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カンパニョーロカムシンの完組みホイール

カンパニョーロの完組みホイールが、ネットオークションであまりに
も安いので、思わず購入したロードバイク用のホイールです。
ロードバイクに乗るつもりは、無いんですけどね。ついね。

カンパニョーロ カムシン
入札した後で、同じカンパニョーロ製のホイールで一番安いホイール
と知りましたが、一番高いホイールを一セット買ったとすると、80
セットも買える値段だったので、思わず買ってしまったのでした。

もちろん、当面ロードバイク組む予定もスペアホイール80本も持つ
予定も無いんですけどね。

カンパニョーロ カムシン
まあ、カンパニョーロコレクションのひとつとして、持っていても損
は無いなと思える値段です。

ちなみに、カタログ値として、フロント平均重量 828g、リア平均重量
1045gとなっています。ランドナー用ホイールと比較してみると持った
感じが、めちゃくちゃに軽いです。






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

多摩川 川崎-登戸 初夏

梅雨入りしたとはいえ快晴のある日、多摩川をぐるりと巡ってみました。
コースは、およそ50km弱の適度な距離、川崎から登戸の間の往復の
コースです。

この時期の晴天は貴重です。
雨が降ったら走りたくは無いですし、段々と蒸し暑くなるのも走るには
しんどい季節となります。
ならば梅雨入りしたとはいえ初夏のこの時期、あまり暑くならないうち
に走り込んでおきたいと思います。

多摩川 草木
途中きれいに草刈り作業をしているところに遭遇、そういえば、走って
いる時に気が付いたのですが、草が刈り込んであり、以前走った時より
も広く感じられましたが、こうやって整備されているんだと改めて知り
ました。
かなりの距離がある多摩川、大変な事です。

多摩川 釣り

多摩川 松
まず、いつものように多摩川右岸のサイクリングコースを上流に向けて
進みます。土手の草が刈り取られたばかりのようで、青草の香りが残っ
ています。また、風に吹かれてどこかの桜の葉の清々しい香りも漂って
きます。気持ちの良い朝です。
女性のランナーとすれ違うと香水の香りがふっとよぎります。
走っていると様々な香りを楽しむ事が出来ます。
ちなみに、おじさんランナーとすれ違うと加齢臭がよぎります。これも
季節の香り?でしょう。

多摩川 サイクリングロード
相変わらず、ロードバイクが多いです。
今回もランドナーで走っている人には、出会えませんでした。ちみみに
毎回思いますが、ここでロードバイクに乗っている人の服装や、全体の
雰囲気は、鶴見川で乗っている人と比べると何となく垢抜けているよう
な気がします。乗っているバイクもここのは、皆高そうに思えてしまい
ます。気のせいでしょうか?
もっとも、鶴見川のサイクリングロードのように500m毎くらいに、
必ず、押して行かないと越えられないような仕切りが、ここ多摩川には
無く、スムースにスマートに走っているからなおさらかも知れません。

多摩川 広場

多摩川 広場
今回は、少し走り方を変えて走ってみました。
なるべく足に負担を掛けないで、軽いギア比で多くクランクを回す事に
専念します。また往路はインナーのギアで走り、復路はアウターで走る
事にします。なるべくまんべんなく全てのスプロケットのギアを使って
走る癖を付けようとの魂胆です。

また、サドルの高さも変えて走ってみる事としました。
途中休憩の際、サドルの高さを2mm上げてみました。踏み込みの力が
少し増したような気がします。また、膝の負担が心持ち軽くなった気が
します。この分ではあと2~3mm上げてみても良いかもしれません。
次回、40km以上走る時に、また、高さ調整をしてみようと思います。

ところで今回、このコースをまた走りたいと思ったきっかけのひとつに
気になったレストランがあって、そこを良く見たいとの思いがあっての
事でした。
前回は、走っている最中に横目にちらって見て、その後走りすぎてから
あれ~と気になったのですが、折り返して見る程でもとその時は思った
のですが、あれから何となく気になって、それも日を往う毎にだんだん
とその思いが強くなっていったのでした。

多摩川 レストラン
川岸の森の中にあります。何となく不思議です。
メニューを見ると、本格的なフレンチの料理が並びます。値段はえっと
思う位に安いです。
よく見ると、お店の紹介が書いてあります。
曰く、手頃に安い値段で毎日食べられるフランス料理とあります。その
理由として、セルフサービスで自分で食券を買って、自分で料理を取り
に来て自分で片づける方式だそうです。なかなかです。

でも、気になるのが営業時間、午後3時から午後5時だそうです。
2時間だけの営業です。
フランス料理って作るに手間が掛かりますよね。食券買って、それから
作り始めるとして、ゆっくりと食べるとすると、作っているうちに営業
時間が終了なんて事にならないんでしょうか?

ううん、気になります。
今度、自転車では無くて午後3時に一回来てみようと思います。
川を眺めながら、ワイン飲んでみたいものです。










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カンパニョーロレコード ハブ リア 32ホール

1995年頃の製造のレコードのフリーハブ付きのリアハブです。
これ、ちなみにリアしかありません。
いつかは、同じ32Hのフロントハブを見つけなければと思ってはいます。

ハブ32H上から見たところ
上から見たところ

ハブ32H斜めから見たところ
斜め横から見たところ

ハブ32H横から見たところ
横から見たところ

32ホールなので、ランドナー用のリムでも組めそうです。ボディーと
フリーハブはおのおのアルミ製、お馴染みカンパニョーロのデカロゴは
ありません。

対応スプロケットは8スピードまで、ランドナーとしては、充分な歯数
です。

ちなみに、持った感じの重量は結構あります。

ところで、この前に入手したコーラスのスプロケットを組んでみようと
思ったら、あれれ・・・ フリーハブの形状が違います。
カンパレコードのハブなのですが、付いていたフリーハブは、カンパの
仕様ではありません。
もっとも、コーラスのスプロケットは10スピードなので、8スピード
用となっているので、付いたとしても全部の歯は付きませんけど・・・

ハブ32Hと28Hの比較
以前入手した28Hと並べて比較してみました。
右が28H左が今回入手した32H

カンパニョーロはギア・スプロケット・チェーンと全てカンパニョーロ
製で組む事でその真価を発揮するとの事となっているそうです。
今度は、カンパニョーロ仕様のフリーハブを探してみる事にします。

これと同じフロントハブを見つけたら、ホイールを手組みしてもらおう
かと思っています。







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フルクラム フリーハブ カンパニョーロ用

またまたオークションで手に入れた、カンパニョーロ用のフリーハブ
になります。

箱付き未使用品です。

未使用品の2013年フルクラムレーシング3から外した、カンパ用
フリーハブになります。
カンパニョーロは2007年以降フリーボディの形状が変わり、それ
以前のハブとの互換性は無いそうです。シャフトの形状も変わって、
それ以前のシャフトでは新しいハブは取り付け出来ません。

フリーハブ 箱
上からみたところ

カンパニョーロのスプロケットが、組込めるように独特の溝になって
います。他社、例えばシマノのスプロケット用のフリーハブとは形状
が若干異なります。

フリーハブ 上から見たところ
ゆくゆくは、専門店にカンパニョーロのハブを使ったホイールを手組
みでお願いしようと思っていて、いろいろとビンテージのハブを探し
てはみたものの、ボスフリーはなかなか見つかりません。

以前入手した、レコードのリアハブに付いていたカンパニョーロでは
無いフリーハブをカンパニョーロ用に交換する為、何か出物はないか
と探してみました。
で、とりあえず安いカンパニョーロのフリーハブがオークションに、
出ていたので、入手してみました。

ちなみに、フルクラムはカンパニョーロの関連会社だそうです。
何故、わざわざ関連会社でフリーハブを出しているかというと、ここ
ではシマノ用のフリーハブも発売しているそうです。カンパニョーロ
から、シマノ用のフリーハブは発売出来ませんよね。







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早朝ポタ 鶴見川 梅雨の合間

体力保持と、自転車乗りの習慣付けに、週三回の早朝ポタリングを
楽しんでいます。

雨が降らない限り、休まず続けて約三カ月、もう習慣になってしまい
ました。おかげ様で、体重はよい按配に落ち着き、体脂肪は20%を
下回る値で安定しています。足の筋骨質も50%を超える値で、安定
しています。
もちろん、お腹もすきますからその分ついつい沢山食べてしまいます。

サイクリングロード
週三回毎回凡そ10キロ、土日どちらかで40キロ以上を輪行したり、
鶴見川や多摩川を走るのと合算すると、年間約3500キロ近く走る
計算になります。

朝日
週三回走る場所は、鶴見川か多摩川か三ツ池公園か獅子が谷のいずれか
で、その日の気分により走り分けます。

緑
で、今回は、最も走る頻度が高い鶴見川沿いのサイクリングコース、
一般道を走る距離が圧倒的に短く、安心して走れるコースだからです。

今日は、梅雨の中休み、鶴見川の濃くなった夏の緑の中を駆け抜けます。






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獅子ヶ谷ポタ 梅雨の合間

週三回の近場ポタリング、今週は、梅雨の雨で水曜日が走れなくて、
週二回となってしまいました。

週三回走れないと、何となく物足りないというか、調子が今ひとつ
というか変な感じです。これが自転車依存症ってやつでしょうか?

さて本日のコースは、山越えの獅子が谷までの約10キロの距離、
山越えといっても、大した山ではありません。
が、鶴見川からだらだらとした緩斜面を登り最後が20メーターを
登る標高差30メーターの登坂、朝のウォーミングアップには少々
堪えます。

この後爽快な下りで獅子が谷へと続くので、帰りには必然的に登坂
をもう一回登らなければなりません。短い間に、二回もしっかりと
ウォーミングアップ出来る楽しいコースです。

登った後の下り坂を、爽快にペダルを漕がずにブレーキ調整だけで
走って行ければ良いのですが、よっぽど運が良くない限り、大抵は、
坂を下りきったところで赤信号に当たります。
まるで監視カメラで見ていて、来るのを見計らって、信号を変えて
いるのではと思われるくらいの的確さです。

万が一赤信号を免れたとしても、その先には、いつも必ずトラック
が数台停車しています。今まで停まっていない時を見た事が無い程
必ず停まっています。
ここは、後ろから来る自動車を気にしながらの車線変更がかなりの
緊張を要する刺激的で面倒くさいコースです。

横溝屋敷
でも獅子が谷に着くと、緑と畑と移築された古い農家があるほっと
する場所が待っています。ここで野菜作りが出来たらいいなと来る
たびに思い、誰か畑を貸して頂けそうな方と出会えないかと思うの
ですが、午前六時のこんな早朝に畑作業をやっている人はいません。
いるのは、犬の散歩をしている人くらいです。

あじさい
気を取り直し、ボトルの水を飲んでひと休み、さてまたあの山越え
の登り坂目指してペダルを漕ぎ始めます。






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梅雨の合間の三浦半島を巡る

今日は海辺の道、三浦半島ぐるっと廻るコースです。

梅雨の合間、薄曇りの風の無い蒸し暑い夏の日、京急川崎駅までを
軽く走り、まずは、京急久里浜駅まで輪行での旅です。

京急川崎駅で分解して、細かく確認していつも釣りに行く金沢八景
駅や京急久里浜駅に最初に到着する電車に乗ります。

輪行ベルト
輪行する際ドア脇の手すりに固定する事が出来る便利な輪行キット

前回、增駅で輪行にするために急いで分解したので、、ホイールと
フレームの置き位置を間違えて、収納してしまい、輪行袋からはみ
出した状態となってしまいました。
で、これを輪行袋を収納する小さな袋で、帽子のように隠した経緯
があるので、今回は慎重に指差し確認をしながら時間を掛け、分解
し、電車に乗り込んだのでした。

輪行は、完全に輪行袋に収納出来なければ、輪行として電車に持ち
込む事が出来ないので、厳密には、輪行袋ではなく、輪行袋を収納
する袋で隠すのは違反にあたります。
この時は来る電車を乗り過ごすと、次の電車まで小一時間駅で待た
なくてはならず、何とか、この電車に乗りたい一心から、このまま
乗ってしまえとばかりに、はみ出した自転車の前輪泥よけの頭を、
隠さないよりも隠した方がちょっとはマシではなかろうかとの考え
からまあ、いいや~の事で、乗ってしまいました。
ちょろまかしといえばちょろまかしなんですけど、その時は、その
ちょろまかしてが発覚し、途中下車する事も無く無事帰ってくる事
が出来ました。
が、これは、立派な違反なので、今回は慎重の上にも慎重を期して
分解に取り組んだという事です。
で、結局、乗るべき電車が到着する1分前にホームに到着。
ちょっとヒヤヒヤしてしまいした。

久里浜に到着です。ここから自転車を組んで走り始めます。
まずは、川沿いを海岸まで走ります。早朝なので自動車は少なく、
気持ちよく走れます。左を見るといつも行く船宿が見えます。この
シーズン、特に釣れている訳ではなさそうで、釣り客はまばらです。

久里浜

三浦海岸

三浦海岸
海岸に出て、ここからは三浦海岸まで平坦な道が続きます。
金田湾を過ぎると、登坂。がんばって登りますが、カンパニョーロ
52T 42Tのギアと13T 14T 15T 17T 19T 21T 24T 26Tのスプロケット
の組み合わせではかなりきつい坂、ロードバイクでも最近は42Tの
フロントインナーギアは使わずに39Tのスモールサイズなんだそう
です。まあ、こちらは無理して漕ぐ必要は無いので、ダメだと感じ
たら押して登ればいいんです。

松輪に通じる坂
ここまではがんばって漕いできました。

剣崎畑
坂を登ったら平坦な高台、360度開けた景色が気持ちよいです。
坂を登ったら、今度は下りで松輪の港へ。

松輪漁港
ここも自動車を処分する前は、良く釣りに来ていました。
時計を見ると久里浜からここまで約30分、平坦で空いた道だった
ので、思いの他順調な走りです。

松輪湾
これからは少しペースを落として、景色を写真に撮りながら進んで
行こうと思います。

磯

江奈湾
江恵湾のアマモ場を抜け、このコース唯一のトンネルを抜けると、
また長い登坂が続きます。

バイオガス
呼吸を整えて登っていくと、堆肥の臭いがしてきます。坂の頂上に
は、バイオマスの工場がありました。なるほど、堆肥の臭いはここ
がその発生源のようです。
この先は、見晴らしの良い橋を渡って三浦の町に入ります。

三崎
T字路を左に曲がると城ヶ島大橋への道へと向かいます。
この橋、自転車の通行料はタダです。

城ケ島大橋左

城ケ島あじさい

城ケ島1

城ケ島3

城ケ島2

城ケ島大橋右

城ケ島大橋右

城ケ島大橋水面
城ヶ島を散策して、今度は相模湾沿いの道を北上します。
ここから三崎口までは、登りの長い坂が続きます。
久里浜と三浦海岸の間が平坦な道だったので、楽なコースかなと、
思っていたのですが、三浦半島って、結構アップダウンが激しい道
だなぁ~と改めて感じ入ってしまいました。

三崎口からもアップダウンが続きます。
途中長井港へとの看板があります。予定のコースでは無いのですが
平坦な道が続いています。
ここで、予定変更、この道を長井港へと向かいます。

長井の坂
この道近道かと思いきや、目の前の丘が段々と迫ってきます。あれ
あれと思いきや、登坂です。
坂の途中までがんばりますが、力尽き、途中から押して登ります。

電波塔
頂上には、電波塔。
その向こうには、新しい大きな施設があります。

ソレイユ
「ソレイユの丘」という農業と食育体験が出来る施設のようです。
いつか、ついでがあれば覗いてみようと思っていた施設です。
どれどれと自転車を駐輪場に停めてしばし見学です。
ちなみに入場料は無料、子供を遊ばせるには良い施設なのか、9時
を少し回ったばかりなのに、小さい子供を連れた家族が結構来てい
ました。

「ソレイユの丘」を後にして、坂を下って長井の港へ。

長井港
本日の一番大切なお目当て、港の直売場で売っているつみれ汁です。
ここのつみれは美味しくて、ついつい食べたくなる味です。
10時前にもかかわらず、ちゃんと販売していました。美味いです。
隠し味に、橙系の皮を摺りおろしたのを混ぜ込んでいるようですが、
詳しくは、判りません。でも、本当に美味しいつみれ汁です。

さて、これで、今回のお目当ても無事堪能できたので、後は、帰り
の駅、新逗子を目指すだけです。
松輪からはのんびりとあちこち見て廻ったので、思いの外、時間が
かかってしまいました。ここで、少しピッチを上げます。
陽も高くなってきたせいか、自動車は多くなってきました。また、
ロードバイクも多くなってきました。ピッチを少し上げたつもりで
はいますが、相変わらずロードバイクには、どんどんと追い越され
ていきます。

小一時間走り、見慣れた風景、葉山のあぶずりに到着しました。
ここも良く手漕ぎのボート釣りで訪れる場所です。

あぶずり
ここで、最後の休憩を取り、新逗子でまた自転車を分解して輪行で
戻ります。汗で湿ったシャツを着替えて、爽やかな気分で戻ります。
蒸し暑い一日でしたが、走っていると風で汗も乾いて暑くとも結構
走れるのを経験した半日のサイクリングでした。










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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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