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ランドナーで行く 合鴨トラスト蕎麦打ち

毎年恒例の合鴨トラストの蕎麦打ちに出掛けます。
除草剤を使わない、合鴨農法でお米を育てる農家を応援する、この
トラスト。そのトラストのおまけで、蕎麦と小麦とキウイを育てて
いるのですが、今回は、この秋採れた蕎麦を打ちみんなで味わおう
との会です。その蕎麦打ちにランドナーで向かいます。

輪行で出掛け、土浦駅からランドナーを組立て本日の蕎麦打ち会場
である霞ヶ浦の農家のお宅迄向います。

蕎麦打ち
いつもは、霞ヶ浦沿いのサイクリングロードではないアップダウン
の続く国道を走るのですが、今日は、その普段は滅多には走らない
サイクリングロードを走ります。
最近、その霞ヶ浦沿いのサイクリングロードが、ナショナルサイク
リングロードとして国から選ばれました。選ばれた名誉あるサイク
リングロードは、三ケ所、琵琶湖・しまなみ海道と此処霞ヶ浦だけ
であります。
地元では、誰も選ばれるとは思っていなかったようで、その発表を
聞いた時は戸惑っていたそうです。そして、急遽、関係する自治体
の首長さんが集まった、記者会見を開いたそうな・・・

なので、その戸惑っている様子を見に行こうというのでは無くて、
お祝いしようとの意味をこめて走ります。
でも、この道、平坦で少し退屈であります。
で、霞ヶ浦大橋を渡った先からは、いつもの道を走ります。

蕎麦打ち
いつもお土産を買うJAの施設では、今日は、豚汁が無料サービス
で振る舞われていました。ああ~、いつもの道を走ってよかった。

で、蕎麦打ち会場である霞ヶ浦の農家のお宅に到着です。

蕎麦打ち
本日は、蕎麦打ちを行いますが、併せて正月飾りを藁で作ります。

蕎麦打ち
こんなふうに藁を縒っていきます。

既に大体の方々は揃っていて準備を始めていました。今日は蕎麦の
打ち手は一人、亀は今回は蕎麦打ちをしないで、竈の火の番です。

蕎麦打ち
薪を燃やして蕎麦が打ち上がるのを待ちます。

蕎麦打ち
蕎麦を捏ねて、

蕎麦打ち
切り、出来上がり。

蕎麦打ち
今回はけんちん汁。

蕎麦打ち

蕎麦打ち
そして、牡蠣のカンカン蒸焼き。
御膳蒸しというのだそうです。

さあ、帰りはいつもの国道のアップダウンの道を走ります。
陽のあるうちに土浦駅に急ぎます。





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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 新治の里の秋まつり

これも、かなり前のお話しであります。

新治秋祭り
晩秋の青空の下、デローザでご近所をポタしました。

この前の「フェエロ・マリ・エ・モンティ」で走ったデローザを
掃除する事無く、そのままにしていたので、ご近所を軽く走った
後で、綺麗に掃除する事にします。また、12月に入ったら都内
の色付く銀杏の黄葉を観る為に、今、履いているシグマブーペの
26Tからバルデロナの23Tに履き替えようと思います。
で、その前に26Tのシグマブーペでのんびりと砂利道を走ろうと
思います。

で、出掛けるのは、鶴見川を走って新治の里迄、向かいます。

新治秋祭り
鶴見川沿いの桜も色付いてきました。

新治秋祭り
で、新治の里に着くと、イベントが行われていました。

新治秋祭り
「にいはる里山秋まつり」のポスターが貼ってあります。

新治秋祭り
秋の陽を燦燦と浴びて、秋まつりが行われていました。

新治秋祭り
秋まつりを後にして、新治の谷戸の砂利道を進みます。

新治秋祭り
谷戸の田圃も、稲の収穫が終えて広々としています。

新治秋祭り

新治秋祭り

新治秋祭り
さらに砂利道を進みます。

新治秋祭り
帰りも鶴見川沿いをのんびりとポタします。

新治秋祭り
と、赤のデローザを発見。
川沿いの食堂に、そのデローザのオーナーの方が、いらっしゃい
ました。この近くにお住まいとの事。亀は最近、この辺りの鶴見
川を走った事が無く、この方も亀が住む鶴見川の下流にはあまり
走りに来ないとの事で、今迄お会いする事がありませんでした。
そして、お話しを伺うと、この食堂には、ヴィンテージバイクで
走る方が、時々集まられるとの事でした。

そういえば、この鶴見川沿いの道で、時々、スチールのデローザ
のロードバイクを見掛ける事があります。
同じデローザのロードバイクに乗った方が、いらっしゃるという
のは嬉しい事であります。
これから、時々は、休日にこの近くを走ってみようと思います。

新治秋祭り
さて、帰路に就く途中の新たに出来た高速道路。
建設中の頃はよく来ていましたが、完成してからは、初めて走り
ます。ここ数年は幹線道路を走っていて、ずいぶんとこの鶴見川
沿いの道は走っておりませんでした。

今日は、のんびりと鶴見川沿いの道をじっくり味わいました。






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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 新庄 鶴岡

秋の東北、3日目であります。
今日は新庄から鶴岡迄の約60キロ弱の道のりとなります。
ルートナビによると、全体的に下り基調のコースとなるので、まとも
に走ったら昼前に鶴岡に到着してしまいます。さて、どうしたものか
と、駅前をブラブラしていると、レンタサイクルでのいくつかの観光
コースが紹介されたポスターがありました。そのコースの中に、松尾
芭蕉をテーマにしたコースがありました。

松尾芭蕉は、奥の細道の旅で、山形から新庄に入り、最上川に沿って
鶴岡に行ったそうです。その道筋の途中でこの新庄に立ち寄り、此処
でも一句読んでいったとの事です。その松尾芭蕉が立ち寄った新庄の
街中の名所を辿るコースが紹介されています。そのコースは、ネット
でも紹介されていました。

これは格好の時間潰しであります。
また、最後にふるさと歴史センターで、歴史のおさらいも出来ます。
なので、鶴岡に向う前に「ぶらり新庄」を堪能します。

さて、この「ぶらり新庄」、話が長くなりそうなので、改めてブログ
アップする事として、新庄から鶴岡に向かいます。

新庄 鶴岡
まずは、余りにも寒いので、コンビニでこんなものを買いました。

新庄 鶴岡

新庄 鶴岡

新庄 鶴岡

新庄 鶴岡
さて、国道47号線を目指して向かいますが、川沿いに下るはずが、
結構なアップダウン。そして、川を渡りますが、道は川の下流を背に
して山の方に向って行きます。どうやら道を間違えたようです。
グーグルマップを見ると、先程渡った川が最上川。その川沿いに沿い、
下った先が国道47号線に出るようです。

新庄 鶴岡
これがその最上川。

新庄 鶴岡
面白い地層です。

新庄 鶴岡
国道47号線に出ました。

新庄 鶴岡
水量も多く、流れも早い川です。

秋雨を
集めて早し
最上川

なんちゃって。

多少のアップダウンはあるものの、下り基調の川沿いの道を進みます。

さて、新庄の朝は濃霧でしたが、この辺りは段々と山の上に雲が掛か
るようになってきました。気温も10度以下。結構な寒さです。
まだお昼ごはんには早いですが、何か温かい汁物が欲しくなります。

新庄 鶴岡
と、道の駅とざわが在りました。

派手な朝鮮風の建物です。

食堂に入りコムタン定食を頂きます。辛い野菜たっぷりの熱いスープ、
しっかりと暖まりました。

新庄 鶴岡
さて、雨が降ってきました。

新庄 鶴岡
また川沿いを下ります。

新庄 鶴岡

新庄 鶴岡
この辺り、松尾芭蕉は舟に乗って最上川を下ったそうです。
そんな舟から眺めたであろう川に削られた山々の姿を、ランドナーで
走る景色と重ね合わせ、松尾芭蕉が見たであろう風景を妄想しながら
走ります。

ランドナーなので、雨に打たれてもポンチョがあるから大丈夫です。
更には、余りの寒さで、朝、コンビニで買った毛糸の手袋とホカロン
があるので快適に走る今年が出来ました。
 
さて、ポンチョを被って走っていると、道路脇に木造の大きな建物が
見えてきました。

新庄 鶴岡
清川の関所跡。

建物の案内の方に伺うと、昔の旅人は、此処から舟を降り歩いて鶴岡
に向かったのだそう。松尾芭蕉も此処で舟を降りたそう。
そして、舟下りの最中に一句ひねったのが、有名な「五月雨や集めて
早し最上川」なのだそうです。
そして、この地の有名人が、幕末に活躍した豪快な人物の中の一人、
清川八郎であります。

新庄 鶴岡
山裾に雲が漂っています。

新庄 鶴岡
さて、小雨も上り薄日が差してきました。
濡れたポンチョは乾かす為にそのまま着て走ります。

新庄 鶴岡
で、すぐに道の駅しょうないに着きました。

新庄 鶴岡
風力発電の大きな風車が在りました。

新庄 鶴岡
さて、鶴岡の市街地に入り、少しうろうれして、鶴岡駅に到着です。

今日は、鶴岡の海の幸が待っています。










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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 境川のベトナム料理

境川のベトナム料理
猛暑の中、暑いアジアの国ベトナムの料理を満喫しようと、境川を
走る乙なプランを考えてみました。そして、以前、しまなみ海道を
一緒に走ったWさんとМさんにお声を掛けたら、ぜひ走りましょう
という事となり、8月上旬のこの夏最高気温となった金曜日にサイ
クリングを致しました。

まずは、待ち合わせの逗子を目指して走ります。

境川のベトナム料理
いつも八幡神社に立ち寄り、道中安全祈願を行います。

境川のベトナム料理
この週末は、盆踊りが開かれるようです。

境川のベトナム料理
そして、金沢八景で弁天様にご挨拶。

が、亀にトラブル発生。待ち合わせの時間に待ち合わ場所の逗子に
着くものの、トラブル対応をしなくてはなりません。なのでお二人
に事情を説明しお詫びをして、境川のベトナム料理屋さんで再度、
落ち合う事として、とりあえずは別行動となります。
で、トラブル対応を終え、境川のベトナム料理屋さんに向かいます。

お二人には先に行って頂いたので、出遅れた亀は、境川のベトナム
料理屋さんに向かう、最短のコースを選んで進むのですが、そこは
横浜の丘陵地帯を縫うアップダウンの激しいコース。今日は、境川
沿いを上がるので、平坦な道になるであろうと見越してリアが21t
のカンパニョーロのシャマルチタニウムを履いています。フロント
42tとリア21tの組み合わせでは、貧脚の亀にとっては、このアップ
ダウンは、なかなかエグいものがあります。
まあ、でもこの原因は亀が引き起こした事ですから仕方ありません。

で、昼を少し過ぎた頃にお二人と合流したのですが、何と、向かう
予定のベトナム料理屋さんは臨時休業です。何だか今日は、バット
デイのようであります。
実は、元々はベトナム料理を食べるだけでは無く、近くに在る日産
自動車のヘリテイジミュージアムにも寄り、古の日産自動車を見学
しようとの事だったのですが、この日は生憎休館日。なので、元々
からバットデイの雰囲気はあったのでした。

とはいえ、偶然にも予定のベトナム料理屋さんの近くに、別のベト
ナム料理屋さんを発見して、無事にベトナム料理にありつける事と
なりました。

境川のベトナム料理
本日一番のお目当てのバインミー。

境川のベトナム料理
そして、バインセオ。
こちらも元々お目当てのベトナム料理屋さんと同じく、ベトナム人
の経営で香草類も沢山付いてきます。ベトナム料理には欠かせない
ホーリーバジルもちゃんと付いてきます。

Wさんは、かつてアメリカに住んでいた時に、その街にベトナム人
が多く住んでいて、そこで食べたバインミーにすっかり魅了された
のだそうです。また、Мさんは、仕事で何回かベトナムを訪れた事
があり、バインセオは食べた事があるものの、バインミーは始めて
との事。亀は、何回か観光でベトナムを訪れて、すっかりとバイン
ミーの虜になって仕舞いました。
なので、三人仲良くバインミーをオーダーします。

日本でも、何軒かのバインミーを出すお店はありますが、日本人の
経営するベトナム料理屋さんと、ベトナム人が経営する料理屋さん
のバインミーの決定的な違いは、そのパンにあります。
此処のバインミーは、流石、ベトナム人の経営なので、そのパンの
味はベトナムで食べたパンの味と同じ。バットデイとはいえ、当初
の目的は果す事が出来ました。

そして、バインセオもオーダーして、三人でシェアします。
ベトナム料理は量が多いので、何人かでシェアし、何種類かの料理
を楽しまないと食べきれません。本日三人だったので、バインミー
とバインセオの二種類だけでお腹がいっぱいになってしまいました。
主だったベトナム料理を楽しむのであれば、10人位で来ないと、
食べきれないかもしれません。

境川のベトナム料理
そして、ベトナムコーヒー。

更には、隣に同じ経営のベトナム食材屋さんがあり、残念ながら、
バイマックルートは、今は季節が違うので、置いてなかったのです
が、ホーリーバジルはあったので、それとベトナム産のチリソース
をお土産に買って帰ります。そして、お店を出る際に、お店の外に
腸詰めが干してあるのを見つけました。これも買いたいと言うと、
まだ干しきっていないので、売れないとの事。ならば、亀が自分で
干すので売ってとお願いして、干し方を教えて頂き買う事が出来ま
した。
この腸詰め、お店の経営者のお母さんの手作りとの事。バットデイ
とはいえ、嬉しいラッキーな発見がありました。

境川のベトナム料理
さて、美味しい料理を頂き、帰路に就きます。ようやく一緒にサイ
クリングが出来ます。Wさんのプランによる、自動車が余り走って
いない裏道のルートを走ります。まだ出来立ての新しい道路を走り
ます。
すると大したアップダウンも無しに、少し走っただけでJR戸塚駅
とJR東戸塚駅の間にある不動坂の交差点で国道1号線に出ます。
此処からは我が家迄、大した坂道も無く小一時間程で帰る事が出来
ます。
なので、一緒に走った時間は僅かではありましたが、ベトナム料理
も堪能出来、かつ、帰りも楽に帰れるルートを知る事が出来ました。

本日は、バットデイながら良い事もあった猛暑の1日でありました。
次回は、お目当てのベトナム料理屋さんでバインミーを食べた後で、
日産自動車のヘリテイジミュージアムに行来ましょう。
Wさん、Мさん、ありがとうございました。また次回も、ご一緒に
走りましょう。





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 鶴見川 十日市場

年に何回か行く小田原迄の往復、丁度、距離が160kmあるので、
一人センチュリーライドとして、毎年楽しく走っています。この区間、
比較的平坦な道なので、履くホイールは、カンパニョーロのシャマル
チタニウム。低速では重いホイールですが、ある程度スピードに乗る
と、良く回るホイールです。信号待ちが少なければ、楽に走れるはず
です。
ある程度のスピードが出せる脚力があればの話ではありますが・・・

て、小田原往復センチュリーライドを走る前に、この久しぶりとなる
カンパニョーロのシャマルチタニウムと、これまた、久しぶりに乗る
デローザの試し乗りをしに、鶴見川から十日市場迄走ります。

鶴見川-十日市場
台風一過の蒼い空。

鶴見川-十日市場
何時もの定点撮影ポイント。

ブレーキの当たり具合やシフトの具合を調整します。

何時もの朝ランでは、この先の亀の甲橋から折り返すのですが、今日
は、さらにその先の十日市場迄走ります。亀の甲橋の信号迄の直線、
今日は、普段走る信号が代わるタイミングよりも、5秒程早く信号を
通過します。
一応、カンパニョーロのシャマルチタニウム、何とか乗れているよう
です。

鶴見川-十日市場
さて、十日市場でのお目当てが此処。
民家に見えますが、レストランです。

鶴見川-十日市場
そして、此処で頂くランチ。
自家製の発酵食材を使った、からだに優しい料理が並びます。

今年の始め、この近くの新治の里にポタリングに来た時、その広場で
偶然に、醤油造りのグループに遭遇しました。味噌造りは聞いた事が
ありますが、醤油造りは珍しいのでお話を伺うと、このレストランが
主催しているとの事でした。
なので、一度、そのレストランに伺おうと思っていたのですが、なか
なかその機会が無くて、ようやく伺う事が出来ました。

鶴見川-十日市場
無農薬で育てた茶葉を使った紅茶だそうです。

鶴見川-十日市場
珍しい自転車。
レストランのスタッフの方々は、皆、自転車好きのようです。
亀のデローザに興味を持たれたようでした。

鶴見川-十日市場
さて、帰りも鶴見川を走ります。

これで何とか、小田原往復センチュリーライド、走れそうです。






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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く ねこの写真展

猫の写真展
梅雨の合間、ランドナーで写真展を観に走ります。
我が家の近く、中原に在る川崎市市民ミュージアムで、開催されて
いる「ねこづくし 岩合 光昭 写真展」が、この6月30日で終了
してしまいます。猫好きの亀としては、終了してしまう前にぜひ、
観ておこうと向かいます。

中原に在る川崎市市民ミュージアムには、新川崎を経由して向かい
ます。新川崎の操車場は、その規模は随分と小さくなったものの、
鉄道好きに方にとっては堪らない場所です。

猫の写真展

猫の写真展
金太郎と桃太郎。

猫の写真展
川崎重工と富士電機の謹製、EF65。古き良き時代の電気機関車です。

さて、武蔵小杉経由で、中原に在る川崎市市民ミュージアムにと、
向かいます。

猫の写真展
今日は、珍しく自転車レーンに自動車は駐車していません。

猫の写真展
川崎市市民ミュージアムが在る、中原の等々力緑地に到着しました。

猫の写真展
これが川崎市市民ミュージアム。初めて来ました。

猫の写真展
で、お目当ての「ねこづくし 岩合 光昭 写真展」を鑑賞致します。
平日である事、また終了間近のせいか、あまり人はいません。
なので、ゆったりと鑑賞出来ます。

我が家には、今迄何代かに渡って、にゃんずがいるで、写真の各々
の猫の表情から何を考えているんだろうという事が、何となく判り
ます。また、そのしぐさや表情を観ていると、思わずにやけてきて
しまいます。
すると、写真が掲示されている側で立っている、展示館の係の方が、
そっと遠くに離れていきます。
何だか、怪しい爺さんがにやけているので、危険を感じて、思わず
遠のいていったのでしょうか。

そんな、外目には怪しく思われても、自身ではすっかりとほんわか
とした、心安らぐ写真展でありました。

猫の写真展
この写真が、この方の有名な写真です。

猫の写真展
さて、帰りは、近くの多摩川を走ります。

猫の写真展
サイクリングロードの脇には、小さな花が咲いています。

猫の写真展
白詰草ならぬ、桃摘草。

猫の写真展
多摩川大橋近くの交流センターで、ソフトクリームを頂きます。
エスプレッソもいいけど、夏はソフトクリームいいなぁ~。

この後は、対岸に在る讃岐うどんのお店に寄って、讃岐うどんは、
食べずに、パックに入った賄い天丼を買って持ち帰ります。
この天丼、安くて美味しく、最近のマイブームであります。

おしまい。


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"Cat's photo exhibition"

One Thursday in late June.
I went to the cat photo exhibition held at the Kawasaki City
Museum.
The day was a weekday and this exhibition was scheduled to
end next week.
There were few people.
So I was able to appreciate it without hurry.

The exhibition was divided into the island cats and the
pottery town cats.
At the cat corner on the island, photo of cats living on
islands throughout Japan were displayed.
Every cat has gentle face.
At the cat corner on the pottery town, photo of cats was
playing around the pottery kiln and a cat in a store clerk.
Also a cat sitting between the beckoning cats "Maneki-Neko"
lined in the shop was very cute.

By the way, I’ve had four cats all together.
Now, two cats in my home.
So maybe I can tell from the look of each cat in photo what
they are thinking.
And I was grinning at the gesture and expression.
Then, out of the lady who was staff standing on the side by
the photo.
She was go away softly.

Perhaps she thought I was a suspicious. She felt dangerous
and involuntarily go away.

But, I was admired the peaceful photo exhibition.





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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 久しぶりの朝ラン 鶴見川

「エロイカジャパン2019」を、なんちゃってゼウスで走りきり、
それ以降、ここのところは、もっぱらランドナーであちこちを走り
廻っております。
で、久しぶりにコルナゴで、鶴見川を朝ランします。

働いていた頃は、出勤前の僅かな時間を使ってほぼ毎日、朝ランを
していたのですが、出勤する事が無くなったので朝の限られた時間
で走る事が無くなりました。その分、昼間の空いた時間を使って、
朝ランよりも長い時間をあちこち走る事となったのですが、その為、
身近な鶴見川を走る機会が減ってしまいました。

以前は、毎日、同じ限られた時間を同じコースで走っていたので、
その走るペースは一定となり、ともすると、昨日よりも早く走ろう
なんて、変な向上心が湧いてきて、結果的に短い時間でも良い運動
になったのですが、最近は、走る距離が増えたものの、のほほんと
走る事が多くなり、また、時間の制約も無いので、ついつい何処か
に立ち寄り、甘いものを頂く事も増えてきました。

さらには、毎日、好きな時間に走れるからいいや。となると、つい
今日は走らなくても、明日その分長い距離を走ればいいや。なんて
考えていると、気が付いたら、週に一回しか走ってなかったなんて
事になってしまっています。
おまけに、会社勤めの頃は規則正しい生活だったのが、リタイアを
したら、雑多な用事が増えてしまい、毎日が不規則になり、さらに
細かな用事で、かえって忙しくなってしまいました。

と、いう事で、運動は定期的に継続しなくてはいかんぞ!と思い、
さらには、ここのところ買い物自転車と化してしまったランドナー
での、のほほんサイクリングに終始してしまっているのを脱却する
べく、最近あまり乗っていなかったロードバイクで、久しぶりにと
鶴見川を走ってみようと思い立った次第であります。

鶴見川
いいねぇ~。新緑。
何だか、ほっとします。

鶴見川
そして、いつもの橋の上。
いつも、日産スタジアムの前の信号ふたつを、赤に変わる前に走り
抜けて、その走り抜け具合で体調を計ります。普段は、走り抜ける
前に歩道の信号が点滅を始めるのですが、今日は、走り抜けてから
10秒程して歩道の信号が点滅するという、結構良い結果。
これも「エロイカジャパン2019」で、馬鹿みたいな坂道を走り、
その後に、しまなみ海道ととびしま海道の多くの橋に上がる坂道を
なんだ、エロイカに比べたら平な道を走っているみたい、なんて、
おかしな感覚で走り、気が付かないうちに、妙に足の筋肉がついた
おかげでありましょうか?

そして、この間、スポークがリアディレーラーのプーリーガイドに
若干擦れる、カンパニョーロのシグマブーペのホイールのスポーク
を縛って、内側に寄るように矯正した効果を確認しながら走ります。
まあ、結果は若干良くなったかなという感じ。
以前よりはましとなりましたが、まだ、軽く擦れていますが、走る
上では支障無しであります。

久しぶりの朝ラン鶴見川、心地良い朝の一刻でありました。





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テーマ : 自転車
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コルナゴで行く ぶらり多摩川

多摩川
久しぶりに多摩川を走ります。

多摩川
まずは丸子橋迄の向かい風の道。サイクリングロードの両脇には、
大根の花によく似た花が咲き誇っています。
この時期ならではの、多摩川サイクリングロードの特別な風景です。

多摩川
丸子橋を渡って折り返して追い風の中を走ります。

多摩川
今日は大師橋で折り返し。
いつも走る鶴見川と違い、広々として走り易い多摩川サイクリング
ロードでした。





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テーマ : 散策・自然観察
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デローザで行く 鶴見川の桜

鶴見川の桜
さてさて、三ツ池の桜と、江川緑道の桜とチューリップを、愛でた
ついでに鶴見川の桜も愛でに走ります。

鶴見川の桜
此処の桜は、日産スタジアムの周辺に咲き誇っています。

今日は、富士山も見事に拝めます。
富士山に掛かっている雪がこころもち、桜色に見えるのは気のせい
でしょうか?写真を撮ったのに何故か写っていませんでした。
不思議な事があるものです。

鶴見川の桜
此処の桜も4月上旬迄が見納めでしょうか?





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デローザで行く 江川緑道の桜とチューリップ

さて、我が家の近くの桜見物、次は新横浜の近くに在る江川緑道の
桜とチューリップを愛でに向かいます。

桜とチューリップ

桜とチューリップ
ここも沢山の人が桜とチューリップを楽しんでいます。

桜とチューリップ
地元の方が毎年球根を植え、花が咲き終わるとまた球根を取り出し
ての繰り返しを何年も行ってきた、知る人ぞ知る、チューリップの
名所です。

桜とチューリップ
今年は、いつもの年よりチューリップの数が多いような気がします。
植え込みの脇にも、何列かのチューリップが植わっています。
はて、去年はこんな所迄チューリップが植わっていたでしょうか?

桜とチューリップ

桜とチューリップ
今年の見頃は、もう少し先のようです。




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テーマ : 散策・自然観察
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デローザで行く 目黒川の花見ポタ

今年も桜の季節がやってきました。

花見目黒川
その桜を観に都内に向かいます。もちろん、桜を観に行くのは毎年
の事となるピンクのデローザ、桜色のデローザで向かいます。

で、目黒川に到着。

花見目黒川

花見目黒川

花見目黒川

花見目黒川

花見目黒川

花見目黒川
テレビでは、靖国神社の桜が満開との事でしたが、此処の桜はまだ
まだのようです。

で、ひととおり桜を観た後で、目黒川近くの五反田駅前のうどん屋
さんで朝ごはん。今日は、おろし醤油のぶっかけ。安くて腰が強い
うどんです。盛り蕎麦もいいけど、うどんもいいよね。

で、この後は、これも近くに在る目黒のBCCでお勉強。
そして、よい頃合いの時間に、またこの五反田にと戻って展覧会で
優雅に鑑賞をいたします。
それは、何かというと、「ローリングストーンズ展」。

BCCと「ローリングストーンズ展」の様子は、後日改めてブログ
にてご紹介を致します。




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テーマ : 散策・自然観察
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ランドナーで行く 多摩川古墳巡り 再度狛江周辺

前回、狛江周辺の古墳巡ろうと走りましたが、お昼ご飯に穴守稲荷
近くのラーメン屋さんに寄る事にしていたので、時間切れとなり、
全てを巡る事が出来ませんでした。なので、再度狛江周辺の古墳群
を巡ります。

今日は、2月には珍しく暖かくて風も余り吹かない、サイクリング
には格好のお天気、こんな気持ちの良い日は、多摩川サイクリング
ロードを登戸近くの多摩水道橋迄走ります。

狛江周辺古墳群
そして、多摩水道橋でひと休み。

さて、此処から前回巡れなかった古墳を探して走ります。

狛江周辺古墳群
まずは、世田谷通りを少し入った先にある「土屋塚古墳」。
ここの古墳は円墳、前回巡った「前原塚古墳」も円墳でした。

狛江周辺古墳群
能書きの看板がありました。

狛江周辺古墳群
次はすぐ近くに在る「駄倉塚古墳」に向かいます。
狛江の駅の近くにこの古墳はありました。

なんとこの古墳、個人のお屋敷の敷地内に在ります。
凄いお宅です。不動産広告で「希少物件古墳付き」なんて見た事が
ありません。

これ、後で調べたら、古墳はこの近くの別の場所に在るようです。
今度、改めて古墳探しをしなくては・・・

狛江周辺古墳群
さて、次は「松原東稲荷塚古墳」。
此処は正真正銘、個人のお宅の敷地内に古墳が在ります。
日本広しといえども、こんなお宅は早々は無いんじゃない。
「うちの古墳、見に来ない?」なんて女の子を誘う事が出来る羨ま
しいお宅です。

狛江周辺古墳群
さて、最後は「兜塚古墳」。
狛江市立和泉小学校の脇を通った先に在りました。
ここも円墳です。
本日巡った、狛江周辺の古墳群は全て円墳でした。
以前、巡った多摩川台古墳群は、前方後円墳と円墳が混在していた
のと比較すると、此処の古墳群の方が歴史が浅いようです。また、
他の古墳群のように、多摩川の河岸段丘の上に、古墳が在る訳では
無くて、多摩川に面した低地に点在しています。
どうも、他の古墳群とは違うような気がします。

さあ、これで多摩川左岸の古墳群は、一通り巡る事が出来ました。
まだ、時間はあるので、ちょっと気になった事があるので、そこに
向かいます。




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ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 多摩川古墳巡り 国立府中周辺

冬特有の強い風が吹いていない日を狙って、多摩川沿いの道を、
北にと進みます。

今回も多摩川沿いの古墳を探して、ランドナーで走ります。      
最初、地図に載っていた古墳を目指して探索をするも、その古墳
に行きあたらずにぐるぐると探して、結局、ひとつとして、その
形を見る事が出来ませんでした。
まあ、古墳が在るであろうと思われる場所は、特定出来たので、
そこから見る事が出来る風景や廻りの地形から、古の人々が見て
感じたであろうと思われる気持ちを、妄想する事が出来ましたが、
古墳自体を見る事が出来るのかどうかを、うろうろと探し回るの
のも不審な人と間違われても嫌ですし、第一に、小一時間も掛け、
結局見つからないものを探すのも、時間の無駄なので、今回から
事前に調べて、古墳を見る事が出来る場所と、見れないながらも
こんな場所に古墳があったという場所を、特定しておこうと思い
ます。
そうすれば、怪しい人に間違われないでしょうし、無駄な時間を
過ごす事もありません。
と、いう訳で、今回は、府中と国立辺りをぶらぶら徘徊致します。

多摩川古墳群 国立府中
まずは、府中街道を北上して、是政橋を渡り神奈川県から東京都
に入ります。

多摩川サイクリングロードを北上します。
この辺りは下流の多摩川と違い、広い河原と中州には木が生え、
多摩丘陵の緑がその向こうに見える、緑豊かな光景です。
サイクリングロードも、これまた下流の多摩川を違い、綺麗に
舗装されて走り易い道となっています。
ただ、所々に減速させる為の段差が在り、ランドナーで走って
いると、ガタガタと振動でネジが外れやしないかと、ひやひや
しながら走らなくてはなりません。

暫く走っていると、大きな公園が見えてきます。
梅の花もちらほらと咲き始めてきます。
今日は、古墳巡りなのですが、ちょっと寄り道をしてみます。

多摩川古墳群 国立府中
さて、大きな公園かと思ったら「郷土の森博物館」という施設
でした。

多摩川古墳群 国立府中

多摩川古墳群 国立府中
施設の中には、博物館とプラネタリウム、そして、木々が多く
残され、昔の武蔵野の「ハケ」と呼ばれる河岸段丘の崖の様子
を残しています。

多摩川古墳群 国立府中

多摩川古墳群 国立府中
また、この地に在った、昔の家屋を移築しています。

多摩川古墳群 国立府中
早くも雛人形が飾られています。

多摩川古墳群 国立府中
お茶屋さんで、お団子を頂きます。

そして、資料館でお勉強。

この辺りは、昔、多摩の国の国府が在った場所なのだそうです。
この多摩川周辺に、人が住み始めた約3万年前の石器時代から、
現代に至る様子を展示しています。
中でも、奈良時代に多摩の国と呼ばれた頃の街の様子を現した、
ジオラマと、江戸時代の府中の街道沿いのジオラマを見ていると、
色々な妄想が浮かんできて、楽しめます。

さらには、「大國魂神社」の祭礼、「くらやみ祭」の様子も映像
で詳しく説明されています。
この「くらやみ祭」、最初に禊をするのですが、その場所は品川
の「荏原神社」から船に乗り、品川沖の海水で身を清めるそう。
古より「大國魂神社」と「荏原神社」との間には、何かの繋がり
があったようです。どちらも、地元の産土神として歴史ある神社
です。古より往来が在ったという事は、府中から品川迄、古道が
在ったと考えられます。今度は、この間の古道を探して、徘徊を
するのも楽しいかも知れません。
     

多摩川古墳群
国立辺りの古墳の点在はこんな感じです。

多摩川古墳群
府中辺りの古墳の点在はこんな感じです。

北から、
・青柳古墳群
・谷保古墳
・下谷保古墳
・武蔵府中熊野神社古墳
・首塚古墳
・天王塚古墳
・高倉塚古墳
となります。

で、古墳の状態が見れるのは、
・下保谷古墳
・武蔵府中熊野神社古墳
・高倉塚古墳
のみっつとなります。

さあ、道草が長くなりましたが、古墳巡りに向かいます。

多摩川沿いの道から外れ、住宅街のくねくねした道を進み、中央
自動車道の脇を走る道を進み、新府中街道を右折して国道20号
線を左折して、「下谷保古墳」を目指します。

多摩川古墳群 国立府中
多分、ここが「下谷保古墳」と見当を付けて来たのが、「谷保天
満宮」。
しかし、此処ではありませんでした。

多摩川古墳群 国立府中
で、中央自動車道のインターの乗り口の道の脇の歩道を少し進み
脇道を入った処に「下谷保古墳」がちんまりと在りました。

多摩川古墳群 国立府中
ちょっとした芝生のガーデンといったところ。
ここで、ご近所のご家族と一緒にバーベキューしたら楽しそう。
でも、バーベキューしたら怒られるんでしょうね。

多摩川古墳群 国立府中
広い道から眺める多摩川、この古墳も河岸段丘の上に在りました。

さて、また国道20号線に出て、今度は府中方面に向かいます。

多摩川古墳群 国立府中
で、南武線の線路を超えて、少し走った先に在ったのが、「武蔵
府中熊野神社古墳」。
おお~、今迄見た中で一番、古墳らしいお姿です。

多摩川古墳群 国立府中
さらに少し走って、南武線の線路に近い場所に在ったのが、この
「高倉塚古墳」。
此処も、河岸段丘の崖の上に在る古墳でした。

多摩川古墳群 国立府中

多摩川古墳群 国立府中
古墳の由来と、散策コースの案内板がありました。

多摩川古墳群 国立府中
さて、帰りは多摩川のサイクリングロードを走ります。
向こうに見えるのが、万葉集でも歌われた「多摩の横山」。
川崎街道で聖蹟桜ヶ丘に向かう、緩くて長い坂道のある丘です。

多摩川古墳群 国立府中
尾根幹道路に繋がる多摩川原橋を渡ります。

そして、矢野口から、尾根幹道路には進まずに、また府中街道を
走り帰路に就きました。




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ランドナーで行く 多摩川古墳巡り 狛江周辺

最近嵌まっている「多摩川古墳巡り」、今回は狛江周辺を走ります。

今回は、一人で走るのでは無くて、ゲストの方と共に走ります。
その方は、昨年の「ホノルルセンチュリーライド」で、お知り合い
になったご近所にお住まいのМさん。前回は、Мさんのご案内で、
多摩川のサイクリングロードを走りましたが、今回は、亀が案内を
させて頂きます。
で、待ち合わせは多摩川交流センター。此処は誰でも自由に使える
休憩スペースです。元々は、多摩川河川敷にあるゴルフ場の事務所
が主体となったもの。なので、ゴルフ場の受付けもあり、主として
ゴルフをする方が多く利用されています。冬の寒い平日の朝でも、
ゴルフの順番を待つ人で休憩スペースは賑わっています。
この寒い中、よくゴルフをするなぁ~と感心してしまいます。

まあ、人の事は言えませんが・・・

さて、Мさんと一緒にまずは丸子橋迄、多摩川サイクリングロード
を走ります。

多摩川古墳巡り 狛江周辺
今日走る2台はこんな感じ。

で、先日巡った、多摩川台古墳群の資料館をご案内致します。
Мさんも、亀と同様に多摩川に古墳群が在る事はご存じ無く、この
資料館も初めて来られたそうです。
会社勤めの男性は、案外、地元の事は知らないものであります。

で、次は野毛古墳群の「野毛大塚古墳」。
これぞ古墳!という姿を見て頂こうと、ご案内致します。
Мさんも興味を持たれたらしく、盛んに写真を撮っていらっしゃい
ました。

さて、古墳の雰囲気を感じて頂いた上で、本日巡る予定の狛江周辺
の古墳群を目指します。

多摩川古墳巡り 狛江周辺
多摩川を越え、野川に面した「世田谷古民家園」に立ち寄ります。
Мさん、川崎市立日本民家園には行かれた事があるものの、此処は
初めてだそうです。

多摩川古墳巡り 狛江周辺

茅葺きの古民家では、囲炉裏で薪が燃えています。
古民家の中にいた係の方に伺うと、毎日囲炉裏で火を焚き、茅葺き
の屋根を燻すのだそうです。そうしないと、茅に虫が付いてしまい
茅が長持ちしないんだそうです。なので、夏場の暑い日も囲炉裏で
火を焚くんだそうです。
古民家を維持するのは、中々大変な事であります。

多摩川古墳巡り 狛江周辺
その古民家園、何やら作業をされている方が何人かいらっしゃいます。

多摩川古墳巡り 狛江周辺
立派な木挽きのノコギリで、木を切っています。こんな風景、亀は、
浮世絵でしか見たことがありません。別の場所で、木挽きのノコギリ
を手入れされている方に話を伺います。
このノコギリ、木の目に沿っておおざっぱに切る為のノコギリなんだ
そう。
そして、皆さんは、此処で丸太から切り出し、色々な木工品を作る会
の方なんだそうです。

また、隣の古民家からは、鎚を打つ尾登が聞こえてきます。
何だろうと伺うと、鍛冶屋の看板が有り、熱して赤くなった鉄を金槌
で打っています。此処では、日本古来の方法で、小刀や包丁を造って
いました。

多摩川古墳巡り 狛江周辺
話を伺うと、此方も鍛冶の作業をするグループの方々なんだそうです。
そして、作業の手を中断されて、包丁が出来る過程をご説明して頂き
ました。

亀は今迄、何度かこの「世田谷古民家園」に伺がった事はありますが、
此方で、昔ながらの作業をされているのを見たのは初めてです。
伺ったお話では、金曜日から日曜日の間は、此方で作業をされている
との事でした。

「世田谷古民家園」で、予定外の珍しいものを拝見させて頂きました。
おかげで、すっかり時間を取られてしまいました。
さて、本命の「狛江古墳群」に向かいます。

多摩川古墳群
古墳の点在はこんな感じです。

この周辺には、沢山の古墳が点在しています。その中で、古墳の様子
を留めているのが、以下になります。

北から、
・兜塚古墳
・経塚古墳
・松原東稲荷塚古墳
・東塚古墳
・駄倉塚古墳
・橋北古墳
・土屋塚古墳
・亀塚古墳
・清水塚古墳
・前原塚古墳
・緒方小川塚古墳
・慶元寺古墳
・稲荷塚古墳
・天神山古墳
・第六天塚古墳
と、いっぱいあります。

何だか巡るのが大変そうです。

で、古墳の状態が見れるのは、
・兜塚古墳
・松原東稲荷塚古墳
・駄倉塚古墳
・土屋塚古墳
・前原塚古墳
となります。

で、最初に一番南に在る「前原塚古墳」に向かいます。

多摩川古墳巡り 狛江周辺
暫し、何処だと探して見つけました。
畑のまん中に有り、近くには行けませんが、畑に囲まれて見通しが
良いので、古墳全体を見渡せます。

さて。
「世田谷古民家園」で、予定以上に時間を費やしてしまったので、
今回探訪しようと思った「狛江古墳群」、まだ他にも幾つか見る事
が出来る古墳が在るのですが、そろそろ戻らなくてはなりません。
今日のサイクリングの目的のひとつに、穴守稲荷の近くのラーメン
屋さんで、ラーメンを食べるというのが残っています。Мさんが、
まだ食べた事が無い、そのラーメン屋さんにご案内する事になって
います。
なので、巡る古墳群はまだ残っていますが、本日の所は此迄にして、
多摩川サイクリングロードを河口目指して走ります。

多摩川古墳巡り 狛江周辺
そして、ラーメン中と半カレーライスを頂きます。

寒い中、お付きあい頂いたMさん、有り難うございました。
また、ご近所を走りましょう。




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ランドナーで行く 多摩川古墳巡り 野毛周辺

多摩川古墳巡り
先日に引き続き、多摩川左岸の古墳群を巡ります。
今日は、先日の多摩川台古墳群の北に位置する、野毛周辺の古墳
を巡ります。
が、その前に先日巡った多摩川台古墳群の中で、リストから抜け
ていて、巡った後で分かった「浅間神社古墳」に向かいます。

多摩川古墳巡り
また、今日も丸子橋の真ん中で、多摩川を背景に定点撮影。

多摩川古墳巡り
丸子橋を渡り、左折してすぐの信号の角が浅間神社。
此処が、多摩川台古墳群の一番南に位置する前方後円墳の跡なの
だそうです。
ところで、唐突ではありますが、前方後円墳ってスタートレック
のエンタープライズに似ていると思うのは、亀だけでしょうか?

多摩川古墳巡り
古墳の上には、立派なお社が建っています。
この神社、平日の昼間にも係わらず、結構な参拝客がいます。
それも女性が殆ど。神社の効能をみると安産の神さまのようです。
女性しかいない神社に詣でるのは、飯田橋の東京大神宮以来です。
あちらは縁結びの神さまなので、女性が多い中、気が引けるもの
のしっかりとお詣り出来ますが、此処は安産の神さま。周りの方
から、あのおっさん、出産するのかしらと思われると、何だか、
とても場違いの場所に来た気がします。
少し恥ずかしくなり、小さくなってお詣りをします。

多摩川古墳巡り
でも、流石に多摩川を望む崖の上に建つ、多摩川台の古墳だけは
あり、その眺めは素晴らしいものがあります。神社の建物の屋上
が拝殿の脇から直接行ける構造になっていて、西の方角を見渡せ
るようになっています。もう少し空気が澄んでいれば、富士山も
望めるようです。

さて、浅間神社を後にして、本題の野毛周辺の古墳を目指します。

多摩川古墳群
古墳の点在はこんな感じです。

北から、
・稲荷丸古墳
・上野毛稲荷古墳
・野毛大塚古墳
・等々力渓谷三号古墳
・御岳山古墳
・狐塚古墳
・八幡塚古墳

で、古墳の状態が見れるのは、
・上野毛稲荷古墳
・野毛大塚古墳
・御岳山古墳
・八幡塚古墳
となります。

多摩川台から田園調布にかけての、緩くて長い上り坂を進むと、
環状八号線に合流します。で、少しこの道を走って古墳を目指し
ます。
この環状八号線、自転車走行の印もあり、自転車でも走り易い道
です。同じ環状という名前が付いている、環状七号線とは大違い
であります。

多摩川古墳巡り
で、少し走って、最初の古墳、「八幡山古墳」が在る宇佐神社に
到着します。

多摩川古墳巡り
この拝殿の右側がその「八幡山古墳」のようですが、そこに入る
事は出来ないようです。

多摩川古墳巡り
さて、また少し走って「御岳山古墳」。
住宅街の一角にある小山のような古墳、此処も中には入れません。

多摩川古墳巡り
さて、また環状八号線に出て北上すると、等々力渓谷が在ります。
東京で暮らして60年、恥ずかしながら等々力渓谷に来るのは、
初めてであります。なので、ランドナーを降りて少し散策します。

多摩川古墳巡り

多摩川古墳巡り

多摩川古墳巡り
武蔵野の雑木林の風情が残る渓谷の風景。
古の人々は、ここの水を使って生活をしたのでしょう。
今回もどんどん妄想が浮かんできます。

多摩川古墳巡り
渓谷の一角には日本庭園が在り、みかんがたわわに実っています。

多摩川古墳巡り
古墳ではありませんが、古墳が造られなくなった後のお墓
として、崖を横に掘り、そこに死者を祭った後が在りました。

多摩川古墳巡り
そして、また住宅街を進むと唐突に「野毛大塚古墳」が現れます。
おお~、まさしく当時のままの古墳。今回のこのコース、古墳度
のレベル高しであります。

多摩川古墳巡り
さあ、最後の古墳を目指します。
目指すは「上野毛稲荷古墳」。住宅街の真ん中に在りました。
この辺りの住宅街、田園調布よりも松濤よりも風格が在ります。
敷地も広いし、古い数寄屋造りの建物や洋風の住宅も在ります。
静かな佇まいで品の良さを感じます。亀が知っている都内の住宅
街の中で、此処が一番住み易すそうな気がします。
こんな所に住んだら、亀もひょっとしたら品が良くなるかも知れ
ません。

多摩川古墳巡り
此処も中には入れません。柵越しに眺めます。

多摩川古墳巡り
丁度近くに公園が在ったので、立ち寄ります。
高さが30メートル程ある崖の上から見下ろす多摩川。
建物が多くて、多摩川は良く見えませんが、古の頃は、多摩川と
富士山が見渡せたのでしょう。

多摩川古墳巡り
で、急坂を下って二子多摩川に向かいます。
折角ランドナーで来たので、お土産を入れて持って帰るフロント
バックがあります。なので、二子多摩川でなかなかの味という、
和菓子屋さんで和菓子を買って帰ります。

多摩川古墳巡り
帰りは、多摩川沿いを走ります。
今迄、古墳の事を知らずに多摩川沿いを走っていましたが、古の
此処からの多摩川台の古墳群の眺めを想像すると、新しい風景が
拡がっていきます。多摩川左岸の古墳巡り、なんとも楽しいもの
があります。

多摩川古墳巡り

多摩川古墳巡り

多摩川古墳巡り

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ところで、面白い話題をひとつ。

いつも為になる情報を掲げていらっしゃるブログ「サイクルロード
~自転車への道」で、面白い話題が載っていたので、ご紹介します。

北米の行事「サンクスギビングディ」に、サンクスの文字と自転車
のクランクを掛けて、「Cranksgiving」という自転車イベントが、
アメリカで行われているそうです。
「サンクスギビングディ」とは、作物の感謝祭という意味。元々は、
アメリカに最初に移住をしたピューリタンの人達が、慣れない土地
で作物を育てたものの、充分に収穫できずに冬を迎え、飢えに耐え
なければならないと困っていた所、先住民が、見かねて、七面鳥を
始め、彼らの作物をプレゼントした事がきっかけで、毎年、収穫物
を神様に捧げ感謝の気持ちを現したものとされています。

「サイクルロード~自転車への道」の筆者も、書かれていますが、
何故、クリスマスやバレンタイン、ハロウィンが、日本で流行って
いるのに、このサクスギビングディが日本で流行らないのか不思議
なのは、以前から、亀も筆者と同様に思ってた事でした。

それに掛けたサイクルイベント、「Cranksgiving」。
自転車で何軒かの食材店を巡り、買い物をして誰が一番早く回れる
かを競ういわば、買い物レースの自転車版。参加費は無く、自腹で
買い物をした商品は、ホームレスの方に寄付するというルールです。
元々の「サンクスギビングディ」の趣旨にも合っているし、寄付と
自転車イベントと地域のお店を知るきっかけにもなり、地域活性に
繋がるイベントといえます。

個人で寄付をするのは、何処に何を寄付したらいいのか?
単なるお金の寄付では無い、このイベントは、イベントに参加する
人が楽しめ、困っている人も助かり、地域活性にもなる、みっつの
プラスを生む事が出来る効果的なイベントだと思います。

日本でも、自分の住んでいる地域で、このようなイベントが行わる
事を期待します。

このイベント、「気持ちを贈る自転車イベント」で詳しく紹介されて
います。ぜひ、興味のある方はご覧下さい。

また、英語のサイトはこちらをご覧ください。
全米では、何十か所で行われているそうです。









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ランドナーで行く 多摩川古墳巡り 多摩川台周辺

多摩川古墳巡り
多摩川周辺の古墳巡り、前回に続いて第二回目、多摩川台周辺の
古墳を巡ります。前回といい今回といい、身近な場所から攻める
古墳巡り、七福神巡りよりも古墳を巡る距離が短い、お手軽ポタ
で、かつ、古の様子を妄想する事が出来る楽しい遊山であります。

前回の古墳巡りの時は、史跡として地図に記載されている古墳を
全て真近に見る事が出来ると思っていたのですが、そうではない
事を巡っている最中に分かったので、今回は、事前に古墳を真近
に見る事が出来る場所を、地図にプロットして出発します。

多摩川古墳群
古墳の点在はこんな感じです。

北から、
・蓬莱山古墳
・多摩川台古墳群
・亀甲山古墳

で、古墳の状態が見れるのは、
・多摩川台古墳群
だけとなります。

多摩川古墳巡り
まずは、新丸子から丸子橋を渡ります。
いつもの多摩川ランでのお馴染みの場所。いつもは、ここから先
は、多摩川沿いを川崎方向に右折するのですが、今日は左折して
多摩川台沿いの崖下の道を進みます。ひとつ目の信号を右折して、
多摩川台の坂を上がっていきます。ギアは、トリプルのインナー
30のスプロケットは24。こんな坂道は、ランドナーだと楽々
と上がっていきます。普段、トリプルの一番内側のギアを使う事
は無いので、何だか楽しい上り坂です。

多摩川古墳巡り
で、最初に到着したのは、「蓬莱山古墳」。多摩川台古墳群の中
で一番北側に位置する古墳です。
この古墳、多摩川台公園に在るのですが、残念ながらこの一角は
整備工事中なので、古墳の看板のある所までは行けません。とは
いえ、古墳を巡る小路は通る事が出来ます。

多摩川古墳巡り
少し歩くと、多摩川を見渡せる場所に到着します。
古の人達は、この風景を見ていたのでしょう。また、どんどんと
妄想が湧いてくる楽しい一刻です。

多摩川古墳巡り
だそうです。

多摩川古墳巡り
さて、次は、いくつかの古墳が並ぶ「多摩川台古墳群」。
一番南側に位置する前方後円墳と、その後に続く円墳が、先程の
「蓬莱山古墳」も含め7つ在り、全部で8つの古墳が在ります。
さらには、その南側には、一番大きい前方後円墳の「亀甲山古墳」
があります。

多摩川古墳巡り
此処からも、多摩川が見渡せます。
古の頃には、多摩川の対岸から眺めると、埴輪に飾られた多くの
古墳がずらりと並んでいたのが見えたのでしょう。多分、壮観な
眺めだった事でしょう。妄想がどんどんと拡がっていきます。

多摩川古墳巡り
その古墳群の中を散策出来る小路があります。
古の植生を残したこの公園、なかなか風情があります。身近な所
にこんな場所が在ったなんて、初めて知りました。

多摩川古墳巡り
そして、公園の中には、多摩川台公園古墳展示室が在ります。
此処には、当時の古墳の姿や、古墳の造り方、当時の人々の様子
が展示されています。
多摩川沿いの左岸には、多くの古墳が点在していて、それら全て
の総称として「荏原台古墳群」というのだそうです。昔は東京の
南側を総称して荏原といっていたのだそうです。当時、まだ江戸
の町は出来ておらず、今の都心は湿地帯だったので、府中を中心
として、武蔵野台地に人々が暮らしていたそうです。
そして、多摩川に面した武蔵野台地の河岸段丘沿いに多くの古墳
が造られたんだそうです。
何だか、此処の展示室にいると妄想しなくとも、どんどんと古の
世界が拡がっていきます。

多摩川古墳巡り
さて、「多摩川古墳群」を後にして、その隣の「亀甲山古墳」へ
向かいます。

多摩川古墳巡り
全体の様子はこんな感じ。

歴史的に、盛んに古墳が造られた時代には、前方後円墳が造られ、
その後は、円墳や方墳といった小さな古墳になっていくそうです。
ここ、「多摩川台古墳群」には、前方後円墳が、3つ在り、この
「亀甲山古墳」がこの中では、一番大きな古墳なのだそうです。

そんな多摩川左岸の古墳群、面白そうです。
次回もこちら側の古墳群を巡ろうと思います。

で、帰りは綱島街道を走るので、ついでに少し遠回りして大倉山
のパン屋さんに寄って、バケットを買って帰る事とします。
ポタとはいえ、余りにも走る距離が短かったのでね。

ところで・・・
後で調べたら、東急東横線の線路を越えた、南側の浅間神社も、
も古墳、前方後円墳なのだそうです。
また、時間を見つけて、浅間神社に行って古への妄想を拡げる事
と致しましょう。

多摩川古墳巡り

多摩川古墳巡り

多摩川古墳巡り





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ランドナーで行く 多摩川古墳巡り 生田周辺

多摩川古墳群
亀が、サイクリングでよく走る川沿いの道は鶴見川ですが、その次
によく走る川沿いの道が、多摩川となります。
その多摩川沿いには、多くの古墳が点在するという事を最近知りま
した。今迄は、多摩川の風景を眺めながらのサイクリングでしたが、
単に多摩川沿いの道をサイクリングだけではなくて、その点在する
古墳を巡るサイクリングというのも、面白いのではないかと、考え
ます。
で、よく調べてみると、多摩川の右岸と左岸に点在していて、その
数からいうと、左岸の方が多いようです。ならば、何回かに分けて、
のんびりとポタしながら、その古墳群を探索し、古の人々の思いに
浸ろう思います。

で、まずは、巡る古墳の場所を示した地図作り。
細い道も分かるように、グーグルマップで古墳がプロットされた図
をランドナーのフロントバックのマップケースに入れ、走りながら
でも見る事が出来るよう、A5サイズにプリントアウトしてみました。
走りながら地図を見る事が出来るというは、ランドナーの魅力です。
ロードバイクでは、こんな芸当は出来ません。

で、北から地域分けしたのが以下。

多摩川古墳群
まずは左岸の国立周辺。

多摩川古墳群
次は府中周辺

多摩川古墳群
次が狛江周辺

多摩川古墳群
その次が野毛周辺

多摩川古墳群
そして多摩川台周辺

右岸はというと、

多摩川古墳群
桜が丘周辺

多摩川古墳群
生田周辺

多摩川古墳群
溝の口周辺
となります。

で、まずは、手頃な場所に在る、右岸の生田周辺を探索します。

まずは、我が家から府中街道で北上します。
今日は北風が強く、なかなか前に進めません。スプロケットのギア
をふたつ落として進みますが、強い風が斜め前から吹いているので、
緩くて長い上り坂を進んでいるようです。

多摩川古墳群
で、その府中街道、生田の古墳群を探索する前に立ち寄ったのが、
此処、「ワークマンプラス」。最近話題のお店が、府中街道沿いに
出来たとの事なので、冷やかしに立ち寄ります。

作業服のノウハウを生かし、動きやすいアウトドアスポーツウエア
を、格安の値段でとの謳い文句でオープンした店内は、半分は作業
服、半分はアウトドアウエアの商品がずらりと棚に並んでいます。
レギンスや完全防水のウエアや手袋など・・・
この時期なのか、どちらかというと、トレッキングなどの防寒用品
や防水ジャケットなどが主で、亀が使うような自転車用というのは、
余り種類が無いなぁ~という印象でした。でも、薄手の雨をはじく
素材のウインドブレーカーは、あってもいいなと散々悩みましたが、
その手のウインドブレーカーは、3枚持っているので断念しました。
その他、ネックウォーマーがバカ安値段で売っていたのが、印象的
でした。

で、結局買ったのは、ガーデン用に履く白の室内履き。
今迄ずっと白のデッキシューズを使っていたのですが、ずいぶんと
草臥れてきたので、新しいデッキシューズを探していたのですが、
何分この時期なので、デッキシューズは売っていなく困っていたの
でした。若干デザインは違うものの、使い勝手は同じで、とにかく
安いのが魅力です。
ロードバイクだったら買った室内履きは邪魔ですが、ランドナーで
あれば、フロントバックに入るのでこんな時は便利です。

と、話は脱線しましたが、古墳巡り。

最初は、生田スタジオ近くの菅古墳を探します。

多摩川古墳群
多摩丘陵の坂を上がり、住宅街に迷い込みます。

どうもこの辺りに菅古墳があるようなのですが、道が分かりません。
スマホで現在位置を確認して道を探すと、生田スタジオの中の小路
を進むか、階段のある細い散策路を進みしかないようです。
暫くウロウロ探しますが、亀のスマホのGPSは誤差が20メートル
位あるので、道に迷うとグルグルと永遠に目的地にたどり着けない
という余り役に立たないものなので、ここで断念します。

ただ、たぶんあの辺りだろうと思われる、緑が残る山が見えます。
肝心の古墳自体を拝む事は出来ませんでしたが、その古墳から見え
る景色は望む事が出来ます。
多摩川沿いに在る古墳なので、多摩川を見渡すのかと思っていたの
ですが、見える方向は西。丹沢と富士山が望めます。
西国浄土を信仰していたのか、はたまた、富士山信仰なのか、又は
単純に此方の景色が好きだったのか?色々と想像出来ます。

さて、次は高石古墳。折角上がった坂を下ります。
下りも急坂です。ランドナーのドロップハンドルの下をしっかりと
掴み、ブレーキレバーをきつく握って坂道を下ります。

そして、また上がり。ここも道路は丸穴が開いた急な坂。

多摩川古墳群
傾斜20%超えです。
先程立ち寄った、ワークマンプラスに停めてあった自転車が全て、
電動自転車だった訳が分かりました。
こんな所、ロードバイクでも毎日は上がれません。

多摩川古墳群
こんな所を上がってきます。

多摩川古墳群
で、高石神社に到着します。
古墳はこの近くのようですが、住宅が密集して見つかりません。
此処からも丹沢や富士山が望めますが、多摩川は望めません。

どうやら、この辺りの豪族の生活圏は、多摩川では無いようです。
ちなみに、この辺りは府中街道沿いを流れる山下川と小田急線沿い
の津久井道に沿って流れる五反田川が在り、そのふたつの川を利用
した生活圏だったのではないかと想像出来ます。
まあ、これは亀の勝手な想像で、実際の所は判りませんが・・・

で、最後は、高山古墳と同じ五反田川に沿った場所に在る根岸古墳
群に向かいます。

多摩川古墳群
鳥居が在ります。

多摩川古墳群
ここも小山が在り竹林となっていますが、どうも私有地のようです。
古墳の大体の場所は判るものの、古墳自体を拝む事が出来ません。

次回からは、拝める古墳を予め調べておいて、拝める古墳は拝み、
拝めない古墳は、苦労して古墳の跡を探し回るのではなくて、その
立地から当時の風景を想像する事としたいと思います。
さもないと、上がらなくてもよい急坂を上がったり、下ったりして
挙句の果てには、同じ所をぐるぐると廻ってしまう事になり兼ねま
せん。そんな様子を知らない人が見たら、不審者か、徘徊老人かと
間違われてしまいます。

という事で、多摩川沿いの古墳群巡り、生田周辺の右岸はこれにて
終了と相成ります。




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ランドナーで行く 荒川サイクリング

荒川サイクリング
上尾駅出発で、荒川をサイクリングします。

入間緑地で、サイクルマーケットが開かれるとの事で、一度はその
サイクルマーケットにお邪魔したいと思います。また、その近くに、
榎本牧場もあるので、この時期は少し寒いかも知れませんが、牧場
のアイスクリームもついでに食べちゃうと思います。
また、少し下った彩湖では、以前お会いしたランドナーに乗った方
にお会い出来るかも知れません。また、鹿浜の鯨食堂にも寄っても
行けます。すぐ近くの農業公園では、毎回、昼時に行くとチネリの
ヴィンテージバイクが、バイクラックに掛かっているのを見掛けて
いたのですが、先日の「フェロ・マリエ・モンティ」の時、いつも
お会いする方がそのチネリに来ていて、お話をしたら、いつも週末
の昼頃には、農業公園に来ているとの事だったので、そこでお会い   
出来るかも知れません。
その方は、今迄、ヴィンテージライドで乗ってこられる自転車は、
他のヴィンテージバイクだったので、今迄、全く気が付きませんで
した。

さて、今回は、輪行で上尾駅迄行き、そこから荒川の上流より下り、
我が家迄戻って来る片道のコースなので、この時期から吹き始める
北風も追い風となり楽に体を押してくれるので、きっと楽に走れる
筈であります。
という事で、今回もランドナーで輪行してのサイクリングです。

で、川崎駅から東海道宇都宮ラインに乗って上尾を目指します。
この電車、以前、霞ヶ浦に行った際に乗った電車と同じ電車です。
以前、霞ヶ浦に行った際には、上野駅で品川駅始発の電車に乗換え
たのですが、今回は上尾駅迄なので東京駅からの始発電車に乗換え
となります。
で、東京駅で始発電車の来るのを待っていたら、隣のホームに来た
電車が品川駅始発。上野駅で待っているよりもこの東京駅で待って
いた方は、座席に座れる確率は高くなります。
次回からは、東京駅で待とうと心に決める亀でした。

さて、電車は上尾駅に到着し、ランドナーを組み上げます。

川崎駅では、結構暖かく感じた空気も、ここ上尾駅ではヒンヤリと
します。体感温度では3度以上違うんでは無いでしょうか?
ウインドブレーカーを着込んで走り始めます。

荒川サイクリング
まずは、榎本牧場に到着。
ところが、開店時間を間違えて1時間も早く到着してしまいました。
1時間寒い中で待って、アイスクリームを食べるのもどうよ?と、
いう事で、次なる目的地、入間緑地のサイクルマーケットに向かい
ます。

荒川サイクリング
で、走っていたら、何やらご利益がありそうな神社が在ります。
八枝神社というんだそうです。

荒川サイクリング
八枝神社、謹製のバイクスタンドもあります。

荒川サイクリング
立派なご神木。

荒川サイクリング
で、橋を渡って、サイクルマーケットに到着。

コルサコルサの江口さんのブースで、立ち話。
そのうち、違う場所で出店しているマルコさんも来て、一緒にお話
をします。
今年の「ディ・エレガンス」は中止との事。走る予定のコースが、
マラソン大会のコースとダブってしまったので、残念ながら中止と
の事です。折角この日の為に、コスプレをしようとジャケットや、
パンツ、靴下、帽子を買ったのに残念です。

荒川サイクリング
さて、残念ではありますが、良い事も・・・
コルサコルサの江口さんブースで見つけたのがこれ。
ゼウス2000リアディレーラーのパンタグラフ部分のパーツです。
残りのパーツを組み合わたら、この50倍以上の値段で売れそうな
超お買い得品。でも、残りのパーツを集めるのは至難の技ではあり
ますが・・・

荒川サイクリング
サイクルマーケットを後にして、荒川を下ります。
荒川と入間川が平行して走り、その後に入間川は荒川に合流します。

荒川サイクリング
やがて、大きな木々が並ぶゴルフ場を越えて走ります。

荒川サイクリング
そして、荒川サイクリングロードとなり、田圃の間を走ります。
今日は北風に押され、追い風で走ろうと思っていたのですが、この
時期には珍しく風がありません。なので、得をしたでも無く、損を
したでも無く、走ります。

荒川サイクリング
そして、竹藪の中。

荒川サイクリング
で、彩湖。
ランドナーに乗った方はいらっしゃいませんでした。
でも、いつも農業公園の隣の休憩ポイントで、チネリに乗って来ら
れる方は、この彩湖の手前ですれ違い、ハンドサインで挨拶をして
行き過ぎました。今日は、チネリでは無く、違う自転車に乗られて
来られていました。

さてさて、お昼には少し早い時間ながら、丁度お腹が空いた頃に、
鯨食堂に到着しました。

荒川サイクリング
で、今日は、特別メニューの鯨の鉄火巻きを注文します。
この後は、農業公園の食堂でコーヒーブレイク。そして、さらに、
荒川を下ります。

荒川サイクリング
もうすぐ師走、冬も到来です。
この後、西新井橋から荒川を離れ、向島に向かいます。

荒川サイクリング

荒川サイクリング
向島の10月桜。季節外れのバカ咲きではありません。

荒川サイクリング
そして、長命寺の桜餅。この香り、いいねぇ~。

荒川サイクリング
青空に映える東京スカイツリー。

荒川サイクリング
休日で空いている外堀通りを走ります。

晩秋の荒川、堪能致しました。

荒川サイクリング

荒川サイクリング

荒川サイクリング








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なんちゃってゼウスの試し乗り 鶴見川源流

なんちゃってゼウス、クランクセットも交換したので、試し乗りで
鶴見川の源流迄走ってみました。

今週末の「フェッロ・マリ・エ・モンティ」を控えて、なんちゃって
ゼウスの衣替えをしたので、問題無く走れるかのチェックです。
「フェッロ・マリ・エ・モンティ」は亀の嫌いな山道が主で、軽い
フレームで良く廻るホイールで臨むべきなのですが、主催のマルコ
さんから、このイベントは、古い自転車でそれなりのコスチューム
で臨んで欲しいとのリクエストがありました。

なので、亀の所有している自転車の中で、一番古い自転車である、
なんちゃってゼウスで臨む事にします。昨年はフロントギアが三枚
有るランドナーで臨んだのですが、このイベントが雨で中止となり、
その翌日、独りで走ってみました。そして、最後の上り坂の足着き
となってしまいました。
亀の所有している自転車の中で、一番ギア比の低いランドナーでも、
亀の足では足着きとなるのなら、どんな自転車でも同じであろうと
思われます。なんちゃってゼウスの衣替えで、チェーンを9速にと
換えたので、スプロケットを 26Tにした坂道仕様のカンパニョーロ
のシグマバーぺのホイールを履いても良いかと、頭に過ったのです
が、今回はノンカンパとしたいので、敢えて、昔の人の走りを体験
しようと、なんちゃってゼウスで望みます。

またコスチュームは、今回はメリノウールのヴィンテージジャージ
を着て走ろうと思います。ちょっとしたオヤジのコスプレでもあり
ます。
で、そのヴィンテージのジャージが、イタリアのサラミソーセージ
メーカーがスポンサーとなっていてその社名が入ったジャージです。
分かる人は分かる有名なジャージです。今回のイベントに参加する
人なら知っている筈なので、会話のアクセントになればと思います。
ところでそのジャージなのですが、亀はそのジャージの素材である
メリノウールを着るのは、初めてであります。
さて、その着心地はどうか?
それも、今回の試し乗りの目的でもあります。

と、相変わらずの長い前置きとなりましたが、いざ出発です。

さて、少し走って早々に問題発生。フロントギアがアウターに入り
ません。
止まって、良く見てみます。

と、クランクが、以前着けていたクランクよりも数ミリ外側に出て
います。どうもQファクターが違います。同じゼウスでもバラつき
があって微妙に違うようです。
フロントディレーラーのアジャストネジを調整して、再度、走り出
します。

走る事暫し、メリノウールのジャージの着心地は、なかなかです。
ウールを直接地肌に着ると、肌触りがゴロゴロするのですが、繊維
が細いメリノウールだとゴロゴロはしません。
肌に柔らかく、そして、暖かい素材です。
これは、気温が20度を下回る日のサイクリングにはうってつけの
ジャージです。

鶴見川と長池公園
懐かしい日本の里山の秋の風情です。

鶴見川と長池公園
刈った稲を天日干ししています。

鶴見川と長池公園
そんなこんなで、衣替えのなんちゃってゼウスと、メリノウールの
ヴィンテージジャージにも慣れて、鶴見川の源流に到着します。

昨日、なんちゃってゼウスの試し乗りで、何処を走ろうかと地図を
見ていたら、鶴見川の源流からひと山越えたら、長池公園に着く事
を初めて知りました。
この夏、尾根幹を走っていて長池公園を見つけて、里山の雑木林が
残るその公園の魅力に嵌まってしまいました。
で、尾根幹の上り下りを走らなくても、鶴見川の源流に行く平坦な
道で長池公園迄行ける事が分かり、ならば、なんちゃってゼウスの
試し乗りで、鶴見川の源流から長池公園迄行こうとなった次第で、
ありました。

鶴見川と長池公園
で、ちょっとした上り坂を上がって、長池公園。

さて、来た道を戻ります。

鶴見川と長池公園
で、道草して来たのがここ、小山田緑地。
地図を見ていたら、長池公園よりも広い公園です。
しかし、ここは自転車乗り入れ禁止。残念です。

さてさて、この鶴見川源流の道、お楽しみがもうひとつ有ります。
それは、地元の農家の方が栽培した野菜を道端の小屋で売っている
事であります。
春には筍、そして、この季節には茸。
今日は、原木栽培の椎茸と、珍しい生の木くらげを買って帰ります。

鶴見川と長池公園
さて、下って鶴見川沿いの公園で一休み。

鶴見川と長池公園
そして、最後は、大倉山のパン屋さんで、何時ものバケット。

鶴見川と長池公園
パン屋さんの、さり気ないハロウインのディスプレイ。

秋の風情を感じ、アップダウンの少ない、鶴見川源流と長池公園迄
のサイクリング、なんちゃってゼウスの試し乗りでありました。

鶴見川と長池公園

鶴見川と長池公園

鶴見川と長池公園





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テーマ : 自転車
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コルナゴで行く 多摩サイポタ

先日のホノルルセンチュリーライドで、お知り合いになったMさん
と一緒に、多摩川をコルナゴで走りました。

Mさんのお住まいと、亀の自宅が近くだという事と、お互い多摩川
を自転車でよく走るので、これをご縁に時々走りましょうとの事で、
今回、初めてご一緒に多摩サイをポタしようという事になりました。

多摩川大橋の袂に在る、多摩川交流センターで待ち合わせをして、
まずは、二子玉川迄走ります。
Mさんは、若い頃からマウンテンバイクを乗り続けておられ、昨年
からロードで走るようになったんだそうです。亀よりも2歳上で、
亀と同じく完全にリタイアされている、人生の先輩であります。
リタイア後の人生を謳歌されていて、学ぶ事が多い人生の師匠でも
あります。

多摩サイポタ
そのMさん、今日はロードバイクでは無くマウンテンバイクで走り
ます。若い頃からマウンテンバイクで鍛えたせいでしょうか、マウ
ンテンバイクながら、かなりのスピードで牽引役となって走ります。
後ろを走る亀の目線の先、Mさんのたくましいヒラメ筋が、眩しく
光ります。

で、二子玉川から折り返して、多摩川の河口を目指します。
大師橋を過ぎた辺りで、Mさんからラーメン屋さん「佐藤」の場所
を教えてと声が掛かります。
Mさんとは別の、先日のセンチュリーライドでお知り合いになった
方が、穴守稲荷の近くにお住まいとの事で、Mさんと三人で会話が
盛り上がった際に、ラーメン屋さん「佐藤」の話題となったのです
が、Mさんだけ知らなかったとの事で、Mさんどうもそのお店が、
気になっていたようです。なので、ここからは亀が先頭になって、
ラーメン屋さん「佐藤」にご案内します。

ラーメン屋さん「佐藤」に到着します。
この時間、お互いお腹が空いている訳でも無いし、また、お店も、
午後の休憩時間で準備中なので、場所だけ確認して先に進みます。

多摩サイポタ
羽田の大鳥居の前で記念撮影。

多摩サイポタ
Mさんのマウンテンバイクです。

さて、Mさんから、対岸に新しく出来た施設が在り、自転車乗りも
楽しめる場所なので、ご案内しますとの事で大師橋を渡って、対岸
の多摩川沿いを走ります。
亀は、ここ数年、多摩川の河口の方には来た事が無かったのですが、
サイクリングロードも整備されて広くなっています。そして、新た
に、立派な建物が出来上がっていました。

多摩サイポタ
「The WAREHOUSE」という名のこの施設、ジョギング、
ヨガ、サイクリング、カヤックなどの様々なアクティビティが楽し
め、食事や宿泊が出来るレストランやホテルが在ります。さらに、
羽田空港と直接、繋がる橋が2020年の完成するので、飛行機を
利用して仕事や遊びでいらっしゃる方々にとって、大変便利な場所
となります。また、これを機会に住みたい街ランキングで、いつも
下位にある川崎の、違った姿を知って頂き、川崎のイメージアップ
を狙いたいとの主旨で、出来た施設なんだそうです。

多摩サイポタ

多摩サイポタ
開放的でテラス席も在る広々としたカフェで休憩します。

多摩サイポタ
ホテルの在る建物の上にはレストランが在り、羽田空港の滑走路が
臨めます。

さて、近くに居ながらも知らなかった、新しい施設をご紹介頂き、
また、楽しく多摩川沿いを走った 多摩サイポタでありました。





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コルナゴで行く 荒川彩湖

10月も半ばとなり、急に涼しくなって来ました。半袖で居ると、
寒く感じる程ですが、自転車で走るには丁度良い季節です。なので、
今日はコルナゴに乗って、都内を抜け、荒川は彩湖迄走ります。

この頃は、日の出も遅くなりました。ようやく明るくなる午前6時
過ぎに出発します。そして、国道1号線を都心に向けて走ります。

荒川 彩湖
で、いつもの定点撮影ポイント。
今日は平地中心に走るので、ホイールはカンパニョーロのシャマル
チタニウム。

荒川 彩湖
そして、今週移転となった築地場内市場。

荒川 彩湖
築地場外市場は、相変わらず活気があります。

荒川 彩湖
そして、移転仕立ての豊洲市場。
テレビの取材を遠目に、朝御飯を食べに走り出します。

荒川 彩湖
で、何時も「Roster」で朝御飯。

ここから隅田川沿いに北上して、荒川に出ます。

荒川に出ると、向かい風。ギアを三枚落として走ります。
今日は土曜日なので、ロードバイクに乗った人が多く走っています。
これからの秋のレースシーズンに向けてなのでしょうか、5~6台
のロードバイクがトレインになって、練習しています。
道幅が広い、荒川のサイクリングロードだからこそ出来る走り方、
1メートル少しの道幅に、自転車と、ジョギングと、横二列で歩く
散歩の方と、犬の散歩をする方が、上り下りで利用している多摩川
サイクリングロードでは出来ない芸当です。

荒川 彩湖
向かい風が吹く、平らで単調な道を小一時間走ったので休憩です。
霞ヶ浦といい、荒川といい、単調なので、独りで走っても話し相手
が居ないと飽きてくる道です。

で、向かい風の中、彩湖に到着します。
少し休憩をしていると、亀の古いコルナゴとシャマルのホイールに
興味を持たれた方が話し掛けて来ます。亀も、この方の乗って来ら
れたランドナーが気になっていて、声を掛けようと思っていた所で
した。

荒川 彩湖

荒川 彩湖
その方のランドナーが此方。

荒川 彩湖
クランクはストロングライト。

荒川 彩湖
ディレーラーはサンプレックス。

荒川 彩湖
ブレーキは東京ブレーキ。
亀は、東京ブレーキというメーカーを初めて知りました。

お話していると、その方のお仲間の方がやって来ました。

荒川 彩湖
ブリジストンのロードバイク。

荒川 彩湖

荒川 彩湖
クロモリと思いきや、なんとアルミなんだそうです。

荒川 彩湖
そして、オーダーのピスト。

荒川 彩湖

荒川 彩湖
トップチューブが、お洒落です。

荒川 彩湖
ケルビム謹製です。

荒川 彩湖
さて、このランドナーですが、泥除けとタイヤの隙間の間隔が絶妙
です。伺うと、ここはかなり拘ったとの事です。
どうやったら、泥除けがこんなに綺麗な曲線になるのか、お伺いを
すると、そのコツを教えて頂きました。

荒川 彩湖

荒川 彩湖
それは、泥除けとフレームの間に、太めのプラスチックワッシャー
を入れて、その間隔を調整しているとの事でした。
亀も早々真似をしてみようと思います。

荒川 彩湖
初めてお会いしたのに、すっかりと長話となってしまいました。
皆さん、休日の昼前後には、ここ彩湖にいらっしゃるそうです。
亀は横浜なので、彩湖には、なかなか伺えませんが、亀のブログを
お伝えして、またお会いしましょうと、彩湖を後にします。

荒川を、今度は追い風に乗って下ります。

荒川 彩湖
で、鯨食堂で、お昼御飯。

美味しく頂いた後には、コーヒーが飲みたくなります。
で、「足立区都市農業公園」のレストランで、コーヒーを頂き、併設
されている有機農園を散策します。

荒川 彩湖
刈られた稲が天日干しされています。

荒川 彩湖

荒川 彩湖
畑には、長葱、人参、キャベツ、大根、等の冬野菜が育っています。

さて、一休みしたので、出発します。
で、荒川を暫く下ってから、川から逸れて、西日暮里を過ぎ、東京
大学の前を通り、本郷三丁目から後楽園に向かって走ります。
そして、「Cruise Bicycle+Cafe 」で、またまたコーヒーブレイク。
此方のクラブランで時々ご一緒する方が、たまたま居らしゃったの
で、その方と暫くお話してから、お店を後にしてまた走り出します。

で、浜松町の自転車屋さんに立ち寄ります。
此方で、先日、ハワイでのサイクリングの時に、落としてしまった
パーツが売っていないか、物色します。
プーリーを留めるネジは有りましたが、それのナットと、プーリー
のワッシャーだけというのは有りませんでした。とはいえ、割れて
いない未使用のプーリーのパーツは置いて有ります。
この未使用のプーリー、買おうかどうか散々悩みましたが、今日の
ところは断念します。たかだかワッシャーひとつの為、ワッシャー
が4枚付いたプーリー2個のセットを買うのも、どんなものだろう
と考えます。とはいえ、使わない残りのパーツは予備として持って
いるのも、悪くは無いと考えてしまいます。
なので、散々悩んだ末、今日のところは我慢をしました。

で、浜松町の自転車屋さんを後にして、国道15号線を走ります。
心地良い追い風に後押しをされて、帰路に就く事が出来ました。

荒川 彩湖

荒川 彩湖

荒川 彩湖




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テーマ : 自転車
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なんちゃってゼウスで行く 鯨定食を食べに荒川

暑い毎日が続きます。
この暑さに負けて、家の中に居たのでは、運動不足となってしまう
ので、久々になんちゃってゼウスで走ります。

本日走るは荒川。我が家からは少し遠い距離となりますが、今年の
春以降走っていないので、真夏の荒川サイクリングロードというの
も、どんなものだろうと楽しみです。

鯨食堂 荒川
で、まず都内に向かうのですが、いつも走る国道1号線には行かず
川崎大師方面に向かい、大師大橋を渡って産業道路を進みます。
今日は平日なので、国道1号線は結構混雑しています。前回、都内
を走った際にその国道1号線を走ったのですが、普段の休日と比べ、
かなりの混雑振りだったので、今日はその国道1号線を避け、多分
空いているだろうと思われる、産業道路を進みます。

鯨食堂 荒川
予想通り、道は空いていて走り易い道でした。

鯨食堂 荒川
が、この道、平和島で国道15号線に合流します。
それでも国道15号線は、国道1号線と比べ、混雑は少しはましな
ようです。

鯨食堂 荒川
都内に入ると、会社に向かう方々が慌ただしく交差点の横断歩道を
渡って行きます。
皆さん、大変だなぁ~と思いつつも、自分で自由に時間を使う事が
出来る身となっている自分は、何て幸せなんだろうと思います。
性格の悪い亀でした。

鯨食堂 荒川
そして、豊洲の「ROSTER」で朝ご飯。

清澄通りを北上します。
信号待ちの自動車の脇で停車していると、自動車からの熱気を感じ
ます。体感温度にして60度位でしょうか?かなりの熱気です。
ガソリンを燃やし、さらにエアコンからの熱気なのでしょう。尋常
では無い暑さです。今まで都内を走っていて、こんなに暑く感じた
事は今回が初めてです。これだけの数の自動車からこれだけの熱気
が出ているのですから、昔、自動車が無い時代と比べて、これだけ
気温が上がるのももっともな事だと思います。
もし、この自動車が無かったら、気温は確実に5度以上は下がるの
では無いでしょうか。

さて、浅草に到着します。

鯨食堂 荒川
で、本日ひとつ目の目的、浅草の薬研堀で七味唐辛子を買います。
別に唐辛子なんて、どこで買っても同じでしょ?と思う方は、多く
いらっしゃるとは思うますが、薬研掘の七味唐辛子は、好みで配合
を変えてくれます。亀のお気に入りは、山椒と麻種多めで大辛。
好みの配合の七味唐辛子を買えるのは、亀の知る限りこの薬研堀の
お店しか知りません。この調合、亀が物心付く頃からのお気に入り
なので、どうしても他の七味唐辛子では、物足りません。
また、この薬研堀、七味唐辛子の発祥のお店なので、リスペクトの
意味も込めて、ここの七味唐辛子を求めたくなります。
因みに、江戸っ子は七味唐辛子とは呼ばずに七色とんがらし。

鯨食堂 荒川
浅草の細い路地から見る東京スカイツリー。
そういえば、まだ登って無いなぁ~。
でも高所恐怖症だしなぁ~。

さて、荒川目指してさらに北上します。
で、四つ木橋から荒川サイクリングロードを走ります。

鯨食堂 荒川
先週の40度近い暑さから比べると、今日は走っていて当たる風が
涼しく心地良く感じます。が、この荒川、日陰が全然有りません。
荒川を走る方に「荒川を走ると気持ちがいいでしょう?」と聞くと
大抵の方は、「風が強いし、日陰が無いのでそうでも無いよ」と、
おっしゃいます。真夏の荒川サイクリングロードを走るのは、今回
が初めてなので、その日陰が無いというのは良く分かりました。

鯨食堂 荒川
この暑さの中、また、平日なのに自転車で走っている方をちらほら
と見掛けます。学校も休みになったので学生さんなのでしょうか?

鯨食堂 荒川
戸田橋辺りでは、今週末の花火大会に向けての準備の真っ最中。
暑い中、ご苦労様です。

鯨食堂 荒川
武蔵野線の鉄橋。いんや~、真夏です。ボトルの水もお風呂のお湯
のようです。そして自転車のタイヤも熱くなり、ずっと触っていら
れない程です。
とはいえ先週の暑さ程ではありませんが、全く日陰が無い道を独り
で走っていると、流石に辛いものがあります。サイクリングロード
でスピードを出し過ぎないようにと、設置されているゲートの脇を
すり抜ける際に、段差で足が上手く着かずふらふらとコケてしまい
ました。疲れも暑さもピークのようです。

鯨食堂 荒川
で、暑い中、秋ヶ瀬橋を渡ってここで折り返します。

鯨食堂 荒川

鯨食堂 荒川
彩湖に到着します。

鯨食堂 荒川
ここで休憩。

鯨食堂 荒川
涼しそうな木陰、ほっとします。

鯨食堂 荒川
そして少し走り、榎木橋近くの「鯨食堂」に到着します。

鯨食堂 荒川
本日のご褒美、鯨定食。鯨のユッケ丼に鯨の竜田揚げ。
久しぶりに美味しい鯨定食を食べ、帰路に就きます。

鯨食堂 荒川
江北橋を渡り、明治通りから鶯谷に抜け、入谷から昭和通りを走り、
外堀通りを走ります。そして、浜松町の自転車屋さんに何か出物は
ないかと伺います。
このお店で、亀が何か買う事が有るのは、お店を4回覗いたらその
うち1回位の割合で、いつも冷やかしが多くいのですが、伺う度に
お茶とかりんとうを出して頂きます。何だか申し訳無い気持ちにと
なってしまいます。今度から、盆暮れのお礼の品を持って行かない
といけないなぁ~と思ってしまいます。

鯨食堂 荒川
さて、少し気温も下がり、西日がビルの影に隠れて走り易くなった
国道15号線を走ります。

鯨食堂 荒川
そして、六郷橋を渡って、川崎。
今年は暑さもひとしおですが、熱中症にならない程度にあちこちを
走ろうと思います。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く まったり徘徊ポタで多摩川

ここのところ、ホノルルセンチュリーライドに向けての準備で、
新たに見つけたチュブラーのシャマルチタニウムで、小田原迄を
往復したり、小さめのスプロケットを付けて、試走をデローザで
行ったりしていたので、全然まったりとしたサイクリングはして
おりませんでした。
なので、時には年齢に相応しく、まったり徘徊ポタでもしようか
と久しぶりにランドナーで走ります。

向かうは、府中街道で矢野口迄。
今日は、まったり徘徊ポタなので、尾根幹には行きません。

ゆるポタ多摩川
いつもの横須賀線沿いの真っ直ぐな道を走ります。
気を許すと、ついついスピードを出してしまうので、気を引締め、
ゆる~くゆる~く走ります。

ゆるポタ多摩川
この道、新川崎の操車場脇を走ります。
と、いう事は、そこには機関車が居ります。亀は所謂鉄ちゃんで
はありませんが、ここに並んでいる機関車を見ると、何だか萌え
の気分になってきます。
桃太郎や金太郎、昔懐かしいディーゼルの機関車も有ります。
この操車場に面して、マンションが立っているのですが、ここの
ベランダからは、毎日、某かの機関車が停まっている景色を眺め
る事が出来ます。鉄ちゃんにとって最高のマンションなんだろう
なぁと、ここを通る度にそんな思いを馳せる亀でありました。

ゆるポタ多摩川
で、真っ直ぐな道はまだ続きます。
ここの道、自転車ラインが敷かれているにも関わらず、毎回走る
度、必ずそのラインにトラックが停車しています。
彼方に見えるのが、そのトラック。交通量が少ないから良いので
すが、折角真っ直ぐな道をガンガン走ろうと思っても、その道の
途中トラックが居ると、気分が削がれます。
まあ、本日は、まったり徘徊ポタなので、構いませんけど。

ゆるポタ多摩川
で、何だかんだで、府中街道に出ます。
今日は、平日、そして早朝なので道はガラガラです。
普段は渋滞しているので、自転車で走るのには気を使いますが、
今日は楽々走れます。

ゆるポタ多摩川
で、矢野口に到着。
ここから多摩川沿いに折り返します。
「クロスカフェ」は、まだ開店していません。
また、今日はランドナーのまったり徘徊ポタなので、尾根幹へも
行きませんよ。

ちなみに、このところプチダイエット中なので、深大寺で蕎麦も
有りません。
まあ、この時間に深大寺に行っても、まだお蕎麦屋さんは開いて
はおりませんが・・・

さて、多摩川沿いの道を南下しますが、ここ、矢野口の多摩川原
橋からは、普段は、土手の上の多摩川沿線道路を走るのですが、
今日は、土手下の舗装されている道を走ります。

ゆるポタ多摩川
この道、道幅も広くて走り易い道です。

ゆるポタ多摩川
が、途中で獣道となってしまいました。

ゆるポタ多摩川
そして、最後は行き止まり。
ロードバイクなら、担いでガードレールを跨ぎ、多摩川沿線道路
に出るのですが、重いランドナーは担ぐのがしんどいので、多摩
川に注ぎ込む小さな川の橋と、ガードレールの間からそろそろと
ランドナーを押して多摩川沿線道路へと戻ります。
自動車に乗っている人から見ると、あのおっさん、何やっている
んだろうと思われていた事でしょう。

ゆるポタ多摩川
さて、その小さな川の橋を渡ると、また土手の上には新たに道が
有ります。ここからが、多摩川サイクリングロードのようです。
この先、河口迄この道は続き、行き止まりになる事は無さそうで
あります。

ゆるポタ多摩川
川を見ると、大きな堰があります。

ゆるポタ多摩川
そして、川の中では釣りをする人がいます。
いつもの走りなら、見過ごしてしまいそうな風景です。

ゆるポタ多摩川
さてと、のんびりと辺りの夏の景色を愛でながら、のほほ~んと
ランドナーで走っていると、川辺には神社が在ります。ここを、
ロードバイクで走っているとつい通り過ぎてしまいますが、本日
はランドナーでのサイクリングなので、お詣りをしていきます。
ゆるポタのプチご利益ポタであります。
お詣りを終えてひと休み。木陰のベンチに座っていると、涼しい
風が心地良く感じます。暑いと云っても早朝の川辺は自然を感じ、
都会に居るのを忘れさせてくれます。

ゆるポタ多摩川
ここにも大きな堰があります。

ゆるポタ多摩川
そして堰の手前には魚が溜まるのか、ここにも釣り人が・・・

ゆるポタ多摩川
菅笠と長い竿、鮎釣りのようです。

ゆるポタ多摩川
道の脇には、向日葵。

ゆるポタ多摩川
土手の上のサイクリングロードは続きます。

ゆるポタ多摩川
綺麗に整備された道幅の広いサイクリングロード。
久しぶりに、まったりと多摩川に風景と自然を満喫致しました。

ゆるポタ多摩川

ゆるポタ多摩川

ゆるポタ多摩川




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なんちゃってゼウスで行く 朝ラン 鶴見川

久しぶりにゼウスで走ります。

ここのところ、天気は良く、気温も急上昇、もうすぐ梅雨入りと
なるので、その前に走れるだけ走ろうと、朝ランで鶴見川を走り
ます。で、走るは久しぶりの「なんちゃってゼウス」、今年1月
の「ハンドメイドバイシクル展」以来では無いでしょうか?
2月と3月は、4月に行われる「グラン・ツールせとうち」で、
履いてみようと思っていた、シャマルのホイールの試し乗りで、
デローザばかり乗っていました。4月は、結局シャマルでの走り
は諦めて、クラシカルなチューブラーのホイールで、デローザで
山陽道を走りました。5月は、ランドナーで東北を走ったので、
コルナゴとゼウスでの走る機会は、あまり有りませんでした。

なので、6月は、コルナゴで朝ランをと、鶴見川と多摩川を走り
久しぶりのキビキビとした走りを楽しんだのですが、そういえば、
ゼウスでは、暫く走っていなかったな~と思い出して、今回の朝
ランはゼウスでとなった次第であります。

で、ゼウスで走る朝ランは、最もスタンダードなコースである、
鶴見川、末吉橋-亀の甲橋であります。

鶴見川
いつもの定点撮影ポイント。

鶴見川
ここもいつもの定点撮影ポイント、今日は富士山は見えません。

このポイントに向かう、鳥山大橋から日産スタジアムを過ぎて、
亀の甲橋迄の直線道路で、その日の体調を計るようにしています。
どんな方法かというと、鳥山大橋の信号が青に変わり、亀の甲橋
の信号が、赤に変わる前に到達出来るかどうかという単純な方法。
これは、その日の体調もさる事ながら、走る自転車の種類により、
そのタイム違って来ます。
一番速いのは、コルナゴ。信号を渡り切り、停車した後で歩道の
青信号が点滅を始めます。
その次は、デローザ。こちらは、信号に差し掛かった辺りで歩道
の青信号が点滅を始めます。
その次が、なんちゃってゼウス。こちらは、信号迄あと20mの
距離で歩道の青信号が点滅を始めます。
で、一番遅いのが、ランドナー。こちらは、信号の手前、自動車
用の信号が黄色になります。
その自転車、自転車によって、速さは微妙に違います。

その違いは、速さだけでは無くて、走りの感覚も違ってきます。
女性に例えれば、コルナゴは、10代のスポーツ好きな女の子。
デローザは、30代の妖艶な女性。なんちゃってゼウスは20代
の静かでお淑やかな令嬢。
そして、ランドナーは、頼り甲斐のあるお母さん?

そんな妄想を抱きながら走ります。

鶴見川
夏の雲と豊かな緑。

妄想といえば、こんな風景を眺めながら走っていると、幼い頃を
思い出します。小学生の頃読んだ世界名作児童文学大全集という
題名の海外の短編小説が、沢山詰まった分厚い本の中、イギリス
の避暑地の一夏の出来事を綴った作品がありました。
突然ではありますが、この夏の雲と豊かな緑の風景を見ながら、
なんちゃってゼウスで走っていると、ふと、そんな事を思い出し
ます。

その短編小説の中身は、全然覚えてはおりませんが・・・

鶴見川
今日は風も無く、水面も鏡のような朝の風景です。

鶴見川
見上げる夏の空、妄想は宙を舞って行きます。





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コルナゴで行く 朝ラン 多摩川

五月末で、無事に会社勤めを卒業したので、今迄、その走る時間
が限定されていた、出勤前の朝ランが自由となりました。会社に
出勤する必要が無くなったので、何時迄も走っていられます。
何なら、朝ランで出掛け、一日中走って夜に帰って来る事も出来
ます。

まあそれは、朝ランとは言いませんが・・・

で、今迄の朝ランは、会社に遅れない時間、日の出から出勤前の
シャワーを浴びて出掛ける準備の時間を考えると、正味一時間半
程度となります。そうなると、自ずと走る距離と場所は限定され
てしまいます。例えばランドナーで行く三ツ池公園、ラジオ体操
と丘廻りの砂利路を緩くポタリングするコースや、坂道を上がり、
また下って向かう獅子ヶ谷迄の往復、また、ロードバイクで走る
新横浜迄の鶴見川沿いの道の三つのコースです。
この三つのルートだけだと、毎日朝ランするとなると、週に二回
は同じルートを走る事となります。そうなると、何だか走るのが
飽きてしまいそうです。
また、会社に出勤する事が無くなったので、徒歩と電車に乗る事
が無くなり、その分の消費カロリーも無くなるので、その分カロ
リー消費を補填する為にも、余計に走らなくてはなりません。

なので、新たな朝ランのコースとして、先日走った、鶴見川から
丘越えで多摩川に出るコースと、本日走る大師橋から丸子橋迄の
間の多摩川を走るコースを付け加えたいと思います。

と、毎度の事ではありますが、永々とした前書きもそこそこに、
本題の朝ラン、多摩川のお話の始まりであります。

多摩川朝ラン
まずは、多摩川大師橋迄向かいます。
梅雨入り間近の風の無い、穏やかで清々しい朝の多摩川です。
ここから多摩川沿いを走るのですが、その前に立ち寄る処が有り
ます。

多摩川朝ラン
それが、穴守稲荷。
ちなみに、お詣りしようとお賽銭を出していたら、今日は朝ラン
には少し早い時間だったので、神社の方が、丁度本殿の扉を開け
始めてる所を目撃致しました。まだこの時間は、川崎大師は朝の
お勤めは始まっていないので、本日川崎大師はパスです。

で、多摩川沿いを丸子橋迄走ります。
本日は日曜日のせいか、多摩川沿いを散歩される方を多く見られ
ます。

多摩川朝ラン
で、丸子橋。

これからまた、多摩川沿いを戻ります。




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コルナゴで食べに 境川のフォー

天気の良いゴールデンウイーク、本日メイデー。今日もグルメラン
で約100kmを走ります。本日目指すは、境川、高座渋谷駅近くに
在るベトナム料理のお店。六浦っ子さんに教えて頂いたバインミー
のお店です。

以前、そのバインミーが食べたくて伺った際に、フォーがメニュー
に有ったので、バインミーはお土産に持ち帰る事にして、フォーを
お店で頂きました。蛤のスープのそのフォー、亀は今迄、ベトナム
はハノイに一回、ホーチミンには二回行った事が有りますが、現地
で食べた、どのフォーよりも美味しくて感動を致しました。
このお店、亀の自宅からは、多摩丘陵を越え行かなくてはならない
ので、なかなかおいそれとは行けませんが、あの味が忘れられずに、
今回も走ります。

江ノ島-境川
まずは、三ツ池公園でラジオ体操。
緑も鮮やかになりましたね。

江ノ島-境川
そして、獅子ヶ谷の横溝屋敷。

江ノ島-境川
新たに出来た老人ホームの前に咲く黄菖蒲の花。

江ノ島-境川
で、鶴見川を新横浜迄。
何時もの定点撮影ポイント。
三種類の朝ランコース、全てをコルナゴで走ります。

江ノ島-境川
そして、鴨居から東神奈川に抜けて、みなとみらいへ。
此方も何時もの定点撮影ポイント。

江ノ島-境川
さらに国道16号線から八幡橋。
今日も道中祈願で八幡様に詣でます。

この先は最近のお気に入りのコース、並木から福浦を抜けて、金沢
八景迄走ります。

江ノ島-境川
曲がる道を間違えて小柴の住宅街を走ります。
自動車の数も少なく、綺麗な並木通り、更には鋪装状態も良くて、
金沢八景迄の間をのんびりとポタリングするには、この道、とても
楽しい道です。

江ノ島-境川
で、何時もの定点撮影、弁天島。

ところで、本日走るコルナゴの足廻りは、レコードのチューブラー
ホイール。本日は比較的緩やかな道が多い筈なので、スプロケット
21T の男の子ホイール、若い自転車仲間からは栄螺と呼ばれている
ホイールで望みます。
坂道があまり無ければ、チューブラーのしなやかな感触を楽しめる
コンフォートな走りが期待出来そうです。

江ノ島-境川
で、六浦の坂道を越えて逗子の海岸へ。
本日はゴールデンウイークとはいえ、中日の平日です。逗子の海岸
はその為か、比較的空いています。

この海岸沿いの道を走り、江の島の境川の河口迄、走ります。

江ノ島-境川
今日は大潮、随分と潮は引いています。
磯場には潮干狩りをしている方がいます。これも初夏の風景なんで
しょうね。

江ノ島-境川
稲村ヶ崎でひと休み。

江ノ島-境川
なかなか渋いアメリカンバイク。

江ノ島-境川
江の電、鎌倉高校前駅辺りの道路工事も完了したようです。

江ノ島-境川
江ノ島です。

そして、小田急片瀬江の島駅を抜けて境川へ。
本日平日にも関わらず、駅前には中学生のグループが何組もいます。
男の子は男の子だけのグループ、女の子は女の子だけのグループ。

「カップル多いね。」キャピキャピ賑やかな会話が聞こえてきます。
これから、同年代の異性の子をナンパでもするんでしょうか?
ナンパと云えば、かつて、亀が高校生の頃、鎌倉駅の地下通路で、
女子高校生からナンパされた事が有ります。その時は、男女合わせ、
10人程のグループで鎌倉に遊びに来ていて、皆、別々に思い思い
に土産屋さんを見ていて、集合時間に遅れた亀は集合場所へと急い
でいたのでした。
なので、折角のナンパを適当に断わったのですが、今考えると随分
と勿体無い事をしたなぁ~と思います。
当時は、あまり勿体無いとは思いませんでしたが、この年になって
考えると、若い頃は、随分と勿体無い事を数多くしたものだとつく
づく思います。

あれれ・・・
サイクリングの話でしたね。

江ノ島-境川
さて、境川の河口に着いたものの、境川サイクリングロードが見つ
かりません。

江ノ島-境川
この川沿いの道が、境川サイクリングロードなのでしょうか?

江ノ島-境川
砂利道となりました。

その道も無くなり、川沿いから離れた道を進みます。迷子になって、
徘徊ランになったら困るので、川目指していると、橋が在りました。

江ノ島-境川
川が二股に別れています。
右か左か、どちらに行ったら良いのでしょう。

川沿いの道を走る時は、上流から走れば支流の川は合流するので、
滅多に迷いませんが、下流から遡るとそんな事は無いので困ります。

江ノ島-境川
で、適当に走っていたら、藤沢宿に着きました。
ここ、東海道の遊行寺の坂を下った処に在る宿場町のようです。
河口から此処迄、サイクリングロードらしきものは無かったので、
鎌倉廻りで無くとも、東海道を国道1号線からそのまま真っ直ぐに
走って来れば、もっと早く境川に着く事が出来たようです。
で、折角なので、藤沢宿をポタします。

江ノ島-境川
綺麗に整備された宿場町の通りです。

江ノ島-境川
少し走ると、白旗神社。
由緒有りげな神社なので、お詣りします。

江ノ島-境川
境内には鯉のぼり。

で、うろうろ走って境川に出ます。

江ノ島-境川
サイクリングロードらしき道。
どうやら、国道1号線と境川が交差する所からサイクリングロード
は始まるようです。

走り易い道、多摩川のサイクリングロードよりも、鶴見川沿いの路
よりも断然走り易い道です。ただ、道の両脇は延々と続くフェンス、
何となく圧迫感が有りますが・・・
そして、このサイクリングロード、沢山のロードバイクに乗った方
が走っています。その割には、多摩川や鶴見川と比べると、此方は
犬の散歩をする人がおりません。昼間だからでしょうか?
また、今日は女学生のランニングも見受けられません。
女学生のランニング、どうも毎日お目にかける事は無さそうです。

江ノ島-境川
さて、暫く走ると、緑の丘が見えます。
本日最高の風景です。

見惚れて、ボッとしていると、妙齢のご婦人の方から話し掛けられ
ます。
何でもこの辺りには狸が出るんだそう。
どうやら、ナンパでは無さそうです。

この前、境川に来た時にも妙齢のオジサンに話し掛けられ、今回も
妙齢のご婦人に話し掛けられと、この境川、お話好きの方が、多く
いらっしゃるようです。

で、今度は、サイクリングしていた方が、急に停まり、川で釣りを
していた方に話し掛けています。
何だろう?と川の方を見ると、川では釣人が大きい鯰を釣り上げて
います。この境川、鯉も鯰も生息している首都圏では、大変珍しい
川であります。

その珍しい境川、調子に乗って走っていると、目的地を通り過ぎて
しまいました。目的地の目印は、新幹線の橋梁。下流から来ると、
その新幹線の橋梁の手前が目的地となります。
で、その新幹線の橋梁を何も考えずに、通り過ぎたら、丁度、橋を
新幹線が通り過ぎて行く音がしたので、気が付く事が出来ました。
新幹線、走ってくれて有り難う。

さて、お目当てのベトナム料理のお店、
お昼時なので、ほぼ満員状態。人気店のようです。

江ノ島-境川
今回頼んだのは、牛肉のフォー。
これも、なかなかの味です。
もちろん、今回もバインミーはお土産に持ち帰ります。

ここ、ベトナムで食べた料理よりも品数は多く、30年以上前から
好きなパッタイも有ります。その他の料理も食べてみたいのですが、
一人では食べ切れません。5人位のグループで一緒に走って、色々
な料理を食べてみたいのですが、誰か境川自転車ツアーを企画して
くれないでしょうかね。

江ノ島-境川
さて、お腹も丁度良くなり、帰路は中原街道を進みます。
この道、尾根幹に劣らず、アップダウンが続きます。
お約束のように、アップダウンの丁度一番低い場所には、交差点。
下りの勢いを駆って、上りを楽して上がろうとしても、大抵はこの
交差点の信号が赤となり、ストップアンドゴーを繰り返すのも尾根
幹と同じです。

江ノ島-境川
調子に乗り下り坂を走っていたら、思いも寄らぬチェーントラブル。
ちょっと危険なトラブルです。
そのうち換えようと思っていたこのチェーン、そのうちにでは無く
すぐに、10速から9速に交換しないといけないかも知れません。

で、アップダウンはさらに続き、長い下り坂を一気に下ると、そこ
は鶴見川。案外早くに帰って来る事が出来ました。
この中原街道を行けば、2時間程度で境川のベトナム料理のお店に
到着する事が出来ます。なので、坂は多いですが、案外と近い所に
お店は在ります。
でも、近すぎてサイクリングをしたのだか、ベトナム料理を食べに
行くのか、よく分かりません。
また、今回のように食べた後の帰りに中原街道を走るのも、食後の
腹具合を考えると、少しきついものがあります。

ううん、今度は、どの道で走ろうか悩みます。


江ノ島-境川

江ノ島-境川

江ノ島-境川





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デローザで行く 見沼の桜と荒川サイクリング

さて、本日も桜を見にデローザで埼玉の見沼迄、桜を見に行って
来ました。

で、まずは川崎駅から大宮駅迄、輪行で向かいます。
今までは、大宮駅に行くには京浜東北線しか無かったのですが、
三年前に東京宇都宮ラインが繋がり、大宮駅に行くのがより便利
になりました。
で、今日はその東京宇都宮ラインで大宮駅迄向かいます。

と、電車に乗ったものの日曜日の早朝にかかわらず、車内は結構
混雑しています。以前、大宮駅に向かうのに京浜東北線の電車に
乗った時には、こんなには混雑してはいなかったのですが、東京
宇都宮ラインが出来て便利になったからでしょうか?
便利になったのは良いのですが、京浜東北線の電車に乗ろうか、
東京宇都宮ラインの電車に乗ろうか、迷ってしまうのと混雑して
座れないのが、少々困りものの亀であります。

とは言うものの、東京駅であらかたの乗客は降りてしまい、その
後は、今迄のゆったりとした休日の早朝の電車の風景と化しまし
たが・・・
で、無事に大宮駅に到着しました。

ところで、本日の輪行スタイルは前輪と後輪を外す仕様、再来週
に「グラン・ツールせとうち」に参加するのに、新幹線で輪行を
する予定です。昨年の「グラン・ツールせとうち」の時、後輪を
そのままにした輪行スタイルで帰途に就いたのですが、ドア脇に
置いた輪行袋が車内ドアのセンサーに反応し、ドアが開いたり、
閉まったりが続き、ドア近くの乗客の方に、ご迷惑をおかけして
しまいました。
行きの新幹線では問題が無かったのですで、微妙な大きさだった
のでしょう。
なので、今回の「グラン・ツールせとうち」に行く時は、そんな
事が無いように、後輪も外しコンパクトにした状態で輪行しよう
と思います。

見沼の桜
で、こんな感じ。

見沼の桜
さて、今日は地元のミニベロ乗りのOさんと見沼用水沿いの桜を
見て、荒川沿いを川越方面迄走ります。

Oさん、富士山ライドに出たり、ミニベロ仲間とエンデューロに
出たりと、かなりの健脚です。
本日もミニベロで70キロは走るつもりです。凄いね。

で、まずは見沼の桜を求めて走ります。

見沼の桜
見沼用水沿いを走ります。

見沼の桜
青空と赤い祠に映える桜。

桜はかなり散ってはいますが、それでも延々と続く桜並木は見事
です。そして、散り始めたせいか、又は、花見客も満開の時期に
すっかり堪能したのか、花見をする人はあまり見掛けません。
なので、あまり人の姿が写らない写真を撮る事が出来ました。

見沼の桜

見沼の桜
桜並木はまだまだ続きます。

見沼の桜
一昨年にも来た神社のお富士山。

見沼の桜
見下ろす垂れ桜も綺麗です。

さて、見沼の桜も見終えて、荒川に向かいます。

見沼の桜
走り易い道です。

見沼の桜
彩湖。

見沼の桜
川沿いの道を走ります。名物、竹藪ロード。

見沼の桜
で、荒川を渡り、川越方面に向かって走って昼ご飯。

見沼の桜
武蔵野うどんの美味しいお店です。

見沼の桜
肉汁うどんとお稲荷さんを頂きます。

見沼の桜
さあ、次は榎本牧場。

見沼の桜
亀は初めてここのアイスクリームを頂きます。

見沼の桜
ミニ豚、ペットとしてどうぞ、お値段は要相談。

見沼の桜
睫毛の長い生まれたての牛、かわゆいですなぁ~。

何時まで居ても見飽き無い、動物達がいる牧場でした。

見沼の桜
そして、気持ちの良い道を真っ直ぐに走って上尾駅迄。

今年も桜を堪能致しました。
また、一緒に走って頂いたOさん、ありがとうございました。

見沼の桜

見沼の桜

見沼の桜
ところで、キャトアイアプリ、今回の計測はいい加減です。
獲得標高は毎度いい加減ですが、今回は、さらに平均速度もいい
加減、さらに走行距離は途中で終わっていました。



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デローザで再び行く 江川のチューリップ

先週、チューリップを愛でに、デローザで江川迄行きましたが、
残念ながらまだ咲き誇ってはいませんでした。
なので、再度綺麗に咲いたチューリップを見に走ります。
桜がまだ残っているうちに、桜と一緒に愛でられればと思います。

併せて、先日9速のチェーンに交換したのでフロントギアの変速
の調子の様子も兼ねて試し乗りで向かいます。

いつものように、鶴見川沿いを新横浜迄。

再度江川のチューリップ
ここもまだまだ桜は綺麗です。

フロントギアの変速の調子も良くなりました。
これで、とりあえずは「グラン・ツールせとうち」を走れます。

再度江川のチューリップ
で、江川に到着です。

再度江川のチューリップ
チューリップが咲き誇っています。
地元の方が丹念に育てているチューリップ、桜と相まって綺麗な
風景です。

再度江川のチューリップ
さて、まだ時間は有るので、これから横濱中華街目指し走ります。



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朝ラン再開 鶴見川

3月になったら、朝ラン再開しようと思っていたのですが、天気が
悪かったり、朝の早い時間から仕事をしなくてはならない日々が、
続いたりで、やっと3月10日に朝ランを再開する事が出来ました。

とはいっても、大雨が降った翌日、まだ道は濡れています。こんな
日はロードバイクでは走りたくな無いのですが、鶴見川の朝ランは、
結構気合いを入れて走るので、ランドナーでのんびりと走る訳には
行きません。なのでロードバイク。
そして朝ラン仕様は、コルナゴで、カムシンの組み合わせと決めて
いるので、久しぶりにコルナゴを引っ張り出して走ります。

やはり雨上がりのせいか、ロードバイク率は低め。通勤の自転車や
犬のお散歩で歩く人を多く見掛けます。

で、いつものように末吉橋から鶴見川沿いの道を走ります。
水溜まりを除けて走りますが、それでもタイヤからは飛沫が上がり
サドルバックを濡らします。が、やっと朝ラン再開出来たので贅沢
は言えません。そんな鶴見川沿いの道を、往路は追い風に乗り走り
ます。

朝ラン鶴見川

いつもの定点撮影場所。
今日は、また冬に戻ったような気温です。
遠くに見える山々には低く雨雲がたなびき、まるで、いで湯の里の
景色のようです。ああ~温泉入りたい。

朝ラン鶴見川
そして新横浜の亀の甲橋から折り返します。

復路となり、通勤途中のクロスバイクの方を追い抜いて走りますが、
今度は向かい風。追い抜いたクロスバイクの方が、ぴったりと亀の
後ろに付いてきます。
まあ普段なら、亀が後ろにぴったりとついて、前の方が風除けになり
楽をした走りとなるのですが、今日は朝ラン再開の初日なので、楽を
せずにあえて向かい風を受けて、風除けとなり負荷を掛けて走ります。

その方は、綱島で駅がある方に向かって行ったので、そこからは独走。
力を抜いて走ります。

久しぶりにロードバイクで走る鶴見川、1時間の運動でした。




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ランドナーで行く 相模の川巡り

先回、下曽我の梅林を愛でに走った際、今まで走った事が無い相模の
何本かある川を巡って、その川沿いの道を走ろうと巡った時のお話。

相模川巡り
まずは、柏尾川の上流、県道401号線に沿って流れる川を上ります。
鎌倉時代はこの川沿いに、鎌倉迄、鎌倉道が走っていたそうです。

小さな川です。
この川、境川の支流なのだそうです。
この川もいくつかある小川が、平戸永谷川と阿久和川との二本の川と
なり、その川がこの上流でひとつになって柏尾川という名前になった
そうです。そして、ここから下ると境川に合流するようです。

下曽我の梅
道祖神の碑と新幹線。

で、道に迷って迷って、高座渋谷に到着しました。
お昼ご飯を、境川近くの美味しいベトナム料理屋さんで食べてから、
今度は下曽我目指して走ります。

このすぐ近くには境川が流れています。
この川の名前は、武蔵国と相模国の国境とされたことに由来するのだ
そう。昔は境川という名前では無く、高座川と呼ばれていたそうです。
そして、ここにはサイクリングコースがあって、サイクリングをする
方が多いのだそうです。
亀はまだ一度も走った事が無かったので、どんなものか?
一度見てみたいと思っていたのでした。

相模川巡り
で、境川へと向かうつもりで坂を上がりましたが、また道を間違えて
しまい、坂を下ります。何とも無駄な事をしました。

相模川巡り
また元来た道を戻り、ベトナム料理のお店のすぐ近くにあった境川に
到着しました。

橋の上で写真を撮っていたら、赤いプジョーのミキストに乗った白髭
のおじさんに話しかけられます。
「下見てごらん、大きな鯉がいるよ。」とおじさん。
何でもこのおじさん、冬になるとこの鯉を釣って食べるんだそうです。
で、今日はどの鯉を釣ろうかと下見に来たんだそう。境川は水が綺麗
で、釣った鯉も美味しいんだそうです。特にこの寒い時期の鯉は脂も
乗って一年の中で一番美味しいんだそうです。甘露煮で食べたら最高
なんだそう。亀も鯉の甘露煮は大好物であります。特に卵を持った雌
の鯉は、その中でもホームラン賞ものの大好物であります。

でも、この川で勝手に魚釣りしていいんでしょうかね?

相模川巡り
嬉そうに、どの鯉を釣って食べようかと物色しているおじさんに挨拶
をして、先を急ぎます。
この境川の川辺の道は、近くの女子高校生と思われる集団が、トレー
ニングでランニングをしています。その集団の中を走ります。鶴見川
ではお目に掛かれない風景です。だからなのでしょうか、ここ境川の
サイクリングコースが人気なのは・・・

さて、女子高校生ではなくて、境川にさよならを告げて、走ります。
で、走るは県道22号線、

相模川に掛かる戸沢橋からは、相模川沿いを走ります。

相模川巡り
この川、山中湖を源流として流れている一級河川です。
ここも走った事が無い川沿いの道なので、下流目指して走ります。

相模川巡り
で、神川橋を渡り対岸側の道を進み、平塚駅近くで国道1号線に出て、
いつものコースで下曽我迄。

相模川巡り
大磯辺りは珍しく渋滞していません。

そして、下曽我で梅を愛でて、小田原へと向かい、酒匂川に出ます。

相模川巡り
この川、昔は丸子川という名前だったそう。で、何故酒匂川という名
になったかというと、諸説有り、川沿いに酒匂村という村が在ったと
いう説と大和武尊が東征の際に、この川に酒を注ぎ神様に祈念したら
その酒の匂いが、しばらく辺りに漂っていたとの説が有るそうです。
亀が思うに、大和武尊の話から酒匂村という地名になり、そこから、
川の名前が付いたのではないかと考えます。
広い河原には、砂利の採石を行う重機が何台も作業としています。

そして、小田原の市街へと到着を致しました。




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テーマ : 自転車
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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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