきました。
定年後の楽しみとして、ホノルルセンチュリーライドで走りたく、
その最大コース160キロを、規定時間内に走る事が出来るか?
予行練習で走ります。

ちなみに前回は、規定時間をオーバーする事30分。
前回の様子はこんな感じでした。
オーバーした理由を分析すると・・・
小田原の梅干し屋さんでお店が開くのを待つ事30分、帰り逗子
マリーナで道草を喰うこと30分、合計1時間のロスです。
なので、道草を喰わないと規定時間内に収まるばずですが、
何とも微妙です。
なので、今回は、途中で道草を喰うこと無く、2時間毎に休憩と
補給を取って走る事とします。

スタートは、ホノルルセンチュリーライドの出発時間に合わせて
午前6時半、川崎を出発します。コースは国道15号線をみなと
みらいまで走り、そこから国道16号線を金沢八景まで進みます。
ここから三浦半島を横断し、逗子から鎌倉に抜けて国道134号
線を走り、大磯で国道1号線に出て小田原まで向かうコース。
帰りはその逆で同じ道を走ります。

さて、川崎から国道15号線を走るいつもの道を走ります。
今日は風が強く向かい風、ちょっと上げ上げ気味で走ります。

センチュリーライド 川崎-小田原
いつもの定点撮影ポイント。

センチュリーライド 川崎-小田原
最初の休憩、金沢八景は弁天島で一休み。

センチュリーライド 川崎-小田原
松の梢の先に明るい空が拡がります。今日は快晴、なので強風。
有り難いような有り難く無いような・・・

センチュリーライド 川崎-小田原
逗子を通り、鎌倉を抜けて、稲村ヶ崎でまた一休み。
今日は風が強く波も高めです。渚の坊や達は、高い波のおかげで
波に乗れずにサーフボードの上で波をやりすごしています。
波間でプカプカ、誰一人として波に乗っていません。珍しい光景
です。

センチュリーライド 川崎-小田原
大磯辺りに近づくと、平塚から小田原に掛け色々な神社のお祭り
が行われています。前のトラックに乗った山車はお囃子の山車。

センチュリーライド 川崎-小田原
さて、次の休憩場所は国府津の海岸、ここは渚の綺麗な所です。

センチュリーライド 川崎-小田原
でも、護岸工事が行われたようで、渚に出られるのは、端と端の
二カ所だけです。海が見られないのは、何だか寂しくももったい
無い限りですが、これも津波対策から考えると仕方が無いかも?
でも、護岸の高さは3mまでは無さそうです。
大丈夫なんでしょうか?

センチュリーライド 川崎-小田原
小田原市内に入っても、お祭りは行われています。
ここの山車はみんなが曳いて練り歩いています。

センチュリーライド 川崎-小田原
そんなこんなで小田原城に到着です。
ここから折り返しとなります。

時計を見ると午前11時を少し回ったところです。
行きは結構な向かい風で、上げ上げ気分で走って来たのですが、
結構時間が掛かっています。上げ上げ気分とはいっても、亀も、
それなりの歳なので、帰路の事を考えると上げ上げといいつつ
も力を温存して走ったので、時間が掛かるのも仕方ありません。
途中、ロードバイクに乗った方に追い越されても、信号待ちの
タイミングを見計らって、逆に追い越すという、普段の姑息な
真似もせず、ただひたすら、自分のペースで走ってきました。

でも、このペースだとホノルルセンチュリーライドの規定時間
到着の午後5時までに戻れるかは、ちょっと微妙な時間です。
とはいえ、行きは向かい風だったので帰りは追い風となるので
心配する事はありません。
で、スプロケットをトップ側にして、軽くクランク廻して帰路
に就きます。

が・・・ あれ~、風が無い。
今まで結構な勢いで吹いていた風がありません。
まあ、それでも向かい風では無いので、スプロケット2段分程
軽くなったのですが、気持ち良く追い風に乗ってという雰囲気
では無く、全く普段の走りと変わりません。
と、いうよりも今度は風が前から吹いてきて、また向かい風と
なってきました。

これは、帰りも少し上げ上げで走らなくてはなりません。
でもまあ、ホノルルセンチュリーライドでの悪条件を想定して
きつめの向かい風で、規定時間内に戻れるかどうかといった、
シミュレーションも必要な事だと考えると、これはこれで良い
気象条件かもしれないと思えるようになります。
何事も前向きな亀でございます。
でもまあ、少々足には来ますが・・・

センチュリーライド 川崎-小田原
風が強かったので雲ひとつ無く晴れ渡り、綺麗に見える
富士山!!

センチュリーライド 川崎-小田原
大磯でまたひと休み。
今日は、「西行饅頭」と「干菓子」を買います。
小田原でアンパン買おうと思ったのですが、今日は祝日なので
お休み。なので、ここで和菓子を買います。

最近、サイクリングで走って帰宅すると、お土産は無いのかと
家人に言われるのが日常化してしまったので、何かを買わなく
てはなりません。
ここ、東海道は老舗のお菓子屋さんが多くあるので、その点、
不自由はありません。

さて、大磯を越えて、国道1号線から国道134号線に進み、
まっすぐな道を江ノ島まで向かいます。途中、海浜公園の駐車
場はどこも満車状態、家族連れとおぼしき自動車が、駐車場に
停めようと長蛇の列です。もう時刻は昼過ぎ、自動車の中では
どんな会話となっているんでしょうか?パパも大変ですね。

そんな他人のご家族の様子を後目に、鵠沼海浜公園に到着。
ここでまた休憩です。

センチュリーライド 川崎-小田原
向こうに見えるは江ノ島です。

センチュリーライド 川崎-小田原
さて、鎌倉の街を抜けて逗子から三浦半島を横断して帰ります
が、鎌倉の街は沢山の自動車で渋滞が続きます。

センチュリーライド 川崎-小田原
でも、その渋滞も長谷寺まで。
長谷寺から鎌倉駅に向かう道は、ガラガラ。ラッキーです。

この後、逗子から六浦に抜ける峠で、足が攣りそうになるのを
堪えて向かい風の中を進み、無事、川崎まで到着しました。
時刻は午後4時15分。ホノルルセンチュリーライド規定時間
より45分早く帰ってくる事が出来ました。

これで、何とかホノルルセンチュリーライドフルコースを走り
切る自信がついてきました。
このコース、また今度、テストのつもりで走ってみましょう。
今度はコルナゴで試してみましょうか?



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コルナゴで 多摩川 羽田-丸子橋

連休とその前があまり走れなかったので、この連休の後半は、
思いっきりロードバイクで走るぞ!と決めて、今日は多摩川。

羽田-丸子橋

羽田-丸子橋
最初は川崎大師、お参りします。
早朝なので、人通りはまばら。正月の様子を思い出すと雲泥の
差です。

羽田-丸子橋
ここから大師橋を渡って穴守八幡へ。
お参りしてぼんやり境内を見ていると、ポスターが貼ってあり、
奥社の脇に石の塔が出来るとの事、完成予想図を見る限りは、
とても独創的な塔、出来上がったらぜひ見に来よう。

羽田-丸子橋
そして、羽田の鳥居。

ここから多摩川に沿って丸子橋まで走ります。
今日も風は強く、今までは追い風でしたがこれからは向かい風、
先日の川崎-小田原センチュリーライドの時よりも、強く感じる
向かい風の中を進みます。

羽田-丸子橋
大師橋脇の港の水門工事も、いよいよ今月末で終了の予定。
6月からは、回り道しなくとも走れます。

羽田-丸子橋
晴れ渡る空。

羽田-丸子橋
さて、丸子橋に到着。
いつもの定点撮影。ビル群が綺麗に見えます。

羽田-丸子橋
珍しい雲、レンズ雲?

と、いう訳で、川崎からぐるりと羽田と丸子橋を巡るコルナゴ
でのサイクリング、風は強いながらも、暑くも寒くない初夏の
川岸のサイクリング、堪能させて頂きました。



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お得で便利 サイコンアプリ

サイクルコンピュータ、略してサイコン。
買おうかどうしょうか、迷っていた時期がありました。

そんな事を何となく感じながらも、サイコンを取り付けたビン
テージのバイクってどうよ???スマホすら、取り付ける事に
抵抗を感じて、見たい時は自転車を交差点で停めて、バックの
中の携帯をごそごそ取り出して、パスワード入れてなんて事を
やっている位だから、いらんだろうと思っていました。

脈拍数は頸動脈を押さえれば、大体判るし、まあ心臓が動いて
たらいいかという程度だし、ケイデンスは、大体の感で判るし
まあ、疲れていない程度に足が廻っていればいいかと考える亀
でありました。
ただ、走った時の最高時速や平均時速は、算数が苦手の亀には
誰かが計算してくれればいいなあぁ~と思っていました。
そしてある日、亀の目の前にとても画期的なものが現れました。

キャットアイアプリ
それは、キャットアイ サイコンアプリ 無料でダウンロードが
出来るスマホ用のアプリです。
まあ、サイコンを発売している各社から同じようなアプリが、
ダウンロード出来るようですが、このキャットアイのアプリ、
各社のサイコンに対応しているのが気に入りました。

このアプリ、キャットアイサイコンとスマホを連動する事で、
位置情報だけで無く、距離、高度、速度といった情報も、携帯
のGPS機能を活用する事で取得出来るアプリです。その分、
サイコンは小さく軽くなるというメリットがあります。
それだけでも画期的なのですが、亀がとっても画期的と感じた
事は、それでは無く、

このアプリだけで、サイコン無くても使えちゃう!!

という事です。

前述したように、脈拍数は頸動脈を押さえ、ケイデンスは足が
廻っていれば良いという程度の亀にとって、このアプリが有れ
ば、サイコン無くとも位置・距離・高度・最高速度・平均速度、
さらに実動走行時間さえも判るという画期的なアプリです。
さらにさらに、これ、ダウンロードがタダ。
太っ腹、キャットアイ!!
で、ございます。

さらにさらに、「CAT EYE Atlas」にアップロード出来るという
至れり、尽くせりのアプリでございます。

ここにダウンロードするだけで、インターネットで走った様子
が見れてしまうという優れもの、ルートナビみたいにルートを
設定しなくとも、勝手にルートが出来てしまうという超お手軽
アプリです。
どこを走ったのか、時々判らなくなる徘徊癖のある亀にとって
大変便利な代物であります。

尤も、どのコースを行こうかと事前にコース設定が出来ない所
が難ではありますが・・・

キャットアイアプリ
という事で、早速使ってみました。

キャットアイアプリ

キャットアイアプリ
まずは「独りセンチュリーライド 川崎-小田原」。
設定は、ディフォルトの1秒毎にGPS検知。
と、片道80km付近でバッテリー切れ。ありゃりゃ~。
結構バッテリー喰います。予備のバッテリーが必要ですね。

キャットアイアトラス
これがキャットアイアトラスの画面

キャットアイアプリ

キャットアイアプリ
次は「多摩川 羽田-丸子橋」5秒毎にGPS検知。
これは、殆どバッテリー喰いません。

さてさて、これまでは信号のある一般道が主となりましたが、
いつも早朝走る鶴見川の河川敷道路、こちらはどうでしょう?
と、いう事でここでも試してみました。
ここでの設定は、前回と同じ5秒毎にGPS検知。

キャットアイアプリ
距離は17,78km 消費カロリーは272kcal 最大速度 36.6km/h
平均速度 22.4km/h となります。
消費カロリーは、御飯1膳分位。ああお腹空いたと調子に乗り
御飯を美味しく頂くと、差し引きでカロリーオーバーとなり、
かえって太る原因ともなります。あら、ま~でございます。

キャットアイアプリ
グラフを見ると、平均巡航速度は 30km/h 弱のようです。

タダでこれだけ楽しめるアプリ、これ便利。癖になりそうです。



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2台目のカンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PATENT-70

久々のカンパネタです。

ヌーボレコード PATENT70
1970年製のヌーボレコードです。
この年代のものにしては、大変綺麗なヌーボレコードです。

ヌーボレコード PATENT70
70年の刻印があります。

ヌーボレコード PATENT70
裏側はこんな感じです。

ヌーボレコード PATENT70
パンタのバネ止めネジのメッキは錆も無く綺麗な状態です。

ヌーボレコード PATENT70
プーリーは割れていません。貴重な一品です。

ちなみに1台目の PATENT-70 はこんな感じ。
こちらもプーリー、割れていません。この年製造のものは品質が、
良いのでしょうか?



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デローザで深大寺蕎麦

深大寺ラン
ここのところほぼ毎日、朝ランではコルナゴばかりで走っていた
ので、たまにはデローザにで走ろうと思い立ちます。気持ち良く
晴れた土曜日、新緑が眩しいこの季節、向かうは深大寺、目的は
新緑と蕎麦、野点の席で新緑を浴びながら深大寺の美味しい蕎麦
を頂きに向かいます。

深大寺ラン
まずは南武線に沿った道を登戸まで走ります。
早朝の道は、自動車もあまり走らず、気持ち良く走れます。

深大寺ラン
登戸から先は多摩川に沿った道を走ります。
あの橋を渡って、深大寺に向かいます。

深大寺ラン
鶴川街道は、新しく舗装をやり直したばかり。
こんな道、なかなか走れません。気持ちいい~。

深大寺ラン

深大寺ラン

深大寺ラン
新緑の見事な深大寺。
これからお蕎麦を頂きます。

深大寺ラン
折角の新緑なので、その新緑を浴びながらのお蕎麦です。
なので、今日は野点の席がある玉乃屋でお蕎麦を頂きます。

深大寺ラン
十割細打ち、いいねぇ~。

深大寺ラン
お店の前の新緑、この時期が一年で一番好きな季節です。

さて、帰りは二子玉川から多摩川サイクリングコースを進みます。

深大寺ラン
途中で休憩、ここの新緑の日陰は多摩川サイクリングコースで一番
癒される空間です。

深大寺ラン

深大寺ラン
さて、今回もお得で便利なサイコンアプリで記録しました。

深大寺ラン
あれ、行きの走りが記録されていません。何故?

と、ついでのおまけ。

早く帰ってきたので、家の近くの市場で魚でも見ようと、南部市場に
やってきましたが、もう市場は終了してシャッターが閉まっています。
その代わり、朝行っても開いていない豚丼のお店が開いていました。

深大寺ラン
一度、食べてみたいと思っていた豚丼のランチセット。
この量と質で何と680円!!
こんな値段でいいの?と店主に伺うと、作った叉焼を卸しているのが
本業で、余った叉焼を使ってランチを出しているとの事。なので数量
限定で実質の営業時間は2時間程度、だから、何時来てもお店は閉店
だったのかと納得してしまいました。

実は、夏に健康診断があるので、それまでに体重を落とそうと、この
ゴールデンウィーク明けからダイエットをしようと、その一環で蕎麦
にしようとデローザで深大寺まで走ったのですが、ここで、こんなに
ボリューム有る豚丼のランチセットを食べたのでは意味がありません。

でもまあ、美味しいんだから仕方がありません。

ところで、市場が閉まっていたので、魚が買いたくなる衝動に猛烈に
火が付いてしまいました。
なので、オープンしたばかりの魚専門店に向かいます。

深大寺ラン
折しも、鮪の解体ショーの真っ盛り。

お店に来たお客さんが、鮪の解体ショーに群がっているのを後目に、
空いた店内でお刺身を物色します。

オープンしたてのせいか、安い!!

勢いで刺身用の切り身二種、買ってしまいました。
デローザでどうやって持って帰るの??
ショルダーバックの中には、深大寺で買った蕎麦饅頭が6個と途中の
酒屋で買った五合瓶の純米大吟醸の日本酒がすでに収まってます。
もう、ショルダーバックには刺身は入りません。

まあ、魚を買おうと思った時点で、ショルダーバックに魚は入らない
という事は分かってはいたのですけどね・・・

どうやって持って帰るか?
スーパーのカシャ袋を先に肩に掛け、その上からショルダーバックを
掛けてデローザに乗って帰ります。ロードバイクに乗った方には余り
見られたくない光景です。



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カンパニョーロ レコードハブ9速 グリスアップ

ここのところ、デローザで走っていて何となくホイールの廻りが
悪いような感覚を感じていました。走り出しが重いような感覚、
ランドナーと比べても、ランドナーの方がペダルに足を乗せて、
前に進むのがスムースです。そのランドナーがすぃ~と進む感覚
に対し、このデローザ、ブレーキが掛かったような感覚です。

ランドナーがすぃ~とに対して、デローザは、ずいっという感覚
なのは余り調子が良い状態ではありません。まあこのデローザ、
そのまま乗っていると1時間位走った所から俄然調子良くなる
のであまり気にしてはいなかったのですが、コルナゴで走るよう
になってから、このコルナゴの走り出しと比べ、やはりデローザ
重く感じてしまいます。

なので、デローザのカンパニョーロ レコードハブ9速を分解し、
グリスアップしてみようと思います。

以前も、ラチェット音を静かにさせようと分解を試みたのですが
どこを外せばいいのか判りませんでした。ランドナーに着けた、
8速のレコードのハブは簡単に外せたのですが、この9速のハブ
は、軸の構造が違い同じ方法では外せません。どうもこのカンパ
のハブ、年代により外し方が違うようです。

ちなみにランドナーのハブのグリスアップの様子はこんな感じ

ついでに蛇足ながら、コルナゴのハブもランドナーと同じ8速の
レコードのハブなのですが、その構造はランドナーとは違います。
なので、こちらのハブもまだ分解した事はありません。

で、デローザのカンパニョーロ レコードハブ9速、どうやって、
分解しようかとじっくり眺めます。

ハブグリスアップ
で、何となく閃いたのがこれ。
リアのスプロケットを外してから、軸に六角レンチをふたつ差し
込んで両方から捻ると、あら、簡単に外れました。

ハブグリスアップ
その後は、スプロケットと反対側のカバーに付いているいもねじ
を外してそのカバーを外します。

ハブグリスアップ
スプロケット側のフリーにもいもねじが付いているので、それも
外してフリーを外します。
ちなみにこのふたつのいもねじ、大きさが違います。

ハブグリスアップ
分解するとこんな感じ。結構汚れています。

ハブグリスアップ
汚れを綺麗に拭き取り、新しくグリスをてんこ盛りします。

ハブグリスアップ
今度はフロントのハブ。
同じように、軸に六角レンチをふたつ差し込んで両方から捻って
外します。

ハブグリスアップ
こちらも同じようにいもねじを外してカバーを外します。
後で組み付ける際に気が付いた事ですが、このカバー、玉押しの
調整機能を持っているようです。

ハブグリスアップ
反対側は、樹脂のカバーが付いています。
こちらは、マイナスドライバーを縁に差し込むと簡単に外れます。

このカンパニョーロ レコードハブ9速、分解するとベアリング
が片側しか見つかりません。そんな事は無いだろう?とよくよく
見ますが見つかりません。ベアリングが無いほうは、かなり硬い
グリス状のものが、びっしりと付いていて、ここで軸を押さえて
いるようにも見えます、この中に、ベアリングが隠れているんで
しょうか?良く判りません。

写真も撮り忘れているので、もはやどんな状態かは拙い文章で、
紹介するしかありません。要約すれば、良く判らんという事。
中の様子は綺麗なので、今回は分解清掃を行わずにグリスアップ
だけ行う事にします。なので、片側のベアリングがどこにあるか
不明、

まあ~いいや。

グリスアップして試しに廻してみたら、スムースに廻るので多分
これで大丈夫なんでしょう。

今回、グリスアップしたついでにラチェットの爪が当たる部分も
グリスをてんこ盛りしたので、ラチェット音は格段に静かになり
ました。ちなみにフリーの爪は二枚爪で三カ所です。

さて、これでグリスアップ終了です。
後は乗って走って確かめるだけです。



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ランドナーで 深緑 三ツ池公園

三ツ池新緑
長らく入院していたランドナーが戻って来たので、久しぶりに、
三ツ池公園までランドナーでお出掛けします。

ちなみにランドナーの入院は今回が二回目、最初はエンド部分の
溶接が外れてしまい、再溶接と再塗装を行いました。そして今回
は、「ランドナーおフランス仕様ざ~んす」で一回挫折をして、
その後「TA ボトムブラケット カップ&コーン 120mm」を手に
入れて、いざ取り付けようと思ったら、今着けているカンパニョ
ーロのボトムブラケットが固着して取れなくなってしまい、綱島
のいつもお世話になっている自転車屋さんに持ち込んで、速入院
と相成った次第です。

で、固着は外れたものの噛みつきが良くないので、ボトムタップ
切り直して頂きました。そして、TAのボトムブラケットを着け
てみたら、やはりこの軸の長さでも、TAとストロングライトの
クランクセットのトリプルの一番内側のギアがステイに当たって
しまいます。どうやら、ボトムブラケットの軸は、123mm 以上で
ないと駄目なようです。

と、いう事で、TAのクランクセットは着かず、おフランス仕様
とはならずに、そのままの姿でご退院となったランドナー、久々
のポタと相成りました。

前置きが長くなりましたが、そんな訳で三ツ池公園をポタして、
ラジオ体操に参加します。

三ツ池新緑

三ツ池新緑

三ツ池新緑

三ツ池新緑
暫くこの公園に来ないうちに、すっかり新緑から深緑に変わって
しまいました。

三ツ池新緑

三ツ池新緑

三ツ池新緑

三ツ池新緑
もはや季節は初夏ではなく、すでに夏真っ盛り。




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コルナゴで巡る新緑の秩父と蕎麦

先日は、デローザで深大寺蕎麦を頂きましたが、その勢いを引き
続きという事で、今日はコルナゴで秩父の新緑の中を走り、その
後で蕎麦を食べようとの魂胆です。以前、秩父札所巡りをランド
ナーで走った際に、この道をロードバイクで走ったらさぞ楽しい
だろうなぁ~と思っていました。いつかロードバイクを輪行して
秩父に来ようと思いつつも、なかなかそのチャンスがなかったの
ですが、先日の深大寺蕎麦を食べ、秩父を走る事が居ても立って
も要られなくなってしまいました。
どんなコースで何処のお蕎麦屋さんをと探してみると、前回秩父
札所巡りで走った後半の、荒川沿いをぐるりと巡ったコースに、
美味しいと有名なお蕎麦屋さんを見つけました。
距離は40km弱の短いコースですが、輪行で電車に乗っている時間
が往復5時間弱掛かる事を考えると、時間的に丁度手頃なコース
と言えます。

さて、武蔵小杉駅まで走って、ここでコルナゴの前輪とサドルを
外して東横線の特急電車に乗り込みます。先頭車両の一番前には、
既にロードバイクを輪行されている方がいて、早朝にも関わらず、
混雑した車両で輪行袋を抱えて乗車した亀を見て、ご自身の輪行
袋の前に置くように声を掛けて頂きました。
お礼を言って挨拶をし、何処まで行かれるのか伺うと、飯能から
峠道を目指されるとの事、飯能は、亀が向かう秩父の手間となり
ます。そして、飯能はこの電車の終点駅、そこまでご一緒となり
ます。
ロードバイクに乗る方は、あまり挨拶をされない方が多いのです
が、ちゃんとご挨拶頂き、輪行のバイクを置く場所も譲って頂き、
何だか朝から気持ち良い気分です。こういうロードバイク乗りの
方が増えるとサイクリングするのが、より楽しくなります。
途中、その方のお仲間の方々や他の輪行されている方々の自転車
で、先頭車両の一番前は一杯になりながら、電車は無事に飯能に
到着しました。

ここから、乗り換えで秩父駅迄。
何かのスポーツの試合か、高校生が沢山乗っています。彼らは、
途中の駅で降り、秩父駅迄は空いた電車が走ります。

秩父

秩父
さあ、秩父駅でコルナゴを組立てて出発します。近くではロード
バイクを組立ている方も数名見受けられます。やはりここ秩父は
ロードバイクに乗る方にとって、走り易い場所なんでしょう。

最初は三峰口方面を目指します。
少し走ると道は二股に分かれています。片方は上りで片方が下り。
こんな時、ついつい上りの道を選んでしまいます。
何故かというと、もし下りの道が間違っていたらまた上って戻ら
なくてはなりません。なので上りの道が間違えたら下るだけ。
気落ちして上るのと、期待を込めて上るのは、雲泥の差です。

たがしかし、上った道は間違え。
期待を込めて上っても、それなりに疲れます。

さて、間違えた道を下って、さらに先を目指します。

秩父

秩父
荒川の上流。

秩父
荒川の対岸から今度は、秩父を目指して戻ります。
此方の道はアップダウンの繰り返しですが、適度の傾斜なので、
とても快適てす。長い下りでは自動車の交通が少ないので、思い
切りスピードを出します。天気は生憎の曇り空ですが、新緑を、
存分に堪能します。

暫く走ると、結構な上りが続きます。

秩父
途中まで頑張って漕ぎましたが、この折り返しを見て断念。
押して歩いていくと、脇道でした。

秩父
ここは以前、札所巡りでも通った道のはずですが、こんな上りは
記憶にありません。尤もその時は逆方向から来たので、急な下り
となりますが、そんな記憶もありません。さらに上りは続き山の
向こうまで道は続いています。

ルートナビを見ると、やはり道間違えていました。

あらら~。

今上がった道を折り返し、急な下りをブレーキ掛けながら下り、
正しい道を進みます。
ここから先は適度なアップダウン、勾配10%を越えるような上り
も下りもありません。この道は対岸の道とは違い自動車もあまり
通らない快適な道です。その快適で心地良い道を走ります。

で、また橋を渡って対岸の道を走ります。

秩父
荒川と秩父の山々。

秩父
橋の下の川の側に大きな建物を発見。
あと二年で還暦を迎える、亀の豊かな人生経験からすると、あの
建物は、紛れも無く日帰り温泉であると看破した亀は、ついでに、
さらなる含蓄を持って、川に面した場所には、露天風呂があると
推測をしました。

橋を渡ると、

秩父
ほら、当たった。

あ~温泉入りたいなぁ~と思いついた亀ですが、生憎今日は秩父
までお蕎麦を食べに来たので、ここで日帰り温泉に入っていると、
お蕎麦が品切れで食べられ無くなるかもしれません。残念です。

さあ、お蕎麦だお蕎麦!!
橋を渡ってからは、また秩父方向に進みます。

秩父

秩父
探して見つけたお蕎麦屋さん。
なかなかフラっとは入れない雰囲気です。しかし、食サイトでは
人気の高いお蕎麦屋さんです。

秩父
手挽きの二八の蒸籠です。
お蕎麦自体は、香りは控えめですが、何も付けずに口に入れると、   
甘味とお蕎麦独特の滑りが有り、それなりに楽しめるお蕎麦です。
そして、感動したのがつゆ。白醤油の出汁と普通の醤油の返しの
二種類のつゆ、これが絶品です。
かなり味醂を効かせた甘めのつゆですが、キレがあってしつこく
ありません。壁には使っている水、蕎麦粉、醤油、味醂、鰹節が
詳しく書かれています。味醂は養命酒が作っている特別な本味醂
だそうです。

また、つゆの他に塩も付き、塩でお蕎麦を楽しむ事も出来ます。
さらに、蕎麦湯は蕎麦粥のような濃さです。ここには梅干しが、
付いてきます。

すっかりとお蕎麦を堪能いたしました。
また、紅葉の頃に訪れたくなります。その時は温泉に入ってから
お蕎麦を食べたいなぁ~と思いますが、そうなると、もうサイク
リングでは無くて、単なる遊山となってしまいますが・・・

秩父
さあ、後は秩父駅から帰るばかりです。
ここから秩父駅までの間には、老舗の和菓子屋さんや醤油を醸造
しているお店などが何軒か有り、お土産を買いたくなりますが、
今日はウエストポーチの夏仕様で、生憎ショルダーバッグは無し。
なのでお土産も無し。今度、紅葉の頃に来た時にしっかり買って
帰りましょう。

秩父

秩父

秩父




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テーマ : 自転車
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コルナゴ チェーン駒落ちの謎

以前、コルナゴのチェーンを着けた時、朝ランでの普段使いで、
9速の、カムシンのホイールを着ける事をすっかり忘れ、8速の
チェーンを着けて、噛み合わなくて9速のチェーンに着け直した
事は、この前ブログアップしました。その時の様子はこちら

が、その際に、カムシンのスプロケットの歯数が23Tという事
をすっかり忘れて、街走りを楽しむチューブラータイヤのカンパ
ニョーロレコードのホイールと同じく21Tと同じだと、勝手に
思い込んでしまったのでした。
そして、その街走りで楽しむカンパニョーロレコードのホイール
に合わせ、21Tに合わせてギリギリの短さでチェーンを着けて
しまいました。

そうしたら、ある日、カムシンで朝ランしてフロントをアウター
にしリアを23Tに入れたら、リアディレーラーのテンションが
ぎりぎり限界に達してしまい、チェーンが全く、動かなくなって
しまいました。

まあ、通常そんな設定で走る事は無いのですが、万が一、シフト
を間違えてこの組み合わせとなったら、いちいち自転車を停めて
堅く噛み込んだチェーンを外す事となります。
それも困ったものなので、チェーンを継ぎ足ししました。

さあ、前置きは長くなりましたが、ここからが本題でございます。

チェーンを継ぎ足したのですが、いざ、走り始めると時々駒落ち
をします。それもある一定の間隔で駒落ちします。

チェーンの駒飛び
あれ~、何だろうと継ぎ足したチェーンを良く見ると継いだ場所
の駒を留めるピンが内側に少し出ています。
何でだろうと考える事、数秒。何となく判ってきました。

どうやら9速用のピンでは無く、8速用のピンを使ってしまった
ようです。と、いうよりもそもそも9速用のピンと8速用のピン
の長さが違うなんて、思いも寄りませんでした。
なので、判るまで数秒掛かってしまいました。

でも、よくよく考えてみたら、8速用のチェーンでは全くギアに
噛み合わなかったので、チェーンの幅が違うんだろうなぁとか、
ならばピンの長さも違うんだろうなぁとか、普通の人は思い付く
所ですが、ここが所詮、亀は亀という所であります。

チェーンの駒飛び
外したピンと9速用の使用前ピンを並べると長さが若干違います。

コルナゴのチェーンを交換する際、間違えて着けてしまった8速
のチェーンを、ついでなので、そのうち交換しようと思っていた
ランドナーに着けて、9速のチェーンの余り材と8速のチェーン
の余り材を一緒に仕舞っておいたのが、その原因のようです。
でも、間違えてコルナゴに8速のチェーンの駒を追加していたら
蟻地獄のように、もっと訳分からん状態となっていた危険も孕ん
では、いたのでありました。
あぶない、あぶない・・・

と、いう訳でチェーンの駒を着け直します。
この駒が外れる時のプチッという感覚、堪りません。

で、着け直して試しに走ると、快適、快適。
はい、これで無事終了。めでたしめでたし。お終い。




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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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