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ボトムブラケット・フリー抜き用工具 2点

フリー抜き
さてさて、新しいロードバイクも手に入れたし、ランドナーも、
1年以上乗り回したので、そろそろと手入れとオーバーホール
など色々と弄りたくなってきます。

で、ここで登場するのが、カンパニョーロのフリーを交換する
為の工具です。

フリー抜きとフリーを押さえる工具の2点セットです。

カンパニョーロは、フリーとボトムラケットを抜く工具が共通で、
便利です。(今のウルトラトルクは違うようですが・・・)
が、この工具だとトルク管理が出来ません。

という訳でトルクレンチで使える工具を探さなくてはなりません。







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ジャンル : 趣味・実用

コッタレス抜きとトルクレンチ用BB抜き

コッタレス抜きとBB抜き
クランクギアを抜く時に使用するコッタレス抜きです。
面白い構造をしています。
左側の部分でクランク嵌め込み、右側の部分をねじ込んできつく
嵌り込んだクランクを浮かせていきます。

コッタレス抜きとBB抜き
ボトムブラケット抜きです。右がカンパ用、左がシマノ用です。
トルクレンチで使えます。

が、両方とも使えるトルクレンチのビットは1/2インチです。
今持っているトルクレンチのビットは9ミリ、このままでは使え
ません。
どうしましょう。

という事でトルクレンチ用の変換アタッチメントを探してみます。






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ビット変換アタッチメント

これは便利で安い買い物でした。

1/2インチ、9ミリ、6ミリ互換の変換アタッチメントです。

これで、1/2インチ用のトルクレンチ用BB抜きを9ミリビット
のトルクレンチで使う事が出来ます。

ビット変換
ビットが4種類あります。
左端より、
・9ミリから1/2インチへの変換
・1/2インチから9ミリへの変換
・6ミリから9ミリへの変換
・9ミリから6ミリへの変換

ちなみに6ミりから1/2インチへの変換をするには、6ミリから
9ミリへの変換と9ミリから1/2インチへの変換を二段重ねで、
使います。
また、1/2インチから6ミリへの変換は、1/2インチから9ミリ
への変換と9ミリから6ミリへの変換を二段重ねで使います。

ビット変換
トルクレンチ用BB抜きと、9ミリから1/2インチへの変換する
ビット変換アタッチメントを並べてみました。
トルクレンチ用BB抜きの穴に、このビット変換アタッチメントを
差し込んで、今持っているトルクレンチを使用する事が出来ます。

トルクレンチ
このトルクレンチどんなものか?は、こちらをご覧下さい。





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多摩川 野川 深大寺蕎麦を食べに

めっきりと朝夕は涼しくなってきました。川辺の道を走っていても
草むらからは虫の音が連なって聞こえてきます。ようやく秋の訪れ
を肌で感じる季節となりました。
久しぶりに深大寺でお蕎麦を食べたくなり、以前より少しは暑さも
和らいだので、多摩川と野川を走り継いで深大寺まで出掛けます。

野川 深大寺
まずは多摩川右岸を進みます。
丸子橋と二子橋の間のお休処、丁度良い距離にある、木陰と四阿の
ほっと一息出来る場所です。ここで水分補給をしてさらに走ります。

野川 深大寺
登戸近くの河原にある稲荷神社、静かな杜があたりを囲んでいるので
ともすると見落してしまいそうな神社です。
一休みがてら、お参りします。

登戸からは一般道で深大寺に向かいます。
早朝なので一般道も空いているはず、気持ちよく走れそうです。
が、今日は土曜日、時間は午前8時。結構道は自動車で混んでます。
自動車にあまり迷惑にならないように走って深大寺に到着です。

野川 深大寺
深大寺はまだ参詣の人も無く、これからといったところです。
静かな中をお参りします。

さて、お目当ての蕎麦です。
深大寺に裏手にある緑に囲まれた風情ある蕎麦屋に進みます。
今日は、二軒並んでいるお蕎麦屋さんの手前のお店、玉乃屋で蕎麦
を頂きます。

この二軒のお蕎麦屋さん、それぞれ十割蕎麦を出してくれます。
繋ぎ無しの蕎麦粉だけのお蕎麦、蕎麦の味を堪能出来る十割蕎麦は
亀の大好物であります。前回は、玉乃屋の隣の松葉茶屋で、蕎麦を
食べたので、今日は玉乃屋で味比べです。

野川 深大寺
頼んだ蕎麦は細打ち、ここは細打ちと太打ちの2種類のお蕎麦が
楽しめます。
さすがに会津の蕎麦のように、水の味を彷彿とさせてくれるような
清々しい香りのお蕎麦とまではいきませんが、ほのかな蕎麦粉独特
のぬめりを軽く感じさせてくれるお蕎麦です。そして、結構な噛み
応えがあり、隣の松葉茶屋のお蕎麦と比べると、どちらかという
と田舎風の風味となっています。
二軒とも朝9時からやっていて、早朝走ると丁度その時間となり、
また、その時間は他のお客さんは殆どいないので、静かにゆっくり
とお蕎麦の味に集中出来ます。

さて、目的も果たせたので、野川を走って戻ります。

野川 深大寺
走っていると乗馬クラブに遭遇です。馬が見られるのを今日初めて
知りました。

野川 深大寺

野川 深大寺
野川の中で最も好きな風景です。

野川 深大寺
カラフルなウエアで様々な球技を楽しんでいます。

野川 深大寺
じゃがいもの花とよく似た野草を見つけました。
花の名前は知りません。

野川 深大寺
田圃があります。

帰り道、多摩川のお休処で素敵なロードバイクの脇で休まれている
亀より5~6歳は年齢が上の方とお話をします。
ロードバイクは4台もお持ちとの事で、今日乗って来たバイクは、
持っているバイクで一番新しいバイクとの事、それでも20年以上
前のビンテージだそうです。
フロントギアが亀と同じカンパニョーロだったので、話は弾みます。
お近づきのしるしで、亀特製焼き印付きの革のしおりを差上げます。
なかなかロードのオールドバイクを見る事が無いので、目の保養と
興味深いお話をお伺いする事が出来ました。











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二本目のトルクレンチ

トルクレンチ
以前トルクレンチを購入したのですが、トルクの調整範囲は20N
~100Nとなっていて、ボトムブラケットやフリー、クランクや
サドルの取付けなどには適したトルクなのですが、ディレーラーや
ステム、ブレーキの取付けやクランクギアやボトルゲージの取付け
ネジなど多くのコンポーネンツを取付ける際のトルクは、4N~
20Nの間となっているので使えません。

折角集めたビンテージパーツなので、大事に維持管理をし使用して
いく為には、取付ける際に正しいトルクで取付ける必要があります。
で、4N~20Nの範囲でトルク調整が出来るトルクレンチは無いか
とを探していたのですが、ようやく安いトルクレンチを見つける事が
出来ました。
見つけた先は、最近出来た工具専用の通販サイト。ここは便利です。

トルクレンチ

トルクレンチ
見た目は以前買ったトルクレンチを同じ。トルク調整目盛りが違い
ます。その他の違いは、以前買ったトルクレンチのビットが9ミリ
に対してこちらは6ミリとなっています。

その新しいトルクレンチ、ビットの寸法が6ミリなので今ある9ミリの
トルクレンチのビットとは互換性がありません。同じ六角レンチの
ビットが使えません。
そもそも、今ある六角レンチのビットは20N以下のトルクで締める
ものなので、新たに6ミリ用の六角レンチのビットを買い換えなくては
なりません。ところがこのビット、結構な値段がします。新たに全て
買い換えると、トルクレンチ3個は買える値段となります。とても、
無駄な出費となってしまいます。

どうしようと思って工具箱をみると、以前購入したトルクレンチで、
1/2インチのレンチで使用するボトムブラケットやフリーを抜く為
の工具を取付ける事が出来るビット変換のアタッチメントに、6ミリ
→9ミリ変換があるではありませんか!

これで、いちおう5Nから100Nとまでのトルク管理は出来そう
です。

さてさて、これでメンテナンスの道具は一通り揃いました。
これも、次なる準備の為であります。






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三ツ池 萩と薄

すっかり秋めいてきました。
日中はまだ暑いですけどね。

毎週、早朝ポタで行く三ツ池公園も秋の風情が日に日に濃くなって
いきます。

三ツ池公園
まだ咲き始めの萩の花

三ツ池公園
薄も穂を出し始めました。

三ツ池公園
これから、自転車乗りにとっては楽しい季節となります。






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デローザのレストア ディレーラー廻り

ピンクのデローザを少しクラシカルにしようと、コンポーネンツを
換えてみようと思います。

ここは、定期的にメンテをする必要があるので、自分で行います。

まずは、ディレーラー。

ペダルがスーパーレコードだったので、フロントとリアのディレー
ラーもスーパーレコードにしちゃいます。

まずリアディレーラーから交換します。

カンパスーパーレコード
スーパーレコード リアディレーラーです。

このスーパーレコードのリアディレーラー、キャパシティがリアの
スプロケットが23Tまでとなっていますが、今装着しているリア
のスプロケットの一番外のアウターが23Tなので問題は無し。
ただ、スーパーレコードのリアディレーラーが、6速時代のものに
対し、今装着しているリアのスプロケットが9速なので、はたして
全てのギアに対応するのかどうかが不安です。

ディレーラー交換
今まで装着いていたレコードのリアディレーラーを外して、新たに
スーパーレコードのリアディレーラーを、トルクレンチで締めていき
ます。ビットは6角レンチの5ミリです。トルクは8Nとします。

次はフロントディレーラーです。
こちらは直付けタイプとなります。

カンパニョーロ スーパーレコード フロントディレーラー
スーパーレコード フロントディレーラーです。

本体の直付けの部分は、長穴になっていて高さの調整が行えます。
フロントギアのアウターの大きさによって微調整が出来るように
なっています。隙間を1ミリになるよう取付けます。

ディレーラー交換
こちらも今まで装着していたレコードのフロントディレーラーを
外して、新たに、スーパーレコードのフロントディレーラーを
取付けます。
こちらは直付けなので、ビットは6角レンチではなく、ボックス
レンチの5ミリ、トルクは7Nとします。
規定値の上限ぎりぎりにしたのは直付けの長穴なので、ワイヤー
で引っ張られてずれるのを防ぐ為です。

トルクレンチは20Nまでの低いタイプなので、ビットは6ミリ
タイプのものです。
ビットは9ミリ用のトルクレンチのものを使用するので、変換の
アタッチメントを使います。それぞれ6ミリと9ミリの大きさの
ビットを用意するとなると結構な金額となります。
なにせ安いトルクレンチに対してビットは結構なお値段がします。

という訳で入れ替え終了。
ペダルとリアとフロントのディレーラーがスーパーレコードで、
統一されて、黒のアクセントで締まってみえます。

後は走って、具合を見ての微調整です。

さて、走ってみました。

リアの7速まではスムースに入りますが、それ以上のローのギア
に入れると、ばねのテンションで戻ってしまいます。
ディレーラーレバーをきつく締めると何とか9速まで入りますが、
登り坂でテンションが掛かると自動的にシフトアップしてしまい
ます。
自動でシフトアップしてくれるのは、便利なのですが、登り坂の
時は、余計なお世話です。
また、9速に入れるとクランクとフリーのチェーンラインのずれ
が大きくなり、プーリーにチェーンがうまく絡んでくれません。

そういえば、今いくつか持っているヌーボレコードでテンション
スプリングが曲がっているものや、プーリーがシマノ製に変えて
いるものがありました。

ヌーボレコード
このシマノのプーリー、CENTERON G*PULLEYといって左右の遊び
があり、うまく絡んでくれるんだそうです。

まあ、ばねを曲げてシマノのプーリーを付けるまでの無理をせず
急な登り坂は押していきましょう。





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多摩川神社巡り

良い季候となりました。
気持ちの良い土曜日の早朝、恒例の多摩川ランです。

今回は、神社詣でのランです。
先日、ベトナムはハノイに旅行に行った際、現地の日本語ガイドの
方と宝くじの話題で盛り上がりました。
その方は、宝くじが好きとの事で、亀がたまたま持っていたロト6
の券を見せたら大盛り上がりとなり、すっかり仲良くなってしまい
ました。

その日は、香寺(パフュームバコダ)ツアーです。
由緒あるお寺の本堂は、撮影禁止との事でそのガイドさんからは、
絶対写真を撮ってはいけませんと言われたのですが、その本堂の
額に「香天寶刹」と書いてあり、漢字が読めない日本語ガイドの
ベトナム人の方に、寶の字は、宝くじの宝という字と同じですよ
と教えると、おもむろに持っていたiPADで写真を撮り始めました。
写真撮っちゃダメ!と自分で言っておきながら何なんでしょうね。

その後も宝くじの話題で持ちきりとなり、お寺でお参りする際に
「宝くじが当たるようにお祈りしましたか?」と聞いてきます。
今回の旅行は、うちの奥さんも一緒なので、「奥さんがいつまで
も元気で機嫌が良い事をお祈りしたんですよ」と毎回答えます。
そのうち、互いに「宝くじが当たるようにお祈りしましたか?」
「奥さんがいつまでも元気で機嫌が良い事をお祈りしたんですよ」
と何回も何回もやりとりして笑い合い、大変楽しい旅行でした。

という事でお寺ならぬ神社にお参りに行こうという事であります。
多摩川ランは奥さん無しの独りなので、何をお祈りしたかは内緒
です。

香寺
と、これが小舟で香寺に向かう風景です。水墨画みたいでしょ。

前置きが長くなりましたが、多摩川を走ります。

多摩川神社詣で

多摩川神社詣で
六郷大橋です。
ここからサイクリングロードを走ります。

多摩川神社詣で
多摩川右岸を走ります。小雨が降ってきました。

多摩川神社詣で
大師橋が見えてきました。

多摩川神社詣で
大師橋を自転車で走るのは多分初めて??

多摩川神社詣で
「羽田神社」に到着です。

多摩川神社詣で
この神社、このあたりの神社で一番大きいです。

多摩川神社詣で
穴守稲荷を目指していくと、「白魚神社」を見つけました。
小さな神社です。由来はこの近くの漁師が白魚を奉納する慣わし
との事、昔は白魚が獲れたんですね。
また「羽田七福いなり」のひとつだそうです。何故か七福なのに
神社は八カ所、不思議です。

多摩川神社詣で
さあ毎度お馴染み「穴守稲荷」です。
何は無くとも、ここは詣でないといけません。

多摩川神社詣で
今度は多摩川左岸を走ります。
コスモスが綺麗です。

多摩川神社詣で
「止め天神」に到着です。
ここは正式には、「北野天神」です。

多摩川神社詣で
今まで何回も訪れているのに気が付きませんでした。
「千年石」と「万年石」の碑があります。ちなみに万年石の方が
大きい。これ世の常識。

多摩川神社詣で

多摩川神社詣で

多摩川神社詣で
さて、最後は毎度土曜日のお約束、南部市場を物色です。
夏の魚から秋の魚に変わってきました。
いい甘鯛です。明日、甘鯛釣りに行くのでここで買いたい衝動を
ぐっと堪えます。
で、なぜか魚市場で買ったのは、キムチとべったら漬け。
涼しくなって、ランドナーで走るのも楽しい休日でした。














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新しいフロントライト

しのぎやすい季節となったので、ランドナーで海辺を走ろうかと
思案中なのですが、海辺の道ってトンネルが結構な数有り、フロ
ントライトが明るくないと、怖くて走れません。
以前、買って付けた大きな砲弾型のフロントライトは、形だけは
立派で迫力がありますが、ライトの明るさは、全くといっていい
程に迫力の無いライトです。
これじゃトンネル走るのは、怖いよなぁ~と思ってもっと明るい
フロントライトを探していたのですが、ようやく気に入るのが、
見つかりました。

フロントライト
明るさは200ルーメン、単三電池で4時間は持つ小型の優れ物、
それをフロントキャリアに付けるのに用意した、ステンレス製の
針金と同じくステンレス製のベース板、そしてフロントキャリア
に取り付けるネジです。

フロントライトを買ったのは大きなホームセンターです。自転車
専用では無く、持ち運びするタイプの軽いものです。
このホームセンターで、以前700ルーメンというのを見たのです
が、売り切れで無し。次に明るいフロントライトが、480ルーメン
というもの、持ってみると結構な重さです。
超軽量の250ルーメンというのが、その次に明るいものですが
これは専用のリチウムイオン電池を使用するとの事なので、却下
です。ランドナーで遠出した出先で電池が簡単に手に入るとは、
思えません。あっても電池高そうだし・・・
という事で、この200ルーメンタイプにしました。

フロントライト
さて、取り付けです。
フロントキャリアにベースとなるステンレスの板を取り付けます。
フロントキャリアのねじ穴はタップが切ってあるのですが、ねじ
の直径が6ミリ、それに対して、ステンレスのベースのねじ穴径
は4ミリ、うまく付きません。
しばし、悩んだ末に4ミリのねじとナットでフロントキャリアを
挟み込んで固定します。これだと走っているとねじが緩む心配が
ありますが、その時はその時です。
で、次にライトをベース板に固定します。固定方法はステンレス
の針金で固定します。丁度、ライトに堀溝が前と後ろの二カ所に
あるので、ここに巻き込みながら、ベースの穴に針金を通して、
締め上げながら、固定します。

フロントライト
こんな感じに仕上がりました。
なかなかです。

フロントライト
後ろの黒いのがスィッチボタンです。

フロントライト

フロントライト
こんな感じでアンバランスではありますが、フロントバックを
付けるとあんまり気にはなりません。
これで、安心してトンネルを走れます。
ちなみに、今まで付けていた大きな砲弾型のフロントライトは、
点滅モードで使用しようと思います。

フロントライト

フロントライト
フロントバックを付けて、照らす角度の調整をします。
ブレーキの隙間は1ミリあるかどうか、絶妙の位置です。

フロントライト
フロントバックを付けると全く目立ちません。






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秋分の日の出

新しいフロントライトのチェックで、日の出前にランドナーで、
多摩川に繰り出します。

日の出
太陽が出ている時間と出ていない時間が同じとなる、年2回の貴重
な一刻、古より人は、この日を大切な日として特別な想いで過ごし
て来ました。亀も初めてのフロントライトのチェックの日として、
特別な想いで朝日を拝まさせて頂いております。

ところで、フロントライトの具合はいかがなものか?というと、
なかなかの仕上がりです。サングラスをしていても暗闇で、その
明るさは十分道路を照らしていてバッチリ!!
片手で簡単にON・OFF出来る優れものです。
これで、トンネルも怖くありません。

ところで、新しいフロントライトの詳しくはこちら







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大山街道 二子新地-鷺沼

古より大山参拝の街道として栄えた「大山街道」、平安時代の頃
より東西の往来の道として古くは「足柄古道」と呼ばれ、通称は
「矢倉沢往還」と呼ばれていた街道だそうです。
江戸時代大山詣でが人気となり、手軽に往来が出来る街道として
栄えたそうです。
そんな、旧道をのんびりとランドナーで走ります。

大山街道
まずは、多摩川を二子新地まで走ります。
今日は、丸子橋から先は普段走らない土手下の道を走ります。
ここは、小さな砂利の道です。
ランドナーの太いタイヤが心地よく砂利道を進みます。さすがに
ここを走るロードバイクの方はいません。のんびりとランドナー
の乗り心地を堪能します。

このところ、早朝の鶴見川をロードバイクで走っていて、なぜか
ロードバイクだとついつい頑張って走ってしまいます。
スピードも出易いせいもあるもかもしれませんが、走る事に集中
してしまって、あたりの景色を見ている余裕がありません。
その点、ランドナーは、ロードバイクやMTBに追い越されても
電動ママチャリに追い越されても、全く気になりません。ロード
バイクと比べてのんびりと走る快感が、ランドナーにはあります。
これもロードバイクで走り始めてから改めて気付かされた楽しみ
であります。

さて、二子新地に到着です。

大山街道
二子神社です。
二子の由来は、二子塚と呼ばれたふたつの古墳がある事からそう
呼ばれたそうです。

大山街道
神社の脇にはモニュメント、その向こうには対岸の二子多摩川
の新築中のマンションが望めます。

大山街道
何となく笑えます。ふりがなは「ぶたこふれんち」ですが、どう
見ても「ぶたこしんち」です。

大山街道
大山街道と書いた標識があります。

大山街道
ここから三軒茶屋まで一里、案外と近い距離になります。

大山街道
大山詣での浮世絵をタイルにしたんでしょうか?

大山街道
街道沿いの風情ある土蔵の商家です。
ここ二子新地は、多摩川の渡しがあった船止めの宿場町だそうで
古の建物が少しではありますが、残ってはいます。こんな風情を
残して町起こしをしたら、都心に近い事も有り、溝の口からも、
大山街道沿いを散策して来れる距離なので、もっと栄えるのでは
ないでしょうか?

大山街道
溝の口駅近くのお地蔵様です。

このお地蔵さんを眺めていたら、脇をランドナーに乗った方が、
通り抜けて行きます。ランドナーで走っている人を見掛けるのは、
珍しいので、声を掛けようと思ったのですが、結構なスピードで
走り抜けて行きます。タイミングを逸して、こちらはゆっくりと
ポタリングを続けます。

大山街道
と、この登り坂、緩い坂ではありますが延々と登っていきます。
あそこで、追いかけて頑張って一緒に走ったら、とんでも無い事
になっていました。
このあたりは、以前、自動車で走っていて登り下りの連続した坂
が多い場所だった事を思い出します。なんか、嫌な予感です。

大山街道
山の上の公園です。
どうも昔の街道は、丘や小山を迂回せずにずんずんとまっすぐに
丘や小山を越えて進んでいくようです。
東海道の旧権太坂も、脇に緩やかな沢があるのに、わざわざ山を
目指して道を作っているようでした。昔の人は遠回りするより、
山を登ってでも短い距離を進む事が好きだったんでしょうか?

大山街道
今度は下り坂です。
下るという事は、次は登るという事です。

大山街道
かなりの急な下り坂です。
ランドナーに乗ってブレーキを掛けて降りるのもしんどいので、
降りて押して下ります。

大山街道
また、登りです。
どうやら、大山街道から離れてしまったようです。
この先、風情ある宿場の風景も拝めないようなので、この近くを
流れている鶴見川の支流である早渕川に出て、帰路に就こうかと
思います。

大山街道
本日最大の難所、今日は比較的涼しくて良いのですが、真夏の
暑い日にはこの街道、走りたくはないです。

大山街道
この看板通りに進むと、折角登った急坂をまた下って元の道に
戻ってしまいます。あぶないあぶない。

大山街道
ここは徐行では無くて自転車を降りてでしょう?

大山街道
何とかランドナーを押して降りられそうです。

大山街道
見覚えのある早渕川に到着です。

大山街道
さて、最後はお買い物です。
先日甘鯛釣りに行って、甘鯛や連子鯛やカナガシラやトラギス
やヒメや何だらと沢山白身魚が釣れたので、そのアラでブイヤ
ベース風のスープを作ったのですが、それに合う美味しいバケ
ットを買いに行こうと早朝からやっているパン屋を目指します。

場所は大倉山駅の脇の坂を登った所、朝早くから賑わってます。
フロントバックから伸びている紙袋が、そのバケット。
大きなフロントバックがあるランドナーならではの芸当です。
ロードバイクでは、なかなかこうは、いきません。











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3t デローザ ステム

デローザにニットーのデローザ刻印が入ったステムを付けようかと
思ったのですが、今、3tのステムが付いているので、ニットーに
着け直すと、ちょっとグレードダウンとなってしまいます。
ちなみにニットーデローザはこちらをご覧下さい。

とはいえ、デローザの刻印ロゴは棄てがたいと思っていたところ、
オークションで、3tのデローザロゴ刻印のステムが出ていました。
これは、入手しなくとはと頑張って落札いたしました。

しかし、そう思って探したらすぐに見つかるものですね。
さすが、三春の滝桜の精は強力です。

3tデローザステム
3t独特のカーブを描く優美なステムです。

3tデローザステム
お約束のロゴです。

3tデローザステム
ハンドルを固定するねじと、さらに、しっかりと固定する芋ネジが
付いています。

3tデローザステム
ステムを固定するねじのカバーです。

3tデローザステム
カバーを外すと、六角のねじが見えます。

3tデローザステム
ステムの長さ 115mm と刻印されています。






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デローザのレストア ハンドル廻り

ハンドル回りのお色直しです。

以前、ニットーのデローザロゴ付きのステムを手に入て交換しよう
と思ったのですが、今付いているステムが3t製なのでグレードが
下がってしまいます。
という事で、その後に入手した3tのデローザロゴ入りのステムに
交換します。

3tデローザステム"
これが、新しく見つけた3tのデローザステムです。

ステムを交換するのであれば、ついでに、ブレーキレバーも換えて
しまいます。
こちらも、以前入手した穴あき加工をしてあるカンパニョーロレコ
ードのブレーキレバーに換えてしまいます。

レコードブレーキレバー
これが取り替える予定のブレーキレバーです。

ところでステムを換えるにはバーテープを剥がさないと出来ません。
今、主流のステムと違って、ステムを交換する場合、バーテープを
剥がして、ブレーキレバーを外してからではないと、ステムを交換
する事が出来ません。
当然交換したら、またブレーキレバーを付けて、バーテープを巻き
といった作業が必要になります。
おまけに今のデローザのブレーキレバーは、右が後ろで左が前の
ブレーキを操作するようになっているので、今乗っているランドナー
とは前後が逆となっています。前後のブレーキレバーの動作が、
逆だと、下り坂でとっさのブレーキワークの際、前転する事も想定
されます。
実際、かつてそのような事がありました。
(このネタにご興味のある方はこちらをご覧下さい)
と、いう訳でブレーキワイヤーも交換しなくてはなりません。

今のデローザの革テープは、そのままこれからも使い続けたいと、
思っているのですが、また元のように綺麗に巻く自信がありません。
また、ブレーキレバーの交換やワイヤーの交換、ブレーキパッドの
調整など結構手間です。

という事で、ここはいつもお世話になっている綱島の自転車屋さん
にお願いしてしまいます。

ハンドル廻りの交換
ステムをこんなふうに交換しました。

ハンドル廻りの交換
正面から見た感じ

デローザ
以前はこんな感じ

ハンドル廻りの交換
ブレーキレバーも穴あきに換えて頂きました。
ついでに、革のブレーキパッドカバーも付けちゃいました。
この方が手に馴染むし、オリジナルの飴色のカバーが、劣化する事も
ありません。

デローザ
以前はこんな感じ。






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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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