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ランドナーで行く 大間-下北

さて、壮大なる計画の始まり始まり~です。
本州の、北の果てから南の果て迄を、自転車で走ってみようと、
数年前から、ちまちまと走っています。現在のところ、北は日光
から京都迄を、そして、飛んで岡山から下関迄を走りました。
下関迄行ったので、本州の南の果ては、制覇しましたが日光から
北は、また走っていません。なので、今回は本州北の果て、大間
崎から走り始めます。

さてさて、本州最北端から走るランドナーの旅、天気は生憎の雨、
それも横殴りの雨。普段では間違い無く、鉄で出来た自転車では
走らない亀ですが、今回を逃すと、また何時来れるか判りません。
なので、こんな事も在るかと、泥避けの付いた旅行用の自転車で、
来たのですから、この雨の中、走らない訳には行きません。

昨日、お知り合いとなった地元の同い年のTさんから、本日約束
の午前6時に連絡を頂きます。雨、強いけど行きますか?との事。
勿論、次はいつ来られるか判らないので、行きます。と亀は答え
ます。
昨日、晩酌で訪れた割烹料理屋さんで、知り合ったTさん、同い
年で、お互い定年を向かえて、これから何をやるかという話から
気が合い、すっかり仲良くなってしまいました。
そして、明日、輪行でバスに乗り大間迄行き、そこから自転車で、
ここ下北迄走る予定だとお話したら、だったら、大間迄、自動車
で送りましょうという話になったのでした。

そんなTさんの申し出に、遠慮しながらも、生来の図々しい性格
の亀は、ではお言葉に甘えて自動車で送って頂く事となりました。
で、強い雨の中、大間目指して自動車で向かいます。

車中、色々なお話をします。
Tさんは、高校生の頃、親にねだってキャンピング用の自転車を
買って貰い、4つのパニヤバックとフロントバックで、北海道を
自転車でキャンピングしたんだそうです。亀も中学生の頃、親に
ねだって、キャンピング用の自転車を買って貰ったので有ります。
ところか、フロントバックとパニヤバック用のフロントキャリア
を買った時点で親の予算が底を尽き、結局、キャンピングは出来
ない仕舞いだったので、何だかTさんが羨ましい限りです。
Tさん、そんな若い頃に自転車で旅行された事や、以前の勤務先
が大間の近くだった事も有り、亀を自動車で送って頂く気分にと
なったんだそうです。
我らが若い頃は、みんなそんな自転車旅をしていたんですね。

大間-下北
で、何だかんだで、大間崎に到着です。
ここで自転車を組み立てて走り始めます。

大間-下北
走り始めますと、いきなりの強い向かい風と横殴りの雨です。
まるで台風の時の暴風雨のようです。まあ、当初は往復120km
を走る予定が片道の60kmだけを走る事となったので、文句は、
云えません。

大間-下北
強い向かい風と叩き付ける雨の中、フロントギアを真ん中にして、
ポタリング気分でのんびり走ります。

大間-下北
ロードバイクとは違い、泥避が付いているランドナー、ポンチョ
を被って走ります。これだと雨の中でもそれ程辛くはありません。
もっとも、ポンチョに隠れない靴はびしょびしょ、脛から下も雨
に濡れて冷たくなり、途中からは冷えて、股と足の甲がつる事と
なるのですが・・・

大間-下北
海も荒れて雪は無いものの、まるで津軽海峡冬景色みたい。

大間-下北
本来は、ヒバの明るい新緑の木々の中を、気持ち良く走る事が、
出来たのでしょうが、残念です。

余りにも向かい風が強く、海岸沿いのなだらかな道よりも、風裏
の上り坂の方が楽に走れます。

下風呂温泉を過ぎ、本日一番の峠である鷹ノ巣沢の峠を越えると、
今度は、山沿いの風裏のアップダウンの道が続きます。本来なら、
清々しいヒバの新緑の下を、気持ち良く走るところですが、その
気分を想像しながら、下北の宿を目指します。

ああ早く帰って、熱いお風呂に入りたい。

事前に計画したルート、この通りには走っていません。







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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで今度こそ食べに 長井の海鮮丼

三浦半島を自転車で走っていて、美味しいつみれ汁を食べさせて
くれる長井の漁港は、亀が、この三浦半島で一番のお気に入りで
あります。
ある時、ここでその美味しいつみれ汁を頂いていたら、ベンチで
相席となった方が海鮮丼を食べていました。お店の方に聞いたら、
建物の中の直売場で売っているとの事でした。
その時は、特段お腹が空いていた訳では無かったので、海鮮丼を
食べたいとは思っていなかったのですが、何回かここのつみれ汁
を頂いていると、その海鮮丼を、食べてみたいと思うようになり
ました。
が、そう思って海鮮丼を買おうと直売場に入ると、いつも海鮮丼
は売り切れです。お店の方にいつ頃だったら買えるのか伺って、
その時間に合わせて、ここ何回か海鮮丼を食べに、長井迄自転車
で走るのですが、毎回、売り切れや平日は売っていなかったりと
なかなか海鮮丼を食べる事が出来ません。

なので、しつこくも今回も長井の海鮮丼目指して、デローザで、
三浦半島を目指します。
ここ数日、山陽路を毎日100km前後走っていたので、何だか
その位、毎日走っていないと落ち着かない亀なのであります。

さて、多分、海鮮丼が売り切れていないであろうと思われる時間
に間に合うように、さりとて、早すぎてお店の前で、待っている
のも嫌なので、午前7時に我が家から走り始めます。
今日のコースは、みなとみらいを抜けて国道16号線から海沿い
の道、金沢八景からは、また国道16号線を進み、横須賀からは
衣笠を通り、相模湾に出て長井迄、帰りは逗子から六浦に出て、
また同じ道を帰るという、出来るだけ平坦で楽な約100kmの
道のりです。

三浦半島 長井の海鮮丼
で、いつも定点撮影場所。

三浦半島 長井の海鮮丼
ここもいつもの定点撮影場所。
道中安全祈願でお詣りします。

三浦半島 長井の海鮮丼
で、ここも定点撮影場所。
ひと休みと道中安全祈願を致します。

三浦半島 長井の海鮮丼
で、ヴェルニー公園でもひと休み。
いつもの潜水艦、水の下に隠れてはいますが、見えない所は結構
凄いんです。

で、横須賀中央駅過ぎの短いながらも急坂を上がり、衣笠を経て、
長井に向かいます。
此処迄は向かい風、下り坂でもスピードは落ち、ペダル漕がない
と前に進みません。でも考えようによっては帰りは追い風なので、
その分、帰りの事を考えると、向かい風も楽しいかもしれません。

で、長井に曲がる交差点を右折して、長井水産に向かいます。
待ってろよ!海鮮丼。

で、長井漁港の長井水産に午前11時少し前に到着です。
外では、つみれ汁の露店も開いています。

三浦半島 長井の海鮮丼
で、やっと念願の海鮮丼を手に入れる事が出来ました。
ご飯少な目なれど、500円と格安料金。
この位のご飯の量が、お腹がもたれずに自転車に乗っていても、
楽です。

ちなみに、山積みになった海鮮丼を選んでいたら、隣に居た地元
の方と思われるおじさんが、「もう、稲荷寿司売り切れ~?」と
残念がっています。稲荷寿司に目が無い亀は、すかさずう~んと
唸ってしまいました。どうやら幻の海鮮丼の上を行く伝説の稲荷
寿司が有るようです。
海鮮丼とつみれ汁の組み合わせも素敵ですが、稲荷寿司とつみれ
汁の組み合わせはさらに素敵かも知れません。

これで、また、長井詣でをしなくてはならないかも知れません。

で、念願の美味しい海鮮丼とつみれ汁を頂き、帰路に就きます。
武山辺りを走っていると、海上自衛隊の制服を着た若い男の子達
が楽しそうに話しながら、歩いていきます。
横須賀のヴェルニー公園でも、若い女性が自衛隊の服装で歩いて
いました。
新入隊員なのでしょうか?
弾んだ明るい笑顔を見ていると、若いっていいなぁ~と、つい、
思ってしまいます。

三浦半島 長井の海鮮丼
ここのところ、お気に入りの立石公園
本日風強し、しかれど、波弱し。

さて、本日は長井水産で、念願の海鮮丼が買えたので、ついつい
調子に乗って、ここで売っているお総菜用の揚物も、沢山買って
しまったので、旭屋のコロッケはパス。葉山自転車市場でも寄り
冷やかして行こうと思ったものの、半分程、お店のシャッターが
閉まっていたので、ここもパス。

三浦半島 長井の海鮮丼
六浦から金沢八景に抜けて、また、海岸沿いの道を走ります。
追い風を受けて、楽しく走ります。

で、神奈川宿の本陣跡近くの肉屋さんで、メンチカツを買います。
この間、メンチカツを買ったら、そのうちのひとつがメンチカツ
では無くてコロッケだったので、また間違えられると嫌なので、
間違えてコロッケ、入ってましたよ。とお店のご主人に言ったら、
「あっ、得しましたね。コロッケの半端が出た時はメンチカツに
コロッケ入れちゃうの、コロッケの方が高いから得しましたね。」
確かに1個辺りの単価を見ると、コロッケの方がメンチカツより
も3円ちょっとお高いです。世間一般では逆ですが、ここのお店
は、メンチカツよりもコロッケの方が高級のようです。

で、高いコロッケを安い金額で買えてよかった。

・・・では無くて。
あの、メンチカツ食べたかったの、コロッケを食べたかった訳で
は無いんだけどね。

で、今度もコロッケ混じってたら嫌だなぁ~と思いながら、背中
に背負ったショルダーバックの中に入った、熱々のメンチカツの
熱気を感じながら我が家へと辿り着いたのでした。





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ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 下関-博多

さて、今年の4月のサイクリングツアー、最後の走りです。

下関駅前のホテルを出発し、関門海峡を渡って九州に入り、九州
第一の都市、博多迄向かいます。

関門海峡を渡って九州の玄関口、門司に向かいますが、その前に
赤間神社にお詣りします。

下関-博多

下関-博多
龍宮城みたいです。ここは安徳天皇を祀った神社、所縁有る神社
にお詣り致します。

下関-博多
対岸の門司。

下関-博多
朝陽に輝く関門海峡大橋。
ここを渡るのでは無く、地下を通るトンネルを渡ります。

下関-博多
その関門海峡大橋の下を通り、左折してトンネルの入り口へ。

下関-博多
ここが入り口です。

下関-博多
通行料は人は無料、自転車は20円です。
では同じトンネルを走る自動車はいくら掛かるんでしょう?

下関-博多
このトンネル、亀と同じ還暦を迎えるとの事。
亀と比べると、このトンネル、余り老朽はしていません。

下関-博多
早朝の為か、誰も見えません。

下関-博多
ここが、山口県と福岡県を分ける境、誰でもやる記念撮影の様子
ですが、早朝の為に誰も居らず。
ちなみにこの時間、ここを歩いて来る方は、地元のご老人の方々
ばかり。皆、サンダルばきで普段着、格好の早朝の散歩コースに
なっているようです。

下関-博多
で、対岸側の門司。
下関の市街地が見渡せます。

下関-博多
で、海岸部を走って小倉駅迄。
ここに北九州のお味、かしわうどんの名店が有ります。
ここで、朝ご飯を頂きます。

下関-博多
小倉駅に到着です。

下関-博多
さて、お腹も満たされたので、博多目指して走ります。
こんなに広い路側帯が有り、自転車乗りにとって大変走り易い
道が続きます。

下関-博多
川沿いの綺麗な鯉のぼり。

山陽道とは違い、ここ北九州の道は緩やかで距離の短いアップ
ダウンが続く走り易い道です。また、ここと山陽道と違うのは、
ずっと途切れずに街並みが続いている事です。

下関-博多
そんな道を走っていると、スペースワールドが見えて来ました。
残念ながら、今はもう閉鎖されています。
開いているうちに一度は来て見たかったです。

下関-博多
さて、九州に入ると、国道は3号線となります。
東京から大阪迄は、国道1号線、大阪から門司迄は、国道2号線、
そして、門司から鹿児島迄は、国道3号線となります。
その国道3号線を走ります。

下関-博多
やがて、市街地を離れて山間の道となります。
そして、いつの間にか道はバイパスへと成り、自動車専用道路の
ような様相を呈してきます。毎回、こんな道を自転車で走っても
良いのだろうかと悩みますが、自転車禁止という標識が無いので
大丈夫なのでしょう。時々、脇をパトカーが追い越して行きます
が、何も警告をされないので良いのでしょう。きっと。

下関-博多
また、山陽道からここ九州の間を走っていて、道が狭い所では、
大型トラックやトレーラーの運転手は、自転車を追い抜かないで
後ろに付いて走ってくれます。
自動車のエンジンの音にこちらが気が付き、振り向いて確認する
と、自転車の脇を少し距離を置いて追い抜いて行きます。
首都圏ではあまり見ない、トラックの思いやりを感じます。
でも、自動車のスピードと比べ、遅い自転車の後に付いて頂くも、
何だか申し訳無い気がします。

下関-博多
で、暫し走ってバイパスから離れ、脇道を進みます。
今回の下関-博多を走るのに際して、ぜひ立ち寄ってみたかったの
が、この先に在る宗像大社です。
大和朝廷と縁の有る九州の大きな神社、出雲大社と共に意味深い
神社です。

下関-博多
線路に沿って走ります。

下関-博多
バイパスから外れて、その宗像神社を目指しますが、辺りは広い
田園風景が拡がります。海から渡来した人達から見れば、穏やか
な河口と、その先にずっと続く平地は、暮らすには最適の場所で
あったろうと想像出来ます。

下関-博多
そんな道を進んでいくと、宗像大社は在りました。

下関-博多
荘厳な佇まい。
本殿でお詣りをすると、ビンビンと感じるものが有ります。
この手のものには鈍感な亀ではありますが、頭が痛くなる位強い
気を感じます。
今までの気を感じる強さのベストスリーは、鹿嶋神宮、伊勢神宮
外宮、出雲大社の順でしたが、ここ宗像大社を経験すると、出雲
大社はベストスリーからは落ちてしまいます。

下関-博多
そして、隣にある神宝館。
ここ宗像大社の御柱である、みっつの神様のひとつを祀る沖の島
から、曲玉や硝子製品の破片、奈良三彩の壺、刀、矛、鎧、馬具、
等々、八万点に及ぶ国宝が見つかったその一部を展示しています。
今でも、女人禁制で、年に一度しか参拝出来ず、さらに全裸で、
海に肩迄浸かって、沐浴をしなければ島に上陸出来ないという、
厳しい掟を守っている大社でした。

下関-博多

下関-博多
さて、ここからは気持ち良く、かつ景色の良い道を走ります。
道路沿いでは、何ヶ所かでカメラマンがカメラを構えています。
見ると、亀の後方をロードバイクに乗った集団が走っています。
どうやら、その集団を撮影しているようです。
この辺り、景色も良いので、絵になる風景なのでしょう。
何かのパンフレットにでもするんでしょうか?

で、そろそろお腹が空いてきたので、宗像と博多の丁度中間辺り
の古賀で、お昼とします。
で、博多近くに来たので、頂くのは博多ラーメン。
美味しく頂きました。

で、このまま博多迄、向かっても良いのですが、帰りは福岡空港
から飛行機で羽田空港迄帰ります。が、その予約した飛行機には
まだ時間が有ります。なので、折角博多迄来たので、こちらも、
一度は行ってみたかった、海の中道目指して道草をします。

下関-博多
海の中道公園。

下関-博多
そして、博多の街を臨みます。

さて、良い時間となりました。海沿いの道を博多駅迄走ります。

下関-博多
みなとみらいを走っているような、気持ちの良い道です。

下関-博多
高速道路の下を走ります。

下関-博多
博多駅に通じる道。

下関-博多
で、博多駅から輪行で地下鉄に乗り、福岡空港へ。
今回の飛行機はJAL。特割を申し込んだので、とってもお安い
金額で飛行機乗れちゃいます。丁度、行きの新幹線の新横浜から
岡山迄の金額と同じでした。

で、カウンターでカードを出すと「マイレージカードありますか」
と受付の女性の方から言われます。
「はぁ~」
と、渡したカードを良く見ると、ANAのカード。
時々、やってしまいます。
受けを狙ってのお約束のギャグでは無いのですが、受付のおねえ
さん、さぞ腹の中ではムカ付いていたのでしょうね。

さて、まだ飛行機飛ぶには時間が有るので、空港ビルの中に在る
お寿司さんで一杯、さらいに時間が在るので、手荷物検査を終え、
搭乗口迄に間にあるレストランで、さらに一杯。
良い気分になり飛行機に乗ります。
飛行機は、カード間違えて不愉快な気分にさせてしまった受付の
おねえさんの怒りで天候が荒れ乱気流と成る事も無く、停車して
いるのではないかと思われるような、殆ど揺れも無く、無事羽田
空港に到着致しました。

「グラン・ツールせとうち」は残念ながら中止となってしまいま
したが、今回は雨で走れないという事も無く、博多迄走る事が、
出来ました。


このルートラボは、事前の準備で作成したもの、この通りには、
走っておりません。







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テーマ : 自転車
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デローザで行く 因島一周

さて、「グラン・ツールせとうち」は中止となったものの、本日
もこの向島の宿に連泊して、明日は広島迄走り、広島に宿泊して
さらに、徳山迄輪行して下関、さらには博多迄走りる日程で、宿
と帰りの飛行機の手配を済ませています。
なので、予定の空いた本日、何処を走ろうかと考えます。

まあ、予定通り、140km走っても良いのですが、イベントで
は走らないルートを走るのも一興です。で、隣の因島を一周して
みる事とします。ここは、イベントの際は橋と橋の間だけ因島を
走るので、その先の島の道を知りません。
調べてみたら、その先に有る大山神社には、自転車神社というの
が有るようです。これは、是非とも行かなくてはなりません。
そして、島を一周したら、ここからは、尾道迄の渡船が有るとの
事なので、渡船で尾道迄行き、尾道名物の尾道ラーメンを食べて、
また渡船で、帰ろうと思います。

予定は狂ってしまったものの、お陰で知らない所に行けるという
のも、楽しいものです。

因島
本来はイベントのスタート場所である、運動公園に立ち寄ります。
ここは今、脱獄犯捜索の基地となっているようです。

因島
そして、休日返上で警察関係の方々の車輌が、ここから捜索へと
出掛けて行きます。
壮大な鬼ごっこが今日も始まります。

因島

因島

因島

因島
橋を渡ります。
雨は上がり、すっかりと晴れました。

さて、因島。

因島
多くのライダーが走って行きます。
その後を走りますが、直前のロードバイクの方が、スピーカーで
音楽を流しています。クラシックの交響曲で格調高いのですが、
自動車でもオートバイクでも聴いて感じる事が出来無い、自転車
ならではの、周りの鳥の囀りや風の音を楽しむ事が出来ません。
何人かの仲間らしく、互いに会話をしていますが、言葉は日本語
では有りません。海外ではあんなふうにサイクリングをする時に、
音楽を流すのか流行っているのでしょうか?
日本では流行って欲しく無いものです。

因島

因島

因島

因島
で、暫く走って大山神社。

因島
そんな急には見えない坂道。
自転車乗りへのリップサービスでしょうか?

因島


因島
神社の境内にサイクルスタンドが在るのは、初めて見ました。

因島
ここは歴史ある神社で、村上水軍の守り神だったそう。
同じ敷地内に有る、和多志神社が水運の神様なので、それが交通
の神様に成り、さらに自転車の神様となったそうです。

この神社、斬新な神社でフェイスブックを開設しているとの事。
亀の自転車も掲載してくれるそうです。

因島
他にも、ハート型の石を祀った縁結びの祠。

因島
村上水軍が、海峡を通る船を見張った見張り台。

因島
そして、そこからの風景。

因島

因島
で、亀も他には無い貴重なお守りを購入致しました。

因島
さて、これからは、因島の反対側を走りますが、スカイラインと
いう標識が行く手に現れます。
自動車で走る分には、スカイラインという響きは、とってもウキ
ウキとして来る響きですが、自転車に乗っている時のこの響きは、
決してそうではありません。
今日はイベントも中止なので、マッタリと走ろうかと思っていた
のですが、そうさせてくれそうにもありません。

因島
休み休み上がります。

箱根の七曲りのような坂道が続きます。

因島

因島
でも景色は最高。

因島
で、島を巡って、先程渡った向島から因島へ通じる橋が、見えて
きました。

因島
また、少し同じ道を走って、重井東港に到着します。

因島
時刻表。

因島
船を待ちます。

因島
こんな船で尾道迄行きます。
この船は、尾道から来た船。

そして、船に乗って尾道に到着します。
駅前で、尾道名物尾道ラーメンを頂きます。ついでに鶏の唐揚げ
も・・・
ラーメンはミニラーメンなので、まあ鶏の唐揚げも良いかな?





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デローザで再々度食べに 長井の海鮮丼

昨年末より二回程、三浦半島の長井港に在る長井水産の海鮮丼を
食べたくてデローザで向かいますが、その度に売り切れていて、
食べる事が出来ませんでした。なので三度目の正直、今回は有り
つけるだろうと、デローザで向かいます。

まずは、国道1号線で東神奈川迄走ります。
来週、「グラン・ツールせとうち」のイベントが有るので、それ
の準備運動を兼ね、せとうちの橋の上り下りをイメージし、平坦
な道の国道15線では無く、上り下りが有る国道1号線を走ります。

長井の海鮮丼
ところが走り始めると向風、それも半端な向風では有りません。
まあ、来週の「グラン・ツールせとうち」の事前練習と思えば、
この向風も有り難いのですけど・・・

長井の海鮮丼
と、いつもの定点撮影ポイント。

で、みなとみらいを越え、横濱中華街を越え、港の見える公園の
上り坂はパスして、本牧経由で走ります。

走っていると、小学生が朝の通学で一列になって歩いている風景
に出くわします。皆、お揃いのブレザー姿です。今日は小学生の
入学式だと気が付きました。
亀はこの五月で還暦、これを境に現役から退き、会社勤めを卒業
致します。なので、沢山溜まった有給休暇を消化すべく今月より
休暇を取って、自転車三昧を始めています。
そして、今日も平日のラン、今までの休日の風景とは少し違った
風景を楽しんでいます。

長井の海鮮丼
で、これまた何時もの八幡神社で安全祈願。
ここ、川沿の道の脇に公衆トイレが有るので、ついつい立ち寄り
してしまいます。

ここからは、国道16号線を走り金沢八景迄、上り下りを味わい
ます。
が、ここでも風は向風、デローザのホイールは、シャマルを断念
して今迄のレコードのチューブラーのホイール、何れかのせいか、
又は両方のせいか、上り坂がしんどいです。

冬の間、余り走れなかったせいか、又は最近のサイクリングが、
温泉・拉麺・蕎麦・饂飩といったグルメランになったせいなのか、
更にはプラス一杯で輪行といった、堕落の道を歩んでいるせいか、
怖くて載れなかった体重計に先週、乗ってみたら、なんと、昨年
最後に乗った時よりも、カーボンのロードバイク一台分、重量が
増えておりました。
思わず、体重計壊れているんじゃないかと、ひっくり返して看て、
また乗っても変化は有りません。
この調子だと「グラン・ツールせとうち」規定時間内に走り切れ
無いかも知れません。

と、いうことで、本日の三浦半島。
まあ今回も、長井の海鮮丼が目当てでは有りますが・・・
ついでにこれも正確には、どうせ輪行で帰り自宅近くの駅からは
自転車を押して帰ればいいや、との思いから、プラス一杯で輪行
では無くて、何杯もお酒を頂き、とても良い気分で飲んだくれて
おります。

何の話でしたっけ?
あっ、そうそう三浦半島サイクリングでした。

長井の海鮮丼
ここも何時もの定点撮影ポイント。
金沢八景、弁天島。

長井の海鮮丼
そして、ここも定点撮影ポイントの横須賀ヴェルニー公園。
今日は、潜水艦の他にイージス艦も停泊しています。

長井の海鮮丼
ここからは横須賀中央駅脇を通り、衣笠を越えて三浦半島を横断
します。そして、長井港では海鮮丼が待っています。
余りにも向かい風が強いので、上り坂はもちろん、下り坂でも、
停まってしまう程です。

長井の海鮮丼
さあ、長井港の長井水産に到着。
あれ、長井名物つみれ汁の屋台には人気が有りません。
まだ開店には早いのでしょうか?
お店の中に入り、海鮮丼を探すも有りません。
レジの方に伺うと、海鮮丼もつみれ汁も土日しかやらないとの事。

が~ん。

まあ、嫌な予感はしてはいたのですが・・・

この土日は予定が入っていて自転車には乗れません。
「グラン・ツールせとうち」の前に走れるのは平日だけです。
なので、事前に確認したところで、「グラン・ツールせとうち」
の事前練習にはなりません。ましてや、やっていないと判ったら
走る意欲が薄れてしまいます。

と、負け惜しみ。

ならば、後は帰るだけ。
この時間では、旭屋で皮パンもまだ売り切れてはいないはずです。
そこでコロッケと共に買ってお土産にします。それだけでも走り
に来た甲斐は有ります。

長井の海鮮丼
ここも最近のお気に入りの場所、立石公園。
波が半端ではありません。

で、旭屋でお目当てのコロッケと皮パンを買い、昼時なので葉山
自転車市場は遠慮して、逗子から六浦の坂を越えて、金沢八景に
出ます。

入学式も終えたのか、同じような恰好の小学生が一団となって、
引率されている大人の後に付いて、横断歩道を渡っています。
通学路の道順や歩き方を教わってるのでしょう。
ほのぼのとした風景です。

長井の海鮮丼
そして、シーサイドラインに沿った道を走ります。
この道、前回走って味をしめた走り易い道。更には、帰りは追い
風なので、更に走り易く感じます。
まるで、ある一定の高速になった時のシャマルの走りを思い出し
てしまいます。
つくづく、今回の「グラン・ツールせとうち」にシャマルを履い
て行けないのが残念で有ります。
が、まあ、これも楽をせず少しは精進せよとの啓示なのでしょう。

長井の海鮮丼
追い風に吹かれて調子良く走って、少し疲れたので、日本大通り
の「GOOZ」でコーヒーブレイク。
ここも江川同様に、日本大通りから横浜スタジアムにかけて花壇
にチューリップが植えられていました。

そして、神奈川宿本陣近くでメンチカツを買って帰ります。
ここのメンチカツ、最近のお気に入りです。
和牛の断ち落としを使っていて、本当にこの値段でいいの??と
思ってしまう程の安いお値段。
ここのところ、横浜を通った際には必ず買い求めるお土産です。

でもしかし、残念なのは今回も食べ損ねた長井の海鮮丼。
もはや、亀にとっては幻の海鮮丼と化して来ておりますが、その
うちに必ずや食べて見せます。

待ってろよ!海鮮丼!!

長井の海鮮丼

長井の海鮮丼

長井の海鮮丼




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デローザで海鮮丼を食べに長井まで

昨年末、三浦半島を走って時の事です。
長井漁協の売店で、名物のつみれ汁と海鮮丼を頂こうと立ち寄った
のですが、海鮮丼は売り切れで食べる事が出来ませんでした。レジ
にいた方に伺うと、午後1時前には売り切れでしまうそう。その時
は、この近くで午後2時の待ち合わせだったので、長井漁協に着い
たのが、午後1時半頃でした。
まあ、お昼ご飯として売っているので、その時間には売り切れては
しまっていても仕方有りません。なので、その時はつみれ汁だけを
頂きました。

で、ようやく暖かくなって来たので、前回食べ損ねた海鮮丼を食べ
に、またデローザで向かいます。

今回は少し楽をして、なるべく短いコースで、かつ、なるべく坂道
の無いコースを走ろうと思います。
まず、我が家の近くを走る国道1号線から鶴見駅の方に向かって、
平坦な国道15号線をみなとみらい迄、その先から国道16号線に
入り、磯子の手前から海岸沿いの国道357号線を横須賀迄、走り
ます。そして衣笠を越えて長井迄のルートを進みます。

三浦半島
で、いつもの定点撮影場所。

三浦半島

三浦半島
日本大通りの「GOOZ」で朝ごはん。

三浦半島
さて、磯子の手前から国道357号線に入ります。
が、その前に八幡神社で安全祈願をします。
昔、自動車を持っていて、まだ首都高が並木迄、延びていない頃、
三浦方面からの帰りに渋滞した時は、この道を走った記憶が有るの
ですが、それ以来、久しぶりにこの道を走ります。

三浦半島
この道、アップダウンも無く信号も少なく舗装状態も良い、自転車
にとっては大変楽しい道で有ります。
今度から、三浦半島は行く時は、この道を走るようにしようと思い
ます。

三浦半島
で、ここもいつもの定点撮影場所。

今日は、天気も良い週末なので、グループでロードバイクで走る方
が多くいます。今日の亀の走行思想は楽をするという事で、集団で
走るロードバイクの方々の後ろに付いて、風除けとなって頂いて、
体力を温存して走ります。でも時々、自分のペースに合わない集団
だと、追い越して先頭で走ってしまう事も有り、還暦間近のじじい
としては、ちょっと大人げない亀であります。

三浦半島
ヴェルニー公園、潜水艦が始動しています。

さて、横須賀からは坂を上がって衣笠を超え、相模湾目指して走り
ます。この道、県道26号線というそうです。
横須賀中央駅を過ぎて少しの間は、傾斜の強い上り坂が有るものの、
その先は平坦で若干下り気味の坂道です。
そして、少し上って衣笠を超えると長い下り坂が有り、国道134
号線に出ます。この道、楽で気に入ってしまいました、
これから三浦半島をショートカットで走る時は、この道を走ろうと
強く心に決めた亀でありました。

三浦半島
国道134号線に出ると、三崎方面に向けて早くも渋滞が始まって
います。春の兆しを感じて、穏やかな水辺を求めて向かう人達で、
有りましょうか?

さて、念願の長井漁協に到着しました。
時刻は、午前11時30分、お昼前であります。

で、漁協の建物に入り売り場を見ると、海鮮丼と書かれた札がある
段ボールが有りました。ところが、中はカラです。
レジの係りの方に伺うと、もう売り切れましたとの事。

ガ~ン ショック!!!

またこれから新しく作るのですか?と伺うと、今日は作りません。
との事。
たしかに午後1時前には売り切れてしまうとは、前回聞きましたが、
お昼前に売り切れてしまうとは思いませんでした。

三浦半島
で、仕方無く、つみれ入りのお蕎麦を頂きます。
因みに、ここの蕎麦はつみれ汁の塩味の出汁とは違う醤油味の出汁
となります。亀はここのつみれも好きでは有りますが、この塩味の
出汁が好きなので、この蕎麦は少し物足りなく感じます。

三浦半島
なので、塩味の出汁のつみれ汁をお代わりします。
亀にとってここのつみれ汁、台湾の九份で食べた魚の団子スープと
双璧を成すお気に入りであります。

で、お腹ガボガボです。

美味しいつみれ汁を頂いていると、お蕎麦を注文した人とお店の方
のやりとりが聞こえてきます。お蕎麦の出汁を新しく作っているの
で、早く食べたいなら、つみれ汁の出汁でお蕎麦を出しますけど、
どうですか?とお店の方が話しています。
おお~、その手があったのかと、脇で聞いていた亀。
次回からは、お蕎麦をつみれ汁の出汁でお願いしようと心に決めた
亀でありました。

さあ、ひと心地付きました。
海鮮丼には心残りですが、何時までここに居ても海鮮丼が出てくる
訳でも無いので、出掛ける準備をします。
お客さん
「おばちゃん、つみれ汁くれる?」
お店の男性
「おばちゃんって言うと、何時まで経ってもつみれ汁、出ないよ。」
お客さん
「あ。おねえさん、つみれ汁くれる?」
お店のおばちゃん
「あいよ。あんた爺さんだから取りに来なくていいよ。私がそこ迄
つみれ汁、持っていってあげるから。」
まだ、売り場では楽しい会話が続いています。

さて、今日はまだ時間はたっぷりと有るので、「葉山自転車市場」
に寄ってご主人を長話をしに向かいます。

三浦半島
途中の立石公園、初めて立ち寄ります。

三浦半島
春のおだやかな海が眩しく煌めきます。

さて、「葉山自転車市場」
お店に入ると見掛けた方が先客でいらっしゃいます。
トーキョーヴィンテージライドでよくお会いする方です。
ご主人を交え楽しくお話をし、他の来客された方の乗って来られた
自転車を眺めながら、その方の自転車のお話を伺いながら、あっと
いう間に時間は過ぎて行きます。
午後2時半も過ぎたので帰ろうと、ご主人に挨拶をすべくまたお店
の中に入ると、熱心にお話をされている方がいます。よく見ると、
この方も、トーキョーヴィンテージライドでよくお会いする方です。
皆さん、5月のエロイカに向けて準備開始のようです。

三浦半島
鐙摺でひと休み。

三浦半島
旭屋で買ったコロッケとパンでおやつタイム。
今日は珍しく皮パンが有ったので、コロッケサンドです。

さて、これから帰路へと向かいます。
本当はまた逗子で一杯、そして輪行で帰るとの予定でしたが、まだ
午後3時前、飲むには早すぎます。
なので、輪行で帰っても走って帰っても、ここだと掛かる時間は、
大して変わらないので自走で帰ります。
また、自走で帰るなら、横浜で寄って行きたい所も有るので・・・

三浦半島
国道357号線、走り易くていい道です。

さて、用事が有った横浜。
まずは、馬車道近くの自転車屋さん。
そこは、リカンベントトライクルを扱っているお店の横浜店です。
あと10年経ったら、リカンベントトライクルに乗りたいと考えて
いるのでその情報収集です。実はまだ亀はリカンベントトライクル
の実物を見た事が有りません。なので、どんな物だかお店を覗いて
みたいと思います。
で、伺うと、ここには置いていないけど、世田谷店には有るとの事。
まあ、実物は見られなかったものの、よい情報を頂きました。

そして、次の目的。
いつも、旧々の綱島街道に向かう、神奈川宿近くの脇道の隣に有る
肉屋さんで、メンチカツを買おうと思います。
ここ、最近知ったのですが、和牛のA5ランクのお肉を扱うお店。
そのたち落としの肉を使った、メンチカツを売っているんだそう。
で、お店に入ると、メンチカツは売り切れとの事。ちょっと残念。

食べ物については、少し空振り率が高かった三浦半島行でしたが、
結構気持ち良く走れ、また、自転車好きの方にも出会えたりと良い
一日でした。

三浦半島

三浦半島

三浦半島




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ランドナーで行く 早春の霞ヶ浦

霞ヶ浦

3月とはいえ、まだ冬枯れの霞ヶ浦沿いの路を走ります。

この路、リンリン何とかと言って、筑波山の方から霞ヶ浦一周を繋ぐ
サイクリングロードです。昨今の自転車ブームにあやかろうと、さら
には、茨城県が力を入れて大々的にPRしているプロジェクトが有り、
今月末には土浦駅の西口に、大きなサイクルステーションが完成する
そう。

霞ヶ浦
ですが、本日はまだ完成していないので、霞ヶ浦に近い、東口に以前
からある、こじんまりとしたサポートステーションで、ランドナーを
組み立てて霞ヶ浦目指して走ります。

霞ヶ浦
これが、そのサポートステーションの内部。

霞ヶ浦
なぜか足を洗う水場があります。
霞ヶ浦沿いの路を勢い余って、飛び出し霞ヶ浦に落ちた人のシューズ
を洗う為なのでしょうか?考えただけでも、寒気が走ります。

霞ヶ浦
さて、今迄、何回かこのリンリン何とかを走っていますが、今迄一度
として、まともなルートで走った事が有りません。
いつも路を間違えたり、また間違えたりしなくとも途中で行き止まり
になったりで、きちんと走った事が有りません。
なので、今回は間違えずに慎重に走ります。

霞ヶ浦
ゆっくり走っていると、いきなり矢印が直角に曲がり、脇道に進んで
行きます。うっかりしていると見落としてしまうような路案内です。
以前にも、矢印が無くなったなぁ~とそのまま走っていったら、県道
に出てしまった事が有りました。
今回初めて、矢印が無くなったので無くて直角に曲がって行ったのだ
と気が付きました。

霞ヶ浦
自転車は直角には曲がれないので、亀の他にも、この霞ヶ浦リンリン
何とかで、行方不明になる自転車乗りの方がいらっしゃるのでは無い
かと、心配になります。

霞ヶ浦
まあ、今回は何とか行方不明に成らずに、リンリン何とかを進みます。
ところでこの路、霞ヶ浦の岸辺を走るので全く平坦な路です。以前、
間違えて県道を走った時は、丘の裾を直進する道だったので、小さな
アップダウンが連続する道だったので、今回の平坦な路は、得をした
気分です。
が、ずっと向風を受けて走るのと、平坦で信号待ちの無い路なので、
延々休み無しで、付加が掛かったクランクを回し続けなくとはなりま
せん。

霞ヶ浦

霞ヶ浦
なので、平坦とはいえ、結構しんどいものがあります。

霞ヶ浦
なので1時間程走った処でひと休み。

霞ヶ浦
湖の岸辺には、釣人が何人もいます。
何の魚を釣っているんでしょう?見る限り、どなたの竿も魚が掛かり
しなっているような様子は見受けられません。

霞ヶ浦
で、少し走ると水族館と公園が有りました。

霞ヶ浦

霞ヶ浦
何の水族館かと思い、看板を見ていると、ロードバイクに乗った方々
が、公園の水族館側とは反対側の方へ進んで行きます。その先には、
工事中のフェンスに囲まれた建物が見えます。

霞ヶ浦
つられて亀も向かった先にあったのが、この建物。

霞ヶ浦
建物の中は、お洒落なサイクルカフェになっていました。
レンタサイクルも置いて有り、コーヒーだけでは無く食事も出来れば、
マルシェも立ち、霞ヶ浦のサイクルイベントも紹介しています。
霞ヶ浦をサイクリングする時は、是非とも立ち寄りたい施設です。

先程のロードバイクに乗った方々に挨拶をして、少しお話をします。
何処からいらっしゃったのか伺ったら、筑波の方から走ってこられた
との事。そのうちに、後からパラパラとお店に入ってこられます。
皆さん、今どきのカーボンのロードバイクに乗られていますが、年齢
層は幅広く、皆さん、ご自分のペースで走っていられるようでした。

さて、先を急ぐ亀は一足先にお店を出て、また霞ヶ浦沿いを走ります。

霞ヶ浦
少し走ると、霞ヶ浦大橋に出ます。
さて、本日は、この先に用事が有るので其処まで走ります。

霞ヶ浦
さあ、復路。
今度は追い風、すいすいと走ります。
とは言え、途中からやや前方からの横風。頑張って走ります。

霞ヶ浦
やがて土浦の街が見えて来ました。

霞ヶ浦
この後、土浦駅の近くのスーパー銭湯で温まり、駅前でちょっと一杯。
今日も極楽サイクリングでございました。

霞ヶ浦

霞ヶ浦

霞ヶ浦






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デローザで行く 三浦半島 野菜オフ会

野菜オフ
以前からお付き合いがある、三浦半島で,野菜農家を営んでいる湖水   
さんが主催する野菜オフ会に、久々にお邪魔しようとデローザで走り
ます。

このオフ会、かなり歴史が古く、亀が最初に伺ったのは約10年前と
なりますが、その時でも既に何回か行われていたそうです。
最初はニフティーのチャット仲間の呼びかけで始められたそうです。
今となっては化石時代のお話ですね。当時はメールさえ無かった時代
だったのですからね。

で、それ以来、夏と冬にオフ会が行われているそうです。
ちなみに夏は「メロンオフ会」参加者全員もれなく三浦半島で穫れた
メロンをお土産に頂けるそう、亀はメロンがあまり好きでは無いので
「メロンオフ会」は参加した事が無いのですが、メロン好きには堪ら
ないイベントでしょうね。因みに「野菜オフ会」は三浦大根が全員に
もれなく頂けるのですが、自分で畑に行って、掘らなければならない
のがしきたりです。大根は抜くまで大きいか小さいかが分からないの
で、抜いてから、互いに見せ合い、自慢したり悔しがったりと楽しい
イベントであります。
その「野菜オフ会」に久しぶりにデローザに乗って参加致します。

野菜オフ
皆、何か飲み物を一品持参するのが決まりです。
なので、今回もワインを持参します。

今回、デローザの足回りはシャマルチタニウム。
前回の「Cruise Bicycle+Cafe」クラブランで走った時は、シャマル
をコルナゴに着けて走ってみました。その時のランは上り下りが多く
シャマルのおかげで、上りは楽に走れたので、今回はデローザに着け
三浦半島の上りで確かめようと思います。
と、いうのも、4月の「グラン・ツールせとうち」でしまなみ海道を
走るので、少しでも上りで楽をしようと、このシャマルで走るつもり
でいます。その為にも、春先には三浦半島のアップダウンを走ろうと
思っていたところ、湖水さんよりご案内を頂いたので、それも兼ねて
デローザにシャマルを着けて走ります。

野菜オフ
さてさて、まずは大黒大橋を上って海釣り公園まで走り、また戻って
大黒大橋を上がって国道1号線方面に向かいます。そして、東神奈川
の坂を上がり、国道15号線に戻って横浜に向かいます。

野菜オフ
毎度お馴染み定点撮影ポイント。

そして、本牧経由で国道16号線を走ります。

野菜オフ
16号線と合流する所にある八幡神社で、道中の安全祈願を致します。

その先はいつも三浦半島を走るコースで、横須賀まで走ります。

野菜オフ
金沢八景の弁天島でひと休み。
ここもいつもの定点撮影ポイントです。

野菜オフ
横須賀からは、新大津駅の前を通って北久里浜経由で久里浜迄。
今回は観音崎廻りでは走りません。
普段とは違った道を走ろうとの魂胆です。

野菜オフ

野菜オフ
三浦海岸駅を越えて武山方面に上がります。三浦海岸辺りは三浦半島
の中でも山が比較的なだらかな所、ここから相模湾側に抜ければ坂道
も少ないかと思いきや、緩いながらも長い上り坂が待ち受けます。
まあ、4月の「グラン・ツールせとうち」の予行練習としては、緩い
ながらも長い上り坂を上るのが最適なので、願ったり叶ったりなので
はありますが、シャマルを履いているとはいえ、息が上がります。

さらに、この道、尾根沿いを走るので、緩いアップダウンが続きます。
亀はいわゆる坂バカといわれる変態では無いので、緩いながらも長い
上り坂は好きではありませんが、このシャマルを履いていると、余り
苦痛ではありません。巡航速度は速くなりませんが坂道は楽に上がれ
ます。今回の「グラン・ツールせとうち」はこのシャマルで向かう事
としましょう。

野菜オフ
ブレーキを多く使ったせいか、またまたブレーキのナットを落として
しまいました。締め付ければブレーキ動かなくなるし、緩いと落ちて
しまうしで、困ったものです。

野菜オフ
さて、今回最初のお楽しみ、長井漁港で海鮮丼とつみれ汁を頂きます。
これが楽しみで、三浦半島を走っているようなものであります。
でも、残念ながら海鮮丼は既に売り切れ、午後1時前には売り切れて
しまっていました。
長井漁港に到着したのは、午後1時半過ぎだったので仕方ありません。

野菜オフ
なので、鮪カツとつみれ汁を頂きます。

さあ、三浦半島を走る愉しみを満喫し、本日のメインイベントである
「野菜オフ会」に向かいます。

十年振りに伺うので、少し道に迷って到着します。
主催の湖水さんと、どこで知り合ったのかもう忘れてしまいましたが、
このオフ会に参加されている方は、ニフティーのお酒チャットで知り
合った方と野菜チャットで知り合った方が、年に二回行っているオフ
会なんだそうです。ちなみに亀はチャットをやった事もありませんし、
ニフティーの会員にもなった事もありません。不思議です。

野菜オフ
そして、そんな方々がもう10年以上も継続して開催されているので、
食材も料理もひと味違ったものが並びます。

野菜オフ
ベーコンとミミガー。

野菜オフ
そこにキャベツが入ります。さてどんな料理でしょう?

野菜オフ
名古屋コーチンも捌きます。

野菜オフ
因みに、皆さん電車とバスを乗り継いで来られたとの事、以前、亀が
伺った際は、自動車で来られた方が大半だったと記憶していたのです
が、今回は皆さん運転しないので昼間から様々なお酒で宴会となって
います。うう~ん、自転車で来なければ良かった。

楽しい宴会ではありますが、そろそろ日が暮れてしまうので、ひと足
早く失礼をします。

野菜オフ
荒崎の港では、ヘリコプターが飛び立つところ、クルーザーに乗って
ヘリコプターで帰るなんて、どんな金持ちなんでしょう?

野菜オフ
空気が澄んで富士山も綺麗です。

野菜オフ
夕刻、相模湾側を走るのは初めてです。
なので、夕日が沈む様子も初めて見る事が出来ます。

さて、暗くなったので、逗子から輪行で帰ります。
なので、逗子駅前で一杯、至福のサイクリングでありました。

野菜オフ

野菜オフ

野菜オフ




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♪久里浜から船に乗って浜金谷に着いた~♪

久里浜-金谷

10月は本当に雨が続きました。

10月最後の週末、申込んでいたサイクルイベントに向かう為に、
三浦半島を南下し、久里浜港からフェリーに乗り浜金谷迄向かい   
ます。INTER8さんに教えて頂いた、雨雲レーダーのアプリ
によれば午前中は雨雲はやって来ないようなので、昼前には久里
浜港からフェリーに乗るべく自宅を出発します。

久里浜-金谷
で、いつもの定点撮影ポイント。
早くも小雨がパラついて来ました。

久里浜-金谷

久里浜-金谷
秋らしくなったので、紅葉の様子を探るのを兼ねて「gooz」
で朝ご飯。

久里浜-金谷
まだ紅葉には早いようです。

久里浜-金谷
この週末はまたしても雨模様との予報なので、今回は、雨の中の
サイクリングを想定して泥除けの付いたランドナーで向かいます。
本日は荷物も多いランドナー、トップチューブにある革のケース
は、はて何でしょう?

久里浜-金谷
国道16号線を走り、八幡神社で交通安全祈願。

久里浜-金谷
いつものコースを走って金沢八景。

久里浜-金谷
弁天様の前で小休止。

久里浜-金谷
さらに走って小雨の海岸通り。

観音崎からはいつも走る海沿いの道では無く、ショートカットの
コースを走ります。でも、しかしこのコース、山道を上がったり
下ったりの繰り返し、ショートカットになったのかどうかは甚だ
疑問でありました。

久里浜-金谷
で、久里浜港フェリーターミナルに到着。
今まで自動車での利用しかした事が無く、自転車も輪行すれば、
普通の乗車券で乗船出来ると知ったのは、ごくごく最近の事で
した。そして、その乗船券が案外と安いので驚きです。
これなら、内房外房をサイクリングするのにとっても便利です。

さて・・・
ここで、フェリーを一本見送って、フェリーターミナルのレスト
ランで、釜揚げしらす丼を頂きます。

久里浜-金谷
六浦っ子さんに教えて頂いたここの釜揚げしらす丼、以前食べた
時は破格の安さだったのですが、今回は以前と比べるとかなりの
値上がりです。今年はしらす漁が不調なのでその影響もあるので
しょうか?

INTE8さんや六浦っ子さんや、さらには自転車ブログを通じ、
お知り合いになった様々な方から、有益な情報を頂き、サイクリ
ングの際に役立てているちゃっかりな亀でございます。
この場を借りて感謝感激、御礼申し上げます。

さてお腹も良い調子となりました。フェリーターミナルの二階の
待合室で、フェリーを待ちます。

久里浜-金谷
で、フェリーに乗るのに輪行で行きます。

久里浜-金谷
これが手荷物、残りは輪講袋に押し込んじゃいます。

そのまま自転車でフェリーに乗るのと、輪行するのでは運賃が、
1.5倍以上違います。なので、輪行。
フェリーに乗るべく乗船場に向かいます。ここで妙な看板を発見。
組み上げた自転車で降りたら、自転車持ち込み料金を頂きますと
の事、ズルする人がいるのでしょう。

♪久里浜から船に乗って浜金谷に着いた~♪

久里浜-金谷
さて浜金谷に着き向かうは金谷美術館、ここでサイクルイベント
の受付です。

久里浜-金谷

久里浜-金谷

久里浜-金谷





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デローザで行く 木更津-日本橋


木更津-日本橋
風薫る5月が過ぎ、梅雨の6月とはなったものの、この週末は、
湿度も低く清々しい陽気となりました。こんな日はロードバイク
で颯爽と、清々しい風を浴びて走ってみたくなります。

なので何処を走ろうかと、悩んだ末に決めたのが木更津-日本橋、
ここの区間を走ると、亀が今までに走った海沿いの道、水戸から
ぐるりと房総半島を巡り、三浦半島もぐるっと廻って小田原まで
繋がる事となります。また、街道も含めると水戸から京都までが
繋がる事となります。
幕末、水戸藩の御用学問であった朱子学を突き進めていった結果、
天皇を中心としたまつりごとを行うべきと、本家である徳川家を
ぶっ潰したこの水戸藩が、明治維新を推進する原動力となったの
は、何とも皮肉なお話で何故と思える、日本の近代史であります。
幕末、その水戸藩の藩士達が上ったであろう、京都までの道筋が
この木更津-日本橋の間を走る事で、繋がります。
なので、その思いを胸に刻んで、感慨に耽りながら走ろうと思い
たったのでありました。

でもまあ、この道、実は余り走りたい訳ではありません。
何故ならば、ずっと平坦で変化が無さそうな道であります。また、
16号線や京葉道路を走るとなると、結構な勢いで走る自動車と
一緒に走る事となるので、緊張しながらの走りとなりそうです。
なので、ずっとこの道を走るのを躊躇ってはいたのですが、ここ
に来てよし走ってみようと思い至ったのは、冒頭で書いたように、
湿度も低く清々しい陽気なのと、この道沿い、楽しそうな施設が
あるようです。また、今日は、これも面白そうなイベントがこの
沿線で行われてるようです。
なので走りながら、その施設と、イベントを楽しんでみようとの
魂胆であります。

と、いう事で・・・

またまた、いつものように年寄りのせいか、前置きが長くなりま
したが、「デローザで行く 木更津-日本橋」始まります。

木更津-日本橋
で、木更津まではバスに乗り輪行でアクアラインを走ります。
以前、房総半島を走る際には京急で羽田空港まで行き、羽田空港
からバスに乗ってアクアラインを走って木更津まで行きましたが、
今回は、川崎駅からの出発です。京急に乗らない分、乗り換えが
無くて楽です。
以前の羽田空港からのバスは、輪行袋を荷物室に入れて運ぶ事が
出来ましたが、川崎からのバスも同じように、輪行袋を荷物室に
入れて運んでくれるか心配です。他の路線を走るバスでは、大抵
輪行は断られてしまいます。なので、不安だったので、川崎から
出ているアクアライン経由のバスを運行している、日東交通へと
電話で確認したら、輪行はOKとの事、なので今回は川崎からの
出発です。

木更津-日本橋
バスが来たので、自分で輪行袋を荷物室に入れて出発します。
何故自分で入れるかというと、以前、運転手が荷物室に入れたら
降りる時に自転車に傷が付いたと、クレームを入れた客が居たん
だそうで、それ以来、自分で入れて下さいとなったとの事、自己
責任という訳であります。

ところで、出発したバスは、輪行がOKかどうか聞いた日東交通  
では無くて、日頃お世話になっている臨港バス、まぁいいか~。

木更津-日本橋
車窓からは、房総半島が見渡せます。

で、木更津に到着し、自転車を組み立てて出発です。

木更津-日本橋
国道16号線は避けて、昔からの幹線と思われる道を進みます。
この道、右側が小高い崖となっています。
昔はここが海岸線だったのでしょうか?

木更津-日本橋
左は線路、右は崖、の道が続きます。

木更津-日本橋
空が広いです。

木更津-日本橋
と、行き止まり。
何だぁ~と思ったら海釣り公園でした。

木更津-日本橋
遙か向こうに幕張のビル群が見えます。

木更津-日本橋
暫く走ると千葉ポートタワーが見えてきます。
一度も来た事が無いので向かいます。

木更津-日本橋
千葉ポートタワーに到着です。

木更津-日本橋
デローザなので、薔薇。
ジロデイタリアなので、マリアローズ。

木更津-日本橋
お子ちゃまが喜びそうな乗り物が走っています。

木更津-日本橋
広い路肩。
さて、千葉市を抜けて幕張目指して走ります。

それにしても今日は結構な向かい風、斜め左よりから吹く北西の
風です。なので、この先湾岸の道は斜め左に湾曲しているので、
ずっと向かい風となります。
同じ距離を走るのに、向かい風の負荷が係って徳をしたと思うか、
又は、損をしたと思うかは人それぞれですが、亀は変態では無い
ので、徳をしたとは思いません。

木更津-日本橋
幕張到着。緑が豊かな散策路です。

木更津-日本橋
お洒落なヨットハーバー。

木更津-日本橋
お洒落なアメリカンバイク。

木更津-日本橋
さて、この湾岸沿いで行われる今日のイベント。
何かというと、レットブルエアレースが開催されています。
規制線が張られ、海岸に出る事が出来ません。なので、その規制
線の内側で皆さん、入場料を払わずに、タダで見ています。
でも、ここからは見えませんけど・・・

木更津-日本橋
もっと良く見える場所を探して走ります。

木更津-日本橋
で、たどり着いたのがここ。
飛行機飛んでいます。凧みたいのがそれ。

木更津-日本橋
さあ、次は葛西臨海公園目指して京葉道路を進みます。
こんな道走りますが、この道自転車走ってもいいんでしょうか?

木更津-日本橋
葛西臨海公園に到着です。
ここも初めて来たので、記念写真をパチリ。

さて、ちょっと休憩してまた走り始めようと、入口まで自転車を
押して戻っていると、歩道を向こうからパトカーがゆっくりと、
進んできます。
よく見るとフェアレディーZのパトカー、チューンアップされた
NISMO仕様の特別車です。レッドのディスクブレーキと大口
径の扁平タイヤを履いたホイールが、およそパトカーらしく無い
出で立ち、思わず何だぁ~と振り返ってしまいます。
このフェアレディーZのパトカー、日本に三台しか無いそうです。
以前、銀座の交差点で見掛けた事があるので、日本に三台だけの
割には、遭遇率はかなり高いかも知れません。
銀座の時と同様、今回も写真撮るの忘れてしまいました。

木更津-日本橋
さあ、葛西臨海公園を後にしてまた、湾岸ラインを進みます。
この道、サンダーバードみたい。

木更津-日本橋
さて、湾岸沿いを走って有明に到着します。
ここで、本日ふたつめのイベント、エチオピアフェスティバルが
開催されています。

木更津-日本橋
ステージの上では何かをやっています。

食べ物を売っている屋台が沢山並んでいます。
ドラム缶を半分に切った、炭火焼きのグリルで鶏を焼いています。
ドラム缶の半分に切った残りを蓋代わりにして、その上に小さな
煙突を着けて、オーブンのように焼いています。
ジャークチキンというんだそうです。

木更津-日本橋
で、そのジャークチキンのサンドイッチとアイスコーヒーを頂き
ます。ジャークチキンが美味しかったので、後で調べてみたら、
これ、エチオピア料理では無くてジャマイカ料理でした。
でも、コーヒーはエチオピア産のコーヒー豆であります。

木更津-日本橋
さあ、有明を後にしてお台場にやってきました。

木更津-日本橋
日曜日の午後、良い天気に誘われ人々が海岸でのんびり過ごして
います。

木更津-日本橋
こんな絵画を思い出しました。

木更津-日本橋
堅牢そうなキャンピングバイク。

木更津-日本橋
レインボーブリッジに到着しました。
さあ、ここも今日のお楽しみの場所です。
これからレインボーブリッジを渡るのですが、この橋、普通には
渡れません。

木更津-日本橋
こんな事をしなければなりません。

木更津-日本橋
で、どんな台車かというと、こんな台車。

木更津-日本橋
これを自転車の後輪に括り付けて、自転車を押して渡ります。
係りの方が巡回しているのと、防犯カメラがあちこち設置されて
いるので、途中で台車を外し自転車に乗ってというズルは出来ない
ようになっています。

木更津-日本橋
デローザにこんな台車を付けて、初レインボーブリッジ歩きです。

緩い上り坂を上がっていくと、かなり高い所まで来ました。
海面からの高さでいうと、この前走ったしまなみ海道の来島海峡に
掛かった橋の方が高さは有りそうですが、高所恐怖症の亀にとって
は、このレインボーブリッジの方が怖く感じます。
何故って、この前走ったしまなみ海道の来島海峡の橋は、自転車に
乗って渡りましたが、今回は自転車を押して渡っております。亀の
高所恐怖症は、正しくは、高い所に行くと飛び降りたい衝動に駆ら
れる自分が恐ろしい恐怖症であります。なので、自転車に乗っての
橋渡りは、自転車乗ったまま欄干を跨ぐ事が出来ないので、心配は
無いのですが、歩いていると、ついふらふらと欄干を越えてしまう
のではないかと、ハラハラの連続です。

なので、このレインボーブリッジ、怖い。

木更津-日本橋
そして、橋脚から飛び出したこんな灯りを見てしまったら、もう、
とんでも無い事となります。
こんな場所で誰が点検をするんでしょう。亀には有り得ません。
もし、亀がこの仕事をやったら、点検の前に飛び込んでいます。

さて、このレインボーブリッジ自転車台車付きでの橋渡り、ひとつ
難が有ります。それはこの台車、持ち上げるとバンドが緩んで来て
しまいます。なので押すコツは持ち上げない事なのですが、この橋
所々に小さな段差が有ります。そこで、この段差を越える際には、
台車を持ち上げなくてはならないのですが、その度毎に、お約束の
如く台車のバンドが緩むので、毎回締め直さなくてはなりません。
「ほれ、自転車でこの橋を渡るとこんな難儀をするんだぞ~!!」
と云わんばかりの罰ゲームです。

木更津-日本橋
でもまあこのガラガラ難儀な台車行、慣れると嵌るかもしれません。

木更津-日本橋
で、無事レインボーブリッジを渡りきり、少し北上して日本橋へ。

さあ、この後は、久しぶりに「RinzTOKYO」に向かう事と
します。

木更津-日本橋
「RinzTOKYO」に到着したら、程良い夕刻の時間です。

今日は呑んじゃいます。帰りはまた輪行、自転車押して帰るので、
大丈夫です。

赤ワイン三種味比べ、お得セット。亀はこれを二巡します。

で、また悪い癖で、写真撮る前に呑んじゃっていますが・・・

木更津-日本橋
前菜は、サーモンと野菜のミルフィーユ。量多し。

木更津-日本橋
店内にはかわゆい自転車、孫に買ってあげるには最適な自転車。
亀には孫はいませんけど・・・

木更津-日本橋
メインは、子羊のロースト。
あああ~、堪らん。

で、その後は、黒トリフたっぷりのクリームパスタを頂きます。
こちらも毎度の如く悪い癖で、食事に夢中になるとついつい写真
を撮るのを忘れてしまい、写真は有りません。

ところで、冒頭に書いた幕末水戸藩士になった気分での京都まで
の道のりの感想、今回、木更津から日本橋まで走ったので、これ
迄走ったところを足すと、水戸から京都まで走った事となるので
ありますが、一言で云うと、

遠いね。

という事、「デローザで行く 木更津-日本橋」おしまい。

木更津-日本橋

木更津-日本橋

木更津-日本橋







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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

東京ヴィンテージライド 三浦半島

今年の春は、色々なライドイベントに参加をする年となりました
が、その締めくくりとなる「東京ヴィンテージライド 三浦半島」
に行ってきました。今回も走るのはデローザ、100km 越えなので、
長く乗っても疲れないデローザで向かいます。

さて、集合場所の横須賀うみかぜ公園に自走で向かいます。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
まずはいつもの定点撮影ポイント。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
次は、八幡橋の八幡神社。
ここで、本日の無事を祈願します。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
ここも定点撮影ポイント。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
集合時間の10分前に到着すると、既にほぼ全員集まっていて、
前回お会いした方も何人かいらっしゃいます。その方々にご挨拶
をしていると、定刻どおりにマルコさんから開催の挨拶があり、
スタートします。

今日は、横須賀から出発し三浦半島を一周するコースとなります
が、事前の案内で、来月行われる「エロイカジャパン」イベント
の最終調整で、中級クラスの走りとなり、急坂もあるのでデルタ
ブレーキも禁止と、なかなかハードルが高い設定であったせいか、
女性の参加はゼロ、ガチの同好会朝練のような雰囲気です。
前回、女性お二人がピンクのデローザで参加されたので、今回
もろかぶりでと思って、ピンクのデローザで来たのに残念です。
という事で、今回は女性無しの野郎だけの走りです。
なので、町ポタのような、まったりとした走りではありません。
皆さん、結構なスピードで走ります。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
今日も快晴、もう5~6回目となるこのイベント、毎回毎回晴天
続きです。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
海岸沿いを走ります。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
三浦海岸のコンビニで、1回目の休憩。

東京ヴィンテージライド 三浦半島

東京ヴィンテージライド 三浦半島

東京ヴィンテージライド 三浦半島

東京ヴィンテージライド 三浦半島

東京ヴィンテージライド 三浦半島

東京ヴィンテージライド 三浦半島
今回のスペシャルバイク、イギリスのトラック用自転車で1910年
代の物。今日の為に、内速3段仕様にされたそうです。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
さて、一行は松輪の坂を上りきると思いきや、坂の九割を上った
ところで、左に曲がり畑の中の道を進んで行きます。
畑の中の細い道を上り下りし、見晴らしの良い場所に着きました。

ここは、大正時代に作られた砲台の跡。
前回の品川-横浜を走った「東京ヴィンテージライド」の時もそう
でしたが、コースプランを考えたマルコさん、よほど砲台マニア
のようです。

さてここから、また元の道に戻るのですが、急坂を上ります。
皆さん頑張って上って行きますが、亀は、ここで最初の足着き。
まあ、フロントインナー 42T リア 23T では、亀の貧脚を持って
したら当然の結果ではあります。
昔のロードレーサーの山岳標準は、42の23だったそうです。
昔の人は、大したものです。

広い道に出て、これで松輪に下ると思いきや、もと来た方に戻り
ます。あれれ?と思ったら、同じ道をまた走ります。
これも「エロイカジャパン」の予行演習のようです。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
さて、海沿いの道を快適に走ると、またまた小道に入って畑の中
を進みます。坂道を上り、畑の中の道を下ります。畑の土が道に
流れ出したのか、カーブで曲がると、デローザの前輪と後輪が、
滑りドリフトしてしまいます。なかなかの道です。

そして、激坂の下り。
スキー場のゲレンデから見る下りの光景、下るのは良いですが、
上りは、最初から押してしか上がれない程の坂です。

そして下って、また上り、風力発電所のある宮川公園で二度目の
休憩です。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
今回は自動車で別走したサポート組が、パウンドケーキと冷たい
飲み物を用意してくれています。何とも有り難いご配慮です。

そして三崎港まで下って、また海岸沿いから油壺を越えて、佐島
で昼食です。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
お座敷に上がり、海鮮丼を頂きます。

東京ヴィンテージライド 三浦半島

東京ヴィンテージライド 三浦半島
さて、この後は、また坂道を上がって関口牧場でアイスクリーム
を頂きます。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
山羊。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
細い山道を進みます。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
で、本日のメインインディシュ、湘南国際村。9パーセントの坂
を上って行きます。去年の夏に行った増冨温泉を思い出します。
ここでの足着きは2回。

ここでも、エイドタイム。
無花果のパイの甘さが堪りません。

東京ヴィンテージライド 三浦半島
上ってきたので、今度は下り。
豪快なダウンヒルを味わいます。

さて、ここから下って多少のアップダウンがあり、半島を横断し
横須賀のうみかぜ公園に無事戻ってきました。
ここで解散です。

時間は、午後4時となったので、自走で帰ると暗くなってしまう
ので、輪行で帰ります。先程、通った汐入駅でデローザを分解し、
電車を待ちます。

が、この駅、特別快速が停車しません。
停車するのは横須賀中央駅。地図で見ると横須賀中央駅は、先程
のうみかぜ公園のすぐ近くです。

あらまぁ~。 

さて、今回は走りました。
山や坂道は好きでは無い亀にとって、今回の三浦を走るイベント
「東京ヴィンテージライド三浦半島」は、ちとしんどいイベント
でありました。
今回もこの東京ヴィンテージライド、亀よりもご高齢の方も参加
されていますが、皆さん、若い頃から自転車に乗っていられるの
か、お元気です。古い重い自転車で坂道を上られる姿には敬意を
抱きます。

東京ヴィンテージライド三浦半島

東京ヴィンテージライド三浦半島

東京ヴィンテージライド三浦半島





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 周防大島-徳山

さて、今日は帰る日となりました。
美味しい料理を満喫した、宿のご夫婦に挨拶をして、午前8時の
渡船に乗り笠佐島から周防大島に渡ります。

港には、既にヨットはありません。
今朝早く出発されたのでしょう。今日は少し寒いものの風は無く、
走りやすい陽気です。なので快適に国道2号線を西に向かいます。
今日は、新幹線に乗って帰るだけ、折角ここ迄来たので行ける所
まで行ってみようと思います。

昨日、前輪がスローパンクをしたので変えたい所ですが、今回、
二本持参した予備のチューブラータイヤは、広島を出発した際に、
こちらも後輪がスローパンクしたので、交換して残りは一本だけ
となります。
ここで交換した後、もしバーストしたら走れなくなってしまいます。
なので、ここから一番近い大きな自転車屋さんをに昨日探して、
チューブラータイヤを置いているのを確認し、そこまでは、時々
ポンプで空気を足して走る事で、何とか誤魔化して走っていこう
と思います。丁度空気が抜けるのが一時間程なので、その度毎
に休憩したら良い案配です。

周防大島-徳山
あれが、二日間お世話になった笠佐島。

周防大島-徳山
道は、普通の国道のよう。

周防大島-徳山

周防大島-徳山
途中で、感じの良い集落があったので立ち寄ると、立派な神社が
在ります。今週はまだ一度も神社で、お参りする時間が無かった
ので、ここで一週間の無事を感謝しつつ、また来週の無事を祈願
します。

まあ正確には、厳島神社には行ったのですが何処が拝殿か分から
ずに通り過ぎてしまったので、お詣りは初となります。
丁度、出発してから2時間が経過したので、2回目の空気を入れ
ます。

また、西を目指して進みます。

そろそろ、自転車屋さんがある町に着いたのかと、地図を見ると、
少し行きすぎていました。
神社で空気圧を整えてから、約40分が過ぎようとしていますが、
余り空気が抜けていません。スローパンクが治ったみたいです。

こんな事ってあるのでしょうか?
神社でお祈りしたお陰でしょうか?

なので、とりあえずこのまま走れそうです。
自転車屋さんに、その旨を連絡して先に進みます。

周防大島-徳山
暫く走ると、新幹線が停車する徳山駅に午前11時過ぎに着いて
しまいました。次の駅は、新山口駅、ここからはかなりあります。

さて、どうしようか悩みます。
で、どちらが、駅周辺で美味しい昼ご飯にありつけるか、Google 
で調べると、徳山駅に軍配が上がります。
なので、徳山駅で食事をして帰る事に決定です。
何よりも食べる事が最優先される亀のサイクリングであります。

ここは、餃子だけのお店と、醤油味の昔ながらの味のラーメン屋
さんが有ります。で、まずは餃子。
ですが、この餃子屋さんは午後1時から・・・

なので、それまでぶらぶらしようと、自転車を押して少し歩くと、
鶏の唐揚げ専門店が在ります。
ここで鶏の唐揚げを買い、近くのコンビニで缶ビールを買って、
これまた近くの公園で頂きます。

周防大島-徳山
今日は、これから新幹線に乗って帰るだけ。昼酒と洒落込みます。

さて、良い気分となって午後1時。
餃子屋さんに伺うと、持ち帰りしか無いそうです。

あらま。

では、美味しいと有名な、駅前のラーメン屋さんへ向かいます。
が、新幹線はあと20分後に出るので、それに乗れないと、その
後は2時間後までありません。
瞬間、どうしようと悩みましたが、すぐにラーメン屋さんへと、
向かいます。

周防大島-徳山
名前はスター本店、いいねぇ~。

さて、ラーメン屋さんに入って、ラーメンとビールと稲荷寿司を
注文します。
まあ、後はどうなっても構いません。

と、間髪入れずに、すぐに注文したラーメンとビールと稲荷寿司
が運ばれてきます。亀の人生58年と11ヶ月、こんなに素早く
料理が運ばれて来たのは初めてです。

ああ~、驚いた。

ラーメンは博多ラーメンと同じ細麺、スープは醤油味、余り醤油
臭くない、少し甘目のダシが効いた美味しいスープです。

余りに早くも料理が出てきたので、午後1時台の新幹線に余裕で
乗る事が出来ました。
さあ、これから新幹線の中で、今回のサイクリングの旅行を思い
出しながら、またもう一杯お酒を頂きます。
ああ~、極楽極楽・・・

周防大島-徳山

周防大島-徳山

周防大島-徳山




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 周防大島一周

さて、今日は周防大島を一周する日です。
天気は快晴ですが強風が吹いていて、走るのはしんどそうです。

朝8時の渡船で、宿泊している笠佐島から目の前の周防大島へと
渡ります。宿のご主人の話では、ここは大阪から新幹線で広島迄
乗り、在来線に乗り換えて、合わせて約3時間で来る事が出来る
そうです。関東で言えば、伊豆半島下田と同じ位の時間でしょう
か?
案外と都会に近いリゾートです。

さて、港に着くと昨日のヨットが停泊しています。風が強くて、
九州に渡れないとの事、天候に左右されるヨットでの旅は、時間
に余裕がある人でなければ出来ない趣味のようです。

さて、周防大島を時計廻りに走ります。
緩い坂を周防大橋まで上がり、また下ります。本日走る距離は、
約100km 横浜から三浦半島を一周して鎌倉迄走る位の距離となり
ます。
今日も笠佐島に泊まるので、午後5時迄、渡船に乗る事は
出来ないので、ゆったりのんびりと走ります。

周防大島

周防大島

周防大島
比較的、緩い傾斜のアップダウンが続きます。島の北側は、三浦
半島を走っているような感覚です。

周防大島

周防大島

周防大島
今日は晴天、瀬戸内の海が輝いて見えます。

今回、周防大島を走る最大の目的は、亀の大好きな民俗学の先生、
「宮本常一」が生まれたこの周防大島を走り、どんな地に生まれ、
どんな生活だったのかを感じる事であります。この「宮本常一」
という方、亀は勝手に日本の民俗学の三大巨匠と呼んでいます。

民俗学の大家といえば、「柳田国男」と「折口信夫」ですが、
大学を出て教授となった、最初から学者だった二人とは違い、
代用教員から渋沢財団の主宰する民俗学研究所の学芸員となった
市井の人です。高度成長期の前後に、全国を隈無く廻り、今とは
なっては、失われてしまったその土地その土地の様々な生活を、
聞取りをして書物として残した方です。

その「宮本常一」の生誕の地を訪れ、また「宮本常一」を讃える
記念館を見学してみたいと走ります。

周防大島
海沿いを時計廻りに走ります。

周防大島
佇まいも良い雰囲気です。

暫し走って島の真ん中辺り、道の駅で、海を見ながらおにぎりを
頂きます。走っている時は二時間毎位におにぎりひとつを食べる
のが丁度良い分量です。一度に沢山食べると、坂道を上がる際に
呼吸が荒くなると、気持ちが悪くなってしまいます。
ちなみに、寒い冬や暑い夏に都内を走る際には、ガッツリとラー
メンが食べたくなるのが不思議ですが・・・

で、今日はアップダウンが続くのでおにぎり。

周防大島

周防大島
さて、宮本常一記念館に到着しました。

周防大島
が、本日休館日。残念。

隣りには10年程前に出来た「星野哲郎記念館」が有りますが、
興味無し。

周防大島
その「星野哲郎記念館」の前で犬の予防接種が行われています。
集団出張予防接種です。

周防大島

周防大島

photo_derosa_suouoosima_15_2017_0419.jpg

周防大島
さて、島の先端目指して走ります。

周防大島

周防大島
段々と道は狭くなり、これ以上先には行けません。戻ります。

さて復路ですが、同じ道を戻るのはつまらないので違う道を進み
ます。違う道はふたつ、ひとつは島の反対側の海沿いのくねくね
した道、もうひとつは、山の中腹を走る大規模農道で「オレンジ
ロード」です。
昨日「あれが周防大島だよ」と教えてくれたおじさんは、海沿い
のくねくねした道より、景色の良い「オレンジロード」を走った
らとお薦め頂きました。が、宿の奥さんは、「オレンジロード」
は猪が出るから止めなさい。と言います。

さあ、迷います。

周防大島
島の反対側に行く為に、緩い坂をだらだらと上りトンネルを潜る
と、海沿いの道とオレンジロードに分かれます。

周防大島

周防大島
さあ、その分岐点。
海沿いの道は、折角上がった道をまた下るので何だか損した気分
です。オレンジロードはさらに上がりますが、緩い傾斜です。
なので「オレンジロード」で決定!

周防大島

周防大島
流石に良い眺めです。

周防大島
緩やかなアップダウンと木々に囲まれた感じが、秩父の荒川沿い
の周遊道路の雰囲気に似ています。

photo_derosa_suouoosima_25_2017_04191.jpg
遠く瀬戸内の島々が眺望出来ます。

周防大島
で、走っていると道はふたつに分かれます。

周防大島
「オレンジロード」もそろそろ飽きたので、海沿いの道を走ろう
と下ると、前に走った島の北側の海沿いの道に出てしまいました。
走りたかった海沿いの道は南側、島の反対側です。

周防大島
なので、島の反対側に抜ける島を縦断する緩やかな坂道を上がり、
進んで行きます。
と、下ってきたオレンジロードと交差して道は下り、南の海沿い
の道へとぶつかります。

周防大島
で、少し行った公園でひと休み。

強い風を避ける為、背の低い椰子の木陰でおにぎりを食べている
と、急に陰が横切ったと思ったら、手に持ったおにぎりが叩かれ
て地面に落ちてしまいました。

鳶です。

すかさず、鳶より先におにぎり拾います。

上空では鳶が、落ちたおにぎりを拾うなんてケチ臭いおやじだな
と旋回しながらこちらの様子を伺っています。

こちとら、お腹が空いているんだぁ~!
余計なお世話だと、落ちたおにぎりを頂きます。
落ちた時に付いた砂が、少しジャリジャリはしますが、背に腹は
変えられません。

さて、島の南側の海沿いの道を走りますが、島の北側の海沿いの
道とはうって変わって細い道です。

周防大島
この道、緩やかな坂が続きますが、結構高い所まで上がります。
道の感じがよく行く西伊豆に似ています。今の今迄、西伊豆は、
自転車で行く所では無いと思っていましたが、ここを自転車で、
走れるのなら、西伊豆、自転車で行ってみようかなとも思えます。

周防大島
さて、走っていると、前輪が変です。
痛恨のスローパンク!
ここでタイヤを交換すると、もう予備のタイヤは有りません。
もし交換して、今度はバーストしたら走れなくなります。幸いに
もスローパンクなので、こまめに空気を入れれば何とか誤魔化せ
そうです。
ゲージ付きの重たいブルックスのポンプを携帯していて良かった
と思える瞬間です。

さて、島の南側の海沿いの道、進みますが、強風の為になかなか
前に進みません。平地でもフロントをインナー42Tにし、リアを、
19Tにして漕ぐのが精一杯、まあ、緩やかな上り坂は風裏になる
事が多いのが救いです。

で、向い風の中をゆっくりと進み、港に到着したのが午後4時半、
午後5時の渡船の時間には、早くも無く、遅くも無い良い時間と
なりました。

周防大島

周防大島

周防大島






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 広島-周防大島

さあ、今日は昨日の雨とは打って変わって良い天気です。広島を
朝早く出掛けて、周防大島まで走ります。そして今夜は周防大島
の目の前の小島、笠佐島の民宿に泊まります。ここは、瀬戸内の
魚料理が有名な宿、楽しみです。

さて、ホテルを出る段になって、デローザの後輪がスローパンク、
ホテルの部屋に持ち込んだ間にパンクしてしまったようです。
スローパンクなので、このまま空気を入れて様子を見ます。

が、20分も走らない間に、また元の状態に・・・

広島-周防大島

広島-周防大島
仕方無いので、予備のチューブラータイヤに変えます。

広島-周防大島
ブルックスの空気入れ、重いけど便利です。

コンビニエンスストアの脇のスペースをお借りして、タイヤ交換
を行います。ここでタイヤを交換するので、残りは、もう一本の
チューブラータイヤしかありません。なので後二回パンクしたら、
走れるタイヤは有りません。
一寸これからの走りに慎重さが増してきます。

で、周防大島目指して走ります。

広島-周防大島
こちらの道路は、しっかりと自転車専用道路となっていて、自転
車乗りにとって有り難い道路です。

暫く走ると、通学の時間帯なのか1人の女子学生が乗った自転車
と抜きつ抜かれつ、走る事となります。
相手はスポーツタイプの自転車とはいえ、こちらは一応イタリア
の名門ロードバイクのデローザです。まあ、乗っているのは名門
でも何でも無い、単なるおっさんではありますが・・・

そんな抜きつ抜かれつを、5km程続けていると、その女子学生は、
市電の駅の駐輪場に自転車を停めて、市電に乗っていきました。
こちらの子は凄いね~。

広島-周防大島
宮島が見えてきます。

広島-周防大島
昨日、電車で来た宮島口のフェリー乗り場。

広島-周防大島
さて、岩国を抜け、潮の香りを受けながら海沿いの国道2号線を
走ります。

広島-周防大島
山の様子が、ハワイのカイルワ辺りの風景に似ています。

広島-周防大島
海沿いの道を走ります。
暫く走ると、由宇の街に入ります。

広島-周防大島
ここは、広島カープの練習グラウンドがあるそうで、こんな看板
がありました。

さて、さらに進みます。

広島-周防大島
海岸のすぐ脇を走る、山陽本線と並行して走る国道2号線、時々、
山陽本線と立体交差をして国道2号線が、海側を走ります。
その都度、上って下るのは国道2号線を走る亀、それ程の勾配は
ありませんが、何回も何回もそれが続くと、あれまたかと、まだ
疲れが残っている足に応えます。

そのうちに、沢山の島並が見えてきます。

広島-周防大島
景色の良い公園が見えて来たので、休憩します。

広島-周防大島
まるで沖縄のような海の色です。

広島-周防大島
暫し、綺麗な光景を見ながら、無防備に、ぼけ~としていたら、
自動車から降りて来た人が、「あれが、周防大島だよ」と教えて
くれました。もう、目的地まではすぐです。

また、海沿いを走っていると、緑の橋が見えて来ます。
あれが、周防大島に渡る橋のようです。
橋は、その下を通る船が引っ掛からないように橋桁が高くなって
います。と、いう事は、その高くなっている橋桁の上まで上がら
なくてはいけません。なので、当然の如く上り坂。

坂を上って行きますが、今までの坂とは違って少し勾配がきつい
坂道です。ついさっき、コンビニで軽く食事をしたばかりだった
ので、無理して気持ちが悪くなるのも嫌なので、今回の瀬戸内行
で初めての坂押しです。
さて、坂を押して上がる事10メートル、坂の勾配が緩くなった
ので、また自動車に跨がって坂を上がって行くと、今度は下りと
なります。
あららと思ったら、橋の入り口、年寄には辛く当たる橋でありま
した。

広島-周防大島
周防大島に渡り、少し走って小松港に着きます。
ここから渡船に乗って笠佐島に渡ります。

広島-周防大島
あれに見えるは笠佐島。

広島-周防大島

広島-周防大島
瀬戸内の海が拡がります。

広島-周防大島
で、港に渡船は有りますが、人はいません。どこに船長はいるの
かな?と、港を見渡し、唯一、そこにいたヨットを整備している
方に声を伺います。

photo_derosa_hirosimasuouoosima_20_2017_0418.jpg
が、その方は地元の方ではなく、ヨットで航海しこの港に入った
ので、ご存じ無いとの事でした。お礼をしてさて困ったなと辺り
を見渡していると、そのヨットに乗っている方が、「いい自転車
ですね」と、今度は彼方から声を掛けてきました。

「自転車お好きですか?」と、亀が伺うと、「ロードもピストも
ランドナーも有りますよ」と返って来ました。
同じ趣味の方とは、初めてでも会話が弾みます。お話を伺うと、
若い頃は、自転車レースにも出られていたそうで、中年になって
からヨットを始め、今は1人でヨットを操り、今回は、ヨットで
日本一周をされているとの事でした。

話が弾み、お互いに連絡先を交換し、一旦その場を離れて、渡船
の事が分かる方を探します。

港から道路の方に向かうと、タクシーが停まっていました。
タクシーの運転手さんに伺うと、プレバブの小屋に時刻表が有り、
その時間にならないと渡船の船長はやって来ないとの事です。
改めて港に戻ってプレバブの時刻表を見ると、船の出発時間は、
午前8時、正午、午後5時の3便だけ。
因みに今の時間は午後2時半、あと2時間半程有ります。

さて、どうしましょう。
2時間半、この島を走ってもいいのですが、明日、この島を走る
予定なのと、明日も笠佐島に泊まるので、午前8時から午後5時
までたっぷり時間は有ります。

なので、ヨットの方には迷惑で有りますが、渡船が出るまでの間、
亀の話し相手になって頂きました。
たっぷり二時間半も、海の話や自転車の話などを伺う事が出来ま
した。

やがて時間となり、渡船の船長がやって来ました。
どうやらご夫婦のようでご主人が船長、奥さんがその助手のよう
で、二人で船を操り、笠佐島まで渡してくれます。
乗客一人、船員二人、料金100円。何だか申し訳無い気分です。

広島-周防大島
船は、笠佐島目指して進みます。
緩やかに時が過ぎる瀬戸内の海でした。

広島-周防大島

広島-周防大島

広島-周防大島





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デローザで行く 「グラン・ツールせとうち」

グラン・ツールせとうち
さて、今日は「グラン・ツールせとうち」の当日です。
三原のホテルを午前5時に出発します。

昨夜の雨も上がり、路面は濡れてはいますが、水溜まりはところ
どころ、何とか濡れずに走れます。また、今日は風も無いせいか、
余裕を持って出発したものの「グラン・ツールせとうち」の出発
地点となる、向島に渡る渡船の始発まで40分も早く着いてしまい
ました。昨日の風は何だったんでしょうね。

さあ、渡船を待っていると、段々と「グラン・ツールせとうち」
に参加する方々がやってきます。中には、ランドナーで参加する
若い方もいらっしゃいます。
亀も東海道をランドナーで、京都まで走ったので、長距離をラン
ドナーで走る方には親近感を覚えます。なので、ご挨拶をして、
渡船が来るまでの間、暫しお話をします。
伺うと、昨日広島空港まで飛行機で来て、この「グラン・ツール
せとうち」の140kmコースを走るとの事、ランドナーでその距離
を走るなんて凄いですね。

やがて渡船はやって来て、向島に渡ります。乗り切れない程混雑
するかと思っていたら、それ程でも無く、無事向島に渡れました。

グラン・ツールせとうち
スタートの会場に到着すると、既に40台程の、ロードバイクが
集まっています。皆、カーボンやアルミのバイクばかり。鉄製の
バイクはいないかと辺りを見て見ると、すぐ後ろに亀と同じ鉄製
のクロモリのロードバイクで参加されている、亀と同年代の方が
いらっしゃいました。

グラン・ツールせとうち
お話を伺うと大阪の方で、地元では、ツーリングクラブの部長を
されているとの事、亀のように40年以上ブランクがある自転車
乗りでは無く、ずっと続けられている現役の方でした。

グラン・ツールせとうち
さあ、続々と人は集まってきます。
中には、小学生もいます。140kmを走るようです。凄いね。

グラン・ツールせとうち
で、午前7時30分少し前にスタートします。
朝一番に来たおかげで第一グループで出発する事が出来ました。
坂を下り海沿いを走って進ます。

グラン・ツールせとうち
昨日の雨のせいか、辺りは濃霧、まったく見えません。

さて、暫し走って最初の橋、因島大橋を渡ります。
橋の高さは60m、結構な高さですが、緩い傾斜の坂道を上るので、
それ程大変ではありません。

グラン・ツールせとうち
そして、橋の上は濃霧。
高所恐怖症の亀にとっては幸いです。また、午後には霧は晴れる
でしょうから、違うふたつの気色を楽しむ事が出来ます。

因島に渡って最初のエイドステーション、万田酵素の工場に到着
します。万田酵素は、この「グラン・ツールせとうち」のメイン
スポンサー、こんな瀬戸内の島に工場があるなんて、なかなかの
会社です。

グラン・ツールせとうち
先頭集団が早く就きすぎたので、出発時間まで暫し待機です。
奇しくも、亀も入れて三台のデローサが並んで発走待ちです。

規定時間内に走りきれるか心配だった亀は、先頭集団で走る事が
出来ましたが、その走るスピードは普段と同じペースです。
この分では、どうやら規定時間内に走れそうです。

グラン・ツールせとうち
霧の中からぼんやりと生口橋が見えてきます。

グラン・ツールせとうち
上に上がってくると、橋の下には雲海のような霧。

グラン・ツールせとうち
生口橋を渡ります。

グラン・ツールせとうち
生口橋を渡り、生口島を走ります。
霧はまだ残っていますが、上空には真っ青な青空が続きます。
何人かの集団が亀を追い抜いていきます。先を走るのは、先程の
小学生です。凄いね~。

グラン・ツールせとうち
薄く霧が残った多々羅大橋が見えてきます。

グラン・ツールせとうち
高い橋脚です。

グラン・ツールせとうち
多々羅大橋を渡り、大三島のエイドステーション、JAしまなみ
選果場に到着します。
ここで頂いたのが、鯛のそぼろ寿司。そぼろの甘さが体に嬉しい。

さて、第三島橋を渡って、伯方島に渡ります。

グラン・ツールせとうち
そして四つめのエイドステーション、伯方S・Cパークにと到着
します。素晴らしい景観が望める公園で、暫しの休憩です。

グラン・ツールせとうち
ここでは、バナナ、ひじきのおにぎり、きなこ餅を頂きます。
で、ここの補給食で、一番美味しかったのが、写真には写っては
いませんが、レモンジュレ。
体がクエン酸を欲しているのでしょう。

グラン・ツールせとうち
この辺りまで来ると、後から出発したロードバイクの集団にどん
どんと抜かれて行きます。皆、トレインを組んで走って行きます。
普段、集団で走る仲間の方々と一緒に参加させているのでしょう。

グラン・ツールせとうち
伯方・大島大橋を渡り、大島を走って、来島海峡大橋を渡ります。
ここは本日の最高地点で海抜80m弱、また橋も長く、走っている
と少し飽きてきます。

グラン・ツールせとうち
そして今治市に入り、折返し地点の糸島公園エイドステーション
に到着します。

グラン・ツールせとうち
ここでは、おでんが振る舞われます。
桜の下、持参したおにぎりと伯方S・Cパークで頂いたひじきの
おにぎりでお昼ごはんにします。

グラン・ツールせとうち
ここからは来島海峡大橋が見渡せます。今朝の濃霧はどうしたん
だろうと思うような晴天、また今日は風も無く、気持ちよく走り
やすい天気です。
おかげで順調なペースで折り返し地点までやって来ました。

復路は少しゆったりペースで走るとして、ここを午前11時半に
出発します。

グラン・ツールせとうち
復路のエイドステーション、伯方S・Cパークで見つけた、本日
一番の強者、キャンピング。
お話を伺うと、受けを狙ってキャンピングで参加されたとの事。
カーボンバイクの脇をこのキャンピングが、すいすいと追抜いて
いくと、カーボンバイクに乗った人がギョッと驚く顔を見るのが
最高に楽しいんだそうです。

グラン・ツールせとうち
島の間を走っていると、時々、歩いている方とすれ違います。
若い女性や、若く無い女性とすれ違うと、皆、柑橘系の良い香り
がします。ここは柑橘系の天国、毎日、柑橘系の果物を口にして
いると、自然と体から、柑橘系の良い香りがするようになるので
しょうか?
もし、そうなら、おっさんも柑橘系の良いががするはずです。
これは、是非とも確認をしてみたかったのですが、残念ながら、
おっさんとすれ違う事はありませんでした。

グラン・ツールせとうち
大三島を走り生口島まで戻って来ると、110kmコースの方々と、
一緒に走るようになります。
そして、行きは通らなかった生口島の北側を走って瀬戸田高校の
エイドステーションに到着します。

グラン・ツールせとうち
ここでは野菜たっぷりの豚汁を頂きます。また、色々な柑橘類も
頂きます。

グラン・ツールせとうち
で、登場したのがレモン娘。
ここは、瀬戸田高校なので高校生と思いきや中学生。
なんとか踊りの大会があるので、その踊りもご披露します。
皆、底抜けに明るい照れも無いアイドルのような女の子達でした。

グラン・ツールせとうち
橋まで上がる道はこんな緩やかな上りが続きます。

さあ、最後の因島を渡ってスタート会場目指して走ります。
最後の登り坂は、今まで緩い坂ばかりだったのと、走り通した疲れ
が溜まった足には、ちと辛い坂道です。
が、ここを上りきるとゴールなので、気合いを入れて走ります。

グラン・ツールせとうち
で、午後3時40分にスタートのゲートに戻って来ました。

走る前は規定時間内に走りきれるか心配でしたが、案外、余裕を
持って走りきる事がで出来ました。この分では、来年は行きたい
「ホノルルセンチュリーライド」も無事走る事が出来そうです。

グラン・ツールせとうち

グラン・ツールせとうち

グラン・ツールせとうち




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ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 福山-三原

「グラン・ツールせとうち」走ってきました。
その時の様子をブログアップいたします。

でもその前に・・・
「グラン・ツールせとうち」を走るには、前日に事前登録が必要
となります。その為に、「グラン・ツールせとうち」開催前日の
土曜日に尾道に向かいます。事前登録だけの為に、尾道に行くの
もつまらないので、早めに出掛けて福山駅まで新幹線で向かい、
鞆の浦を走って、事前登録会場まで向かう事とします。


福山-三原
で、福山まで輪行。

福山-三原

福山-三原
福山駅に着き、ロードバイクを組み立てます。
今回はピンクのデローザで走ります。どうも100km以上走るのは、
このデローザが疲れなくて良いようです。
また、このピンクのデローザ、イベント当日は目立つ事でしょう。

福山-三原
組み立てて、福山駅前の福山城で記念撮影。

福山-三原
さて、鞆の浦に行く前に「自動車時計記念館」に行って見ます。
ここは凄い施設です。
いきなり、南極観測隊の雪上車が置いてあります。
この施設にある物は、全て個人のコレクターが集めたものだそう
です。

福山-三原
ジェームスディーンとプレスリーの蝋人形がいます。
すでに「自動車時計記念館」の枠を越えています。

福山-三原

福山-三原

福山-三原
フォードやダットサンの昔の自動車。

福山-三原

福山-三原

福山-三原
日産ではなく、ダットサンのフェアレディ。

福山-三原
そのコックピット。

福山-三原
ブガッティ。

福山-三原
ベンツ。

福山-三原
ロータス?

すんごい自動車が展示されています。
これ、エンジンが掛かり、走る事が出来るんだそうです。

福山-三原
そして、自転車も・・・

福山-三原
もちろんオートバイも・・・

福山-三原
で、何故かセスナ機。

福山-三原
そして、馬車。

福山-三原
さらに木馬も・・・
でもこれ、本当の馬の剥製みたいです。

福山-三原
ここには、懐かしい日本の自動車が展示されています。

福山-三原
綺麗な塗装のダットサン。

福山-三原
広島を走っていた三輪タクシー。

photo_derosa_fukuyama_mukoujima_25_2017_0415.jpg
三輪のポンプ車。

福山-三原
懐かしのミゼット。

福山-三原
そして、時計の数々。

福山-三原
和時計も沢山あります。

福山-三原
で、何故かコンロ。

福山-三原
ストーブ。

福山-三原
ブラウン管型テレビ。

福山-三原
ランタン。

福山-三原
蒸気機関車の模型も・・・

福山-三原
鉄砲もあります。
本物の鉄砲って個人が収集しても罪にならないのでしょうか?

福山-三原
さらに大砲。
さすがにこれは、ミニチュアですが・・・

福山-三原
さらに、戦後の家電製品がずらりと並んでいます。
亀は昔、愛知万博の仕事をしていた際に、戦後の家電製品を展示
するのに、その家電製品を探していた方と、一緒に仕事をした事
がありましたが、その方、ここから多くの展示品を借りたのかも
知れません。

福山-三原

福山-三原

福山-三原

福山-三原
さらに、ここには、こんな超レアな雑誌が置いてあります。
「高速有鉛」いいタイトルですね。
こんな雑誌、見た事ありません。

福山-三原
そしてこれがミュージアムグッツのエコバック。。
亀は思わず買ってしまいました。

福山-三原
ボンネットバスの試乗もあるそうです。

福山-三原
で、「自動車時計博物館」を後にして、鞆の浦に向かいます。

福山-三原
瀬戸内の島々が見えます。

福山-三原
鞆の浦です。

福山-三原
風情有る街並み。

福山-三原
面白い形の信号です。

福山-三原
海沿いの坂道を上がると瀬戸内海が見渡せます。

福山-三原
そして、島並み。

福山-三原
さて、道は上り坂となり、山へと向かっていきます。

で、下って川沿いを走ります。
でも、この景色見覚えがあります。
先程通った、川沿いの道です。
半島沿いを走ったつもりでしたが、いつの間にか山を越え、また
元の川沿いに戻ってきてしまいました。

気を取り直して、尾道駅前の登録会場を目指して進みます。

福山-三原
桜がまだ咲いていました。

さて、今日は風が強くおまけに向風、ギアをふたつ落とします。
それでもなかなか前に進まず、心拍数が上がります。
風のせいだけで、なかなか前に進まないのも少し変だなぁ~と、
尾道の近くまで来てから、輪行の際に着け直した前輪を見ると、
前輪のリムにブレーキパッドに当たっていて、手で前輪を回すと、
5回転位で止まってしまいます。

これでは、向風が収まっても前には進みません。
今日に気がついてよかったです。

福山-三原
さらに走り、登録場所に到着します。

福山-三原
沢山自転車が有りますが、皆、カーボンかアルミ、スチールは、
見掛けません。

会場には、尾道ラーメンの有名店「東珍康」の屋台があります。

福山-三原
登録を済ませてから、尾道名物のラーメンを頂きます。

さてこれからは、一応、明日集合会場となる公園に向かいます。

福山-三原
この渡船に乗ります。

福山-三原
しまなみサイクリングコースの概要が、大きなパネルで紹介され
ていました。

福山-三原
船がやってきます。

福山-三原
渡船に乗り、向島に向かいます。

福山-三原
ここが集合会場の「尾道市向島運動公園」になります。
この集合会場に到着する直前に、雷が鳴り俄か雨となります。
雨宿りをする為に、東屋に行くと先客がいました。挨拶をすると、
亀と同じ140kmを走る方、下関と広島から来られた方だそうです。
雨が上がる間暫しお話をし、雨が上がったので、亀は一足お先に
失礼します。明日、またお会い出来ればと思います。

福山-三原
さて、本日の宿は向島に取れなかったので三原まで走ります。

福山-三原
瀬戸内の島々が見渡せます。

福山-三原
ここの側道は広くて、自転車で走る人にとっては嬉しい道です。

福山-三原
三原駅に着きました。

福山-三原
宿に着いて、参加証の確認です。
上から、背中に付けるゼッケン、その下が簡易マップ、その脇が
ヘルメットに付けるワッペン、その下がスタート票、これで当日
出走したかどうかを確認するんだそうです。
そして、一番右のピンクのリボンは地元の学生が一人一人手書き
した応援のリボン、これを自転車に付ける事で、イベント参加者
か、一般のサイクリストかを判別するんだそうです。

さあ、明日が楽しみです。

福山-三原

福山-三原

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なんちゃってゼウスで巡る横浜海釣り施設

ゼウスで横浜
さて、前回の横浜を走ったもうひとつの目的、海釣り施設を見て
廻る事。その様子です。

海釣り施設
まずは「大黒海つり施設」
ここはよく行く所です。冬のまだ寒い朝のせいか人影は疎らです。
ここは、秋の夕暮れに真鯵の群れが廻って来る事があります。
運が良ければ、根付きの金鯵が釣れる事もある釣り施設です。
この時期は、鮎魚女や笠子が釣れるようです。

海釣り施設
次は、「磯子海つり施設」
ここ横浜の海釣り施設は、皆「釣り」では無く「つり」となって
います。また、どの施設も有料です。
お隣り川崎市の海釣り施設は無料、横浜市、しっかりしています。

海釣り施設
が、ここ「磯子海つり施設」の手前にはタダで釣りが出来る場所
が沢山有ります。お金払ってまでして、この施設を利用する人が
いるのかと思いますが、結構な人です。ここの場所は、回りとは
違うんでしょうか?
この時期釣れるのは、笠子、目張など。

海釣り施設
さて、もうひとつの海釣り施設が「本牧海つり施設」
昔から有り、以前亀も来た事があります。

ゼウスで横浜
シンボルタワーのある公園の一角に海釣り施設があります。

海釣り施設

海釣り施設
結構な釣り人の数。
確か、松輪の鯖は、松輪沖で釣れるのでは無くて、ここ本牧沖で
釣れる根付きの鯖の事だったと記憶しています。松輪の鯖という
名前が付いたのは、松輪の漁師さんがここで捕って、松輪漁港で
水揚げしたからです。
でもこの時期、鯖が釣れるんでしょうか?
ちなみに、施設の説明書によると鯖が釣れるのは秋だそうです。
で、この時期釣れるのは、鰺、目張など・・・

以上、なんちゃってゼウスで巡ってみました。



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テーマ : 自転車
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デローザで行く 東伊豆の続き 熱川-下田

熱川-下田
冬の湯治、伊豆熱川で温泉にゆったりと浸かり、そのついでと
デローザで東伊豆の海岸沿いを走ります。

さて・・・
快晴で風も無い爽やかな土曜日、下田を目指して進みます。

熱川-下田
熱川駅前から臨む相模湾、朝日が眩しい。
ここから急坂を下って海岸通りを進みます。

熱川-下田
伊豆大島は勿論、伊豆七島も望めます。

熱川-下田
暫く海岸沿いを走ります。そして上り坂。
益富温泉の劇坂と比べると比較的緩やかな上り坂です。三浦半島
のきつめの坂と比べても、こちらの方が楽な坂です。何だかいい
感じです。

熱川-下田
坂を上がった先には朝日に輝く利島。
このデローザ、走り始めは重く感じますが小一時間も走っている
と、段々楽しくなってきます。後ろから誰かが押してくれている
ような錯覚を覚えます。上り坂も踏み込めば、踏み込んだ分だけ
前にすっと進みます。

熱川-下田
と、いいつつ、結構上がってきました。
眼下に見えるは、稲取の町並みです。

熱川-下田
海が綺麗です。

熱川-下田
伊豆七島が見渡せます。

熱川-下田
こちらは伊豆大島です。

熱川-下田
そして白浜海岸。

熱川-下田
白浜にある白浜神社にお参りします。
ここは、伊豆最古の神社、三島大社の下社にあたります。

さて、爪木崎目指して進みます。
山を上って尾根筋の道を進みます。そして、本日一番の坂を立ち
漕ぎして進みます。

熱川-下田
爪木崎からの眺め。

熱川-下田
坂を下りて、水仙祭りの会場に到着します。

熱川-下田
今年は暖かく、早くも水仙の花は咲き誇っています。
水仙祭りが始まったばかりですが、今が盛りで、この先いつまで
持つか心配だと駐車場案内の方がぼやいていました。

熱川-下田
アロエの花も咲いています。

さて来た道を戻ろうとすると、声を掛けられます。
地元のおじさんのようです。
「この水仙、珍しいでしょう」と教えてくれます。見ると、緑の
蕾を沢山着けた水仙です。
「これ、八重咲きの水仙ですよ。科学肥料のやり過ぎでこんなに
なっちゃったんですよ」との事。
色々伺うと、水仙の花を沢山着けようと科学肥料を沢山撒いたら、
こんな水仙ばかりになっちゃったんで、肥料を撒くの止めたら、
水仙があまり生え無くなり、生えてきた水仙の中にも八重咲きの
水仙が沢山混じるようになったんだそうです。
どうやら自然は人の手を加えても、思うようにならないようです。

そして以前は、岬の斜面にも沢山自生していた水仙が、科学肥料
を撒いて土地を荒らしたせいで、水仙が生えなくなった事。
今、駐車場になっている浜辺は、昔は天草干し場だった事。
綺麗な花が咲いているアロエは、潮風を防ぐ目的で植えたとの事。
等々・・・

さて、爪木崎を後にして大浜を目指します。
また坂を上がって下り、また坂を上がって下って進みます。
そして、伊豆急下田駅を過ぎて、さらに走ります。

田牛海岸の標識を見つけて、あわてて曲がります。
田牛海岸は大浜のひとつ先、行き過ぎたようです。
でも、田牛海岸と大浜は海岸通りがトンネルで繋がっているので、
ここからでも大浜に行く事が出来ます。

暫く進むと見慣れた道となります。標識は田牛海岸とありました
が、どうやら大浜経由の道のようです。以前の曲がり角の雰囲気
とは違い道幅も広くなり、綺麗に整備された道になっていました。

熱川-下田
で、懐かしの「サニーサイド」に到着です。

熱川-下田
頂くのは、昔懐かしいグラブハウスサンドイッチ。
30年前と同じ味です。違うのは、たしか昔は、プラスチックの
ピックが刺してあったような気がします。

熱川-下田
このカフェのデッキから望める事が出来る綺麗なビーチ。
いつ来ても綺麗な海です。

熱川-下田
さあ、ここから下田駅目指して戻ります。
ぼちぼちのアップダウンを走るとあっさりと下田駅。

ここから輪行で熱川駅まで戻ります。
アップダウンがきついかなぁ~とは思いましたが、案外と楽しい
海辺の道でした。

熱川-下田

熱川-下田

熱川-下田




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デローザで行く 東伊豆

冬の温泉合宿 熱川に来ています。
今回も我が愛する妻(ブログに書く際にはこう書け!と強要され
ているので、毎回こう書きますが)の湯治に付いてきました。
温泉に来ると、昼間はごろごろとしているだけなので、自転車を
持ってきました。それで近場を走ろうとの魂胆です。
以前も同じ魂胆で、デローザを持ってきたので、今回もデローザ
を輪行して持ってきました。

ちなみに、以前の夏の温泉合宿の様子はこちらをご覧下さい。
「デローザでヒルクライム 増富-瑞牆山」
「デローザで行くクロモリへの道」

今回の湯治はある旅館、クリスマスでも予約が取れる穴場の旅館
です。知られて予約が取れ辛くなると困るので旅館の名前は内緒
です。
でもまあ、クリスマスに熱川の旅館というのも渋すぎますが・・・

さて、ここでゆったりと温泉に浸かり、ご飯を食べ、ぐっすりと
眠り、その翌朝。
今回はどこを走ろうか?事前にルートナビで調べます。




まず、熱川から下田大浜までのコース。
海岸線沿いを走り、須崎の岬をぐるりとして大浜まで、大浜には
昔行ったカフェが、まだそこで営業しています。四半世紀振りに
行ってみたいと思います。


そして、熱川から伊東までのコース。
亀の生誕の地、伊東までのコース。
ここは、今までに100回以上は自動車で走った道。その道を、
初めて自転車で走る事となります。

どちらも、走ってみたい道ではありますが迷うと共に悩みます。
距離が長くて細かなアップダウンが続く「熱川から下田大浜まで」
のコースとするか、または、距離は短いものの、長い上りが続く
「熱川から伊東まで」のコースとするのか?
長い距離を走るか、短い距離を走るか?
迷います。そして、悩みというのはいずれも、坂が多い事です。
亀は坂バカでは無いので、出来れば坂は上りたく無いというのが
信条です。でも、ここはどちらも坂を上がらなくてはなりません。
尤も、そもそも温泉に入る事が目的なので、自転車で走らなくて
も良いのですが、ここで走らないと絶対に後悔する事は、明らか
です。

そんな訳で、どっちにしようと細かく検討してみます。
まず、各々の平均斜度は、「熱川から下田大浜まで」が4.4%
「熱川から伊東まで」が4.5%、殆ど同じです。
また、各々の獲得標高を見ると、「熱川から下田大浜まで」が、
857メートルに対して「熱川から伊東まで」が478メートル
「熱川から下田大浜まで」の距離が「熱川から伊東まで」の距離
のおよそ倍なので、これも坂のきつさは大して違いは無いように
思われます。
しかし、最大標高差をみるとは、「熱川から下田大浜まで」が、
116メートルに対して「熱川から伊東まで」が235メートル
と倍の高さ。うう~ん、微妙です。

ちなみに、よく走る三浦半島の「久里浜から鎌倉まで」の平均の
傾斜は3.1%、獲得標高は533メートル、最大標高差は94
メートル、走る距離は「熱川から下田大浜まで」のコースよりも
長くなります。
と、いう事は三浦半島よりもきついという事です。

でもまあ、今年の夏の湯治で行った増富温泉の際に走ったコース
の獲得標高は、「熱川から下田大浜まで」とは同じものの、その
距離は半分以下なので、坂のきつさは、増富温泉のコースの半分
となります。まあ、行けない事は無いかなぁ~と思います。

でも、増富温泉の時は、上りは休み休みで上って行ったのでした。
幸い、殆ど自動車も自転車もいない道なので、休み休みでも辺り
を気にする事はありませんでしたが、ここ伊豆は沢山の自動車が
走っているので、人の目が気になります。
「あっあの人、デローザ乗っているのに休んでいる」とか見られ
たら嫌だなぁ~なんて思います。

増富温泉でのヒルクライムは、あまり比較にはならないようです。

でもでもでもでも、まあ~ね、こちらのギアは42の23なので、
最近流行のロードバイクの様に、32の28なんかじゃないし、
最近流行の軽いカーボン製では無く重いクロモリだし、それより
第一に、若者では無く、良い歳をしたおっさんというより爺さん
だし・・・
と言い訳をしてみますが、脇を走る自動車に乗った方は、そんな
事を全然知らない方かもしれません。それより、第一に、そんな
事は知った事では無いと思われます。

ともあれ、折角自転車持ってきて乗らない手はありません。
熱川近くを適当に走ってみても良いのですが、ここ熱川辺りも、
結構な坂があり、下ったらまた上がらなくてはなりません。
なので、迷いに迷った末に、下田で決定、いざ走ります。

熱川-下田
という事で、話は長くなってしまったので、走る様子は次回。
この続きをご覧下さい。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 三浦半島スタンプラリー 2016秋編 おまけ

少し前の事ではありますが・・・

さてさて、とりあえず終了した「三浦半島スタンプラリー」
ここからはおまけ編です。

我が愛する妻(ブログで家人の事を書く際にはこう書けと強要
されております)と合流して、これからお食事と観光です。

三浦スタンプラリーラリー

三浦スタンプラリーラリー

三浦スタンプラリーラリー

三浦スタンプラリーラリー
和田塚にあるレストランでのその夜の食事。

三浦スタンプラリーラリー

三浦スタンプラリーラリー

三浦スタンプラリーラリー

三浦スタンプラリーラリー
翌日のブランチ。
天気の良い朝なので、テラスで頂きます。

三浦スタンプラリーラリー
さて江ノ島に到着です。

三浦スタンプラリーラリー
景色の良い山の中腹の茶屋で頂く甘酒。

三浦スタンプラリーラリー
ぐるりと江ノ島を巡り、遅い昼ご飯、というより早い晩酌。
今日は自転車乗らないので、お酒飲んじゃいます。

三浦スタンプラリーラリー

三浦スタンプラリーラリー

三浦スタンプラリーラリー
海鮮づくし。

三浦スタンプラリーラリー
江ノ電 江ノ島駅に到着。

三浦スタンプラリーラリー
スタンプラリーとは関係有りませんが、こちらはかわいらしい
モニュメント。

晴天に恵まれた三浦半島の休日でした。 



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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 三浦半島スタンプラリー 2016秋編

今年の初夏に行われた「三浦半島スタンプラリーイベント」、
この秋にまた開催しています。
前回の「三浦半島スタンプラリーイベント」の際には三浦半島
をぐるりと巡り、ポイントポイントでスマホを使い、GPSと
連動させてサイトのスタンプを押すという方法で、登録して、
その結果を応募したところ、何と葉山牛カレーレトルトパック
が当たりました。それに味をしめ、また今回も当たらないかと
三浦半島ぐるりとします。

さて今回走るはランドナー、何故ランドナーかと言うと、三浦
半島を走った後、鎌倉で、我が妻と待ち合わせて、由比ヶ浜の
イタリアレストランで食事をしてホテルに泊まります。そして
翌日は二人で江ノ島観光をする予定です。
となると、流石にロードバイクで走る服装ではちょっとどうか
と思われます。

なので、ランドナー。

因みに翌日はまた走るのでは無く、ホテルに預けておいたラン
ドナーを鎌倉駅から輪行で帰ります。翌日もまたランドナーに
乗って独り走るのも楽しそうではありますが、もしそうしたら、
帰った次の日には間違い無く、我がランドナーは、駅前に放置
されてしまう事でしょう。
従ってランドナーで走るのは本日待ち合わせ時間の午後3時迄。
それまでにスタンプポイント廻りきって、鎌倉に着いて居なく
てはなりません。
と、いう事で午前5時半に出発して三浦半島目指します。

三浦スタンプラリーラリー
いつもの定点撮影場所。
師走のこの時期日の出は遅く、ようやく辺りは明るくなりつつ
あります。こういう様子を、日本の古来の呼び方では「東雲」
しののめと読みます。

三浦スタンプラリーラリー
こちらもいつもの定点撮影場所、「八幡神社」。
道中安全祈願でお参りします。
脇の川では釣船が出航して行きます。

三浦スタンプラリーラリー

三浦スタンプラリーラリー
国道16号線を走って金沢八景に到着します。
こちらもいつもの定点撮影場所。
ここの神社でもお参りします。

やはりロードバイクと違って出足が遅いランドナー、ここまで
ロードバイクでは引っ掛からない信号に、かなりの数引掛って
しまいロードバイクと比べて、予想外に時間が掛かってしまい
ました。ちょっとペース遅し。

三浦スタンプラリーラリー
で、ヴェルニー公園。

三浦スタンプラリーラリー
銀杏が綺麗です。

三浦スタンプラリーラリー
花壇にはバラが咲いています。

さあ、ここからは余り信号も無い三浦半島の道。
スタンプラリー開始です。

三浦スタンプラリーラリー
最初は、たたら浜のポイントです。

三浦スタンプラリーラリー
ここのモニュメントは黒船。

三浦スタンプラリーラリー
浦賀の渡し。

三浦スタンプラリーラリー

三浦スタンプラリーラリー
次は、北下浦海岸通りの水仙モニュメント。
三浦海岸の手前です。

さて、ここからは少しキツイ坂がふたつ待っています。
亀の場合、坂はひとつふたつと数えます。一本二本とは数えま
せん。

で、最初の松輪の坂。
途中足がきつくなったので、トリプルのフロントギアを真ん中
から一番内側のギアに落とします。
ここが、ランドナーとロードバイクの違いです。立ち漕ぎせず
とも涼しい顔で上がれます。
が、ランドナーのフロントギア、この間の日光の時のように、
一番小さいギアに落ちません。どうもテンションが掛かると、
切替わらないようです。このTAのフロントギアと、ユーレー
ジュビリーのフロントディレーラーは、余り相性が良く無いの
でしょうか?
同じフランスなのにね。
まあ、いざという時に役立たずなランドナーであります。

日光の時は、ランドナーから降りて後輪を持ち上げてギアを変え
走りましたが、ここは、殆ど交通量が無い山の中とは違い、頻繁
に自動車やロードバイクが走っている賑やかな道です。なので、
そのまま上ります。
ハアハア呼吸は少し荒くはなりますが、冬なので夏のように、
汗をかかず、案外快適に上れました。

三浦スタンプラリーラリー
そして、もうひとつのキツイ坂を上がって到着したのが、宮川
公園のスタンプポイント。
ここのモニュメントは鮪と大根。

ロードバイクで、スタンプラリー巡っている方が何人かいます。

さて、ここで問題発生。
私用のアンドロイドのスマホが位置認識しません。地図アプリ
ではきちんと位置を認識しているのですが、スタンプラリーの
サイトでは認識しません。

このスマホ、時々やらかします。
キャットアイアプリも使えないのも、そんなところにあります。
なので、私用では使ってはいけない会社支給のiPhonで繋ぐと、
ばっちり位置認識をしてスタンプが押せました。

三浦スタンプラリーラリー
辺りの畑は大根が育っています。
残念ながら三浦大根では無く、青首大根。

さてこの先、どうせランドナーで来たのだから坂でも上がろう
かとソレイユの丘を目指しますが、曲がるはずの道を気付かず
に行き過ぎてしまい、長井港に曲がる処まで来てしまいました。
なので、ここから海岸沿いを走って荒崎まで進みます。
少し楽をしてしまいました。

三浦スタンプラリーラリー

三浦スタンプラリーラリー
さあ次は荒崎のポイント。
ここはタカアシガニのモニュメント。

三浦スタンプラリーラリー
富士山が綺麗に臨めます。

何故かここでアンドロイド復活。

さあ、昼時となったので長井漁港に立ち寄ります。
ここの名物は何といってもつみれ汁。
が、今日はつみれ入り蕎麦があります。

三浦スタンプラリーラリー
なので、つみれ入り蕎麦。

三浦スタンプラリーラリー
で、折角来たのだからつみれ汁。
ちなみに、海鮮丼も名物なんだそうです。食べている方を盗み
見したら、さほど量は無いみたいなので、自転車で走っても、
お腹にもたれる事は無さそうです。
次は海鮮丼とつみれ汁といきましょう。

さて、ここまで走ってみて、ロードバイクでスタンプラリーに
参加している人を結構見掛けます。当初の予定では今日は湘南
国際村も廻って、全ポイントを制覇しようと思ったのですが、
これだけのロードバイクを見ると、全ポイント制覇の景品は、
かなりの人気が予想されます。また、鎌倉での待合わせ時間を
考慮すると湘南国際村はパスした方が無難です。
なので、今回も湘南国際村のつつじのモニュメントはパス。
大人の選択をした亀でした。

三浦スタンプラリーラリー
で次のポイント、長者ケ崎のヨットのモニュメント。
またここで問題発生。スタンプラリーのサイトが開けません。
アンドロイドでもiPhonでも同じです。どうやらスタンプラリー
のサイトが落ちてしまったようです。
とは言えここで止める訳にはいかないので、写真を証拠代わり
に撮って先へと進みます。

三浦スタンプラリーラリー
江ノ島

三浦スタンプラリーラリー
富士山

葉山に来ました。ヴィンテージの自転車屋さんに立ち寄ります。
ここでまた珍しいものを拝見させて頂きました。ここでその時
の様子をお伝えすると長くなってしまうので、その様子はまた
別の機会にご紹介する事とします。

三浦スタンプラリーラリー
さてここも、いつもの定点撮影場所。
今日は波も穏やかです。

さあ、残るは後二ヶ所です。

三浦スタンプラリーラリー
小坪のポイント、小坪飯島公園、又の名前を厨子マリーナの端。
ここのモニュメントは海というタイトル。

さあ最後のポイント、鎌倉由比ヶ浜。
こあ最後のポイントなのですが、そのポイントの場所を忘れて
しまい右往左往してしまいます。挙げ句の果てには、稲村が崎
まで行ってしまいます。
結局、鎌倉海岸沿いの道を二往復してやっと見つけたポイント
は、以前とは全く違う風景でした。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
これが以前の風景。

三浦スタンプラリーラリー
これが今回の風景。
ここのモニュメントは家族とビーチというタイトルでした。

さあこれで「三浦半島スタンプラリーイベント」ほぼ完走です。
鎌倉での待合わせ時間も間に合いました。やれやれ良かった。

でも、途中から登録出来なかった今回のスタンプラリー、どう
なっちゃうんでしょう?

三浦スタンプラリーラリー

三浦スタンプラリーラリー

三浦スタンプラリーラリー




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く「のろぽた」クラブラン 三浦半島

いつもRinzTokyoのクラブランで走るMさんは、「のろぽた」の
メンバーでも有り、今回「のろぽた」主催で三浦半島を走るので
一緒に走りませんか?とお誘いを頂きました。
お誘いついでに、Mさん、あまり三浦半島を走った事が無いとの
事で、亀が先導役でどうかとのご要望を頂きました。
亀は三浦半島、独りセンチュリーライドを始め何回も走っている
ので、ならではと、お言葉に甘えご一緒に走りる事となりました。

今回走るメンバーは、「のろぽた」のメンバーの方が4名、その
「のろぽた」のメンバーの方の友人が1名、RinzTokyo で一緒に
走るSさん、そして亀の計7名となります。

待ち合わせはJR横須賀線の横須賀駅、亀は川崎から自走でそこ
まで向かいます。

のろぽた三浦半島
お約束の撮影場所。

川崎から国道16号線を走ります。
横浜を過ぎた辺りで、デローザに乗った方が追い抜いて行きます。
同じデローザ乗りの亀としては、信号が赤に変わったので、並ん
で挨拶をしょうと思ったのですが、その方、何と、赤信号を無視
して行ってしまいます。
同じデローザ乗りとして、とても恥ずかしい事です。
今度並んだとしても、絶対挨拶なんかするものか!と思ってしま
います。
まあ、でもその方、その先もずっと信号無視を続けて行ったので、
並ぶ事も無く、挨拶する機会も無かったのですが・・・

のろぽた三浦半島
八幡橋の脇にある八幡神社で、今日のサイクリングの無事を祈願
します。

のろぽた三浦半島
金沢八景で一休み。

のろぽた三浦半島
ここでもサイクリングの無事を祈願します。

のろぽた三浦半島
弁天様にもご挨拶。

さて、金沢八景を過ぎて、横須賀の近くとなった時も、また違う
デローザ乗りの方が、亀を追い抜いて行きます。
今度の方はちゃんと信号を守り、赤信号待ちで後から来た亀に、
きちんと挨拶をして頂きました。
こういう方は、大変親近感を覚えます。

しかし今日は亀を追い抜いていくロードバイク、デローザばかり。
何でなんでしょう?

さて、待ち合わせのJR 横須賀駅に着きましたが、待ち合わせには、
まだ小一時間も余裕が有ります。
なので、駅のすぐ近くのヴェルニー公園を一巡りします。
 
のろぽた三浦半島

のろぽた三浦半島

のろぽた三浦半島
折しも、潜水艦が出港するところ。

さて、皆さんぼちぼち集合されます。

のろぽた三浦半島
本日初めてお会いする方のバイク、チタンのオーダー品。
恰好良いです。

のろぽた三浦半島

のろぽた三浦半島
そして、皆さん集合されたので、ヴェルニー公園で記念撮影。
さあ、これから三浦半島一周を走ります。

まずは、大津漁港まで一緒に走って城ヶ崎公園までフリーラン。
馬堀海岸沿いの、海が綺麗に臨める道を進みます。

のろぽた三浦半島

のろぽた三浦半島
そして、浦賀で渡船に乗る組と走る組に別れて進みます。

のろぽた三浦半島
天気も上々、あまり暑くは無い午前の風を受けて走ります。

のろぽた三浦半島
さて、早めの昼ご飯、久里浜フェリー埠頭のターミナルの食堂で
ご飯を頂きます。ここは、「新:快速特急2013」という名の
ブログを書かれている六浦っ子さんに教えて頂いた食堂です。
亀はお奨めの「釜揚げしらす丼」を頂きました。
美味しかったです。六浦っ子さん、ありがとうございました。

のろぽた三浦半島
一心不乱に食べてます。
相変わらず食べるのに夢中で、釜揚げしらす丼、写真撮り忘れて
しまいました。釜揚げしらす丼の写真は六浦っ子さんのブログに
掲載されています。ご興味のある方はこちらをご覧下さい。    

のろぽた三浦半島
さあ、これから先、みっつのちょっと辛い坂を目指して走ります。

ひとつ目は、剣崎、いわゆる松輪の坂。
ふたつ目は、風力発電の風車と堆肥工場が目印の宮川公園の坂。
そして、みっつ目が、ソレイユの丘に向かう坂。

のろぽた三浦半島
今日は空気も澄んだ快晴、房総半島が綺麗に見えます。
さあ、頑張って走りましょう。

のろぽた三浦半島
坂をふたつ上って宮川公園。

のろぽた三浦半島
眼下にはマリーナ。

のろぽた三浦半島
三崎の丘を疾走する紅一点のSさん。

のろぽた三浦半島
みっつ目の坂も上ってソレイユの丘に到着します。

のろぽた三浦半島
ここでかき氷の上に乗ったソフトクリームを頂きます。
このソフトクリーム関口牧場製、実はこの後関口牧場に行く予定
だったのですが、ここでソフトクリームを頂いたので関口牧場へ
は行かない事となりました。

その後、長井漁港のつみれ汁を頂こうと向かいます。
到着すると、片づけをしています。
ちょっと前に売り切れてしまったそうです。残念。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
ちなみにここのつみれ汁、こんな感じです。
これは以前走った際の写真ですが・・・
    
さて、つみれ汁で小腹を暖めようとの魂胆だったのですが、あて
が外れてしまいます。
ではという事で、この後近くにある肉饅のお店に行こうという事
となります。この肉饅屋さん、「のろぽた」のメンバーの方が、
前回三浦半島を走った際に、同行された方から教えて頂いたお店
との事、美味しい肉饅としてロードバイクで走る方には有名なの
だそうです。

のろぽた三浦半島
で、また坂を上り、到着したのがこのお店。
お店といっても、普通の一軒家です。

のろぽた三浦半島
坂の上から脇道に入り、最後はこんな坂を下りた場所にあります。

のろぽた三浦半島
玄関先で頂きます。

のろぽた三浦半島
本店は横須賀にある中華料理屋さん、ここはその実家だそうです。

美味しい肉饅を頂いて、また海岸沿いを走ります。

のろぽた三浦半島
長者ヶ崎から眺める江ノ島。

のろぽた三浦半島
ここでも記念撮影。

のろぽた三浦半島

のろぽた三浦半島
さて、この後は有名な葉山コロッケ。
何だかブラリ間食ポタとなりつつあります。

のろぽた三浦半島

のろぽた三浦半島
そして、葉山自転車市場。
ここは亀の個人的趣味で、皆様にもおつき合い頂きます。

のろぽた三浦半島
そして、夕日が綺麗な鐙擦の海岸で最後の記念撮影。
逆光なので、顔はわからず。

ここで解散となります。
自走で帰る方、JR逗子駅から輪行で帰る方、京急新逗子駅から    
帰る方、みなバラバラ帰路に付きます。

皆さん、気持ちよい一日、ありがとうございました。

のろぽた三浦半島

のろぽた三浦半島

のろぽた三浦半島




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

再びデローザで独りセンチュリーライド 川崎-小田原

またまた小田原まで往復、センチュリーライドの練習です。

毎年この時期になると、小田原へと出掛けております。それは、
ここ数年、これと決めているお中元の品、小田原梅干を買って、
そこで発送してもらう為であります。
この小田原梅干、正確には、小田原の少し手間の蘇我の地にある
梅林の梅を加工した、小田原名物として歴史のある梅干です。
ここの梅干は、今、主流となった即席で出来る梅漬けではなく、
昔ながらの塩で漬けて、天日で乾燥させた梅干です。なので賞味
期限は無く、何十年も何百年も持つ今となっては貴重な品です。
その梅干を、お世話になった方々に贈ろうと毎年この時期になる
と小田原まで出掛けていきます。

そして、去年からどうせ小田原に行くなら、ロードバイクで往復
すれば、その距離は 160km センチュリーライドと同じ距離となり
ます。ならば、還暦になったら行ってみたいホノルルセンチュリ
ーライドの練習も兼ねて走ってみようと続けています。
で、先月もデローザで川崎-小田原を往復したので、今度はコル
ナゴで走ろうかと思ったのですが、この間、コルナゴで三浦半島
を一周 160km 走ったら結構疲れたので、またまたデローザで走る
事としました。
で、今回もいろいろ準備に時間が掛かり、出発したのが午前6時
45分、ホノルルセンチュリーライドをシミュレーションして、
本来は、午前6時30分には出発したかったのですが、又しても
グズグズの出発となってしまいました。

さあ今日は暑くなるそうですが、この時間、まだ気温もそれ程で
は無く風も無いので気持ちよく走れそうです。

センチュリーライド
いつもの撮影ポイント、みなとみらい。

センチュリーライド
国道16号線と本牧通りがぶつかる、八幡橋の脇にある八幡様に
道中安全祈願のお参りをします。

センチュリーライド
ここもいつもの定番撮影ポイント、金沢八景弁天島。
向かいは相変わらずビルの解体工事、今月中には解体工事は終了
する様子。

さて、六浦の峠を越えて、逗子から鎌倉へと進みます。

センチュリーライド
で、ここもいつもの休憩ポイント、稲村ヶ崎。
今日は、波も穏やかです。

センチュリーライド
ずっと走って国府津の海岸、西湘バイパス下の日陰が心地良い。

センチュリーライド
さて、お中元とは別のもう一つの楽しみ、小田原名物薄皮アンパン。
餡がぎっしりと詰まった殆ど餡の塊のようなアンパンです。
こんな薄い皮に包むのは神技に近い職人芸、残念ながら写真を撮る
事を忘れて食べてしまいました。
毎回の事ですが・・・

この後は、駅前にある梅干専門店でお中元の手配をします。
駅前のビルも新しくなって、駅前の通りから直接お店に行けるよう
になり便利になりました。お中元を送る宅配便の伝票を書いている
と、お店の方から「これから箱根を上るの?」と聞かれます。
亀が書いている伝票を見ているので、川崎から走って来たのを知り
つつの会話、この店、どんな自転車乗りが来るんでしょうか?

さて、帰路に就きます。
午後になると追い風となり、楽に進む事が出来ます。
この追い風のせいなのか、往路の大磯-小田原間の走る時間に比べ
復路の小田原-大磯間の方が、短い時間で気が付いたらもう大磯に
着いてしまいます。追い風では無かった前回も同じ感覚だったのが
不思議です。
また、この追い風のせいばかりでは無いのでしょうが、長距離を、
走るにはコルナゴよりもこのデローザの方が疲れません。
やはりデローザ、いいなぁ~と感じる瞬間です。

センチュリーライド
さて、ずっと走って江ノ島付近。ややこしいチェーントラブル。

センチュリーライド
海は綺麗です。
この間の三浦半島一周の時も、この川崎-小田原の間を走る今日も
感じたのですが、反対車線を走るロードバイクで走る方に軽く会釈
すると会釈で返して頂けます。今まで、ロードバイクに乗った方は
挨拶をしない人が多かったのですが、ここのところ、挨拶を返して
頂けます。挨拶を返して頂くと、とても気持ちが軽くなってきます。
挨拶は大事ですね。

センチュリーライド
渚橋にて一休み。

センチュリーライド
夏の海です。

センチュリーライド
往路での一休みをした、金沢八景弁天島の道路を挟んだ反対側。
瀬戸神社で、ここまで無事に走れた事に感謝してお参りします。
神社の境内には茅の輪くぐりがありました。

で、横浜を過ぎ、出発点に到着して時計を見ると午後4時35分。
ホノルルセンチュリーライドの規定時間に当てはめると、クローズ
40分前に到着した事となります。
前回デローザで川崎-小田原間を走った時よりも5分オーバー。
小田原の梅干屋さんで、宛名書きをしていた時間を考えたら、ほぼ
同タイム、アベレージの振れは無く、何とかホノルルセンチュリー
ライド、規定時間内に走れそうです。

で、今回もキャットアイアプリで遊んでみました。

センチュリーライド
スタートでカウントエラー、なので金沢八景から計測しました。
獲得高度、これ嘘だろうと思われる数字、富士ヒルクライム2回分
の数字です!?これもエラーのようです。

センチュリーライド

センチュリーライド




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで巡る独り三浦半島センチュリーライド&スタンプラリー

先月、デローザで川崎-小田原間往復160kmを走ってみたら、
なんとか、ホノルルセチュリーライドの規定時間内で、走る事が
出来ました。これで、ホノルルセンチュリーライドに参加しても
規定時間内で走り切る事は、夢ではなくなりました。
なので今回は、海沿いを走る160km、三浦半島一周です。

さて、この三浦半島、ここ数年前に「自転車半島宣言」というの
を行ったんだそうです。何でもポイントポイントにモニュメント
を設置して、自転車で巡ってもらおうとの目論見なんだそうです。
で、そのキャンペーンという事で「サイクル&スタンプラリー」
この6月いっぱい開催されています。
このイベント、各場所のモニュメントを巡り、ここでスマホから
登録したサイトにあるスタンプを押すと、スマホのGPS機能を
使ってスタンプの獲得となるんだそうです。

何だか、どうやってスマホを操作するのか分からんが、便利な、
世の中になったもんだぁ~。

で、さらに応募すると抽選でロードバイクやその他宿泊券などの
景品が当たるというもの、どうせ、三浦半島一周するのであれば
このイベントに参加する事で一石二鳥となります。もし、景品が
当たれば、一石三鳥となってしまいます。
これは、走らずにはいられません。

さて、今回走るのは、デローザではなくてコルナゴで走ります。
デローザでは何とか160kmを規定通りに走る事が判ったので
では、コルナゴではどうかと試してみる事とします。

スタートはホノルルセンチュリーライドのスタート時間より少し
遅い午前7時45分。準備に手間取って出発は遅くなってしまい
ましたが、いざいざ出発です。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
ルートは国道15号から国道16号を走ります。
金沢八景までは、川崎-小田原160kmのコースと同じです。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
金沢八景、弁天島にてひと休み。
こちら側の風景はのどかで良いのですが、写真に写っていない
側では、今まさに駅前ビルの解体作業の真っ最中、本当はここ
でおにぎりを食べて補給しようと思ったのですが、さすがに、
埃舞う解体風景を見ながらでは、食欲が湧きません。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
横須賀を過ぎ、馬堀海岸沿いの直線道路、気持ち良いです。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
さて、ひとつ目のポイントである観音崎の「たたら浜」です。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
彼方には房総半島が臨めます。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
ここ、「たたら浜」はゴジラが初上陸した場所。記念にゴジラの
足跡が残されていますが、ゴジラの足跡ってこんなに小さいか?

ところで、「自転車半島宣言」というだけあり、ポイント毎には
バイクラックが設置されています。ここ、「たたら浜」にも有り
ます。ただ、気が付いたのはポイントで写真を撮り終えた後。
これからは、ちゃんとバイクラックに停める事とします。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
さて、久里浜を抜け、ずっと走って「北下浦海岸通り」。
ここは、三浦海岸に入る手前となります。
久里浜港でしらす丼を食べようと思ったのですが、そのような物
を置いている食堂が見当たりません。なので、しらす丼は断念。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
次は、松輪の坂を上り開けた風景となります。
この松輪の坂、この三浦半島の海岸沿いの道で一番の坂です。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
で、また坂を上がって「宮川公園」。
この公園の手前には堆肥工場が有り、時々、堆肥の臭いがする時
があります。坂を上がり息を切らせている時に、この臭いを嗅ぐ
と、ちょっと辛いものがありますが、今日は臭い無し。幸せです。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
普段はめったに行きませんが、その先まで行くと下にヨットが、
係留されている港が見えました。
「みうら・宮川フィッシャリーナ」というんだそうです。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
さて、次は荒瀬に向かいますが、その前に長井漁港で一休み。
ここのつみれ汁は100円ながら、なかなかの味。これがある為
に三浦半島を走るようなものです。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
さあ、長井漁港を後にして「荒瀬公園」のポイント。
ポイントの場所は、判り辛い公園の先。辺りはテントだらけ。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
公園でテントを張っている人達は、きっと日本語が読む事が出来
無い人達なんでしょうね。

ちなみにここは、スマホの電波が届きにくいので、ちょと離れた
電波の届く場所で登録が出来ました。

さあ次は、山の上の「湘南国際村」なのですが、このコルナゴで
走っていて80kmを過ぎた辺りで、段々と体がしんどくなって
きました。デローザと比べるとこのコルナゴ、走り出しは軽いの
ですが、段々と重くなってくるような感じです。
なので、山の上にある「湘南国際村」はパス。

おっさんですからね。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
「湘南国際村」をパスしたら、次は「長者ヶ崎」です。
彼方に江ノ島が見えます。

ここからは、海岸通りを走って葉山に向かいます。
以前、三浦半島を一周した際に立寄ったビンテージバイクのお店
に伺います。ちょっと教えて頂きたい事が有り、相談すると流石
ビンテージバイクに詳しいオーナー、知りたかった事が判明。
ああ、立寄って良かった。

ちなみに、ここのオーナーもコルナゴに乗っています。
亀のとは違い、フレームが曲がった奴。高そうです。

で、やはりコルナゴ、長距離は疲れるそうです。
体力が有る選手は兎も角、フレームが堅いので長い時間走るのは
しんどいとの事、今度から160km走る時はデローザにしよう
と思う亀でした。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
ボート釣りでお世話になる鐙擦の浜で一休み。
さて、残るスタンプポイントは二カ所。
逗子マリーナ近くの「小坪飯島公園」と「鎌倉海浜公園」です。
鐙擦を後にして、いつもは渚橋の交差点を逗子駅の方へと向かう
のですが、丁度交差点に差し掛かる手前で、亀を追抜いていった
ロードバイクの方が左折して渚橋を渡り、鎌倉方面へと向かって
いきます。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
あれ~、ここ有料道路で自転車走れないんじゃないの?

でも、興味が湧いた亀は、その後を付いていきます。
途中で、右折する道があるんだろうと走っていくと、そのまま坂
を上りトンネルを抜けると鎌倉の町となります。
今まで亀は、ここ自転車は走れないものと勝手に思っていました。
昔は確か、有料道路だったんだけど・・・
まあ、これで楽に鎌倉に抜ける事が出来たので、次は「鎌倉海浜
公園」を目指します。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
「鎌倉海浜公園」のポイント。
駐車場の一角、バイクに埋もれています。
その先では、まさに海の家を作っている真っ最中。

さあ、最後のポイント目指して進みます。
今度は下道を走って、あまり好きでは無い正覚寺下のトンネルを
抜けて進みます。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド

コルナゴ三浦半島センチュリーライド

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
毎回来る度に思いますが、日本離れした風景です。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
で、探す事しばし、ようやく見つけた最後のポイント。
「小坪飯島公園」のモニュメント。
さあ、これで「湘南国際村」を除く全てのポイントを廻り終える
事が出来ました。後は、六浦の坂を越えて帰路となります。

戻ってきたら時刻は午後5時15分。出発が午前7時45分なので
ホノルルセンチュリーライドの規定時間に照らし合わせると、凡そ
1時間の余裕が有ります。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
で、今回も測ってみましたキャットアイアプリ。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
残念ながら、予備バッテリーを繋いだのですが、それでも計れた
のは110kmちょっと。今度は、もっと大きな予備バッテリー
を用意しなくてはならないようです。




そんな訳で、走った正しい距離が判らないので、再度ルートラボ
でプロットしたら、約10km程足りません。
ううん、ホノルルセンチュリーライド、微妙です。



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本当はこんなルートで走る予定でした。



テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

独りセンチュリーライド 三浦半島

三浦センチューライド
気持ちの良い連休の中日、涼しくなったら行こうと思っていた三浦   
半島を一周し、江ノ島まで行って帰ってくる100マイルのサイク
リング、走って来ました。

あと数年後の定年となったら、「ホノルルセンチュリーライド」に
参加したいと思う亀は、今のうちからその日の為に、日夜、鍛錬に
励もうと頑張っております。
まあ、こんな事は今までの人生では、無かった事であります。亀の
辞書には、鍛錬とか日夜励もうとか努力とか根性という文字は見当
りません。そんな世界とはまったく無縁で、のほほ~んと人生過ご
してまいりましたが、「ホノルルセンチュリーライド」に出るなら
フルの100マイルは走ってみたいではありませんか?また、走る
なら、規定の時間内に完走し証明書を頂きたいではありませんか?

なので前回、川崎-小田原を走ったのですが、小田原の梅干屋さん
で、のんびりと油を売ったので、規定の時間内に走れたのかどうか
が判りません。また、「ホノルルセンチュリーライド」はハワイの
綺麗な海を眺めて走るので、どうも川崎-小田原では無いなという
事で、改めて、ハワイの海をイメージ出来る??身近な場所、三浦
半島を走ってみる事としました。

ちなみに、その時の様子は「独りセンチュリーライド 川崎-小田原」
をご覧下さい。

と、いう事で「ホノルルセンチュリーライド」をイメージして三浦
半島とぐるりと一周走ります。
そのコースは、
川崎を午前7時に出発して、みなとみらいから16号線を走って、
三浦半島をぐるりと巡り、江ノ島まで行ってから鎌倉、逗子を抜け、
また16号線を戻って川崎までのコース、全長160キロ、100
マイルのコースです。

三浦センチューライド
いつもの定点撮影場所、みなとみらいです。
横浜は、街路樹に銀杏を植えている所が多く、この時期道には銀杏
が沢山落ちています。走っていると何となく臭います。

三浦センチューライド
こちらも定点撮影場所、金沢八景。

三浦センチューライド
さあ、走って横須賀に到着します。
ここは、ヴェルニー公園という名前の公園です。

三浦センチューライド
潜水艦です。

三浦センチューライド
トイレを探してそれ風の建物に向かうと、どうやらトイレとは違い
ます。

三浦センチューライド
「旧横須賀軍港逸見門の衛兵詰め所」だそうです。
何だか紛らわしい。

近くで公園の係りの方が清掃していたので、トイレの場所を伺った
ら、公園の端にあるヴェルニー記念館にあるとの事でした。
ここは景色も良く、気持ちの良い公園です。


三浦半島センチュリーライド
軍艦です。

さて、ここからさらに先を目指します。

三浦センチューライド
馬堀海岸、釣りをする沢山の手漕ぎボートが出ています。

三浦センチューライド
浦賀の渡し船。
ここは、吉田松陰がアメリカに行きたくて密航を企てた場所、結局
は失敗してアメリカには行けなかった場所、幕末もの大好きな方に
とっては聖地ともいえる場所です。

三浦センチューライド
久里浜のペリー公園で、休憩です。

この辺りで、ビンテージバイクに乗った方が、前を走っているのを
見掛けます。その方がコンビニに立ち寄ったのを見て、声をお掛け
します。
チネリのかなり古そうなビンテージのロードバイクです。乗られて
いた方は、亀よりも、少し年上のように思われるロマンスグレーの
渋いライダーの方です。今時珍しいサイクルキャップを被り、羊毛
のシャツを着た、古き良き正統のサイクルウエアを着た方です。
こういう方は、けっしてローディーとは呼んではいけないですね。

この後、結構な坂の繰り返しで、半島を折り返して相模湾に出ます。
釣りの好きな方には、剣崎というよりも松輪といった方が判り易い
その松輪に至る坂、結構長い坂です。前回、ランドナーで来た時は、
途中で断念、押して上がりましたが、今回は、何とか漕いで上がり
ました。「ホノルルセンチュリーライド」でも、ハワイカイとハナ
ウマベイの間は、長い坂が待ちかまえています。その坂をイメージ
して頑張って漕ぎ上がります。
まあ、本番では無理して上がらなくて、押していってもいいんです
けどね・・・

三浦センチューライド
上り下りを繰り返して、脇道に入り、長井漁港に到着します。

三浦センチューライド
ここの名物、つみれ汁 激旨!!100円です。
これを食べる為に、三浦半島を走るといっても過言ではありません。

三浦センチューライド
長者ケ崎です。遠くに江ノ島が見えます。

三浦センチューライド
いつも手漕ぎボートで釣りをする鐙摺の海岸に到着です。

三浦センチューライド
江ノ島が見えます。
ここで、折り返して戻ります。

今日は連休のせいか、普段、自動車で走らない人が多いのか、一般
の乗用車の運転マナーが余り良くありません。

ウインカーを出さずに、車線変更や左折する自動車が多くヒヤヒヤ
します。また、いきなり脇道から飛び出してくる自動車もあります。
こういう運転をする自動車は、お年寄りの人が運転している場合が
多かったでした。
また、交差点で直進していると、左折する自動車がいきなりクラク
ションを鳴らしてきます。自転車は歩道を走れ!といわんばかり、
こんな自動車は、外までガンガンに音楽を漏らしている若い人が、
運転しています。
さらに、意味無く幅寄せしてくるのは、介護関係のワンボックスが
圧倒的に多いのも何でなんでしょう?

自転車側でも、信号無視したり、トンネルなのにテールランプを、
点灯させないロードバイクに乗った人を見掛けます。

今日は、交通安全週間なのに、どうしてなんでしょうね。

と、いう事で・・・

とりあえず、無事に太陽が沈む前に到着します。
時間は午後5時50分です。
「ホノルルセンチュリーライド」は、スタートが午前6時半、終了
は午後5時です。
と、いう事は、今回は出発午前7時、到着午後5時50分。

ダメじゃ~ん!!!

これではゴールした時は、既にもう終了していて終わってしまって
います。完走の証明書はもらえません。

100マイル諦めて、75マイルにしようかな~?

途中で、道草したり、葉山では、あるお店に引き寄せられて、少し
話し込んだりして時間をロスした事もあるので、それが無ければ、
ひょっとしたら、間に合ったかもしれません。
まあでも、道草は亀の場合、今回だけでなくいつもある事なので、
「ホノルルセンチュリーライド」で道草はしないとの保証は、ほぼ
100%あり得ません。困りました。

ところで、走り終え、自宅で走った道を計ったら、160キロでは
無く166キロ走っていました。

若干走り過ぎです。

6キロ多く走っていたとなると、制限時間には間に合うのか?

ああ~、計算出来ない。微妙です。

160キロの距離は、江ノ島に行かずに七里ヶ浜高校辺りから
折り返すと丁度、その距離となります。
今度は、ちゃんと160キロ計って、走らなくてはなりません。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

外房 銚子-御宿

外房でまだ走っていなかった区間、銚子から御宿までの海岸沿いの
道、およそ100キロを走ります。

まず自宅から新川崎駅まで走り、ここから輪行で銚子駅まで向かい
ます。今回はデローザで走ります。房総の海岸線は、緩い坂と直線
の道が多いので、ロードバイクで走ったら楽しいかなとの思いです。
で、デローザでの輪行となりました。
ところが、ロードバイクは輪行が簡単なはずなのですが、この間、
ランドナーで輪行したのとごっちゃになり、もたもたしている間に
乗る予定だった電車を乗り過ごしてしまいます。
せっかく朝早く起きたのに、何をやっているんでしょうね。
まったく・・・

で、早朝の新川崎駅で待つこと約1時間、次の成田空港行きに乗り、
成田駅で成田線に乗り、銚子駅に到着しました。
途中、成田駅での乗り換え時間が3分と短めです。もしランドナー
で来たら、乗り換えに間に合わなかったかもしれません。

とは言うものの、ロードバイクの輪行、けっこうがさばります。

外房 銚子-御宿
これは、横須賀線の電車の先頭車両。
横に置けないので縦に置きます。
後輪は固定すると縦に置けます。と、以前ふじしんさんから教えて
頂いた方法で固定します。この方法を教えて頂いてなかったら縦に
置く事が出来ずに、ずっと持っていなければなりませんでした。

外房 銚子-御宿
これは、成田線の電車。
こちらは、縦に置くための手すりがあるのですが、運転手席から、
車両内に出る扉の前にある為、そこには置けません。横の手すりに
止める為、こんな形になります。

外房 銚子-御宿
さて、何だかんだで銚子駅を出発したのが午前10時半、
まずは犬吠埼に向かいます。

犬吠埼に向かう道を走っていると、いきなり五重塔が見えます。
何だ何だと寄り道です。

外房 銚子-御宿
飯沼観音です。
なにやら読経の合唱が聞こえています。
気にはなりますが、一々立ち寄ってあちこち見ていると、なかなか
先に進めません。ここは、こんなところで先に進みます。
なにせ、今日は約100キロを走るので、一々立ち寄っていると、
陽が暮れしまいます。また、出足も約1時間遅れているので、先を
急ぐ事とします。

外房 銚子-御宿
しばし走りますが、海が見えません。
ちょっと脇道を海に向かって進んで、速くも休憩です。

結構な坂を上り下りして、また上り、着いたのが犬吠埼です。

外房 銚子-御宿
お約束の一枚です。

さて、ここからまた結構な坂を上り下りして外川の港に着きます。
ここは沖釣りの船が出る有名な港、亀はまだここでの沖釣りはした
事がありませんが、何やら魚が沢山いそうな海です。

外房 銚子-御宿
坂の途中に神社があります。名前は海渡神社、風情があります。

その先もまたいくつかの坂を上り下りして飯岡に着き、ここからは
平坦な道が続きます。

外房 銚子-御宿
ちょっと脇の道に入ると、こんな風情の街並みが続きます。

さて、九十九里を走りますが海が見えません。
道もコンクリートだったり、荒れた砂利混じりのアスファルトの道
だったりで走り辛い道です。おまけに向かい風、この先、まっすぐ
なのでこの向かい風が、ここからずっと続く事となります。
何か、向かい風の中の朝ランを7本続けて走るような感じです。
朝ランは鶴見川の往復なので、行きが向かい風ならば、帰りは追い風、
でも、この九十九里はずっと前から風が向かってきます。

外房 銚子-御宿
海が見たくなり、道を逸れて海に向かいます。

外房 銚子-御宿
見ると、ここはサイクリングロード、誰も走っていません。

外房 銚子-御宿
看板は、自転車専用の県道となっています。
こんなの初めて見ました。

また、一般道に戻ります。
単調で向かい風、何だかあまり面白くありません。休憩出来るような
公園もありません。そして、昼過ぎ頃からお尻が痛くなってきました。

外房 銚子-御宿
仕方なく、道端で休憩します。
さすがに、民家の前で休むのも気が引けるので、畑の前のブロックに
腰掛けて一休みです。
お尻の痛さ、冬の間、あまり走っていなかったせいでしょうか?お尻
が鈍ってしまったんでしょう。
それにしても、お尻が痛くなるのが早すぎます。何とか、走ってみた
ものの痛さは増すばかり、我慢出来なくなり、サドルの高さ2ミリ程
下げてみました。
そうしたら随時楽になりました。輪行の際、サドルを外すので組立て
の時に、またサドルを差した時、高さが違っていたのでしょう。
でも、元の高さから2ミリ違っていても判りません。走ってこまめに
調整するしかありません。
こんな時、クイックレリーズはとっても便利です。

外房 銚子-御宿
白子を過ぎたあたりから、道の舗装も良くなってきました。
道の脇の景色もそれらしい風景となってきました。

外房 銚子-御宿
ワイキキのホテルのようなピンク建物があります。
同じピンクのデローザと記念撮影です。

外房 銚子-御宿
何となく、感じる所があって立ち寄った道脇のお地蔵様。

外房 銚子-御宿
由来をみたら、関東大震災の後、海岸に流れついたお地蔵様、ここに
祀られていたところ、平成4年に大型トラックが突っ込んで、お堂が
破壊されて、お地蔵様の首も取れてしまったそうです。
でも誰も怪我が無かったので、お地蔵様が身代わりになったと評判と
なり、また、元の姿となって以前よりも多くの方がお参りに来るよう
になったそうです。

外房 銚子-御宿
何がを感じます。

さあ、そろそろ陽が暮れます。
亀も足とお尻に来ています。
緩くて長い坂を上り下り、また上り下りして御宿の町となります。

外房 銚子-御宿
御宿駅に到着です。

ちなみに今までの房総半島、海辺の道はこんな感じです。

外房御宿-内房富浦
内房富津-木更津

帰りは、蘇我まで特急で帰ります。
車両の座席の一番後ろにロードバイクを置こうとしますが、備え付け
のテーブルが邪魔で置けません。

外房 銚子-御宿
仕方なく、ドアの脇に置きます。

外房 銚子-御宿
これは臨海線の電車の先頭車両、また留め方が違います。

ああ、今日は走りました。
考えてみたら、このデローザで100キロを走ったのは初めてでした。
10時半スタートという事なので、お尻さえ痛くならなければ、まあ
まあの走りでした。










テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

内房 富浦-木更津

内房
およそ1ヶ月前のネタです。
アップが遅くなりました。

海辺の道、この前は外房御宿から富浦まで走りましたが、今日は、
その続きです。

あれから、随分経ちました。
今回は、内房をぐるりと廻ります。

今日のスタート地点、富浦までのアクセスを調べてみたら、安くて
早いのは、羽田空港国内線ターミナルまで京急で行って、そこから
バスで木更津まで行き、木更津駅からJRで富浦駅まで行くルート
となっていました。
このルートで行こうと思いますが、はたして輪行袋をバスで運べる
のか心配に、なります。
で、バス会社に問合せをしたら、自分で荷物を置くスペースに置く
のであれば大丈夫との事、では、このルートで行こうと決めました。

内房
バスの車窓から朝日が望めます。

京急川崎駅でランドナーを分解して木更津まで来ました。
時間は午前7時少し前、木更津駅の改札口の案内表示を見ると館山
行きの電車に乗るには、小一時間も待たなくてはなりません。
どうやら事前にきちんとアクセス内容を見ていなかったようです。
そう言えば、木更津駅から富浦駅まで2時間もかかるのか、随分と
遠いなぁと思っていたのですが、駅で待つ時間が1時間で、実際の
乗車時間は約1時間なのでした。

仕方無いので、駅前で何か食べる事が出来るようなお店を探します。
あるのは、立ち食いそば屋と吉野屋だけです。案外と寂れています。
で、吉野家で牛丼を食べます。

吉野家の牛丼、何年か振りです。
以前食べた時より、具が少ないような気がしたのは、気のせいなの
でしょうか?
その後は、サークルKでドリップコーヒーを買って、駅のホームの
ベンチに座りゆっくりとコーヒーを飲みます。
時には、こんなゆっくりとした時間も良いものです。

富浦の駅でランドナーを組立てて出発します。
少し走って岩井海岸に出ました。
遙か昔、小学生の頃、臨海学校で来た事があります。あまり憶えて
はいませんが、何せ半世紀近く前の話なので・・・

内房
海岸の通りは、海砂が風に運ばれてうっすらと積もっています。
ランドナーの650Aのタイヤでも、ドリフトしてしまいます。
自転車のドリフトって怖いですね。自動車での雪道のドリフトは、
面白いですけど、自転車だとコケそうになります。

内房
岩井袋の漁港に着きます。
今日は休日なので、漁に出ない漁師の男の方達なのでしょうか。
軒先に数人集まり、世間話を延々としています。
のんびりとした風景です。
何故、延々としてると判ったのかというと、海岸線沿いに走ったら
その先が行き止まりでまた、その港に引き返したからなのでした。

内房

内房
その引き返す海岸線の道から見た景色がこちらです。

さて、岩井を過ぎ、安房勝山を過ぎ、お約束の道の駅「きょなん」
で一休みします。
休日なのに静かです。まだ、朝10時を少しまわったところ、これ
から営業なのでしょう。

そろそろ上総湊です。
港に下る脇道があります。
下りの坂道ということは、帰りは上るということです。
看板に8%と書いてあります。
0.5秒考えを巡らした結果、港に行く道を曲がらずにまっすぐに
進みます。
と思ったら、その先も山道で上っていきます。
8%はなさそうなので、のんびりと上っていきます。

内房
ここから県道に入り、すこしゆっくりと走ると道端にお地蔵さんが
ぽっつりと鎮座しています。
こういう道を走るには、ランドナーが似合います。何となくカンが、
働いて脇道に来たのは正解でした。

内房

内房
椿と石蕗の花が咲いています。房総ならではです。

内房
あれに見えるは、東京湾観音。

内房
さて、走っていると富津岬に到着します。
今日は、風もほとんど無く気持ちの良い日です。

内房
富津岬から木更津の街がよく見えます。

内房
第一海堡が見えます。

内房
ランドマークタワーも見えます。

内房
ここは、貝殻が堆積して出来た岬のようです。

岬の公園で、ジャイアントのロードバイクに乗った人がいたので、
挨拶をしてお話をします。
リヤキャリアに大きなリアバックを装着しているので、ツーリング
ですか伺うと、二泊三日でキャンプしながら、鹿島神宮から走って
きたのだそうです。
記念にロードバイクの写真を撮らせて頂きます。

内房
これが、そのロードバイク、綺麗ですね。
ちなみに、今日は富浦から木更津まで走るとの事、亀と同じくです。
1日の走る距離は、このくらいがいいのでしょう。
折角、ここで知り合えたので亀特製の革の栞を差し上げます。

ところでこの方、亀のランドナーのダブルのレバーを見て、これ、
何に使うんですか?と質問してきます。
最近の若い人は知らないんでしょうね。

走っていると、突然、地魚の握り寿司が食べたくなります。

調べると評判の回転寿司屋が木更津インターの近くにあるようです。
これば、寄り道する価値があります。

広い道を走っていると、木更津インターへ行く案内板があります。
その交差点を曲がって進みます。
インターに向う道は小山を越えるように続いています。
小山ということは、上って下るということです。ということはまた、
帰りに上りがあるということです。
が、握り寿司の為ならこんな坂、苦ではありません。

内房
と、いう訳で、回転寿司屋に到着です。
回転寿司といっても眼の前で握ってくれます。値段はそこそこです
が、さすがに地魚の握り寿司は、他ではあまり食べられないような
ものばかりです。

内房
ちなみに今日の地魚は、写真左から真鯛、鮃、鰆、間八です。

内房
ついでに、鯨と小鰭も頂きます。

帰りはまた坂を上ります。
さすがに、これだけ走った後なので疲れます。

で、帰りも木更津駅からです。
駅に着くと川崎行のバスが停車しています。ランドナーを分解して
いる間に行ってしまいました。
ランドナーを輪行袋に入れて、さて、どうしようとバス停を見ると
羽田空港国内線ターミナル行きのバスがいます。帰りも行きと同じ
ように、羽田空港国内線ターミナルから京急経由京急川崎駅までと
なります。

今日は、陽のあるうちに帰る事が出来ました。










テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

外房御宿-内房富浦100km 2013秋

初めての千葉ラン、外房と内房を巡るランドナーの輪行の日帰り旅、
それも走行距離100km!気合いを入れて走破します。

もうすぐ冬至となるこの季節、輪行で日帰りとなると走っている間
は、太陽が出ていて欲しいものです。そのためには早朝電車に乗り、
朝の早いうちに出発地の御宿に着きたいと考て、川崎駅を午前5時
42分の電車に乗る事としました。これだと御宿駅には、午前8時
30分頃到着予定です。

で、川崎駅まで暗い中走ります。
テールランプは節電モードの点滅です。フロントは、点滅だと目が
チカチカして眩しいので点灯モードです。

川崎駅に着き、ランドナーをモタモタと分解していたら、午前5時
42分発の電車が行ってしまいました。
輪行は、久しぶりなので、ついつい時間が掛かってしまいました。

次の電車だと乗り合わせが悪く、午前9時30分と1時間遅れでの
出発は、午前10時過ぎとなってしまいます。
まあ、仕方が無いなぁ~と蘇我まで来たら、特急があるではありま
せんか?ちょっと贅沢ですが、これで遅れた分は少し短縮出来ます。
途中からの特急乗車ですし、蘇我駅のトイレには、リクライニング
シートで快適!と書いたポスターが10枚近くも貼ってあり、その
気にさせてくれます。たまには、ちょっとした贅沢もありかと特急
もいいかと、乗り込みます。

輪行袋は座席の列の一番後ろに入れようかと思いましたが、シート
を倒してリクライニングにされている方がいて、入りません。
乗車口の脇にゴルフバックを置けるスペースがあり、その手すりに
輪行袋を括り付けます。これで、快適な特急列車の旅となります。

房総ラン
午前8時40分に御宿に到着、無事午前9時過ぎには出発です。
組み立てようとチェーンを見るとねじれています。

房総ラン
知恵の輪のようになっています。
しばし考える事1分、ねじれを解消。
これ、このままだと走れません。ちょっとあせりました。

空は一点の曇も無く快晴、風も殆ど無くサイクリング日和です。
まずは、いきなり予定コースと違う月の砂漠の記念碑のある海岸に
向かいます。
御宿駅の脇でランドドナーを組み立ていたら、月の砂漠のポスター
が目の前にありました。へぇ~ここがあの歌が出来た風景なんだと、
これは、見に行かなくてはと出掛けます。

房総ラン
2月の砂漠の記念碑

さて、いよいよ海岸線の一般道を進みます。

房総ラン
新しくステンレスのボトルを購入してダブルボトルにしました。
夏場、ボトル一本だと水分補給が足らずに苦労した事を思ってもう
一本ボトルを購入しました。今回、100kmなのでボトル一本だ
と足らないと思い、二本装着です。
径が若干小さく、段差があるところでは、カタカタといいますが、
通常走っている分には、何の支障もありません。
デザインもなかなかのものです。

コースはアップダウンが続きます。ここのところ、日の出が遅いの
で平日の早朝ランが出来なくて、久しぶりに走る我が身としては、
結構息が上がる出だしです。また、トンネルが多く緊張する道でも
あります。
そのうち、脇に歩行者と自転車用のトンネルが別にあるのを見つけ、
こちらを利用する事にします。

房総ラン
綺麗な海です。

房総ラン
鯛の浦の鯛です。

房総ラン
ローカルな眺めです。
日本の正しい漁村の風景です。

房総ラン

房総ラン

房総ラン

房総ラン

房総ラン

房総ラン
途中、磯場があり休憩です。
バックの中にはおにぎり、海を見ながらのおにぎりは美味しい!

房総ラン
アロエです。

房総ラン
南天でしょうか?

房総ラン
秋の枯野の風景です。

房総ラン
港の船の塗装は、皆同じ。自分の船と他人の船を間違える事は、
無いんでしょうか?

やたらに道の駅があります。最初の4ケ所は偵察の為に中を覗いて
いましたが、その後もあるはあるはで、休んでばかりとなるので、
この後の道の駅は、全てパスしました。

で覗いてた道の駅の中の一軒で見つけのが、このいわしの丸干し、
いわし
これで200円は安い!

土産ついでにもうひとつ買ったのが、手作りソーセージ。
これは道の駅ではなくて館山近くで買ったもの。なかなかです。

房総ラン
乙女とツーショット
サドルバックを付けています。中身はお土産と輪行セット。

房総ラン
野島崎灯台です。

房総ラン
平砂浦近くのサイクリングロードです。
一般道からこのサイクリングロードに入って走りましたが、海岸の
砂が路面に拡がり、タイヤが横滑りします。
すぐに一般道に避難です。

房総ラン
大島です。

平砂浦から須崎のあたりとなると、ロードバイクで走っている方を
多く見かけます。
ここらあたりはスピードも出て、景色も変化が有り、楽しいコース
です。ランドナーの方には、出会えませんでした。

房総ラン
洲崎からの眺め

房総ラン
本当に静かな海です。

房総ラン
館山を過ぎるあたりで日没となりました。

どうやら、暗くなる前に富浦駅に到着です。さすがに100kmを
通して走ると、腿には軽い筋肉痛とお尻が痛くなります。
これから、電車でおよそ2時間半の旅、房総日帰りランもなかなか
のものでした。









テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

梅雨の合間の三浦半島を巡る

今日は海辺の道、三浦半島ぐるっと廻るコースです。

梅雨の合間、薄曇りの風の無い蒸し暑い夏の日、京急川崎駅までを
軽く走り、まずは、京急久里浜駅まで輪行での旅です。

京急川崎駅で分解して、細かく確認していつも釣りに行く金沢八景
駅や京急久里浜駅に最初に到着する電車に乗ります。

輪行ベルト
輪行する際ドア脇の手すりに固定する事が出来る便利な輪行キット

前回、增駅で輪行にするために急いで分解したので、、ホイールと
フレームの置き位置を間違えて、収納してしまい、輪行袋からはみ
出した状態となってしまいました。
で、これを輪行袋を収納する小さな袋で、帽子のように隠した経緯
があるので、今回は慎重に指差し確認をしながら時間を掛け、分解
し、電車に乗り込んだのでした。

輪行は、完全に輪行袋に収納出来なければ、輪行として電車に持ち
込む事が出来ないので、厳密には、輪行袋ではなく、輪行袋を収納
する袋で隠すのは違反にあたります。
この時は来る電車を乗り過ごすと、次の電車まで小一時間駅で待た
なくてはならず、何とか、この電車に乗りたい一心から、このまま
乗ってしまえとばかりに、はみ出した自転車の前輪泥よけの頭を、
隠さないよりも隠した方がちょっとはマシではなかろうかとの考え
からまあ、いいや~の事で、乗ってしまいました。
ちょろまかしといえばちょろまかしなんですけど、その時は、その
ちょろまかしてが発覚し、途中下車する事も無く無事帰ってくる事
が出来ました。
が、これは、立派な違反なので、今回は慎重の上にも慎重を期して
分解に取り組んだという事です。
で、結局、乗るべき電車が到着する1分前にホームに到着。
ちょっとヒヤヒヤしてしまいした。

久里浜に到着です。ここから自転車を組んで走り始めます。
まずは、川沿いを海岸まで走ります。早朝なので自動車は少なく、
気持ちよく走れます。左を見るといつも行く船宿が見えます。この
シーズン、特に釣れている訳ではなさそうで、釣り客はまばらです。

久里浜

三浦海岸

三浦海岸
海岸に出て、ここからは三浦海岸まで平坦な道が続きます。
金田湾を過ぎると、登坂。がんばって登りますが、カンパニョーロ
52T 42Tのギアと13T 14T 15T 17T 19T 21T 24T 26Tのスプロケット
の組み合わせではかなりきつい坂、ロードバイクでも最近は42Tの
フロントインナーギアは使わずに39Tのスモールサイズなんだそう
です。まあ、こちらは無理して漕ぐ必要は無いので、ダメだと感じ
たら押して登ればいいんです。

松輪に通じる坂
ここまではがんばって漕いできました。

剣崎畑
坂を登ったら平坦な高台、360度開けた景色が気持ちよいです。
坂を登ったら、今度は下りで松輪の港へ。

松輪漁港
ここも自動車を処分する前は、良く釣りに来ていました。
時計を見ると久里浜からここまで約30分、平坦で空いた道だった
ので、思いの他順調な走りです。

松輪湾
これからは少しペースを落として、景色を写真に撮りながら進んで
行こうと思います。

磯

江奈湾
江恵湾のアマモ場を抜け、このコース唯一のトンネルを抜けると、
また長い登坂が続きます。

バイオガス
呼吸を整えて登っていくと、堆肥の臭いがしてきます。坂の頂上に
は、バイオマスの工場がありました。なるほど、堆肥の臭いはここ
がその発生源のようです。
この先は、見晴らしの良い橋を渡って三浦の町に入ります。

三崎
T字路を左に曲がると城ヶ島大橋への道へと向かいます。
この橋、自転車の通行料はタダです。

城ケ島大橋左

城ケ島あじさい

城ケ島1

城ケ島3

城ケ島2

城ケ島大橋右

城ケ島大橋右

城ケ島大橋水面
城ヶ島を散策して、今度は相模湾沿いの道を北上します。
ここから三崎口までは、登りの長い坂が続きます。
久里浜と三浦海岸の間が平坦な道だったので、楽なコースかなと、
思っていたのですが、三浦半島って、結構アップダウンが激しい道
だなぁ~と改めて感じ入ってしまいました。

三崎口からもアップダウンが続きます。
途中長井港へとの看板があります。予定のコースでは無いのですが
平坦な道が続いています。
ここで、予定変更、この道を長井港へと向かいます。

長井の坂
この道近道かと思いきや、目の前の丘が段々と迫ってきます。あれ
あれと思いきや、登坂です。
坂の途中までがんばりますが、力尽き、途中から押して登ります。

電波塔
頂上には、電波塔。
その向こうには、新しい大きな施設があります。

ソレイユ
「ソレイユの丘」という農業と食育体験が出来る施設のようです。
いつか、ついでがあれば覗いてみようと思っていた施設です。
どれどれと自転車を駐輪場に停めてしばし見学です。
ちなみに入場料は無料、子供を遊ばせるには良い施設なのか、9時
を少し回ったばかりなのに、小さい子供を連れた家族が結構来てい
ました。

「ソレイユの丘」を後にして、坂を下って長井の港へ。

長井港
本日の一番大切なお目当て、港の直売場で売っているつみれ汁です。
ここのつみれは美味しくて、ついつい食べたくなる味です。
10時前にもかかわらず、ちゃんと販売していました。美味いです。
隠し味に、橙系の皮を摺りおろしたのを混ぜ込んでいるようですが、
詳しくは、判りません。でも、本当に美味しいつみれ汁です。

さて、これで、今回のお目当ても無事堪能できたので、後は、帰り
の駅、新逗子を目指すだけです。
松輪からはのんびりとあちこち見て廻ったので、思いの外、時間が
かかってしまいました。ここで、少しピッチを上げます。
陽も高くなってきたせいか、自動車は多くなってきました。また、
ロードバイクも多くなってきました。ピッチを少し上げたつもりで
はいますが、相変わらずロードバイクには、どんどんと追い越され
ていきます。

小一時間走り、見慣れた風景、葉山のあぶずりに到着しました。
ここも良く手漕ぎのボート釣りで訪れる場所です。

あぶずり
ここで、最後の休憩を取り、新逗子でまた自転車を分解して輪行で
戻ります。汗で湿ったシャツを着替えて、爽やかな気分で戻ります。
蒸し暑い一日でしたが、走っていると風で汗も乾いて暑くとも結構
走れるのを経験した半日のサイクリングでした。










テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

鰺フライを食べに 新逗子-早川

話は遡って2ヶ月程前、いつも髪をカットして頂く美容院で、美味
しい鰺フライが話題となりました。ここの美容院、もう20年来の
おつき合いをしています。
で、髪をカットして頂いているオーナーの方とは、美味しい料理と
美味しい酒の話で、いつも盛り上がってしまいます。一緒に食事や
飲みに行った事はありませんが、永いつき合いの中でお互いの嗜好
を熟知していて、このお店のこれは美味しいとかどこそこのお酒は
美味しいとか、そんな会話をいつもしています。

そんな話の中、小田原港の市場の食堂の話になった時の事です。
美容院の親分から「この間、店の若い子達と鰺フライを食べたけど
けっこう美味しかったよ」との話を聞きました。
なんでも行列が出来ているお店で、市場の食堂では無く、市場から
少し離れた場所にあるらしいとの事です。

ならば、季節も良いし、55歳になっての初輪行はどこにしようか
と考えていた矢先、これは行ってみようと思い立ったのでした。。

で、今日は、初輪行でかつ、グルメのサイクリングです。
そんな訳で、55歳になったので本格的なツーリングを始めようと
最初に選んだのが、相模湾をぐるっと巡るコースです。断片的には、
散策や自動車や電車で見た風景なので、それを繋ぎ合わてみる記憶
の再確認のツアーでもあります。

まず、自宅から京急川崎駅まで行き、ここで輪行の準備をします。
いつもは、釣りで利用する京急ですが、今回は輪行、いつもの釣り
で乗る電車には間に合わずにその一本後の電車に乗り、新逗子駅へ

車内での輪行
車内での輪行

輪行するにあたって、心配だったのが、車内でのその置き場所。
京浜急行の車両は、殆どが先頭車両と最後尾車両の運転手と車掌の
いるスペースとの仕切りに座席が設けてあり、通常の車両ではここ
の壁に立て掛けられるのが、京浜急行の車両に限っては出来ません。
車いすのスペースに置くのも、大人気無いですしね。どうしようと
考えていましたが、ドアの脇のスペースに案外収まってしまいます。
ハンドルの幅程のスペースは無いので、ここはドアの脇のスペース
からはみ出してしまいますが、肩口の高さなので、乗り降りする人
には気が付きぶつかる心配もありません。
満員電車で無い限り、輪行は結構便利かもしれません。

輪行

輪行

輪行
駅での組上げ

新逗子駅で自転車を組上げ、鎌倉を目指します。
この道は散歩で何回か通った道でもあります。鎌倉から江ノ島まで
の間は、海岸沿いの気持ちよい道です。

川と海
橋から海を

参道
参道

山側には、新緑、海からは心地よい潮風、本当に気持ちのよい道路
です。江ノ島からは国道134号線を西に向かいます。

稲村ヶ崎
稲村ヶ崎

江ノ島
江ノ島

134号線は、海は見えないものの、道幅も広く路肩も平坦で走り
やすい道です。ビュンビュンとロードバイクが追い抜いていきます。
ちなみに、こちらが追い抜いた自転車は一台もありません。また、
ランドナーが走っているところには、巡り会いませんでした。

サイクリングロード
サイクリングロード

烏帽子岩
烏帽子岩

茅ヶ崎からは、サイクリングロードが続きます。
サイクリングロードの上には、風で飛ばされた海岸の砂があるもの
の気持ちの良い道です。

平塚からは、また、一般道を走ります。
大磯からは国道1号線に入り、東海道の松並木を走ります。ここら
あたりは、道路の山側にお寺や神社がぽつぽつと見受けられます。
海側にはありません。古の東海道は、きっと海辺を通っていたので
しょう。今では、海側には建物が続きますので、海辺の道といった
印象はありません。
今回は昼前には早川に着きたいので、ゆっくりとお寺や神社を見て
廻る時間の余裕はありませんが、今度、改めてゆっくりと廻りたい
と思います。その際は今回とは逆コースを辿って山側の車線を走れ
ば、気に止めたお寺や神社に道路を横切る事無く行く事が出来ます。
また、改めてプランしてみたい場所です。

大磯
大磯港

途中、国府津で一休み、半分以上走った事になります。

国府津海岸
国府津海岸

この後、アップダウンが何回か続き小田原に到着します。
小田原では、お目当てのうちのひとつ梅干を購入。今の梅漬けでは
無く昔ながらの製法を守り、曽我の梅を使った梅干です。これは、
他には売っていないお気に入りの一品です。

小田原城天守閣
小田原天守閣

小田原城
小田原城

さてあとはお昼ご飯を食べるだけですが、予定より早く早川に到着
しそうです。そこで、時間つぶしに小田原城あたりを散走している
と、行列の店を発見、和菓子屋さんのあんパンが売っています。
しばし考え、土産にと行列に並びます。
並んでいる人の殆どが、地元のすでに予約をされた方のようです。
殆どが無くなっていて、また次の焼き上がりまで時間がかかるそう
です。
お昼前までには早川に着きたいので、今残っている「金時小豆」と
「うぐいすあん」と「宇治抹茶」を購入しました。これは、自宅に
着いてからのお楽しみです。

さて、最後のお楽しみ、お昼ご飯です。
港で迷う事しばし、お店を発見。まだ開店前なのに、凄い人です。
美味しいと評判のお店だそうです。一時間待ってようやく鰺フライ
にありつけました。
噂通りのなかなかの味です。
今まで食べた鰺フライの中で3番目に美味しい鰺フライでした。










テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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