FC2ブログ

コルナゴ かなり小狡い大人のクランクセットで試し乗り

試し乗り
さて、トリプルのクランクセットでこんな坂道を試しました。

我が家の近くでの主な急坂は五か所。
一番近い急坂は、末吉橋を渡って兜塚の丘にある東芝のグランド
に上がる坂道。距離は短く傾斜は16%程度。
我が家の近くで一番傾斜がきつい三つ池公園のゼイゼイ坂よりも
緩やかであります。

高い処
で、先日、ランドナーでなめてかかって42Tで上がったら、最後
で足付きとなってしまいました。
この坂、傾斜がきつい事を表す丸い穴が開いたコンクルートの道
なので、なめてかかったらいけません。
でもまあ、ランドナーでも三つ池公園のゼイゼイ坂は、42Tでも
ゼイゼイしながらも何とか上がれるので、ここはパス。

ちなみに、この先にはブエルタ・エスパーニャの激坂よりもさら
に急な30%の激坂がありますが、距離は5m程度なので、試す
意味はありません。

高い処
次に我が家から近いのが、その三つ池公園のゼイゼイ坂。
此処は、前述したように頑張れば、ランドナーでも42Tで上がれ
なくはないのでパス。

高い処
次に近いのは、鶴見川沿いにある高台。
此処も道に丸い穴が開いている、コンクリートの道ですが、距離
はあるものの、前述のふたつの坂道と比べると大した事はないの
で、パス。

高い処
で、もうひとつの坂道。大倉山の梅林に向かう坂道。
此処は、ランドナーの一番小さいクランクセットでも、最後迄、
上がりきった事が無い坂であります。
写真の場所は案外平坦ですが、その手前が結構な坂道です。

試し乗り
こんな感じ。
傾斜もブログ冒頭のスマホアプリの写真のように約18.4%。
この傾斜は、三つ池公園のゼイゼイ坂とほぼ同じですが、三ッ池
公園のゼイゼイ坂よりも、上がる距離は二倍以上あります。

ちなみに何故かこの坂、激坂に有りがちな丸い穴とコンクリート
仕様ではありません。
あの仕様にする基準はどこにあるんでしょうね。

さて・・・
で、コルナゴトリプル、かなり小狡い大人のクランクセットにて
上がります。
ゆっくりと踏みしめながら上がっていくと、あらまぁ~不思議、
ゼイゼイもせずに上がりきりました。
同じトリプルのクランクセットでも、全然違います。
例えていうならば、目黒の権之助坂の上がりで、ゼイゼイいって
上がるロードバイクの脇を、すいすいと上がって追い抜いていく
電動ママチャリみたいなもの。
その重さも、荷物を積んだランンドナーと比べると、コルナゴは、
半分程度です。その違いは歴然です。
とはいうものの、亀の体重も加味すると、その重さの違いは2割
程度ではありますが・・・

この、コルナゴ かなり小狡い大人のクランクセット。なかなか
良いかも知れません。







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 冬枯れの三つ池公園

ランドナーでのんびりと冬枯れの三つ池公園をポタします。

いつものゼイゼイ坂を、今日は緩くフロントトリプルのインナー
ギア30tにリアのスプロケットインナーの26tでほんわかと上がり
ます。そして、丘の中腹を縫うように続く砂利道を進みます。
頭の中では、冬枯れの山里を逍遥し、その風情を噛みしめつつ、
世棄人にでもなった妄想を抱き、憂いに浸って楽しみます。

まあ、そんな大逸れた事では無いのでありますが・・・

三つ池こ公園
で、いつものお休み処。

三つ池こ公園
さて、今日は、この三つ池公園に来たもうひとつの理由がこれ。
鳥類図鑑と双眼鏡であります。

今度、新治の里で野鳥観察会があって、それに参加をするので、
手に入れました。
自慢ではありませんが、今迄一度も野鳥観察会には、参加した事
がありません。ましてや鳥の名前なんて、烏を除いて、雀や鳩や
鶏や鴨や駝鳥などの食べた事がある鳥の名前しか知りません。
それ以外の食べる事が出来ない鳥の名前は、殆ど知りません。

で、流石にこの歳になると、食い意地だけで人生を過ごすのは、
良くない事だと考えるようになり、身近の野鳥の名前でも覚えて
おこうと思い、その野鳥観察会に参加してみようと思い立ったの
でありました。
その為には、歳のせいで段々と落ちた視力を補おうと、双眼鏡を
購入したのでありました。

まあ、目の良い人でも野鳥観察をする時には、双眼鏡は必要かと
は思いますが・・・

更には、観た野鳥の名前を知る意味で、野鳥図鑑を購入したので
ありました。

三つ池こ公園
この双眼鏡、何とカメラが付いています。
その場で観ただけでは、すぐに野鳥図鑑で調べても頭の中の朧げ
な記憶では野鳥の名前が、特定出来ないのではなかろうかと思い、
カメラ付きの双眼鏡を手に入れたのでありました。 

三つ池こ公園
早速、試し撮り。
いい感じ~であります。でも、日付の設定が間違っています。
どう直すのかは、取説を持ってこなかったので、今は分からず。

三つ池こ公園
では、冬枯れた山里の風情を残す三つ池公園の丘を縫う砂利道を
進み、野鳥を探します。

三つ池こ公園
樹々の葉が落ち、野鳥を見つけやすい時期でありますが、今は、
午後のおやつの時間、鳥達は何処かに遊びに行っているようで、
見つかりません。以前よく来た夏のラジオ体操が行われる早朝の
時間では、多くの野鳥達を観る事が出来たのですが、時間が悪い
のか、はたまた季節が悪いのか、野鳥の事に疎い亀には皆目見当
が付きません。でも、間違いなく言えるのは、今、この樹々には
野鳥は居ないという事であります。

では、という事で、冬枯れた山里の風情を残す三つ池公園の丘を
縫う砂利道から離れようと思ったら、道の脇に野鳥を発見。
そうそう、カメラ付き双眼鏡で撮影してみます。

三つ池こ公園
ありゃりゃ、近すぎて何が写っているのか判りません。
よって、野鳥の知識の無い亀は、この野鳥の名前を特定出来ず。

三つ池こ公園
改めて、冬枯れた山里の風情を残す三つ池公園の丘を縫う砂利道
から離れ、池の周りで野鳥を探します。

三つ池こ公園
居ました居ました。
でもやっぱりピンボケ。被写体が近すぎるようです。
野鳥図鑑で調べたら、「キンクロハジロ」という鴨の仲間だそう。
「キンクロハジロ」なんて名前、亀史上初めて聞く名前です。

三つ池こ公園
次は、しっかりと焦点が合っています。
この野鳥も同じく「キンクロハジロ」。
この位、距離が離れていないと焦点は合わないようです。
まあ、手の届く位に近くに居る野鳥は滅多にはいないでしょうし、
それだったら、わざわざ双眼鏡を使う事もありません。

まあ、今回は、名前が分かった野鳥は一種類だけでしたが、これ
から自転車で三つ池公園に訪れる楽しみが、ひとつ増えました。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く ジ・エレガンス

年に一度の仮装自転車大会「コスプレ イン トーキョー」では無く
「ジ・エレガンス」。今年は12月1日、師走の初日に都内を走る
大人ののんびりランに参加して参りました。

ジ・エレガンス2019
今年の「ジャパン・ヴィンテージ・ライド」イベントは、雨に祟ら
れて中止になる事が多かったのですが、前回の房総半島で行われた
「フェロ・マリ・エ・モンティ」からは、お天気に恵まれるように
なり、本日も快晴の朝を迎える事が出来ました。

午前8時過ぎに、集合場所であるコルサコルサに到着します。
今日は、普段走る国道1号線から山手通りを進むのではなく、その
手前で荏原から武蔵小山を抜けて走ります。

この道、初めて走る道であります。
交通量は少なく、走り易いのですが、毎回信号に引っかかります。
なので、この道が良かったかどうかは微妙であります。

で、コルサコルサに到着。
いつも参加される顔馴染みの方々とご挨拶をして、出発を待ちます。

ジ・エレガンス2019

ジ・エレガンス2019
今回も凝った装備の自転車達。

今日は、凝った仮装をする事が縛りのせいか、参加者は20名強と
前回の「フェロ・マリ・エ・モンティ」の参加者の1/5程度。
まあ、一緒に走るには丁度良い人数であります。

ジ・エレガンス2019

で、マルコさんから開催の挨拶があり、コルサコルサを後に都内を
走ります。

ジ・エレガンス2019

ジ・エレガンス2019
まず向かうは代官山に在るデンマーク大使館。

ジ・エレガンス2019
デンマーク大使館のトーマスさんのプレゼンを拝聴します。
彼も自転車大好きで、ヴィンテージバイクを沢山持っているそう。

滅多にその中に入る事は出来ない、大使館の会議室で、デンマーク
の自転車事情についてお勉強です。

ジ・エレガンス2019
デンマークは、1980年代に、環境に考慮して自動車に依存する
社会の在り方を変えていこうという取り組みを行い、現在は、国内
に1万キロを越える自転車専用道路を有する国となったそうです。
そして、そのユニークなデザインの自転車専用道路は、他の国でも
採用されているそうです。

ジ・エレガンス2019
また、自転車利用を進める為、2010年からは、列車にそのまま
自転車を持ち込め、その費用も無料化したのだそうです。

ジ・エレガンス2019
自転車利用を推進する為に、道路に段差を付けて、歩行者と自転車
と自動車が別々の道路で走るようになっています。
そして、決められた道路以外では、人も自転車も自動車も走っては
いけない事となっています。その為、違反した場合は、人も自転車
も自動車も、細かく決められた罰則に従って、高額な罰金を支払わ
なければなりません。

そして、自転車を愛好するデンマーク人は、トラック競技に人気が
集まっているのだそうです。

また、デンマーク人の生きる考え方に"HYGGE"(ヒュッゲ)という
考え方があるそうです。
それは、ゆったりした心地良い時間を持ち、幸福感を高める工夫を
する事なのだそうです。
例えば、仕事や家庭での生活の中で寛げる時間を作り、自然の光や
暖炉やローソクの火を眺めながら、心を落ち着ける工夫をするそう。

ジ・エレガンス2019
そして、クリスマスの時期になると、食卓に1から24迄の日付が
刻まれたローソクに火を点けて、毎日その目盛り迄、火を絶やさず
にその火を見ながら時を過ごすのだそうです。

ジ・エレガンス2019
で、毎回恒例のマルコさん特選のクイズ。
今回の優勝者へのご褒美は、恒例のマルコさんハグでは無く、此処
でのホストであるトーマスさんハグとなりました。

ジ・エレガンス2019
全員で、記念撮影です。

ジ・エレガンス2019

ジ・エレガンス2019

ジ・エレガンス2019

ジ・エレガンス2019
さて、一行は渋谷から表参道に抜け、広尾に在る和食レストランで
ランチを頂きます。

ジ・エレガンス2019
豪華な御膳であります。

ジ・エレガンス2019
デザートは白玉善哉。

ランチも頂き、次に向かうはNHK放送博物館。

ジ・エレガンス2019
その前に都内を走るのであれば、お約束の東京タワー。

ジ・エレガンス2019
で、NHK放送博物館に向かいます。
愛宕山の坂道を上がって、愛宕山の上にある建物に向かいます。
このイベント、毎回そうですが、ランチの後にはきつい坂道が用意
されています。別名、マルコさんのスペシャルドルチェ。

此処で暫し、映像体験。
NHKの過去の番組やスタジオ模擬体験、過去の機材など見学する
事が出来ます。個人的に一番興味を持ったのが、冨田勲さんが番組
の音楽を作るのに使用した、世界最初のシンセサイザー、ムーグ。
この人の前にこのムーグを駆使して、ライブを行ったELPが好き
だった、在りし日の亀を思い出しました。
ミニムーグは見た事も触った事もありますが、ムーグの実物を目に
するのは初めてです。舐めるように見ておりました。

ジ・エレガンス2019
さて、NHK放送博物館を後にして国道15号線から五反田を抜け、
武蔵小山のカフェで、コーヒータイム。

ジ・エレガンス2019
で、到着。

ジ・エレガンス2019
放置自転車ではありませんよ。

ジ・エレガンス2019

ジ・エレガンス2019
此処のケーキはとても美味しいケーキでした。
迷わず、お土産に買って帰りました。

で、最後は、コルサコルサで解散となるのですが、帰路に就く国道
1号線はすぐ近くで、コルサコルサとは反対側。なので、ここで、
失礼をさせて頂き、帰路に就きました。

ジ・エレガンス2019
さて、ここで毎回恒例のお宝自転車の数々。

ジ・エレガンス2019
ラーレーロードバイクのクラブマン仕様。

ジ・エレガンス2019
お洒落なスポルティーフ、パシュレー。

ジ・エレガンス2019
見事にポリッシュアップされた、デローザのクランクセット。
まるで、メッキしたみたいです。

ジ・エレガンス2019
スエーデン大使館に置いてあった、自転車。
スエーデンの有名なメーカーなのだそうです。

ジ・エレガンス2019
まるで絵葉書のよう。

師走とはいえ珍しく風が無く、また何故か自動車も少ない都内の道
を気持ちよく走る事が出来ました。
一年の締めくくりである本日の「ジャパン・ヴィンテージ・ライド」
存分に楽しませて頂きました。


* 今回、一部の写真は、「ジャパン・ヴィンテージ・ライド」の
オフィシャルフォトを使用させて頂いております。

------------------------------------------------------------  

Today's topic is "De Elegance 2019 December"

I took part in an event that's I was wearing a costume and
riding a bicycle in Tokyo this month.

The halloween was place in October, but this event was on
December 1st.The title of the event was “De Elegance”
it's not called Costume Play in Tokyo".

We left Meguro and first went to the Embassy of Denmark to
learn about Danish bicycle culture.
Denmark makes bicycles an important transport. There seems
to be a bicycle road more than 10.000km in the country.
Also, it seems that we can ride a bicycle for free on the
train. And the lanes for pedestrians, bicycles and cars are
separate.
Pedestrians also have to pay a high fine if they follow
different paths.

This time we ran in Tokyo with costume play, so we ran out
in a prominent place.We went to Tokyo Tower from Shibuya
over Omotesando and Azabujuban.

And next we went to NHK Broadcasting Museum. We climbed
the steep slope of Atagoyama by bicycle.
This museum has various materials related to broadcasting.
We can watch the past morning dramas. We can also
experience the studio.
The couple who took part in this evet, became a newscaster.
However, it looks like "the Meoto-Manzai".

We had lunch at a Japanese restaurant in Hiroo.
And I took a commemorative photo. It looks like good old
boys who seem to be bad old boys.

Next, we run Gotanda from Shiba and have a coffee break
at Musashi Koyama.A man who took part in this evevt,he
played a piano at the store and everyone was excited.
We had some piece of cake with coffee. It was a very
delicious cake, so I bought it as a souvenir for my wife.
It's very important for us to buy souvenirs for your wife.

It's a holiday that day, the road was not clouded,
there was no wind, and it's the best day for cycling
in Tokyo.

It's very very nice!

That's all Thank you.







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村




テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで ぶらり会津若松

秋の東北ランの時の事です。

会津若松のお城をぶらりとした時の様子です。

会津若松といえば白虎隊が有名ですが、これは江戸時代の殿様、松平
家の時の話。元々は、戦国時代、蘆名家の領地だったのですが、伊達
との戦いで敗れ、伊達家の領地となったものの、豊臣秀吉の命で蒲生
家の領地となったが、不興を買い上杉家の領地となり、江戸初期は、
加藤家に変わったが、取潰しとなって、松平家の領地となり、幕末を
迎えた複雑な場所です。

日本海に注ぐ阿賀川が流れ、上流の只見と下流の新潟を結ぶ交易地の
為に、物流が盛んな地域だったのだろうと想像出来ます。

ぶらり会津若松
そんな歴史ある街の城を観に、ぶらりとします。

街からは、少し山裾の高い場所に上がった傾斜地に建つ若松城。
お城の中には駐車場があり、人や自転車や自動車が自由に出入りする
事が出来るオープンなお城です。

ぶらり会津若松
お濠の上には少し色付いた樹々が茂っています。

ぶらり会津若松
蔦も紅葉しています。

ぶらり会津若松
大手門

朝の通学時間のせいか、この城を自転車で走り抜ける高校生を、ちら
ほらと見かけます。このお城を斜めに抜けた方が近道なのでしょう。
でも、あちらからもこちらからも自転車がやってきます。別々の方角
にふたつの高校があるのでしょうか?

ぶらり会津若松
天守閣に向かう道。

ぶらり会津若松
秋の風情漂う朝の若松城でした。







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで ぶらり村上

ぶらり村上
一度は訪れてみたかった村上、塩引き鮭の有名な街です。東北の紅葉
を楽しもうとランドナーで走った際に立ち寄った村上の街をぶらりと
します。

ぶらり村上

ぶらり村上

ぶらり村上
昔の佇まいを残す町家を巡ります。

ぶらり村上
塩引き鮭の名店。

ぶらり村上

ぶらり村上
鮭、鮭、鮭。

ぶらり村上
塩引き鮭の料理屋さん。

今回、初めて塩引き鮭を頂きましたが、今まで食べた塩鮭とは全く味
が違います。燻してはいないそうですが、スモークサーモンのような
香りがする塩気の少ない味の鮭でした。この地域の気候でしか作る事
が出来ないのだそうです。

ぶらり村上
その塩引き鮭を詳しく教えてくれる「イヨボヤ会館」に向かいます。
イヨボヤとは鮭の事、世界で初めてその鮭の自然保護増殖を江戸時代
から始めた様子を紹介しています。
鮭が産卵をしやすい環境にした種川という人工の河川を三面川に作り、
密漁を防ぐ見張り小屋で昼夜監視をして、俎上して産卵を終えた鮭を
保存食としたのが、村上の塩引き鮭なのだそうです。

この施設には、長い地下通路があり、三面川の種川を水中から観察を
する事が出来ます。

ぶらり村上
運良く俎上が始まった自然の鮭を間近に見る事が出来ました。
ちょっと感動してしまいました。










にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで ぶらり新庄

ランドナーで行く秋の東北旅、番外編であります。

新庄から鶴岡に抜ける3日目の事、走る距離が約60キロ弱の下りの
コースなので、まともに走ったら昼前に到着してしまいます。ならば、
この新庄で面白いところはないかと、駅のポスターで見たレンタサイ
クルのお薦めコースを、レンタサイクルならぬランドナーで、街中を
ぶらりとします。

そのお薦めコースは、松尾芭蕉ゆかりの地を巡る約3時間のコース、
最後にはふるさと歴史センターで歴史のおさらいが出来る楽しそうな
コースです。ネットでもコースの詳細が載っているので便利です。

ぶらり新庄
駅前から出。駅レンタサイクルコースなので・・・

ぶらり新庄
朝靄の中、「ぶらり新庄」を楽しみます。

ぶらり新庄
まずは、鳥越の一里塚
羽州街道沿に在る一里塚とブナの木。一里塚の跡が残っている所は、
なかなかありません。松尾芭蕉も一休みしたのでしょうか?

ぶらり新庄
次は、柳の清水跡・氷室の句碑。
「柳の清水」は昭和前期までは豊かな清水が湧き出ており、かつては、
松尾芭蕉もこの清水を飲んだのでは?といわれているそうです。
そして此処には、芭蕉の句「水の奥 氷室尋る 柳哉」を刻んだ句碑
があります。

ぶらり新庄
今もちょろちょろと水が湧いています。

ぶらり新庄
その次が、接引寺「澁谷家墓所・まかどの地蔵」

ぶらり新庄

ぶらり新庄
そして、長泉寺「亀綾織・三十三掛仏」、
川の側のお寺です。

ぶらり新庄
お地蔵さんがいました。
亀は、幼稚園の出し物で、六地蔵の劇の主役を演じた事があり、それ
が亀の舞台デビューとなったのですが、それ以来、お地蔵さんを見る
と妙な親近感があります。なので、お詣り致します。
ちなみに、主役はお爺さん役。主役では無い、他の園児がやる役が、
お地蔵さん役です。ずっとじっとしていなければなりません。
で、主役は、お地蔵さんに笠を掛ける役です。
何で主役に選ばれたのかは謎、また、舞台で演じたのはその時限りで
ありましたが、数年前、日光江戸村に行った際に寸劇に観客1名が、
参加出来る機会があり、誰か参加しませんかとの声に、家人が勝手に
人の手を掴み、この人やりますと余計な事をされ、50年振りに舞台
で演じてしまいました。

ぶらり新庄
で、次は宮内・七所明神に向かいます。
ここ迄は、一直線の緩い下り道、昔の街道の面影を感じます。
そして、丁字路を左に曲って、宮内・七所明神に出ます。
同じ境内に観音堂があります。札所巡りの観音様のようです。
ちなみに、七所明神の由来はとっても変わっています。ご興味ある
方は、ネットで検索してみて下さい。

ぶらり新庄
ここは、札所巡りの観音堂もあるようです。

さて、少し走って、風流亭・盛信亭跡と「風の香も」句碑とふるさと
歴史センターに向かいます。

ぶらり新庄
で、風流亭・盛信亭跡の場所はわからずでしたが、風流亭で詠んだ、
松尾芭蕉の句碑が市民プラザの正面脇にありました。
その句が「風の香も南に近し最上川」です。

ぶらり新庄
キッコーマンならぬキッコーセン。
この辺り、昔の城下町だったようです。
こんなレトロなお店がありました。

ぶらり新庄
さて、次のふるさと歴史センターに行く前に、新庄のお城跡の公園に
立ち寄ります。
此処に在った新庄城は、新庄藩祖戸沢政盛が築いたもので、寛永二年
の完成と伝えられています。その公園をぶらりします。

ぶらり新庄
さて、最後のふるさと歴史センター。
此処は、祭り、歴史、民俗の三つの視点から新庄を紹介している市の
観光拠点施設なのだそうです。

一階は山車会館と特別記念室、新庄まつりの優秀山車2台を常設展示
しているそうです。
写真で見ると、この山車、とっても派手な色彩の山車です。
青森のねぶたとディズニーランドのエレクトリカルパレードを足して
ニで割ったような印象を亀は持ちました。
特別記念室には、人間国宝の金工鍛金家の奥山峰石氏と洋画家の近岡
善次郎氏の作品が展示されているそうです。
二階は歴史民俗資料館、新庄の歴史を紹介されています。
そして、地階は、雪国民俗館
この地の生活の知恵が凝縮された民具・農具1万点余りを収蔵・展示
されているそうです。

さあ、これから歴史のおさらいをしようと思いましたが、館内改装中
につき、主要な展示室を見学する事が出来ません。
あらま~残念。

このコース、最後はレンタサイクルを返却する駅前となるのですが、
亀はレンタサイクルではなくランドナーなので、新庄を後にし、鶴岡
へと向かいます。

歴史を感じた「ぶらり新庄」でした。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 朝のご近所ポタ

ご近所ポタ
良く晴れた秋の朝、コルナゴに跨ってご近所ポタを楽しみます。

まずは三つ池公園。いつものゼイゼイ坂を上がります。
この坂、距離は短いものの、19%はあるきつい坂ですが、今日は、
39の23でも、ゼイゼイせずに上がる事が出来ました。

このまま、砂利道を進もうかと思いましたが、この間の台風と大雨
で窪んだ道を補修したのか、新しい角の立った砂利が所々に、敷き
詰められています。その上を走ると砂利でタイヤが滑り、ちょっと
したドリフト気分を味わえるものの、角が立った砂利でパンクする
かもしれません。また、上り坂では滑ってしまうかも知れないので、
途中で、山道から池のある道へと進みます。

ご近所ポタ
薄がたなびく秋の風情です。

ご近所ポタ
空色が綺麗な秋の高い空。

ご近所ポタ

ご近所ポタ
樹々の緑も落ち着いた色へと変わってきました。

ご近所ポタ
秋の花。

ご近所ポタ
さて、三つ池公園を一周して、獅子ヶ谷に向かいます。

ご近所ポタ
稲刈りはこれからのよう。

日差しは強いものの、ようやく涼しくなった秋の朝を満喫する事が
出来ました。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 台風前の朝ラン 多摩川

さて、めずらしく関東直撃予測の台風がやっていきます。
その台風が来る前に、久しぶりに多摩川を朝ランします。

朝ラン 多摩川

朝ラン 多摩川
まずは、川崎大師にお詣り。
本堂に上がって、早朝のお勤めを拝見。
何人かのお坊さんが、輪唱するお経を聴きながら時を過ごします。
朝の読経を聴くというのはいいですね。心が洗われます。

朝ラン 多摩川
ここは、弘法大師のお寺なので、護摩焚きをします。
大きく上がる護摩木の火炎、いつも本堂の飾り物に火が移らないか
と心配してしまいます。
もう、何百年も毎日やっているんだから、大丈夫なんでしょうけど。
また、護摩の炎に当たるというのも、冬の寒い中だと暖かくて良い
のでしょうが、夏の暑い中では大変だろうと、これまた余計な心配
をしてしまいます。

さて、清々しい気分と、大丈夫かしらという余計な心配を持って、
川崎大師を後にします。

朝ラン 多摩川
そして、多摩川を渡って、穴守八幡。
拝殿の周りは工事中です。

朝ラン 多摩川
で、大鳥居。

朝ラン 多摩川
いつもの休憩場所、大師橋の下。

朝ラン 多摩川
さて、此処から丸子橋迄、多摩川を上がります。
本日は日曜日。多くの方が散歩やジョギングをしています。
一輪車を練習する小学生もいます。みんな上手だねぇ~。

朝ラン 多摩川
で、丸子橋。

朝ラン 多摩川
帰りは、横須賀線沿いの道を心地良く走ります。
すっきりとした青空。

朝ラン 多摩川
自転車専用ラインを走ります。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村



テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 晩夏の鶴見川

晩夏 鶴見川
久しぶりの朝ラン、鶴見川を戻ります。
いつもの朝ランとは、走る川岸は、逆となります。

晩夏 鶴見川
此処でも自転車の事故はあるようです。

晩夏 鶴見川
朝の通学風景。
学生、授業がんばれ!!






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 晩夏の獅子ヶ谷 横溝屋敷

晩夏 獅子ヶ谷
久しぶりの朝ラン、三つ池公園から、獅子ヶ谷に在る横溝屋敷にと
向かい、走ります。

晩夏 獅子ヶ谷

晩夏 獅子ヶ谷
横溝屋敷の前にある小さな田圃では、鳥除けの網が張られた中に、
稲が育っています。どうやら此処の稲は、まだその穂の育ちが遅い
ようです。稲刈りは10月後半でありましょうか?

さてさて、朝ランの締めくくり、鶴見川へと向かいます。
   




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 晩夏三つ池公園

先週のお話しです。

お盆を過ぎ9月を迎えて、季節は秋に近づいたようです。
虫の音も、聞こえてきます。

さて、少し凌ぎ易くなったので、久しぶりに朝ランで近くを走って
みる事にします。

晩夏 三つ池公園
まずは向かうは三つ池公園。

晩夏 三つ池公園

晩夏 三つ池公園
まだまだ緑は色濃く、盛夏のような勢いです。

晩夏 三つ池公園
池には睡蓮が。

晩夏 三つ池公園
ビジターセンター前も朝早い時間は静かです。

晩夏 三つ池公園
コリアンガーデンの狛犬。

さて、これから坂を上がって獅子ヶ谷に向かいます。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 猛暑の中の試し乗り

暑い毎日が続きます。
今年は、梅雨寒が続いて気温が上がらない中、梅雨明けと同時に、
気温は一気に15度以上も上がってしまいました。まだ暑さに慣れ
ていない中でのこの気温差は、しんどいものがあります。
とはいえ、関東では、昨年の猛暑よりはまだ気温が2~3度低いの
で、同じ暑さでも、まだギリギリ耐えられる範囲ではあります。
とはいえ、暑いので外に出る気もせず、丁度、ツールドフランスが
やっているので、それを口実に我が家で涼んでおります。

とはいえ、数日後にあるイベントが控えていて、この炎天下の中を
自転車で走らなくてはなりません。
とは、いえ、走るのは10km程度なんですけどね。
また、その2日後には、境川を往復して暑い国のベトナム料理を、
堪能しようと、時々ご一緒させて頂いているWさんとМさんにお声
を掛けてサイクリングをしましょうとお誘いをしております。
なので、炎天下の中、少しは自転車で走ろうと猛暑の中出掛けます。

その前に、イベントや境川サイクリングでトラブルが無いように、
事前に、自転車の整備をします。
今回走るのはデローザ。数日後のイベントと境川サイクリング共に
平坦な道なので、履くのはカンパニョーロのシャマルチタニウム。
走り出しは重たいディープリムですが、ある程度スピードが乗ると、
慣性でくるくる回るホイールです。一定のスピードで走る分には、
軽い力でへダルを漕ぐ事が出来る優れもの。更には、真夏の太陽が
眩しい晴天の中走ると、太刀魚のようなピカピカのディープリムが、
太陽の光を反射して、とても眩しい近所迷惑なホイールです。

で、そのホイールを履いて、リムとブレーキシューの左右の間隔を
均等に調整して、チェーンとディレーラーを綺麗に掃除してから、
猛暑の中を試し乗りします。
向かうは、多摩川丸子橋。多摩川を下って国道1号線から鶴見川を
少し走っての約20km程のランです。いつもは、朝の早い時間に
走るのですが、今日は、数日後のイベントとサイクリングに合わせ、
昼間の猛暑の中を走ります。

猛暑の中の試し乗り
で、まずは武蔵小杉迄のJR横須賀線に沿った直線道路。

猛暑の中の試し乗り
今日は、自転車優先の路側帯にトラックが停車しています。

走り具合は、どうかというと、リアのブレーキがガツンと効きます。
カンパニョーロのブレーキなのに、シマノのブレーキみたい。
このホイールのせいでしょうか?
また、フロントのギアをアウターに入れると、異音がします。
あれ?っと思って歩道に上がって、原因を調べてみると、フロント
ディレーラーのワイヤーの先が、内側に曲がりタイヤに触れていま
した。ワイヤーを外側に曲げて手直し。
その他は、今のところ問題無しです。

で、気持ち良く走り始めます。

猛暑の中の試し乗り
丸子橋に到着。

猛暑の中の試し乗り
新幹線が橋を渡ります。

暑いけど、走っていると風を受けて汗が蒸発して涼しく感じます。
真冬の手も千切れる程の寒さと比べると、猛暑の方がまだマシです。

猛暑の中の試し乗り
そして、ちょっと走るは鶴見川。夏空、暑いけど気持ちいいね。







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村



テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く ぐるりご近所足慣らしポタ

4月に行われる予定だった、ヴィンテージバイクのファンライド、
「さよなら平成ライド」が、雨で中止となってしまいました。その
アンコール版である「令和三浦ライド」が、この週末開催されます。
走る場所は、中止となった前回と同じ三浦半島であります。
案内では、ゆっくり走る初心者コースとなっていますが、コース
マップを見ると、湘南国際村に上がる事はないにしても、しっかり
と三浦半島のきつい坂道を走る事になっています。

なので、少し楽をしようとギア比の緩いコルナゴとカンパニョーロ
のシグマブーぺのホイールで望みたいと思います。
コルナゴのフロントギアのインナーが39、シグマブーぺのホイール
のスプロケットの最大が26、少しずっこい大人の仕様であります。
で、その少しずっこい大人のホイールで事前の試し乗りを行うべく、
ご近所を軽くポタします。

ご近所ポタ
まずは三ツ池公園。
約20%はあるゼイゼイ坂を39と24で上がります。普段の42と21で
上がるよりも全然楽です。これも少しずっこい大人の仕様ならでは。
でも、上がりきった後で、少しゼイゼイとはなりましたが・・・

ご近所ポタ
緑が綺麗ないつもの砂利道。

ご近所ポタ
途中の見晴台でひと休み。
久しぶりの梅雨の合間の青空のせいか、幼稚園生のお散歩やギター
を弾く人など、平日の昼前ののどかな景色です。

ご近所ポタ

ご近所ポタ

まだまだ砂利道を進みます。

ご近所ポタ
夏の木々の色。

ご近所ポタ
夏の空。
今年は梅雨冷えが続いて、日によっては長袖を着ていても寒い位、
昨年の同じ時期と比べ、気温が20度近くも低い日があります。
今日は晴天で気温が上がってはいるものの、25度には届いては
いません。
何だか、高原の避暑地に来ているようです。

ご近所ポタ
百合の花、良い香りです。

三ツ池公園を後にして、坂を上がって獅子ヶ谷へと向かいます。

ご近所ポタ
此処も夏の空。半月振りの青空です。

此処からは新横浜迄走り、折り返しは鶴見川沿いを走ります。
ここのところは、ツールドフランスのレースを見ているせいか、
クランクをくるくる回して走ります。

普段は、けっしてしないのにね。
やくざ映画を観た後に、肩を揺らして歩く人と同じです。

ご近所ポタ
鶴見川では夏草刈りをしています。

久しぶりの夏空の下のご近所ポタでした。

さて、「令和三浦ライド」、天気が良いといいのですが・・・




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村



テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く ぐるりと広島ポタ

広島ポタ
さて、今日は、移動日。
広島から横浜に帰るのですが、折角なので、帰る前に朝の広島の川
沿いをランドナーで走ります。

広島ポタ

広島ポタ
ホテルを出発して、川沿いに出ます。
見えてきたのは、原爆で被爆した学徒動員の人々の慰霊碑と観音像。
74年前、この地で亡くなった多くの学生達の慰霊碑です。

広島ポタ
川沿いの砂の道を下流に進みます。

広島ポタ
川から荷揚げをする為の石段。
ここ広島は、水運で栄えた街であります。

広島ポタ
此処から橋を渡り、対岸に出ます。

広島ポタ
この辺りの説明。
ここに載っている辺りをぶらぶらとポタします。

広島ポタ
平和記念公園。

広島ポタ
原爆慰霊碑。

広島ポタ
此処にも、学徒動員の人々の慰霊碑があります。
多くの若者が、この地で亡くなったのでしょう。

広島ポタ
そして、原爆ドーム。

広島ポタ
川が合流する橋の上。

広島ポタ
近くの橋では、ロケを行っていました。

広島ポタ
そして、広島城。

広島ポタ
大手門から入ります。

広島ポタ
中には神社が在りました。

広島ポタ
お濠から見た天守閣。
この街は、原爆で、建物が吹き飛ばされてしまい、昔の街並みは、
残っていません。この天守閣も、戦後復元されたものです。

広島ポタ
そして、近くの中央公園に在る渝華園。中国風の庭園が在ります。
ここで一休み。

広島ポタ
最近名所となった、ヒロシマオリヅルタワー。

広島ポタ
2019年初夏のヒロシマ、新緑が綺麗でした。








にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村



テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 新緑の三ツ池公園

新緑の眩しい季節となりました。
久しぶりにコルナゴで、三ツ池公園を走ります。

平成最後のジャパンヴィンテージライドで三浦半島を巡る予定が、
雨で中止となってしまいました。三浦半島の坂道を走るのであれば、
ギア比の高い、カンパニョーロのシグマブーペのホイールで走ろう
と思い、コルナゴに履いてブレーキ調整まで行いました。でもその
イベントも中止となり、このまま、元の朝ラン用のカンパニョーロ
のカムシンのホイールに戻すのもつまらないので、シグマブーペの
ホイールで、坂がきつい三ツ池のゼイゼイ坂を、上がってみる事と
します。

三ツ池公園の新緑

三ツ池公園の新緑
池越しに見る緑の鮮やかです。

何種類かの野鳥の囀りが聴こえます。
鶯も鳴いています。
最近我が家の近くで聴く、美しい鳴き音で綺麗な色のイソヒヨドリ
の声は、この三ツ池公園では聴く事が出来ません。
この鳥、海岸の崖に生息する鳥で、マンションのような高い建物に
来る事があっても、そのような高い建物が無い三ツ池公園には、姿
を現さないのでしょう。もし此処に居たら、写真を撮る方がさらに
多くこの公園に訪れる事となるのでしょう。

三ツ池公園の新緑
さて、ゼイゼイ坂を39x24で上がります。
ロードバイクはランドナーよりも軽いせいか、20%近くある坂も
楽に上がれます。

三ツ池公園の新緑

三ツ池公園の新緑
見晴らし台からの眺め。

三ツ池公園の新緑
そして、その下の広場。

緑のシャワーを浴びて、清々しい気持ちとなりました。







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村



テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 京都桜巡り その3

京都と桜
さて、本日もまずはランドナーに乗らずに、早朝、散歩で清水寺に
向かいます。ランドナーだと産寧坂の階段を進めないからね。

京都と桜
で、鴨川を渡り進むと、豊国神社。
此処も桜が綺麗です。

道を歩いていると、同じ方向に向う若い二人連れの男の子と一緒に
なります。交差点の信号待ちで挨拶をすると、新潟から来た高校生
との事。やはり清水寺に向うという事で、お話をしながら、一緒に
清水寺迄歩きます。亀には孫は居ませんが、彼らの年齢は、亀の孫
といってもおかしくは無い年頃です。
自らの若かりし頃を思いだしながらお話させて頂きました。
最近の若い人の言葉は、よく分からないので、会話が成り立つのか
心配ではありましたが、予想に反した、きちんとした話し言葉と、
礼儀正しいので、自らの若かりし頃を思い出すと恥ずかしくなって
しまいます。
まあ~、早朝から清水寺に向うヤンキーはいないよね。

京都と桜

京都と桜
で、清水寺。

京都と桜
生憎、清水の舞台は改修中で足場が組まれていましたが、舞台から
は辺りの景色は臨めます。また、その足場も景観を考慮して木材を
使用しています。
が、亀はその足場を見て、突然に10年前の行った北京を思い出し
て仕舞いました。当時の中国は、高層ビルの足場に竹や木材を使用
していて、凄いなぁ~中国と思ったのですが、つい、それを思い出
して仕舞いました。
これも余談ではありますが、当時の中国では作業用の脚立はありま
せん。ではどうやって高い所に上がるのかというと、角材を何本か
持って来て、その場で釘を打って脚立にしてしまいます。そして、
作業が終ると、今度は釘抜きで釘を外して角材に戻してから束ねて、
次に向かいます。そして、そこでまた釘を打って脚立にしてしまい
ます。凄いぜ中国!

京都と桜
何故か京都の鷺は異様に人慣れしています。

そして冒頭の写真の産寧坂。
早朝だからこんな感じですが、日中はとんでもない人だかり、いつ
京都に来ても、この産寧坂は歩けません。
なので亀は、この産寧坂は高校の修学旅行以来です。
またまた、ちなみではありますが、その修学旅行の時にこの産寧坂
の途中に在る骨董品屋さんで買ったのが、徳利とぐい呑み。マセた
高校生でありました。

さあ、早朝の清水寺を堪能して宿に戻るのですが、その途中に在る
古い豆腐屋さんで、豆腐を買ってお店の前で頂きます。豆腐好きの
亀にとっては、この朝から頂く出来たての京都の豆腐、こんな贅沢
はありません。

京都と桜
このお豆腐屋さん、祇園の端に在りました。

さてさて、本日のランドナーで行く京都桜巡りの始まり。
まずは鴨川沿いを走って上賀茂神社迄向かいます。

京都と桜
桜並木が綺麗な鴨川沿いを走って、上賀茂神社に到着します。

京都と桜
此処も桜が綺麗です。

京都と桜
丁度、遷宮の真最中です。建物が艶やかです。

京都と桜
これまた偶然にも挙式の行列が通ります。以前にも東海道を走って
いた時に、熱田神宮で同じように、挙式の行列に遭遇した事があり
ました。こんな桜の下で挙式したら、さぞずっと思い出として残る
でしょうね。

さて、上賀茂神社を後にして、京都の町に戻りますが、その前に、
鳥居前の漬物屋さんで、すぐきを買って帰ります。
このすぐき、塩を使わずに乳酸発酵だけで作る大変珍しい漬物で、
京都でしか作られていません。
上賀茂神社にお詣りに来たというよりも、このすぐきを買いに来た
ようなものです。

で、また鴨川沿いの道を走って、京都の蕎麦屋さんで、此処でしか
食べられないおばんざいを頂きます。

さて、お腹も良い調子になったので、この後は、京都御所に向かい
ます。

京都と桜
京都御所は多分初めて。
浮き石を敷いた砂利道を走ります。

京都と桜
桜が綺麗に咲いています。

京都と桜
枝垂れ桜も綺麗です。

一通り京都の桜を堪能して、これから宿に戻りますが、その前に、
昨日食べた鯖寿司を今日は、持ち帰り宿で食べようと思います。
また、鯖寿司を売っているその百貨店には京都の老舗の珈琲屋さん
も入っているので、そこでコーヒーを頂きます。

で、夜はいづうの鯖寿司を食べる前に、一杯やりに、歩いてすぐの
小料理屋さんの暖簾を潜ります。
此処は、おでんのお店。女将と常連のお客さんに挨拶をしてお話を
していたら、ほぼ同い年と分かり、何だか今夜も盛り上がります。

今日も、京都を堪能致しました。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 京都 桜巡り その2

さて、二日目の京都桜巡り。
今日は、まず大好きな銀閣寺に向かいます。

本日のルートは、銀閣寺から南禅寺迄の東山をランドナーで巡り、
一旦宿に戻って、今度は徒歩で八坂神社から四条烏丸迄歩きます。
何故、歩くかというと昼間から一杯やる為。八坂神社境内の料理屋
で湯豆腐で一杯。そして、四条烏丸の阪急百貨店の地下でいづうの
鯖寿司を頂くとの魂胆であります。
以前から、京都に来た際には必ずといっていい程、銀閣寺から東山
を歩き、湯豆腐を食べて、いづうの鯖寿司で締めるというのが亀の
定番のコースとなっています。
今回は、ランドナーで来たので、湯豆腐で一杯の手前迄は歩きでは
なくて、ランドナーでとのプランであります。

京都の桜
で、銀閣寺に到着します。
昔は、朝一番に行くと、誰も拝観する人は居らずに、独り貸し切り
状態だったのですが、最近は、開門20分前には既に十数人の人が、
門の開くのを待っています。
ランドナーを下の駐車場の脇の自転車置き場に停めて、開門を待ち
ます。

京都の桜

京都の桜
この時期は、桜と緑鮮やかな苔の銀閣寺です。

京都の桜

京都の桜
さて、銀閣寺を後にして哲学の径を進みます。

京都の桜

京都の桜
此処の桜は今迄で一番見事です。

京都の桜

京都の桜
そして、南禅寺。
こちらも桜が真っ盛り。

京都の桜
そして、隣の蹴上の桜も見事です。

京都の桜
ついでに、平安神宮の桜。

京都の桜
さらに、昔から一度は買ってみたかった老舗の洋菓子屋さんに寄り、
お菓子を買い、宅配便で届けて貰うようにお願いをします。
このお店、東京にも支店が在るのですが、一見さんお断りとの噂が
あったので、東京でも京都でも、まだ一度も買い求めておりません
でした。
で、全く問題無くお菓子を買う事が出来ました。

さて、ランドナーを置きに一旦宿に戻り、今度は徒歩で、鴨川沿い
の遊歩道を歩きます。

京都の桜
白鷺。微動だにしません。

京都の桜
人混みの激しい祇園を通り、八坂神社に向かいます。
交番も色々と大変です。

京都の桜
で、八坂神社に到着。

そして、お詣りを済ませ、さらに上に上がり円山公園に向かいます。

京都の桜

京都の桜
見事な桜と見事な人出。

京都の桜

京都の桜
そして知恩院。

下って、八坂神社の境内に在る料理屋さんで湯豆腐を頂くのですが、
前回来た時の料理屋さんは団体客で満員。なので、その隣のご家族
で営んでいる料理屋さんで、湯豆腐を頂きます。
小ぢんまりした静かなお店で、日本酒を頂き、のんびりとします。

京都の桜
流石京都、風情があります。

で、お腹も暖まったので、散歩がてらに四条烏丸迄向かいます。

京都の桜
途中、南座の前を通るのですが、南座は改修工事の真最中です。
この南座、何故か建替えはしません。噂では壊すと大変な目に遭う
のではないのかと心配しているそうです。あの歌舞伎座でも建替え
てからは色々遭ったのだから、それより歴史が古い南座では、どう
なってしまうのでしょうね?

京都の桜

京都の桜
自転車では走れない京都を探索します。

で、いづう。
日本の寿司の芸術品と、亀は勝手に銘々している此処の鯖寿司。
京都に来たなら必ずといって良い程、食べに来るお店です。
そして今回は、夕食用に稲荷寿司を買って帰ります。稲荷寿司を、
お持ち帰り出来るのは、この四条烏丸店しかありません。

さて、宿に帰る前にぶらりと立ち寄ったジャズ喫茶で、常連の方と
お話をしていたら、亀と同じく、外国の旅行者のご夫婦がぶらりと
入ってきます。何方からいらしたのですか?と伺うと、イスラエル
からとの事。日本には初めていらっしゃたのだそうです。
亀の片言の英語でお話をしていたら、また、常連の方がいらして、
その方はプロのピアニストで、国内のクルーズ船で演奏されている
んだそう、なので、お店のお客さんと一緒になって、海外旅行の話
や京都の桜の名所は何処かだのを、英語と日本語を混ぜながらお話
をしました。
こんな事も旅行の楽しさのひとつです。

さて、宿に戻り、今度も徒歩で出掛けます。

向かうは、磔磔。京都の老舗のライブハウスです。
たまたま偶然ではありますが、丁度この一ヶ月間、此処のオープン
45周年記念のイベントを行っていて、本日は、亀が若い頃に良く
聴いた、日本のロックミュージシャンのライブが行なわれるので、
それを聴きに向かいます。

京都の桜

京都の桜
このライブハウスに行くのは、40年ぶり。永らくこの地でライブ
ハウスを続けている事に敬意を感じます。
ちなみに、このライブハウス、古い蔵を改修した建物で、建物築上
120周年も兼ねているそうです。

さあ、今夜もスペシャルな夜となりそうです。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 京都桜巡り その1

京都の桜
桜の時期に合わせて、京都をランドナーで走ります。

何故に貴方は京都に行くの
京都の町がそれ程いいの?

はい。
亀は京都が好きでねぇ~。

流石に、蕩けるような女性の京言葉は、聴く事が無くなって久しく
なりますが、早朝のお寺の綺麗に掃除が行き届いた砂利道や、東京
では絶対にその味を堪能する事が出来ない、甘鯛の桜葉蒸や鯖寿司
や出汁巻玉子は、京都に行けば、ああ~この味と、今でも堪能する
事が出来ます。
そして、桜の季節と紅葉の季節は、京都にとっては珍しく凌ぎ易い
季節で辺り一面その色に染め上げ、京都が色めき立つ季節でもあり
ます。そんな京都を思い切り堪能しようと、数日間京都に滞在して、
あちこちをランドナーで走ります。

さて、新横浜駅から新幹線に乗って京都に向かいます。
早割でお得なスマートEXで予約します。これ、ただの早割の指定
席よりも早得割のグリーンの方が、料金が安い不思議な設定です。
で、新幹線の改札口をカードで通ろうとしますが、エラーになって
しまいます。
係の方が親切に対応して頂けます。で、亀が予約したのは、新横浜
駅乗車では無くて東京駅からとの事。その場合は、発券機からでは
ないと出来ないんだそうです。
係の方の手慣れた対応から、亀のような恍けたおっさんが沢山いる
んでしょうね。きっと・・・

で、無事、新幹線に乗る事が出来、西へと向かいます。

京都の桜
今日は富士山を取り損ねる事無く、無事、その姿を収める事が出来
ました。

そして、京都に到着。

京都の桜

京都の桜
輪行からランドナーを組み立てます。

さて、まずは桜の名所である大覚寺に向かいます。

京都の桜
が、全く逆方向に向ってしまい、東福寺に行ってしまいました。
此処、京都で唯一、桜を植えなくて有名なお寺です。
まあ、寄りに寄って、そんな希少なお寺に巡り会えたのも、奇遇な
縁とも思えます。

京都の桜
さぞ紅葉の頃は、綺麗なんでしょうね。

流石にこの時期、訪れる人は居らずに、静謐な時を過ごす事が出来
ました。と、負け惜しみ。

さて、大覚寺を目指すのですが、どうもクランクがガタガタといい
ます。交差点で歩道に上がりクランクを調べてみると、フッキング
ボルトが緩々です。
以前、同じような事があったので、フッキングボルトを締めたので
すが、どうやら締めが足りなかったようです。他のクランクだと、
交換する時は、しっかりと締まって、なかなか外れないのに不思議
です。
流石に携帯工具には、14mmのボックスレンチとトルクレンチは持っ
ていないので、近くの自転車屋さんに立ち寄りマシ締めをして貰い
ます。

さあ、これで、心置きなくコギコギ出来ます。

京都の桜
鴨川沿いを走ってから、東から西に進路を変えて桂川を目指します。

京都の桜

京都の桜

京都の桜
大覚寺を目指すのに、まだ一度も走った事が無い桂川沿いのサイク
リングロードを走ります。

京都の桜
辺りは花見の真っ最中。
この桂川、上流には渡月橋が在ります。

京都の桜
で、対岸に渡り、少し戻って東に向かうと大覚寺に到着します。

京都の桜

京都の桜
まだ、桜には少し早いようです。

で、本日の宿が在る五条を目指すのですが、以前に、ランドナーで
走った龍安寺と金閣寺沿いの道を進みます。

京都の桜
龍安寺近くの桜。
この後に立ち寄った金閣寺は、ほぼ全てが外国の旅行客でした。

京都の桜

京都の桜

京都の桜

京都の桜

京都の桜
鴨川に出て、下加茂神社にと向かいます。
この神社、亀のお気に入り。
特に、この杜がお気に入り。この杜、鹿嶋神宮よりも亀にとっては、
上となります。

京都 桜

京都 桜
鴨川沿いの桜が綺麗です。

京都 桜
鴨川の河原から見る三条大橋。
以前、東海道を走った時に到着した五十三次の終着点です。

京都 桜
先斗町の桜。

京都 桜

京都 桜

京都 桜
で、無事に京都をグルグルと巡って、本日の宿が在る五条に到着を
致します。

京都 桜
本日の宿は、町家を改築したゲストハウス。ドミトリーでは無くて
個室のゲストハウスです。そして、宿にはお風呂が無くて、銭湯が
利用出来るチケットがセットになっています。そして、宿泊料金も
大変リーズナブルなお値段。
ちなみに、最も近い銭湯は歩いて1分。

京都 桜

京都 桜

京都 桜

京都 桜

京都 桜

京都 桜

京都 桜

京都 桜
辺り、同じように町家を改修したゲストハウスが他にも何軒か在り
ます。高瀬川の疏水が近くを流れ、なかなかの風情がある場所です。
京都の町家の姿を保存する方法のひとつとして、良い方法だと思い
ます。

京都 桜

京都 桜
ついでに・・・
町家の風情を新しい建物で残す方法として、土壁風のモルタル壁と
暗い茶色をあしらった柱と縦格子の窓枠と簾を施す事で、この辺り
の風景にしっとりと馴染みます。海外の観光地のように、条例で、
こんな外観にする事が義務付けられているようです。これが京都の
町全体に拡がったら、京都もさらに魅力的になるのにと思います。

で、今夜のお楽しみ、真鴨を食べに出掛けます。
真鴨は琵琶湖の名物。京都の近くの大津でも食べられるのですが、
生憎二人から。独りで京都に来たので、独りから食べられるお店を
探したら長浜に在りました。京都から長浜迄は、少しありますが、
時間にしたら東京駅から鎌倉駅迄とだいたい同じ位です。
少し遠いけど、行っちゃいます。
関東では、まず食べる事が出来ない真鴨料理、楽しみであります。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 三ツ池公園の桜

三ツ池の桜
我が家の近くの三ツ池公園は、桜の名所で有名であります。
今年も三ツ池公園の桜を愛でに、デローザで出掛けます。

三ツ池の桜
今迄は、仕事の出勤前の朝早い時間に来ていましたが、今年はもう
その必要はないので、朝ゆっくりとした時間に向かいます。公園に
到着すると、平日なのに凄い人出です。
家族連れや、幼稚園の散歩の子供が沢山います。
そういえば、学校もまだ春休みなのでした。
さらには、観光バスが何台か駐車場に駐車していて、旗を持った人
を先頭に団体の人々が公園へと入っていきます。
この公園、観光バスのルートになっていた事を初めて知る亀でした。

三ツ池の桜

三ツ池の桜
あちこちに桜が咲いています。

三ツ池の桜
天気も快晴、風も強くはありません。

三ツ池の桜

三ツ池の桜
今年も三ツ池公園の桜を堪能致しました。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く ジャパンヴィンテージライド 花見ポタ2019

花見
今回のトーキョーヴィンテージライド、殆ど自転車で走りません。
埼玉県ふじみ野市にある、フレームビルダーを見学したその後で、
桜の綺麗な公園で、お花見をするという、ジャパンヴィンテージ
ライドでは珍しいイベントとなりました。

花見
まだ寒い中、ふじみ野駅迄輪行してデローザを組み立てて会場へ
と向かうのですが、余りにも寒いのでコンビニに立ち寄り、肉饅
とコーヒーを頂きます。
コンビニの外でコーヒーを飲んでいると、サイクルウエアを着た
方がやってきます。お互いその雰囲気と年齢から今日のジャパン
ヴィンテージライドに参加する同士だと気が付きます。

東金から自動車でやってこられたYさん、では一緒に会場迄行き
ましょうという事となり、近くの駐車場で自動車を停めて自転車
を組み立てます。

花見

花見
で、その自転車が、なんと、アレックス・サンジュ。
ネットオークションで手に入れた自転車との事です。

花見
亀もランドナーで装着しているものと同じヒュレーのジュビリー
が着いています。

その、なかなか素敵な自転車と一緒に会場へと向かいます。

花見
さて、その会場となる公園。なかなか広い公園です。
何処が集合場所だろうと、小川沿いの遊歩道を自転車押しながら
歩いていると、ふと、横の広場にヴィンテージウエアを着た集団
が目に入ります。どうやら、此処が花見宴会の会場のようです。
そして、今日もヴィンテージバイクが集合しています。
いつもの見慣れた自転車と、数台の初めて見る自転車が停まって
います。

花見
で、本日のスペシャル企画その1。
「鶴岡レーシング」にて、工場見学です。
フレームビルダーが、フレームを作るのを生で見るのは初めて。
興奮します。

花見
広々としていて、掃除が行き届いた綺麗な作業スペースです。

花見
ジオメトリーを取る台。

花見
鶴岡社長自らご説明をして頂きます。

花見
トップチューブとシートチューブを繋ぐ部分の、特殊なカットを
行います。

花見
回転する丸い刃で横から切っていきます。
このカット、亀は前からどうやって切っているんだろうと疑問に
思っていたのですが、こーやって切るんだぁ~とすっかり感心を
してしまいました。

花見
そして、様々なバフと鑢の数々。個人的に萌えであります。

花見
そして、新しいラグの数々。
カーボンバイクが主流になったおかげで、老舗のラグメーカーが
ラグを造らなくなって、昔からのラグが無くなってしまっている
そうです。またその反面、新たに今迄に無いラグを造るメーカー
が出てきているそうです。
さらに、今後は昔のラグを復刻する為に、少量でも製造が出来る
3Dプリンターの可能性を研究されているそうです。

そして、ラグの溶接。

花見
継ぎ目にフラックスを塗って、位置決めをします。

花見
さらに全体にフラックスを塗って、余熱をかけます。

花見
で、銀ロウで溶接をします。

花見
反対側も同じように溶接します。
銀ロウは、ほんの僅かしか使いません。それでもきちんと強度が
保たれるのが、さすが職人技です。
休日なのに、わざわざ私達の為に工場を開けて、実演迄して頂き
ありがとうごさいました。

花見
さて、ふたつめの特別企画の花見の宴会。

花見
コルサコルサの江口さんの妹さんのご主人お手製の中華料理。
ブッフェ形式で頂きます。
本日、飲む気満々の亀は、ワインとチーズとオリーブと金柑持参
で桜を堪能します。もちろん、帰りは駅まで自転車を押して輪行
で帰ります。
そして、毎回の事ながら食べる事に夢中で、豪華な野外ブッフェ
の料理の数々と、そのワゴンディスプレイの写真をすっかり撮り
忘れてしまいました。

朝は、死ぬかと思った寒さでしたが、昼になり太陽が出ると半袖
一枚でも良い位の穏やかな休日、すっかり堪能させて頂きました。
毎回思いますが、事前の準備もさる事ながら、当日の会場設営や、
食事の準備や、食事の間ずっと皆さんの自転車を見守って頂く、
スタッフの皆さん。また、毎回新しい企画を考えて頂く、マルコ
さんやコルサコルサの江口さん。そのご苦労には頭が下がると共
に感謝感謝であります。
今回も楽しくもためになるイベント、ありがとうございました。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 梅を見に新治の里

新治の梅
今年も梅の季節となりました。
梅の咲く季節には、新治の里の梅を見に行くのが、毎年の恒例にと
なっています。この新治の里にある、一本の紅梅の樹が気に入って
いて、毎年、この季節になると此処の梅の咲き具合がどうか、この
目にしないと落ち着かないのであります。
谷戸の道端に生えた、ただの紅梅なのですが、その風情が、言うに
言われず、何だか気に入ってしまいます。
なので、今年も、新治の里の紅梅を見に行きます。

またこの季節、新治の里では、移築された農家の長屋門にひな飾り
が展示されていて、これを見るのも楽しみです。
なので、いそいそと新治の里に向かいます。

とはいうものの、その前に方向は違いますが、国道1号線を神奈川
の宿を目指して進みます。
で、到着したのは、神奈川宿陣屋近くのお肉屋さん、此処の焼売の
出来上がる時間に合わせて伺います。

最近、マイブームになっている此処の焼売。以前に、ここの焼売を
買いに来た時、たまたま焼売が出来上がり湯気を立てていました。
その時、お肉屋さんのご主人から「この焼売、出来立てだと一人で
1パックぺろりと食べられちゃうよ。」と言われて、それからは、
何時か出来立てを食べてみたいと、ずっと思っていたのでした。
その何時が、本日となったのであります。

新治の梅
で、ぺろりと食べるは、近くの公園。椅子とテーブルのある、運河
とみなとみらいの街並みを望むこの公園、焼売を食べるにはお誂え
向きであります。

新治の梅
その焼売。

新治の梅
じゃジャ~ん。

新治の梅
かもめも寄ってきます。

流石に一人で焼売1パックは、しんどいものがありましたが、青空
の下で頂く焼売、当分の間、癖になりそうです。

さて、気になっていた、出来立ての焼売の一気喰いも果たせたので、
梅を見に、新治の里を目指します。

東神奈川駅の脇を通る、旧々の綱島街道から大通りに出て、新横浜
を過ぎ、鴨居方面に走ります。丘を上がり、鶴見川を越えて進み、
新治の里に到着します。

新治の梅
此処でまずは、長屋門のひな飾りを見て、お目当ての紅梅をば見に
行きます。

新治の梅
と、新治の里のビジターセンター脇の広場で、何やら人が集まって
イベントが行われています。面白そうなので、伺ってみます。

新治の梅
で、伺うと、醤油を何人かのグループで造り、今日はそれを絞って
醤油に仕上げる作業を皆さんで行っているとの事でした。
亀も毎年、何人かの方と一緒に味噌造りをしますが、流石に、醤油
造りは、まだした事がありません。素人が醤油造りをするなんて、
聞いた事は無いので、大変気になります。なので、詳しくお話を、
伺いました。

新治の梅
始めたきっかけは、地元の野菜と無添加の発酵食材を使った料理を
出すレストランで、無添加の醤油を造ってみませんかとお客さんに
声を架けところ、造ってみたいという方が沢山集まって、醤油造り
を始めたそうです。そして、別の地域で、醤油造りをしてみたいと
思っていたグループの方々と一緒に、この新治の里の施設を利用し、
6年前から醤油造りをされているとの事でした。

同じ材料を同じ場所で仕込むのですが、幾つかの地域で、何組かの
グループの方々が各々の場所で寝かした醤油の味は、それぞれ違う
個性のある味の異なる醤油になるんだそうです。
亀もその醤油を、何種類かお湯で割ったものを頂きましたが、全く
味が異なり、驚きました。

新治の梅
醤油とは全く関係ありませんが、そのレストランのスタッフの方が
乗ってこられたお洒落な自転車。
ちゃんと、アームレストもトークリップも付いています。

今日は、偶然にも良い体験をしました。
先日、世田谷古民家園を訪ねた時もそうでしたが、リタイアをして
平日、あちこちを巡る機会が増えて、今迄の社会人の生活では知り
得なかった事を知る事が出来るようになりました。この歳になると、
新しく知る事には、なかなか出会えないものです。
つくづく、本日、この新治の里に梅を見に来て良かったなぁ~と、
思える瞬間でありました。

あっ、そう言えば、まだ梅見ていませんでした。

新治の梅
紅梅です。
でもこの梅、この新治の里の広場に咲いた梅、お目当ての紅梅では
ありません。

新治の梅
で、暫し走って、お目当ての紅梅。
今年も良い風情で咲いたいました。

新治の梅
そして、一輪の椿の花。
いいねぇ~。

新治の梅
さて、帰りは鶴見川を朝ランとは逆の道順で走ります。

さて、短い梅の季節、次は曽我の梅でも見に行きましょうか。



にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村



テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで朝ラン再開

朝ラン再開
暦の上では大寒を迎えて、季節は冬の真最中ではありますが、ちら
ほらと春の兆しは訪れているようです。

冬の間は日の出も遅く吹く風も冷たいので、早朝に小一時間を費や
しての朝ランはお休みをしていました。しかし、日の出の時間も。
早くなって来たので、そろそろ朝ランを再開しようと思います。
とはいえ、寒さは相変わらず。

夏の酷暑と冬の寒風では、どちらが自転車で走るのに我慢が出来る
かというと、夏の酷暑の方がまだ我慢が出来ます。
夏は暑いとはいっても、走っていると、風が無くとも大型扇風機に
当たっているような状態になります。その風が、暑くてかいた汗に
当たる事で汗が蒸発して、その気化熱が体温を下げてくれます。
それに比べ冬は、体に当たる風は、大きな冷蔵庫の中で大型扇風機
に当たっているようなもの。寒さが厳しい真冬の早朝ともなると、
大きな冷蔵庫が大きな冷凍庫にと変わります。
なので、今迄は冬の間の朝ランはお休みをしていたのですが、今年
からは時間の余裕が出来たので、早朝の朝ランから少し遅い朝ラン
へと形を変えて、新春の早い時期からの朝ラン再開となりました。

まずは、三ツ池公園。
遅い朝ランなので、ラジオ体操の時間はとうに過ぎています。
なので、少し人影の薄い公園中をゆっくりと巡ります。

朝ラン再開
で、斜度19度はあるゼイゼイ坂道を、フロントトリプルの30、
リアは21で上がります。この坂、夏場はフロント42、リア21
で上がるのですが、朝ラン再開したてなので、ちょっと楽をします。

朝ラン再開
咲いているのは梅の花。
春の兆しを感じます。

朝ラン再開
そして獅子ヶ谷。

朝ラン再開
菜の花が満開です。

朝ラン再開
で、いつもの新横浜は、亀甲橋の定点撮影ポイント。
今日は、富士山は望めませんでした。

この後は、鶴見川沿いを帰ります。



にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村




テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 礼賛 コルサコルサ

礼讃 コルサコルサ

昨日は、Hさんと渋谷で楽しいお酒の一刻をすごしたので、自転車
を駐輪場に預けて、電車で帰路につきました。なので、今日は、
渋谷に自転車を取りに行きながら、そのまま帰るのもつまらない
ので、適当にその辺りをのんびりとポタしながら帰る事にします。

礼讃 コルサコルサ
で、まず向かうのは目黒に在るコルサコルサ。先日、三浦半島を
ご一緒したWさんから、YouTubeに自転車動画をアップしている
イギリスのグループを教えて頂きました。そこでは、大変状態の
良い貴重なヴィンテージバイクを扱う日本の自転車屋さんとして、
コルサコルサが紹介されているのを知りました。


そのグループ、GCN Techがコルサコルサを紹介した動画がこれ。

取材をしたレポーターは大興奮。アメージングを連発しています。
こんな自転車見た事無い!とか、こんな古いヴィンテージバイク
なのに、まるで新品同様のメッキの耀きだぜ!とか、カンパの、
50周年モデルを前に、箱付きで未使用、ワァオ!とか連発して
います。
で、その動画の閲覧回数がなんと11万回(12月19日現在)を
越えています。
そして、コルサコルサの江口さんからYouTubeに紹介されて以来、
外国人のお客さんがお店に殺到し大変というメールを頂きました。
これは、是非ともコルサコルサの江口さんを、からかいに・・・
ではなくて、お祝いに行かなければなりません。

で、洒落で、亀の下手くそな筆文字ではありますが、冒頭の写真
にあるような色紙を、江口さんに渡しに伺いました。
なんて書いてあるかというと、

コルサコルサさん江

祝 GCN放映 十一万回閲覧

日本の奇跡
世界の江口
アメージング

亀次郎

ぜひ、コルサコルサのお店の壁にこの色紙、掛けて下さいね。と
お願いしたら、江口さん、途轍もなく困惑した顔をしていました。
日頃、ジャパンヴィンテージライドで江口さんにお世話になって
いる皆さん、お祝いの言葉を添えた色紙を持って、コルサコルサ
に行って、江口さんをからかいに・・・ではなくて、お祝いにと
伺ってみてはいかがでしょう。

さて、色紙をお渡ししながら、多忙の江口さんから色々なお話を
伺います。特に来年のジャパンヴィンテージライドは、盛沢山と
なるようです。

正月のライドは、昨年12月に開催する予定が流れたのが、ここ
にスライドして、「ジ・エレガンス」というお洒落な恰好でポタ
するイベントとなるそうです。また、3月には、JRとコラボして
自転車をそのまま電車に積み込む事が出来る、BBトレインで房総
を走るイベントが行われるそうです。電車の中にずらりと並んだ
ヴィンテージバイクの様子は、さぞ圧巻でしょうね。

また、6月のエロイカジャパンの翌日に、都内某所の個人の方の
カンパミュージアムの見学や、その夜には、東京の美しい夜景を
クルージングするナイトライドも企画されているそうです。
これは、エロイカジャパンに来る、海外の方からの要望に応える
為に行われるもので、エロイカジャパンの開催地である四万温泉
から自転車を都内に運ぶのに、トラックをチャーターする計画も
検討されているとの事。
このイベントは、関東圏以外にお住まいで、ヴィンテージバイク
を乗られている方にも、都内をヴィンテージバイクで走りたい、
と思っている方にとっては、楽しめるイベントとなるようです。

今迄、参加されている方々はもちろん、参加したくともなかなか
その機会が無かった、関東圏以外の方も楽しめるイベントとなる
そうです。この機会に、ぜひご参加されたらいかがでしょうか?

礼讃 コルサコルサ
そして、もうひとつ。
数量限定ですが、マジィのサイン入りのサコッシュとキャップ。
早めにコルサコルサに行けば買えます。
その際には、お祝いの色紙も忘れずに。

さて、コルサコルサを後にして向かうは、ご近所のBCC。
ここで、また、自転車関係の書籍を漁ります。

亀の自転車を見て、BCCのスタッフの方から「懐かしいですね」
と、声を掛けられます。亀よりも一回り位若い方でしたが、多分
学生時代は、こんな自転車で旅行されていたんでしょうね。
そういえば、正月の「ジ・エレガンス」はロードバイクだけでは
無くて、ランドナーやクラブモデルなど、色々な自転車で参加を
して下さいとの事です。亀もランドナーで参加して、新たに購入
したツイードのジャケットと山登り用のニッカボッカに、鳥打帽
で参加しようと思います。
ぜひ、皆さんも、この「お正月のおっさんのコスプレ大会」では
なくて「ジ・エレガンス」でご一緒に走りましょう。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村



テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 師走の東京グルメポタ

東京師走グルメポタ
今年の6月、フィリピンはセブ島に英語の短期留学に行った折り、
お知り合いになった同じ歳のHさんから、自動車に自転車を積み
東京に行くので、一緒に自転車で走りませんかと、お誘いを頂き
ました。ならば折角なので、この時期の東京の名所をご案内して、
お互いに好きなお酒を、美味しいものを食べながら頂こうという
という事になりました。

東京師走グルメポタ
いつも定点撮影ポイント、
今日は、雲ひとつ無い良い天気です。

東京師走グルメポタ
皇居は二重橋前。

東京師走グルメポタ
そして、東京駅正面。

で、渋谷の以前パルコがあった場所で待ち合わせをし、まずは、
代々木公園のサイクリングコース、此処を軽く走って代々木公園
のベンチでお話をします。

東京師走グルメポタ
今日、サイクリングをするHさんの自転車。

東京師走グルメポタ

東京師走グルメポタ
Hさんが、今日持ってきた自転車は、普段、通勤用で使っていた
20年以上前のブリジストンの軽快車。亀のブログを見て、亀と
同じくこれからのリタイア生活で、自転車をもっと活用しようと
考えていらっしゃるとの事です。で、新しい自転車を買おうか、
どうしようか、迷われているとの事でした。
どんな目的で、自転車を乗られるのか?例えば、旅行用なのか、
ヒルクライムなのか、レースに参加するのか、近所をポタリング
するのか、また、1日何キロ位走りたいのか、等々伺います。
その上で、色々な自転車の選び方がある事をお伝え致しました。

そして、最も重要なのが、自分にあった適切なアドバイスと技術
力を持った、自転車屋さんに巡り会う事ではないでしょうかと、
お伝え致しました。
とは言うものの、これが一番難しいんですけどね。

まあ、亀の拙い説明が役に立てば良いのですが・・・

さて、余り長くお話しても混乱してしまうだろうと思われるのと、
陽が暮れてしまうので、後はご自身でご判断頂くとして、外苑前
の銀杏並木を見に行きます。

東京師走グルメポタ
銀杏の木々葉は落ちてしまったものの、黄色い絨毯のような銀杏
の落葉が残っていました。

そして、東京オリンピックのメインスタジアムを見て、迎賓館に
向かいます。今日は、迎賓館の建物の中を見学する事が出来るの
で、入場料を払って見学させて頂きます。
結構な入場料だったので一瞬躊躇しましたが、綺麗な写真の立派
小冊子のパンフレットが付いてきます。
このパンフレットを製作するだけでも、入場料以上の金額が掛か
っているように思われます。オマケに迎賓館の建物の中も見る事
が出来るので、何だか得をした気分です。

迎賓館の建物の中は撮影禁止なので、その写真はありませんが、
絢爛豪華な建物の内部を拝見させて頂きました。
木目調の壁の部屋もありますが、全体に白を基調とした壁に金の
造作、綺羅びやかな内装に目がくらくらしてきます。国の威信を
掛けた外国の要人を迎える施設です。どうだ凄いだろうと云わん
ばかりです。
普段、こんな豪華な物を見慣れていない亀は、何だかとても疲れ
てしまいした。

東京師走グルメポタ
そして、正庭。
外からは見えない、こちらが正しいお庭です。

東京師走グルメポタ
夕焼けが迫る迎賓館正面。

東京師走グルメポタ
さて、これからは自転車を駐輪場に預けて、渋谷の古くからある
焼鳥屋さんで、焼鳥と鳥鍋を頂きます。
滅多に入る事が無い迎賓館見学と、渋谷でのグルメ、同じ歳同士
のおっさんの語らい、楽しい一刻を過ごす事が出来ました。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村



テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

三ツ池 秋

三ツ池 秋
秋めいた平日の午前、のんびり三ツ池公園をポタリングします。  

三ツ池 秋
今年の紅葉はあまり綺麗では無いですが、枯れた感じの紅葉も例年
とは違って、それなりの趣が有ります。

三ツ池 秋
午前の日差しを受けて、木々のコントラストが映えます。

勤めていた頃は、出勤前の朝ランだったので、この時期になると、
日の出が遅くなり、朝ランしていると、会社に遅刻してしまうので、
朝ランは終了して翌年の3月に再開となっていました。
が、リタイアした後は時間の余裕があるので、朝の少し遅い時間に
自宅を出発してのんびりとポタリングをする事が出来ます。
なので、この時期の平日、遅い午前に、この三ツ池公園に来る事は
無いので、辺りの風景が人の姿を含めて新鮮です。

散歩をする老夫婦や、ベビーカーでお子さんと一緒に散歩をされる
ママや、幼稚園生の遠足や、景色を写生する女性のグループなど、
今迄、会社勤めをしていた頃は、滅多に目にしない光景を見る事が
出来ます。

三ツ池 秋
で、三ツ池公園を一回りしたら、丘の上の見晴らし台へ。
いつものように、頑張ってゼイゼイ坂を上がります。珍しく今日は、
上がっている時には、余りゼイゼイせずに上がる事が出来ました。
その代わり、上がり終えた後から遅れて、ゼイゼイと息が上がり、
何事も遅れて来る、年寄りになったとつくづく思いましたが・・・

三ツ池 秋
晴天の中、彩付いた景色を描く女性達の姿がありました。

三ツ池 秋
銀杏の葉も、黄色く染まっています。

三ツ池 秋
平日の遅い午前、晴天の三ツ池公園の秋の様子でした。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

なんちゃってゼウスで行く 多摩川 虫の音

9月に入り、秋雨前線も関東迄南下し、一日の最高気温も30度
を下回るようになりました。今迄は、一日の最高気温が35度を
越える日々が長く続いたせいか、一日の最高気温が30度に至ら
ないような陽気だと、何だか肌寒く感じてしまいます。

猛暑に体が慣れてしまったせいなのでしょうか?
今年は、本当に暑い日々が続きました。

さて、そんな猛暑も過ぎ、ようやく秋の気配を感じる事が出来る
ようになると、そろそろ、虫の音を聴きながら、のんびりと走り、
秋を感じてみたくなります。
なので、久しぶりになんちゃってゼウスに乗り、多摩川沿いの路
を朝ランで走ってみます。

ここのところの朝ランは、週代わりで、コルナゴ、デローザ、と
走っていたので、今週は、なんちゃってゼウスで走ります。
ランドナーはというと、ここのところ暑かったので、自転車での
旅行に行く気にはならずに、もっぱら、ご近所の買い物自転車と
化してしまっています。

多摩川 虫の音
で、まずは国道1号線を多摩川大橋迄走り、東京側の多摩川沿い
の路を新丸子橋迄走ります。

この多摩川の東京側の路、川崎側よりも、ジョギングをしている
人を多く見掛けます。この辺り、東京側の方が、多摩川に面して
多くのマンションが点在しているからなのでしょうか?

多摩川 虫の音
対岸の武蔵小杉の高層マンション群を臨みます。
ここ数年で、この武蔵小杉の街は、大きく変貌してしまいました。

多摩川 虫の音
そして、丸子橋を渡り、折り返します。

これから、約1月半程の間、虫の音を聴きながら、優雅に走り、
秋の風情に浸る頃が出来るでしょう。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 朝ラン横浜 ロングバージョン

通勤で歩く事が無くなり、運動不足が気になります。
なので、今まで通勤前に走っていた朝ランのコースを少し延長して
デローザで走ります。

朝ラン 横浜ロングバージョン
まずは、アップダウンの有る国道1号線を横浜方面に向かいます。
ここのところ、通勤の運動が無くなったので、少しでも運動します。

朝ラン 横浜ロングバージョン
最近出来たトンネル。
ここから大黒埠頭に行く道に繋がっています。

朝ラン 横浜ロングバージョン
広い歩道と自転車道路。

朝ラン 横浜ロングバージョン
トンネルを抜けると、眼下に鉄道が見えてきます。
手前から、京浜急行線、JR京浜東北線、JR東海道線、そして、
JR横須賀線の順です。

朝ラン 横浜ロングバージョン
そして、国道15号線に出て、横浜方面へと向かいます。

朝ラン 横浜ロングバージョン
みなとみらい地区。

朝ラン 横浜ロングバージョン
毎度お馴染み定点撮影ポイント。
本日は、ここで折り返します。

さて、いつもはそのまま通り過ぎてしまう、みなとみらい大橋から
何気無く海側を見ると、運河沿いに公園が有るのに気が付きます。
今迄、まったく気が付かなかった公園、今日は先を急ぐ訳でも無い
ので立ち寄る事にします。

朝ラン 横浜ロングバージョン
この公園、ポートサイド公園というんだそうです。
みなとみらいが一望出来ます。

朝ラン 横浜ロングバージョン
こんな所に貨物用の線路が在りました。

朝ラン 横浜ロングバージョン
振り返れば、立派な高層マンションが望めます。
この左側では、インターナショナルスクールが建設中。来年秋には、
開校するとの事です。こんな素敵なロケーションの学校で学ぶ事が
出来たら、子供は、きっとすくすくと育つ事でしょう。

朝ラン 横浜ロングバージョン
さて、横浜を後にし、神奈川宿本陣跡から旧々の綱島街道へと進み
ます。

で、いつも通る六角橋の商店街には行かずに、そのまま新横浜方面
に進みます。

朝ラン 横浜ロングバージョン
で、坂道を上がって、岸根公園の篠原池に到着します。

朝ラン 横浜ロングバージョン
この公園、結構な広さです。
公園を探検しようと思いましたが、この先は結構な上り坂なので、
本日は断念します。

朝ラン 横浜ロングバージョン
遙か彼方に見えるは新幹線。

朝ラン 横浜ロングバージョン
新横浜からは、普段走る鶴見川沿いの道では無く、そのひとつ横の
新横浜側の、木々が太陽を遮る小道を進みます。

朝ラン 横浜ロングバージョン
日産スタジアム。

朝ラン 横浜ロングバージョン
ここから綱島方面に進みます。
途中で右に折れて、大倉山の住宅街を進みます。

朝ラン 横浜ロングバージョン
で、本日の仕上げ。
お目当ての大倉山駅前のパン屋さんでパンを頂きます。
バケットの焼き上がりの時間に合わせる為、本日はあちこち寄り道
を致しました。そして、幸運にも幻のフレンチトーストを頂きます。

朝ラン 横浜ロングバージョン
いつものように、バケットはお持ち帰り。
夏なので、バケットはトップチューブに付けたツールケースと共に、
締めるツインスタック仕様。

さあ、今日は良い運動となりました。



にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

再度 シャマルチタニウムの試し乗り

シャマルチタニウム、スプロケットを21Tに換えて、いつもの朝
ランのコースである鶴見川沿いの道を走ってみました。

まずは、往路を新横浜迄向かいます。今日は向かい風が強くて、
なかなか前に進めません。途中、大綱橋の辺りで、後ろから来た
カーボンのロードバイクの方が、亀をあっさりと追い抜いて行き
ます。爺さんになった亀にとって、シャマルチタニウムは、豚に
真珠なのかもしれません。

で、気を取り直して、折り返しの亀の甲橋迄走ります。
この区間は鶴見川沿いの道では無くて、一般道を走ります。
そして、丁度日産スタジアムを過ぎた辺りの亀の甲橋の信号迄、
一気に走れるかを、その日の体調の目安としています。
体調が良い時には、歩道の信号が点滅し始める頃に到達しますが、
体調が優れなかったり、またランドナーで走ると、大抵、信号が
黄色から赤になる寸前で、その信号に到達します。

さて、本日はどうかというと、強い向かい風にもかかわらず、
信号が青の状態で渡りきり、少し経ってから歩道の信号が点滅し
始めました。
このシャマルチタニウム、カーボンのロードバイクには負けては
いますが、亀の中ではなかなかのホイールのようです。

シャマルの試し乗り
で、橋の上で休憩。

シャマルの試し乗り
小さいスプロケットです。

シャマルの試し乗り
これが、若い自転車仲間が云う所の「栄螺」。

さて、復路は追い風です。
やはり追い風に乗ると早い、このシャマルチタニウム。
ある程度のスピードになると、いきなり早くなります。
クランクを回す足も軽やかで疲れません。
平坦な長距離を走るには、かなり楽が出来そうなホイールです。
スプロケットもトップから二段目、13Tで快走します。
追い風で、平坦な道を走るには、最適なホイールです。



にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

新しいシャマルチタニウムで試し乗り

新しいシャマルチタニウムで、朝ランで走る鶴見川沿いの道を、
試し乗りしてみました。
試し乗りはデローザで。9月のホノルルセンチュリーライドで、
このシャマルチタニウムを使ってみたいと思い、走ります。

今日は向かい風、思ったように進みません。
また、先日、二週間振りに自転車に乗り、三浦半島を走った為、
筋肉痛で足が上手く使えないのか、どうも調子が出ません。

鶴見川での朝ランで折り返す、亀の甲橋迄の一般道。亀の甲橋
の信号が赤に変わる前に渡り切るのが、普段、カムシンで走る
目安としていますが、今日は、完全に赤信号になってから到着
する始末です。まあ、手前の信号が青に変わってスタートする
タイミングを、ボっとしていて、スタートが2秒程遅かったの
も有りますが・・・

シャマル試し乗り

亀の甲橋でひと休み。

折り返して、追い風の中を走ります。
このシャマルチタニウム、普段、デローザで街走りをする時に
履いている、フロントがアンブロッサ、リアがカンパニョーロ
レコードのホイールよりも少し重いホイールですが、ある程度
のスピードで走ると、慣性が働いて、楽にそのスピードを維持
する事が出来ます。一定のスピードで走る傾斜の少ない平坦な
コースに向いているようです。

さて、明日はこのホイールで猛暑の中、小田原迄走ろうと思い
ます。亀の自宅から小田原迄往復すると、丁度160kmです。
ホノルルセンチュリーライドで走る距離を同じとなります。
今まで何回か、アンブロッサとカンパニョーロの組み合わせの
ホイールで走って、ホノルルセンチュリーライドの規定時間内
で走れる事を確認していますが、このシャマルチタニウムの方
が楽に走れるかどうか、チェックしようと思います。
その上で、9月のホノルルセンチュリーライドには、どちらの
ホイールで臨むかを決めたいと思います。




にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 丘を越えてふたつの川巡り

さて、東北もランドナーで走り、無事定年を迎えて自由な時間を
過ごす事が出来るようになりました。朝ランも、会社に出掛ける
時間を気にせずに、好きな場所を好きな時間で走る事が出来ます。
なので、今日はコルナゴに乗り、ご近所を好きなだけポタします。

最初は、三ツ池公園でのラジオ体操。
その前にゼイゼイ坂を上って砂利路を走ります。コルナゴなので、
今時流行のグラベルロード。ゼイゼイ坂も軽く上がって行きます。
先日、東北を走ったランドナーでは、長い坂もフロント40T リア
23T で走ったので、このコルナゴで履いているカムシンのリアが
同じ 23T 、そしてフロントはランドナーよりも軽い 39T なので、
楽々であります。

丘を越えてふたつの川
こんな砂利路を走ります。

丘を越えてふたつの川
緑も濃く、夏の訪れを感じます。

さて、砂利路を走りラジオ体操に参加したら、次は鶴見川沿いを
新横浜迄走ります。

丘を越えてふたつの川
こちら、いつのも定点撮影ポイント。
今迄の朝ランでは、会社に行く時間の関係から、ラジオ体操で、
三ツ池公園に行くか、または、鶴見川を新横浜迄走るかのいずれ
かでした。

両方走ると、会社に遅刻してしまいますから・・・

が、今日はその心配無く、時間を気にせずに走れます。
なので、このまま走って多摩川に出ようと思います。
ここから真っ直ぐに進み、多摩川に向かうとなると、小高い丘を
いくつか越えて行かなければなりません。本来は坂道が嫌いな亀
ですが、先週のランドナーでの東北旅で、美味しい地元の料理を
沢山食べ、また体重が増えてしまったので、少しでも坂を上がり、
お腹を引っ込めないと少々問題があります。

東北では、結構なアップダウンがあったので、本来であれば体重
は減る筈なのですが、年と共に代謝が落ち、知らず知らずにうち
に楽をしている今日この頃の亀であります。
考えてみれば、冬の間、日の出が遅く、朝ランしていたら会社に
遅れてしまうので、走らなくなった頃にかなり体重が増え、春に
なり、朝ラン再開したので、少し体重が落ちたのですが、この間
の東北旅で、美味しい料理を頂き、また、すっかりと元に戻って
しまいました。元に戻るというより、さらに増えてしまいました。
昔の歌に、「3歩進んで2歩下がる」というのがありましたが。
亀の場合、「2歩下がって3歩進む」であります。

なので、アップダウン。

ここ新横浜から、中原街道を走り丸子橋迄、適度なアップダウン
が続きます。先週の東北旅では、アップダウンの多い道を走った
せいか、平らな道よりも、適度なアップダウンの道の方が走った
気になります。なので、普段は避けて走るこの道を走ります。

丘を越えてふたつの川
こんな 上りが続きます。

丘を越えてふたつの川
まだ続きます。

丘を越えてふたつの川
さらに、まだまだ続きます。

丘を越えてふたつの川
で、暫く走ると、丸子の宿の本陣跡近くの老舗の醤油屋さん。
いつもの見慣れた街並みとなります。

丘を越えてふたつの川
で、丸子橋。
ここからは、多摩川を東京側に渡り、多摩川沿いを走ります。

最近、走っていて、呼吸が荒くならないと走った気がしない。
というのは、変態の一歩手前なのかしら・・・




にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村




テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR