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ぶら~り まったり鶴見川

気持ちの良い季節となりました。
自転車でぶらりと走るには、この時期は一年の中で一番走りやすい
頃でもあります。

そんな気持ちの良い季節、馴染みの鶴見川でもぶら~りまったりと
徘徊・・・じゃ無かった、ぶら~りまったりとポタでもしようかと
走り始めます。

鶴見川
まず最初は、三ツ池公園でのラジオ体操。
今年は、ここのラジオ体操、梅の咲く頃から鶯が鳴いています。
鶯の鳴き声と共に、ラジオ体操の音楽を聴きながらの新緑の中での
ラジオ体操は、なかなか味わえるものではありません。
朝から、元気が湧き出してくるようです。

ラジオ体操を終えていつものコース、ゼイゼイ坂を上ります。
今日の気分は無理をせずにフロント30リア26で上ります。
楽々と上り終えますが、その後でゼイゼイと呼吸が荒くなるのは、
日頃の運動不足か歳のせいか?
まあ、どっちでもいいんですけど、荒い息の中道行く人とご挨拶を
しますが、ゼイゼイいいながらの挨拶は、相手からするとちょっと
異様に感じるかもしれません。

鶴見川
上った後は下らずに、今日は公園から外れて住宅街へと抜けます。
この後、獅子ヶ谷から鶴見川に出る予定なので、このまま下ると、
また坂を上らなくてはなりません。
で、このまま住宅街から獅子ヶ谷に抜ければ、坂をまた上る事も、
無いので楽チンです。

鶴見川
楽チンと思って進むと階段となってしまいました。
ここは、ランドナーを担いで階段を下ります。

さて、鶴見川に出て、新横浜方面に進みます。
いつもの早朝ポタのルートで曲がるところを、さらに直進します。

鶴見川
日産スタジアムの脇の堤の上の道を進みます。

鶴見川
この道、辺りが開けて気持ちの良い道です。

鶴見川

鶴見川
さらに進むと鴨居の生産緑地が見えてきます。
いつもは、この鶴見川の右岸を進みますが、今日進むのは左岸。
この左岸沿いの道は、普段見る景色とはまた趣が異なり新鮮です。

鶴見川
鶴見川の本流から支流に入り、新治の森に向かいます。

鶴見川
新治の森の谷戸に到着します。
田圃の代掻きはこれからのようです。

鶴見川
今日は、普段走らない尾根道を進んでいきます。
進むと、こんな景色が・・・
遠くに桜草の群生が有り、手前は新緑の木々。春を感じます。

鶴見川
新治の森のビジターセンターに到着します。

鶴見川

鶴見川
広々とした芝生と竹林、和みます。

鶴見川
お屋敷の長屋門では、端午の節句の武者人形が飾られています。

鶴見川
庭には大きな鯉のぼり。

新治の森で新緑の精気をいっぱいに浴びた後で、今度は寺家へと、
目指します。

鶴見川

鶴見川
寺家の谷戸を探しながら走っていると、こんな貯水池を発見。
この先の丘に向かって進む道は、トレッキングをする方にとって
楽しそうな道ではありますが、亀は、トレッキングや山登りは、
しない主義なので、よく分かりません。

鶴見川
貯水池の脇のベンチで一休み。
この辺り、休憩する場所が無いのでこんなベンチがあるとほっと
します。

鶴見川
寺家の谷戸の田圃です。
こちらもまだ、代掻きはこれからのようです。

鶴見川
走っていると、筍を売っていました。
この時期ならではのもの、この鶴見川周辺ではこの時期、こんな
売店がちらほらとあちこちで見受けられます。
もちろん、この旬の筍を頂きます。

鶴見川
カヌーで遊んでいます。
この綺麗な流れだったら沈しても大丈夫。鶴見川本流で沈すると
大変です。

鶴見川
高速道路はかなり出来上がってきました。

鶴見川
さて、帰りはいつもの大倉山駅近くのパン屋さんに寄ります。
今日のここでのブランチは、ハンバーガー。

鶴見川
お約束のバケットをランドナーに括り付けます。
バケットの長さはランドナーにフレームよりちょっと長め。
このバケットを括り付けるには、ちょっとフレームの長いロード
バイクの方が、丁度良い寸法となります。


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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

BCCでお勉強 で 大変得した気分

今日は、東京周辺をロードバイクで走ったついでに目黒のBCC
に寄ってみます。

何故にBCCに寄るかというと、とある事でニューサイクリング
誌のバックナンバーのデータベースを入手したので、これを基に
昔読んだ記事を、改めて読み返したいとの魂胆です。
このデータベース、1963年1月号から1997年10月まで
に掲載された記事が詳細に載っているデータとなっています。
ここには、記事のカテゴリー・タイトル・サブタイトル・執筆者
に分かれていて、各々の項目で並び替えをする事で読み直したい
記事を検する事が出来ます。

もちろん、BCCには、ニューサイクリング誌のバックナンバー
が置いてあり、ここで閲覧する事が出来ます。今日読み直したい
記事は、小松崎均氏が執筆した「自転車に乗らないサイクリスト」
というエッセイです。
今日は、これを読み返すお勉強でBCCを訪ねます。

BCC
季節毎に変わる自転車の展示の前で、デローザも一緒に記念撮影。
今回の企画は、もうすぐ始まる「ツアーオブジャパン」で走る事
となるロードバイク二台が展示されています。

BCC
BCCのギャラリーの中では、様々な自転車が展示されています。

BCC
中でも、亀の目に止まったのが、このロードバイク。

BCC
1985年ツールドフランスで優勝した、ベルナール・イノーが、
乗っていたロードバイク、コンポーネンツが、亀のデローザとほぼ
同じです。

BCC
クランクセットとフロントディレーラーがスーパーレコード。

BCC
リアディレーラーもスーパーレコードです。

BCC
サドルもサンマルコのロールス、今も変わらないロングセラーです。

BCC
ブレーキは、残念ながら亀のデローザのレコードの前の世代のもの。

何か、とても親近感を覚えます。

で、亀がかつて中学生だった頃に読んだニューサイクリング誌のこの
小松崎均氏のエッセイをを読み返すと、昔の事が思い出されると共に、
自転車に乗るという事を、文化として捉えて考える姿勢に改めて今の
自転車乗りはどうなんだろうと思わせるものがあります。

小松崎均氏のエッセイの中で盛んに言われている事に、自転車を組み
上げる際に大切な事として、どんな目的で、いつ、誰が、どのように
この自転車を乗るのか、全体のバランスと共にその機能やデザインも
考慮すべきだという点があります。で、かつ、それは判る人には判る
し、判る人同士が語りあえる世界があり、それは、単に自転車に乗る
だけでは無い世界なのだと書かれています。

そんな小松崎均氏のエッセイの中で、ひとつ、とても印象的に残った
事に、「サイクリストトロフィー」があります。
この言葉、今は死語のようです。
元々は、イギリスで始まったもので、泊まりがけで筆記テストと走行
テストなどがあり、その総合得点で表彰するそうなのですが、さすが
紳士の国、イギリスだと思わせるものに、筆記テストや走行テストの
他に宿泊中の行動を評価して採点される事があります。
例えば、席を立つ時、自分の座っていた椅子をちゃんと元の位置へと
戻したかどうか。そんなマナーのひとつひとつも加点対象となるんだ
そうです。イギリス生まれのゴルフも、本来は大変マナーにうるさい
スポーツだそうですが、自転車も同様にきちんとした紳士的なマナー
に乗っ取って、日々乗ってあげるべきものではないのでしょうか?

当時、小松崎均氏以外の執筆者も同様に自転車の乗る事を文化として
育んでいこうという姿勢を感じます。それは日本にランドナーを紹介
した鳥山新一氏の存在が大きかったのでしょう。

さて、今回BCCに来て大変得をした事があります。
それは、何かというと・・・・

BCC
これ、

BCC
BCC移設1周年を記念したテールランプを頂きました。
BCCの会員に配られているそうです。
BCCのシールが付いています。レア品です。

BCC
ステイに留める形状です。
もちろん、点灯、点滅が2パターンあります。

何だか、予定外のレア品をタダで頂くと大変嬉しいものです。
でも、既にテールランプ持っているしね。どうしましょう?
ネットオークションでも出しちゃいましょうか?  おいおい・・・


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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

東京下町ぐるりポタ

この一週間程、船に乗っていてブログ更新が出来ませんでした。

で、遅ればせながら、「BCCでお勉強 で 大変得した気分」
時に、デローザで走った東京下町辺りの様子をお伝えします。

今日は、川崎駅前から出発して多摩川を渡り、蒲田からいつもの
走って気持ち良い道を走ります。

下町ポタ
朝早くはこの道、大変空いていて、とても気持ちの良い道です。

下町ポタ
いつもの休憩ポイント、品川八つ橋でトイレ休憩です。

下町ポタ
目黒川の河口、以前から気になっていた橋です。
なかなかお洒落です。

下町ポタ
目黒川の河口です。
いつか「川辺の道 目黒川」と題してランドナーで走ってみたい
道です。

下町ポタ
橋の中程から眺めると川沿いにお洒落なレストランがあります。
かなり昔、友人の結婚式でここに来たような、来なかったような
あれは、別の場所だったか・・・最近、記憶が朧気になって困り
ます。

下町ポタ
運河沿いの道を田町駅方面に向かって走ります。
とても気持ちの良い道です。

下町ポタ
汐留の少し手前、イタリアらしい街並みです。
デローザが似合います。

下町ポタ
汐留を抜けて築地に、凄い人です。

下町ポタ
両国国技館前、こちらも場所が始まっているようで凄い人です。

下町ポタ
桜橋を渡ります。初めて渡る人道橋です。橋というよりも広場の
ようです。

下町ポタ
見事なスカイツリー。

さて、墨田川を渡り、日暮里方面を目指します。
これから向かうのは、ここ数年人気の谷根千です。この地は亀が
かつて高校生の頃、通った高校の近くとなります。
当時、よく学校をサボって、この谷根千あたりを散策していた、
懐かしい場所であります。

下町ポタ
当時、学校の仲間と学校帰りに立ち寄った「羽二重団子」
地味で渋い高校生でありました。

下町ポタ
谷中の商店街に向かう階段です。当時通っていた人間としては
「夕焼けだんだん」という名称は、今いちピンと来ません。

下町ポタ
当時学校をサボって良く来たJAZZ喫茶、まだ残ってました。
感慨無量です。ここのオーディオセットはなかなかのものです。
JAZZが好きになったのも、このお店のおかげです。

ところで、ここで写真を撮っていたら、「いい自転車ですね」と
声を掛けられました。
声を掛けて頂いたのは、隣の美容室のオーナー。
見るとロードが置いてあり、自転車が好きなんだそうです。
このオーナーとここでしばし、自転車の話で盛り上がります。
もちろん、亀特製栞を差し上げます。

このJAZZ喫茶、今はオーナーも変わり時々しか開いていない
との事、昔は喫茶店でしたが、今はバーになっているそうです。
夜しか開いていないそうなので、今度、夜にでも来てみましょう。

下町ポタ
お馴染み富士見坂。下から見た様子。
ここを頑張って漕いで上ります。押してではありませんよ。

下町ポタ
上から見た様子です。今日は残念ながら富士山は見えません。

さて、谷中から根津へと向かいます。

下町ポタ

下町ポタ

下町ポタ

下町ポタ
根津神社のつつじです。
真っ盛り、ここも大変な人・人・人です。

これで一通り東京下町も走り回ったので、これから目黒のBCC
に向かいますが、その前に浜松町の自転車屋さんに立ち寄ります。
ここの自転車屋さん、オールドバイクを売っている数少ないお店、
目の保養になります。
デローザの完成車が、特価で10万円台の値札が付いているので、
おお~安い!!と思って良く見たら、一桁違っていました。

ここで自転車を見ていたら、外国人のカップルが来て自転車を、
調整してもらっていました。何気なく見ていたら、フレームが
チネリでコンポーネンツがヌーボレコードです。
思わず、見とれてしまいます。
亀のデローザと違って、こちらは、コンポーネンツがピカピカ。
本当に見とれてしまいます。

いい目の保養になったので、走り始めます。

下町ポタ
東京らしい良い景色。

写真を撮りながら、一の橋方面に走っていると先程のカップルが
走っています。
信号待ちでご挨拶をします。
「チャオ」と返事が返ってきたのでイタリア人だったんでしょう。

さて、これからは、BCCに向かいます。

皇居方面から来ると、目黒に向かうのには、一の橋を過ぎてから
天現寺橋を左折するように道路標識はなっています。
が、この道を進むと、首都高速に沿ってトンネルに通じる道へと
なってしまいます。

この道、よく自動車では通ってはいましたが、ここを自転車で、
走っている人を見掛けた事はありません。自動車から見てもここ
を自転車で走られると大変危険を感じます。この道、自動車は、
結構早い速度で走っています。また、道幅もそれまでの広い道幅
から暗くて狭くなるので、もし、自転車が走っていて接触したと
なると、かなり怖いものがあります。まず、ここを自転車が走る
のは無謀な行為といえます。

と、いう訳でチャレンジャーと言われている亀としても、流石に
ここを自転車で走る気にはなれません。

BCCでとっても良い気分となり、家路に向かいます。
今日は、目黒通りを走ります。

途中から自由が丘に向かう道を進み、自由が丘の駅を越えて環8
に出ます。
この辺りから中原街道に掛けて、この環状8号線は、自動車の数
も少なくて、とても走りやすい道となります。

多摩川を渡るといつも走る道、今日は天気の良い中、東京を堪能
しました。


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東京下町 御利益巡り

「東京下町ぐるりポタ」で巡った際に訪れた神社です。

ご利益ポタ
まずは定番の「荏原神社」

ご利益ポタ
恵比寿様にお参りします。
「今年も程々に魚が釣れますように・・・」

ご利益ポタ

ご利益ポタ
湊の「鉄砲洲神社」です。ここも歴史の古い神社です。
もうすぐお祭り、その準備の真っ最中。夏が来ます。

ご利益ポタ
谷中の「諏方神社」です。
ここは諏訪神社では無く、諏方神社と書かれています。

ご利益ポタ
ここからの眺めは、「江戸名所図会」でも書かれている有名な
眺めです。昔は、ここから田圃や隅田川や筑波山が見渡せたん
だそうです。

下町ポタ
「根津神社」のつつじ、真っ盛りです。

ご利益ポタ
つつじ祭りの最中、凄い人です。

ご利益ポタ
「忍池の弁財天」です。向こうにはスカイツリーが見えます。

今日は由緒正しい神社を沢山巡ったので、今週はきっと御利益
があるでしょう。


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東京下町ぐるりポタ おまけ 江戸の老舗和菓子

「東京下町ぐるりポタ」のおまけです。

下町ポタのついでに江戸時代から続く老舗の和菓子を頂きます。

江戸和菓子
向島 長命寺の桜餅

江戸和菓子
粋な器で出してくれる桜餅、亀の一番好きな和菓子です。
桜の葉が三枚巻かれていますが、桜の香りを楽しみたいのならば
1枚剥がして2枚を巻いて食べるのが江戸風・・・だったかな?
3枚巻いて食べると、さすがにちょっと塩気が強すぎます。

下町ポタ
「東京下町ぐるりポタ」でも触れた羽二重団子。

江戸和菓子
昔から変わらないお庭を見ながら頂きます。
昔は夏には、かき氷があったのですが、今でも夏にはやっている
んでしょうか?

江戸和菓子
お待たせの羽二重団子、餡と醤油味が一串づつ。
正岡子規も夏目漱石も岡倉天心も愛したお団子です。
闘病中の正岡子規の日記にも、この羽二重団子を食べた事が綴ら
れているそうです。正岡子規は、餡を三串、醤油を一串食べたん
だそうですが、食べるにあたり「一悶着あり」となっているそう
で、何があったのかとっても気になります。

亀は、ここの醤油が好きで、これで日本酒をやったら堪らないだ
ろうなと思いますが、今日は、デローザなのでお預けです。



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テーマ : 自転車
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桜 デローザ 

桜 デローザ
いつも洒脱な文章のブログを書かれている敬愛する老鶏庵さんから、
「桜のピンクとデローザのピンクがとても似合っていますね」
とお褒め頂きました。
つい、嬉しくなり、調子に乗ってピンクの桜とピンクのデローザの
写真を撮りまくってしまいました。
いささか季節外れではございますが、せっかく撮った写真、ブログ
アップしてしまいます。

桜 デローザ


桜 デローザ


桜 デローザ
昨年の今頃、三春の滝桜をバスツアーで見に行った際の事でした。
行きのバスの中、暇だったのでスマホで何気なく見たオークション
で、このデローザを見つけました。

桜 デローザ


桜 デローザ
あれから1年が経過しようとしています。
色々といじくり回し、あちこちを走っていたので、もうすでに何年
も乗った気がしていましたが、まだ1年しか乗っていなかったんで
すね。不思議な気がします。

桜 デローザ


桜 デローザ
紅葉の紅や朱や黄の色にも、このデローザは似合うなぁ~と感じて
いましたが、桜のピンクも合うのは当たり前過ぎて、余り気にして
いませんでした。
人に言われて、改めてそうだなと、気付かされる事もあるものなん
ですね。

桜 デローザ


桜 デローザ


桜 デローザ
また来年、桜が満開の中、調子に乗って桜とこのデローザの写真
を撮りまくっている事でしょう。


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テーマ : 自転車
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三ツ池 深緑

三ツ池 深緑
急に暑くなってきました。
三ツ池の緑も新緑を通り越して、いつの間にか深緑となってしまい
ました。景色は、すでに盛夏の勢いです。

いつものように、早朝合同ラジオ体操をしてから三ツ池を走ります。
今年は、梅の咲く前から今まで、ずっと鶯の鳴き声がラジオ体操の
音楽と共に聞こえます。その中でのラジオ体操は、とても清々しく
体中の細胞ひとつひとつに元気がみなぎって来るようです。

三ツ池 深緑
朝日に輝く緑、森の精気をいっぱいに浴びます。

三ツ池 深緑
深山幽谷、でもここは横浜、身近でそんな自然を感じられます。

三ツ池 深緑
時はまさに夏なんでしょうか?


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テーマ : 散策・自然観察
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崩壊 トークリップ

それは、ある日突然やってきました。

デローザでいい気になって走っていた時、信号待ちで信号が青に
変わったので走り出しました。
と、いつも、簡単に嵌る左のトークリップが何故だがちゃんとは
嵌りません。どうなっているんだろうとトークリップを見たら、
こんな感じとなっていました。

トークリップ
革のバンドが外れています。
何で、こんなところが突然外れたんでしょう?よくマジックで、
縄抜けとかありますが、このトークリップ、マジックの小道具で
はありません。

トークリップ
よく見ると、革のバンドを通す部分がこのようにふたつに分かれ
外れるようになっています。
こんな構造していたかなぁ~と、右のトークリップを見ると一体
となっています。

あれれ~と考える事、しばし9.5秒、思い当たる節があります。

亀は通常に走り出す時、右のペダルはトークリップを嵌めたまま
で、少し走り出してから左のトークリップを嵌めていく乗り方を
していますが、このデローザ、ボトムの位置がランドナーよりも
低く、トークリップがフリーの状態だと地面に擦ってしまいます。
今まで、走り出す際に左のトークリップを嵌めるまでの間、数回
漕いでいる間に擦れていたのが、とうとう削れ、ふたつに割れて
しまったようです。

よくF1レースで走りながら、ボディーの下の部分が擦れて、火花
が飛ぶのを見ますが、まさにあれの状態です。
さすがに、亀のデローザ、火花までは散りませんが・・・

1年以上毎回擦れていたのが、とうとう削れて割れるまでに至る
事となりました。継続とは力なり、岩をも砕く力??では無く鉄を
も砕く力です。

トークリップ
何とかならないかと割れた側を元の位置に戻すと、革のバンドは
ちゃんと嵌ります。
でも、漕いでいると、重力の影響を受けて、そのうちまた外れて
しまいます。ダメじゃん・・・

このカンパニョーロのトークリップ、結構良い値段がします。
このトークリップの金額で、三ヶ島のシルバンペダルが買えて、
さらにおつりまで来てしまいます。
ペダルより高いトークリップってどうよ!!!とは思いますが、
そういうところが、カンパニョーロらしさなんでしょうね。

チェーンは消耗品だとは思いますが、トークリップが消耗品とは
なかなか割り切れない亀でございます。

このアクシデント、びっくり!と共にかなり痛い出来事です。
とりあえずは、瞬間接着剤で鳩目の部分が動かないようにして、
使ってみますが、どうなる事でしょう?


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小細工

前回「崩壊 トークリップ」で、お伝えしたように瞬間接着剤で、
鳩目の部分を動かないようにしてみましたが、翌日、デローザに
乗って走ったら、また、元のように外れてしまいました。
とっても、全く、全然、気休めにすら、なりません。

という事で、これも五十歩百歩とは思いますが、ちょっと小細工
をしてみます。

いつものように、困った時の革細工でございます。

小細工
まず、ペダルからトークリップを外します。
これ、外さないと小細工が出来ません。

なかなか見事に汚れています。小細工の前にまずはお掃除します。
こんな時に便利なのが、ピカール。ピカールで磨いていきます。

小細工
見事にくすんでいます。

小細工
くすんでいたトーククリップのカンパマークが蘇りました。

小細工
ボルトの頭もくすんでいます。

小細工
ほれ、こちらも磨けば輝きます。

で、小細工の本題です。

トークリップ
このように、鳩目を中心にくるりと回ってしまいます。
なので、この鳩目とベルトの間をくるりと回らないような小細工
をすれば、問題解決となります。

小細工
で、これが、その問題解決の小細工の小道具。
小さな革のベルトです。これで鳩目とベルトを留める間の割れた
金具がくるりと、回らないようにします。

小細工
ついでなので、靴を固定するベルトが緩いので、この、少し緩い
ベルトの穴をひとつ増やして、今までよりも、きつく締められる
ようにします。

さて、この鳩目とベルトを留める間の割れた金具が、くるりと、
回らないよう小さな革のベルトを付けていきますが、小さいので、
縫い穴はひとつだけとなります。ここに麻糸を二重に通して締め
込んでずれないようにします。麻糸をきつく締めすぎると、麻糸
や革が切れてしまいます。実際、この後、きつく締め付けすぎて
革が切れ作り直しをする羽目に・・・ちょっと面倒な作業です。

小細工
こんな感じで仕上がります。これ、まだ片方だけ仕上がった状態
です。この後、もうひとつを作っていたら、先程の麻糸締めすぎ
で、革が切れて、作り直しをする羽目となりました。

小細工
最後にペダルに取り付けます。
これからの消耗を考慮して、トークリップは左右入れ替えて付け
直します。浅はかな知恵?!では無くて、ささやかな知恵です。


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ツアーオブジャパン東京と東京朝市アースディマーケット

気持ちの良い季節です。
深緑に誘われて、今日も東京をデローザで走ります。

ツアーオブジャパン
川崎からいつものコースを走り、八つ山の広場でトイレ休憩で、
立ち寄ります。今日は天気に恵まれたせいか、旧東海道品川宿を
歩くツアーの人でいっぱいです。

ツアーオブジャパン
休日にはお世話になっている京浜急行。

ツアーオブジャパン
さて、目指すは日比谷公園、今日は、「ツアーオブジャパン」の
東京ステージが行われます。公園でスタート準備をする各チーム
を見ようと、多くの人と自転車で溢れています。

ツアーオブジャパン
デローザチームのチームカーと予備のバイクです。
亀のデローザとは年代もレベルは違いますが、親近感があります。

ツアーオブジャパン
日比谷公園のバラが綺麗なので、デローザと一緒に記念撮影です。
このデローザ、ジロデイタリアなのでこれこそ正にマリアローズ。

ツアーオブジャパン

ツアーオブジャパン
「ツアーオブジャパン」の選手のスタートを見送り、今度は原宿
目指して進みます。

もう、何年も前からやっている「東京朝市アースディマーケット」
ここ暫くは伺う事がなかったので、久しぶりに訪れます。

ツアーオブジャパン
出店者もどんどんと代替わりをしていて、以前から出店している
知り合いの方は、見つかりませんでしたが、興味あるお店が沢山
あります。
小腹も空いたので、ジビエ料理を出しているお店でサンドイッチ
を頂きます。

ツアーオブジャパン
バケットに猪と鹿の煮込んだ肉を挟んだサンドイッチ、自転車で
走る際に小腹を満たすには、丁度良い量のサンドイッチです。
これで、蝶々が舞っていたら言う事が無いんでしょうが、今日は
残念ながら、蝶々は舞っていません。

ツアーオブジャパン
その代わりに、アコースティックギターの弾き語りでJAZZや
AORを緩い感じで演奏しています。見上げると欅の深緑、大人
の休日といった感じです。

さあ、お腹も心も満たされたので、ここから山手通りに出て帰路
に着きます。大人の気分を満喫したので、この先、山の手の住宅
街を南西に走ります。

山手通りを東北沢に抜けていきます。

ここで面白いトイレを発見。通り過ぎたのを戻って写真を撮ると
その隣にパン屋さんを発見します。

ツアーオブジャパン

ツアーオブジャパン

ツアーオブジャパン
ここのところデローザで走る際、よくパン屋さんに立ち寄ります。
今回も偶然パン屋さんを見つけてしまいました。
バケットを買って、いざフレームにくくり付けようとすると、革
のベルトを持ってくるのを忘れた事に気が付きました。

ツアーオブジャパン
こんな感じでショルダーバックに入れて走りました。

茶沢通りを走って三軒茶屋へ・・・
この辺りは若かりし頃、よく遊んだ場所でもあります。なんだか、
懐かしさと共に、在りし日の思い出が蘇り、鼻の奥がツンとして
きます。
ちなみにツンとしてくるのは、わさびを食べた訳でも花粉症のせい
でもありません。

さらに、駒沢公園を通り自由通りを走ります。
最近、お気に入りの道です。

山の手の住宅街を走ります。
暖かい休日の昼下がりの住宅街は、静かでちょっとけだるいよう
な雰囲気が漂っています。下町育ちの亀としては、こんな雰囲気
は憧れつつもちょっと居心地が悪くて、何となく、落ち着かない
奇妙な感覚です。

でもここら辺りを走っていると、ああ東京なんだなぁ~と感じる
魅力のあるサイクリングコースです。



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小細工 その2

前回の「小細工」やはり、ささやかな知恵では無く浅はかな知恵
でございました。

革をきつく締めたつもりではいたのですが、走っていると、鳩目
を越えてずれてしまいます。これでは、気休めどころか気を揉ん
でしまいます。

停まるたびにずれた革を、元の位置に戻そうとしていると、その
うち、革が切れてしまいました。
これでは、気休めを通り越し、さらに気を揉むのも遙か彼方に、
通り越して、どうする事も出来なくなってしまいました。何も、
出来ず、辺りは静寂が漂っています。

というよりも、このままではまたこのトークリップ、縄抜け手品
の如く、まったく用を成さないおもちゃとなってしまいます。

なので、小細工 その2です。
今回もささやかな知恵では無くて、浅はかな知恵となってしまう
のでしょうか?

小細工2
今回施す小細工は、もっと大胆にカンパマークの根本からバンド
を留めているところまで、長く革を巻くという基本的には、前回
の「小細工」と構造的に全く変わりばえがしない方法です。
世の中的には、こういうのは「焼け石に水」とか「気休め」とか
「基本的な部分がなってないじゃん」とかネガティブな表現で、
言われる事が多いですが、他にアイデアが無いんだから、仕様が
ありません。

さて、基本的には、全く変わらない手法ながらも、以前の考え方
からすると、飛躍的に進歩したのではないかと思われるこの手法、
何が違うかというと・・・
このトークリップ、カンパマークの先あたりから細くなっている
ので、細い方から革を巻いて、太くなるところでそれより先に、
革が行かないようにすれば、鳩目とバンドを留める間を革で固定
する事が出来ます。

理論的には、・・・ね。

本来は、さらにその理論をより完璧にする為に、カンパマークの
ところまで革を被せてしまえば良いのですが、そうすると、何の
為にペダルが買え、おつりが来るようなバカ高いカンパニョーロ
のトークリップを付けているのか訳が判らなくなってしまいます。

小細工2
なので、ここらあたりで上手く固定してくれればいいなぁ~と、
いう今の亀の気持ちであります。
故に小細工でございます。




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テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

三ツ池 蓮

三ツ池公園
毎年三ツ池公園に通ってはいますが、ここの池の蓮の花が咲く最も
綺麗な時期はいつなのかが、分からずでいました。

先日、ここの公園でよく会う方のブログを拝見していたら、今が蓮
の花の綺麗に咲く季節ですと紹介されていました。
ああ、そうだったんだとやっと気が付き、写真に撮ってみました。

三ツ池公園
後で調べたら蓮の花の開花時間はとても短く、午前6時頃から蕾が
開き始めて、ピークは午前7時半から午前8時、午前9時過ぎには
閉じてしまうそうです。亀が早朝にこの三ツ池公園を訪れるのは、
午前6時半から午前7時、この時間は、まだ開き初めの時間なので
蓮の花が咲く最も綺麗な時期が分からず仕舞いだったようです。

三ツ池公園
紫陽花の綺麗に咲き誇る季節もそろそろのようです。




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亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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