FC2ブログ

ランドナーで行く北海道縦断 その1 宗谷岬-浜頓別

さて、北海道の最北端、宗谷岬を後にして浜頓別迄向かいます。

今度は、強い向い風と思いきや風裏になったのか無風状態です。
しかし、先程とは違って5%程の長いアップダウンが続きます。
以前走ったハワイの「ホノルルセンチュリーライド」のハート
ブレイクヒルを思い出します。でも、此処もハワイのもハート
ブレイクにもならず、ゼイゼイもしませんが…

さて、暫く走っていると、気温が下がってきたのと雨に濡れた
のとで寒くなってきました。使い捨てカイロとダウンのベスト
とウインドブレーカーをポンチョの下に着込みます。それでも
少し急な坂道でも汗をかく迄には至らない寒さです。

宗谷岬-浜頓別

宗谷岬-浜頓別
くねくねと曲がった緩やかな上り坂を進みます。
脇に小川が流れていて、ふと見ると水芭蕉。平地で見る水芭蕉
は初めてです。

宗谷岬-浜頓別
真っ直ぐな道が続きます。
何やら藪の中から、柴犬程の尻手がふさふさした動物が現れ、
亀の前を先導するように道の端を走っています。
まだ子供のキタキツネです。戯れているのかなと思ったら、橋
を渡るとまた、藪の中に入って行きました。
どうやら、川を泳いででは無く川の水濡れずに橋を渡って行き
たかったようです。亀の前を先導するように走っていったのも、
賢いでしょうとアピールしているようで、かわいいキタキツネ
でした。

宗谷岬-浜頓別
そして、浜頓別の町に入ります。

宗谷岬-浜頓別
北海道の牛乳とバターといえば「よつ葉」。
その加工工場がありました。

乳牛の母子がお出迎えです。

さて、もうすぐ本日の宿です。
走り始めると後輪に異常。パンクです。
先程、写真を撮るのにフェンスに立て掛けて草地にランドナー
を置いた際に何か踏み付けたようです。以前にもそんなパンク
がありました。
雨の中のパンク修理は、最もやりたくない作業です。
が、パンク馴れしているせいか、輪行の袋詰より短い時間で、
チューブ交換出来ました。本来は、パンクせずに走るのがよい
自転車乗りの証で、パンク修理の早さは、余り自慢にはなりま
せんが・・・

さて、気を取り直して走り始めて約5分。本日の宿泊地である
浜頓別の道の駅に到着しました。が、宿のチェックインには、
まだ3時間程あります。それまでは、道の駅の休憩スペースで
過ごします。
休憩スペースで流れる町のプロモーションビデオを観ていたら、
源泉掛け流しの日帰り温泉施設の紹介がありました。
此処でボッと過すよりも、そちらで時間を過ごした方が、この
冷えた身体には良さそうです。

宗谷岬-浜頓別
その源泉掛け流し。日帰り温泉の傍にある湖。
その名もクッチャロ湖、屈斜路湖ではありません。野寒布岬と
いい、スコトン岬といい、佐多岬といい、エスカロップといい、
暁雨館といい、紛らわしい名前は結構あるようです。

いそいそと雨の中、ポンチョを被ってランドナーに乗り、源泉
掛け流しの日帰り温泉を目指す亀でした。







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く北海道縦断 その1 稚内-宗谷岬

ランドナーで行く北海道縦断、その前編ともなる礼文・利尻島
巡りで話は中断してしまいましたが、いよいよ本編であります。

稚内-宗谷岬
さて、今日からが本当の意味での、北海道縦断の始まりです。
ゴールデンウィーク明けの週、北海道は早春の季節です。

北海道の一番北の稚内から最北端の宗谷岬を経て南に向かって
走り、頓別、名寄、旭川、富良野、トマム、千歳へ向かいます。
途中、富良野とトマムの間に在るJR落合駅から北海道最東端
の納沙布岬迄は、昨年、ランドナーで走ったので、次の機会に
千歳から、最西端の尾花岬を経て、最南端の白神岬迄行けば、
北海道縦断と北海道の東西南北を走った事となります。
そんな北海道縦断、北から南への出発点が、此処、稚内であり
ます。

ところで…
この北海道、とうとう緊急事態宣言となりました。
もう、北海道に来てしまっているので、このままランドナーで
の自転車旅行は、更に人との接触を極力減らしながら注意して
行動をしなくてはなりません。これからは、日本を走る楽しみ
のひとつ、地元の居酒屋で地元の方との語らいが出来なくなり、
人との会話も避けなくてはなりません。
まあ、自転車での単独走なので、公共交通機関を使わずなので、
感染の心配は少ないですが、旅の楽しみが半減してしまいます。
また、更には、北海道の都市部の医療機関が切迫しているので、
交通事故に遭わないよう、注意して走らなければなりません。
今回は都市部は旭川市だけですが、念には念を入れて、再度、
自分の心に安全確認をした上で出発します。

今日は雨が降るとの事なので、早めに出発します。
湾沿いの平坦な道を進みます。風は道沿いに立つ交通安全の旗
が千切れそうな程の追い風、その強風に押され快調に進みます。
砂利が長く続く波打ち際では、何人かの釣り人がルアーで魚を
狙っているようです。このコロナ禍でなければ、何が釣れるん
ですか?と聞きにいくところですが、無用に人との交流を避け
たいのでそのまま走ります。
つまらない世の中になったものです。

稚内-宗谷岬
暫くすると雨。ポンチョを着て走ります。
ポンチョに当る雨音と、鳥の囀りと、隈笹が風に靡く葉音だけ
が聴こえる世界。ランドナーに限っては雨の中のサイクリング
も乙なものです。自転車旅行の際は体力と交通費の事を考える
と、一週間程度の旅行が最適ですが、日本の気候を考えると、
その間の1日か2日は雨となる事があります。雨の心配が無け
れば軽快に走る事が出来る、ロードバイクがよいのですが、雨
の事を考えると泥除けが有りポンチョを積める積載量のある、
旅行用の自転車、ランドナーとなります。
そのランドナーでこそ味わえる愉しみが雨の中のサイクリング
となります。

稚内-宗谷岬
さて、ずっと続く平坦な道を強い追い風に押されて走っている
と、唐突に日本最北端の宗谷岬が現れました。
今迄走った、あちこちの端っこの中で、最も楽に、ママチャリ
でも行けちゃう端っこでありました。ちょっと拍子抜けであり
ます。
雨なので、写真を撮って早々に進みます。
目指すは浜頓別、オホーツク海に面した海沿いの道を進みます。







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く北海道縦断 その1 利尻島その2

今日は、午後のフェリーに乗る迄の間の時間を使って、利尻島
を一周します。海岸線に沿った道がその殆どとなるので、昨日
のサイクリングロードのような山裾のアップダウンや高い橋を
渡る怖い思いをしなくて済みそうです。

利尻島
本日は雲が薄っすらとあるものの、利尻富士はくっきり臨める
天気。こんな日が二日間も続くのは二週間間に一回有るか無い
かの貴重な事だとの事。今回は運に恵まれたようです。

利尻島

利尻島
さて、出発します。
時計回りに海岸線に沿って進みます。高低差30メートル程の
アップダウンが続きます。途中より向い風が強くなってきて、
なかなか前に進めません。

利尻島
しかし、今日は島を一周するので、暫く走ると風は向い風から
横風に、そして追い風に変わり、スイスイ進みます。

利尻島
海にはトドが泳いでいます。

利尻島
島の反対側から見た利尻富士。

利尻島
走っていると、道に面して銘水の看板がありました。
利尻富士に降った雨が山の土壌で濾過された地下水です。一口
飲むと柔らかな水。ボトルの水を棄てて、此処の水に入れ替え
をしてさらに先を目指します。

利尻島

利尻島

利尻島
今日も予定よりかなり早くフェリー乗り場に到着しそうなので、
昨日途中から走ったサイクリングロードの、まだ走っていない
部分を走ります、

そして、見たような風景となり、昨日走り始めたサイクリング
ロードのスタートポイントにやって来ました。
此処からは、一般道を進んでフェリー乗り場へと向います。








にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く北海道縦断 その1 利尻島その1

利尻島
さあ、利尻島に到着しました。

利尻島
まるでスイスみたい。でも、スイスでは無く日本です。

利尻島
岬の丘の上に続く長い階段。
何年か前に行った、ペルーのマチュピチュの階段より凄いね。

さて、宿に向かうのにはまだ早いので利尻サイクリングリング
ロードを走ります。

結構な長い坂道を上がると、サイクリングロードが在りました。
こんな坂道、自転車に乗り慣れない人は、電動アシスト自転車
でしか走れないような坂道です。パンフレットでは、その坂道
には触れられていないので、初めて来た方は驚かれる事であり
ましょう。

利尻島
で、途中に利尻高山植物園が在りました。

利尻島

利尻島

利尻島

利尻島

利尻島

利尻島

利尻島

利尻島
今朝の礼文高山植物園よりも、沢山の種類の高山植物が植えら
れていました。でも、こちらも最盛期は6月下旬との事。
その頃には、あちこちで沢山花々が咲いている事でしょう。

利尻島


利尻島
サイクリングロードを走ります。

利尻島

利尻島
橋が在ります。結構な高さ。怖い。
こんな高い橋が4つも在りました。
亀には、恐ろしいサイクリングロードでありました。

その後、今度は長い下り坂を走ると海岸線に沿った道に出ます。

利尻島
前には、先程まで走っていた礼文島が見えます。

利尻島
そして、利尻富士。
さて、本日宿泊する宿は、このサイクリングロードの終点の目
の前でした。

-------------------------------------------------------
On Rishiri Island.

It's famous for having a mountain called Rishirifuji.
This is the mountain in the illustration of the package
of Hokkaido's famous sweet "Shiroi Koibito".
This view is like Switzerland. But this is in Japan.
I was able to see Rishirifuji under clear sky. Rishiri-
fuji is usually covered with clouds.
It seems that we can see Rishirifuji for about only one
day every two weeks.
I grabbed the hair of the Lady luck.

The island is also famous for Rishiri kelp and sea urch-
in.
The season I visited is not yet the harvest season for
sea urchins, so it's a pity that I couldn't eat the raw
sea urchins caught here.

That's all Thank you







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く北海道縦断 その1 礼文島その2

さて、今日は、午後のフェリーに乗る迄の間の時間を使って、
礼文島の北を目指します。

礼文島
午後のフェリーに乗って向かう、利尻島の朝焼けの利尻富士。

礼文島
島の東側の海岸線に沿って続く道を進みます。
小雨が降ってきましたが、すぐに上がって良い天気です。
強い追い風に乗って、スイスイとランドナーは進んでいきます。
平坦な道が続くので、ついつい調子に乗ってスピードを出して
しまいます。

やがて長い上り坂があり、丘を越えると久種湖が在ります。
湖の先を左に曲がって入江沿いの道を進みます。暫く走ると、
急な坂道があり丘を上がり尾根筋を進むと、岬の突端に出ます。

礼文島
此処が、人の住む日本中の島々の中で最っとも北端の岬となる
「スコトン岬」です。スカタン岬ではありませんよ。スカタン
は亀であります。そのスカタンの亀が「スコトン岬」にやって
来ました。
スコトンとは、アイヌ語で、大きな谷のある入江という意味だ
そうです。
スカタンの意味を知りたい方は、ご自身でお調べ下さい。

礼文島
向こうに見えるは、トド島とタヌキ島。
国境に接する島々です。

さて、来た道を戻ります。
強い向い風を受けて、フロントのトリプルのチェーンリングの
真ん中のリングでじっくりとペダルを踏んで進みます。

途中に在る利尻高山植物園に立ち寄ります。

礼文島

礼文島

礼文島

礼文島
様々な高山植物が植わっていました。
でも、花が咲いていたのは数種類だけ。
花々が咲き誇る最盛期は6月下旬のようです。

礼文島
植物園の前の風景。
まるで日本じゃ無いみたい。

さて、海岸線に沿った道を戻ります。

向い風は強いながらも本日も天気は快晴、隣の島の利尻富士が
綺麗に臨めます。
手前の岩にはカモメの群れ。
関東では滅多に見られない風景です。

礼文島
向い風ながらも、予定より早くフェリーターミナルに到着しま
した。行きのフェリーに乗る時に、気になっていた事があった
ので確かめます。
それは、今回、オンシーズンの島行きのフェリーは混雑するの
で予約する事をお勧めしますと、ガイドブックには書いてあり、
事前にネット予定をしたのですが、ネット予定では2等はバツ
マークが付いていたので、2等は満員だと思い、1等を予約を
したのでした。しかし、昨日のフェリーに乗る人は少なくて、
1等は亀1人で貸切状態でした。
なので、礼文島から利尻島へと向かうフェリー乗り場の乗船券
を発券する自動販売機を探して、メニューを見ると、果たして
2等の乗船券を売っているではありませんか!
そして、2等だと1等の半額程の金額です。

早々に、ネットでの予約をキャンセルして、この券売機で2等
の乗船券を買いました。明日もこの方法で2等の乗船券を買え
ば、安いビジネスホテル一泊分に当たります。で、2等の席に
行くと大広間。ゆったり横になる事が出来ました。

礼文島
船は揺れずに、利尻島に到着致しました。




-------------------------------------------------------

On Rebun Island.

It's the island with the northernmost cape among the in-
habited islands in Japan.
The name of the cape is Sukoton. It's means a cove with
a valley in Ainu language.

This place is also famous for catching sea urchin and
atka mackerel is hoke.

And the famous ones of the two islands are alpine plants.
Alpine plants can be seen on the flatlands of these is-
lands.
The season I visited was not the peak of flowering, but
some flowers were in bloom.

I spent two days on sunny days in islands.

That's all Thank you.




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く北海道縦断 その1 礼文島その1

礼文島

礼文島
さあ、日本最北端の島、礼文島に到着しました。フェリーから
降りる準備をする為にデッキに降りると、キャンピング自転車
が停まっていました。途中の利尻島から乗られたようです。
そのキャンピングの自転車の準備をされていたのが、若い青年。
声を掛けて話を伺うと、静岡から出発して日本一周をキャンプ
をしながら走って此処迄来たとの事。

礼文島
アメリカ製のキャンピングバイクのよう。
今仕様のディスクブレーキです。

礼文島
ちゃんと後には、日本一周のサインがあります。
亀も付けちゃおうかしら。

礼文島
フェリーから降りて、挨拶して、各々別々に走り始めます。

礼文島
本日の亀は、島の裏側を軽くポタします。
新しくトンネルが出来ていて、山道を上がらなくても島の反対
側に行く事が出来ます。その長いトンネルを抜けると海岸沿い
の道となります。少し走るとメノウ海岸というメノウを見つけ
る事が出来るかも知れない海岸があります。
亀は、その落ちているかも知れない、そのメノウを探しますが
なかなか見つかりません。見つかりませんというよりも、そも
そも、メノウがどんなものかも知りません。
ネットでメノウを検索したら、綺麗に磨き上げられたメノウが
530円で売っていたのを見て、気持ちがいきなり盛り下がり、
メノウを探すのをやめてしまいました。

礼文島

礼文島
島独特の花が咲いています。
此処、礼文島は、明日行く利尻島と同じく、高山植物が平地で
見る事が出来る島なのだそう。

礼文島
その先が地蔵岩。
亀には、その岩は地蔵には見えませんでした。

礼文島
猫岩。
我が家のニャンコが黄昏れている姿によく似ています。

礼文島
桃岩。
昔の桃って尖っていたのねと、思い出させてくれる岩です。

礼文島


礼文島
急な坂道を下って戻ります。

礼文島
さて、また平坦なトンネルを潜って今夜の宿に向かいます。
宿は山の中腹、此処からの利尻富士の眺めは圧巻です。
北海道の銘菓である「白い恋人」の山のイラストは、この利尻
富士なのだそう。
へえ~。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く北海道縦断 その1 野寒布岬 そしてフェリーで利尻経由礼文島迄

さあ、2日目。
今日は、フェリーで稚内から利尻島経由で礼文島迄向かいます。
そして、チェックインの時間迄、島の南側を軽くボタします。

が、その前にフェリーに乗る迄の間に、軽く稚内をボタします。
向かうは野寒布岬。ノシャップ岬と読むんだそう。以前行った、
北海道最東端の納沙布岬はノサップ岬。紛らわしいです。
ちなみに、紛らわしいといえば佐多岬 と佐田岬、ハスカップ
とエスカロップ、焼肉館と暁雨館。

稚内-野寒布岬
さて、今朝の濃霧と小雨が降る寒い中を日本最北端の駅と線路
である、JR稚内駅からスタートして野寒布岬迄走ります。
走るといっても、平坦な海岸近くの道を約4キロ位しかありま
せん。日頃の朝ランよりも短い距離です。

稚内-野寒布岬
で、野寒布岬に岬に到着です。

稚内-野寒布岬
高さ日本第二位の灯台。

稚内-野寒布岬
そして、レーダーサイト。

稚内-野寒布岬
この後、あのフェリーに乗ります。

此処に来たお目当てがもうひとつ、朝からやっている魚料理の
食堂のウニ丼、まだお店の開店時間には少しあるので、辺りを
軽く走ります。

稚内-野寒布岬
間近にいる蝦夷鹿。
後日、地元の方に伺ったお話ですが、通常の自動車保険では、
蝦夷鹿等の動物に当たったとしても、自動車の修理代は支払わ
れないのだそうです。特別な保険に入らないとダメだとの事。
都内で夜中に首都高速道路で遊ぶローリング族の方には、是非
ともこの北海道で走って頂きたいと思います。
己の運転技術と、首都高速道路でグルグルする以上のスリルを
満喫頂ける事、間違いありません。

稚内-野寒布岬
此処から大きな島が臨めます。
この後に渡る礼文島に行くのに経由する利尻島。まるでデカい
ヒザラガイみたい。そこには、明後日行きます。

さて、ふたつめの目的も果たし、大満足で、稚内の街にゆるり
と戻ります。フェリーは、混雑を予想して予め予約をしていた
ものの、10名弱のカメラを持った団体客が一組だけ。後は、
自動車ごと乗った方が数組だけ。
予約しなくてもよかったみたい。
また、インターネットでの予約では、稚内から利尻島に行く、
直行チケットの購入方法が分からず、別々に購入したのですが、
直行便にまとめてチケットを購入した方が割引になるそうで、
その操作方法が分からない亀に変わって、窓口の係の方が特別
に変更してくれました。
そして、フェリーは、大した揺れも無く、無事、礼文島に到着
致しました。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く北海道縦断 その1 羽田空港-稚内 乗り物移動の旅

去年の夏の終わり、北海道の最東端を目指して、ランドナー
で帯広から納沙布岬迄はしりましたが、今回は、その続きと
なる、北海道最北端から、新千歳空港迄の北海道縦断の旅で
あります。まあ、前回の続きというよりも今回の方が本編と
いうか、主となる北海道自転車旅行となるのですが、前回は、
帯広から内陸の落合迄往復し、今回は、その落合を通過する
ので、北海道最北端と最東端が繋がる事となります。
なので、その意味では前回からの続きとなります。

もう少し細い事をいうと、滅多には行けない北海道の最北端
なので、そのついでに、こちらも滅多には行けない、北海道
最北端に近くの島、利尻島と礼文島にも立ち寄ります。この
ふたつの島の見頃の時期は、色とりどりの花々が咲く初夏と
紅葉が見事な秋。秋は、ともすると、雪が降り始めてくるの
と、冬眠に向かって活発化する熊には出会いたく無いので、
この初夏の季節としました。
で、このコロナ禍の中なので、出発直前にPCR検査を受けて、
陰性である事を確認した上で出掛ける事としました。

さて、今回は京浜急行で輪行してでは無く、自宅から自走で
直接羽田空港迄走ります。
前々から、羽田空港に自転車で行く事が出来るようになった
らしいとの噂を耳にはしていたのですが、詳しくは分かりま
せんでした。で、今回、ネットで調べたら、国内線が発着を
する第1と第2ターミナルへは自転車では行けないものの、
国際線の第3ターミナルへは自転車で行く事が出来、更には、
第3ターミナルには、無料の駐輪場を利用する事が出来る事
が分かりました。
まあ、飛行機での輪行の旅行なので、駐輪場は必要は無いの
ですが、第3ターミナル迄は自走出来る事が出来ます。
更には、第1、第2、第3ターミナルを巡回する無料の連絡
バスがある事も知りました。バス停の近くにはカート置き場
があり、輪行した自転車をすぐカートに乗せて、大型荷物の
カウンター迄押していく事が出来ます。
京浜急行だと輪行した自転車を改札からホーム迄歩いて運び、
降りた駅のホームから改札を出て、カート置き場がある空港
のエレベーター迄歩いて運ばなければなりません。
また、このコロナ禍の中、極力、公共交通機関は使わずに人
との接触を避けたいので、自転車で、直接飛行場にいく事が
出来れば、有難い事この上無しであります。

で、我が家から直接羽田空港迄向かいます。
いつも走る穴守稲荷に行く道から大鳥居を越えて進みます。
丁字路を右に曲がり、すぐを左に曲がります。
標識にはその左へ曲がる先は第2ターミナルと書かれていて、
第3ターミナルは直進となっていますが、左に曲がります。
何故、左に曲がるかというと、その先で、道がふたつに分か
れていて、直進が第2ターミナル、右が第3ターミナルにと
向かう道となります。
標識通り、左に曲がらずに直進する順路だと、その先で左に
曲がってからまた戻ってぐるっと回るので遠回りとなります。
各々のターミナルの自動車の駐車場に行く順路が標識に書か
れているので、こんな事になっているようです。

さて、第3ターミナルで輪行仕立てにして、連絡バスに乗り
第1ターミナルに向かいます。
東京都の緊急事態宣言が延長されたせいか羽田空港は空いて
いて、大型荷物の受付カウンターは、順番待ちせずに手続き
する事が出来ました。以前のGO TO トラベルがスタートした
ばかりの頃は、長蛇の列で飛行機の搭乗に間に合うのかと、
ハラハラしましたが、今回はそんな心配も無く密にならずに
搭乗する事が出来ました。

新千歳空港-稚内
予定の便が欠航となり次の便に変更になりましたが、飛行機
を待つ人は余りいません。

新千歳空港-稚内
この飛行機で向かいます。国際線用の機体だそう
です。航空会社もやり繰りに大変そう
です。

で、無事に飛行機は新千歳空港に到着し、JRで札幌に向かい
ます。仕事では、何回となく来た事がある新千歳空港ですが、
輪行では初めて。カートも駅の改札前迄押して行けるので、
大変楽であります。

新千歳空港-稚内
で、カートから下して気が付いた事が・・・
輪行袋から、ヒュレーのリアディレーラーのロングゲージの
プーリーガイドが飛び出しています。どうやら、飛行機輸送
の途中で輪行袋を破って出てきてしまったようです。
幸い、ロングゲージのプーリーガイドは曲がってはいなくて、
使用上問題は無さそうであります。

さて、JR札幌駅のひとつ手前のJR新札幌駅で下車し、地下鉄
でバスセンター前駅迄向かいます。本来ならJR札幌駅から、
バスセンターに向かうのですが、今回こちらの路線を選んだ
理由はふたつあります。ひとつは、コロナ感染者が急増して
いる札幌市内で、極力人に会わないで密な状態を避ける為と、
地下鉄の駅からバスセンター迄の歩く距離を極力短くする為、
でも、このルートでも、地下鉄の駅からバスセンター迄は、
200メートル以上ありましたが、人通りの少ない地下通路
だったので、密な状態にはならずに済みました。

新千歳空港-稚内
札幌テレビ塔の近くで地上に出ます。

新千歳空港-稚内
さて、バスセンターから稚内行きのバスに乗ります。
稚内迄の所要時間は、5時間半。東京から名古屋迄のバスの
所要時間に匹敵するでしょうか?

新千歳空港-稚内
このバス、昼運行と夜行の運行があります。長い距離を走る
ので窮屈な思いを乗客にさせない為か、シートは3列です。
そして、アームレストとフットレストが付いていて、エコノ
ミック症候群にならないような工夫がされています。
靴を脱いで足を組んだりして、リラックスする事も出来ます。
更には、スマホの充電用のUSBコンセントと無料Wifiもあり、
楽チンであります。

新千歳空港-稚内
バスの車窓からの風景。まだ残雪があります。

新千歳空港-稚内
まだ季節は、早春といった感じです。

新千歳空港-稚内
オホーツクの海が見えてきました。

新千歳空港-稚内
さて、バズを降りてランドナーを組み立ててホテルへ向かう
のですが、今度はヒューレーのフロントディレーラーの羽の
ネジが無くなっています。まあ、とりあえず変速には支障は
無いようです。でも。これから約10日間の自転車旅行は、
無事に過ごす事が出来るのでしょうか。少々不安になります。   
が、その時はその時で、その時考えればいいやとも思います。

さあ、今夜は稚内の宿でゆったりと体を伸ばして、明日から
の走りに備えます。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

三浦 春のパン祭りならぬ初夏のパン祭り

本来ならば、この春に巡りたかった三浦半島のサイクリング。
このコロナ禍による緊急事態宣言が出され、医療機関も逼迫し、
もし、交通事故にでも遭ってしまったら大変な事になるので、
断念をしたのですが、まだまだコロナ禍は続いてますが、以前
のような医療機関の逼迫も収まってきたので、春ならぬ初夏の
パン屋さん巡りのサイクリングとなりました。



今回は、いつも三浦半島をご一緒に走るWさんとMさん。さら
に、亀がヴィンテージバイクの底なし沼に誘い入れたKさん、
そして、Kさんの幼馴染みのMさんの5名で走る事とします。

いつものように、国道1号線から国道16号線を走り三浦半島
に向かいます。

三浦 初夏のパン祭り
お約束の八幡神社で、安全祈願をして海岸沿いの道を進みます。

三浦 初夏のパン祭り
そして、こちらもお約束の金沢八景の弁天様にもご挨拶です。

本日の待ち合わせは、逗子渚橋前のコンビニではありますが、
その前に、金沢文庫のパン屋さんに立ち寄ります。
ここのお目当てのパンは、午前8時少し前に焼き上がるのです
が、人気のパンなので、すぐに売り切れてしまいます。
本来ならば、その時間に合わせて、此処で待ち合わせをしても
良いのですが、皆さんにとっては少し時間が早いので、亀独り
で、立ち寄って、皆さんの分も買って皆さんにはお土産として
お渡ししようと思います。焼きたてのパンなので、サコッシュ
に入れると背中が熱くなってきます。冬だと使い捨てカイロの
代わりとなって有難いのですが、初夏では、あまり有難くあり
ません。
ちなみに、どんな種類のパンかというと、これ、教えるとタダ
でさえすぐに売り切れるてしまうパンが、さらに、もっと早く
売り切れてしまう恐れがあるので、内緒です。

時間となり、Mさんがやってきます。
新しい自転車、マーシーのグラベルです。

三浦 初夏のパン祭り
大きなフロントキャリアと、フラットバーハンドルが特徴的な
自転車、普段のお買い物でも使えそうな自転車です。

三浦 初夏のパン祭り
フロントはシングル。

三浦 初夏のパン祭り
スプロケットは、大きな 34T 。

さて、皆さんが揃ったところで出発します。
Wさんは、久里浜から途中参加となるので、地元の道に詳しい
いつも三浦半島を一緒に走るMさんが先頭で、Kさん、Kさん
の幼馴染みのMさん、亀の順で走ります。
県道217号線の長いトンネルを抜けて、横須賀に出ます。
で、最初のパン屋さんに向かいます。

三浦 初夏のパン祭り
ヴェルニー公園に出ます。
Kさん、Mさん、此処に来るのは初めてとの事。

真近に見られる自衛隊のイージス艦や潜水艦に、感動をされていました。
三浦 初夏のパン祭り

三浦 初夏のパン祭り
で、到着したのは、中井パン。
横須賀のC級グルメのポテチパンが売っているパン屋さん。
ポテチパンとは、パンの中にキャベツのサラダと細かく砕いた
ポテトチップスを挟んだパンです。
そのパンを買って先を急ぎます。

久里浜のフェリーターミナルで待ち合わせをしたWさんも一緒
に合流して、Wさん、お薦めのパン屋さん、ブロードバームに
に向かいます。

三浦 初夏のパン祭り
此処は、溶岩の窯で焼くピザが安くて美味しいパン屋さん。
お昼ごはん用にピザを、お土産にクロワッサンを買いました。

三浦 初夏のパン祭り

三浦 初夏のパン祭り
そして、雨上がりの澄んだ空気の中、対岸の房総半島が綺麗に
臨める海岸で頂きます。

さて、この先、地元にお住まいのWさんの道案内で裏道を走り
ます。三浦の畑の中を走り、新しく出来た道の幅の広い歩道を
走って、また、畑の中の道を走って、国道134号線に出ます。
ここを直進してソレイユの丘に向かいます。

三浦 初夏のパン祭り
ソレイユの丘で、関口牧場のアイスクリームを頂きます。
用事のあるWさんとは、此処でお別れです。

三浦 初夏のパン祭り
そして、丘を下海岸線に沿った道を進み、亀の好きな長井水産
のつみれ汁を頂きます。

三浦 初夏のパン祭り
あちこちのパン屋さんに寄り道したので、時刻は、午後2時を
回りました。まだまだ立ち寄りをしたい場所があるので、先を
急ぎます。海沿いの国道134号線を北上して、立石公園。

本当によい天気。渚では、水着姿の子供が波と戯れています。

さて、次なるパン屋さんは旭屋牛肉店。
正確には、パン屋さんでは無く、お肉屋さんですが、言わずと
知れた、老舗のコロッケを売るお肉屋さん。
大抵のサイクリストは、ここのコロッケとそのコロッケを挟む
ピタパンを買って、コロッケを挟んで食べていきます。
で、珍しく午後のこの時間でもピタパンはまだありました。
で、パンとコロッケを買って、最後の目的地に向かいます。

亀が底なし沼に引き入れたKさん。1950年代のプジョーの
ロードバイクを手に入れたんだそうです。で、整備や足らない
パーツを探すのには絶好のお店である、葉山自転車市場へと、
向かいます。

三浦 初夏のパン祭り
此処に来るのは初めてのKさん、ずらりと並んだヴィンテージ
バイクに感動されておりました。さらに、底なし沼へと背中を
押してしまった亀でありました。

さてさて、皆さんと別れて帰路での事。
三浦 初夏のパン祭り
みなとみらいの交差点で赤信号をなり、停車して上を見上げら
ロープウエイ。
これが噂に聞く、最近完成したロープウエイ、初めて見ました。
みなとみらいも大きく変わっていきます。そして、このコロナ
禍の中、新しいお店で買い物をしようとする沢山の人々の長い
行列が出来ています。此処ではコロナとは無縁のようでした。

さて、雨上がりの澄んだ空気の中でのサイクリング。
久々に皆さんとご一緒に走る事が出来ました。楽しい一日と、
美味しいパン屋さんを巡る事が出来ました、
皆さん、ありがとうございました。








にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 九州最西端 おまけ 佐世保-長崎

まだまだコロナ禍は続きます。

昨年、まだ、こんなにコロナが蔓延していない頃、気を付けて
ではありますが、旅行にも行けた頃のお話しです。

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎
さて、今日は帰路に就く日。
長崎県に来たのだから、長崎市の中華街に寄道しようと思った
のですが、地図を見ると長崎空港は、大村湾の反対側に在るの
で、長崎市に行かないで、そのまま直接、長崎空港に行こうと
思い、今日はのんびりと走る予定だったのですが、よく考えて
みたら、その道は、昨日走った道を折り返して戻る道でもあり
ました。
同じ道を走るのであれば、違う道を走った方が、新たな発見が
あるかも知れません。なので、当初の予定通り、長崎市を目指
して走ります。

今日は、寒波が昨日以上に強く、最高気温も昨日よりも6度も
下回るそうです。なので、使い捨てカイロを三つも背中に貼り、
寒さ対策を万全にして進みます。とはいえ、今日は風が無く、
それ程寒くはありません。アップダウンの長い上り坂を進んで、
暑くなってきたので、二枚の使い捨てカイロを外して、手袋の
中に貼り付けます。
そして、昨日走った、アップダウンの激しい道を進んで、国道
205号線を戻り、国道202号線を進みます。

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎
真っ直ぐな道を進みます。
いつの間にか、風花が舞っています。
今シーズン初の雪です。

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎
大村湾が輝いています。

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎
コンクリートの塔3本建っています。
戦時中の通信基地なのだそう。

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎
そして、大村湾の入口。狭い湾口に橋が掛かっています。

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎
湾口を水は、川のような勢いで流れていきます。

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎
海岸沿いのアップダウンのある道を進みます。

長い上り坂を上り、下ると長崎の市街地に入ります。

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎
暫く下ると平和公園。急坂を上がります。
このコロナ禍の為か、人は疎らです。

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎
そして、長崎駅。
後程、此処からバスに乗り長崎空港迄向かいます。

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎
出島。
自転車の駐輪場が無いので、残念ながら見学は無し。

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎
廻りをぐるりと巡ります。

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎
で、新地中華街。

少し長崎を堪能して、バスに乗り、長崎空港に到着しました。

九州最西端 おまけ 佐世保-長崎
普賢岳もよく見渡せます。

これで、九州縦断と東西南北の端っこを走り終えました。
北海道、本州、四国と走った中で、一番傾斜がキツかった九州
でありました。

また、良い景色を選んで走りたいものです。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

おまけのランドナーで行く 根占-鹿屋

今日は、九州縦断を終えて根占からフェリーとバスを乗り継いで、
鹿児島空港から帰路にと就く移動日だったのですが、昨日の午後
から吹き出した強風が吹き止まず、今朝第一便に乗る予定だった
フェリーが運休してしまいました。
帰る事が出来ません。どうしましょう?

宿の方に伺うと、フェリーに乗らないで、大隅半島側を走る空港
行きのバスがあるそうです。よかった、帰れます。
もしも日程が1日ズレていたら、帰るどころか、九州縦断も九州
最南端にも行く事が出来ないところでした。

でもそのバス、此処、根占からは出ておらずに、隣の鹿屋市から
出ているとの事。鹿屋市迄約30Km程度なので、ならば、隣の
鹿屋市迄、ランドナーで走り、そこから輪行すれば帰れます。
なので、当初の予定には無い特別篇。
「おまけのランドナーで行く 根占-鹿屋」 であります。

根占-鹿屋
さて、強い向かい風の中、鹿屋目指してギアを落とし、ゆっくり
と走ります。昨日の道から比べると緩やかな6%程度の走り易い
アップダウンを進みます。

根占-鹿屋
今日も開聞岳がくっきりと臨めます。

根占-鹿屋
桜島もぼんやり。 

根占-鹿屋
畑の中の真っすぐな一本道を進みます。
此処は、さつまいもではなく、じゃがいもが名産品なのだそう。
余談ではありまが、かの地では、さつまいもは唐芋、さつま揚げ
はつけ揚げ、と呼ぶのだそう。

根占-鹿屋
暫く走ると山道となります。

根占-鹿屋
峠に在る「峠」という名のバス停。

根占-鹿屋
いつの間にか風は収まり、海は静かになりました。

およそ2時間程走ると、鹿屋市街に入ります。

根占-鹿屋
飛行場が見えて来ました。
自衛隊の基地のようです。
此処から乗れたら便利なのにね。

根占-鹿屋
で、暫し走って鹿屋市役所に到着しました。
此処のバス停で鹿児島空港行きのバスに乗ります。

最後はちょっとヒヤヒヤでしたが、何とか無事に帰れそうです。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 九州縦断 その2 根占-佐多岬 往復

いよいよ鹿児島は南の端、九州最南端の佐多岬迄の往復です。
これで、本州に続き、九州も縦断した事となります。
また、縦断に併せ各々の東西南北の端も極めてみたいと、北から
北海道は最東端の納沙布、本州は最東端の犬吠崎、最西端の下関、
最北端の大間、四国は最西端の佐田岬、九州は最東端の鶴御崎、
最南端の佐多岬、最北端の門司を訪れた事になります。
残すは、
北海道は西、南、北、
本州は南、
四国は、東、南、北、
九州は西と
今迄、半分程は制覇した事となります。

根占-佐多岬
さ~て、いざ出発です。

早朝より鹿児島市から約50Km程走り、指宿の先の大川港から
フェリーに乗り、対岸の大隅半島に在る根占港に着きました。
此処から走り始めます。
ちなみに、この根占の町、有名な芋焼酎「魔王」が造られている
地なのだそう。

港には佐多岬迄40Kmという看板がありました。
佐多岬は南の端っこなので、また戻ってこなくてはなりません。
なので、往復80Km!予め調べた道筋では、65Kmとなって
いたので、15Kmも余計に走らなくてはなりません。ここ迄、
走った分も含めると山道も入れて130Km。ランドナーで1日
でそんなに走る事は殆どありません。
走り始めて早々、少し心が挫けそうになります。

根占-佐多岬
更に早々の峠が現れます。
が、案外と低い峠。我が家の近くの獅子ケ谷から三ツ池公園へと
抜ける坂道を少し高くした程度でありました。
そして、その先は海沿いの平坦で綺麗に舗装された道が続きます。
更には、自動車の数も少なくて気持ちよく走れます。

道は緩やかにアップダウンしつつも海沿いを進みます。
内房の海沿いの道と同じような眼鏡トンネルが在り、その先には
2Km程の長いトンネルが在りました。

暫く走っていると、オレンジのベストを着たオートバイに乗った
方に先導されて、何人かのロードバイクに乗った人達とすれ違い
ます。道端にはオレンジの幟が立っていて「ツールドおおすみ」
と書かれています。ロードレースのようです。

根占-佐多岬
暫く走っていると、続々と、ロードバイクに乗った人達がやって
きます。年齢にバラつきがあるのでレースではなくファンライド
のようです。
続々とロードバイクに乗った人達とすれ違うので、走りながら手
を上げて挨拶をしたり応援したりしながら走るので、気が紛れて
上り坂でもそれ程、苦ではありません。

根占-佐多岬
長いトンネルを潜ります。伊座敷トンネルという、2キロもある
トンネル。こんなトンネルが岬迄あるといいんですけど・・・

根占-佐多岬
とはいうものの、最南端という端っこに向かうので何処の端っこ
でもほぼ同じような急坂と山上りが待っています。
山の上迄上り、また海辺迄下って、また、山の上迄上がるを2回
程繰り返します。更に、佐多岬迄14Kmいう看板から先の上り
坂は勾配が10%以上ある坂道。ここ迄、何とかチェーンリング
の一番小さい30tを使わないで、42tの26tで頑張ってみましたが、
ここでとうとう30tの出番です。
トリプルのチェーンリングでよかった。

根占-佐多岬

根占-佐多岬
せっかく上がったんだから、下るなよと思ってもまた下るを何回
も繰り返して綺麗な浜辺にやってきました。目の前は海だけです。
此処が最南端?と思ったら、右の岬の上迄斜めに上がる道が見え
ます。あと2Kmという看板がありました。
此処で折り返して帰ろうかなとも思いましたが、きっと、此処で
帰ったら、後悔してまた出直す事になると厄介なので、あの岬の
上迄上がる事とします。

走り始めると、強い向かい風。よろけそうになりながら上ります。

根占-佐多岬
亀も頑張っていますが、この方も頑張っています。

根占-佐多岬
風裏になると走り易くなり、浜辺での見た目よりも勾配は緩やか。
以外と楽に上がれました。

根占-佐多岬
さっき行こうかどうか迷った、浜が見えています。

根占-佐多岬
そして、北緯31度線の記念碑があります。
来てよかった。

根占-佐多岬
展望台からは、遠く種子島や屋久島や口永良部島が見えます。

根占-佐多岬
そして、正面には灯台が見えます。
やっと九州最南端に到達しました。そして、本州に続き、九州も
縦断する事が出来ました。

さて、此処で何時までも感動に浸っていると、今日の宿の夕ご飯
に間に合わなくなるばかりか暗い夜道を走らなければなりません。
なので、少し感動に浸った後、早々に引き揚げます。

端っこもいいんですが、引き返さなくても良い端っこは無いもの
でしょうか?
以前走った、下関と門司は海底トンネルで繋がっていたので引き
返さなくてよかったのですが、今日も含めてこれから先、そんな
所は無いようです。

で、また山道坂道を引き返します。

根占-佐多岬
綺麗な海です。

開聞岳が見えます。
根占-佐多岬

さて、帰り道、行きと同じく山越えを繰り返し、海辺の平坦な道
へとやってきます。何だか似たような道を走ったなぁ~と考えて
みたら、ホノルルセンチュリーライドで走ったオワフの道を思い
出しました。

根占-佐多岬
この急峻な山並み。

根占-佐多岬
そして、ハイビスカス迄咲いています。

根占-佐多岬
あの岬の向こう側が本日の宿がある根占の町。どうやら陽のある
うちに辿り着けそうです。








にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 九州縦断 その2 鹿児島-指宿

さて、いよいよ九州最南端に向かう日。
ますは、鹿児島市から指宿迄走ります。
今日の行程は、まず指宿迄走り、そこからフェリーに乗って錦江
湾を横断して対岸の根占から最南端の佐多岬迄行き、折り返して
根占に泊まるというもの。

で、昨日、道程を再確認したところ、少し余裕を持って早めに、
鹿児島の宿を出発しないと、宿に着くのが遅くなってしまうかも
知れないと思えてきました。
今迄、あちこちの最東端や最西端や最南端や最北端に行った経験
から考えるに、全ての端っこは、それなりの坂道があり、行って
帰ってくるのに、通常の倍の時間を見ておく必要があります。
更には、今日は宿での夕食なので、余り遅い時間に到着したら、
夕食無しとなってしまいます。

なので、今日は日の出前に鹿児島を出発します。
路面電車の線路に沿って走り、坂道を上がって丘の上の道を進み
ます。

鹿児島-指宿
空が明るくなってきました。

道は、海岸沿いを走る産業道路に合流して、側道も広くて舗装も
整備された平坦な道を進みます。

鹿児島-指宿
桜島が遠くに見えます。

鹿児島-指宿
日の出。

鹿児島-指宿
JR指宿枕崎線に沿って走ります。
段々と坂道は多くなってきますが、大した傾斜ではありません。

暫く走ると指宿市に入ります。
港の表示があり、桟橋に着きますが券売所がありません。船待ち
なのでしょうか、タクシーが停車していたので伺うと、船の乗り
場は桟橋の先との事。お礼を行ってそちらに向かうとしますが、
もうひとつ伺ってみます。
実は、明日は戻るのに、この港から、鹿児島空港迄のバスが出て
いて、そのバスを利用する予定なので、バス停の場所も伺うと、
それは、この先の港との事。
この港からも対岸に行けるが、フェリーでは無いので、自転車は
乗せられないのだそうです。
その事を伺わずに、このままずっと此処でぼ~と待っていたら、
とんでもない事になっていたところでした。

鹿児島-指宿
で、隣の山川港迄、約8Km程走り、目的のフェリー乗り場へと
到着しました。
元々の予定の便のひとつ前の便に乗る事が出来ます。
その差は3時間。大きな差であります。

鹿児島-指宿
此処から錦江湾を渡って、対岸の大隅半島の根占港に向かいます。

フェリーが来る迄には30分程あります。
フェリー乗り場の辺りをウロウロします。

鹿児島-指宿
フェリーが着岸する脇の堤防に、何人かの地元の高齢の方達が、
釣りをしています。そして、その後には首輪の無い猫達。
ビーチキャットならぬベイキャットです。

鹿児島-指宿
人馴れしています。

鹿児島-指宿
そんな猫達をからかっていると、フェリーがやって来ました。

鹿児島-指宿
ランドナーを積み、自動車を積み、フェリーは対岸目指して進み
ます。

鹿児島-指宿
山川港。
後ろに見える三角錐の山は、開聞岳。

鹿児島-指宿
そして、今日これから走る、九州最南端の佐多岬。

鹿児島-指宿
そして、根占港が見えてきました。







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 九州縦断 その2 天草-牛深

今日は、いよいよ鹿児島県に入ります。
天草から南下して、牛深からフェリーで蔵之元迄渡り、そこから
阿久根迄走ります。
で、まずは、牛深迄、走ります。

天草市街から、山の中を走る幹線の国道226号線で行くのでは
なく、海岸沿いを走る県道26号線を進みます。
昨日は、ずっと、ひっきりなしに自動車が走る道を走ったので、
すっかり疲れてしまいました。なので、今日は、あまり自動車が
走らないであろうと思われるこの県道26号線を走ります。

天草-牛深
八代海に出て、海岸沿いの平坦な道を進みます。

天草-牛深
この道、小高い岬が在る所は内陸の平坦な道を進みます。
殆ど自動車が通らないので、神経を使わずにのんびりと走る事が
出来ます。また、交通量が少い為なのか、道路も荒れておらず、
信号も殆ど無いので、快適に走る事が出来ます。
この道、なかなか良いね。

天草-牛深
まるで、浦賀のような深い入江です。

天草-牛深
そして、田圃が拡がる平らで真っ直ぐな道を進みます。

天草-牛深
緩い上り坂もあります。

天草-牛深
牡蠣の養殖筏でしょうか?

天草-牛深
岩海苔をとっているのでしょうか?

道も後半になると、アップダウンが多くなってきます。
斜度は10%程あり、まあまあの坂ですが、標高は50メートル
を越える事は無いので、上がる距離は短く、それ程苦ではありま
せん。

そんな道がしばらく続き、最後の切通しを抜けると、街が見えて
きます。
今迄の山が迫り、入江の奥の僅かな平坦な地で軒を並べる集落と
違い、広い街並みと大きなビルがいきなり現れたので、ちょっと
ビックリします。
そんな街を暫く走ると、近代的なデザインの橋が見え、その橋の
下にフェリー乗り場が見えて来ました。
ここから、フェリーに乗って長島という島の蔵之元に渡り、その
島からは橋を渡って、今日の宿泊地である阿久根迄向かいます。







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 九州縦断 その2 八代-天草

今日は、八代から宇城迄一旦戻り、島原に向かいます。
有明海と八代海沿いを走り、島原の宿で美味しい魚料理を頂こう
との魂胆です。

八代-天草
昨日、宿泊したホテルの近くの八代城跡から出発します。

八代-天草
ホテルの近くにあった、クマモンの大きな像。

八代-天草
今日は、昨日通った宇城迄戻り、島原に向かうので、昨日通った
国道3号線ではなく、住宅街の中を走る違う道を進みます。
自転車に乗った中学生が登校して行きます。適当に蛇行するその
道は、昔からの道だったのでしょう。

八代-天草
暫く走ると広い道に出て、県道338号線を進みます。この道、
信号が無いせいか、ひっきりなしに自動車が走ります。
道幅が狭いので、こちらも緊張して走ります。

走っていると、幾つも橋を渡ります。昨日走った国道3号線では、
橋を渡った記憶がありません。不思議です。

八代-天草
此処も有明海を同じく、干満の差が大きいようです。

八代-天草
新幹線の線路が見えます。

新幹線の線路を潜り、橋を渡った先の交差点を左に曲がり、天草
を目指します。

八代-天草
不知火の海。

八代-天草
緩やかなアップダウンは多少あるものの、全体的には、平坦な海
沿いの道を進みます。

八代-天草
昨日の熊本豪雨で、海に流れ出た流木なのでしょうか?

八代-天草
ヨットハーバーが在ります.。

八代-天草
JR天草三角線の線路が現れ、三角の町へと到着します。

八代-天草
栄螺みたい。

八代-天草
暫く走ると、最初の橋が現れます。

八代-天草
橋を渡ります。橋の高さは約50メートル。高所恐怖症の亀には
とっても怖い橋であります。

八代-天草
橋の下には釣り船。

八代-天草
橋を渡り、島の反対側、有明海側に出ます。

八代-天草
そして、道の端に「天草四郎」の教会跡という看板がありました。
天草四郎はこの辺りで生まれ、キリスト教の信者となって、この
辺りに教会を建てたのだそう。そして、有明海を挟んだ対岸側の
原城に立て籠もったのだそう。
天草四郎が生まれたのも、この辺りなのだそう。
ちなみに、此処、天草市ではありません。
ちょっと複雑な天草四郎です。

八代-天草
そして、その生誕地近くに道の駅と天草四郎記念館が在りました。
予定より早く天草に着きそうなので、この天草四郎記念館に立ち
寄ります。

で、適当に時間を過ごし、天草目指して進みます。
段々とアップダウンは増えてきます。
でも、10%以上の坂道は無く、高さも50メートル以上は無い
短い坂道なので、息がゼイゼイする事はありません。

八代-天草
ふたつめの橋。

海辺には広い池のような施設が沢山在り、水車で水をかき混ぜて
います。車海老の養殖のようです。

八代-天草
そして、みっつ目の橋。

八代-天草
遠く九州の山並みが見えます。

八代-天草
矢継ぎ早やによっつ目。

八代-天草
そして、いつつ目の橋。
全て合わせて、天草五橋というんだそうです。

八代-天草
ザ・有明海。

八代-天草
暫く、海岸沿いの起伏のある道を走ると街が見えてきました。
天草の街です。

--------------------------------------------------

Today's topic is " We called him Shiro Amakusa ".

This is a continuation of my cycling through Kyushu.
I headed from Yatsushiro City to the Amakusa Peninsula.
I returned a little from there and headed for. I saw
the "Shiranui no Umi" on the left and proceeded. The
name "Shiranui no Umi" was born from the legend that
many fires lit the sea at night. The meaning of "Shira-
nui"
it's many fires we don't know. A similar events in the
west,in English, which is called "St. Elmo's Fire".

By the way, speaking of Amakusa, I learned about Shiro
Amakusa. He was born on the Amakusa Peninsula. Shiro
Amakusa is a Christian born in the 17th century.
In The Edo period,The lord changed and the farmers in
this region suffered heavy taxes. And the farmers rebe-
lled against the new lord. The farmers were all devout
Christians,
They fought without fear of death because they believed
that they could go to heaven if they died, so they went
on to win the battle.The lord, who was at a disadvanta-
ge, asked the shogunate for support, and the samurai
warriors from all over the country took part in the
battle.
And the farmers lost to the battle and many of them
were killed in the months to come.
In that battle, Shiro Amakusa became the leader of the
farmers.

This triggered Christianity to be banned as a religion
because Christian were not afraid of death against the
Shogunate.

By the way, Amakusa Shiro was acturally born in Kamiam-
akusa City on the Amakusa Peninsula. It's a city next
to Amakusa City, He was not born Amakusa City.
The battle took place on the Shimabara Peninsula, which
is the next peninsula facing the Amakusa Peninsula.
The Amakusa Peninsula, in Kumamoto Prefecture, while
the Shimabara Peninsula is in Nagasaki Prefecture.
Furthermore, Shiro Amakusa's real name was Shiro Masuda.

It’s confused.

That's all. Thank you.











にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 四国縦断その1 松山-四国中央

さて、今日は松山から四国中央迄を走ります。



四国 松山-四国中央
松山駅から出発します。

四国 松山-四国中央
駅前には、何台もの市電が走っています。
その市電と一緒に走ります。

四国 松山-四国中央
樹々は早くも色付いています。

松山市内を抜けて、山道へと進みます。
なだらかながらも、数キロ続く坂道を上がります。

四国 松山-四国中央
そしてトンネル。
此処が、峠となります。

峠のトンネルといえば、あちこちを走りましたが、トンネルの
種類が3つ在る事に気が付きました。

ひとつ目は、トンネル造りたくなかったんだけど予算の都合で
造ったトンネル。山頂にちょこっと申し訳無さそうな短いトン
ネルがこれに当たります。これだったら、切り通しにした方が
いいんじゃないと思うようなトンネル。

ふたつ目は、仕方無く造ったトンネル。
どうせトンネル造るんだったら、もっとしっかりとした距離の
長いトンネルにすればと思うのに、上がれるだけ坂道を上がら
せ、あと少しという所で仕方無く造ったとしか思えないような
トンネルです。その最大の特徴は、向こう側が見えるトンネル。
このトンネル、何処迄続いているんだろうと、期待させる事が
無いトンネルです。

最後のみっつ目のトンネル。
トンネルを造りたいが為に、道を造ったとしか思えないような
トンネル。この手のトンネルの特徴として、まず、トンネルが
異様に長い事。次は、脇に道が在り、山を迂回しているのに、
何故か、一直線に闇雲に山目指して進む道。
そして、何とかバイパスとか、何とか広域農道とかの名称で、
造られた道にこのようなトンネルが多く存在します。
このトンネルは、気合が入っています。

で、今回のトンネルは、二番目の仕方無く造ったとか思われる
トンネルでありました。

四国 松山-四国中央
トンネルを越えて振り返ると、結構な渓谷です。高所恐怖症の
亀は、おっかなびっくり下ります。

四国 松山-四国中央
途中の公園のベンチで軽く昼寝をします。
風も無く、ポカポカして良い心持ちです。

四国 松山-四国中央
平らな一直線の道が続きます。

四国 松山-四国中央
下ると海が見えてきます。

暫く走リ、予定より早く本日の宿がある、四国中央のJR伊予
三島駅に到着しそうなので、ポタリングモードでゆっくり走り
ます。

四国 松山-四国中央
「やきにくかん」と読んだ、自分が情けない。

四国 松山-四国中央
で、JR伊予三島駅のひとつ手前の無人駅のJR伊予寒川駅で
時間を潰します。
この駅、映画「書道ガールズ!!」のロケ地となった駅なんだ
そう。

四国 松山-四国中央
各駅停車の列車が入ってきます。
地元の高校生らしい3人の男の子が列車に乗っていきます。
今日は休日、松山迄遊びに行くのでしょうか?

四国 松山-四国中央
跨線橋から海が望めます。

四国 松山-四国中央
さて、まだまだチェックインには時間があるので、国道と平行
して走る、お遍路道を進みます。
松山に着いてから、何人ものお遍路をする方を見掛けました。
昨日の松山のホテルの駐車場でお会いした、電動ミニベロに乗り
お遍路をされている方は、亀よりも少しご高齢の方でした。
世の中には大した方が色々います。

四国 松山-四国中央
そのお遍路道。お遍路道の脇には、祠があります。

さて、まだホテルのチェックインの時間には早いので、海岸沿い
の道を走ります。

四国 松山-四国中央
穏やかな瀬戸内の海です。

明日は、四国縦断その1の最後、四国中央-高松空港 となります。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 四国縦断その1 三崎-松山

今日は、三崎から松山迄。

四国 三崎-松山
出発前に港を散策します。
防波堤で釣りをする人が沢山いました。
サビキ釣りでは小鯵が釣れています。また、投げ釣りでは真鯛
が釣れていました。

四国 三崎-松山
我が家にも訪れるイソヒヨドリ。

宿の方曰く、佐田岬程の坂道ではありませんよとの事だったの
だけれど、三崎の町を出てすぐ山へと向かう坂道が現れます。
地味に足に来ます。傾斜は、昨日の佐田岬程では無いにしろ、
昨日の佐田岬よりも標高が高いのでは、と思われる山の上の道
迄上がります。この辺りの方は、何で、わざわざ山の上に道を
造るんでしょうか?

四国 三崎-松山

四国 三崎-松山

四国 三崎-松山
山の稜線に近い道を、細やかにアップダウンして道は進みます。
絶景が続きます。

四国 三崎-松山
松山の手前の伊予まで73kmだそうです。

四国 三崎-松山
途中の展望台。
結婚式場か、葬儀場か、はたはた神殿か?

四国 三崎-松山
山肌に見える筋が、走って来た道です。

四国 三崎-松山
ここにも風力発電の風車が在ります。

四国 三崎-松山
キツい坂さえなければ、のどかな景色です。

四国 三崎-松山
八幡浜の街が見えてきました。

八幡浜の手前で左に曲がって坂道を上がって、長いトンネルを
潜ると海辺の平坦な道が続きます。JR四国の線路と平行して
道が続いているので、多分ずっと平坦だと思われます。

四国 三崎-松山

四国 三崎-松山
海が、綺麗です。
風裏のせいがあるのかも知れませんが、大変走り易い道が続き
ます。

四国 三崎-松山
岩の上に鳥居があります。

四国 三崎-松山
伊予長浜の開閉式の橋。

松山市に入る前に一山越えて、松山市に入ります。

亀は、とりあえず、宿でチェックインして、道後温泉に向かい
ます。本当は、明日朝一番に道後温泉に並ぼうかと思っていた
のですが、明日と明後日は緊急休館との事なので、本日向かい
ます。

四国 三崎-松山
温泉の入口には係りの人が人数制限をしながら、温泉に入る人
をさばいて居ます。で、亀の順番は1時間後。まあ、それまで
は待てない亀は、今回は道後温泉には入らずに記念撮影をして、
お土産を買いに GO TO トラベル のチケットが使える地元
のお土産を扱うお土産屋さんに向かいます。

そして、松山城の公園を走ります。

四国 三崎-松山
松山城が山の上に観えてきました。
此処だけが山になっています。不思議です。

木々の葉も色付き始めました。







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 四国最西端 佐田岬

本州、北海道、四国、九州の東西南北、端っこを走る中で多分
一番キツい道ではないかと思われる、四国の最西端の佐田岬に
三崎から向かいます。

四国最西端
港を離れると、すぐに坂道が現れます。
ここから山の上に在る風力発電の風車の所迄上がります。坂道
の傾斜は10%以上、西伊豆の坂道を思い出します。
ランドナーのトリプルのチェーンリングのインナーを使って、
何とか足付き無しで頂上迄上がる事が出来ました。
まあ、上手くシフト出来ずに、インナーからチェーンが落ちて
しまって足付きはありましたが、それでも、そこから走り出す
事が出来るぎりぎりの傾斜の坂道です。標高も100m程度と
思われるので、頑張ればそのうち上り坂は終わってしまいます。
ただ、上がったら、また下って、また上がるという地形なので、
往復3回は100m近く迄、上がらなくてはなりません。

坂道はちと辛いですが辺りはみかんの香りが漂い、辛いながら
も心地良い気分にしてくれます。斜面の下は、一面のみかん畑。
急な斜面の為、収穫したみかんを運ぶ作業用のモノレールが、
何ヶ所も道端に並んでいます。

四国最西端
快晴。

四国最西端
風力発電の風車が見えます。道はあの風車の下の尾根沿いの道
となります。

四国最西端
あと9kmです。

四国最西端
坂道を上がって下って、また上がって、佐田岬の駐車場に到着
しました。

四国最西端
さらにそこから徒歩で少し上がった所に在る展望台から灯台を
眺めます。対岸は九州です。

四国最西端
これが佐田岬灯台の説明書き。

この道、自転車で走る人は結構いて何人かの方とすれ違います。
その数以上に多いのが、バイクで来る人。佐田岬の駐車場で、
ご挨拶した二人連れのバイクに乗った方は、仙台からフェリー
を乗り継いで来られたそう。お互い事故が無いようにとご挨拶
して別れます。

さて、来た道を戻ります。

四国最西端
綺麗な海です。

四国最西端
豊後水道を船が行きます。

四国最西端
あの山肌の道を進みます。

坂道はキツかったですが、短い距離をゆっくり走り、予定より
早く三崎の宿に到着しました。

四国最西端
夕焼けは挑めませんでしたが、暮れなずむ海。

四国最西端
そして今日は、満月の一日前の子望月。
そしてそして今日の夕食は魚尽くし。楽しみ楽しみであります。

走り終えると、案外手頃な景色の良い道だったなぁ~
と感じられます。また、もう一度走っても良いね。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村



テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 九州最東端と四国最西端 大在-三崎

さて、昨日は九州最東端の鶴御崎に佐伯から走りました。
そして今日は、四国最西端の佐田岬迄走ります。
この四国最西端の佐田岬と九州最東端の鶴御崎は、案外と近く
にあります。しかし、その間には豊後水道があるので船に乗ら
なければなりません。なので、今日は、まず、このJR佐伯駅
からJR九州の列車に乗って、以前走った大在迄向かいます。

九州-四国
大在駅に到着して、ランドナーを組み立て走り始めます。
そして、比較的緩やかな起伏の海岸沿いの道を進みます。

九州-四国
道の駅の駐車場からの景色。
別府湾が見渡せます。

九州-四国
サイクリングロードがあります。
フェリーに乗る時間迄余裕があるので、サイクリングロードを
走ります。

九州-四国
100m程走ったら、通行止め。残念。

九州-四国
少し走り、長いトンネルを潜るとフェリー乗り場に到着。

九州-四国
予定していたフェリーよりも一便早いフェリーに乗れそうなの
で、係の方に伺うと二輪車は予約で一杯との事。予定していた
便も予約で一杯。でも、こんな事があるといけないので、予め
予約をしていたのでした。予約しておいてよかった。

九州-四国
フェリーに自動車が乗って行きます。

九州-四国
亀の乗るフェリーは、この後の便です。

九州-四国
さあ、亀の乗るフェリーがやって来ました。
少し波はありますが、フェリーは定刻に出船します。

九州-四国
昨日走った、九州最東端の鶴御崎が霞んで見えます。

九州-四国
今日、これから走る佐田岬。

九州-四国
山の上には沢山の風力発電の風車が並んでいます。あの山道の
上迄上がらなくてはなりません。

九州-四国
三崎港が見えてきました。

九州-四国
無事に三崎漁に到着しました。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 九州最東端 その2 佐伯-鶴御崎

昨年10月のお話しです。

さて、前回の九州最東端 その1は、家の用事が急遽入り、途中
の佐伯迄来たところで戻らなくてはなりませんでした。なので、
今回はその続きです。

早朝、羽田空港から飛行機で福岡空港迄、そして、地下鉄で、
博多駅迄行き、そこからは、特急ソニックで大分駅迄、そして、
特急にちりんに乗り継ぎ、佐伯駅迄輪行で向かいます。
今回も飛行機は揺れず、Jクラスのゆったりしたシートで快適
に福岡空港に到着します。

九州最東端
地下鉄からJR九州の特急に乗る僅かな時間を使い、博多名物
の博多ラーメンを頂きます。
流石、博多。駅のホームのラーメン屋さんでも、きちんとした
美味しい博多ラーメンを頂きます。

九州最東端
輪行袋を置いた乗り口に戻ると、若い女性タレントの1日駅長
が、掃除をする姿を収録しています。そして、その後ろには、
亀のランドナーの輪行袋とフロントバックが・・・
二年前の尾道の時のように、また、オンエアされてしまいそう
です。まあ、前回は亀だけ、自転車は無し。で、今回は自転車
だけ、亀無しではありますが・・・
後で調べたら、HKTの田島芽瑠さんだそう。ネットニュース
の映像で、清掃する後ろにバッチリ亀のランドナーの輪行姿と
フロントバックが映っていました。

何はともあれ、定刻どおり特急ソニックは博多を出発し、大分
駅目指して進みます。

九州最東端
さて、この特急ソニックですが、荷物置き場のスペースは車両
毎にあるのですが、棚が二段になっていて微妙な大きさの違い
で輪行袋が入りません。で、車掌さんに、どうしたらよいかを
相談をして、談話室の向かいにあるスペースに置かせて頂かせ
て頂きました。そして、特急ソニックは、小倉駅で向きを変え、
大分目指して走ります。

大分駅からは、特急にちりんで佐伯駅迄向かいます。
逆のルートで、先日特急にちりんに乗りましたが、車両が前回
とは違い、また、号数も違うので、何とも言えませんが、今度
の車両は、乗り口の近くに団らん出来るスペースが在り、打ち
合わせには丁度良さそうな、その広いスペースが自転車を置く
のには最適の場所でした。

九州最東端
さて、佐伯駅に到着してランドナーを組み立て走り始めます。
時刻は午後2時、これから、九州最東端の鶴御崎迄の往復を、
のんびり走っていると陽は沈み、途中から真っ暗になってしま
います。なので、その時間を頭に入れながら走ります。
川沿いの直線の道を進み左折して橋を渡り、川幅の細い川沿い
の道を山に向かって進みます。山に向かって進むという事は、
上り坂があるという事。斜度7%程度の程々の高さがある山の
上り坂を上がるとトンネルがあり、そこが峠で、下って半島の
反対側に出ます。

九州最東端
岸壁や堤防には魚釣りの人が何人か居ます。
こんな所でのんびり釣りをしたら、さぞ楽しいでしょうね。

で、道を間違えながら、また少しの上り坂を上がってトンネル
を潜り、また半島の反対側に出ます。

九州最東端
暫くは海岸沿いのなだらかな道を走ります。そして、道が2つ
に別れ、片方には急な坂道があります。その坂道を進みます。
坂道を上り、案外と標高が無くてほっとして下ると、また半島
の反対側に出ます。暫く走ると道は細くなっていきます。
あれ、道間違えたかなと思い、グーグルマップを見るとやはり
道間違えてました。で、また、大した標高ではありませんが、
斜度のキツい坂道を戻って、海岸沿いのもうひとつの道を進み
ます。

で、暫く走ると坂道と鶴御崎迄あと4kmという看板が見えて
きます。見上げると遙か山の上の木々の合間から道路のガード
レールがチラチラと見えています。あそこまで上がらなくては
なりません。

で、先日の房総半島のファンライドで上がった鹿野山の上り坂
程ではありませんが、湘南国際村の坂道よりは厳しい、かなり
の坂道を進みます。

九州最東端
かなり上がって来ましたが、まだまだ先があります。

九州最東端
島との間の瀬は潮の流れが速く、美味しい魚がいる事でしょう。

九州最東端
まだまだ坂道を上がります。

九州最東端
夕暮れ迫るしまなみ。

九州最東端
峰を越えると鶴御崎の灯台が見えて来ました。その先は大海原、
海しか見えません。
灯台迄行こうと思いましたが、また坂道を下って上がる先に、
灯台があります。時間も時間だし、九州最東端の灯台を目の前
に見る事が出来たので、良しとしましょう。







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 九州縦断 その1 別府-大在

さて、四日目。
別府の宿から出発します。

九州を縦断するのに、ここから大分の街に出て阿蘇方面に向かう
のですが、本日は、その途中の大在迄を海沿いを走ります。
本州を自転車で縦断した後で、他の北海道、四国、九州と縦断を
したくなりました。でも単なる縦断だけではなく、各々東西南北
の端も極めたいと思うようになりました。
で、先月は、北海道の最東端迄走ったのですが、今回ここからは、
この先の九州の最東端を目指して走ります。
ところが、今回、最東端迄行こうと思ったのですが諸事情により、
今日中に横浜に戻らなくてはなりません。なので、本日は佐伯迄。
で、佐伯は九州最東端に行く足掛かりの場所なので、九州縦断の
道からは逸れてしまいます。

なので、九州縦断編として、別府から大在迄ブログにアップ致し
ます。

別府-大在
別府といっても、昨日宿泊したのが鉄輪温泉という、地獄巡りを
した山の中腹にある温泉街。温泉と料理は、申し分ありませんで
したが、かなり傾斜がキツい坂道を上がり、地獄のような思いを
しました。
今日は、その分、上がった山の中腹から一気に下ります。

別府-大在
で、一気に下って二車線ある気持ち良い道を走ります。

別府-大在
彼方に見えるのが、昨日泊まった別府の街。

別府-大在
気持ちの良い道を、今日も強い追風に背中を押され、トップギヤ
で走ります。いくつかの川を渡り大在の駅に到着致しました。
ここからは、九州最東端に行く佐伯迄の道と、佐賀関から四国の
最西端の佐多岬に行く、三崎からフェリーに乗って行く道にと、
分かれます。
ここから目指すは、九州の最東端を行くのが目的なので、そちら
のコースを進まずに佐伯目指して進みます。








にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 九州縦断 その1 宇佐-別府

さて、3日目。
宇佐から国東半島をぐるりと廻り、海辺のコースを走ります。
幸い、台風も、九州に上陸する事無く東に行ってしまい、風は、
あるものの雨は上がり、昨日使ったポンチョも、仕舞って走る
事が出来ます。もしも今日、雨風が強ければ海辺の道を避けて
国道で一直線に別府迄、行かなければならないところでした。

さて、宇佐から昨日お詣りした「宇佐神宮」を通り、豊後高田
に向かいます。

宇佐-別府

宇佐-別府

宇佐-別府
で、立ち寄ったのが「昭和の町」。
レトロな懐かしい町並みの商店街です。

宇佐-別府

宇佐-別府

宇佐-別府

宇佐-別府
まるで新横浜のラーメン博物館のよう。

国東半島に向かいます。

国東半島の真中の国見迄は、結構なアップダウン。いくつかの
小さな岬と、放射状に流れるいくつかの川を越えるのですが、
標高60~70m位の丘に上がる傾斜5%程のアップダウンの
坂道が続きます。
幸い標高はあまり高く無いので、トリプルのチェーンリングの
一番小さいインナーを使う程ではありませんが、アップダウン
が続くので足にきます。まるで、西伊豆のようです。

宇佐-別府
広い干潟の海岸が続きます。

宇佐-別府

宇佐-別府
海岸沿いを走ります。

宇佐-別府
コスモスが咲いています。

国見の道の駅で休憩。
国見は、蛸で有名な町なのだそう。

宇佐-別府
そんな名物の蛸が入ったさつま揚げを頂きます。

宇佐-別府
彼方に見えるは、国見の岬。

宇佐-別府

宇佐-別府
まだ、台風の余波で海は荒れています。

宇佐-別府
国東を過ぎたら、大分空港が見えて来ました。
明日、電車とバスを乗り継ぎ戻ってきて、ここから羽田空港迄、
向かう予定です。

宇佐-別府
さて、ここからは、国東迄はトンネルが続く割合と平坦な道。
例えていうなら、三浦半島の東側のような感じです。

暫く走って杵築の町に出ます。

宇佐-別府
杵築城。
城下鰈で有名なのはここでは無く、この先の日出城。

別府迄はあと少し。一山超えて走ります。

予定よりも早く今日の宿が在る別府に着きそうなので、別府名物、
地獄巡りをしようと向かいますが、この道、本日一のスペシャル
ドルチェでありました。
10%を越える上り坂が3kmも続きます。
本日初のインナーのチェーンリングの登場です。昨年の秋、会津
で蕎麦祭りの看板を見て面白そうだったので、向かってみたら、
山の天辺に在る蕎麦祭りの会場迄、上がらされた挙句に、満員で
何の為にヒーヒーいって急な山道を上がったのか、訳が分からな
かった時に匹敵するような坂道です。

宇佐-別府
こんな所迄上がって来ました。まだまだ先はあります。
亀にとって、本当の意味での地獄巡りでありました。

宇佐-別府
地獄巡りのひとつ、白地獄。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

三連勝で行く 房総ポタ

毎年行われている「フェッロ・マリ・エ・モンティ2020」
が、今年も行われます。ただ、新型コロナウイルス禍の中の為、
毎年前日に行われていたパーティが中止となってしまいました。
なので、フェッロ・マリ・エ・モンティ2020の当日の朝に
開催される房総の浜金谷に向かうつもりだったのですが、この
イベントでいつもお会いするTさんから、前日軽く走ってその
夜に一緒に房総の美味しい魚料理を食べませんかとのお誘いを
頂きました。

美味しい魚には目が無い亀は、一も二も無くお言葉に甘えて、
前日に伺う事と致しました。

浜金谷で待ち合わせをしたので、輪行で京浜急行の電車に乗り、
京急久里浜駅からバスで、久里浜港迄行き、フェリーに乗って
浜金谷に向かいます。
この行き方だと、京急フェリー切符というがお得で便利です。
更に、輪行なので、フェリーでの自転車持ち込み料金は掛かり
ません。また、路線バスには珍しく輪行袋を車内に持ち込む事
が出来ます。お手軽楽々に輪行で房総半島迄行く事が出来ます。

南房総ラン
フェリーは、久里浜港をあとにします。

南房総ラン
大きなタンカーが東京湾に入ってきました。

南房総ラン
今日は雨あがりの快晴、空気も澄んでいて房総半島がくっきり
と見えます。

さて、待ち合わせ時間よりも早く到着してしまったので、明日
の「フェッロ・マリ・エ・モンティ2020」の会場を覗いて
みます。と、主催者のマルコさん達が設営の準備をされていま
した。で、暇なので、設営のお手伝いをします。
今回は、スタートゲートもより立派に派手になりました。

そうこうしているうちに、Tさん達がやってきました。

南房総ラン
ランチヤのオープントップに、ロードバイク2台を括り付けて
ます。めちゃくちゃ目立ちます。

さて、とりあえず宿に向かいロードバイクを下ろしてお昼ご飯。
マルコさんお薦めのピザ屋さんでピザを頂きます。
石窯で焼くピザ、イタリア人のマルコさんのお薦めだけあって、
美味しいピザでした。

で、ピザを頂いた後は、海岸沿いを南下して館山迄走ります。
明日の「フェッロ・マリ・エ・モンティ2020」で走らない
南側を走ります。

南房総ラン
港で、記念写真。


先頭を行くKさん


お誘い頂いたTさん。

さて、お宿に着いてひとやすみ。
今年は、コロナ禍の中で前日のパーティーは中止。その代わり、
GO TO トラベルを使って、安くて美味しい料理を頂こうと
の魂胆です。

南房総ラン
で、宿の部屋では自転車談義が始まったのですが、ほぼ自転車
屋さんの外交販売みたいな状況です。

南房総ラン
こんなものを持ってきたのが、夕ご飯からご一緒するEさん。

南房総ラン
Tさんお手製のボスフリー外し。
皆さん、とっても自転車好きであります。

さあ、美味しい宿の夕ごはんを食べて、明日を迎えます。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 北海道 納沙布岬

5日目は、納沙布岬迄の往復の約50kmのコース。


平坦な道の往復です。

さて、今日は今回のサイクリングの最終目的地、納沙布岬を目指し
ます。

今日走るのは、独りではありません。
ヴィンテージライドでご一緒させて頂くWさんと一緒に走ります。
たまたま偶然にも、Wさんが自動車にロードバイクを乗せて奥様
とご一緒に北海道を旅されていたのでした。
各地の名所を自動車で回り、自転車で走って楽しそうな所は、W
さんがロードバイクで走り、奥様が自動車を運転するという旅行
なのだそうです。
亀とWさんが、同じ時期に同じ場所に居る事が分かり、お互いの
都合が合う、今日の納沙布岬を一緒に走ろうという事になったの
であります。

朝、亀が宿泊しているゲストハウスにWさんが迎えに来て頂き、
納沙布岬目指して走り始めます。
このコロナ禍で、ご一緒に自転車で走るのをご遠慮させて頂いて
いたので、半年前に西伊豆をサイクリングして以来、お会いする
のは約半年ぶりです。

納沙布岬
さて、納沙布岬目指して半島を時計廻りに進みます。
今日は快晴、昨日迄の天気が嘘のようです。

高さが20m程の丘を上がったり下ったりしながら走ります。
坂道の傾斜は緩やか、快晴なのとご一緒に走るWさんのおかげで
ウキウキしてきます。

納沙布岬
まるで、アメリカにでも来たような風景。

納沙布岬
海と繋がる汽水の沼には、オジロワシが居ます。
牧場には馬の群れ。
 
納沙布岬
暫く走ると、納沙布岬に到着します。

納沙布岬
一番先端の灯台迄行ってみます。

納沙布岬
まるで絵葉書ような景色。

納沙布岬
そして、此処が灯台の先の本当の先端。

さて、半島の反対側を走って根室の街に戻って来ました。此処で
Wさんとはお別れ。

これから亀は、JR根室駅迄走り、輪行でJR釧路駅迄、戻るの
ですが、その前に寄る所があります。それは、JR東根室駅。
JR根室駅が終着駅なのですが、線路は大きUターンしているの
で、実際の最東端の駅はひとつ手前のJR東根室駅となります。

納沙布岬

納沙布岬
此処がJR東根室駅。
この駅、無人駅なので有人駅の最東端は、JR根室駅となります。

納沙布岬
鉄ちゃんが居ました。

さて、JR根室駅迄ランドナーで走り、分解して輪行袋に詰めて
1両編成の気動車に乗り出発します。車内はシート席の両窓側は
満席。やはり最東端は人気のようです。


車両後方からの景色。


落石の岬が見えます。
この景色は、鉄道でしか見る事が出来ません。

昨日、一昨日と雨と雲の中を走った土地を快晴の中、鉄道でJR
釧路駅迄戻ります。



にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 北海道 厚岸-根室

4日目は、根室迄の約100kmのコース。


このコースは、小さなアップダウンが続くコースとなります。

今日は、厚岸から根室迄走ります。
根室迄のルートはふたつ。内陸側を進む国道と海沿いを進んで、
霧多布湿原を通って国道に合流するのルート。さてどちらの道を
進もうかと悩んでいたら、出掛けに宿の方から、海沿いは景色が
綺麗ですよと、お奨めを頂いたので、海沿いのルートを走る事に
します。

厚岸-根室
緩やかな坂道を上り、丘の上の道を進みます。
そして、小さなアップダウンを繰り返しながら標高100m前後
の丘を進みます。
今日の行程は比較的余裕があるので、時速15km位を目安に、
ゆっくり走ります。
亀はサイクルコンピュータを持っていないので、道標にあるキロ
メートル表示を目安に走ります。時速15kmだと1kmを4分
で走る計算となります。時速20kmだと3分、時速25kmだ
と2分20秒少し、時速30kmだと2分、時速35km以上は
よう走りません。

厚岸-根室
国道と違い、静かな道を進みます。熊に遭ったらどうしょう。

そういえば、北海道に着いてから虫の音を殆ど聴いていません。
秋なのにね。

厚岸-根室
動物注意の看板。
いたる所に在ります。そして、いたる所に居る蝦夷鹿。

暫くアップダウンの続く道を走り、やがて海が見えてきました。

厚岸-根室

厚岸-根室

厚岸-根室

厚岸-根室
まるで日本じゃないような景色。

厚岸-根室
昆布を干しています。

厚岸-根室
北海道名物の大きな蕗。
コロポックル伝説は、こんな大きな蕗を知らない人達を騙す為の
悪戯だったのではないかと思ってしまいます。ランドナーもミニ
ベロに見えてしまいます。

厚岸-根室
霧多布の湿原が見えて来ました。
釧路湿原は有名ですが、霧多布湿原は始めて聞く湿原です。

厚岸-根室
その湿原の脇を走ります。
走っていて、亀は、ひょっとしたら、江戸時代前の江戸はこんな
景色だったんじゃなかろうかと連想してしまいます。

丘の上から見た景色は、さしずめ、高輪の御殿山から芝の方角を
見た景色。

そこからおよそ20分程走った辺りが日本橋辺り。

厚岸-根室
江戸にはこんな島在りませんけど。
でも、江戸城が出来る前の京橋辺りは、前島といって島が在り、
江戸城のお濠は、浅い入江になっていたというので、こんな風景
だったのかも知れません。
そして、また丘に上がる道は、埋め立てで切崩された神田山。
妄想は膨らみます。

豊臣秀吉から江戸にと言われ、三河から離れて初めて当時の江戸
を観た、徳川家康はどう思ったのでしょうか?
葦の生い茂る原野を観て、とほほと思ったのか、又は、こんなに
広い手付かずの土地を、ゼロから好きなように開拓出来る喜びに
震えたのか?
亀の場合は、後者です。

さて、丘に上り真っ直ぐの平坦な道を進みます。今迄の向かい風
が追い風に変わり、トップギヤでビュンビュン進みます。

気持ち良いね。

そして丁字路で国道に合流します。

厚岸-根室
この国道も延々真っ直ぐな道が続きます。ただ平坦では無いのと、
向かい風なのがちょっと残念。

厚岸-根室
その国道を延々と走って、丘を下り橋が見えて来ました。
この橋を渡ると根室も、もうすぐてす。

厚岸-根室
国境の街です。

厚岸-根室
海岸線の左側には北方四島が見えて来ました。島迄の距離感は、
伊豆半島から見た伊豆大島のよう。

厚岸-根室
さて、最後のアップダウンを越えれば、根室の街となります。

厚岸-根室
で、日本最東端の駅、根室駅に到着です。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 北海道 白糠-厚岸

3日目は、厚岸迄の約75kmのコース。


帰路に就く釧路を通り越して、牡蠣で有名な厚岸迄走ります。
こちらも海沿いを走り平坦なコースですが、途中に標高150m
程の山を越えなくてはなりません。

白糠-厚岸
JR白糠駅から出発します。

白糠-厚岸
此処から釧路迄は24km、すぐ近くです。

白糠-厚岸
まさに北海道の海岸といった風景です。

白糠-厚岸
さて、今日も雨です。今日は白糠から釧路を通過して厚岸迄走り
ます。

白糠から暫くは平坦な道です。やがて、釧路の街に到着します。

数日後には、最東端を走った後に此処から飛行機で帰路にと就く
予定なのですが、今日は、此処で朝ラーを食べに立ち寄ります。
此処釧路は、昔ながらのラーメン屋さんが多い街です。その何軒
かのラーメン屋さんで、各々の味の異なるラーメンを食べ比べて
みたいと思います。

で、今日は、港近くの朝からやっているラーメン屋さんに向かい
ます。

白糠-厚岸
厚岸方面の道から外れて走ると、大きなランナバウト。
こんなに大きなランナバウトを見るのは始めて。自転車だとどう
やって走るんでしょう?

白糠-厚岸
対岸には、フィシャーマンズワーフ。
帰りの日には寄ってみましょうか?

さて、少し迷って、お目当てのラーメン屋さんに到着します。
開店からまだ1時間も経っていないのに、店内は既に満員です。

白糠-厚岸
昔懐かしい味の醤油ラーメン。何だかほっこりとします。
また、店員さんの対応が大変素晴らしくて、こちらからも思わず
「ご馳走様でした。ありがとうございます。」と、感謝の言葉が
自然に出てしまいます。味も気持ちも良いラーメン屋さんでした。

白糠-厚岸
美味しいラーメンを頂きましたが、甘いデザートも欲しくなって
きました。暫く走ると道の駅が在ります。ここでひと休みします。

白糠-厚岸

白糠-厚岸

白糠-厚岸
道の駅では採りたての野菜が売られていました。

白糠-厚岸
此処で、ソフトクリームを頂きます。
特別なプレミアムソフトクリーム。
味が濃厚で、流石酪農王国の北海道。

白糠-厚岸
釧路を過ぎて暫く走ると、やがて目の前に長い坂道が現れます。
多分、今回の北海道最東端のサイクリングで一、二を争う
のではと思われる、長い上り坂であります。まあ、傾斜は大した
事が無く息が上がる程ではありませんが、じわりじわりと疲れが
足に来ます。
ランドナーでじっくりとペダルを踏み込んで、坂道を噛み締めて
味わうには最適な坂道であります。

坂道を上がると丘の上の緩やかな稜線の上を進みます。その両側
には森が拡がっています。

さて、緩い坂道を上がって道を上がると、丘の上の緩やかな稜線
の上を進みます。その両側には森が拡がっています。

白糠-厚岸

白糠-厚岸

白糠-厚岸

白糠-厚岸
鶴のような大きな鳥や蝦夷鹿や牛や馬が居ます。
写真を撮る事は出来ませんでしたが、大鷹も居ました。
熊も見えたらどうしようと心配になりましたが、左右の森と道路
の間には、金属製のネットのフェンスが延々と続いていて、道に
動物が入らないようになっています。
ある意味、サファリパークより安全かも知れません。

白糠-厚岸
やがて辺りが開け、坂道を上がると厚岸の街が見えて来ます。

白糠-厚岸
赤い橋梁の橋を渡ると、今日の宿はすぐそこです。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 北海道 帯広-白糠

2日目は、白糠迄の約100kmのコース。

さて、北海道最東端のサイクリング2日目。今日は帯広から白糠
迄の約100kmのランです。

元々の予定では、帯広を午前8時に出発する予定が、アクシデント
があり、午前11時過ぎとなってしまいました。

帯広-白糠
アクシデントの原因はこれ。
昨夜、帯広の市街地に入った辺りで、後輪の回転が振れているの
に気が付きました。スポークが緩くなっているのかと後輪を見る
と、タイヤの側面が裂け始めています。このままだと裂けた部分
からチューブが顔を出すとタイヤ毎バーストしてしまいます。
幸い宿が近かったので、後輪の空気圧を下げてランドナーを押し、
宿迄到着したのですが、もし、昨日の下り坂でバーストしていた
らと考えたら、恐ろしくなります。

なので、ネットで調べて近くの自転車屋さんが開くのを待って、
タイヤを交換してから出発する事とします。お店が開くのを待ち、
一番に見てもらい、タイヤとリムシールを交換して頂きました。

帯広-白糠
改めて、JR帯広の駅から出発します。

帯広-白糠
幌内川を渡ります。


暫く平坦で真っ直ぐな道を進みます。
道沿いに在るコンビニは、圧倒的にセブンと少しのローソン。
西日本では逆に圧倒的にファミマでしたが、帯広ではファミマ率
ゼロでありました。

帯広-白糠
海に向かう道を進みますが、小さな丘が続き緩い坂道を進みます。
暫く進むと、十勝川を渡ります。

更に丘が続きます。

帯広-白糠
そして、海。

帯広-白糠
手付かずの海岸が続きます。

帯広-白糠


海岸沿いを走ります。

更に白糠目指して進みますが、標高50m程の丘が続きます。
坂道は大した斜度は無いのですが、延々と続くのと強い向かい風
で、快適とは言えません。

そんな中を進み、あと10km程で白糠という所で、駐車場に駐車
していたパトカーから出てきた警察官から職務質問を受けます。
何なんだろう?と、思い、今日は白糠に泊まると答えると、若い
警察官、ほっとした顔で、最近、この道で自転車事故が多発して
いるので、自転車で走る人に注意喚起をしているとの事。
夜間にライトを点灯せずに自転車で走る人が多いとの事です。
亀の場合は、すぐ其処の白糠に泊まるので、陽のあるうちに走り
終えるのと、フロントライトが、フロントキャリアに2灯、ハン
ドルに1灯、更にはカスクに1灯と4灯もあるので安心したよう。

そして、最後の坂道を越えると街並みが見えて来ました。
白糠の街です。

今日は、出足が遅れましたが、日没前に本日のお宿に無事、到着
致しました。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 北海道 最東端への道

まだ三連勝組み上がっていなかった9月中旬、GOTOトラベル
を利用して北海道に行ってみました。

本州を自転車で縦断したので、北海道も自転車で縦断してみたく
なってしまいました。で、縦断だったら最北端の宗谷岬からだと
なるのですが、まあ、まずは小手調べでまだ行った事が無い道東
エリアを走りたいと思いました。
本州縦断をして思った事に、単なる縦断だけでは無く、東西南北
の端迄行ってみないと縦断した事にならないだろうと事が、あり
ます。本州では、最北端の大間と最東端の犬吠埼と最西端の下関
には行きましたが、最南端の串本にはまだ行った事がありません。
ならば、まずは串本であろうと思われますが、美味しいところは、
最後に取って置く亀なので、最後にしようと思います。

ちなみに、本州の端の写真が以下。

大間-下北
大間。

外房 銚子-御宿
犬吠埼。

下関-博多
下関。

で、北海道でありますが、稚内から走り始めると最東端以外は、
一筆書きで行けてしまうので、まずは、一気に行けない最東端
の納沙布岬に最初に行ってみようと思ったのでありました。

で、スタートは、北海道の最北端からのコースであるJR根室
線の落合駅から最東端迄と決めたのでありました。

で、1日目は、飛行機で帯広迄行き。電車とバスを乗り継いで
落合駅迄行き、そこから帯広迄ランドナーで走る約70kmの
行程。
JR根室本線が、昨年の台風で分断されて、そのままとなって
いるので、新得駅から代行バスに乗る事となります。そして、
その便の時間が結構掛かり、落合駅スタートが午後3時となり
ます。帯広に着くのは陽も沈んだ夜。多分街灯も無い道を走る
事となるので、心配ではあります。

熊に会ったらどうしよう。


で、ルートはこんな感じ。

2日目は、白糠迄の約100kmのコース。


海岸沿いを走りますが、結構なアップダウンがあります。

3日目は、厚岸迄の約75kmのコース。
帰路に就く釧路を通り越して、牡蠣で有名な厚岸迄走ります。


こちらも海沿いを走り平坦なコースですが、途中に標高150
m程の山を越えなくてはなりません。

4日目は、根室迄の約100kmのコース。


このコースは、小さなアップダウンが続くコースとなります。

5日目は、納沙布岬迄の往復の約50kmのコース。


走り終えたら、JRに乗ってで釧路に戻ります。

6日目は、釧路湿原に沿った道を走ります。


滅多に来る事が出来ない、釧路湿原を巡る約50kmのコース。
まる一日釧路湿原を堪能致します。


そして、自転車専用道路「湿原の夢ロード」の一部を走ります。

7日目は、帰路に就く移動日。


前日走った「湿原の夢ロード」の続きを走り、空港迄走ります。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 横浜ハンマーヘッドパーク

三連勝を組む為の過程を延々とブログアップしたので、自転車で
近所を走った様子のブログが、すっかり遅くなってしまいました。
およそ1ケ月前のお話しであります。

9月の上旬、ようやく風が心地良くなってきたので、ランドナー
で横浜迄走ってみました。
ようやく風が心地良くなってきたといっても、その日の最高気温
は33度、体が暑さに麻痺しているんでしょうか?

久しぶりに鶴見川沿いを走ります。
虫の音も聴こえるようになり、何となく秋らしくなってきました。
空は、昨日の大雨で空気が綺麗になったせいか、蒼く高く気持ち
のよいサイクリング日和であります。
新横浜で折り返すいつもの朝ランコースを走り、途中の大倉山で
駅前のパン屋さんに立ち寄り、お気に入りのバケットを買います。

で、綱島街道を進み、菊名の先から緩やかながらも、少し長い坂
を上がって旧綱島街道にと進みます。
以前は坂の上に交差点が在り、子安の方に向かう尾根の上を進む
綱島街道と大口に出る旧綱島街道にと別れていたのですが、首都
高速のジャンクションが出来て、その別れ道が変わってしまいま
した。おかげで、アップダウンの多い綱島街道に迷う事無く、旧
綱島街道を進む事が出来ました。

で、大口からJRと京浜急行の線路を潜って、国道15号線へと
出ます。で、国道15号線沿いに在る怪しい魚屋さんをチェック。
里山保全のボランティア仲間の方から、このお店を教えて頂き、
どんな風情のお店なのかを確認します。
このお店、ちょっと曰くがあるそうで、涼しくなり生魚を買って
も痛まない時期になったら、立ち寄って買ってみようと思います。

さて、そのまま国道15線を進み、横浜中央市場へと進みます。
この道、初めて走ります。
横浜中央市場を越えその先を右に曲がると、すぐにみなとみらい
となります。
普段、国道15号線を走っていると、この横浜中央市場の方へと
曲がるロードバイクに乗った人を見掛けていたのですが、みなと
みらいに行く近道だったんですね。

今迄亀は、ロードバイクに乗った人が市場の食堂に食べに行くの
だと思っていました。そして、この辺りをロードバイクで走る人
は、何故、いつもお腹が空いているのだろうとずっと思っていま
した。

で、みなとみらいに在るカップヌードル博物館の角を左折して、
臨港パークに向かいます。
この公園、初めて来ました。
公園内は自転車走行不可。ランドナーから降りて押して進みます。
公園内を巡回する係員の方が、ゼグウェイに乗って走っています。
自転車はダメでゼクウェイはいいの?と思ってしまいます。
まあ、ゼクウェイは16kmしかスピードが出ないからね。

横浜ハンマーヘッドパーク
つばさ橋。

横浜ハンマーヘッドパーク
横浜ベイブリッジ。

横浜ハンマーヘッドパーク
そして、本日のお目当てである、横浜ハンマーヘッドパーク。
大きなクレーンの通称がハンマーヘッドなので、ハンマーヘッド
パーク。この名称考えた人、きっと頭の片隅にシュモクザメの事
が浮かんだと亀は推察をしております。

さて、そのお目当ての、横浜ハンマーヘッドシャーク・・・では
なかった横浜ハンマーヘッドパークに進みます。

拡張されたパシフィコ横浜を左手に観て走ります。

横浜ハンマーヘッドパーク
この道、自転車専用レーンもあるし自動車の行き来も少ないし、
走り易い道です。これからはこの道を走ろうと心に決めた亀で、
ありました。

赤レンガ倉庫街の手前を左折すると、ハンマーヘッドパークが、
現れます。
駐輪場は無いかなと、駐車場に誘導されている係員の方に伺うと、
左の奥に在るとの事。新しく出来たショッピングモールを観るの
にも便利です。

ところで、この周辺、色々な施設が在ります。
横浜中華街に近い方から、赤レンガ倉庫街のショッピングモール。
その奥には、海上保安資料館。そしてマリン&ウォークヨコハマ。
そして、横浜ハンマーヘッドショッピングモール。
更には、JICA海外移住資料館。カップヌードルミュージアム
と横浜ワールドポーターズ。更には更には、大きな観覧車が在る
遊園地のよこはまコスモワールドと横浜みなとみらい万葉倶楽部
と、何処で何を観たのか憶えていられない程の豪華さです。

せっかく、此処に来たので、ハンマーヘッドパークを背景にして
ランドナーの写真を撮ろうと、海上保安庁の施設が在るデッキに
向かいます。で、どんな角度で写真を撮ろうかとあ~だこ~だと
うろうろしながらも写真を撮りました。

横浜ハンマーヘッドパーク
いんや~、凄いなみなとみらい。

で、写真を撮り終わり後ろに視線を感じて振り返ると、そこには
階段状になった長いデッキに、沢山のカップルの人達がずら~と
並んで楽しそうにしています。さらに、目の前に変なおじさんが
うろうろと、あ~でもない、こ~でもないと写真を撮っているの
を不思議そうに見ているではありませんか。
あ~、恥ずかしい。

とはいえ、何だか盛沢山の施設がありそうなこの地区。改めて、
涼しくなった頃、家人と自転車では無くて来ようと思う亀であり
ました。

------------------------------------------------


I raid on Route 15 by bicycle, turned left and passed in
front of Yokohama Central Market. I ran for the first
time on this road.When I crossed the Yokohama Central
Market and turned right, I saw Minatomirai. Whenever I'm
on Route 15,
I saw some people on road bikes that turns toward this
Yokohama Central Market, but this road is a shortcut to
Minatomirai. At this time, I knew that.
Until now, I thought that people on road bikes would go
to the restaurant in the market to eat. And people who
run around here on road bikes
I've always wondered why they were always hungry.

Well, I arrived at "Yokohama Hammerhead Park".
The name of the big crane is Hammer Head, so it was
named Hammer Head Park.
The person who came up with this name must have been
inspired by the hammerhead shark.

Since I came here, I decided to take a picture with my
bicycle against the background of "Yokohama Hammerhead
Park". If I took a picture from the deck where the "Japan
Coast Guard facility" is located, it would look good, so
I headed to that deck. Then, I took a picture while walk-
ing around for a long time, wondering what angle to take
the picture.

And I felt the line of sight behind and looked back.
Then, a lot of couples were sitting happily on the long
deck with steps behind.
In addition, They strangely saw a old bloke taking a pic-
ture in front of them.

Ah, it's embarrassing.

By the way, there are many facilities around here.
From the side near Yokohama Chinatown, "Shopping Mall in
Aka-Renga Warehouse District". "Japan Coast Guard Museum".
"Marine & Walk Yokohama". "Yokohama Hammerhead Shopping
Mall". "JICA Overseas Migration Museum". "Cup Noodle Mu-
seum". "Yokohama World Porters".
Furthermore, there are amusement park with large Ferris
wheels, "Yokohama Cosmo World". And "Yokohama Minato Mi-
rai Manyo Club". I can't remember where and what I saw.

Yokohama Minatomirai is amazing.

This area seems to have a lot of facilities. I'm going
to come with my wife

That’s all, Thank you




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴでライドソロ 小田原 温泉&グルメ

小田原 温泉&グルメ
コロナ禍による緊急事態宣言が解除され、県を跨ぐ移動自粛も、
解除されたとはいえ、還暦越えの爺さんの亀としては大事を採り、
6月中は、県を跨がないように大人しくしていました。
でも、何処か少し遠く迄走りたいよね。と思い、神奈川県の端に
在る小田原迄、走る事としました。

この前に走ったのは、今年の初め。まだ寒い頃の事です。
それから、季節は春を跨いで夏となってしまいました。
今回も温泉を堪能して、美味しいグルメを頂きます。
そして、大事を取ってライドソロ。独りで走ります。

向かうは、国道1号線で横浜迄。そして環状1号線から保土ヶ谷
に出て、弘明寺の商店街を右に見て鎌倉街道を進みます。
そして、JR横須賀線の踏切を越えた先のT字路を、大船方面へ
曲がり、湘南モノレールに沿って腰越に出ます。

小田原 温泉&グルメ
水の綺麗な境川。

小田原 温泉&グルメ
走っている途中で、サドルバックのベルトが切れてしまいました。
なので、出先でお土産を買った時に入れる為の、常時持ち歩いて
いるサコッシュにサドルバックを入れます。
このサコッシュ、とっても便利。でもお土産は買えず。

いつも小田原に向かう時は、速度を上げると弾みでグングン回る
カンパニョーロのシャマルチタニウムのホイールを履いて走るの
ですが、本日は、そのグルグル回るホイールでは無くて、カンパ
ニョーロのレコードのホイールでのんびりと走ります。

海岸沿いの道を進みますが、流石に梅雨の合間の晴れた週末とも
あり、多くの人数のロードバイクに乗ったグループが何組も亀を
追い抜いていきます。
コロナ禍の中、緊急事態宣言が解除されたとはいえ、緊密になる
大人数のグループライドは、どうなんでしょう?と思いますが、
皆さん我慢していたんでしょうね。

天気予報では、本日は梅雨の半ばの快晴で、気温も30度を超え
との事ですが、空は曇り、薄く霧が掛かっています。
平塚大橋の温度計は24度。海風が涼しく感じます。

花水川橋を渡り、国道1号線に進みます。
午前中の早い時間のせいか、道は空いています。

で、いつものお休み処の、六国神社。
緋毛氈の長椅子で、少しのんびりとします。

小田原 温泉&グルメ
そして、小田原に午前10時前に到着。
我が家を午前5時半に出たので、この調子で折り返せば午後4時
前に帰る事が出来、センチュリーライドのタイムもちゃんと維持
が出来ていますが、本日は、のんびりとした片道のランなので、
折り返しません。

で、まずはお目当ての温泉。
午前10時からやっている温泉、常連の方々が並んでいます。

さて、さっぱりと汗を流して着替えをして、次のお目当てである
グルメ。いつもの魚料理を出す駅前のお店に向かいます。
本日は、小田原駅から輪行で帰るで、昼酒を頂きます。
2月の梅見以来、約4ケ月振りの小田原、今回も温泉とグルメを
堪能致しました。

小田原 温泉&グルメ

小田原 温泉&グルメ

小田原 温泉&グルメ





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村
 

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR