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もう1台のカンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PATENT-72

ヌーボレコード72
以前入手したものと比べると、こちらはロゴのバックが黒く塗られて
いないノーマルなタイプです。

ヌーボレコード72
PATENT-72と刻印されています。

ヌーボレコード72
全体的にこちらの方が綺麗に感じます。
以前に入手したものはプーリーが割れていないものでしたが、こちら
は他のヌーボレコードと同様にプーリーは割れています。

ヌーボレコード72
バネはこんな感じです。

ちなみに、以前入手したもう一台のPATENT-72の詳細はこちら






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もう1台のカンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PATENT-73

ヌーボレコード73
こちらも以前入手したものと同じ年のヌーボレコードです。

ヌーボレコード73
PATENT-73と刻印されています。

ヌーボレコード73
以前に入手したものはプーリーが割れていないものでしたが、こちら
は他のヌーボレコードと同様にプーリーは割れています。

ヌーボレコード73
もう一台のPATENT-73の詳細はこちら







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三ツ池 紫陽花

久しぶりの三ツ池早朝ポタです。

三ツ池 紫陽花
緑も深い色になってきました。

三ツ池 紫陽花

三ツ池 紫陽花
紫陽花の見頃もそろそろ終わりの季節となってきました。

三ツ池 紫陽花
この公園には、猫が沢山います。

三ツ池 紫陽花
のんびりと幸せそうです。

三ツ池 紫陽花
恒例のラジオ体操に参加です。

三ツ池 紫陽花
体がほぐれ、よい一日を過ごせそうです。

三ツ池 紫陽花
睡蓮でしょうか?可憐な白い花が咲いています。

三ツ池 紫陽花
百合の花も見頃です。







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試作 寄せ木のバーエンド

バーエンド
ちょっとお洒落なバーエンドを作ってみたくて、作っちゃいました。

材料は木っ端切れ、いちおう1センチ大のサイコロ状になってます。
これがビニール袋入れ放題で300円!!
ぱっと見の単純計算で、1袋でバーエンド20セットは作れそうです。

バーエンド
これを寄せ木細工状に加工します。
用意するのは、ホースを留めるステンレス製のバンド。
これで、種類の違う木っ端切れを組み合わせ、断面に接着剤を塗り
バンドで締める事一日。見事にくっつきます。

バーエンド
次は、バーエンドの大きさに合わせて印を付けます。

バーエンド
そしてカットしていきます。これが結構手間です。
細かい細工を行う道具で削っていきますが、結構根気のいる作業と
なります。原材料費は安いのですが、道具代と時間と手間はとてつ
もなくかかります。

最後にヤスリで大きさを微調整し、しっかりと嵌る大きさにします。

バーエンド
試しに嵌め込みます。

バーエンド
両方付けるとこんな感じ。世界でひとつしか無いオリジナルのバー
エンドの完成です。

ちなみに、試しで1時間ポタしたら、いつの間にやら、片方のバー
エンドが落ちて無くなっていました。
バーテープが緩んでいたのが原因。製作時間2日、使用時間1時間、
なんだか、がっくり。






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革のバーテープ 巻いてみました

以前作った革のバーテープ、ここのところ雨続きで走る事が出来ず
余った時間が出来たのでそろそろ巻いてみます。
この間は、折角2日かけて作ったバーエンドを1時間で無くしたのも
このバーテープのせい、この際、交換してしまいます。
ちなみに、バーエンドの製作はこちらをご覧下さい。

バーテープの交換
延びきってみっともない状態、また、先日のバーエンドを無くした
事もあり、初めてのバーテープ巻きですが、頑張って巻いてみます。

バーテープの交換
今付いているバーテープを全て剥がして、力の係るポイントに、
強力両面テープを貼っていきます。

バーテープの交換
ここにこんな感じでバーテープを巻いていきます。
ここで使う革のバーテープは以前作っておいてものです。
その様子はこちらをご覧下さい。

バーテープの交換
エンド部はバーに巻き込んで、剥がれないように強力両面テープを
貼り、しっかりと固定します。

バーテープの交換
ついでに、こちらも以前試作した革製のブレーキパッドカバーを、
装着してみます。こちらの製作風景はここをご覧下さい。

バーテープの交換
最後にバーエンドを装着します。
以前のようにすぐに紛失する事が無いよう、こちらは強力接着剤を
塗ってゴムハンマーで入れ込んでいきます。

バーテープの交換
で、これが完成型。
なかなか渋いんじゃない??
と自画自賛。






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綱島 バーベキューガーデン

いつもの鶴見川を休日の昼間、ポタします。

この時間はあまり走った事は無いのですが、さすがに散歩やランニ
ングやロードバイクで走っている方が多く、賑やかな休日といった
感じです。

綱島バーベキューガーデン
川の真ん中の石の上に大きな鳥がいます。
鷺でしょうか?

さて、そんな賑やかな鶴見川を綱島まで来た時、いつもの見慣れた
風景とは異なるものを発見しました。

綱島バーベキューガーデン
みんなバーベキューをやっています。
ここは鶴見川の中でも珍しく緑が多いところ、早春には菜の花畑と
なるところです。

綱島バーベキューガーデン
結構な人数と結構な数のグループが、大きな日よけのターフや椅子
やテーブルを持ち込んで楽しくバーベキューをやっています。

綱島バーベキューガーデン
ここは駅からも近くて、便利でお手軽な場所でもあります。
残念なのはトイレが近くに無い事、皆さん、トイレはどうしているん
でしょう?

ところで、こんな風景を見ていたら突然と思い出した事がありました。
我が伴侶のお母さん、世間で言う義理の母ですが、もう他界して30
年は経ちます。
その義母が、生前、バーベキューの事をずっとバーベ牛、バーベ牛と
言っていました。本人は、野外で牛肉を焼く事をずっとバーベ牛と、
勘違いしていたようです。

突然に変な事を思い出す時があるものですね。





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試作 革のサドルバック

この間、製作してみた革のツールケースと同じ様なテイストで、革
のサドルバックを作ってみました。

サドルバック
最初に材料の切り出し、今回はしっかりと裏地を付けます。
裏地は迷いに迷ってナイロンのチェック柄、実はこれ平米単価が革
とあまり変わらない金額です。

サドルバック
革と裏地を接着材で貼りクリップで固定して一昼夜置きます。

サドルバック
最初はベルト作り。
こちらは、貼り合わせるのが面倒なので、両面テープを使用します。

サドルバック
止め金具を付けた状態です。
さあ、これからチクチクと縫っていきます。
これが、この革細工の一番時間が掛かるところ、黙々と縫います。
この作業をしていると、小学生の頃、漢字のドリルで黙々と延々、
同じ漢字を200も300も書いた記憶が蘇ります。
あんなに練習したのに、最近ではペンで文字を書く事が殆ど無いの
で、漢字を忘れてしまっています。黙々と書いた当時の様子は鮮明
に覚えているのにね。

サドルバック
菱目パンチで穴を開けたところ。
さあ、これからチクチクを始めます。
気持ちの上では、ほぼ80%仕上がった気分です。

サドルバック
ベルトを縫いつけます。
ここはシートポストに留める部分、しっかりと補強します。

サドルバック
ここはサドルのレールに引っかけて吊り下げる部分です。
一番力が掛かるので、しっかりと二重三重に補強します。

サドルバック
開口部のファスナーを縫いつけます。

サドルバック
箱状に出来上がりました。あとは、蓋の部分を取り付けるのみです。
左右に開いているのは中蓋、型崩れ防止用です。

サドルバック
上蓋を付けた状態。
ツールケースと同じように上部分は黒の革で仕上げました。

サドルバック
中蓋にはホックを付けて留めます。

サドルバック
これで出来上がり。
多少ひしゃげているのもごご愛嬌です。






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試作 革のめがねケース

ここのところ足の具合が悪く、あまりランドナーに乗る事が出来ない
日々を過ごしていました。
まあ、梅雨の長雨や台風やらで、足が悪くなくともランドナーで走る
事は出来なかったので、良かったのか悪かったのかわかりません
が、兎も角も家にいる時間が多く、では、何か出来る事はと考えて、
またまた革細工を始めてみました。

めがねケース
今回作ったのは、めがねケース。
ランドナーで走る際、サングラスは必需品です。
で、そのめがねケースを革で作ろうと・・・・

めがねケース
これ簡単です。

めがねケース
菱目打ちで縫い穴を開けていきます。

めがねケース
裏縫いで仕上げます。

めがねケース
ホックを付ける穴を穴開けポンチで開けます。

めがねケース
蓋を留めるのはホック、今回、新兵器ホック留めを使用します。
これ、超簡単です。また、恐ろしく安い工具です。


このあたりの事は、次回詳しくお伝えします。






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音の出ない革工具

マンション住まいの亀にとって、革細工でゴムハンマーで叩く音
は、いつも周りにお住まいの方にご迷惑を掛けているのではと、
ヒヤヒヤしながら、トンカントンカンやっていました。
で、音の出ない革工具は無いかと色々考えてみました。

音の出る作業は、以下の三つの作業となります。
・穴開け
・菱目打ち
・ホックなどをの固定

通常音の出ない工具は、プレス機などで行います。
この機械、音が出ないのはいのですが、
①大きくて場所を取る
②専用のアタッチメントを沢山用意しなくてはならない
③金額が高い

どれを取っても大きな課題となります。
①だけでも、場所を取るのでそれならば、道具が置ける大きな家
を買えと家人は言うので、とても無理です。

で、亀はうう~んと10日間位、通勤時間も仕事中も限界有る頭
で考えて、ようやく答えを見つける事が出来ました。

それは、

・穴開け

音の出ない工具
プレス機が無いのであれば、自分の体重でプレスすればいい。
簡単です。穴開けポンチをゴムハンマーで叩くのでは無く、体重
を掛けて押せばいいのです。
が、この際、手ひらの一点に力が掛かるので、痛くならないよう
余った革を手に巻き付けて押します。
と、見事に穴が開きます。これ便利です。

・菱目打ち

音の出ない工具
これは、穴開けと同様に菱目打ちを体重を掛けて押す事で、ゴム
のハンマーが無くとも目打ち出来ます。
が、この場合、印が付く程度です。

音の出ない工具
で、この後、挟む形の菱目打ち工具を使ってひとつづつ、目打ち
の印の上からしっかりと裏まで完全に穴を開けます。
この工具、ちょっと高かったですが、音が出てヒヤヒヤするより
は全然マシです。

・ホックなどの固定

これが一番悩みました。
ホックの種類はいくつか有り、飾りリベットや鳩目やホックや、
それぞれの種類や大きさによって使用する工具が異なります。
全部揃えたら結構な数になり、第一に、全てゴムハンマーでこつ
こつと叩いて締めていくものです。
何か、簡単で便利なものは無いだろうかと散々考えてみました。

音の出ない工具
で、飾りリベットは、ペンチで挟んでプレスするのが一番簡単。
が、この際、ペンチのギザギザで、飾りリベットにキズが付いて
しまいます。
キズを付けない為に、ペンチにこれも余った革を巻くと、綺麗に
プレスする事が出来ます。

音の出ない工具
鳩目は、ある時100円ショップでそのものズバリ鳩目用工具と
して売っていました。
ちなみに目打ち工具の10分の1の値段、ともかく恐ろしく安い。
ものは試しとさっそく購入して試します。
この工具、よく見ると鳩目を留めて押し広げるような出っ張りが
有り、鳩目はもちろん、ホックにもはめてみると丁度良いサイズ。
試しにホックを押してみると良い感じで仕上がります。
以前は、ペンチで力技でやってみたのですが、曲がってしまった
り、うまく留まらなかったりで、歩留まり30%位だったのが、
これだとパーフェクトで留まります。

ちなみに、穴あけポンチも売っていました。
これも、革専門店の工具の値段の10分の1!!
穴開けの具合は、専門の工具よりも若干渋いかな?という程度、
これは、自分で刃先を研げばまったく問題ありません。
100円チョップ、恐るべきです。







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焼印作っちゃいました

焼印
まだ、革細工始めたばかりで作品とは到底言えないものばかりです
が、自分で作った革細工には、やはり署名が必要であろうという事
で、焼印をオーダーで作ってしまいました。
まあ、これで後には引けないぞ!という意気込みでもありますが。

焼印
オーダーで焼印を作って頂けるところが数社有り、見積もりを取り
一番安いところにお願いいたしました。
各社金額は様々、一番安くところと一番高いところは、約2.5倍
も違います。
まあ、オーダーだから比較が難しいんでしょうね。
で、もちろん、一番安いところにお願いいたしました。
ちなみにコテのパワーは60W、一番小さいもので、焼印サイズは
3cmx2cmとなります。

メールのやりとりが数回あり、細かいところの確認をして頂き丁寧
な対応も頂き、満足する出来上がりとなりました。

焼印
テストです。
端切れの革に押してみました。
上のは、電源を入れて1分、押し10秒
下のは、電源を入れて2分 押し20秒
これくらいが良いですね。

焼印
焼印の先はこんな感じです。

焼印

焼印
で、作品第一号の小銭入れと第二号のキーホルダーに早速、押して
みました。

革の色が濃いのと電源を入れて3分たったので、焦げ目が付いて
しまいました。
電圧調整のキットは高いので、買っておらず調整は難しいのですが
どうやら、2分電源で押し20秒が一番良いようです。
連続して焼印を押す場合は、そこでコンセントを抜いて2回分は、
いい色で焼印が付きそうです。で、電源抜いた状態で1分たったら
30秒電源入れてまた二回分くらいは押す事が出来そうです。

まあ工場では無いので、出来上がったらその度ごとに焼印を入れる
ので、2分電源20秒押しが標準となりそうです。

焼印
調子に乗って、革のツールケースにも焼き印を押しちゃいました。

焼印
帆布製のツールケースにも、こちらは布なので焼印押せないで、
革に焼印を押したものをタグ代わりに縫いつけました。

焼印
サドルバックにも焼印を付けてみました。こちらも黒革には焼印を
付けても判らないので、革に焼印を押したものをタグ代わりに縫い
つけました。こちらは何故かラウンド型、特に意味はありません。

photo_kawa_yakiin_7_meganekasu_2014_0715.jpg
ついでのついで、最後に作っためがねケース、このめがねケース
の革に直接焼印を押しつけたところ、焦げて縮んでしまったので、
別革に焼印を押して縫いつけてみました。

焼印
一番最初に作った革張りのサドルにも焼印を押します。
このロゴが入ると、出来が悪くともオリジナルという輝きが増す気
がしてきます。独りご満悦です。

さて、ここで焼印をもっと有効活用するある事を思いつきました。
それは、次回に続きます。





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革のしおり

しおり
さて、焼印を作ったのでこれを有効活用しようとある事を思い付き
ました。それは、革のしおり作りです。

革細工をやっていると、端切れの革が結構出てきます。
これを有効活用出来ないかと思っていたのですが、焼印でロゴ入り
のしおりを作って、ランドナーで走っていて、声を掛けてくれた方
に挨拶代わりに差し上げようかと思い、作ってみました。

革の端切れは結構出ます。これを適当に切って、ポンチで穴を開け
焼印でロゴを入れます。これに細く切った革の紐を通し出来上がり。

しおり
こんなに作っちゃいました。
緑のランドナーに乗ったおじさんを見掛けたら、声を掛けて下さい。
そして、よろしければこんなしおりをもらって下さい。






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荒川 北浦和から新木場まで

5月の箱根越えから、久しぶりの輪行でのサイクリングとなります。
今回は川辺の道なので、しんどい急な登坂は無いはずです。

朝7時、川崎駅から京浜東北線に乗って北浦和駅まで向かいます。
最近は輪行の手順も手慣れて、前と後ろのタイヤと後ろの泥除けを
外して、フレームにカバーを巻いての分解作業が大体15分くらい
といったところです。
ちなみに、フレームの泥除けカバーは分解式では無い一本ものです。
遅くも早くも無い、一応標準的な輪行の準備時間です。

さて、北浦和駅から、荒川のサイクリングロードに向かいます。
この道、結構走りやすい道路です。

荒川
10分程走って荒川に到着です。
ここから河口近くまで走ります。
今日は下着から全て着替えを持ってきたので、サドルバック仕様の
フル装備です。

荒川
彩湖・道満グリーンパークを通ります。

荒川
川の蛇行後が小さな湖のようになっていて、大きな運動公園があり
その周りを自転車で周回出来るようになっています。
ロードバイクに乗った方が沢山走っています。
と、いうよりも殆どがロードバイク、ロード専用のトレーニングの
コースのようです。
こちらはランドナーですが、とりあえず、ここを1周して土手の上
の道を下流に進みます。

荒川
荒川の土手は、多摩川と比べて幅が広くて傾斜が緩やかです。
段ボールをお尻に敷いての草そり遊びには、もってこいの場所です
が、誰もやってはいません。
草が痛んでしまうので、禁止されているでしょうか?
それとも今の子供はそんな遊びよりも、ビデオゲームに夢中なので
しょうか?

荒川
薄緑の綺麗な橋脚です。
このあたりから、風景は多摩川と同じような風景となります。
違うのは、スカイツリーが見えるかどうかの違いだけのようです。

荒川
荒川唯一の休憩ポイント、「みはらし茶屋」です。
ロードバイクのサドルを自転車スタンドに引っかけて停めています。
自転車スタンドは、このように使うものだと初めて知りました。

荒川
さて今回、この荒川を走ろうと思った一番の動機がここにあります。

荒川

荒川
首都高速を自動車で走っていると、見えてくるここの風景、水田が
有り畑がある風景、また藁葺きの古民家が見えるここはどんな場所
なのか、以前より気になっていました。
昔の川沿いの農家の風景を保存するこの施設、とても和みます。

荒川
川沿いでは釣りをしている人もいます。

ところで、草や自然が多いせいか、走っていると虫が飛んできます。
黄金虫などは大きいので、顔にあたるととても痛いです。
サイングラスの縁に当たっても、その衝撃は大きいです。
眼鏡無しで目に当たったら大変です。サイクリングの時には、眼鏡は
必需品です。

荒川
こちらも変わった格好の橋です。

荒川
ここは、20代半ばまで過ごした思い出の場所。
河川敷の風景は変わってしましましたが、土手の感じは昔とあまり
変わりません。

荒川
この坂は、昔からのままです。
かつて半世紀も前、この坂がまだ砂利道だった頃に、初めて買って
もらった自転車で下り、前ブレーキを思い切り効かせたら自転車と
一緒に前から一回転した事を思い出します。
気が付いたら、自転車は4m位先に転がっていました。不思議と体
は無傷、自然に受け身をしていたようです。
そんな懐かしい土手の前でしばし休憩です。

荒川
さらに下ると、スカイツリーが目の前に見えてきます。
手前は少年サッカーの試合が行われています。周りには沢山の日除
テントの数、家族みんなで応援なのでしょう。

荒川
新四つ木橋で川を渡ります。

荒川
そろそろ河口です。ここからは新木場駅まで一般道を走ります。
新木場駅に到着、ここで再度ランドナーを分解し輪行で川崎駅まで
戻ります。
ところでこの駅、エレベータが見あたりません。
仕方なく、数段の階段を登りエスカレータで改札口まで向かいます。
ちょっとしんどい最後でした。












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カンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PATENT-75

久しぶりのカンパネタです。

ヌーボレコード
こちらもオークションで入手したヌーボレコードです。

ヌーボレコード
PATENT-75と刻印されています。

ヌーボレコード
プーリーは割れていないものです。

ヌーボレコード
この年代のものは、年式による大きな差は余りありません。






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カンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PATENT-76

ヌーボレコード
こちらも70年代半ばのモデルです。

ヌーボレコード
PATENT-76と刻印されています。

ヌーボレコード
プーリーは割れていません。

ヌーボレコード
こちらもその前後の年代物と比較してあまり変わっている点は、
ありません。






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獅子ヶ谷 蝉時雨 2014

獅子ヶ谷
夏真っ盛り、いわゆる盛夏です。
梅雨も明け、いつものペースでの早朝ポタが復活して、週に5日の
割合で走り始めています。

今日は獅子ヶ谷。
坂を上って下っての往復の道、そんな坂道もこの間の箱根越え以降、
あまり苦にはなりません。

調子良く坂を上って、下りは52Tと13Tのトップギアで快走で
気持ちよく風を受けて走ります。これは、冬の寒い中を下るよりも
夏の暑い風を受けて走る方が断然、気持ちが良いです。
例えるならば、温泉に入ってすっかり熱くなり、脱衣場で扇風機を
強風にして思いっきり涼んでいるような心持ちです。

で、快走出来ると思いきや、いつも殆どの時、下りきったところの
信号が赤に変わります。
その余力で獅子ヶ谷までと思うところがここで一旦停止。またギコ
ギコと走り始めます。

獅子ヶ谷に着くと蝉時雨、緑の里山のあちらこちらから今を盛りと
蝉の音が響きます。

獅子ヶ谷
畑も秋野菜の準備です。

獅子ヶ谷
横溝屋敷の前の小さな水田も、もうすぐ出穂の時期を迎えます。
ここだけちょっと秋の風情を感じます。
天気予報では今日が最も暑い日となる模様のようです。
これからは秋に向かって、季節は変わります。






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多摩川 大師橋-久地 往復

盛夏です。

ここぞとばかり、暑い風を受けて走ります。
どうもこの近年、無意識のうちに行動しているパターンというか
または、無意識下の心の奥底の信条のようなものがあるようです。
それは、「無理はしないが、無茶はする。」であります。
さあ、今日もこの暑い中、どこまで走れますでしょうか?

出発はいつもの鶴見川末吉橋、ここから街中の道を通って多摩川
に向かいます。

まずは、多摩川で走り出す前に南部市場に立ち寄ります。

多摩ラン

多摩ラン

多摩ラン

多摩ラン

多摩ラン

多摩ラン
休日早朝多摩川ランの時、毎度お馴染みのコースでございます。
今日は多摩川を結構な時間走るので、帰りに寄っても南部市場は
店仕舞いでしょうから、走る前に立ち寄ります。
もちろんこれから走るので、魚は買いません。

暑いながらも走れば心地よい風が体に当たります。
前回の早朝ポタでは、温泉に入ってすっかり熱くなり、脱衣場で
扇風機を強風にして思いっきり涼んでいるような心持ちです。と
書きましたが、今日はサウナに入ってからお湯を浴び、脱衣場で
扇風機を強風にして思いっきり涼んでいるような心持ちです。
この違いは、何かというと今日の方が暑いからです。

さて、久しぶりの丸子橋を渡って右岸を下ります。
こちら側は、神奈川県側の左岸と違って、散歩の方やジョギング
の方がとっても多いので、常にブレーキを握りしめての緊張する
走りとなります。

高い空の雲を見ながら、東海道線の鉄橋の下をくぐります。

大師橋に到着です。
橋の下は心地よい風が吹き、休憩にはもってこいの場所です。

多摩ラン

多摩ラン
干潟では、貝掘りの方が何組か貝を掘っています。
橋の下の日陰で貝を掘っています。皆さん賢いです。

来た道を戻ります。

多摩ラン
土手の草刈りをしています。
一回これに乗って草刈りをしてみたいと常々思うのですが、なか
なかそんな機会がありません。
農機具を操作出来るようなテーマパークが有れば、行ってみたい
と思うのは、亀だけでしょうか?

多摩ラン
春に来た時は、まだ土手の整備をしていましたが、綺麗に完成を
していました。ここは走るのに心地よい場所です。

多摩川大橋を渡り、再び左岸へ。
交流センターで一休みです。ここは涼めるミストがあります。
多摩ラン


多摩ラン
自転車停めていいのかいけないのか・・・どっち?
で、皆さん停めているので停めてしまいます。

来た道をまた走り丸子橋へ。
今度は、ここを直進して溝の口へ向かって走ります。
今回、行ってみたい多摩川の支流があるので、そこを探検です。

多摩ラン
桜の木の下で一休み。
木陰に吹き込む風が涼しくて心地よいです。

多摩ラン
多摩川に流れ込む支流を進みます。綺麗な流れの支流です。
川の名前を探しますが、看板が見あたりません。
進んでいくうちの暗渠となり、これから先に進めません。
地図を見て、この支流から分かれて多摩川の上流に繋がっている
流れを進みます。

多摩ラン
こちらの流れは先ほどの支流とは違い、澱んで流れていません。
こちらも進むと、行き止まり。
また来た道を戻り、多摩川左岸のサイクリングロードを走ります。

多摩ラン
帰りの途中、面白い風景を見つけました。
走っていると広い歩道の道となります。
あまりに広い歩道なので、多分、違法駐車が多かったんでしょう。
沢山のポールが歩道の上に立っています。自動車が停められない
ようにしているのでしょうね。きっと。











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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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