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カンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー パテント無

ヌーボレコード 1985
一番最初に入手した1985年製造のヌーボレコードです。
これは、最終年度の製造されたパテントの刻印の無いモデル、通称
「ステヌーボ」と呼ばれているものです。

ヌーボレコード 1985
何で刻印が無いんだろう?
と疑問に思ったのがきっかけで、年代毎のヌーボレコードを集める
事となった罪深くも記念すべきヌーボレコードです。

ヌーボレコード 1985

ヌーボレコード 1985
パンタグラフを上・下から見た様子です。
この「ステヌーボ」アジャストピンは、1970年代と同じバネ付き
のタイプです。

ヌーボレコード 1985

ヌーボレコード 1985
前年の1984年製造のヌーボレコードより、このパンタグラフの、
スプリングは、取り外しが出来なくなりました。そしてさらにパンタ
グラフの裏側のプレートは、スーパーレコードのプレートと同じ形状
となったモデルを、前年の1984年製造のヌーボレコードから継承
しています。

ヌーボレコード 1985
また、パンタグラフの表側、CAMPAGNOLO NUOVO RECORD と
刻印されている側の裏側に st の文字が浮き出しで刻印されています。
ここも、1984年製造のヌーボレコードと同じです。

ヌーボレコード 1985
が、しかし、この1985年製造のヌーボレコードでは、アンカー側
のプレートにも同様に st の文字が入っていますが、前年の1984
年製造のヌーボレコードでは、C となっています。

ヌーボレコード84
これが、前年の1984年製造のヌーボレコードの写真です。

ヌーボレコード84
さらに、プーリーに繋がるベースの部分の上側には、前年の1984
年製造のヌーボレコードでは S の刻印がありましたが、この1985
年製造のヌーボレコードでは、刻印がありません。

なんだか、この時期のヌーボレコードはややこしいですね。








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カンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PAT.11

ヌーボレコード PAT11
珍品のヌーボレコードです。

ヌーボレコード PAT11
製造は1985年、最終年度のものです。これは、パテントの刻印
の無いステヌーボと同じ年の製造となります。

ヌーボレコード PAT11
アジェストねじはスプリング付きです。

ヌーボレコード PAT11

ヌーボ<br />レコード PAT11
パンタグラフ形状はスーパーレコードと同じものです。

ヌーボレコード PAT11
スプリングは直付け、その前年のパテントの刻印が無い、いわゆる
ステヌーボと一緒で取り外しが出来ないタイプです。

ヌーボレコード PAT11
パンタグラフの内側は、これもスーパーレコードやステヌーボと、
同様に st の文字が入っています。

ヌーボレコード PAT11
さらにアンカー側のプレートに
も同様に st の文字が入っています。これはステヌーボと一緒です。

ちなみにパテントの番号はクランクにも刻印されていて、その年号
は以下となるそうです。
そういえば、今、ランドナーに装着しているベローチェのクランク
にもこの番号が記載されていました。

11 は1985年製
21 は1986年
31 は1987年製
41 は1988年製
51 は1989年製
だそうです。





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ヌーボレコード 1969年~1985年

ヌーボレコード 1969~1985

ヌーボレコード 1969~1985
カンパニョーロ ヌーボレコードリアディレーラー ようやく一通り
年代順に揃える事が出来ました。
上左から順に、1969年~1985年の間に製造された年ごとに、
年代順にヌーボレコードを並べてみました。

ただ、PATENTヌーボの初期版1968年製は残念ながら手に入れる
事は出来ませんでした。また、幻のファーストロッドといわれている
PATENT CAMPAGNOLO と刻印されている1965~66年製のもの
も残念ながら持っていいません。
ちなみにこのモデル、以前オークションで見ましたが7万円近い金額
で取引されていました。オークションで出ていた写真はこちらです。

さて、ヌーボレコード製造期間については諸説あるようですが、まず
PATENT CAMPAGNOLO と刻印されている1965~1966年、
その後、1968年~1969年に製造された PATENT とのみ表示
されているパテントヌーボがあります。この1968年と1969年
の製造モデル、プーリーガイドを固定しているばねの構造と止め方が
若干違うそうです。 刻印は同じですが、この違いで製造年度が特定
出来るそうです。
なお、 PATENT CAMPAGNOLO と PATENT の間の年、1967年
製造は PATENT CAMPAGNOLO なのか、はたまた PATENT なのか?
またはその年は製造されなかったのか?
ここのところは、亀はよく知りません。

1970年代に入ってからは、刻印が PATENT から PATENT- の後
に、製造年度の下二桁が刻印された、ヌーボレコードが製造されます。

そして、1980年代になると PATENT-○○ から PAT.○○ へと、
変化していきます。これは、1980年製造から1984年製造まで
続きます。また、PAT.○○ と刻印された最終年度の1984年製は、
それまでのヌーボレコードのパンタグラフの形状が異なっています。
それまでのヌーボレコードは、一貫して丸みを帯びたもので、刻印が
BREV.INT.CAMPAGNOLO となっていますが、1984年製造から
は、角張った形状となり、 BREV.INT.CAMPAGNOLO の刻印が無く
なります。その代わりに内側に st の刻印が入ります。さらにさらに、
パンタグラフのスプリングが取り外しが出来なくなり、付いている
位置もそれまでのヌーボレコードとは違い、反対側となっています。

そして、1985年製造の最末期のヌーボレコード、パテント表示の
無い、いわゆるステヌーボと呼ばれているものが存在します。
この年には、さらに PAT.11 と刻印されたものも登場します。

この他に1985年以降、余ったパーツを使って、3000台単位の
オーダーで特別に生産されたヌーボレコードが存在するとの事です。
これは、どのような刻印となっているのかは不明です。

ヌーボレコード 1969~1985
PATENTヌーボ 1969年製と PATET-70 1970年製です。

ヌーボレコード 1969~1985
次は1971年と1972年製。

ヌーボレコード 1969~1985
1973年と1974年製。

ヌーボレコード 1969~1985
1975年製。

ヌーボレコード 1969~1985
1976年と1977年製。

ヌーボレコード 1969~1985
1978年と1979年製。

ヌーボレコード 1969~1985
1980年製。

ヌーボレコード 1969~1985
1981年と1982年製。

ヌーボレコード 1969~1985
1983年と1984年製。

ヌーボレコード 1969~1985
先ほどの1985年のステヌーボです。

ヌーボレコード 1969~1985
ステヌーボと同じ製造年度のPAT.11です。

ちなみに詳しくご覧になりたい方は、以下をクリックしてください。
「1969年製 PATENT ヌーボ」
「1970年製 PATENT-70 ヌーボ」
「1971年製 PATENT-71 ヌーボ」
「1972年製 PATENT-72 ヌーボ」
「1973年製 PATENT-73 ヌーボ」
「1974年製 PATENT-74 ヌーボ」
「1975年製 PATENT-75 ヌーボ」
「1976年製 PATENT-76 ヌーボ」
「1977年製 PATENT-77 ヌーボ」
「1978年製 PATENT-78 ヌーボ」
「1979年製 PATENT-79 ヌーボ」
「1980年製 PAT.80 ヌーボ」
「1981年製 PAT.81 ヌーボ」
「1982年製 PAT.82 ヌーボ」
「1983年製 PAT.83 ヌーボ」
「1984年製 PAT.84 ヌーボ」
「1985年製 ステヌーボ(俗称)」
「1985年製 PAT.11 ヌーボ」

このヌーボレコード、調子に乗って集めたら同じ年度のものが、
複数集まりました。
ついでにもう1セット、年代順に揃えてみようと思います。






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改めて旧東海道 旧旧綱島街道

先日、INTER8 さんのブログで教えて頂いた古地図を見ていたら、
今まで、菊名から大倉山にかけて、これが旧旧の綱島街道だと
思っていた道が、実は後から出来た道という事で、本来の旧旧の
綱島街道は、その新しく出来た道の脇を平行して走っている事が
判りました。
なので、本来の旧旧綱島街道を走るべく、改めてこの街道を走る
事とします。

まずは、川崎から旧の東海道を走ります。
川崎辺りの旧東海道は繁華街として賑わっていますが、何となく
古の香りがします。
ここから生麦まで、昔の風情を微かに残した街道筋を行きます。

綱島街道
いつもの撮影ポイント「道念稲荷」の前で写真を撮ります。
本来ならランドナーで走りたいところですが、まだランドナーは
入院中なので、今日は、デローザで走ります。

さて今日は、 ふじしん さんに教えて頂いた天丼屋「天せ」に、
お昼に立ち寄ろうと思います。

綱島街道
ここが「天せ」です。
中はカウンターだけのこじんまりとしたお店です。
初めて入るお店なので緊張します。
何を食べましょうか?
ここは、ふじしんさんお勧めの「天丼540円」を頼む事にします。

その前に辺りをちょっと偵察すると、隣の席のおじさんが天丼を
食べています。天丼の上には鱚と烏賊の天ぷらが乗っています。
そうか、540円の天丼だけあって、海老の天ぷらは付いては、
いないんだぁ~とメニューをみると、単品で海老の天ぷらが普通
の海老と大海老の二種類があります。
では、ここは定番の「天丼540円」と単品で「海老天ぷら」を
頼みます。

出てきた天丼にはサイマキサイズの海老の天ぷらが二本、そして
鱚、烏賊、海苔、ししとうの天ぷらが乗っています。
海老天ぷらの単品は1個頼んだので、海老の天ぷらが二本付いて
きたという事は、あれ?始めから「天丼」には海老の天ぷらが、
一本付いていたんだ。で、追加の単品の海老の天ぷらが、一緒に
乗ってきたんだなぁと思いました。
さては、隣のおじさん、まずは、海老の天ぷらから先に食べたん
だな、憎いね!などと、全くの見ず知らずの人様の食べ方に感心
をしながらも、でも、海老の天ぷらが二本付いたので嬉しいなぁ
~と、思っていたら、味噌汁と一緒に、別のお皿に大きな海老の
天ぷらが一本出てきました。

という事は、初めから「天丼540円」には、海老の天ぷらが、
二本と味噌汁まで付いている事となります。
海老、鱚、烏賊、海苔、ししとうの天ぷらが乗った天丼と味噌汁
がついて540円、それも揚げたてです。たしかにふじしんさん
からは何年も値段を上げずに頑張っていて、この前の消費税が
上がった際に40円だけ上がっただけと伺っていたし、他の方の
ブログでも、驚異的な安さ!とは書いてありましたが、目の前の
本物を見ると、改めて、本当に、この値段で商売になるの??
と思ってしまいます。

初めてのお店で、カウンターの目の前には、若主人が盛り付けを
しているので、天丼の写真を取り損ねましたが、何だかとっても
凄い天丼を頂きました。
店を出たら、ショーケースの中に、しっかりと海老天二本付いた
天丼と味噌汁のサンプルが飾ってありました。隣のおじさんの、
天丼を確認するんじゃくて、お店に入る前に、しっかりとショー
ケースに飾られたお店のサンプルを見ておくべきでした。

そろそろ、初老を迎える歳となった亀には、久しぶりの天ぷらと
なったので、後で、デローザで走っていて少し胸焼けがしました
が、この値段ではあり得ない天丼です。大変、得をしました。

綱島街道
さて、お腹も暖まったところで、菊名を目指して進みます。
菊名駅前を過ぎ、今の綱島街道と合流する交差点で、今までは、
知らずに走っていた本当の旧旧綱島街道を進みます。

綱島街道
菊名神社です。
初めて通るこの神社、もちろんお参りをします。

綱島街道
神社も多角経営の時代です。

さて、いつものパン屋さんでパンを買おうと大倉山駅に向かい
ます。
駅前は、沢山の人で溢れかえっています。
何なんだろう?と、デローザを押して歩いていると、チラシを
配っている人がいます。チラシを見ると「大倉山梅祭り開催」
と書いてあります。だから、この人波なんだと理解します。
自転車で走り回るまでは、この辺りを訪れた事が無かったので
大倉山で梅が愛でられるなんて、全く知りませんでした。
で、梅園は、いつものパン屋さんがある坂を上ったところに、
あります。当然の事ながら、いつものパン屋さんは大繁盛です。
これまた、当然の如く、バケットは売り切れ、次の焼き上がり
時間は、3時間後との事です。
残念ながら、今日はパンは買えずでした。

さらに進んで、綱島です。
これまた、いつもお世話になっている自転車さんが旧旧の綱島
街道から近いところにあるので、ついでに寄ってランドナーの
出来具合を確認しに行きます。
お店に入ると、再溶接が上がったばかりで再塗装前のフレーム
が置いてありました。この様子では、まだ、当分入院している
ようです。

ここから、中原街道の合流点まで進みます。
ここからが、この旧旧綱島街道で一番きつい上り坂が続く道と
なります。ここは休憩無しで一気に上るので写真はありません。

綱島街道
中原街道を走ると、左手に神社が見えてきます。
「大戸神社」です。
もちろん、この神社もお参りをします。

最後は、出発した川崎駅を目指し、「南武線沿線道路」という
全くベタな名前の通りを進みます。

この旧東海道から旧旧綱島街道を走るコース、2時間ちょっと
のお手軽なポタには最適なコースです。












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2台目のカンパニョーロ レコードブレーキ

まだまだ、あまり走れません。
そして今日は雨、またまたカンパネタです。

カンパ レコードブレーキ
クイックレリーズ付きのレコードブレーキです。
ブレーキパッドは付いていません。

カンパ レコードブレーキ
比較的傷の少ないモデルです。

カンパ レコードブレーキ
このロゴの形状を調べたら、1974年NO17のカタログからと
なります。
それ以前のカタログでも同じ形状のブレーキは存在しますが、ロゴ
がありません。

カンパ レコードブレーキ
フロントのブレーキには BREV.INT と刻印されています。
が、

photo_campa_break_2_5_2015_0101.jpg
リアのブレーキには BREV.INTER と刻印されています。






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3台目のカンパニョーロ レコードブレーキ

カンパ レコード ブレーキ
クイックレリーズ付きのレコードブレーキです。
こちらもブレーキパッドは付いていません。

カンパ レコード ブレーキ
このロゴの形状を調べたのですが、今、手元にあるカンパニョーロの
カタログデータでは見つかりませんでした。1984年からはデルタ
ブレーキとなるので、1974年から1984年の間の、いずれかの
期間となると思われます。
どのあたりから、ふたつめのレコードブレーキのロゴからこのみっつ
めのロゴに変わったのかは判りません。
なお、こちらは、BREV.INT と BREV.INTER のロゴがありません。

カンパ レコード ブレーキ
クイックレリーズには、カンパの刻印があります。

カンパ レコード ブレーキ
こちらも比較的傷の少ないモデルです。

カンパ レコード ブレーキ
裏には 4 の刻印があります。

カンパ レコード ブレーキ
クックレリーズのナットの曲面具合、堪りません。

カンパ レコード ブレーキ
クイックレリーズのレバーの先には、小さく C の文字が・・・

さて、このままではブレーキシューが無いので折、角のレコードの
ブレーキが使えません。
どこかで、ブレーキシューを探さなくてはなりません。





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今年初めての朝ポタ

出勤前の午前6時から午前7時半という小一時間、主に鶴見川や
その周辺を自転車で週3回程、朝ポタと称して走っています。
しかし、日の出がその時間より遅くなると、どうしてもおっくう
になってしまいます。ましてや、冬の寒くて暗い中を走るのは、
朝から暗い気持ちになりかねません。

そんな訳で、昨年の12月から朝ポタは中止としていましたが、
ようやく寒さも緩み始め、日の出も午前6時と早まってきたので
朝ポタ開始とします。

この朝ポタの開始、昨年より1週間程遅いスタートです。
今年の場合仕事の関係で、ここ1週間早出だったので、昨年より
遅くなってしまいました。

今日のコースは、鶴見川を末吉橋から新横浜大橋の間を左岸から
右岸を走る周遊コースです。約15km程でしょうか?
ここをロードバイクで走ります。
さて、河原の道を走る朝ポタ、まあ、トレーニングのようなもの
なので、ホイールを一般道で走るチューブラーからクリンチャー
に替えて走ります。デローザのホイールを、クロノとレコードの
チューブラーのセットから、カムシンのクリンチャーのセットに
交換して、今年初めての朝ポタ、開始です。

朝ポタ
いつもの撮影ポイントである休憩場所、新横浜の下水処理場近く。

今日はあいにくの曇り空、時折、パラパラと霧雨が降ってきます。
このデローザで走る時、雨になる事が多いのは偶然でしょうか?
それとも、このデローザ、雨女??

朝ポタ
梅が咲いていると思い、通り過ぎた道を戻ってみたら梅では無く
早咲きの桜のようです。

朝ポタ
デローザのピンクと相まって、華やかな感じです。

朝ポタ
付け替えたばかりのカムシンのフリー、まだ汚れていなくて綺麗
です。

これから、11月まで週3回は、朝ポタを楽しめます。
良い季節となってきました。








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ランドナー 退院

ようやくランドナーが退院しました。
外れてしまった溶接の部分もしっかりと補修され、再塗装も終了、
改めて組み上げて頂いたので、調整もバッチリです。

ランドナー退院

ランドナー退院
補修された溶接の部分

ランドナー 入院
前の写真 これが、外れた時のその部分

ランドナー退院
こんな感じで仕上がりました。
これで、この春の東海道西行き、京都まで到達出来そうです。





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ランドナー 細身のホイール その6 今度こそようやく完成

細身のホイール
時間が掛かりましたが、ようやく完成しました。

組替えて頂くに際しては、部品代だけで手組みの工賃は、サービス
して頂きました。申し訳無いという気持ちと共に助かります。

細身のホイール
スプロケットはレコードの8スピード、13T~26T 今、履いている
650Aのスプロケットとほぼ同じ歯数です。

どうせ組替えるのであれば、700Cであればスポーク穴の種類は
沢山あるので、28Hのフロント・リアともレコードのハブセット
で組んでもらおうかと、一瞬思ったのですが、ランドナーで荷物も
積んで重くなるので、走っていてスポーク折れなんて事になったら
嫌なので、ここは今まで通りに32Hで組んで頂く事としました。

細身のホイール
リムはアラヤの少し太めのタイプ、 TX-733 622x19C となります。

細身のホイール
タイヤはパナレーサー TOURER Plus 700x26C となります。

細身のホイール
読みづらいですが、適正空気圧は 7.4~10.5 ちょっと高めです。

細身のホイール
全体的にこんな感じ、700Cでも違和感はありません。

細身のホイール
泥よけとタイヤの間隔が何ともいえない位、絶妙なバランスです。
まるで、オーダーメイドの様な(自画自賛ですが・・・)

細身のホイール
さて、問題のカンチブレーキとリムとのマッチングですが、ご覧の
ように上手く仕上がりました。

細身のホイール
カンチブレーキのシューの当たる位置は、少し高めで角度が付く為
若干、ブレーキシューを削ってアタリを良くしました。
これで、700Cのリムでも充分ブレーキの効きは保てます。

ランドナーに乗って2年、走る路面は殆ど舗装道路なので650A
のホイールでは、どうも重く感じてしまいます。もっと軽快に走る
ホイールでも良いような気がします。
その時走る道路のコンディションや、気分によってホイールを付け
替える事でより楽しい走りを体験する事が出来ます。交換の際には
各々のブレーキシューを付け替えて調整すれば、ベストな走りと、
ブレーキワークを堪能出来ます。

これからは普段使いでは、この700Cのホイールで走る事が多く
なる事でしょう。
結構な時間とお金が掛かりましたが、これも道楽と考えれば、長い
時間楽しめた事になります。また、手間を掛けた分だけ、これから
の走りも味わい深いものとなるでしょう。

ちなみにここまでの変遷は以下となります。
ご興味をお持ちの方は、ご覧下さい。

「ランドナー 細身のホイール その1 」

「ランドナー 細身のホイール その2 」

「ランドナー 細身のホイール その3 」

「ランドナー 細身のホイール その4 」

「ランドナー 細身のホイール その5 」







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早春の三ツ池ポタ

ランドナーも退院した事だし、新しいホイールセットの走り心地
も試したいので、早々に三ツ池公園を早朝ポタしてきました。

三ツ池公園ポタ
梅の咲いているのを見てみたいと思って、やってきたのですが、
この公園、梅はあまり見あたらず、桜ばかりです。これも早咲き
の桜です。

三ツ池公園ポタ
こちらも桜、4月に入ったら公園中が桜のほんのりとした薄墨色
で染まります。

三ツ池公園ポタ
午前6時半から15分、有志の方がラジオを持ち込み、皆で一緒
にラジオ体操と行います。
早朝の清々しい空気の中、体操で体をほぐすと何やら体の奥から
元気が湧いてくるようです。時折、近くで鶯が綺麗な鳴き声を、
聞かせてくれます。この音色を聞くと、ますます気持ちが爽やか
になります。

三ツ池公園ポタ
さて、細身のタイヤで丘の上のじゃり道は問題無く走れるか?
という事で、三ツ池公園の外周の丘をぐるりと巡る未舗装の道を
走ってみます。ここは、本来ならば650Aの太いタイヤで走る
べきなのですが、まあ、新しい細身のタイヤ、700-26Cでは
どんな走り具合なのか、試してみます。

およそ3ヶ月ぶりの急な坂、亀は勝手に「ゼーゼー坂」と銘々を
していますが、その坂を上ります。いつもはフロント42Tリア
24Tのところを、今日はフロント42Tリア26Tとちょっと
日和ます。何せ、3ヶ月ぶりの坂ですから・・・
案外、スムースに上がれました。

「ゼーゼー坂」の名前の由来でもある、坂がきつくて上っている
途中で呼吸が荒くなりゼーゼーいう所を、今日は坂を上りきった
後で、やっと呼吸が荒くなる位です。
亀の体力が上がったのか、または、いつもよりもギアを落とした
せいなのか、はたまた、新しいホイールのセットが軽くて、良く
回るせいなのか、よく判りませんが、まあ、この細身のホイール
セットでも多少のじゃり道は問題無く走れる事が判りました。

三ツ池公園ポタ
今日は、この時期には珍しく真冬に戻ったかのような寒さです。
霜柱が立っています。

これからの桜の季節、この三ツ池公園もひときわ華やかになって
いきます。また、その風景をランドナーで愛でようと思います。








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大倉山 パンと梅

前回、旧旧綱島街道を走った際に、買い損ねたパンを買うべく、
今回は、デローザでパンを買いに走ります。
そのついでに前回、大変な人手だった梅林がどんなものなのか?
ちょっと見てみようと思います。

梅とパン
前回買い損ねたパン、ここで、サービスで置いてあるコーヒーと
共にいくつか買ったデニッシュのうちひとつだけ頂きます。
デローザで走る時の腹拵えは、デニッシュひとつくらいの量を、
2時間置きにひとつづつ口にするのが、亀には、一番合っている
ようです。

梅とパン
これも前回買い損ねたバケット、いつものようにデローザに括り
付けます。

梅とパン
梅園に向かって坂を上がります。
もちろんデローザは押して上がります。

梅とパン
結構な高さ、崖のような階段の下には綱島の街を見下ろします。

梅とパン
大倉山記念館、立派な建物です。
後でインターネットで調べたら、会議室やホールを有し、哲学・
宗教・歴史・文学などの入門書から専門書まで約10万冊を所蔵
する図書館があるそうです。
今度、時間が有る時、ゆっくりと伺ってみたいと思います。

梅とパン
さて、梅林です。

梅とパン
程々の広さに、白梅を主体とした梅林が拡がります。
桜とは違った落ち着いた清楚な花の色が、早春の気配を感じさせ
てくれます。

身近に案外知らない場所があるものです。






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早春の獅子ヶ谷

暖かくなり午前6時には外も明るくなってきたので、早朝ランの
ローテーションも再開となります。
だいだいのローテーションは、月曜日は鶴見川新横浜までの往復
ラン、水曜日は三ツ池ラジオ体操、そして金曜日がこの獅子ヶ谷
までのランとなります。

この獅子ヶ谷ラン、途中三ツ池公園の脇の坂を上って下りる道筋
となるので、上り坂は良い運動となります。また、下りは一気に
自動車と同じスピードで走り下ります。
ここは比較的信号で止まる率があまり高くは無いので、その勢い
でギア比を上げて走る事で、獅子ヶ谷まであっという間に着く事
が3回に1回位の割合であります。

ちなみに帰りの坂の下りの信号は、ほぼ全滅です。

獅子ヶ谷
獅子ヶ谷 横溝屋敷の前。いつもの定点撮影所です。
今日は、朝日が眩しいですね。

獅子ヶ谷
この脇に特養老人ホームが建つようです。
そんな施設は、これから大切なので出来る事は良い事なのですが
ここの景観がどう変わってしまうのか、心配です。







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下蘇我 名残の梅

今年は天候と色々な用事が重なり、ベストシーズンの梅を愛でる
事が出来ませんでした。
で、遅ればせながら名残りの梅を愛でようと下蘇我に向かいます。

大磯 下蘇我 小田原
まずは輪行で大磯駅まで。

大磯 下蘇我 小田原
ホイールを替えての初めての輪行、650Aのホイールよりも、
この700Cのホイールの方が軽いのか、輪行袋がやたら軽くて
楽に運ぶ事が出来ます。何か凄く得した気分です。

大磯 下蘇我 小田原
ここが出発点の大磯駅です。

大磯 下蘇我 小田原
大磯に行ったらいつも寄る神社、六所神社です。
この神社の裏手の公園には梅と桜の木があります。なかなか見事
な梅と桜です。
その公園に行く前に、この六所神社にお参りします。

この神社、とても綺麗で清々しい神社です。
以前、伺った時もそうですが、今日も宮司の方と思われる方が、
掃除をされていました。そして今回も丁寧なご挨拶を頂きました。
亀が知っている神社の中で、一番綺麗で清々しい気持ちにさせて
くれる神社です。
何時行っても元気のパワーを頂く神社です。

大磯 下蘇我 小田原
さて、その神社の裏手にある公園の桜、梅ではありません。

大磯 下蘇我 小田原
可憐な桜の花びらです。

大磯 下蘇我 小田原
こちらは、紅梅。

大磯 下蘇我 小田原
国府津の海岸で見る相模湾、今日は波が静かです。

大磯 下蘇我 小田原

大磯 下蘇我 小田原

大磯 下蘇我 小田原
鱚釣りに皆さん、興じています。

大磯 下蘇我 小田原
さて、下蘇我に到着。

大磯 下蘇我 小田原

大磯 下蘇我 小田原
かろうじて梅の花が咲いています。

大磯 下蘇我 小田原
こちらは白梅、薄墨色です。

大磯 下蘇我 小田原
座るには丁度頃合いのよい石、ここで休憩します。

大磯 下蘇我 小田原
道祖神がぽつんとあります。いわゆる道触の神、子孫繁栄の神
でもあり、交通安全の神でもあります。

大磯 下蘇我 小田原
枝垂れ梅、これも風情があります。

今年は梅見が遅くなり、ひょっとして散ってしまっていたら、どう
しようと思っていたのですが、何とか、梅の花を愛でる事が出来ま
した。
来年は、もう少し早い時期に出掛ける事としましょう。







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東海道 大磯宿

梅を見るついでにまずはとても風情ある町、以前はここに住んで
みたいと思った事もある大磯辺りを、ランドナーでぶらりとポタ
します。

大磯 下蘇我 小田原
ここが出発点の大磯駅です。

駅からきつい下り坂を下りると、国道1号線にぶつかります。
ここが東海道です。ここを右に曲がるとこの辺りが大磯宿となり
ます。


大磯 下蘇我 小田原
道路の反対側、東海道東行きに看板があります。
ここが大磯宿の本陣跡です。

大磯 下蘇我 小田原

大磯 下蘇我 小田原
今は、ここにお蕎麦屋さんが建っています。
この建物、風情がある建物です。

大磯 下蘇我 小田原
少し走ると、これも風情のある建物が・・・
この瓦屋根が何ともいえずに良いですね。

大磯 下蘇我 小田原
創業1880年だそうです。

大磯 下蘇我 小田原
さて、ここは亀の好きな饅頭屋さん。
まだ朝が早いので、開いていません。

大磯 下蘇我 小田原
西行饅頭も虎鹿子饅頭もいいよなぁ~。

大磯 下蘇我 小田原

大磯 下蘇我 小田原
古い建物を利用した新しいレストラン。
なかなかこの東海道の道筋に合っています。

大磯 下蘇我 小田原
その向かいが西行ゆかりの鴫立庵。

この辺りから国府津にかけての道は、風情があり、かつ舗装も
きちんと整備されていて、気持ちよく走れます。
大磯の宿場町、ともすれば通り過ぎてしまいますが、半時程、
古の風情を感じ取る事も楽しいものです。






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東海道 小田原宿

名残の梅を見たついでに小田原の街をポタします。

大磯 下蘇我 小田原
小田原城です。

大磯 下蘇我 小田原

大磯 下蘇我 小田原
小田原城の中では、イベント真っ最中。
地元の高校生のバンドが演奏中です。最近の高校生のバンドは、
音楽を奏でるだけで無く、演奏しながら演技をして見せる音楽が
流行のようです。

大磯 下蘇我 小田原
ここ小田原に来たお目当てのひとつ、あんパン屋さんです。
が、残念ながら今日日曜日はお休み、あらまあ~。

大磯 下蘇我 小田原

大磯 下蘇我 小田原
もし開いていたら、10種類のあんパンが楽しめたはずです。

大磯 下蘇我 小田原
で、その代わりのお土産、ういろうを買います。

大磯 下蘇我 小田原
ういろう屋さんの前で。
風情ある町名です。

大磯 下蘇我 小田原
もうひとつのお目当て、いつも亀が梅干しを買うお店。
ここは由緒正しい梅干しを売っているお店、梅干しとは名ばかり
で、「梅漬けの梅干し」が世の中出回っている中、ここの梅干し
はちゃんと土用干しをしている貴重な正真正銘の梅干しです。
梅干し一筋で頑張っているお店、いつまでも続いて欲しいお店で
あります。






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☆予告☆ 東海道西行き 完走の日程

春が来て暖かくなってきたので、東海道西行き再開です。

東海道 日本橋-鶴見

東海道 日本橋-鶴見
この写真、東海道五十三次をランドナーで走ろうと出発した日本橋
での出発の様子です。
あれから、結構な時間が経過しました。

前回、三河安城まで走った後にランドナーの溶接部分が外れて一時
ランドナー入院という事態となり、退院出来なければこの春、京都
まで走るのは危ぶまれていました。ですが、何とかそのランドナー
も退院が出来、さらにタイミング良く、長い時間が掛かった細身の
700Cのホイールも完成して、ランドナーがよりパワーアップを
いたしました。

細身のホイール
尤も、その乗り手であるこの亀は、全然パワーアップどころか段々
と体と頭が衰え始めているので、差し引きゼロ又は、マイナスでは
ございますが・・・

東海道その2

東海道 辻堂-箱根湯本
そんな訳で、東海道西行き京都までの日程、決定をいたしました。

■ 4月17日(金)三河安城駅出発 四日市宿泊予定
■ 4月18日(土)四日市出発   草津宿泊予定
■ 4月19日(日)草津出発    京都宿泊予定
■ 4月20日(月)京都ぶらりポタ

箱根越え

箱根越え

箱根越え

箱根越え

東海道
本当は、桜の咲く4月上旬に行きたかったのですが、その時期は
皆、桜を愛でる時期なので、宿が取れません。
この東海道西行き、その時の行き当たりばったりで、宿を取っては
いたのですが、さすがに終着点の京都ではちょいと良い宿に泊まり
たいと思い、予約をしたのですが、4月15日あたりまで既に予約
でいっぱいであります。
なので、日程は以上といたしました。

東海道

東海道
さて、細かな予定ではありますが、

まず一日目
■ 4月17日(金)三河安城駅出発 四日市宿泊予定
新横浜駅を午前6時34分に出発して輪行で行くと、三河安城駅に
午前8時10分に到着となります。

そこからは、出来るだけ宿場町を走りたいので、
・池鯉鮒宿・鳴海宿・宮宿・桑名宿・四日市宿を巡る予定です。

その他には、忘れてはならないパワースポットである熱田神宮へと
参拝し、そのあたりで、美味しい味噌煮込みうどんを食べようとの
魂胆です。
もちろん、夜は四日市で美味しい料理を堪能したいと思うところ、
調べたら、トンテキや焼き肉など肉系が有名との事、久しぶりに、
ガッツリと行きますか?



次は二日目
■ 4月18日(土)四日市出発   草津宿泊予定
ここは、箱根に次ぐ難所の鈴鹿峠を越えなくてはなりません。
おまけにこの峠、トンネルがあります。上り坂とトンネル嫌いの亀
にとって嫌な難所となりそうです。
その前に、亀山名物の焼きそばを早めのお昼に頂こうとの魂胆です。

この日は結構な上り坂と距離を走るので、午前6時には宿を出発
して走ろうかと思います。

ここも、出来るだけ宿場町を走りたいので、
・石薬師宿・庄野宿・亀山宿・関宿・坂下宿・土山宿・水口宿
・石部宿・草津宿を巡る予定です。

夜は、宿を取る予定の草津でお食事、鮒鮨は有名ですが、調べたら
琵琶湖に飛来する真鴨を使った鍋料理があるようです。
鮒鮨と合鴨は以前、食べた事がありますが、真鴨はまだ食べた事が
ありません。真鴨、気になります。



さて、最後の日三日目です。
■ 4月19日(日)草津出発    京都宿泊予定
最後は距離も短めなので、昼前には三条大橋に到着しそうです。
ここは、京都までの間の宿場町は大津宿しかありません。
なので、ちょっと大回りですが、琵琶湖沿いを少し走るつもりです。

京都に着いたら、その後は宿に逗留するのに時間があります。
ついでにその後、上賀茂神社まで行ってみましょうか?
以前、自転車では無い京都旅行の折り、バスに乗って上賀茂神社に
向かったものの、到着したら本殿が閉まっていました。拝殿時間が
決まっているようで、あと15分早ければ参拝出来たのにと残念な
思いをしたものです。
今回は、その思いを実現すべく向かっていこうと思います。

夜は京料理を堪能したいと思っています。
亀が大好きな京料理、甘鯛の桜葉蒸し。亀も時々自分で釣りに行き
甘鯛を釣って桜葉蒸しを作りますが、本場の甘鯛の桜葉蒸し、一味
違います。
ああ~、今から楽しみであります。



まだ、走っていないのに、こんな予定を考えていると走る以上に、
楽しくウキウキとしてくるのが不思議です。

どなたか、もし一緒に走って頂ける方、美味しい食事処をご存じの
方いらっしゃったらコメントお寄せ下さい。
もちろん、三条大橋で東海道完走をお祝いして頂ける方がいたら、
それも大歓迎です。(そんな人はいないか・・・)

なお軟弱ものの亀は、雨の時は走りたくないので数日前の天気予報
を見て延期とする事もあります。
その折は、「延期」とブログアップさせて頂きます。






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ついでの多摩川ラン

下蘇我の梅を見た帰り、小田原駅から小田急線に乗って輪行で登戸
駅までやってきました。
今日は早朝から走っていたので、このまま、東海道線で川崎駅まで
輪行で帰っても、午後の早い時間に到着してしまいます。このまま
では何か走り足りないので、帰りは小田急線で登戸駅まで行って、
多摩川のサイクリングロードを走ろうとの魂胆です。

ランドナー復活したので調子に乗って走りまくっています。

ここ登戸駅に到着しても、まだ午後2時前です。
ここから多摩川沿いを下ります。

多摩川沿いを走るのは久しぶりです。
まだ、緑薄い中、ぼちぼちと走ります。

丸子橋あたり、ベンチがあるお休処。春には桜が綺麗なポイントに
到着します。

多摩川
まだ桜は早い様子。
ここの桜は、多摩川沿いでまとまった桜が咲く名所といえます。
あと1ヶ月、桜が満開の頃、また来てみたいと思います。

そのまま走って下ります。
今日は、試してみたい事があり、国道1号線、多摩川大橋の手前の
多摩川交流センターに寄ってみます。

多摩川
試したい事、ここでポンプを借りて自転車のタイヤに空気を入れて
みたいと思います。センターの中には、空気入れが3個あります。
今回のランドナーのタイヤは700Cのクリンチャーなので、フラ
ンス式のバルブ用の空気入れと思われる空気入れをお借りします。

で、空気を入れてみますが、うまく空気が入ってくれません。
バルブに差し込んでストッパーを留めると、タイヤの中の空気が、
勢いよく抜けていきます。
別の空気入れも同じです。
このまま、試しているとタイヤの空気がどんどん抜けていくんので
途中で止めます。
ここの空気入れ、フレンチバルブ用では無いんでしょうか?







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外房 銚子-御宿

外房でまだ走っていなかった区間、銚子から御宿までの海岸沿いの
道、およそ100キロを走ります。

まず自宅から新川崎駅まで走り、ここから輪行で銚子駅まで向かい
ます。今回はデローザで走ります。房総の海岸線は、緩い坂と直線
の道が多いので、ロードバイクで走ったら楽しいかなとの思いです。
で、デローザでの輪行となりました。
ところが、ロードバイクは輪行が簡単なはずなのですが、この間、
ランドナーで輪行したのとごっちゃになり、もたもたしている間に
乗る予定だった電車を乗り過ごしてしまいます。
せっかく朝早く起きたのに、何をやっているんでしょうね。
まったく・・・

で、早朝の新川崎駅で待つこと約1時間、次の成田空港行きに乗り、
成田駅で成田線に乗り、銚子駅に到着しました。
途中、成田駅での乗り換え時間が3分と短めです。もしランドナー
で来たら、乗り換えに間に合わなかったかもしれません。

とは言うものの、ロードバイクの輪行、けっこうがさばります。

外房 銚子-御宿
これは、横須賀線の電車の先頭車両。
横に置けないので縦に置きます。
後輪は固定すると縦に置けます。と、以前ふじしんさんから教えて
頂いた方法で固定します。この方法を教えて頂いてなかったら縦に
置く事が出来ずに、ずっと持っていなければなりませんでした。

外房 銚子-御宿
これは、成田線の電車。
こちらは、縦に置くための手すりがあるのですが、運転手席から、
車両内に出る扉の前にある為、そこには置けません。横の手すりに
止める為、こんな形になります。

外房 銚子-御宿
さて、何だかんだで銚子駅を出発したのが午前10時半、
まずは犬吠埼に向かいます。

犬吠埼に向かう道を走っていると、いきなり五重塔が見えます。
何だ何だと寄り道です。

外房 銚子-御宿
飯沼観音です。
なにやら読経の合唱が聞こえています。
気にはなりますが、一々立ち寄ってあちこち見ていると、なかなか
先に進めません。ここは、こんなところで先に進みます。
なにせ、今日は約100キロを走るので、一々立ち寄っていると、
陽が暮れしまいます。また、出足も約1時間遅れているので、先を
急ぐ事とします。

外房 銚子-御宿
しばし走りますが、海が見えません。
ちょっと脇道を海に向かって進んで、速くも休憩です。

結構な坂を上り下りして、また上り、着いたのが犬吠埼です。

外房 銚子-御宿
お約束の一枚です。

さて、ここからまた結構な坂を上り下りして外川の港に着きます。
ここは沖釣りの船が出る有名な港、亀はまだここでの沖釣りはした
事がありませんが、何やら魚が沢山いそうな海です。

外房 銚子-御宿
坂の途中に神社があります。名前は海渡神社、風情があります。

その先もまたいくつかの坂を上り下りして飯岡に着き、ここからは
平坦な道が続きます。

外房 銚子-御宿
ちょっと脇の道に入ると、こんな風情の街並みが続きます。

さて、九十九里を走りますが海が見えません。
道もコンクリートだったり、荒れた砂利混じりのアスファルトの道
だったりで走り辛い道です。おまけに向かい風、この先、まっすぐ
なのでこの向かい風が、ここからずっと続く事となります。
何か、向かい風の中の朝ランを7本続けて走るような感じです。
朝ランは鶴見川の往復なので、行きが向かい風ならば、帰りは追い風、
でも、この九十九里はずっと前から風が向かってきます。

外房 銚子-御宿
海が見たくなり、道を逸れて海に向かいます。

外房 銚子-御宿
見ると、ここはサイクリングロード、誰も走っていません。

外房 銚子-御宿
看板は、自転車専用の県道となっています。
こんなの初めて見ました。

また、一般道に戻ります。
単調で向かい風、何だかあまり面白くありません。休憩出来るような
公園もありません。そして、昼過ぎ頃からお尻が痛くなってきました。

外房 銚子-御宿
仕方なく、道端で休憩します。
さすがに、民家の前で休むのも気が引けるので、畑の前のブロックに
腰掛けて一休みです。
お尻の痛さ、冬の間、あまり走っていなかったせいでしょうか?お尻
が鈍ってしまったんでしょう。
それにしても、お尻が痛くなるのが早すぎます。何とか、走ってみた
ものの痛さは増すばかり、我慢出来なくなり、サドルの高さ2ミリ程
下げてみました。
そうしたら随時楽になりました。輪行の際、サドルを外すので組立て
の時に、またサドルを差した時、高さが違っていたのでしょう。
でも、元の高さから2ミリ違っていても判りません。走ってこまめに
調整するしかありません。
こんな時、クイックレリーズはとっても便利です。

外房 銚子-御宿
白子を過ぎたあたりから、道の舗装も良くなってきました。
道の脇の景色もそれらしい風景となってきました。

外房 銚子-御宿
ワイキキのホテルのようなピンク建物があります。
同じピンクのデローザと記念撮影です。

外房 銚子-御宿
何となく、感じる所があって立ち寄った道脇のお地蔵様。

外房 銚子-御宿
由来をみたら、関東大震災の後、海岸に流れついたお地蔵様、ここに
祀られていたところ、平成4年に大型トラックが突っ込んで、お堂が
破壊されて、お地蔵様の首も取れてしまったそうです。
でも誰も怪我が無かったので、お地蔵様が身代わりになったと評判と
なり、また、元の姿となって以前よりも多くの方がお参りに来るよう
になったそうです。

外房 銚子-御宿
何がを感じます。

さあ、そろそろ陽が暮れます。
亀も足とお尻に来ています。
緩くて長い坂を上り下り、また上り下りして御宿の町となります。

外房 銚子-御宿
御宿駅に到着です。

ちなみに今までの房総半島、海辺の道はこんな感じです。

外房御宿-内房富浦
内房富津-木更津

帰りは、蘇我まで特急で帰ります。
車両の座席の一番後ろにロードバイクを置こうとしますが、備え付け
のテーブルが邪魔で置けません。

外房 銚子-御宿
仕方なく、ドアの脇に置きます。

外房 銚子-御宿
これは臨海線の電車の先頭車両、また留め方が違います。

ああ、今日は走りました。
考えてみたら、このデローザで100キロを走ったのは初めてでした。
10時半スタートという事なので、お尻さえ痛くならなければ、まあ
まあの走りでした。










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桜 獅子ヶ谷

今年は、桜が一気に咲いて気が付いたら満開となっていました。

この歳になると、あと、何回桜を見られる事だろう?と毎年、この
時期になると考えてしまいます。こんな事を考えるようになったの
は、40歳半ばあたりでしょうか。
ある年の桜の咲く頃、突然、今まで桜を見た回数よりもこれからの
先、桜を見る回数の方が少ないんだと気が付きました。その時に、
感じたのは一抹の寂しい気持ちでは無く、今までボッと見ていた桜
を、よし、これからはしっかりと見ておこうと力強く感じたのでした。
まあ、その時、もうひとつ感じたのは、こんな艶やかな桜の満開の
様子を、あと100回は見れないかなぁ~との思いだったのですが、
これはよく考えてみると、ちょっと無理ではあります。
(よく考えてみなくても無理な事はすぐに判りますが・・・)

冬の寒さが薄らぎ、ほんの短い間だけ、パッと咲く華やかさ。
これが一年中、賑やかに咲いていたら、うっとうしくてたまらない
のですが、この短さがいいんですね。

という訳で、前置きが長くなりましたが、この時期、時間があれば
あちこちの桜を愛でようと思います。
で、今日は、獅子ヶ谷まで早朝ポタで向かいます。

獅子ヶ谷 桜
艶やかな桜です。
今日は近場の早朝ポタなので、デローザのホイールはチューブラー
からクリンチャーに履き替えてのお出かけです。

獅子ヶ谷 桜
横溝屋敷の桜も綺麗です。

さあ、明日の早朝ポタはどこの桜を見に行きましょうか?






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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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