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日光-板荷 滝ヶ原峠

日光-板荷
ブログアップ9日振りとなります。
一週間程、海外旅行に行っていたのですが、ネットの検閲が厳しい
国で、見れるのは、ブログ村と一部の方のブログと、会社のメール
サーバー位なもの、あとは見る事が出来ません。別に会社のメール
サーバーは見れなくてもいいんですけどね。
こういう時に限ってしっかり見れるのが、癪に障ります。

自分のブログも見る事が出来ず、また、富士山よりも高い街に滞在
していたので、レンタサイクルはあるんですが、こんな所で自転車
乗ったら死んでしまいます。なので何も出来ず悶々としていました。
因みに、ここの自転車事情は後日、ぼちぼちとブログアップを致し
ます。

で、

海外に出掛ける直前に、INTER8さんのブログを、拝見させて
頂いたら、紅葉の綺麗な日光の峠行が載っているではありませんか。
なので、海外から帰ったら日光行くぞ~という事で、日帰り輪行、
決行です。

日光、決行、大結構・・・ な~んてね。

さあ目指すは日光、川崎駅でランドナーを分解して、日暮里駅経由
北千住駅に到着です。予め、ネットで検索した電車に乗ろうと改札
口上の案内板を見るとその電車がありません。不思議に思って駅員
さんに聞くと、昨日は踏切障害でダイヤが大幅に乱れているとの事、
とりあえず、来た電車で行ける所まで行って下さいとの事、はぁ~。
なので、何時。日光に到着出来るのかまるで分からないけど、とり
あえず、来た電車に乗る事とします。
結局、4回乗換えて予定の時刻より2時間半遅れて、東武日光駅に
到着しました。

日光-板荷
美味しい水が湧いています。
有り難い。

ここでランドナーを組立てて、出発します。
近くでは、同じ電車に乗ってきたロードバイクの方達がちらほらと
見受けられます。皆さん電車が遅れて予定が狂ったのか、皆、無言
で慌ただしくロードバイクを組立てています。
声を掛ける雰囲気ではありません。
因みにランドナーは亀だけ、のほほ~んとランドナー、組上げます。

今日のコースは、滝ヶ原峠を越える32キロ程のコースです。
INTER8さんのように、山道を100キロ以上に走る体力は亀
にはありません。なので、ちょっと上って長~く下るこのコースに
しました。さらに予定より2時間半も遅れのスタートなので、尚更
です。なおこの道、皆さんトレーニングで使うようで、亀とは反対
のコースで長い上り坂を上るんだそうです。

日光-板荷
その峠道に入る前に、「湯沢屋」で酒饅頭と唐辛子羊羹を、我が家
の奥さんにお土産として買います。以前、ロードバイクで輪行した
際、帰宅したら、開口一番「お土産は?」と言われた事があります。
今日はランドナーなので、お土産も沢山フロントバッグに入ります。
そんな愛妻家の亀でした。

日光-板荷
お約束の日光東照宮前の神橋です。

さて、道路は日光東照宮に向かう自動車で大渋滞です。その脇を、
ランドナーでスイスイと走ります。中禅寺湖に向かう道を横に逸れ、
県道277線を進ます。

日光-板荷

日光-板荷
今日は快晴、気持ちの良い秋の風情です。

日光-板荷

日光-板荷
杉林の中を走ります。

日光-板荷
ワイン色のコガネムシを発見。珍種??

日光-板荷
緩やかな上りの坂道が暫し続いた後、山麓をジグザグに縫うように
傾斜のきつい上り坂が現れます。

日光-板荷
思えば結構な高さまで上がって来ました。
来るんじゃ無かった。

日光-板荷
おっさんの亀には、過酷な坂です。

日光-板荷
とは言っても、綺麗な紅葉の風景。

日光-板荷
でも、フロントギアをトリプルにしてフロント30、リア24で、
はあはあ言いながらも休み休みですが、上れます。
ここ数日間の高地トレーニングの賜物でしょうか?

日光-板荷

日光-板荷


日光-板荷
長く続くと思われた峠への道ですが、案外と呆気なく到着してしま
いました。この道、亀好みかも知れません。

日光-板荷
峠には、基幹林道前日光線の看板があり、60キロ近く走って足利
に到着するそうです。行ってみたい衝動に駆られますが、こちらに
行くと、確実に、夜道の林道を走る羽目になりそうなので、止めて
おきます。いつか、泊まりがけで走ってみたい林道であります。

日光-板荷

日光-板荷

日光-板荷

日光-板荷
さあ、下りです。
この道、休日にもかかわらず、あまり自動車もオートバイも通りま
せん。自転車に至っては、反対側からロードバイクに乗った単独の
女性ライダーが一人だけ上ってくるのを見かけた位です。
静かで、そこそこ紅葉が楽しめる峠道であります。

日光-板荷
下りも結構な傾斜です。ランドナーのブレーキは、カンチブレーキ
なので効きがあまり良くありません。
なので、自転車を降りて歩いて下ります。
また、ブレーキシューが減るのも勿体無いんでね・・・
下りの方が、上りより歩いているのが長い位です。

日光-板荷
途中の集落。

日光-板荷
観音様が奉ってあります。

さて、この道を選んだのには、もうひとつの理由があります。
それは、お蕎麦屋さん。
この峠を下った先には、「ほそで」「瀧茶屋」「山屋」と、三軒の
お蕎麦屋さんがあります。ネットで最も人気なのが「瀧茶屋」ここ
は、「ほそで」を通り越してさらに下った所にあるのですが、すぐ
に売切れてしまうんだそうです。
が、この「瀧茶屋」の通りを挟んだ反対側に「山屋」があります。
今回は、ちょっとチャレンジして「瀧茶屋」のお蕎麦と精進揚げに
トライしてみます。もし、お蕎麦が売切れだとしても、目の前には
もう一軒のお蕎麦屋さん「山屋」があります。

日光-板荷
瀧茶屋に到着したのは、午後1時15分。
当然のように売切れです。
いきなり玉砕!

日光-板荷
で、通りの反対側の山屋は、満員ながら蕎麦は、まだ売切れていま
せん。なので、亀はここで盛蕎麦と精進揚げと蒟蒻の田楽を頂きま
した。

こちらの詳しい様子は長くなるので、これもそのうちブログアップ
します。

日光-板荷
ここも杉林の中を走ります。

日光-板荷
蕎麦畑です。

日光-板荷
板荷駅前の大谷石の倉庫、風情があります。

日光-板荷
これは何の為にあるんでしょう?

日光-板荷
で、すっかりと堪能した亀は、長い下りを快走して、板荷駅に到着
します。まだ、この時間でも電車のダイヤは乱れています。

日光-板荷
行きと同じように、とりあえず来た電車に乗って下さいとの事なの
で、まあ、何時我が家に帰れるか分かりませんが、とりあえずは、
電車に運を任せてのほほ~んと帰ります。



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ジャンル : 趣味・実用

BBカップ&コーン 交換用工具

BBツール
蟹目スパナとリングスパナが一緒になった、パークツール製のBB用
スパナと、玉当たり調整のロックリングを共締めするモノタロー製の
S字オリジナルスパナです。

カップ&コーンのボトムブラケットを手に入れたので、これに交換を
する為には、今のカンパニョーロ製やシマノ製のボトムブラケット用
の工具では行えません。その為に購入した工具です。

BBツール
パークツール製の工具、結構良い値段がします。また、ロックリング
用のS字スパナも結構良い値段がするものが多いです。

どうしましょう?と思っていたら、モノタロー製のロックリング用の
S字スパナが、こんな値段でいいの?と思うくらいの安い値段で出て
いました。
何で、S字リングだけモノタロー製があるんだろう?何故蟹目スパナ
とリングスパナが一緒になったBB用スパナの安い工具のモノタロー
製が無いんだろうと思って調べたら、ママチャリのボトムブラケット
のロックリングは、このS字スパナで交換するんだそうです。
このスパナ、需要が沢山あるので安いんでしょう。

BBツール

BBツール

BBツール

BBツール
蟹目スパナとリングスパナが一緒になった、パークツール製のBB用
スパナ、蟹目の寸法は 24mm リング寸法は 36mm ですが、リング寸法は
記載がありますが蟹目の寸法の記載はありません。

BBツール
モノタロウ製のロックリング用S字スパナ、型番はありません。

BBツール
リングスパナ、こんな感じで締め込みます。

BBツール
蟹目スパナとロックリング用S字スパナは玉当たりを確認しながら、
一緒に使って共締めします。

さあ、そのうちに、カップ&コーンのボトムブラケットに交換して
みましょう。



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カンパニョーロ ボトムブラケット用のベアリングカップ

またまた、久しぶりのカンパネタ、今回は同じカンパネタでも小ネタ
となるパーツのお話です。

ベアリング
以前、入所した JIS 規格のカップ&コーンのボトムブラケット、
そのひとつには、ベアリングが付いていませんでした。

で、ベアリングだけ探していて見つけたのがこれ。
これで、ランドナー用のカップ&コーンのボトムブラケットのスペア
として、2セット完備した事になります。



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ディスコブレーキ カンパニョーロ レコードブレーキ用シュー

カンパネタ続きます。
と、いってもこれ、なんちゃってカンパなんですけどね・・・

カンパニョーロのクイックレリーズ付きのレコードブレーキを、手に
入れたものの、肝心のブレーキシューが無いのでそのブレーキシュー
を探します。
さすがに当時の純正ブレーキシューは売っていないので、現在のカン
パニューロ製のブレーキシューを探します。

そのカンパニョーロの純正のブレーキシューですが、何で?って言う
程の驚きの良い値段がします。まあ、さすがカンパ好きの亀としても、
ブレーキシュー前後1セットで、温泉旅行が行けちゃうような出費を
したくはありません。
ましてやこれ消耗品なので、何か安いシューは無いかと探します。
よくよく探してみると、シューのゴム部分だけ売っています。ゴムの
部分だけの交換が可能なんだそうです。

が、このゴム、専用のジグが無いと交換出来ません。
カンパニョーロの純正工具がありますが、これ、海外旅行に行ける位
の良いお値段です。カンパニョーロ以外では、JAGWIREという
メーカーが、このジグを販売してるんだそうです。
値段は1万円はしないらしいのですが、これも結構なお値段です。

参考までに商品名は、「Jagwire Pad Press Plus」です。

ブレーキシュー
という訳で、サードパーティーのカンパ互換のブレーキシューを海外
のオークションサイトで見つけてまとめ買いしました。

ブレーキシュー
メーカーは、deiscobrakesという会社です。

ブレーキシュー
良く見ると、トーインが付け易いよう軸が動く仕組みになっています。

ブレーキシュー
前後の向きもあります。ゴムを差し込んで固定する方式なので、ホイ
ールが回転してさらに締め付けるようになっています。
早々付けてみましょう。



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カンパニョーロ レコードブレーキ シュー取り付け

さて、前回のなんちゃってカンパのブレーキシューを取り付けますが、
ここで問題発生です。

新しいシューの固定ボルトの経が、ブレーキシューの穴よりもほんの
少し大きく入りません。
その差0.1ミリあるかどうか、極めて微妙な違いです。
これって、軽いいじめ??

ブレーキシュー取り付け
と、いう訳で、こんな時は万能ヤスリの登場です。
ゴリゴリ削ります。
といっても大事なビンテージ物、幸い、ほんの少しの削りなので錆を
落とす程度の削りで済みました。

ブレーキシュー取り付け
で付けた様子はこんな感じ。

ちなみに、なんちゃってカンパのブレーキシューの詳細は、こちらを、
ご覧下さい。
また、ブレーキは、こちらこちらをご覧下さい。

ブレーキシュー取り付け

ブレーキシュー取り付け
古いタイプのブレーキには、薄いシャンパンゴールド色で向きが、
表示されたブレーキシューを付けてみました。

ブレーキシュー取り付け

ブレーキシュー取り付け
それよりも新しいタイプのブレーキは、同じ色の向きの表示が無い
タイプのブレーキシューを付けてみました。
オリジナルのブレーキシューとは若干違いますが、それでも充分に、
カンパニョーロ独特のブレーキの効き味は楽しめそうです。



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カンパニョーロ ヌーボレコード クイルペダル

カンパヌーボレコードペダル
またまたオークションで入手したペダルです。

カンパヌーボレコードペダル
メッキが浮いてきています。

カンパヌーボレコードペダル
ダストキャップは、傷も無く綺麗です。

カンパヌーボレコードペダル
ねじ山も綺麗です。
出店者の方は、ヌーボレコード合金クロムメッキのクイルペダル
との説明をされていました。このペダル赤錆が少し浮いているので、
この部分は鉄なんでしょうね。



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カンパニョーロ レコード フロントディレーラー 直付け

カンパネタ続きます。

今度、デローザの足廻りを、ヌーボレコードで纏めたいと思って
いて、この時代に合うような以前入手した、レコードのフロント
ディレーラーをいくつか取り出してみます。

カンパレコードフロントディレーラー
これが以前に入手した穴無しと穴三つと穴四つのフロントディレーラー。
穴無しは、初期の通称「なめくじ」と呼ばれているもの。

で、これ良く見るとみっつともバンドタイプです。
デローザは直付けしか付けられないで、このみっつのレコードの
フロントディレーラーでは取り付けられません。

で急遽、オークションで入手したのがこのフロントディレーラー
となります。結構、良いお値段がしました。とほほ・・・

カンパ レコードフロントディレーラー直付け
穴三つです。
出店者情報では、1983年製との事です。

カンパ レコードフロントディレーラー直付け
裏側の様子です。
このディレーラー、高かっただけあってとても綺麗です。

カンパ レコードフロントディレーラー直付け
お約束の BREV. CAMPAGNOLO と刻印されています。

カンパ レコードフロントディレーラー直付け
固定ピンもオリジナルのナット頭です。
これはサイクリングの途中、出先での微調整が出来るように取り
付ける際には六角レンチで調整出来るよう、ステンレスのピンと
交換しようと思います。

カンパ レコードフロントディレーラー直付け
M の刻印が入っています。



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カンパニョーロ フロントディレーラー お掃除

フロントディレーラーのお掃除
さて、手に入れたカンパニョーロのフロントディレーラーですが、
少し汚れています。なので、取付ける前にお掃除してみます。

フロントディレーラーのお掃除
ブレードの凹んだところに汚れが付いています。

フロントディレーラーのお掃除
こんな時は、汚れをさっと落としてピカールでバフ出しです。
今回は細かいところを磨くので、先の尖ったバフのアタッチメント   
で磨いちゃいます。このルーター、便利で本当に役立っています。

フロントディレーラーのお掃除
ブレードを留めるネジの部分も汚れています。

フロントディレーラーのお掃除
ここはネジを外して、同じように磨いちゃいます。

フロントディレーラーのお掃除
こんな感じで綺麗になりました。
時間を掛けて、コンポーネンツをいくじって綺麗になっていくこの
過程が堪らなく、至福の時間となります。

フロントディレーラーのお掃除
で、全体を磨いてこんな感じ。ピカピカ感が堪りません。



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バフ磨き エアロコンポーネンツ

時々行うルーターでのバフ磨き、結構楽しかったので、ついでに他
のコンポーネンツもバフ磨きしてしまいます。

磨くは、いつかどこかで使おうと思っている、Cレコ時代のカンパ
ニョーロのコンポ達、エアロなフォルムは磨いていくときっとより
輝きが増すはずです。

エアロコンポーネンツ バフ磨き
で、ビッカビッカに磨いてしまいました。

エアロコンポーネンツ バフ磨き

エアロコンポーネンツ バフ磨き
シートポストはこんな感じ

エアロコンポーネンツ バフ磨き

エアロコンポーネンツ バフ磨き
コーラスのエアロペダルもこんな感じ。
1990年代のカンパニョーロって仕上げの良さは抜群ですね。
磨き甲斐があります。



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バフ磨き ロードバイク 組替えコンポーネンツ その1

ロードバイクコンポバフ磨き
ついでのついでに、ロードバイクの組替え用のコンポーネンツも、
磨いちゃいます。

ロードバイクコンポバフ磨き

ロードバイクコンポバフ磨き

ロードバイクコンポバフ磨き

ロードバイクコンポバフ磨き
ヌーボレコードのストラーダクイルペダルです。
サイドプレートのメッキを落とさない程度に磨きます。

ロードバイクコンポバフ磨き

ロードバイクコンポバフ磨き
カンパニョーロロゴが手書き文字風のサイドプルブレーキです。
こちらもアルマイト処理を削らない程度に磨きます。



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バフ磨き ロードバイク 組替えコンポーネンツ その2

バフ磨き、止まらなくなってしまいました。

ロードバイクコンポバフ磨き
ヌーボシリーズのクランクとリアディレーラーです。
リングは、結構ビカビカになりましたが、クランクはアルマイト
処理されているで、あまり磨くと、アルマイト処理が取れちゃう
ので、このあたりで止めておきます。

ロードバイクコンポバフ磨き
プーリーガイドも磨いちゃいます。
ところで、このプーリー、割れ目が結構大きくなってきています。
これをそのまま使うか、又は以前のようにBBBのプーリーと、
交換するか思案の為所です。

ロードバイクコンポバフ磨き
因みにこのヌーボレコード、「PATENTヌーボ」です。
古い割には綺麗な「PATENTヌーボ」、細かいところでお洒落して
みました。



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デローザ メッキ磨き

さあ、いよいよデローザのコンポーネンツを組み替えしてみます。   
が、その前についでなので、くすんだメッキを綺麗にしてみます。

メッキ磨き
使うは、ソフト99「メッキクリーナー」メッキメンテナンス材
です。自動車用品ですけどね・・・

メッキ磨き
現状のメッキの状態、くすんでいます。

メッキ磨き
「メッキクリーナー」の液を布に付けて軽く拭くとこんな感じ。

メッキ磨き
傷は補修出来ませんが、綺麗な光沢が蘇りました。
因みにこれ、研磨材なので余り擦るとメッキが取れてしまいます。
なので細かい傷までは削らない程度に磨きます。
年に一度位の割でこのメンテナンス材を使うようにして、メッキ
に負担をかけないようにしましょう。



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デローザ コンポーネンツの組み替え

デローザ コンポーネンツ組替え
さあ、今までああだ、こうだと、時間が掛かりましたが、ようやく  
準備が出来ました。デローザ、コンポーネンツの組み替えです。
換えるのは、左上から古い時代のレコードのブレーキ、その下が、
直付け三穴のレコードのフロントディレーラーとヌーボレコードの
クイルペダル、そして、PATENT ヌーボのリアディレーラーです。
右は、ヌーボレコードのクランクセット、アウターギアが52T、
インナーは42Tとなります。また、クランクの長さは、今までの
スーパーレコードと同じ170ミリです。   
写真はありませんが、115ミリのレコードのカップ&コーンの
ボトムブラケットも換えちゃいます。

デローザ コンポーネンツ組替え
まず、チェーンを外します。
チェーンにはミッシングリングを付けているので、取外しが楽です。

デローザ コンポーネンツ組替え
クランクセットを外します。
8ミリの六角レンチで外していきます。

デローザ コンポーネンツ組替え
コッタレス抜きでクランクを外していきます。

デローザ コンポーネンツ組替え
さらにボトムブラケットを外していきます。
このボトムブラケットは、シマノのカートリッジタイプのものなの
で外すジグもシマノ用となります。

デローザ コンポーネンツ組替え
一通り外し終えたので、トレーにまとめて置きます。
これまとめて置いていないと、いつの間にか細かいパーツが何処か
に行ってしまって難儀をするので、無くさないようにまとめます。

デローザ コンポーネンツ組替え

デローザ コンポーネンツ組替え
さて、組み替える前にボトムの中を綺麗にします。
またギアやチェーンが当たったのか、ステイの塗装が剥がれている
箇所があるので、タッチアップを施します。ここのタッチアップは、
こんな時しか出来ません。

デローザ コンポーネンツ組替え
まずは、カップアンドリングのボトムブラケットをセットします。

以前ボトムブラケットだけを交換しようと試したら、ギアがステイ
に当たってしまいました。今まで付けていたシマノのカートリッジ
のボトムブラケットと軸の長さは同じ115ミリ、何でなんだろう
と不思議に思い、いつもお世話になる綱島の自転車屋さんに伺った
ら、カンパニョーロとシマノのボトムブラケットでは、テーバー角
が若干違うんだとの事でした。
なので、115ミリより上のサイズのカップ&コーンのボトムブラ
ケットを探していたのですが、先日 けいあんさん からのコメント
で、インナーのギアの裏表を逆にすると、留ネジの出っ張りが無く
なるとのアドバイスを頂きました。
なので、ギアを組替えての再チャレンジです。

デローザ コンポーネンツ組替え
グリースをたっぷりと塗って、いよいよ再トライです。

デローザ コンポーネンツ組替え
まずは右側、クランク側から水除けカバーと向こう側のベアリング
カップと軸、そして、こちら側のベアリングカップを挿入し、専用
のジグで締めていきます。締める強さは40N、トルクレンチでは
無いので、カンで締めていきます。
この時自転車が斜めだと、向こう側から挿入したパーツ全てが落ち
てしまいます。折角付けたグリースに埃汚れが付いてしまいます。
ここ、要注意です。

デローザ コンポーネンツ組替え
反対側はこんな感じです。ここに残りの短い水除けカバーを入れて、
蓋をします。が、この残りの水除けカバー、なかなか上手に入って
くれません。ここの作業が本日一番の時間を費やす事となりました。

デローザ コンポーネンツ組替え
反対側は、蟹目スパナを呼ばれる専用のジグで締めていきます。
ここで玉押し調整をします。ここの部分は自転車を漕いでいる時に
体に直接感じる部分となります。遊び感や軽さや渋みを自分の好み
に合った状態に微調整が出来る、このカップ&コーンのボトムブラ
ケットを使ってしまうと、もうカートリッジ式には戻れません。

デローザ コンポーネンツ組替え
玉押し調整が終わったら、最後にこのジグで締めて出来上がりです。

デローザ コンポーネンツ組替え
次はクランクセットを取り付けます。
ここはトルクレンチの出番です。50Nで締め付けます。
さて、フロントのクランクギア、チェーンホイールとステイの寄り
の具合はどうでしょうか?

デローザ コンポーネンツ組替え
ああよかった~。
丁度良い塩梅です。

デローザ コンポーネンツ組替え
次はペダル、ここも専用のペダルスパナを使います。
左右締める向きが違うのに注意です。

デローザ コンポーネンツ組替え
その次はフロントディレーラー、ここもトルクレンチで7Nで締め
上げます。

デローザ コンポーネンツ組替え
ワイヤーを付けて出来上がり。

デローザ コンポーネンツ組替え
ギアとの隙間はこんなものです。
ところで付け終えてから気が付きましたが、この留ネジ、ボックス
レンチやモンキースパナでしか取付け出来ません。ボックスレンチ
もモンキースパナも携帯工具として持っていないで、出先でのトラ
ブルに対応する事が出来ません。携帯している6角レンチが使える
ように後でネジを代える必要があります。

デローザ コンポーネンツ組替え
次はリアディレーラーです。
こちらはトルクレンチで8Nで締め上げます。
カンパニョーロのカタログに書いてある数値が、フロントディレー
ラーの場合は7N、リアディレーラーの場合は8Nとあります。
何でなんでしょう?リアの方がトルクが係るからなんでしょうか?

デローザ コンポーネンツ組替え
で、ワイヤーを付けてアジェストの調整を行います。
ヌーボレコードの頃は、スプロケットは5速や6速の時代です。
このデローザ、9速を付けていますがどうでしょうか?
色々と調整をしてみましたが、一番ローの23Tには届きません。
どうやら頑張って21Tで走れとの事のようです。まあ、スーパー
レコードの時も23Tは使ってはいなかったので、大丈夫でしょう。
駄目だったら坂道を押して上がればいいんですから・・・

さて、ボトムブラケットの交換で手間取った事もあり、本日の作業
はここまでです。ブレーキは、後日交換する事とします。



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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

デローザ コンポーネンツの組み替え 続き

前回時間切れとなった「デローザ コンポーネンツの組み替え」
続き、ブレーキの交換です。

デローザ コンポーネンツ組替え
古いタイプのブレーキの交換して、ブレーキシューの微調整を行い
ます。
このオレンジと黒のジグ、ブレーキシューを押さえるのに丁度良い
便利物です。

ところが・・・
ここで問題発生です。

純正のブレーキシューでは無いので、純正よりも長さが有り、フロ
ントフォークにブレーキシューが当たってしまいます。なのでリム
とブレーキシューが、ギリギリのクリアランスとなってしまいます。

デローザ コンポーネンツ組替え
シューとリムの間隔は、こんな感じ。
これだと、ちょっとしたブレーキのずれで、リムを擦ってしまうか
もしれません。これは実際に走り込んでみないと判りません。
駄目であれば、元のブレーキに戻すしかありません。

さて、それは兎も角として・・・

デローザ コンポーネンツ組替え
ブレーキワイヤーを取付けます。
が、このネジだと出先で調整が出来ません。このネジを六角レンチ
で締込めるように交換します。

デローザ コンポーネンツ組替え
交換する前に、ブレーキケーブルを留める金具を詳しく観察します。
ブレーキワイヤーがしっかりと固定するようになっています。
流石カンパニョーロ、仕事が細かい!

デローザ コンポーネンツ組替え
で、ネジを交換してこんな感じ。ちなみにネジ寸法は4ミリです。

デローザ コンポーネンツ組替え

デローザ コンポーネンツ組替え
ここで、フロントディレーラーのネジも六角レンチ用のネジに交換
します。こちらもネジ寸法は4ミリです。

デローザ コンポーネンツ組替え
で、こんな感じに組上がりました。

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
ちなみに以前はこんな感じです。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

便利 ブレーキシュークランプ

「デローザ コンポーネンツの組み替え」その続きの外伝
その1です。

ブレーキ調整ジグ
デローザのブレーキ交換をする際、シューの位置の微調整を行うの
に便利なジグはないかと探していて見つけたのがこれ。
オレンジ色のプラスチックの受け座が付いているので、ブレーキを
挟んでも、ブレーキに傷が付きません。

ブレーキ調整ジグ
オレンジのノブを押すとフリーになり、ハンドルの引き金を引くと
その分だけ締まっていき微調整が可能です。またヘッド部分を抜き、
下側に付けると拡げる事も出来ます。

デローザ コンポーネンツ組替え
こんな感じで、ブレーキの当たり具合を微調整するのに便利です。
商品名は「three axis ラチェットバークランプ 100mm 」です。

そして、何よりなのが、そのお値段!
ワンコインで買えて、さらにおつりでコンビニの挽立てコーヒーが
飲めてしまいます。これ、本当に便利です。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ボトルゲージ革巻きの追加

「デローザ コンポーネンツの組み替え」その続き外伝
その2です。

デローザの組替えをすのついでに、以前から気になっていたボトル
ゲージのカタカタ音を解消する為、ボトルゲージの革巻きの追加を
します。

ボトルケース皮巻き追加
今までは、ボトルの当たる上と側面に革巻きをしていたのですが、
底の部分もボトルと当たってカタカタと音がします。なので、その
部分に新たに革を巻いていきます。
ついでなので、ランドナーのボトルゲージも革巻きの追加をします。

ボトルケース皮巻き追加
用意するのはこんな革、こちらはデローザ用。

ボトルケース皮巻き追加
で、こんな感じに仕上がりました。




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デローザ トークリップの革巻き

「デローザ コンポーネンツの組み替え」その続き
外伝 その3です。

デローザのトークリップに今まで巻いていた革が、汚れてきたので
この際、こちらもついでなので付け直しをしてしまいます。
その上で、新たにデローザに付けるヌーボレコードのクイルタイプ
のペダルに、その今までのトークリップを付けてしまいます。
ちなみに、このクイルタイプのペダル、イタリア語ではストラーダ
と呼ぶそうです。トラック競技のものがピスト、ロード競技用が、
このストラーダとなるんだそうです。

デローザトークリップ 皮巻き補修
こちらもボトルゲージ同様に、二本針でちくちく縫っていきます。

デローザトークリップ 皮巻き補修
こんな感じに出来上がりました。

デローザトークリップ 皮巻き補修
カンパマークが見えるように革巻きをします。
カンパマークの上の革巻きは、ストラップが外れないように巻いて
います。何故こうなったかは「崩壊 トークリップ」をご覧下さい。



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デローザ組み替えあとのテストラン

「デローザ コンポーネンツの組み替え」その続き
とりあえず終了しました。なので、実際に走ってみましょう。

デローザテストラン
最初は、チューブラーホイールでのテスト。
走るはいつもの早朝ランのコース、獅子ヶ谷ルートです。
ここは上り坂も有るし、一般道を高速で走る事も出来るし、帰りは
鶴見川沿いを走る事も出来る万能コースです。
ここで組み替え具合、試しちゃいます。

デローザテストラン
ピカピカに磨いたヌーボレコードのフロントギア、綺麗です。

デローザテストラン
ヌーボレコードのリアディレーラー、格好良いなぁ~と自画自賛。

シフトの具合は、大きな問題はありません。
ディレーラーの構造が、今まで使っていたスーパーレコードと変わ
らないせいか、違いは感じられません。強いていえば、フロントの
ディレーラーのガイド幅が狭いのか、又は角度が悪いのか、リアの
ディレーラーでシフトチェンジすると、チェーンがフロントディレ
ーラーのガイドに擦ってしまいます。なので、リアディレーラーの
シフトチェンジをした際には、フロントディレーラーを微調整する
必要があります。

デローザテストラン
さて、問題のブレーキシューの隙間です。
走っていると何となく重いようなそうでもないような・・・
微妙です。後輪を持ち上げてホイールだけ回してみると、途中で、
すっと止まります。

これってブレーキシューが擦れている証拠です。

ホイールを回していると擦れている所と、そうで無いところがある
ようです。それって、ホイールにブレがあるという事のようです。

亀は、微妙なホイールのブレを自分で直した事がありません。一応
ニップル回しは持っているのですが、下手に回してもっとひどい事
になったら大事です。若かりし頃、ギターのチューニングで3回に
1回はギターの弦を切っていた不器用な亀としては、ここで、目も
当てられないような事態に陥っては困るので、今度、いつも無茶な
相談ばかりしている綱島の自転車屋さんで、振れの調整をして頂く
事にします。

デローザテストラン
さて、翌日。
ホイールをクリンチャーのカムシンに履き替えてのテストランです。
こちらのホイールの方が使用期間が短いせいか、ホイールのブレは
あまり気になりません。

が、何か出足が重い感じです。
これは、翌日、ランドナーで朝ポタ兼ねてお買い物に行った際に、
同じ具合に漕ぎ出したら、このランドナーすいすい~と進んでいく
のでほぼ間違えありません。
どうやら、ブレーキシューがリムに当たりっぱなしのようです。

これの解決策、
その1 グラインダーでブレーキシューを削る
その2 走ってブレーキ使ってブレーキシューを削る

亀はグランダーを持っていないので、おのずとその2となります。

ところで、それでもどうにかならないかとブレーキを良く見ると、
このブレーキ、前後ともレバーが付いています。

デローザテストラン
このレバー、クイックレリーズ用なのかと思ったのですが、任意
の位置でレバーが止まります。
という事は、無段階にブレーキシューとリムの間隔を微調整する事
が可能となります。

であれば、このレバーの調整でブレーキシューの当たり具合を変え
る事が出来るはずです。

デローザテストラン
なので、フロントもリアのブレーキも、レバーを少し開き気味へと
変えてみました。

結果、あまり変わりません。

ブレーキシューとリムの間隔は拡がったのですが、片方のブレーキ
シューは何となくリムに当たっているような感じです。とほほです。
このデローザ、当分の間はランドナーよりも出足が重く、鉄下駄の
ごとく亀の体を鍛えてくれそうです。

--------------------------------------------------------------------

結局、綱島の自転車屋さんで見てもらいホイールの修正だけでなく
ブレーキワイヤーを固定する六角ボルトで、締め付けるようにした
ネジが長くてブレーキシューに当たるのが判り、変えて頂くと共に
ヘッドセットの当たっていたフロントブレーキのベースの部分に、
ワッシャーを入れて当たらなくして頂きました。

ちなみにブレーキについているレバーは、やはりクイックレリーズ
用のもので、中途半端な位置で止めるのはダメなんだそうです。

さあこれで、今まで通りの快適なデローザと合い成りました。
めでたしめでたし・・・





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サイクリングシューズ

亀の自転車のペダルには、流行のクリートタイプのビンディングで
は無く、昔のタイプのトークリップを付けて走っています。こちら
の方が、自転車から降りて歩いたり、輪行をする時などは便利です。
クリート用のシューズだと、どうしても歩き辛くなってしまうから
です。カツッカツッという音もしませんしね。
さらに亀の場合、坂道は押して上がるという事が付け加わるので、
どうしても、普通の靴でペダルを踏めるような仕様となります。
さらには、履いたり脱いだりし易いよう、スリッポン型で靴ひも
が無いタイプがお気に入りです。

サイクルシューズ
と、いう事で、これが亀のサイクリングシューズです。
自転車に再び乗り始めて2年、この2年間で、この靴3代目となり
ます。

最初に履いていた靴は、表面がバックスキンのタイプでした。
これは、トークリップに擦れて、そのうちボロボロになったので、
今度は、表面がバックスキンでは無いタイプのものにしました。
こちらは、履き心地も良くて、大変重宝をしたのですが、ソール地
が弱くて、ペダルを踏むうちにソールに穴が開いてしまいました。
履き心地が良かったので、そのまま履いていたですが、穴が開いた
ソールからクイルペダルの脇の爪のような突起が、靴の中に入込み
走っていると足の裏が痛くなってきます。

という事で、新しい靴に変えた次第です。
ちなみに、この靴を含めて、今まで買った靴は全て4000円以下、
まあ、消耗品として考えてもお安い金額の靴です。

サイクルシューズ
ところで、この靴、この前に履いていた靴と若干違います。
まず、爪先が少し長いので、トークリップに靴を潜込める際の位置
が微妙に違います。これ、慣れるのに少し時間が掛かるのと、さら
にペダルを踏む位置が少し前となり、使う足の筋肉も変わります。
こちらは、慣れるのに少し掛かるんではないのでしょうか?

サイクルシューズ
また、以前の穴が開いた靴よりも、ソールがしっかりとしたものを
今回買ったのですが、その分、ソールの厚さがあるので、シートの
高さを若干上げる必要があります。
調整した結果、ペダルを踏む位置が少し前となった事も含めシート
ポストを、今までよりも3ミリ程上げて丁度良い塩梅となりました。

まあ、その違いに慣れたら、また、快適に走る事が出来るでしょう。



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カンパニョーロ レコード フロントディレーラー

久々のカンパネタです。

デローザを手に入れた時に、付いていたフロントディレーラーです。

カンパレコードフロントディレーラー
以前入手した、10スピードのフロントディレーラーの前の世代の
ものです。

製造は1996年からのようです。

カンパレコードフロントディレーラー
カンパの羽マーク、定番です。

カンパレコードフロントディレーラー
アジャスターのネジはプラスマイナス兼用です。
レコードとコーラスやケンタウルの違いは、このピンがチタンか
ステンレスかの違いだそうです。

カンパレコードフロントディレーラー
裏側から見た様子、機能美の極みですね。

カンパレコードフロントディレーラー
ここに 1 の刻印があります。




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カンパニョーロ レコード チタニウム フロントディレーラー

またまたカンパネタです。
雨の日は、集めたカンパニョーロのコンポーネンツをごそごそと取り
出して、じっくりと眺めるが至福の時となります。
時には、雨の日も良いものです。

カンパレコード フロントディレーラーチタニウム10SP
カンパニョーロ製のレコードシリーズのディレーラーの遍歴ですが、
リアディレーラーの10速からパンタグラフが、カーボン製になった
のを受けて、フロントディレーラーもすでに出ている10速のものの
後継として、チェーンガードの表面がカーボンとなりました。

カンパレコードフロントディレーラー
これがその前の10速のモデルです。

カンパレコード フロントディレーラーチタニウム10SP
こちらは直下付け出来無いバンド型です。

カンパレコード フロントディレーラーチタニウム10SP
 A3 と刻印されています。

カンパレコード フロントディレーラーチタニウム10SP
アジェストねじはスプリング付きです。

カンパレコード フロントディレーラーチタニウム10SP
こちらもお約束の MADE IN ITALY と刻印されています。

ちなみにチタニウムという名前となっているので、ピンなどにチタン
が使われているんでしょうか?だったらスーパーレコードという名前
にすれば良いのにね。何でなんでしょう?
今度、時間がある時にじっくりと調べてみる事とします。



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紅葉を探して デローザでトーキョーポタ

紅葉の良い季節となったので、都心の紅葉を探してトーキョーポタ
を楽しみます。

向かうはいつもの道、国道15号線で日比谷公園を目指します。
今日は土曜日、さらには午前中は畑で野菜の収穫をしたので、午後
出発となったので、国道15号線はそれなりの交通量です。
でも、この時間の方が信号の変わり具合が丁度良く、早朝のように
走っても信号が赤続きで、交差点毎に停まる事が無く、スムースに
進む事が出来ます。

デローザ トーキョーラン
と、到着したのは日比谷公園。
今年の紅葉はあまり見事ではありません。

紅葉といえば銀杏の黄葉も秋の風情です。ここ日比谷公園も銀杏の
木があり、沢山の銀杏が落ちています。裏の小径の廻りには、誰も
拾わないのか沢山の銀杏が落ちていました。ここ、銀杏拾いの穴場
かも・・・

デローザ トーキョーラン
さて、次に向かうは、「RinzTOKYO」
RinzTOKYOの友村さんに、足廻りをヌーボレコードにした
デローザを見せびらかしに行きます。
そこで、コーヒーを飲むながらしばし歓談します。

友村さんより、この週末、ミニベロの走行会を行うのでよろしかっ
たらどうぞとお誘いを頂きます。基本的には、ミニベロを所有して
いる人達の走行会なのですが、メーカーから数台ミニベロを借りる
ので、それに乗ってみたらどうですか?とのお誘いです。

亀は、実は、まだ一度もミニベロに乗った事はありません。
先日、ランドナーで日光の「滝ヶ原峠」に行った際、カンチレバー
ブレーキの限界を知ったので、ディスクブレーキの自転車が有れば
便利だとつくづく感じてしまいました。

でもディスクブレーキをランドナーに付けるのもどうかと思うし、
ましてや、ビンテージのロードバイクに付けるのも如何なものかと
も思います。このディスクブレーキ、どんな自転車が似合うかなぁ
と考えるとMTBなんでしょうが、オンロードの峠を走るのには、
どうよ?と思ってしまいます。

で、思いついたのが、峠に行くのは輪行が殆どとなるので、コンパ
クトなミニベロがディスクブレーキに最も似合うのかなと思います。
なので、一度はミニベロに乗ってみたいと思っていたので、その場
で参加申し込みをしちゃいました。
まあ、峠に行く事も余りないので、ディスクブレーキが付いたミニ
ベロ早々に欲しい訳ではありませんが・・・
第一に、これ以上、自転車を置く場所がありません。

さあ、次に向かうは外苑前です。ここの銀杏の黄葉を見に行きます。

今日は、外堀通りを中央線の線路を左に見て進みます。
ここの道、自転車では初めて走ります。左にお堀があり開けている
ので、気持ち良く走れます。

デローザ トーキョーラン
で、いつもの撮影ポイント、迎賓館前です。

デローザ トーキョーラン
外苑前の銀杏並木です。
折しも「神宮外苑いちよう祭り」が行われています。
凄い人です。でも銀杏はあまり色付いていません。
やはり、今年の紅葉は今ひとつなのでしょうか?



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BCCでお勉強 コンパクトサイクル展

BCCでお勉強
「紅葉を探して デローザでトーキョーポタ」の帰り道、BCCに、
立ち寄ります。
折しも、BCCではミニベロと折り畳み自転車の企画展が行われて
いました。RinzTOKYOの次回のクラブランが、ミニベロ編
なので、ちょっとお勉強をしてみます。

BCCでお勉強
外に面したショーウインドウでは、最新の国産ミニベロを展示して
います。

BCCでお勉強
中のショーウインドウでは、有名な外国製のミニベロが展示されて
います。

BCCでお勉強
あまりにも有名なブロンプトン。

BCCでお勉強
こちらはダホン。

BCCでお勉強
最初に生まれた折り畳み自転車、プジョー製です。

BCCでお勉強
次に歴史のある折り畳み自転車、アメリカ製です。

BCCでお勉強
初めてのミニベロ、モールトン。

BCCでお勉強

BCCでお勉強
国産のミニベロです。

BCCでお勉強
展示品に紛れてちゃかり亀のデローザも置かせて頂きました。

BCCはこのような企画展と、自転車に関する様々な文献の閲覧が
出来るスペースです。ぜひ、一度お立ち寄り下さい。

詳しくは「BCC 自転車文化センター」




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テーマ : 自転車
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RinzTOKYOクラブラン ミニベロ編

何回目かのリンズラン、今回は全員ミニベロで走ります。

といっても亀はミニベロを持っていません。
が、RinzTOKYOの友村さんから「メーカーからミニベロを
数台借りているので、よかったら参加しませんか?」とのお誘いを
頂いたので、参加させて頂く事としました。

と、いう事でRinzTOKYOにランドナーで向かいます。
RinzTOKYOまで走るのならば、本来は、綺麗に舗装された
国道を快走出来るロードバイクで、向かいたい所ではありますが、
今回はミニベロをお借りして走るので、ロードバイクのウエアより
もランドナーのウエアの方が、しっくりとくるであろうとの考えで
あります。
ヘルメットよりもカスクの方が似合いますしね。

リンズクラブラン
で、いつもの撮影ポイントです。
雲ひとつ無い空に東京タワーがひときわ鮮やかです。

リンズクラブラン
二重橋の前でもパチリ。

さて、RinzTOKYOに到着です。
すでに、皆さん集合しています。

リンズクラブラン
ミニベロの良さをアピールしています。

リンズクラブラン
RinzTOKYOの友村さんのミニベロです。

リンズクラブラン
有名なブロンプトン。

リンズクラブラン
この車輪で折り畳んで転がすそうです。

リンズクラブラン
これが、本日亀がお借りするミニベロ、ブローノです。

さあ、いざ出発です。
本日のコースは、皇居から増上寺のミャンマーバザールを観てから、
東京タワーを廻り、スエーデン大使館のオープンハウスバザーで、
スエーデンのクリスマスを堪能して、迎賓館から外堀通りを走って
RinzTOKYOでランチを食べるおよそ30kmのコースです。

リンズクラブラン
皇居前の色づく銀杏をバックに、メンバー面々とミニベロ達です。

リンズクラブラン

リンズクラブラン
増上寺に到着です。

リンズクラブラン
東京タワーの真下から東京タワーを見上げます。

リンズクラブラン
ここから、飯倉を抜け、六本木のスエーデン大使館に向かいます。

リンズクラブラン
スエーデン大使館脇にずらりと並んだミニベロ達。

リンズクラブラン
スエーデン大使館の中は大盛況、クリスマスツリーをバックに
サンタクロースと一緒の記念撮影が行われています。

リンズクラブラン
スエーデン風のミートボール。
ミートボールの上にベリーと青胡椒が乗ったちょっと変わった料理、
亀はこの手の料理が大好きなので、しっかり堪能させて頂きました。

さあ、これから帰路となります。
赤坂見附を通り、外堀通りの坂を上って迎賓館前へと向かいます。

このミニベロ、走っている感覚はママチャリに近いものがあります。
ギア比も低めに設定してあるようで、どちらかというと、街の中を
のんびりとポタリングする時に向いているような感じです。
車輪の口径が小さいので、慣れないと走り出しにちょっとフラ付き
ます。また、亀はギトネットレバーのブレーキに慣れていないせい
か、ブレーキのタイミングがひとテンポ遅くなってしまいます。

そんなのんびりとしたミニベロの走り、心拍数も上がらずの走りが
続きます。あんまり走った感がありません。なので今回、ミニベロ
を借りた普段はロードバイクで走る方々は、みんなそんな思いで、
走っていたのでしょう。
迎賓館前に向かう上り坂を進んでいると、脇からロードバイクに、
乗った方が、ダンシングをしながらこちらの集団を追い越していき
ます。これを見た普段はロードバイクに乗っている面々の心に火が
付いてしまいました。
今まで、きちんと隊列を作って走っていた面々、ツールドフランス
のゴール直前の様子かと思わんばかりのスパートを掛けて上り坂を
上がっていきます。隊列は乱れ、レースの如きです。
このクラブラン、毎回一回はみんなで競争という場面があるのです
が、今回はミニベロでゆっくりと走るとの趣旨からか、そんな場面
はありませんでした。皆さん、我慢出来なかったんでしょうね。

お馬鹿ですね~。
もちろん、その集団に亀も入ってはいましたが・・・

リンズクラブラン
で、そんな面々で記念撮影です。

リンズクラブラン
さて、RinzTOKYOに戻って皆さんでランチです。
今日は、珍しく縦書きのお品書きです。

リンズクラブラン
普段はRinzTOKYOでは出さない日本食のランチです。
オリーブオイルを振りかけた寄せ豆腐に始まり、柚と唐辛子をアク
セントにした白菜の浅漬、おでんに茶飯に抹茶プリンと続きます。

リンズクラブラン
本日のサプライズ、いつも参加されるご夫婦の結婚五周年記念日が
本日との事で、豪華ドルチェの盛り合わせ。
ご夫婦で一緒に記念撮影というところですが、ダンナは亀の隣の席
に座っていらっしゃったので、奥様しか写りませんでした。
因みに、奥様は本日は走らずにビールを堪能されております。
羨ましい。

因みに今まで走ったのは、「RinzTOKYOクラブラン」と、
「RinzTOKYOクラブラン 荒川」をご覧下さい。
よろしければ、こちらのご覧あれ。





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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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