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革細工 ボトルゲージカバー

インフルエンザになってしまいました。

幸いにも予防接種していたおかげで、2日程で熱は引いたのですが、
他の方に移していけないので、医者からは5日間は外出禁止と言われ
てしまいました。
おかげで自宅で仕事をする事に・・・

自転車に乗って出掛ける事も出来なく、何かやろうかと考えていたの
ですが、そうそう、いつかやろうと思っていたランドナー用の小物の
革細工をこの機会にやってみようと思い立ちました。

さあ、何を作りましょう?
で、こんなものを作ってみました。

ボトルゲージカバー
INTER8さんのブログを拝見していたら、革細工でボトルゲージカバー
を作っていらっしゃっていて、ついつい真似て作ってみました。

ボトルゲージカバー
材料となる革です。
本来は、目打ちのラインを決めるのにステッチンググルーパーを使い
ますが、結構良い値段がするので革を切るカッターのガイドのふちを
使ってラインの窪みを作ります。

ボトルゲージカバー
こんな感じで目打ちをします。
上からゴムハンマーと目打ち。革の縫い目を予め開けておくものです。
目打ちを革にあてて、ゴムハンマーで叩いて縫い目の穴を開けます。
その下がボトルカバーとなる革、そして目打ち用のゴム台です。

ボトルゲージカバー
INTER8さんの縫い方を真似して、二本針の手縫いで頑張ります。

ボトルゲージカバー
縫いあがり、ランドナーに装着してみました。

ボトルゲージカバー
新しいステンレスボトルを装着すると、ピッタリ!!
これでカタカタと音はしなくなります。

ボトルゲージカバー
エマージェンシーキットの入ったボトルを装着しても大丈夫。

INTER8さんのような綺麗な仕上がりには到底及びませんが、なかなか
趣きあるランドナーになりました。






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革細工 試作 ブレーキレバーカバー

こちらもインフルエンザで外出禁止なので、試しに作ってみました。

レバーカバー
以前、作ったブレーキレバーをちょっと改良してみました。
といっても、革を伸ばして手に馴染むようにして、ブレーキレバーに
沿って革をカットしただけです。

レバーカバー
本来なら、ちゃんとした型を使って延ばすんでしょうが、試作途中で
もあり、また量産するの訳でも無いのでテープをきつく巻き革を馴染
ませます。

レバーカバー
半日置くとこんな感じ。

レバーカバー
適当にカットしたら少し革が足らなくなったので、コルセットのような
編み方になってしまいました。

レバーカバー
まあ次に作る時は、革のあわせがぴったりするように作りたいと思います。
次回はもうちょっとましなものにしようと思います。

でも、革の感触はゴムより良いですね。






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革細工 試作 バーテープ

バーテープ
これもインフルエンザで外出禁止となったので、ついでに作ってみた
バーテープです。
革を幅6cmに切って繋いで長さ2.4mにしました。
幅はちょっと広いかなぁ~と思いましたが、試し巻きしてみたらなか
なか良い感じです。

バーテープ
繋ぎ目はこんな感じ。下側にくるようにして見えない工夫をします。

今度ランドナーをオーバーホールする際は、この革のブレーキレバー
とテープを使ってみようと思います。

ちなみに、市販のバーテープの値段と比べると原材料費は1/10です。






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もうひとつの カンパニョーロ グランスポルト

グランスポルト
もう一台、オークションで入手したグランスポルトです。
以前、入手したグランスポルトよりも状態は良くありません。
抑えのピンがありません。錆びも結構出ています。

グランスポルト
オリジナルの鉄製プーリーです。このグランスポルトのプーリーは
波型の歯が付いています。

グランスポルト
こちらもばねは外れて解放になります。

グランスポルト
パテントの刻印はありません。

グランスポルト
本体部分での違いはここだけのようです。
今回入手したグランスポルトは、ワイヤー穴がタップを切ってあります。
アジェストねじでワイヤー調整が出来るようにしてあるんでしょうか?

グランスポルト
並べてみました。
保存状態は、以前入手したもののほうが良いですね。






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カンパニョーロ スーパーレコード フロントディレーラー

スーパーレコードのリアディレーラーと一緒に、ランドナーに着けた
くて見つけてきたのがこれ。
カンパニョーロ スーパーレコード フロントディレーラー
三穴のフロントディレーラーです。

カンパニョーロ スーパーレコード フロントディレーラー
裏には、BREV CAMPAGNOLO と刻印されています。

カンパニョーロ スーパーレコード フロントディレーラー
可変レバーが黒いのがスーパーレコードの特徴です。

カンパニョーロ スーパーレコード フロントディレーラー
アジェスターのねじ頭はマイナスです。

カンパニョーロ スーパーレコード フロントディレーラー
直付け部は、結構ごつい形をしています。

カンパニョーロ スーパーレコード フロントディレーラー

カンパニョーロ スーパーレコード フロントディレーラー
スプリングの形状は、なめくじタイプから変わっていません。

カンパニョーロ スーパーレコード フロントディレーラー
カンパの羽マーク廻りは、レコードシリーズと同じです。

カンパニョーロ スーパーレコード フロントディレーラー
アジェスターねじの間から「3」の刻印が見えます。

カンパニョーロ スーパーレコード フロントディレーラー
ガイドのねじ頭もマイナスです。

カンパニョーロ スーパーレコード フロントディレーラー
その裏側、ナットで固定しています。









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グランスポルトの錆び落とし

先々週の週末はインフルエンザで外出禁止、先週の週末は大雪、今週
末もまた雪で、ランドナーで走るどころでは無い天気です。
ここ三週間程は、まともに運動が出来ません。
体を少しでも動かそうと、歩道の雪かきを頑張って運動の足しには、
しましたが、それでも、走ろうと思っていた予定が全て外れてしまい
時間を持て余してしまい暇です。

で、暇なので、グランスポルトの錆び落としでもやってみようと思い
立ち始めてみました。

ふたつ持っているグランスポルト、ひとつは、かなり状態が良くて、
メッキも剥げずに錆びも出ていません。
が、もうひとつのグランスポルト、かなり使い込んでいるのかメッキ
は剥げて、錆びが出ています。その錆びを丹念に落としていこうと、
思います。

グランスポルト錆落とし
取り出したるはダイヤモンド砥石、洗浄用の瓶に水を入れて砥石を、
浸して細かい錆びの部分だけを丹念に落としていきます。

砥石で錆びを落とすのはかなり強引ですが、このままだとさらに錆び
を進行させてしまいそうですし、磨けば、地金の輝きが復活します。
そこをちゃんと保護し手入れをしていけば、これ以上錆びが進行する
事はありません。

グランスポルト錆落とし
何か所かに散らばった錆びが目立つグランスポルト。

グランスポルト錆落とし
磨いてみたグランスポルト。

グランスポルト錆落とし
磨く前は、プリーガイドやパンタグラフの端に錆びが目立ちます。

グランスポルト錆落とし
磨いてみると、赤くなっていた錆びが落ちて銀色の下地が見えます。

グランスポルト錆落とし
最後は、ピカールで磨きます。

まあ、暇つぶしにはなりました。






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カンパニョーロ ヌーボレコード リアディレーラー PATENT-73

またまた最近入手したカンパニョーロのビンテージディレーラーです。

ヌーボレコード73

ヌーボレコード73
こちらも1970年代初期のヌーボレコード リアディレーラーです。

ヌーボレコード73

ヌーボレコード73
製造年は1973年、PATENT-73です。

ヌーボレコード73
この時期のヌーボレコードは、PATENTの後が-となっています。






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久しぶりの鶴見リバーラン

ここ1ケ月程、インフルエンザや雪の為にろくな走りが出来ません。
体重もみるみるうちに増え始め、とうとう体重計で、測る事も止めて
しまいました。

夏の間は平日週三回程、出勤前に走りますが、この時期、日出が遅い
のと早朝は、路面が凍っている事があるので走れていません。
この時期、出勤前に走ると会社には確実に遅刻してしまいます。

これは、とっても拙い状況です。

と、いう訳でやっと天候も良くなった週末土曜日、久しぶりに鶴見川
沿いを走りました。
コースはいつもの末吉橋から新横浜までの往復15km。小一時間の
リバーランです。

梅が咲いています。春の兆しです。

鶴見リバーラン
梅一輪一輪ほどの暖かさ






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カンパニョーロ 鉄レコペダル用トークリップ

カンパレコードトークリップ

カンパレコードトークリップ

カンパレコードトークリップ
なかなかお目にかからず、仕方が無いのでMKSの革巻でも買おう
かと考えていたところ、海外のオークションで出ていたのをゲット
いたしました。

カンパレコードトークリップ

カンパレコードトークリップ
当たり前ですが、ちゃんと羽マークが付いています。
ちょっと錆びていますが、使用する上では問題はありません。

自分で革巻きしてレコードに取付けようと思います。

で、革巻きしてみました。

カンパレコードトークリップ







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再び新治市民の森へ

新治の森
前回見つける事が出来なかった「新治市民の森公園」交流センターと
谷戸田を探しに、久しぶりの鶴見リバーランです。
前回は道に迷い、結局「新治市民の森公園」交流センターにはたどり
着けませんでした。今回はそのリベンジです。

ちなみに前回走った様子はこちら

新治の森
まだ冬枯れの鶴見川、春の兆しはもう少しです。

中山駅の手前、中原街道を左折してまずは「県立四季の森公園」に、
向かいます。

鶴見川から離れると、またいつものように丘陵地帯が現れます。好き
では無いのですが、何故かこの頃坂を見ると燃えます。
新治の森
坂の頂上の交差点を右折し少し走ったところが「県立四季の森公園」
になります。

新治の森
展望台があり、あたりの景色が見渡せます。
あちこちに森が点在しています。

新治の森
周囲は、整備された林が連なりのどかな都会の緑の公園といった感じ
です。ここを廻って「新治市民の森公園」に向かいます。

団地を通り坂を下ります。折角登ったのに勿体無い思いがします。

新治の森
梅田川遊水地に出ます。
ここをさらに進みます。

「新治市民の森公園」交流センターはどこだろうと森沿いに進むと、
東洋英和女学院大学の看板が見えてきます。
亀は「女学院行き止まり恐怖症」という変なトラウマを持っています。

かつて京都の三十三間堂に参拝しようと、朝、七条駅を降りて向うと
修学旅行生とおぼしき集団が、ぞろぞろと歩いていきます。
そうか、このあとを付いて行けば三十三間堂に行けるだろうと付いて
いくと、皆、坂を登っていきます。
あれ、三十三間堂って坂の上だったかな?と思いつつ、まあいいやと
さらに集団に付いていくと、皆、学校の門に入って行きます。
看板を見ると、「京都女子大」と書いてあります。
そういえば廻りの修学旅行生と思える集団は、皆、女性の方達ばかり
です。

これはまずい。
一緒に「京都女子大」の校門をくぐる訳には行きません。
門の前には、警備の人が立っていてこちらを睨んでいます。

戻ろうと思って振り返ると、道いっぱいに女学生がずんずんとこちら
に進んできます。
新幹線のグリーン車で、大声で喋る壮年女性の集団も怖いですが、
制服の女学生の集団も、道いっぱいに拡がりこちらに向かってくると、
怖いものがあります。
ここを引き返す勇気は、亀にはありません。

と、先を見ると豊臣秀吉を奉った「豊国廟」があるではありませんか。
よし、ここからは、始めから「豊国廟」にお参りにきたんだもんね!
みたいな顔をして、特に興味のなかった「豊国廟」にお参りをして、
危機を突破したのでした。

それ以来、この先女子高や女子大と書いた看板を見るとひょっとして、
行き止まりだったらどうしようという事が、いつも頭に浮かんでくる
ようになってしまいます。

で、話は大いに横道にずれてしまいましたが、行こうか止めようか、
どうしようと迷いましたが、今日は日曜日だし早朝でも無いしという
事で、森沿いの道を進みます。

おかげさまでこの道、「東洋英和女学院大学」で行き止まりとなる事
なく、先へと続きます。
ああ。よかった。

が、どうも交流センターがあるような雰囲気ではありません。
地図を見ると、今来た道を戻った先にあるようです。
で、途中で引き返します。

新治の森
「新治市民の森 鎌口入口」という看板があったので進みます。

新治の森
梅が満開です。

どうやらここも交流センターの入口では無いようです。
さらに川沿いを下ると交流センターの看板がありました。
新治の森


新治の森

新治の森
交流センタ前にある寄贈された昔の家屋「奥津家」です。
ここで飾られていたのが、最初のひな人形の写真です。

新治の森
立派なお屋敷です。

新治の森
さらに道を進むと、谷戸田が現れます。
北側の斜面には、まだ雪が残っています。

さて、帰路です。
「新治市民の森」の前には、鶴見川の方向に向かい川が流れています。
ここをたどれば、坂道無しで鶴見川に出られそうです。
迷わず、この道を辿ります。
しばらく走ると見慣れた風景、鶴見川に合流です。

次回からはこの道で来てみる事としましょう。












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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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