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コルナゴで行く 西伊豆サイクリング その2 松崎-下田

西伊豆サイクリング

西伊豆サイクリング
さて、西伊豆サイクリング2日目、松崎からの出発です。

西伊豆サイクリング
海鼠壁の古民家では、雛飾りが展示されていました。

此処からの道は、約40年程前から毎年、自動車やバスで訪れて
はいますが、自転車で訪れるのは初めてです。
いわば未体験ゾーンであります。
松崎の町を出て、すぐに上り。昨日入念にフロントディレーラー
の調整をしたので、シフトアップとシフトダウンもスムーズ。
トリプルのクランクセットの本領を発揮出来ます。

松崎から、岩地、石部、雲見とタイトなアップダウンが続きます。
トリプルのクランクセットが無かったら、此処は、歩いて押して
いたところでした。

さて、雲見からはさらにタイトで長い坂道が続きます。
海抜10m程の海辺の道から、ずっと続く上り坂。
標高300m近く迄上がり、あと40m位上がれば、頂上となる
二つ目のつづら折りで足が疲れ、不覚の足付き。
これが、今回唯一の足付きとなりました。

西伊豆サイクリング
その足付きから少し走って左に曲がる道を上り、棚田の展望台に
到着しました。

西伊豆サイクリング
富士山と海が望める棚田は、此処だけの風景。
この時期、棚田には稲は植わってはいませんが、富士山が綺麗に
挑めます。

棚田を後にして少し上がると、ようやく下りが待っています。
波勝崎を過ぎ、伊浜、小浦、布良とこれ又タイトな坂道を上がり
下り進みます。

妻良の先の展望台からの下り坂。
音声に雑音が混じっています。

その間、反対車線を何台かのロードバイクとすれ
違います。
お互いに会釈して挨拶します。
中には、亀よりも年齢が上とお見受けするご夫婦と思われる二人
連れの方ともすれ違いました。ご主人と思われる方はランドナー、
奥様と思われる方はミニベロに乗って走っています。なかなかの
健脚のお二人です。

西伊豆サイクリング
布良を過ぎ、下賀茂温泉を過ぎ、河津桜が綺麗な川沿いを走り、
下田方面に向かいます。

この先、是非、WさんとMさんに味わって頂きたい素敵な風景と
クラブハウスサンドイッチが食べられるお店をご案内しようと、
亀が先導しますが、道を間違えてしまいます。
本日のサイクリングの終点である下田駅が間近とあってか、道を
間違えてのがショックで疲れた顔をされたWさんにお詫びをして、
その目的の場所に進みます。
たとえ、疲れた顔をされても、何回でも平謝りをして頭を下げて
お詫びをしてでも、それを上回る、喜んだお顔を拝む事が出来る
筈と確信している亀は、早くその場所に着けるよう、ズンズンと
走ります。

下田 大浜に向かう道。
音声に雑音が混じっています。

西伊豆サイクリング
そして、その場所がこれ。

西伊豆サイクリング
そして、そのお店がこれ。

西伊豆サイクリング
そして、そのクラブハウスサンドイッチがこれ。

Wさん、疲れた顔から楽しそうな笑顔にと変わられたようです。

そして、事故や怪我も無く、無事下田駅に到着致しました。
Wさん、Mさん、お疲れ様でした。
また、今回はお誘い頂き、ありがとうございました。
また、是非ご一緒に走りましょう。

西伊豆サイクリング

西伊豆サイクリング

西伊豆サイクリング
最高速度はうそです。








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ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 西伊豆サイクリング その1 三島-松崎

房総半島を走る「フェロ・マリ・エ・モンティ」で、いつもご一緒
をさせて頂く、WさんとMさんからお誘いを頂き、西伊豆の海岸線
をロードバイクで走る事となりました。亀は、伊豆半島は、熱川と
下田迄という、中途半端な距離を走っただけであります。その他の
場所は自転車では未踏の地であります。

何故って、坂道が多いから。

その中でも西伊豆は、もう何十年も前から毎年欠かさずに、自動車
や電車やバスで訪れている場所なので、詳しく存じ上げております
が、あそこは、自転車で走る処ではありません。
しかし、折角のお誘いでもありますし、今年のエロイカジャパンの
為に、トリプルのクランクセットを手に入れたばかりでもあるので、
その試し乗りも兼ねて、走ってみる事にしました。
こんなお誘いが無ければ、決して一人では走ろうとは思わない亀で
あります。

西伊豆サイクリング
さて、集合場所である三島駅迄輪行して、出発します。
暫し街中を走り、海岸線に出て南下します。

西伊豆サイクリング
今日は、この時期には珍しく西風も無い穏やかで暖かい天気。
そして、綺麗な富士山が臨めます。

道筋には、河津桜が満開、春を感じます。

さて、道は平坦な海岸線の道から坂道へと変わります。
いよいよトリプルのクランクセットの出番です。

西伊豆サイクリング
大瀬崎を越えた先の長い坂道迄は、このトリプルの一番小さな30T
のギヤを使わくても、上がる事は出来ました。
とはいえ、折角のこのトリプルのクランクセットの試し乗りなので、
この先の戸田迄の更にキツイ坂道は、時々30Tを使って走ります。

西伊豆サイクリング
戸田の湾を望みます。

西伊豆サイクリング
河津桜が見事です。

キツイ坂道を上がる30T、なかなか快調であります。
ところが、シフトを繰り返し更には斜度のキツイ坂道で30Tに落と
そうとするのですが落ちてくれません。どうやら上りの時チェーン
のテンションがキツくて落ちてくれないようです。
なので、よりインナー側にディレーラーのプレートが寄るように、
途中の休憩場所で、ディレーラーの向きを内向きに変えてみます。

さて、これでインナー側にシフトダウンする事は出来たのですが、
今度はアウター側にシフトアップ出来なくなってしまいました。
で、無理やりにシフトレバーを押し上げたら、ワイヤーが緩んで
しまい、30Tでしか進めなくなってしまいました。

幸いにも、と言って良いのか悪いのか、アップダウンの繰り返し
で平坦な道では無いので、坂道の上りは30Tで楽して上り、坂道
の下りは漕がなくても、勝手に走ってくれるので余り問題はあり
ません。
まあ、問題があるとしたら、何の為のトリプルのクランクセット
なのかという事であります。


土肥温泉に下る坂道。
音声は雑音が入っています。また、後半は静止画となっています。

西伊豆サイクリング
恋人でもないのに、恋人岬。


堂ヶ島。
音声は雑音が入っています。また、後半は静止画となっています。

で、何だかんだで、本日のお宿がある松崎に到着しました。
此処でじっくりとディレーラーを調整して明日に臨みます。
さあ、これからは温泉と美味しい地魚の料理が待っています。

西伊豆サイクリング

西伊豆サイクリング

西伊豆サイクリング
最大速度はうそです。





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デローザで行く 久里浜 そしてフェリーで浜金谷

先月11月のお話しです。

本日から開催される、「ジャパンヴィンテージライド」のサイクル
イベント「フェロ・マリ・エ・モンティ」に参加する為に、久里浜
迄、デローザで走ります。

日の出を待って我が家を出発します。このところお気に入りの国道
1号線を走ります。適度のアップダウンがあり、走っていても飽き
が来ない道です。最近、平坦な道だと単調で、走っていても飽きて
きてあまり楽しくありません。適度な坂道があるアップダウンの道
でないと走った気になりません。
どうも変態に片足を突っ込んでしまったようです。

久里浜 花金谷
で、暫し走り、何時も定点撮影ポイント。
八幡橋の八幡神社にお詣りします。

久里浜 花金谷
で、産業道路を走り、「ブレーメン」で小休止。
朝一番でないと売切れてしまうキーマカレーのパンを頂きます。
お店に着いたのが、午前8時少し前。キーマカレーはもうすぐ焼き
上がるとの事なので、サービスのコーヒーを頂きながらお店の前の
ベンチで待っていると、暫くして出来上がりました。

久里浜 花金谷
焼きたての熱々。皮がパリパリで味も香りも美味しいパンです。
朝から、「三浦春のパン祭り」です。

久里浜 花金谷
美味しく頂いてまた暫し走り、久里浜です。今日は曇り。今年の
「ジャパンヴィンテージライド」のイベントは雨の日が多く、今日
明日の天気予報は雨は降らずとなっていますが、この天気は怪しさ
満載です。今年から参加されている方の中に、誰か、強力な雨男が
いるのかも知れません。

久里浜港に到着し、フェリーに乗る為に乗船券を買い、出港の時刻
表を見ると、午前9時20分の船は出港したばかり。次は1時間後
です。此処のフェリーターミナルで、1時間近く待たなければなり
ません。時間を持てあましたので、ぶらぶらと売店を見ていたら、
葉山牛のコロッケが売っていました。
何だか美味しそう。でも先程パンを食べたばかりで、それ程お腹が
空いている訳ではありません。
が、そのコロッケを頂きます。

久里浜 花金谷
フェリーに乗り遅れたおかげで、美味しいものを頂きました。
しかし、少し食べ過ぎであります。
今回も自転車で走るよりも、美味しいものを食べる自転車旅行にと
なってしまったようです。

さて、フェリーは順調に東京湾を横断し、浜金谷港に入港します。

久里浜 花金谷
で、フェリーを降りて、イベント受付会場に向かうと、まさに今、
本日のショートライドが出発するところでした。
で、主催者のマルコさんと一緒に走ろうとしたら、マルコさんから
「受付してゼッケン貰って来て、まっすく走って行くから大丈夫」
と言われたので、まずは受付けをします。

さて、受付を済ませて、海岸沿いの道を木更津方面にまっすぐにと
走ります。
30分程走りますが、一向に集団が見えません。
高速道路と平行して走る山側の坂道を上がり、何だかおかしいぞ!
と思い始めます。このまま進んだら木更津に着いてしまいます。
まさか木更津迄は行かないだろうと、事務局に電話をすると、その
道ではなく、佐貫の港町に向かうカフェで皆さん、お昼ご飯を食べ
ているとの事。どうやら途中で道を間違えてしまったようです。

久里浜 花金谷
で、4~5分程走って、そのカフェに到着しました。
気が付いた所がよかったようです。

久里浜 花金谷
健康的な美味しいお昼ごはん。
でも、朝から食べ過ぎ。
写真にはありませんが、実は、フェリーの中でも持参のおにぎりを
しっかりと頂いていたのでした。

久里浜 花金谷
お昼ごはんをしっかりと頂き、戻ります。

久里浜 花金谷
綺麗な田園風景。

久里浜 花金谷
醤油の醸造所を見学。

久里浜 花金谷
店主から醤油のお話しを伺います。

久里浜 花金谷
さて、帰りは海岸沿いから山道を走り、宿で温泉に入って夜は恒例
のパーティです。

久里浜 花金谷

久里浜 花金谷

久里浜 花金谷

久里浜 花金谷

久里浜 花金谷
パーティ会場の「ザ・フィッシュ」のオーナー、富津市の市長や、
町の親善大使などの挨拶の後、ビデオが上映されます。
此処、浜金谷も夏の台風で大きな被害を受けたそうです。

久里浜 花金谷
このイベントでも、何か復興の役に立てる事がないかと、缶バッチ
を作り、それと交換に寄付金を集またり、パーティでは、皆さんが
持ち寄ったお宝パーツを、チャリティーオークションにかけ、その
落札金を全て、復興費用となるように寄付をしました。
毎年、美しい海と山の中を走させて頂く中で、今回特に感じたのが、
この風景と安心した生活が一日も早く元に戻って欲しいという思い
でした。その為に役に立つ事が出来ればと思います。

久里浜 花金谷
催事物はまだ続きます。
「エロイカジャパン」で聴けた、日本の自転車雑誌のお話しの続き。
またまた、ここだけのお話しという時別ネタを聴く事が出来ました。

久里浜 花金谷
そして、パーティ美味しい料理。
また食べるのに夢中で、写真撮るのを忘れて、気が付いた時はこの
状態です。

久里浜 花金谷
さらにサプライズ。
本日、59歳となるTさんの誕生日を祝って、スペシャルドルチェ。
この為だけに、パテシエの方は、3時間以上もケーキを作る作業が
掛ったそうです。
とても美味しいケーキでした。

さて、今回のパーティは、ジャズのバンドとボーカルの音楽を聴き
ながら久しぶりにお会いする皆さんと歓談し、また、チャリティー
オークションでは、大いに盛り上がる一夜となりました。




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ランドナーで行く 村上 新潟

今日は、村上から新潟迄を走ります。
とは言っても、村上ではなく瀬波温泉から新潟では無く五泉迄。
本当は咲花温泉の予定だったのですが、宿が取れなくて、その手前の
五泉となりました。

外は雨、ポンチョの出番です。

村上 新潟
その準備の為に、瀬波温泉の旅館の玄関に置かせて頂いたランドナー
を見ると、隣に、パナソニックのデモンダブルのランドナーが置いて
ありました。亀の他にランドナーで来た人がいたんだと眺めていたら、
二階からサイクルジャージを着た、亀よりも20歳以上は若い青年が
降りて来ました。

昨日、すれ違いましたよね。と、声を掛けられます。
そう言えば、昨日ランドナーに乗った方とすれ違ったのを思い出しま
した。

でも、何故すれ違ったのに此処に?
昨日は、笹川流れ迄行って戻って来たんだそうです。
そんな彼と話していると、もうすぐ、近くの岩船神社で山車の巡行が
あるのだそう、新潟に向かう道の途中なので、立寄る事にします。

村上 新潟
岩船神社。

村上 新潟
若者が乗った山車を先頭に、お稚児さんが乗った山車が続きます。

村上 新潟
お稚児さんは男女問わず、派手な衣装の出で立ちです。
お稚児さんといえば、亀も三歳の時に祭りでお稚児さんの格好をして、
その様子をNHKのニュースで紹介され、それが亀にとってのテレビ
デビューでした。テレビは舞台と違ってその後も何回か出た事があり
ます。

当時は、とっても可愛いかったのでしょう。多分…

で、そんな事があったので、お稚児行列を見ると何だか懐かしく思え
ます。

更には、お稚児さんの衣装だけでなく、祭りに集まる地元の男女は、
皆、黒紋付きを着ています。珍しい風習であります。

動画もあります。


山車とお囃子


先頭の鉦と太鼓。

村上 新潟

さて、雨は上がったもののまた降り出すかも知れないので、ポンチョ
はたたんでフロントバックに付けたままで走ります。

村上 新潟
雨が降ってはいましたが、気温は20度。随分と暖かくなりました。

海岸沿いの道を進みます。

村上 新潟
油田でしょうか?

村上 新潟
今日は平坦な道を進みます。

村上 新潟
さて、新潟市に入り、また雨は強く振り始めました。
で、市内の道をうろうろと走り、道を間違えて、寄る予定のなかった
新潟駅に到着します。
新潟市内の幹線道路は、その殆どが自動車専用道路となっているので、
その道を避けて進まなければならず、うろうろとしているうちに方向
を間違えたようです。

村上 新潟
雨が強くなったので、自動車の往来が多い道だと路肩の水溜りを走ら
なくてはならないので、住宅街の自動車の往来が少ない道を選んで、
走ります。

村上 新潟
歩道が広い道を見つけたので、その道を進みます。

村上 新潟
今日の宿を予約している五泉迄の道の駅は、いくつかの川を渡ったり、
渡らなかったり、川沿いを走ったり走らなかったりしたりと入り組ん
でいます。なので、その度毎に、停車して雨に打たれながら、スマホ
のグーグルマップで確認しながら進むので時間が掛かり、予定よりも
1時間程遅く宿に到着しました。

さあ、今夜は、新潟名物の鶏の半身の唐揚げを頂きます。

村上 新潟

村上 新潟

村上 新潟








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テーマ : 自転車
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ランドナーで行く 鶴岡 村上

さて、本日は日本海側を走り村上迄向かいます。
この道、事前にルートナビを見ると結構なアップダウン、また距離も
80キロ以上あります。更には、本日のお宿は、今回のサイクリング
の中で、最も豪快な夕食と朝食付きな温泉旅館です。
なので、万が一、向かう途中でトラブルがあり、遅くなったら食事に
ありつけないかも知れません。
今回の東北行で一番の楽しみ、村上の鮭料理を堪能したいが為の豪華
温泉旅館であります。これは絶対に外せません。

と、いう訳で、昨日とは打って変わった暖かい中、早朝から鶴岡の街
を出発します。
鶴岡 村上

鶴岡 村上
大きな鳥居の神社で道中祈願を致します。

まっすぐな道を進みます。

鶴岡 村上
朝の気温は、昨日の最高気温よりも10度近くも高くなっています。

鶴岡 村上
長い上り坂ながら、ゼイゼイする程ではありませんでしたが、思った
よりも傾斜は急です。毎日走っているので坂道に慣れてしまい、感覚
が怪しくなっているのかも知れません。

鶴岡 村上
気温も暖かく、快晴の中、気持ち良く走れます。
遠くに見えるは、鳥海山。

7鶴岡 村上
海辺の道を進みます。

鶴岡 村上
道の駅、あつみに到着します。
イカ焼きの看板があり、無性にイカが食べたくなってしまいました。

鶴岡 村上
もちろん、この後、イカを頂きました。

鶴岡 村上
この道の駅、室外であれば野営しても良いようです。

鶴岡 村上
途中、塩を作っている施設が在り、立ち寄ります。

鶴岡 村上
すぐ脇には電車が走っています。

鶴岡 村上

鶴岡 村上

鶴岡 村上
目の前の海の海水を煮て、不純物がオリとなって沈んだ後の上澄みを
取り、それに海水から採ったニガリを入れて、さらに煮て作る特殊な
製法の塩です。
舐めると旨味を感じ角の取れた塩です。お店の方からオリーブオイル
と相性が良いと聞き、サラダやカルパッチョやパスタや料理を、作り
たくなりお買い上げです。

鶴岡 村上
面白い地層です。

鶴岡 村上
海が綺麗です。

鶴岡 村上
羽越本線に沿って走ります。

鶴岡 村上
粟島が臨めます。

鶴岡 村上
磯野波平。

鶴岡 村上
桑川駅に着き、笹川流れの看板がありました。
この名勝、海からしか臨めないようです。

鶴岡 村上
さて、午後2時には村上駅に到着します。
宿のチェックインには、まだ時間があります。なので、観光案内所で
パンフレットを頂き、村上の町並みを楽しみます。

そして、本日のお楽しみ、村上の隣の瀬波温泉の旅館で鮭のコースを
頂きます。


鶴岡 村上

鶴岡 村上

鶴岡 村上













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テーマ : 自転車
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コルナゴで行く 横浜-川崎 台風一過の海辺巡り

台風一過、普段は余り走らない、横浜から川崎に掛けての海沿いを
コルナゴで走ってみました。

リタイアして会社に出勤しなくて済むので、以前のような会社に出勤
をする前の早朝ランもなくなりました。なので、好きな時間に好きな
処を自転車で走れるようになりました。で、いつでも走れると思うと、
そのうちに走ろうと思うようになり、早朝ではない日中に、この夏の
暑さの中を走ろうという気持ちも無くなって、すっかり朝ランで走ら
なくなってしまいました。

で、ようやく涼しくなってきたので、朝ランを再開するようになった
次第であります。とはいうものの、今迄は、会社に出勤するの為に、
朝ランの時間が限定され、従って走る場所が限定されて、何か所かを
ローテーションで走っていたのが、今は、時間の制約もなくなって、
比較的自由に好きなだけ走っている事が出来るようになりました。
そうなると、さて、何処を走ろうか?毎回同じ処を自転車で走るのも
つまらないしと、贅沢な悩みが生まれてきます。

と、いう事で、今回は普段自転車では余り走らない所を走ってみる事
としました。

横浜-川崎 海辺巡り
まずは、鶴見の「ふれーゆ」の近くの岸壁。
以前、蛸が釣れているとの事で、ランドナーに釣り竿を括り付けて、
やってきた所に向かいます。

で、平日なれど、釣り人多しであります。
二人組みの若い女性の釣り人が多いのに驚きます。
で、今回も蛸釣ってる人は無し。
ホントに蛸釣れているでしょうか?

横浜-川崎 海辺巡り
秋の花が咲いています。

横浜-川崎 海辺巡り
此処からはベイブリッジがこんな風に見えます。

さて、「ふれーゆ」を後にして、「大黒海釣り公園」に向かいます。
普段、走る事は無い産業道路を走ります。
出勤時間の為か、何だか妙に殺気だった走りをする自動車が多くて、
ちょっと怖い道であります。

で、大黒大橋を渡り、「大黒海釣り公園」に向かう一直線の道を進み
ます。この道、冬の強い風が吹いている時以外は楽しい道であります。

横浜-川崎 海辺巡り
で、「大黒海釣り公園」の入り口で、係の人から「入れませんよ」と
声を掛けられます。
先日の台風で、施設が壊れてしまったそうです。また、公園も台風の
せいで、壊れた所があり、同じように入れないとの事です。
施設が直り、再開出来るのは1ケ月以上先になるだろうとの事でした。

さて、海辺巡り、最後は川崎の「海釣り公園」に向かいます。
此処は、東京湾横断道路のトンネルの入り口の脇にある公園です。
そこに向かうのに、またまた、産業道路を走ります。
でも、怖いね。この道。

怖い産業道路を大師橋の手前の交差点で右折して、工場群の中を走り
ます。

横浜-川崎 海辺巡り
いい味わいのエージング。堪りません。

で、かなり走って「海釣り公園」に到着します。
が、此処でも係の方から「入れませんよ」と声を掛けられます。
伺うと、台風による波浪で、防波堤が壊れていているとの事。

横浜-川崎 海辺巡り
遠くに、壊れた防波堤が見えます。
此処は、いつ復旧するか、まだわからないとの事でした。

帰りも工場群の中を走って戻ります。

横浜-川崎 海辺巡り
萌えの風景です。

横浜-川崎 海辺巡り
工場に材料を運ぶ列車、普段はあまり見た事がない気動車です。

という事で、横浜-川崎の海辺巡り、台風の爪痕を見るサイクリング
でありました。





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テーマ : 散策・自然観察
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ランドナーで行く ふれーゆの蛸釣り

川崎と横浜を繋ぐ京浜運河で、蛸が釣れているらしいと噂を聞いた
のが、先週の事でした。この京浜運河、色々な魚が釣れます。
しかし、蛸が釣れるのは何年に一回かの事です。20年以上前の事
ですが、蛸が大発生した事があって、その時は沢山の人が蛸釣りに
やってきました。当時、亀は、蛸を釣る竿も仕掛けも持っておらず、
また、釣っても後の処理が面倒なので、全くもって興味は無かった
のでありますが、その後、東京湾の蛸の美味しさを知る事となり、
あの時、蛸釣りをやっておけばよかったなぁ~と思ったものです。
その蛸が、また大量発生をして釣れているとの事です。

これは、是が非でも蛸釣りに行かなくてはなりません。

釣れているのは、ふれーゆの近くにある遊歩道になっている岸壁と
大黒埠頭の釣り公園。大黒埠頭の釣り公園は有料なので、タダで、
釣りを楽しめるふれーゆの近くにある遊歩道を目指します。
で、我が家からふれーゆ迄は、自転車で20分程。
大黒埠頭よりも近くです。おまけに、大黒埠頭のように大きな橋を
渡らなくとも行く事が出来ます。お手軽簡単に海釣りをする事が、
出来ます。
が、今迄、自転車でこのふれーゆ迄行った事ありません。
大黒埠頭は、橋を上がる坂道を進まなければなりませんが、気持ち
の良い直線道路があるので、走った感がありますが、ふれーゆ迄の
道は単なる産業道路で、トラックが走り、砂埃りが舞う道路という
イメージがあります。なので、今迄自転車で走ろうとは思いません
でした。

しかし、江戸前、東京湾のお高い蛸が釣れるのであれば、行かない
という手はありません。
早々、蛸釣りの仕掛けを買って、ふれーゆ迄向かいます。

さて、自転車に乗って釣りに行くのは、今回が初体験であります。
よく、ママチャリの荷台にクーラーボックスを括り付けて釣り竿を
フレームに括り付けて走っている人を見掛けますが、亀は残念な事
にママチャリは持っていません。持っているのは、ランドナーと、
ロードバイクだけ。このどちらもクーラーボックスを搭載する能力
はありません。
しかし、蛸釣りの場合、絞めてから小1時間程で自宅迄帰れるので
あれば、クーラーボックスは必要ありません。また、仕掛けも餌木
というルアーに似たものなので、餌要らずで道具もコンパクトです。
流石にロードバイクでは無理ですが、ランドナーであれば釣れた蛸
も含めて、フロントバックに収まってしまいます。
問題は竿ですが、これもフレームに括り付ければ、何とか走る事は
出来ます。なので、ランドナーで向かいます。

でも、あまり恰好の良い仕様ではありません。
よく、竿を自転車に括り付けて走っている、隠居をして時間を持て
余しているご老人を見掛けますが、それに近いものがあります。
まあ、実際、亀もご老人の領域に入っておりますが・・・
と、いう事で、このランドナー、買い物自転車や釣り用自転車と、
段々と生活臭が強い自転車となってきています。

蛸釣り
で、ふれーゆの近くの遊歩道がある岸壁に到着。
目の前には、つばさ橋が見えます。

蛸釣り
で、仕掛けを出して釣り開始。

蛸釣り
仕掛けは、餌木と白い仕掛け。
餌木は、魚と間違えて蛸が抱きつくんだそう。
白い仕掛けは、貝と間違えて蛸が抱きつくそう。

で、まずは餌木を投げて、緩くリールを巻いて誘いを入れます。
何回か投げ、違う色の餌木に変えて投げますが、全然、蛸は寄って
来ません。
で、今度は、白い仕掛け。
此方は、すぐに根掛かり。釣り糸を引っ張って、外すものの、白い
仕掛けは海底に・・・

辺りを見回すと、平日なのに程々の釣り人。
サビキでサッパを釣っている人や、結構な型の黒鯛を釣っている人
はいますが、蛸を釣っている人は見掛けません。

場所を変えて釣りをするものの、全く魚信は無し。
炎天下の中とはいえ、潮風に吹かれで心地良い時間を過ごしたもの
の、小1時間で、これは駄目だぁ~と釣り終了。

考えてみたら、そんな高級品の蛸が簡単に釣れる訳がありません。
でもまあ、身近で新たなサイクリングコースを見つけた、亀であり
ました。




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コルナゴで行く ジャパンヴィンテージライド 令和三浦ライド

令和三浦ライド
4月に「平成さよならライド」が中止になり、そのアンコール版の
「令和三浦ライド」が開催されるとの事で、参加をしてきました。

梅雨の合間の今日は、曇空で雨が降らないと天気予報が言っている、
7月の土曜日、待ち合わせの久里浜花の公園迄、自走で向かいます。
此処のところ、気に入っている国道1号線をコルナゴで走ります。
なので、今回もいつもの、みなとみらいの定点撮影ポイントの写真
はありません。

令和三浦ライド
で、毎度お馴染みの八幡橋の脇の八幡神社にお詣りします。

令和三浦ライド
で、海岸線沿いの道を走ります。
今日は、土曜日なれど早朝なので、道路は空いています。いつもの
渋滞で自動車の脇を慎重にすり抜ける事も無く、また、脇すれすれ
に猛スピードで走る自動車もいないので、そのいつもの緊張感から
開放されて、走るのが楽しくなって来ます。

そして、金沢八景ですぐに国道16号線には出ずに、日本在住35
年のアメリカ人のWさんから教えて頂いた、追浜の工場地帯の中を
暫く走り、国道16号線に出ます。
なので、今回は金沢八景の弁天様の写真もありません。

で、久里浜のフェリー乗り場の所まで走って来ると、いつも、この
「ジャパンヴィンテージライド」で、ご一緒する方が、前を走って
いたので、ご挨拶をして集合場所迄向かいます。

令和三浦ライド
その方が最近手に入れた、1950年代のチネリ。

令和三浦ライド

令和三浦ライド

令和三浦ライド
暫くして、皆さんが集まり、出発します。

令和三浦ライド
まずは、マルコさんの好きな劔ヶ埼の砲台跡に向かいます。
昨日の雨で、泥だらけの小路を、水溜まりを避けながら走ります。

令和三浦ライド
天気は生憎ですが、砲台跡を見る事が出来たマルコさんは、ご満悦
のようでありました。

そして、その後は、狭くて細い急坂を上がります。
亀は、その日の為にと、「エロイカジャパン」でも履かなかった、
フロント39 リア 26という、ちょっとずっこい大人の足廻りで臨む
ものの、坂の頂上の少し手前で足付き。
まあ、亀の場合はどうであれ、足を使うようであります。

で、此処から毘沙門の坂を上がり、三崎港に出て海岸沿いを走り、
油壷から坂を上がって国道134号線を走ります。
坂道を上がっていると、後ろからすいすいと追い抜いていく女性が
います。

令和三浦ライド
その後の休憩場所で、その方のバイクを見るとこれ。
ああ~、いいなぁ~。亀も欲しい。
でも、これ以上自転車増えたら、うちの奥さんに殺されます。

令和三浦ライド
自動車の少ない脇道を走ります。でも、坂多しですが・・・

令和三浦ライド

令和三浦ライド
いつもの面々。

令和三浦ライド
そして、長井でお昼ご飯。
いつも寄る長井水産の奥に在る、長井食堂でランチを頂きます。
ここの食堂、初めて入りました。いつも長井水産でお腹がいっぱい
になるので、此処までは入って来た事がありませんでした。
と、いうよりも、此処に食堂が在る事すら知りませんでした。
この食堂には広いテラスがあり、相模湾が見渡せます。
今日は、曇り空でどんよりとしていますが、風が無く、海は凪。
普滅多に無い穏やかな海です。

令和三浦ライド
で、此処で、本日ひとつ目の余興、スタンディング大会。

さて、腹ごなしにソレイユの丘迄上がり、また下り、横須賀JAの
産直のお店「すかなごっそ」に立ち寄ります。
此処で皆さん、地元の野菜を買っています。最後の集合場所迄は、
サポートカーで荷物を預かってくれるので、自動車で集合場所迄は
来て、そこにデポして走る方には、大変便利であります。
ちなみに、ここで売ってる人参は葉っぱ付きで、大変珍しくも貴重
な野菜であります。

令和三浦ライド

令和三浦ライド
本日のお宝自転車達。

令和三浦ライド
で、自走の亀は、買いもの無しでソフトクリームを頂きます。
此処のソフトクリーム、関口牧場の牛乳を使用しています。
わざわざ、関口牧場迄上がって、牛臭い中で食べなくとも、此処で
頂く事が出来ます。さらには、これも坂を上がってソレイユの丘迄
行って、土日限定の関口牧場のソフトクリームを食べなくとも此処
で頂く事が出来ます。本日、新たな発見でありました。

令和三浦ライド
さて、此処から葉山迄走ります。

令和三浦ライド
そして、葉山自転車市場に寄ります。
今日もお宝がいっぱいです。

令和三浦ライド

令和三浦ライド
とんでも無いお宝のようです。

令和三浦ライド
本日一番気に入った、葉山自転車市場の売り物。
でも、買えません。

令和三浦ライド
で、此処で本日ふたつ目の余興、すいか割り大会。
お昼を食べた食堂の前で行われた、スタンディング大会で、最後迄
頑張った方二人によるすいか割り。

令和三浦ライド
マルコさんが、錯乱させる為にあちこち引き回します。

令和三浦ライド
で、お約束のカラ振り。

令和三浦ライド
で、見事に真っ二つ。

令和三浦ライド
皆さんで割れたすいかを切って頂きます。

さて、これからは、衣笠越えで久里浜迄戻るのですが、雨が降って
きました。それもどうやら本降りのようです。
最近の天気予報は、どうもハズレが多いようです。
で、もし万が一何かあってもいいように、いつでも輪行袋を携帯を
している亀としては、近くの逗子駅から輪行で帰る事が出来ます。
なので、皆さんには申し訳無いのですが、此処からエスケープして
輪行で帰る事としました。

皆さん、また一緒に遊んで下さいね。






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 一人センチュリーライド 横浜-小田原

毎年、この時期になると走る、横浜-小田原往復の160kmを、
今年も走って来ました。

今回のコースは、横浜迄は国道15号線を走らず国道1号線を走り
ます。こちらの方が信号の数が少ないように感じるのと、多少では
ありますが緩やかなアップダウンがあり、走っていて飽きが来ない
ように感じます。
なので、今日はこちらのルートを走ります。

と、いう事で、いつものランドマークタワーと、日本丸の定点撮影
ポイントの写真は無しであります。

午前7時少し過ぎに出発します。

横浜-小田原 センチュリーライド
で、いつもの国道16号線、八幡橋脇の八幡神社にお詣りをして、
逗子経由、国道134号線から、再び国道1号線に入り、小田原迄
向かいます。

今日は、五十日の金曜日。道路は渋滞しています。

横浜-小田原 センチュリーライド
こんなトレーラーが前にいたら、路肩の脇をすり抜けて行く訳には
行きません。

で、30分程渋滞に嵌まり、南部市場で渋滞から開放されました。

横浜-小田原 センチュリーライド
暫く走って、金沢八景の弁天様にお詣り。
此処からは何時もの道を進み、小田原目指します。

横浜-小田原 センチュリーライド
朝の長谷寺は、まだそれ程の混雑はありません。

横浜-小田原 センチュリーライド
稲村ヶ崎でひと休み。

横浜-小田原 センチュリーライド
相変わらず、鎌倉の海岸通りは渋滞。

国道134号線、江ノ島を越えると走り易い直線が続く、二車線の
道路となります。やっと、カンパニョーロのシャマルチタニウムの
出番となります。
このホイール、低速では重く感じますが、時速30km辺りから慣性
が働くのか、やたら軽くなりよく回ります。

まあ、そこまでの脚力があればの話ではありますが・・・

で、この直線道路でスピードが乗れば楽しく走る事が出来ます。
が、今日は何故か毎回信号に当たります。折角、スピードに乗った
と思えば赤信号、また、スピードに乗せる為に重く感じるホイール
を回します。

で、大磯から国道1号線に入ります。
この辺り、昔の東海道の街道を思わせる風情があります。
また、道路も整備されて気持ち良く走れます。道路整備だけで無く、
電線も地下に埋設されていて、空が広く感じます。

横浜-小田原 センチュリーライド
で、国府津でまたひと休み。

そして、小田原で用事を済ませて正午に折り返します。
この分では午後5時迄には帰る事が出来そうです。

折り返しは緩い追い風、いつもお詣りする六所神社は、今回はパス。

横浜-小田原 センチュリーライド
大磯の手前では、お祭りの準備中。

国道134号線の復路は、信号に当たらずに快調に走ります。

横浜-小田原 センチュリーライド
そして、鎌倉。
此方も、毎度お馴染みの渋滞。

横浜-小田原 センチュリーライド
六浦でもお祭りの準備です。

横浜-小田原 センチュリーライド
柴漁港前のパン屋さん、「ブレーメン」でひと休み。
お気に入りのキーマカレーのパンは、既に売り切れ。
朝でないと買えないようです。

横浜-小田原 センチュリーライド
金沢八景から磯子迄の道も、復路は渋滞も無く快調に走ります。
低速では重いこのホイール、スピードに乗ると楽しいね。

横浜-小田原 センチュリーライド
で、往路は走らなかった、みなとみらいを通って、国道1号線にと
入ります。

で、戻って来たのが、午後4時40分。
まあまあの時間。この分では、今年もホノルルセンチュリーライドで
走れそうです。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く とびしま海道 今治-広島

今日は、今治から広島迄を走ります。
今治のフェリーターミナルから、朝一番の高速船に乗るのですが、
この高速船、自転車を搭載出来るのが10台迄。もし、この船で、
10台以上の自転車が早朝に沢山集まり、乗り遅れると次は1時間
以上後に出港する普通のフェリーとなってしまいます。
なので、確実に高速船が乗れるようにと、出港時間の1時間半前に
フェリー乗り場に行って、自転車搭載の切符を手に入れました。

さて、フェリーターミナルの待ち合いで、朝ご飯を頂き、高速船を
待ちます。

とびしま海道
やがて船がやって来ました。船待ちをする自転車で待つ人は、私達
を含めて7名。結果的には、もっと遅くても高速船には乗れました
が、微妙な人数でありました。

とびしま海道
昨日走った、来島海峡大橋の下を走ります。

とびしま海道
さて、高速船は、瀬戸内海には珍しく強い風を受けて、波しぶきを
上げて進みます。そして、高速船は何か所かの島に寄り、最後の港、
岡村島に到着します。
いよいよ、とびしま海道を自転車で走ります。

この道、しまなみ海道よりも橋の数が多く、また上り坂もしまなみ
海道よりも、傾斜が倍程あります。その分、上がる距離は短いので
ありますが、傾斜が倍という事はキツさは倍以上。まあ、幸いにも、
先週「エロイカジャパン2019」の、長くてキツくてえげつ無い
上り坂を走ったおかげで、その急坂と比べると、この上がり坂は、
全然緩いものがありますが、それでも、昨日走った道よりは厳しい
ものがあります。
そんな中を、「エロイカジャパン2019」のなんちゃってゼウス
よりも、スプロケットの歯数がふたつ程多いランドナーで走るので、
それ程、心拍数を上げずに走る事が出来ます。
まあ、それでも後半、ひょっとしたら使うかも知れないと用意して
おいた、フロント30のリア26を使う事になるですが・・・

とびしま海道

とびしま海道

とびしま海道
自動車が殆ど通らない島の道を走ります。

とびしま海道
最初の橋、岡村大橋を渡ります。

とびしま海道
この橋の中央が県境。

とびしま海道
島々と白砂と小さな集落。いい風情です。
もし、宝くじで10億円が当たったら、この辺りの小さな島を買い
住んでみたい。でもリタイアを境に宝くじ買うのやめたけど・・・

とびしま海道
さて、次の橋は、中の瀬戸大橋。

とびしま海道
そして、平羅橋を渡って、大崎下島に入ります。

とびしま海道
で、本日の最初のお楽しみ、御手洗の町に入ります。

とびしま海道
昔の風情を残した建物が点在しています。

とびしま海道
シンガポールから来たBさんも、この風情に大満足です。

とびしま海道
此処もかつては、海運で栄えた港町だったようです。

とびしま海道

とびしま海道

とびしま海道

とびしま海道

とびしま海道

とびしま海道

とびしま海道

とびしま海道

とびしま海道
趣深い町並みが続きます。

とびしま海道

とびしま海道
軒の意匠も手が込んでいます。

とびしま海道
家々の軒先に飾られた花。中には、俳句が添えられたものも・・・

とびしま海道
良い風情のお寺。

とびしま海道

とびしま海道
渋いマンホール。

写真を撮り忘れてしまいましたが、資料館に入ったら、昔の自転車
に、麻袋をキャンピングバイクのようにフロントと、前輪後輪の脇
にパニヤバック状に装着されて展示されていました。そして資料館
の奥には、パネルに写真と解説があり、日本人で初の世界一周無銭
旅行をした人が紹介されていました。写真の様子から明治時代の頃
の出来事のようです。当時、そんな自転車で世界を巡ったのも凄い
ですが、何よりも、無銭旅行というのが驚きです。
明治の人は、かなり神経が図太いチャレンジャーだったのだなぁ~
と感心してしまいました。

とびしま海道
さて、走っていると綺麗な海岸が見えてきます。

とびしま海道
浜に降りる階段があったので、降りてみます。
いいなぁ~、こんな島の生活。

とびしま海道
豊浜大橋が見えてきました。

とびしま海道
豊浜大橋を渡り、豊島に入ります。
しまなみ海道とは、また違った開放的な景色が臨めます。

とびしま海道
そして、豊島大橋を渡ります。

とびしま海道
橋の上からの景色、上蒲刈島に入ります。

とびしま海道
長いダウンヒル。

とびしま海道
石灰の採掘場のようです。

とびしま海道
本当に自動車は走っていません。

とびしま海道
蒲刈大橋を渡り、下蒲刈島に入ります。

とびしま海道
そして、とびしま海道最後の橋、安芸灘大橋を渡ります。

とびしま海道
呉市に入りました。さて、ここから江田島へと向かいます。

とびしま海道
倉橋島に渡る、音戸大橋を渡ります。

とびしま海道
牡蠣の養殖に使う帆立貝。

とびしま海道
早瀬大橋を渡り、江田島へと入ります。
此処で、明日仕事があるMさんは、本日中に自宅に戻らなくては、
ならないので、ショートカットし、フェリーに乗って広島に向かう
ので、別れます。

とびしま海道
そして、三人で、江田島湾を進みます。

とびしま海道
江田島湾の風景を堪能して、切串港から広島へ。

とびしま海道
そして、フェリーに乗り、広島港に到着しました。

2日間に渡り、瀬戸内の島々を巡るサイクリング。既に何回もこの
地を走っているWさんの先導で、楽しく走る事が出来ました。
Wさん、Bさん、Mさん、楽しくも、心地良い時間を、ありがとう
ございました。

-------------------------------------------------

"Shimanani-Kaidou & Tobishima-Kaidou"

The week following "Eroika Japan", I ran "Shimanami-Kaido &
Tobishima-Kaido" with people who ran "Eroika Japan" together.

We ran "Shimanumi-Kaido".There are seven bridges in here.
We ran the island between bridges and traveled about 70 km on
Imabari.
Maybe I climbed a steep slope last week at "Eroica Japan",
the slope rising to the bridge I have an illusion of a flat
road.

The way, we visit a bicycle shrine.
Members other than me visited for the first time.

We arrive in Imabari and stay here.
Today's food is Yakitori. This place is famous for grilled
chicken with iron plate. It's a very unique cooking in Japan.

The next day, we ran the "Tobishima-Kaido". I run for the first
time here. First, we took a high-speed boat and headed for
Okamura-Island. As there are only 10 bicycles on the ship, we
went to the harbor early in the morning. And this boat carries
7 bicycles and goes to the island. The other 3 bicycles are
from Hiroshima university students.

After get off the ship, we crossed the island bridge and ran
over it to Kure city.Along the way, we took a walk through the
town of "Mitarai", which retains the old atmosphere.

So we arrived at Kure city and had lunch at a local famous
udon shop. And we crossed the bridge and arrived on the ferry
from Edajima-Island to Hiroshima City.

For the final dinner, we had the Hiroshima specialties,
okonomiyaki and oyster teppanyaki. After that, I said goodbye
to everyone here.

Well, the next day, I just return home today.
I traveled by bicycle in the city of Hiroshima on my own.
After that, the last fun for me is "Asa-Zake". I got a drink
at a pub that opened from 10am.
Good old boys, who seem to be local regulars, were having fun
alone. I also had a good time and returned home.

That’s all. Thank you.








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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く しまなみ海道

「エロイカジャパン2019」で、一緒に走った日本在住のWさん
と、シンガポール在住のBさんと、亀と同い年の日本人のМさんと、
その一週間後に尾道から今治迄を走りました。
シンガポール在住のBさんは、しまなみ海道を走った事が無いとの
事なので、では、日本の美しい風景の中を一緒に、自転車で走りま
しょうとなった次第であります。

しまなみ海道
一緒に走る最初の待ち合わせは、今回も、亀が宿泊している向島の
河野温泉に、三人が、朝、向かいの尾道から来て頂き、そこから、
今治迄、橋伝いにしまなみ海道を進むコースを走ります。
皆さん、各々で現地入り、亀は前日尾道入りをしました。そして、
WさんとBさんとは、昨日、尾道で食事をご一緒し、仕事を終えて
遅く尾道に着いたMさんとは、食事の後にご一緒にお茶を頂いて、
各々、別々の宿にとその夜は泊まったのでありました。

しまなみ海道
さて、亀が泊まった河野旅館。映画「ふたり」のロケ地となった、
福本渡船の船着きの目の前に在ります。
なので、そこで待ち合わせとなりました。

午前9時過ぎ、皆さん集まったところで走り出します。

しまなみ海道
この尾道から今治迄走る、しまなみ海道のコース、まだ走った事が
無いのは、シンガポール在住のBさんだけです。なので、Bさん、
このしまなみ海道をぜひ走りたいと思っていたそうです。ならば、
ぜひ、ご一緒に走りましょうと、我ら日本在住の三人は便乗させて
頂く形で、ご一緒に走る事となりました。
そして、Bさんに、しまなみ海道を存分に堪能して頂こうとの趣旨
で、綺麗な風景や美味しい料理を、ご紹介しようとなった訳であり
ます。

しまなみ海道
まずは、向島と因島を結ぶ、因島大橋を渡ります。
亀が初めてこの橋を渡った時は、霧が深く辺りが真っ白で何も見え
なかったのですが、今回は晴れ渡り、辺りがよく見渡せます。

因島に渡り、自転車神社を目指します。
亀は去年、この、しまなみ海道で行われたサイクルイベントに参加
したのですが、脱獄事件があり、脱獄犯がこの辺りの島に潜伏して
いるかもしれないとの事で、イベントが中止となってしまいました。
なので、予定が狂ってしまい一日空いてしまったので、この因島を
一周して一日を過ごしたのでありました。
その際、どうせならサイクルイベントでは行かない、自転車神社に
行こうと向かい、御守を頂いたのでした。

で、今回一緒に走る面々の中で、この自転車神社に行った事がある
のが、亀だけだという事が分かり、Bさんを案内するだけで無く、
Wさん、Mさんも一緒にご案内しようと、自転車神社に向かいます。

しまなみ海道
此処が、自転車神社。
みんなで一緒に記念写真を撮ります。亀は、珍しく自身のブログで、
自身の姿も晒しております。多分、亀の姿は初登場かも・・・
さて、自転車神社。この神社に参拝した自転車で来た人の姿を撮影
して神社のブログで紹介しています。そのうち、この神社のブログ
でも写真入りで、私達の様子を紹介して頂ける事でありましょう。

しまなみ海道
シンガポール在住のBさんに、正しい神社の参拝の仕方を伝授を
致します。
シンガポールに帰ったら、友人に、神社のお詣りの作法を、教えて
あげて下さい。とお話ししたら、Bさん、とっても喜んでいました。

しまなみ海道
此処の宮司さんも自転車好きだそう。社務所に自転車が4台置いて
ありました。

しまなみ海道
さて、自転車神社を後にして、生口橋を渡って、次は生口島。
橋を渡る度に坂道を上がるのですが、先週、皆さんと一緒に走った
「エロイカジャパン2019」で、ずっと急坂を上がったせいか、
此処の緩い坂道が坂道には感じません。何だか、感覚が変になった
気分です。

しまなみ海道
そして、多々羅大橋を渡ります。

しまなみ海道
橋に上がる坂の途中に、ガチャガチャが置いてありました。
去年走ったWさんも、此処にガチャガチャがある事は知らなかった
ようです。
ちなみにガチャガチャの中身は、皆同じ、レモンのキャラクター。
ひょっとしたら、此処でしか手に入らないレア物かも知れません。
レア物好きの亀は、しっかりとゲットしましたが、ご三人さんは、
冷ややかな目で、夢中で、ガチャガチャの機械をいじる亀を見て
おりました。

しまなみ海道
大三島の快適な道を走ります。

しまなみ海道
大三島橋を渡ります。

しまなみ海道
伯方島のドックでは、大きなタンカーが造船中。
デカイねぇ~。

しまなみ海道
そして、伯方・大島大橋を渡ります。
そういえば、今日見掛ける、このしまなみ海道を自転車で走る人の
半分以上が外国人。今日と明日、富士クライムが開催されているの
で、坂好きの日本人は、殆どが、そちらに行っているからでありま
しょうか?
また、残りの走っている日本人の大半は、家族で走られています。
それも、まだ小学校にあがる前のような、小さいお子さんが自転車
に乗って、坂道を上がって走っています。
将来は、ひょっとしたらこの中から、ジロデイタリアで走るロード
レースの選手が生まれて来るのかも知れません。

しまなみ海道
瀬戸内の島々の眺め、この眺めが見たくてやって来ました。

しまなみ海道
伯方・大島大橋を渡ったところで、記念写真。

しまなみ海道
さて、残るは最後の橋、この来島海峡大橋だけとなります。

しまなみ海道
最後の来島海峡大橋を渡ります。
このしまなみ海道の中で最も長い橋。自転車だけでは無く、歩いて
渡っている人がいます。どの位の時間が掛かるのでしょう?
ある意味、自転車よりも凄いなぁ~と、感心してしまいます。

しまなみ海道
橋の一番高い場所からの眺め。海流が早く流れています。

しまなみ海道
うず潮が出来始めています。

しまなみ海道
すっかりとしまなみ海道を堪能致しました。

で、橋を渡って今治の町に入ります。
昔懐かしい風情が残る町並みを走り、まずは、本日の宿へ。
この後は、ひと風呂浴びて、地元の肴で一杯。同じペースで走った
仲間とお酒を交わす一刻、疲れを癒す心地良い時間が待っています。




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なんちゃってゼウスで行く ほんわか初夏の三浦半島

ほんわか三浦半島
来月、初めて参加する「エロイカジャパン」の為に、少しは坂道を
上がる練習をしなくてはいけないかなと考えます。

「エロイカジャパン」には、ヴィンテージクラスで参加をするので、
このライドの規定に合った亀が持っているヴィンテージの自転車は、
なんちゃってゼウスだけとなります。なので、なんちゃってゼウス
で参加しようと思っているのですが、スプロケットが14-24tなので、
噂のきつい坂を上がれるかどうか不安です。まあ、どうせ、もっと
歯数の大きい自転車で参加しても、傾斜20%以上近くのきつい坂
は上がれないので、50歩100歩ではあります。でもそれでも、
ここのところは、なんちゃってゼウスでは走っていなかったので、
足慣らしも兼ねて、坂道の多い三浦半島を走る事にします。




で、こんな感じのコース。
ほんわかコースです。

で、ここのところお気に入りの国道1号線を走ります。
国道15号線に比べると、適当なアップダウンがあり、よい運動に
なります。また、横浜迄の距離が若干近いかも知れません。
そして、横浜スタジアムの前の道を右折して国道16号線に入り、
八幡橋迄。

ほんわか三浦半島
此処で八幡神社に御詣りして、道中安全をお願いして、産業道路を
海の公園迄走ります。

ほんわか三浦半島
新緑が綺麗です。

ほんわか三浦半島
海の公園前に在る「ブレーメン」で、パンとサービスのコーヒーを
頂きます。
調子に乗って走っていたので、危うく通り過ぎるところでした。

ほんわか三浦半島
写真のパンは、キーマカレーソーセージ。キーマカレーの味が堪ら
なく旨いパンです。

ほんわか三浦半島
で、本日は金沢八景駅方面には行かずに、夕照橋を渡ります。

ほんわか三浦半島
古い煉瓦のトンネルをいくつか潜ります。。

最近、一緒に三浦半島を走る機会が多いWさんから、自動車の交通
量の多い国道16号線を極力走らないで、横須賀迄行く道を教えて
頂いたので、その道を走ります。亀は初めて走る道です。
港に関係する企業や、自動車や事務機メーカーの工場が建ち並んで
います。また、横浜ベイスターズの練習球場や施設が在ります。
以前走った広島もこんな感じで、海岸に近い道沿いに、広島カープ
の合宿施設が在りました。雰囲気は両方とも同じです。

ほんわか三浦半島
さて、横須賀からは、海岸沿いの道を走って、三崎方面に右折して
久里浜に出ます。

ほんわか三浦半島
ベリー公園前で一休み。

海沿いの道を三浦海岸迄走ります。
今日のテーマは、なるべく平坦な道を走る事。松輪の坂や毘沙門の
坂やソレイユの丘に上がる坂は走りません。ましてや、湘南国際村
なんてとんでもありません。
なので、三浦海岸からは、京浜急行の線路に沿って走ります。

ほんわか三浦半島
今日は、此処三浦半島の海岸沿いの道を歩く、ウォーキングラリー
のイベントがあるようで、沢山の人が歩いています。

ほんわか三浦半島
熱気球も、上がっています。
この三浦海岸では、これからウインドサーフィンのワールドカップ
のレースが始まるようです。

ほんわか三浦半島
間違っても、松輪方面には向かいません。

ほんわか三浦半島
で、京浜急行線の線路沿いの道を進むはずが間違えて、三浦半島の
真ん中に来てしまいました。

ほんわか三浦半島
此処から畑の中の小道を走り、少し下って、京浜急行線の線路の脇
の道へと出ます。そして、右折して国道134号線に出て、この道
を北上します。

ほんわか三浦半島
上がるつもりは無かった、ソレイユの丘に来てしまいました。

ほんわか三浦半島
で、お目当ての長井漁港のつみれ汁。
今日は幸運にも珍しく、昼時でも幻の海鮮丼は、まだ売り切れては
おりませんでした。

さて、次は葉山目指して走ります。

ほんわか三浦半島
途中の立石公園でひと休み。
今日は海は穏やかです。

ほんわか三浦半島
で、葉山自転車市場に到着。
お店のご主人が出てきて、
「さっきお見かけしましたよ。」
そういえば、国道134号線に出る信号待ちで、国道134号線を
北上していった、渋いフレンチのバイクを見掛けた事を思い出しま
した。随分と長身のスリムな方が乗っていたので、葉山自転車市場
のご主人だとは気が付きませんでした。

そんな事を話したら、葉山自転車市場のご主人、
「エロイカのために5キロ絞ったんですよ。でも、今回はのんびり
走るつもりなんですけどね。」

またまた、嘘ばっかり。

去年のエロイカは、日本人の中で一番早くゴールしたので、今年は、
全ての人の中で一番早くゴールするつもりなんでしょ!

亀も、ほんわかと、三浦半島を走っている場合ではありません。
まあ、エロイカ迄あと半月。今さらジタバタしても仕方ありません
けどもね・・・
でも、その強靭なご主人から、ギア42の24はきついと思いますよと、
云われると、少し心配にはなってきます。

ほんわか三浦半島
さて、店内には、今迄よりもさらに古い歴史ある自転車ばかり。
亀と同じ、ゼウスのエンドを付けたスペインのバイクフレームも、
置いてあります。でも、デローザの影はありません。
伺うと、古いデローザは入荷して此処で整備をしていると、来店
したお客さんがどんどん買っていってしまうので、完成車がお店
に並ぶ事がないのだそうです。

葉山自転車市場のご主人、お客さんと商談中だったので客では無い
亀は、お邪魔にならないよう、早々にお店を後にします。

で、六浦の坂を上がって下り金沢八景に出ます。
この坂、本日予定外だった、ソレイユの丘に上がる坂道以外では、
一番きつい坂道でありました。本日は、どんだけ緩い道を選んだか、
我が事ながら褒めたいと思います。

ほんわか三浦半島
とうとう、金沢八景駅の工事も終わりました。

ほんわか三浦半島
で、行きは通らなかった弁天島の弁天様にご挨拶。

ほんわか三浦半島
来た道を戻り、新緑の横浜の街に戻って来ました。
横浜からは国道15号線を走り帰ります。

ほんわか三浦半島

ほんわか三浦半島

ほんわか三浦半島




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コルナゴで行く 三浦春のパン祭り

三浦 春のパンまつり
以前、横濱中華街で喫茶店をやっているGさんの古いロードバイク
を整備してあげて、一緒に走りましょうとお話をしていました。
しかし、彼が走る事が出来る日はお店の定休日である水曜日。亀は、
当時会社に勤めていたので、水曜日に走る事は、なかなか難しくて
実現出来ませんでした。

でも、昨年、亀はリタイアして水曜日でも自転車で走る事が出来る
ようになり、では、季節が良くなったら走りましょうという事で、
お互いの日程が合う三月半ばの水曜日に、三浦半島をサイクリング
をする事となりました。
平日に三浦半島を走るのであれば、この方をお誘いしようという事
で、三浦にお住まいのWさんに声をお掛けしたら、大丈夫という事
になり三人で三浦半島を走ります。。

さて、今回のテーマは、三浦半島に点在する何軒かのパン屋さんを
巡る緩いポタリングをしようと思います。

巡るは、小柴漁港近くの「ブレーメン」。
昼は、鎌倉駅近くの「ガーデンハウスレストラン」。
三時のおやつは、森戸海岸近くの「三角屋根」。
そして、春なので、題して「三浦春のパンまつり」。
のどかに春を満喫します。

で、まずはGさんとの待ち合わせの横浜に向かいます。

三浦 春のパンまつり
いつもの定点撮影ポイント。
今日は、帆船の真正面から撮ってみました。

三浦 春のパンまつり
そして、赤レンガ倉庫。
平日の早朝に来るのは多分初めて。休日はイベントの仮設テントが
設置されていますが、今日は平日の為か広場はガランとしています。

三浦 春のパンまつり
目の前には、クイーンの塔を見る事が出来ます。

三浦 春のパンまつり
で、待ち合わせの象の鼻。
大桟橋には、折しも飛鳥Ⅱが接岸しようとしています。

三浦 春のパンまつり
で、Gさんと合流して、これから金沢文庫迄走ります。

三浦 春のパンまつり
さて、Wさんとの待ち合わせは、小柴漁港の前に在る「ブレーメン」。
此処でパンを買い、海の公園で今日走るコースを打ち合わせします。

三浦 春のパン祭り
今日走るコースはこんな感じ。
三浦半島の付根をぐるぐるします。

で、打ち合わせしながらパンを食べていたら、Gさんのパンを鳶が
奪って飛んでいって仕舞いました。Gさん、一口も食べず残念です。
なので、まだ今のところは鳶に取られていない亀のパンをお裾分け
して、二人大事に両手でパンを隠しながら頂きます。
この公園もトンビに要注意です。
ちなみにこの公園、バーベキューガーデンが在るのですが、大丈夫
なんでしょうかね?

まず、三人で伺うのは、称名寺。
昔の金沢八景の雰囲気を残す庭が有名との事、亀もGさんも近くに
住みながら、まだ一度も行った事が無い場所です。

三浦 春のパンまつり
地元に詳しいWさんの案内で到着しました。

さて、次は六浦から逗子へと抜け、逗子マリーナから鎌倉へと向か
います。逗子マリーナの在る小坪漁港には、安くて美味しい地元の
魚が置いてある魚屋さんが在るのですが、本日定休日。魚を見る事
が出来なくて残念です。

三浦 春のパンまつり
で、鎌倉駅近くのお洒落な「ガーデンハウスレストラン」で、お昼
を頂きます。
此処は、テラス席が在り、明るい日差しの下でご飯を頂く事が出来
ます。

三浦 春のパンまつり
で、亀とGさんが、本日頂くパンケーキがこちら。

三浦 春のパンまつり
これが、Wさんが頂くパンケーキ。

青空の元で頂くパンケーキは、幸せな気分にさせてくれます。

さて、食後は腹ごなしに緩い坂道を上がって、裏道から長谷大仏に
向かいます。

三浦 春のパンまつり
平日なので、さほど混雑はありません。
参拝するのは、修学旅行か遠足かの女子中学生か中国人の旅行客、
そしてアメリカ人の家族づれ。

で、次は長谷寺に向かいますが、此方は平日なれど凄い人。
なので、パスします。

三浦 春のパンまつり

三浦 春のパンまつり
そして、江ノ電沿いの小路を走って、稲村が崎に出ます。

三浦 春のパンまつり
江ノ島方面に向かう海沿いの道は、平日なれど渋滞が始まっている
ので、予定していた江ノ島もパス。此処から海沿いの道を、空いて
いる逗子方面に向かって戻ります。

さて、冷やかしで寄ろうとした「葉山自転車市場」はシャッターが
閉まっています。多分、この店のご主人、今日は平日で天気が良い
ので、何処かに走りに行かれているのでしょう。

で、本日最後の予定地である、ケーキとコーヒーのお店に向かうの
ですが、その前に、予定には無い、葉山しおさい公園に向かいます。
いつもは素通りしてしまうこの公園、一度来てみたかったのであり
ました。

この公園に隣接する美術館から、海が見渡せます。此処は道路から
離れているので波の音しか聞こえません。普段、おやすみのBGM
を波の音にしている亀としては、心地良く、まったりとした一刻を
過ごさせて頂きました。

さあ、最後のケーキ屋さんですが、亀は初めて伺うので、なかなか
お店が見つからず、ウロウロしてお二人にご迷惑をお掛けしてしま
いましたが、ようやく見つける事が出来ました。

三浦 春のパンまつり
此処が本日最後のパンまつりとなる「三角屋根」。
自家焙煎のコーヒーと、美味しいチーズケーキを頂きました。パン
は残念ながら売り切れでした。
このお店、中庭にテラス席があり今日のような晴れた日は楽しそう
です。
ちなみに、おっさん率限りなく低しであり、独りで入るのは躊躇を
してしまいます。

さて、三浦半島の付根をぐるぐる巡った「三浦春のパンまつり」の
緩いポタ、晴天に恵まれ楽しく過ごす事が出来ました。また、帰り
には、まだ陽が薄く残る中、出てきた朧月を眺めながら帰路に就く
事が出来ました。Gさん、Wさん、今日はありがとうございました。


ちなみに、これが元々のルートプラン。






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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 南房総 グルメポタ

様々な交通機関で行く事が出来る南房総、輪行で緩くポタリング
をして、美味しい料理を頂くポタです。

例えば、休日に館山を午前10時にスタートすると仮定すると、
都内方面からは、
バスでは、東京駅午前7時15分発で、館山駅着9時19分。
電車では、東京駅午前6時52分発で、館山駅着9時35分。
川崎方面からは、
バスでは、川崎駅午前7時15分発で、館山駅着9時35分。
電車では、川崎駅午前6時17分発で、館山駅着9時35分。
となります。

で、館山駅近くのパン屋さんでブランチを取り、南房総の海沿い
をぐるっと回り、海岸線を北上して道の駅に寄りながら、浜金谷
迄を走ります。そして、地魚のお寿司を食べ、そこから輪行して
フェリーの乗り、フェリーから夕陽を見ながら帰るというコース
です。電車で帰る場合は、港で夕陽を見て浜金谷駅から輪行で、
電車に乗ります。
帰りは最寄りの駅から自転車を押していくなら、浜金谷のお寿司
屋さんでお酒を飲んでも大丈夫という、嬉しいプランです。

ちなみに、夕日が沈む午後6時頃に浜金谷を出発するとなると、
次のコースが考えられます。
電車では、浜金谷駅午後6時27分発で、東京駅着8時30分。
フェリーでは、浜金谷午後5時30分発で、川崎駅着7時27分。

様々な交通機関で行く事が出来る南房総、輪行で緩くポタリング
をして、美味しい料理を頂くポタです。

ルートはこんな感じです。


こんな計画を立て、春の花咲く房総半島の先端を走ってきました。

まず向かうは、川崎駅からバスでアクアラインを渡って進みます。
木更津駅からJR内房線に乗って館山駅に向かうのですが、休日
とあってアクアラインが渋滞し、木更津駅に到着したのが、乗り
継ぎ電車が出た直後でした。
で、木更津駅で待つこと約1時間、次の電車にと乗ります。
ひとつ前に出る川崎駅のバスは、午前6時35分出発があるので、
これからは、そのバスに乗ったほうが無難です。

約1時間遅れで、木更津駅を出発して館山駅に向かいます。
休日の割には、車内は空いています。

南房総グルメポタ
浜金谷駅を過ぎたあたりから、あちこちに菜の花が咲いているの
が目に入ります。南房総の春ですね。

南房総グルメポタ
で、館山駅に到着したのが午前10時31分。予定より約1時間
遅れの出発となりました。

南房総グルメポタ
さて、最初のグルメ。
駅近くのパン屋さん「ブーランジェリー スルジェ」。

南房総グルメポタ
こんなパンを買いました。
途中、景色の良いところで食べようと思います。

南房総グルメポタ
線路を渡って、丘の道を進みます。
傾斜は緩く、3%位でしょうか?
最初の坂を上がりきった所で、体が暖かくなったので、ウインド
ブレーカーを脱ぎます。これからは下りなのですが、予めルート
ナビで見ていたら、一旦下るものの、また少し坂を上がると表示
されていました。

南房総グルメポタ
ところが、大した上りもなく、海辺の道へと出てしまいました。

南房総グルメポタ
ふと脇を見るとこんな自動車が停まっていました。
脇にいたロードバイクに乗った方に、伺います。
大学のクラブで、ロードバイクでレースに出ているのだそうです。
何人かの方が休憩をしているところでした。
皆さん、結構イケ面の若者です。
東京大学で、イケ面で、ロードバイクに乗ってレースに出る。
カッコいいですね。いう事ありません。

で、海岸沿いの道に出たので、此処から浜金谷迄、海沿いを走り
ます。

南房総グルメポタ
菜の花が咲く道を進みます。
長い直線が続く、気持ちの良い道です。

で、到着したのが、「アロハガーデン たてやま」。

南房総グルメポタ
熱帯の植物が温室の中で育っている、道の駅です。
そして、動物もいます。

南房総グルメポタ
パパイヤ。

南房総グルメポタ
スターフルーツ。

南房総グルメポタ
バナナ。

南房総グルメポタ
コーヒー。

南房総グルメポタ
ハワイアンキルトの葉っぱ。

南房総グルメポタ
インコがいます。

南房総グルメポタ
リャマ。アルパカではありません。

南房総グルメポタ
シェトランドポニー。
餌をもらえるのかと近づいてきます。
我が家のニャンズと同じ。
餌が貰えないと判ると、あっちに行ってしまいます。
こちらも、我が家のニャンズと同じ。

南房総グルメポタ
鴨もいます。

南房総グルメポタ
ダチョウ。

南房総グルメポタ
山羊。

南房総グルメポタ
塔が在ったので上ってみました。

入場料が結構なお値段のこの施設。道の駅だけを利用するには
入場料はかかりません。

南房総グルメポタ
さて、また海岸沿いの道を進み、洲崎の灯台。
此処が房総半島で、一番西に飛び出た場所となります。

南房総グルメポタ
そして、館山湾に出ます。

南房総グルメポタ
本日ふたつめのグルメ。ソーセージ屋さん。
以前、房総半島を走った時にみつけたお店です。
今回は、ロースハムとパンチェッタを買います。
ロースハムは、保冷容器がないと味が変わってしまうそう。
今日は、それ程気温が高くないので、氷の保冷剤を頂きました
が、これからの季節は保冷容器を持っていくか、その場で食べ
るしかなさそうです。

南房総グルメポタ
で、館山にまた戻ってきました。

南房総グルメポタ
此処から北上するのですが、出発が約1時間程遅れたにも係わ
らず、順調に進み、予定よりも早く浜金谷に着いてしまいそう
です。本日の一番のお楽しみ、浜金谷で地魚を使ったお寿司を
頂く予定なのですが、まだ、お腹が空いていない早い時間に、
着いてしまうと、お寿司を美味しく頂く事が出来ません。
なので、途中、時間潰しに船形漁港でひとやすみします。

南房総グルメポタ
此処には崖の中腹に建つ、崖観音が在ります。
階段が大変そうなので、上には上がりませんでした。

南房総グルメポタ
海岸沿いの道を走りますが、まだまだお腹が空いてはきません。
なので、岩井の海岸で、また休憩。
小学生の頃、臨海学校で、この岩井に来た事があります。
でも1回だけ。そういえば、何処に行ったのか憶えていません
が、林間学校も1回行った記憶があります。
小学校6年間も通っていて、臨海学校や林間学校って1回しか
行かないものなのでしょうか?そんな素朴な疑問が頭をよぎり
ます。
そんな事を思いながらも風もない穏やかな春日和なので、つい
つい、防波堤で昼寝をしてしまいました。

南房総グルメポタ
浜辺には、浜ダイコンの花が咲いていました。

南房総グルメポタ
浜金谷迄、あと10キロという標識が見えてきます。
時計をみるとまだ午後3時少し過ぎ。どこかで時間を潰さない
と午後3時半には浜金谷に着いてしまいます。
なので、道の駅きょなんでまたまたひとやすみ。
この辺り、道の駅が乱立しています。その為か昔よりも賑わい
は今ひとつ。まだ、春早い季節だからなのでしょうか?

此処で少し時間をつぶして、午後4時過ぎに浜金谷に到着。
で、本日みっつめのグルメ。

南房総グルメポタ

南房総グルメポタ

南房総グルメポタ
地魚のお寿司です。
烏賊、青柳の舌、黒鯛、鯵、金目鯛、勘八、
電車とフェリー代払ってでも、食べに来たいお寿司であります。

南房総グルメポタ
そして、帰りはフェリーに乗って久里浜迄。
この先は、久里浜港でバスに乗り、京急久里浜駅から京急川崎
駅迄行くので、フェリーに乗る前に輪行支度にします。

南房総グルメポタ
本日、最後のグルメ、夕陽であります。
残念ながら、雲で日没の様子は拝めませんでしたが、大海原に
消えゆく夕焼けを拝む事が出来ました。

さて、久里浜港に着いてバスを待ちますが、結構な人が並んで
います。この分では、バスに輪行した自転車で乗り込むのは、
迷惑がかかってしまいます。幸い本日は、まだ陽が高かったの
で、お寿司はアガリのみでお酒を頂かなかったので、面倒では
ありますが、もう一度自転車を組んで、京急久里浜駅迄走り、
また、輪行にして帰ろうと思います。
自転車を組んでいると、バスがやってきます。
予想通り、バスは結構な混雑。また、次回、浜金谷でお寿司を
食べても、お酒は飲めないなぁ~と、少し残念な気分です。

で、自転車も組みあがり、輪行袋を小さな収納袋に押し込んで
いると、もう1台のバスがやってきました。
既に、フェリーの乗客は、前のバスに全員乗ってしまった後で、
誰もバスに乗りません。あの空きようでは、輪行で10人は、
バスに乗れそうです。
ガラハラのバスは、そのまま走り去ってしまいました。
あらまぁ~。輪行袋から自転車を出して組み立てずにそのまま
待っていればよかった。

とはいえ、春うららの南房総グルメポタ。
また今度も、来てみようと思う亀でありました。

南房総グルメポタ

南房総グルメポタ

南房総グルメポタ










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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 三浦半島半周サイクリング

三浦半島サイクリング
この秋に開催された「フェッロ・マリエ・モンティ」で、ご一緒に
走ったMさんとWさんと三人で、週末、三浦半島をぐるりと走ります。

待ち合わせは、横須賀中央駅前に午前9時、この時期のこの時間は、
亀にとって微妙な時間となります。
自走するとなると、少し余裕をみて午前6時前には自宅を出発しな
ければなりません。この時期の午前6時は、まだ日の出前です。
寒くて暗い中を走り始めるのは、余り好きではありません。
なので輪行で向かいます。が、輪行でも、最寄りの駅迄走り、そこ
で輪行の準備をして、横須賀中央駅で、また組み立てるとなると、
午前6時半には出掛けなければなりません。自走と輪行では、その
時間差は30分と余り変わりません。でもこの時期、午前6時半に
なると空は明るくなり太陽も上がるので、暗い中を走らず済みます。
このたった30分の違いだけなので、自走で行くか、輪行するか、
どっちにするのか悩みます。
あと一月程経つと、午前6時前でも空は明るくなるのですが・・・

で、結局本日は輪行で向かいます。

横須賀中央駅で待っていると、MさんとWさんが自走でやって来られ
ました。Mさんは本郷台にお住まい、Wさんは金沢八景と三崎口にと
各々お住まいを持っていらっしゃるので、お二人は今日は金沢八景
で待ち合わせて、走っていらっしゃったとの事。
考えてみればこの時期でも30分走れば明るくなるので、次回から
は、亀も自走して金沢八景から一緒に走らさせて頂こうと思います。

で、本日のコースは、まずは、長井漁港迄走って幻の海鮮丼を買い、
名物のつみれ汁を頂きます。海鮮丼は、Wさんのご自宅が自転車で
走って20分程の所に在るので、Wさん宅で頂きます。
この幻の海鮮丼を買うには、午前の早い時間に長井漁港に着かない
と間に合いません。なので、横須賀中央駅の集合時間も午前9時と
したのでありました。
そして、相模湾沿いを走り、葉山自転車市場に寄って、金沢八景迄
走って解散という流れとなります。

さて、地元に詳しいWさんの案内で、長井漁港目指して走ります。
交通量の多い衣笠を通る街道筋を避け、住宅街の細い道を走ります。
亀は、初めて走る道、右に左に曲がっては、短い坂道を上がったり
下ったりと、何処を走っているのか分かりません。
途中、広くて走り易い道に出ます。今年開通した道で、まだ地図に
も掲載されていない道なんだそうです。
で、その道から曲がって走ると、長井漁港の手前の自衛隊の施設の
前に出ます。時刻は午前9時半前。予想外に早く、相模湾側に出て
しまいました。

三浦半島サイクリング
そして、午前9時半には長井漁港に到着してしまいました。
で、こんなに早い時間に長井漁港に来た事が無かったので、つみれ
汁の屋台は開いているか心配でしたが、ちゃんとつみれ汁営業中で
した。そして、海鮮丼も山積みに並んでいました。
あ~良かった。

Wさんは、お住まいがお近くなので、平日には此処によく買い物に
来るものの、休日には来た事が無かったそうで、海鮮丼もつみれ汁
も知らなかったそうです。
ちなみに、幻の上を行く噂の伝説の稲荷寿司は、見当たりません。
その稲荷寿司、いつ売っているんでしょうね?

さて、海鮮丼を持ってWさんのご自宅にお邪魔をさせて頂きます。
暖かいリビングで海鮮丼を頂きながら、Wさんが今年参加された、
イタリアのエロイカの話を伺ったり、来年のエロイカジャパンの話
などで盛り上がります。

Wさん曰く、イタリアのエロイカでの坂道は、かなり苛酷だったと
いわれた今年のエロイカジャパンの比では無いそうです。そして、
とんでもなく過酷だったので、イタリアのエロイカは一度行けば、
もういいそうです。
亀は今年、地中海クルーズで、初めてイタリアの地を足にしました。
こんな素晴らしい風景の中を自転車で走ったら、さぞ楽しいだろう
と、いつかは、イタリアのエロイカに参加してみたいと思っていた
ので、亀はこの話を伺って、さあどうしよう?と悩んでしまいます。
そして、色々お話をしていたら、Mさんと亀が同い歳だと分かって、
さらに話題は盛り上がると共に、妙な親近感も沸いてきました。
この年代の自転車好きは、中学生の頃は、ランドナーやイタリアン
バイクやエディ・メルクスに憧れた世代であります。

三浦半島サイクリング
そして、Wさんのご自宅の前で記念撮影。
今日はお二人ともヴィンテージバイクでは無く、ディスクブレーキ
のモダンバイクです。ディスクブレーキの使い勝手を伺うと、長い
ダウンヒルでは、このディスクブレーキは最高なんだそう。
まあ、亀は、長いダウンヒルには付き物の、長い上り坂は好きでは
無いので、このディスクブレーキには縁は無いようです。

さて、Wさん宅を後にして、葉山方面を目指して走ります。
が、その前に、もう一度長井漁港に立ち寄ります。
亀のボトルを此処のテーブルに置き忘れてしまったからであります。
つみれ汁を頂いた後、そこのテーブルにボトルを置いてそのままで、
自転車に乗ってしまいました。
つくづく歳は取りたくないものです。

で、無事、ボトルを回収して、国道134号線を北上します。
今日は、強い北風、向かい風。余りに強いので平坦な道でも、長い
上り坂を走っているようです。なので寒いにも関わらず、うっすら
と汗が出てきます。何枚か重ね着をした中から、ダウンのベストを
脱いで、少し薄着になります。

三浦半島サイクリング
そして、葉山自転車市場に到着。
見慣れたチネリスーパーコルサが、お店の外に置いてあります。
いつもジャパンヴィンテージライドでお会いする方が、お店の中に
いらっしゃいました。
此処で店主と一緒に暫し情報交換。またまた珍しい、1940年代
のフランスのランドヌーフが店の中に置かれていました。
此処は、欲しくなる自転車が沢山売っている、大変危険なお店です。

さて、葉山自転車市場を後にして、金沢八景に向かいます。
途中でMさんと別れ、Wさんとは金沢八景で別れます。
亀は、まだ陽が高いので、そのまま自走で帰途に就きます。
北風の強い一日でしたが、地元の道に詳しいお二人と楽しく三浦の
海沿いの道を走る事が出来ました。

Mさん、Wさん、有り難うございました。
また、次回もよろしくお願い致します。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 小柴のシャコパンを食べに

1ヶ月以上も前の話です。ブログアップするのを忘れていました。
10月最後の水曜日、秋晴れの中をコルナゴで金沢八景迄走ります。

今年の夏は長く酷く暑い日が続きました。が、ここにきてようやく
過ごし易い季節となってきました。自転車乗りにとって、こんな時
は、自転車で走らなくてどうするという事で、かねてより立ち寄り
をしたいと思っていたお店迄、コルナゴで向かいます。

金沢八景
まずはいつものように、国道15号線を横浜迄走ります。
そして、これまた、いつもの定点撮影ポイント。

金沢八景
で、これまた、いつものように本牧を走って、八幡神社にお詣りを
します。

金沢八景
神社の幡には、七五三の文字が・・・そんな季節になりました。

ちなみに、本日は10月最終日、ハロウィンの日でもあります。
ここ迄走っている間、集団で道を行く幼稚園児のお散歩の様子が、
見られました。皆、何かしらの仮装をしています。引率する先生も
仮装をしています。何とも可愛く、微笑ましい風景です。
本来のハロウィンは、子供が仮装をして家々を訪ねる物ですなので
すが、日本だけの変わった風習である、大人が子供のような仮装を
してバカ騒ぎする光景というのは、良識の有る外国人から見たら、
何て日本は、幼稚な国なんだろうと思われている事でしょう。
同じ主旨のお盆や、北海道や東北地方で、七夕の日に行われている
「ろうそくもらい」や九州で行われている「おこぼ様」という行事
が日本にはあります。どうせやるなら、此方を大人も真似をしたら
どうなんだろうと思ってしまいます。

そして、ハロウィンが終わるとクリスマス。その後はお正月。
ハロウィンとクリスマスの間には七五三があってと、この時期は、
何かと忙しくも出費の重なる季節であります。
我が家は、さらにこの時期、結婚記念日と家人の誕生日があるので
大変であります。

そんな事を考えながらも、海岸沿いの平坦な道を走ります。

今日は平坦な道を走るので、カンパニョーロのシャマルチタニウム
のホイールで走ります。
先日の、なんちゃってゼウスで走った時と比べると、此方の方が、
走りだしも軽やかで良く回ります。何とも走り易いホイールです。
が、上り坂では、他のホイール同様に辛いものがあります。

上り坂が比較的楽なのは、カンパニョーロのシグマバーペ。此方は、
なんちゃってゼウスのホイールよりも楽に走れます。
先日の「フェッロ・シエ・ロ・モンティ」は、山のコースなので、
このホイールを履いて、コルナゴかデローザで走っても良かったの
ですが、1987年以前に製造販売されたクラシック部門と、それ
以降に製造販売されたモダン部門に分かれて走ります。亀が持って
いるロードバイクで、1987以前に製造販売されたものは、コル
ナゴでも無くデローザでも無く、なんちゃってゼウスだけです。
なので、カンパニョーロのシグマブーペよりも重く、スプロケット
の歯も小さい、なんちゃってゼウスのホイールで、頑張って走って
みました。

その時の事を思い出すと、カンパニョーロのシャマルチタニウムの
出だしの良さがしみじみと分かります。
ちなみに、「フェッロ・シエ・ロ・モンティ」で走った際に、亀と
同じモルティーニのジャージを着た人から、そのジャージだったら、
デローザでしょうと突っ込まれてしまいました。来年は参加出来る
かもしれない「エロイカジャパン」で、どのジャージでどの自転車
を持っていこうか、半年以上も先の話ではありますが早くも今から
悩んでしまいます。

金沢八景
と、そんな事を考えながら、柴漁港の近くに在るパン屋さんに到着
しました。港は柴漁港という名称ですが、地名は小柴といいます。
ここの名物は、柴漁港で水揚げされた蝦蛄を使ったシャコパン。
でも、最近は蝦蛄がなかなか獲れ無いのだそうです。蝦蛄が水揚げ
された時にしか、シャコパンは売っていないとの噂があり、本日も
シャコパンは無し。

金沢八景
が、他のパン屋さんには無いカツカレーパンと茹で玉子とベーコン
が入ったパンがあったので、それを頂きます。
カツカレーパンは揚げてはあるものの、カラっとして油のベタベタ
がありません。亀は、あの油のベタベタが嫌いで油で揚げたパンは、
あまり食べないのですが、このカレーパンはなかなかでありました。
また、茹で玉子まるまる1個入った、玉子とベーコンのパンもパン
の生地が美味しく、また食べ応えがあります。
普段は素通りしてしまうこのパン屋さんですが、午前7時から開店
しているの、今後は三浦半島を走る際に立ち寄ろうと思います。

金沢八景
パンを食べ、コーヒーを頂いていると、此処でも雀が寄ってきます。
ただ、「鳥にはパンなどの餌を与えないで下さい。」との張り紙が
あります。
住宅街の中に在るこのパン屋さん、鳥の被害で、住民の方に迷惑が
係らないようにとの配慮なのでしょう。

さて、いつも素通りしてしまうこの辺りですが、今日は、ゆっくり
散策をしてみます。

金沢八景
初めて来る「海の公園」。
春先の休日には、ここで貝掘りをする人でごった返す名所です。

金沢八景
そして、緑の中に点在するバーベキューガーデン。
道具と食材を、ここの施設では用意してくれるそうです。
いつか、何人かとこの辺りを自転車で走り、ここでバーベキューを
してみたいと思います。近くには金沢シーサイドラインの駅も在る
ので、アルコールを飲みながらのバーベキューでも、最寄りの駅を
利用して輪行で帰る事も出来ます。
いつもここを走る時は、三浦半島をガンガンに走る事が多いのです
が、時にはのんびりとポタしてグルメを楽しみのも、良いのではと
思ってしまいます。





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

なんちゃってゼウスで行く 浜金谷-木更津

「フェッロ・マリ・エ・モンティ」の翌日、滅多に来ない内房を
走ります。
と、いっても、昨日は散々山道の上り坂を走らされたので、今日
は山道はパス。景色の良い海岸沿いの道を木更津迄、走ります。

浜金谷-木更津
2日間、お世話になった宿を出発します。

浜金谷-木更津
昨日とは違って、海は波高し。
とはいっても今日も良い天気。

浜金谷-木更津
交通量の少ない内房の道は、格好のサイクリングロードです。
強い追い風に乗って快適に走ります。

浜金谷-木更津
暫くは海岸沿いを走りますが、そのうち道は内陸のアップダウン
の道となります。

浜金谷-木更津
ハワイのハナウマベイに向かう、長い坂道よりもさらに長い上り
坂を上がって、館山道と平行に走り、そして、長い下り坂を走り
ます。斜度は緩やかなので、昨日と比べたら楽で楽しい坂道です。

で、あっという間に木更津駅に到着します。
此処からは、輪行でバスに乗って羽田空港迄、向かいます。

行きの京急久里浜駅から久里浜港のフェリー乗場迄のバスといい、
この羽田空港行きのバスといい、輪行の状態で行けるのが何とも
嬉しい限りです。
昨日の「フェッロ・マリ・エ・モンティ」で一緒に走ったJRの
方が紹介していた、そのまま自転車が積めるB・B・BASEと
いう特別列車といい、三浦半島や房総半島は、自転車乗りにとり
ここは大変嬉しいエリアです。
欲をいうなら、京浜急行が発売している、三崎鮪キップや横須賀
ハンバーガーキップのように、輪行サイクリスト向けに、電車と
バスとフェリーと、三浦か内房の食事処がパックになった、三浦
房総グルメポタキップを発売してくれれば、もっと嬉しいと思う
のは、亀だけではないと思われますが・・・

浜金谷-木更津
で、快晴の空の下、羽田空港行きのバスは走ります。

浜金谷-木更津
で、バスから臨むアクアラインの景色。
これが見たいのも、木更津迄走った理由のひとつです。

浜金谷-木更津
富士山もうっすらと見えてきます。

浜金谷-木更津
そして、羽田空港で自転車を組み立てます。

羽田空港に着いて、係の人に、此処から自転車で走っていいかを
伺うと、どうぞとの事。昨日の夜、ネットニュースを見ていたら、
多摩川沿いをサイクリングする人を、羽田空港に呼び込もうと、
羽田空港内に来月、自転車の駐輪場が設置されると記事に書いて
ありました。ならば、自転車で羽田空港から、走る事が出来る筈
なのですが、同じ国際空港の成田国際空港では、自転車乗り入れ
禁止なので、ひょっとしたら自転車で走れないのかと念のため、
係の人に伺ってみた次第です。
地方空港では、自転車乗り入れが可能ですが、日本の国際空港の
代表である、成田空港と羽田空港では、自転車の乗り入れの扱い
が違うのは、何故なんでしょうか?

浜金谷-木更津
とはいっても、ビュンビュンと大きなリムジンバスが、脇を走り
抜ける長いトンネルの細い路肩の道を、自転車で走るにはかなり
の勇気と図々しさが必要ではありますが・・・

浜金谷-木更津
で、大鳥居を越え、大師橋を渡って、多摩川沿いのサイクリング
ロードに出ます。

輪行が殆んどとはいえ、ぐるりと東京湾を巡る、秋の二泊三日の
サイクリングでありました。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

久里浜から船に乗ったら浜金谷に着いた

今年も昨年同様「フェッロ・マリ・エ・モンティー」に参加する
ので、前日の土曜日から内房の浜金谷迄、向かいました。

朝起きると天気予報通りの雨。今年はなんちゃってゼウスで行く
ので、雨の中を走りたくはありません。天気予報通りであれば、
午前10時には雨が上がるとの事なので、路面が乾く昼過ぎ頃に
出掛ければ、なんちゃってゼウスも汚れる事はありません。
しかし、午後から自走すると、浜金谷には夕方頃に着く事となり
「フェッロ・マリ・エ・モンティー」の受付会場の脇で行われて
いる、掘り出し物のバザーや、今回特別に上映される1970代
のジロデイタリアのドキュメンタリー映画を観る事が出来ません。
なので、それに間に合う方法として、午前から自走して雨に打た
れて行くか、それとも、午後から輪行で行くか迷います。
で、大切な鉄の自転車を、雨の中走らせるのはちょっと辛いので、
雨上がりの乾いた路面を最寄りの駅迄走って、輪行する事と致し
ました。

で、京急川崎駅から東海道本線の電車より早い快特電車に乗って、
京急久里浜駅に着きます。そして、此処からバスに乗り久里浜港
からフェリーに乗って浜金谷迄、輪行をします。
事前に、京浜急行バスの久里浜支店に電話をして、京急久里浜駅
から久里浜港迄のバスに、輪行の自転車を持ち込める事を確認し
ておいたので、京急川崎駅から浜金谷迄そのまま輪行袋を開ける
事無く行く事が出来ます。
この京浜急行バスの対応は、横着者の亀にとっては、大変嬉しい
配慮です。

久里浜-浜金谷
で、京急久里浜駅からバスに乗り、揺られる事10分少々、バス
が、久里浜港に到着したのと、フェリーの出港の時間がギリギリ
だったので、乗客タラップを使わず自動車と同じに直接フェリー
に乗って、こんな所に自転車を置かせて貰いました。

久里浜-浜金谷
船は久里浜港を出発します。

久里浜-浜金谷
浜金谷から久里浜に向かうフェリー。
今日は風が強く、浪高し。

久里浜-浜金谷
浜金谷が見えてきます。

久里浜-浜金谷
かもめが沢山飛んでいます。

今日は、殆ど走らなかった海辺の道でした。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く ノースシェアサイクリング

ノースシェアサイクリング
ホノルルセンチュリーライドの翌日、クールダウンを兼ね、ツアー
で一緒だった方々と、ノースシェアをサイクリングで走りました。

ノースシェアサイクリング
オプショナルツアーでトラックで自転車を運んで頂き、参加のメン
バーはバスに乗り、ノースシェア目指して走ります。

ノースシェアサイクリング
到着したのはスワンジービーチパーク。昨日の100マイルの折り
返し地点から、まだ、走った事が無い北に向けて、海岸線を自転車
で走ります。

ノースシェアサイクリング
ワイキキよりも一段と綺麗な海です。

ノースシェアサイクリング
ここでストレッチをしてからスタートします。

ノースシェアサイクリング
舗装状態が余り良くない片道1車線を走ります。道が細いせいか、
自動車はなかなか追い越しません。此方から先に行って下さいと、
ハンドサインをして、初めて追い越しをします。自転車優先の交通
マナーには、此方が申し訳無く思ってしまいます。
そんな細くて路肩に砂が溜まった道のせいか、路肩の砂にタイヤを
取られて転倒する人や、パンクをする方が続出します。自転車優先
の交通マナーが守られているのは、転倒やパンクする人が多く有る
からなのでしょう。

ノースシェアサイクリング
そんな道を走り、カフクの町に到着します。
ここで、名物のガーリックシュリンプを頂きます。

ノースシェアサイクリング
大きめの殻付き海老を、ガーリックオイルで揚げたボリューム満点
の一皿です。
ここでお昼ご飯を食べ、さらに北上します。

ノースシェアサイクリング
亀が居るという海岸、残念ながら本日亀はおらず。

ノースシェアサイクリング
なだらかな道を進みます。

ノースシェアサイクリング
ハレイナの町に到着しました。
この建物、長崎チャンポンのチェーン店ではありません。

そして、ノースシェアに来たのなら、誰でも必ずといっていい程、
立ち寄るのが、ハレイナの松本商店のシェーブアイス。20年以上
前に来た時は、売場のカウンターは道路に面していましたが、今は、
建物も新しくなり、広場に面した側に売場の入口が変わりました。
そして、広場の端迄、順番待ちの人達で溢れています。

ノースシェアサイクリング
亀が選んだのが、ラージサイズ、コンデンスミルクのライム、パイ
ナップル、マンゴーのフレーバーシロップ。
相変わらずの良心的な値段です。

今日は、昨日のセンチュリーライドよりも、気温と湿度が高くて、
風の無い1日です。そんな蒸し暑い中でのシェーブアイスは、天国
に来たような気分にさせてくれます。

で、ここで、自転車をトラックに積んで人はバスに乗って、フ
ウエイを走ります。ドールのパイナップル農場を脇に見て、オワフ
島を縦断して一時間少しでワイキキのホテルに到着しました。

今回、ホノルルセンチュリーライドを始め、嫌という程、自転車で
オワフの島を満喫しました。島なので、それなりの坂道は在ります
が、自転車を押して歩く程の坂道ではありません。抜けるような空
と色合いに満ちた海、太陽の光を遮る心地好い木陰、鳥の音と花の
香り、そしてほぼ毎日、何処かで見る事が出来る虹。
そんなハワイをデローザで、思いきり満喫する事が出来ました。
この地でのサイクリング。癖になりそうです。

ノースシェアサイクリング

ノースシェアサイクリング

ノースシェアサイクリング





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テーマ : 自転車
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デローザで行く ホノルルセンチューリーライド2018

ホノルルセンチュリーライド2018
いよいよ今日は、ホノルルセンチュリーライドの当日です。

ツアーの方から、当日の朝は、ホテルの部屋から自転車を出して、
スタート地点であるカピオラニ公園に向かうので、エレベーターが
混雑してなかなか乗れないので、ツアーのスタッフの方から早めに
出発して下さいとのアドバイスを頂きました。スタートに遅れると、
スタートから、最大40分程待たなくてはならないので、遅れない
ように早めの時刻に目覚まし時計をセットします。

ところが、念願のセンチュリーライドを走れると思うと、興奮して
しまって、午前2時には目が覚めてしまいました。
まるで、修学旅行に行く中学生のようです。

せっかく早く目が覚めたので、余裕を持って午前4時15分に出掛
けます。エレベーター待ちも無く、スムースに乗る事が出来ました。
スタート地点であるカピオラニ公園に向かうのですが、自転車で、
走っている人は、誰一人としていません。
ひょっとしたら、日にちを間違えてしまったのかと思ってしまう位
です。

ホノルルセンチュリーライド2018
あれ~と不安を感じながらも、午前4時半にカピオラニ公園に到着
します。まだ暗い中、ホノルルセンチュリーライドの会場設営する
スタッフの方が大勢居るので、日にちを間違えてはいないようです。
が、ほっとしたのは良かったのですが、まだ参加者は誰も居ません。

ここで、独りぼっと待っているのも何だかつまらないので、ウォー
ミングアップも兼ねて、公園の廻りをゆっくりと走ります。公園の
廻りを4周程走っていると、ボチボチホノルルセンチュリーライド
の参加者がやって来ます。

ホノルルセンチュリーライド2018
同じツアーの方を見つけて、お話ししながらスタートラインに並ぶ
のを待ちます。すぐに並ぶのも良いのですが、先頭に並ぶ方は平均
速度35キロ以上で走る方々で、平均速度がせいぜい20キロ程度
の亀が、その方々と一緒に並んで走るのも邪魔になり申し訳ないの
で、遠慮して仕舞います。

ホノルルセンチュリーライド2018
とはいえ、何人かの人達が、ぼちぼちとスタート地点に並び初めた
ので、余り遠慮してスタートが出遅れても、折角早く起きた意味が
無いので、一緒に並びます。
そして結局、先頭から三列目に並ぶ事としました。

ホノルルセンチュリーライド2018
さて、開会に当たって、ホノルル市長や、交通局のお偉いさん方の
スピーチが始まります。ホノルル市長は、10月のしまなみ海道の
サイクルイベントに参加され、交通局のお偉いさんは、今日のホノ
ルルセンチュリーライドで、一緒に走られるんだそうです。
皆さん、主催者では有りますが、一サイクリストとして一緒に楽し
もうとされています。そして、アメリカ合衆国の国歌とハワイ洲の
洲歌を合唱して、いよいよスタートです。

カピオラニ公園の中の道を進み、ダイヤモンドヘッドの脇の坂道を
進みます。

ホノルルセンチュリーライド2018
で、まずは、ダイヤモンドヘッドの展望台から朝日を仰ぎます。
残念ながら、太陽は雲に隠れて見えませんが。天候は悪く無いよう
です。

で、ハワイカイに出て、いよいよ噂のハートブレイクヒルを上がり
ます。
坂道の入りは傾斜が緩やかですが、途中から傾斜が増す、嫌らしい
坂道です。

ホノルルセンチュリーライド2018
とはいえ、三浦半島の松輪の坂道程は、キツくは無くて、我が家の
近くの三ツ池公園の脇の、新横浜から向かう坂道に近い感覚でした。

さて、今迄何回となく訪れたハワイですが、これから先は、自動車
でも走った事が無い未知の道となります。
先頭集団の方々と一緒に走るのですが、皆さん最初のエイドステー
ションには立ち寄りません。最初のエイドステーションをパスした
のに気が付いたのが、ジャングルの中の道を走っている時でした。
最初のエイドステーションからは、かなり先に来てしまっているの
で、今さら戻る訳には行きません。
ここのエイドステーション、食べ物が充実しているとの事だったの
で、ちと残念でした。

ホノルルセンチュリーライド2018
暫く走ってマカプウの展望台。

ホノルルセンチュリーライド2018
長い下り坂を走ります。
この坂、結局2回も上るはめになるのですが、それは後のお話。

ホノルルセンチュリーライド2018
で、暫く走って次のエイドステーション。
カイルア・インターミディエート・スクールです。

ホノルルセンチュリーライド2018
ここはシェープアイスがあります。
今日は、ハワイでは珍しく蒸し暑いので、冷たい水物は、有り難く
感じます。その他にも、ドーナッツやプリッツェルとチョコレート
とナッツが入ったカップ等が置いてありました。
また、エイドを配るボランティアのは、小学生や中学生の若い方々、
その位の歳から、ボランティアを経験しているだなぁと感じてしま
いました。 

さて、これから100マイルの折り返し地点を目指します。皆さん
の後を一緒に走っていると、来た道を折り返しています。5キロ程
来てどうもおかしいと気付き地図を見ると、本来のコースは、戻る
のでは無く、エイドステーションの先を進むコースになっています。
どうやら、ここから折り返す50マイルを走る方々だったようです。

で、その事に気が付き、また戻ります。
坂道でリアのスプロケットをローに入れたら、パチンと音がして、
スポークが一本折れてしまいました。スポークが折れたのは、人生
初の事です。
このまま走る事は、少し無理があるのでリタイアかな~と頭を過り
ます。さて、どうしたものかと再度、エイドステーションに戻ると、
幸いにもツアーのサポートカーが駐車していました。
そこで、折れたスポークを曲げて他のスポークに絡めて、ニップル
でホイールのふらつきを調整して貰います。多少はホイールのふら
ふらは有るものの、何とか走る事が出来そうです。
今回は何かとトラブルが多いですが、それでも不幸中の幸い、すぐ
にツアーのメカニックの方に助けて頂く事が出来ました。

で、最初の難関、75マイルの折り返しエイドのターンアラウンド
タイムの30分前に、何とか間に合う事が出来ました。

途中、景色に見とれて写真を撮りまくります。

ホノルルセンチュリーライド2018
モコリイを望むクアロア・ビーチパーク。

ホノルルセンチュリーライド2018
青い海。

ホノルルセンチュリーライド2018
迫り来る大きな岩山。

ホノルルセンチュリーライド2018
ああ~、ここで泳ぎたい。

ホノルルセンチュリーライド2018
さて、ここから100マイルの折り返しのエイドステーションの、
スワンジービーチパーク迄は、案外と早く着きました。午前11時
には折り返します。

ホノルルセンチュリーライド2018
100マイル折り返しのパネル。

ホノルルセンチュリーライド2018

ホノルルセンチュリーライド2018
豪勢なエイドの数です。

ホノルルセンチュリーライド2018
プリッツェルとチョコレートとナッツ。

ホノルルセンチュリーライド2018
ここのエイドステーションでは、スパムのおにぎりが置いてありま
した。今迄、敬遠をしていたスパムおにぎり、初めて頂きます。
今日は湿気が多くて、汗を沢山かいたので、スパムの塩気がとても
美味しく頂けました。

さあ、ここからは往路です。
緩い地味なアップダウンを進みます。

ホノルルセンチュリーライド2018
クアロア牧場。

ホノルルセンチュリーライド2018
キープロジェクトのエイドステーション。
小学生がボランティアをしています。

ホノルルセンチュリーライド2018
長い坂を上って、フリーウエイとの立体交差。

ホノルルセンチュリーライド2018
帰りも行きに立ち寄り、トラブルを解消したエイドステーションの
カイルア・インターミディエート・スクールに立ち寄ります。

ホノルルセンチュリーライド2018
ホノルルセンチュリーライドの名物、リッツにピーナッツバターを
塗り、さらに輪切りのバナナが載ったハイカロリーエイド。

ホノルルセンチュリーライド2018
切り立った山と広大な牧場。

ホノルルセンチュリーライド2018
暫く森の中の道を走って居ましたが、坂道を越えると、海が見えて
きました。

ホノルルセンチュリーライド2018

ホノルルセンチュリーライド2018
そして、最後のエイドステーション、ここには、ハワイのスイーツ、
マラサダが有りました。ここのマラサダは、ハワイの伝統食、タロ
芋を使ったものです。この味嵌まります。また、疲れた体に嬉しい
アイスコーヒーが美味しくて、思わず日本語で旨い!と言ったら、
フードサービスをしているボランティアの小学生位の可愛い女の子
に笑われてしまいました。そしてついつい、アイスコーヒーのお代
わりをしてしまいました。

ホノルルセンチュリーライド2018
暫く走り、ハートブレイクヒルを越え、行きに走ったダイヤモンド
ヘッドの展望台を過ぎ、ピオラニ公園のゴールゲートを通過したの
が午後3時35分。

ホノルルセンチュリーライド2018

ホノルルセンチュリーライド2018
道を間違え、160キロ以上を走ってしまいましたが、クローズド
タイムの約1時間半前に、帰って来る事が出来ました。まあまあ、
色々とトラブルはあったものの、上出来のランでありました。


今年のホノルルセンチュリーライドのプロモーション映像です。
この映像を見る度に、走った自分を思い出します。

ホノルル市長の挨拶の中で、このライドはレースでは無く、自分の
ペースでハワイの自然を感じて欲しい。またハワイ語で家族という
意味のオハナという言葉が有るのですが、このライドは、皆さんが
一つのオハナとなって走って欲しい。さらに、ここで多くの友人を
作って欲下さい。
楽しくライドをエンジョイするのは、アロハの精神です。
との言葉が印象的でした。

走っていて日本人は元より、亀の拙い英語で話しかけた、何人かの
アメリカ人や、また、話しかけてくれた海外の方々、自動車や歩道
から応援して頂いた方々、そんなフレンドリーな雰囲気の中、心地
好いハワイの空気の中を感じながら、楽しく無事にサイクリングを
する事が出来ました。

-------------------------------------------------------
I had been took part in the Honolulu Century Ride in this week.

It is about five years, since I resumed riding a bicycle at the age
of 55. At some point I am in Hawaii,I wanted to cycling.
And, I want to participate in the event of Honolulu Century Ride
that's 160 kilometers riding .I came to think so.
However, until now, I have worked in relation to took part in the
event I could not take a whole vacation. And this year, I retired
from work, finally, I finally got to work.
I was able to took part in the Honolulu Century Ride.
This year, I was 60th birthday, so I managed to live somehow
until this age. I thanked it and was riding with Honolulu Century
Ride

The ride event started at Kapiolani Park in Waikiki,
Pass the side of the diamond head, run in the exclusive
residential area ofKahala, the difficulty beyond Heartbreak Hill,
watch the magnificent view of Makapuu.
Swansea from the beach park returning 100 miles, run 160 km,
It's a course. It's call the Century Ride, because it’s 100 miles.

On the day of the event, I ran on a road bike.
There are troubles in which the spokes break and I went to lost
may way over 160 km.
But,I finished about 1 hour and half before the closed time.

In May greetings by Mayor of Honolulu,He said.
This ride is not a race,I want you to feel Hawaiian nature at pace.
Hawaiian word Ohana,that's meaning a family. I want you to be
one Ohana and run. In addition, here are many friends I would like
you to make it. Enjoying a fun ride is the spirit of Aloha.
I feid that word was very impressive.

I talked to various people while I was raid by bicycle.
I talked to some American people in my unfavorable English.
And a great time with the people abroad who spoke to me English
from there I enjoyed it.
People who cheered from automobiles and sidewalks, in a friendly
atmosphere, Feeling in the air of Hawaii that is comfortable, I am
happy and riding safely I was able to finish.

This time, I hated the island of Oawaf with a bicycle as much as
I wanted.
Hawaii is an island, so there is many slopes. However, it is not a
slope that pushes the bicycle and walks I want to get out.
A sea filled with sky and color, a shad it's shading the light of the
sun, good sound of birds and fragrance of flowers, and rainbow
that can be seen somewhere almost every day.
I was able to fully enjoy Hawaii with such a bicycle.
Cycling in this place. It is likely to be a habit.

That's all Thank you.




ホノルルセンチュリーライド2018

ホノルルセンチュリーライド2018

ホノルルセンチュリーライド2018





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く ハナウマベイ

ハナウマベイ
こちらもノルルセンチュリーライドの前日、練習も兼ねてハナウマ
ベイ迄のサイクリングのオプショナルツアーに参加をしました。

昔は、ここハナウマベイに行くのに、エアコンも付いていないバス
で、運転手が、明るく「Hanauma bay~」と声を掛けながら走って
いたのを思い出します。たしか、運賃は数ドルだったような記憶が
あります。
当時は、今のような人気では無く、スーパーで買ったチューブ入り
のチーズを水中で出すと、魚が群がったものです。
今は、もちろん禁止です。また、ビーチに降りる前に、みっちりと
ビデオでガイダンスを受けて、魚を保護する為にやってはいけない
事をしっかりと学習します。

そんな自然が守られたハナウマベイ迄、サイクリングをしました。

さて、ハワイに来て、ホノルルセンチュリーライドを走る前のコン
ディションテスト、ハナウマベイ迄、サイクリングで走ります。
上級コースは、ナウナパリ峠を目指す山登りのコースですが、初級
中級のコース向けは、ハナウマベイで海水浴とサイクリングの両方
を楽しむお気軽ライドです。もちろん、亀は峠という言葉はあまり
好きでは無いので、海水浴も楽しめるお気軽サイクリングに参加を
致しました。

午前の試し乗りを終えて、午後1時に出発します。と、一緒に走る
方々の中に、以前お会いした方がいらっしゃいました。
のろぽたのMさんのお知り合いのIさんが、主催をされた霞ヶ浦の
ライドの時にお会いしたご夫婦の方です。その参加された方々の中
で、最高齢のご夫婦の方です。

その折りはどうもと、ご挨拶をしてお話しを伺うと、ホノルルセン
チュリーライドは二回目の参加との事。前回は、途中でご主人が、
転倒されてリタイアしたものの、奥さんは160キロを完走された
との事。「案外と簡単に走れちゃいますよ。」と言われると何だか
自信が湧いちゃいます。

ハナウマベイ
で、朝、試し乗りしたダイヤモンドヘッドの展望台を通るコースを
走ります。

カハラのゴージャスな住宅街を抜けて、フリーウエイと合流する所
迄来たら、デローザに異常発生。
リアディレーラーの二つ有るプーリーのうち、下側のテンションの
プーリーからチェーンが、外れています。
久しぶりのマジックショーです。

ハナウマベイ
気が付いて停車しようと思ったら、すぐに休憩ポイント。
そこでデローザを停め、自転車をひっくり返して見ていると、すぐ
にメカニックの方が来てくれて、調べてくれました。
「プーリーのネジが外れて、ナットが無くなってますね。」
ランドナーでも、このロードバイクでも、時々、色々な物を落とす
亀ですが、プーリーを留めるナットを落としたのは初めてです。

で、ナットが無いとプーリーが留まらないので、仕方無くチェーン
を短く切り、シングル仕様にして頂きました。
ハナウマベイの長い坂道を上れるように、フロント42t、リア21tに
して頂きました。ハナウマベイの長い坂道は楽々でしたが、平坦な
道は、ケイデンス130位で回さなくてはなりません。普段はケイデ
ンス70の亀としては、なかなか良いトレーニングとなりました。
でも、プーリーを落として無くさなくて良かったです。
落としたナットの替わりを後で、メカニックの方が、お店を探して
買って来て頂き、戻ったら元のように治して頂けるとの事。もしも、
プーリーを落としてしまい見つからなかったら、明日の本番のホノ
ルルセンチュリーライドは、ケイデンス130で走らなくてはならない
はめになったいたかも知れません。
また、別の見方をすると明日の本番のホノルルセンチュリーライド
の時に落とさなかったのが、さらに不幸中の幸いです。

ハナウマベイ
で、何だかんだでハナウマベイ。

ハナウマベイ
相変わらず綺麗な海です。

ハナウマベイ

ハナウマベイ
ハナウマベイの丘の上からハワイカイの町を望みます。

で、サイクリングと海水浴を堪能して戻ります。これでジョギング
が加わればトライアスロンですが、走るのは苦手な亀は走りません。
ちなみに、着替えやバスタオル等の荷物は、ツアースタッフの運手
する自動車で運んで頂けるので、身軽にサイクリングを楽しめます。

ハナウマベイ
で、下った所のスーパーマーケットの駐車場の脇に停車をしている
キッチンカーのハワイ名物、揚げたてのマラサダを買って、皆さん
と一緒に芝生の上で頂きます。

ハナウマベイ
中身は、色々な種類のクリームを、シュークリームのように入れて
頂くスイーツですが、外側はまるで、昔の学校給食の時の揚げパン
のようです。同年代の方々と、揚げパンはどうだったかとか、脱脂
粉乳は知っているとか、知らないとか、異常に盛り上がりました。

で、無事に戻り、メカニックの方にリアディレーラーを直して頂き、
いよいよ明日のホノルルセンチュリーライドに臨みます。


ハナウマベイ

ハナウマベイ

ハナウマベイ






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テーマ : 自転車
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ホノルルセンチュリーライド 事前の走行練習

で、本番のライドの前にハワイの道に慣れる為、ワイキキの周辺を
走ってみました。

日本とハワイの道路事情の違いは、まず、右側通行です。そして、
逆走と歩行者の進路妨害をすると、交通違反で罰金を取られるそう
です。また、一部の交差点を除いて、赤信号でも右折が可能。また、
左折する場合、道路の一番左端からそのまま左折する事が出来ます。
そんな道路事情に早く慣れる為に、ホノルルセンチュリーライドの
前日の午前に、少し走ります。

ホノルルセンチュリーライドの前日、右通行に慣れる為にツアーで
準備して頂いた走り方教室に参加致しました。

事前練習

事前練習

事前練習
まずは、ワイキキの海岸。
一方通行のカラカウア通りを、カピオラニ公園迄走ります。

事前練習
ここからは、ツアースタッフの方から、ハワイでの走り方の注意点
と、ストレッチと日焼け対策と、補給食の取り方等のレクチャーを
受けます。そして、ダイヤモンドヘッドの海側を走ります。

事前練習
ダイヤモンドヘッドの海岸沿いの緩やかな坂道を上がる途中の灯台。

事前練習
ダイヤモンドヘッドの展望台。ホノルルセンチュリーライドの当日
は、ここで日の出を拝む事が出来るんだそうです。

事前練習
そして、坂を下ります。

事前練習

事前練習
カハラビーチの公園迄走ります。

右側通行もすぐに慣れて走る事が出来ました。また、左車線の端に
寄って左折するのは、普段は二段階の左折に慣れているので、少し
戸惑いを感じてしまいます。

ともあれ、思ったよりも走り易い道で、ハワイの乾いた風と日差し
を浴びて、気持ち良く走る事が出来ました。
明日のホノルルセンチュリーライドも好天との事、何だかワクワク
してきます。

練習

練習

練習




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デローザで行く 三浦半島 センチュリーライド

三浦半島 センチュリーライド
さて、ホノルルセンチュリーライド迄、あと二週間となりました。
その前に、最終調整として三浦半島160キロを走ります。
ホノルルセンチュリーライドと同じ、スタート時間の午前6時半に、
我が家を出発します。正確にはスタート時間は、午前6時15分と
なっているのですが、スタート時の混雑を想定して15分程遅らせ、
スタートします。

本日のコースは坂多めとなります。
まだ一度も、ホノルルセンチュリーライドで走った事が無いので、
実際の坂道の具合が分かりません。なので、我が家から出発をして
戻って来れる場所で、似たような坂道がある三浦半島を160キロ
走ってみます。
とはいえ、湘南国際村に上がる坂道は、パスを致しますが・・・
と、いう事で、我が家を出発します。

三浦半島 センチュリーライド
国道15号線を横浜方面に向かいますが、その途中に、鶴見神社に
立ち寄り、御詣りします。道中安全とホノルルセンチュリーライド
の無事を祈願します。

そして、次に立ち寄るのは、大黒海釣り公園。
大黒大橋を渡り、向かいます。
わざわざ、大黒海釣り公園に立ち寄るのは、160キロ走る距離の
調整です。今迄の三浦半島センチュリーライドのコースは、江ノ島
で折り返していたのですが、結構な渋滞で、なかなか進めません。
また、さらに、坂道多めのコースとしたいので、大黒大橋の上りと
下りを二回楽しめるコースとしました。

三浦半島 センチュリーライド
大黒海釣り公園の脇の公園から眺める、海の風景。
雨上がりのせいか空気も澄み、房総半島も間近に感じます。そして、
三浦半島も先端迄、鮮明に望む事が出来ます。
折角、大黒海釣り公園迄来たので、海釣り公園の係の方にこの時期、
何が釣れるのか伺うと、30センチの鯖が釣れているとの事です。

この辺りから磯子にかけての海で釣れるのが、実は松輪鯖。
東京湾の内海の栄養豊富な海で育った鯖を、松輪漁港で水揚げした
ので、松輪鯖というんだそうです。そんな美味しい鯖が釣れるで、
平日ながらこの大黒海釣り公園、釣客は多いのだそうです。
ちなみに、この辺りで釣れる黄色い脂が乗った地付きの鰺は、金鰺
と呼ばれています。

話が、自転車から釣りの話となってしまいました。

で、大黒海釣り公園を後にして、また国道15号線を走ります。
そうそう、本日走るは、カンバニョーロのシグマバーぺのホイール
です。先日の試し走りで案外と軽く回せたので、坂道があるという
ホノルルセンチュリーライドのコースでも、楽かなと思えるのと、
路面が荒れているといわれるホノルルの道でも、石畳という意味の
バーぺの名前が付いたこのホイールなら、心配は無いだろうと思わ
れます。
そのホイールで三浦半島を走り、ホノルルセンチュリーライドで、
履くホイールをどれにするか、決めようと思います。

三浦半島 センチュリーライド
で、いつもの定点撮影ポイントの、帆船日本丸。

三浦半島 センチュリーライド
そして、此方もいつもの定点撮影ポイント、八幡神社。
この八幡神社でも、道中安全と今度のホノルルセンチュリーライド
の無事を祈願します。

三浦半島 センチュリーライド
で、此方もいつもの定点撮影ポイント、金沢八景の弁天島の弁天樣。

三浦半島 センチュリーライド
で、此方も毎度お馴染みの定点撮影ポイント、ベルーニ公園。

三浦半島 センチュリーライド
此方から、横須賀を抜けて観音崎を越え、ゴジラ海岸で小休止です。
秋の海は綺麗に澄んでいます。房総半島も鮮明に望めます。

で、久里浜を抜け三浦海岸を越えて、本日最初の嫌な坂道、松輪の
坂道です。
この坂道、標高約50メートル。ホノルルセンチュリーライドでの
一番高い峠の標高70メートルには及ばないものの、段々と上がる
につれて、傾斜がキツくなる嫌~な坂道です。
その坂道を上がって行きますが、どのホイールでも、坂道は決して
楽では無いというのは共通です。ただ、違いはキツさ度合い。

このカンバニョーロのシグマバーぺ、坂道でも、割りと回ります。

が、傾斜がキツくなると、亀の足では辛くなります。ペダルを踏み
込むと足の裏が痛くなるので、本日この為に用意したスプロケット
26Tを使ってみます。
うん、やっぱりワイドの26Tはいいね。

で、二つ目の嫌な坂道、宮川公園に上がる坂道。
ここは標高約40メートル、坂道の傾斜まあまあですがこの坂道、
はるか遠くから、一直線に丘にそびえ立つように見えるのが何とも
嫌らしい坂道です。
まあ、傾斜は緩いので、普段の三ツ池公園脇の坂道を上がるような
感覚で、上がっていきます。

で、その坂道を上がった所に在るのが、宮川公園。

実は、亀が、この坂道を嫌に感じるのが、この先に在ります。
それは、毘沙門の入江を跨ぐ橋。
高い所が苦手な亀にとって、この橋は見渡しが良いので堪りません。

で、最後の嫌な坂道、ソレイユの丘に向かう坂道。
この坂道、標高は約25メートルと大した坂道では無いのですが、
見た目以上に傾斜があります。
反対側の荒崎から上がってくると、坂道の傾斜は緩やかで、楽々と
上がって来るの事が出来るのですが、坂の距離も大して変わらない
のに不思議な坂道です。

三浦半島 センチュリーライド
で、ソレイユの丘で休憩です。

さて、ここから葉山を越えて、鎌倉に向かいます。

三浦半島 センチュリーライド
鐙摺の浜辺で、ひと休み。

三浦半島 センチュリーライド
鎌倉で折り返します。
9月の平日の海は静かと思いきや、結構な人数の人影が海を眺めて
います。みんな、横須賀線の最終電車に乗り、会社を休んで傷心に
浸っているんでしょうか?

逗子からまた金沢八景に出て、戻ります。

行きと同じ道を走り、戻って来たのが午後4時35分。
ホノルルセンチュリーライドのゴールクローズ時間の25分前です。
走った距離は約20キロ余計に走っていました。鎌倉が余計だった
ようです。十分間に合う時間です。

で、このカンバニョーロシグマバーぺで160キロ走った感想です。
まず、軽くてよく回るホイールです。
また、荒れた道でも、ちゃんと振動を受けとめてくれます。
そして、スプロケット26Tなので、坂道も案外と楽です。
が、この26Tのスプロケットのトップの歯数は14Tなので、下り坂で
スピードが乗った時に漕ぐと、亀の脚力では追い付いていかずに、
カラ回りしてしまいます。
なので、下り坂はクランク回さずに、ついつい楽をしてしまいます。
また、スプロケットの歯数がランドナーと同じなので、此方もつい
ついランドナーと同じ、まったりとした走りになってしまいます。

平坦な道であれば、勢いが乗るとスピードが出るカンバニョーロの
シャマルチタニウムで走れば、タイムは縮まるのでしょうが、坂道
がどんなものか分かりません。また、荒れた路面と横風には、この
ホイールは不利なので、やはり、カンバニョーロシグマバーぺで、
ホノルルセンチュリーライドを走るのが、無難のようです。

三浦半島 センチュリーライド

三浦半島 センチュリーライド

三浦半島 センチュリーライド





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 五つの島巡り

五つの島巡り
自転車に乗り始めて5年、まだ、自転車では行った事が無い島々を
巡ります。

五つの島巡り
で、まずは、川崎大師のお坊さんの朝のお勤めを見に、川崎大師へ
と向かいます。

五つの島巡り
本堂の前には風鈴がズラリと並んでいます。
風鈴市も来週には始まります。

川崎大師に立ち寄った目的は、今回のサイクリングの無事を願って
の道中祈願と、もうひとつ、空海が中国で学んだ、密教のお勤めの
作法をじっくりと見てみようとの思いです。
何故、そんな事を思ったのかというと、最近嵌っている海外のTV
ドラマがありまして、それがこれ。


「ヴァイキング」
この頃の日本では、空海が生まれ遣唐使として中国に渡り、仏教を
学んだ時代となります。その頃のヨーロッパの歴史は、どうなって
いたのか、特にローマ帝国が衰退した後に残された、キリスト教を
信仰していたイングランドやフランクといったヨーロッパの国々と、
キリスト教が及ばない北欧の国々の歴史や宗教活動が、どんなもの
だったのか?以前から興味を持っていました。
しかし、その頃のヨーロッパの歴史を紹介する本には、なかなか、
巡り会えず、興味が有るもののよく知らないという日々を、過ごし
ていたのでありました。
が、このTVドラマを見て、その頃の歴史と宗教、特に北欧で信仰
された多神教とその宗教行事が再現されていて、大変興味深く観る
事が出来ました。
日本の神道、北欧の多神教、そして空海が中国で学んだ密教、さら
に中世のキリスト教の各々の違いや、共通点が何となく分かる事が
出来ました。
で、改めて、空海の密教とは?という事で川崎大師の朝のお勤めを
拝見させて頂こうと思った次第であります。

ちなみにこの「ヴァイキング」、2013年から続いていて、次の
シリーズも準備されているようです。海外のTVドラマに有がち
な、主人公が死に、他のキャストも全て入れ替わってしまうという
お決まりのパターンを、このドラマも踏襲しております。

朝のお勤めをしっかりと拝見して、川崎大師を後にします。

五つの島巡り
参道では、地域猫が朝の見回り中。

さて、本題の五つの島巡りに向かいます。

五つの島巡り
京浜運河を渡ります。
昔、この時期、ここで鯊釣りをしたのを思い出します。

五つの島巡り
で、最初の島に到着。城南島です。
ここでも昔、秋に鱵釣りをしたのを思い出します。

五つの島巡り
で、戻って二つめの島、野島公園。
まだ、朝早いので、開園しておりません。

五つの島巡り
さらに走り、初めて来る島、三つめの京浜島。
すぐ目の前が羽田空港です。

五つの島巡り
そして、四つめの島、昭和島。
この橋を渡っていると、通勤途中の人が向こうからやって来ます。
この橋を渡り、これから京浜島の仕事場まで向かうのでしょうか?
最寄りの駅と思われる平和島からここ迄、かなりの距離です。
横から殴りつけるような、雨の日とかはどうするんでしょうか?
皆さん、大変ですね。

五つの島巡り
で、暫く走って、最後の五つめの島、平和島の旧東海道。

身近に在る五つの島、ぐるりと巡ってみました。

*
ところで・・・
五つの島を巡ったと思ったのですが、六浦っ子さんから野島公園で
は無くて、野鳥公園では?とコメントを頂きまました。
ですので、五つの島巡りでは無く、よっつの島巡りでありました。
ここに訂正を致します。

先日、別でこの辺りを走った際に、勝島という島を発見をしたので、
そのうち改めてこの勝島を含めた、再度、五つの島巡りをしたいと、
思います。




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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 「チャリン娘」サポーターライド カスイチ

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
先日、一緒に三浦半島を走った「のろぽた」のMさんのお知り合い
のIさんからお誘いを受けて、霞ヶ浦一周のショートコースを走る
イベントに参加して来ました。

同日、土浦駅迄輪行で向かいます。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
川崎駅で輪行の準備。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
電車で、喉が渇いてもいいように、ボトル一本は手持ちとします。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
土浦駅のサイクルステーションでデローザを組立ます。
ここ、エアコン効いていません。ちょっと残念。

で、待ち合わせ時間の行き違いから、皆さんと一緒に出発出来ず、
また、皆さんを追いかけたつもりが、ルートを逆に進んでしまい、
また、戻って追いかけるというトラブルがあったものの、一時間後
には、無事、皆さんと合流する事が出来ました。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
5km程走り、間違えに気が付いた蓮畑。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
今日は、熱中症に備えて新兵器、携帯型熱中症計でどんなものか、
見てみます。既に気温は体温並み、危険を表示しています。
とはいえ、今更帰る訳にも行かず、だからどうよ!という感じ。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
今回のライドは、40名以上が参加するライドであります。
皆さん、どのようなメンバーの集まりか、最初は分からなかったの
ですが、主催のIさんに伺うと「チャリン娘」サポーターグルーブ
のライドとの事。
???亀にはさっぱり分かりません。
さらにIさんに伺うと、「チャリン娘」とは女性だけのチームで、
様々なレースに参加されていて、今日は、そのサポーターの方々の
集まりとの事。
はあ?

で、ライドが終わり、自宅に帰ってからゆっくりと調べてみると、
「ちゃりん娘」という、モデルや女優の方々だけで結成をされた、
ロードバイクのチームが有り、最近、めきめきとその頭角を現し、
様々な大会で入賞されているんだそうです。
どうやら今回走ったメンバーの方は、皆さん、そのチームを応援を
するサポーターだったようです。
何で、ロードバイクチームをアイドルのように応援するのか、当日、
皆さんと走っている際には、訳が分からなかったのですが、後で、
なるほどと理解出来た亀で有りました。

で、年何回か、チームの何人かのメンバーの女性と、一緒に走るん
だそうです。なので、今回も、全国からそのサポーターの方々が、
霞ヶ浦に集まり、上は67歳の男性から下は20代の男性迄、バラ
エティーに富んだメンバーとなっていたのでした。

先程のIさんに「ちゃりん娘」の事を伺ったのが、ライドの行程の
半分以上を走った後のお昼ご飯を食べている時でした。その時も、
上記のような詳しい事は分かりませんでした。
ましてや、その前に皆さんと一緒に走りながらや休憩の際に、色々
な方とお話しながら、質問をしながらも、亀は、良く理解が出来て
おらず、今になってみれば、亀は、トンチンカンな事ばかり云って
いたようです。
皆さんさぞや、「何だ、このおっさんは?」と、
思われていた事でしょう。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ

そんな事とはつゆ知らず、炎天下の中、皆さんと一緒になり熱い風
を受けながら走ります。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
さて、肝心のライドの方ですが、今日は大変暑いので小まめに休憩
を取り、冷たいものを頂きながら走ります。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
で、半分程来たところで、かき氷のお店に入ります。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
なんと、沢山の種類のかき氷。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
亀が頼んだのは日向夏。
亀の六十年の人生で初となる日向夏のかき氷であります。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
そして、暫く走ってお昼ご飯。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
亀が頼んだのは、カツカレー。
鶏肉のカツがふたつも入っています。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
これは、カツ定食。
こちらも鶏カツふたつ。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
また、これは「ちゃりん娘」メンバーの普通盛りのざる蕎麦。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
そして、大ジョッキに入ったコーラ。
まるでアメリカのデニーズみたい。

その他、冷やし中華と鰺フライのセットや、冷やし中華と鶏カツの
セット等、訳の分からん定食が並びます。
お陰で、すっかりお腹一杯になりました。

今回は、昨日のトーキョーヴィンテージライドとは打って変わって
カーボンバイクばかり、そして、カラフルなサイクルジャージ。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
その中で、亀と同年代の方のジュラエース。
何だかほっとします。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
さて、霞ヶ浦を折り返し、西日を浴びながら走ります。

そして、新しくなった霞ヶ浦食堂で最後の休憩です。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
ここで頂くのは、ジンジャーエールの辛口。なかなかの味です。

さあ、後は残り僅か。
小一時間程走り、出発地点の土浦駅に到着します。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ
皆様、炎天下の中、何も知らない亀と遊んで頂きましてありがとう
ございました。

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ

「チャリン娘」サポ-ター カスイチ






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く トーキョーヴィンテージライド カンパ博物館

今回のトーキョーヴィンテージライドは、普段は非公開の個人の方
のカンパニョーロ博物館の見学というスペシャル企画です。ヴィン
テージのカンパニョーロのコンポーネンツを所有する個人のコレク
ターの方が、普段は、非公開のカンパニョーロ展示ルームを特別に、
トーキョーヴィンテージライドに参加された方々に、見学をさせて
頂けるとの事。
これは是非とも参加しなくてはなりません。

ところが、亀はそのライドの前日、夜半から腹痛に見舞われてしま
いました。
お腹全体が痛く、特に盲腸の辺りが痛いのであります。亀は生まれ
てこの方、お腹の手術をした事が有りません。なので、盲腸は健在
です。これ、もしかしたら虫垂炎だとすると、カンパ博物館の見学
どころでは有りません。

明け方近く迄、痛みは続いています。
なので、仕方無く主催者の江口さんに、ラインで参加出来ない旨を
お伝えし、朝一番に病院に行きます。

で、看て頂いた先生、
「どんな具合ですか?」
亀、
「お腹全体が痛く、特に盲腸の辺りが痛いです。」
先生、
「熱や吐き気は?また痛みはどんな具合ですか?」
亀、
「熱は有りません。吐き気は軽く、痛みは周期的です。」
先生、
「お腹見せて下さい。」

で、色々お腹を触られた結果、先生曰く、
「虫垂炎じゃ無いですね。痛みが引いたら大丈夫ですよ。」
どうやら、盲腸の手術はしなくて良いようです。

と、なると、一旦は不参加としたカンパ博物館の見学ですが、ぜひ
とも行きたくなります。この機会を逃すと、次は、いつ見学出来る
分かりません。江口さんからの案内では途中合流も可との事です。
今から向かうと、ランチ迄に合流出来そうです。
また、カンパ博物館の見学はランチの後になるので、此方にも間に
合います。

トーキョーヴィンテージライド カンパ博物館
早速、江口さんに参加出来るように成りましたとラインでお伝えし、
多摩川サイクリングロードを走ります。

トーキョーヴィンテージライド カンパ博物館
で、無事、皆さんと合流。
マルコさんの挨拶でランチとなります。
いつもの顔触れの皆さんと、楽しくランチを頂きます。
今日のランチは、中華料理のコース。今回も楽しい会話と美味しい
料理に夢中で、写真撮るのをすっかりと忘れてしまいました。

そして、カンパ博物館の館長自ら出題するカンパクイズ。
普通の方には、なんの事やらちんぷんかんぷんの問題が、出題され
ます。カンパ好きでも知らない難問です。因みに全問正解は一人、
エイ出版のカンバニョーロのムック本の編集者の方でした。

トーキョーヴィンテージライド カンパ博物館

トーキョーヴィンテージライド カンパ博物館
今回も皆さんのお宝自転車の数々。

トーキョーヴィンテージライド カンパ博物館

トーキョーヴィンテージライド カンパ博物館
さて、楽しいランチも終えて、いよいよカンパ博物館の見学です。
少し走って、閑静な高級コンドミニアムに到着します。
ここに私設カンパ博物館が在るようです。
何組かに別れて見学します。

さて、このカンパ博物館、コンドミニアムの住居の一室に在るかと
思いきや、何と、カンパニョーロの為に、まるまる一住居がカンパ
博物館となっています。ここに置かれているカンバニョーロも相当
の金額でしょうが、このコンドミニアムだけでも相当の金額です。
桁が違います。

さて、肝心の中身。
凄いです。
整然と並んだ箱付きのお宝の山。グランスポルトだけでも十数台、
アンカーピンとプーリーゲイジを止めるピンが、所謂、黒いタイプ
では無く、カンパニョーロと刻印された、ご神体と呼びに相応しい
物や、スーパーレコードのダブルテンションなど、亀にはさっぱり
分からない珍品等々。

残念ながら撮影は禁止ですが、近々エイ出版からカンパニョーロの
ムック本が出るとの事で、此方で写真入りで紹介されるそうです。
その他、驚いたのが、カンパニョーロの地球マークの髭の数が年代
に寄って違う事、初期から7本、6本、5本と少なくなっていくん
だそうです。話には聞いた事が有りますが、写真も含め、実物を目
にするのは、今日が初めてです。

その他、所狭しと並べられた品々、その他にも、チネリのタンデム
や十台以上のヴィンテージバイクが置かれている、素晴らしいコレ
クションの数々でした。

因みに、たまたま偶然ではありますが、カンパ博物館のオーナーの
方のカンパジャージと亀のジャージは同じ物、さらには、カンパの
腕時計も同じデザインの物と、すっかり被ってしまいました。

見学が終わり、日頃からカンパニョーロを見慣れている皆さんでも、
このコレクションに圧倒され、魂が抜けたように呆然とされており
ました。
それを見た江口さんから一言、
「ここ少しばかり、ヤフオクやeBayでカンパの値段が高騰するね。」
大変印象的なお言葉でした。

トーキョーヴィンテージライド カンパ博物館
さて、帰りは多摩川沿いを走ります。
マルコさんを先頭に、ゆっくりと多摩川の風を感じて走ります。
一人で多摩川を走る事は多いのですが、皆さんと一緒に走るのも、
なかなか楽しいものです。

トーキョーヴィンテージライド カンパ博物館
多摩川での休憩。

トーキョーヴィンテージライド カンパ博物館
サポートカーから折り畳みテントが登場。大型クーラーには飲み物
が一杯。素早い設営で、俄エイドステーションが登場です。

トーキョーヴィンテージライド カンパ博物館
この後、丸子橋から中原街道へと向かうのですが、亀は自宅が近い
ので、ここで失礼を致します。

今回も、ヴィンテージライドでのいつもの皆さんと、楽しい一時を
過ごす事が出来ました。
また、貴重なコレクションを見学させて頂いた、素晴らしいカンパ
博物館のオーナー様、ありがとうございました。





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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 横浜-小田原 センチュリーライド

チューブラーホイールのシャマルチタニウム、準備が出来たので、
9月のホノルルセンチュリーライドの練習の為、横浜から小田原
迄の往復を走ってみます。毎年この時期になると、御中元で梅干
を送る為に小田原にロードバイクで往復します。海を眺め、また
気温が上がって暑い中を走るので、ホノルルセンチュリーライド
の雰囲気も味わえて良い練習となります。
そんな練習で、シャマルチタニウムを履いて160kmを走り、その
走り心地を確認します。

我が家を午前5時40分に出発します。
ホノルルセンチュリーライドのスタート時刻は午前6時15分、
本番よりも少し早い時間ではあります。
自宅を出発し、鶴見から国道15号線を走り、みなとみらい迄、
向かいます。

横浜-小田原 センチュリーライド
毎度恒例、定点撮影ポイント。

横浜-小田原 センチュリーライド
ここから国道16号線を走り、八幡神社で小休止。

横浜-小田原 センチュリーライド
そして、金沢八景の弁天島。

ここからは六浦、神宮寺を越えて、逗子に出ます。

横浜-小田原 センチュリーライド
渚橋から逗子湾を眺めます。
海には大きな滑り台、渚には海の家、今年は梅雨明けが早かった
ので、きっと沢山の人がやって来る事でしょう。

横浜-小田原 センチュリーライド
稲村ヶ崎で、朝ご飯のおにぎりを頂きます。
海は大荒れ、そして強い向風。ここのところ、風の強い日々が、
続きます。この先、真っ直ぐで平坦な国道145号線を走ります
が、強い向風で、折角のシャマルチタニウムでも、なかなか思う
ように前に進みません。それどころか、時々吹く突風の横風を、
ディープリムのシャマルチタニウムがもろにそれを受けふらつき、
気が休まりません。

何とか国道134線から国道1号線に出ても、向風は続きます。
暫く走って平塚を越えます。ここら辺りがホノルルセンチュリー
ライドで云う第一関門の75マイル折り返し点、ここを午前10
時30分前に通過しないと、その先に行けません。
で、亀が平塚の相模川を越えたのが午前9時少し過ぎ。ホノルル
センチュリーライドのスタート時間の35分前に出発したので、
その時間差を考えても、なかなか良い感じです。

横浜-小田原 センチュリーライド
で、向かい風の中、国府津駅近くの海岸で一休み。
以前はここ、工事中で海岸に出る口は一ヶ所だけでしたが、今は
工事も終わり、海岸に出る口はいくつか出来ておりました。
ここからは小田原迄、一走りです。

横浜-小田原 センチュリーライド
で、折り返しの小田原のあんパン屋さん。
ここで、お土産にあんパンを買います。
ここの到着時刻は、午前10時40分。
ホノルルセンチュリーライドの折り返しポイントの最終通過時刻
は、午後0時15分。余裕です。

その後、小田原駅前の梅干屋さんで、御中元を決め、併せて我が
家用にも土産で梅干を買って帰ります。

横浜-小田原 センチュリーライド
大磯辺りではお祭の準備で、道沿いに結界の印である、紙垂が、
飾られています。以前、梅干を買いに小田原迄往復した時には、
お祭の真最中でした。

横浜-小田原 センチュリーライド
さて、復路は強い追い風に乗り、ほぼトップのスプロケットで、
国道134号線を走り、江ノ島近くの公園でお昼ご飯のおにぎり
を頂きます。時刻は午後1時少し前、往路とは段違いの速さです。

横浜-小田原 センチュリーライド
そのまま行きと同じ海岸沿いの道を進みますが、時々吹く突風の
横風に、ハンドルが持っていかれそうになります。このままこの
道を走ると、自動車で混み始めた狭い道で、事故を起こす可能性
も高くなります。
なので、鎌倉で海岸沿いの道から、JR横須賀線に沿った道を逗子
迄進みます。

そして、金沢八景からは、また快適な産業道路を走って我が家に
着いたのが、午後4時ちょうど。
ホノルルセンチュリーライドのフィニッシュゲートのクローズの
時間が午後5時なので、それ迄には間に合いそうなタイムです。

さて、チューブラーホイールのシャマルチタニウムで走ってみた
感想。
まず、スプロケットの26Tは要らないね。
このシャマルチタニウム、クリンチャーの10速でもそうですが、
ある程度、スピードが乗ると慣性でスピードが落ちずにそのまま
走ってくれます。それに対して上り坂の時は、スピードが落ちる
と重く感じます。
そして、上り坂でも満遍無く、くるくるとクランクを回すのでは
無く、力を込めて上支点から3時の処迄を漕ぎ、後は力を抜いた
走り方が上り坂を進んでくれます。
その際、大きな歯数のスプロケットだと、くるくる回る割りには、
余りスピードが出ません。実際にこの往復で、使った一番大きな
スプロケットの歯は、23Tでした。
これ、逆に云うと、シャマルチタニウムはある程度速く走る平地
向けのホイールと言えます。

まあ、ホノルルセンチュリーライドでの上り坂の傾斜が、どの位
か分かりませんが、シャマルチタニウムは、細かくスプロケット
の歯を選べる小さい歯のスプロケットの方が、合っていると思わ
れます。

さて、ホノルルセンチュリーライド迄、あと3ヶ月弱です。
どのホイールで走りますか?
まだ悩みは続きます。

横浜-小田原 センチュリーライド

横浜-小田原 センチュリーライド

横浜-小田原 センチュリーライド







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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く「のろぽた」クラブラン なんちゃってぐるり三浦半島

のろぽたのMさんから、久しぶりに三浦半島を走りませんかと、
お誘いを頂きました。三浦半島をぐるりと廻り、緩く走りながら、
美味しいものを食べるサイクリングのお誘いです。
で、三浦半島をよく走る亀に、コースプランと先導をとのご要望を
頂きました。
のろぽたのMさんとは、もう何回か一緒に走っているので、お人柄、
志向、走り方は、大々は存じ上げているので、そこに、亀の好みを
プラスして、走るルートを考えてみました。




で、考えたのがこのプラン。
まず一番のポイントは、極力きつい坂道は避けて、坂道があっても
緩~い坂道を走る事。のろぽたのMさんも、亀も、坂道好きの変態
では無いので、緩~く緩~く三浦半島をぐるりします。

二番目のポイントは、美味しいものを食べる事。それもレアで安い
食べ物を選んで、食べ歩きならぬ、食べ走りをする事。今回は走る
事もさる事ながら、食べる事が主となるので、美味しい料理をお腹
いっぱい食べた後での上り坂は、宜しからざる事態になる可能性が
高いので、このふたつは密接に関連性が有るポイントとなります。

そして、さらに三番目のポイントは、のんびりと走る事。
これは主に亀の志向でありまして、昨日の夜遅く、フィリピンでの
短期英会話留学を終えて帰国したのですが、フィリピンでの二週間、
全く自転車に乗る事が無く、また毎日、3,000歩以上は歩いて
いない生活を送っておりました。その直後での三浦半島ラン、この
二週間で痩せ落ちた筋肉とはその裏腹に、運動せずに1日2回は、
キッチリと留学施設のご飯を頂き、夜は近くのレストランで、脂の
強いフィリピン料理を頂いたおかげで、体重計に乗るのが恐ろしい
位、肥えてしまいました。
長期間、宇宙ステーションに滞在して、地上に帰還した宇宙飛行士
が、自力で立つ事が出来ないのと同じ状態の亀であります。
そんな状態で、三浦半島の松輪や宮川公園の坂道を上る気分には、
成りません。

と、いうことで、待ち合わせ場所のJR横須賀駅に自走で向かいます。

三浦半島
毎度お馴染みの定点撮影ポイント。
ここに着く直前の交差点で信号待ちをしていたら、外国人のご婦人
から道を聞かれます。昨日迄、フィリピンで英会話レッスンを受け
ていたおかげで、相手のお尋ねの内容も分かります。また、道案内
も相手に伝わったようです。

でも何時迄、通用するやら・・・

三浦半島
こちらも同じ。
八幡神社で、フィリピンでの無事のお礼と、本日のサイクリングの
無事と、おまけにこの一週間の無事を祈願します。

三浦半島
茅の輪潜りが出来ています。
何時の間か、そんな季節になりました。

三浦半島
ここもいつもの定点撮影ポイント。

三浦半島
釣り船が出航していきます。

待ち合わせのJR横須賀駅には、早めに到着したので、駅の目の前
のヴェルニー公園で朝ご飯のパンを食べながら、ぽっかりと浮かぶ
軍用艦を眺めます。

三浦半島
珍しく空母がぽっかりと浮かんでいます。

三浦半島
こちらも3艘並ぶのは珍しい潜水艦。

三浦半島
さて、集合時間となり、三々五々皆さんが集まって来ました。
今回走る面々は、のろぽたメンバーの四人プラス亀であります。

三浦半島
のろぽたのMさん、おニューのトレック、ディレーラーはシマノの
電動。皆さんに電動アシストじゃん!!~とイジられていました。

三浦半島
で、本日走るルートと見処、食べ処を軽くブリーフィングした後で、
折角なのでヴェルニー公園で記念撮影をします。

三浦半島
さて、走り始めて最初に向かうは、観音崎。
今年の梅雨明けは6月末と、例年に無い早い梅雨明け。ここの海も
梅雨明けの快晴の下、輝いています。

三浦半島
そして、坂道を上がってゴジラの足跡のモニュメントが有る海岸へ。

三浦半島
ここは綺麗な砂浜の海岸、海の家やシャワー施設は無いものの房総
半島が見渡せる東京湾の穴場的な海岸です。
ここで、お揃いのサイクルジャージを着たグループの方々が居たの
でご挨拶をします。「エボシ隊」というサイクル仲間の方々でした。
三浦半島と湘南を中心に走られていらっしゃるそうです。ブログも
見てください、との事。爽やかなグループの方々でした。

三浦半島

三浦半島

三浦半島
さて、ここからは浦賀迄走り、皆で渡船に乗ります。
と、一時の安らぎであります。

ここからは、久里浜フェリーターミナルに向かいます。で、ここで
お昼ご飯のしらす丼を食べるつもりだったのですが、時刻はまだ、
午前11時前、まだ皆さんお腹は空いていない模様。この先、三浦
半島の丘を越えて相模湾側に向かうので、ここで、お腹いっぱいに
なったら、少し辛いものが有ります。
なので予定を変更して、ここでお昼ご飯を食べず、相模湾側の長井
漁港へと向かいます。

長井港といえば、長井水産、長井水産といえば、海鮮丼とつみれ汁。
この時間で海鮮丼というと、まだ残っているか売り切れているかは
微妙なところではありますが、チャレンジしてみます。
久里浜から衣笠に出て、武山から長井へと向かいます。

で、長井水産に着いたら海鮮丼は残り4つ。辛くもセーフ。
でも総勢5名、ひとつ足りません。でもまあいいか。
時は午前11時45分。どうもこの辺りの時間がタイムリミットの
ようです。

三浦半島

三浦半島
海鮮丼とつみれ汁とおかずの揚げ物、白いのは、釜揚げしらす。
のろぽたのMさん、つみれ汁をお代わりします。つみれ汁を売って
いる80歳の御姉さんと楽しくお話をされて、つみれと大根増量の
特別サービス。のろぽたのMさん、ちゃっかりしています。

三浦半島

photo_colnago_miurahnntou_0701_20_2018_0701.jpg
お腹がいっぱいとなったので、腹こなしで荒磯迄向かいます。
ここは無料で使えるシャワー施設も有り、大変便利。最近流行りの
グランピングで磯は大賑わいです。

ここでもロードバイクに乗った数名のグループの方々が居たので、
挨拶するも無視。日本語が通じない方々だったのでしょうか?
ひょっとして、見えてはいけない人??
それとも、最近は自分の子供に、知らない人には声を掛けられても、
返事をしてはいけませんよ。と云われていて、大人になって挨拶を
されても、返事をしてはいけないと教わった方々なのでしょうか?
世界何処でも、挨拶をきちんとするのが常識なのに、日本はどんな
国になっているんでしょうか?

三浦半島
さて、荒磯でのんびりします。
のろぽたの皆様、中にはクリートの靴のまま、磯場に入って遊んで
いらっしゃる方もいます。

三浦半島
透明な海が拡がります。
ここからは、緩い上り坂を上がってソレイユの丘で、関口牧場謹製
のアイスクリームを頂きます。ここのアイスクリーム、土日限定の
販売、濃厚なクリームの味のソフトクリームでした。

三浦半島
さて、ここからは集合場所の横須賀駅迄、向かいますが、その前に
最後のグルメ、肉饅を頂きに上り坂を進んでいきます。

三浦半島

三浦半島

三浦半島
亀は前回、豚の肉饅を頂いたので、今回はここでしか食べられない
鶏の肉饅を頂きます。

三浦半島
で、坂を下って横須賀へ。無事皆さん、到着しました。
ここで、のろぽたの皆さんは、輪行と自動車でデポした駐車場へと
帰られました。
亀は、輪行で帰るのと自走で帰るのとでは、1時間も変わらないの
で、自走で帰る事としました。帰りは追い風に押され、予定よりも
早く帰宅出来ました。このペースでは輪行とあまり変わらない時間
に帰られた事となります。

今年は異常に早い梅雨明けとなり、晴天の中、暑い一日ではありま
したが、美味しく楽しく走る事が出来ました。
のろぽたの皆さん、ありがとうございました。

三浦半島

三浦半島

三浦半島







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ランドナーで行く 能代-秋田

さて、今日は本州縦断最北端からのサイクリング、大間から秋田
市迄の東北旅の最終日、能代駅から秋田空港迄を走ります。

能代-秋田
国道7号線を南に向かいます。
杉の丸太を運ぶトラック、一昨日より良く見掛けます。
後ろの重機がカッコいいね。

朝ご飯は、コンビニでデニッシュとコーヒー。青森から秋田迄は、
ローソン率が高かったです。セブンは殆んど無しで、ファミマは
ボチボチ。

能代-秋田
今日は昨日と違い風はありません。なのですいすいと進みます。
本日は、横浜に戻るので、秋田空港から20時50分発の飛行機
で帰るので、それ迄大分と時間が有ります。なので、少し寄り道
して八郎潟に向かいます。

能代-秋田
水田が拡がり、彼方に山々が見えます。

能代-秋田
真っ直ぐな道です。


関東では聴く事が出来ない、カッコウの囀りが聞こえてきます。

能代-秋田
八郎潟干拓博物館。
残念ながら、本日休館日。

能代-秋田
北緯40度の標識。

能代-秋田
桜菜の花ロードを進みます。
道の両側には桜の新緑が延々と続きます。桜の花が咲く頃には、
さぞ綺麗でしょうね。

能代-秋田
今度は、東経140度の標識。

暫く行くと、東経140度と北緯40度の交差するポイントが
在り、小さな碑が有るそうですが、見当たりません。
まあ、在ったからってどうよ!てな感じではありますが・・・

能代-秋田
ベトナムみたいな風景。

能代-秋田
で、日本一低い山。
笑えます。

能代-秋田
八郎潟の水田が拡がります。

能代-秋田
水田の中の道を進み、昔の街道と思われる曲がりくねった道を
走ります。

能代-秋田
まだ時間はたっぷりとあるので、またまた寄り道。
秋田市マリーナを目指して走ります。

能代-秋田
自転車では初めての日本海。

能代-秋田
彼方に見えるは寒風山。

能代-秋田
さらに秋田港とフェリー埠頭、さらには道の駅。

能代-秋田
秋田駅目指して走ります。
風は追い風に変わり、さらに走り易くなります。

能代-秋田
以外に早く秋田駅に到着します。

能代-秋田
予定より早く着いたので、久保田城を眺めます。躑躅が綺麗です。

さて、本日のお楽しみの昼ご飯。
市場近くのステーキ屋さん。地元の畜産肉を扱う精肉卸しのお店
の直営店、知る人ぞ知るステーキ屋さんです。
以前に、仕事で秋田に来た際、取引先の地元の方に教えて頂いた
お店です。

で、伺うと、なんと準備中。
まだ準備中には数分時間がありますが、何故か準備中。残念。
まあ、仕方がありません。

まだ時間は十分有りますが、秋田空港迄自転車で向かいます。

能代-秋田
一直線の道を進みます。
地方空港は、どこも高台の上に在り、必然的に上り坂を進まなく
てはなりません。

能代-秋田
で、本日一番の上り坂。

能代-秋田
と、思ったらまた下ります。
フェイントの坂道でした。

能代-秋田
で、これが本当の空港への上り坂。

能代-秋田
ここを上がった先が秋田空港です。

何日かに分けて走った、青森から秋田までのサイクリング。初日
と二日目は雨でしたが、みちのくの明るい新緑と鳥の囀りを、体
全体で感じる事が出来ました。
首都圏では体感する事が出来ない、ビバの新緑やカッコウの囀り
を体験する事が出来ました。坂道も程々、亀の脚力でもフロント
はミドルの40T、スプロケットは23Tで十分上がる事が出来ました。
リアディレーラーのジュビリーは、元々5速用なので、8速だと
6速迄しか入らず、折角付けている24・26Tが使えません。
で、一応付けている、フロントのトリプルインナーの30Tは、
もっと小さな峠路でしか必要無いのかも知れません。

本州縦断の旅、残るは秋田-日光と京都-岡山のみ。
出来れば、季節の良い時期に、何回かに分けて走りたいです。

事前に計画したルート、この通りには走っていません。






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ランドナーで行く 下北-青森

さて、今日も雨です。
が、昨日のような暴風雨では無くて小雨、風もそれ程ではありま
せん。また、今日は大した坂道も無い走り易い道です。
とはいえ、気温はこの時期には珍しく10度を下回る寒さなので、
少しでも気温が上がる時間を待ち、朝遅い時間に宿を出発します。

下北-青森
朝ご飯とコーヒーを買ったコンビニで、レジ袋を余計に貰って、
雨対策で靴をカバーします。上半身はポンチョで濡れないのです
が、靴はどうしても濡れてしまうので、少しでも濡れないように
工夫します。

下北-青森
あまり格好の良い姿ではありませんが、知り合いのいない土地、
まあいいかとあまり気にはしません。

さて、走り始めますが、何だか今日は電動アシスト自転車のよう
に、すいすい走ります。昨日、暴風雨の中を走ったので、体力が
付いたのかと思いきや、追い風が押してくれています。
昨日は、もろに向風を受けて走っていましたが、今日は、斜め左
後方からの風、気持ち良いように進みます。
ロードバイクのトップスピードよりも早い位です。
また、本日の道は、下北半島の付け根に当たる野辺地迄の行程、
約40kmが殆ど直線の道。雨は降っているものの、追い風なので、
とても気持ち良く走れます。

下北-青森
少し走って横浜、地元の神奈川県横浜市ではありません。
青森県の横浜であります。

下北-青森
走っていると、時折、ふいに雨に濡れた桜の若葉の香りがして、
雨でも風情が有ります。この雨の中を、走るのは少し辛いのです
が、雨だからこその、この時期の楽しみです。

下北-青森
で、あっという間に野辺地に到着です。
追い風に吹かれ、予定よりも早く本日の宿である浅虫温泉に到着
しそうなので、宿に早めにチェックインできるか電話をします。

と、予約は頂いておりません。との事。
どうやら、予約するのを忘れていたようです。

あらま。

で、改めて本日泊まれないかと伺うと、本日満室との事、まあ、
今日は土曜日なので仕方がありません。
浅虫温泉の温泉は、亀の生まれた伊東の湯と同じく単純泉なので、
妙にほっとするお湯です。その温泉に、この寒さの中で、
ゆっくりと浸れないのが残念ですが、残念といっても、どうにか
成る程、世の中上手くは行きません。

さて、どうしたものかと考えます。
で、考えること約1分、まだ時間は早いので浅虫温泉を通り越し、
青森市街で宿が無いか調べます。
と、流石県庁所在地、ビジネスホテルを予約する事が出来ました。

下北-青森
とはいえ、浅虫温泉の湯に浸れないのは残念です。
で、浅虫温泉迄走り、道の駅の施設で休憩を取ろうと立ち寄ると、
なんと展望温泉が在るとの事。また、その料金たるや、備え付け
の石鹸やシャンプーは置いていないものの、普通の銭湯よりも、
断然安い金額です。
何だか今日はとても運が良い亀であります。

下北-青森
で、すっかり良い気分で温泉に浸かった亀は、無事、青森に到着
を致しました。

さて、時間はまだ早いので、ホテルに行く前に、自転車屋さんに
立ち寄ります。
というのも、今日、走っている際に気が付いたのですが、ランド
ナーのフロントディレーラーのワイヤーが、ささくれが立ってい
ます。それも撚線の1本2本ではありません。このまま走って、
もし断線したら、この先フロント30Tで走らなくてはなりません。

なので、自転車屋さん。

やはり県庁所在地なので、すぐに自転車屋さんは見つかりました。
で、無事ワイヤーを交換、良かった~。

で、今日も魚尽くしの晩御飯。
以前来た事が在る、津軽三味線のライヴをやっている居酒屋さん
に向かいますが生憎満員です。なので、ホテルで頂いた割引券が
使える居酒屋に向かいますが、本日団体で貸切。
仕方無く、ホテルの割引券が使えるホテルから、一番遠い居酒屋
さんに入ります。

で、そこで頂いたカンパチと鮪の刺身が絶品でした。
店主に伺うと大間の鮪との事、所謂、大間の鮪とラベルを貼った
大間ブランドの鮪では無いものの、大間で捕れた鮪との事です。
この時期でも鮪は捕れるんですね。

何だか、今日は運が良いぞと思いながらも、カウンターでお酒を
頂き、店主とお店の常連の方と思われる方との会話に混ぜて頂く
と、その方、以前横浜で暮らしていたとの事です。
さあ、ここから会話は盛り上がります。
自転車で東北を走っているとお話すると、他のグループの方とも、
話は盛り上がり、たまたま同い年の女性の方からは、同い年なの
でラインを交換しましょうと、訳の分からない展開に・・・

昨日、おとといといい、楽しい東北旅です。

事前に計画したルート、この通りには走っていません。







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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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