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桜 デローザ

昨年、敬愛する老鶏庵さんにピンクのデローザが桜に合いますね
とお褒め頂き、調子に乗って「桜 デローザ」と銘打ってブログを
アップいたしましたが、今年も同じく調子に乗ってブログアップ
致します。

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ


今年も桜が綺麗な春を迎えました。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

桜 鶴見川

コルナゴとランドナーで走った桜もついでにアップです。

まずは、コルナゴから・・・

桜コルナゴ

桜コルナゴ

桜コルナゴ
こちら早咲きの彼岸桜、まさに咲いているのは春のお彼岸の頃。

新横浜の日産スタジアムの近くに群生しています。
一足早い桜です。

鶴見川沿いには、あちこちに桜の木が植えてあります。

桜コルナゴ
この染井吉野は、まだ咲き始めです。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

桜 三ツ池公園

コルナゴとランドナーで走った桜もついでにアップです。

次はランドナーで三ツ池公園を・・・

桜ランドナー

桜ランドナー

桜ランドナー
今年の桜は、少し大人しいようです。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで トーキョー 桜三昧

この前、RinzTOKYO クラブランで都内の桜を愛でたの
ですが、まだ桜が二分咲き程度で、満開の桜を堪能するまでには
至りませんでした。
なので、改めて、東京桜巡り独りランとしてデローザで走ります。

ところが、休日の土曜日は生憎の雨模様、朝には雨は上がったの
ですが、路面はしっとりと濡れています。この状態で、デローザ
で走るのはちょっと辛いので、ランドナーで走る事にしようか、
どうしようか迷います。
迷っているいるうちに時間は過ぎ、午前7時過ぎ、もう一回路面
を見るとやや乾き気味です。この状態であればデローザのボトム
はちょっと汚れてはしまいますが、走れない状態ではありません。
なので、改めて準備をし直してデローザで出掛けます。

本日向かうは国道1号線、いつもの15号線とは違うルートです。
何故、国道1号線なのかというと、多摩川を過ぎた先にある桜の
名所、池上本門寺の桜を愛でようとの魂胆です。

トウキョウ桜三昧
池上本門寺の手前、蚤川沿いの桜。
今日は生憎の空模様、青空に抜ける桜ではなくて、空の色に溶け
込むような桜です。

トウキョウ桜三昧
続いては、池上本門寺の桜。
結構な急坂を上って行ったところにお寺があります。
ここの開祖は日蓮上人、何故かお寺は山の上にあります。だから
山門というのでしょうか?

トウキョウ桜三昧
さて、五反田を過ぎて、白金の明治学院大学前のお洒落な建物の
前の桜。白金の地といい、お洒落な佇まいといい、亀には全くの
縁の無い場所であります。

トウキョウ桜三昧
さてさて、国道15号線から国道1号線に入るいつものルートと
合流した先の芝公園で、東京タワーをバックに桜とデローザ。

トウキョウ桜三昧

トウキョウ桜三昧

トウキョウ桜三昧

トウキョウ桜三昧
そして、その先の芝増上寺の桜です。

トウキョウ桜三昧
次はこれも良く走るルート、築地市場から勝どき橋に向かいます。
彼方に見えるは佃島の桜、後ほど近くを通ります。

トウキョウ桜三昧
お腹が空いたので、豊洲の「Roster」で朝ご飯を頂きます。

トウキョウ桜三昧
中央大橋から臨む隅田川の桜並木。

ここから永代通りを走り、永代橋を越えた所から今度は清澄通り
を進みます。

トウキョウ桜三昧
深川小名木川辺り。


トウキョウ桜三昧
そして、横網町公園。

トウキョウ桜三昧

トウキョウ桜三昧
ここから隅田川沿いを走って、牛嶋神社の公園からスカイツリー
を臨みます。

トウキョウ桜三昧
向島に来たなら、寄らねばならぬ長命寺の桜餅。
お土産に持って帰ります。4個入りの箱2個計8個までは、亀の
お手製ショルダーバックに入ります。

トウキョウ桜三昧
その長命寺の桜餅を売っている山本屋の近くの桜、見事です。

トウキョウ桜三昧
白髭橋から臨む桜、遙か彼方にぼんやりと見えます。

トウキョウ桜三昧
さて、少し走って上野公園、噴水前の桜。
人がいっぱいです。

トウキョウ桜三昧
旧因州池田屋敷表黒門前。
江戸を感じます。

トウキョウ桜三昧
さて、上野のお山を下って不忍池。
野外音楽堂からは、若いアイドルの歌声と元気な男性の応援の声。
漏れてくる歌声は????
歌が上手いとか下手とか、それ以前の話なんでしょうね。
早々に退散します。

トウキョウ桜三昧
のんびりと池に浮かぶボートの数々、スワン型のお船もいます。
我が家では、この手のボートを「おまる」と呼んでいます。

トウキョウ桜三昧
さてさて、不忍通りを走って走って駒込に到着です。
ここは、染井吉野の発祥の地なんだそうです。

トウキョウ桜三昧

トウキョウ桜三昧
さらに走って王子の音無川、前回RinzTOKYOクラブラン
の時に来た時は、まだ二分咲き程度でしたが、今日は満開の桜。
華やいだ風景が拡がります。

トウキョウ桜三昧
そして、山手線沿いの桜並木。
ここは、巣鴨駅と大塚駅の間に続いています。

トウキョウ桜三昧
そして、茗荷谷播磨坂の桜。
こちらも前回来た時は二分咲きでしたが、今日は満開。見事です。

ここまで来たので、RinzTOKYOに寄って一休みとします。
いつものように馬鹿話をしていたら、今、入荷したばかりの商品
と見せて頂いたものが、一目で気に入ってしまいました。
限定品ですよと言われて思わず衝動買い。何だか徳した気分。

RinzTOKYOを後にし、桜の名所千鳥が淵へと向かいます。

トウキョウ桜三昧
と、その前に、小石川後楽園の裏道で桜を愛でます。

トウキョウ桜三昧
そして、水道橋駅と飯田橋駅の間を流れる日本橋川の桜。
ここも見事ですが、何だか橋・橋・橋とややこしい。

トウキョウ桜三昧
外堀通りを走り、新見附橋からお堀の桜を臨みます。

トウキョウ桜三昧
靖国神社前は人だかりと大渋滞。
なので、路上から桜を眺めます。

トウキョウ桜三昧
さて、千鳥が淵と北の丸公園へと続く桜は、歩道からはみ出す
程の人人人・・・なので、ここの写真撮れず。
その先のようやく人混みが無くなった、北桔門前の枝垂れ桜を、
写真に収めます。

さあこれで、華のお江戸の桜も嫌という程、堪能しました。

トウキョウ桜三昧
最後に、人混み少ない目黒川の桜並木の端で見納めと致します。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ブルックスの携帯空気入れ

ポンプ
先日「デローザで トーキョー 桜三昧」で、RinzTOKYO
に立ち寄った際に目にして、迷わず買ってしまった携帯空気入れ。
そう、衝動買いです。

丁度、入荷したばかりとの事で、それも限定品なのだそうです。
限定品に弱い亀としては、ここで買わないで何とする!という事  
で買ってしまったのでした。
まあ尤も欲しいと思った最大の理由は、空気圧のゲージが付いて
いる事です。今持っている携帯の空入れはそのゲージが無いので、
どのくらい空気が入ったのか判りません。
なので、これはとっても便利だと手に入れた次第であります。

ポンプ
お店に入荷したのはこの二種類二本のみ。
で、手に入れたのは、このブラスカラーの方です。
こちらの方が何となくビンテージのデローザやコルナゴ、そして
ランドナーに似合いそうです。

ポンプ
結構派手に BROKS のロゴが入っています。
まあ、これがいいんですけどね。

ポンプ
金属金属した質感が堪りません。
型番は P1 HAND PUMP WITH GAUGE 何だか即物的な型番です。

ポンプ
まあ亀の場合、使う事は無いかと思われるコンパス。
と、いうよりも、亀では使いこなせるとはとても思えないジグ。
でも、どっちが北か判るとスマホの地図もより判り易くなるかも。

ポンプ
ところで、買った時からは薄々は気が付いていたのですが、今の
ツールケースに入りません。さあどうやって、自転車に取付ける
か?その方法を考えなくてはなりません。

さて、どうしましょう?

色々考えた結果、今のツールケース使うのを止めました。
で、どうするかというと・・・

以前、ツールケースを入れるツールケースを作ったのを思い出し
ました。ツールケースを入れるツールケースというのも、ややこ
しい話ですが、夏場、ダブルボトルで走る時にツールケースを、
どこに収納しようかと悩んだ末に、トップチューブに着けられる
ようにツールケースを収納するツールケースを作ったのでした。
で、試しに、この「ブルックスの携帯空気入れ」入れてみたら、
丁度入ります。
なので、ツールケースを入れるツールケースにツールケースを、
使わないで、直接、「ブルックスの携帯空気入れ」やその他の
ツール類を入れてしまえば、それで上手く収まります。

こういうのを、「コペルニクス的発想」というんでしょうね。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

桜とチューリップ

桜とチューリップ
今年も江川緑道の桜とチューリップを見に行きます。
この時期、桜とチューリップの咲き誇る姿が、ふたつ同時に観ら
れるのが嬉しくて、毎年、この時期のお楽しみとしています。

以前の様子は、
「江川緑道のチューリップ」
「江川のチューリップ」
をご覧下さい。

今回は、デローザではなくコルナゴで向かいます。
それも、どうせ行くなら天気の良い日を狙って早朝走ります。
今年は花曇りの日が多かったので、ピンポイントで朝、走ります。

桜とチューリップ

桜とチューリップ

桜とチューリップ

桜とチューリップ
チューリップも満開で花が開き始めています。

桜とチューリップ

桜とチューリップ

桜とチューリップ
地元の方が、毎年丹念に育てているこのチューリップ、有名では
ありませんが、隠れた名所であります。

桜とチューリップ
さあ、帰りは久しぶりに大倉山駅近くのパン屋さんに伺います。
ここで、軽く食事とコーヒーを頂きます。
このテラスではコーヒーをサービスして頂けます。朝日を浴びて
の一時、和みます。

桜とチューリップ
で、和んでいたら鳥がやってきました。

桜とチューリップ
鳥も和んでいるようです。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴでぐるり横浜

桜の名残りの時となり、これからは爽やかな新緑の季節、気持ち
の良い季候となりました。久しぶりに横浜をぐるりと廻ります。
走るルートは、以前「横浜ぶらぶらクラブラン」で走ったコース
です。

今日走るのはコルナゴ、まだ、コルナゴで横浜を走った事が無い
ので、今日は、じっくりと横浜の街をコルナゴで堪能します。

ぐるり横浜
まずは大黒埠頭、大黒大橋の上りでちょっと汗をかき先端まで。

また、大黒大橋を戻ってみなとみらいに向かいます。
戻りの大黒大橋は、フロントアウターでダンシングで越えます。
やはり、デローザと比べると伸びがありません。フレームの違い
なのか、BBの軽さの違いなのか、はたまた、シーズン始めで、
亀の足が追いついていないのか?悩みます。

ぐるり横浜
で、みなとみらいに到着。定番の撮影ポイントにて。

ぐるり横浜
昔の鉄道跡の遊歩道には、桜並木が続いています。

ぐるり横浜
いつもの 「GOOZ」 でパンを買って山下公園に向かいます。

ぐるり横浜
大桟橋に停泊しているのは ピースボート、世界一周の旅ですね。

ぐるり横浜
山下公園のベンチで朝ご飯、ここで食べる朝ご飯は最高です。

ぐるり横浜
で、16号線を走り、中村橋から根岸を抜けて、本牧市民公園に
到着します。

ぐるり横浜
ここで汽車が展示されているのを発見!D51です。
今まで気が付きませんでした。

ぐるり横浜
動輪がよっつあるからD、アルファベットの4番目です。

ぐるり横浜
さて、横浜に戻り、まず最初にお参りするのは「横濱媽祖廟」。

ぐるり横浜
そして次が「横濵關帝廟」。
横濱媽祖廟と横濵關帝廟、正式表示名だと横浜の浜の字がふたつ
とも微妙に違います。

いつも自転車で、横浜中華街を訪れた際に、必ず立寄る神社仏閣
ではない所がここ「コーラン」です。
ここのコーヒーが好きでね・・・

ぐるり横浜
で今日は、事前に伺う事を電話でお知らせしておいたので、準備
しておいて頂いたのが、この自転車。
ここのオーナー、実は高校生の頃ロードバイクに嵌って、ミヤタ
のロードバイクを買って走っていたんだそうです。で、最近、亀
がロードバイクで伺うようになって、また、昔の趣味を思出した
次第。一度そのロードバイクを見たいと亀が切望した結果、今日、
ここに鎮座ましました次第であります。

ぐるり横浜
パープルカラーのお洒落なロードバイク。
ALFREX とペイントされています。ネットで調べてみると今でも、
販売されているシリーズとか、でも、このパープルカラーは貴重
かもしれません。また、自身の名前もペイントされたそうなので、
セミオーダーなのかもしれません。

ぐるり横浜

ぐるり横浜
コンポーネントは SHIMANO 105

ぐるり横浜
サドルは MIYATA のロゴ入り

ぐるり横浜
珍しいフロントライトホルダー。

ぐるり横浜
これも、珍しいパンク修理用のジグ。
今はこれが主流になりつつありますが、当時から在ったのですね。

ぐるり横浜
MIYATA のロゴ入りボンベ。これ、レア品かも・・・

ところどころ錆びてはいますが、ちゃんと動作します。
なので、亀が暇をみてレストアしてあげる事となりました。
まあ、どうせ素人のレストアなので、どこまでちゃんと出来るか
はなはだ疑問ではありますが。

ぐるり横浜
で、横浜中華街を後にして、お昼ご飯を食べに白楽の天丼屋さん
「天せ」に向かいます。

ぐるり横浜
今日は忘れずに天丼、撮影出来ました。
この天丼セット、540円、驚異的な安さです。
ちなみにここの上天丼は1,880円、この値段差、どんなものが
出てくるんでしょう?一度は食べてみたい、又は食べている人を
見てみたい。

ぐるり横浜
で、食事後の休憩ポイント、菊名池公園です。

この後、「TOTSZEN BAKER’S KITCHEN」何時もの大倉山駅
近くのパン屋さんに伺いますが、昼を少し過ぎた時間帯なのか
殆んどのパンが売切れ、がっくりとして鶴見川に向かいます。

最後は、綱島の自転車屋さんに寄ります。
久しぶりなので、少しお話をしていたら、ディレーラーが壊れて
自転車を押してきた高校生がやってきました。
見ると、リアディレーラーのプーリーガイドがリアスポークの間
に挟まり、大きく曲がっています。突然壊れたんだそうです。
なので、いきなり後輪がロック、幸い転倒せずに怪我はなかった
との事、不幸中の幸いです。
でも、こんな状況を見るのは初めての亀は、この高校生には悪い
のですが、壊れたリアディレーラーを外し、新しいディレーラー
に交換する様子をじっくりと見学させて頂きました。

亀にとっては、大変貴重なもの拝見する事が出来たオンザロード
でありました。



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テーマ : 自転車
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TA ボトムブラケット カップ&コーン 120mm

TA BB
やっと手に入れたTAのカップ&コーンのボトムブラケット、
結構なお値段がしました。

何回か、オークションに出ていたのを競ってはいたのですが、
毎回、直前に値を吊り上げられて負けてしまいました。
この辺り、亀はマメでもなければ、気合いもありません。
尤も、オークションの締め切りの時間は、大抵、夜中の1時とか
2時とかの時間、何でなんでしょうね。
よい子の亀はぐっすりと就寝中です。なので競り勝てません。

で、負けた値段の倍近くもした即決価格で手に入れました。
今まで待つ事、およそ2年、もう競り勝つのは無理と諦めた次第
でございます。
このままでは永遠に「ランドヌーフ、おフランス仕様ざ~んす」http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-526.html
とは、ならないところでした。

TA BB
両面 TA と刻印されています。

TA BB
09 82 PEUGEOT 120 と刻印されています。
09 82 は1982年9月製造? PEUGEOT と刻印されているのは、
プジョー製の自転車に供給されたOEMなのか、はたまた、TA
が、プジョーの子会社だったのか調べてみたのですが見つからず
に不明です。以前手に入れた TAのボトムブラケット115mmには
TA としか刻印がありませんでした。
どなたかご存じだったら教えて下さい。
最後の120 は 120mmの事ですね。これは亀でも判ります。

TA BB
ボールベアリングの表と裏です。
カンパニョーロと比べると、ボールの数は少ないですね。

TA BB
これだけ長さが違います。

さあ、これで「ランドヌーフ、おフランス仕様ざ~んす」実現と
相成るでしょうか?



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あかん~ 外れない

TA BB
さあ、ようやく「TA ボトムブラケット カップ&コーン 120mm」
を手に入れたので、早々にボトムブラケットを交換してみます。

今、ランドナーに着けているのは、カンパニョーロのボトムブラ
ケット カップ&コーン 115mm です。これでは TAのフロントの
ギアとストロングライトのクランクの組み合わせでは、一番内側
のギアがステイに当たってしまいます。なのでようやく見つけた
このTAのボトムブラケットに交換してみようという魂胆です。

ここまで来るのに、随分と時間が掛かりました。

ランドナー組み替え
またまた準備した交換するコンポーネンツ達

さて、組替えをするのに、クランクセットを外します。

次にボトムブラケットを外します。
クランク側では無い方のカバーを外して、今度は、クランク側の
カバーを外そうとしますが、ビクともしません。

押しても引いても叩いてもビクともしません。
あれ~、どうやら固着してしまったようです。

あかん~ 外れない

空を見上げて放心状態が続く事、およそ3分26秒。
亀は決断いたしました。

元のように組直し、ランドナーのフロントバックに入れてある、
輪行用具とポンチョが入ったサドルバックにもなる便利なバック
を放り出して、そこに、TAのボトムブラケットと、ストロング
ライトとTAのクランクセットとマイヨールのペダルを入れて、
走り出しました。

もちろん、向かうは綱島の自転車屋さん。



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イタリアを感じる春のサイクリング

以前から一度は参加したいと思っていたサイクリングイベント、
「イタリアを感じる春のサイクリング」イタリア製ロードバイク
に乗る事を条件に参加出来るイベントです。毎年秋に開催されて
いたのが、昨年秋は中止となってしまいました。改めて今年は、
春に、開催されるとの事で、参加申し込みをした次第です。

在日イタリア大使館が、後援しているこのサイクリングイベント、
日本にある「ダンテアリギエリ協会日本支部」というイタリアの
文化を伝える団体が主催しています。協賛がビアンキという事で
ビアンキを持っていない亀としては、少々、気後れがしてしまい
ますが、まあイタリア大使館の中も見学出来るようですし、また
イタリアンバイクに乗った方と一緒に走る事でイタリアの雰囲気
を感じる事が出来るだろうと、期待して参加いたします。

集合場所は渋谷の桜丘町公園、地図で探してもなかなか見つける
事が出来ない小さな公園に午前9時集合との事です。
なので、時間に余裕を持って川崎駅を午前7時にスタートします。

いつもの国道1号線を調子に乗って走っていたら、午前8時には
代官山に着いてしまいました。集合時間は午前9時、あまりにも
早すぎるので、西郷山公園で時間調整します。

イタリアの春を感じるサイクリング

イタリアの春を感じるサイクリング
高台にあるこの公園、景色が見事なのと、桜がまだ咲いています。
名残の桜です。

イタリアの春を感じるサイクリング
さて、桜丘公園に到着します。
すでに何人かの方は、集まっています。
受付を済ませて、皆さんにご挨拶をし、集まったロードバイクを
拝見します。

イタリアの春を感じるサイクリング
今回、先導してガイドをして頂くマルコさんのビアンキ。

イタリアの春を感じるサイクリング
レアなコルナゴ。

イタリアの春を感じるサイクリング
すっきりとしたチネリ。

イタリアの春を感じるサイクリング
綺麗な色のトレック。

イタリアの春を感じるサイクリング
マーシーです。

イタリアの春を感じるサイクリング
亀のコルナゴと同じカンパニョーロのエアロペダル。

イタリアの春を感じるサイクリング
憧れのデルタブレーキ、コルナゴ仕様。

素敵なビンテージバイクが沢山集合しています。

イタリアの春を感じるサイクリング
さあ、出発です。

イタリアの春を感じるサイクリング
イタリアを感じるトーキョーサイクリング、まずは外苑前にある
イタリアの布団屋さん、イタリアのロードレーサー達は、ここの
枕を愛用しているそうです。

イタリアの春を感じるサイクリング
新国立競技場建設予定地。

イタリアの春を感じるサイクリング
三田のイタリア大使館に到着します。

イタリアの春を感じるサイクリング
イタリア大使がお出迎え、皆さんの自転車をご覧になっています。
右がイタリア大使、左はマルコさん。

イタリアの春を感じるサイクリング
イタリア大使館のレセプションルームのバルコニーでエスプレッソ
を頂きます。

イタリアの春を感じるサイクリング
見事な庭園、ここは江戸時代、肥後熊本藩細川家の中屋敷だった
そうです。吉良邸討入りを果たした赤穂義士のうち大石内蔵助ら
17名が預けられ、後に切腹をした屋敷跡、歴史を感じます。

イタリアの春を感じるサイクリング
大使ご一家とマルコさん。

イタリアの春を感じるサイクリング
さあ、ご馳走になったイタリア大使館を後にし、自由が丘にある
ビアンキカフェに向かいます。

イタリアの春を感じるサイクリング
ここで、ランチ。
サラダと生ハムとパニーニとキッシュ、キッシュはイタリアでは、
トルタサラータというんだそうです。この後、ゴルゴンゾーラの
ニョッキとトマトとミートボールのペンネを頂きます。
相変わらずの亀は、美味しい料理に夢中で、ニョッキとペンネの
料理の写真を撮り忘れてしまいました。

料理は、皆美味しく、特にニョッキは今まで食べた中で一番の味
でした。ここ、また来たくなります。
でも、ビアンキ持っていないな~。まあ、いいか。

ここで、食事をしながら、初めてお会いした方々と談笑します。
ずっと、ビンテージバイクを乗っておられる、亀よりも一回りも
上の方や、亀と同年代の方々と自転車の話で盛り上がります。
何人かの亀と同年代の方は、中学生や高校生の頃に、イタリアン
バイクやカンパニョーロに憧れ、当時はとても手に入れる事が、
出来なかったものが、この歳になり、余裕が出来て、ようやく昔
の憧れを実現されたとの事でした。
55歳から改めて自転車乗りを始めた亀と、同じ想いを持った、
方々と触れ合えた事は、今回、参加した結果の収穫のひとつでも
ありました。

イタリアの春を感じるサイクリング
さて、この後、マルコさんからサイクリングの疲労防止の仕方の
プレゼンテーションと、ビアンキショップの方からビアンキ最新
技術の「カウンターヴェイル」の紹介を、コーヒーを頂きながら
拝聴します。
これも、今回の収穫のひとつであります。

この後は、等々力にあるバイクショップ「POSITIVO」に
伺います。

イタリアの春を感じるサイクリング

イタリアの春を感じるサイクリング

イタリアの春を感じるサイクリング

等々力に到着、無造作に置かれたお宝バイク。

イタリアの春を感じるサイクリング
等々力不動尊。
風情ある仏閣、ここにお不動様がある事を初めて知りました。

この後、「POSITIVO」のオーナー、永井さんよりパンク
修理の丸秘テクニックとコツをクリンチャー、チューブラー各々
でのレクチャーを受けます。この方、ジロデイタリアのレースの
メカニックをされていたとの事、実戦的で簡単、疲れない修理の
方法を教わりました。

イタリアの春を感じるサイクリング

イタリアの春を感じるサイクリング
さあ、最後は二子玉川公園を散策します。
ここは、根岸にあった旧清水家書院が移設されています。
時折多摩川サイクリングコースは走りますが、ここにこんな公園
がある事も、今回、初めて知りました。

イタリアの春を感じるサイクリング
さあ、これで、本日のサイクルイベントは終了です。
皆さんにお別れをして多摩川サイクリングコースを走ります。
菜花が見事です。

イタリアの春を感じるサイクリング

イタリアの春を感じるサイクリング

さて今回、色々収穫のあるサイクリングでしたが、これも今回の
収穫のひとつであります。
これ、最後のジャンケン大会で、頂いたもの。
相変わらずくじ運の良い亀であります。皆さん、すみません。

亀には良く判りませんが、どこかのチームジャージです。
イタリアのラゴサントをホームとしているチームのようです。
後ろの白い部分にスポンサーのロゴを付けてレースに出るそう。
こういうのを宝の持ち腐れ、または、猫に小判、豚に真珠とも
言います。

ともかく、楽しく収穫多いサイクリングでした。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

熊本地震に対して今出来る事

自転車とは全く関係無い話、でもブログアップしました。

熊本地震。

今回の地震は、未だ、収まらない大きな余震が続いており、いつ迄
に終息するのかが、先が見えない状況にあります。日頃からの地震
に対する備えとして、3日間の食料と飲料水は保管するように言わ
れていますが、今回の地震は既に4日が過ぎて、更なる余震により
避難者はどんどんと増えています。

そして、現地では民官共に備蓄の食料や飲料水は底を尽いています。

今、亀に何が出来るのか考えてみました。

兎も角、すぐに足りない食料と飲料水を現地に届ける最も早い方法、
思い付いたのが、熊本直営アンテナショップへの募金でした。

直営店であれば、現地の気持ちが一番判るだろうし、購入も早いだ
ろうし、何よりも確実に熊本の為に使って頂けるであろうとの判断
です。で、思い付き、早々に銀座にある銀座熊本館に向かいます。

熊本地震 募金
ところが、本日は休館日。

熊本地震 募金
でも、ひょっとしたらと思ったら、やはり、募金は受付をしていま
した。亀の僅かながらの募金では、1日に必要な飲料水50人分に
しかなりませんが、それでも渇いた喉を潤し、体調を維持頂けたら、
それに越した事はありません。

ひょっとしたらと思ってやって来てよかった。

まあ、休館日なのでくまモンがおらず、くまモンに頑張って下さい
と言えなかったのが残念ではありますが・・・

この余震は、まだまだ続き、先が見えません。
先が見えない事程、人の気持ちを萎えさせるものはありません。
こんな時こそ、小さくても良いから被災された方が少しでも元気に
なって頂ける事を、すぐにでも実行に移せる事、そして次なる支援
を行っていきたいと思います。




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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 趣味・実用

クリストフ トークリップの革巻き

ランドナー、またしても入院となってしまいました。
そんな訳で・・・

クリストファートークリップ
ランドヌーフ おフランス仕様 相変わらず頓挫しておりますが、
以前、冬の頃、朝夕寒くてあまり走り回る気が起きなかったので、
暇つぶしに、何か出来る事は無いかとやってみた事がありました。
それは、クリストフ トークリップの革巻き であります。

これブログアップするのを忘れていたのを思い出したので、ここ
にアップいたします。まあ、自らの備忘録であります。

このランドナー用のペダルとして、組替えをしようと思っている
マイヨールのペダルに着ける、クリストフのトークリップを、革
巻きしようと思います。
こうすると、靴とトークリップの金属が擦れるのを防げます。

クリストフの革巻き
で、こんな感じで仕上がりました。



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テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

カンパニョーロ ペダルダストカバー

えっ~自転車で走っておりますと、色んな物をあちこち落っことす
ものでございます。泥避けカバーのねじとか、ベル代わりの鈴とか。
まあ、この辺りは小さな物ですから、落っことしてもなかなか気が
付きません。後で、あれまぁ~と気が付くという代物でございます。

でも時には、大きな砲弾型のヘッドライトとかメチャクチャ明るい
お気に入りのLEDライトも、自転車で走っているうちに何処かに
落っことしてしまいます。
こんな大きな物を落っことしてしまえば、普通は気が付くものなん
でございますが、これが不思議と後で気が付くという、亀らしいと
言えば亀らしい落とし物であります。

自転車で走っていて、つい、うっかりと落としてしまう物は、まだ
沢山あります。例えば、体脂肪。これは遠慮せずにどんどん落ちて
欲しい物であります。また、プライドとか品格とか、負けじ魂とか
も、勝手に落ちてしまいます。
この手の物は、元々が大した物は持ち合わせていないので、落っこ
としても大して変わりはありません。それどころか、元々持ち合わ
せていたのかどうかも不明であります。

さて、自転車に乗っていると色んな物を落っことしてしまいますが、
先日、自転車で走っていて、あれ!っと気が付いた落とし物がこれ、
カンバニョーロ クイルペダルのダストカバーでございます。

ダストカバー
このイタリア製のダストカバー、買うと結構なお値段がします。

国産のペダルが買えて、さらにお釣りが帰ってくるという、何だか
良く判らない代物で、何考えてるんだ!カンバニョーロと、つい、
言いたくなってしまうような自転車パーツでございます。

でも、良く考えたら高いのは今のオークション市場での話です。
数が少ないビンテージ物だから、値段が高騰してしまうのかも知れ
ません。なので、この責任はカンパニョーロには無いかも知れませ
ん。

何はともあれ、今まで自転車での落とし物で間違い無くこのダスト
カバーが一番高価な落とし物といえます。

ダストカバー
で、そのダストカバー、これが、片方無くなっています。
きっと何処かで落としてしまったんでしょう。そういえば、ネット
オークションで、片方ダストカバーが無いペダルが時々出店されて
いるのを見ます。このダストカバー、よく落としてしまう代物なん
でしょうね。

で、このままダストカバーが無いと、ここから汚れが入ってしまい
ペダルのベアリングが駄目になってしまいます。
何よりも、このままだと格好悪い事この上無しでございます。
なのでこんな事もあろうかと、予め予備のダストカバーを高い金額
で買い求めておいたのでした。

ダストカバー
付けてみるとピカピカ、見違える程ではありませんか。
でも、また何処かで落っことしてしまうんだろうなぁ~。



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無印ペダルダストカバー

え~さてさて、前回に続いてダストカバーのお話でございます。

ランドナーに着けていたカンパニョーロスーパーレコードのペダル
のダストカバー・・・何だか横文字ばかりで難しいんでありますが、
用は自転車で走っていて足を着けるペダルの脇のカバーを、気が
付かない間に落っことしたという間抜けなお話でございます。
気が付かない間に落っことしたので、こんな事がまたまたあっては
困るので、コルナゴにをば着けているこちらもカンパニョーロ製の
コーラスエアロペダルのカンパニョーロ純正のダストカバー・・・
これまた横文字ばかりでよ~く判りませんが、それを外して、
国産のダストカバーに替えてみました。

だってね、まあ、エアロペダルのダストカバーはスーパーレコード
のダストカバーよりも希少性の高いレア品ですからね。ここでまた
同じように、訳が判らん内におっことしてしまったら目も当てられ
ませんよね。

ダストカバー
で、交換したのがこの無印のダストカバー。

都内某所で入手をしました。何処で見つけたって?
そんな事は教えられません。

だってね、メーカー名が刻印されているダストカバーは、その辺り
でよく見ますが、刻印が無いのは珍しいですよ。いわゆるレア品て
奴です。レア品・・・
ねえ、考えてごらんなさい。カンパニョーロのペダルに、MKSと
刻印されたダストカバー着けていては、ちょっとダサイんじゃない
ですか?本当は、カンパニョーロと刻印があるダストカバーを着け
たいのは山々なんですけどね。でもこれね、落とすととっても痛い
んですよね。
いや、何ね、落とすと響いて痛いんじゃなくてね、そのお値段が、
痛いという物でございましてね。

何故って、このカンパニョーロのダストカバー、なかなか手には、
入りません。まあ見つかっても、二つセットでちょっとした温泉の
旅館に泊まれてしまうという代物でございます。
素泊まりじゃござんせんよ。ちゃんと立派な夕御飯と朝御飯もある
一泊二食付きという奴です。

毎回自転車で走っていて、温泉旅館に一泊二食付きのお金を落とし
てしまう位の事を、まあいいやと思える程、亀は太っ腹ではありま
せん。そんな奴がいたら、その面を拝んでみたいという位の心持ち
でございます。

なので、これはとっても良いものを見つけたと独り悦に入った次第
でございます。

さらに、このダストカバー、ちゃんとアルミ合金で出来ているでは
ありませんか?先程の馬鹿高い、何を考えているのか訳が判らない
カンパニョーロのダストカバーは、その値段でもプラスティックス
の素材にメッキ処理をしてあるという、どうして温泉宿一泊二食と
なるような値段設定なのか、全く持って理解に苦しむ代物なんで、
ございますが、この無印のダストカバーは、それとは違って擦れて
も、メッキが剥げないという代物であります。
ちなみに、カンパニョーロでもアルミ合金で出来たダストカバーは
存在するらしいのですが、自慢じゃございませんが亀は未だに見た
事がございません。

で、ところがでございますよ。先日ね、この無印のダストカバー、
コルナゴで都内を走っていた際におっことしてしまいました。

でもねその時は、ああ、カンパニョーロの純正のダストカバーを、
落っことさなくて良かったなあとつくづく感じたんでありました。
ああ~、無印ダストカバーに交換しておいて良かった。
そう思ったんでありますよ。
と同じ落っことすんでも、ショックの度合いは少ないものの、それ
なりにショックではあります。

あああ~、また、ダストカバーを探さなくてはなりません。

どうしようと思いつつ、ひょっとして、まだ無印のダストカバーが
まだ置いてあるかと、その都内某所に伺ったら、何と有るとの事。
何でも亀と同じように、カンパニョーロのダストカバーを落とす人
が結構いるんだそうです。なので、その人達の要望が有るので無印
ダストカバーをまとめて作ってお店に置いてあるんだそうです。

もう、作ってはいないレア品のビンテージかと、すっかり思い込ん
でいたんですがね、今でも手頃な金額で手に入るんだそうです。
何でも昔、国産のネーム入りアルミ合金のダストカバーを一生懸命
削っていた人を見て、ここの店主、無印のダストカバーを作ったら
いいと思い付いたっていうじゃありませんか?世の中、棄てる神
あれば拾う神有りですね。それでこれををまとめて製造して頂いて
るんだそうです。

これを知って、安心した亀であります。

早速、3セット程購入をいたしました。
ちょっとした買い占めであります。
でもね、3セットですよ。6個、蛸まではいきません。
それを、ランドナーとデローザとコルナゴのカンパニョーロペダル
に着けちゃいます。

まあ人間の足は2本ではありますが、自転車3台あるんでね。この
ダストカバー必要な数だけ手に入れちゃいます。
買い占めしちゃおうかと一瞬思ったのですが、いつでも作れるとの
事なので止めました。ちょっと姑息な亀であります。

まあ、カンパニョーロのペダルにカンパマークの刻印があるダスト
カバーでは無いものが着いているのも、余り恰好が良いものでは、
ありませんが、他社の刻印が着いているダストカバーを着けている
よりは増しじゃございませんか?
カンパニョーロのダストカバーを、手に入れるのは難しいですし、
ましてや国産のペダルが買える位の値段がします。その点この無印
のダストカバー、安めのランチを食べたのと同じ位の値段、これで
心配無しで走れます。




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BCCでお勉強 イタリアンロードレーサーミュージアム

デローザ渋谷目黒
今日もBCCで昔の本を漁ります。

その前に展示品が変わりました。
今回のテーマは「TOUR OF JAPAN」、またこの季節が
やってきました。

BCCでお勉強
で、展示品で気になったのがこれ。
「TOUR OF JAPAN」とは関係ありませんが、自転車の
元祖ドライジーネ。

BCCでお勉強
能書きが書いてあります。

BCCでお勉強
こんな風に遊んだようです。

BCCでお勉強
このおっさんが発明者のカール・フォン・ドライスさん
だからドライジーネ。亀が発明したならカメジローネ。
ちなみにこのおっさん、ドイツ人です。と、いう事は自転車の
発祥の地はドイツ?てっきりフランスかと思っていました。

ところで・・・
今回は、本棚で目に付いたちょっと面白い本をご紹介します。

カー・マガジン 1998 10月増刊号
イタリアン・ロードレーサー・ミュージアム

伝統 艶 技 道具 といった切り口でイタリアンバイクの魅力  
を紹介している本、ビンテージ物が好きな方には堪らない本です。
まあ、当時は最先端のロードバイクを紹介していたのでしょうが、
今となっては、ビンテージ物を紹介する貴重なテキストとなって
います。

表紙はこんな感じ(アマゾンで紹介されています)

また、イタリアンバイクの魅力として、自転車本体だけで無く、
カンパニョーロの紹介や、当時のレース最新機材の紹介、日本の
老舗ショップの紹介、イタリアのフレームビルダーとそこに修行
に行った日本人の職人達、イタリアの工房、日本で手に入れる事
が出来るイタリアンバイクのショップの紹介がされています。

でも、何で自動車雑誌がロードバイクのムック本出したのかが、
不思議です。

ところで、亀も時々伺うショップが何店か紹介されていました。
そのショップのオーナー方が写っている写真は、今から20年前
のお姿です。

今度、どこかでこの本を見つけたら、購入してショップに持って
行き、オーナーの方にお見せたら面白そうです。
どんな反応されるでしょうか?

叩かれちゃうかも・・・



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第1回 東京Marineビンテージライド 2016

前回、「イタリアを感じる春のサイクリング」でお世話になった
マルコさんと、ビンテージバイクを扱うショップ CorsaCorsa の
企画による「第1回 東京Marineビンテージライド 2016」に
参加してきました。

昨日の雨が綺麗に上がった4月29日、風は強いですが、気温も
湿度も天気も申し分の無い朝、川崎を出発し集合場所、神田明神
を目指します。

集合時間に遅れないよう、早めに出発したものの、国道15号線
を鈴が森辺りに差し掛かったところ、リアタイヤがスローパンク、
あら~、ま~状態です。幸いチューブラータイヤなので、簡単に
タイヤ交換が出来、15分位で終了します。クリンチャーだと、
カンパリムからタイヤを外し又着けるとなると、指の力と気合い
とタイミングを間違えると、えらい時間が掛かってしまいますが、
その点、チューブラーは楽に交換出来ます。

でも、パンクしたタイヤは使い捨てとなってしまい、その金額も
馬鹿に出来ず、また、タイヤシールも結構なお値段です。
それにも増して、もし、又、パンクしたらどうしよう??という
不安が、無事パンクの処置が終了し、快適に走り出しても頭の中
をグルングルンと回り始め、走る楽しみが何処かに飛んでしまい
ます。チューブラーで走る時の予備のタイヤセットは、2セット
持つべきだという事が、改めて実感した次第であります。

で、その後は幸い、パンクする事無く集合場所の神田明神に到着。

ビンテージバイクライド
皆さん、すでに集合されています。
そして、色々なビンテージバイクが集まっています。

ビンテージバイクライド

ビンテージバイクライド
ついついデローザに目が行ってしまいます。
ちなみに、本日の亀のロードバイクはコルナゴであります。
後でバイクを数えたら、コルナゴ率が一番高かったです。

ビンテージバイクライド
さて、出発。
まずは皇居の廻りを廻ります。

ビンテージバイクライド
最初のお楽しみコース、英国大使館前の砂利道です。
「エロイカ」をリスペクトしての未舗装道路ランです。
写真がブレているのは、砂利道のせい??

ビンテージバイクライド
そして、銀座を抜けてお台場に到着します。

ビンテージバイクライド
気持ち良く晴れた中を走ります。

ビンテージバイクライド
そして、ここも本日のスペシャルコース、お台場海浜公園ダート。

ここで、芝生の上にブルーシートを拡げ青空の下、昼食タイム。
お弁当を頂きます。

ビンテージバイクライド

ビンテージバイクライド

ビンテージバイクライド
お宝の数々。
ここでお昼を食べながら、自転車談義となります。
前回のイベントで一緒で、今日はチネリスーパーコルサで参加を
されたKさんと、今回初めてお会いするおふたりと一緒にお弁当
を頂きます。
お話をしていると、偶然にもKさんとそのおふたりの方は同い年、
それも、昔憧れたロードバイクを購入されたのが、ここ数年での
事だそうです。ようやくこの歳になって手に入れた若き日の憧れ
は、皆さん同じ想いのようです。

お話をお伺いすると、皆さん、ビンテージでもよりコアでレアな
シリーズのバイクで参加されています。コルナゴでもチネリでも
デローザでも、限定モデルやレアモデルで参加されています。
正直、途中から亀は、ちんぷんかんぷんでございました。

ビンテージバイクライド

ビンテージバイクライド
そして、お台場を後にして、また神田明神に戻ります。

てな訳で、お宝ビンテージロードバイクが一堂に拝めて、また、
ビンテージバイク好きの方々にもお会い出来、さらに同じ鉄車で
一緒に走る一種独特の走り心地を堪能する事が出来ました。
ビンテージバイクだけで都内を走る機会は、めったにありません。
なので、この様子を今度出版されるムック本に載せる為に出版社
の方も取材に来て、カメラで走る様子を撮影していました。
どこの出版社でどんなタイトルのムック本なのか、亀は聞き忘れ
てしまいましたが、出版されたらぜひ読んでみたいものです。



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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