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TA用 フィキングボルト

フィッキングボルト

フィッキングボルト
今、ランドナーやロードバイクで使っているカンパニョーロの
クランクは、フィッキングボルトとクランクカバーが、一体の
ものを使っていたのですが、これ、TAやストロングライトの
クランクでは使えません。で、TAとストロングライトのクラ
ンクカバーを、各々入手しましたが、肝心のフィキングボルト
がありません。どこかで手に入れようとネットオークションで、
探しますが、なかなか見つかりません。

で、ダメ元で、いつも伺っている自転車屋さんに相談したら、
こんなものでよかったらと頂いたのがこれです。

いくらですか?と伺ったら、お金頂く事ほどでは無いのでと、
殆どタダ同然の金額でいいですよ。との事でした。
それでは、余りにも申し訳無いので、その倍のお金をお渡しを
したのですが、それでも、殆どタダみたいなものです。

これで、クランクを止める事が出来そうです。
とはいっても、これを締めるボックスレンチが必要になります。
どうせ必要ならトルクレンチ用のビットで締めたいところです。
で、また、この為のビットを探さなくてはなりません。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

葉山の宝石箱 葉山自転車市場

先日、三浦半島をデローザで走っている時の事です。

葉山自転車市場
葉山辺りを走っていて、ふと、脇を見た時に、あれ~という景色が、
見えてきました。なにやら、古めかしいビンテージバイクがお店の
前にずらっと並んでいました。
この辺りは、亀が、海釣りに行く時に、よく行く鐙摺の浜の近く、
以前、釣り餌を買いに行った釣り具屋さんの前になります。ここ、
数年は、鐙摺までしか行った事が無く、その先のここまで来た事が
無かったので、こんなお店があるなんて知りませんでした。

葉山自転車市場
早々、お店に伺います。
表に看板はありません。お店に入り「こんにちは。」と声を掛ける
と、お店の奥の自転車が雑然と並んだ中から、「いやっしゃい。」
と、声が帰ってきました。一瞬、何処から声がしたのかと、探して
しまいました。

葉山自転車市場
お店の中には、溢れんばかりのビンテージバイクとビンテージコン
ポーネンツの山、思わず、よだれが出てしまいます。

葉山自転車市場
コルナゴのビンテージバイクです。

葉山自転車市場
カンパニョーロ Cレコのコルナゴ仕様。

葉山自転車市場
フロントディレーラーも同じ。

葉山自転車市場
特注品のデローザのロードバイク。

葉山自転車市場
SLXがずらりと並んでいます。
ああ~、ため息が出そうです。

葉山自転車市場
初期のスーパーレコード、堪らん。

葉山自転車市場
シマノの600、珍品だそうです。

葉山自転車市場
40年以上前のフランスのランドナー、コッタードです。

葉山自転車市場
カンチブレーキは、マビック。

葉山自転車市場
サンプレックスの初期のタケノコディレーラー。

店主の森脇さんは、「アンティークの自転車は、歴史を感じる事が
出来る職人技の集大成であり、今の自転車と違い、丈夫で耐久性も
ある。しかし、価格は実用品レベルでメンテナンスも簡単に出来る。
最近の自転車は軽量化重視の為、カーボンのような使い捨て傾向に
成りつつあり、費用も高く付くし、エコでも無い。だから、そんな
アンティークの自転車を、好きな方に、手頃な金額でお分けをして
いきたい。」とお話をされます。

亀が日頃、感じている事と同じ事をおっしゃる、店主の方のお話を
じっくりとお伺いする事が出来ました。

ちなみに、この方も自転車部品見ながら、お酒が、美味しく飲めて
しまう亀と同類の方でした。

亀にとっての、よだれが出てしまうような宝石が沢山詰まったこの
お店、さすがにこのままフレームを買って、肩から担いでデローザ
に乗って帰る訳には行かず、ついつい買ってしまいたくなる衝動を
抑える事が出来ました。ですが、次回行った時にその衝動を抑える
自信は、全くありません。

また行ってみたいと思いますが、怖くて行けない・・・

葉山自転車市場
10:00~18:00 水休
神奈川県三浦郡葉山町堀内389
090-6516-1882



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

TA ボトムブラケット カップ&コーン

TAボトムブラケット
折角TAのクランクを手に入れたので、ボトムブラケットも、
同じTAで合わせたいもの、で、入手したのがこれです。

TAボトムブラケット
型番は 344mm 軸長さは115mmのものです。

TAボトムブラケット
樹脂のカバーは、純正では無くスギノ製です。

TAボトムブラケット
ベアリングのボールは、カンパニョーロよりも大きく9個です。

TAボトムブラケット
カバーはこんな感じです。

TAボトムブラケット
フィキングボルトも付いていました。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ふたつめのクリストフ トークリップ

クリストファートークリップ
ここのところ、コンポーネタが続きます。
ランドナーのフランス仕様への衣替えの為にコンポーネンツを
集めていますが、お小遣いが羽が生えたように、どんどんと、
飛んでいきます。

で、これが、ふたつめのクリストフのトークリップです。
こちらは、スーパーレコードのペダルに付いていたトークリップ、
何で、イタリアのペダルにフランスのトークリップが付いていた
んでしょう?
お手頃な金額だから?

クリストファートークリップ
こちらは、スペシャルの刻印はありません。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

マイヨール クイルペダルとクリストフトークリップ

マイヨールペダル
フランス物を集めようと、デオタードのクイルペダルを探していて、
似たようなものがあったので、これもつい手に入れてしまいました。

マイヨールペダル
マイヨールのクイルペダル 600 1406c のようです。

マイヨールペダル
ダストキャップは、マイヨールのブランド SPIDEL です。

マイヨールペダル

マイヨールペダル

マイヨールペダル
で、一緒に付いていたのがこのクリストフのトークリップ。
別に集めている訳では無いのですが、このトークリップ、不思議と
ここのところ集まってきます。これで、みっつめとなりました。

マイヨールペダル
ストラップには VP と書いてあります。
こちらは、新しくまだあまり使われていないようです。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

三ツ池 秋 薄

急に涼しくなりました。

日の出も遅くなり、早朝のランに出掛けるのが、ともすると億劫に
なってきます。この時期は、気候的に一番凌ぎやすい時期なのです
が、何故かこの時期に比べて真夏の頃の早朝の方が、よし走るぞ! 
という気概に溢れているような気がします。

真夏の頃の方が、空も早くから明るくなっているからでしょうか?
真夏の方が暑いのにね。不思議です。

今日も三ツ池公園を走ります。

三ツ池 秋 薄
薄の群れが朝日に輝いています。

三ツ池 秋 薄
薄の見頃の季節となりました。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

アボセットのアルマイト剥がし

アボセットのアルマイト剥がし
以前、破格の値段で入手した、ヌーボレコードのクランクセット
に付いていたメーカー不明のアウターギアと、黒塗装で穴開けの
加工がされたTAのインナーのギアを、アボセットに付いていた
カンパニョーロのギアと交換しようと思います。で、交換ついで
に、黒の穴開け加工されたTAのインナーのギアの塗装を落とし、
ピカピカにしてみます。

ちなみに各々はこんな感じで入手しました。
「ヌーボレコードクランクセット」
「なんちゃってカンパヌーボクランク アボセット」

アボセットのアルマイト剥がし
塗装を落とすのに使う剥離剤は、一番安くてついでにパイプ掃除
もしてくれるパイプフィニッシュ、それもプライベートブランド
なのでさらにお得です。
これで、塗装を落としていきます。
で、さらに、ついでのついでに、メーカー不明のアウターギアと
アボセットのアルマイトも剥がして、こちらもビッカビッカにと
してしまいます。
カンパニョーロのアルマイト処理は綺麗で、そのアルマイトを剥が
してしまうのはもったいなくて出来ませんが、このアボセットと、
クランクギアだったら、そんな心配もありません。

アボセットのアルマイト剥がし
バットに入れてパイプフィニッシュを注ぐと、白い泡でブクブク
と出てきます。
これ、原液で1本まるまる使ってみました。

アボセットのアルマイト剥がし
1時間程浸した結果がこれ。
表面が真っ黒になります。これ、スマットっていうんだそうです。

アボセットのアルマイト剥がし
このスマットを、ミニルータの真鍮のブラシを使って落とします。
このミニルータ、真鍮のブラシや、バフ磨きのアタッチメントも
あり、さらにはドリルや工作用の各種ビットが付けられる優れもの
狭い我が家では、大きな工作機器は置けませんが、このミニルータ
だったら場所を取らずに簡単に作業が出来ます。

アボセットのアルマイト剥がし
そのミニルータの真鍮ブラシで擦ることおよそ10分、こんな感じ
でスマットを落とす事が出来ました。

アボセットのアルマイト剥がし
全てスマットを落としてとりあえず一段落、後は磨きの作業です。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

TA、ストロングライトのアルマイト剥がし

前回、ヌーボレコードのクランクセットに付いていたメーカー不明
のアウターギアと、黒塗装で穴開けの加工がされたTAのインナー
のギアと、アボセットクランクのアルマイト剥がしをしましたが、
その時に使用したパイプフィニッシュの液を、このままパイプ洗浄
として使っうのももったいないので、パイプ洗浄する前についでに
TAとストロングライトのクランクのアルマイトも、剥がしちゃい
ます。

TAのクランクは元々綺麗だったのですが、ストロングライトの方
は、右と左の色合いが若干違います。TAもストロングライトも、
それをランドナーで使用している方は、アルマイトを剥がしてピカ
ピカに磨き上げている事が多いので、亀もそれを見習って、ついで
にとの魂胆です。

TAストロングライト アルマイト剥がし
浸す事1時間、見事にスマットが浮き出てきました。
一番下のストロングライトの右クランクの下半分を真鍮のブラシで
軽く磨いたところです。

TAストロングライト アルマイト剥がし
さて、真鍮のブラシで磨いていきますが、結構な勢いで消耗をして
いきます。このブラシのアタッチメント、結構な金額です。
で、安くあげる為、真鍮のワイヤーを買ってきました。

TAストロングライト アルマイト剥がし
これを寄ってルーターの軸の太さにしてみます。
因みに、真鍮の線の太さは0.3ミリ、これを8本まとめると丁度
良い太さとなります。この真鍮のワイヤーの値段が100円程、
真鍮のブラシのビットが約1000円、このワイヤーでビット5回
分使えます。大変リーズナブルです。

TAストロングライト アルマイト剥がし
ルーターに取り付けるとこんな感じ。

TAストロングライト アルマイト剥がし
さてこれで磨いてバフ掛けしたもの。

TAストロングライト アルマイト剥がし
よく見ると、小さな傷があります。
柔らかい真鍮のブラシで磨いたのですが、それでもアルミを削って
いるようです。

これは、再度磨きに挑戦です。



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テーマ : こんなのどうでしょうか?
ジャンル : 趣味・実用

鶴見川 サイクルカフェ巡り 浜カフェ

少し前のお話です。

浜カフェ
秋らしくなりました。
身近な鶴見川を走りながら、気楽に立ち寄れるお店を巡ります。

浜カフェ
土手には、赤と白の彼岸花。

浜カフェ
さて、我が家の近くのお店、「浜カフェ」です。
パン作りの教室もやっているお店です。

ここで売っているパンは、国産小麦と天然酵母を使った、あっさり
めのパンです。

デッキ席があるのが嬉しいお店です。

「浜カフェ」
11:00~19:00 (月~水、金~日)木定休
神奈川県横浜市鶴見区駒岡2-18-21
TEL:非公開




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

鶴見川 薄 虫の音 鳥の声

ようやく秋らしくなってきました。

こんな凌ぎやすい季節も、ほんの数週間しか続かないのでしょう。
そんな短い季節を自転車に乗ってのんびりと川辺を走り、思う存分
秋の風情を味わいます。という訳で、走る川辺の道は鶴見川。
「新治の森」と「寺家ふるさと村」を巡ります。

ちなみにその「新治の森」と「寺家ふるさと村」の様子は、写真を
沢山撮ったので別コラムとして、そのうちブログアップ致します。

鶴見川 薄 虫の音 鳥の声
草を刈り終えたばかりの鶴見川の土手。
走っていると、草の香りが心地良く感じられます。

鶴見川 薄 虫の音 鳥の声
日産スタジアム。
天気は今一です。

鶴見川 薄 虫の音 鳥の声
所々にある砂利道、700Cランドナーでガタガタといわせながら
走ります。
が、途中で、以前この道のおかげで大型LEDライトを落とした事
を思い出して、いきなり慎重な走りとなります。
セコい小心者の亀であります。

鶴見川 薄 虫の音 鳥の声
辺りは薄の穂が一面に拡がり、秋の風情を満喫させてくれます。
また、虫の音もそこかしこから静かに聴こえます。

この風景は、亀の大好きな歌舞伎の所作劇「黒塚」を思い浮かべて
しまいます。元々は、能の題材を歌舞伎化したものですが、歌舞伎
だけあって、幽玄な能の世界とは違いかなりダイナミックな演目と
なっています。
とはいっても、能の良さを引き継いだ歌舞伎版「黒塚」の前半部分
鬼女が、訪れた修験僧が自分の罪を仏法で救ってくれると信じて、
修験僧のために一夜の宿を提供し、暖を取る枯れ枝を、探しに行き
ます。その途中、月に照らされた薄野で嬉しくなって、自分の影と
戯れるという、能の幽玄な世界を持ちつつも、優美な、大変美しい
踊りの場面があります。

ランドナーで走っていて、鶴見川の薄の群れを見るとまた「黒塚」
を観てみたいと思ってしまいます。
この演目、初代の猿翁と先代の猿之助が演じてはいますが、今の代
の猿之助は、まだ演じてはいないようです。早く今の猿之助がこの
演目を演じて欲しいですね。ルフィーもいいけど、「黒塚」を観て
みたいものです。

鶴見川 薄 虫の音 鳥の声
稲刈りをした後で、稲を天日干ししています。
秋の風情ですね。

虫の音は秋を感じさせてくれますが、鳥の声は冬の渡り鳥が渡って
きたのか、聞こえる鳥の声も変わってきています。短い秋から冬へ
と、季節は移ろいでいくようです。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

秋 新治の森

新治
前回に続き「新治の森」です。

新治
鶴見川から岐れて「新治の森」を目指します。

「新治の森」ビジターセンターに早く到着したので、まだ古民家は
開いていません。折角なので辺りを散策してみます。

新治
実をたわわに付けた柿の木、秋ですね~。

新治
谷戸の風景、ここも秋ですね~。

谷戸から丘に上っていきます。
自転車で進めるか?下調べです。

新治
まあまあの上り坂、この道を自転車で上るのには700Cのタイヤ
では心配です。ここを上るなら650Aのタイヤを履いたホイール
で来なくて無理のようです。

新治
坂は急になり、あら階段。ダメじゃ~ん。
これでは、650Aのタイヤを履いたホイールでも無理ですね。

新治
見事な竹林です。

新治
隈笹です。

新治
今度は見事な杉の森です。

新治
小川沿いを下ると下の道に出ます。

新治
「新治の森」ビジターセンターに戻ると、古民家は、開園となって
います。長屋門の季節毎に変わる展示スペースには、収穫に使う為
の様々な籠が置かれています。
雛祭りの頃や端午の節句の頃と比べると、はっきりいって地味です。

新治
軒下には干し柿が吊るしてあります。
正しい日本の秋の風景です。

新治
さて、今日は「にいはる長屋門朝市」の日でもあります。

新治
準備の真っ最中です。

新治
近隣の農家の方々が農作物を持ち寄っての朝市です。
新鮮な野菜を買おうかと尋ねると、売り出しの時間はまだとの事、
そろそろ、「寺家ふるさと村」に向かいたいので、今日のところは
朝市の野菜は買わずに「新治の森」をあとにします。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

秋 寺家ふるさと村

「新治の森」を散策したついでに「寺家ふるさと村」に向かいます。

寺家
何回もここには来ていますが、改めて今、白い鳥居が珍しいなぁ~
と気が付きました。

寺家
上には熊野神社の本殿があります。

寺家
稲荷神社にお参りします。

寺家
稲刈りが終わり天日に干すために、はさ掛けしています。

寺家

寺家
遠くの方で脱穀をしています。

寺家
皆さんで脱穀、日本の正しい秋の風景です。
ここも早い秋の風情に溢れています。

寺家
こちらは天日干しが終わった後のはさ掛けの土台です。

寺家
こちらは、途中まで稲刈りをやり残した様子。

寺家
すっかり脱穀も終了して残った稲藁をまとめているところ。
なかなか都会では見る事が出来なくなった風景です。

さて、こちらも「新治の森」と同じように丘陵地帯が有ります。
いつもは、自転車でこの辺りを走るだけで、この丘に通じる道を
歩く事はありませんが、今日は、まったりとしたランドナーでの
ポタなので、のんびりと散策してみます。

寺家
丘に続く道、ここは「新治の森」と違い、石畳の道で整備されて
います。これだとランドナーやロードバイクでも上れそうですが、
散策や犬の散歩をされている方が多く歩かれています。自転車で
ここを走るのは、止めた方がいいですね。

寺家
さて、今まで何回となく来ているこの「寺家ふるさと村」ですが、
谷戸の一番奥までは行った事がありませんでした。
なので、どんな所か気になります。

寺家
一番奥には池があります。
ここから谷戸の田んぼに水を流しているのでしょう。この風景、
亀には「あなたが落としたのは金の斧? それとも銀の斧?」と
いう童話を思い出します。
「あなたが落としたのはデローザのSLXいかり肩?それとも、
チネリスーパーコルサ古いロゴのバイク?」な~んて聞いてくる
池の女神様がいたらどれほどいいだろうと妄想してしまいます。

寺家
秋もいよいよ。他愛無い妄想に浸るのを止めて、家路へと急ぎま
しょうか。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

嵌ってます 鏡面磨き

ここのこころ、鏡面磨きに嵌っています。

アボセットに付いていたフロントのインナーギアが、黒塗装だった
ので、パイプフィニッシュでその塗装を剥がそうと思い立ちました。
ついでに、余り綺麗ではなかったアボセットのクランクも一緒に、
アルマイトを剥がして綺麗にしようと思います。

さらについでにと、TAとストロングライトのクランクもついでに
一緒にアルマイトを剥がしちゃいます。ランドナーに付け替えよう
と思っているストロングライトのクランク、そのストロングライト
のクランクの右と左の色合いが若干違うので、アルマイトを剥がし
てピカピカに磨いちゃおうとの魂胆です。
TAも一緒にアルマイト剥がしちゃうのは、単なる勢いです。
その様子は、「TA、ストロングライトのアルマイト剥がし」を、
ご覧下さい。

鏡面仕上げ
使うは、下から様々な粗さの砥石、軸付ゴム砥石120番、専用の
砥石180番、軸付ゴム砥石240番、軸付ゴム砥石の600番と
1200番のゴム砥石で磨いていきます。
さらにさらに耐水性の2000番の紙ヤスリで丁寧に磨いています。
そして、最後は専用のバフ出しで磨いていきます。

鏡面仕上げ
まず、TAとストロングライトのクランクから磨いていきます。
すでに、軸付ゴム砥石120番で磨いた後で、ルーター専用砥石の
180番で磨いていきます。

鏡面仕上げ
最初はTAの右クランクを磨いてきます。
一番上の右クランクだけ磨いてみました。反射の違いが判りますか?

鏡面仕上げ
今度は下の左のTAクランクも磨いてみました。

鏡面仕上げ
TAだけで無く、ストロングライトのクランクセットも磨いた結果
がこれ。

鏡面仕上げ
まだまだ、もっと綺麗な鏡面にする事は出来るんでしょうが、きり
が無いので、この辺りで良しとします。

鏡面仕上げ
さて、次はアボセットを磨いていきます。
真鍮のブラシで磨いたので、細かいキズが付いています。

鏡面仕上げ
クランクギアも同じです。

鏡面仕上げ
下にある左のクランクだけ磨いてみました。

鏡面仕上げ
クランクとクランクギア、全部砥石で磨いてみました。

鏡面仕上げ
バフ出ししたのがこちらです。

鏡面磨き、やり出すと止まりません。



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テーマ : こんなのどうでしょうか?
ジャンル : 趣味・実用

またまた横浜徘徊ポタ

ぶらり横浜
天気の良い三連休の最終日、気持ちが良いので横浜までデローザで
走ります。
進む道は、いつものように国道15号線を横浜まで向かいます。
今日は天気も良いし風も無いので、横浜に向かう途中、横道に逸れて
大黒埠頭に向かいます。長い直線道路を爽快に爆走します。ついで
に少し長い上り坂の大黒大橋をその勢いのまま、フロント52、リア
18で一気に上っていきます。
いわゆるアウアーダンシング縛りです。

馬鹿ですね~。

ぶらり横浜
で、まずは大黒埠頭の海釣り公園、見学だけ出来る入場料100円を
払い施設の中に入ります。この施設が出来る前、まだ埠頭に出入りが
簡単に出来た頃は、この辺りで釣りをしたものです。
当時は、鰺・鯖・鱚・目張・雌鯒・鮎魚女・鰈などがよく釣れたもの
です。それが規制が厳しくなり、埠頭に立ち入る事が出来なくなり、
程なくこの施設が出来たのですが、亀はまだ、ここで釣りをした事が
ありません。
なので、一回は見てみようと見学だけ出来ませんかと係の方に伺うと
見学だけでも出来ますと、券売機に吊したあった使用中止の看板を、
外すとそこには、見学入場料100円の文字が・・・

見学だけでも出来るのを初めて知りました。
今日は、見学人出も多く入場出来ない釣り待ちの人が、外に列を成し
並んでいます。こういう時釣り待ちでいる人は、中で釣れているので
はと、やきもきするんでしょうね。

ぶらり横浜
施設の中は人でいっぱいです。

ぶらり横浜
彼方にベイブリッジとランドマークタワーが見えます。

ぶらり横浜
先端の赤灯台です。

ぶらり横浜
灯台の下、航路の脇では釣り船がいます。

ぶらり横浜

ぶらり横浜
今日は自衛艦のイベントがあるそうで、大きな船が行き来しています。
亀はこの手のものには興味が無いので、何という名前の自衛艦なのか
判りません。

ぶらり横浜
施設の下、満潮の時は海水が入り込むコンクリートの土台には、牡蛎
が沢山あります。旨そう。

ぶらり横浜
ここの施設で釣れた魚の写真が貼ってあります。
こんなワラサ、船釣りでも早々には釣れません。

ぶらり横浜
こんな大きさの鰺は、船釣りでも無理です。

ぶらり横浜
ここは北海道??

さて、大黒埠頭を後にして横浜に向かいます。
今日は、いつもの国道15号線では無く、国道1号線のアップダウン
のある道を進みます。

横浜駅近くの袴線橋を越えて下るとT字路の交差点、自転車泣かせの
交差点です。右折したいところですが、横断歩道も無いので仕方なく
左折して少し行った所の横断歩道がある交差点で、みなとみらい方向
に進みます。

ぶらり横浜
が、ここの三叉路、歩道橋しかありません。
自転車担いで行かなければなりません。
今日は、ランドナーより軽いデローザなので本当に担いで行こうかと
思ったところ、エレベータがあるではありませんか!!

ぶらり横浜
と、エレベータの所に行ったら、この看板!!!

ぶらり横浜
仕方なく担いで渡ろうと、戻るのは癪なので先の歩道橋の登り口まで
行ったら、こちら側に自転車を押して上がれるようになってました。

「それさ、早く言ってよ~」

ぶらり横浜
てな訳で、いつもと違う道を走ると色々な事があります。
ここも、自転車では初めて走る道です。左は展示会場、仕事では良く
来るんですが、自転車では初めてです。

ぶらり横浜
赤煉瓦倉庫に来ると、何やら見慣れない建物が出来ています。
ドイツビールが飲める「オクトーバーフェスタ」絶賛開催中です。
午前10時を廻ったところではありますが、早くも、入口には行列が
出来ています。こんな時間からビールを飲んだらどうなっちゃうんで
しょうね?

人事ながら気になります。

と、いうより、亀も何だかドイツビールが飲みたくなって来ました。
でも、今はデローザでサイクリング中なので、飲酒運転は出来ません。
この後も、気になって気になって仕方が無いので、結局、帰宅後に、
うちの奥さんを誘って、夕方電車で、またここに来る事になるんです
けどね・・・

ぶらり横浜
通称「象の鼻」埠頭。いつもの定番撮影場所です。
今日も、見事に晴れてランドマークタワーがてっぺんまで見えます。

ところで、このランドマークタワーにあるオフィスから見える窓の外
の風景は、さぞかし見応えが有り、素晴らしいオフィスと思いきや、
実はそうでも無いんだそうです。
以前、亀が仕事で、このオフィスを尋ねた際に、「さぞかし見応えが
有りますね。」と伺うと、「そうでも無いんです。」と取引先の方は
言います。

何故、と思っていると、窓の外を見てくださいとその方はおっしゃい
ます。そこからは、三浦半島や房総半島が見渡せる素晴らしい景色が
臨めます。こんな素晴らしい景色が臨めるのに何故?と思っていると、
その方曰わく、「毎日見ていると飽きてくるんです。だって、いつも
同じ景色で動いているものが見えなくて、変化が無いんですよ。また
曇りや雨の日は雲の中なので、何も見えないんです。」との事。

確かに、高いところから眺める風景だけあって、船や車は小さくしか
見えずに動いている物は、米粒みたいに見えてます。
外目からは良くとも、案外、そんなものなんでしょうね。

ぶらり横浜
そんなランドマークを見つつ、山下公園で朝ご飯です。
今日はハムの海老パン。海老は入っていませんが、海老の形に焼いた
ので、そういう名前です。
お腹が空いていたので、写真を撮るのを忘れてしまいました。

さて、ここまで来たのだから、中華街に寄っていきます。
いつものカフェで、美味しいエスプレッソを頂きながら話をしている
とこれまた、中華食材のお店の調味料を作っているお知り合いの方が
久しぶりに来ているとの事なので、ちょっと立ち寄って挨拶がてら、
世間話で盛り上がります。

この方、中華街で有名な食材屋さんの調味料の開発をしている方で、
もちろん、中華料理にも精通された方、めったに食べられないような
中華料理を作ってくれる、食いしん坊の亀にとっては、とっても有り
難い方です。この街に来ると、色々な方に会えるので楽しい街であり
ます。

さあ、中華街を後にして本来は本牧あたりまで走ろうと思っていたの
ですが、先程の赤煉瓦倉庫の「オータムフェスタ」が気になります。
なので、本牧まで行くのは止めて、家路へと急ぎます。

ぶらり横浜
帰り道、ランドマークタワーの麓のドックでは、帆船日本丸が珍しく
白い帆を広げています。青空に映える白い帆、普段なかなか見る事が
出来無い風景です。

この後、同じ道を帰るのもつまらないので、旧々綱島街道から大倉山
に出て、いつものパン屋さんでパンを買って帰ります。
期待していなかった色々なイベントと、久しぶりにお知り合いの方とも
会えた楽しいポタでした。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

RinzTOKYOクラブラン 荒川

「RinzTOKYO」のクラブラン、二回目に参加して来ました。
前回は初めてという事だったので、嬉し恥ずかしの初体験でしたが、
今回は二回目、みんなで一緒で走るのも少しは慣れてきました。

春日のRinzTOKYOから出発しますが、スタートが午前7時、
その前の午前6時半からコーヒーが飲めるので、早めにお店に到着
するよう午前5時少し前に出発します。もちろん辺りは真っ暗。
今日は荒川を走るのでランドナーで出掛ける事としたので、ツイン
ライトの出番です。
まあ、以前の200ルーメンのライトよりも遙かに暗いので、街灯
の下の地面を照らす程ではありませんが、それでも真っ暗な所では、
何となく照らされているような感じです。無いよりマシな感じです。
また、カスクの上に付けたBCCで頂いた赤いミニライトも、いい
感じで光っているので、テールライトもツインとなります。
そんな出で立ちで、都心へと向かいます。

リンズクラブラン
いつもの撮影ポイント、二重橋前で休憩します。

リンズクラブラン
これが道路を挟んだ反対側、丸の内のオフィス街です。

リンズクラブラン

リンズクラブラン
RinzTOKYOに到着すると、既に何人か集まっています。
皆さんにご挨拶をして出発します。

リンズクラブラン
RinzTOKYOの缶バッジを頂きます。

リンズクラブラン
RinzTOKYOの友村さんのバイク。

リンズクラブラン
スーパーレコードの11スピード。

リンズクラブラン
今回は、前回よりも若干少ない17名でのスタートです。
前回参加のメンバーは亀も含めて3名、残りの方は今日初めてお会い
する方々ばかりです。殆どの方がロードバイクです。

リンズクラブラン
中には、お子さんを後ろに乗せたご夫婦の方もいらっしゃいます。
他の自転車サークルやグループ、クラブランでは絶対に見る事が無い
今回もバラエティーに飛んだRinzTOKYOクラブランの始まり、
始まりです。

ちなみに前回の「RinzTOKYOクラブラン」の様子はここを、
ご覧下さい。

今回のコースは、17号を荒川まで出て彩湖まで行き戻るコースです。
彩湖は、この前と昨年に荒川を走った際に来た事がある綺麗な景色の
場所です。風も無い中、彩湖目指して荒川の土手を快走します。

リンズクラブラン
さて、彩湖。
個々に好き勝手に彩湖を一周してから、皆で揃って走り、橋の上での
記念写真を撮ります。
そして、リンズカフェへと戻ります。

リンズクラブラン
リンズカフェでのランチの時間には、まだ少し時間があるので、巣鴨
のとげ抜き地蔵で休憩を取ります。

リンズクラブラン
亀はここで、露天で売っていたじゃがいもと人参と大福とあんパンを
土産に買います。ロードバイクでは、こんなに荷物は積めません。
最近買い物自転車化しつつあるこのランドナー、ランドナーで来て
よかった~。

リンズクラブラン
さて、リンズに戻ってランチです。

リンズクラブラン
凄いバイクに乗った方が来店されていました。

リンズクラブラン
まずは前菜。

リンズクラブラン
メインのパスタ。

リンズクラブラン
ドルチェです。

殆どの方が、今日初めてお会いする方々ですが、同じ自転車の趣味で
食事の会話が弾みます。ともするとこの手の集まりは、その中に一緒
に加わるには何となく入り辛い一種独特の雰囲気がありますが、ここ
リンズカフェでお会いする方々は、下はお子様から、上は定年間際の
おっさんまでバラエティーに飛んでいて、あっけらかんとした自由な
雰囲気が有ります。
これも、リンズカフェの友村さんの人柄に寄る所が大きいのでしょう。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

グランコンペ カンチブレーキ GC999

グランコンペ 999

グランコンペ 999
ランドナーの組替え用のブレーキとして、入手したものです。
亀には、珍しく新品です。
色々とお世話になっている株式会社ヨシガイの製品です。

出来ればマビックが欲しかったのですが、なかなか出物が見つか
りません。あっても、とっても良い値段です。また、マビックは
思いの外、効きが悪いと伺っているので、これにしました。

アルミ冷間鍛造製のアーム、マイクロアジャスト機構、ワイヤー
アジャスター、デュアルスプリングテンションアジャスター機能
を持ったカンチブレーキです。
何だか良く判りませんが、凄そうです。
形は今、ランドナーで使っているダイヤコンペ980に似ています。

グランコンペ 999
Gran Compe と書かれています。
ダイヤコンペではありません。グランコンペはダイヤコンペより
も上位機種に付くブランド名だそうで、さらにその上がロイヤル
グランコンペというブランド名の商品になるんだそうです。

グランコンペ 999
ここにも Gran Compe 999 とプリントされています。

グランコンペ 999
ワイヤーのエンドキャップも付いています。
ちなみに、アジェスト系の部品は樹脂製なので、寿命は短いかも
しれません。

グランコンペ 999
これがマイクロアジェスト機能の説明です。



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2台目・3台目のカンパニョーロ レコードボトムブラケット カップ&コーン JIS規格

久々のカンパネタです。

カンパレコードBB jis
カンパニョーロのレコードのカップ&コーンとしては、ふたつめの
ボトムブラケットとなります。

カンパレコードBB jis
カップ&コーンで、軸長110mm以上のものを探していて、入手したもの
です。

カンパレコードBB jis
こちらもひとつめのカップ&コーンのボトムブラケット同様に地球の
マークが刻印されています。また、こちらは二本ともボトムの長さは
68mmとなっています。軸長は、一本が120mmと刻印されていますが、
もう一本はその刻印がありません。以前入手したものと比べてみると、
どうやら115mmのようです。

カンパレコードBB jis
止め具、同じJIS規格ですが、形状が若干違います。
製造年の違いなのでしょうか?また、調べる楽しみが増えます。

カンパレコードBB jis
こちら側の止め具の形状は同じです。

カンパレコードBB jis
こちらは、ベアリングは1セットしかありません。
ですが、軸と留め具が2セットで比較的安く入手出来ました。入手の
際に規格が判らなかったのですが、手に入れて見たらJIS規格でした。
なので、残念ながらこのままではデローザに付けられません。

でも、軸とベアリングは使えるかもしれませんね。
そうであれば、スペアのパーツとして活用出来ます。
また、駄目であればJIS規格のランドナーに付けられます。
いつかじっくりと調べてみたいと思います。

でもその前に、専用工具をどうにかしなくてはなりません。



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トーキョー 憧れの自転車屋さん 横尾双輪館

横尾双輪館
さて、先日の「リンズカフェ クラブラン 荒川」の帰り道のお話です。
楽しいリンズカフェでの一時を過ごした後に、前回のリンズカフェ
クラブランでも一緒に走ったOさんにご案内頂き、「横尾双輪館」に
向かいます。
自転車屋さんのはしごです。

かつて亀が中学生の頃、学校の近くにあった「横尾双輪館」に自転車
を見によく行ったものです。それ以来、伺うのは40年以上も経って
います。当時はもちろん手に入るはずの無い、デローザに憧れたもの
でした。

ここの自転車屋さん、初めて日本にデローザを輸入したお店です。
で、何とお店の奥には、エディメルクスが実際に乗ったロードバイク
が飾られています。博物館ものです。
ああ、よだれが止まりません。

横尾双輪館
エディメルクスのライバル、ジモンディが実際に使ったビアンキ。

横尾双輪館
あまりにも有名な本人が使ったエディメルクスモデル。

ご主人とお話をしたら、これまた何と亀と同じ中学校出身だそうです。
ご主人は、ここで生まれてここに住んでいるのだから、当たり前なん
ですけどね。でも、何だか嬉しい。
それも亀が先輩の卒業生だというのも、とっても嬉しい事です。
まあ、これも年齢を考えれば、当たり前の事ですが・・・

で、40年ぶりに来たのに、何も買わずに帰る訳には行きません。
今のロゴと違う、チネリスーパーコルサのフルカンパのビンテージが
置いて有り、喉から手が出る程欲しいと思ったのですが、金額を伺い
その手が勝手に引っ込んでしまいました。
で、その代わりにデローザのグローブを買ってしまいました。
罪なお店であります。

ここのお店、自転車乗りにとっては外せないお店であります。
このお店、日本の大切な文化遺産です。

「横尾双輪館」
10:30~18:30 木・第三水 休
東京都台東区東上野3丁目1−14
03-3843-4484



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ジャンル : 趣味・実用

BCCでお勉強 続 シクロテクニーク

デローザ渋谷目黒
またまたBCCでお勉強、英会話ではありません。

この間、ニューサイクリング誌のバックナンバー1971年8月号
に掲載された「シクロテクニーク」の第一章から第三章を読み返し
ましたが、今回はその続き、第四章から第六章までを読んでみる事
としました。

第四章 スポーツ車の設計

その内容は、設計、自転車の重量、自転車の強度、自転車の剛性、
フレームとパーツの役割、フレームスケルトン、のカテゴリーから
なる設計のお話です。

まず、オーダーメイドする際には自分の要望と使用目的を絞る事、
欲張って万能では虻蜂取らずとなってしまうとの事だそうです。
また、重量軽減対策として、フレームの軽量化、パーツの軽量化、
タイヤの軽量化、の三つが有り、重量当たりの価格を算定した上で
軽量化の優先順位置を決めるべきとあります。

強度は、経済命数とみられる一定期間に、金属部分の疲労破壊が、
起こらない事を挙げています。
ここで気になるのが、今のカーボンフレームは、その経済命数を、
何年とされているんでしょうか?当時のクロモリフレームは、管理
さえ良ければ、30年以上持つ事を想定されたのかと思いますが、
今のカーボンフレームは何年なんでしょうね?

剛性は、フレームの捻れが発生しロスが生まれた際に、そのロスを
いかに少なくするかが大切であり、剛性対策のひとつの方法が楕円
チューブなんだそうです。

また、フレームとパーツの役割として、個々のパーツは元よりの事、
トラップドエンドよりプレスのソリッドエンドが何故好ましいか?
また、何故鍛造エンドを使うのかを、正しく理解をする事が大切と
書いてあります。

さらにフレームスケルトンの要素として、フレームサイズ、ボトム
ブラケットハイト、トップチューブ、シートとヘッドのアングル、
ホークオフセット、フロントセンター、リアセンター、ヘッドチュ
ーブ長さ、ホーク肩幅、ホークエンドの内径寸法、チェーンライン、
ボトムブラケット幅、トレッドライン寸法、が挙げられます。

次は第五章 良い自転車とは

その要素として、フレーム材料、フレームパイブに係る力、パイブ
寸法と形状、ホークエンド、フレーム工作、に分かれるそうです。
面白かったのは、フレームの疲れ破壊に関して100万回、力が、
掛かっても壊れないのが条件との事、カーボンも同じ規格になって
いるんでしょうか?

最後の第六章 オーダーメイドのはなし

自転車の上手な選び方、オーダーメイドについて、オーダーメイド
の楽しみと手順、オーダーメイドの要注意事項など書かれています。
良いオーダーメイド自転車とは、遠目で見た時の品格と近くで見た
時の仕上げの良さがポイントとなるんだそうです。

さて、ここで、大変重要な事が、書かれています。
今までの第一章から第六章までに書かれている内容を、正しく理解
した上で、どんな自転車が欲しいのか明確にする事。また、アドバ
イスを受けるに当たって、筋の良い先輩に出会う事なんだそうです。

その意味で言えば、クラブランを主催する馴染みの自転車屋さんに、
日頃から自分の走り具合を見てもらい、その上でその自転車屋さん
を通じてオーダーメイドするのが良いのかも知れません。

ご興味ある方は、ぜひ、一度BCCに訪れてみて下さい。
ちなみにBCCのホームページは以下です。

http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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