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海外自転車事情 イタリア チビタベッキア

ローマに近い港町、戦国時代に慶長遣欧使節として来た人達が此処
で上陸してローマを目指したんだそうです。

チビダベッキア
港には、要塞が在ります。

チビダベッキア

チビダベッキア
そして、大きなカソリック教会。

チビダベッキア
さて、ここの自転車事情。
クロスバイクです。

チビダベッキア
レンタサイクルもあります。

チビダベッキア
綺麗にディスプレイされた自転車。

チビダベッキア
そして、慶長遣欧使節団の団長、支倉常長の像。





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ジャンル : 趣味・実用

海外自転車事情 イタリア ジェノバ

ジェノバ
昔から海運で栄えた港町、かのコロンブスも、この地で生まれたの
だそうです。そして、バジルペーストで有名な街。昔、船乗りが、
バジルの香りが漂ってくると、もうすぐジェノバの港に到着すると
喜んだんだそうです。
そのジェノバのバジルのソースが、ペストジェノベーゼ。日本人も
大好きなバジルのソースです。

そして、最近では、橋が崩落したのでも有名となった街。ミラノと
ジェノバを繋ぐ道筋にその橋は在ります。
まだ修復が終わっていない、その橋を横目にミラノからジェノバへ
と向かいます。

ジェノバ
ジェノバは、海からすぐに丘が拡がる急な坂道が続く街です。
丘の上に上がるエレベータが有り、昔は登山電車も走っていたのだ
そうです。
なので、自転車大国イタリアといっても、自転車に乗っている人は
余り居ません。

ジェノバ
かろうじて見つけたのがこちら。
流石イタリア、ロードバイクで走っています。

ジェノバ
その他見掛けた自転車は、クロスバイクが多くを占めていました。
でも、サドルはレース仕様。

ジェノバ
実用的な街乗り自転車です。

ジェノバ
MTBもあります。坂多いからね。

ジェノバ
石畳。こんな所をガンガン走っているんでしょうね。

ジェノバ
で、コロンブスの生家と言われているところ。
左の赤い十字の旗は、ジェノバの旗です。

ジェノバ
街の中心に在るフェラーリ広場。自動車メーカーとは関係はありま
せん。





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テーマ : 自転車
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海外自転車事情 イタリア ローマ

イタリアの首都、ローマ。
ごく短い時間でしか、滞在しなかったので、よく分かりません。

ローマ
かろうじて見つけたのが、こちらの自転車。
どうやら電動自転車のよう。日本のお父さんと変わりません。

で、自転車を見たのはこれ位なので、ローマの街の写真でも。

ローマ
右の旗がローマの旗。
昔のイタリアは都市国家だったので、都市毎の国旗があります。

ローマ
ローマの中心を流れるテヴェレ川。

ローマ
古い建物が並びます。

ローマ
テラス席の在るレストラン。風や埃が舞うテラス席の方が料金が
高いんだそうです。

ローマ
そして、バチカン。

ローマ
ローマ駅前には、パウロ二世の像が立っています。









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テーマ : 自転車
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ハワイ自転車事情

ハワイ自転車事情

ハワイ自転車事情
昨年、秋の事であります。
ホノルルセンチュリーライドで、ハワイはオワフの島を自転車で、
走って来ました。その時に見たハワイ自転車事情です。

ハワイ自転車事情
ワイキキの街中には、レンタルバイクのスタンドがカラカウワ通り
の歩道に何ヵ所か設置されていて、自分の好きな場所のスタンドで
返す事が出来ます。スタンドの脇に、クレジットカードで支払いが
出来る機械があります。

ハワイ自転車事情

ハワイ自転車事情
また、自転車の形をしたバイクスタンドが歩道に設置されていて、
そのバイクスタンドを中心にして、両方から自転車を2台立て掛け
る事が出来ます。このバイクスタンド、街のオブジェとして見ても、
なかなかの物、上手に通りに溶け込んでいます。

ハワイ自転車事情
ハワイの空は、抜けるような青空です。

ハワイ自転車事情

ハワイ自転車事情

ハワイ自転車事情
街中を走る自転車は、アメリカンタイプのシングルギアの自転車を
多く見掛けました。その他にはマウンテンバイクが多く、ファット
タイヤも目立ちました。

ハワイ自転車事情
駐車する際には盗難防止として、前輪を外し持っていく人も居ます。

ハワイ自転車事情
そして交通ルールとマナー。
交通ルールは、自転車も自動車も右側通行、大抵の交差点は赤信号
でも、一旦停止してから右折する事が出来ます。

また、自転車も大抵の交差点では左折する場合は、二段階で曲がる
のでは無く、車線の左端に寄り、自動車と同じく左折する事が出来
ます。右側通行はすぐに慣れましたが、この左折はなかなか慣れる
事が出来ませんでした。特に片側三車線の道路の時には、一番右端
から左端迄、車線変更するのに、後方から来る自動車を確認しつつ、
車線を変更するのに勇気が入ります。また、日本ではこの走り方は、
自転車では禁止されているので、毎回毎回交通違反をしているよう
な気分でした。
ちなみに、こんな車線変更が苦手な方は、二段階左折でも構わない
んだそうです。

ハワイ自転車事情
また、一部の大きな交差点では、信号が青に変わると、まず左折車
のみが進行可能となります。信号待ちでボッとしていて、信号の色
が左矢印の青に変わったので、反射的に横断歩道を渡ろうとすると、
思いきり自動車のクラクションを鳴らされてしまいます。

さらに、一部の交差点には、横断歩道専用の押しボタンが、歩道脇
のポールに有り、これを押さないと信号が青になっても横断歩道は
青になりません。この場合は、間違えて横断歩道を進んでも、右折
と左折をする自動車は、クラクションを鳴らさずに待ってくれます。
そして、自転車でもこんな時、横断歩道を渡る歩行者の前を横切る
のを警察官に目撃されると、交通違反で罰金を課せられる事が有る
んだそうです。

ハワイ自転車事情
また、自転車が歩道を走る事も禁止されていて、此方も同様に罰金
を課せられる事が有るそうです。

次に、交通マナーとしては第一は歩行者、次に自転車が優先されて
いて、弱者優先が徹底されている事です。
車道を自転車で走っていても、決して幅寄せする自動車は居ません。
片側一車線の狭い道路では、自転車から先にどうぞというサインを
しない限り、殆どの場合、自動車は自転車を追い越さずに自転車の
後ろを走ります。
また、自転車が自転車を追い越す場合、左側から前を走るの自転車
を追い越して、その際に「On your left」と声を掛けます。

ハワイ自転車事情
オワフでは、こんな風にしっかりと交通ルールとマナーが守られて
いるので、気持ち良く自転車で走る事が出来ました。





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テーマ : 自転車
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海外自転車事情 フィリピン セブ

フィリピン セブ 自転車事情

フィリピン セブ 自転車事情
海外自転車事情、今回はフィリピンのセブ島です。
フィリピンは沢山の島々から成り立っています。主に、北の首都
マニラ市が在るルソン島と、南に位置するミンダナオ島が、飛び
抜けて大きな島となります。そして、その間に在り、大小の島々
に囲まれたリゾート地の中心となっているのが、ここ、セブ島で
あります。
今回は、そのセブ島で、短期語学留学をして来ました。語学留学
なので、日中はその殆どが、寄宿舎と同じ棟に在る教室で過ごし
て居たので、フィリピンの自転車事情は詳しくは分かりません。
それでも、寄宿舎は幹線道路に面しているので、多少フィリピン
の自転車事情を垣間見る事が出来ました。
なので、そのフィリピン自転車事情をお伝えします。

フィリピン セブ 自転車事情

フィリピン セブ 自転車事情

フィリピン セブ 自転車事情
セブ島は、数多くの島々が在るフィリピンの中でも比較的大きな
島です。ここセブは、マニラが在る首都圏に次いで二番目に多く
の人が住む都市圏となっています。

ここも他の東南アジアと同様に、交通事情が悪く、数少ない幹線
道路は、自動車とモーターバイクと自転車が溢れかえっています。
但し、他の東南アジアの国々と違うのは、安い運賃で走る小型の
バスと乗り合いタクシーの両方の機能を持った、ジプニーが有る
事です。
多くの人々は、そのジプニーを利用するので、他の東南アジアの
国々と比べると、比較的モーターバイクの量は少なく感じます。

手習い
そのジプニーですが、元々は駐屯していたアメリカ軍の払い下げ
になったジープを改造したのが、その始まりです。そして、今は、
日本のスズキの軽トラックを改造した、ジプニーが、町中を多く
走っています。
亀は、今から40年近く前にマニラに行った事が有りました。
同時は、ボロボロで派手な装飾をしたジプニーが、沢山、町中を
走っていました。
その姿は、今の日本の派手なカスタムカーのようでした。
が、今回、何十年振りにフィリピンを訪れ、当時と比べすっかり
と洗練されたジプニーを見て驚きました。
今の日本のカスタムカーの方が、よほど派手派手で、フィリピン
よりも断然、コテコテ感が有ります。

あれ、何の話でしたっけ?
あっ、そうそう、自転車の話でした。

フィリピン セブ 自転車事情

フィリピン セブ 自転車事情

フィリピン セブ 自転車事情
で、その自転車、こちらでは多く走っている自転車の多い順から、
ミニベロ、マウンテンバイク、ファットバイクの順で人気が在る
そうです。そして、乗り物のブランドは、先程紹介したジプニー
はスズキ、乗用車はいすゞ、モーターバイクはホンダ、そして、
自転車はというと、ミツビシなんだそうです。

ミツビシは自転車造っていませんよね。

かの地では、一番有名な日本の企業がミツビシなんだそうです。
なので、人気の有る日本の企業にあやかり、お手製でミツビシの
ヘッドマークを作り、勝手に自分の自転車に貼り付けているそう
です。日本にも居ますよね、こんな人。
勝手に、デローザやコルナゴのマークを作って貼っている人。

フィリピン セブ 自転車事情
その他にも、オートバイ。
これは、東南アジアではお馴染みの光景です。

フィリピン セブ 自転車事情

フィリピン セブ 自転車事情
そしてサイドカー。
沢山の人が、すし詰めになって乗っています。
ちなみに、バイクは定員5名迄OKです。
これは、東南アジア共通のルールのようです。

フィリピン セブ 自転車事情
また、自動車はこんなお洒落な物が走っています。

フィリピン セブ 自転車事情
そして、ユニークなのがこの信号。
199からカウントダウンしますが、100を切ると、いきなり
一桁。9からカウントダウンになるという、びっくりな信号です。

さて、最後に綺麗な風景をいくつか紹介致します。
まず、セブ島周辺で最大の観光地、ボホール島。
ここは珍しい自然の風景が溢れる島です。

フィリピン セブ 自転車事情

フィリピン セブ 自転車事情
船で行きますが、厳重な持ち物検査が有ります。

フィリピン セブ 自転車事情
両側の岸辺にはバナナの木々が生い茂る、ロボック川でのランチ
ブフェ。

フィリピン セブ 自転車事情
ここしか無い景色、チョコレートヒルズ。
名前の由来は、乾季になると草が枯れてチョコレート色に成るの
で、名付けられたそうです。しかし今は雨季、残念ながらチョコ
レートヒルズでは無く抹茶ヒルズです。

フィリピン セブ 自転車事情
全体を見渡すには、チョコレートヒルズのひとつに登ります。

フィリピン セブ 自転車事情
見下ろすとこんな感じ。

フィリピン セブ 自転車事情
こんな景色が拡がっています。

フィリピン セブ 自転車事情
連なるチョコレートヒルが拡がっています。

フィリピン セブ 自転車事情
そしてこれもここの名物、世界で一番小さな猿のターシャ。
手のひらにすっぽりと収まる大きさです。

スマホのカメラでは小さすぎて写りません。

フィリピン セブ 自転車事情

フィリピン セブ 自転車事情

フィリピン セブ 自転車事情

そして、バクラヨン教会。

フィリピン セブ 自転車事情

フィリピン セブ 自転車事情
16世紀に建てられた石造りのカトリックの教会。折しも結婚式
の真最中でした。

フィリピン セブ 自転車事情
さて、所変わってセブ島のお隣、国際空港が在るマクタン島
の中のリゾートエリア。

フィリピン セブ 自転車事情
今回は、デーユースで楽しみました。
ここフィリピンでは、地元の人々の生活圏のすぐ隣に、厳重にと
囲まれたフェンスの中もリゾートエリアが在り、そこは、地元の
人の生活とは全くかけ離れた世界が拡がっています。

フィリピン セブ 自転車事情

フィリピン セブ 自転車事情
絵に描いたようなリゾートの景色。

フィリピン セブ 自転車事情
フィリピンはセブ島の自転車事情でありました。






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

スリランカ 自転車事情 ベルワーラ

スリランカ

スリランカ

スリランカ
自転車が定期的にメンテナンスを行う必要があるように、人間も
定期的なメンテナンスが必要であります。ましてや還暦を迎える
亀は、体のあちこちにガタが来ているので、早急なメンテナンス
が必要であります。なので、本格的なメンテナンスを行う為に、
アーユルベーダ治療を受けに、スリランカで二週間程入院をして
まいりました。 

スリランカ

スリランカ

スリランカ

スリランカ
入院ついでに、スリランカの自転車事情を見てみようと思います。

スリランカ
とはいっても、ここは都会では無く地方のリゾート地、なかなか
自転車に乗っている人は見掛けません。

なので、亀のメンテナンスの様子を・・・

スリランカ

スリランカ

スリランカ
ここはリゾートホテルの様相を呈していますが、実は病院です。
どんな施術をするかというと、毎朝、鍼治療とオイルマッサージ、
ハーブが原料の薬を飲みます。また、食事療法も行われています
が、元々スリランカはイギリスの植民地だった事も有り、午前と
午後のティータイムが有ります。なので、食を断つ絶食療法では
無いのですが、問診が有り体の具合と希望からからコントロール
ダイエットのコースとなる方もいます。

スリランカ

スリランカ
そして、ここは料理が美味しいという事でも評判です。
基本的には、肉料理は無くて野菜が中心です。動物性の食材は、
魚と卵とチーズ位のものです。

スリランカ
ティータイムが有って食事の回数が多く、また朝・昼・晩の料理
の種類がとても多いので、ついつい、ダイエットのコースを希望
する人が多いのですが、コントロールダイエットをしている人は
食べられない料理が全体の料理の半分近くも有り、後悔します。
もちろん、煙草とお酒は禁止です。

スリランカ

スリランカ

スリランカ
では、コントロールダイエットの料理は、どんな料理かというと、
油とナッツと卵とチーズがダメ。亀の好きな食材ばかりです。

ちなみに亀は、訳も判らずダイエットコースを希望しました。

後悔先に立たず、失敗しました。

スリランカ
でもまあ、お陰様で体重は余り下がりませんでしたが、血圧は、
ちゃんと良い状態にと成りました。

スリランカ
大切な自転車のメンテナンスを熱心に行うのも良いですが、時に
は自身のメンテナンスを行うのも大切です。
よろしければ、スリランカでの隔離された環境で、二週間程度、
ご自身のメンテナンスを行ってみられたら如何でしょうか?





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タイ 自転車事情 バンコク

タイ
タイのバンコク辺りは平坦な道が多く、また東南アジアの中では、
比較的道路が整備されて走りやすいので、海外からの旅行客が、
サイクリングをする機会が多い国と云われています。

タイ

タイ
都市部では日本よりも道路が整備されています。

タイ
でも自動車が多いので、渋滞は日常茶飯事です。
ここは、日本の自動車工場が多い国なので、走っているのは殆ど
が日本車です。

タイ
かわいいピンクのタクシー。
予め料金が決まっているメーターが付いているタクシーと、交渉
して金額を決めるメーターの無いタクシーの二種類があります。
このピンクのタクシーは、予め料金が決まっているメーターが、
付いているタクシーです。
交渉して金額を決めるタクシーは、交渉に慣れた現地人が乗るの
には良いでしょうが、外国人が乗ると100%ぼったくられます。

タイ
仏教の国なので、ドナルドも合掌をしています。
これ、タイに来た人は必ず写真を撮るんだそうです。

タイ
この国もレンタサイクルの施設があります。

タイ
出来たばかりなのでしょうか?まだ自転車に広告はありません。

タイ
町中で自転車に乗った現地の方を発見。
ミニベロに乗っています。

タイ
郊外では、こんな気持ちの良い道が続きます。

タイ
カンボジアではマウンテンバイクが多かったのですが、ここタイ
ではクロスバイクを多く見掛けました。また最新のロードバイク
で、集団で走る欧米人も見掛けました。
走り易い道が続くタイ南部は、サイクリストにとって楽しい場所
と言えます。さらに、ここは海外では珍しい左側通行の国です。
日本人にとっても、大変走りやすい国と言えるでしょう。 



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ペルー 自転車事情 リマ

南米インカ帝国の国、ペルーの自転車事情です。

ペルー

ペルー

ペルー

ペルー

ペルー

ペルー
首都リマは、海に面したスペイン風の街並みが美しい都市です。

ペルー
自転車専用道路も整備されています。

ペルー
自転車に乗る事を振興しているのでしょうか?
こんな看板が目に入りました。

ついでに・・・
どこの国でもTPPに反対している人はいます。

ペルー

ペルー

ペルー

ペルー
クラシックな町乗り自転車や、マウンテンバイクが目立ちます。

ペルー
セグウェイでパトロールしています。
自転車とは関係ないか?



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チベット自転車事情

ラサ
空気の薄いチベットの中心地、ラサでは自転車で走っている人は
あまりいません。が、ここでも、西寧や成都同様にレンタルサイ    
クルのシステムはあります。

ラサ
また、川沿いの道は景色も良く、なだらかな傾斜の少ない道なの
で、自転車でも走りやすそうですが、標高は富士山の山頂よりも
高い場所なので、すぐに息切れしてしまいそうです。

しばし、美しい景色をご堪能下さい。

ラサ

ラサ

ラサ

ラサ
空気が薄いので、携帯酸素ボンベが旅行者には配られます。
現地のガイドの方曰わく「気休めです」

ラサ
月に浮かぶポタラ宮。

ここからは、ポタラ宮の様子をしばしご覧下さい。

ラサ

ラサ

ラサ

ラサ

このポタラ宮、そのうち拝観出来なくなるそうです。
そうなると、この写真は貴重かも・・・

ラサ

ラサ

ラサ

ラサ

ラサ


ラサ

ラサ

ラサ
ところで高地でも、頑張って自転車で走れそうな方でも、ラサの
市街を出入りする際には、誰でも検問を通らなくてはなりません。
この検問を越える為の手続きが、また大変な事となります。
ご存知の通り、約50年前に中国の共産軍が、チベットに侵攻し、
チベット自治区として中国に組み入れられてしまいました。
それ以来、チベット民族は国外に出る事は禁じられ、ラサの街中
には数え切れない位の監視カメラで、常に、市民は監視をされて
います。

また、行政や保安を司る公務員は、その殆んどが漢民族です。
集会も禁じられ、チベット民族の言葉では無い、漢民族の言葉で
の義務教育を強いられています。
バスの事故が多発した事を契機に、20人以上が乗る観光バスや、
路線バスには、運転を監視する意味で公安の職員がバスに同乗を
する事となっているそうです。
理由は多発したバス事故を未然に防ぐ事が目的なのですが、実は、
バスの中といった、監視出来ない場所での集会を行うのを、阻止
する目的もあるのではと、勘繰ってしまいます。そしてラサ市内
で暮らすチベット民族の八割は、職の無い状態なのだそうです。
旅行者も同様に監視され、多くの規制下にあるのは同じです。

こんな事となった要因のひとつに、真摯な仏教徒であるチベット
民族が、闘う事を好まなかった事が挙げられると思われます。
隣国も、自国と同じように平和を愛する国で、連帯し合えると、
安心し切っていたのでしょうか?
自国を守るには、他国を全面的に信用せずに自国が自立し闘う事    
が大切な事だとつくづく感じました。

綺麗な景色がある場所なのに、残念です。



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中国 周辺地域自転車事情 成都

成都

成都
次は成都、四川省の中心となる都市です。
こちらは、チベットに隣接しているので、ここでの仕事を得る為、
チベットからやってくる人が多いんだそうです。夏休みともなる
と、自転車で海抜5,000メートルを越える峠を越え、何百キロ
も掛けて、帰省する若者がいるんだそうです。凄いですね。

成都

成都

成都
排気ガスの影響を少しでも抑えようとの事なのか、見かけは普通
のオートバイに見えますが、全てのバイクが電動バイクです。

成都
移動型の交番、これ便利です。

成都
リアカー付きの自転車です。

成都
観光用に昔の街並みを整備した「寛港子」。

成都

成都

成都

成都

成都

成都
空港内でも、自転車は活躍しています。



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中国 周辺地域自転車事情 西寧

中国 周辺地域自転車事情、まずは西寧。
ここは青海省という昔はチベットの一部だった都市。南まわりの
シルクロードの交易地点で、チベットを越えて中東に抜ける為に、
イスラム教の信者が多い都市です。
標高は 2,000m を越える都市です。中国の中では比較的空気が、
良いところです。

西寧
レンタルサイクルがあります。

西寧
朝市がやっています。

西寧

西寧

西寧

西寧

西寧
朝市で売っている野菜の風景です。
中には日本では栽培されていない野菜も見受けられます。

西寧
これが、レンタサイクルのステーションです。



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ベトナム 自転車事情 ホーチミン

ベトナムに行って来た時の話です。

以前、ベトナムの隣の国、カンボジアに行った時は町中にレンタ
サイクルのお店が結構沢山有り、サイクリングが盛んな国だなぁ
という印象でした。さて今回ベトナムに行って、こちらの国では
どうなんだろうと自転車を気にして街を歩いてみました。

ベトナム
ぽつりぽつりとしか、自転車は見ません。
考えてみれば、カンボジアに行ったのはアンコールワットがある
町シュムリアップ、観光の町です。それに対してベトナムは一番
の経済の街、ホーチミン、規模も町の在り方も違っています。

ベトナム
ここホーチミンで見掛けた自転車、行商のおばちゃんがフルーツ
を乗せて道端で売っています。

ベトナム
買っていくのは、若い女性。
街の中にやたらと多いカフェの前で、コーヒーを買った若い女性
が、ついでに、フルーツをこの自転車で行商しているおばちゃん
から、買っています。

ベトナム
荷台にはメロン、スイカ、マンゴーなどカラフルな夏のフルーツ
が並びます。何だかとても風情のある木の箱です。

以前このホーチミンに来た時は、もっと自転車が多かったような
気がします。
街中は、オートバイで溢れています。
それも、殆どがスクーター、綺麗な新車が多いです。

ベトナム

ベトナム

ベトナム
スクーターが増えても、まだ空気は綺麗です。

ベトナム
街の中心、市民劇場。

ベトナム
市民劇場のテラスからは、フランス風の庭園と噴水を眺める事が、
出来ます。

ベトナム
市民劇場前で見たシクロ、以前来た時は沢山見ましたが、今回は  
これが初めて見たシクロです。

ベトナム
ベトナムも地下鉄を建設中で、どんどん近代化していきます。
生活も向上して、皆自転車よりも楽なスクーターに移ってしまう
んでしょうか?

ベトナム

ベトナム
変わり行くベトナムでした。





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カンボジアサイクリング事情

ここ数年、アジア旅行に嵌まっていまして、今回はカンボジアへと
行ってまいりました。

朝日
アメリカ本土や中国へは仕事で行った事があるし、ヨーロッパは、
定年後にゆっくりと行きたいと思っているし、ハワイは、もう7回
は行っているし、中南米は危なそうだしと考えると残るはアジア。
アジアは今のうちに行っておかないと体力がついて行けそうに無い
と思われます。
で、ここ数年アジアに嵌まっている訳です。

遺跡

遺跡
私達の世代は、ベトナム戦争やその後のカンボジア内戦のさなかに
思春期や青年期を迎えた世代です。多感な時期に同じアジアで戦争
があり、アジアが成長国に生まれ変わるのを見た世代といえます。

壁画
そんな、生まれ変わるアジアを実際にこの目で見たいと考えた青年
が、戦場カメラマンとなって、当時入る事が困難だったアンコール
ワットを目指します。

像

像
で、その話を本で読み、映画でも見て、いつかアンコールワットに
行きたいと思っていたのが、今回実現しました。

アンコールワット

第三回廊の階段
アンコールワットの第三回廊に登る階段、登るのも大変だが下り
はさらに大変!!

ところでカンボジアに着いて気が付いた事は、ここシュムリアップ
は、山が見えず、殆どが平地だという事です。

レンタサイクル
そのせいか、ツアー客の自転車姿が良く目立ちます。殆どの人は、
お揃いのウエアを着ています。背中には「See Ajia by Bicycle」
なんて書いてあります。

サイクルツアー

サイクルツアー
圧倒的にヨーロッパ人が多いです。

サイクルツアー
ちなみに帰国後、インターネットでカンボジア自転車ツアーを検索
しましたが、お揃いのウエアを提供するようなサービスは載っては
おらず、あのお揃いのウエアは同好会で揃えたんでしょうか?

ジャイアント
レンタサイクル屋もあります。

サイクルツアー
ツアーやレンタサイクルは、その殆どがMTBです。

台湾でも自転車ツアーを見ましたが、同じウエアを着たツアーの人
は見ませんでした。
この風景、カンボジアならではの風景なんでしょう。

スイレン
今回は自転車ツアーには参加しませんでしたが、いつかアンコール
ワットやその近くのアンコールトムに自転車を漕いで行ってみたい
ものです。






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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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