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お正月のお飾りチェーンリング

初日の出と、皇居のお濠をぐるっと巡る前のお話し。

正月飾り
思うところがあって、以前お遊びで穴あけ加工したチェーンリング
をお正月のお飾りとしてロードバイクに付けちゃいます。

正月飾り
カンパニョーロ レコードのクランクに付けて・・・

正月飾り
デローザに装着しちゃいます。

ちなみに、以前穴あけ加工をした様子はこちら。

フロントギア 刻印彫りと穴開け加工

続 フロントギア 刻印彫りと穴開け加工

続々 フロントギア 刻印彫りと穴開け加工

結構苦労して穴あけ加工をしたものでありました。
ならば、使ってあげなくてはと思います。

派手で目立つお正月飾りとなりました。




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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

桜デローザ 2019

今年の桜の季節は終わってしまいましたが、デローザであちこちの
桜を観に廻りました。その記録、桜デローザです。

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019

桜デローザ2019



今回も文章は少なめ。手抜きではありません。






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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

カンパニョーロ バルセロナ92ホイールのタイヤ交換

タイヤ交換
デローザで走る時に一番使うホイールは、フロントがアンブロッソ
のクロノで、リアがカンパニョーロのバルセロナ92なのですが、
そのリアホイールのタイヤが、すっかりと劣化してきて、タイヤに
ヒビが入ってしまっています。このままだと、中のチューブがまる
出しになるので、瞬間接着剤を塗ってヒビの裂け目を埋めてみたの
ですが、走っていると剥がれてしまいます。

この前のカンパニョーロのシャマルの時のように、そろそろ交換を
しようかなと思っていて、まあいいかと走っていたら、豪快な爆発
音を立てパンクしてしまった事があったので、こちらもそろそろ、
タイヤを交換しようと思います。
あの時は、まさかパンクをするとは思っていなかったので、豪快な
爆発音はしましたが、別にハラハラドキドキする事はなかったので
はありますが、このバルセロナの場合、いつパンクをするのか分か
らない状態で、ハラハラドキドキしながら走るのも余り精神衛生上
宜しくありません。

タイヤ交換
なので、パンクする前にタイヤを交換致します。

タイヤ交換
装着しているのは、チューブラーのビットリアコルサのストラーダ。
チューブラーなので、タイヤレバーでタイヤを剥がします。
今回使うタイヤレバーはプラスチック製。これ、なかなか剥がすの
に難儀します。チューブラーのタイヤを剥がすのは、金属で出来た
タイヤレバーが便利なのですが、これで、クリンチャーのチューブ
交換をすると、かなりの確率で新品のチューブを傷つけてしまうの
で、携帯用には二種類持ち歩いています。
でも、今日は自宅で作業を行うので、自宅の工具には金属で出来た
タイヤレバーが無いので、このプラスチィック製のタイヤレバーで
作業をします。元々は金属製のタイヤレバーを何本か持っていたの
ですが、クリンチャーのチューブを傷つけてしまう事が多いので、
1本だけ残して棄ててしまいました。
何故、1本だけ残したのかは不明でありますが・・・
ならば、携帯用の工具を使えば良いのですが、携帯用の工具出すの
が面倒臭いのでね。

タイヤ交換
で、タイヤ剥がしました。
リムは綺麗です。亀はセメント派ではなくてテープ派。今回はその
テープも綺麗に取る事が出来ました。セメントの場合は間違えなく
綺麗には取れません。が、テープの場合綺麗に取れる確率はかなり
高くなります。

タイヤ交換
そして交換するタイヤもビットリアのストラーダ。
劣化しないように、サランラップで空気に触れるのを極力抑えれて
います。
これ、安い割にエクステンションチューブも使えるし、結構ちゃん
と走るので、コスパ良しの亀のお気に入りです。
余談ではありますが、この上のクラスの高いタイヤ、ビットリアの
コルサGをカンパニョーロのシグマブーペに着けていますが、若干
シルキーな走りをするものの、すぐに空気が抜けるし、これ1本で
ストラーダが3本買えてしまうので、亀には、豚に真珠であります。

タイヤ交換
で、こんな感じで装着終了。

タイヤ交換
これで。ハラハラドキドキしながら走る事もありません。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

桜デローザ 2018

毎年恒例の「桜デローザ」。
老鶏庵さんにお褒め頂いたのをきっかけに、毎年続けております。
今年はさらに、INTER8さんにもお褒め頂いたので、調子に
乗って「桜デローザ 2018」始まり始まりです。

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローサのホイール交換を試みてはみましたが・・・

さて、デローザではシャマルが使えないという事が判り、必然的
に今の上り下りが多い「グラン・ツールせとうち」には、スプロ
ケットが、23T のホイールを履いて向かう事となってしまいます。
が、少しでも楽をしよう考える亀は、26T のスプロケットを付け
ているランドナーのホイールを、デローザに履いてしまおうかと
思います。

ランドナーのホイールは、ロードバイクのと違って650Aじゃ
無いのと思われる方、そんな事も有ろうかと、亀のランドナーは
700Cなので有ります。
まあ、そんな事も有ろうかと思ってというのは嘘ですが、峠も、
砂利道も余り好きでは無い亀は、殆ど、舗装道路を走ります。
なので、太い650Aは必要無いので、ホイールも700Cにと
替えてしまっていたのでした。

その辺りの事情は、「ランドナー 細身のホイール その6 今度
こそようやく完成」
をご覧下さい。

だったら、ランドナーで「グラン・ツールせとうち」を走ればと
思いますが、ランドナーでは、せいぜい走って100km程度、
それ以上はかなりしんどくなります。「グラン・ツールせとうち」
は140km走るので、やはりデローザでと思ってしまいます。
でもまあ、昨年の「グラン・ツールせとうち」でお会いした方々、
ランドナーとキャンピングで、140kmを走っていらっしゃい
ましたが・・・
ちなみに、コルナゴでも100km以上走ると、少々辛いものが
有る年寄の亀でございます。

で、どんなものでしょうか?

交換する前に、まず、各々のホイールの重さを量ってみます。

ホイール
まず、今デローザで履いているカンパニョーロレコードホイール。
1534g となります。スポークの影に隠れ 1934g と見えますが、
1.6kgを切る軽さです。

ホイール
では、ランドナーはどうでしょう。
こちらは、カンパニョーロのハブにアラヤのリム、タイヤの太さ
は26Cです。

あらら~、エラーになってしまいます。
この秤、2kg以上は量れずにエラーとなるので、このホイール
2kg以上あります。

ついでなので、他のホイールも量ってみます。

ホイール
コルナゴで朝ラン用に使っている、カンパニョーロのカムシンの
ホイール。
今、デローザで履いているカンパニョーロレコードホイールより
200g以上重くなっています。ランドナーのホイールよりも、
重量は軽いのですが、このカムシンのスプロケット、23T なので、
換える意味がありません。

では、カンパニョーロシャマルは、どうでしょう?

ホイール
あれ、今、デローザで履いているホイールよりも約100g程、
重くなっています。

やはり、今回の「グラン・ツールせとうち」は、今、デローザ
で、履いているカンパニョーロレコードの 23T スプロケットの
ホイールで臨む方が無難のようです。



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テーマ : 自転車
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まだ続きます。デローザチェーントラブル

さて、デローザに着けている、なんちゃってスーパーレコードの
リアディレーラーのテンションの調整は済みましたが、それでも
まだ、フロントのギアの変速が上手く行きません。
時々、フロントのアウターとインナーのギアの間にチェーンが、
落ちてしまう事が有り、そうなると元に戻すのが大変です。

ガチャガチャと何度か試していると、そのうちチェーンは、ギア
に噛んでくれるのですが、上りでスピードが落ち止まってしまう
と、一旦自転車から降りて、手でチェーンを摘んでギアに嵌めな
いと元に戻りません。また、チェーンがチェーンステイに当たり、
フレームの塗装を削ってしまい、塗装が剥げてしまっています。
このままでは、デローザのフレームが、ダメになってしまうかも
知れません。

このチェーンが、フロントギアとギアの間に落ちてしまうのは、
10スピードのチェーンに変えてからです。以前の9スピードの
チェーンの時にはこんな事は無かったので、どうも10スピード
のチェーンの幅が狭いのが原因のようです。
なのでもう一度、9スピードのチェーンに戻してみます。

チェーン交換
ゴールドのミッシングリング。

チェーン交換
今度のチェーンはシマノ。
10速のチェーンはカンパニョーロ製だったのですが、1ヶ月程
の短い生涯でした。高かっただけに痛いです。

チェーン交換
で、こんな感じで出来上がり、

これでフロントギアの調子が戻れば、手順として
次は、シャマルのリアハブ、ホープを純正シャマルのハブに交換
をします。このホープのハブは、10速のスプロケットが付いて
いて便利だったのですが、これに合わせた10速用のチェーンに
換えたのがそもそもの始まりなので、これを8速の純正シャマル
のハブに換えて、自転車屋さんでホイールを手組みして頂きます。
その為もあって、純正シャマルのリアハブを入手しておいたのが
役に立ちそうです。
なので、後は、今のホープと同じ 26T のスプロケットを探して
手に入れれば、準備は整います。

ただ、このホイール、特殊なので手組みが出来る所が限られて
います。
そのうち、このシャマルを手組みして頂ける、何処かの自転車屋
さんを探さなくてはなりませんが・・・

ただ、最大の残念は、「グラン・ツールせとうち」で走る為にと
手に入れたのに、それに間に合わなかったという点です。

さあ、とりあえず試し乗りして問題が無ければ、チェーンは9速
で落ち着きそうです。



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楽しいタッチアップ デローザチェーンステイ

タッチアップ

タッチアップ

タッチアップ
さて、チェーンとリアディレーラーの調子が悪くて、チェーンが
デローザのチェーンステイに当たってしまったようで、塗装が、
剥がれてきています。このロードバイク、スチールなので、この
まま、放っておいたら、錆びが出てきてしまいます。
なので、錆びが出ないうちにタッチアップします。

で、時々行う、その楽しいタッチアップのお時間。

このタッチアップ、タミヤのアクリル絵の具を合わせると、この
デローザのピンクの色に近い色が出せるで、気に入っています。
ちなみに、ランドナーやコルナゴやゼウスの場合は、上手く色が
合いません。
なので、このデローザのタッチアップは、色も合って綺麗に仕上
がるので、楽しくなります。

タッチアップ
まずは汚れを落とします。

タッチアップ
こんな感じで汚れが落ちました。

タッチアップ
塗装の下にもメッキされていました。

タッチアップ
こんな感じで終了、時々行う楽しい作業でした。





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デローザ リアディレーラーの調整

先日、デローザのチェーンを10速用にと替えてみたのですが、
今一調子が良く有りません。

ディレーラー調整

ディレーラー調整

ディレーラー調整
チェーンのテンションが緩いようです。
これは10速のチェーンの長さは、今までのチェーンと同じ長さ
なので、チェーンのせいでは無いようです。

あと2駒は短くする事が出来ます。
でも2駒短くしたところで、きちんとテンションが保たれるとは
思えません。

となると考えられるのはリアディレーラー。数ヵ月前にパテント
ヌーボレコードから、なんちゃってスーパーレコードに替えたの
ですが、どうもそれからチェーンの張りが弱くなったようです。
まあ、確かにその時は少し気にはなっていたのですが、そのうち
に何とかしようと、そのままにして置いたままでした。

さて、そのリアディレーラーですが、チェーンの張りを直すには
プーリーガイドのスプリングの調整が必要です。このガイドは、
別名テンションガイドともいいます。
この調整で、チェーンのテンションを良い状態にします。
そして、ここのテンションを良い状態に維持しているのが、スプ
リングです。
で、このスプリング、この時期のヌーボレコード、スーパーレコ
ード共に、四段階のスプリング調整を行う事が出来ます。

ディレーラー本来側に、スプリングを出す穴が二ヶ所、プーリー
ガイド側に二ヶ所在り、そのスプリングを出す穴の位置で、都合
四段階のテンションの調整を行う事が出来ます。
なので、リアディレーラーを分解してスプリングのテンションを
一番強くしてみます。

ディレーラー調整
まず、チェーンを外します。

ディレーラー調整
ディレーラーのワイヤーは付けたままで、フレームからディレー
ラーを外します。

ディレーラー調整
どうもテンションが一番弱い状態になっていたようです。

プーリーガイドを外します。
折角なので、プーリーとガイドに着いた汚れを、綺麗に布で拭き
取ります。
で、再度ディレーラーを取り付けます。

ディレーラー調整

ディレーラー調整
チェーンのテンションは、以前のヌーボレコードの時と同じよう
になりました。

ディレーラー調整
チェーンが当たっているのか、チェーンステイの塗装が剥がれて
います。此方はそのうちに、タッチアップ致しましょう。



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テーマ : 自転車
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デローザ衣替え スーパーレコード仕様

衣替え
デローザのコンポーネンツは、ここ2年程、ヌーボレコード仕様と
していましたが、汚れが目立つようになったので衣替えをしてみる
事としました。

衣替え
まずはブレーキを交換します。
これが今のブレーキ、これを交換します。

さて、交換する際になって思い出した事があります。
このブレーキと交換するブレーキ、両方とも純正のブレーキシュー
がありません。なので、カンパニョーロ互換のブレーキシューを、
探して付けているのですが、純正のブレーキシューよりも少し長さ
が長いので、フロントフォークにぶつかってしまいます。
以前このブレーキを着けた時に上手く行かず、綱島の行列に出来る
自転車屋さんに持ち込んで相談をし、ブレーキが少し前にいくよう
なスペーサーを入れたのでした。
なので、今回も交換するフロントのブレーキに、そのスペーサーを
付けてみます。

が、上手くいきません。
ブレーキを固定する留めネジの経が、このデローザには合いません。
なので、今、取り外したブレーキの固定する留めネジを、そのまま
使って取付けします。これで、何とか着ける事が出来ました。

ちなみに、リアのブレーキも留めネジは経が合いません。
なので、フロントのブレーキと同じように、今取り外したブレーキ
の留めネジを使って固定します。

衣替え
グリスを薄く塗って、トルクレンチで固定します。
締め付けのトルクは8Nです。

衣替え
で、交換したのがこれ。
形はまんま同じです。違うのはカンパニョーロのロゴ。
こちらは、筆記体のロゴです。

衣替え
次は駆動部周り。
リアとフロントのディレーラーとクランクとペダルを交換します。
BBも交換しようと思いましたが、ガタが出ていないのと、そこ迄
交換をしていると、時間が掛かって日が暮れてしまいそうなので、
今回はBBの交換は無しとします。

衣替え
まずはリアディレーラー。

衣替え
これを交換します。
こちらもグリスを薄く塗って、トルクレンチで固定します。
締め付けのトルクは7Nです。

衣替え
で、交換したのがこれ。
なんちゃってスーパーレコード。見た目は殆ど同じです。
まあ、判る人が見れば判るかなという世界です。

と、ここで小細工。
この時代のディレーラーは、6速のスプロケットにしか対応をして
いません。今、デローザに履いているホイールのスプロケットは、
9速なので、ロー側のスプロケットが使えません。
なので、今迄付けていたヌーボレコードのディレーラーと同じよう
に、ロー側のアジェスターの抑えを鑢で少し削ります。
これで、9速に対応する事が出来ます。また、シャマルの10速の
ホイールもロー側を使う事が出来るようになります。

衣替え
で、次はフロントディレーラー。

衣替え
こちらもグリスを薄く塗って、トルクレンチで固定したいところで
ありますが、ボトルゲージが邪魔をしてトルクレンチが使えません。
まあ、ボトルゲージを外せば良いのですが、面倒なので六角レンチ
で締め付けます。締め付けのトルクは5Nなので、ここは感覚です。

この留めネジは、純正を使わないで六角レンチが使えるネジで固定
します。なので、今、取り外したフロントディレーラーのネジを、
そのまま使います。

衣替え
これも見た目は殆ど変わりません。

衣替え
で、次がクランク周り。

衣替え
これが今着いているペダル。

衣替え
そして、これが新たに着けるペダル。
予めクランクにペダルを着けておきます。
ここで使うはペダルレンチ。三ヶ島製です。

衣替え
今回時間が無いので、BBは交換せず。
カップの周りが汚れていたので、綺麗にします。ここはクランクを
外さないと掃除がやり辛い所なので、この機会に綺麗にします。

photo_derosa_koromogae_1210_16_2017_1210.jpg
で、こんな感じで交換終了です。
ちなみに、ここの締め付けトルクは、40Nとしました。

取り外したコンポーネンツは、近々綺麗に手入れをしましょう。
このお手入れも、ヴィンテージパーツを持つ楽しみのひとつです。

photo_derosa_koromogae_1210_17_2017_1210.jpg
で、これが交換前。

衣替え
そしてこれが交換後。

さてさて、デローザ スーパーレコード仕様にしたので、ご近所を
試し乗りしてみました。

どうも、ブレーキが効きすぎるようです。
と、いうよりも、ブレーキを掛けなくとも時々擦れています。この
まま走り続けてブレーキパットを削っても良いのですが、パニック
ブレーキ状態で走るのも危険です。
なので、ブレーキパットのワッシャーを少し削ってみます。

今まで着けていたブレーキと形状は同じなのに、ブレーキアームの
開き具合が狭いようです。

さて、ブレーキパットのワッシャーですがアルミ製なので、鑢で、
簡単に削る事が出来ます。でも4個もあるので、鑢で削るには少し
手間と時間が掛かりそうです。

で、3時間掛けて削ったのが、約0.3ミニ程、疲れました。

それでもこのおかげで、ブレーキの調子がかなり良くなりました。

見た目は大して変わりませんが、カンパニョーロのヌーボレコード
からスーパーレコードへとの衣替えでありました。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

楽しいタッチアップ

季節も秋となり、爽やかなお日柄となりました。
日頃やろうやろうと思ってはいたものの、暑い日ばかり続くので、
涼しくなってからね!と思っていたメンテナンス、ようやくやる気
になりました。

タッチアップ
それは、楽しい楽しいタッチアップ。

タッチアップ
自転車で走っていると、フレームに細かい傷が付いてしまいます。
輪行の時とか、駐車している時とか・・・

で、このところ気になっているのが、デローザの右シートステー。
ここの所に一本筋の傷が付いてしまっています。

他の自転車を見ると、目立った傷は有りません。
このデローザだけに傷が付いています。何故??

よく考えてみた結果、最近輪行は余りしていないので、輪行の時の
傷では無さそうです。では停車している時でしょうか?
ならば、他の自転車も同様に傷が付いていても良いはずです。
なのに、ここの傷が付いているのはデローザだけです。

で、考える事暫し35.6秒、思い当たりました。

まず、ランドナーは駐車する時はスタンドを立てて自立させてます。
なので、傷は付きません。

で、スタンドの無いロードバイクのコルナゴとなんちゃってゼウス
はどうでしょう?

まず、コルナゴ。
コルナゴのシートステーはメッキになっているので、壁に立掛けて
いても傷が付きにくいようです。
では、なんちゃってゼウスはというと、こちらは普段あまり乗って
いないので、壁に立掛ける回数が少ないので、まだ傷は余り付いて
いないようです。

なので、春にはしまなみ海道、瀬戸内をぐるり、夏には小田原迄の
往復センチュリーライド、横浜ぐるりと、なんだかんだでデローザ
であちこちをロングライドで走っている為、どうしても駐車をする
機会は増えるというものです。

なので、デローザをいたわるつもりで楽しい楽しいタッチアップ。

タッチアップ
このデローザ、ピンクなのですが、少し赤が混じったピンク色です。
なので、ピンクに少し赤を混ぜて色を合わせます。

タッチアップ
で、こんな感じでタッチアップ終了。
遠目では傷は余り目立ちません。

楽しい楽しい秋のタッチアップでした。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

桜デローザ

桜デローサ
また、桜の季節が訪れ終了しました。なので、「桜デローザ」。
以前、敬愛する老鶏庵さんから「ピンクのデローザは桜に似合い
ますね」と言われて以来、毎年、春が来るとデローザで桜を見に
あちこちを廻っています。

桜デローサ

桜デローサ

桜デローサ
咲き始めの桜。

桜デローサ
枝垂れ桜。

桜デローサ

桜デローサ

桜デローサ

桜デローサ
池の周りの桜達。

桜デローサ
雲ひとつ無い空。

桜デローサ
色とりどりの桜。

桜デローサ
薄墨色の桜。

桜デローサ
艶やかな桜。

桜デローサ

桜デローサ
同系色の桜に中で見るデローザは、より艶っぽく見えてきます。

桜デローサ
春の一時期、パッっと咲いてパッと散る桜を眺めて、その潔さと
儚くも散っていく様子が、寂しさを持って感じられる年齢となり
ました。来年還暦を迎える亀は、そんなメランコリーな気持ちで
あと、何回桜を見る事が出来るのだろうと思うようになります。
で、「我が愛する美しい妻」にその気持ちを伝えようと問いかけ
ます。

「あと桜は何回見られるだろうか、100回は見られるかな?」

と、「我が愛する美しい妻」は、答えて、

「バ~カ」

まあ、どんな長生きでもこれから100回は見られませんね。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

桜 デローザ

昨年、敬愛する老鶏庵さんにピンクのデローザが桜に合いますね
とお褒め頂き、調子に乗って「桜 デローザ」と銘打ってブログを
アップいたしましたが、今年も同じく調子に乗ってブログアップ
致します。

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ

桜デローザ


今年も桜が綺麗な春を迎えました。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

亀印ロゴタグ デローザにも・・・

さて、前回の亀印ロゴタグ ランドナー編で、何故ロゴタグが二枚
あるかというと、その理由はこちらとなります。

ロゴタグ
今度はデローザにも取付けてしまいます。
ランドナーは泥除けがあるので、そのままひっくり返して縫付けま
したが、デローザは泥除けが無いので、間違えて縫針でタイヤを、
刺しパンクさせては困るので、前輪を外して縫付けます。
また、このようにタイヤを外した方が、縫うのに邪魔が無くなり楽
です。

でも、こう見るとデローザのダウンチューブって太いね。
きつめのコルセットみたい。

まあ、普段は見えないところではありますが・・・

ロゴタグ
こんな感じでデローザも出来上がり。
またまた独りご満悦でございます。



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テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

デローザ チューブラーの交換

デローザで早朝ランをする時、タイヤの擦り減りがもったいない
ので、もっぱら。クリンチャーのカムシンホイールで走っている
のですが、そうでは無い街走りの際は、走る楽しさを満喫したい
ので、チューブラーのタイヤを履いたホイールで走っています。
で、そのチューブラーのタイヤですが、約1年程経過したので、
そろそろ交換しようと思います。

セオリーでは、フロントのタイヤをリアに履き替えて、フロント
は新しいタイヤとするとの事なのですが、リアのタイヤを見ると
溝が磨り減ってしまって殆どありません。なので、フロント側の
タイヤはそのままで、リアのタイヤだけ替える事とします。

タイヤ交換
まずはバルブの反対側をタイヤレバーでこじ開けます。

タイヤ交換
で、タイヤレバーで半周程タイヤを外し、後は手で引っ張れば、
簡単にタイヤが外れます。

タイヤ交換
リムにこびり付いた両面テープのシールを剥がします。
手で取れなければ、タイヤレバーでゴシゴシと剥がしていきます。

タイヤ交換
両面テープのシールを剥がしたら、新しい両面テープのシールを
そこに貼っていきます。
このテープは20m巻きのお徳用、で、普段サドルバックに入れ
ているのは、タイヤ一本分のちょっと高い物、流石に20m巻き
をサドルバックに入れて持ち歩く気にはなりません。

タイヤ交換
で、新しいチューブラーのタイヤを付けていきます。
最初はちょっと空気を入れます。その後で、タイヤを伸ばします。
伸ばす方法は色々試した結果、亀にとって一番簡単に伸ばせた技
が、肩胛骨にタイヤを当てて両腕と肘でタイヤを伸ばす技、丁度
ボディービルダーの決めポーズのような格好です。
これ、街中でタイヤがパンクした時にこんな格好でタイヤ交換を
していたら、ちょっとグロい光景かもしれません。

タイヤ交換
で、伸ばしたチューブラータイヤを嵌めていくとこんな感じ。
因みにボディービルダーの決めポーズをやらないと、間違え無く
チューブラータイヤは嵌りません。
また、タイヤを嵌める際にも作法が有り、バルブをリムの穴へと
差し込んでその側を腹に当て、チューブラータイヤをリムに沿い
伸ばしていって最後は、親指の腹で嵌め込みます。

この方法だと簡単にチューブラータイヤは嵌ります。
クリンチャーのタイヤよりも簡単です。

またまた因みに、バルブ側を向こう持ってきて、腹側にタイヤを
引き寄せようとすると、いつまで経っても嵌らずに大汗をかいて
しまいます。

久しぶりにタイヤ交換したので、コツを忘れていました。

タイヤ交換
ここでセンター出しをしてから、両面テープのカバーを取って、
完成です。センター出しは、サイドのラインが左右均等になれば
OKです。
そうそう、テープのカバーを外す前にタイヤの空気圧は、規定値
にする事を忘れずに。

ちなみに以前交換した時は、こんな感じ



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザ組み替えあとのテストラン

「デローザ コンポーネンツの組み替え」その続き
とりあえず終了しました。なので、実際に走ってみましょう。

デローザテストラン
最初は、チューブラーホイールでのテスト。
走るはいつもの早朝ランのコース、獅子ヶ谷ルートです。
ここは上り坂も有るし、一般道を高速で走る事も出来るし、帰りは
鶴見川沿いを走る事も出来る万能コースです。
ここで組み替え具合、試しちゃいます。

デローザテストラン
ピカピカに磨いたヌーボレコードのフロントギア、綺麗です。

デローザテストラン
ヌーボレコードのリアディレーラー、格好良いなぁ~と自画自賛。

シフトの具合は、大きな問題はありません。
ディレーラーの構造が、今まで使っていたスーパーレコードと変わ
らないせいか、違いは感じられません。強いていえば、フロントの
ディレーラーのガイド幅が狭いのか、又は角度が悪いのか、リアの
ディレーラーでシフトチェンジすると、チェーンがフロントディレ
ーラーのガイドに擦ってしまいます。なので、リアディレーラーの
シフトチェンジをした際には、フロントディレーラーを微調整する
必要があります。

デローザテストラン
さて、問題のブレーキシューの隙間です。
走っていると何となく重いようなそうでもないような・・・
微妙です。後輪を持ち上げてホイールだけ回してみると、途中で、
すっと止まります。

これってブレーキシューが擦れている証拠です。

ホイールを回していると擦れている所と、そうで無いところがある
ようです。それって、ホイールにブレがあるという事のようです。

亀は、微妙なホイールのブレを自分で直した事がありません。一応
ニップル回しは持っているのですが、下手に回してもっとひどい事
になったら大事です。若かりし頃、ギターのチューニングで3回に
1回はギターの弦を切っていた不器用な亀としては、ここで、目も
当てられないような事態に陥っては困るので、今度、いつも無茶な
相談ばかりしている綱島の自転車屋さんで、振れの調整をして頂く
事にします。

デローザテストラン
さて、翌日。
ホイールをクリンチャーのカムシンに履き替えてのテストランです。
こちらのホイールの方が使用期間が短いせいか、ホイールのブレは
あまり気になりません。

が、何か出足が重い感じです。
これは、翌日、ランドナーで朝ポタ兼ねてお買い物に行った際に、
同じ具合に漕ぎ出したら、このランドナーすいすい~と進んでいく
のでほぼ間違えありません。
どうやら、ブレーキシューがリムに当たりっぱなしのようです。

これの解決策、
その1 グラインダーでブレーキシューを削る
その2 走ってブレーキ使ってブレーキシューを削る

亀はグランダーを持っていないので、おのずとその2となります。

ところで、それでもどうにかならないかとブレーキを良く見ると、
このブレーキ、前後ともレバーが付いています。

デローザテストラン
このレバー、クイックレリーズ用なのかと思ったのですが、任意
の位置でレバーが止まります。
という事は、無段階にブレーキシューとリムの間隔を微調整する事
が可能となります。

であれば、このレバーの調整でブレーキシューの当たり具合を変え
る事が出来るはずです。

デローザテストラン
なので、フロントもリアのブレーキも、レバーを少し開き気味へと
変えてみました。

結果、あまり変わりません。

ブレーキシューとリムの間隔は拡がったのですが、片方のブレーキ
シューは何となくリムに当たっているような感じです。とほほです。
このデローザ、当分の間はランドナーよりも出足が重く、鉄下駄の
ごとく亀の体を鍛えてくれそうです。

--------------------------------------------------------------------

結局、綱島の自転車屋さんで見てもらいホイールの修正だけでなく
ブレーキワイヤーを固定する六角ボルトで、締め付けるようにした
ネジが長くてブレーキシューに当たるのが判り、変えて頂くと共に
ヘッドセットの当たっていたフロントブレーキのベースの部分に、
ワッシャーを入れて当たらなくして頂きました。

ちなみにブレーキについているレバーは、やはりクイックレリーズ
用のもので、中途半端な位置で止めるのはダメなんだそうです。

さあこれで、今まで通りの快適なデローザと合い成りました。
めでたしめでたし・・・





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デローザ コンポーネンツの組み替え 続き

前回時間切れとなった「デローザ コンポーネンツの組み替え」
続き、ブレーキの交換です。

デローザ コンポーネンツ組替え
古いタイプのブレーキの交換して、ブレーキシューの微調整を行い
ます。
このオレンジと黒のジグ、ブレーキシューを押さえるのに丁度良い
便利物です。

ところが・・・
ここで問題発生です。

純正のブレーキシューでは無いので、純正よりも長さが有り、フロ
ントフォークにブレーキシューが当たってしまいます。なのでリム
とブレーキシューが、ギリギリのクリアランスとなってしまいます。

デローザ コンポーネンツ組替え
シューとリムの間隔は、こんな感じ。
これだと、ちょっとしたブレーキのずれで、リムを擦ってしまうか
もしれません。これは実際に走り込んでみないと判りません。
駄目であれば、元のブレーキに戻すしかありません。

さて、それは兎も角として・・・

デローザ コンポーネンツ組替え
ブレーキワイヤーを取付けます。
が、このネジだと出先で調整が出来ません。このネジを六角レンチ
で締込めるように交換します。

デローザ コンポーネンツ組替え
交換する前に、ブレーキケーブルを留める金具を詳しく観察します。
ブレーキワイヤーがしっかりと固定するようになっています。
流石カンパニョーロ、仕事が細かい!

デローザ コンポーネンツ組替え
で、ネジを交換してこんな感じ。ちなみにネジ寸法は4ミリです。

デローザ コンポーネンツ組替え

デローザ コンポーネンツ組替え
ここで、フロントディレーラーのネジも六角レンチ用のネジに交換
します。こちらもネジ寸法は4ミリです。

デローザ コンポーネンツ組替え
で、こんな感じに組上がりました。

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
ちなみに以前はこんな感じです。



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デローザ コンポーネンツの組み替え

デローザ コンポーネンツ組替え
さあ、今までああだ、こうだと、時間が掛かりましたが、ようやく  
準備が出来ました。デローザ、コンポーネンツの組み替えです。
換えるのは、左上から古い時代のレコードのブレーキ、その下が、
直付け三穴のレコードのフロントディレーラーとヌーボレコードの
クイルペダル、そして、PATENT ヌーボのリアディレーラーです。
右は、ヌーボレコードのクランクセット、アウターギアが52T、
インナーは42Tとなります。また、クランクの長さは、今までの
スーパーレコードと同じ170ミリです。   
写真はありませんが、115ミリのレコードのカップ&コーンの
ボトムブラケットも換えちゃいます。

デローザ コンポーネンツ組替え
まず、チェーンを外します。
チェーンにはミッシングリングを付けているので、取外しが楽です。

デローザ コンポーネンツ組替え
クランクセットを外します。
8ミリの六角レンチで外していきます。

デローザ コンポーネンツ組替え
コッタレス抜きでクランクを外していきます。

デローザ コンポーネンツ組替え
さらにボトムブラケットを外していきます。
このボトムブラケットは、シマノのカートリッジタイプのものなの
で外すジグもシマノ用となります。

デローザ コンポーネンツ組替え
一通り外し終えたので、トレーにまとめて置きます。
これまとめて置いていないと、いつの間にか細かいパーツが何処か
に行ってしまって難儀をするので、無くさないようにまとめます。

デローザ コンポーネンツ組替え

デローザ コンポーネンツ組替え
さて、組み替える前にボトムの中を綺麗にします。
またギアやチェーンが当たったのか、ステイの塗装が剥がれている
箇所があるので、タッチアップを施します。ここのタッチアップは、
こんな時しか出来ません。

デローザ コンポーネンツ組替え
まずは、カップアンドリングのボトムブラケットをセットします。

以前ボトムブラケットだけを交換しようと試したら、ギアがステイ
に当たってしまいました。今まで付けていたシマノのカートリッジ
のボトムブラケットと軸の長さは同じ115ミリ、何でなんだろう
と不思議に思い、いつもお世話になる綱島の自転車屋さんに伺った
ら、カンパニョーロとシマノのボトムブラケットでは、テーバー角
が若干違うんだとの事でした。
なので、115ミリより上のサイズのカップ&コーンのボトムブラ
ケットを探していたのですが、先日 けいあんさん からのコメント
で、インナーのギアの裏表を逆にすると、留ネジの出っ張りが無く
なるとのアドバイスを頂きました。
なので、ギアを組替えての再チャレンジです。

デローザ コンポーネンツ組替え
グリースをたっぷりと塗って、いよいよ再トライです。

デローザ コンポーネンツ組替え
まずは右側、クランク側から水除けカバーと向こう側のベアリング
カップと軸、そして、こちら側のベアリングカップを挿入し、専用
のジグで締めていきます。締める強さは40N、トルクレンチでは
無いので、カンで締めていきます。
この時自転車が斜めだと、向こう側から挿入したパーツ全てが落ち
てしまいます。折角付けたグリースに埃汚れが付いてしまいます。
ここ、要注意です。

デローザ コンポーネンツ組替え
反対側はこんな感じです。ここに残りの短い水除けカバーを入れて、
蓋をします。が、この残りの水除けカバー、なかなか上手に入って
くれません。ここの作業が本日一番の時間を費やす事となりました。

デローザ コンポーネンツ組替え
反対側は、蟹目スパナを呼ばれる専用のジグで締めていきます。
ここで玉押し調整をします。ここの部分は自転車を漕いでいる時に
体に直接感じる部分となります。遊び感や軽さや渋みを自分の好み
に合った状態に微調整が出来る、このカップ&コーンのボトムブラ
ケットを使ってしまうと、もうカートリッジ式には戻れません。

デローザ コンポーネンツ組替え
玉押し調整が終わったら、最後にこのジグで締めて出来上がりです。

デローザ コンポーネンツ組替え
次はクランクセットを取り付けます。
ここはトルクレンチの出番です。50Nで締め付けます。
さて、フロントのクランクギア、チェーンホイールとステイの寄り
の具合はどうでしょうか?

デローザ コンポーネンツ組替え
ああよかった~。
丁度良い塩梅です。

デローザ コンポーネンツ組替え
次はペダル、ここも専用のペダルスパナを使います。
左右締める向きが違うのに注意です。

デローザ コンポーネンツ組替え
その次はフロントディレーラー、ここもトルクレンチで7Nで締め
上げます。

デローザ コンポーネンツ組替え
ワイヤーを付けて出来上がり。

デローザ コンポーネンツ組替え
ギアとの隙間はこんなものです。
ところで付け終えてから気が付きましたが、この留ネジ、ボックス
レンチやモンキースパナでしか取付け出来ません。ボックスレンチ
もモンキースパナも携帯工具として持っていないで、出先でのトラ
ブルに対応する事が出来ません。携帯している6角レンチが使える
ように後でネジを代える必要があります。

デローザ コンポーネンツ組替え
次はリアディレーラーです。
こちらはトルクレンチで8Nで締め上げます。
カンパニョーロのカタログに書いてある数値が、フロントディレー
ラーの場合は7N、リアディレーラーの場合は8Nとあります。
何でなんでしょう?リアの方がトルクが係るからなんでしょうか?

デローザ コンポーネンツ組替え
で、ワイヤーを付けてアジェストの調整を行います。
ヌーボレコードの頃は、スプロケットは5速や6速の時代です。
このデローザ、9速を付けていますがどうでしょうか?
色々と調整をしてみましたが、一番ローの23Tには届きません。
どうやら頑張って21Tで走れとの事のようです。まあ、スーパー
レコードの時も23Tは使ってはいなかったので、大丈夫でしょう。
駄目だったら坂道を押して上がればいいんですから・・・

さて、ボトムブラケットの交換で手間取った事もあり、本日の作業
はここまでです。ブレーキは、後日交換する事とします。



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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

デローザ メッキ磨き

さあ、いよいよデローザのコンポーネンツを組み替えしてみます。   
が、その前についでなので、くすんだメッキを綺麗にしてみます。

メッキ磨き
使うは、ソフト99「メッキクリーナー」メッキメンテナンス材
です。自動車用品ですけどね・・・

メッキ磨き
現状のメッキの状態、くすんでいます。

メッキ磨き
「メッキクリーナー」の液を布に付けて軽く拭くとこんな感じ。

メッキ磨き
傷は補修出来ませんが、綺麗な光沢が蘇りました。
因みにこれ、研磨材なので余り擦るとメッキが取れてしまいます。
なので細かい傷までは削らない程度に磨きます。
年に一度位の割でこのメンテナンス材を使うようにして、メッキ
に負担をかけないようにしましょう。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

深緑 デローザ

緑の濃い季節となってきました。

深緑
ダークグリーンのランドナーは、どちらかというと辺りの風景に
溶け込むようなフレームカラーに対して、ピンクのロードバイク、
このデローザは、どちらかというと派手な色合いの景色に中でも
くっきりと目立つ、自己主張をするフレームカラーです。そして
くっきりと目立ちながらも、不思議とその時々の景色の中で調和
良く主役に収まっています。
それが、秋の紅葉であったり、春の桜の頃であったり、またこの
深緑の頃であったりと、その時々、体裁良く画面の中心で主役に
収まってしまいます。

と言うことで緑の中のデローザ、ついついいくつか写真を撮って
みました。

深緑

深緑
獅子ヶ谷でパチリ。

深緑

深緑
三ツ池公園でパチリ。

深緑

深緑

深緑
鶴見川の公園でパチリ。

深緑
ついでにパチリ。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

桜 デローザ 

桜 デローザ
いつも洒脱な文章のブログを書かれている敬愛する老鶏庵さんから、
「桜のピンクとデローザのピンクがとても似合っていますね」
とお褒め頂きました。
つい、嬉しくなり、調子に乗ってピンクの桜とピンクのデローザの
写真を撮りまくってしまいました。
いささか季節外れではございますが、せっかく撮った写真、ブログ
アップしてしまいます。

桜 デローザ


桜 デローザ


桜 デローザ
昨年の今頃、三春の滝桜をバスツアーで見に行った際の事でした。
行きのバスの中、暇だったのでスマホで何気なく見たオークション
で、このデローザを見つけました。

桜 デローザ


桜 デローザ
あれから1年が経過しようとしています。
色々といじくり回し、あちこちを走っていたので、もうすでに何年
も乗った気がしていましたが、まだ1年しか乗っていなかったんで
すね。不思議な気がします。

桜 デローザ


桜 デローザ
紅葉の紅や朱や黄の色にも、このデローザは似合うなぁ~と感じて
いましたが、桜のピンクも合うのは当たり前過ぎて、余り気にして
いませんでした。
人に言われて、改めてそうだなと、気付かされる事もあるものなん
ですね。

桜 デローザ


桜 デローザ


桜 デローザ
また来年、桜が満開の中、調子に乗って桜とこのデローザの写真
を撮りまくっている事でしょう。


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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

続 デローザの輪行バック

前回、「デローザの輪行バック」というタイトルで、ブログアップ
したら何人かの方から、ロードバイクの輪行についてアドバイスを
頂き、大変参考になりました。
で、そのせっかく頂いたアドバイスを忘れないうちに、実践しよう
と、先日走った「南武線に沿って 川崎-立川」の帰りに立川駅から
川崎駅まで輪行をしてみました。

デローザ 輪行バック
ご覧のように、サドルを外して全て輪行袋の中に収納しました。

デローザ 輪行バック
電車車内はこんな感じで邪魔にならない場所に置きます。
でも、ランドナーの輪行袋に比べて、こちらはでかいね。

車内での輪行
ちなみにランドナーの収納袋はこんな感じです。

ロードバイクを輪行する際の分解の手間は、ランドナーの1/5程
で大変楽な作業です。あえて言うなら、一番時間が掛かったのが、
分解する際にシートポストを引き抜く手間と、輪行を終えて輪行袋
を折り畳んで収納袋に入れる時で、ロードバイク本体は前輪を外し
バンドで固定するだけで、超簡単です。
あっ、書き忘れるところでしたが、縦横奥行合計で250センチより
も少ない寸法でした。

また、担いで運ぶのもランドナーと比べると断然に軽くて楽チン。
収納の方法から大きくなるので、先頭車両か最後尾の車両の端に、
置かなければならないので、電車の端まで担いで運びますが、この
作業が全くと言って良い程、苦になりません。
何ならこのまま、担いで家まで歩いて帰ってもいいくらいです。
(この例え、「健康だったら死んでもいい!」の名言?に近いね。)

ちなみに、立て掛けてみたら、後輪が動いて固定が出来ません。
横に置かざるを得ないのかなぁ~と思っていたら、後日、後輪も、
バンドで留めると立て掛けられますよと、コメントを頂きました。
それだと車両の端だけではなく、ドア脇にも収まるかもしれません。

このロードバイクでの輪行、何だかいいなぁ~。

ランドナーでの輪行となると、車輪全部外し泥除け取ってフロント
バック担いで、出来るだけ短距離で電車に乗ろうとああでも無い、
こうでも無いと考えてしまうけど、ロードバイクでの輪行は、簡単
で気安くお手軽です。
まるで、サンダル履いて隣のコンビニにお買い物に行くようなもの。
(よく例えがわからないかと思いますが、目をつぶって、想像して
みて下さい。ひょっとしたら、判るかもしれません)

これで、亀の徘徊・・・じゃなかった、自転車お気軽ランの範囲と
その頻度はさらに上がっていきます。






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デローザ スプロケットの交換

元々、デローザに付属されていたクロノのリムとレコードのハブの
ホイールに付いていたレコードの9スピードのスプロケットですが、
当時何を思ったのか、これにコーラス10スピードのスプロケット
を9枚分だけ、付けて、交換してしまいました。
で、そのレコードの9スピードのスプロケットをカムシンホイール
に付けて走っていたのですが、やぱり元に戻そうと付け直しをして
みる事としました。

スプロケット交換

スプロケット交換
こんな感じで外していきます。
外す時は、トルクレンチでは面倒なので、トルクレンチを購入する
前に買った専用の工具で外します。
まずはカムシンに付いていたレコードのスプロケットを外します。

スプロケット交換
外してみるとフリー廻り、特にハブの縁が結構汚れています。
これ、半年に一回くらい綺麗に掃除しないとダメでしょうか?

スプロケット交換
外したスプロケットを綺麗に掃除します。
ちなみにこのレコードの9スピードスプロケット、インナー側3枚
がセットで固定されています。

スプロケット交換
フリー廻りも綺麗に掃除し、こんな感じに綺麗になりました。

スプロケット交換

スプロケット交換
今度は、クロノのリムとレコードのハブのホイールを外します。

スプロケット交換
外したコーラスの10スピードに交換します。
ちなみにこのコーラスの10スピード、1枚1枚全てバラバラと、
なります。
8スピードも全てバラバラになるので、何でレコードの9スピード
が、バラバラにならないのか不思議です。

スプロケット交換
さて、このクロノのリムとレコードのハブのホイールですが、流石
にカンパニョーロだけあって、ラチェット音が結構大きな音です。
100m先までは届きませんが、自転車用ベルよりは明らかに、
大きな音がします。
で、ついでにその音を小さくしようと以前カムシンのホイールで
試してみたグリスてんこ盛りをしようと思います。

スプロケット交換

こんな感じでフリーを抜くべく、やってみます。
このフリー芋ねじで固定してあるので、まずはこの芋ねじを抜いて
みます。

スプロケット交換
次にここも芋ねじで固定してあるので、外していきます。

さて、これからハブの軸を外してみましたが、このフリー、ハブと
一体となっています。まあ、組上げた物なので、分解は出来るので
しょうが、どうやって分解するのか判りません。構造はカセット型
で、メンテナンスフリーのボトムブラケットと同じような一体構造
になってしまっています。
この時代になると、いじくりがいが無くてあまり面白くありません。
と、いうよりグリスてんこ盛り出来ないので、このカンパニョーロ
独特のラチェット音に、これからも付き合わなければなりません。

スプロケット交換
という訳でとりあえず、レコードのスプロケットを付けます。
アウターの12Tは、コーラスと同じです。
なお、かみ合わせの構造はこんな感じですが、8スピードのスプロ
ケットの構造とは若干違います。8スピードのスプロケットをここ
に付けようとしても付きません。
これは、以前、ああでも無いこうでも無いとレコードの8スピード
のスプロケットと同じく8スピードのレコードのハブと今回交換を
したカムシンとレコードのホイールと、10スピードのコーラスと
9スピードのレコードのスプロケットを、ごちゃごちゃと並べて、
パズルのように悩んだ時に結局、8スピードは8スピードでしか、
組めないという事が判り、検証済みであります。

最後にロックリングを締めて出来上がりですが、そのロックリング
に50Nで締めろと書いてあります。
ここで、トルクレンチ登場です。

以前、イタリアン規格のボトムブラケットを緩める際に逆ねじなの
に、このトルクレンチで緩めたので、トルクバネがおかしくなって
固着してしまって使えなくなってしまいした。で、それからは時々、
なだめすかして直ってよ!といじくっていたら、ある日突然直った
ので、やっと使えるトルクレンチの登場です。
このトルクレンチで締めていくのですが、いきなり50Nで締める
のでは無くて、何段か弱いトルク設定で、確認しつつ締めていくと
の事です。

で、締めていくのですが、このロックリング、締めるたびにカチッ、
カチッとトルクレンチのトルクが掛かった時に鳴る音と、全く同じ
音がします。
これではトルクがちゃんと掛かったのかどうか判断が付きかねます。
仕方無いので、トルクが掛かった瞬間、握ったトルクレンチが一瞬
軽くなる微かな感触で掛かり具合を判断します。
プロは、これで判るんでしょうが、素人の亀はなんだかあやふやで
自信がありませんが、何となくこんなところかなぁ~というところ
で固定します。

夢中で締め付け作業やっていたので写真取り忘れました。

これで、ようやく元通り、これからも楽しくデローザで走れます。






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デローザのレストア クランク廻りのリベンジ

さあ、前回のリベンジです。
一応、道具が揃いました。

クランク軸の長いタンゲ製のボトムブラケットを入手したのですが、
取り付けようとしたら、何とイタリアン規格ではありません。
この長い軸のボトムブラケット、タンゲではイタリアン規格のものは
出していないようです。

ダメじゃん!!
ダメだった「タンゲ製のボトムブラケット」

という事で、イタリアン規格のクランク軸の長いボトムブラケットを
探していたら、シマノでかつて発売していた事が判りました。
で、早速、それを入手してのリベンジです。
新しく入手した「シマノ製のボトムブラケット」

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
シマノのボトムブラケット N-52 115mm を付けてみます。
これサイズが70ミリなので少し隙間が空いています。ここから雨水
がフレームのボトムに入ると困ります。

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
で、調節用のリングです。
万が一の為に買っておいてよかった。
ところが、これ、イタリアンカットではないので嵌りません。
ヤスリで穴を少し大きくし、イタリアンカットの大きさに合わせます。

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
これが完成品。
内側が多少デコボコしていますが、外側はちゃんとしているので雨水
は入ってきません。

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
ぴったり収まりました。
なかなかいい感じです。

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
クランクを付けていきます。クランクはスーパーレコード。
ペダルもフロントとリアのディレーラーもスーパーレコードにしたの
で、今のレコードのクランクよりも、古い時代のスーパーレコードに
付替えてしまいます。
これで、統一感とより一層のクラシック感が増します。

ちなみにギアはアウター52、インナー42です。見た目のバランス
が一番良いサイズです。ちなみにこのクランクの詳しい説明はこちら
をご覧下さい。

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
クランクを付けるとフレームに擦れません。
いいんじゃない、これ。やっとまともに交換出来るようになりました。

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ

デローザのレストア クランク廻りのリベンジ
全体的にすっきりと締まった感じとなります。
やはり最高峰スーパーレコードだけの事はあります。

これで、一通りレストアの完成です。

デローザ ロードバイク
ちなみに以前のデローザはこんな感じです。





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デローザのレストア クランク廻り

デローザのお色直しの続きです。
お次は、ボトムブラケットとクランク。
これは、定期的にメンテナンスをする必要があるので、出来るだけ
自分で行いたいと思います。
という訳で、自転車屋さんには頼まずに自分で行います。

まずは、ペダルを外してクランクを外します。
締めてあるピンを抜きます。六角レンチのビットのサイズは8ミリ
です。物の本では10ミリと書いてあったので、10ミリサイズの
六角レンチを見つけるのに苦労しましたが、結局こちらは、使わず
仕舞いです。

次はコッタレス抜きです。まずは、手で回し込んでいきます。

クランク廻りのレストア
ここで浮かせる為に中のねじを締め込んでいきます。
ここは、トルクを調整する必要が無いので、モンキーレンチで締め
込んでいきます。

ボトムブラケットの交換。
クランクを外して、ボトムブラケットを外します。
何故か、ボトムブラケットはシマノ製です。
まあ、ここは見えないからコンポーネントのコストダウンには良い
のでしょう。回り具合もあまり変わらないだろうからね。

クランク廻りのレストア
ボトムブラケットを抜きます。
今付いているのがシマノなので、ボトムブラケット抜きはシマノ用
のものを使います。

錆も出て結構汚れているフレームの中を綺麗に掃除して、グリスを
塗ってカンパニョーロのコーラスのボトムブラケットを装着します。
ちなみに、このボトムブラケットのサイズは1,370x24Tの102ミリ
となっています。

嵌めてみると、あれ??
スカスカで抜けちゃいます。
何で?とインターネットで調べたら、ボトムブラケットの経とねじ
の規格が二種類あるではありませんか!!

一般の日本で売られているものは、今、手にしている1,370x24Tの
サイズのもの。
で、これとは別にイタリアン規格の36x24Tというのがあります。
まあ、デローザはイタリアのロードバイクなのでイタリアン規格で
あるのが当たり前。さて、どうしようかと悩んでいたら、これも、
前に入手したもうひとつのコーラスのボトムブラケットがあるのを
思い出しました。
これを引っ張り出して、よく見ると36x24Tと書いてあります。
嵌めてみると、ピッタリです。
ちなみにこちらも軸長は、前のコーラスと同じ102mmです。

さて、ここでトルクレンチの出番です。
規定のトルクは45N、締め付けていきます。

と、なんと、ななんと、クランクギア側のボトムブラケットカバー
が割れてしまいました。
ちょっとショックです。
ねじ山もダメになったのかなぁ~と思って良く見ると、こちらは、
大丈夫です。色々と書いてある縁が欠けているだけでした。
ボトムブラケットの機能は十分に生きています。

といっても、縁の「CAMPAGNOLO」いう文字やその他、全てが欠けて
しまっては、チラ見してもどこのボトムブラケットかは判別出来ま
せん。内なる楽しみとするしか無いようです。
見えなくとも私だけが知っていればいいのだと心に言い聞かせます。
こういうのを、プライドっていうんでしょうね。または負け惜しみ。

次はクランクの交換です。

レコードクランクギア
以前入手したアウター52Tインナー42Tのより古い時代のスーパー
レコードのクランクに交換します。
ところが、クランクを交換するに至って、さらにショック!!!

ギアがフレームに当たります。
どうやら、102ミリでは短いようです。

とりあえず、ボトムブラケットをシマノからカンパニョーロのコー
ラスに換えただけで今回は終了です。

後でお世話になっている綱島の自転車屋さんに伺ったら、古い時代
のクランクは、BB軸の長いものでないとフレームに擦れるとの事、
カンパニョーロのメンテナンスフリーの一体型のボトムブラケット
では、その長さに対応していないとの事だそうです。

どうしてもカンパニョーロのボトムブラケットを使用したいので、
あれば、その前の時代のカップアンドコーンのボトムブラケットを
使用するしか無いとの事、それ以外では国産のタンゲ製のものが、
あるとの事です。

2時間熟考した末、ここは妥協してタンゲ製のメンテナンスフリー
のボトムブラケットを探そうと決意したのでありました。






テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザ お手入れ タッチアップ

デローザのピンクの塗装がところどころ剥がれています。
以前、ランドナーのフレームの細かな傷をタッチアップで補修した
事をご紹介しましたが、その時、ついでにデローザ用にもと買った
タミヤのアクリル塗料があります。

タッチアップ
左からフロントラグのデローザハートマーク補修用の赤、この赤は、
次のピンクに少し混ぜて、デローザフレームの塗装にも使います。
で、左から三つ目が、ピンクに黒を混ぜたもので灰色になります。
デローザのフレームは、製造されてから約20年が経過しているの
で、くすみが有り、黒を混ぜてくすみ感を出そうしたら、灰色にと
なってしまったものです。棄てるのももったいないので深い傷には、
下地色としてこの灰色を最初に塗ります。
最後が黒、これは、フロントラグのハートマークの外側の輪郭と、
デローザロゴと、リアブレーキの下の小さなハートマークの補修に
使用します。

タッチアップ
ハートマークに赤を、そしてその周りとデローザロゴを黒で補修を
施します。

タッチアップ
こちらは、フレームの傷の補修です。補修前の写真です。

タッチアップ
こちらが、補修後の写真。
遠目では、全く判りません。






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ジャンル : 趣味・実用

デローザのレストア ハンドル廻り

ハンドル回りのお色直しです。

以前、ニットーのデローザロゴ付きのステムを手に入て交換しよう
と思ったのですが、今付いているステムが3t製なのでグレードが
下がってしまいます。
という事で、その後に入手した3tのデローザロゴ入りのステムに
交換します。

3tデローザステム"
これが、新しく見つけた3tのデローザステムです。

ステムを交換するのであれば、ついでに、ブレーキレバーも換えて
しまいます。
こちらも、以前入手した穴あき加工をしてあるカンパニョーロレコ
ードのブレーキレバーに換えてしまいます。

レコードブレーキレバー
これが取り替える予定のブレーキレバーです。

ところでステムを換えるにはバーテープを剥がさないと出来ません。
今、主流のステムと違って、ステムを交換する場合、バーテープを
剥がして、ブレーキレバーを外してからではないと、ステムを交換
する事が出来ません。
当然交換したら、またブレーキレバーを付けて、バーテープを巻き
といった作業が必要になります。
おまけに今のデローザのブレーキレバーは、右が後ろで左が前の
ブレーキを操作するようになっているので、今乗っているランドナー
とは前後が逆となっています。前後のブレーキレバーの動作が、
逆だと、下り坂でとっさのブレーキワークの際、前転する事も想定
されます。
実際、かつてそのような事がありました。
(このネタにご興味のある方はこちらをご覧下さい)
と、いう訳でブレーキワイヤーも交換しなくてはなりません。

今のデローザの革テープは、そのままこれからも使い続けたいと、
思っているのですが、また元のように綺麗に巻く自信がありません。
また、ブレーキレバーの交換やワイヤーの交換、ブレーキパッドの
調整など結構手間です。

という事で、ここはいつもお世話になっている綱島の自転車屋さん
にお願いしてしまいます。

ハンドル廻りの交換
ステムをこんなふうに交換しました。

ハンドル廻りの交換
正面から見た感じ

デローザ
以前はこんな感じ

ハンドル廻りの交換
ブレーキレバーも穴あきに換えて頂きました。
ついでに、革のブレーキパッドカバーも付けちゃいました。
この方が手に馴染むし、オリジナルの飴色のカバーが、劣化する事も
ありません。

デローザ
以前はこんな感じ。






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デローザのレストア ディレーラー廻り

ピンクのデローザを少しクラシカルにしようと、コンポーネンツを
換えてみようと思います。

ここは、定期的にメンテをする必要があるので、自分で行います。

まずは、ディレーラー。

ペダルがスーパーレコードだったので、フロントとリアのディレー
ラーもスーパーレコードにしちゃいます。

まずリアディレーラーから交換します。

カンパスーパーレコード
スーパーレコード リアディレーラーです。

このスーパーレコードのリアディレーラー、キャパシティがリアの
スプロケットが23Tまでとなっていますが、今装着しているリア
のスプロケットの一番外のアウターが23Tなので問題は無し。
ただ、スーパーレコードのリアディレーラーが、6速時代のものに
対し、今装着しているリアのスプロケットが9速なので、はたして
全てのギアに対応するのかどうかが不安です。

ディレーラー交換
今まで装着いていたレコードのリアディレーラーを外して、新たに
スーパーレコードのリアディレーラーを、トルクレンチで締めていき
ます。ビットは6角レンチの5ミリです。トルクは8Nとします。

次はフロントディレーラーです。
こちらは直付けタイプとなります。

カンパニョーロ スーパーレコード フロントディレーラー
スーパーレコード フロントディレーラーです。

本体の直付けの部分は、長穴になっていて高さの調整が行えます。
フロントギアのアウターの大きさによって微調整が出来るように
なっています。隙間を1ミリになるよう取付けます。

ディレーラー交換
こちらも今まで装着していたレコードのフロントディレーラーを
外して、新たに、スーパーレコードのフロントディレーラーを
取付けます。
こちらは直付けなので、ビットは6角レンチではなく、ボックス
レンチの5ミリ、トルクは7Nとします。
規定値の上限ぎりぎりにしたのは直付けの長穴なので、ワイヤー
で引っ張られてずれるのを防ぐ為です。

トルクレンチは20Nまでの低いタイプなので、ビットは6ミリ
タイプのものです。
ビットは9ミリ用のトルクレンチのものを使用するので、変換の
アタッチメントを使います。それぞれ6ミリと9ミリの大きさの
ビットを用意するとなると結構な金額となります。
なにせ安いトルクレンチに対してビットは結構なお値段がします。

という訳で入れ替え終了。
ペダルとリアとフロントのディレーラーがスーパーレコードで、
統一されて、黒のアクセントで締まってみえます。

後は走って、具合を見ての微調整です。

さて、走ってみました。

リアの7速まではスムースに入りますが、それ以上のローのギア
に入れると、ばねのテンションで戻ってしまいます。
ディレーラーレバーをきつく締めると何とか9速まで入りますが、
登り坂でテンションが掛かると自動的にシフトアップしてしまい
ます。
自動でシフトアップしてくれるのは、便利なのですが、登り坂の
時は、余計なお世話です。
また、9速に入れるとクランクとフリーのチェーンラインのずれ
が大きくなり、プーリーにチェーンがうまく絡んでくれません。

そういえば、今いくつか持っているヌーボレコードでテンション
スプリングが曲がっているものや、プーリーがシマノ製に変えて
いるものがありました。

ヌーボレコード
このシマノのプーリー、CENTERON G*PULLEYといって左右の遊び
があり、うまく絡んでくれるんだそうです。

まあ、ばねを曲げてシマノのプーリーを付けるまでの無理をせず
急な登り坂は押していきましょう。





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デローザ小物

実は、デローザに付けたらいいなぁ~と思って集めていたのでした。

・ニットー デローザ ステム

ニットーデローザステム
スレッドタイプというんだそうです。

ニットーデローザステム
国産ではありますが、新品未使用、ロゴも綺麗です。
現在は生産完了との事だそうです。
これは刻印の中にペイントしてありますが、刻印だけでペイント無し
のものもあるようです。

・ちゃりりん2

ちゃりりん2
カウベルのようなちゃりりんです。
今のランドナーの音色を風鈴に例えたら、これは、まさしくカウベル。
まあ、本物のカウベルはもっと姿や音も大きいのでしょうが、これは
子山羊用とでもいうのでしょうか?

ロードバイクの方がよく付けているものです。

・グローブ

グローブ
40年以上前に使っていたものと同じデザインのグローブ、派手です。

・サングラス

サングラス
今はもう止めてしまったスキーで使っていたサングラス、10年以上
前のものです。
こちらも、派手です。

・ヘルメット

ヘルメット
ロードバイク乗るのに、クッションサポータ付きのキャップではどう?
という事で、ヘルメット買ってしまいました。
クッションサポータ付きのキャップと比べて、風が抜けるので涼しい
のですが、反面、風の音がうるさいなぁという感じです。








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ジロデイタリアの装備

デローザ

デローザ
さてさて、手に入れたデローザ、ジロデイタリア。
ディフォルトの装備、前のオーナーの思想が色濃く出ています。

デローザ
まずは、フレーム。
素材は、ニバクロムスチール、コロンバスのELです。
フレームサイズ(C-C)56.5cm トップチューブ長55cmと亀としては
少し大きめですが、シートポストを下げればまったく支障無し。
ちょっと見た目のバランスは悪いですが、快適に走れます。

デローザ
次は足回り。
ハブは、レコードの36穴、フリーはレコードの9速13~23
後日、フリーは普段使いのカムシンのクリンチャーに付け替えて
こちらは、新品のコーラスのフリーと交換しました。
後でよくよく考えたら、レコードのリムにはレコードのフリーを
付けるべきだと気が付きました。
(良く考えなくとも当たり前)
で、そのうち、元に戻そうと思ってます。

デローザ
クイックレリーズも、もちろんカンパニョーロ、今までに集めた
クイックレリーズとは形の違うタイプのものです。

デローザ

デローザ
リムはクロノで、タイヤはビットリアコルサのチューブラーです。
ちなみにこのチューブラー、パンクしているので新しいタイヤに
そのうち交換しなくてはなりません。

デローザ

デローザ

デローザ
クランクは、レコードの52T・39T、5本の腕のうち一本が
クランクと一体となったものです。1995年頃の製造のもの、
フレームの製造年と一致します。

デローザ

デローザ
ディレーラーは、フロントがレコードの10速、リアがレコード
の9速です。
こちらのディレーラー、ランドナーに付け替えてしまいました。
その様子はこちらをご覧下さい。

デローザ

デローザ
ブレーキ関係もレコード、

デローザ
ペダルはスーパーレコードです。

前のオーナー、よっぽどカンパニョーロが好きだったんでしょう。
カンパ好きの亀としては、嬉しい構成です。

で、何故かチェーンとBBがシマノ、またシフトレバーもシマノ
です。このシフトレバー、インデックスです。
インデックスとは、カチカチとしっかり変速が決まる優れもの。
これは、当時、カンパニョーロは作っていなかったので、この
レバーにされていたのは判ります。
でも、折角、カンパニョーロでまとめたのであれば、チェーンと
BBもカンパニョーロにして欲しかったなぁ~と思います。
まあ、亀が好きなパーツに交換しちゃえばいいんですけどね。

次はハンドル周り。

デローザ
ハンドルバーは、3Tプリモ200、ステムも3Tです。

デローザ
革巻きです。亀のへなちょこお手製革巻きとは違い、滑り止め
の穴開けが施してあります。
またバーエンドはコルク、渋いね。これは。
こういうの見ると嬉しくなってしまいます。

デローザ
ヘッドもレコードです。

デローザ
次はサドル。

デローザ

デローザ
サンマルコのロールス、定番ですね。
結構使い込んでいて、ボロボロになっています。

デローザ
最後にボトルゲージ。
エリートのINOX、なかなか渋い趣味です。

デローザ

デローザ
個々のコンポーネントの詳しくは、後日詳しく紹介いたします。







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買っちゃいました ロードバイク

いつ、この話題に触れようかとずっと悩んでいたのですが、実は、
ロードバイク買っちゃいました。

ランドナーと同様に昔から憧れていたのが、デローザ。
ロードバイクに憧れていた訳では無いのですが、デローザをひとめ
見た時から、その姿の美しさに魅了されてしまいました。
少年だった当時は、ランドナーは高嶺の花、ましてやデローザは、
とても手に入るような代物ではありません。
で、この歳になってようやくランドナーを手に入れて1年、ついに
デローザも手に入れてしまいました。

ところで、最近のロードバイクに乗る人の格好って、とても人前に
出られるような格好では無いなぁ~とずっと思っていました。
(ロードバイクに乗っている人ごめんなさい)
あのぴっちりとしたタイツで、とてもコンビニや軽く食事をしよう
と蕎麦屋には入ろうとは思いません。
ストイックにひたすら走って、どこにも寄らず、走り終えたら誰に
も声を掛けず、また、声を掛けられても相手にせずにこそこそと
まっすぐ家に帰るしかなさそうです。

ロードバイク買ったら、あの格好で走らなくてはならないのかと、
ずっと悩んでいたのですが、ある日ある時、デローザを見つけて、
いてもたってもいられず、ついに手に入れてしまったのでした。
ろくに走れもしないのにね。

時は春。
三春の滝桜を見に行こうと妻に誘われ、バスツアーで見に行く途中、
車中暇なので、携帯でオークションを見ていて目に止まったのが、
このバイクです。

三春の桜
ちなみにこれが有名な三春の滝桜。

ううん、買おうかどうかしばし悩みました。
三春の滝桜を見終えた後もううん、ううんとバスの中で考えます。
で、考える事、2時間半、とうとう手に入れてしまいました。
あのぴっちりとしたウエアで走る己の姿を想像する事など、その
時はもうすでに頭の中にはありません。
後先考えずに手に入れてしまったのでした。
まさに「無理はしないが、無茶はする」です。

デローザ ロードバイク
デローザ ジロデイタリア 1995年製造のスチールモデル。
色はピンクの桜色。マリアローズです。
三春の滝桜が「買いなさい、買いなさいよ」とずっと耳元で囁いて
いました。
値段も手頃で、パーツは殆どカンパニョーロで構成されています。
デローザって偽物が多いそうですが、この値段でこのパーツだった
ら、パーツ代だけでもこのくらいの値段はしそうです。
サイズはちょっと大きいですが三春の桜が囁いていたので、ついに
買ってしまいました。

名付けて「マリアローズ・三春」
場末のダンサーみたいなネーミング・・・
まあ、いいか。

詳しい装備については、これまた後日で。






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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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