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三ツ池公園 秋

三ツ池 秋
きんもくせいの香りが、どこからとも無く感じるこの季節、香り
を楽しみながら、ランドナーでのんびりと走るのはとても気持ち
の良い時間です。一年で、10日間くらいのあっという間に過ぎて
しまう短い楽しみであります。

三ツ池 秋

三ツ池 秋
秋の風情を感じようと早朝三ツ池ポタです。

いつものようにラジオ体操に参加して、その後、丘の上の道を散走
します。

三ツ池 秋

三ツ池 秋
ちょっとした林道や峠道を走るような気分にさせてくれます。

三ツ池 秋
まだ、木々の緑は衰えてはいませんが、空気は秋の風情を感じます。

三ツ池 秋
いつものお休処。

ここで、猫に餌をあげる方と何回か会う事があり、その方も昔はよく
自転車であちこち走っていたそうで、お会いするとよく自転車や猫の
お話をします。
そんな光景を猫が見ているせいか、亀がここでランドナーを留めると、
毎回、猫が鳴きながらやってきます。
「ご飯くれ!」といっているようです。

まだ、猫に餌をあげる方は来ていません。
猫に挨拶して砂利道を下ります。

三ツ池 秋
下った先の広場で、秋の澄んだ早朝の空気を思い切り吸い込みます。

三ツ池 秋

三ツ池 秋
気分は爽快、良い一日のはじまりです。






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで獅子ヶ谷ポタ

まだレストア途中ですが、デローザで獅子ヶ谷まで走ってみます。
いつもはこのデローザ、鶴見川で走っていますが、やはりロードを
走る為のバイクなので、一般道を走ってみたい欲望に駆られます。

この獅子ヶ谷までの道、距離は短いのですが、途中に坂があります。
獅子ヶ谷までの往復、二回も坂を登っては降りてをします。登りは
ランドナーと比べると楽でもあり、また、降りる際は信号に当たら
なければ自動車並みの60キロオーバーで快調に走れます。

獅子ヶ谷に着けば、ほっとする昔の田園風景が拡がり、心を癒して
くれます。で、坂を登って快調に下ります。

ロードバイクはその名のとおり、一般道を走ってこそ、その走りの
快感を堪能出来ます。

獅子ヶ谷
もうすぐ稲刈りです。

獅子ヶ谷
いつものお休処、横溝屋敷の前です。

秋ですね。






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エリート ボトルゲージ INOX

デローザに付いていたボトルゲージです。

エリートボトルゲージ

エリートボトルゲージ

エリートボトルゲージ
ツール・ド・フランスなどで、トップレーサー達が使用するチーム
ロゴ入りボトルやそれを収納するボトルケージ、その多くを提供し
ているのが、イタリアのサイクルアクセサリー名門ブランドである
エリート社だそうです。

エリートボトルゲージ
古くなっていて、銅の部分に緑青が浮き出ていたので、ピカールで
磨いてみました。







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エリートボトルゲージ 革巻き

ボトルゲージ革巻き
先日、ボトルの取手ガタガタいうので革巻きをしましたが、どうもボトル
ゲージに当たる部分もガタガタいうようなので、こちらも革巻きをして
みました。

ボトルゲージ革巻き
用意するのは、革の小切れと菱目打ちの道具です。

ボトルゲージ革巻き

ボトルゲージ革巻き
エリートのボトルゲージ、銅のマークを生かしつつ革巻きします。

ボトルゲージ革巻き
二本針で交互に縫っていきます。

ボトルゲージ革巻き
銅のマークと革の色が良い具合に合っています。

ボトルゲージ革巻き
今回はフレーム側の革巻きを少し長めにしてみました。

ボトルゲージ革巻き

ボトルゲージ革巻き
出来上がりはこんな感じです。

ボトルゲージ革巻き
銅のマークの裏の赤と革の風合いがなかなか、自画自賛です。

ボトルゲージ革巻き
で、デローザに取り付けて完成です。






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ジャンル : 趣味・実用

サンマルコ ロールス サドル

サドルロールス

サドルロールス
デローザに付いていたサドルです。

サドルロールス
サドルは、イタリアの有名サドルメーカーサンマルコのロールス。
かなり使い込んでいて、レールには緑青が浮いています。

革もボロボロです。
ひび割れているし、ケバ立っています。

サドルロールス

サドルロールス
手を加えてみましょうか?









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サドルのメンテナンス

さて、デローザに付いていたひび割れたサドルの革を補修します。
使うは、アドベースとアドカラー、革専用の補修材です。
アドカラーは黒が欲しかったのですが、欠品との事なので茶色。

サドルのメンテナンス
とりあえず、アドベースを塗ってみます。

後で知ったのですが、ロールスのモデルで元々革がひび割れた物が
有り、古くなってひび割れたのではなかったようでした。

塗り具合があまり良くありません。
新しいロールス買っちゃいましょうかね。でも微妙な値段です。

この後、アドカラーの茶色を塗ってしまいます。






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サドル サンマルコ ロールスミエレ

夏の暑い中を走っていたら、アドベースとアドカラーが剥げてきて
しまいました。

ちょっとみっともないので、新しくサンマルコロールスを買う事に。
2014年モデルも今までのとデザインは殆ど変わりません。
新品が手に入るのならと、買うのはブラウンに決めました。
バーテープやブレーキカバーと同じ革で同じ色合いです。

サンマルコ ロールス ミエレ

サンマルコ ロールス ミエレ

サンマルコ ロールス ミエレ
という事で、ROLLS MIELE(ロールス ミエレ)でございます。
デローザに付いていたロールスのサドルがボロボロだったので、
アドベースとアドカラーという革の補修材で、補修したのですが、
夏の暑い中、数回走ったら汗で補修材が剥がれて、かえって前より
ボロボロで汚くなってしまいました。

サンマルコ ロールス ミエレ
このロールス、年代物でこんなビンテージ物は売っていないだろう
と思ったら、2014年モデルがあるではありませんか!
それも、同じデザインで、亀が塗ったアドカラーと同じ茶色の本革
仕様です。

サンマルコ ロールス ミエレ

サンマルコ ロールス ミエレ
そして、なによりも思った程高く無い!

サンマルコ ロールス ミエレ
まあ、高く無いと言ってもブルックスのサドルとそう変わりません
が、ランドナーのように、合成革のベロのサドルを革に変える手間
を考えると決して高くはありません。

サンマルコ ロールス ミエレ
という訳で新品を購入してしまいました。
箱付きです。(当たり前)
いつも、オークションなどでビンテージ物の中古を買い求めている
ので、新品のましてや、箱付きなんて滅多に見ません。ちょっと、
新鮮です。
デローザの革のバーテープとも色合いが近いですし、眼鏡ケースと
もお似合いの色です。

サンマルコ ロールス ミエレ
という訳で交換してみました。

サンマルコ ロールス ミエレ

サンマルコ ロールス ミエレ
およそ20年以上前のサンマルコ ロールスとまったく同じ形です。





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デローザ お手入れ タッチアップ

デローザのピンクの塗装がところどころ剥がれています。
以前、ランドナーのフレームの細かな傷をタッチアップで補修した
事をご紹介しましたが、その時、ついでにデローザ用にもと買った
タミヤのアクリル塗料があります。

タッチアップ
左からフロントラグのデローザハートマーク補修用の赤、この赤は、
次のピンクに少し混ぜて、デローザフレームの塗装にも使います。
で、左から三つ目が、ピンクに黒を混ぜたもので灰色になります。
デローザのフレームは、製造されてから約20年が経過しているの
で、くすみが有り、黒を混ぜてくすみ感を出そうしたら、灰色にと
なってしまったものです。棄てるのももったいないので深い傷には、
下地色としてこの灰色を最初に塗ります。
最後が黒、これは、フロントラグのハートマークの外側の輪郭と、
デローザロゴと、リアブレーキの下の小さなハートマークの補修に
使用します。

タッチアップ
ハートマークに赤を、そしてその周りとデローザロゴを黒で補修を
施します。

タッチアップ
こちらは、フレームの傷の補修です。補修前の写真です。

タッチアップ
こちらが、補修後の写真。
遠目では、全く判りません。






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デローザのレストア クランク廻り

デローザのお色直しの続きです。
お次は、ボトムブラケットとクランク。
これは、定期的にメンテナンスをする必要があるので、出来るだけ
自分で行いたいと思います。
という訳で、自転車屋さんには頼まずに自分で行います。

まずは、ペダルを外してクランクを外します。
締めてあるピンを抜きます。六角レンチのビットのサイズは8ミリ
です。物の本では10ミリと書いてあったので、10ミリサイズの
六角レンチを見つけるのに苦労しましたが、結局こちらは、使わず
仕舞いです。

次はコッタレス抜きです。まずは、手で回し込んでいきます。

クランク廻りのレストア
ここで浮かせる為に中のねじを締め込んでいきます。
ここは、トルクを調整する必要が無いので、モンキーレンチで締め
込んでいきます。

ボトムブラケットの交換。
クランクを外して、ボトムブラケットを外します。
何故か、ボトムブラケットはシマノ製です。
まあ、ここは見えないからコンポーネントのコストダウンには良い
のでしょう。回り具合もあまり変わらないだろうからね。

クランク廻りのレストア
ボトムブラケットを抜きます。
今付いているのがシマノなので、ボトムブラケット抜きはシマノ用
のものを使います。

錆も出て結構汚れているフレームの中を綺麗に掃除して、グリスを
塗ってカンパニョーロのコーラスのボトムブラケットを装着します。
ちなみに、このボトムブラケットのサイズは1,370x24Tの102ミリ
となっています。

嵌めてみると、あれ??
スカスカで抜けちゃいます。
何で?とインターネットで調べたら、ボトムブラケットの経とねじ
の規格が二種類あるではありませんか!!

一般の日本で売られているものは、今、手にしている1,370x24Tの
サイズのもの。
で、これとは別にイタリアン規格の36x24Tというのがあります。
まあ、デローザはイタリアのロードバイクなのでイタリアン規格で
あるのが当たり前。さて、どうしようかと悩んでいたら、これも、
前に入手したもうひとつのコーラスのボトムブラケットがあるのを
思い出しました。
これを引っ張り出して、よく見ると36x24Tと書いてあります。
嵌めてみると、ピッタリです。
ちなみにこちらも軸長は、前のコーラスと同じ102mmです。

さて、ここでトルクレンチの出番です。
規定のトルクは45N、締め付けていきます。

と、なんと、ななんと、クランクギア側のボトムブラケットカバー
が割れてしまいました。
ちょっとショックです。
ねじ山もダメになったのかなぁ~と思って良く見ると、こちらは、
大丈夫です。色々と書いてある縁が欠けているだけでした。
ボトムブラケットの機能は十分に生きています。

といっても、縁の「CAMPAGNOLO」いう文字やその他、全てが欠けて
しまっては、チラ見してもどこのボトムブラケットかは判別出来ま
せん。内なる楽しみとするしか無いようです。
見えなくとも私だけが知っていればいいのだと心に言い聞かせます。
こういうのを、プライドっていうんでしょうね。または負け惜しみ。

次はクランクの交換です。

レコードクランクギア
以前入手したアウター52Tインナー42Tのより古い時代のスーパー
レコードのクランクに交換します。
ところが、クランクを交換するに至って、さらにショック!!!

ギアがフレームに当たります。
どうやら、102ミリでは短いようです。

とりあえず、ボトムブラケットをシマノからカンパニョーロのコー
ラスに換えただけで今回は終了です。

後でお世話になっている綱島の自転車屋さんに伺ったら、古い時代
のクランクは、BB軸の長いものでないとフレームに擦れるとの事、
カンパニョーロのメンテナンスフリーの一体型のボトムブラケット
では、その長さに対応していないとの事だそうです。

どうしてもカンパニョーロのボトムブラケットを使用したいので、
あれば、その前の時代のカップアンドコーンのボトムブラケットを
使用するしか無いとの事、それ以外では国産のタンゲ製のものが、
あるとの事です。

2時間熟考した末、ここは妥協してタンゲ製のメンテナンスフリー
のボトムブラケットを探そうと決意したのでありました。






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タンゲ ボトムブラケット 118ミリ

タンゲBB

タンゲBB
探しました、タンゲ ボトムブラケット。
すぐに見つかりました。また、安い!!
こんなに安くていいの?って思います。カンパニョーロの1/10
の値段です。

タンゲBB
ワンの部分には何も書いてありません。
シマノも何も書いてありません。
自己主張が強いのはカンパニョーロだけ?

タンゲBB
形はどこも同じよう・・・当たり前?

タンゲBB
片側のワンのねじ山は赤く塗装してあります。

回した感じは少し重いような、抵抗が有るような無いような・・・
まあ、レースに出る訳では無いのでこれで良しとします。

で、良く見るとこれイタリアン規格ではありません。
あれれ・・・・







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シマノ ボトムブラケットUN-52 115ミリ

さて、 「デローザのレストア クランク廻り」の続きです。
何でしょうね。右往左往しています。

シマノ UN52

イタリアン規格の軸長が長いボトムブラケットを探していると、
海外のオークションでシマノ N-52というボトムブラケットを
見つけました。

スペックは、
ねじの規格が36x24T いわゆるイタリアン規格です。
軸の長さが115mm、この寸法は本体に記載されていません。
ボトムの長さが70mm、デローザのブラケットの長さが68ミリなので、
この違いがどうなるかはちょっと心配です。

シマノ UN52


シマノ UN52

軸の長さが115ミリなので、長さが足りるかどうか不安ですが、
まあ、割と安かったので、亀の為に出展されたと良い方に解釈して
手に入れてしまいました。

手で回した感じは、カンパニョーロのレコードやコーラスのボトムと
比べると少し粘りけがあるような抵抗感があります。ちょっと、重い
感じです。
レースに出る訳じゃないので別にいいんですけど、まあ足を鍛える
為の鉄下駄ボトムブラケットだと思って割り切りましょう。







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デローザのレストア クランク廻りのリベンジ

さあ、前回のリベンジです。
一応、道具が揃いました。

クランク軸の長いタンゲ製のボトムブラケットを入手したのですが、
取り付けようとしたら、何とイタリアン規格ではありません。
この長い軸のボトムブラケット、タンゲではイタリアン規格のものは
出していないようです。

ダメじゃん!!
ダメだった「タンゲ製のボトムブラケット」

という事で、イタリアン規格のクランク軸の長いボトムブラケットを
探していたら、シマノでかつて発売していた事が判りました。
で、早速、それを入手してのリベンジです。
新しく入手した「シマノ製のボトムブラケット」

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
シマノのボトムブラケット N-52 115mm を付けてみます。
これサイズが70ミリなので少し隙間が空いています。ここから雨水
がフレームのボトムに入ると困ります。

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
で、調節用のリングです。
万が一の為に買っておいてよかった。
ところが、これ、イタリアンカットではないので嵌りません。
ヤスリで穴を少し大きくし、イタリアンカットの大きさに合わせます。

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
これが完成品。
内側が多少デコボコしていますが、外側はちゃんとしているので雨水
は入ってきません。

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
ぴったり収まりました。
なかなかいい感じです。

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
クランクを付けていきます。クランクはスーパーレコード。
ペダルもフロントとリアのディレーラーもスーパーレコードにしたの
で、今のレコードのクランクよりも、古い時代のスーパーレコードに
付替えてしまいます。
これで、統一感とより一層のクラシック感が増します。

ちなみにギアはアウター52、インナー42です。見た目のバランス
が一番良いサイズです。ちなみにこのクランクの詳しい説明はこちら
をご覧下さい。

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
クランクを付けるとフレームに擦れません。
いいんじゃない、これ。やっとまともに交換出来るようになりました。

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
全体的にすっきりと締まった感じとなります。
やはり最高峰スーパーレコードだけの事はあります。

これで、一通りレストアの完成です。

デローザ ロードバイク
ちなみに以前のデローザはこんな感じです。





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コーラス ボトムブラケット 36x24T

久しぶりのカンパネタです。
デローザに付け損なったボトムブラケットです。
軽くて廻りが良かったのに残念です。

コーラスBB
またまた手頃な値段だったので、手に入れたボトムブラケット。
以前入手したものよりも汚れは目立つものの、動きはスムースです。
レコードのボトムブラケットは、とんでもない値段がしますが、この
コーラスは比較的手頃な値段で、かつ、レコードの次に位置する性能
のシリーズなので、お買い得感はあります。

コーラスBB
この間、デローザに付けてみたらワンの縁が取れてしまいました。

ところで、以前入手したボトムブラケットとは、若干違います。
以前のものは、こちらをご覧下さい。

コーラスBB

コーラスBB
以前入手したボトムブラケットは1,370x24Tなのに対して、今回
のは36x24T、見た目は殆ど変わりません。
調べてみたらこの数字、ネジの寸法だそうです。
1,370x24Tは、ネジの外径寸法が1,370インチでネジ山が25.4mm
当たりの24山という事だそうです。
で、36x24Tは、ネジの外径寸法が36mmでネジ山が25.4mm当たり
の24山との事です。

つまりこのふたつのボトムブラケット、似て否成る物でした。
自転車のボトムブラケットシェルの規格によって、付くものと
付かないものがあるという事です。

で、さらに詳しく調べると、
以前入手した1,370x24Tは、ISO、JIS規格のシェル幅が、
68mmのもので、ネジの締める向きがクランクギア側が反時計
廻りで、反対側が、時計廻りになっています。
で、今回入手した36x24Tは、イタリアン規格で、シェル幅が、
70mm、ネジの締める向きが、クランク側、その反対側共に、
時計廻りとなっています。

なんだか、とってもややこしい。






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ふたつめの クイックレリーズシートピン

クイックレリーズシートピン
またまた、入手したシートピン。
デローザに付けちゃいます。
これで、シートが下がっても簡単に調節出来ます。

クイックレリーズシートピン
この輝きが魅力です。

クイックレリーズシートピン
刻印も綺麗です。

クイックレリーズシートピン
カンパニョーロのロゴの刻印、さりげない主張がいいですね。






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サドルバック バージョンアップ

サドルバック LED

ロードバイク、デローザの革のサドルバックをバージョンアップして
みます。
何をするか?LEDライトをサドルバックに取り付けられるように
します。

サドルバック LED
LEDライトのアクセサリーです。

サドルバック LED
バックにLEDライトのアクセサリーのフックを付けられるように
革を加工します。

サドルバック LED
目打ちで縫う穴を開けます。
で縫いつけて出来上がりです。

ついでにランドナー用のサドルバックも同じようにLEDライトを
付けられるようにします。

サドルバック LED

サドルバック LED
亀マークのロゴに、LEDライトのアクセサリーを引っかけるよう
にしました。






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ニットー サドルバックサポータ

さてさて、サドルバックバージョンアップさせてみたのは良かったの
ですが、サドルに取り付けてみたら垂れてタイヤに乗っかってしまい
ます。
これでは、サドルバックの体を成しません。

ニットーサドルステイ

ニットーサドルステイ
で、色々と探して見つけたのがこれ。

ランドナーに付けているワイヤーガードと同じメーカーのニットー
製です。
こちらのロゴはシールです。

ニットーサドルステイ
固定はねじで行います。ワイヤーガードは挟み込むだけで固定が、
出来ましたが、こちらは挟み込んだ上でねじを締める方式です。

革のサドルバックを使う時だけ、このステイを取付けようと思って
いるので、これは、ちょっと面倒くさいね。








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サドルバックとサドルバックサポータの一体化

サドルバックを使う時だけサドルバックサポータを取付けるのは、
結構面倒なので、サドルバックにサドルバックサポータを一体化し
付けちゃいました。

ちなみにサドルバックサポータの詳細はこちらをご覧下さい。

サドルバックとステー
まず、挟み込むねじの寸法ではうまく嵌りません。
ステイの幅が大きすぎて、サドルバックサポーターが係りません。
で、今回も困った時の革頼み、革の紐で結んで括付けてしまいます。

サドルバックとステー

サドルバックとステー
サドルバックサポータだけ取り付けたところ。
革紐でも充分固定出来ます。

サドルバックとステー
ちなみに、サドルバックサポータが無い状態でサドルバックだけを
取付けたところの写真です。タイヤに接触してしまいます。

さて、一体化です。
サドルバックの底に革のガイドを付けます。そこに、サドルバック
サポータのガイドを挟み込んで縫いつけます。

サドルバックとステー

サドルバックとステー
こんな感じで縫いつけます。

サドルバックとステー
サドルバックを取り付けてみたら、なかなかのものです。

サドルバックとステー
以前作った革製のツールケースも一緒に付けてみました。

サドルバックとステー
なかなか年代物のような雰囲気が出ていきます。
これで、一泊程度の輪行も可能です。






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帆布と革のサドルバック

デニムと革のサドルバック
デローザのロードバイクで走る時、スペアのタイヤチューブなどを
入れる小型のサドルバックを作ってみました。

こちらも革のサドルバック同様に、LEDライトを取付けられるよう
にしました。

上の革のベルト通しは、単なるデザインです。
何に使用するかは、考えていません。

デニムと革のサドルバック

デニムと革のサドルバック
以前、ランドナー用に帆布と革のツールケース入れを作ったので
今回のサドルバックも同じテイストにしてみました。
ランドナー用に作った帆布と革のツールケースは、二つ作ったの
で、今回作ったサドルバックとの組み合わせで、ロードバイクでも
使ったら便利です。

デニムと革のサドルバック
無理をすれば、輪行バックも入りそうな大きさです。
日帰り輪行しちゃいましょうか?






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デローザ レストアあがりで早朝ポタ

デローザのレストアが一応完了したので、週三回、違うコースを
走っている早朝ポタのコースを三つまとめて走ってみました。

朝ポタ
まずは鶴見川、雨あがりの道を走ります。

朝ポタ

朝ポタ

朝ポタ
次は三ツ池公園。
ゼーゼー坂にトライはするものの、坂の途中でまたいつものよう
に勝手にシフトアップしてしまいます。今回も、チャレンジする
ものの、見事にノックダウン。

朝ポタ
スーパーレコードでまとめてみた駆動系、残念ながら、チェーン
とボトムブラケットはシマノです。

朝ポタ

朝ポタ
三ツ池公園も秋の風情になりつつあります。

朝ポタ
獅子ヶ谷の横溝屋敷の前です。

朝ポタ
稲刈りした稲穂をはさ掛けで干しています。






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カンパニョーロ ベローチェ クランクトリプルギア

またまた久しぶりのカンパネタです。

ベローチェ トリプルギア
珍しいカンパのクランクトリプルギアです。

ベローチェ トリプルギア
ベローチェです。せめてコーラスやレコードが欲しかった。
(両方とも純正ではトリプルがありません。)

ベローチェ トリプルギア
一応、カンパニョーロの純正です。

ベローチェ トリプルギア
52T、42T、そして30Tです。

ベローチェ トリプルギア
イタリア製です。当たり前。

ベローチェ トリプルギア
このベローチェ、MTBを意識したんでしょうか?

ベローチェ トリプルギア
三枚目のギアはこんな感じで、裏から取り付けます。

ベローチェ トリプルギア

ベローチェ トリプルギア
クランクの裏の刻印は、32と11と刻印されています。

ベローチェ トリプルギア
今手元にある他のクランクと同じく170ミリです。

これがあれば、峠道も何のその???です。
我がランドナーに付け替えちゃいましょうか?







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ランドナーのレストア クランク廻りの交換

ここのところロードバイクネタが多かったので、我が憧れのランド
ナーネタをお届けします。

デローザに続けて、ランドナーもレストアしてしまいます。

これから冬の季節、涼しくなって来たので峠道をゼーゼー言って、
登っていっても汗をかく事がありません。また、ちょっと魂胆が、
あって、少し山道を走らなくてはならない羽目になるかもしれない
ので、インナー30のベローチェトリプルに履き替えてしまいます。

ランドナーレストアクランク廻り
まずは今付けているコーラスのクランクの外ねじを外します。

ランドナーレストアクランク廻り
次はコッタレス抜きでクランクを外します。

ランドナーレストアクランク廻り
次はペダルを外します。ペダルはスーパーレコードに交換します。
ビンディングはカンパニョーロ製が無いので、今までランドナーで
履いていたMSKのビンディングをそのまま流用します。

ランドナーレストアクランク廻り
今付いているボトムブラケットを外します。こちらはJISなので
逆ねじです。

ここで、アクシデント。
逆ねじなので、トルクレンチはトルクが掛かる状態で緩めますが、
硬いので、トルクを最大限にしたら、ボトムブラケットは外す事が
出来たのですが、トルク調整のねじが、元に戻らなくなってしまい
ました。このままでは、いつも最大限の110ニュートンのトルク
となってしまいます。

どうしようと悩んでみましたが、ここで手を休めていると先に進む
事が出来ません。気を取り直して先に進みます。

ランドナーレストアクランク廻り
ボトムブラケットをレコードに換えてみます。ちょっと見えない
ところに贅沢です。ちなみにこのレコードのボトムブラケットは、
今までランドナーに付いていたボトムブラケットと廻り方が、全然
違って、とても軽く、くるくる楽しく回ります。

ランドナーレストアクランク廻り
こんな感じで組上がります。

が、クランクを付けてみると、フレームに当たります。
今まで付いていたボトムブラケットの長さが113.5ミリに対し、
レコードのボトムブラケットが102ミリ、おまけにトリプルの
クランクギアなので、当たるのが当たり前です。

どうしましょう?と思いついたのが、デローザ用にと手に入れた、
タンゲの118ミリ。ちょっと長いですが、これがいいやと早速
取り付けてみました。

ランドナーレストアクランク廻り
上がタンゲで下が今まで付いていたCHIN HAURという台湾製の物
タンゲの方が軽く回ります。

ランドナーレストアクランク廻り
タンゲのボトムブラケットに付け直したところ。

ランドナーレストアクランク廻り
インナーとフレームの隙間、結構あります。でもまあいいや。

ランドナーレストアクランク廻り
で、こんな感じ。ランドナーぽくなりました。
フロント30Tに対してリア26T、これで坂道も登れそうです。






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革のバンドストラップ

革ミニベルト

革ミニベルト
暇な訳じゃないのですが、こんなものを作ってみました。

革ミニベルト
今回は、手抜きで縫わないで作っちゃいます。
とはいえ、ちょっとは仕事しておこうとトコとコバをきちんと処理
しておきます。

革ミニベルト
パーツに穴を開けます。
木槌を使わない音が出ない方法をマスターしたので、マンションで
の革細工でもご近所に騒音の迷惑を掛ける事がなくなりました。

革ミニベルト
穴開け完成です。
これだけあると、ちょっと疲れます。

革ミニベルト
縫わない革細工はどうやるか?

革ミニベルト
これです。リベットです。
これも木槌を使わない音の出ない方法で行います。

革ミニベルト
ところで、何故、これを作ったか?
その訳は、次回のお楽しみです。







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革のバンドストラップで買い物ポタ

革のバンドストラップ、こんなところで使っちゃおうとの巻きです。

この前、ランドナーでポタしている途中に、大倉山駅近くで美味しい
パン屋をみつけ、ランドナーのフロントバックに押し込めて持ち帰り
ました。
が、このポタルート、いつも早朝ロードバイクで走るルートを組合わ
せたようなルートとなります。という事はパンを持ち運ぶのはどちら
かというとランドナーではなくて、ロードバイクでという事になる訳
です。

ところが、ここで問題が発生します。
どうやって、バケットいわゆるフランスパンをロードバイクで持って
帰るかという事になります。

と、いう事で前回作った「革のバンドストラップ」がここで役に立つ
訳となります。

デローザで買い物ポタ
前置きが長くなりましたが、こんなふうにバケットを持って帰ります。
バケットの長さがデローザのトップチューブの長さとピッタリです。
結構、格好が良いですよね。と独りご満悦、自画自賛でございます。

デローザで買い物ポタ
お店に到着したら、バケットの焼き上がりまであと約30分程は、
かかるとの事なので、朝食がてらデニッシュを買って、店の前にある
テーブル席で、食べながら焼きあがりを待ちます。
で、嬉しい発見ですが、ここで食べるとコーヒーはタダで頂けます。
なかなかいいね、このお店。さらに気に入ってしまいました。







テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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