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コルナゴ マスター 組上げの準備

さあ、これでコルナゴのコンポーネンツは揃いました。
これから、揃えたコンポーネンツを組み上げていきます。
が、その前に、革巻きした3tのドロップハンドルの仕上げを行い
ます。

まずは、プラスティックハンマーで、エンドにワインのコルク栓を、
打ち込みます。ハンドルに巻いた革が、少し厚かったせいか、なか
なかワインのコルク栓が入っていきません。何とか無理矢理に入れ
てはみますが、途中でひび割れて折れてしまいました。
それでも、何とかエンドに栓は出来ました。

準備
次は、ブレーキレバーの取付けです。

準備
ブレーキレバーを固定するには、8mmのボックスレンチを使用します。

準備
こんな感じでブレーキレバーのレバーを拡げて開いた隙間からナット
で締付けていきます。ここはボックスレンチを差し込むと、ボルト
が見えないので当たりが判らずに苦労します。またボックスレンチ
の大きさと隙間が殆ど同じ位の幅なので、締め終えてからボックス
レンチを抜く際に、ボックスレンチの先だけ残ってしまって難渋を
します。
で、格闘3分と50秒、しっかりブレーキレバーが取り付きました。



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コルナゴ マスターの組上げ その1

さあ、いよいよ組上げ開始です。
ゼロから自転車を組上げるのは今回が初、ワクワクドキドキです。

組み上げ
まずはボトム廻りのワイヤーガイドの取付け。
このコルナゴマスターのフレーム、ボトム廻りのディレーラー用の
ケーブルがインナー仕様となっています。ディレーラーケーブルを
そのままここに通しても良いのですが、そのケーブルのストレスを
軽減させたいのでガイドをボトム廻りに通します。

次に、レコードのホイールにゴミタリヤのチューブラータイヤを、
着けてそのホイールをフレームに装着します。

組み上げ
そして、ハンドルとサドルを着けてこんな感じ。なかなかいい感じ。
組み始めたのが午後の遅い時間から。辺りが暗くなってきました。
さて、今日はここまで。次回が楽しみです。



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コルナゴ マスターの組上げ その2

さあ、いよいよ足回りの組立てです。

まずはボトムブラケットの取付けです。使うボトムブラケットは、
カンパニョーロのコーラス、カップ&コーンでは無くて、カート
リッジ式の物、これで組んでいきます。

組み上げ
カンパニョーロ専用のBB工具で、トルクレンチを使って締込み
ます。締込む強さは50N、体重を掛けてトルクレンチを両手で
押さえると、カチッっと音がして丁度良いトルクで止める事が、
出来ます。
最近、この要領が何となく判ってきました。

組み上げ
こんな感じで組上がりました。

組み上げ
で、これが反対側のフロントギアが着く方です。

組み上げ
さて、フロントギアを入れてみて問題発生!!
フロントギアのインナー側のギアがフレームのステイに当たります。
おやまぁ~、どうしましょう?



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コルナゴ マスターの組上げ その3

前回のBB取付けの失敗、ちょっとガックリで疲れました。
まあ、この手の事は良くある事で自慢じゃ~ありませんが、過去、
1回として1度でBBを上手く組込めた試しがありません。その
度に外して、他のBBを用意してと、1度で済む作業が着けて、
外してまた着けると、2回も余計な作業となります。外したBB
は固着しないようにたっぷりとグリスを塗っているので、手は、
汚れるは、その手で触ったフレームも汚れるは、工具も汚れるは、
外したBBも埃が着くは、で大変です。

組み上げ
さて、前回組込みフロントギアが当たったBB、カンパニョーロ
のコーラス、これ軸長102mmのようです。なので、デローザに
着いていたシマノのBB-UN53を着けてみます。こちらは軸長は
110mmとなります。

ちなみに全くの余談ではありますが、このデローザに着けていた
Cレコ時のレコードのクランクセットを取り外し、その前の時代
のBCD144mmのスーパーレコードのクランクセットに交換した
らインナー側のギアがフレームのステーに当たってしまいました。
なので、こちらも苦労して見つけたシマノのBB-UN52を付替え
た事がありました。このBB-UN52は軸長115mm、その5mmの
差が、大変面倒な事となりました。

で、今回も8mmの差で、カンパニョーロのコーラスのBBは着け
られず。回転の軽さは断然にカンパニョーロのコーラスに軍配が、
上がるので、またまた、コーラスの出番無しで残念です。

組み上げ
さあ、気を取り直してシマノのBBを着けちゃいます。
今回もシマノのBB用の専用工具とトルクレンチで、しっかりと
組んでいきます。

組み上げ
クランクセットが着く側も、きっちりと組んでいきます。
こちら側は金属製では無く、樹脂製というのがちょっと
緩い仕様でもあり、お値段の差なんでしょうか?

組み上げ
インナー側のフロントギアのクリアランスもいい感じ。
もっと狭くとも良いかなと思いましたが、贅沢は言いません。
ちなみに今回組んだクランクセットは、コーラスの5本足でアウ
ターが52T、インナーが39Tのコンパクトです。リアのスプ
ロケットが8速の最大21Tなので、もしも、フロントインナー
42Tを着けたとなると、これは亀にとっては、まるで大リーグ
養成ギブスみたいなものとなってしまいます。
なのでインナーは39T、いわゆるコンパクトであります。

と、ここで・・・

以前、デローザにスーパーレコードのクランクを着けた時にも、
同じようにフレームのステーにインナーのギアが当たってしまい
難渋した事がありました。その時、ブログのコメントでインナー
のギアの表と裏を代えたら良いですよと、アドバイスを頂きその
とおりにしたら上手く収まった事があった事を思い出しました。
今回取り付けたコーラスのクランクはアウター、インナーともに
表向きとなっています。
あら、まぁ~。

が、既にシマノのBB着けちゃった後であります。
次回、クランク廻りをメンテナンスするまで、この事は忘れる事
と致します。

でも、その時思い出すんでしょうかね?
まあ、深く考えるのは止めましょう。
体に良くありません。

組み上げ

組み上げ
で、着けるペダルはCレコ時のコーラスのエアロペダル。
ちゃんとしっかりと、グリスアップしペダルレンチで取付けます。
くるんくるんとか~るく廻る仕上げの綺麗なペダルです。ペダル
もクランクセットもコーラスにしたのに、BBがシマノで、同じ
カンパのコーラスじゃないのが残念です。

組み上げ
で、こんな感じで取り着きました。



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コルナゴ マスターの組上げ その4

さてさて、その4、ディレーラー廻りです。

組み上げ
まずはリアディレーラー、これも、Cレコ時のトリオンフを着けて
しまいます。8mmの六角のビットを使ってこちらもトルクレンチで
締上げます。
ちなみにトルクは7Nです。

組み上げ
次がフロントディレーラーです。
こちらはCレコードのフロントディレーラーを着けちゃいます。
こちらも同じく、8mmの六角のビットを使いトルクレンチで締上げて
いきます。
こちらのトルクはリアディレーラーと違って5Nです。

組み上げ
で、次はチェーン、こちらはシマノの8速用。これもカンパニョーロ
と行きたいところではありますが、消耗品なのでお安いシマノです。
久しぶりに、チェーンカッターを使います。チェーンの駒が抜ける
瞬間の感触が堪りません。エアキャップのぷちぷちを潰すような、
快感、毎回、これが楽しくて癖になるような楽しい作業です。

で、この後は新品のトリオンフのシフトレバーを着けてディレーラ
ケーブルを着けてお終いです。



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コルナゴ マスターの組上げ その5

さてさて、最後はブレーキ廻りです。

組み上げ
まずはブレーキの取付け。
着けるはカンパニョーロのアテナ、こちらもトルクレンチで締付け
ます。

そして、ブレーキレバーにブレーキワイヤーを通してブレーキワイ
ヤーを張っていきます。
リアのブレーキのワイヤーは、フレームのトップチューブに挿入を
します。このコルナゴマスター、リアブレーキのワイヤーはトップ
チューブの中に入るインナー仕様となっています。なのでブレーキ
ワイヤーを上手に挿入しなくてはなりません。
失敗しないよう、事前にインナーの通し方をネットで検索したら、
ワイヤーの先を少し曲げて通すのがコツとの事なので、そのよう
にやってみます。

組み上げ
で、どうなる事かと思いきや、案外と簡単にブレーキケーブルが、
出てきました。

組み上げ
そして、フレームに隠れる部分にインナー用のチューブを差し込み
ます。

組み上げ
さあ、100円ライトを着けて完成です。

そして、この後は最後の仕上げ、ディレーラー廻りとブレーキ廻りの
調整です。

まずはディレーラー廻り。
最初はリアディレーラー。パンタグラフの調整を行いますが、一番
奥側のギアに入ってくれません。また、シフトレバーの締めが甘く
どうしても緩んできます。また、ディレーラーワイヤーのアウター
のエンドキャップの経の大きさが合っていません。

次はフロントディレーラー。こちらも同様にシフトレバーの締めが
甘く緩んできます。こちらはさらに深刻で、シフトレバーを締付け
るネジが奥まで締まらずに途中で止まってしまってしまいます。
その為、レバーがゆるゆる状態です。
これはフレームのレバー台座のタップの切直しを、しなければなり
ません。また、良く見ると右と左のレバーが逆のようです。トライ
オンフのシフトレバーは、ストッパーが収まる部分の形状が、左右
違います。片方が平らなのに対し、反対側はお椀状になっています。
これじゃ締め付けが甘くなるのは仕方がありません。

また、ブレーキですが、うまく制動が掛かりません。
よくみるとこのカンパニョーロのアテナのブレーキレバーが、他の
カンパニョーロのブレーキレバーと違って、ブレーキワイヤーを、
固定する部分が動き、レバーを引いても遊びが有ります。
それでもフロントブレーキは、何とか強くレバーを握る事で制動が
掛かりますが、リアはブレーキが効きません。
何でだろうと良くみると、フレームの中にケーブルワイヤーのアウ
ターが入っていっています。どうやらブレーキワイヤーのアウター
ごと、フレームに入れてしまうようです。

さらにフロントホイールの回転が渋いようです。
フロントハブの玉押し調整をしたいのですが、このハブの分解方法
が判りません。

さて、困りました。

このうち、ディレーラー廻りとブレーキの調整は、亀にも出来そう
ですが、
・フロントディレーラー側のレバー台座のタップの切直し
・ついでにシフトレバーの左右入れ替えと締付け調整
・ディレーラーワイヤーのアウターエンドの交換
・ブレーキレバーの調整又は交換
・リアのブレーキワイヤーのアウター交換
・フロントハブの玉押し調整
・これもついでに登録手続き
は、亀では出来ません。

なので、困った時にいつもお世話になっている綱島の自転車屋さん
に、このコルナゴ、持ち込んで見て頂く事とします。



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オーダーのレフレクター

レフレクター
以前、オーダーメイドバイシクル展に行った時、かわいいレフレク
ターを見つけました。出展されていたのは、山音製輪所。ご存じ、
オーダーフレームの製作と、お洒落なバックなどの自転車の小物を
作っている工房です。

ハンドメイドバイシクル展
こんなレフレクターをオーダーで作って頂けるとの事、亀は今まで
ランドナーの泥除けに付けるレフレクターで、気に入ったものが、
なかなか見つからずに今までは付けていなかったのですが、これを
見て、一目で気に入ってしまいました。
この日の為に、今まで良いレフレクターが見つからなかったのでは
と思ってしまった程でした。

なので、早速オーダーしました。
サイズは、直径 25mm ツバ出し 4mm とします。通常よりかなり
小さいサイズとなるんだそうです。
本当は、ランドナーのフレームからオーダーしたかったんですけど
そこまでのお金と時間の余裕は、残念ながら今のところありません。

で、オーダーして約1ヶ月、出来上がりましたと連絡がありました。
早々、取りに伺いました。

レフレクター

レフレクター
こんな感じ。

亀のランドナーの泥除けは亀甲なので、そのデコボコに合わせて
レクレクターの取り付けの部分を調整して頂きます。
流石、芸が細かい!!

レフレクター

レフレクター

レフレクター
これが泥除けに取り付けた状態。
亀はこのレフレクターとは別に、点滅型のテールランプを使用して
いるので、あえてリフレクターは無くとも良いのですが、これが、
有るとランドナーの後ろ姿が、何となく締まって見えます。



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山音製輪所への道

レフレクター
さて、このレフレクターを取付けに伺う為に、川崎から本厚木まで
ランドナーで走ります。

我が家を出発して新横浜を通り、県道12号線を走り、十日市場の
辺りで左折して県道18号線に入り、瀬谷に向かいます。

山音製輪所
交差するは中原街道、ここら辺りの中原街道は、結構細い道となり
ます。

山音製輪所
この辺りは、いつも走る鶴見川のサイクリングロードに沿った道、
普段は、サイクリングロードから見る景色が、今日は、この道から
サイクリングロードの方を見る景色となるので、全く違った感覚で
景色が臨めます。新鮮な感動を覚える道です。

山音製輪所
見事な梅?桃?

山音製輪所
さて、ここから八王子街道までの間は、上ったり下ったりのコース
となります。道の作り方が尾根幹と同じような雰囲気、もしかして
道路の設計者は同じ人??

山音製輪所
まだアップダウンは続きます。

山音製輪所
瀬谷に出ると、ここからは相鉄線の線路を越えるまで、一直線の道、
昔は飛行機の滑走路だったのかと思わせるような道です。道の左右
には、大きな並木が植えられていて、初夏の頃は木漏れ陽で気持ち
の良い道となるのでは思われる、そんな道です。

さて、相鉄線の線路を越えた先を右に曲がり、大和の駅前を通って
厚木基地を大回りして厚木を目指します。

山音製輪所
滑走路の端。

相模川を渡って本厚木の駅を過ぎ、坂を上った先を右に曲がり左に
曲がって到着したのが、山音製輪所です。



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中道ルート




因みに、迷った末に走らなかった別のルート案がこちら。
東海道ルート






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整備完了 コルナゴマスター

コルナゴ完成
いつもお世話になっている綱島の自転車屋さんでコルナゴマスター
を整備して頂きました。これで、心おきなく走れます。

コルナゴ完成

コルナゴ完成

コルナゴ完成

コルナゴ完成

コルナゴ完成

コルナゴ完成

コルナゴ完成

コルナゴ完成

コルナゴ完成

コルナゴ完成

最終的に落ち着いたコルナゴマスターの仕様は、以下となります。

フレーム:コルナゴマスター シートチューブ 540mm
ヘッド:カンパニョーロ レコード
エンド:カンパニョーロ ロードエンド
ステム:3T 100mm
ハンドル:3T 6082
ブレーキレバー:カンパニョーロ レコード
ブレーキ:カンパニョーロ アテナ
ホイール:カンパニョーロ レジナ
クイックレリーズ:カンパニョーロ
クランク:カンパニョーロ コーラス
フロントギア:カンパニョーロ レコード 52T/39T
スプロケット:カンパニョーロ レコード8速 12~21
ペダル:カンパニョーロ コーラスエアロ
シートチューブ:カンパニョーロ コーラスエアロ
サドル:サンマルコ ロールス
サドルクイックレリーズ:カンパニョーロ
フロントディレーラー:カンパニョーロ Cレコ
リアディレーラー:カンパニョーロ トリオンフ
シフトレバー:カンパニョーロ トリオンフ

ブレーキレバーは、最初はカンパニョーロのアテナを着けていたの
ですが、ブレーキケーブルのエンドの太鼓を固定する部分が動いて
しまいブレーキが効きません。なので、デローザに着いていたカン
パニョーロのレコードのブレーキを着けました。
このアテナのブレーキレバー、何でそのような仕様となっているの
か不思議ですが、どうやらブレーキケーブルを外に出すのでは無く、
ハンドルのバーテープに中に入れる今仕様のブレーキレバーのよう
です。

またボトムブラケットも、当初はカンパニョーロのコーラスを付け
ようとしたのですが、クランクのギアがフレームのステーに当たり
付けられませんでした。なので、シマノの UN53 を付けました。

また、チェーンもシマノの8速用のものです。
こちらは消耗品なので、カンパニョーロにはこだわりません。

さあこれで、いよいよコルナゴのサイクリングデビューです。



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RinzTOKYO クラブラン 若洲海浜公園

久しぶりのRinzTOKYOクラブランに参加して来ました。

今回は、先日組み上げたコルナゴの初お披露目でもあります。
細かい調整を綱島の自転車さんで仕上げて頂き、近所を少し走って
みて大体の感覚を得たので、今回のサイクリングはこのコルナゴで
参加してみた次第です。

ちょっと走った感じからしてデローザと比較すると、このコルナゴ
どちらかというと素直をいうか直線的です。
デローザは走り出しは重く感じるのですが、1時間程走っていると
とても快適な走りとなっていて、時に誰かが後ろからそっと押して
くれるような感覚を憶えます。それに比べると、このコルナゴは、
最初から快適に走ってくれるものの、その後もその具合は変わらず
に維持はしてくれるのですが、走り続けるていると、段々と体力が
衰えるくるのに従い、自転車のほうも素直に反応をしてくれます。
つまりは、最初はいいのですが、体力を持続出来ないじじいの亀に
は、この自転車、途中からちょっと辛くなるという代物であります。

この傾向はランドナーでも同じ事であります。
でもまあ、これはあくまでデローザと比べた場合の話ではあります
ので、とはいえ、それなりに快適に走れるロードバイクであります。

ちなみに、軽さはこのコルナゴに軍配が上がります。

さて、RinzTOKYOクラブランですが、午前6時半よりお店
オープンでコーヒーが飲め午前7時出発との事なので、それに間に
合うよう午前5時に出発します。
まだ暗い中、国道15号線を春日に向かって走ります。

日曜日の早朝は、自動車も少なく快適に走れます。
ただ信号待ちが多く、ちょっと走ったら信号に引っかかってしまい
なかなか前に進めません。
午前6時に品川駅前を通過して、皇居の前を通ります。

RinzTokyo クラブラン
ここで、いつもの定点撮影。
ようやく朝日が上がってくるところです。

で、RinzTOKYOに到着。
今回は、昨日の雨のせいか、参加者が少なく総勢10名で走ります。

RinzTokyo クラブラン

RinzTokyo クラブラン

RinzTokyo クラブラン

RinzTokyo クラブラン

RinzTokyo クラブラン

RinzTokyo クラブラン
皆さん様々な自転車で参加です。
今日は、ロードバイクが多いです。

RinzTokyo クラブラン
異彩を放つ「パパチャリ」です。

RinzTokyo クラブラン

RinzTokyo クラブラン
今回初参加の方のロードバイク、再塗装しオリジナルのステッカー
で決まっています。

RinzTokyo クラブラン
さて、二班に分かれて出発します。

RinzTokyo クラブラン
まずは、森下にあるお洒落なカフェに向かってモーニング。

RinzTokyo クラブラン
通行人の邪魔にならないように自転車をまとめて停めます。

RinzTokyo クラブラン
でもごちゃごちゃ。

RinzTokyo クラブラン
ここは、RinzTOKYOと同じメーカーのコーヒー豆を使って
いるカフェなんだそうです。こんな場所にこんなお店が・・・と、
いう二度と来れないような立地に建つお店、最近、この界隈では、
こんな知る人ぞ知るというお店が増えているんだそうです。

RinzTokyo クラブラン
RinzTOKYOに勝るとも劣らないお洒落なカウンター。

RinzTokyo クラブラン
店内もお洒落。

RinzTokyo クラブラン
ここで、美味しいミートパイを食べながら、しばし皆さんとご歓談
タイムです。今回初めて参加された1名を除いて、残りの方は全て
毎回常連の方々、皆さん春日や上野、浅草といった下町にお住まい
の若い方々です。地元のお洒落なカフェやギャラリーのお店のお話
をされていています。地元でも無く、お洒落でも無く、若くも無い
亀にとって、何だかちんぷんかんぷんのお話でございました。

若くも無いといえば、今回のRinzTOKYOクラブラン、年輩
の方は参加されていません。皆、亀よりも10歳以上または40歳
以上若い方ばかりです。また、自転車もほぼロードバイクか泥除け
の無いクロスバイクばかりで鉄車は、亀くらいのものです。
例外で、クロスバイクに子供用補助椅子を着けた、特別仕様の通称
「パパチャリ」と言われている自転車にお子さまを乗せたお父さん
が今回も参加されていますが、この方、クロックスを履いてトーク
リップ無しで、さらに後ろにお子さんを乗せて、カーボンのロード
バイクと互角に渡り合えるという、とんでも無い猛者であります。
と、いう事は、走りは自然とまったりとは成らず、皆、向かい風の
中、結構ガンガンに走っています。

何か、亀の知っているRinzTOKYOクラブランとは違います。
久しぶりの参加の亀と比べて皆さん、進化していってしまったんで
しょうか?

日の出も遅いこの冬の時期は、早朝ランが出来ない亀にとっては、
オフシーズンとなっています。また、慣れないコルナゴでの走りの
せいか、今日の走りはちょっとしんどいものがあります。
また、昨日は久しぶりに夜更かしをして寝たのが午前1時半でした。
普段は、午後10時には寝て、午前5時には起きるという睡眠時間
が7時間という乳幼児並みの亀が、今日は3時間半という短い睡眠
時間しかとっていません。

なので、何だかとっても眠い。

RinzTokyo クラブラン
で、若洲海浜公園に到着。

若洲に着くと、皆さん勝手に辺りをうろうろ走っている中、公園の
東屋の少しでも風が来ないベンチを選んで、お昼寝します。
うう~ん、薄れる記憶の中、何となく寒い~。

RinzTokyo クラブラン
飛行機。

RinzTokyo クラブラン
あれに見えるは東京ゲートブリッジ。自転車では走れません。

で、また来た道を戻り、RinzTOKYOに向かいます。

RinzTokyo クラブラン
商売の神様、小網神社で参拝。

途中、人形町に寄り甘酒横町をぶらり。老舗のどら焼き屋があると
の事なのですが、平日しか開いていないとの事。では人形焼きをと
向かうと、店舗改装中につき臨時休業との事。水天宮も改装中なの
で、それに併せてという事なのでしょうか?残念。

さて、RinzTOKYOに戻り、みんなでランチです。

RinzTokyo クラブラン
これが前菜、
この後、パスタとデザートが続くのですが、食べる事に夢中となり
写真撮り忘れてしまいました。毎度の事であります。

帰りは、浜松町の自転車屋さんに立寄ります。
組上がったコルナゴを見てオーナーご夫婦、お二人とも大変喜んで
頂きました。

で、帰りはまた国道15号線を走り戻ります。
慣れていないコルナゴで走ったせいか、この冬の間あまり走っては
いなかったせいか、向かい風が強く走り辛かったせいか、はたまた
寝不足のせいか、走っている最中に左太腿が攣り、家に帰って寝て
いる最中に今度は右腿裏側の筋肉が攣ってしまいました。

とほほ・・・ やっぱり歳かしら・・・



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二ヶ領用水 桃の花

二ケ領用水 桃
梅も満開を過ぎ、次には桜の花が咲こうというこの時期、梅と桜の
花が咲く間に挟まれてひっそりと、桃の花が咲きます。春の訪れと
共に木々も賑わい出し、その華やかな息吹きを感じて勢いと元気を
頂こうと、いそいそとランドナーで繰り出します。

向かうは二ケ領用水、用水沿いの桃の花を愛でに走ります。
前回、下見で走った際に、案外と長い距離に渡って繋がるこの用水
沿いを走る方が平行する幹線道路を走るよりも、のんびりまったり
走れるのを知ったので今回もこちらで走ります。

二ケ領用水 桃
走っていると、用水沿いの民家の脇にコブシの花が咲いています。
うちの奥さんは、生まれて始めてコブシの花を見た時、「枯れ木に
ティッシュペーパーを沢山付けるふざけた真似をする奴は、どこの
どいつだ!」と思ったそうです。

二ケ領用水 桃
またまた走ると今度は早咲きの桜が咲いています。

二ケ領用水 桃

二ケ領用水 桃
桃の花ならぬコブシと桜の花のお出迎え、ひょっとしたらもう桃の
花の時期は終わってしまったのでしょうか?

二ケ領用水 桃
二ヶ領用水沿いを走ります。
ここは南武線と交差する所、この辺りに桃の木があると思われる所。

二ケ領用水 桃
そんな事を考えながら、ふと用水の水の流れを見ると、桜とは違う
花びらが流れて来ます。

確か、神話でもこのような場面があった事を思い出します。
花びらが流れて来るということは、上流に花が、咲いている木々が
あるという事となります。神話でも書いたある事なので、間違えは
ありません。
まあ細かい事を云えば、彼方は箸が流れて来たので人が住んでる事
が判ったので、花びらが流れてくるのとは若干違いますが、流れて
くる事には違いが無いので、大した違いではありません。

因みに件の神話ですが箸って川に流すものなのか、はたまた箸って
川にどんぶらこと流れてくるものなのか、沈んじゃうんじゃないと
未だにこの謎が解けない亀でございます。

二ケ領用水 桃

二ケ領用水 桃
で、見つけました。桃の花。

二ケ領用水 桃
移ろう春の僅かな一時、梅と桜の間で影に隠れるように咲く、桃の
花も、なかなか棄てがたいものがあります。



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ランドナーで朝ラン開始

朝ラン
ようやく日の出も午前6時には顔を出し、辺りが明るくなり始め
ました。陽気も冬の冷え込みとは違い、動き出したくなる気温と
なりました。なので、11月の中旬から中断している朝ランが、
今年もようやく再開をいたします。

一応会社員の亀は、決まった時間に出社しなくてはならないので
午前6時から午前7時半の間の限られた時間でしか走れません。
まあ、最近は、フレックスタイムという事で必ず朝の決められた
時間に出社しなくとても良いんですけどね。またこのフレックス、
コアタイムが午後1時から2時、この時間に仕事をしていれば、
出社と見なされ、さらに管理職の亀は、残業費が無い代わりに、
何時に出社して何時に退社しても良いという、こんなんで良いの
だろうかと思われるような勤務時間の設定です。
これ、考えようによっては、午後1時に出社して午後2時に退社
しても良いという事になります。流石にずうずうしい亀としても
こんな勤務の仕方では、メンバーに示しが付かないので、一応、
朝は、決められた時間には出社しようとしているので、朝ランの
時間も限られてきます。

さてその朝ラン、今年は昨年よりも一週間遅くの開始となります。
昨年は、その前の年よりも一週間遅く開始したので、年々朝ラン
の開始は遅くなっています。

まあ、いいか・・・

で、朝ラン開始はランドナーで三ツ池公園に向かい、ラジオ体操
を行ってからいつものゼイゼイ坂を上り、丘の上の小径を逍遥し、
池の周りを走って、鶴見川の川沿いを走るというお決まりコース
となります。

朝ラン
ラジオ体操、まだ早朝は寒いせいか、夏の頃よりも人数はまばら。

朝ラン

朝ラン
早咲きの桜です。

朝ラン
春の風情。

さあ、これで冬の間の無精の為に出始めたお腹も少しはへこんで
くれるでしょうか?



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デローザでも朝ラン

デローザで獅子ヶ谷
さて、今日はデローザで朝ランです。

向かうは獅子ヶ谷、三ツ池公園近くのいつもの坂を上って下って
獅子ヶ谷横溝屋敷へと走ります。年が明けてからは、久しぶりに
朝ランを再開したばかりなので、早朝からの坂道に体がまだ慣れ
ていません。なので、いつもよりもスプロケットの歯をふたつ程
落として、足に負担を掛けずに多めのケイデンスで上ります。

で、いつものように下りは疾走して獅子ヶ谷に向かいます。
サングラスを掛けていても、風圧で涙が出てきて焦点が定まらず
よい大人は慎むべき行動ではありませんが、これがまた楽しいの
だから仕方有りません。

デローザで獅子ヶ谷

デローザで獅子ヶ谷
獅子ヶ谷は、すでに梅の花の時期は過ぎ、畑の菜花と早咲きの桜
が綺麗です。

ここのところ、コルナゴが完成してからは、デローザにはあまり
乗っていなかったので、久しぶりのランとなりました。
獅子ヶ谷の帰り、走り出してから小一時間程、体が慣れてくると
このデローザでの走り心地が、格段に快適になってきます。
この感覚は、ランドナーでもコルナゴでもありません。

デローザって不思議な自転車ですね。



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ソーラーセーフティライト

自転車で海岸沿いの道を走っていると、ポツポツとトンネルが現れ
ます。今まではそのトンネルに入る前に、一旦自転車を停めてから
テールランプのスィッチをONにしてトンネルを走り、トンネルを
抜けてからは、また同じように一旦自転車を停めてテールランプを
OFFにするという、五体投地みたいな事をしておりました。
ああ~、面倒だなぁ~と思っていたら、便利な物を見つけました。

ソーラーセーフティライト
それが、これ。
キャットアイ ソーラーセーフティライト SL-LD210-R です。

仕組みはスイッチをONにすると、振動と有る程度暗いところで、
作動して赤ランプが点滅するという、不精者にとっては大変便利
なライトです。さらにソーラーパネルが着いているので、電池の
交換必要無し。本体下にはON・OFFのスィッチが着いていて、
駐輪している時や輪行の移動時など、OFFにしておけば無駄に
光りません。

ソーラーセーフティライト
便利そうなので、ランドナーとデローザ用にとふたつ買ってみま
した。

ソーラーセーフティライト

ソーラーセーフティライト
こんな感じで取り着きます。

これで、夜間はもちろん、海辺の道を走る際に重宝してくれる事
でしょう。



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シマノ 9速用チェーン

シマノチェーン
新しくロードバイクにコルナゴが加わったので、当分の間はこの
コルナゴで朝ランをしてみようと思い立ちます。

朝ランの時に履くホイールは、クリンチャーのカムシンと決めて
いるので、コルナゴにこのカムシンを着けて走ります。で、早朝
颯爽とコルナゴに跨りペダルを踏むと、チェーンがガチャガチャ
と音を立てて前に進みません。

あれ~、とよく見ると、スプロケットにチェーンが嵌りきらずに
ガチャガチャといっています。

何でだろうと考えてすぐに思いついたのがコルナゴに着けている
チューブラー用のカンパレコードのホイールのスプロケットが、
8速に対して、このカムシンのスプロケットは9速、その9速も
コーラスの10速を9枚使った9速仕様なので、8速用チェーン
では上手く噛み合わないようです。
8速のスプロケットには、8速用のチェーンがお勧めとの事で、
このチェーンを買ったのですが、その時点では、カムシンのホイ
ールを着ける事を全然忘れていました。さらに、このカムシンの
ホイールを着けるまで、わざわざ、8速用と9速用と銘打って、
別々に、2種類のチェーンを売っている意味を理解出来ていない
亀でした。

で、買ってきました、9速用チェーン。
これもシマノ製で2000円はしない代物です。これが、カンパ
の純正チェーンだとこのシマノのチェーンの3倍以上はします。
その金額だと買うのを躊躇してしまいますが、この値段では躊躇
する事無く買う事が出来ます。まあそれに、カンパ純正チェーン
はその辺には売っていないので、買わなくちゃと思ってもすぐに
買える訳では無いしね。



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コルナゴとランドナーのチェーン交換

シマノチェーン
前回、コルナゴで、カムシンの9速ホイールを着けて走る為に、
9速チェーンを購入しましたが、その続きです。

で、躊躇無く買った9速用チェーンをコルナゴに着けちゃいます。

チェーン交換
今着けている8速用チェーンをチェーンカッターで外します。
このピンが抜ける感触が堪りません。

チェーン交換
今度は9速チェーンを着けます。
8速のチェーンを着けた時は、ちょっとケチって、そのまま繋い
じゃいましたが、今度はミッシングリングを着けちゃいます。

さて、今度はカムシンのホイールも気持ち良く回ります。
本来は8速のスプロケットには8速用のチェーン、9速用には、
9速用のチェーンが良いのでしょうが、そうすると朝ランの度に
チェーンも交換しなくてはならないので、この事は無かった事と
して忘れてしまう事にします。厳密にいえばこの9速のスプロケ
ットも元々は10速なので、10速用のチェーンが必要なのです
が、10速用のチェーンが売っていなかったので、良しとします。

さて、ここで余った8速用のチェーンを棄てちゃうのはもったい
ので、どうしようと考える事しばし・・・
ランドナーのスプロケットが8速だった事を思い出します。
なので、ランドナーのチェーンとして交換する事とします。
グットアイデアです。

チェーン交換
ランドナーに乗って早3年、まだ一度もチェーンを代えてません
でした。5000キロを超えたらチェーンを交換するものらしい
のですが、まだ、チェーンは伸びきっておらず、ギアチェンジも
スムースなので、いつ代えようか迷っていたのでした。で、丁度
良い機会なので、こちらのチェーンとして代えちゃいます。



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コルナゴ 朝ランデビュー

さあ、コルナゴのチェーンも9速に代えたしで、いよいよ本日、
コルナゴの朝ランデビューです。
走るは、今まではデローザでカムシンのホイールを履いて走って
いた鶴見川新横浜までの往復、約18kmであります。

コルナゴ 鶴見川
いつもの時間、午前6時にスタート、デローザとほぼ同タイムで
折り返しの新横浜の定点ポイントに到着します。

コルナゴ 鶴見川

コルナゴ 鶴見川
桜の開花宣言はされたとはいえ、ここ数日の寒さで、この辺りの
染井吉野の桜はまだ殆どが二分咲きのままです。この先の彼岸
桜はもう満開のようですが、春を感じるあの淡いピンク色の染井
吉野とは違って緋色に近い赤の桜の花です。これはこれで良い
のですが、桜満開の雰囲気ではありません。

さて、定点ポイントで折り返し、今度は対岸を戻ります。
走っていると、ピストバイクに乗った方が緩く追越して行きます。
時々、対岸を走っているのを見掛ける方です。
お声を掛けると、亀よりも5~6歳はお年が上と見受けられる方、
しばし併走しながらお話を伺います。この方、毎日ここ鶴見川を
およそ40km程走っているのだそうです。

亀も見習わなくてはなりません。

ちなみに、ピストバイクは上り坂は大変ですよねと、伺ったら、
上り坂は、無理せずに押して上がるんだそうです。何事も無理は
禁物だなぁ~と感じると共に、無理をしないのが長続きの秘訣と
亀は勝手に感じた次第であります。

まあ、新顔のロードバイクが走っていたので、寄って頂いたのか
と思うと、これもコルナゴ効果のひとつといえます。



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RinzTOKYO クラブラン お江戸桜巡り

RinzTokyoクラブラン
今回のRinz Tokyo クラブランはお江戸桜巡りとなります。
春日のRinz Tokyo からまずは浅草を目指し、スカイツリーの下を
通って、荒川のサイクリングロードを走り、王子音無川から大塚
公園、茗荷谷の播磨坂と巡る、およそ40キロ弱のコースを走り
ます。今日は、桜を巡るポタとなるので、それに映えるピンクの
デローザで参加する事とします。

午前7時に春日からスタートとなるので、また、いつものように
午前5時に川崎を出発します。
多摩川を渡ると、東の空は既に明るくなってきています。日の出
も早くなりました。ようやく冬が去って、春がやってきたように
感じられます。

明るくなりかけた国道15号線を品川駅前まで来ると、交差点で
停まった前を走るロードバイクがデローザなのが分かりました。
思わず声をお掛けすると、亀よりは二回りも若そうな青年です。
今日は品川駅から輪行で出掛けるんだそうです。
亀のデローザと同じカラーのピンクのデローザ、亀と違うのは、
そちらの方はピンクと黒のツートンカラー、また、鉄のフレーム
ではありません。ついでにもうひとつの違いはこちらはおっさん、
あちらはうら若き青年であります。

でも、まあ同じデローザなので、何だか嬉しくなって来ます。
そんなウキウキ気分で春日のRinz Tokyo に到着します。

RinzTokyoクラブラン
その前に、いつものポイントで定点撮影。

さて、Rinz Tokyo に到着して、コーヒーを頂きながら今日走る
片方を待ちます。今日走る方々は総勢7名。いつも走る方々です。

さあ、Rinz Tokyo を出発します。
まずは浅草を目指しますが、この辺りは今回参加者7名のうち、
3名の方のお住まいだったり、仕事場があったりと、この場所に
縁のある超地元、なので、いきなり、ご自宅探訪ポタと化します。

RinzTokyoクラブラン

RinzTokyoクラブラン

RinzTokyoクラブラン
で、これが噂のOさんのデローザ、ネオプリマート。
Oさん宅探訪で、Oさんのお店に飾られているデローザを拝見と
なります。
今回は、一緒にデローザで走りましょうとの事だったのですが、
Oさん、今日は地元の寄合の為に途中脱落となるので、今日の所
は、デローザではありません。

RinzTokyoクラブラン
ちなみにこれが今日Oさんが乗ってきたバイク、エンドキャップ
がお洒落です。
また、今度、一緒にデローザで走りましょう。

RinzTokyoクラブラン

RinzTokyoクラブラン

RinzTokyoクラブラン
さて、浅草寺と浅草神社で一休みをして、スカイツリーの下で、
コーヒーブレイク。そして、荒川へ・・

RinzTokyoクラブラン
かつて亀が小学生の頃、土手の坂道を自転車で下りで一回転した
場所を皆さんにご紹介したりと、何だか今日のランは、プチ歴史
探訪ポタとなり果てている感があります。

で、まったりと走って王子の音無川辺り。
ここも桜はまだ二分咲き程度です。せっかく桜に映えるピンクの
デローザで来たのに、今日はちょっと肩透かしのようです。

RinzTokyoクラブラン
で、裏路地を走りこんな所にと思われる場所にあるつり橋を渡り、
ロードバイクを担いで階段を上がって池袋方面に進みます。
因みに自転車でつり橋を走るのは、生涯で初めての事であります。

RinzTokyoクラブラン
さて、着いたのは大塚公園。
ラジオ体操発祥の地なんだそう。知らなかった。

RinzTokyoクラブラン
また、少し走って茗荷谷は播磨坂の桜を眺めて小休止です。
あたかも今日は桜祭りの真っ最中、沢山の人出です。

ここで、とっても安い八百屋を発見。皆さんロードバイクなのに
各々好きな野菜を買います。
亀も負けずにたらの芽とマッシュルームを買います。安い安い!

で、Rinz Tokyo に戻ってランチとなります。

とその前に Rinz Tokyo 名物、お馬鹿な記念集合写真の数々。

RinzTokyoクラブラン
浅草寺にて。

RinzTokyoクラブラン
王子音無川にて。

RinzTokyoクラブラン
記念集合写真を撮った後で気が付いた背景の看板。
本当にお馬鹿です。

RinzTokyoクラブラン
都内屈指の吊り橋にてパチリ。
この後、階段を自転車担いで上るはめに・・・

さて、お待ちしていました Rinz Tokyo のランチ、走ったので、
すっかりとお腹が空いています。

RinzTokyoクラブラン
これが前菜。
真鯛のカルパッチョ、ローストビーフ、パテ、です。

RinzTokyoクラブラン
メインのパスタ。
今日の亀のパスタはカルボナーラ。

RinzTokyoクラブラン
最後はドルチェのチーズケーキ。
今回は、写真撮り忘れずにちゃんと全て撮りました。

ランチも食べ終わり、今日走った皆さんと歓談をしていたら、
Rinz Tokyo の常連らしいご婦人の方からお声を掛けられます。
伺うと、その方もデローザをお持ちとの事、本当は亀のデローザ
と同じピンク色のデローザが欲かったのだそうですが、生憎合う
サイズが無くて、仕方なく白のデローザにされたそうです。

何だか今日はあちこちで、デローザの話題が尽きないRinz Tokyo
のクラブランでした。



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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