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コルナゴで行く 三つ池公園 獅子ヶ谷

ここのところ、毎日雨が続くので自転車に乗れず運動不足であり
ます。今年の梅雨は長雨のようです。
そんな長雨の毎日ですが、珍しく雨上がりの快晴の朝。午後から
は雨との予報なので、僅かな快晴の中をコルナゴで走ります。

まずは、ここのところのお気に入りの道。10%程の少しキツイ
傾斜が200メートル続く三つ池公園迄の坂道を上がります。

この坂を上がったところには、鶴見高校が在ります。
元町から山手に上がる坂道の上に在るフェリスといい、この鶴見
高校といい、この3年間通う学生達はこんな坂道で鍛えられて、
さぞ立派な太股となる事でありましょう。

で、坂を下って三つ池公園。

三つ池公園 獅子ヶ谷
紫陽花の季節であります。

さて、三つ池公園の池の周りを一周し、新横浜方面に向かいます。
ここのところ毎日が雨続きなので、20%近い傾斜のゼイゼイ坂
の上の砂利道は、水溜まりが在るだろうと思われるので、本日は
丘の道には行きません。

三つ池公園 獅子ヶ谷
で、小高い坂道を上がって下って、獅子ヶ谷に到着です。
田植えを済ませた稲が、すくすくと育っています。

三つ池公園 獅子ヶ谷
そして、向かうは獅子ヶ谷市民の森。
横浜に住んで早30年、初めて来ました。
緑に囲まれた山深い森に来たような錯覚に陥ります。

三つ池公園 獅子ヶ谷
此処にも池が在ります。

この辺り、三つ池や二つ池、そしてこの市民の森にも何か所か池
が在ります。
昔、縄文海進でこの辺りが浅い海だった頃、この辺りの池は海岸
沿いに湧き出る泉や、海底から湧く清水だったのかも知れません。
海水に淡水が混じった汽水域の浅瀬からは、様々な種類の海産物
を採る事が出来ます。先程走った鶴見高校が在る坂道の脇の斜面
には、縄文時代の貝塚も在ります。
南は鶴見の總持寺から寺尾にかけての丘が、岬のように海に突き
出ていて、北は、綱島辺りからは鶴見川の河口が在り、日吉の丘
の向こうの小杉辺りに多摩川の河口が在ったのかも知れません。
東側に大きく開いたこの辺りの海は、九州の八代海のような遠浅
の豊かな海だったのかも知れません。
この海進は縄文時代だけでは無く、氷河期や間氷期が繰り返され
た度に起こっていて、縄文時代よりも前に起きた大規模な海進の
様子が分かる地層が、この近くの地名から名付けられた「下末吉
海進」といわれるものです。

かつての海進で、この辺りが海に接した岬と入江だった頃を妄想
し、のんびりとコルナゴで走るのも、梅雨の合間のご近所ポタの
楽しみでもあります。






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夏至なので 朝ラン 多摩川

一年で一番陽が長い夏至の日、日の出も午前5時前となります。
こんな日は、朝早くから朝ランをしたくなります。
なので、朝ランで多摩川を走ります。

先日走った時と同じく我が家から新川崎を通り、武蔵小杉からは、
綱島街道を進み、丸子橋から、多摩川沿いのサイクリングロード
を走ります。

多摩川大橋から東京側に渡り、多摩川下流目指して走ります。
本日は日曜日、早朝にも係わらず、散歩やジョギングや自転車で
走る人が結構います。皆、考えている事は同じようであります。

朝ラン 多摩川
で、羽田の大鳥居。

朝ラン 多摩川
額には「平和」と書かれています。
このコロナ禍の中、世の中平和になって欲しいものです。

今来た道を丸子橋まで戻ります。

朝ラン 多摩川
大集団でラジオ体操をしています。

多摩川大橋からは、行きとは違う東京側を走ります。
こちらの道は、道幅も狭く夏の野草が大きくなって道側に伸びて
さらに道幅が狭くなっています。そして、東京側の方が神奈川側
よりも散歩やジョギングをする人の密度が高くなっています。
なので、注意をしながらゆっくりと走ります。

朝ラン 多摩川
丸子橋で休憩、怪しい雲です。

さて、また多摩川大橋迄走りますが、雨が降って来ました。
雨雲レーダーの予報では、雨は、1時間半程後に降る事になって
いたのですが、どうやらそれよりも早かったようです。
鉄の自転車なので、濡れたくはないのですが、まあ、夏の雨です。
シャワーだと思って帰ります。





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再び朝ラン 坂道三昧

前回、雨で途中迄しか走れなかった朝ラン坂道三昧、本日は快晴
なので、全部走れそうです。なので、再び朝ラン坂道三昧。

鶴見川を渡り、長い登坂を上がり五差路の交差点を右折して、坂
を下って三つ池公園に向かいます。

朝ラン 坂道三昧
以前よりもより一層、緑が濃くなっています。

朝ラン 坂道三昧
そして、斜度19%とずっと思っていたら21%だったゼイゼイ
坂を上がって砂利道の林道を走っていつもお休み処で休憩。

今日は、快晴の空の下、いつのも場所で鶯が鳴いています。

さて、次は短いながらも、路面がコンクリートで丸い穴が開いた
21%の坂道を上がり、東芝のグランドを横目に、この朝ランで
最も斜度のきつい48%の坂を上がります。
前回はここで雨が降ってきたので、朝ランを中止して帰宅したの
ですが、今日は、此処から綱島方面に向かいます。

朝ラン 坂道三昧
で、こちらもコンクリートの斜面に丸い穴が開いた道を上がって、
鶴見川を見渡す高台の公園に向かいます。

朝ラン 坂道三昧
斜度は11%。
コンクリートの斜面に丸い穴が開いている坂道は、斜度10%を
越えるとそうなるんでしょうか?
でも、大倉山の駅前の坂道はアスファルト舗装で、斜度は17%。
不思議です。

朝ラン 坂道三昧
此処は広い緑の広場が続いています。

朝ラン 坂道三昧
そして、此処からは鶴見川が見渡せます。

朝ラン 坂道三昧
で、次は大倉山の駅前のいつものパン屋さんで、バケットを買い、
小さなソーセージロールとコーヒーで軽い朝ごはん。

朝ラン 坂道三昧
さて、此処からさらに坂道を上がります。

朝ラン 坂道三昧
此処の斜度は17%、でも更に坂道は続きます。

朝ラン 坂道三昧
で、山の上には大倉山記念館。

朝ラン 坂道三昧
梅の綺麗な公園の脇の坂道を下ります。

朝ラン 坂道三昧
此処の斜度は木漏れ陽でよく見えませんが、10%ちょっと。
先程の大倉山駅からの登坂よりも斜度は緩いのですが、その分、
坂道は長くなります。
その坂道を下り鶴見川に出て、帰路に就きます。

本日は、充分に坂道を堪能致しました。



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朝ラン 鶴見川

朝ラン、本日は鶴見川を走ります。

天気にも恵まれ、新緑の鮮やかな緑の中を走ります。先日走った
多摩川とは違って、川幅は狭いながらも、こちらは道幅も広く、
舗装も凸凹が少ない走り易い道です。そして、多摩川程人の出が
多くないので、緊張せずに走れます。

そんな中、ロードバイクに縄を括り付けて、その先にトラックの
タイヤを付けて引っ張りながら走っている方がいました。
まるで、巨人の星の星飛雄馬みたい。コテコテの昭和ど根性練習
であります。このコロナ禍でよほど練習が出来なかったのであり
ましょう。

朝ラン 鶴見川
で、いつもの定点撮影ポイント。

今日は、いつもより少し先迄走ります。
日産スタジアム前の亀の甲橋から砂利道を進んで、新しく出来た
首都高速道路の高架下迄走ります。

朝ラン 鶴見川
亀の甲橋から夏の富士山が望めます。
この時期、富士山が綺麗に見えるのは滅多にありません。

朝ラン 鶴見川
鶴見川の中で、最も道幅が広い場所です。
その道幅は、テニスコート1面分位はあります。

朝ラン 鶴見川
此処からは、日産スタジアムとランドマークタワーが見渡せます。





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朝ラン 多摩川

朝ラン再開、二か所目は多摩川です。

平日の早朝だと、出勤前の方がランニングやお散歩したり、また
犬を連れてと、結構賑わう多摩川のサイクリングコースですが、
少し時間を遅らせ、会社勤めの方が出勤したであろうと思われる
時間帯を狙って走ります。

我が家から武蔵小杉迄出て、多摩川の神奈川側の土手の道を丸子
橋から羽田の大鳥居を目指して走ります。久しぶりに走る多摩川、
広々とした河原と、色濃くなりつつある樹々の緑が、何とも
心地良いサイクリングロードです。

朝ラン 多摩川
多摩川大橋を東京側に渡ります。

コルナゴもランドナーと同じくツインボトルの夏仕様です。
後で気が付きましたが、まだ県境を跨ぐには早すぎました。
亀的には、今月は神奈川県内で大人しくしていて、来月になった
ら、東京にも走りに行こうと思っていたのでした。
でも、東京の外れの縁の人のあまりいない多摩川の土手の道なら
よいかなとも思われます。

朝ラン 多摩川
で、東京側の多摩川の土手のサイクリングロードを進み、羽田の
大鳥居に到着です。

遙か向こうに、羽田空港と川崎を結ぶ新しい橋が建設中です。
当初の予定よりも工事期間が多く係ってしまい、本来は2020
年の東京オリンピック迄に間に合わせるはずだったのが、それに
間に合わなくなってしまったのですが、その東京オリンピックも
1年程延期されたので、ひょっとしたら、この橋の完成は、東京
オリンピックの開催迄に間に合うのかも知れません。

さて、これからは、多摩川の東京側の土手のサイクリングロード
を走って丸子橋迄走ります。こちらの道は、先程走った神奈川側
のサイクリングロードよりも道幅が狭くて、お散歩をされる方が
まあまあいるので、走るには気を使います。

朝ラン 多摩川
丸子橋で一休み。

これからまた、多摩川の神奈川側のサイクリングロードを走り、
多摩川大橋迄行き、国道1号線を走った我が家迄戻ります。

久しぶりの多摩川、気持ちのよい朝ランでありました。






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お散歩で行く 三つ池公園

コロナ禍の影響で、不要不急の外出自粛は5月末迄、延長となり
自転車乗るのも、まだ当分は無理のようです。
もし、自転車で走っていて事故にでもなり、病院のお世話にでも
なる事があったら、この時期、余計なご迷惑になり兼ねません。

お散歩
と、いう事で、極力外出は控えて我が家でストレッチをしている
のですが、時には外の良い空気を吸って運動がしたいという事で、
我が家の近くの三つ池公園迄、お散歩をします。

どうせ散歩をするなら、普段とは違う道順で向かいます。
国道1号線沿いを歩いて、三つ池公園を目指します。

お散歩
結構な坂道です。

お散歩
傾斜は10%越え。
長くこの土地に住んでいますが、この坂道を歩くのは初めて。
自転車でも来た事はありません。距離は200m近くあるので、
自転車での朝ランで走るのも楽しそうです。
此処から三つ池公園に向かい、三つ池公園の傾斜が19%もある
ゼーゼー坂を上がり、三つ池公園から兜塚のこれまた15%越え
の坂を上がり、大倉山の20%越えの大倉記念館のスペシャルな
坂道を行くという、何とも楽しい朝ランのコースを組む事が出来
ます。
この坂道を知る事が出来て、何だか得をした気分です。

でもまあ、歩いて上がっても息が切れます。

お散歩
で、折角上がった坂道なれど、信号を右折してまた坂道を下って
三つ池公園に到着します。

お散歩
三つ池公園の此処の入り口は、遙か昔に一度自動車で来て入った
時以来、今迄一度も入った事が無い入り口です。

お散歩
花水木の白い花が見事に咲いています。

お散歩
紫のあやめも綺麗です。

この時期、初夏の様々な花が一斉に咲きその鮮やかな姿も美しい
ですが、ほのかな花の香りも楽しませてくれます。
自転車で走っていると、通り過ぎる一瞬の間にふっと香るその花
の香りを楽しむ事が出来るのですが、今年は、そんな驚きの瞬間
を楽しめそうには無いようです。

いつも、自転車で走る砂利道を、今日は反対側から進みます。
お散歩

お散歩
そして、自転車では下る事が出来ない階段を下って下の池へ。
池には、冬に多く居た鴨達はすっかり居なくなり、静かな水面と
なっています。そして、普段は鶴見川に居る鷺が一羽、水辺の木
に留まっています。
その鷺を狙ってカラスが二羽、襲い掛かります。
鷺の方が大きいのですが、迷惑そうにカラスから逃げ回り、池の
周りをグルグルと飛んでいます。
此処では滅多に見ない鷺、普段はカラスの縄張りなので、カラス
が鷺を追い出そうとしているようです。
亀は初めて見る珍しい光景でした。

さて、先程とは違う階段を上がって、また丘の上に上がります。

夏紅葉も鮮やか。
お散歩

お散歩
また、砂利道を進みます。

お散歩
避暑地にでも来たような森の樹々。

お散歩
今日は、お散歩でじっくりと歩くので、双眼鏡と図鑑を持参して
お勉強です。

鶯が盛んに鳴いています。大きさといい色といい、メジロによく
似ている鶯ですが、メジロのようにじっとしては居らず、木々の
葉の影に隠れて鳴いています。そして、彼方此方の枝に飛び移り、
じっとはしていません。
なので、双眼鏡では観る事が出来ず。少し残念。

お散歩
藤の花も咲く季節となりました。




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デローザで行く ご近所桜巡り 江川緑道の桜

コロナ禍で、緊急事態宣言の出る前のお話しであります。

江川緑道の桜
で、次は、江川緑道。

江川緑道の桜
此処は、桜とチューリップの花が一緒に咲いているのを愛でる事
が出来る場所。薄桃色の桜の花びらと、チューリップの赤や黄色
や白の鮮やかな花びらのコントラストが、訪れる人達に華やかな
春の訪れを感じさせてくれ、観る人の心をウキウキさせてくれる
場所であります。

江川緑道の桜

江川緑道の桜

江川緑道の桜
今年は暖冬のせいか、此処の桜は満開なのに対してチューリップ  
の花はまだこれからのようです。例年だと、あと2週間程後に、
桜とチューリップの花が一緒に咲くので、桜が、もう少し保って
くれればと思うのですが、今年はそういう訳にも行かないよう。

さてさて、これから当分の間は、不要不急の外出は避けなければ
なりません。名残惜しい桜を後にして帰路に就きます。
帰りは、強い追い風に煽られて走ります。ひと漕ぎすると、後は
ずっとそのまま止まらず、ホイールはクルクルと回ってくれます。
楽チンサイクリングであります。

外出しないようにとの要請ではありますが、まあ、人に会わない
独りでのサイクリングであれば、密閉・密集・密接にはならない
ので、ずっと家に閉じ籠りという事は避けられそうです。
今回のコロナウイルスの影響で、不要不急の外出は避けましょう
との要請は、今のところ、4月12日迄なので、それが明けたら
またチューリップを観に来ようと思います。





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デローザで行く ご近所桜巡り 鶴見川の桜

コロナ禍で、緊急事態宣言の出る前のお話しであります。

さて、ご近所桜巡り、次は鶴見川に向かいます。

鶴見川の桜
いつもの休憩ポイント。

鶴見川の桜

鶴見川の桜
桜が見事に咲いています。

鶴見川の桜
日産スタジアムの前の桜も見事に咲いています。
平日のお昼時、桜を観ながらお弁当を食べている人が沢山。

で、次は、江川緑道の桜を愛でに向かいます。







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デローザで行く ご近所桜巡り 三つ池公園の桜

コロナ禍で、緊急事態宣言の出る前のお話しであります。

この週末は、コロナウイルスの流行で大変な事となっています。
東京都から、外出を控えるようにとの要請が出てしまったので、
昨日は都内の桜を巡って来たのですが、その夜、今度は神奈川
も週末は、不要の外出を控えるようにとの要請が出てしまいま
した。
更には、4月12日迄は不要不急の外出は控えるようにとの事。
そうなると、不要不急の外出を控えている間に桜は散ってしま
います。なので、出掛けられるのは本日限りとなります。
と、いう事で、身近のご近所の桜を愛でに向かいます。

三つ池公園の桜
まずは、三つ池公園。
此処は桜の名所、最近では観光バスの桜見学のコースにもなり、
大型の観光バスが駐車場に何台も並んでいる事があります。

平日にも係わらず、結構な人出。明日からは外出を控えるよう
にとの事で、皆、考えている事は同じようです。

で、今日は26Tのカンパニョーロのシグマブーペに履き替えて、
ゼイゼイ坂を上がります。

三つ池公園の桜
丘の上の砂利道沿いにも桜が咲いています。

三つ池公園の桜

三つ池公園の桜
いつものお休み処では、ウッドデッキの上にお花見の人達が、
大勢居ます。

三つ池公園の桜

三つ池公園の桜

三つ池公園の桜

三つ池公園の桜

三つ池公園の桜

三つ池公園の桜
桜、桜、桜、であります。

三つ池公園の桜
池のほとりで写真を撮っていたら、強風に煽られてデローザが
倒れてしまいました。
で、ドライブレコーダーがもげてしまいました。
このドライブレコーダー、本体の重さに対して取付台座が弱く、
自転車が倒れると、必ずもげてしまいます。
まあ、もげてくれるので、ドライブレコーダー本体の加わる力
が分散されて、本体が壊れないようになっているのかも知れま
せんが、今迄この台座を追加でいくつ買った事か・・・
やれやれであります。

三つ池公園の桜
で、トライブレコーダー無しで、同じ場所でもう1枚。

さて、次は、鶴見川の桜を愛でに向かいます。




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なんちゃってゼウス 試し乗り

さて、その翌日、やっと試し乗りで、動作確認してようやく完成。
友達よ、これが私の二週間の仕事です。
チュラチュラチュラチュラチュラチュララ、
ちゅらちゅらちゅらららら~。はぁ~。

で、あります。

試し乗りなので、遠出して途中で具合が悪くなっても困るので、
我が家の近くの鶴見川を走ります。

出だしは快調、ペダルもフロントディレーラーの変速も軽くて、
流石はゼウス2000。心地良い走りです。
まあ、久しぶりに自転車で走るのと、追い風と、フロントギアの
アウターが50と小さいという事もありますが・・・

ハンドルの感覚も良くて、少し幅が広く感じるせいか長く走って
も疲れなさそうです。
まあ、今日は我が家の近くで長い距離を走らないので、個人的な
感想で、効能を現わしているものではありませんが・・・

ともかく、亀的には「いいんじゃない?」であります。

なんちゃってゼウス 試し乗り

なんちゃってゼウス 試し乗り

なんちゃってゼウス 試し乗り
川辺の柵には、ゆりかもめがお休み中。のどかであります。

なんちゃってゼウス 試し乗り
春でもあり、そのうち何処か、遠出でもしてみましょうか。






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ランドナーで行く 大倉山の梅

大倉山の梅
さて、今年の梅観、最後は身近な処での梅観となります。

我が家の近く、大倉山の梅を観に行きます。
このところ、新型コロナウイルスのおかげで、人の出は少なくなり、
学校休校が始まります。亀はリタイアしたので、毎日の通勤電車に
乗る事も無くなり、この新型コロナウイルスの感染の心配は減った
のですが、毎日満員の通勤電車に乗られる方や、学校休校で小さい
お子さんをお持ちの共働きに方は、大変な事と思います。
早く治療薬が見つかる事を望みます。

そんな、大変な最中、当分の間不要不急の外出をしないようにと、
スーパーで買い溜めをしようと我が家の近くのスーパーに行くと、
平日の昼前にも係わらず、商品は閉店時間の頃のように殆どありま
せん。そして、レジ待ちの長蛇の列。
皆、考える事は同じようであります。

で、ついでに美味しい食パンとバケットを買いに、ランドナーで、
大倉山迄向かいます。
此処、大倉山には、美味しいパン屋が何軒か在るパン屋密集地です。
バケットや食パンを始め、デニッシュやバインミーを売るお店も、
最近出来て、パンを買う人にとっては大変嬉しい町であります。
その大倉山にランドナーで向かいます。
ランドナーであれば、電車やバスに乗らずに人混みの中を行く事も
ありません。

で、お目当てのパンを買い、バケットを買った駅前のお店の急坂を
上がって梅を観に行きます。
前回、「コルナゴ かなり子狡い大人のクランクセット」の試し乗り
で上がった際にはゼーゼーしませんでしたが、流石にランドナー、
同じギア比なのに、しっかりとゼーゼー致しました。
そういえば、「コルナゴ かなり子狡い大人のクランクセット」と、
したのも、この初夏の「エロイカジャパン」に出る為の企みだった
のですが、その「エロイカジャパン」もこの新型コロナウイルスの
おかげで早々と中止となってしまいました。
「コルナゴ かなり子狡い大人のクランクセット」どうしましょう。
無駄にアップダウンが多い、尾根幹や綱島街道や中原街道でも走り
ましょうか。

大倉山の梅
と、余談はさておき、大倉山の梅であります。

大倉山の梅
新型コロナウイルスの為、不要不急の外出を避けるようにとの政府
からの呼びかけのせいか、梅を観に来る人は誰もいません。

大倉山の梅
白梅と紅梅。

大倉山の梅
いつもは人がごった返している枝垂れ梅。今日は誰もいません。
得をしたものの、複雑な思いの亀でありました。






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コルナゴ かなり小狡い大人のクランクセットで試し乗り

試し乗り
さて、トリプルのクランクセットでこんな坂道を試しました。

我が家の近くでの主な急坂は五か所。
一番近い急坂は、末吉橋を渡って兜塚の丘にある東芝のグランド
に上がる坂道。距離は短く傾斜は16%程度。
我が家の近くで一番傾斜がきつい三つ池公園のゼイゼイ坂よりも
緩やかであります。

高い処
で、先日、ランドナーでなめてかかって42Tで上がったら、最後
で足付きとなってしまいました。
この坂、傾斜がきつい事を表す丸い穴が開いたコンクルートの道
なので、なめてかかったらいけません。
でもまあ、ランドナーでも三つ池公園のゼイゼイ坂は、42Tでも
ゼイゼイしながらも何とか上がれるので、ここはパス。

ちなみに、この先にはブエルタ・エスパーニャの激坂よりもさら
に急な30%の激坂がありますが、距離は5m程度なので、試す
意味はありません。

高い処
次に我が家から近いのが、その三つ池公園のゼイゼイ坂。
此処は、前述したように頑張れば、ランドナーでも42Tで上がれ
なくはないのでパス。

高い処
次に近いのは、鶴見川沿いにある高台。
此処も道に丸い穴が開いている、コンクリートの道ですが、距離
はあるものの、前述のふたつの坂道と比べると大した事はないの
で、パス。

高い処
で、もうひとつの坂道。大倉山の梅林に向かう坂道。
此処は、ランドナーの一番小さいクランクセットでも、最後迄、
上がりきった事が無い坂であります。
写真の場所は案外平坦ですが、その手前が結構な坂道です。

試し乗り
こんな感じ。
傾斜もブログ冒頭のスマホアプリの写真のように約18.4%。
この傾斜は、三つ池公園のゼイゼイ坂とほぼ同じですが、三ッ池
公園のゼイゼイ坂よりも、上がる距離は二倍以上あります。

ちなみに何故かこの坂、激坂に有りがちな丸い穴とコンクリート
仕様ではありません。
あの仕様にする基準はどこにあるんでしょうね。

さて・・・
で、コルナゴトリプル、かなり小狡い大人のクランクセットにて
上がります。
ゆっくりと踏みしめながら上がっていくと、あらまぁ~不思議、
ゼイゼイもせずに上がりきりました。
同じトリプルのクランクセットでも、全然違います。
例えていうならば、目黒の権之助坂の上がりで、ゼイゼイいって
上がるロードバイクの脇を、すいすいと上がって追い抜いていく
電動ママチャリみたいなもの。
その重さも、荷物を積んだランンドナーと比べると、コルナゴは、
半分程度です。その違いは歴然です。
とはいうものの、亀の体重も加味すると、その重さの違いは2割
程度ではありますが・・・

この、コルナゴ かなり小狡い大人のクランクセット。なかなか
良いかも知れません。







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ランドナーで行く 冬枯れの三つ池公園

ランドナーでのんびりと冬枯れの三つ池公園をポタします。

いつものゼイゼイ坂を、今日は緩くフロントトリプルのインナー
ギア30tにリアのスプロケットインナーの26tでほんわかと上がり
ます。そして、丘の中腹を縫うように続く砂利道を進みます。
頭の中では、冬枯れの山里を逍遥し、その風情を噛みしめつつ、
世棄人にでもなった妄想を抱き、憂いに浸って楽しみます。

まあ、そんな大逸れた事では無いのでありますが・・・

三つ池こ公園
で、いつものお休み処。

三つ池こ公園
さて、今日は、この三つ池公園に来たもうひとつの理由がこれ。
鳥類図鑑と双眼鏡であります。

今度、新治の里で野鳥観察会があって、それに参加をするので、
手に入れました。
自慢ではありませんが、今迄一度も野鳥観察会には、参加した事
がありません。ましてや鳥の名前なんて、烏を除いて、雀や鳩や
鶏や鴨や駝鳥などの食べた事がある鳥の名前しか知りません。
それ以外の食べる事が出来ない鳥の名前は、殆ど知りません。

で、流石にこの歳になると、食い意地だけで人生を過ごすのは、
良くない事だと考えるようになり、身近の野鳥の名前でも覚えて
おこうと思い、その野鳥観察会に参加してみようと思い立ったの
でありました。
その為には、歳のせいで段々と落ちた視力を補おうと、双眼鏡を
購入したのでありました。

まあ、目の良い人でも野鳥観察をする時には、双眼鏡は必要かと
は思いますが・・・

更には、観た野鳥の名前を知る意味で、野鳥図鑑を購入したので
ありました。

三つ池こ公園
この双眼鏡、何とカメラが付いています。
その場で観ただけでは、すぐに野鳥図鑑で調べても頭の中の朧げ
な記憶では野鳥の名前が、特定出来ないのではなかろうかと思い、
カメラ付きの双眼鏡を手に入れたのでありました。 

三つ池こ公園
早速、試し撮り。
いい感じ~であります。でも、日付の設定が間違っています。
どう直すのかは、取説を持ってこなかったので、今は分からず。

三つ池こ公園
では、冬枯れた山里の風情を残す三つ池公園の丘を縫う砂利道を
進み、野鳥を探します。

三つ池こ公園
樹々の葉が落ち、野鳥を見つけやすい時期でありますが、今は、
午後のおやつの時間、鳥達は何処かに遊びに行っているようで、
見つかりません。以前よく来た夏のラジオ体操が行われる早朝の
時間では、多くの野鳥達を観る事が出来たのですが、時間が悪い
のか、はたまた季節が悪いのか、野鳥の事に疎い亀には皆目見当
が付きません。でも、間違いなく言えるのは、今、この樹々には
野鳥は居ないという事であります。

では、という事で、冬枯れた山里の風情を残す三つ池公園の丘を
縫う砂利道から離れようと思ったら、道の脇に野鳥を発見。
そうそう、カメラ付き双眼鏡で撮影してみます。

三つ池こ公園
ありゃりゃ、近すぎて何が写っているのか判りません。
よって、野鳥の知識の無い亀は、この野鳥の名前を特定出来ず。

三つ池こ公園
改めて、冬枯れた山里の風情を残す三つ池公園の丘を縫う砂利道
から離れ、池の周りで野鳥を探します。

三つ池こ公園
居ました居ました。
でもやっぱりピンボケ。被写体が近すぎるようです。
野鳥図鑑で調べたら、「キンクロハジロ」という鴨の仲間だそう。
「キンクロハジロ」なんて名前、亀史上初めて聞く名前です。

三つ池こ公園
次は、しっかりと焦点が合っています。
この野鳥も同じく「キンクロハジロ」。
この位、距離が離れていないと焦点は合わないようです。
まあ、手の届く位に近くに居る野鳥は滅多にはいないでしょうし、
それだったら、わざわざ双眼鏡を使う事もありません。

まあ、今回は、名前が分かった野鳥は一種類だけでしたが、これ
から自転車で三つ池公園に訪れる楽しみが、ひとつ増えました。






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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く ジ・エレガンス

年に一度の仮装自転車大会「コスプレ イン トーキョー」では無く
「ジ・エレガンス」。今年は12月1日、師走の初日に都内を走る
大人ののんびりランに参加して参りました。

ジ・エレガンス2019
今年の「ジャパン・ヴィンテージ・ライド」イベントは、雨に祟ら
れて中止になる事が多かったのですが、前回の房総半島で行われた
「フェロ・マリ・エ・モンティ」からは、お天気に恵まれるように
なり、本日も快晴の朝を迎える事が出来ました。

午前8時過ぎに、集合場所であるコルサコルサに到着します。
今日は、普段走る国道1号線から山手通りを進むのではなく、その
手前で荏原から武蔵小山を抜けて走ります。

この道、初めて走る道であります。
交通量は少なく、走り易いのですが、毎回信号に引っかかります。
なので、この道が良かったかどうかは微妙であります。

で、コルサコルサに到着。
いつも参加される顔馴染みの方々とご挨拶をして、出発を待ちます。

ジ・エレガンス2019

ジ・エレガンス2019
今回も凝った装備の自転車達。

今日は、凝った仮装をする事が縛りのせいか、参加者は20名強と
前回の「フェロ・マリ・エ・モンティ」の参加者の1/5程度。
まあ、一緒に走るには丁度良い人数であります。

ジ・エレガンス2019

で、マルコさんから開催の挨拶があり、コルサコルサを後に都内を
走ります。

ジ・エレガンス2019

ジ・エレガンス2019
まず向かうは代官山に在るデンマーク大使館。

ジ・エレガンス2019
デンマーク大使館のトーマスさんのプレゼンを拝聴します。
彼も自転車大好きで、ヴィンテージバイクを沢山持っているそう。

滅多にその中に入る事は出来ない、大使館の会議室で、デンマーク
の自転車事情についてお勉強です。

ジ・エレガンス2019
デンマークは、1980年代に、環境に考慮して自動車に依存する
社会の在り方を変えていこうという取り組みを行い、現在は、国内
に1万キロを越える自転車専用道路を有する国となったそうです。
そして、そのユニークなデザインの自転車専用道路は、他の国でも
採用されているそうです。

ジ・エレガンス2019
また、自転車利用を進める為、2010年からは、列車にそのまま
自転車を持ち込め、その費用も無料化したのだそうです。

ジ・エレガンス2019
自転車利用を推進する為に、道路に段差を付けて、歩行者と自転車
と自動車が別々の道路で走るようになっています。
そして、決められた道路以外では、人も自転車も自動車も走っては
いけない事となっています。その為、違反した場合は、人も自転車
も自動車も、細かく決められた罰則に従って、高額な罰金を支払わ
なければなりません。

そして、自転車を愛好するデンマーク人は、トラック競技に人気が
集まっているのだそうです。

また、デンマーク人の生きる考え方に"HYGGE"(ヒュッゲ)という
考え方があるそうです。
それは、ゆったりした心地良い時間を持ち、幸福感を高める工夫を
する事なのだそうです。
例えば、仕事や家庭での生活の中で寛げる時間を作り、自然の光や
暖炉やローソクの火を眺めながら、心を落ち着ける工夫をするそう。

ジ・エレガンス2019
そして、クリスマスの時期になると、食卓に1から24迄の日付が
刻まれたローソクに火を点けて、毎日その目盛り迄、火を絶やさず
にその火を見ながら時を過ごすのだそうです。

ジ・エレガンス2019
で、毎回恒例のマルコさん特選のクイズ。
今回の優勝者へのご褒美は、恒例のマルコさんハグでは無く、此処
でのホストであるトーマスさんハグとなりました。

ジ・エレガンス2019
全員で、記念撮影です。

ジ・エレガンス2019

ジ・エレガンス2019

ジ・エレガンス2019

ジ・エレガンス2019
さて、一行は渋谷から表参道に抜け、広尾に在る和食レストランで
ランチを頂きます。

ジ・エレガンス2019
豪華な御膳であります。

ジ・エレガンス2019
デザートは白玉善哉。

ランチも頂き、次に向かうはNHK放送博物館。

ジ・エレガンス2019
その前に都内を走るのであれば、お約束の東京タワー。

ジ・エレガンス2019
で、NHK放送博物館に向かいます。
愛宕山の坂道を上がって、愛宕山の上にある建物に向かいます。
このイベント、毎回そうですが、ランチの後にはきつい坂道が用意
されています。別名、マルコさんのスペシャルドルチェ。

此処で暫し、映像体験。
NHKの過去の番組やスタジオ模擬体験、過去の機材など見学する
事が出来ます。個人的に一番興味を持ったのが、冨田勲さんが番組
の音楽を作るのに使用した、世界最初のシンセサイザー、ムーグ。
この人の前にこのムーグを駆使して、ライブを行ったELPが好き
だった、在りし日の亀を思い出しました。
ミニムーグは見た事も触った事もありますが、ムーグの実物を目に
するのは初めてです。舐めるように見ておりました。

ジ・エレガンス2019
さて、NHK放送博物館を後にして国道15号線から五反田を抜け、
武蔵小山のカフェで、コーヒータイム。

ジ・エレガンス2019
で、到着。

ジ・エレガンス2019
放置自転車ではありませんよ。

ジ・エレガンス2019

ジ・エレガンス2019
此処のケーキはとても美味しいケーキでした。
迷わず、お土産に買って帰りました。

で、最後は、コルサコルサで解散となるのですが、帰路に就く国道
1号線はすぐ近くで、コルサコルサとは反対側。なので、ここで、
失礼をさせて頂き、帰路に就きました。

ジ・エレガンス2019
さて、ここで毎回恒例のお宝自転車の数々。

ジ・エレガンス2019
ラーレーロードバイクのクラブマン仕様。

ジ・エレガンス2019
お洒落なスポルティーフ、パシュレー。

ジ・エレガンス2019
見事にポリッシュアップされた、デローザのクランクセット。
まるで、メッキしたみたいです。

ジ・エレガンス2019
スエーデン大使館に置いてあった、自転車。
スエーデンの有名なメーカーなのだそうです。

ジ・エレガンス2019
まるで絵葉書のよう。

師走とはいえ珍しく風が無く、また何故か自動車も少ない都内の道
を気持ちよく走る事が出来ました。
一年の締めくくりである本日の「ジャパン・ヴィンテージ・ライド」
存分に楽しませて頂きました。


* 今回、一部の写真は、「ジャパン・ヴィンテージ・ライド」の
オフィシャルフォトを使用させて頂いております。

------------------------------------------------------------  

Today's topic is "De Elegance 2019 December"

I took part in an event that's I was wearing a costume and
riding a bicycle in Tokyo this month.

The halloween was place in October, but this event was on
December 1st.The title of the event was “De Elegance”
it's not called Costume Play in Tokyo".

We left Meguro and first went to the Embassy of Denmark to
learn about Danish bicycle culture.
Denmark makes bicycles an important transport. There seems
to be a bicycle road more than 10.000km in the country.
Also, it seems that we can ride a bicycle for free on the
train. And the lanes for pedestrians, bicycles and cars are
separate.
Pedestrians also have to pay a high fine if they follow
different paths.

This time we ran in Tokyo with costume play, so we ran out
in a prominent place.We went to Tokyo Tower from Shibuya
over Omotesando and Azabujuban.

And next we went to NHK Broadcasting Museum. We climbed
the steep slope of Atagoyama by bicycle.
This museum has various materials related to broadcasting.
We can watch the past morning dramas. We can also
experience the studio.
The couple who took part in this evet, became a newscaster.
However, it looks like "the Meoto-Manzai".

We had lunch at a Japanese restaurant in Hiroo.
And I took a commemorative photo. It looks like good old
boys who seem to be bad old boys.

Next, we run Gotanda from Shiba and have a coffee break
at Musashi Koyama.A man who took part in this evevt,he
played a piano at the store and everyone was excited.
We had some piece of cake with coffee. It was a very
delicious cake, so I bought it as a souvenir for my wife.
It's very important for us to buy souvenirs for your wife.

It's a holiday that day, the road was not clouded,
there was no wind, and it's the best day for cycling
in Tokyo.

It's very very nice!

That's all Thank you.







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ランドナーで ぶらり会津若松

秋の東北ランの時の事です。

会津若松のお城をぶらりとした時の様子です。

会津若松といえば白虎隊が有名ですが、これは江戸時代の殿様、松平
家の時の話。元々は、戦国時代、蘆名家の領地だったのですが、伊達
との戦いで敗れ、伊達家の領地となったものの、豊臣秀吉の命で蒲生
家の領地となったが、不興を買い上杉家の領地となり、江戸初期は、
加藤家に変わったが、取潰しとなって、松平家の領地となり、幕末を
迎えた複雑な場所です。

日本海に注ぐ阿賀川が流れ、上流の只見と下流の新潟を結ぶ交易地の
為に、物流が盛んな地域だったのだろうと想像出来ます。

ぶらり会津若松
そんな歴史ある街の城を観に、ぶらりとします。

街からは、少し山裾の高い場所に上がった傾斜地に建つ若松城。
お城の中には駐車場があり、人や自転車や自動車が自由に出入りする
事が出来るオープンなお城です。

ぶらり会津若松
お濠の上には少し色付いた樹々が茂っています。

ぶらり会津若松
蔦も紅葉しています。

ぶらり会津若松
大手門

朝の通学時間のせいか、この城を自転車で走り抜ける高校生を、ちら
ほらと見かけます。このお城を斜めに抜けた方が近道なのでしょう。
でも、あちらからもこちらからも自転車がやってきます。別々の方角
にふたつの高校があるのでしょうか?

ぶらり会津若松
天守閣に向かう道。

ぶらり会津若松
秋の風情漂う朝の若松城でした。







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ランドナーで ぶらり村上

ぶらり村上
一度は訪れてみたかった村上、塩引き鮭の有名な街です。東北の紅葉
を楽しもうとランドナーで走った際に立ち寄った村上の街をぶらりと
します。

ぶらり村上

ぶらり村上

ぶらり村上
昔の佇まいを残す町家を巡ります。

ぶらり村上
塩引き鮭の名店。

ぶらり村上

ぶらり村上
鮭、鮭、鮭。

ぶらり村上
塩引き鮭の料理屋さん。

今回、初めて塩引き鮭を頂きましたが、今まで食べた塩鮭とは全く味
が違います。燻してはいないそうですが、スモークサーモンのような
香りがする塩気の少ない味の鮭でした。この地域の気候でしか作る事
が出来ないのだそうです。

ぶらり村上
その塩引き鮭を詳しく教えてくれる「イヨボヤ会館」に向かいます。
イヨボヤとは鮭の事、世界で初めてその鮭の自然保護増殖を江戸時代
から始めた様子を紹介しています。
鮭が産卵をしやすい環境にした種川という人工の河川を三面川に作り、
密漁を防ぐ見張り小屋で昼夜監視をして、俎上して産卵を終えた鮭を
保存食としたのが、村上の塩引き鮭なのだそうです。

この施設には、長い地下通路があり、三面川の種川を水中から観察を
する事が出来ます。

ぶらり村上
運良く俎上が始まった自然の鮭を間近に見る事が出来ました。
ちょっと感動してしまいました。










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ランドナーで ぶらり新庄

ランドナーで行く秋の東北旅、番外編であります。

新庄から鶴岡に抜ける3日目の事、走る距離が約60キロ弱の下りの
コースなので、まともに走ったら昼前に到着してしまいます。ならば、
この新庄で面白いところはないかと、駅のポスターで見たレンタサイ
クルのお薦めコースを、レンタサイクルならぬランドナーで、街中を
ぶらりとします。

そのお薦めコースは、松尾芭蕉ゆかりの地を巡る約3時間のコース、
最後にはふるさと歴史センターで歴史のおさらいが出来る楽しそうな
コースです。ネットでもコースの詳細が載っているので便利です。

ぶらり新庄
駅前から出。駅レンタサイクルコースなので・・・

ぶらり新庄
朝靄の中、「ぶらり新庄」を楽しみます。

ぶらり新庄
まずは、鳥越の一里塚
羽州街道沿に在る一里塚とブナの木。一里塚の跡が残っている所は、
なかなかありません。松尾芭蕉も一休みしたのでしょうか?

ぶらり新庄
次は、柳の清水跡・氷室の句碑。
「柳の清水」は昭和前期までは豊かな清水が湧き出ており、かつては、
松尾芭蕉もこの清水を飲んだのでは?といわれているそうです。
そして此処には、芭蕉の句「水の奥 氷室尋る 柳哉」を刻んだ句碑
があります。

ぶらり新庄
今もちょろちょろと水が湧いています。

ぶらり新庄
その次が、接引寺「澁谷家墓所・まかどの地蔵」

ぶらり新庄

ぶらり新庄
そして、長泉寺「亀綾織・三十三掛仏」、
川の側のお寺です。

ぶらり新庄
お地蔵さんがいました。
亀は、幼稚園の出し物で、六地蔵の劇の主役を演じた事があり、それ
が亀の舞台デビューとなったのですが、それ以来、お地蔵さんを見る
と妙な親近感があります。なので、お詣り致します。
ちなみに、主役はお爺さん役。主役では無い、他の園児がやる役が、
お地蔵さん役です。ずっとじっとしていなければなりません。
で、主役は、お地蔵さんに笠を掛ける役です。
何で主役に選ばれたのかは謎、また、舞台で演じたのはその時限りで
ありましたが、数年前、日光江戸村に行った際に寸劇に観客1名が、
参加出来る機会があり、誰か参加しませんかとの声に、家人が勝手に
人の手を掴み、この人やりますと余計な事をされ、50年振りに舞台
で演じてしまいました。

ぶらり新庄
で、次は宮内・七所明神に向かいます。
ここ迄は、一直線の緩い下り道、昔の街道の面影を感じます。
そして、丁字路を左に曲って、宮内・七所明神に出ます。
同じ境内に観音堂があります。札所巡りの観音様のようです。
ちなみに、七所明神の由来はとっても変わっています。ご興味ある
方は、ネットで検索してみて下さい。

ぶらり新庄
ここは、札所巡りの観音堂もあるようです。

さて、少し走って、風流亭・盛信亭跡と「風の香も」句碑とふるさと
歴史センターに向かいます。

ぶらり新庄
で、風流亭・盛信亭跡の場所はわからずでしたが、風流亭で詠んだ、
松尾芭蕉の句碑が市民プラザの正面脇にありました。
その句が「風の香も南に近し最上川」です。

ぶらり新庄
キッコーマンならぬキッコーセン。
この辺り、昔の城下町だったようです。
こんなレトロなお店がありました。

ぶらり新庄
さて、次のふるさと歴史センターに行く前に、新庄のお城跡の公園に
立ち寄ります。
此処に在った新庄城は、新庄藩祖戸沢政盛が築いたもので、寛永二年
の完成と伝えられています。その公園をぶらりします。

ぶらり新庄
さて、最後のふるさと歴史センター。
此処は、祭り、歴史、民俗の三つの視点から新庄を紹介している市の
観光拠点施設なのだそうです。

一階は山車会館と特別記念室、新庄まつりの優秀山車2台を常設展示
しているそうです。
写真で見ると、この山車、とっても派手な色彩の山車です。
青森のねぶたとディズニーランドのエレクトリカルパレードを足して
ニで割ったような印象を亀は持ちました。
特別記念室には、人間国宝の金工鍛金家の奥山峰石氏と洋画家の近岡
善次郎氏の作品が展示されているそうです。
二階は歴史民俗資料館、新庄の歴史を紹介されています。
そして、地階は、雪国民俗館
この地の生活の知恵が凝縮された民具・農具1万点余りを収蔵・展示
されているそうです。

さあ、これから歴史のおさらいをしようと思いましたが、館内改装中
につき、主要な展示室を見学する事が出来ません。
あらま~残念。

このコース、最後はレンタサイクルを返却する駅前となるのですが、
亀はレンタサイクルではなくランドナーなので、新庄を後にし、鶴岡
へと向かいます。

歴史を感じた「ぶらり新庄」でした。






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コルナゴで行く 朝のご近所ポタ

ご近所ポタ
良く晴れた秋の朝、コルナゴに跨ってご近所ポタを楽しみます。

まずは三つ池公園。いつものゼイゼイ坂を上がります。
この坂、距離は短いものの、19%はあるきつい坂ですが、今日は、
39の23でも、ゼイゼイせずに上がる事が出来ました。

このまま、砂利道を進もうかと思いましたが、この間の台風と大雨
で窪んだ道を補修したのか、新しい角の立った砂利が所々に、敷き
詰められています。その上を走ると砂利でタイヤが滑り、ちょっと
したドリフト気分を味わえるものの、角が立った砂利でパンクする
かもしれません。また、上り坂では滑ってしまうかも知れないので、
途中で、山道から池のある道へと進みます。

ご近所ポタ
薄がたなびく秋の風情です。

ご近所ポタ
空色が綺麗な秋の高い空。

ご近所ポタ

ご近所ポタ
樹々の緑も落ち着いた色へと変わってきました。

ご近所ポタ
秋の花。

ご近所ポタ
さて、三つ池公園を一周して、獅子ヶ谷に向かいます。

ご近所ポタ
稲刈りはこれからのよう。

日差しは強いものの、ようやく涼しくなった秋の朝を満喫する事が
出来ました。






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コルナゴで行く 台風前の朝ラン 多摩川

さて、めずらしく関東直撃予測の台風がやっていきます。
その台風が来る前に、久しぶりに多摩川を朝ランします。

朝ラン 多摩川

朝ラン 多摩川
まずは、川崎大師にお詣り。
本堂に上がって、早朝のお勤めを拝見。
何人かのお坊さんが、輪唱するお経を聴きながら時を過ごします。
朝の読経を聴くというのはいいですね。心が洗われます。

朝ラン 多摩川
ここは、弘法大師のお寺なので、護摩焚きをします。
大きく上がる護摩木の火炎、いつも本堂の飾り物に火が移らないか
と心配してしまいます。
もう、何百年も毎日やっているんだから、大丈夫なんでしょうけど。
また、護摩の炎に当たるというのも、冬の寒い中だと暖かくて良い
のでしょうが、夏の暑い中では大変だろうと、これまた余計な心配
をしてしまいます。

さて、清々しい気分と、大丈夫かしらという余計な心配を持って、
川崎大師を後にします。

朝ラン 多摩川
そして、多摩川を渡って、穴守八幡。
拝殿の周りは工事中です。

朝ラン 多摩川
で、大鳥居。

朝ラン 多摩川
いつもの休憩場所、大師橋の下。

朝ラン 多摩川
さて、此処から丸子橋迄、多摩川を上がります。
本日は日曜日。多くの方が散歩やジョギングをしています。
一輪車を練習する小学生もいます。みんな上手だねぇ~。

朝ラン 多摩川
で、丸子橋。

朝ラン 多摩川
帰りは、横須賀線沿いの道を心地良く走ります。
すっきりとした青空。

朝ラン 多摩川
自転車専用ラインを走ります。





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デローザで行く 晩夏の鶴見川

晩夏 鶴見川
久しぶりの朝ラン、鶴見川を戻ります。
いつもの朝ランとは、走る川岸は、逆となります。

晩夏 鶴見川
此処でも自転車の事故はあるようです。

晩夏 鶴見川
朝の通学風景。
学生、授業がんばれ!!






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デローザで行く 晩夏の獅子ヶ谷 横溝屋敷

晩夏 獅子ヶ谷
久しぶりの朝ラン、三つ池公園から、獅子ヶ谷に在る横溝屋敷にと
向かい、走ります。

晩夏 獅子ヶ谷

晩夏 獅子ヶ谷
横溝屋敷の前にある小さな田圃では、鳥除けの網が張られた中に、
稲が育っています。どうやら此処の稲は、まだその穂の育ちが遅い
ようです。稲刈りは10月後半でありましょうか?

さてさて、朝ランの締めくくり、鶴見川へと向かいます。
   




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デローザで行く 晩夏三つ池公園

先週のお話しです。

お盆を過ぎ9月を迎えて、季節は秋に近づいたようです。
虫の音も、聞こえてきます。

さて、少し凌ぎ易くなったので、久しぶりに朝ランで近くを走って
みる事にします。

晩夏 三つ池公園
まずは向かうは三つ池公園。

晩夏 三つ池公園

晩夏 三つ池公園
まだまだ緑は色濃く、盛夏のような勢いです。

晩夏 三つ池公園
池には睡蓮が。

晩夏 三つ池公園
ビジターセンター前も朝早い時間は静かです。

晩夏 三つ池公園
コリアンガーデンの狛犬。

さて、これから坂を上がって獅子ヶ谷に向かいます。




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デローザで行く 猛暑の中の試し乗り

暑い毎日が続きます。
今年は、梅雨寒が続いて気温が上がらない中、梅雨明けと同時に、
気温は一気に15度以上も上がってしまいました。まだ暑さに慣れ
ていない中でのこの気温差は、しんどいものがあります。
とはいえ、関東では、昨年の猛暑よりはまだ気温が2~3度低いの
で、同じ暑さでも、まだギリギリ耐えられる範囲ではあります。
とはいえ、暑いので外に出る気もせず、丁度、ツールドフランスが
やっているので、それを口実に我が家で涼んでおります。

とはいえ、数日後にあるイベントが控えていて、この炎天下の中を
自転車で走らなくてはなりません。
とは、いえ、走るのは10km程度なんですけどね。
また、その2日後には、境川を往復して暑い国のベトナム料理を、
堪能しようと、時々ご一緒させて頂いているWさんとМさんにお声
を掛けてサイクリングをしましょうとお誘いをしております。
なので、炎天下の中、少しは自転車で走ろうと猛暑の中出掛けます。

その前に、イベントや境川サイクリングでトラブルが無いように、
事前に、自転車の整備をします。
今回走るのはデローザ。数日後のイベントと境川サイクリング共に
平坦な道なので、履くのはカンパニョーロのシャマルチタニウム。
走り出しは重たいディープリムですが、ある程度スピードが乗ると、
慣性でくるくる回るホイールです。一定のスピードで走る分には、
軽い力でへダルを漕ぐ事が出来る優れもの。更には、真夏の太陽が
眩しい晴天の中走ると、太刀魚のようなピカピカのディープリムが、
太陽の光を反射して、とても眩しい近所迷惑なホイールです。

で、そのホイールを履いて、リムとブレーキシューの左右の間隔を
均等に調整して、チェーンとディレーラーを綺麗に掃除してから、
猛暑の中を試し乗りします。
向かうは、多摩川丸子橋。多摩川を下って国道1号線から鶴見川を
少し走っての約20km程のランです。いつもは、朝の早い時間に
走るのですが、今日は、数日後のイベントとサイクリングに合わせ、
昼間の猛暑の中を走ります。

猛暑の中の試し乗り
で、まずは武蔵小杉迄のJR横須賀線に沿った直線道路。

猛暑の中の試し乗り
今日は、自転車優先の路側帯にトラックが停車しています。

走り具合は、どうかというと、リアのブレーキがガツンと効きます。
カンパニョーロのブレーキなのに、シマノのブレーキみたい。
このホイールのせいでしょうか?
また、フロントのギアをアウターに入れると、異音がします。
あれ?っと思って歩道に上がって、原因を調べてみると、フロント
ディレーラーのワイヤーの先が、内側に曲がりタイヤに触れていま
した。ワイヤーを外側に曲げて手直し。
その他は、今のところ問題無しです。

で、気持ち良く走り始めます。

猛暑の中の試し乗り
丸子橋に到着。

猛暑の中の試し乗り
新幹線が橋を渡ります。

暑いけど、走っていると風を受けて汗が蒸発して涼しく感じます。
真冬の手も千切れる程の寒さと比べると、猛暑の方がまだマシです。

猛暑の中の試し乗り
そして、ちょっと走るは鶴見川。夏空、暑いけど気持ちいいね。







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テーマ : 自転車
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コルナゴで行く ぐるりご近所足慣らしポタ

4月に行われる予定だった、ヴィンテージバイクのファンライド、
「さよなら平成ライド」が、雨で中止となってしまいました。その
アンコール版である「令和三浦ライド」が、この週末開催されます。
走る場所は、中止となった前回と同じ三浦半島であります。
案内では、ゆっくり走る初心者コースとなっていますが、コース
マップを見ると、湘南国際村に上がる事はないにしても、しっかり
と三浦半島のきつい坂道を走る事になっています。

なので、少し楽をしようとギア比の緩いコルナゴとカンパニョーロ
のシグマブーぺのホイールで望みたいと思います。
コルナゴのフロントギアのインナーが39、シグマブーぺのホイール
のスプロケットの最大が26、少しずっこい大人の仕様であります。
で、その少しずっこい大人のホイールで事前の試し乗りを行うべく、
ご近所を軽くポタします。

ご近所ポタ
まずは三ツ池公園。
約20%はあるゼイゼイ坂を39と24で上がります。普段の42と21で
上がるよりも全然楽です。これも少しずっこい大人の仕様ならでは。
でも、上がりきった後で、少しゼイゼイとはなりましたが・・・

ご近所ポタ
緑が綺麗ないつもの砂利道。

ご近所ポタ
途中の見晴台でひと休み。
久しぶりの梅雨の合間の青空のせいか、幼稚園生のお散歩やギター
を弾く人など、平日の昼前ののどかな景色です。

ご近所ポタ

ご近所ポタ

まだまだ砂利道を進みます。

ご近所ポタ
夏の木々の色。

ご近所ポタ
夏の空。
今年は梅雨冷えが続いて、日によっては長袖を着ていても寒い位、
昨年の同じ時期と比べ、気温が20度近くも低い日があります。
今日は晴天で気温が上がってはいるものの、25度には届いては
いません。
何だか、高原の避暑地に来ているようです。

ご近所ポタ
百合の花、良い香りです。

三ツ池公園を後にして、坂を上がって獅子ヶ谷へと向かいます。

ご近所ポタ
此処も夏の空。半月振りの青空です。

此処からは新横浜迄走り、折り返しは鶴見川沿いを走ります。
ここのところは、ツールドフランスのレースを見ているせいか、
クランクをくるくる回して走ります。

普段は、けっしてしないのにね。
やくざ映画を観た後に、肩を揺らして歩く人と同じです。

ご近所ポタ
鶴見川では夏草刈りをしています。

久しぶりの夏空の下のご近所ポタでした。

さて、「令和三浦ライド」、天気が良いといいのですが・・・




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ランドナーで行く ぐるりと広島ポタ

広島ポタ
さて、今日は、移動日。
広島から横浜に帰るのですが、折角なので、帰る前に朝の広島の川
沿いをランドナーで走ります。

広島ポタ

広島ポタ
ホテルを出発して、川沿いに出ます。
見えてきたのは、原爆で被爆した学徒動員の人々の慰霊碑と観音像。
74年前、この地で亡くなった多くの学生達の慰霊碑です。

広島ポタ
川沿いの砂の道を下流に進みます。

広島ポタ
川から荷揚げをする為の石段。
ここ広島は、水運で栄えた街であります。

広島ポタ
此処から橋を渡り、対岸に出ます。

広島ポタ
この辺りの説明。
ここに載っている辺りをぶらぶらとポタします。

広島ポタ
平和記念公園。

広島ポタ
原爆慰霊碑。

広島ポタ
此処にも、学徒動員の人々の慰霊碑があります。
多くの若者が、この地で亡くなったのでしょう。

広島ポタ
そして、原爆ドーム。

広島ポタ
川が合流する橋の上。

広島ポタ
近くの橋では、ロケを行っていました。

広島ポタ
そして、広島城。

広島ポタ
大手門から入ります。

広島ポタ
中には神社が在りました。

広島ポタ
お濠から見た天守閣。
この街は、原爆で、建物が吹き飛ばされてしまい、昔の街並みは、
残っていません。この天守閣も、戦後復元されたものです。

広島ポタ
そして、近くの中央公園に在る渝華園。中国風の庭園が在ります。
ここで一休み。

広島ポタ
最近名所となった、ヒロシマオリヅルタワー。

広島ポタ
2019年初夏のヒロシマ、新緑が綺麗でした。








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コルナゴで行く 新緑の三ツ池公園

新緑の眩しい季節となりました。
久しぶりにコルナゴで、三ツ池公園を走ります。

平成最後のジャパンヴィンテージライドで三浦半島を巡る予定が、
雨で中止となってしまいました。三浦半島の坂道を走るのであれば、
ギア比の高い、カンパニョーロのシグマブーペのホイールで走ろう
と思い、コルナゴに履いてブレーキ調整まで行いました。でもその
イベントも中止となり、このまま、元の朝ラン用のカンパニョーロ
のカムシンのホイールに戻すのもつまらないので、シグマブーペの
ホイールで、坂がきつい三ツ池のゼイゼイ坂を、上がってみる事と
します。

三ツ池公園の新緑

三ツ池公園の新緑
池越しに見る緑の鮮やかです。

何種類かの野鳥の囀りが聴こえます。
鶯も鳴いています。
最近我が家の近くで聴く、美しい鳴き音で綺麗な色のイソヒヨドリ
の声は、この三ツ池公園では聴く事が出来ません。
この鳥、海岸の崖に生息する鳥で、マンションのような高い建物に
来る事があっても、そのような高い建物が無い三ツ池公園には、姿
を現さないのでしょう。もし此処に居たら、写真を撮る方がさらに
多くこの公園に訪れる事となるのでしょう。

三ツ池公園の新緑
さて、ゼイゼイ坂を39x24で上がります。
ロードバイクはランドナーよりも軽いせいか、20%近くある坂も
楽に上がれます。

三ツ池公園の新緑

三ツ池公園の新緑
見晴らし台からの眺め。

三ツ池公園の新緑
そして、その下の広場。

緑のシャワーを浴びて、清々しい気持ちとなりました。







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ランドナーで行く 京都桜巡り その3

京都と桜
さて、本日もまずはランドナーに乗らずに、早朝、散歩で清水寺に
向かいます。ランドナーだと産寧坂の階段を進めないからね。

京都と桜
で、鴨川を渡り進むと、豊国神社。
此処も桜が綺麗です。

道を歩いていると、同じ方向に向う若い二人連れの男の子と一緒に
なります。交差点の信号待ちで挨拶をすると、新潟から来た高校生
との事。やはり清水寺に向うという事で、お話をしながら、一緒に
清水寺迄歩きます。亀には孫は居ませんが、彼らの年齢は、亀の孫
といってもおかしくは無い年頃です。
自らの若かりし頃を思いだしながらお話させて頂きました。
最近の若い人の言葉は、よく分からないので、会話が成り立つのか
心配ではありましたが、予想に反した、きちんとした話し言葉と、
礼儀正しいので、自らの若かりし頃を思い出すと恥ずかしくなって
しまいます。
まあ~、早朝から清水寺に向うヤンキーはいないよね。

京都と桜

京都と桜
で、清水寺。

京都と桜
生憎、清水の舞台は改修中で足場が組まれていましたが、舞台から
は辺りの景色は臨めます。また、その足場も景観を考慮して木材を
使用しています。
が、亀はその足場を見て、突然に10年前の行った北京を思い出し
て仕舞いました。当時の中国は、高層ビルの足場に竹や木材を使用
していて、凄いなぁ~中国と思ったのですが、つい、それを思い出
して仕舞いました。
これも余談ではありますが、当時の中国では作業用の脚立はありま
せん。ではどうやって高い所に上がるのかというと、角材を何本か
持って来て、その場で釘を打って脚立にしてしまいます。そして、
作業が終ると、今度は釘抜きで釘を外して角材に戻してから束ねて、
次に向かいます。そして、そこでまた釘を打って脚立にしてしまい
ます。凄いぜ中国!

京都と桜
何故か京都の鷺は異様に人慣れしています。

そして冒頭の写真の産寧坂。
早朝だからこんな感じですが、日中はとんでもない人だかり、いつ
京都に来ても、この産寧坂は歩けません。
なので亀は、この産寧坂は高校の修学旅行以来です。
またまた、ちなみではありますが、その修学旅行の時にこの産寧坂
の途中に在る骨董品屋さんで買ったのが、徳利とぐい呑み。マセた
高校生でありました。

さあ、早朝の清水寺を堪能して宿に戻るのですが、その途中に在る
古い豆腐屋さんで、豆腐を買ってお店の前で頂きます。豆腐好きの
亀にとっては、この朝から頂く出来たての京都の豆腐、こんな贅沢
はありません。

京都と桜
このお豆腐屋さん、祇園の端に在りました。

さてさて、本日のランドナーで行く京都桜巡りの始まり。
まずは鴨川沿いを走って上賀茂神社迄向かいます。

京都と桜
桜並木が綺麗な鴨川沿いを走って、上賀茂神社に到着します。

京都と桜
此処も桜が綺麗です。

京都と桜
丁度、遷宮の真最中です。建物が艶やかです。

京都と桜
これまた偶然にも挙式の行列が通ります。以前にも東海道を走って
いた時に、熱田神宮で同じように、挙式の行列に遭遇した事があり
ました。こんな桜の下で挙式したら、さぞずっと思い出として残る
でしょうね。

さて、上賀茂神社を後にして、京都の町に戻りますが、その前に、
鳥居前の漬物屋さんで、すぐきを買って帰ります。
このすぐき、塩を使わずに乳酸発酵だけで作る大変珍しい漬物で、
京都でしか作られていません。
上賀茂神社にお詣りに来たというよりも、このすぐきを買いに来た
ようなものです。

で、また鴨川沿いの道を走って、京都の蕎麦屋さんで、此処でしか
食べられないおばんざいを頂きます。

さて、お腹も良い調子になったので、この後は、京都御所に向かい
ます。

京都と桜
京都御所は多分初めて。
浮き石を敷いた砂利道を走ります。

京都と桜
桜が綺麗に咲いています。

京都と桜
枝垂れ桜も綺麗です。

一通り京都の桜を堪能して、これから宿に戻りますが、その前に、
昨日食べた鯖寿司を今日は、持ち帰り宿で食べようと思います。
また、鯖寿司を売っているその百貨店には京都の老舗の珈琲屋さん
も入っているので、そこでコーヒーを頂きます。

で、夜はいづうの鯖寿司を食べる前に、一杯やりに、歩いてすぐの
小料理屋さんの暖簾を潜ります。
此処は、おでんのお店。女将と常連のお客さんに挨拶をしてお話を
していたら、ほぼ同い年と分かり、何だか今夜も盛り上がります。

今日も、京都を堪能致しました。




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ランドナーで行く 京都 桜巡り その2

さて、二日目の京都桜巡り。
今日は、まず大好きな銀閣寺に向かいます。

本日のルートは、銀閣寺から南禅寺迄の東山をランドナーで巡り、
一旦宿に戻って、今度は徒歩で八坂神社から四条烏丸迄歩きます。
何故、歩くかというと昼間から一杯やる為。八坂神社境内の料理屋
で湯豆腐で一杯。そして、四条烏丸の阪急百貨店の地下でいづうの
鯖寿司を頂くとの魂胆であります。
以前から、京都に来た際には必ずといっていい程、銀閣寺から東山
を歩き、湯豆腐を食べて、いづうの鯖寿司で締めるというのが亀の
定番のコースとなっています。
今回は、ランドナーで来たので、湯豆腐で一杯の手前迄は歩きでは
なくて、ランドナーでとのプランであります。

京都の桜
で、銀閣寺に到着します。
昔は、朝一番に行くと、誰も拝観する人は居らずに、独り貸し切り
状態だったのですが、最近は、開門20分前には既に十数人の人が、
門の開くのを待っています。
ランドナーを下の駐車場の脇の自転車置き場に停めて、開門を待ち
ます。

京都の桜

京都の桜
この時期は、桜と緑鮮やかな苔の銀閣寺です。

京都の桜

京都の桜
さて、銀閣寺を後にして哲学の径を進みます。

京都の桜

京都の桜
此処の桜は今迄で一番見事です。

京都の桜

京都の桜
そして、南禅寺。
こちらも桜が真っ盛り。

京都の桜
そして、隣の蹴上の桜も見事です。

京都の桜
ついでに、平安神宮の桜。

京都の桜
さらに、昔から一度は買ってみたかった老舗の洋菓子屋さんに寄り、
お菓子を買い、宅配便で届けて貰うようにお願いをします。
このお店、東京にも支店が在るのですが、一見さんお断りとの噂が
あったので、東京でも京都でも、まだ一度も買い求めておりません
でした。
で、全く問題無くお菓子を買う事が出来ました。

さて、ランドナーを置きに一旦宿に戻り、今度は徒歩で、鴨川沿い
の遊歩道を歩きます。

京都の桜
白鷺。微動だにしません。

京都の桜
人混みの激しい祇園を通り、八坂神社に向かいます。
交番も色々と大変です。

京都の桜
で、八坂神社に到着。

そして、お詣りを済ませ、さらに上に上がり円山公園に向かいます。

京都の桜

京都の桜
見事な桜と見事な人出。

京都の桜

京都の桜
そして知恩院。

下って、八坂神社の境内に在る料理屋さんで湯豆腐を頂くのですが、
前回来た時の料理屋さんは団体客で満員。なので、その隣のご家族
で営んでいる料理屋さんで、湯豆腐を頂きます。
小ぢんまりした静かなお店で、日本酒を頂き、のんびりとします。

京都の桜
流石京都、風情があります。

で、お腹も暖まったので、散歩がてらに四条烏丸迄向かいます。

京都の桜
途中、南座の前を通るのですが、南座は改修工事の真最中です。
この南座、何故か建替えはしません。噂では壊すと大変な目に遭う
のではないのかと心配しているそうです。あの歌舞伎座でも建替え
てからは色々遭ったのだから、それより歴史が古い南座では、どう
なってしまうのでしょうね?

京都の桜

京都の桜
自転車では走れない京都を探索します。

で、いづう。
日本の寿司の芸術品と、亀は勝手に銘々している此処の鯖寿司。
京都に来たなら必ずといって良い程、食べに来るお店です。
そして今回は、夕食用に稲荷寿司を買って帰ります。稲荷寿司を、
お持ち帰り出来るのは、この四条烏丸店しかありません。

さて、宿に帰る前にぶらりと立ち寄ったジャズ喫茶で、常連の方と
お話をしていたら、亀と同じく、外国の旅行者のご夫婦がぶらりと
入ってきます。何方からいらしたのですか?と伺うと、イスラエル
からとの事。日本には初めていらっしゃたのだそうです。
亀の片言の英語でお話をしていたら、また、常連の方がいらして、
その方はプロのピアニストで、国内のクルーズ船で演奏されている
んだそう、なので、お店のお客さんと一緒になって、海外旅行の話
や京都の桜の名所は何処かだのを、英語と日本語を混ぜながらお話
をしました。
こんな事も旅行の楽しさのひとつです。

さて、宿に戻り、今度も徒歩で出掛けます。

向かうは、磔磔。京都の老舗のライブハウスです。
たまたま偶然ではありますが、丁度この一ヶ月間、此処のオープン
45周年記念のイベントを行っていて、本日は、亀が若い頃に良く
聴いた、日本のロックミュージシャンのライブが行なわれるので、
それを聴きに向かいます。

京都の桜

京都の桜
このライブハウスに行くのは、40年ぶり。永らくこの地でライブ
ハウスを続けている事に敬意を感じます。
ちなみに、このライブハウス、古い蔵を改修した建物で、建物築上
120周年も兼ねているそうです。

さあ、今夜もスペシャルな夜となりそうです。





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ランドナーで行く 京都桜巡り その1

京都の桜
桜の時期に合わせて、京都をランドナーで走ります。

何故に貴方は京都に行くの
京都の町がそれ程いいの?

はい。
亀は京都が好きでねぇ~。

流石に、蕩けるような女性の京言葉は、聴く事が無くなって久しく
なりますが、早朝のお寺の綺麗に掃除が行き届いた砂利道や、東京
では絶対にその味を堪能する事が出来ない、甘鯛の桜葉蒸や鯖寿司
や出汁巻玉子は、京都に行けば、ああ~この味と、今でも堪能する
事が出来ます。
そして、桜の季節と紅葉の季節は、京都にとっては珍しく凌ぎ易い
季節で辺り一面その色に染め上げ、京都が色めき立つ季節でもあり
ます。そんな京都を思い切り堪能しようと、数日間京都に滞在して、
あちこちをランドナーで走ります。

さて、新横浜駅から新幹線に乗って京都に向かいます。
早割でお得なスマートEXで予約します。これ、ただの早割の指定
席よりも早得割のグリーンの方が、料金が安い不思議な設定です。
で、新幹線の改札口をカードで通ろうとしますが、エラーになって
しまいます。
係の方が親切に対応して頂けます。で、亀が予約したのは、新横浜
駅乗車では無くて東京駅からとの事。その場合は、発券機からでは
ないと出来ないんだそうです。
係の方の手慣れた対応から、亀のような恍けたおっさんが沢山いる
んでしょうね。きっと・・・

で、無事、新幹線に乗る事が出来、西へと向かいます。

京都の桜
今日は富士山を取り損ねる事無く、無事、その姿を収める事が出来
ました。

そして、京都に到着。

京都の桜

京都の桜
輪行からランドナーを組み立てます。

さて、まずは桜の名所である大覚寺に向かいます。

京都の桜
が、全く逆方向に向ってしまい、東福寺に行ってしまいました。
此処、京都で唯一、桜を植えなくて有名なお寺です。
まあ、寄りに寄って、そんな希少なお寺に巡り会えたのも、奇遇な
縁とも思えます。

京都の桜
さぞ紅葉の頃は、綺麗なんでしょうね。

流石にこの時期、訪れる人は居らずに、静謐な時を過ごす事が出来
ました。と、負け惜しみ。

さて、大覚寺を目指すのですが、どうもクランクがガタガタといい
ます。交差点で歩道に上がりクランクを調べてみると、フッキング
ボルトが緩々です。
以前、同じような事があったので、フッキングボルトを締めたので
すが、どうやら締めが足りなかったようです。他のクランクだと、
交換する時は、しっかりと締まって、なかなか外れないのに不思議
です。
流石に携帯工具には、14mmのボックスレンチとトルクレンチは持っ
ていないので、近くの自転車屋さんに立ち寄りマシ締めをして貰い
ます。

さあ、これで、心置きなくコギコギ出来ます。

京都の桜
鴨川沿いを走ってから、東から西に進路を変えて桂川を目指します。

京都の桜

京都の桜

京都の桜
大覚寺を目指すのに、まだ一度も走った事が無い桂川沿いのサイク
リングロードを走ります。

京都の桜
辺りは花見の真っ最中。
この桂川、上流には渡月橋が在ります。

京都の桜
で、対岸に渡り、少し戻って東に向かうと大覚寺に到着します。

京都の桜

京都の桜
まだ、桜には少し早いようです。

で、本日の宿が在る五条を目指すのですが、以前に、ランドナーで
走った龍安寺と金閣寺沿いの道を進みます。

京都の桜
龍安寺近くの桜。
この後に立ち寄った金閣寺は、ほぼ全てが外国の旅行客でした。

京都の桜

京都の桜

京都の桜

京都の桜

京都の桜
鴨川に出て、下加茂神社にと向かいます。
この神社、亀のお気に入り。
特に、この杜がお気に入り。この杜、鹿嶋神宮よりも亀にとっては、
上となります。

京都 桜

京都 桜
鴨川沿いの桜が綺麗です。

京都 桜
鴨川の河原から見る三条大橋。
以前、東海道を走った時に到着した五十三次の終着点です。

京都 桜
先斗町の桜。

京都 桜

京都 桜

京都 桜
で、無事に京都をグルグルと巡って、本日の宿が在る五条に到着を
致します。

京都 桜
本日の宿は、町家を改築したゲストハウス。ドミトリーでは無くて
個室のゲストハウスです。そして、宿にはお風呂が無くて、銭湯が
利用出来るチケットがセットになっています。そして、宿泊料金も
大変リーズナブルなお値段。
ちなみに、最も近い銭湯は歩いて1分。

京都 桜

京都 桜

京都 桜

京都 桜

京都 桜

京都 桜

京都 桜

京都 桜
辺り、同じように町家を改修したゲストハウスが他にも何軒か在り
ます。高瀬川の疏水が近くを流れ、なかなかの風情がある場所です。
京都の町家の姿を保存する方法のひとつとして、良い方法だと思い
ます。

京都 桜

京都 桜
ついでに・・・
町家の風情を新しい建物で残す方法として、土壁風のモルタル壁と
暗い茶色をあしらった柱と縦格子の窓枠と簾を施す事で、この辺り
の風景にしっとりと馴染みます。海外の観光地のように、条例で、
こんな外観にする事が義務付けられているようです。これが京都の
町全体に拡がったら、京都もさらに魅力的になるのにと思います。

で、今夜のお楽しみ、真鴨を食べに出掛けます。
真鴨は琵琶湖の名物。京都の近くの大津でも食べられるのですが、
生憎二人から。独りで京都に来たので、独りから食べられるお店を
探したら長浜に在りました。京都から長浜迄は、少しありますが、
時間にしたら東京駅から鎌倉駅迄とだいたい同じ位です。
少し遠いけど、行っちゃいます。
関東では、まず食べる事が出来ない真鴨料理、楽しみであります。




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デローザで行く 三ツ池公園の桜

三ツ池の桜
我が家の近くの三ツ池公園は、桜の名所で有名であります。
今年も三ツ池公園の桜を愛でに、デローザで出掛けます。

三ツ池の桜
今迄は、仕事の出勤前の朝早い時間に来ていましたが、今年はもう
その必要はないので、朝ゆっくりとした時間に向かいます。公園に
到着すると、平日なのに凄い人出です。
家族連れや、幼稚園の散歩の子供が沢山います。
そういえば、学校もまだ春休みなのでした。
さらには、観光バスが何台か駐車場に駐車していて、旗を持った人
を先頭に団体の人々が公園へと入っていきます。
この公園、観光バスのルートになっていた事を初めて知る亀でした。

三ツ池の桜

三ツ池の桜
あちこちに桜が咲いています。

三ツ池の桜
天気も快晴、風も強くはありません。

三ツ池の桜

三ツ池の桜
今年も三ツ池公園の桜を堪能致しました。





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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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