fc2ブログ

おお~ やっと見つけた激坂

前回のブログで、散策で三ツ池公園から二つ池迄歩いた時の事。
以前からその場所を探していた激坂を、偶然にも発見する事が
出来ました。

激坂

激坂

激坂
噂に聞いた20%の坂の標識があります。
急な坂道なので、指定されている車両しか通行出来ないそうで
あります。
郵便局の配達の方が電動バイクでかっ飛んで下っていきました。

激坂

激坂

激坂

激坂
下から見上げても凄い坂道。
途中、何回かくねくねとつづら折りの坂道になっています。
で、この坂道を電動ママチャリが優雅に上がっていきます。
凄いね、電動ママチャリ。




チームキープレフト



にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村




スポンサーサイト



テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ゆるポタぐるめのポタ抜き 三ツ池散歩

地元、鶴見の歴史を学ぶ会の主催で、三ツ池公園の散策会へと
参加して、その後、辺りをぶらぶらと散歩しながらプチ散歩を
楽しんできました。なので、今回もポタでは無く散歩で我が家
の近くの銀杏の黄葉を愛でてまいりました。

三ツ池公園の正門前で待ち合わせをし、三班に分かれて公園を
散策します。池の周りを巡りながら三ツ池公園の成立ちの説明
を聞きます。多くの石碑や斜面の途中に在る祠や古墳や戦時中
の高射砲跡などを巡ります。長年、三ツ池公園に来ていますが、
初めて知った事ばかりでありました。

三ツ池散歩

三ツ池散歩

三ツ池散歩
三つの池から臨む、初等の紅葉。
今日は、雲ひとつ無い快晴です。

三ツ池散歩
山茶花も咲き始めました。

三ツ池散歩

三ツ池散歩

三ツ池散歩

三ツ池散歩
この時期の三ツ池公園は、銀杏の黄色い葉が綺麗です。

三ツ池散歩
この時期の亀のお気に入りの風景です。

さて、散策会も終わり、ちょっと寄ってみたい所があるので、
其処に向かいます。
三ツ池公園の丘を上がり、丘の尾根沿いの昔道を歩いて何処に
在るのか分からなかった激坂を見つけて、下って二つ池の方に
向かいます。

三ツ池散歩
で、此処も以前から一度は寄ってみたかったお店で昼ごはん。
いやぁ~、のんびりとした半日でありました。




チームキープレフト



にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く 茨城アイガモ水田トラスト 草刈り

これも6月の、お話です。
今日は、茨城アイガモ水田トラストの草取りに、ランドナーで、
いつものように輪行でJR土浦駅迄、向かいます。このところ、
連日のように雨降りだったのですが、今日は久しぶりの土曜日
の晴天。JR川崎駅から乗ったJR高崎駅行きの電車は早朝にも
かかわらずに車内は混み合っています。
コロナ禍以来の混雑、と、いうより、コロナ禍前よりも増して
混雑しています。亀は、リタイアした事もあり、毎日、通勤の
混雑した電車に乗る事が無かったので、混雑慣れしてはおらず、
久しぶりの週末らしからぬ混雑に、少し驚かされました。
で、JR上野駅で乗り換えたJR勝田駅行きの電車は、それ程
の混雑では無くて、ほっとしました。

さて、JR土浦駅で、ランドナーを組み立てて目的地に向かい
ます。

アイガモ水田トラスト 草取り
筑波山が綺麗に見えます。

アイガモ水田トラスト 草取り
足回りは、カンパニョーロのフロントとリアのディレーラーに
TAのチェーンリングです。カンパニョーロのチェーンリング
に着け飼えるのには間に合いませんでした。

アイガモ水田トラスト 草取り
新緑の道を走ります。

アイガモ水田トラスト 草取り
いつもの公民館に集合して、草取りのレクチャーを受けます。
今回取る主な草は稗。稲と良く似た草です。
稲と稗の大きな違いはふたつ。
ひとつ目は、稲は茎の途中に葉耳という、小さな数ミリの白い
綿毛のようなものがあるのに対して、稗はありません。
ふたつ目は、稲の葉っぱは少し硬いのに対して、稗の葉っぱは
柔らかいとの事。
はっきり言ってこのふたつ、素人にはその違いが分かりません。
なので、間違って稲を抜いたら大変なので草取りは慎重になり、
どれ程、草取りの役にたったのかは分かりません。

アイガモ水田トラスト 草取り

アイガモ水田トラスト 草取り
いよいよ草取り。田んぼの中を一列になって進みます。
久し振りの青空です。

アイガモ水田トラスト 草取り
アイガモ達も、いきなり大きくなりました。

さて、お昼ごはんとなります。

アイガモ水田トラスト 草取り

アイガモ水田トラスト 草取り
今年からデビューのタコ焼き倶楽部。
米粉を使った、たこ焼きとカステラ焼きを始めました。

20年程、亀は、お米つくりのお手伝いをしていますが、この
草取りの作業、今回は初めての体験となりました。

新緑に囲まれながらの草取りの作業。気持ちのよいものです。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く ぶらり雨のサイクリングで町田迄

梅雨入りとなり、雨が続く6月初旬の事でありました。

小雨の中、ぶらりと町田迄、トーエーランドナーで出掛けます。
本当は雨の日に走るには、あまり好きではないのであります。   
が、どうしても出掛ける用事があるのと、雨の日に走るのは、
あまり好きではないと言いつつも、ポンチョを着て雨音を感じ、
雨音のせいか、自動車の騒音や周辺の音が消され、一種の静寂
のような空間の中を走るのは、悪くはありません。
時には、こんな雨の中を走るのも楽しいかも知れません。

まあ、あとの掃除が大変ですけど・・・

で、小雨の中、いつもの鶴見川沿いを走り、新羽橋から中山に
抜ける道を進みます。で、新たに出来た高速道路の下を通って、
鴨居の手前を右に曲がって進みます。
この道、まあまあのアップダウンが続きます。まだ走っていて
汗をかく程の季節ではない今頃は、案外心地良く坂道を上がる
事が出来ます。そして、鶴見川に沿った道を走ります。

暫くすると、丘陵地の上がる坂道が在り、下を小田急線が走る
線路を越えると丁字路となります。そこを左に曲がります。
この道、津久井道をいうんだそう。このままずっと走って行く
と津久井湖に出るのでしょうか?亀はまだ、一度も自転車では
津久井湖に行った事がありませんが、いつかは行ってみようか
と思います。とはいえ、津久井湖迄は、結構な坂道が続きそう
なので、まあ、当分は行きませんけどね。

で、鶴川駅を過ぎてから、斜めに右に曲がる道を進んで、更に
丁字路を左にと曲がって、坂道を上がります。

ぶらり町田迄
お洒落な家が並ぶ住宅街を抜け、坂を下ると今日の目的地へと
到着します。

ぶらり町田迄
緑に囲まれた古い民家を改造した工房が在ります。

ぶらり町田迄

ぶらり町田迄

ぶらり町田迄

ぶらり町田迄
此処は、障がい者が働く藍染めと草木染めの工房です。

ぶらり町田迄

ぶらり町田迄

ぶらり町田迄
そして、染めた糸を手織り機で織り、その布で、オリジナルの
製品を作っている工房でもあります。

ある事がきっかけでこの工房を知る事となり、一度、草木染め
の布が欲しくなって、此処で染めてもらう事となったのでした。

工房を主催されている方は、以前は、玉川学園で美術を教えて
いた方で、この古民家で、障がい者の働ける場所と一般の方が
草木染めや手織りをする事が出来るワークショップを開かれて
いるとの事でした。そして、亀は、持参した麻と木綿の布に、
草木染めをして頂く為に訪れたのでした。

自動車の騒音が全く聞こえない、鳥の鳴声しか聴こえない素敵
な場所に在る工房です。こんなところで作業をしたら、さぞ、
良い作品が出来上がるのでしょう。

さて、この工房を後にして、帰路へと向かうのですが、その前
に、地図を見たら、この近くに「武相荘」が在る事に気が付き
ました。亀の知る日本人の中で、もっともハンサムで恰好良い
男性の白洲次郎さんという方がいました。その方が、戦時中に
疎開と食料となる野菜を自分で育てようと、移り住んだのが、
この「武相荘」です。一度は行ってみたいと思っていた場所で
あります。

津久井道を戻り、鶴川街道に入った先の脇道を入ると「武相荘」
は在ります。「武相荘」に曲がる直前の交差点では、カルガモ
の親子が近くの真光寺川へと向かって行く姿が見られました。
まだ、この辺りは自然が残っているようです。

ぶらり町田迄
さて、その「武相荘」。本日は休館日でありました。
また、来る口実が出来ました。

で、また津久井道を登戸の方に走って行くと、東名自動車道の
川崎インターへと行く道が現れます。この道、尻手黒川道路と
なります。この道をずっと進むと、迷わずに我が家に帰れます。
何も考えずに道にも迷わずに帰る事が出来るので、迷わずこの
道を進みます。
この道、まあまあのアップダウンがありますが、それ程キツく
はありません。そして、何より道に迷う心配が無いのが嬉しい
限りであります。

さて、お腹が空いてきました。
何処かでラーメンを食べたい気分であります。
ラーメン屋さんは在るのかなを走っていると、道の左側に気に
なるラーメン屋さんが在ります。此処でラーメンを食べる事と
します。

ぶらり町田迄
ねぎラーメンがお薦めらしいです。

ぶらり町田迄
年中無休、24時間受付とあります。24時間営業のラーメン
屋さんかと思ったら、2階の葬儀社でありました。

ぶらり町田迄
もちろん、お薦めのねぎラーメンを頂きます。
スープも美味しいのですが、とっても美味しい麺であります。
亀史上、1、2を争う麺でありました。
何気なく、気になる食事をする場所が、入ってみたら美味しい
お店だと嬉しくなります。また、そのような事が今回のように
多々としてあります。それも、長い人生でかなりの投資をした
おかげなのでありましょうか。

さて、店内を見回すと、プロ野球の巨人軍の選手の色紙が壁に
沢山貼ってあります。巨人軍の多摩川練習場に近いのでしょう。
やはり、巨人軍の選手の好きな美味しいラーメン屋さんであり
ました。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く 果樹園ボランティア ブドウの摘果作業 その2

果樹園でのボランティア、6月は、沢山の作業が待っています。
で、いつものボランティアメンバーの他に、かつて、農業市民
講座でこの果樹園に実習で来た先輩達もやってきて、ブドウの
摘果作業を行います。

と、いう事で、トーエーランドナーで出掛けます。
果樹園の場所は瀬谷、その瀬谷に向かう三ツ境の駅から下って
和泉川の橋を渡る橋のところで脇を見たら、鮮やかな新緑が。

ブドウの摘果2
今迄、何十回と通り過ぎていましたが、この景色に気が付く事
はありませんでした。

ブドウの摘果2
川の畔にある案内図と見ると、近くにふれあいの樹林が在る事
が書いてあります。亀は、ボランティアで東寺尾のふれあいの
樹林で活動をしているので、此処でもボランティアが管理され
ているふれあいの樹林が在る事を知り、どんな森なのか興味が
沸いてきました。今日は、いつもより少し早い時間に家を出た
ので、寄り道する時間があります。

で、早々に寄り道です。

ブドウの摘果2
此処が、「東山ふれあい樹林」です。

ブドウの摘果2
亀がボランティアで参加している東寺尾のふれあいの樹林より
は規模は小さいですが、立派な樹々が茂り、樹々の間の小路は
都会の中とは思えないような景色が拡がっていました。

ブドウの摘果2
さて、本日はブドウの実の摘果作業です。
大きな実を付けるぶどうは、摘果しないと、お互いの実が押し
くら饅頭状態となり、大きな実になりません。なので、実と実
が押す事が無いように、全体のバランスを見て空いていきます。
そして、ブドウの種類によって成長する実の大きさが違うので、
見栄えと美味しさのバランスを考えた上での実の数が、ブドウ
の種類毎に違うので、その実の数も考慮に入れての摘果作業を
行うので、結構頭を使います。

ブドウの摘果2
摘果前のブドウ。
たわわに実ったブドウですが、更に実が大きくなります。

ブドウの摘果2
そして、摘果後のブドウ。
この位のスカスカの間隔を空けると、これから大きくなる実が
収獲時期には丁度良いバランスになります。

この作業を終えると、ブドウの房の袋掛けがあり、夏になると
収獲時期を迎えます。さてさて、今年も収獲が楽しみです。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く ふれあいの樹林 草刈り

さて、今回のふれあいの樹林のボランティア、作業は草刈りで
あります。

草刈り
ふれあいの樹林の森の下草を、草刈り機で刈り取る作業を行う
のですが、今回は、道路側の斜面になった場所の草刈りを行い
ます。この場所、斜面なので、その斜面に斜めに上がって作業
をするのが大変です。更に、此処はドクダミが生えているので
刈り終わった後、着ていたシャツと体にドクダミの臭いが染み
付いてしまいます。

でもまあ、ある程度整備された森でないと、訪れる方の安全と
楽しみを提供するのが、このボランティアの使命なのだと思う
亀は、ドクダミの臭いに包まれながら黙々と作業を行います。

本日使う草刈り機は、日本が世界に誇るMAKITA製です。
このふれあいの樹林のボランティアの倉庫に何台かある草刈り
の中で、一発でエンジンが掛かり、充分なパワーで草を刈る事
が出来る一番信頼性の高い草刈り機であります。
こんな草刈り機に当たると、ドクダミの臭いも多少は我慢する
事が出来ます。

草刈り
草刈り前。

草刈り
そして、草刈り後。
刈り過ぎないのがコツです。

でも、このドクダミ、どうにかならないでしょうか?
蔓延る強さではピカ一で香りも良いスペアミントを、この場所
に植えちゃいましょうか?

初夏の新緑の中、ふれあいの樹林は夏を迎えつつあります。



にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

トーエイランドナーで行く 田んぼの網掛け

田植え
さて、網掛けの作業です。
これから田んぼに放すアイガモを鳥や狸やイタチから守る為に、
電気ネットとテグスを張る作業です。

網掛け

網掛け
まずは、ネットを張るポールを田んぼの廻りに建てます。
間隔は2メートル程。ポールを立て終えたら、そこにネットを
張るのですが、その前に、田んぼに離したアイガモが休む小屋
をしっかりと地面に固定します。そしてネット張りです。

網掛け
ネットには、電線が数本ネットと一緒に編み込まれていてます。
その電線部分をポールの内側になるように、ポールにネットを
編み込んでいき、専用のキャップでネットを固定していきます。
そして、ネットの下の目印の紐が田んぼの土に付き、その下の
ネットは、ポールの外側に這わせるように設置します。
田んぼの水面の下から動物が入らないように地面迄、隙間無く
ネットを張ります。また、上は、隣のポールに張られたネット
と同じ高さてなるようにピンと張らなければなりません。
これが、なかなか大変で、かなりの力でネットの下を引っ張り
ポールを垂直に立てなければなりません。そうしないとネット
の上が弛んでしまいます。
こんなに力を掛けたら、ネットが引き千切れてしまうのではと
思われるような力で引っ張ら無ければなりません。
でも、まあ、どんなに引っ張っても引き千切れてしまいません
けど…

さて、この後は、テグスをポールとネットの上面に張る作業が
あるのですが、お昼ごはんの良い時間となりました。

そして、午後。
このまま作業をしていると、陽が沈んた後の暗い道をJR土浦
駅迄、ランドナーで走らなければなりません。
なので、陽が沈む前に一足早く失礼をして帰路に就きます。

新緑の道をJR土浦駅迄走ります。
昨日、JR土浦駅から向かって走って来た時は強い向かい風。
そして、今日は、強い追い風。気持ち良くスイスイと走ります。
行きは1時間半掛かったのが帰りは1時間。30分も早くJR
土浦駅に到着しました。
帰りの道筋は、追い風に乗り、目にも鮮やかな新緑を楽しめた
サイクリングでした。

輪行で、JR土浦駅から電車で帰路に就くその車内は、休日の
午後6時前という事もあり、車内はあまり混雑をしていません
でした。
爽やかな初夏の中、田植えと早朝ポタとネット張りを楽しむ事
が出来た二日間でありました。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

トーエイランドナーで行く 行方新緑の丘

昨日は、田植えを終えて農家の離れに泊めて頂きました。
そして、今日は、田んぼの網張りです。これから田んぼに放す
アイガモを、鳥や狸やイタチから守る為に電気ネットとテグス
を張ります。が、その前に、早朝の道を自転車でのんびり走る
のは、とても気持ちの良いものです。

なので、早朝に近くをランドナーで徘徊します。

小高い丘を上がります。
案外と坂道の傾斜は急で10%を超えるような坂道です。
しかし、高さは30メートル程なので、少し我慢をすれば上が
れない坂道ではありません。

行方 新緑の丘
蔦の絡まる杉林、風情があります。

行方 新緑の丘
木々と畑と神社。ザ・ニッポンの風景です。

で、坂道を上がって下ると広い道に出て左に曲がり、また少し
坂道を上がると、丘の上に出ます。

行方 新緑の丘
新緑の木立が見えるなだらかな丘の稜線と家々。どこか日本の
風景とは違うようです。

行方 新緑の丘
また、丘を下ると砂利道があり生き止まり。

行方 新緑の丘
少し戻ると谷戸に田んぼが続いています。

行方 新緑の丘
で、また少し進むと、道の両側にはソーラーパネルの畑が一面
に拡がっています。この辺りの遊休地は、林に遮られて外から
は見え辛いですが、ここ数年ソーラーパネルが沢山設置されて
います。
此処もそんな中のひとつです。

行方 新緑の丘
谷戸の田んぼ沿いを走り、また、坂道を上ると池があります。

行方 新緑の丘
その近くに看板が・・・
手賀生活環境保全林と書かれた看板があります。
池の廻りを歩くバリアフリーの道が有りますが、残念ながら、
自転車とオートバイは通行禁止。残念。

行方 新緑の丘
さて、ぐるぐると丘陵地を巡り、霞ヶ浦を臨む坂道へとやって
来ました。此処を下り霞ヶ浦へ向かいます。

そして、霞ヶ浦。
行方 新緑の丘
気持ちの良い目覚めの一時でありました。



にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く アイガモ米の田植え

さて、気持ちの良い季節の中での遊びに邁進して多忙の日々を
過ごす亀でありますが、今回は、アイガモ米の田植えに出掛け
ます。向かうは、いつものトーエーランドナー。JR土浦駅迄
輪行で向かい、そこから、霞ヶ浦対岸の農家のお宅迄走ります。

今回は、アイガモ米の田植えに沢山の人達が参加するので、亀
は、参加者の受付を担当する事となり、いつもよりも一本早い
電車に乗って向かいます。
JR土浦駅に到着すると霧雨がまだ降っていました。天気予報
では昨日から降っていた雨は、夜半には上がるとなっていたの
ですが、自宅から出掛ける時も、まだ雨はバラバラと降り続い
ていました。なので、ポンチョを着て走り始めます。
こんな時、ロードバイクとは違い、泥除けが着いていて、泥が
跳ねないランドナーは、とても便利です。

走り始めますが、何だかランドナーが重く感じます。
強い向かい風です。追い風では、緩い丘が続くこの道を軽快に
走るのですが、向かい風では、ずっと上り坂が続いているよう
に感じます。

田植え
で、予定より少し遅れて到着。受付会場となる公民館は、まだ
開いていませんでした。なので、お米つくりをして頂いている
農家の方の自宅に伺い、自転車を置かせて頂き、改めて会場の
公民館に伺うと、ぼちぼち参加者は集まって来ました。

時間となり、田んぼに向かいます。

田植え

田植え
農家で飼われている山羊も一緒に向かいます。

田植え

田植え

田植え
そして、皆一列に並んで田植え開始です。

田植え
今回は予定よりも参加者が増え、田植えは予定より早く終了を
してしまい、お昼ごはんとなります。

田植え
農薬を極力使わない、安心出来る食材による、野菜中心のお昼
ごはんです。

さて、午後は、アイガモを見に行きます。

田植え

田植え
昨日生まれたアイガモ。

田植え
既に田んぼに放鳥されたアイガモを見に行きます。

田植え
そして、先週生まれて田んぼに放たれたアイガモ。

田植え
また次の田んぼには、
先々週に生まれたアイガモ。

アイガモの成長の早さに驚く皆々でした。



にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く ブドウの摘果作業 その1

新緑の頃となり、果樹園でのボランティア作業は、蜜柑の剪定
作業からブドウの摘果作業へと変わってきます。
そのブドウの摘果作業に行ってきました。

ブドウの摘果
いつものように、国道1号線を走って横浜から厚木街道に入り、
瀬谷の果樹農家に伺います。この時期、この道筋は新緑が冴え、
心地良い風が吹き自転車で走る楽しみが増します。本当に年に
何回かしかない心地良いひとときです。

で、果樹園に到着して摘果作業を行います。
摘果作業は二段階に分かれます。今回はその一回目。
花が咲き、小さな実を付けたブドウを実が成る房の段数を6段
程にします。段が多いと実が小さくなってしまい、また、房を
入れる袋に入らない規格外のブドウとなってしまいます。
なので、枝元に近いブドウの房の段を指でしごいて落とします。
その際に残すブドウの房には極力触れないようにします。
これが、なかなか難しく少しでも力が入ると房が折れてしまい
ます。このブドウ、ひと房1,000円以上もするものなので、
折れてしまったら、その分損をしてしまいます。
なので、この作業は緊張を伴います。

ブドウの摘果
摘果する前のブドウ。

ブドウの摘果
で、摘果した後のブドウ。

そして、次は、摘果の第二弾が待っています。
それは。大きくなったブドウの実を間引く作業。
まだまだ緊張する作業は来月も続きます。

で、作業を終えて帰路に就きます。

ブドウの摘果
海軍道路の桜も新緑の葉を付けて風に揺れています。
この桜を伐採する計画があるそうですが、何とかならないんで
しょうかね。







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

三連勝で行く 修善寺-伊東

「エロイカジャパン」も無事終了し、ボランティアでのコース
撤去も無事に終え、今年のエロイカジャパンは幕を閉じました。
この時期は、茨城でのアイガモ農法での米作りの田植えや伊豆
の棚田での田植えも重なり、「エロイカジャパン」も含めて、
全てのイベントに参加する事は出来ません。今年は、一番最後
に日程が決まった伊豆の棚田の田植えが「エロイカジャパン」
の日程と重なってしまい、田植えは欠席せざるを得なかったの
で、来年の「エロイカジャパン」が、また、伊豆の棚田の日程
と重なったしまったら、「エロイカジャパン」に参加出来るか
は微妙であります。
が、今回の最初の伊豆での「エロイカジャパン」に参加出来、
さらにボランティアとしてお手伝い出来た事は光栄でもあり、
更には、新たな体制で、開かれた今回の「エロイカジャパン」
は、とても楽しいイベントでありました。なので、来年もし、
伊豆の棚田の田植えの日程とまた重なったら、またまたこの
「エロイカジャパン」に参加して、田植えはキャンセルして
しまうかも知れません。

さて・・・

で、これから帰路に就くのでありますが、伊豆に来たなら毎回
立ち寄る場所へと今回も向かう事とします。この修善寺からは、
一山越えると伊東に出る事が出来ます。
伊東といえば、亀が毎回立ち寄る場所が、ラーメンの美味しい
お店である「福々亭」。
伊東に来たなら、ここのラーメン食べなければね。

という事で、伊東目指して走ります。

このラーメン屋さん、夕方の営業時間は午後5時半から。
午後3時半過ぎに修善寺を出発すると、丁度良い時間に伊東に
到着する事が出来そうです。なので、ゆっくりと山越えをして
午後5時半に伊東の「福々亭」に到着すべく向かいます。

修善寺-伊東
緩い上り坂を進んで、伊豆スカイラインの冷川の入り口。
此処迄は、アウターで楽々上がる事が出来ます。

修善寺-伊東

修善寺-伊東
今日の三連勝。一昨日走った時のゼッケンとは違う特別のもの。
三連勝なので3333です。これには、少々面白いエピソード
があるのですが、内緒です。

さて、此処からは少し傾斜がキツい坂道を進みます。
暫くする丁字路があります。左に曲がると冷川峠、此処は右へ
と曲がり進みます。その左に曲がる冷川峠には行きません。
更に進むと左に曲がる道があり、そこを左折します。
で、トンネルを越えると松川湖が在ります。
此処からは長いダウンヒル。下りを楽しみます。

修善寺-伊東
そして、伊東市街に入り伊東駅に到着です。

さて、いよいよお楽しみのラーメンです。
が、そのラーメンの前に軽く一杯。
入ったお店は、変わった魚のお刺身が楽しめる魚料理のお店。
そして、日本酒が充実しています。お店の名前は秘密です。

で、お目当てのラーメン。

いんやぁ~、至極のひと時でありました。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く 小麦の草取り

これも、先月のお話であります。

さて、今日は、茨城でアイガモ農法でのお米作りをして頂いて
いる農家での小麦の草取り援農であります。

何故、お米農家で小麦栽培なのかというと、国産の農薬を使わ
ない小麦粉が欲しくて小麦栽培をお願いして、小麦を栽培して
頂いているからであります。そして、何故援農なのかというと、
その小麦を栽培して頂いている農家の方から、いつ来るの?と
聞かれて、手伝いに行かざるを得なくなってしまったからです。
亀は、当初、小麦粉は、お金を払って小麦栽培だけを頂こうと
思っていたのですが、アイガモ農法でのお米つくりは、田植え
と稲刈りは、援農での参加となっているので、それと同じよう
に農家の方は一緒に小麦を育てるものだと思っていたようです。
で、コロナ禍となったので、その援農は中断となったのですが、
ようやくコロナ禍も落ち着いたので、約二年振りの小麦栽培の
援農作業となったのでありました。

で、いつものように、JR土浦駅迄輪行して、風の無い新緑の
道を霞ヶ浦の対岸に在る農家迄向かいます。

小麦の草取り
本日は雲ひとつない快晴。
爽やかな春の風を受けての小麦の草取りであります。

小麦の草取り
農家で飼われている鶏。
雌鶏は鳴かないから、マンションでも飼えるよ。と農家の方は
言いますが・・・

小麦の草取り

小麦の草取り
さて、小麦の草取り。
鶯が鳴く畑での長閑な作業です。

小麦の草取り

小麦の草取り
小麦は順調に育っています。
今年も収穫が楽しみです。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村




テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く 果樹園の堆肥撒き

先々月のお話であります。

ボランティアでの果樹園のお手伝い。
今日は、蜜柑の木への堆肥撒きであります。

いつものように、国道1号線を横浜迄走って、厚木街道から
瀬谷迄向かう。気候も良くなり、自転車で走っていて楽しく
なる季節です。清々しい香りと優しい風に包まれて走ります。

堆肥撒き

堆肥撒き

堆肥撒き
果樹園での援農作業、今回は、蜜柑の木の堆肥撒き。
同じ神奈川県の酪農農家から、牛糞堆肥をトラックで運んで
もらって、それを蜜柑の木の周りに撒く作業を行います。

堆肥撒き


堆肥撒き
トラックに満載した1トンの牛糞堆肥を畑に広げて、ここで
運搬車に堆肥を積んで、各々の蜜柑の木の周りにスコップで
撒く作業となります。

撒く作業は3人。
昼食の時間と午前と午後のお茶の時間を含めた、午前9時~
午後3時迄の間で1トンの堆肥を撒ききる。手作業なので、
人出がないとその日で撒ききれません。
もし、撒く作業が終わらずにその夜に雨が降ったら、撒く前
に1ケ所のまとめた堆肥が濡れて塊となってしまい、解すの
に、大変な時間を労してしまうからであります。
濡れた堆肥は、重く、また、匂いも強くなるので大変です。

そんな堆肥は、蜜柑の木の根の先端辺りと思われる場所四方
に各々スコップ1杯分毎に撒く。
土はかぶせずにそのままである。

これで、今年も蜜柑が大きく育ち、蜜柑狩りの季節になった
ら、沢山の人で賑わって蜜柑狩りを楽しむ笑顔が溢れる事と
なるでしょう。

さて、帰りは、楽な道で帰ります。
我が家から、ここ瀬谷迄の最短ルートは、中原街道を行くの
がよいのですが、この道、余計はアップダウンを繰り返す道
で、亀はよう好きになりません。
瀬谷は我が家よりも標高が高いので、ずっと下りの道となる
環状4号線、いわゆる海軍道路で十日市場に出て、そこから
中原街道に出て、新羽橋から鶴見川沿いを走ります。

堆肥撒き
何年後かには、「花博」の会場となる環状4号線沿いの道は、
桜の名所。今年も桜が満開です。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く ご近所丘巡り

冬枯れのこの季節ならではのご近所ポタであります。

亀が住む横浜には丘が沢山在ります。高さは40メートル程度
なのですが、下末吉段丘という鶴見川の川で削られた急斜面の
丘や、帷子川で削られた丘陵地帯の斜面に面した丘が沢山在り
ます。丘といえば坂道。そんな川に削られた丘に上がるのは、
急斜面の坂道を上がらなければなりません。
急な坂道を上がるとなると、呼吸は上がり息も絶え絶えとなり
ますが、更には、体温も上昇します。
で、夏の暑い時期ですと、体温が上がって汗まみれになり、時
としては、熱中症などの生命の危機を迎える事となる可能性も
ありますが、寒さが堪えるこの時期では、体温が上がっても、
それ程汗はかかず、ほんわかと暖かくなる程度です。
なので、この時期ならではのご近所ポタでの丘巡りであります。

丘巡り
最初は、通い慣れた「東寺尾ふれあいの樹林」。
亀が、維持管理の作業のボランティアとして参加している場所
であります。
横浜市には、このふれあいの樹林と呼ばれる里山が多く点在を
していて、地域住民のボランティア活動で維持されています。
かつては、暮らしに必要だった焚き付けの小枝や作物の肥料と
して活用する堆肥の元の落ち葉を集める場所であった里山が、
その必要性が無くなり、土地を所有する方が遺産相続をして、
その相続税を、その土地で現物納税をするケースが増えたそう
です。横浜市としては、緑化を推進して里山を残し市民の憩い
の場を作ろうという事で、地域住民のボランティアによる維持
管理を行うそのようなふれあいの樹林の運営を行っているのだ
そうです。亀もその考えに賛同して、維持管理のボランティア
活動を行っています。

そんな住宅街の里山の四季の様子が以下の写真です。

丘巡り
春。

丘巡り
夏。

丘巡り
秋。

丘巡り
冬。

さて、ご近所丘巡り、二か所目は「西寺尾の丘公園」。
この「東寺尾ふれあいの樹林」の近くに在るのですが、そこに
行く道が分かりません。かつて、何回もトライしたのですが、
何処を曲がって行けば辿り着くのか分からずに仕舞いでした。
先日、「東寺尾ふれあいの樹林」のボランティアを一緒にして
いる、この近所に住む方に「西寺尾の丘公園」に行く道を教え
て頂き、ようやく辿り着く事が出来ました。

丘巡り
案外とこじんまりした公園です。

丘巡り
こんな坂道を上がっていきます。

丘巡り
寺尾の町並みが見渡せます。

丘巡り
スキーをするには格好の斜面。でも、此処は雪が降っても滅多
に積りませんけど・・・

さて、最後は、大倉山。
いつものパン屋さんでバケットを買って、ランドナーを押して
上がります。ここ、結構な急坂なので今日は押して上がります。

丘巡り
大倉山記念館。
まだ、一度も拝観した事がありません。今度、覗いてみよう。

丘巡り
大倉山の梅。もう、ぼちぼちと咲いています。
こちらも、近々、梅観に来てみよう。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く 本州最南端 伊勢-尾鷲

今日は、尾鷲迄の山道約100キロのコース。なので、余裕を
もって朝早く暗いうちから出発します。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
まだ静かな伊勢市駅からの出発です。
此処から宮川沿いの道を進みます。
道は思っていたよりも平坦で走り易い道です。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
そして、段々と山道となりますが、こちらも大した事はありま
せん。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
この辺りは、お茶の産地のようです。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
晩秋をランドナーでのんびりと走るには最高の道です。

そして、暫く走ると国道42号線に合流します。この道も走り
易い道です。この分だと、かなり早い時刻に、今日の宿泊地の
尾鷲迄着いてしまいます。
なので、途中の道の駅に立ち寄り道草します。
その道の駅で見つけた鹿肉のバーガー。
地元の鹿の肉で作ったジビエ料理です。最近では、ハンターの
数が減ってしまったそうですが、農産物を荒らす猪や鹿の適正
駆除された肉が役に立つ、ジビエ料理がもっと増えたらと思い
ます。

さて、また国道42号線を進みます。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
随分と高く迄上がってきました。
思っていたよりも楽な山越えでした。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
で、また道の駅が在ります。そして神社も・・・

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
瀧原宮という神社。何だか謂れがありそうです。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
で、由来を見ると、二千年程前に、垂仁天皇の皇女が大和から
伊勢に旅をしていたところ、この瀧原に来て、此処が風景明媚
だったので、天照大神の鎮座する場所として選んで建立された
のがこの神社なのだそう。その後に、今の伊勢神宮へと御霊は
移されたとの事。
いわば、伊勢神宮のルーツがこの場所なのだそうです。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
この由来を現した看板、ふたつあり、そのもうひとつがこれ。
神社も時代に併せて様変わりをします。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
此処の紅葉は、伊勢神宮の紅葉よりも綺麗です。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
そして、伊勢神宮と同じ拝殿。
此処も遷宮をするようです。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
さて、尾鷲目指して走ります。
道は、緩やかな川の流れに沿って上流へと進みます。あまりに
なだらかなので、上がっている感覚が無くて不思議な気分です。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
途中の集落。良い風情です。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
やがて、荷坂トンネル。
これが最後の山越えとなります。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
トンネルを越えると海が見えます。
空気が突然湿気を帯びてきます。
流石、日本一降水量が多い尾鷲。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
そして、急坂を下る事3キロメートル。海岸近くの道の駅へと
到着します。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
珍しい海の幸があります。
が、本日休み。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
熊野の山々を望む事が出来ます。

この海岸沿いの道、嶮しい岬が沢山行く手を阻みます。
とはいえ、岬の山越えでは無くてトンネルがあるので、難儀を
する事はありませんが、そのトンネル迄の上がりの坂道が結構
なものがあります。時々には、100メートル程上がった場所
にトンネルがあったりで、先程の山越えよりも大変であります。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
で、最後の道の駅。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
この先、トンネルを越えると尾鷲の町となります。

トーエーランドナーで行く 伊勢-尾鷲
天使のはしご。明日の天気が気になります。







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く 茨城アイガモ水田トラスト 蕎麦打ち2022

これも昨年末のお話です。

茨城アイガモ水田トラストの忘年会を兼ねた蕎麦打ちイベント
が、今年も行われ参加してきました。

土浦駅迄、トーエーランドナーで輪行し、筑波りんりんロード
を走らずに丘に沿ったいつもの幹線道路を走ります。

蕎麦打ちイベント
冬枯れの蓮根畑の向こうには、筑波山が見渡せます。

追い風に乗り、一度も赤信号に会う事無く霞ヶ浦大橋迄、快調
に走ります。予定よりも少し早く、本日の会場のアイガモ農法
によるお米を育てくれている農家の方の離れに到着しました。
既に、何人か集まっていて、竈に薪を焚べて蕎麦を茹でるお湯
を沸かす準備をしていたり、その竈にくべる薪を細く割ったり、
精進揚げの野菜を切って準備したり、蕎麦打ちを始めたりと、
段取り良く、正午には蕎麦を食べる準備が進んでいました。

今回も亀は、蕎麦を打たずに雑用と食器洗いと食べる人です。

蕎麦打ちイベント
で、その雑用係の亀の最初の仕事が、蕎麦打ちの幟を立てる事。
この幟を見て、新しい蕎麦屋がオープンしたのかと勘違いして、
サイクリングをしてる人やドライブしている人が訪ねてきたら
面白いだろうとの悪戯であります。
昨年から、始めたこの試み。
昨年は、自動車で得意先に向かっていたJAの保険担当の方が、
前の道を通ってこの幟を見て、蕎麦屋を始めたと勘違いをして
挨拶に来ましたが、今年は誰も引っ掛かる人はいませんでした。

蕎麦打ちイベント

蕎麦打ちイベント

蕎麦打ちイベント

蕎麦打ちイベント

蕎麦打ちイベント
さて、蕎麦は打ち上がりました。

蕎麦打ちイベント

蕎麦打ちイベント
天ぷらも出来上がり、蕎麦も茹で上がり皆で頂きました。
相変わらず、食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れて、写真を
撮らなければと気が付いた時には、かなり喰い漁れた後であり
ました。

今年の蕎麦は皮も一緒に挽きぐるみしたので、蕎麦に黒いブツ
ブツが点在する藪系のお蕎麦となりました。
おかげで香り高い美味しい蕎麦を頂く事が出来ました。

帰りは、強い向かい風。
何とか日没前に土浦駅に到着しました。
さて、今年もあと11日、一年は早いものです。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 茨城アイガモ水田トラスト 収獲感謝祭

11月初旬の事です。亀が毎年参加をしてるお米つくりの会、
「茨城アイガモ水田トラスト」の収獲感謝祭に参加しました。
この会は、お米つくりが終了して、収獲出来たお米を会員に方
に配り、また、その収獲したお米を中心に料理を作って、皆で
今年もお米が収獲出来た事に感謝して、集う会であります。

幸いにも今年も天候に恵まれ、また、例年よりも少し早い紅葉
を愛でる事が出来そうです。なので、その樹々の紅葉の様子を
見ながら軽快に走ろうと思い、例年走るランドナーではなくて、
ロードバイクのデローザで向かいます。
本来ならば例年のように、荷物を沢山積めるランドナーの方が、
お土産を沢山持って帰る事が出来るのですが、今年の初夏に、
「ゆるポタグルメ」でコルナゴのロードバイクで走った際に、
ランドナーよりも軽快に楽しく走れたので、今回もその軽快さ
を楽しもうという事でデローザで向かいます。

茨城アイガモ水田トラスト 収獲感謝祭

茨城アイガモ水田トラスト 収獲感謝祭
土浦駅から、いつものように霞ヶ浦沿いのサイクリングロード
では無く、丘越えの道を進みます。

茨城アイガモ水田トラスト 収獲感謝祭
今年の秋は、遅い秋。まだ樹々は緑のままです。

茨城アイガモ水田トラスト 収獲感謝祭

茨城アイガモ水田トラスト 収獲感謝祭
雲ひとつ無い中を走ります。

茨城アイガモ水田トラスト 収獲感謝祭
会場では、餅つきが始まっています。

茨城アイガモ水田トラスト 収獲感謝祭
つき立てのお餅を皆で捏ねて団子を作ります。

茨城アイガモ水田トラスト 収獲感謝祭
そして、出来たのがこれ。

茨城アイガモ水田トラスト 収獲感謝祭
最新のソーラークッカーでサツマイモを料理。

茨城アイガモ水田トラスト 収獲感謝祭
こんな感じで美味しい焼き芋が出来ました。

今回、亀は、携帯を持っていくのを忘れてしまいました。
なので、写真は「茨城アイガモ水田トラスト」ホームページの
ものを掲載させて頂いています。

今年の晴天の中、多くの方の参加で楽しいひと時を過ごす事が
出来ました。









にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く フェロ・マリエ・モンティ2022

いよいよ「フェロ・マリエ・モンティ2022」の当日です。
今回も晴天。ご参加をされている皆さんの、日頃の良い行いの
賜物ありましょう。

フェロ・マリエ・モンティ2022
午前8時、会場には参加する人達が100人以上集まり、出発
を待ちます。

フェロ・マリエ・モンティ2022
年代別に並んで出発をします。
まずは、第二次世界大戦前に作られた自転車。
今回の目玉は、毎回ダントツの一番でゴールを飾る葉山自転車
市場の大作さんのダルマ自転車。今回は、流石にロングコース
では無くてミドルコースを走るとの事。これで、鴨川千枚田の
棚田まで上がれるのでしょうか?


そんな超ヴィンテージバイクが出発します。

フェロ・マリエ・モンティ2022
その次が、ロング。

フェロ・マリエ・モンティ2022
そして、ミドル。

最後に、我がショート。
今回、ショートコース組は、何だかやたらに多いです。
まあ、今回のショートコース、かつて無い68キロという長さ
で、これショートじゃないだろうと思われる長いコースです。
これ以上短いコースが無いので、このショートコースを選んだ
人が多い理由が分かります。
まあ、亀としても、今回は頑張らずにゆっくり走って、カフェ
でまったりのんびりして、温泉に入り、美味しいものを食べる
という魂胆なので、走るのは、ショートコースだろうという事
であります。そして、今回のファンライドでは、その亀と同じ
思いをされた方が多いのではないでしょうか。

フェロ・マリエ・モンティ2022

フェロ・マリエ・モンティ2022

フェロ・マリエ・モンティ2022
さて、まずは坂道を上がった上に在る大山千枚田。
今迄のショートコースは、この上り坂が少しキツい大山千枚田
の行く事は無かったのですが、今回は、ショートコースでも、
このキツい坂道を上がる事となります。マルコさんの考案する
コースは、年々キツくなる傾向にあります。

嬉しいおにぎりと具沢山の味噌汁。そして、茹で卵と蜜柑。
今年も、美味しく頂きました。
今回、亀がショートコースを選んだ理由は、頑張って走らずに
のんびりゆる~くと走って、あちこちのエードステーションで
まったりと時間を過ごして、南房総の秋の風情を楽しもうとの
魂胆であります。なので、最初の千枚田のエードステーション
でものんびりまったりと過ごします。

フェロ・マリエ・モンティ2022
千枚田で記念写真。
今回も一緒に走るIさん。千枚田の坂を上がる際に早くも足が
攣ってしまったそうです。

さて、大山千枚田を下って、来た道を戻って、もみじロードを
走ります。
このもみじロード。ショートコースでは、毎回走るルートなの
だそう。ショートコースを走るのは、今回初めてなので、今迄
は走った事がありませんでした。
全体的に下り基調の景色が綺麗で、かつ、整備された走り易い
道です。

フェロ・マリエ・モンティ2022

フェロ・マリエ・モンティ2022
で、途中の公衆トイレが在る駐車場では屋台のコーヒー屋さん
がお店を出していました。ここの美味しい湧き水で曳きたての
コーヒーを出してくれます。
エイドステーションではありませんが、みんな立ち寄りベンチ
でのんびりと美味しいコーヒーを頂きます。
いいね~、こんなファンライド。滅多には味わえません。
で、ここでものんびりまったりのパート2。

フェロ・マリエ・モンティ2022
たまたま、サポートカーに乗るMさん達とご一緒になったので、
一緒にコーヒーを飲みながら、ここでもまったりと世間話。
エイドステーションでは無いのにね。
Mさん、走って行く人達に声を掛けています。
「コーヒー美味しいよ、エードステーションじゃ無いけど・・・」

で、下って海沿いに出て、最後のエイドステーションのカフェ
に到着。今回、亀がこのショートコースを選んだ最大の目的が、
此処のカフェにあります。
此処のドルチェが最高に美味しくて、また、樹々に囲まれた中
のテーブル席が居心地がとても良いので、ここでまったり時間
を過ごしたいというのが、今回の最大の目的であります。
のんびりと時間を過ごし、同じ趣味の方々とたわいの無い話を
して、後から来るミドルやロングを走った方々の、大変だった
道のりの話を他人事のように聞く楽しさ。これは、最高の贅沢
であります。

で、すっかりと今回の目的を果たして、余裕を持ってスタート
地点の金谷美術館前の到着です。

フェロ・マリエ・モンティ2022
この後は、温泉と美味しい地元のお寿司が待っています。

ようやくコロナ禍も落ち着き、今迄のコロナ禍で何となく委縮
した雰囲気の中から、それ以前の伸びやかな日常が戻ってきた
気を感じます。人と人との交流がこんなに楽しいものだったと、
改めて気付かされた、今回のイベント。
今回は、例年よりも更に、楽しく堪能させて頂きました。

皆さん、ありがとうございました。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く 北上-遠野

北上-遠野
さて、輪行でJR北上駅からまた走り出します。街を抜けると、
すぐに山道が始まります。昨日の横手からの道よりも、傾斜が
きつい坂道です。その斜度は10%を越える時もあります。
そんな傾斜がきつい坂道を、北海道では走る事があまり無く、
フロントの一番小さなチェーンリングを、此処では時々使って
上がっていきます。
とはいえ、呼吸は荒くなる事はありますが、心拍数が上がる程
ではありません。

北上-遠野
日本の秋の景色です。

北上-遠野
刈った稲を干しています。
はさ掛けならぬ棒掛け。場所によって稲の天日干しの方法は、
様々です。

北上-遠野
此処が本日いちばんの峠。
奥州市から花巻市に入ります。

北上-遠野
遠野市に入りました。


川のせせらぎと虫の音と鳥の囀りをお楽しみ下さい。

北上-遠野

北上-遠野
段々と標高が増して、紅葉も綺麗に色付いてきました。
ここ何年かは、温暖化で気温が高く以前のような鮮やかな紅葉
を観る事が出来なかったのですが、今年は、暑い夏から一気に
秋を通り越してしまったような、冬のような寒さがやって来た
ので、樹々の葉っぱの色付きも良いようです。

北上-遠野
さて、明日は、今回の横手から走り始めた東北サイクリングの
目的地、本州最東端の魹ヶ崎迄走ります。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く 横手-北上

横手-北上
さあ、今日は、本州最東端を目指し、途中の遠野迄走ります。

以前も来た横手。本州最東端を目指すのに本州縦断から繋がる
道として横手から走り出します。昨日は、前回のように、ふた
駅先のジビエ料理屋さんに行きたかったのですが、今回は午後
8時過ぎにJR横手の駅に到着したので行く事が出来ず、ちと
残念でした。

横手-北上

横手-北上
その横手駅から出発します。
緩やかな上り坂の道を進みます。
辺りは秋の気配。北海道の景色とは違い、以前、どこかで見た
事があるような記憶に残る懐かしい景色です。

横手-北上

横手-北上

横手-北上
道はJR北上線に沿って進みます。
この北上線、あちこちに煉瓦の橋脚の橋が在ります。鉄道好き
で無くとも堪らない風情ある景色です。

横手-北上
この道で駅伝開催されるそうです。
山道、大変ですね。

横手-北上
岩手県に入ります。

横手-北上
本州では珍しい長い直線道路。

横手-北上
自転車と鉄道好きには堪らない線路と並行して走る道。

横手-北上
山が燃えています。

さて、道を進むと、通行止めの為に迂回路を進んで下さいとの
看板があります。数日前に江差から北海道の最南端に行く途中
でも、同じような迂回路の看板があり、山あいの大きく迂回を
した道を走ったのを思い出します。また、今回も同様に険しい
山道を走らないと行けないのかと思うと、少し気持ちが滅入り
ます。
暫く走ると、迂回路の看板。高速道路のインターです。
迂回路、その区間の高速道路代がタダとしていました。

高速道路の迂回路では自転車は走れません。

さて、どうしたものかと、高速道路の係の人に聞いても、どう
にもならないようです。その方に県の土木事務所の電話番号を
教えて貰い電話で確認すると、土砂崩れで道が無くなり、今、
仮設の橋を建設中で12月にならないと通行出来ないとの事。

困りました。

でも、道はJR北上線の線路と並行して走っています。そして、
通行止めの場所の近くに駅が在る事を、電話をした土木事務所
の方から教えて頂きました。
輪行で、昨日列車に乗ったJR北上線に、今日もまた乗って、
とりあえず、JR北上駅迄向かう事とします。
出来れば、本州縦断の道筋から繋がる道で、本州最東端を目指
したかったのですが、道が無い事には仕方ありません。

横手-北上
その通行止めの看板。

横手-北上
建設中の仮設の橋。

横手-北上
輪行する事となったゆだ錦秋駅。

横手-北上
此処でランドナーを輪行袋に入れて列車を待ちます。

横手-北上
なかなか風情ある駅です。

駅の待合室には、通行止めの道路工事の概要が詳しく書かれた
掲示板がありました。
まず、応急処置として仮設の橋を作り、とりあえず道路を開通
させて、その上で、地すべりを起こした区間の手前から約1.5
kmのトンネルを掘るのだそう。
仮設の橋が完成するのが、12月。で、完全復旧は4年後との
事だそうです。

横手-北上
と、いう事で、仕方無く、此処から北上迄は列車で戻ります。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く 上諏訪 French Vèlo Meeting 2022 その2

上諏訪で行われる、葉山自転車市場が主催するイベントに参加
してきました。

会場は、往年の日本の自転車メーカー、片倉シルクのゆかりの
地である、上諏訪の片倉館。1日目は、片倉館の2階広間で、
自転車関連グッズのフリーマーケットとジャズの生演奏が開催
されます。そして、2日目は上諏訪周辺をポタしながら楽しむ
サイクルスタンプラリーです。

その2日目の様子です。

諏訪サイクルミーティグ2022
さて、本日のサイクルスタンプラリー、タイトルにあるように、
主にフランス製の古い自転車を扱う、「葉山自転車市場」主催
なので、フランスの自転車のイベントミーティングであります。
が、ロードレースと同様、もうひとつのフランスの自転車文化
である自転車での小旅行、シクロツーリズム。日本で云う所の
ランドナーという旅行用自転車での参加も出来ます。
そして、テーマの中にある、古い自転車・ファッションに則り
それなりの服装で参加して下さいとの事。毎年、年末か年始に
行われるコルサコルサが主催する「ジ・エレガント」と同様に
コスプレサイクリングが出来る、楽しいサイクルポタイベント
であります。
なので、今回のイベント、亀は、自転車はトーエーランドナー。
服装はYシャツにアスコットタイ、黒ベストとツイードニッカ
ボッカ、そして、茶色の革靴と革のショルダーバックとグローブ
とカスクに、鳥打帽といった出立ちでの参戦であります。

諏訪サイクルミーティグ2022

諏訪サイクルミーティグ2022

諏訪サイクルミーティグ2022

諏訪サイクルミーティグ2022
会場でお会いした方のトーエー。
三重にお住まいとの事で、ベテランのトーエーオーナーの方で
ありました。出発前迄、色々お話を伺いました。

諏訪サイクルミーティグ2022
また、地元で走られている方のトーエー。
珍しいカンチブレーキです。

諏訪サイクルミーティグ2022
そして、片倉館にふさわしいシルクのキャンピング。

で、本日は、いつもゆるポタグルメにお付き合いを頂くAさん
の自転車。

諏訪サイクルミーティグ2022
坂道対策で、TAの小さいギアが付いています。

諏訪サイクルミーティグ2022
また、今回は、フランスがテーマなので、何十年も大事に保管
していた箱付の未使用ジュビリーを引っ張り出してきて、そ
れを付けての参加です。

諏訪サイクルミーティグ2022
こんな自転車も参加しています。

諏訪サイクルミーティグ2022
さて、いよいよ出発です。

本日は、いつものゆるポタグルメにお付き合いを頂く、そのA
さんとIさんと一緒に走ります。
本日のコースは3つ。霧ヶ峰迄のコースと中央アルプスの端を
走るコースと諏訪湖を巡るコース。我らは、1番楽な諏訪湖を
巡るコースを走ります。

諏訪サイクルミーティグ2022
湖畔に佇むAさん。

ところが、その1番楽なコースの最初のチェックポイント迄は、
あまり好きではない上り坂が待っています。なので、その最初
の坂道を上がって、諏訪立石公園迄の、あまり好きでは無い
チェックポイントはやめて2番目の高島城へと向かいます。

諏訪サイクルミーティグ2022
高島城に到着です。

さて、次へと向かおうとすると、Iさんが、そのあまり好きで
はない、1番最初のチェックポイントも巡りたいと言います。
なので、仕方無く少し戻って上がりたくない坂道を上がります。
上がる事3キロ、諏訪立石公園に到着します。

諏訪サイクルミーティグ2022
此処からは、諏訪湖が一望に望めます。

諏訪サイクルミーティグ2022
本日ご一緒に走るAさんとIさん。
上った甲斐はありましたが、また、来ようと迄は思いません。
で、下って次を目指します。

諏訪サイクルミーティグ2022

諏訪サイクルミーティグ2022

諏訪サイクルミーティグ2022
道筋では、御柱祭りの真っ最中。
今回は、諏訪大社の御柱祭では無く、地元の神社の御柱祭。
この辺りの神社では、皆、諏訪大社と同じように御柱を建てる
ようであります。

さて。此処で、早くもランチ。
今回のサイクルイベントでは、コースの周辺に在る、幾つかの
レストランでランチを頂く事が出来るチケットが付いています。
で、そのうちのひとつのフレンチレストランは、非常に人気が
あるレストランなので10席分しか用意出来ずに先着順となり
ます。我らは、ガンガンチェックポイントを目指して走るより
も、緩る~く走るゆるポタなので、少々早い時間ではあります
が、そのレストランに並んでゆっくりとランチを頂きます。

時刻は12時半。これからは、もはや余り走る気が無い面々で
ありますが、諏訪湖一周が16キロなので、まあ、とりあえず
走りましょうかという事となります。
因みに、このレストラン、出発の片倉館から500メートルも
離れてはいません。

諏訪サイクルミーティグ2022
さて、次は旧林家住宅。
この建物は、看板だけで普通の民家です。

諏訪サイクルミーティグ2022
こちらが本物の旧林家住宅。
明治時代に岡谷で生糸卸で財を成した葉山家の豪華な建物です。

此処からまた湖畔を走り、エイドステーションが在る、赤砂崎
公園に向かいます。

諏訪サイクルミーティグ2022
エレガンスなマダムお二人。思わず写真を撮らせて頂きました。
到着したのが午後2時20分。先を急がないと、タイムアウト
の午後4時には間に合いません。

諏訪サイクルミーティグ2022
と、いう事で、さてさて、次なるは、諏訪大社下社春の宮。
緩い坂道を上がって向かいます。

諏訪サイクルミーティグ2022
そして、諏訪大社下社秋の宮。

此処で、諏訪名物の塩羊羹を買います。
今回は完全なるゆるポタグルメであります。

さあ、後は湖畔を巡って出発地点の片倉館を目指し、到着した
のが、午後3時30分。タイムアウトには間に合いました。

さて、完走のご褒美は林檎か日本酒。チェックポイント5箇所
を巡ったのて林檎5個なのですが、林檎5個貰っても、重くて
かさが張るので持って帰れません。主催者の大作さんにお願い
したら、タイムアウト間際だったのと日本酒が結構残っていた
ので、特別に日本酒1本と林檎2個を頂く事となりました。

さて、帰路に就く電車の時間にはまだ間があります。
出発地点とゴール地点の此処片倉館には、千人風呂という名前
の日帰り温泉が在ります。その温泉で体を解します。
この温泉、温くも熱くも無い気持ちの良い温泉でした。

さて、今回のサイクルイベント。
ゆる~く自由に自分のペースで走れて、美味しい料理も頂く事
が出来ました。また、お土産も頂く事が出来ました。
今回の参加費では、足が出たのではと思われるような盛り沢山
のイベントでありました。また、来年も行われるとの事。

大作さん、ありがとう。また、来年が楽しみです。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く ビーナスライン 車山高原-上諏訪

上諏訪で行われる、葉山自転車市場が主催するイベントに参加
してきました。
テーマは、古い自転車・ファッション・音楽・ローカルフード
・古道を中心とした日本初のイベントです。
亀の好きなアイテム満載のイベントであります。

会場は、往年の日本の自転車メーカー、片倉シルクのゆかりの
地である、上諏訪の片倉館。1日目は、片倉館の2階広間で、
自転車関連グッズのフリーマーケットとジャズの生演奏が開催
されます。そして、2日目は上諏訪周辺をポタしながら楽しむ
サイクルスタンプラリーです。

その1日目の様子です。

昔から一度は走ってみたかったビーナスライン。なかなかその
機会が無かったのですが、上諏訪で開かれるサイクルイベント
に参加するついでに走ってみる事としました。

ビーナスラインは、若い頃はよく行っていました。
中学校の林間学校が霧ヶ峰に在り、それで、行ったのが最初で
あります。霧ヶ峰の丘のグライダーの滑走路から見降ろす山裾
の上諏訪の町の風景や八ヶ岳の山々、星の綺麗な湿原の駐車場、
そして美ヶ原、新緑の頃や秋の季節にドライブをしたものです。
また、毎年のように車山でスキーをしていたので、思い出ある
場所であります。
その20年振りちなるビーナスラインに、今回は初めて自転車
で臨みます。

一度は自転車で走ってみたいと思っていた、ビーナスラインで
あります。
JR茅野駅から大門街道を進み、車山からがビーナスラインと
なります。そして、霧ヶ峰で美しが丘から松本に行く道と諏訪
に行く道に別れます。美しが丘迄の道は、とっても険しい坂道
が続くので、美しが丘から下るのは楽しそうですが、こちら側
から上がるのは、あまり楽しそうではなく辛そうです。
なので、自転車では走りたい次とは思いません。それに対して、
諏訪に向かう道は、霧ヶ峰からは下りなのであまり辛くはあり
ません。
また、今回は明日、諏訪でのサイクルイベントに参加するので、
美しが丘方面では無く諏訪方面を目指します。

JR川崎駅から輪行で、京浜東北線と横浜線を乗り継いでJR
八王子駅から特急あずさに乗ってJR茅野迄向かいます。
特急あずさは歌にある2号では無くて1号であります。
今日は、先週から始まった景気回復支援「全国割キャンペーン」
の最初の週末に当たる為、特急あずさは超満員。全席指定なの
ですがが、乗車して立っている人が結構居ます。全席指定でも、
立って乗る事は出来るんですね。席が空いたら、そこに座って、
特急指定席券を買えば良いようです。
亀は、この歳になる迄、全席指定の列車は、事前に指定席券が
無ければ乗れないものだと思っていました。

さて、電車は予定通りにJR茅野駅に到着します。
元々は、此処から自転車で走ろうと思っていたのですが、車山
高原迄行くバス便があるようです。バス会社に問い合わせして
みると、他の乗客の迷惑にならなければ輪行での自転車が持ち
込めるとの事。長い上がり坂が好きでは無い亀としては、バス
の恩恵に預かる事とします。

ビーナスライン

ビーナスライン
バスの車中から眺める景色。やっと秋が来ました。

ビーナスライン

ビーナスライン
さて、車山高原のバス停で降りて、ランドナーを組み立てて、
ビーナスラインを走ります。

ビーナスライン
こんなところを上がっていきます。

ビーナスライン

ビーナスライン

ビーナスライン

ビーナスライン
辺りは、草紅葉。彼方には中央アルプスが望めます。

ビーナスライン
車山高原からはダウンヒルと思いきや、まだまだ上がりが続き
ます。10%近くの上り坂を300メートル程上がり、車山肩
という地名の駐車場に到着します。

ビーナスライン

ビーナスライン

ビーナスライン
此処は、車山や霧ヶ峰周辺のハイキングコースの中継地点とも
なっています。そして、どうやら、此処が車山で一番高い場所
のようです。

此処迄バスに乗って来ればよかった。

ビーナスライン
でも眼下には、霧ヶ峰のグライダーの滑走路が間近に見えます。

ビーナスライン
その霧ヶ峰に続く九十九折り。これが、今回のビーナスライン
唯一のダウンヒルであります。なので、もし、此処迄をバスで
来たのなら、ビーナスラインを走る楽しみが半減してしまう事
でしょう。
でも、キツい坂道を上がるのでは辺りの景色を楽しむ余裕など
無かったので、まあ同じ事であります。

ビーナスライン
彼方に見えるは、先程上がってきた坂道。

ビーナスライン
そして、八ヶ岳連峰。来たかいがありました。



ビーナスライン
短いながらも、景色の良いダウンヒルを楽しみながら霧ヶ峰に
到着します。

この霧ヶ峰を訪れるのは約20年振りです。
以前より建物も増えて賑やかになりました。でも、グライダー
の丘は以前と同じ景色でありました。

ビーナスライン
さて、此処からは上諏訪の駅迄、
延々と続くダウンヒル。ブレーキレバーを持つ手が疲れます。
そして、最後は斜度14%の下りが2キロ以上続きます。
こんな坂道を上がるのも大変ですが、下るのも大変です。

ビーナスライン
諏訪の街が見えてきました。

今回は、上諏訪でのサイクルイベントに参加をするので、茅野
から上諏訪に向かって、ビーナスラインを走りましたが、この
ビーナスラインを堪能するには、上諏訪から霧ヶ峰迄をバスに
乗って、そこから、少し坂道を上がって茅野迄のダウンヒルを
楽しんだ方が良さそうです。








にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く 野分のまたの日

お彼岸を迎え、台風が通過し、空気が一変して急に涼しくなり、
凌ぎ易くなってきました。
とはいえ、昨日の台風はかなりの強風が吹き荒れたので、ボラ
ンティアで参加している「ふれあいの樹林」の樹々の様子が、
心配です。なので、本日は、「ふれあいの樹林」の活動日では
無いのですが、様子を見にトーエーランドナーで向かいます。

いつものように、国道1号線を横浜方面に進みます。
鶴見川を渡り、緩やかながらも長い上り坂をあがります。
何故か、本日は息も上がらずにスイスイと上がれます。涼しく
なったからなのか?はたまた、秋になり体力が向上したのか?
いえ、単なる北東からの追い風でありました。

ふれあいの樹林
緩やかな上り坂の頂点から少し下った先の、東寺尾の交差点を
曲がり、住宅街を抜けて「ふれあいの樹林」に到着します。
と、同じボランティアのメンバーの方がひとり、亀と同じよう
に心配で森の様子を見に来ていました。先に一通り見て回った
その方によれば、今回は、倒木や大きな枯れ枝が台風の影響で
落ちるような事は無かったそうです。また、小さな枝が一か所
にまとめて置かれていたそうで、多分、昨日の台風の中、他の
ボランティアメンバーの方が様子を見に来て、落ちていた枯れ
枝を拾ってくれていたようです。
この「ふれあいの樹林」には、複数の幼稚園や保育園の子供達
が施設の方々に連れられ、此処で散歩をしたり遊んだりします。
その小さな子供達が枯れ枝に足を取られて転んだりしないよう
小さな枯れ枝を拾う事は、ボランティアの大切な仕事のひとつ
です。

ふれあいの樹林
この台風の影響は、どんぐりの実を落とす程度でありました。

ふれあいの樹林
昨年の台風直撃の時は、枯れた木や古い木が台風の風で倒れ、
「ふれあいの樹林」の森の中を一時立ち入り禁止としたのです
が、今回の台風はそれ程の被害が無かったので、安心しました。

と、いう事で、トーエーランドナーは、この後は恒例のお買い
物自転車に変身します。
まずは、近くの商店街に在る老夫婦のやっている和菓子屋さん
で団子とすあまを買います。ここの手作りの餅菓子は、安くて
美味しいので亀のお気に入りであります。

ふれあいの樹林
そして、幹線道路と並行して走る寺尾の昔道をゆるゆると走り
ます。

ふれあいの樹林
彼岸花の季節です。

そして、東神奈川のお肉屋さんで、焼売とメンチカツを買って
旧々の綱島街道を進みます。

ふれあいの樹林
六角橋商店街の近くに在るうどん屋さんでお昼を頂き、街道を
走って菊名から大倉山のパン屋さんに向かい、食パンを買って
帰路に就きます。本日の夕ご飯は、このパンに先程東神奈川で
買ったメンチカツと買い置きのキャベツを挟んだサンドイッチ。
亀はこのメンチカツで作るサンドイッチが好きでねぇ~。
何だかウキウキします。

つい先日の暑さも忘れ虫の音に包まれ、すっかり秋空となった
鶴見川の川沿いの道を走ります。
これから短い間ではありますが、心地良いサイクリングの季節
となります。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く 果樹農家ボランティア 葡萄の枝剪定

久々の果樹農家ボランティアであります。
6月は、葡萄の手入れのシーズンでしたが、亀が、果樹農家の
ボランティアに伺える曜日に限って毎回雨が降っていて、葡萄
の手入れの作業は中止となってしまいました。
で、7月に入り、これまた雨が続いていたのですが、ようやく
晴れの日と亀の都合の良い曜日が一致したので、ボランティア
に伺う事が出来ました。

今回の作業は、伸びた枝の剪定。
初夏の頃、延ばした枝を丁度良い長さに切り、余分な葉も取り、
太陽の光が満遍なく当たるようにして、かつ、風通しも良くし、
病気が起こりにくくしたのですが、その後で脇芽が出て大きく
成長したり、剪定し忘れた枝がどんどんと伸びてしまっている
のを再度剪定します。
今日は、気温が35度以上に上がる予想。いわゆる猛暑日です。
こんな中、汗だくで作業をすると息が上がり、いのちの危険も
ありうるので本日は新兵器を持参してきました。

それは、ファン付きベストであります。

本格的な業務用の袖もあるジャケット型の物が在庫切れだった
ので、レジャー用のファン付きベストを購入しました。
ベストもファンもお安いのですが、バッテリーが案外と高くて、
ベスト2枚とファン1セットとバッテリー2個を購入したら、
2万5,000円も取られてしまいました。これ、業務用だった
ら、その2倍はします。まあ、プロが使う業務用は、必要経費
として計上出来ますが、収入が発生しないボランティアでは、
必要経費として落とす事は出来ません。

で、業務用では無い、このレジャー用ファン付きベスト。
おもちゃかと思いきや、なかなか優れものであります。
事前にテストで、自宅のルーフバルコニーで試して着てみたら、
結構快適であります。ファンの風力は4段階ありますが、その
ふたつ目でも十分快適であります。これなら作業用としても、
十分使用に耐えます。
ただ、注意点がひとつ。
風を体に送って汗を蒸発させてくれるおかげで、涼しく感じる
このファン付きベスト。汗を蒸発させてくれるので汗をかいた
感覚が無いので、ともすると水分補給を忘れ勝ちです。
暑い外気をファンで体に送るので、作業をしてかいた汗の量は
このファン付きベストを付けていない時と変わらない筈です。
ただ、風が汗を蒸発してくれるので、いつもより汗をかいては
いないと勘違いしてしまいます。汗をかいた時の不快感が無く
快適なので、ついつい水分補給を怠り勝ちです。
この点を気を付けないと、かえって熱中症に成り兼ねないなと
亀は感じました。

葡萄の剪定
さて、その作業。

葡萄の剪定
枝を落として、袋に詰めてゴミとして出します。
チョッパーで粉砕出来ればよいのですが、生木なのと蔓がある
ので、チョッパーに絡みついてしまうのだそうです。
そして、そのまま放置すると、そこに菌が入って葡萄の樹にも
影響が出るので、剪定したらすぐに始末しなくてはならないの
だそう。

葡萄の剪定

葡萄の剪定

葡萄の剪定
さて、今年は、天候不順の中、葡萄の実の数は昨年よりも多い
よう。ただ、この天候不順が、葡萄の仕上がり具合にどう影響
するかは収穫時にならないと分からないのだそう。実が大きく
ても色の乗りが悪いと、商品としては出荷出来ないそうです。
さて、あと1ケ月。収獲の時が楽しみです。

作業を終えて帰路に就きます。
行きは上りですが、帰りは下り基調。

葡萄の剪定
環状4号線、通称海軍道路を十日市場目指して走ります。
樹々の間を走ると体感温度は5度程下がったような気分となり
ます。暑い夏ではありますが、ほっとする瞬間です。

葡萄の剪定
夏の雲です。

今年は、6月いきなり35度越えの日々が続きいのちの危険を
感じましたが、それからひと月半、ようやく暑さに体が慣れて
きたようです。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く ゆるポタグルメ 新緑の霞ヶ浦と北浦

さて、今回のゆるポタグルメは、すっかりと人気となった日本
三大サイクリングコースのうちのひとつである、茨城県霞ヶ浦
地域を走ります。

改めて調べたら、今は、日本7大サイクリングコースとなって
いました。

何はともあれ・・・
頃は初夏の新緑。カスイチのコースでは無く新緑の丘を走り、
北浦から霞ヶ浦に出て、そこからはカスイチのコースで土浦迄
走ります。ゆるポタとはいっても距離は約90km。少し距離
はありますが、日の入りは遅いのでゆっくりとポタします。


今回のゆるポタグルメ「新緑の霞ヶ浦と北浦」。走るコースは
こんなコースとなります。

さて、このコースですが、以前にブログアップした「亀の妄想
ファンライド ストラダ・ナメカタ」
であります。亀の妄想が、
1年と3ケ月を経過して実現となりました。実現といっても、
自治体が取り上げて頂いたのではなく、亀自身が勝手に仲間に
声を掛けて、ゆるポタグルメとして実現しただけでありますが。
で、そのゆるポタグルメの本来のポリシーは、ゆる~く走って
美味しい料理を食べるというものですが、今回は、約90km
を走るので、ゆる~くという最初のポリシーからは破綻をして
しまいます。まあでも、我がゆるポタグルメにご参加頂ける方
は、約90kmの距離でもゆる~く走って陽が暮れる前に走り
終えればいいかぁ~という、とってものんびりした余裕のある
方々なので、いつものようにゆる~く走ります。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
と、いう事で、輪行組の面々4名が土浦駅に集合し、自動車の
デポ組1名が、りんりんポートで合流して走り始めます。
今回のメンバーは、5月に、旧東海道と多摩川スカイブリッジ
を一緒に走った六浦っ子さんと、同じ5月に、小湊鉄道沿いを
一緒に走ったAさんとIさん、そして、フェロ・マリエ・モン
ティで一緒に走る亀と同じ歳のMさんであります。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
Aさんの自転車。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
Iさんの自転車。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
六浦っ子さんの自転車。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
Mさんの自転車。

皆さん、ヴィンテージバイクでのご参加です。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
さて、本日走るルートですが、いわゆる「カスイチ」のコース
ではありません。
まず、行きのルートはサイクリングコースではなく、一般道。
緩いアップダウンが続く綺麗に舗装された道路です。
霞ヶ浦を一周するサイクリングコースも良いのですが、ずっと
平坦な道なので飽きてきてしまいます。また、この季節、新緑
が綺麗なので、丘陵地帯を走るこの道の両側には林が点在して
いて、新緑を愛でる事が出来ます。なので、こちらを走ります。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
暫く走って、霞ヶ浦大橋を渡ってJAの直売場でお買い物。
亀は、此処で売っている鯉の甘露煮が好きでねぇ~。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
で、しっかりとお土産を買って、霞ヶ浦に沿った昔からの道を
走り、北浦に続く丘の道を進みます。辺りは畑が続く田園地帯
となります。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
亀が20年前から続けているお米作りのお手伝い、伊豆の棚田
と此処、霞ヶ浦に面した田んぼでの合鴨農法でのお米作り。
合鴨君達が隅に寄って休憩中です。そして、畔ではその様子を
夢中になって写真を撮っている六浦っ子さん。農家のおじさん
ではありません。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
この道は、先程の道よりも傾斜のある坂道ですが、せいぜい
30m程度の丘を上がるだけなので、大した事はありません。
そして。丘を上がると、尾根沿いの平坦でまっすぐな道が続き
ます。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
田園風景の中での記念写真。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
そして、北浦を目指して左に曲がり、いくつかのアップダウン
を楽しんだ後に現れるのが北浦。
このルート、有名なカスイチにサイクリストが集中するせいか
あまり自転車で走る人がいません。まっ平らなカスイチだと、
2回3回と走るうちに飽きてしまうので、たまにはこちらの道
も走ったいいのにと思うのですが、このルートもサイクリスト
で溢れると面白くなくなってしまうと感じる亀でありました。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
さて、ランチは、カスイチサイクリストには有名な食堂で頂き
ます。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
亀の注文したのは一番人気のカツカレー。もちろんご飯
少なめでありますが、それでもこの量です。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
で、帰路は、有名なカスイチサイクリングコース。
一応、折角来たので走ります。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
行きに通った霞ヶ浦大橋を越えて湖畔沿いを走ります。
食後のコーヒーブレークは、湖畔に面したカフェ。
此処からは、約1時間程走ればJR土浦駅に到着します。

さて、本日最後のお楽しみ。
六浦っ子さんのデモンタの解体ショー。
デモンタなんて滅多に見掛けません。ましてや、輪行する為に
分解する様子を拝見出来るなんて事は、更に更に滅多にはあり
ません。そんな貴重な解体ショーが、本日最後のご馳走であり
ます。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
皆さんが注目する中で、デモンタを解体する六浦っ子さん。
廻りの目が気になって緊張するのか、「見ていないで早く自分
の自転車分解しなさい」とおっしゃいます。

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦

ゆるポタグルメ 霞ヶ浦
なかなか見る事が出来ないデモンタの解体ショー。
ご馳走様でした。

本来のゆるポタグルメでは、この後、お酒が好きな人は、一杯
という事になるのですが、本日のランチは、とんでもない量で
ありましたので、まだお腹いっぱいで一杯という気分には至り
ません。なので、ここで解散となりました。
天気予報では、こちらは夕方から雨との事でしたが、雨は全く
降らず暑くもなく寒くもなくという走り易い天気でありました。

今回も、亀のゆるポタグルメにお付き合い頂いた皆様、ありが
とうございました。今回も楽しい時を過ごす事が出来ました。
また、涼しくなったら走りましょう。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 新緑の三ツ池公園と横溝屋敷

コルナゴのヘッドセットの具合の調整は、まだですが、新緑に
誘われて、ご近所の三ツ池公園と横溝屋敷を軽くポタします。

三ツ池公園と横溝屋敷
三ツ池公園のゼーゼー坂を立ち漕ぎで上がります。
本日の足回りは、カムシンのホイールなので、スプロケットが
23T。フロントインナーが36Tなので、座ったままで漕い
だら上がれません。以前は上がれたのにね。

が、何とか立ち漕ぎでは上がれました。
頑張れば、時にはなんとかなるものです。

三ツ池公園と横溝屋敷

三ツ池公園と横溝屋敷
いつもの見晴らし台。天気は曇りなれど新緑は綺麗です。

三ツ池公園と横溝屋敷
このまま、新緑に囲まれた山道を走ります。

三ツ池公園と横溝屋敷

三ツ池公園と横溝屋敷
紫陽花が咲き始めました。

三ツ池公園と横溝屋敷
さて、ここから坂道を上がって下って横溝屋敷迄向かいます。

三ツ池公園と横溝屋敷
横溝屋敷の前にある田んぼには、田植えを終えた稲が元気です。

さあ、此処からは、久しぶりに美味しいパンが食べたくなった
ので、大倉山のパン屋さんに向かいます。

三ツ池公園と横溝屋敷
本日の収獲は、バケットとバンズとウンナーロール。
バケットとバンズはサコッシュに入れてお持ち帰りします。
バケットが焼きあがる迄の間、テラス席で、ウンナーロールと
サービスのコーヒーを頂きます。

朝のゆるポタプチグルメ、なかなか良いね。






にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く 中房総 小湊鉄道に沿って

前回3月に走った際にとても気持ちの良い道だったので、新緑
の頃にもまた走りたいと思い、前回走ったのと同じランドナー
で走ります。
今回は、こんな素敵な道を一人で走るのは勿体ないと、自転車
仲間の方何人かにお声を掛けさせて頂き、ご予定のあった方々
とご一緒に走ります。今回は、その房総半島の真ん中を走る、
小湊鉄道に沿った道を走ります。頃は新緑、都心から1時間程
の場所にこんな田園風景が残っているのかと驚くような、のど
かな風景の中を走ります。
今回も途中参加、途中離脱OKのゆるゆるポタです。

小湊鉄道に沿って
午前10時、向かうJR総武線が車両故障で遅れた関係で予定
より30分遅いスタートで五井駅を出発します。
今回、お付き合い頂くのは、ヴィンテージライドでご一緒する
AさんとIさん。お二人とも美味しい料理とお酒が好きな亀と
同じ嗜好のサイクリング仲間であります。

前回、亀が単独で走った田んぼの中の砂利道を進み、小湊鉄道
の沿って、比較的交通量の少ない道を進み、素掘りトンネルの
在る道へと向かいます。
以前梅が綺麗で立ち寄った駅には、こんな大きなトイレがあり
ました。その時は気が付きませんでした。

小湊鉄道に沿って
因みにこのトイレ、女性専用です。

小湊鉄道に沿って
この坂道の途中を曲がると、素掘りトンネルの在る道へと進み
ます。

photo_landner_nakabosou_kominatoterudou_4_2022_0515.jpg
前回来た時に満開だった梅の樹。今は、青い梅の実がたわわに
なっていました。

小湊鉄道に沿って
エロイカの林道のような道です。

小湊鉄道に沿って
丁度、小湊鉄道のディーゼル車が走ってきました。

小湊鉄道に沿って

小湊鉄道に沿って
素掘りトンネルの道から広い道に出ます。少し走った先に月崎
駅が在ります。

小湊鉄道に沿って
缶で作った風車、回ると涼しげな音がします。だとするとこれ、
風車ではなくて風鈴?

小湊鉄道に沿って
ボランティアの方が、小湊鉄道の説明をされていました。
そのメンバーの方が作ったジオラマがありました。

さて、前回食べて美味しかったとろろご飯のお店でお昼ごはん
を頂きます。
食事をしてると、何人かの自転車に乗った方が、とろろご飯を
食べに立ち寄ります。どうやら、自転車乗りには人気のお店の
ようです。
食事を終えて、サイクルスタンドに掛けた自転車を取ると、他
の自転車の中に、本日特別バージョンの自転車で来たAさんと
同じような仕様の自転車がありました。
Aさんは、今度のエロイカ用にフロント28Tのリア26Tの
自転車で臨んでいます。来週実施となるエロイカの前にギアの
調子をみる為に、今回のゆるポタで試そうと乗ってこられたの
だそうです。
で、スタンドに掛けた他の自転車の1台が、Aさんのフロント
28Tと同じ仕様のものです。Aさんは、カスタムで作られた
ルネルスモデルだそうですが、同じ仕様の方のはベロオレンジ
のルネルスモデルです。そして、その方のリアは28T。
Aさん、負けたと悔しそうです。
その方は、多分、パスハンティングで来られたのでしょう。

で、食事の後は、少し戻って前回偶然にセブンイレブンで遭遇
した、サイクルカフェを今年オープンしたSさんのカフェにと
向かいます。が、本日は休み。またまた残念でありました。

小湊鉄道に沿って
で、その近くに在る、チバニアンの地層が見える場所に向かい
ます。亀が、三ツ池公園で時々走る、ゼーゼー坂と同じような
傾斜の急坂を下って川に出ます。

小湊鉄道に沿って
これがチバニアン。ただぼっ~と見ただけでは、これが特別な
地層だとは気が付きません。それなりの判る方が見なければ、
単なる川岸の崖であります。

小湊鉄道に沿って
こんな川沿いにそのチバニアンは在ります。

さて、すっかり道草を食ってしまったので。よい時間となって
しまいました。何だか、これから養老渓谷を越えるのもどうよ
という事で、近くの高滝湖畔のケーキの美味しい喫茶店にと、
向かいます。湖を見渡せるテラス席でケーキとコーヒーを頂き
ながら談笑してゆるゆると時を過ごします。
で、どうしようと相談した結果、近くの高滝駅から輪行して
小湊鉄道で五井駅迄行き、そこで、一杯という事となりました。
正に、ゆるポタグルメであります。

小湊鉄道に沿って
市原湖畔美術館の前を走り、橋を渡って高滝駅へと向かいます。

小湊鉄道に沿って
此処が高滝駅、ここで輪行の準備をして待ちます。
準備を終えた頃、丁度、小湊鉄道の列車が到着しました。

小湊鉄道に沿って
やって来たのは、トロッコ列車。
五井駅迄ゆっくりと走ります。丁度ロードバイクで走った時と
同じような速さです。吹き抜けの座席に座っていると、ロード
バイクで走っているような感覚になってきます。

小湊鉄道に沿って
五井駅に到着。
こんな機関車が付いていました。

さて、此処で反省会と称した飲み会であります。
最後にお酒を飲んでのんびりと帰るというのも、輪行の味わい
のひとつであります。本日はお付き合い頂いたAさん、Iさん、
ありがとうございました。また、次回、ゆるポタグルメで、
美味しいお酒を飲みましょう。





にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 果樹農家ボランティア 蜜柑の樹の剪定

桜満開の頃のお話です。
いつも通う瀬谷の果樹農家、今日の作業は蜜柑の樹の剪定。
いつものように、横浜駅の脇を通り、相鉄線沿いを走って厚木
街道を進みます。

果樹剪定

果樹剪定
沿線には桜が咲いています。
本日は桜に合わせてピンクのデローザで向かいます。

果樹剪定
さて、いつものように果樹農家に到着して作業開始です。
高く伸びた枝を切り、密集した枝を落とします。
枝が密集すると、葉が茂ると風が通りにくくなり、虫が寄って
来るのだそう。蜜柑の場合は、蝶々や貝殻虫などが寄ってくる
のだそう。そうならないように剪定します。

果樹剪定
これが、剪定前。

果樹剪定
そして、これが剪定後。

果樹剪定
本来は、上に伸びた枝も剪定するのですが、下枝が下がりすぎ
なので、上に伸びた枝を紐で下げます。

果樹剪定
枝を切った切り口は、殺菌効果のある液を塗ります。

枝振りを観ながらの作業。一本を仕上げるのに小一時間掛かり
ます。

さて、作業を終えて帰路へ。

果樹剪定
環状4号線、通称海軍道路を走ります。
此処は桜の名所。延々と桜並木が続きます。
何年か後には、此処で花博が開催される予定との事で道路拡張
の計画があり、古くなった桜を伐採して新たに桜を植えるのだ
そう。
この風景も今年限りかも知れません。

果樹剪定

果樹剪定

果樹剪定
此処から十日市場迄の道筋でも、こんなにあったのかと思う程、
桜の樹が街路樹として植えられています。

いつも走る道が華やいで見える、この時期だけのお楽しみです。







にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 新蕎麦を食べに霞ヶ浦

今日は新蕎麦を食べに霞ヶ浦迄向かいます。
アイガモ農法のお米作りをしている農家の方が、アイガモ農法と
同じく除草剤と殺虫剤を使わない農法で、蕎麦と小麦と大豆も、
育てています。この秋に収穫したその蕎麦を製粉して蕎麦を打ち、
頂こうという会が毎年この時期に行われます。
で、その会に参加をする為に向かいます。

蕎麦打ち
JR藤代駅辺りで上がる太陽、遅い朝焼けです。
今年もあと二週間余り。

さて、アイガモ農法のお米作りのイベントに参加するのと同様に、
いつものようにJR土浦駅迄、輪行して、土浦駅でランドナーを
組み立てます。そして、約20キロ程走り、蕎麦打ち会場である
霞ヶ浦湖畔に在る農家のお宅に伺います。
走る道は、霞ヶ浦湖畔のサイクリングロードでは無く、その近く
を走る一般道路。こちらの道の方が真っ直ぐで走る距離が短く、
また、道路の舗装状態も良く走っていて気持ちが良いので、その
農家に伺う際には、もっぱらこの道を好んで走ります。
また、こちらの道は緩いアップダウンが続き、真っ平らな霞ヶ浦
湖畔のサイクリングロードよりも飽きずに走る事が出来ます。
坂道は好きでは無く、避けるのをモットーとしている亀ですが、
この道は、数少ない坂道がある亀の好きな道のひとつです。

と、いつものサイクリングロードから一般道に抜ける近道を進む
と、サイクルイベントで通行出来ません。運動公園の廻りを会場
としたグラベル選手権の大会のようです。

蕎麦打ち

蕎麦打ち
さて、霞ヶ浦大橋を渡り、毎度のようにJAの直売所で鯉の甘露
煮を自宅用のお土産として買います。この鯉の甘露煮、人気商品
で、帰りの時間には売り切れてしまう事があるので、行きの早め
の時間に買い、しっかりと確保を致します。

で、到着。

蕎麦打ち
年に一日開店するお蕎麦屋さん。洒落です。

蕎麦打ち
蕎麦を育てていた畑、今は大豆を育てていてもうすぐ収獲です。

蕎麦打ち

蕎麦打ち

蕎麦打ち


蕎麦打ち
蕎麦を打ち、茹でて頂きます。
亀は、以前は蕎麦打ちに挑戦してみましたが、蕎麦打ちのセンス
は希薄なので、それ以降はもっぱら蕎麦を頂く一方であります。

と、地震。
目の前の道で大型トラックが通ったのかと思うような、揺れ方で
ありました。震度4だったそうですが、とりあえず近隣には被害
無しであります。
なので、何事も無かったように会は進行します。

蕎麦打ち
蕎麦を打っている間にしめ飾りを作ります。

蕎麦打ち
さて、帰路。
今日は珍しく風が無く、また、気温も高く師走とは思えないよう
な暖かさ。その暖かく穏やかな夕暮れを、JR土浦駅迄走ります。
JR土浦駅には、かなりの数のサイクリストの方々が走り終えて、
これからJRの電車に乗って、帰路に就く為に輪行の準備をして
います。
首都圏から身近で広々とした湖と田園風景が拡がる、このサイク
リングコース。ますます人気となっているようです。



にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナーで行く 茨城お米造りの収穫祭

このコロナ禍で、2年の間中断となった茨城お米造りイベントが、
ようやく再開となりました。そのイベントに参加すべく、トーエー
ランドナーの輪行で向います。

トーエーランドナーでの輪行、初デビューであります。
さて、サドルバッグが、ちゃんと輪行袋に収まるかが心配だったの
ですが、無事収まりました。

ランドナーで行く アイガモ米感謝祭
土浦駅に到着。

ランドナーで行く アイガモ米感謝祭
組み上げて出発です。
今日は風も無く、案外と暖かい長閑な秋日和。
森の中を進む道を快適に走ります。

ランドナーで行く アイガモ米感謝祭
お米造りのイベントは久しぶりの開催、イベント再開を待ち望んだ
トラスト会員の方々やそのトラストを応援する方々、約30名強の
人々が集まりました。

ランドナーで行く アイガモ米感謝祭

ランドナーで行く アイガモ米感謝祭
臼と杵で搗いたお餅。

ランドナーで行く アイガモ米感謝祭
このコロナ禍なので、感染防止の為に食事は黙食、マイ食器を使い
食べ終わったら、ウエットティッシュで食器を拭き、ゴミを出さず
に自身で持ち帰る。調理場は、調理する人のみが入り他の人は立ち
入り禁止、配膳は調理した人が、一品毎にテーブルに着席した一人
一人の食器に配るといった方法を取り行われました。

ランドナーで行く アイガモ米感謝祭
考えてみると、これって禅宗のお坊さんが、修行時に食べる作法に
よく似ています。そんな厳かな雰囲気で料理を味わいました。
食事の後は、アイガモ米を造ってくれた農家のKさんによる、動画
で見るお米造りの1年。このコロナ禍で、田んぼに来たくても来れ
ないトラスト会員の為に、その折々の様子を動画にまとめて発信を
して頂いていたものを順番に観ながらのプレゼンテーションであり
ました。
このコロナ禍が、Kさんをユーチューバーにしてしまったのであり
ました。

そして、サプライズ。
今年で20周年となる、茨城アイガモ水田トラストのひと区切りと
して、アイガモ米を造ってくれる農家のKさんとTさんと、発起人
であり、会の代表であるHさんを表彰し記念品を渡す授与式を行い
ました。
自治体や企業のバックアップ無しで、市民が自主的に行う活動が、
20年も続く事は稀です。
そんな活動を支えてくれた3人に対して、世話人会が内緒で進めて
いたサプライズでありました。

ランドナーで行く アイガモ米感謝祭
アイドルのチコちゃん。

さて、帰路に就こうと、土浦の駅に到着してトーエーランドナーを
分解しようとしたら、近くでロードバイクを輪行袋に入れている方
から声を掛けられました。
いつもヴィンテージライドでご一緒するAさんと、そのパートナー
の方、今日は、そば打ち体験ライドに参加されて帰路に就くところ
だったそうです。
茨城では、自転車に絡めて色々なイベントが行われているようです。
お二人に偶然にもお会いする事が出来たので、カフェでお話をして
一緒に電車に乗り、亀のルーティーンとなった我孫子のやよい軒の
鶏の唐揚げをご紹介しました。

お二人はそこで唐揚げ蕎麦を頂いて帰るとの事なので、亀はお土産
に持って帰るので、また、お会いしましょうと別れます。

天候にも恵まれ多くの方が集まった収穫祭イベント、来年は以前と
同じようなイベントが開催出来るような世の中になって欲しいもの
です。




にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR