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ランドナーで行く 新治の里 野鳥観察

新治の里 野鳥観察会
里山の景色が残る「新治の里」には、季節毎によく行くのですが、
そこで野鳥観察の会があるというので、参加してきました。

亀は、自慢ではありませんが、今迄一度も野鳥観察会には、参加
した事がありません。ましてや鳥の名前なんて、烏を除いて雀や
鳩や鶏や鴨や駝鳥などの食べた事がある鳥の名前しか知りません。
それ以外の食べる事が出来ない鳥の名前は、殆ど知りません。
この歳になり食べる鳥しか知らないなんて、ちょっと恥ずかしく
感じる今日この頃、少しは教養を深めようと参加をしてみました。

で、野鳥を見に行くには、最低これだけは持参しようと手に入れ
たのがこれ。

三つ池こ公園
以前、ブログで紹介したこのカメラ付き双眼鏡と野鳥図鑑を持ち 
ランドナーで新治の里に向かいます。

新治の里 野鳥観察会
で、冬枯れた「新治の里」に到着。

新治の里 野鳥観察会
移築された屋敷では、藁で作った等身大の馬が居ました。
遠目には、本物の馬かと思いました。
屋敷の長屋門では、雛飾りの準備が行われていました。
もうすぐ、雛人形も飾られる事でありましょう。

ランドナーを駐輪場に置くと、ヴィンテージの自転車でいらした
方とご挨拶。この方も野鳥観察会にいらしたそうです。

新治の里 野鳥観察会
その方のロードレーサー。
この時代は、ロードバイクでは無くロードレーサーと呼びます。

新治の里 野鳥観察会
珍しいヘッドマーク。ナショナル製だそうです。

新治の里 野鳥観察会
さて、本題の野鳥観察会。
講師の方の説明を受けて新治の里を歩き、野鳥を探します。

新治の里 野鳥観察会
これはヤマセミの剝製。
神奈川県にもヤマセミは生息しているそうです。

新治の里 野鳥観察会
いざ出発。今回の野鳥観察会の参加者は、約20名。
亀のような、鳥の名前もろくに知らない方はいません。

新治の里 野鳥観察会
まずは谷戸を目指します。

新治の里 野鳥観察会
木の枝にコゲラがいました。
これがコゲラという名前の鳥だという事は、初めて知った亀。

新治の里 野鳥観察会
そして、ヒヨドリ。上に同じ。

新治の里 野鳥観察会
そして、畑にはシロセキレイ。
亀はセキレイだと思っていたら、シロセキレイ。
この後、キセレイを見て納得。これで鳥の名前を二つ憶えました。

新治の里 野鳥観察会
暫く歩くと、道端に糞の跡。鷺の糞なのだそう。ふぅ~ん。

新治の里 野鳥観察会
そして、こちらはカワセミの糞。
ここに集中しているのは、捕まえるお気に入りのポイントなのだ
そうです。こんな近くにカワセミがいるなんて驚きです。
鶴見川にもカワセミが来る木というのがあって、野鳥好きの写真
家が立てた杭なんだそうです。何時通っても、何人かのカメラを
持った方が居ますが、ついぞ、カワセミは見た事が無い、有名な
ポイントであります。
こんな処にカワセミなんて居るの?って思っていましたが、どう
やらカワセミが居るようです。

新治の里 野鳥観察会
で、カワセミを発見。
こんな都会で見るのは初めて。おまけに写真を撮るのも初めて。
いんやぁ~、野鳥観察会に参加してよかった。

新治の里 野鳥観察会
感動の余韻に浸りながら、野鳥観察会のまとめとなります。
ただ、カワセミを見て、やった~ラッキーだけでは終わりません。
定期的に野鳥の姿や数を調べる事で、生態系の変化を知る事が、
大切との事。それを基に、里山保全の方法を考える事が大切だと
知る事が出来ました。
これからは、単に景色を眺める為だけに訪れるので無く、定期的
に鳥や樹々の観察が出来そうです。






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デローザで走る フェロ・マリ・エ・モンティ2019

これも先月11月のお話しです。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
さて、快晴の中「フェロ・マリ・エ・モンティ2019」が始まり
ます。
このイベント、今年で5周年、亀は雨で中止となった年を除いて、
今回が2回目の参加となります。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
今日は、今年の「ジャパン・ヴィンテージライド」では珍しい快晴。
きっと今日、参加出来なかった人が雨男だったのでしょう。

亀は、今回、ロングでの参加。
で、少し楽をしようと42の26で臨みます。
結果的には、このギア比は大変楽でありました。途中、立ち漕ぎを
した所もありましたが、一度も歩かずに完走致しました。
来年の「エロイカジャパン」は、トリプル30の26で走っちゃい
ましょうか?

そして、今回もご一緒させて頂くのは、WさんとMさん。
同じペースで走る方々なので、楽しく走れます。

さて、今回もお宝自転車の数々。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
同じ宿となった方のルネエルス。
最近手に入れたそうです。
オーナーの代が変わり、また出てくるようになったんですね。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
葉山市場はダイスケさんのと同じ自転車。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
コルナゴ。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
片倉シルク。
海外では、大変人気が高いそうです。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
さて、レジェンドバイク組のスタートです。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
その後にみんなが続きます。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
今年は天気にも恵まれて、秋の日本の田園風景の中を走ります。
鳥肌が立つ程の爽快さです。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
とはいうものの、台風の爪痕はまだ残っています。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
最初のエードステーションは、大山千枚田。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
おにぎり、ソーセージ、林檎と柿、ゆで卵、そして味噌汁。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
晴れ渡る棚田の風景。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
次のエードステーションは、豚汁とパンと蜜柑。
豚汁が沁みます。

フェロ・マリ・エ・モンティ2019

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
そして、お寺のエードステーション。
距離は短いながらも斜度20%以上ある坂を上がります。
ご住職さんと、奥さんとの、ほんわかとしたお話しで心和みます。

ところで・・・
エイドステーションにコルサコルサの江口さんがやってきます。
今回の江口さんのお仕事は、ワンボックス車に乗ってメカトラ対応
と道に迷った人の道案をする役目です。
で、江口さんから、「いや~、こんな秋の良い天気にのんびりと
余裕をもって走り、景色を眺めるのは最高ですね。」
いえ、みんな、結構いっぱいいっぱいなんですけど・・・

フェロ・マリ・エ・モンティ2019

フェロ・マリ・エ・モンティ2019
そして、最後のお寺のエードステーション。
ここは、冷たく冷やした和菓子が最高でした。

このエイドステーションでも休憩していると、自動車に乗った江口
さんがやってきます。
何だか、後ろから急かされているようです。

今年はロングコースでの参加ですが、ミドルのコースよりも緩くて
長いアップダウンが続き、案外と楽なコースでした。
距離は約30km程長く、獲得標高も約300メートル程は多いの
ですが、10m程の緩いアップダウンが1kmに1回、合計にして
30回続けば、その数字となります。ミドルコースの、距離は短く
とも急坂が多い事を考えると、ロングコースの方が疲労度は少ない
のかも知れません。

考えてみると、昨年の「エロイカ・ジャパン」迄、坂道は走るもの
ではないと思っていました。が、「エロイカ・ジャパン」以降は、
坂道を走る事に勢いづいてきた気がします。
今回もこのコース、マルコさんの趣味であるグラベルロードが無駄
に沢山、散り嵌められていました。その道を走りながら、懐かしい
思いを感じるようになってきました。これって何だろう?と考えて
いたら、思い当たる事がありました。

それは、小学校の低学年の頃、乗り始めた自転車で冒険をしたくて、
近所の砂利道や土手の斜面を自転車で走り、転び、擦り傷を作り、
泥だらけとなり、時として、自転車を壊したりした頃の思い出が、
蘇ってきた事でした。
よい歳をしたおじさんが、砂利道や急坂をゼイゼイ言いながら走る。
まるで、腕白盛りの子供が、新しく与えられた自転車という玩具を
夢中になって乗り回して野山を走っている姿です。
そして、その頃のワクワクした感情が蘇ってくるのでした。

今年は、今迄の「フェロ・マリ・エ・モンティ」の中で一番楽しい
ライドとなりました。

ただ、帰りのフェリーに乗る前に頂こうと思っていた最後の楽しみ
であるお鮨屋さんが、この夏の台風で、屋根が壊れ休業中となって
いました。これ、亀的には、このイベントを締め括るお楽しみにと
思っていたのであります。それを果たせなかったのが、今回の唯一
の残念でありました。
一刻も早く、復旧して美味しいお寿司が頂ける事を願います。





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ランドナーで行く 新潟 会津若松

さて、新潟は五泉から会津若松迄を目指して走ります。

新潟 会津若松
今日からは、山間部を走るコースとなります。

新潟 会津若松
阿賀野川に掛かる橋。

新潟 会津若松
長いトンネル。

トンネルを走っていると、カラカラと音がして何かを落としたよう。
その場で確認しますが、わかりません。

新潟 会津若松
トンネルを出て暫く走って、再度確認すると、スタンドの足の部分が
ありません。どうやらトンネルの中で落としたようです。
トンネルの中なので、取に行くのも危険です。そのまま足無し状態で
この先進む事とします。これで、亀の落とし物リストに新たに1品が
加わりました。

新潟 会津若松
山間部に向かいますが、道は走り易く上り坂もそれ程ではありません。

新潟 会津若松
ご親切にありがとうございます。

さて、順調に走って来たので、この分ではまた早く会津若松に到着を
してしまいそうです。なので、喜多方に寄り道しようと思います。

新潟 会津若松
紅葉が綺麗です。

新潟 会津若松
小野小町のお墓があります。
会津でただ一か所とあるので、全国各地にお墓があるんでしょうか?

新潟 会津若松
これがそのお墓。

で、走り易い道から離れ、アップダウンの激しい道を進みます。
と、新蕎麦祭りの案内がありました。
喜多方に寄り道するのならば、喜多方ラーメンを食べようと思ったの
ですが、新蕎麦はこの時期だけのもの。なので、喜多方ラーメンから
新蕎麦に変更です。

新蕎麦祭りの会場に向かいますがどんどんと上がって行きます。
本日一番の上り。ランドナーのフロントトリプルの一番小さいギアと、
リアは一番大きなギアで上ります。普段この組み合わせ、三ツ池公園
のゼイゼイ坂でも滅多には使いません。

新潟 会津若松
山の一番上の日帰り温泉の施設で、新蕎麦祭りは行われていました。
ところが、大人気で午前の部は満員で入れません。
午後の部は午後4時から。それを待っていたら、明るいうちには会津
若松には辿り着けません。
なので、ゼイゼイしながら上がった坂道を一気に下り、喜多方のラー
メン目指して進みます。

新潟 会津若松
と、また新蕎麦祭りの看板。
また、山の上まで行って満員かも知れません。騙されませんよ。
が、まっすぐ走って行くと、新蕎麦祭りの会場へと出ました。

新潟 会津若松
山都駅前の通りが会場となり、屋台が沢山出ていました。
此処で、十割蕎麦を頂きます。

新潟 会津若松
ロードバイクで食べに来た方々もいます。

新蕎麦を堪能して、喜多方に向かいます。

走って行くと、カメラを持った人達が鉄橋の線路に向けて、カメラの
三脚を立てています。磐越西線のSLが走る様子を撮影するようです。
スマホで調べると、あと20分程で先程の山都駅をSLが出発をする
ようです。

新潟 会津若松
なので、亀も記念撮影。

新潟 会津若松
こんな感じでした。

新潟 会津若松
笑えます。

新潟 会津若松
さて、喜多方に向かいますが、山裾のアップダウンの道を進みます。
結構楽しめます。

新潟 会津若松
会津盆地が見えてきました。
この坂道を下ると喜多方の街です。

新潟 会津若松
真っ直ぐの道を進みます。

新潟 会津若松
で、喜多方駅に到着。

さて、先程新蕎麦を頂いたので、喜多方ラーメンはパスしようかと、
思いましたが、新蕎麦は大した量がなかったのと、元々、この喜多方
ラーメンを食べたいが為の寄り道だったので、此処で喜多方ラーメン
を頂きます。

お腹がいっぱいになり、本日のお宿の会津若松に向けて一直線の道を
走ります。

新潟 会津若松
会津若松駅に到着しました。
本日の宿は、駅近くの日本旅館。外国人が喜びそうなレトロな雰囲気
の宿です。
その宿の目の前に日帰り温泉ね施設があります。
折角なので、此処の湯に浸かり、足の筋肉をほぐして疲れを取って、
すっかりご満悦になってロビーに出たら、知った顔の人が居ます。
リタイアする前に勤めていた会社の同僚の顔に似ています。世の中、
似た顔の人がいるんだなぁ~と思いながらも、ひょっとしたらと、
声を掛けたら、本人でした。

彼も旅行で、来たとの事。珍しい事もあるんですね。
こんな偶然は、30年前に渋谷のディスコで踊っていたら隣で踊って
いた中学の同級生とばったり会った時と、同じく30年前にハワイは
ワイキキの交差点で、偶然、友人と鉢合わせになった時以来です。

さあ、珍しい出会いの後は、今夜のお楽しみ、会津会席を頂きます。










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ランドナーで行く 横手 新庄

さて、今日は横手から新庄迄走ります。国道13号線を進む山越えの
コースとなります。

横手 新庄
銀杏が色付く道筋を進みます。

横手 新庄
国道13号線を進むのですが、平行して走る道路の有料道路が、特別
処置として無料で開放していました。なので、自動車はその道を進み、
国道13国線は殆ど自動車が走っておらず、軽快にランドナーで走る
事が出来ます。ちなみに無料で開放されている道路は、自転車と人は
走れません。

横手 新庄
気温は、6度。結構寒いです。

横手 新庄
水田地帯が拡がります。

横手 新庄
路側帯が広い走り易い道です。

横手 新庄
そろそろ、山間部に入ります。

横手 新庄
晴天、最高。

横手 新庄
奥羽本線と川に沿って走ります。

横手 新庄
綺麗な流れです。

横手 新庄
鉄橋の下で一休み。

横手 新庄
せいぜい3%の長い坂が続き、時として5%程度の坂道もありますが、
短い坂道なので、それ程辛くはありません。

横手 新庄
峠のトンネルが在り、此処から下りとなります。

横手 新庄
秋田から山形となります。

下っていると、道端に沢山の野生の猿がいました。
目を合わせずに走ります。当然ながら写真を撮る余裕はありません。
この時期の猿は、餌の少ない冬に向けて食物を捜し、食欲旺盛です。
食欲の秋ですからね。人間も同じです。
ぼっとしていると、ランドナーのフロントバックを漁られます。

でも、熊ではなく猿でよかった。

で、これから下りとなりますが、平行して走っている自動車専用道路
から別れると、またまた上りが待っています。

横手 新庄
此処で、反対車線にパニヤバックを付けた自転車を見掛けます。
「何処からいらっしゃったんですか?」
と伺うと神奈川からとの事。亀と同じです。何やら親しみを感じます。
で、反対車線に伺ってお話をします。

この方、今回は神奈川を出て会津から山形県に入り此処迄来たとの事、
そして、五所川原から日本海側に出て、新潟から神奈川に戻るとの事。
亀のような、短い期間の尺取り虫ではない本格的なグランツールです。
お歳を伺うと亀より10歳近くも上の72歳。頭が下ります。

横手 新庄
さて、さらに進むと、またトンネル。
細かいアップダウンが続き、金山に到着します。
長い直線の道が続きます。昔は宿場町として栄えた事でしょう。

横手 新庄
林業が盛んな地域です。

横手 新庄
昔の街道沿いを走ります。
昔は宿場町だったのでしょうか?

横手 新庄
山々も綺麗です。

横手 新庄
で、道は広くなり、新庄駅に到着します。今日も早く到着してしまい、
まだ時刻は午後1時前。今日の宿のチェックインにはまだまだ時間が
あります。

なので、近くの日帰り温泉に入り、時間を潰す事とします。
この日帰り温泉、結構な高さの所にありました。
そのからの眺めは、まるで、山梨のほったらかし温泉みたいでした。










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ランドナーで行く 秋田 横手

さて、秋も深まりようやく涼しくなりました。
そろそろ紅葉を拝める季節ともなったので、以前から計画していた
東北をランドナーで巡ります。今年の5月の新緑の頃に青森は大間
から秋田迄をランドナーで巡りました。それ以前に、数年を掛けて
宇都宮から下関迄は走っています。なので、今回秋田から宇都宮迄
を走ると、本州を縦断した事となります。
なので、新緑の頃と同じ年の紅葉の季節に秋田から宇都宮迄を走り、
その本州縦断を達成させてみたいと思います。

で、紅葉を考慮して、10月半ばの三連休明けの10月15日に、
羽田空港から秋田空港迄向かいます。
この三連休は、関東上陸の大型台風が東日本を駆け抜けました。
そして台風後の仕事始めの今日は、羽田空港は早朝から大変な混み
具合、余裕をみて向かったものの、自転車を預ける有人の窓口が、
なかなか進まずに、何とかギリギリで飛行機に乗る事が出来ました。

秋田 横手
首都圏の河川も台風の雨で、泥水となっています。

秋田 横手
台風明けで天候は穏やか。鳥海山が見えます。

秋田 横手
で、無事に秋田空港に到着します。
気温は13度、昨日の関東の気温と15度も違います。

で、快適に下ります。
地方空港は、何処でも小山や丘の上にあり、空港に向うには上り坂
を行かなければなりませんが、今日は空港からの出発なので快適な
ダウンヒルを楽しめます。が、下ったと思ったらまた上り坂。
なかなか思うようにはなりません。

秋田 横手
地吹雪除け。

秋田 横手
雄物川を渡ります。
途中迄、この雄物川に沿って走ります。

秋田 横手
で、今日は手書きのルートをランドナーのフロントバックに入れて
走ります。曲る交差点の名前や国道や県道の番号を、目立つように
記載しておけば、ひと目で道筋が判ります。

が、そのルートが通行禁止、スマホのマップを見るはめとなります。
で、どうせ道順通りには走らない事になったので、脇道を進みます。

秋田 横手

秋田 横手

秋田 横手
秋です。

秋田 横手
大曲に入ります。

秋田 横手
途中、気になる施設があったので道草したら、本日は休館日。残念。

秋田 横手
ようやく色付いてきました。

秋田 横手
で、うろうろ走り、国道13号線に出ます。
後三年駅とあります。
昔の戦の名残りの駅名です。また、この辺りが納豆の発祥の地なの
だそうです。

そのうちに本日の宿が在る横手市内に入ります。時間は午後1時半
を廻ったところ、まだチェックインには早すぎます。なので、遅い
昼ご飯を食べようと思います。横手に来たなら、此処の名物の焼き
そばを食べようと思います。
実は、何故、秋田から内陸に在る横手に向かったかというと、地図
を見て、鳥海山がある海側よりも、まだ内陸の方が平坦な道筋かな
と思ったのがその理由でした。さらに、ただ自転車で走るだけでは
無く、ついでに綺麗な景色とその土地の美味しい食べ物を頂こうと
の思いもあります。そして、この内陸の横手には名物の焼きそばと、
マタギ料理があるのを知り、迷う事無く、横手を選んだのでした。
で、改めて、横手を焼きそばのお店を探してみると、有名なお店の
営業時間が午後2時迄となっています。此処からでは自転車で走る
とギリギリ間に合うかどうかの時間です。せっかく来たのだから、
その有名なお店で食べてみたいと思います。まあ、時間に間に合わ
なければ、まだチェックインには充分時間があるので、ゆっくりと
他に開いている焼きそばのお店を探せばよいので、このお店に賭け
てみる事とします。

で、閉店7分前に到着して、名物。焼きそばを頂きました。
今日は飛行機といい、焼きそばといい、ツイているようです。

秋田 横手
林檎が実っています。

秋田 横手
で、少し戻って、横手駅。
秋の東北旅、初日は無事終了。後はもうひとつのお楽しみ、マタギ
料理が待っています。

秋田 横手

秋田 横手

秋田 横手













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ランドナーで行く 霞ヶ浦-北浦

霞ヶ浦-北浦
さて、流し素麺パーティーの翌日、霞ヶ浦から北浦をサイクリング
をします。

霞ヶ浦のサイクリングは、湖畔の平らな道を走るので楽なのですが、
単調過ぎて飽きてきてしまいます。が、霞ヶ浦から北浦にかけての
緩やかな丘陵地帯は、小さなアップダウンがあって、飽きが来ない
道です。また、自動車の通りも少く辺りは畑と森に囲まれて、走る
のに気持ち良い道でもあります。
その道を走り霞ヶ浦から北浦へ、そして、また霞ヶ浦に戻り、佐原
迄抜ける道を走ります。

佐原迄走るのは、また土浦駅に戻る同じ道よりも違う道を走りたい
との思いと、佐原迄何ヶ所か寄りたい処があるからです。
また、佐原の町並みは、亀の好きな町並みでもあるからです。
と、いう事で、昨晩宿泊させて頂いた霞ヶ浦の農家のお宅から、朝
の涼しい時間帯に出発をします。

霞ヶ浦-北浦
自動車が走っていない、丘の道を進みます。

霞ヶ浦-北浦

霞ヶ浦-北浦
畑と緑の森、ランドナーで逍遥するにはもってこいの道です。

霞ヶ浦-北浦
暫く走ると、丘の上の広い道に出ます。北から南に繋がる丘の上の
平坦な道を気持ち良く走ります。

霞ヶ浦-北浦
そして、脇道に入り、畑の中の道を進みます。

霞ヶ浦-北浦
緩いアップダウンを繰り返して川沿いの道を進みます。

霞ヶ浦-北浦
森の木々の色が濃い夏の風景です。

霞ヶ浦-北浦
鉾田方面に進みます。

霞ヶ浦-北浦
またまた緩い坂道を進みます。

霞ヶ浦-北浦
殆ど、自動車が走っていない道を独り占めです。

霞ヶ浦-北浦
で、北浦に出ます。

霞ヶ浦-北浦

此処からは暫し北浦の湖畔沿いを走ります。この道、自動車も走る
道ですが、本日は自動車は殆ど走っていません。自転車でこの道を
走っている人も稀です。
霞ヶ浦と比べると、静かで穴場的な湖畔の道です。

霞ヶ浦-北浦
此処にはピンクの蓮の花が咲いています。

霞ヶ浦-北浦
湖畔沿いの道から離れ、昔の往来であったと思われる、民家の間の
道を進みます。

霞ヶ浦-北浦
そして、また丘をいくつか越えて霞ヶ浦目指して進み、JAの直売
所でお買い物。此処でお土産を買いたいが為に、わざわざこの道で
丘越えをしたのでした。

買い物を済ませ、暫く走って下ると霞ヶ浦に到着します。
そして、この道を来た理由のもうひとつが、お昼ごはん。

霞ヶ浦-北浦
1年振りに伺う、デカ盛りで有名な食堂でハンバーグ定食。
ご飯、これで少なめです。
此処の一番の名物は鶏カツ二枚が乗ったカツカレーですが、この後、
我孫子駅で鶏の唐揚げを土産に買って帰るので、今日はカツカレー
は止めて、ハンバーグ。

霞ヶ浦-北浦
ご飯少なめでも、しっかりとお腹が一杯になってしまいました。
お腹がこなれる迄、霞ヶ浦の湖畔のサイクリングロードをのんびり
ポタします。

霞ヶ浦-北浦
そして佐原。

霞ヶ浦-北浦
此処に来たなら必ず買う、醤油屋さんの甘露煮。
と、いうより、これを買わんが為に此処に来たというのか正解です。

霞ヶ浦-北浦
そして、JR成田線佐原駅でランドナーを分解して電車を待ちます。
JR成田線の佐原駅から電車に乗って成田駅に行くのは初めてです。

駅のホームで待っていると、ホームにB・B・Baseの乗車位置
を知らせる表示がありました。此処迄、自転車を分解して輪行仕様
にしなくても、改札口からそのまま自転車を乗り入れて電車に乗せ
る事が出来る、このB・B・Baseがこの路線にも走っているの
は、とても便利だと思いました。
此処から、霞ヶ浦はもちろん、香取神宮を始めと三社巡りをしたり、
銚子から外房を走ったりと、様々なサイクリングのコースを楽しむ
事が出来ます。とはいえ、このB・B・Base、両国駅からしか
電車に乗れないというのは、亀にとっては便利ではありません。
川崎市発のB・B・Baseが出来無い限り、亀には縁の無い電車
でありました。

さて、電車は我孫子駅に到着し、此処でJR常磐線に乗り換えるの
ですが、そのついでに鶏の唐揚げをお土産に買って帰ります。

今回はすっかりグルメポタとなった、霞ヶ浦と北浦のサイクリング。
またまたランドナーは、お土産買い物自転車になってしまいました。



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ランドナーで行く 霞ヶ浦 流し素麺と蕎麦蒔き

久しぶりに霞ヶ浦の農家に伺います。
今日は、竹を半分に割った樋を使って流し素麺をして、その後で畑
に蕎麦の実を蒔きます。そのイベントに参加する為にランドナーで
向かいます。

霞ヶ浦の流しそうめん
今日も、輪行で土浦駅迄行き、そこでランドナーを組み立てます。
駅の一階にあるサイクルステーションは、空調が効いていてあまり
汗をかかずにランドナーを組み立てる事が出来ます。駅の反対側、
霞ヶ浦の側にも、昔からのサイクルステーションはあるのですが、
こちらは空調が効いていないので、夏は暑くてたまりません。

霞ヶ浦の流しそうめん

霞ヶ浦の流しそうめん
蓮の花が咲いています。
お盆も過ぎて、風は少し涼しく感じます。

で、霞ヶ浦のサイクリングロードは走らずに、毎度の道を走ります。

霞ヶ浦の流しそうめん
そして今日は特別に旧道を走ります。
こちらの方がショートカットが出来るかと思いきや、いつものバイ
パスの坂道とあまり変わりませんでした。

霞ヶ浦の流しそうめん
そして、バイパスの道へと合流します。

霞ヶ浦の流しそうめん
水田が拡がっています。

霞ヶ浦の流しそうめん
稲穂も、もうすぐ頭を垂れる頃です。

霞ヶ浦の流しそうめん
で、霞ヶ浦大橋を渡っていつもお世話になっている農家のお宅にと
到着します。

霞ヶ浦の流しそうめん
既に、流し素麺の準備は始まっています。

霞ヶ浦の流しそうめん
今日のチコちゃん。かわいいリボンを付けています。

霞ヶ浦の流しそうめん
で、みんなで流し素麺パーティー。

霞ヶ浦の流しそうめん
素麺が流れていきます。

霞ヶ浦の流しそうめん
そして、野菜中心の料理の数々。

さて、食後は、蕎麦蒔き。

霞ヶ浦の流しそうめん
まずは管理機で蕎麦を撒く溝を作ります。
そして、そこに手蒔きで蕎麦の実をバラ蒔きをします。
次に、足で軽く土を掛けます。
最後にローラーに履き替えた管理機で土を平らにして出来上がり。
これで、11月に収穫して12月には蕎麦打ちパーティーの予定と
なります。

またまた、本日も美味しいサイクリングでありました。





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コルナゴで行く オリンピックロードレーステストラン観戦

いよいよあと1年、来年の8月には東京オリンピックロードレース
が開催されます。その1年前の7月21日、運営のテストとして、
一部省略したコースで、ロードレースが開催されます。
日本で開催されるロングコースの国際レースは、久しぶりなので、
是非ともこの目で観てみたいと思います。また、出来れば、来年の
東京オリンピックロードレースも観戦をしたいので、何処で観戦を
すれば良いかも確認をしたいと思います。

東京オリンピックロードレーステスト
なので、梅雨の合間で雨が心配ではありますが、コルナゴで出掛け
てみます。

輪行で、JR線大月駅から富士急行線に乗り換え富士山駅に向かい
ます。そして、此処から山中湖迄を走ります。
この富士急線、多分生まれて初めて乗る路線です。レールの長さが
昔の東海道線に似た短いものと同じで、そのレールの継ぎ目に車輪
が通過する音の間隔が短く、ガタンガタンという音が懐かしく感じ
ます。今の乗り心地の良いロングレールも良いのですが、この音を
聴くと、懐かしくなります。

東京オリンピックロードレーステスト
富士急行線の富士山駅に到着します。
この駅名、富士山を目指す外国人には、判り易いと思いますが、
亀は、富士吉田駅として頂いた方が判り易い。

東京オリンピックロードレーステスト
で、山中湖目指して走るのですが、その前に名物吉田うどんのお昼
ごはんを頂きます。

東京オリンピックロードレーステスト
県道138号線を走ります。
山中湖迄は緩い上りが続きます。

東京オリンピックロードレーステスト
そして、忍野八海に寄り道。
此処は、中国語を喋る観光客ばかりでした。

東京オリンピックロードレーステスト
さて、山中湖目指して走ります。
走るは、ファナック通り。自動車が少ない平坦な気持ちの良い道で
あります。

東京オリンピックロードレーステスト
あと少しで閉鎖される湖畔の道を走ります。
一台も自動車がいない道は気持ち良いね。

で、暫く走って、旭日丘の交差点に向かいます。

此処は、今回のコースで二回走るポイント、二回も選手の奮闘振り
を観戦する事が出来ます。
一回目は、道志道の登りを終えて、平坦な湖畔でのインターバルを
終えて、これから籠坂峠と三国峠の勝負処を、誰がどのようなポジ
ションで走るのか?
また、二回目は、最後の勝負となる富士スピードウェイの手前の、
籠坂峠を誰が先頭に立つのか?
二回も美味しい思いが出来ます。

東京オリンピックロードレーステスト

東京オリンピックロードレーステスト
交差点の手前で、選手が来るのを待ちます。
流石に高原なので、じっとしていると、少し涼しい位です。

東京オリンピックロードレーステスト
富士山が雲の合間に見えます。

東京オリンピックロードレーステスト
最初に来たのは白バイ。

東京オリンピックロードレーステスト
次は白パト。

東京オリンピックロードレーステスト
1時間前のシールを貼られたパトカーと、45分前のシールを貼ら
れたスタッフカー、そして30分前のシールのパトカーと15分前
のシールを貼られたスタッフカーが通り、観戦者の道路横断が規制
され、いよいよ選手がやって来ます。
正午に府中を出発して、山中湖から籠坂峠に上がる、この旭日丘の
交差点に午後2時50分を過ぎた頃、先頭集団がやって来ました。

東京オリンピックロードレーステスト
先頭は逃げが一人。

東京オリンピックロードレーステスト
すぐ後に先頭集団が追いかけます。

東京オリンピックロードレーステスト
そして、チームカー。

東京オリンピックロードレーステスト

東京オリンピックロードレーステスト
先頭集団を追う、第二集団。

東京オリンピックロードレーステスト

東京オリンピックロードレーステスト
第三集団。

東京オリンピックロードレーステスト
集団がバラけます。

東京オリンピックロードレーステスト

東京オリンピックロードレーステスト
更に、単独で追走する選手達。

東京オリンピックロードレーステスト
最後に回収車。箒は掲げていません。

これから、篭坂峠を越えて一番きつい三国峠を越え、また山中湖に
戻って来ます。

東京オリンピックロードレーステスト
今度は場所を変えて観戦します。
旭日丘の信号を曲がり再度、籠坂峠に向かう坂の途中での観戦です。
此処から最後の勝負、富士スピードウェイ迄の間の仕掛け処となる
最初の上り坂となります。

東京オリンピックロードレーステスト
そして、午後4時30分を越えたあたりに先頭の独走。

東京オリンピックロードレーステスト

東京オリンピックロードレーステスト

東京オリンピックロードレーステスト
バラバラとやってきます。

中には、同じ国の選手がまとまって集団で走る組みも・・・

東京オリンピックロードレーステスト
このポイント、来年の本番では、今回省略された富士の裾野の周回
コースを通るので、今回のように、約1時間半の間をとっての観戦
が、もっと間が長くなる可能性があります。
その空いた時間をどう過ごすのかが、課題であります。

東京オリンピックロードレーステスト
今回のレース参加選手は、実際のレースに参加する選手が全て参加
している訳ではありません。
丁度今、ツールドフランスやっているしね。

また、来年の東京オリンピックのロードレースは、7月26日開催。
ツールドフランスの終了する一週間後。どれ程の選手が参加するか、
また、国別チームの戦いとなるので、どんな集団での走りとなるか、
今回は、チームスタッフが、実際の走行時間に近い展開で、各所の
タイムスケジュールや、攻略ポイントを確認するといった感じで、
選手の走り自体は、個人トレーニングといった印象を持ちました。

実際は、もっとエキサイトするんでしょうね。

さて、余談ではありますが、アンケートお願いしますと言われて、
アンケートに答えたら東京オリンピックのピンバッチを頂きました。
また、富士・箱根・伊豆サイクリングマップも頂きました。
このマップ、富士・箱根・伊豆の周回コースの案内されていますが、
各コースとも距離が100km以上、獲得標高は約2000mから
4500m迄の変態コースとなっています。
これ見ると、亀はまず、走りたくないと思ってしまいます。
で、その裏側が、来年の東京オリンピックのロードレースの詳しい
コース地図と各所の見処が紹介されています。

これいいね。

もし、どこかでレースの様子が放送されたら、これを観ながら自宅
で観戦なんてのも良いかもしれません。
ビールに枝豆、唐揚げ、フライドポテト、夏の箱根駅伝みたい。

東京オリンピックロードレーステスト
熱戦繰り広げられるであろう山中湖でした。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 霞ヶ浦 小麦の脱穀

さて、今週は小麦の脱穀。また、ランドナーで輪行して向かいます。

今日は、曇一部にわか雨との事ですが、何となく雨は大丈夫だろう
と、何の根拠も無くそう決めてランドナーで向かいます。
まあ、ランドナーであれば、泥除け着いているしポンチョも有るし
で、安心です。
そう決めて輪行で土浦駅迄JRに乗って向かいます。

本日土曜日なので、途中から通学の高校生が沢山乗って来ます。
そして、その殆どが、土浦駅で降りていきます。この辺りの高校は、
土浦にしか無いんでしょうかね。遠くから電車に乗って通学する人
は、40分くらい乗っています。
どこの地方に行っても見掛ける、土曜日の朝の光景です。

さて、土浦駅でランドナーを組み立てて走ります。
此処のところ、ランドナーを組み立てるのは駅の西口。霞ヶ浦には
東口が近いのですが、あちらのサイクルステーションはエアコンが
効いていません。で、此処はエアコンが効いていて、ランドナーを
組み立てるのに、汗をかかずに組み立てる事が出来ます。
なので、西口から出発します。

霞ヶ浦 小麦の脱穀
雨は降らないようです。

霞ヶ浦 小麦の脱穀
田圃の緑も綺麗です。

今日は向かい風、先週よりも30分余計に掛かって、毎度お世話に
なっている農家の方のお宅に伺います。
今日は、此処のガレージで小麦の脱穀を行います。

昨日、近くの成田で土砂降りがあったので、こちらはどうでした?
と伺うと、こちらも土砂降りだったとの事。この分だと今日も、
危ないぞと思っていたら、突然、雨が降り出して来ました。
慌てて、ランドナーを建物の中に置かせて頂き、小麦の脱穀の作業
に掛かります。

小麦の脱穀は、専用のコンバインがあれば、刈り取りの際に簡単に
終わってしまうのですが、此処の農家は、小麦農家ではありません。
あくまで趣味で小麦を栽培しています。それも亀が小麦を栽培して
とお願いしたのがきっかけで、栽培を始めたので、亀は、手伝いに
行かなくてはなりません。
そんな訳で、有り合わせの道具を使って脱穀をします。

霞ヶ浦 小麦の脱穀
有り合わせといっても、ちゃんとした道具。
まず、脱穀をする機械。 
次に、籾殻を飛ばす電動の唐箕。
そして、取り残した籾殻や小麦の髭を取る機械。
この三つの機械を駆使して、農家のご主人と亀の二人で行います。

作業の詳しい内容は、ここは、自転車ブログなので割愛させて頂き
ます。

ちなみに、コンバインはこの全ての作業と袋詰めを、一人の運転手
が操作するだけで、簡単に終えてしまいます。が、その分お値段も
お高く、ドイツの高級車が2台も買えてしまいます。単なる趣味で
そんなものを買ったら、とんでもない事になってしまいます。

で、大人二人で、黙々と作業を行います。

霞ヶ浦 小麦の脱穀
今日のチコちゃん。

霞ヶ浦 小麦の脱穀
で、午前10時から午後4時迄、お昼ご飯と昼寝の時間を含めて、
作業を終える事が出来ました。

霞ヶ浦 小麦の脱穀
脱穀を終えた小麦は、全部で55kg。
昨年は、ビニールハウスで乾燥している時に集中豪雨に襲われて、
ビニールハウスが水浸しになり、かなりの数の小麦が濡れてダメに
なってしまいました。今年は、すぐに脱穀出来るようにと、小麦の
栽培量を減らしたのですが、去年よりも脱穀後の収穫は多くなりま
した。

そして、この後はさらに時間が掛かる製粉が待っています。

ところでお昼ご飯を食べている時、農家の奥さんから小冊子を頂き
ました。此処、行方市の観光を紹介した小冊子です。
そこに、霞ヶ浦サイクリングコースの一部を走り、丘を越えて隣の
北浦に抜けて、また、丘を越えて霞ヶ浦に至る、約50km程ある
コースの紹介が載っていました。
かねてより、亀は、カスイチも良いのですが、あまりに平坦すぎて
一人で走ると退屈がしてくるので、北浦に抜けるコースがあったら
面白いんじゃないかと思っておりました。
敢えて、坂好きでは無い亀ですが、多少のアップダウンがないと、
飽きてしまいます。その意味ではここに紹介されているコースは、
なかなか魅力的であります。

さて、帰り。

霞ヶ浦 小麦の脱穀
前回、水溜まりの中で立ちコケした場所です。

霞ヶ浦 小麦の脱穀
前回は、濁った水で見えなかったのですが、こんな溝がありました。
此処に前輪が挟まり、急に横すべりしてしまったようです。

そして、直売場。
前回は買い損ねた、お目当ての製造元の鯉の甘露煮を買う事が出来
ました。前回は、お目当てのが無かったので、別の製造元のものを
買って帰ったのでありました。

霞ヶ浦 小麦の脱穀
霧雨の中、土浦駅に向かって走ります。

さて、前回買いそびれたものが、もうひとつ。
それは、我孫子駅の立ち食い蕎麦屋さんの鶏の唐揚げ。
単品二個をお持ち帰りします。
食券を買って順番を待っている人の3人にひとりは、亀と同じよう
に、鶏の唐揚げをお持ち帰りする人。人気であります。

さて、今回は前回果たせなかった事を果たす事が出来ました。
帰宅したら、シャワーを浴びて鶏の唐揚げ喰うぞ!
しめしめであります。







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ランドナーで行く 霞ヶ浦 小麦の収穫

霞ヶ浦の農家の方に栽培をお願いしている、小麦の収穫に伺います。
向かうは、ランドナー。輪行で土浦駅迄行き、そこからは走ります。

小麦の収穫

小麦の収穫
昨日の雨は、何処に行ってしまったかと思われるような見事な快晴
の日曜日、雨が、余分なチリを洗い流してくれたかのような澄んだ
空と雲です。ランドナーで走るのも、その澄んだ空気のおかげで、
気持ち良く走れます。さらには、強い追い風のおかげで快適に走る
事が出来、霞ヶ浦の農家のお宅には、予定よりも、30分以上前に
着いてしまいました。

さてその農家。いつもとは違う物が建っています。ぱっと見た感じ、
キャンプ場に在るトイレみたいです。
何だろうと農家の奥さんに伺うと、山羊小屋との事。
以前から此処の御主人、山羊が飼いたい、飼いたいと盛んに言って
いましたが、とうとう本当に山羊を飼ってしまったようです。

でも、山羊は居ません。
ついでに、此処の御主人も居ません。
どうしたのだろうと伺うと、一緒に草刈りに行ったのだそう。
では、その様子を見にと、農家の奥さんの自動車に乗り一緒にその
様子を伺いに行きます。

居ました。
御主人は、田圃の畦の草刈りの真最中。

小麦の収穫
合鴨が居る田圃です。

小麦の収穫
そして、山羊はというと、脇の草茫々の畑で、一心不乱に草を食べ
ています。メスのまだ一歳になっていない小山羊。
名前は「チコちゃん」、今風の憶え易い名前です。

小麦の収穫
動物ついでに、鶏、名前は「やきとりちゃん」。
この他、足が悪くて可哀そうだったので、精肉にならずに頑張って
卵を産んでくれる三歳の合鴨も居ります。

小麦の収穫
さて、一旦家に戻り小麦刈りの準備をして、小麦畑に向かいます。
もちろん、小山羊のチコちゃんも一緒です。

小麦の収穫
畑の作業の様子は、自転車と関係無いので、割愛。

さて、本日最後のお楽しみ、鯉の甘露煮を買って帰ります。
で、そのお店に行くのに、信号を渡り、歩道の水溜まりをと進んで
いたら、いきなりランドナーが横滑りして、コケてしまいました。
どうやら、濁った水溜まりに見えない溝があったようで、そこに、
タイヤが取られたようです。
今日は、雨上りにも拘らず、畑作業で泥汚れしないで済んでいたの
に、水溜まり中にコケてしまったので、泥だらけになってしまいま
した。
最後の最後で、伏兵がおりました。ツイていません。
でもまあ、擦り傷程度で済んで、大事には至らないようです。
そして、着替えを持ってきたので、なおさら良かったです。

とはいえ、災難は続きます。
お目当ての鯉の甘露煮。このお店には、違うふたつの会社のものが
売っているのですが、亀の好きな会社のものは売り切れ。
仕方無く、違う会社のものを買いました。
でもまあ、両方とも売り切れでなかったのが、不幸中の幸いですが。

小麦の収穫
そして、澄んだ空に筑波山が良く見えます。
でも、この後は筑波おろしの強い向かい風が待ち構えていました。

で、更に…
いつか、食べ過ぎて胸焼けしそうになった、我孫子駅の弥生軒の鶏
の唐揚げが、お持ち帰りが出来る事を最近知りました。
それを我が家で、あっさりした梅酢タレを掛けて食べたら、さぞや
美味しいだろうと思い、途中下車して買って帰ろうと電車を降りる
準備をし、我孫子駅に電車が入り、弥生軒は何処かと目をこらして
いると、ホームの弥生軒のお店のシャッターが閉まっているのが、
見えます。
あれ、今朝ネットで調べたら、本日は、夜迄営業中と書いてあった
はずだけどと、改めてネットを開くも、こんな時に限ってぐるぐる
マークが回りっぱなし。ようやくネットで確認出来たのが三駅先迄、
電車は進んでおりました。
ネットによると、この弥生軒、我孫子駅ホームに何軒も在り、開い
ているのは、亀の乗る、上野方面に行く電車が停車するホームでは
無く、土浦方面に行く電車が停車する亀が乗る電車からは見えない
場所にある弥生軒なのだそうです。

何だかツイていません。
最後の楽しみは、代替品も無く何だか未練が残ります。
家に着いたら、弥生軒の鶏の唐揚げの味を思い出し、自分で作って
みようと、心に決めた亀でした。




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なんちゃってゼウスで行く 四万温泉_高崎

なんちゃってゼウスで行く四万温泉-高崎
さて、今日は、四万温泉から下って高崎迄の、昨日と比べると大変
楽チンなコース。のんびり、ゆったりと走ります。

なんちゃってゼウスで行く四万温泉-高崎
中之条駅迄の下り、時々、アップタウンはあるものの、楽なペース
で下ります。

なんちゃってゼウスで行く四万温泉-高崎
そして、中之条駅からは真田街道を走ります。
この道、昔は、草津温泉にスキーに来た時に深夜よく走りました。
当時と比べると、道は格段によくなりました。

途中、何台かの自動車が軽くクラクションを鳴らし走って行きます。
皆さん、「エロイカジャパン2019」に参加された方のようです。

そのうちの1台が通り過ぎた先で停車しました。
自動車の中から、見た事がある三人が出てきます。いつも、一緒に
「ジャパンヴィンテージライド」を走るKさんTさんAさんです。
今回は、普段は絶対に履かない、28tのボスフリーでロングコースに
臨んだ、よい歳をした、ずっこい大人三人衆です。

昨日の様子を伺うと、この三人をしても、草津温泉のエイドステー
ションで足切りとなり、ミドルコースに変更になったとの事。
今回の「エロイカジャパン2019」は、大変なコースだったようです。
まあ、でも詳しく伺うとメンバーの一人がパンク修理で時間が掛かり、
それでも足切りには間に合ったようですが、どうやら、修理の時間を
わざと長引かせていたようであります。

そういえば、今日出際に宿の女将さんが、昨日、予定の時間に帰って
くるはずの人が余にも少ないので、午後5時から行われるはずだった
フィニッシュのセレモニーが、中止になったとの事。
まあ、大変な「エロイカジャパン2019」だったようです。

そんな三人に、乗っていったらとお誘いを頂いたのですが、高崎駅迄
走り、そこで一杯と思っていた亀は、有り難くも丁重にお断りをして、
さらに走ります。

なんちゃってゼウスで行く四万温泉-高崎
国道17号線に出ました。

なんちゃってゼウスで行く四万温泉-高崎
妙義山が見えます。

なんちゃってゼウスで行く四万温泉-高崎
そして走る事暫し、高崎駅に到着致しました。

なんちゃってゼウスで行く四万温泉-高崎
さあ、本日最大のお楽しみ。
鶏の胸肉をさっと炒めたのと、味醂と醤油に味付けされた鶏の腿焼き
のお重。もちろんこの前には、焼鳥とお酒を頂いております。

「エロイカジャパン2019」最後の一日、普段の亀に戻って、まったり
美味しいポタで終了となりました。

「エロイカジャパン2019」でお会いした多くの皆様。
ありがとうございました。




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テーマ : 自転車
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なんちゃってゼウスで走る 「エロイカジャパン2019」

エロイカ2019
さて、今日は、「エロイカジャパン2019」のイベント当日です。
亀はミドルコースの97kmを走りますが、ロングコースを走る方々
のスタートを応援をしに、スタートの午前5時前に向かいます。
ロングコースの参加者は30から40名程。全長130kmを超え、
獲得標高3,500m、さらにはグラベル21kmと、ジロ・デ・イタリア
みたいなコース、まあ、ジロにはグラベルはありませんけど・・・
そのコースを、重たくて、ブレーキの効かないヴィンテージバイク
で走るので、足に自信がある方しか参加しません。
で、足に自信は無い亀は、このコースに参加せずに応援を致します。

エロイカ2019

エロイカ2019

エロイカ2019
で、日頃ご一緒させて頂く方々のフリーを拝見させて頂くと、普段
は、絶対履かない28t。皆さんよい歳をした、ずっこい大人達です。

エロイカ2019

エロイカ2019
今年も気合が入っている「葉山自転車市場」のご主人。
これで、ロングを走るんだから凄い!!!

エロイカ2019
コルサコルサの面々。

エロイカ2019
普段は、絶対に履かないであろう28tのボスフリーを履く、よい歳を
したずっこい大人三人衆の左からTさん、Kさん、Aさん。

エロイカ2019
さあ、ロングコースのスタートです。
ひとりづつ、スタンプを押してスタートしていきます。

さて、ロングコースの方々を見送り、スタート会場のコルサコルサ
のブースでミドルコースを走る皆さんと世間話をしていると、ミドル
コースに参加する方々が集まって来ます。

エロイカ2019
今回、此処でお会いしたかったのが、このエロイカ印の兜を被って
走る、敬愛する老鶏庵さん、やっとお会い出来ました。

エロイカ2019

エロイカ2019

エロイカ2019

エロイカ2019
老鶏庵さんの今回の自転車。
ツアーオブジャパンと書かれていますが、実は東叡製。
とってもレアな自転車です。

その、肝心の亀が走るミドルコース、一番参加者が多いコースです。
本日、亀がご一緒させて頂くのは亀と同じ歳のМさん、日本在住の
アメリカ人のWさん、そしてシンガポール在住のインド人のBさん
です。

エロイカ2019
Wさんと老鶏庵さんのツーショット。

エロイカ2019
シンガポール在住のインド人のBさんのランドナー。

エロイカ2019
さて、スタート。
まずは、四万温泉の周りを一周して林道のグラベルにと進みます。

エロイカ2019

エロイカ2019

エロイカ2019
大きな尖った石がある傾斜のキツイ坂道。

エロイカ2019
パンクの心配を考えて、皆さん押して上ります。
亀の場合は、パンクの心配は無くとも、押して上りますけど・・・

エロイカ2019
途中の滝の前で一休み。

エロイカ2019
一緒に走る面々。

このイベント、海外からの参加者も多く、特に台湾の方が多く参加
されています。その台湾から参加されている、若い女性のグループ
と同じペースになったので、これ幸いと自転車を押しながら、片言
英語で楽しくおしゃべりしながら、砂利道を進みます。

エロイカ2019

エロイカ2019
そんな、キュートな台湾ガール達。
他のヴィンテージライドでは、絶対あり得ない若い女性との会話で
あります。辛い砂利道の坂道も楽しくなっています。

エロイカ2019
なんちゃってゼウスも今のところは、問題無し。

エロイカ2019
山つつじが鮮やかです。

エロイカ2019
此処まで、よく上がってきたものだぁ~。

エロイカ2019
そのグラベルが終わると、一気に下ります。

エロイカ2019
さて、ひとつめのエイドステーションで、スタンプを押してさらに
進みます。

エロイカ2019
と、またここからはグラベル。

エロイカ2019
湖に出ます。

エロイカ2019
さて、二つ目のエイドステーションが在る尻焼き温泉。
鉄分が多い温泉が、川に流れているようで河原の石が朱く染まって
います。此処の温泉、河原に湧く露天風呂が有名で、外から丸見え
です。

エロイカ2019
で、エイドステーションに到着です。

エロイカ2019

エロイカ2019
此処で頂くのは、玉子スープ。
程良い塩味が、心に滲みます。

エロイカ2019
此処からは舗装道路となりますが、急坂のアップダウンで草津温泉
に向かいます。

エロイカ2019

エロイカ2019
高原に出ました。
景色は素晴らしいですが、我が身は、全然素晴らしく無い。

エロイカ2019
大嫌いな、つづら折り。

この距離、ガイドマップの距離感とは違い半端無く長く感じました。
このコースの中で、一番の難所でありました。

長くてキツイ上り坂を黙々と上がっていると、若い頃によく行った
スキーを思い出します。急斜面をスキーで滑ると、滑る事だけに、
頭が行って、仕事のストレスが頭の中から消え去ってくれます。
その開放感が心地良く、この草津温泉のスキー場にもよく出掛けた
ものです。
でも、最近では、他の事が消え去る処までは歳のせいで至らずに、
その開放感はありません。
もっともリタイアしたので、仕事のストレスはもはや無いのですが。

エロイカ2019
さて、草津温泉の町が見えて来て、さあ、草津温泉に到着かと思い
きや、またまたグラベル。
まあ、普段は、三ツ池公園の砂利道を走っているので、グラベルは
苦手ではありませんが、これだけ続くとしんどいものがあります。

エロイカ2019
で、ようやく草津温泉の町中に入り、観光客で賑わう温泉街を抜け、
湯畑の前に在るエイドステーションに到着します。

エロイカ2019

エロイカ2019
此処で、頂くのは幅広のうどん。
そろそろ此処のエイドステーションは撤収となるので、特別超豪華
な特盛りうどんです。

さて、次は、六合のエイドステーション。
草津温泉の町から一旦下り、また上がってぐるりと周り次のエイド
ステーションに向かいます。

エロイカ2019
と、もう無いと思ったグラベル。
この先、左はガードレールが無い絶壁の道を下ります。高所恐怖症
の亀には、何ともおっかない道であります。

エロイカ2019
で、気持ちの良い舗装路に出たものの、この後は、また長い上り坂。

エロイカ2019
そして、最後のエイドステーションに到着。
此処のカレーライスも美味しく頂きました。
疲れたせいか、写真撮るのを忘れてしまいました。

さて、此処からは多少のアップダウンと長い下り。
ブレーキを押さえる指先が痺れてきます。

そして、靴で強くペダルを押さえ続けていたせいか、トークリップ
の金具が折れてしまいました。

エロイカ2019
で、昨日走った四万温泉への道に出て暫く上り坂を走り、四万温泉
のフィニッシュに午後6時半に到着しました。
フィニッシュのクローズは午後5時なのですが、マルコさんの特別
のはからいで、ちゃっかり認定書を頂く事が出来ました。

エロイカ2019
アップダウンが厳しく、尖った石の砂利道が多い、この日のライド
「エロイカジャパン2019」。まるで、パスハントとグラベルロード
のふたつを一緒に味わうイベントのようです。

イタリア人は変態だぁ~






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なんちゃってゼウスで行く 四万温泉

なんちゃってゼウスで行く四万温泉
さて、明日は「エロイカジャパン2019」。その為に輪行して前乗り
をします。

我妻線の中之条駅で降りると、亀と同じように輪行されている方が
お二人いらっしゃいました。お一人は、成田から来たランドナーに
乗る青年、もうお一人は、ロードバイクに乗る亀と同年代の世田谷
からいらした方です。
お二人共、亀と同様に、「エロイカジャパン2019」に参加する為、
此処から四万温泉迄走るとの事なので、一緒に走る事となります。

なんちゃってゼウスで行く四万温泉
特注した新品のトマジーニのランドナー。頼んだら、作ってくれた
そうです。

なんちゃってゼウスで行く四万温泉
そして、こちらが、カタラーノのロードバイク。
亀のなんちゃってゼウスと同じような色合いのロードバイクです。

で、初めて上がる四万温泉への上り坂。
思ったよりも傾斜は緩やかです。

とはいえ、これから約20km弱の上り坂。若いランドナーの方は、
別として、年老いたおっさん二人にとってはそれなりの上り坂です。

なんちゃってゼウスで行く四万温泉
そして途中のダム。
明日の「エロイカジャパン2019」のコースでは、この手前からこの
道に入り、四万温泉のゴール迄走る事になります。
おっさん二人のペースに合わせて走っているランドナーの青年には、
申し訳無いので先に行って頂く事にして、おっさん二人は、適当に
走ります。

走っていると、後ろから何台かの自動車が軽くクラクションを鳴ら
し、ハザードランプを短く点滅させて通り過ぎます。この後、四万
温泉で「エロイカジャパン2019」の受付会場でお会いした、いつも、
「ジャパンヴィンテージライド」でご一緒する方々から、「走って
ましたね。」と声を掛けられました。
自動車で来た皆さんが、声援して下さったようです。

そして、半分位走ったかと思ったら、四万温泉の入口、案外と早く
到着しました。
上り坂の傾斜も、駅から走り出した所は、それなりの傾斜があった
ものの、その後は、割合緩やかな傾斜でした。

案外と楽に着けてよかった。

さて、会場で受付を済ませると「ゼウスの写真撮らせて下さい。」
と、声を掛けられます。「どうぞ。」と答え、写真を撮って頂いた
後で伺うと、その方もゼウスでいらっしゃったとの事。
早々に拝見させて頂きます。

なんちゃってゼウスで行く四万温泉

なんちゃってゼウスで行く四万温泉

亀のなんちゃってゼウスと同じ黄色のフレームカラー。
そして、こちらは、すべて2000で纏められています。
ディレーラーもクランクセットも、ブレーキも・・・
仙台からいらっしゃったそうです。ゼウス仲間がいらっしゃるので、
嬉しくなってしまいます。

受付を済ませて、宿にチェックインして一休み。

なんちゃってゼウスで行く四万温泉

亀のゼッケンナンバーは、112。ミドルコースです。

そして、セミナー会場にと伺います。
既にセミナーは始まっていて、途中からでしたが、サイクル雑誌の
歴史の話は、とても興味深く拝聴させて頂きました。
そして、その後のマビックの裏話も楽しく拝聴させて頂きました。

で、夜は、前夜祭。
日本だけでは無く、海外の方ともご一緒に楽しい時間を過ごさせて
頂きました。

さあ、いよいよ明日は「エロイカジャパン2019」
楽しみです。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 春の霞ヶ浦

桜の季節も終わり、気温も暖かくなり春真っ盛りとなりました。
一ヶ月ぶりに霞ヶ浦の農家のKさん宅にランドナーで伺います。

JR土浦駅迄輪行して、そこからランドナーを組み上げてKさん宅に
向かいますが、今日は天気も良いので、何時も行きに走るバイパス
では無く、霞ヶ浦の湖畔沿いのサイクリングロードを走ります。
今日は、暖かくも天気が良いので、駅のサイクルステーションには、
輪行で来るサイクリスト沢山居ます。

霞ヶ浦 春
此処土浦駅も、サイクリストを呼び込む様々な施設を造り、サイク
リストを呼び込もうとしています。
が、その割には、そのサイクリングロードは、いつも何処で工事を
していて、通行止めになっている区画が在り、その度に迂回しなく
てはなりません。いくら、サイクリストを呼び込む為に新しい施設
を造っても、いつも何処で迂回しなければならない、サイクリング
ロードでは、また霞ヶ浦を走ろうと思うサイクリストは、少ないの
ではと思ってしまいます。
まあ、亀は農家のKさんの所に行く用事があるので、霞ヶ浦を走り
ますが、その亀でも、サイクリングロードを走るのは止めて、バイ
パスを走る位です。であれば、尚更霞ヶ浦の湖畔を走るのを楽しみ
にしているサイクリストの方は、湖畔を走りきった達成感を感じる
事が出来ないのではと、要らぬ心配をしてしまいます。

霞ヶ浦 春

霞ヶ浦 春
さて、要らぬ心配をしながら、余りは走らない霞ヶ浦サイクリング
ロードを走ります。

霞ヶ浦 春
ハス掘りをしています。
この季節のハス掘りは出荷の為のハス掘りでは無く、ハス畑の整理
の為のハス掘りなのだそうです。暖かくなりましたが、水に入って
の作業は、なかなか大変そうです。

霞ヶ浦 春
ところで、今日は、強めの向い風。
亀のランドナーも、そこそこ大変であります。

霞ヶ浦 春
霞ヶ浦大橋を渡ります。
此処を渡ると、Kさんのお宅もすぐです。

で、何だかんだで遅れて農家のKさんのお宅に到着します。本日は、
何人かの方と一緒に、稲の種を育苗トレイに蒔く作業をします。

霞ヶ浦 春

霞ヶ浦 春
とはいっても作業は機械が行い、人は、機械が行き届かない部分を
アシストするだけであります。

霞ヶ浦 春
で、こんな感じで、パレットに載せて、ビニールハウスに移動して、
ビニールハウスで一枚一枚並べ直して発芽させます。

霞ヶ浦 春
そして、次が小麦畑の草取り。
小麦の間に生えている菜花を抜き取ります。

霞ヶ浦 春
で、その次の作業は筍掘り。
竹林で手頃な筍を掘り、今夜は、農家のKさんの別宅で、みんなで
泊まり込みの宴会です。

霞ヶ浦 春

霞ヶ浦 春

霞ヶ浦 春
さて明けて翌日。朝から去年収穫した小麦の製粉をします。
そして、昨年の小麦粉を使ってピザを作ってお昼ごはんにします。

霞ヶ浦 春
昨年の夏、このキットでピザを焼いてみました。

その時は、こんな簡単なキットで美味しいピザが焼ける訳がないと、
子馬鹿にしていたのですが、作ってみたら本格的なピザが出来たの
で驚いてしまいました。
なので今年の夏に、子供達を招いて、田圃の案山子を作る時のお昼
ごはんの際、子供達に、各々ピザに好きな具をトッピングして貰い、
このキットでピザを焼く、ピザパーティーを行う計画をしています。
なので、本日はその予行演習を行います。
いかに、時間のロスが無く、子供達を飽きさせないような、手際の
良いオペレーションを行うかの練習です。

霞ヶ浦 春
さて、帰り。
今度は、バイパスを追い風の中走り、順調に土浦駅迄到着しました。
また、次回は6月。今度は小麦の収穫となります。









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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 早春弥生の霞ヶ浦

霞ヶ浦
知り合いのSさんの畑では小麦を育てて頂いていますが、そろそろ
土寄せの作業が始まるので、ランドナーで向かいます。ランドナー
で向かうのは、土寄せの為では無く、アイガモ農法による無農薬米
を頂く為に、搭載力のあるランドナーで向かいます。搭載力がある
といっても5Kg程度でありますが、ロードバイクで背中に5Kgの物
を背負い込む事は、なかなか大変であります。
なので、ランドナー。

霞ヶ浦
土浦駅でランドナーを組み立てて、出発します。

霞ヶ浦
さて、本日は風も穏やか、気持ち良く走れます。
行きも帰りも同じ道を走るのも芸がないので、行きは一般道を走り
ます。この道、適度なアップダウンがあり、飽きずに走れます。
Kさんのお宅迄は片道約24Km程、往復約50Kmのサイクリング
でしかありませんが、メインは畑作業なので、両方を足し算すると
程々ではありません。

で、程々では無いはずの畑作業だったはずなのですが、Kさん昨日
頑張りすぎたようで、本日は今ひとつ調子が出ない模様。2時間程
で作業を終了して、日帰り温泉に行き、そこでのんびりと昼御飯。
なんだかんだで、帰る時間となりました。

霞ヶ浦
これがその畑。

霞ヶ浦
そして。これが小麦。

何時とは違って、作業時間は短かったものの、その作業は長い歯が
付いた短い鍬での作業なので、ずっと腰を屈めた姿勢での作業。
また、土を起こすので結構息が上がります。
30分間程、ずっと上り坂を自転車で漕いで上がっている感じです。
2時間程とはいえ、なかなか結構な運動量です。上り坂を2時間は
頑張れない亀でありますが、この作業は、上り坂の訓練と畑の作業
を一度に出来て、得をした気分になります。
そう考えるとこの作業、しんどいとはいえ、同じ時間でふたつの事
が出来る便利な作業かもしれません。

と、いう事で、行きと帰り約50キロのサイクリングと、約2時間
のヒルクライムもどき、良い運動になったのかもしれません。

霞ヶ浦
さて、帰り。
日没の時間が遅くなりました。
帰りは、湖畔の道。追い風に助けられて、案外と早く土浦駅に戻る
事が出来ました。
これからの季節、桜や桃や新緑の時期を迎え、此処霞ヶ浦も新たな
楽しみが増えて来る事でありましょう。



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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 大倉山の梅見

大倉山の梅見
梅も満開を迎えました。
坂道上りのついでに、身近の梅を見に行きます。

大倉山駅側の、いつものパン屋さんが在る坂道をさらに上がった先
に、梅林が在ります。

大倉山の梅見
丁度、梅は満開です。

大倉山の梅見

大倉山の梅見

大倉山の梅見

大倉山の梅見
大倉山の斜面に沿って、紅白の梅が点在しています。

大倉山の梅見
此処の垂れ梅もまさに満開。
良い香りが漂います。

自転車で上がるのは少し大変ですが、まあ、年に一度ならよいかも
知れません。

大倉山の梅見
さて、下った先に在る別の高台、此処にも梅が咲いています。

大倉山の梅見

大倉山の梅見
此処は、大倉山の梅林程有名ではないので、梅を見る人もおらず、
静かに梅を眺める事が出来ます。

身近な梅、堪能しました。



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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

高い処に上がってみたくなりました

ようやく暖かくなりました。
冬の寒い間は、冷たい向かい風を受けて走るので、体も硬くなり、
自転車で走っていても、どうも伸び伸びとは走れませんでした。
が、ようやく暖かくなってきたので、体も伸び伸びとなってきて、
さらには、気持ちも伸び伸びとなって、普段はあまりやらない事を
やってみたくなります。

高い処
それは、高い処に上がってみる事。
まあ、高いといっても、富士山や美ヶ原のようなヒルクライムでは
ありません。また、道志道や箱根越えのつづら折りでもありません。
高いといっても、ご近所にある斜度のきつい坂道を上がる事。路面
に丸穴が開いた斜度10%以上の坂道を上がってみる事にします。

ならば、高い処というよりも、急坂と書けばよいのですが、気持ち
としては、急坂を上がるというよりは、単に自転車に乗って高い処
の景色を眺めたいのだけであります。なので、本当は出来れば急坂
を上がるのを省略してもよいのですが、そういう訳にもいきません。
従って、急坂を上がりたい訳ではないので、そんなタイトルにして
みました。

高い処
まずは、三ツ池公園のゼイゼイ坂から上がります。
伸び伸びとした気持ちで走りたいので、いつもの朝ランの時のよう
に、42の23ではなく、30の26で上がります。
此処の傾斜は19%、このギア比では、すいすいと上がれます。

高い処
三ツ池公園、少し色付いてきた様子。

高い処
白梅の花が満開です。

高い処
寒桜も満開です。

高い処
次に向かうは、兜塚の高台の坂。
此処の傾斜は、16%程度。しかし最後の処は、30%程度はある
楽しくない坂道です。

高い処
流石に見晴らしの良い高台。
晴れたら、遠くに東京スカイツリーを見る事が出来ます。

高い処
近くの公園では、梅の花が満開です。

高い処
で、次は、大倉山に向かうのですが、その前に獅子ヶ谷の横溝屋敷
に立ち寄ります。
普段の朝ランの時間だと、まだ開園していないので、門の中に入る
のは、久しぶりです。

高い処
季節がら雛人形が飾られています。

高い処
さて、大倉山の高い処へ・・・

高い処
その前に、いつものパン屋さんでひとやすみ。

この時季の大倉山といえば、梅。
その梅を見に、さらに上を目指します。

高い処
此処の坂道も結構あります。
坂の途中で、本日唯一の足着き。

大倉山の梅の様子は、後日改めて。

で、最後は、すぐ近くの鶴見川沿いの高台。

高い処
この坂道を上がります。

高い処
眼下には鶴見川を見下ろします。
以前来た時は、別の上がり口から上がったのですが、途中から階段
となってしまったので、自転車で高台を走るのは初めてです。

此処も梅が咲いています。
その様子も後日。

身近な場所の高台四ヶ所、四ヶ所一度に寄るのは、まあ年一回位が
宜しいようです。




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ランドナーで行く 寺尾周辺 公園巡り

寺尾公園巡り
横浜に引っ越して、30年近く暮らしています。改めて近所の地図を
見ると、まだ行った事が無い結構な数の公園が点在しています。
それも、航空写真で見てみると、里山を配した公園が何ヵ所も在り
ます。
三ツ池公園を始めとして、里山好きの亀としては、これは是非とも
行かねばならぬと、ランドナーで向かいます。

まずは、「馬場花木公園」。
二池を越えて、長くて緩い上り坂を進みます。

寺尾公園巡り

寺尾公園巡り
くねくねとした道を進んで、住宅街の中に、ポツンと在りました。

寺尾公園巡り
池を中心にして、立派なビジターセンターと近代的な茶室、そして、
藁葺き屋根の田舎家と竹林が在ります。
ビジターセンターの中には、昭和30年頃のこの辺りの様子の写真
が飾られていました。丁度、今の「新治の里」の谷戸の田園風景に
そっくりです。此処も横浜の典型的な丘陵地の谷戸の地形を成して
いる場所のようです。

さて、次に目指すのは、「西寺尾の丘公園」。

くねくね道を更に進み、水道道に出て、JR横浜線と平行して走る
綱島街道を左折して目指します。
坂道を上ったり下ったりの連続で、亀は余り好きでは無いこの綱島
街道。本日進むのは、その坂道の連続では無く、平坦な東神奈川駅
方面の道です。なので、ほんわかと走っていると、目指す公園は、
その綱島街道から左折した先に在ります。
左折した先には、ほんわかした道では無く、結構な上りの坂道が、
くねくね続きます。亀の嫌いな道路に丸い穴が沢山空いた急な上り
坂を上がると、緑が見えてきました。

どうも此処が、「西寺尾の丘公園」のようですが、何処から公園に
入るのかが分かりません。
また、今、上がった急坂を下りぐるりと廻って、別の急坂を上がる
事を考えると、坂道は余り好きでは無い亀としては気が進みません。
第一、そちらの方に公園の入口が在るかどうかも分かりません。
ひょっとしたら、今来た坂道を下って、また、急坂を上がった先に
公園の入口が在るかも知れません。そうすると、都合三回も急な坂
を上がったり下ったりを繰り返さなくてはなりません。

なので、この公園はパス。

さあ、次の「東寺尾ふれあいの樹林」を目指します。

坂道を更に先に進み、今度は急な下り坂を下りると、見た事がある
風景。「鶴見七福神」の松陰寺に着きました。
此処を左折した先が、「東寺尾ふれあいの樹林」となります。

寺尾公園巡り
この小山が、「東寺尾ふれあいの樹林」です。

寺尾公園巡り
先程の「西寺尾の丘公園」と横浜市の水道局が管理する森と、松陰
寺の敷地の森と、この「東寺尾ふれあいの樹林」はひと続きの里山
になっているようです。

この横浜市、小さいながらも、幾つかの里山が残る緑豊かな土地の
ようです。





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ランドナーで行く 霞ヶ浦小麦種撒き

今年から、とある事で、ほぼ月に一度霞ヶ浦の農家の方に伺って、
農作業のお手伝いをする事となりました。そして、今回は、小麦
の種撒きのお手伝いで、お伺いする事となります。

今回は、作業後の収穫物が余り沢山は無いと思われるので、それ
を持って帰る為の、ショッピングカートも必要無いので、荷物も
少なくて済むランドナーで、土浦駅迄輪行して、土浦駅からは、
秋の風情を感じながら、ランドナーでのんびりと霞ヶ浦を走ろう
と思います。

で、川崎駅迄自走して、ランドナーを分解して輪行袋に納めます。
まだ、早朝の暗い中で輪行の準備をしていて、ふと目を上げると、
千鳥足の若いサラリーマンの方がエレベーターの脇で立ち止まり、
そこで用を足し始めます。駅のトイレはすぐ上に在るのに、此処
のエレベーターの脇で、わざわざしなくとも良いのにね。
此処で、用を足さないと落ち着かないんでしょうか?それとも、
前世は犬?
仕立ての良いスーツを着た、酔っていなければ、さぞ、バリバリ
に仕事をこなすビジネスマンのように見えるのに、残念な姿です。
今日は、朝から嫌なものを見てしまいました。

霞ヶ浦
で、気持ちを入れ換えて、ランドナーの袋詰め。

川崎駅からは、上野駅迄、東海道宇都宮線に乗り、上野駅からは、
常磐線に乗って土浦駅迄向かいます。上野駅での電車の乗り換え
は同じホームの向かい側なので、乗り換えが楽であります。
その楽な乗り換えですが、始めて着た時はそれを知らず、常磐線
の始発のホームに行く為に、エレベーターで連絡橋に上がったら、
駅のアナウンスで、ホームの向かいに電車が到着する事を知り、
慌てて階段を下って戻り、電車に飛び乗った事がありました。
そして、次にまた輪行で来た時も、同じ失敗を繰り返してしまい
ました。なので、今回はしっかりとホームに留まって、あたふた
する事無く、無事に常磐線の電車に乗る事が出来ました。

で、電車は無事に土浦駅に到着します。
この駅に降りる際には、自分でドアの開くボタンを押さないと、
何時迄経っても、ドアは開きません。開かないどころかそのうち
に電車は発車してしまうので、注意です。
でもまあ、そういう人がいるのか、駅に着く前に車掌から注意の
アナウンスがちゃんとあります。

さて、土浦駅でランドナーを組み立て走り始めます。
そして、今日も、霞ヶ浦湖畔を走らずに一般道を走ります。
霞ヶ浦湖畔の道は、帰りに走れば良いですし、同じ道を一日二回
も走りたいとは思いません。

霞ヶ浦
で、木々が繁る、アップダウンのある一般道を進みます。
今日は、行きが斜め前方からの向かい風、向かい風は、余り好き
ではありませんが、頑張って進みます。

霞ヶ浦
やがて、霞ヶ浦大橋が現れます。

此処から少し走り、霞ヶ浦湖畔に平行した道を進んで、農家の方
の自宅に到着します。これからは、農作業のお手伝いです。

で、その中身は、自転車ブログとは全く関係無いので、割愛致し
ます。

霞ヶ浦
そして、帰り。
農家を後にして、暮れずなずむ湖畔の景色を堪能して、帰ります。

霞ヶ浦
霞ヶ浦名物 帆引き船。

そして、土浦駅。
ホームで、電車を待っている時の事です。些細な事ですが嬉しい
事がありました。それは、危険喚起のアナウンスが流れていたの
ですが、喋っているのは、どう聞いても小学生の低学年か、幼稚
園生の女の子の声です。たどたどしいながらも正確に、危険喚起
の内容を間違えな無いように丁寧に喋っています。亀は、その声
についついほっこりと聞き惚れてしまいました。JR東日本も、
時々、乙な事をするんだなぁ~と感心してしまいました。



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なんちゃってゼウスで行く フェッロ・マリ・エ・モンティ2018

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
さて、いよいよ「フェッロ・マリ・エ・モンティー」の始まり。
今日は昨日とは違って、快晴で風も無い最高のサイクリング日和
です。
午前9時半からのスタートに合わせて、各々ヴィンテージバイク
を持ち寄ります。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
これが本日の亀のバイク、なんちゃってゼウス。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
毎回、気になる自転車を観る事が出来るのですが、今回、特に亀
が気になった自転車は此方です。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
そして、木のリム。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
今度のホイールは、この木リムにでもしようかな?おいおい。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
「フェッロ・マリ・エ・モンティ」のお揃いのジャージ。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
開会のご挨拶はマルコさん。お酒屋さんではありません。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
で、皆さん、コース別にスタートに並びます。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
手前の軽トラックは、最後尾を走るスタッフカー。
ツールドフランスと同じように、箒を立てて走ります。その意味
は、落伍した自転車を荷台に載せて回収するので、お掃除をして
綺麗にする役目のシンボルとして、箒を立てています。
と、いう事は、落伍した自転車はお掃除されたゴミ??

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
さて、最初は、ロングコースの方々がスタートします。
亀よりも歳上の先輩達がスタートしていきます。亀は、山が苦手
なので、元気な先輩諸氏のスタートを見送った後、ミドルコース
のスタートに立ちます。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
で、5人ひと組でスタートします。

昨年、台風で「フェッロ・マリ・エ・モンティー」が中止になり、
翌日、亀は独りで走ったので大体のコースは判ります。緩い上り
が続き、段々と上り坂はきつくなります。
昨年、ランドナーのフロント 30tリア 26tでも足が着いた坂道も、
今年のなんちゃってゼウスのフロント 42tリア 24tでは、何とか
足を着けずに上がりきる事をが出来ました。
これも、一緒に走って頂ける、ヴィンテージバイク好きの方々が
居てくれるお蔭です。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
キツイ坂を上がるFさん。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
田園風景の中を走ります。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
ついつい見落としてしまう、道案内。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
ここもキツイ坂。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
最後は歩きます。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
で、主催者のマルコさんの陰謀で、平坦な真っ直ぐ行ける道を、
わざわざ大回りして、無駄なアップダウンを走り、最初のエイド
ステーションに到着します。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
棚田に囲まれた、山の中にポツンとあるパン屋さんです。
でも、人気なのか、わざわざ、自動車で買いに来る人びとの多い
パン屋さんでした。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
マルコさんの主催するライドイベントでは、必ずはある砂利道。
エロイカスタイルです。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
で、次のエイドステーション迄走ります。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
此方は、道の駅に開設されたエイドステーション。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
丁度、地元のFM局の生中継で、「コルサコルサ」の江口さんと
B・B・BASEのプロモーションも兼ねて、参加されたJRの
方のインタビューが行われていました。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
さて、此処からは、ミドルコースのショートカットコースとなる
のですが、主催者のマルコさんの個人的な趣味と、皆さんにぜひ、
楽しんで貰おうとのサービス精神からの粋な計らいで、相変わら
ず上がったり下ったりの繰り返しを走ります。千葉の道に詳しい、
マルコさんならではのコース設定です。
ハッキリ云って、還暦過ぎた爺の亀としては、大変迷惑なコース
設定であります。

で、このまま下るかと思いきや、また上がります。
かなりの傾斜の上り坂なので、普段は殆どする事が無い立ち漕ぎ
をしたら、道の端の苔が生えている所でタイヤが空転してしまい、
コケそうになります。
で、何とか上り、気持ち良く広い道のダウンヒルを下っていると、
左に曲がれとの小さいコース案内の張り紙。通り過ぎそうになり
ます。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
そして何だかんだで、みっつめのエイドステーションが現れます。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
お寺にイタリア語の横断幕、微妙な風景。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
本当かな?
うっかり信じると、痛い目に会うかも知れません。

このエイドステーションが最後のエイドステーションとなります。
後は、海岸線沿いを走り、浜金谷のゴール迄走ります。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
うっすらと見えるのが、伊豆大島。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
一緒のペースで走った方々との写真。
いつもヴィンテージライドで一緒に走る方と、亀の着るジャージ
と同じジャージを着た日本語が堪能なアメリカ人の方。その友人
の方が写真を撮ってくれました。アメリカ人の方のジャージと、
亀のジャージが同じだったので、すっかり仲良しになりました。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
そして、午後2時過ぎにゴール。
天候にも恵まれ、相変わらずのマルコさんによる、過剰サービス
てんこ盛りの「フェッロ・マリ・エ・モンティー」。楽しませて
頂きました。





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コルナゴで行く 長池公園

以前、尾根幹を走った際に、ついでに寄ってみた公園です。

ここは尾根幹の脇の裾野の一部に、池を中心とした多摩丘陵の林が
残る里山公園です。我が家の近くの三ツ池公園や、十日市場に在る
新治の里と同じ、里山公園です。
里山好きの亀としては、一度は訪れてみたかった公園です。

長池公園
緑が深く、整備された公園です。

カタクリの自生地も在る、自然豊な公園です。

長池公園
公園を抜けると、まるで日本国じゃ無い風景。

この公園、ちょくちょくと来てみたいのですが、毎回、尾根幹往復
しなくてはならないので、少し躊躇してしまいます。






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コルナゴでボックスレンチを探しに 横浜江田

さて、なんちゃってゼウスのクランクを取り外す為に、肉厚の薄い
16ミリのボックスレンチを買いに横浜江田を目指します。

先日の事です。なんちゃってゼウスの衣替えをするので、汚れが、
目立つ、ディレーラーをゼウスのクリテリウムからゼウス2000
に交換しました。さらに、クランクセットとペダルも交換しようと
したのですが、クランクを止める16ミリのフィッキングボルトを
外すボックスレンチが何故かクランクの穴に入りません。ストロン
グライトのクランクには、このボックスレンチはすんなりと入るの
ですが、ゼウスのクランクには入りません。

ちなみに、カンパニョーロのクランクはどうだろうと、当ててみた
ところ、カンパニョーロもゼウス同様入りません。
と、いうよりも、ゼウスは、もろそっくりのカンパコピーなので、
カンパニョーロも同じなのは当たり前でありました。ただ、カンパ
ニョーロのフィッキングボルトは、六角レンチを使えば取り外しが
出来るので、今まで悩む事はありませんでした。
で、綱島の行列の出来る自転車屋さんから、江田の国道246号線
沿いに工具専門店が在るので、肉厚の薄いボックスレンチが売って
いるかもと、教えて頂いたので、さっそく向かいました。

何時も朝走る鶴見川を走り、新羽橋を渡り、早渕川沿いの道を進み
ます。この辺りは、自転車では殆ど来ないエリアであります。何故
かというとアップダウンが多いから。坂道が余り好きでは無い亀は、
よう行きません。

で、余り行く事が無いこの辺り、行かないので景色が新鮮です。
と、気になる緑の丘が見えたので、寄り道します。

工具探し
中川八幡山公園。
後で地図で調べたら、そういう名前の公園でした。

工具探し

工具探し
丸い古墳のような丘です。

工具探し
頂上には芝生の広場、丘の裾には雑木林と竹林があります。
竹林には、許可無く筍を掘ってはいけません。と、立て札が立って
います。許可が有れば、筍、掘ってもいいんだ。へえ~と感心した
亀でした。

さて、工具屋さんに向かいます。
無駄に坂道を上がって、また下りて工具屋さんに到着します。何故、
無駄に坂道を上がって下ったと気が付いたかというと、帰りに違う
道から帰ったら、坂道は無くて平坦な道だったから・・・

で、工具屋さんで相談すると、お店に置いてあった一番肉厚の薄い
ボックスレンチを出してくれました。念のため、ボックスレンチが
入るか試してみる為、クランクを一本持って来たので当ててみると、
ほんの少しの差で入りません。15ミリ迄のボックスレンチでは、
これよりも肉厚の薄いものが有るんだそうですが、16ミリからは
これ以上肉厚の薄いボックスレンチは無いんだそうです。
とはいえ、このボックスレンチ、今手元に有るボックスレンチより
も肉厚が薄く、鑢で少し削れば、クランクの穴に入りそうです。
なので、お買い上げ。

さあ、戻ります。

工具探し
と、途中で面白いものを発見。
こんなものの前で、写真を撮るのは亀位でありましょうか?

工具探し
妙に細かい処に凝ってます。





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 霞ヶ浦 稲刈りイベント

ホノルルセンチュリーライドに行く前のお話であります。

霞ヶ浦 稲刈りイベント
今年は、暑い日々が続いたせいか作物の生育も良く、お米も同様に
生育が早いようです。なので、今年の稲刈りは、何処でも例年より
も早いようです。

霞ヶ浦 稲刈りイベント
亀は、自転車の乗る趣味とは別に、環境保全を担う棚田を保存する
「伊豆の棚田」と、極力農薬を使わないアジアで昔からある農法の
あいがもを使った米造りを行う「茨城あいがも米トラスト」に参加
しています。その「伊豆の棚田」と「茨城あいがも米トラスト」の
田植えと稲刈りの日程が、毎年重なってしまうので、どうしても、
どちらかを優先しなければならず、毎年、「伊豆の棚田」の方を、
優先させてしまっています。

何故かというと、「伊豆の棚田」は自分の決められた区画を、自分
で田植えと稲刈りをしなくてはならず、皆で一緒に田植えと稲刈り
をする「茨城あいがも米トラスト」の方は、いつも皆さんにお任せ
となり、トラスト会員の会費だけを払って作業せずの状態となって
しまっています。
ところが、今年は、その稲刈りの日程がずれて重ならなかったので、
「茨城あいがも米トラスト」の稲刈りに参加をさせて頂く事となり
ました。

ちなみに、「伊豆の棚田」の稲刈りは、「茨城あいがも米トラスト」
の稲刈りよりも遅いのですが、此方も例年よりも早くなり、ハワイ
の「ホノルルセンチュリーライド」の日程と重なったしまった為、
今年は参加出来無くなってしまいました。
仕方無く此方は、地元の方に稲刈りをお願いする事となってしまい
ました。

と、思ったら、「ホノルルセンチュリーライド」から帰ってきたら、
メールが入っていて、台風で棚田の稲刈りが延期となったとの事で、
無事に棚田の稲刈りにも参加が出来たのですが・・・

さて、雨上がりで路面が濡れている中、土浦駅から稲刈りの霞ヶ浦
の田甫迄、ランドナーで向かいます。
勿論、自宅からずっとランドナーで走っていった訳では無く、輪行
で土浦駅迄は、JR常磐線に乗ってでありますが・・・

土浦駅に降りると、ここ最近、筑波から霞ヶ浦へとサイクリストを
呼び込もうと、サイクリストの為の色々な施設が充実している為か、
駅前には多くのロードバイクを持った人々がいます。皆、此方から
霞ヶ浦を目指し走るのでしょう。亀もランドナーに跨がり、霞ヶ浦
を目指しますが、多くのロードバイクの方々とは違う道を進みます。

ここ、霞ヶ浦をサイクリングする、多くのロードバイクの方々は、
反時計回りで進みますが、亀はその反対の時計回り進みます。
そして、霞ヶ浦沿いのサイクリングコースでは無くて一般道路。
その訳は、時計回りで行くと田甫は遠回りなのと、目の前を走って
いたロードバイクを、調子に乗って追い抜いたものの、それに意識
が集中して、サイクリングコースに曲がる所を通り過ぎてしまった
からであります。
亀の場合、こういうケースで道を間違える事は、多々あります。

さてさて・・・
久しぶりに走る一般道路は、自動車の数も少なくて走り易い道です。
その走り易く、緩いアップダウンの道を心地良く進み、霞ヶ浦大橋
を越えて稲刈りの田甫に到着致します。
そして、今晩泊めて頂く農家の方のお宅に荷物を置き、集合場所で
ある地区センターに向かいます。

地区センターは、広い厨房と会議室が有ります。
「茨城あいがも米トラスト」の参加者の方々が、一緒にお昼ご飯を
頂ける施設となっています。ここでお昼ご飯を作る組と、稲刈りを
する組に別れて、各々の作業を進めます。

久しぶりに、この「茨城あいがも米トラスト」稲刈りに参加しまし
たが、小さいお子さん連れの家族が多く参加されています。お米造
りの様子をお子さんに体験させてあげたいのでしょう。

霞ヶ浦 稲刈りイベント
さて、田甫には、はさ掛けのパイブが設置されています。ここに、
皆さんが手刈りした来年の種稲用の稲を掛けていきます。

霞ヶ浦 稲刈りイベント

霞ヶ浦 稲刈りイベント
その他の稲は、コンバインで刈取り、脱穀して、袋に入れます。
後で乾燥機に掛ければ、1日で乾燥が終わって、籾摺すれば玄米の
出来上がりとなります。

霞ヶ浦 稲刈りイベント
で、お昼となり、皆で会食です。
メニューは、地元の野菜と卵を使ったサラダと、あいがものお肉が
入ったカレーライス。勿論、お米はあいがも米です。そして、お萩
と葡萄。茨城県は、果物の収穫量も多い県なんだそうです。

午後は、稲刈りの続き。

子供達は、初めて間近で見る大きなコンバインや、それを運ぶ為
の荷台が傾斜するトラックに夢中です。
勿論、大人達も子供に負けずにね。

雨上がりで田甫はぬかるんではいましたが、薄曇りの過ごしやすい
稲刈りの一日でありました。



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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

なんちゃってゼウスで行く四季の森公園

さて、ホノルルセンチュリーライド迄、あと半月となりました。
この数ヵ月で、増えてしまった体重を落とす努力は、続けてはいる
ものの、一進一退を繰り広げております。
そんな中で、ホノルルセンチュリーライドでの難所と云われている、
二ヶ所の坂道とはどんなものか、似たような身近の坂道で、事前の
練習をしておこうと思います。

で、今迄走った身近な場所で、似たような坂道をと、選んだのが、
中原街道沿いの四季の森公園の坂道。鶴見川を渡って、丘陵地帯に
上がる標高が70メートルの坂道です。平均斜度は4.7%とホノルル
センチュリーライドの坂道よりも10メートル程高いものの、平均
斜度は1ポイント緩やかという、似たような坂道です。

この坂道を、今所有しているロードバイクの中で車体もホイールも
一番重い「なんちゃってゼウスで」走り、どんなものか?
しんどさ具合を試してみます。
なぜ、一番負荷が掛かる「なんちゃってゼウス」で走るかというと、
その次に一番軽いデローザで、もうすぐ組上がるカンバニョーロの
シグマブーぺのリムを使ったホイールを履いて、上がってみてその
違いを確かめたいとの魂胆からであります。

さて、その四季の森公園迄のコースは、いつも朝ランで走る鶴見川
の下末吉橋から、環状2号線を走り、三ツ池公園脇の坂道を上がり、
そして下って、新横浜に出て、鴨居を通って四季の森公園に至る、
往復約40キロの道のりです。

ゼウスで行く四季の森公園
で、快適に走って四季の森公園に上がる坂道。
坂の入りは、少し傾斜のきつい上がり坂です。

ゼウスで行く四季の森公園
で、坂道の途中はなだらかな上り。
そして、もうひとつ少し傾斜のある坂道を上がります。

いつも走る、三ツ池公園脇の坂道を少し長くした程度の、坂道です。
まあ、大した事はありません。
坂道の途中は緩やかで、二段になっていたので、途中で足を休め、
少し楽が出来たのですが、本番の坂と比べるとどうなんだか・・・

で、折角坂道を上がったので、四季の森公園を覗いてみます。

ゼウスで行く四季の森公園
ここも、長池公園と同じように、丘陵の尾根沿いの緑を残した里山
公園です。鬱蒼としています。
ただこの公園は長池公園や三ツ池公園とは違い、自転車の乗り入れ
は禁止されています。

ゼウスで行く四季の森公園
そして、坂道を挟んでもうひとつの公園、長坂谷公園。こちらは、
芝生のある公園です。

ゼウスで行く四季の森公園
その下は、手付かずの草原。

適度な傾斜の坂があるあるこのコース、亀の新しい朝ランコースと
なりそうです。








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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 東京オリンピックロードコース 尾根幹

まだ残暑厳しい8月末の頃のお話であります。

とうとう、東京オリンピックのロードレースのコースが正式に、
決定したそうです。ならば、東京オリンピックのロードレースの
男子のコースの一部を、東京オリンピックが開催されるその暑い
時期と似た暑さの中で走り、体感をしてみたいと思います。
それも、最初のアタックポイントとなるであろう尾根幹を・・・

とても全てのコースは、走りきれませんからね。その触りだけで
も走ってみます。

で、まずは、東京オリンピックの男子ロードレースのスタートの
地点である、武蔵野の森公園迄向かいます。
走るはいつものコース、矢野口から多摩川を渡って向かいます。
が、このロードレースのスタート場所、武蔵の森公園に行く前に、
そこから程近い深大寺でお蕎麦を頂きます。

尾根幹オリンピックコース
深緑の中を向かうは「玉乃屋」。

尾根幹オリンピックコース
ここの十割の細打ち蒸籠蕎麦を頂きます。
深大寺には美味しいお蕎麦屋さんが無いと、何人の方からは伺い
ますが、亀は、ここと隣の「松葉茶屋」の十割蕎麦は、なかなか
の味と思っています。また、野立の席で初夏の新緑や真夏の深緑、
晩秋の紅葉を愛でながら頂くのも乙なものです。
なので、この辺りに来たら二回に一回は、深大寺のお蕎麦を頂き
くのが恒例となっています。

さて、何時もお蕎麦を頂く時は、深大寺のお寺の手前の坂道を、
自転車を押して上がるので、肝心の深大寺には、滅多にお詣りを
していません。もっぱら、ここに来るのはランドナーでは無くて、
ロードバイクなので、尚更お詣りを忘れてしまいます。
別にロードバイクで、お詣りをしてはいけないという法は無いの
ですが、ロードバイクのウエアでお詣りするよりも、ランドナー
のウエアでお詣りした方が、失礼の度合いが少ないかと思っての
事であります。
ちなみに、ランドナーのウエアは長袖のシャツとカーゴパンツ、
ロードバイクのウエアは速乾性のレギンスの上下の上にショート
パンツ、という出で立ちであります。モジモジ君ではありません
が、お参りにショートパンツっていうのもね。
どうでしょう?と思ってしまいます。

と、いう事で、いつもはお詣りしないのですが、ここのところ、
朝ランは殆どコルナゴで走っていて、ランドナーでは走っていな
かったので、ご利益ポタにはすっかりとご無沙汰です。なので、
ショートパンツ姿でもお詣りをしないより、した方が良かろうと
思い、今日はお詣りを致します。

でも、考えてみたら、三浦半島や小田原迄、ロードバイクで走る
時には、横浜の八幡神社や、金沢八景の弁天島にはお詣りするの
にね。

尾根幹オリンピックコース
正面からでは無く、慎み深く脇の元三大師堂の門から入ります。
と、いうより、偶々、お蕎麦屋さんの帰り道の坂の途中に、お寺
の門が在っただけで、山門はぐるりと廻った先に在るので、此方
が本堂に近かっただけの事ではありますが・・・

さて、無事安全祈願をし、東京オリンピックの男子ロードレース
のスタート地点である、武蔵の森公園に向かいます。

尾根幹オリンピックコース
で、武蔵の森公園に到着します。
調布飛行場に隣接する、緑豊かな公園です。
ここから、東京オリンピックの男子ロードレースのコースに沿い、
走ります。スタートは、本番の同レースとほぼ同じ時刻で、出発
します。

尾根幹オリンピックコース
ここから人見街道を進み、坂道を上がります。
この人見街道、府中市の八幡から大宮の八幡神社迄続く通称大宮
街道という古道なんだそう。古道と聞くとそそられますが、今日
は別の目的があるので、ここから大宮迄走って、古道を堪能する
のは、改めてまた今度とします。

尾根幹オリンピックコース
その人見街道を少し走ってから、東八道路を左折します。

尾根幹オリンピックコース
この道、亀の好きな、野川公園の真ん中を突っ切る直線の道です。
目線の先には、丹沢の峰々の姿を拝む事が出来ます。
きっとここを走る選手は、これからあの山を越えるのかと、モチ
ベーションが高まる事でしょう。

尾根幹オリンピックコース
また、観客にとっては、この野川公園の陸橋から一団となり走る
選手を一望する事が出来る格好の場所、当日のスタート時間から
すると逆光になりますが、プロムナード走行の様子を上から見下
ろせる場所となります。

尾根幹オリンピックコース
この道、まっすぐで走り易いのですが、途中から渋滞となります。
また、信号のタイミングが悪く、毎回信号でつかまってしまい、
ストップ&ゴーの繰り返し。レースではそんな事は関係無いので
しょうが、レースでは無い亀にとっては、大いに関係する道路で
ありました。

尾根幹オリンピックコース
さて、この道真っ直ぐなので、調子に乗って走りすぎ、左折する
交差点を通り過ぎてしまいました。で、正しいルートでもこの先
で合流する府中街道に突き当たります。
なので、そこを左折して府中街道を進みます。

尾根幹オリンピックコース
この府中街道、道幅が狭くこの辺りから、各チームがどの位置で
スタートするのか、その順番の駆け引きが始まりそうです。

尾根幹オリンピックコース
そして、是政橋でプロムナードは終わり、実際のスタートとなる
そうです。
ここからは、道幅も広くなり、全体を引っ張るペースメーカーが
飛び出し、緩い上り坂を多摩丘陵目指してスピードを上げていく
事でしょう。
この是政橋、ヴィンテージパーツの青空市が開かれる、古い自転
車の好きな方には有名な場所、ここが実際のスタート地点となる
のも、何か曰わく有り気です。

尾根幹オリンピックコース
さて、緩い上り坂を上がりまた左折して、一車線の細い住宅街の
道を進みます。

尾根幹オリンピックコース
そして、尾根幹道路に出て初めて右折します。
場所は、サイゼリヤが角に在る交差点。

尾根幹オリンピックコース
で、尾根幹道路の最初の長い上り坂を上がって、稲城中央公園の
交差点を左折して尾根幹道路を外れます。そして、大きく迂回を
して緩い上り坂を上がり、また尾根幹道路に出て少し走り、右折
して八王子街道を進みます。

さて、東京オリンピックのロードレースのルート、尾根幹廻りを
ざっと走ったので、ここから、何時もの尾根幹コースを走ります。
残暑厳しき折り、尾根幹を走るのは、東京オリンピックのロード
レースの触りのルートを、選手目線で堪能するのが、その目的で
ありますが、その他に、もうふたつ目的があります。

そのもうふたつの内のひとつが、いよいよ来月に迫ったホノルル
センチュリーライドの練習。
ホノルルセンチュリーライドのコースガイドによると、きついと
云われているハートブレイクヒルよりも、さらにきつい峠が有り、
5%の傾斜の坂を60メートルも上がるんだそうです。あの少し
辛い三浦半島の松輪の坂道も5%位ですが、彼方は60メートル
もありません。あの、しまなみ海道の橋迄の高さも60メートル
は有りますが、傾斜は3%と緩やかです。
そして、その峠、折り返し地点の近くに在るとの事なので、短い
間に二回も上がる事になります。
更には、リタイアしてから三ヶ月、体重が四キロも増えてしまい
ました。毎日の通勤二時間の有無が、こんな結果となってしまい
ました。つまり、四キロ近い荷物を携帯し、松輪の坂道より辛い
峠を二回も上がらなくてはなりません。それも、夏のハワイです。
そしてそして、毎年受けている健康診断。この体重ではメタボと
いう診断結果となってしまいます。今迄、メタボを免れていたの
ですが、このまま何もしなければ確実にメタボ一直線です。幸い
にもリタイアしたので、健康診断の日程は、今迄よりも長い期間
から選べます。
なので、体重を減らして、長い上り坂に慣れる練習の為に、この
まま第二バーミヤン迄、尾根幹を走ります。
それも練習用のカムシンのホイールでね。

さらにもうひとつの理由は、長池公園。
尾根筋に残された多摩丘陵の里山が残る公園です。我が家の近く
の三ツ池公園や、十日市場の新治の里などの公園と同じ里山保全
の公園が、この尾根幹の折り返し地点の近くに在るので、一度は
訪れてみたいと思っていたのでした。

尾根幹オリンピックコース
なので、第二バーミアン目指して走ります。

さて、矢野口目指して戻りますが、折角なので東京オリンピック
のロードレースのルート、八王子街道を逆に走ってみます。

この八王子街道、緩やかな道です。
そして、尾根幹道路から八王子街道に抜ける、多摩ニュータウン
の通りを走ります。この道、モダンなビルやマンションが、建ち
並び緑の木々とマッチした、見栄えのする近代的な都市空間の中
を走ります。
きっと、一部の海外の国々の人々が、東京オリンピックをテレビ
で観戦して、ああ~、東京はなんて緑に囲まれた素晴らしい都市
なんだろうと錯覚する事でしょう。

で、尾根幹に出て、矢野口の「Closs Cafe」でコーヒーブレイク。

尾根幹オリンピックコース
そして、帰りは多摩川サイクリングロードで戻ります。

尾根幹オリンピックコース
最後は、いつもの多摩川大橋のたもと、多摩川交流センターで、
ひと休み。
雲が高い晩夏の夏の空です。

さて、東京オリンピックのロードレースのルート、尾根幹廻り。
尾根幹廻りというよりも、多摩ニュータウン廻りといった方が、
正しいかも知れません。
細かなアップダウンが続き、ここで最初のアタックが見られるか
も?と、いうよりも、モダンな住宅都市の緩い上り坂の景観を、
楽しむ、レースの序章のような意味合いを持つコース設定のよう
に感じます。
東京オリンピックのロードレースのスタートから最初のコースは、
尾根幹好きの方には、テレビで見ていても物足りないかも知れま
せん。


尾根幹オリンピックコース

尾根幹オリンピックコース

尾根幹オリンピックコース






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

三ツ池公園 紫陽花

今年は、異常に短い梅雨の季節、その短い期間ながらも紫陽花は、
鮮やかに咲いています。いつも朝ランで走る三ツ池公園、紫陽花の
盛りの花をランドナーと共にカメラに納めてみました。

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花










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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 大鰐温泉-能代

さて、昨日泊まった大鰐温泉。
温泉旅館に宿泊したので、温泉の大きな湯船で熱い温泉に浸って、
のんびりとします。

この温泉、歴史在る温泉です。
この大鰐温泉は、縄文時代から人が暮らしていた場所、縄文人達
が温泉に入ったかどうか分かりませんが、津軽の殿様が温泉好き
で、ここに別宅を設けて過ごした事から、この大鰐温泉が栄えた
そうです。
また、この温泉、昨日の浅虫温泉の単純泉とは違って、塩加物泉
と硫化塩泉。全ての病に効果が有る濃い温泉なのだそうです。

宿に到着して、まずは温泉と、大浴場に向かうと既に何人か温泉
に浸かっています。亀も熱い温泉に浸っていると、後から何人も
人がやって来ます。日曜日にも関わらずに、随分と宿泊客がいる
のかと思ったら、皆さん地元の方。
この温泉旅館、地元の方の温泉施設でも在る様です。

また、この旅館、冬にはスキーの合宿宿になっているよう。
大きな流しや冷蔵庫、冷凍庫、電子レンジや、ガス台等が有り、
さらには乾燥部や洗濯機も有る便利な宿です。
そしてさらには、若いスキー客が多いのか、食事の量と質もなか
なかのもの、宿泊料金からしたらこの料理の量と質は考えられま
せん。宿の廊下には、絵や版画や書が飾られていて、中には川端
靖成の書も何気なく飾られています。また、宿のご主人は、絵画
がお好きだそうで、寝ながら読んでいるとその大きさと重さで、
顔の上にその本を落としてしまいそうな、世界絵画全集等の本も、
置いてあります。
亀も思わず、長逗留したくなってしまいそうな宿です。

大鰐温泉-能代
さて、そんな素敵な宿に別れを告げて、能代目指して走ります。
奥羽本線沿いを走ります。

大鰐温泉-能代
田植えの真っ最中。

大鰐温泉-能代
新緑が綺麗です。

大鰐温泉-能代
旧道の街道とおぼしき道が有るので、そちらを走ります。

大鰐温泉-能代
ここからは山間部に入り、緩い傾斜ながらも、序々に高度を上げ
行きます。今日は昨日と違い強い向かい風。トリプルのフロント
ギアを真ん中にして、スプロケットも4枚程落として走ります。

大鰐温泉-能代
大館方面に進みます。

大鰐温泉-能代
大館市に入ります。

大鰐温泉-能代
呆気なく本日一番高い場所、矢立峠に到着します。
後は下り坂ですが、強い向かい風なので、下りもあまりスピード
は出ません。

大鰐温泉-能代
道の脇には、秋田蕗とこごみの親分??

大鰐温泉-能代
列車の走る様子をビデオ撮影している、その様子を後ろから撮影
をしてみました。

大鰐温泉-能代
で、大館に到着し、最近話題の秋田犬の展示館に立ち寄ります。

大鰐温泉-能代
元々、秋田犬は狩猟犬として飼われていたそうです。
ジオラマでは、熊が立ち上がって、ガオ~。

大鰐温泉-能代
昔は囲炉裏脇で、家族のように飼われていたんでしょうね。

大鰐温泉-能代

大鰐温泉-能代

大鰐温泉-能代
事務所では、本物の秋田犬が飼われていました。不細可愛い秋田
犬です。

大鰐温泉-能代
さて、ここからは米代川に沿って下りますが、川沿いの河岸段丘
を縫って道が続くので、細かなアップダウンとなります。向かい
風のおかげか、昨日の大鰐温泉迄の上がりよりも疲れます。
まるで、秩父の川沿いの周遊コースを走っているみたいです。

大鰐温泉-能代
秋田迄、丁度100kmの所。

大鰐温泉-能代
向かい風はこんな強さです。

大鰐温泉-能代
そんな道を走っていると、やがて道幅は広くなり能代市へと入り
ます。

大鰐温泉-能代
山々が連なる平地を進みます。

大鰐温泉-能代
能代駅近くになると、道路も自転車専用レーンがあります。

大鰐温泉-能代
で、能代駅に無事到着です。
まだ、ホテルのチェックインには早い時間なので、少し駅前周辺
をポタリングします。

大鰐温泉-能代
欅の公園。
欅の新緑も、なかなか乙なもの。

大鰐温泉-能代
「金勇」という、昔、料亭だった建物。
通りを挟んだ目の前の、現在料亭をやっている建物から、ここに
と料理を運んでいます。今でもこの建物を、宴会に使用している
ようです。一度はこの建物で、お食事を頂きたいものです。

大鰐温泉-能代
で、その「金勇」の隣に在るのが、「住吉龍神社」。
今日迄、事故無く走れたお礼と、これからの道中の無事を願って
お参りします。

さあ、明日はいよいよ最終日、秋田市迄走ります。

事前に計画したルート、この通りには走っていません。







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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 青森-大鰐温泉

さて、本日は青森から弘前を越えて大鰐温泉迄走ります。

青森-大鰐温泉
昨日、おとといとは違い抜けるような青空、昨日の最高気温7度
から比べても、今朝の気温は13度と暖かいのですが、ウインド
ブレーカーが無いと寒さが身に沁みます。
ちなみに、昨日は、ウインドブレーカーの上に、ポンチョを羽織
っていたので、寒さは我慢出来る範囲でした。

で、国道7号線を、まずは弘前目指して走ります。
新幹線の高架を越えた先からは、上り坂となります。今日は昨日
と違って向かい風なので、思うようなスピードで上り坂を進めま
せん。
幸いにも、上り坂の傾斜も比較的なだらかなので、のんびりポタ
のつもりで緩く走ります。
暫く走っていると、コルナゴスーパーに乗った方が、挨拶されて
亀を抜いて行きます。今回の東北で初めて見掛けたロードバイク、
こちらにも、ヴィンテージバイクが好きな方がいらっしゃるよう
です。昨日、おとといは冷たい雨でしたが、今日は晴天の日曜日、
ロードバイクで走りたい人は沢山いるのでしょうね。

青森-大鰐温泉
さて、長い上り坂を上がって行きます。
青空の下、明るい新緑の中を心地良く走ります。
そう、気分はそよ風の乙女・・・では無くて、そよ風のじじい。
カッコウも気持ち良く啼いています。

青森-大鰐温泉
新緑も明るく輝きます。

青森-大鰐温泉
彼方に津軽平野が拡がります。
ガードレールの模様が林檎なのが、かわいい。

青森-大鰐温泉
気持ちの良い風景が拡がります。

青森-大鰐温泉
道の駅でひと休み。適当な距離で道の駅が在り、便利です。

青森-大鰐温泉
産直売り場では、山菜が沢山並んでいます。

青森-大鰐温泉
花豆入りのお強飯。
ここらのお強飯は、砂糖が入った甘いお強飯です。

青森-大鰐温泉
そして、赤飯では無くて黒い胡麻お強飯。

上り坂も終わり、これからは下り坂。
風向きも、向い風から追い風に変わり、怖い位のスピードで下り
進みます。時折、ママチャリに乗った高校生位の男の子が、舗道
を走っています。のんびりとはいえランドナーの亀は、その男の
子達を追い抜きますが、皆、一様に追い抜かれると、必死に立ち
漕ぎをして亀を追い抜いて行きます。何だか無邪気でかわいいね。

青森-大鰐温泉
田植え仕立ての水田が拡がります。

青森-大鰐温泉
さて、暫く走ると岩木山が見えて来ます。
雲ひとつ無い岩木山、裾野の明るさの異なる新緑と雪が残る山頂、
流石、津軽富士というだけはあります。

さて、弘前市街に入ります。
本日の行程の半分は越えましたが、時刻は、昼を少し回った程度、
この調子では、本日の宿、大鰐温泉には早く到着して仕舞います。
早く着いてもチェックインは出来ません。
なので、ここで少し寄り道、弘前城を見学します。

青森-大鰐温泉
ここは桜の名所、このお掘も、散った桜の花びらでピンクの絨毯
のようになりますが、今は桜の季節も終わってしまい、このお掘
も普通のお掘となっていました。

さて、弘前のお城の中をゆっくりと散策しようと、ランドナーを
置いて、歩いて門を通ると、自転車に乗ったカップルが通り過ぎ
て行きます。
どうやらこのお城、自転車通行可のようです。
日本広しと言えど、自転車で入りれるお城なんて聞いた事があり
ません。で、亀も自転車に跨がり、お城散策と致します。

青森-大鰐温泉
お城の中は公園になっていました。

青森-大鰐温泉
岩木山が綺麗に望めます。

折角、弘前城に来たのだから、天守閣を見に行きます。
天守閣を見るには、入場料を払って見に行く事となるのですが、
それ以外はタダです。また、この天守閣のエリアは自転車は押し
て歩く事が出来ます。

青森-大鰐温泉
案外と小さい天守閣。

青森-大鰐温泉
大鰐温泉目指して走ります。
暫く走ると山並みが迫ってきます。そろそろ山間部へ入って行き
ます。

さて、ここからどの位走れば大鰐温泉に着くのかと、地図アプリ
を見ると、大鰐温泉はすぐ近くです。

青森-大鰐温泉
で、大鰐温泉に早い時間に到着します。
また今日も、追い風に押され、思った以上に早く宿に到着しそう
です。

事前に計画したルート、この通りには走っていません。







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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 青森-下北

ここのところ、定年間近となり、有給休暇を消化している亀です
が、折角の休暇なので、この機会に壮大なる計画を実現すべく、
青森へ向かいます。

青森-下北
まずは、京急川崎駅から輪行で、羽田空港国際線ターミナルにと
向かい、飛行機に乗り青森空港迄行き、ランドナーを組み立てて、
ここから出発します。この青森空港、地図で見ると、ここからの
アクセスは有料道路を通らなければなりません。
以前、成田空港駅から輪行で帰ろうと、成田空港迄ランドナーで、
走って、空港の正面で輪行の準備をしていたら、空港の建物の中
から係の方が出てきて、ここからは自転車では出られませんと、
注意された事があります。
どうやら、この空港に繋がる道は自転車通行禁止のようです。
係の方はこれから自転車を組み立て、ここから出発すると思って
いたようです。

亀は、その親切なアドバイスに対して、これから出発するのでは
無く、そんな事を知らなくて自転車でここ迄来てしまったので、
ここから自転車乗って走らないから大丈夫ですよ。と答えました。
いや、ここから走って行くのがダメなのでは無くて、来る事自体
もダメなのですが、知らなくて来てしまったのだからダメと云わ
れても仕方がありません。
今さら、また自転車で走って戻る訳にも行きません。

青森-下北
で、青森空港もひょっとしたら、自転車通行禁止かも知れません。
まあその時は、リムジンバスで輪行し空港から出れば良いのです
が、折角なので、空港からのダウンヒルをランドナーで思い切り
疾走して行きたいところです。
この空港もそうですが、地方空港は大抵、山の上に在り、来るの
は、坂道を上がらなくてはなりません。
が、出ていくには下るのみなので、豪快なダウンヒルを体感する
事が出来ます。そんな機会を、みすみす逃す事はありません。
で、空港の係の方に伺います。

そうしたら、係りの方は、今迄そんな質問を受けた事が無かった
ようで、内線電話であちこちの部署に確認をされています。
そしてその結果、ここ青森空港ではその有料道路を自転車で走る
事が出来る事を確認して頂きました。
ちなみに、ここを出るには通行料金はタダ。で、来るには自転車
の場合は20円通行料金が発生するのだそうです。

青森-下北
なので、ここでランドナーを組み立てます。

青森-下北
霧雨が漂う明るいヒバの新緑の中を走ります。

青森-下北
そして、まず向かうは「三内丸山縄文遺跡」。
約1,500年間に渡って繁栄した縄文時代の大きな集落です。

青森-下北
以前来た際、その規模と30メートルはある、大きな建物に圧巻
され、また来たいと思っていた場所です。
ここ、青森空港のすぐ近くなので、リムジンバスに乗って青森駅
迄行って、またランドナーで戻って来るのも面倒なので、ダウン
ヒルを楽しむと併せて、ぜひとも走ってみたかった訳であります。

青森-下北
で、古代の暮らしに想いを馳せ、十分満足した上で青森駅を目指
します。
さて、満足した「三内丸山縄文遺跡」の感想はというと、まるで、
ここでの生活は、一年365日がグランピングのようで楽しそう。
であります。

さて、青森駅からは「青の森鉄道」で輪行し下北駅迄向かいます。

青森-下北

青森-下北
途中、野辺地駅で大湊線に乗り換えます。
しかし、この野辺地って名前、凄いね。
野原の僻地、どんな所だろうと昔から気になっていました。今回、
ようやくその想いが実りました。
どんな所?と気になる方は、ぜひ一度来てみて下さい。

青森-下北
で、下北駅でまたランドナーを組み立てます。
下北沢駅では無いよ。

さて、今日はここに泊って明日、大間に向かいます。
ところで、冒頭に壮大な計画とありますが、どんな壮大な計画か
というと、本州の端から端を自転車で走ってみたいという壮大な
計画。既に日光から京都迄、少し飛んで岡山から下関迄は走って
おります。
なので、今回は北から責めようと大間から南に向かって走ります。
北といえば竜飛崎ですが、大間の方が北に位置します。
また、竜飛には高校生の頃、津軽を竜飛迄、行って帰って来た事
があるので、今回はまだ一度も来た事が無い大間から走ります。

で、ランドナーで走るその前に確認をしたい事があり、下北交通
バスセンター迄向かいます。
何故、バスセンターかというと、ここはから大間迄は鉄道は無く、
バス便しか有りません。そのバスで輪行が出来ないとなると下北
から大間迄、ランドナーで往復しなければなりません。
その距離凡そ120km。ロードバイクならまだしも、ランドナー
では少しきつい距離です。おまけに途中には100メートル以上
の峠が在り、さらには明日は雨の予報です。
なので、片道だけでもバスで輪行出来ないかと、事前に下北交通
に電話で問合せしてみたのですが、ダメとの事。
ならば、直接顔と顔をつきあわせ、直談判で交渉をとの想いです。

て、直接相談したら、早朝のお客さんが少なくバスの車内が空い
ている時間帯であればOKとの事です。
何事もトライしてやってみるものです。

で、ホテルに投宿。
そして、地元の魚を食べに割烹料理屋さんに伺います。
ここで、常連のお客さんとお話をするとたまたま同い歳。そして、
同じリタイア組。さらには、再雇用を断った理由のひとつが、亀
と同じ理由。何だか初めてお会いしたのに、親近感を覚えます。
さらには、明日バスで、大間迄行く予定なんですとお話をすると、
自動車で送って頂けるとの事です。

以前、津軽を旅行した時もそうでしたが、十三湖の辺りで地元の
方から、うちに泊まっていったらどうか?とか、奥入瀬渓谷で、
急に雨が降ってきた時には、通りすがりの自動車に乗せて頂いた
りと、ここ東北には親切な方にが多くいらっしゃいます。

何だか申し訳無いような、有り難いような、東北の旅であります。





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コルナゴで行く 尾根幹-深大寺

新緑の季節となりました。

この季節、深大寺の爽やかな木々の緑の下で、香り豊かな十割蕎麦
を頂くのを楽しみにしている亀は、コルナゴに跨がり、府中街道を
北上して向かいます。何故コルナゴなのかというと、ここのところ
デローザばかり乗っていたのと、新緑には、緑のコルナゴが似合い
そうなので、これから夏の暑くなる季節に向けて、朝ランを中心に
コルナゴで走ってみようと思っていたのでした。

で、深大寺に向かうなら矢野口を通るので、深大寺の蕎麦を食べる
その前に、ついでに尾根幹を走ろうと思います。このコースは以前、
「トーキョーヴィンテージライド」で、何時もご一緒させて頂く、
KさんとTさんと走ったコースと同じコースです。その時は紅葉の
下で十割蕎麦を頂きましたが、今回は新緑の下。木々の彩りは違い
ますが、その同じコースをトレースしてみます。

で、前回も走ったのはコルナゴでしたが、今回のホイールは、黒の
カムシン23T。前回はシャマルの26Tでしたが、シャマルはホープの
ハブから、純正のシャマルのハブにと組み直そうとしているものの、
その純正のシャマルのハブが、現在行方不明の為、組み直しはお休
としています。
まあ、カムシンよりも少し軽いレコードのチューブラーのホイール
でも良いのですが、此方は21T。尾根幹走るのにフロントインナー
39T、リア21Tは還暦直前の亀としては、少々きついものがあります。
なので、ちょっと日和って23Tのカムシンであります。

このカムシン、ステッカーを一部剥がして、カムシンのロゴとカン
パニョーロのカンパのロゴが有りません。有るのはカンパニョーロ
のカンパが無いニョーロだけのロゴと、使用上の注意が書いてある
ロゴだけです。一応G3組みなので、ボーラに見えないかと密かに
期待している亀であります。

ボーラには見えないか・・・

尾根幹-深大寺
さて、府中街道を走ります。
この道、道幅は狭いものの、鋪装状態が良く走って楽しい道であり
ます。土曜日の早朝は、まだ自動車も少なくて、さらに走り易くて
楽しさ倍増です。
そんな道を矢野口目指して走ります。

尾根幹-深大寺
躑躅が綺麗です。

尾根幹-深大寺
で、尾根幹。
この道、稲城中央公園迄の上り坂が、少々きついものの、その後の
やたら有るアップダウンは、上り坂の距離が短くてそれ程きつくは
有りません。また、尾根幹往復すると、戻りは行きよりも楽に走れ
ます。
走っていて、カーボンのバイクや気合いが入った高齢の方のピスト
バイクは道を譲りますが、ママチャリ乗った高校生には負けません。

ところで・・・
ママチャリといえば、亀がえっちらおっちら上り坂を上っていると、
脇の舗道を電動では無いママチャリに乗った妙齢のご婦人が、凄い
勢いで坂を下って行きます。
この人、帰りの上り坂、どうするんでしょうね。

尾根幹、上っていきます。
思えば、数年前にはこんな亀では有りませんでした。
昨年の「グラン・ツールせとうち」で、沢山有る橋の上り下りで味
をしめ、更には、先日の岡山-博多の何日かの走りで、緩いながらも
延々と続くアップダウンにも味をしめ、恥ずかしながらもプチ変態
と成ってしまった亀であります。
そんな坂をじんわりと味わいながら上がります。

この半年、冬の寒さにかまけて走らなかったせいか、はたまた温泉
・拉麺・蕎麦・饂飩とグルメランばかり続けたせいか、体重はいつ
の間にか、カーボンバイク一台分程増えてしまいました。それ以前
にも既に、ベスト体重からは、カーボンバイク一台分程重かったの
で、まるで、カーボンバイク二台を背負って走っているようなもの
です。
自転車乗りながら、二台のカーボンバイクを背負って行商している
ようなものであります。

今回も深大寺で蕎麦を食べるのが、主目的なので、またまたグルメ
ラン。なので、サドル1個分程でも良いので、少しでも体重を落と
そうとカロリーを消費させるべく、尾根幹に向かうプチ変態の亀で
ありました。
後でキャットアイアプリを見ると、消費カロリー1,500kと表示
されておりました。しめしめ・・・

なので尾根幹。
前回のKさんとTさんと走った、稲城中央公園を越えて、その先の
アップダウンを走ります。で、トンネルを越えて、ひとつ目の信号
で折り返します。この先、相模原の市街を見下ろせる気持ちの良い
下り坂が続きますが、自転車は通行不可。もしも自転車で下りたい
のなら、その脇に有るくねくねした急な下り坂を、下りて行かなけ
ればなりません。
そこを下って、また折り返して上がるには、少々しんどい上り坂で
あります。と、言う訳で、ここの交差点で引き返します。

ちなみに、ここの角にはバーミアンが在るので、バーミアンの看板
が折り返しの目印となります。この手前、坂が厳しい稲城中央公園
の先の交差点にもバーミアンは在り、尾根幹に来たなら折り返しは、
バーミアン!というのが合言葉のようです。
なので、亀は勝手に、稲城中央公園のバーミアンを第一バーミアン、
そこから先の気持ちの良い下り坂は、自転車通行不可なので、折り
返しとなる交差点に在るバーミアンを、第二バーミアンと銘々して
おります。

尾根幹-深大寺

尾根幹-深大寺
で、折り返して、第一バーミアン横の稲城中央公園でひと休み。

行きは息が上がりながらも走った尾根幹、戻りは気持ち良く走り
深大寺迄、そして、尾根幹走ったご褒美の蕎麦を頂きます。

尾根幹-深大寺
深大寺の新緑が綺麗です。

尾根幹-深大寺

尾根幹-深大寺
また、ここで頂く新緑を眺めながらの蕎麦も幸せを感じます。

尾根幹-深大寺
これが、今回も頂く、十割の細打。

折角の新緑の季節なので、野川公園の新緑も拝みに寄り道します。

尾根幹-深大寺
緑豊かな野川。
川の流れが綺麗です。

尾根幹-深大寺
川沿いの路には鯉のぼりも・・・

尾根幹-深大寺

尾根幹-深大寺
で、野川公園。
ゴールデンウイークの初日のせいか、調布飛行場からは、ひっきり
無しに小型機が飛び立って行きます。

さて、帰りは矢野口の「クロスコーヒー」で一休み。
ヴィンテージバイクが停まっているかと思ったら、カーボンバイク
ばかりでした。
今日これで頂くのはアイスカフェラテ。今日は少し暑いので、この
アイスカフェラテを飲むとほっとします。

尾根幹-深大寺
さあ帰りは多摩川沿いの道を走ります。

尾根幹-深大寺
そして、多摩川サイクリングロード。

尾根幹-深大寺
そして、南武線沿線道路。

その後は、また府中街道を走ります。

さて、帰り道は綱島の自転車屋さんに立ち寄ります。
ここからの道は、子母口から蟹ケ谷にかけての急な坂があります。
これが本日最後のスペシャリテ。
で、ありますが、日和って大廻りして少し緩い日吉の坂で、お茶を
濁します。でもこの日吉の坂、傾斜は緩いのですが、下からは見え
ないカーブの先がまたまた長い。更には日吉の駅前が坂の頂上かと
思いきや、その先も緩いがらもまだ上り坂は続きます。
ホントに嫌らしい坂道です。

で、綱島の自転車屋さんを後にして、今度は、朝ランで走る鶴見川
沿いを走り帰途に就きます。
このルート、凡そ100km。
ここのところ、ロードバイクで走るサイクリングはこの距離だと、
おやつの時間の前に帰宅出来る距離なので、それを目安にプランを
考えています。
この尾根幹-深大寺、またまた走りたくなるルートとなりそうです。

尾根幹-深大寺

尾根幹-深大寺

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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