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多摩川支流 仙川 野川

空気の乾いた凌ぎ易い季節となりました。
ランドナーで走っていてもとても気持ちの良い季節、ちょっと遠出
をしてみる事にします。

多摩川の支流を巡ろうとこの間、野川を下っていたら、仙川という
支流と合流するところを見つけたので、今度は仙川を走ってみよう
涼しくなるのを待っていました。
前回、輪行で国分寺まで行き、野川の源流から下ってところ、思い
のほか距離が短くて、その割には電車に乗っている時間が長かった
ので、今回は、輪行をせずに上って下るで巡ります。

仙川 野川
多摩川の秋の風情となってきました。

仙川 野川
拝みたくなるような朝日です。

二子玉川の橋を渡り、まずは野川の合流点から上がって行きます。
地図を見ながら、一般道を通り、仙川を見つけます。

仙川 野川
天神森橋です。
仙川に来たつもりが、ここは野川。
間違えて野川を上ってきたようです。地図を見て仙川を探します。

仙川 野川
ようやく仙川にたどり着きました。
地蔵堂と庚申堂です。

仙川 野川
真新しい赤いよだれかけを掛けたお地蔵さんです。

仙川 野川
こちらは庚申堂です。

仙川 野川
絵馬が飾られています。

仙川 野川
仙川を進むと、武蔵野の森が現れてきます。
紅葉の頃は、見ごたえがあるのでしょう。

仙川 野川
ここにも、お堂があります。

仙川 野川
下連雀三之橋
そろそろ、源流のあたりです。
道に迷い、谷を下ったところに小さい橋を見つけました。三之橋と
いう事はこの上にふたつ橋がある事になります。
さて、源流はどこでしょう?

仙川 野川
迷う事、十数分、源流を見つけました。
この先に源流があるのですが、工場の敷地に繋がっています。
今回の野川と同じく、源流にはたどり着けませんでした。

帰りは、深大寺に寄り道します。

仙川 野川
深大寺植物園、広い緑が拡がります。

仙川 野川
近くの神社ではお祭りの準備です。今日が祭礼のようです。

仙川 野川
深大寺の深い武蔵野の森です。

仙川 野川
深大寺の山門に到着です。

仙川 野川
紅葉が始まりかけています。

深大寺の蕎麦屋です。風情があります。

仙川 野川
十割せいろ よい香りです。

以前は自動車で深大寺蕎麦を食べに来る事が、何回かあり、今日
も蕎麦を食べようと思ってきたのですが、到着したのが午前9時
半、途中からひょっとしてまだ開店前かもしれないと心配だった
のですが、お蕎麦屋さんが開いていたので、嬉しくなってしまい
ました。お店の方に開店時間を伺ったら、大抵の日は、午前9時
から開けていますとの事、また、今度も早出して来ても大丈夫。
早朝からやっている蕎麦屋もそう無いので、嬉しくなります。

さて、またここで寄り道、仙川駅の商店街にある和菓子屋の最中
を買いに仙川駅に進みます。
ここは、仙川の谷を下ってまた、登るといったコースです。
裏道の坂は、結構な勾配です。
嫌いな、滑り止めのコンクリートの溝が切ってある登り坂が続き
ます。39Tに変えたので、何とか頑張って登ります。
無事、登り終え、T字路が商店街の駅とは反対側の端に着きます。
ここからは、人通りが多いので、ランドナーを押して和菓子屋を
探します。

と、幟を発見。
お店はというと、シャッターが閉まっています。
どうやらお休みのようです。
インターネットで、お店のサイトをよく見ると日曜日が休日と、
書いてあります。よく見ておくべきでした。
お寺が多いこのあたり、日曜日は、やっているだろうとの勝手な
判断でした。
また、坂を下り、登って仙川を探します。

なかなか、仙川が見つかりません。
と、川を発見、よく見ると見覚えのある川、野川です。

まあ、仙川は源流まで上っていった事ですし、このまま野川から
多摩川を目指します。

気持ち良く走れた半日でした。










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シフトレバーのお掃除

バンド付レバー
年代もののバンド付シフトレバー、汚れが結構付いています。
これを綺麗にお掃除します。

洗浄の道具
使う道具は以下、
・オレンジオイル
・オイルで洗浄する入れ物の缶
・小物を洗う網
・汚れを落とす歯ブラシ
・細かいところをこする綿棒

オレンジオイルは、家庭用洗剤を流用しました。
パーツの洗浄方法を、サイトで探すと、灯油やガソリンで洗うと、
皆さん書いています。自動車もあまり乗らないので数年間に、処分
したのでガソリンを買いに行く事も無く、我が家の暖房は全て電気
でまかなっているので、灯油も買った事はありません。
また火気に注意しなくてはならないし、使用済みのガソリンや灯油
を処分するのも大変です。
で、ショップのサイトを見ていたら、環境に優しいオレンジオイル
を主成分とした自転車専用の洗剤があるではないですか。

これって、我が家にある家庭用洗剤でも出来るんしゃない?
と思い、洗ってみたら取れるは取れる、綺麗になります。
頑固な汚れには、通常10倍に薄めるところ、2倍から3倍に薄め
て使用すると、見事に綺麗になります。

バンド付レバー洗浄
またその量、洗剤の蓋の測量で最少の値を取って薄めると丁度よい
具合で洗いやすい大きなの入れ物が、ミンクオイルを入れてあった
小さな広口缶です。

また、ワッシャーやねじなど小物を洗う網は、排水口にごみが入る
のを防ぐ金属製のネットを使います。
これは皆さんがよく使っている茶漉しだと、ミンクオイルを入れて
あった小さな広口缶よりも大きいので入りません。
それよりも、小さい排水口にごみが入るのを防ぐ金属製のネットで
あれば、広口缶の中で泳がしてゆする事で、ワッシャーやねじなど
小物の汚れを落とす事が出来ます。

それでも落ちない汚れは、歯ブラシや綿棒で擦って落とします。

バンド付レバー

これで、結構綺麗になります。






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カンパニョーロ スーパーレコード リアディレーラー

カンパスーパーレコード

カンパスーパーレコード

カンパスーパーレコード
全体のバランスがとても良い、すっきりしたデザインの変速機です。
さすがカンパニョーロの最高峰、スーパーレコードです。

カンパスーパーレコード

カンパスーパーレコード

カンパスーパーレコード

カンパスーパーレコード
シャフトはチタン製、軽くて丈夫な素材を使っています。
スーパーレコード カンパニョーロのロゴはプリントです。
PAT 84 となっています。
カンパスーパーレコード

ところでこのスーパーレコード、本体裏のプレートの形に見覚えが
あります。
以前、入手したパテントの文字が無いヌーボレコードのリア変速機、
いわゆるステヌーボとよく似ています。
ふたつを並べてみました。
カンパスーパーレコード

カンパスーパーレコード

カンパスーパーレコード

カンパスーパーレコード
パンタグラフの形状がそっくりです。裏の「st」の文字も同じです。

あれれ、という事はステヌーボはヌーボ最末期のものなので、この
時期の生産は、スーパーレコードと重なります。結果的にボディー
だけ同じとなってしまったようです。

なお、良くみると同じといっても少々違う部分があります。
上写真がスーパーレコード、下の写真がステヌーボです。
カンパスーパーレコード

カンパスーパーレコード
スプロケットのトップとローを調整するアジェストの形状が、若干
違います。こちらは、本体のパンタグラフの表になるので、刻印で
ヌーボレコードとなっているものと、プリントでスーパーレコード
となっているのは、元々どう考えても違うものなので、こちらは、
各々専用の部材となっていて、異なります。

つまり、スーパーレコードとステヌーボの本体のパンタグラフの、
裏面のみ部品は同じものと言えます。

こう見比べてみると面白い事が、判って楽しいですね。

ちなみにプーリーガイドの形状も異なりますが、ストロークの長さ
はスーパーレコードとステヌーボは共に同じ長さです。
という事は、ケンタウルより短いので、ケンタウルと入れ替えには
使えないかも?






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カンボジアサイクリング事情

ここ数年、アジア旅行に嵌まっていまして、今回はカンボジアへと
行ってまいりました。

朝日
アメリカ本土や中国へは仕事で行った事があるし、ヨーロッパは、
定年後にゆっくりと行きたいと思っているし、ハワイは、もう7回
は行っているし、中南米は危なそうだしと考えると残るはアジア。
アジアは今のうちに行っておかないと体力がついて行けそうに無い
と思われます。
で、ここ数年アジアに嵌まっている訳です。

遺跡

遺跡
私達の世代は、ベトナム戦争やその後のカンボジア内戦のさなかに
思春期や青年期を迎えた世代です。多感な時期に同じアジアで戦争
があり、アジアが成長国に生まれ変わるのを見た世代といえます。

壁画
そんな、生まれ変わるアジアを実際にこの目で見たいと考えた青年
が、戦場カメラマンとなって、当時入る事が困難だったアンコール
ワットを目指します。

像

像
で、その話を本で読み、映画でも見て、いつかアンコールワットに
行きたいと思っていたのが、今回実現しました。

アンコールワット

第三回廊の階段
アンコールワットの第三回廊に登る階段、登るのも大変だが下り
はさらに大変!!

ところでカンボジアに着いて気が付いた事は、ここシュムリアップ
は、山が見えず、殆どが平地だという事です。

レンタサイクル
そのせいか、ツアー客の自転車姿が良く目立ちます。殆どの人は、
お揃いのウエアを着ています。背中には「See Ajia by Bicycle」
なんて書いてあります。

サイクルツアー

サイクルツアー
圧倒的にヨーロッパ人が多いです。

サイクルツアー
ちなみに帰国後、インターネットでカンボジア自転車ツアーを検索
しましたが、お揃いのウエアを提供するようなサービスは載っては
おらず、あのお揃いのウエアは同好会で揃えたんでしょうか?

ジャイアント
レンタサイクル屋もあります。

サイクルツアー
ツアーやレンタサイクルは、その殆どがMTBです。

台湾でも自転車ツアーを見ましたが、同じウエアを着たツアーの人
は見ませんでした。
この風景、カンボジアならではの風景なんでしょう。

スイレン
今回は自転車ツアーには参加しませんでしたが、いつかアンコール
ワットやその近くのアンコールトムに自転車を漕いで行ってみたい
ものです。






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トルクレンチ

メンテナンスする際に、色々なボルトを適切な力で締めてあげる事
が必要です。
まあ、カーボンフレームじゃないんで、そんなに神経質になる事も
無いんですけど、きちんと数量管理した状態でメンテナンスを行う
事で、永くランドナーの性能を維持する事が出来ます。
特に、30年以上前のビンテージパーツを使っているのできちんと
したメンテナンスでこの状態を維持していきたいものです。

まあ、色々なボルトを適切な力で締めてあげるなんてのは、プロの
カンだとよく言われますけど・・・
よく現場で、「ねじ締め付けないでね。じゃカンで40Nでね。」
なんて会話を聞く事がありますが、こちとらプロでも無いしね。

と、いう訳でトルクレンチ買っちゃいました。

トルクレンチ

トルクレンチ
20N~110N(約2kg~約11kg)のトルク管理が、行え
ます。有名メーカーのトルクレンチは3万円以上しますが、購入し
たのは、その十分の一の値段のもの。
あちこちのブログで、トルクレンチの事を書いてあるのを拝見した
ところ、何千円台のトルクレンチでもトルク数値の精度は高く十分
との事なので、大きなホームセンターで手頃な値段のトルクレンチ
を購入しました。
尤も、長く使っていると安いトルクレンチは、精度がズレてくると
の説もありますが・・・

併せて、六角レンチのビットを四種類6/7/8/10mmのものを、
購入しました。
ちなみにこちらの合計金額の方が、トルクレンチ本体の金額よりも
高かったです。

自転車各パーツ部分の適正トルクは以下のとおりです。

・ボトムブラケット アダプター
50~70N アダプター取付工具 六角ビット
・クランク 締付ボルト
35~50N 10mm 六角ビット
・スプロケット 固定ボルト
35~50N  専用工具 六角ビット
・ペダル 固定ポルト
35N    ペダルレンチ
・前ハブ 固定ナット
10~20N 10mm 六角ボックス
・後ハブ 固定ナット
10~20N 10mm 六角ボックス
・サドル レールクランプ
20~40N  6mm 六角ビット
・ステム  ハンドル側      
20~30N 6mm 六角ビット
・ステム  操縦管側     
25N     6mm 六角ビット
以上は、トルクレンチトルク管理を行えます。

・前ディレイラー ケーブル固定ボルト
5~ 7N 5mm 六角レンチ
・前ディレイラー クランプ固定ボルト
5~ 7N 5mm 六角レンチ
・後ディレイラー ケーブル 固定ボルト
5~ 7N 5mm 六角レンチ
・後ディレイラー  固定ボルト
8~10N 5mm 六角レンチ
・ブレーキ レバー 固定ボルト
6~ 8N 5mm 六角レンチ
・ブレーキ本体 固定ボルト
8~10N 5mm 六角レンチ
・ブレーキケーブル 固定ボルト
6~ 8N 5mm 六角レンチ
・ブレーキシュー 固定ボルト
5~ 7N 4mm 六角レンチ
・サドルポストクランプ
4~ 6N 4mm 六角レンチ

このあたりのトルクは20N以下なので、このトルクレンチで管理
出来ません。

まあ、あまりトルクが掛かっていないので、手の感触でも良いかと
も思いますが、ビンテージパーツのねじとねじ山をを壊してしまう
かもしれないという可能性を考えると、やはり、きちんと管理して
いくべきかもしれません。

20N以下のトルクレンチも探してみようかなぁ~と思います。






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獅子ヶ谷ポタ 秋

毎週ほぼ一日毎に朝約15km走るのを週三回、週末は二日合計で
およそ65km、計100km走るの目安に、鶴見川と多摩川での
サイクリングロードと、近くの三池公園や獅子ヶ谷を走っています。

ここのところ、雨が降ったり旅行に出掛けたりと、あまり走っては
いなかったので、獅子ヶ谷行は、二週間振りとなってしまいました。

獅子ヶ谷までの折り返しコースは、距離としては10kmには至ら
ないのですが、途中に結構な坂があります。
この坂を以下にペースを落とさずに走るか?が体調チェックとなり
ます。
ちなみに本日は、往きフロント39Tにリア21T、復り39Tに
24Tと最近走っていない割には、まあなかなかの出来きでしょう。

獅子ヶ谷
獅子ヶ谷は秋の風情になっています。
今年の紅葉は、くすんだ大人好みの渋い色合いのようです。
11月になったら、どこか静かな里山にでも輪行してみようかな?






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多摩ポタ 秋

朝夕涼しく凌ぎ易い気候になってきました。
久しぶりに多摩川あたりをポタリングします。

早朝ロードバイクもあまりおらず、散歩の人しか見受けられません。
清々しい休日の朝です。

多摩ポタ
台風一過、朝日を浴びて気持ちが良いです。

多摩ポタ
ラクロスの練習をしています。

丸子橋から多摩川大橋の間をぐるりと一周、軽い早朝のポタです。








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フロントバックのカシメ直し

この間の連休は台風で出掛けられなかったので、いつかそのうちに
やろうと思っていたバックのお手入れをする事に・・・
フロントバックのベルトのガイドのカシメが壊れてしまったので、
カシメ直しを行います。

フロントバックのかしめ直し
このフロントバック、30年以上前のビンテージ物。
今年初め、何十年ぶりにランドナーに乗る事となった時、革ベルト
がボロボロだったので、革鞄の職人さんに直していただきました。
それで半年使っていたのですが、この1ケ月前に駐輪場に駐める時
キーロックのワイヤーを、フロントバックのベルトガイドに止めて
いて、外す際に思い切り引っ張ったら、フロントバックのベルトの
ガイドのカシメが壊れてしまったのでした。
フロントバックのベルトのガイドにキーロックのワイヤーを通した
のは、フロントバックを盗まれたら困るなぁ~と思ってなのですが、
キーロックを外す際に、そんな事をすっかり忘れてしまい、あらら
という結果になったのでした。

また、修理に出せばよいのですが、革バックの修理って結構バカに
ならない金額だし、たかがカシメ一か所で修理出すのもどうかなぁ
と思い、そういえばこの間、革のサドルが欲しくて革細工の道具を
一通り揃えたので、じゃあ自分で直そうかとやってみました。

まず、今のカシメを外します。
フロントバックのかしめ直し
専用のヤットコのような外す道具は高いので、ペンチとドライバー
を使ってカシメを外します。

フロントバックのかしめ直し
外したカシメと裏あてのシート

拡がったフロントバックの帆布の穴を小さくする為に、穴を黒糸で
かがります。
フロントバックのかしめ直し

フロントバックのかしめ直し
新たな裏打ち用に用意したゴムシート。

以前フロントバックに施してあったように、丸くカットします。
フロントバックのかしめ直し
新しいカシメ、大の並カシメ。カシメはそんなに種類がある訳では
無いので、専門店ですぐに見つかります。
フロントバックのかしめ直し

新しいカシメを打ちます。
フロントバックのかしめ直し

フロントバックのかしめ直し
裏はこんな感じ、今までのもの同じような仕様にしました。

で、出来上がり。見た目は同じ。同じカシメだからね。当たり前。
フロントバックのかしめ直し

で、これで味をしめたので、ついでにサドルバックも化粧直しを。
こちらは、次回のお楽しみ。






テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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