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カンパニョーロ Cレコ フロントディレーラー

こちらは、正真正銘のCレコードのフロントディレーラーです。

カンパ Cレコフロントディレーラー
シンプルなデザインです。

カンパ Cレコフロントディレーラー
カンパの羽マークが大きく刻印されています。

カンパ Cレコフロントディレーラー
裏には、こちらもシンプルに MADE IN ITALY と刻印されています。

カンパ Cレコフロントディレーラー
丸く彫られた中に 3 の刻印があります。

カンパ Cレコフロントディレーラー
直付け部分の曲線が綺麗です。

カンパ Cレコフロントディレーラー
こちらも仕上がりは綺麗です。



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カンパニョーロ トリオンフ シフトレバー

トリオンフ シフトレバー
Cレコ期のダブルのシフトレバーです。
この時期は、ロードレースに供給するコンポーネンツのシェアが、
圧倒的な独占状態だったカンパニョーロが、日本のシマノにその座
を序々に追い詰められて、危機的な状況にあった頃となります。
そのカンパニョーロが新たな方向性を目指して模索して結果、生ま
れたのが「コルサレコード」いわゆるCレコと呼ばれるものです。

で、これがそのCレコ時に発売された、グレードとしてはレコード
の下に位置する「トリオンフ」のシフトレバーです。

この時期のカンパニョーロのコンポーネンツの仕上がりの良さは、
歴代の中で最も良い仕上がりとなっていると思いますが、その反面、
機能はシマノに劣り、またデザインも、好き嫌いがはっきりと分か
れる代物であります。カンパニョーロの歴史の中で、岐路に立った
時期の悩める姿がその製品に反映されている、ある意味とても貴重
なコンポーネンツといえるかも知れません。

この時期のコンポーネンツを集め出したのは、ある魂胆があっての
事ですが、性能とデザインを考慮した上でのコストパフォーマンス
を考えると、一番上のグレードのCレコードのシリーズにはとても
手が届かないのと、そこまでの意味をあまり感じられません。
なので、まあまあ手が届く金額にある、その下のグレードのトライ
オンプのシリーズを集めてみようと思い立ち、手に入れたのが前回
の「カンパニョーロ トリオンフ リアディレーラー」になります。
(まあ、フロントディレーラーはCレコの出物があったので・・・)
そして、そのシリーズ第二弾として入手したのがこのシフトレバー
となります。

トリオンフ シフトレバー
新品未使用品です。
未開封の袋を開けて中のパーツをよ~く見ると、中身の構成が1個
間違っています。致命的な間違えではありませんが、使えるように
するには、一仕事しなくてはなりません。
まぁ~これも、イタリア人のアバウトな性格の成せる技??なので
しょうか?

トリオンフ シフトレバー
留めねじは、今までのレコードのものと同じ仕様です。

トリオンフ シフトレバー
レバーの形状が、モダンになりました。

トリオンフ シフトレバー
裏側はこんな感じ。



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3台目のカンパニョーロ クイックレリーズシートピン

クイックレリーズ
これも、ある魂胆の為に入手したもの。
ランドナー、デローザに次ぐ3台目のクイックレリーズシートピン
です。

クイックレリーズ
すでに2個持っているこのクイックレリーズのシートピン、とても
重宝しています。走る距離や靴を変えた時など、ほんの数ミリです
がサドルの高さを変えたい時があります。その際に工具を使わずに
簡単に高さを変える事が出来ます。ロードバイクを輪行する際に、
シートポストごとサドルを外しますが、その際にも、このクイック
レリーズがあると便利です。

クイックレリーズ
比較的綺麗な一品です。



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コルナゴ マスターフレーム 540mm

コルナゴ マスター フレーム
これまで続いたある魂胆シリーズ、これがその正体です。

時々伺う浜松町の自転車屋さん、ある日、覗いて見ていたら、手頃な
値段で吊り下がっていたコルナゴマスターのフレームが、目に入って
きました。独特のジルコ(星形)チュービングとストレートフロント
フォーク、すっかり魅入ってしまいました。

ううん、欲しい!!

その後、何回かその自転車屋さんを訪れましたが、気になって仕方が
ありません。とうとうある日、このフレーム買ってしまいました。

フレームサイズは540mm デローザよりはすこし小さめ、ランドナー
よりはちょっと大きめです。製造時期はどうやら1980~90年代
のようです。

コルナゴ マスター フレーム
綺麗なエンベロム。

コルナゴ マスター フレーム
「コルナゴマスター」と書いてあります。
因みに書いてあるのはアルファベット、カタカナじゃ~ありません。

コルナゴ マスター フレーム
なで肩のフロントフォークにはクローバーの刻印。

コルナゴ マスター フレーム
ここにもクローバーの刻印。ここまでは、デローザと同じ。

コルナゴ マスター フレーム

コルナゴ マスター フレーム
ここにもクリーバーの刻印、ここはデローザにはありません。

コルナゴ マスター フレーム
カンパエンドです。

コルナゴ マスター フレーム
エルネスコルナゴのサイン。

コルナゴ マスター フレーム
ボトムの裏にもでかでかとコルナゴの刻印。
因みに、ディレーラーケーブルはボトムの中を通す方式です。

コルナゴ マスター フレーム
コロンバスのシールです。

コルナゴ マスター フレーム
ヘッドセット廻りのラグには、曲玉模様の刻印があります。

コルナゴ マスター フレーム
リアのブレーキケーブルは内蔵仕様です。

コルナゴ マスター フレーム
見えない所にちょっとしたお洒落。

コルナゴ マスター フレーム
過去のレース優勝の記録のシールです。
これを見ると、製造は1987年以降となります。

コルナゴマスターのフレームを組上げる前に、ちょっとお手入れ
をします。

コルナゴ マスター フレーム
用意するのはこの道具、右上から汚れ落としクイックルワイパー、
メッキ磨き、コンパウント、そして左が車用半練りワックスです。

ところで・・・
買ったはよいのですが、我が家は、そんなに自転車を置く場所があり
ません。正確に言うのではあれば、何とか置く場所はあるのですが、
何故、ランドナーの他にロードバイクが2台も必要なのかを、家人に
説明出来る自信がありません。

どうしましょう!!

フレームを買ったのであれば、ふたつの選択肢しかありません。
その1 そのまま 観賞用として飾る
その2 コンポーネンツを組んで2台目のロードバイクとして走って
楽しむ。

その1は、家の中で飾る事となるのですが、我が家ではあり得ません。
また、その2は、どこに置くの??という話になります。
どうしましょうと色々考えて思いついたのが、コンポーネンツを組み
いつもお世話になっている綱島の自転車屋さんに置かせて頂き、そこ
にデローザで伺って、交互に乗り換えて楽しもうとの魂胆です。

さあ、と、いう事でコンポーネンツは、Cレコ期のカンパニョーロで
組んでいきたいと思います。その為に、今までコツコツとCレコ期の
コンポーネンツを物色してきたのでした。
これから、組んでいくのが楽しみです。




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亀印のロゴタグ

さて、コルナゴマスターのフレームを手に入れたので、一度はやって
みたかった事に挑戦します。
それは、亀印の焼印ロゴが入ったタグを革で作ってフレームに取付け
ちゃう事であります。

ロゴタグ
まずは、ハンドルやサドルと同じ黒革でベースを作り、その上に焼印
のロゴを押した違う色の革を置いてバランスを考え、縁取りを取る為
に両面テープで接着して折りクリップで固定します。

ロゴタグ
ロゴと縁取りを縫付けます。
縁を縫った糸は赤の麻糸、ワンポイントです。

さあ、コルナゴのフレームにこれから取付けちゃいます。



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亀印ロゴタグをコルナゴに・・・

ロゴタグ
で、こんな感じでコルナゴマスターのフレームに取付けてみました。
どこに着けようか迷いましたが、ここが丁度コルナゴのプリントが
無い場所だったので、ここに着けちゃいます。

こちらの留め方は、野球のボールを縫う方法と同じ縫い方です。
ここも赤も麻糸にしようかと思いましたが、しつこいので黒の麻糸
であっさりと仕上げました。



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亀印ロゴタグ ランドナーにも・・・

ついでにランドナーにも亀印ロゴタグ付けちゃいます。
コルナゴマスターを組んでいくのは、ちょっとお休みです。

この前、コルナゴマスターのフレームに亀印の焼印のロゴが入った
タグを取付けしましたが、これ、なかなか良いなぁ~と独りご満悦
であります。
なので、ついでにランドナーにも着けちゃおうと思います。

ロゴタグ
作り方は前回と同じ方法です。
何故、ロゴタグ二枚あるんでしょうね。

ロゴタグ
コルナゴの時は、黒革に赤の麻糸としましたが、ランドナーはハン
ドルのバーテープと同じ茶色の革で、糸は、少し目立つ青の麻糸と
します。
亀印の焼印は地味に茶色の糸としましたけど・・・

ロゴタグ
で、こんな感じで縫い上がりました。
後は、ランドナーのフレームに巻付けて縫っていくだけ。

ロゴタグ
で、ランドナーをひっくり返してダウンチューブの裏側から手縫い
で縫付けます。

ロゴタグ
出来上がりを見ると何と逆さま。ありゃりゃ~。
適当に付けるとこんな事が良くあります。確率的には1/2なので、
適当に付けると2回に1回の割合となるはずですが、大抵の場合、
殆ど全てが逆さまとなってしまいます。
何故??

ロゴタグ
で、もう一度、糸を外して縫直したのがこれ。完成です。



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亀印ロゴタグ デローザにも・・・

さて、前回の亀印ロゴタグ ランドナー編で、何故ロゴタグが二枚
あるかというと、その理由はこちらとなります。

ロゴタグ
今度はデローザにも取付けてしまいます。
ランドナーは泥除けがあるので、そのままひっくり返して縫付けま
したが、デローザは泥除けが無いので、間違えて縫針でタイヤを、
刺しパンクさせては困るので、前輪を外して縫付けます。
また、このようにタイヤを外した方が、縫うのに邪魔が無くなり楽
です。

でも、こう見るとデローザのダウンチューブって太いね。
きつめのコルセットみたい。

まあ、普段は見えないところではありますが・・・

ロゴタグ
こんな感じでデローザも出来上がり。
またまた独りご満悦でございます。



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梅を見に 東海道 蘇我

梅見
さて、今年も梅の季節となりました。なので、今年もまた蘇我の
梅の花見にランドナーで向かいます。
今回は行きは輪行では無く、鶴見から国道1号線を走ります。
国道1号線は、旧道では無くて今の東海道です。

梅見

梅見
保土ヶ谷辺り、ここは時々、旧道と交わいます。

東海道で、権田坂。
旧道は山の頂き目指して進んで行きますが、今の東海道は緩くて
長い坂を上がって行きます。この国道1号線、切通しの道となって
います。昔は山だったところを切り崩したんでしょうか?だから、
旧の権田坂が、あんな山の稜線を辿るような道となっていたので
しょう。

戸塚辺りで道に迷います。
国道1号線が自転車が走れない区間があり、脇の別の道を進まな
くてはなりません。戸塚駅近くでは袴線橋は自転車では通れず、
脇道を進んで踏切を渡るのですが、その踏切が見つかりません。
携帯の地図で踏切があるのに、実際の道には踏切がありません。
ぐるぐると辺りを探しますが、見つかりません。仕方が無いので、
迂回してまた国道1号線に合流します。

梅見
県道23号線、いわゆる環状4号線を、原宿交差点に向かいます。
この辺り地名は田谷。ここの坂、本日一番のきつい坂でした。

梅見
平塚を過ぎると道路の舗装は良くなり、自転車専用ラインを走り
ます。気持ちがいいねぇ~。

梅見

梅見
大磯辺りに来ると、日射しと空気がカラッと明るくなった感じが
します。まさに湘南です。

梅見
蘇我の里です。

梅見
曽我の梅はまだ二分咲きのよう、今月下旬頃が見頃でしょうか?
ほのかに甘くて酸っぱいような梅の香りが辺りに漂っています。

梅見
お腹が空いたので、ここで昼ご飯です。質素&エコ・・・

梅見
古来、日本人は桜より梅を愛でていたようです。桜よりも早く咲く
その花が初春の最初の訪れを感じさせてくれるのと、桜より香りが
高い梅の花の香りが好まれたのでしょうか?

梅見
みかん畑から続く折り返しの坂道を、収穫したてのみかんを積んだ
軽トラックが下ってきます。
冬枯れの木々が連なる山裾は、もうすぐ暖かくなって来ると、様々
な明るさの緑で溢れる事でしょう。

梅見
梅の下で宴会です。

梅見

梅見

梅見
ちょっと季節は早いですが、梅をすっかりと堪能しました。

さあ、帰路は平塚まで。平塚駅から輪行で帰ります。

梅見
二宮駅と大磯駅の間にある神社にお参りします。ここは相模の国の
神社の総代社。由緒有る神社です。と、同時に神社の裏の公園には、
見事な紅梅の木があります。お参りした後で、ぐるっと回って裏の
公園の紅梅を愛でます。

梅見
こちらもまだ、二分咲き程度です。

紅梅を愛でた後で、今来た道とは違う道を進むと、すぐに神社へと
出ました。今まで知らずに大回りをしていたようです。

梅見
大磯では、「西行饅頭」と「桜餅」と粒餡を固めた「時雨」を買います。
これで我が家のお土産が出来ました。

梅見
平塚では平塚八幡宮にお参りします。

梅見
境内では鴨が群れています。

さあ、平塚駅でランドナーを分解して川崎駅へと帰ります。
今日は、天気にも恵まれて楽しいサイクリングでございました。



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朝ポタ 多摩川

忙中閑有。
先日の事です。
 
今日は仕事が昼からとなったので、ここのところ寒くて日の出が、
遅いので走れていなかった出勤前の朝ランを、久しぶりにやって
みました。今日走るは多摩川サイクリングコース、通称タマサイ
丸子橋から多摩川大橋、その後、お買い物といいうコースです。

久しぶりのタマサイ、道端の枯れ草に霜が降りています。
この寒い中、自転車で走っている人や散歩をしている人がいます。
皆さん、お元気ですね。

グランドでは、高校生のスポーツクラブでしょうか?朝連のよう。
がんばれ!!若人、青春まっしぐら・・・

でも寒いね。今日は・・・
革の手袋の中の指の先がちぎれるくらいに寒いです。極寒の時の
サイクリングでは、この革の手袋の中にもう一枚、布製の手袋を
着けて走るのですが、今年は暖冬との事なので、革の手袋一枚。
甘く見ていました。

多摩川
で、折り返しの丸子橋。
朝日が心地良いです。

さあ、ここから多摩川サイクリングコース東京側を走ります。
朝日を正面から浴びているせいか、心持ち暖かく感じられます。
手袋の中の指先も段々と寒さの痺れが無くなってきました。

多摩川大橋からは国道1号線を疾走します。下りだからね。
で、途中でお買い物をして戻ります。
久しぶりの朝ラン、気持ちが良い一日の始まりです。



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多摩川 紅梅 止め天神

啓蟄にはまだ半月もありますが、亀のポタ虫は、ここのところ、
騒ぎ出してきて、走ろう、走ろうと急き立てます。
今年は暖冬で、例年よりも寒い思いをしないで走れそうです。
なので折角の晴天に恵まれた休日、近くをぶらぶら走ってみる
事とします。

今日も多摩川を走ります。
先日は、多摩川大橋から丸子橋の間を往復しましたが、今日は、
六郷橋から丸子橋までを走ります。

止め天神
六郷橋を渡って、東京側の土手沿いにある止め天神。
境内のあちこちに梅の木が有り、皆紅梅の花を咲かせています。
今まで、こんなに梅の木が有るなんて思いませんでした。
天神様だから梅の木かと、後で気が付きます。

止め天神
鮮やかな紅梅です。

さあ、これから丸子橋とその先を目指し多摩川沿いを走ります。



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中原街道 小杉陣屋

さて、六郷橋から丸子橋まで多摩川を走って、丸子橋より中原
街道を進みます。

普段、丸子橋の橋詰めから分かれる綱島街道を走るので、この   
中原街道を走る事はありません。以前より一度走ってみようと
思っていたこの街道、今日初めて走ります。

また今日、ここを走るのは別の目的もあります。
昨年3月、仕事で武藏中原駅から歩いていたら、小さな川沿い
に桃の花が満開に咲いている光景を見つけて、来年はぜひとも
ランドナーで桃の花を見に来ようと思ったのでした。
まだこの時期、桃の花が咲くには早いのですが、どの辺りを、
走ったら桃の木が有るのか?どこまで続いているのか?事前に
確かめておきたかったので、ついでに中原まで走ってみようと
思います。

この中原街道、細い道ですが、何となく昔の街道の雰囲気が、
有ります。そして走っていると、街道の紹介を記したプレート
が目に付きます。
プレートは反対車線に多いので、中原の桃の様子を伺ってから
また折り返して来ようと思います。

中原街道
中原に向かって走っていると、道沿い左側に祠を見つけました。

中原街道
庚申塚です。西大山道、南大師道となっているそうです。ここ
が分岐している訳では無いので、中原方面に向かうと大山道で、
戻ると大師道に通じるという意味なんでしょうね。

中原街道
さあ、中原の駅の手前にある小さな川へと到着しました。
この川、「二ヶ領用水」と言うんだそうです。小川では無くて、
昔の農業用水のようです。

中原街道
用水沿いに桃の木が植わっています。
さすがにまだ桃の花は咲いていません。

中原街道
用水は武蔵小杉の方までずっと続いています。

中原街道
ここにも小さな祠を見つけます。

中原街道
木像の観音様です。

中原街道
「金井観音」寛政四年二月と彫られています。
今から300年以上前に建立されたようです。

さて、また中原街道を折り返します。

中原街道

中原街道
昔の醤油蔵がそのまま残っています。

中原街道

中原街道
立派な門があります。ちなみにその奥は、お屋敷では無くて、
大きなマンションが建っています。

中原街道
道しるべがあります。
米に千と書いてキロ??

中原街道
この辺りの名所旧跡が紹介されています。
今度、改めて全てを巡ってみましょうか?

さて本日もうひとつのお目当て、それは、バインミーを買いに   
向かいます。
向かうは元住吉駅、ここの駅前にバインミーを売っているお店
があると六浦っ子さんのブログで知り、ぜひ一度食べてみたい
と思い向かいます。

中原街道
これがその店構え、「TAHO'S BANHMI」という名前。

中原街道
メニューはこんな感じ。
昼時という事もあってか、次から次からお客さんが訪れる結構
繁盛しているお店です。
今日はランドナーで来たので、フロントバックに入れ我が家で
頂く事とします。

中原街道
さあ、これから帰路に付きますが、お店のすぐ先に先程下見を
した二ヶ領用水が流れています。

中原街道
鴨が泳いでいます。
最近の鴨は、アヒルのようにあまり警戒心が無いみたい・・・
このまま川崎まで続いているようなので、用水沿いをゆる~く
ポタして帰ります。



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カンパニョーロ レコードホイール 32H

さてさて、コルナゴマスター計画 再開です。

さあ新しいロードバイクのフレーム、コルナゴマスターを手に入れ
ました。ならば残り必要なのはホイール、これが無いと走れません。

カンパ ホイール
快走出来るであろうチューブラー用のホイールです。

カンパ ホイール
カンパニョーロ独特のグレーのリムです。

カンパ ホイール
輝くは、カンパのロゴが入ったロックリング。

カンパ ホイール
スプロケットはレコードの8スピードとなります。
歯数は12,13,14,15,16,17,19,21,亀にとっては試練のスプロケット
です。

1995年製造のまさにCレコ期のホイールです。




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カンパニョーロ レコードホイール 32Hのお掃除

カンパ ホイール
ホイール全体の写真
これが、先日入手したホイールです。

メンテ カンパリム
こちらのホイールも、デローザのと同様にチューブラー用なので、
前のオーナーが使っていたリムセメントで汚れています。
亀は両面テープ派なのでこのリムセメントを綺麗に取っていきます。

メンテ カンパリム
まずはタイヤレバーでゴシゴシ。

メンテ カンパリム
次が、真鍮のワイヤーを束ねた特製真鍮ブラシで磨いていきます。

メンテ カンパリム
スポーク穴に溜まったリムセメントを落としていきます。

メンテ カンパリム
で、こんな感じに仕上がりました。
後は、リムに両面テープを貼りチューブラータイヤを取り付けるだけ。



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3tドロップハンドル

これも無いとコルナゴ、走る事は出来ても乗りこなせません。

3Tハンドル
3tのドロップハンドル、破格の値段で手に入れました。

3Tハンドル
エンドの部分の角度がちょっと変わっています。

3Tハンドル
型番は、6082 というロードバイク用のハンドルです。
スペックは、幅420ミリ クランプサイズ26.2ミリだそうです。

3Tハンドル
今、デローザに付いている3tと同じくインナーワイヤーを這わせ
るように括れがあります。亀はワイヤーはオールドスタイルの外出
しなので、ここにワイヤーを這わせる事はありません。でも、この
括れ、握っていると正円では無いので滑らず、また手に適度な刺激
がありなかなか気に入っています。

さあ、これと以前にデローザに付いていた3tステムとを組合わせ
一手間加えてみます。



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3Tハンドルの革カバー

ハンドルカバー

ハンドルカバー
デローザに着いていた3Tのステムと先日入手した3Tのドロップ
ハンドル
です。
これに革カバーを着けていきます。
ちょっとレトロに仕上げます。

ハンドルカバー
まずは革の切り出し。
今回は、巻くのでなくて自動車のハンドルの革カバーと同じように   
縫い付けていきます。

ハンドルカバー
ステム側のエンドを折り曲げて、赤の麻糸で縫い付けます。
黒の革に黒の麻糸だけでは黒一色で面白くないので、赤糸はアクセ
ントです。

ハンドルカバー
ブレーキレバーのベースのその上から革のカバーを付けるので、先
にブレーキレバーのベースを着けます。

ハンドルカバー
革を固定するのに、予め、ハンドルに両面テープを貼り付けます。

ハンドルカバー
革を着けて縫い込んでいきます。
これ、針を二本使った手縫いなので、結構な時間が係ります。

ハンドルカバー
ブレーキレバーの部分は、革に丸穴ポンチで穴を開けそこから出す
のですが、この位置決めがなかなか難しいです。

ハンドルカバー

ハンドルカバー
こんな感じで出来上がりました。

ハンドルカバー
縫い目も赤の麻糸でアクセント。

ハンドルカバー
ステム側の仕上がりもこんな感じ。ちょっと不揃いの手縫いの味が
出ています。



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ブレーキレバーの革カバー

こちらも「コルナゴマスター計画」の一環です。
革巻きハンドルが出来たので、ブレーキレバーにも革のカバーを
着けちゃいます。
このブレーキレバーの革カバー以前作ったのと同じ方法で作ります。

ブレーキカバー
革を切り出します。

ブレーキカバー
ブレーキレバーの形に革を合わせる為、ブレーキレバーに装着して
形を整えます。およそ一週間、この状態で革を馴染ませます。

ブレーキカバー
馴染んだら、革の回りを折り返して縫い込んでいきます。
ここが以前とちょっと違う方法、この方が、革の端にケバケバ感が
無くて手により馴染みやすいのでとの工夫です。

ブレーキカバー
縫い上がりはこんな感じ、こちらも赤の麻糸でアクセントを出して
みました。

ブレーキカバー
最後の部分は、縫い付けようかホックとしようかさんざん迷った末、
ホックとします。
この方が革カバーの取外しが楽ですし、ホックの部分が指先を刺激
してくれて、走っていると自然と指圧効果が有り何だか得した気分
です。

ブレーキカバー
こんな感じでホックが付きました。

ブレーキカバー
出来上がりはこんな感じ。



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カンパニョーロ エアロペダル トークリップの革巻き

「コルナゴマスター計画」シリーズ 革細工第四弾です。
エアロペダルのトークリップを革巻きしちゃいます。

トークリップの革巻き
こんな感じで手縫いで縫っていきます。
こちらも赤の麻糸がアクセントです。

トークリップの革巻き
こんな感じで出来上がり、ボロボロだったバンドの金具をそのまま
流用して黒の革で新しくバンドを作りました。

トークリップの革巻き
赤糸の縫い目を前に向けると、ちょっと派手です。
黒に赤の糸がちょっとお洒落です。



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ミノウラ ボトルゲージ 青粉体塗装

ボトルゲージ
これも「コルナゴマスター計画」の一環のものです。

ボトルゲージ
今有る、ランドナーやロードバイクのボトルゲージと比較すると、
とてもカラフルなボトルゲージです。
粉体塗装なので、ぬめ~とした仕上がりです。

このボトルゲージも、ちょっと小細工してみます。



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ボトルゲージの革巻き

「コルナゴマスター計画」革細工第五弾です。

ボトルゲージ

ボトルゲージ
ミノウラのボトルゲージ、青粉体塗装です。
これにボトルのカタカタ音を抑える為に、革を巻いていきます。
折角、MINOURA とロゴがあるのにこれが隠れるのは残念ですが、
仕方有りません。

ボトルゲージ
これが巻く革です。

ボトルゲージ

ボトルゲージ
こんな感じで出来上がり。こちらも赤の麻糸がアクセント。



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サドル サンマルコ ロールス の黒革張替え

次々とまだまだ続きます、「コルナゴマスター計画」シリーズ。

デローザに着いていたサンマルコのサドルが、ボロボロだったので、
以前、革の修繕材であるアドベースとアドカラーを使って修繕をし
てみたのですが、夏の間の汗でまた剥がれてしまいました。
もったいないので、錆びた真鍮の部分を磨いて、いつかは使うかも
とそのまま保管をしていたのですが、今回の計画で、改めて使って
みようとまたひっぱり出してきました。
ちなみにその時の様子はこちらをご覧下さい。

今回は、以前ランドナーのサドルを革で貼り替えたのと同じような
事を行って修繕します。その時の様子はこちらをご覧下さい。

ロールス 革の張り替え
さてまずは今の革を外していきますが、その前にロゴが入った留ピン
を外していきます。
ロールスのロゴの付いたサドルの後ろの留ピンは、比較的、簡単に
外れましたが、サンマルコのロゴの留ピンは、ピンと一体となって
いるので、そのまま外したのでは使えません。なので、一工夫して
みます。

ロールス 革の張り替え
ロゴのプレート部分だけを強引に外します。ピンのダボが残るので、
ここをルータのダイヤモンドカッターで切り取ります。
この作業、気持ち良いくらい簡単にカット出来ます。このルータ、
本当に便利です。
この後、革を張った上にカットしたロゴの入ったプレートを、革の
上から貼って固定していきます。

ロールス 革の張り替え
で、残ったピンを外していくのですが、なかなか外れないのでピン
抜きで外していきます。

ロールス 革の張り替え
で、革を外すとこんな感じ、黄色いしっかりとしたクッションです。

ロールス 革の張り替え
さて、革を張るのに大きなステップラーで仮止めしていきます。
以前、ランドナーの時は普通の事務用品のステップラーで、張込み
の作業をしていきましたが、ロールスのサドルの場合は、ベースの
プラスチックが、ランドナーのサドルのベースより硬くて、この、
事務用品のステップラーでは、針が入って行きません。
で、押入を探していたら、椅子の補修を行う為の大型ステップラー
が出てきたのでこれで留めていきます。

因みにこの大型のステップラー、もう10年以上押入に放置されて
いたせいか、プラスチックのボディーが劣化していたようで、針を
3つ程打ったら、大きな音と共にプラスチックのボディーが、破裂
してしまい、それ以上作業が出来無くなってしまいました。
なので、今回はステップラーは仮止めとなります。

さあ、革を仮止めしたで、ここからは留めピンでしっかりと革を、
張り付けていきます。

ロールス 革の張り替え
で、用意したのが、三種類の留めピン。
このロールス、ベースのプラスチックが厚いのと後ろのプレートが、
二重になっているので、通常の長さの留めねじでは届きません。
なので、市販されている足長の留めピン3種類を用意して、留めて
いきます。

ロールス 革の張り替え
ところが、一番足が長い16,5mmの留めピンでも長さが足りません。

ロールス 革の張り替え
なので、ここでもミニルータの出番、ドリルで穴を開けて穴を拡げ、
さらに、留めピンの受けの皿が、プラスティックのベースの中にと
収まるように削り加工用のビットでプラスチックを削っていきます。

ロールス 革の張り替え
さて、この留めピンをカシメていくのですが、ピンの足が長くなか
なかカシメられません。なので、ここは瞬間接着剤で固定します。
瞬間接着材でも少しの間は密着させて固定しないと、上手く接着が
出来無いので、この便利な固定器具で固定をしていきます。
因みにこの固定器具、万力みたいに締められるのかとグイグイと、
締めていったら、壊れて動かなくなってしまいました。あくまで、
仮固定の器具のようです。

ロールス 革の張り替え
で、留めピンで全て留めた後は、革をプラスティックのベースにと、
巻き込んで革用の接着剤で固定していきます。

ロールス 革の張り替え
最後にここの部分はどうしても革が余ってしまうので、切り取って
赤の麻糸で縫い込んでいきます。ここも他の革細工と同様に、黒の
革に赤の麻糸で、ワンポイントとします。

ロールス 革の張り替え

ロールス 革の張り替え
で、こんな感じで出来上がり。



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テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

ちゃりりん3

これも「コルナゴマスター計画」作っている革細工、これで第六弾
です。

ちゃりりん3
革カバーのドロップハンドルに付けるベルです。
こちらのベルは、ランドナーよりも音は大きく、デローザのよりは
静かなタイプです。

ちゃりりん3
ランドナーのちゃりりん1とデローザのちゃりりん2は三つ編みに
していましたが、このちゃりりん3は、趣向を変えてベルトとして
みました。

ちゃりりん3
こんな感じで出来上がりです。



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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