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ランドナーで山道を棚田まで

浜金谷-大山千枚田-館山
昨日の雨も上がり雲ひとつ無い青空、台風一過で風は強いものの、
快晴の中を浜金谷から大山千枚田迄走ります。

昨日中止となった内房サイクルイベント「Mari e Monti   
FERRO2017」、それでもエイドステーションは設営頂い
たので、そこを廻って雨の中ヴィンテージバイクで走った方が、
6名いたそうです。凄いね。

で、その人逹を見習って、その翌日独りで走る亀でありました。

浜金谷-大山千枚田-館山
昨日の雨が嘘のよう。

浜金谷-大山千枚田-館山
うっすらと富士山が望めます。

浜金谷-大山千枚田-館山
保田迄海岸沿いを走りそこから山道を進みます。緩やかな上り坂、
雨上がりの山々はそろそれ紅葉に色付き始め、懐かしい日本の秋
が拡がっています。とても気持ちの良い朝です。

と、この後辛い目に会うなど、この時は全く想像すらしていない
亀でありました。

浜金谷-大山千枚田-館山
で、少し走って道の駅。
廃校になった学校を活用した道の駅です。

浜金谷-大山千枚田-館山
さて、緩い上り坂を上がります。

浜金谷-大山千枚田-館山
段々と上りの傾斜はきつくなっていきます。初めて走る道なので、
何処まできつい上り坂が続くのか分かりません。
なので、ここは頑張った方が良いのか、またはここで頑張過ぎる
とずっと続く上り坂で、無駄に体力を使ってしまうのかが分かり
ません。
段々と心拍数が上がってきたので、ここは無理せず休憩です。

浜金谷-大山千枚田-館山

浜金谷-大山千枚田-館山
まだ生まれて間もない猫がいます。
こんな所で休憩すると、見も心も休まります。

さて、ここで休憩をして正解だった上り坂や、もう少し頑張れば、
ピークだった上り坂など、幾つかのきつい上り坂を越えた所で、
大山千枚田に行く看板のある小路に曲がり坂道を上がります。

浜金谷-大山千枚田-館山
段々と傾斜はきつくなり、山ひとつ越え今度は急な下り坂を下り
大山千枚田に到着します。

浜金谷-大山千枚田-館山
随分と山道を上り、一山余計に上がり大山千枚田に到着しました。

浜金谷-大山千枚田-館山

浜金谷-大山千枚田-館山
棚田の風景を堪能したら、山を下って浜金谷に戻ります。戻るの
にまた同じ道を走るのもつまらないですし、第一また一山越えて、
行くのもしんどいので違う道を走ります。
丁度別の平坦な道が続いているので、そちらを走ります。

カーブを曲がり、今まで見えなかった先が見えるようになったら、
また上り坂。またまた別の山を、一山越す羽目になってしまいま
した。

浜金谷-大山千枚田-館山
そして、急な下り。

浜金谷-大山千枚田-館山

浜金谷-大山千枚田-館山
さあ広い道に出たので浜金谷目指し下ります。
途中、保田や岩井などの浜金谷に近い地名が書かれた看板のある、
右に折れる脇道がありますが、皆、何となく上り坂になっている
のでそちらには行かず、館山に向かう緩い下り坂の道を走ります。

浜金谷-大山千枚田-館山

浜金谷-大山千枚田-館山
途中の道の駅でアイスクリームを頂きます。
走り疲れた後の甘いものは、幸せを感じます。

ずっと走ると、館山市街の外れ迄来てしまいました。
ここから海岸沿いの道を走ります。

浜金谷-大山千枚田-館山
台風で白砂がかき混ぜられた海は、滅多に見られない風景です。

道はずっと向風、なかなか前に進みません。

なんだかんだで結局「内房サイクルイベント」ミドルコースより
長い距離を走ってしまったようです。


浜金谷-大山千枚田-館山

浜金谷-大山千枚田-館山

浜金谷-大山千枚田-館山




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

中秋 三ツ池公園

すっかりと秋らしくなりました。
薄の穂が立ち、辺りの虫の音が近く遠くにと何層にも聞こえてくる
と、すっかり秋めいてきます。

丘に囲まれた三ツ池公園の丘に沿って走る道、亀は勝手に「三ツ池
トレイル」と呼んでいますが、その道沿いもすっかりと秋の風情に
なってきています。ここをランドナーでのんびり走ると、清々しい
風がそよぎ、今日一日の鋭気を頂いた気持ちになります。
そして、まだ緑が残る木々を横目で見ながら、池の周囲を走って、
きつい坂を上って丘沿いの道を逍遥すると、山里に来たような錯覚
に陥ります。亀は、峠道は好んで積極的には行こうとは思いません
が、ここでの走りは、峠道を進んでいるかのような錯覚や、山村を
縫って進んでいるような妄想を、勝手に抱きながら走る事が出来る
楽しい道であります。

中秋 三ツ池公園
暫し走って展望が開けた場所で小休止。
薄の穂が見事、ここで中秋の名月を眺めたらさぞ、良い風景となる
でしょう。

中秋 三ツ池公園
まだまだ木々は青々としています。

中秋 三ツ池公園
この木製の展望台から眺める公園の木々も嬉しい風景。
ビルや人家が全く見えないこの風景は、都会に住む者にとって大変
贅沢な景色です。

中秋 三ツ池公園
また紅葉の頃、ランドナーで走るのが楽しみです。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

三ツ池トレイル

三ツ池トレイル
普段の朝ランで「三ツ池公園」に行き、ラジオ体操をした後で、
急坂のゼイゼイ坂を上がって、林道のような丘を縫う路を走るの
が日課ではありますが、その林道のような路を全て走る訳では、
ありません。それは、この路、ところどころで公園まで下っては
また上がるという路で、上りと下りを繰り返していて、朝の軽い
自転車の散走では、ちとしんどいからであります。

上りもしんどいのですが、もっとしんどいのは下り。
流石に一番斜度のあるゼイゼイ坂程ではありませんが、それでも
ランドナーのカンチブレーキでは、下るのにブレーキの制動力が
追いついてくるのか不安に感じる程の坂であります。

そんな訳で、今まで朝ランではその丘沿いの路、途中まで走って
いますが、全てを走る事は稀でありました。
が、路が在るなら行ってみたい、走ってみたいというのが人の性、
そのうち、また走ってみようかなと、今年に入ってずっと思って
おりました。

で、先日、久しぶりに走ってみました。

三ツ池トレイル
まずはラジオ体操。

三ツ池トレイル
睡蓮の花が咲いています。

三ツ池トレイル
これがいつものゼイゼイ坂。

三ツ池トレイル
ここからさらに傾斜がきつい坂が続きます。

三ツ池トレイル

三ツ池トレイル
そして、いつも走るここ信州の峠道?と思わせるような丘の路。

三ツ池トレイル
いつもの休憩場所。

三ツ池トレイル
見晴らしの良い処です。

三ツ池トレイル
いつもは、ここから左へとショートカットします。
が、今日はまっすぐに進みます。
で、久しぶりに走る、公園をぐるりと巡る丘の路。

三ツ池トレイル
と、走っていると、最近入れたばかりと思われる砂利が700C
のタイヤを阻みます。
後輪を軽くドリフトさせながら、坂を上ります。
緊張感とスリルがあります。
ここでコケたら、さぞ恰好が悪い事でしょうね。
でも、この緊張感、普段味わえないものがあります。

三ツ池トレイル
そして、まっすぐの路が続きます。

三ツ池トレイル
で、これも緊張感ある急な下り坂。
カンチブレーキで制動出来るか、不安な位の下り坂です。

三ツ池トレイル
で、長い上り坂を上がっていきます。

三ツ池トレイル
ここが丘の路の終点の広場。

三ツ池トレイル
ここからまた急な坂を下っておしまいです。

なんだが、この丘沿いの路、癖になりそうです。




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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

なんだかんだで尾根幹往復

尾根幹往復
夏本番です。
折角の夏、暑さが身に沁みる貴重なこれからの季節、自転車であち
こち走りたいと思いますが、この日曜日から10日程の間、日本を
を離れるので、その期間は自転車で走れません。なので、その前日
の土曜日に、暫しの走り納めをしておきたいと思います。
またこんな時は、どうせ走るのであれば、ロードバイクに乗り思い
きり汗をかきたくなります。

さて、どこを走ろうかと考えます。

三浦半島でも回りますか?
きっと、道は渋滞していて、ガンガンに走る事は出来ないかも知れ
ません。

川崎-小田原は?
この間、走りました。

では、輪行で千葉は?
こちらも混雑している事でしょう。

海系はダメそうです。

だったら山は?
明日から出掛けるので、余り遠くには行けません。

身近な場所で思いっきり汗をかける場所、普段は余り好んでは行か
ない場所、ありました。ありました。

それは、尾根幹。

久しぶりに尾根幹目指して走ります。

尾根幹往復
いつもの新川崎の直線道路、今日は貨物列車と併走です。

尾根幹往復
またまた、自転車専用ラインに駐車しています。

南武線沿線道路という、何ともベタな名前の道を、電動ママチャリ
と抜きつ抜かれつ走ります。電動ママチャリを追い抜いても、信号
で捕まると、その電動ママチャリ、停止線で停車している亀の前に
停車して青信号の出だしで先行します。走っている途中で、また亀
が追い抜きますが、また赤信号で捕まると、先程の繰返しです。
流石に、電動ママチャリでは尾根幹には行かないようで、鶴川街道
の手前で脇道に行ってしまいました。

前後にチャイルドシートを搭載したその電動ママチャリ、毎日毎日、
子供二人を乗せて幼稚園や買いに出掛けているのでしょう。
亀のように春から秋の間だけ、数日に一度の朝ランや、たまに走る
センチュリーライドよりも、年間にしたらきっと、電動ママチャリ
の方が走っている時間は長いかも知れません。
走りなれた電動ママチャリ、風格がありました。

尾根幹往復
鶴川街道から尾根幹道路を走ります。

尾根幹往復
道は空いているかと思いきや、結構自動車で混雑しています。

自動車と併走しながら走りますが、毎回信号に当たります。
ストップ&ゴーの繰返しです。
また、カーボンやアルミのロードバイクにドンドンと追い抜かれて
しまいます。
鉄製とはいえ、一応ロードバイクのなんちゃってゼウス、どうやら
エンジンである亀に問題があるようです。

でも久しぶりの尾根幹、走ってみると案外と激坂はありません。
長い坂も、鶴川街道に入った最初の坂だけで、残りは適度な坂で、
この春走った、しまなみ海道の橋に上がる坂を思い出します。

ふたつ目のバーミアン前の交差点で、折り返して戻ります。
走っているロードバイクの皆さん、皆、ここで折り返しているので
亀もそれに倣います。

尾根幹往復
ガンガンに晴れた土曜日、思いっきり汗をかくには最適の休日です。

毎回毎回、赤信号に当たるのが、難といえば難でありますが、行き
より帰りの方が、さらに楽だった尾根幹、気に入ってしまったかも
知れません。
これで、亀も、我が家で言うところの「変態」の仲間入りとなって
しまったようです。

尾根幹往復

尾根幹往復
さて、帰りは多摩川サイクリングロードを走ります。
熱風を受けて走るのも、この時期ならではのもの。
これも立派な「変態」でありましょうか?

で、あまり坂が好きでは無い亀ですが、帰宅し体重計に乗ってみた
ところ、何と体重が2kgも減っておりました。
いいじゃあ~りませんか!!
この尾根幹往復、癖になるかも知れません。

尾根幹往復

尾根幹往復

尾根幹往復





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 秩父 紅葉 蕎麦 温泉

秩父
11月に入ったら、早々に秩父に紅葉を観に行こうと予定をして
いたのですが、今年は紅葉の時期が遅く、まだ十分に紅葉はして
いないようだったので、秩父行きが延々となっていました。
なので、少し遅れて11月下旬近くの日曜日に秩父に出掛ける事
としました。
昨日は雨でしたが今日は綺麗に晴れ渡り、寒くも暑くも無い凌ぎ
やすい週末、今回は久し振りにコルナゴで走ります。
さあ、秩父目指した出発です。

もちろん、今回のテーマは、紅葉 蕎麦 温泉 です。
今回も「ああ日本に生まれて良かったサイクリング」の始まり、
始まり~です。

と、言っても我が家から真っ直ぐ秩父まで走る訳ではありません。
武蔵小杉駅まで走り、輪行で西武秩父駅目指します。
武蔵小杉駅から、東横線、副都心線を経由して池袋駅まで行き、
西武池袋駅から西武秩父駅目指します。この行き方は時間も速く、
乗り換えも少なく運賃も安いのですが、副都心線の池袋駅と西武
池袋駅の距離が結構あります。
今日はコルナゴのロードバイクだから軽くて、その距離も大して
気にはなりませんが、以前、ランドナーで汗だくになってここを
歩いたのを思い出しました。

でも、コルナゴでもちょっとしんどいね。

西武池袋駅のホームは、きちんとした装備のハイカーで結構な人
混みです。日光の時と比べると今日は圧倒的に日本人率が高く、
外国人は殆ど見当たりません。日光に比べ秩父は、本格的な登山
をする人が多いからでしょうか?

亀は、早めに着いたので順番を待つ列の一番前に並んで、輪行の
ロードバイクを置く場所も確保し、席に座る事が出来ましたが、
電車は、次の駅で座席は全て塞がってしまいました。

さて、電車は西武秩父駅目指して進みます。
途中駅からも乗車して来る人は多く通勤電車の様です。
この電車、西武秩父駅のひとつ手前の駅で三峰口駅行きと長瀞駅
行きにと分かれます。池袋駅でのアナウンスでは、後ろ4両が、
三峰口駅行きとの事でそちらが西武秩父駅を通るので、後ろ4両
側の6両車に乗ったのですが、飯能駅で進行方向が変わります。
そして、アナウンスも変わります。
池袋駅では後ろ4両が三峰口駅行きと言っていたのが、今度は、
前4両とのアナウンスです。
亀は後ろ4両側の6両車に乗っていたのですが、アナウンスが、
前4両が三峰口行きとなったので、あれ?聞き違いかな?と思い、
どうなっているの?と考えていたところに、隣の席に座っていた
女性の方が「この車両、三峰口に行かないのかしら?」と言った
ので、ついつい亀も「この車両、後ろ側ですね」と答えてしまい
ました。「ありがとうございます」と、お礼を言われたものの、
ホームに降りたら、前側が8両車から5両車でした。

慌て乗り直しましたが、亀は次の駅で降りるので余り支障は有り
ませんが、その女性の方は、三峰口まで行くようだったので申し
訳無い事をしてしまいました。
どうせ、アナウンスするなら、何両車から何両車が三峰口駅行き
で何両車から何両車が長瀞駅行きと言ってくれたら良いのにと、
思いました。

で・・・
さあ西武秩父駅に到着しました。
途中、濃霧に覆われていたので、秩父も濃霧に包まれていたら、
いいなぁ~と思っていたら快晴の青空、ちょっと残念です。
先々週の日光の時と同じく、陽の当たる処に立つと暑い位です。
そんな駅前でコルナゴを組んでいきます。

秩父
これが、亀のロードバイク輪行スタイル。

さて駅前には、同じようなロードバイクの集団が何組か見受けら
れます。皆さん、紅葉をの中を走りに来たのでしょう。今回も、
輪行されている方は皆、ロードバイクばかりでした。

西武秩父駅を後にして三峰口方面を進みます。
そして、日野鷲橋を渡り対岸を走ります。

秩父
こちらの道は交通量が少なく適度なアップダウンが有り、走って
いて楽しい道です。

秩父
武甲山が見渡せます。
今年の新緑の頃も、写真を撮った場所であります。

秩父
因みにその時の写真がこれ。

秩父
錦織りなす紅葉が綺麗です。
日光と比べて赤よりもやや茶系が強い紅葉です。

秩父

秩父

秩父
マラソン大会が開催されていました。

秩父
山里の秋です。

秩父
暫し走って新皆野橋のたもとに在る「梵の湯」に到着です。
「秩父 紅葉 蕎麦 温泉」の順番としては最後となる温泉です。
重曹の含有量が抜きん出て多い温泉なんだそうです。
重曹が多いという事は、肌がすべすべになると言う事、なかなか
いいんじゃなぁい~。
おっさんの肌がすべすべつるつるになります。また、持病に効く
効能が二つ以上も有ると、何だか得をした気分になります。

ここの温泉施設は温泉に鉱石が入れて有り、その鉱石が水を綺麗
にしてくれるとの事で、その鉱石を温泉の受付で販売しています。
その値段を見たら550円。安いので思わず買ってしまいました。
鉱石の名前は、麦飯石と三桁の数字が名前の石だそうです。
やかんに入れてお湯を沸かしたら、そのお湯が美味しくなるんだ
そうです。
また、その脇のワゴンには、20個程度の生椎茸が170円と、
安い値段で売っていました。こちらも思わず買ってしまいました。
どちらも商売というより、採算度外視の趣味でやっているような
値段です。
何だか大変得をした温泉でした。

秩父
もみじも真っ盛り。

秩父
橋から望む温泉。

秩父

秩父
遠くの紅葉も様々な色合いで綺麗です。

因みに今回走ってから、深緑の頃走ったブログを見て気が付いた
事。前回、橋を渡って写真を撮った温泉施設は、「梵の湯」では
無く「星音の湯」、ここから6キロも先の温泉施設でした。

秩父
さて、最後は美味しいお蕎麦。
温泉でのんびりして、お昼を過ぎたので行列が出来ています。

秩父
天ぷらが美味しいとの評判なので頼んでみました。まあまあ普通。 
お蕎麦は、手挽きが売切れだったので、普通の笊蕎麦。
でもこの笊蕎麦、口に含むとねっとりとした蕎麦の滑りと香りが
立って、新緑の頃に食べた手挽きより美味しく感じました。

秩父
幸せな気分で、西武秩父駅に戻って輪行で帰ります。
走行距離は30キロ弱の短い距離、走りに行ったのだか、温泉に
入り蕎麦を食べに行ったのだか分かりません。
段々とお手軽爺さん志向になりつつある亀の輪行パターンであり
ます。

走った距離は短いものの、朝早くから自宅を出発して、日が沈む
夕方に自宅に戻る一日掛けてのサイクリングでした。

秩父

秩父

秩父




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テーマ : 自転車
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ランドナーで行く 日光 紅葉 蕎麦 温泉

日光 紅葉 蕎麦 温泉
紅葉を見ようと考えた末、昨年行った日光に行く事にしました。
日光に行こうか秩父にしようか、週末の直前まで悩みました。    
が、今年は紅葉が遅くて昨年とは事情が違うようです。日光は、
昨年のこの時期、もう紅葉が終わっていたのですが、今年は、
紅葉が遅くてこの週末が、紅葉の見頃とのです。
なので、秩父に行くと最初は思っていたのを、日光行にと変更
して今回のサイクリングとなりました。

因みに昨年の様子はこんな感じ

今迄サイクリングを始める前は、毎年、紅葉を愛でて新蕎麦を
食べに檜枝岐まで行っていました。しかし、昨年と今年はその
檜枝岐に行くチャンスを逃してしまいました。
なので、その代わりに日光で紅葉を愛でて、蕎麦を食べようと
の魂胆です。
さらに今年は、昨年とは違いプラスワンとして、最後に温泉に
寄ってしまおうというとっても贅沢なプランとしてみました。

日光 紅葉 蕎麦 温泉

こんな贅沢はありません。

この秋、最強の「ああ日本に生まれて良かったサイクリング」
のプランでございます。

さて、
川崎駅から乗り継いで、北千住から区間快速で東武日光駅まで
向かいます。流石、紅葉が見頃の日曜日、車内は満席です。
海外の方も多く見受けられます。
輪行の方もチラホラ見受けられます。

そんな満席の電車で、日光目指して向かいます。
途中、日光行きと会津田島行きに区間快速は別れるのですが、
圧倒的に日光に行く人が多く、会津田島行き車両に乗っている
人も多くいます。
なので、途中で別れると日光に行く人が電車に乗り切れません。
その為、電車が別れる下今市駅で、臨時の区間快速が先に出発
する事となります。東武日光駅から出発する、中禅寺湖行きの
バスも乗客数に限りがあるので、電車の乗客も一時に集中する
のを避ける為の、なかなかのアイデアです。

やるね!東武電鉄!!

でも、臨時区間快速の案内アナウンスが日本語だけで、英語の
案内が無いのはちょっと残念です。
先に出発する区間快速に乗る為に、乗り換えた人の席が空いた
車両に、日光目指して会津田島行きの車両に乗っていた外国人
が、続々と空いた席の車両に押し寄せて来ました。
折角、海外からやって来たお客さんに、先に出る電車を教えて
あげても良かったのにね。
因みに亀は、輪行なのでバスには乗らずなので、全然急いでは
いません。悠々と席に座って東武日光目指します。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
で、東武日光駅に着いて、自転車を組み上げます。
駅前は、輪行で自転車を組み上げる人で一杯です。亀が自転車
を組上げる場所が無いので、端の喫煙所のさらに端で自転車を
組上げます。

輪行で来た人は皆ロードバイクばかり。ランドナーは亀だけで
した。

今回、日光に行こうかと迷ったのと同様にランドナーにしよう
かロードバイクで行こうかも悩んでいました。
ロードバイクの方が輪行は楽ですが荷物が積めないので、日光
土産が買えません。ランドナーは峠を上るのは楽ですが、下り
のブレーキに、今一不安感があります。
で、結局は日光土産が最優先されて、ランドナーとしました。
峠は、やっぱりランドナーですよね。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
昨年と同じように駅前で水を汲み、東武日光駅から出発です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
日光東照宮へと向かう道、今日は空いています。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
これまた昨年と同じように、お土産に饅頭を買います。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
毎度お馴染み「神橋」です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
秋の陽を浴びて走ります。

日光 紅葉 蕎麦 温泉

日光 紅葉 蕎麦 温泉
さらにもうひとつのお土産、パンも買います。
金谷ホテル謹製のパンです。
最近、買い物自転車と成りつつある我がランドナー、気持良い
程沢山積めます。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
紅葉も綺麗です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
さあ、これから滝ヶ原峠を目指して進みます。

日光 紅葉 蕎麦 温泉

日光 紅葉 蕎麦 温泉

上りが続きますが、このランドナー、TAのギアに替えたので
インナーの歯数は30となりました。これで、リア24と組み
合わせて上り坂をグイグイと上がれます。TA偉い!!
しかし、ここというタイミングで、フロントギアをインナーに
落とそうとしますが、テンションが掛かっているせいか落ちま
せん。仕方無くランドナーから降りて、手でチェーンを掛替え
て走り出します。
で、グイグイを坂を上がります。

でもまたしかし、ユーレージュビリーのリアディレーラーが、
チェーンのテンションが掛かると、勝手にシフトアップをして
しまいます。なので、シフトレバーを握りしめながら片手で、
ハンドルを持ち坂道を上っていきます。

それが、ちょっと残念。

日光 紅葉 蕎麦 温泉

日光 紅葉 蕎麦 温泉
最後の景色が良い処で、休憩。
この後、最後のつづら折りは押して上がります。

この峠、つづら折りはあるものの上りの距離はあまりないので
亀好みの峠です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉

日光 紅葉 蕎麦 温泉
紅葉が綺麗です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
さて、昨年食べ損ねたお蕎麦屋さん「瀧茶屋」に到着です。
今日は到着したのが昼前のせいか、お店の中はガラガラです。
メニューは、笊蕎麦と、野菜天ぷらと、それに玉子焼きと小鉢
と、ご飯が付いたセットの三種類だけ。
亀は、笊蕎麦と天ぷらを頼みました。

このお蕎麦屋さん、普段は予約客で一杯なので予約しないと、
入れないそうです。今回はたまたま空いていたようでした。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
それでも、小鉢がふたつも付きます。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
天ぷらは、春菊、菊の花、舞茸、さつまいもの精進揚げ。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
殆どが蕎麦粉の田舎蕎麦。

地元の、農薬を使わない野菜と蕎麦を食材にし、科学調味料に
頼らない料理を出しているとの事、お蕎麦は、しっかりと蕎麦
の香りがあり、野菜は味が濃いしっかりとした天ぷらでした。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
夏には渓流を眺めながら、食事が出来ます。
好きな人は、冬でもどうぞ。

帰り際にロードバイクに乗った方が、お蕎麦を食べに来たので
挨拶します。日光からいろは坂を上り、中禅寺湖まで行って、
また、いろは坂を下り、滝が原峠を越えて来たんだそうです。
その方曰く、いろは坂より峠の方が坂が辛かったそうです。
ならば、亀でもいろは坂は上れるかもしれません。そのうちに
いろは坂、行ってみましょうか?
まあ、いつになるは分かりませんが・・・

さて、美味しいお蕎麦を頂き、お土産に柚まで頂き、すっかり
秋を堪能いたしました。

さあ最後は、温泉。
鹿沼の温泉施設に向かいます。

日光 紅葉 蕎麦 温泉

日光 紅葉 蕎麦 温泉

日光 紅葉 蕎麦 温泉
下りは快調に飛ばします。殆ど交通量の無い走りやすい道です。
時折、ロードバイクに乗った方と出合います。
皆さん軽く会釈して去っていく、マナーの良い人達が走る心地
好い山辺の道です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
蕎麦畑です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
自動車が殆どいない道を走ります。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
鹿沼市街に入ると、大谷石の蔵が目立ってきます。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
温泉に着きました。
「ニューサンピア栃木」宿泊リゾート施設です。
その中にある鹿沼温泉「華ゆらり」。
銭湯とあまり変わらない料金で、ミストサウナまで付いている
温泉施設です。地価が安い地方には、こんな温泉施設があって
羨ましい限りです。我が家の近くにも日帰り温泉はありますが、
料金がここの5倍は掛かります。

心地好い温泉で身も心も解れます。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
お洒落なバイクラックもあります。
帰ってから調べたら「鹿沼自転車応援団」という集まりが設置
されているようです。鹿沼市内にあちこちあるようです。
フェイスブックがありましたが、亀はフェイスブックやらない
ので詳しくは分かりませんが、鹿沼商工会が、ロードバイクに
よる滞在、体験観光事業の一環で整備されているそうです。
何だか楽しそうです。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
そして、新鹿沼駅に到着。
すっかり良い気分で秋の日光を堪能いたしました。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行くクロモリへの道

クロモリへの道
さて、昨日の次の日。
またまた上ります。坂道好きでは無いのですが・・・

また上がるのは、
・昨日の下りでソーラーテイルライトを落としたので、ひょっと
 したらまだ落ちているかも知れないので、もしあったらと拾い
 に行こうと思った事。
・昨日上がった少し先が一番高い場所のようで、後は長い下り道
 だけらしい。ならば、ちょっと頑張って行ってみようと思った
 事。
・そして何よりも山の向こう側に「黒森鉱泉」という場所が有り、
 クロモリの自転車乗りとしては、是非とも行かねば!
という三点の理由からであります。

で、今日も上り。心臓がバクバクしたら休み、また上ります。

クロモリへの道
暫く上がると、ソーラーテイルライトの留め具が落ちているのを
見つけました。
ひとつ目の目的は達成する事が出来ました。

クロモリへの道
近くを探すとカバーが外れたソーラーテイルライトが・・・
残念ながら壊れています。

また上がります。

クロモリへの道
で、休憩。

昨日来たキャンプ場まで上がります。ここからは未知の道。

段々と道は急になり、10パーセントの表示のジグザグの坂が、
続きます。まるで箱根の旧道を思い出します。もう無理をせずに
ずっと押して上がります。

段々空が広くなって来ました。
そろそろ頂上が近くなってきたようです。

クロモリへの道

クロモリへの道
そして峠。
これでふたつめの目的も達成。
ここからは下りとなります。

クロモリへの道
少し下ると瑞牆山荘があります。

クロモリへの道

クロモリへの道
ここからはずっと下りが続きます。

クロモリへの道
開けた場所に到着しました。
この右側が黒森鉱泉になります。
これで最後の目的も達成する事が出来ました。
ちなみにここを右に曲がって上ると信州峠となります。

クロモリへの道
増富ラジウム温泉側の道よりも広く走り易い道です。その気持ち
良い道をずっと下ります。

さあ、ここからはさらに下って湖に出て、さらにそこから上り、
増富ラジウム温泉まで向かいます。

クロモリへの道
塩川ダムです。

トンネルを過ぎ、道は二股となり、右のトンネルが続く道を進み
ます。左の道は平坦な道ですが、崖崩れの為に通行止めとなって
います。なので山越の道となり、また上って行きます。

クロモリへの道
青空と緑の山々。

クロモリへの道
この最後の上り、還暦間近の亀としてはちょっとしんどい。

さあ、ここを越えると、増富ラジウム温泉の集落が見えてきます。

クロモリへの道
集落の入り口にあるお地蔵さん。

ぐるりと廻る事およそ25km、還暦が間近のおっさんとしては、
なかなかしんどいぐるりのランでした。

クロモリへの道

クロモリへの道

クロモリへの道


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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザでヒルクライム 増富-瑞牆山

増富-瑞牆山
先月うちの奥さんが喘息療養で行った温泉が、なかなか良かった
のでまた行く事となり、ならばと亀も一緒に付いて行く事となり
ました。向かうは増富ラジウム温泉、ラドンの豊富な温泉で難病
に効果があるという、知る人ぞ知るそれなりに有名な温泉なんだ
そうです。 
そんな温泉なので、特別な目的を持った人が行く所だけあって、
観光地らしくない佇まいの温泉なんだそうです。また、武田信玄
の隠湯のひとつとあって、山あいの静かな温泉なんだそうです。
なので、廻りに何も無く、温泉に入るだけで暇を玩んでしまうん
だそうです。
特に難病らしいものが見当たらない亀としては、昼間どうやって
時間を潰そうと考えていたら、うちの奥さん、「自転車を持って
いったら?」というではありませんか!
それは名案だと、早速増富ラジウム温泉に行くバス会社に輪行が
出来るかどうか確認すると大丈夫だとの事、なので、デローザを
輪行して向かいます。 

増富ラジウム温泉に向かうバスが出る、韮崎駅に到着してバスに
乗ろうとしますが、バスは超満員。なので、次のバスを待ちます。
先月来たうちの奥さんは、先月はバス、ガラガラだったのに何故
と言います。輪行出来るかどうかバス会社に確認した時も、日中
はバス空いているからいいですよと言っていたのですが、どうし
たんでしょう?
増富ラジウム温泉、急に有名になったのでしょうか?その割には
若いカップルが多いので、この人達が増富ラジウム温泉に行くと
は思えません。

次に来たバスに乗り、たまたま空いていた運転手の後ろの席にと
座ったので、運転手の方に伺ったら、途中にあるハイジ村の近く
に向日葵畑が有り、それを見に来たお客さんとの事。
10万本の向日葵が咲く名所なんだそうです。

お話好きの運転手さんの話を伺いながら走る事、約1時間、増富
ラジウム温泉に到着しました。

渓流沿いに在るまさに秘湯です。

そして、翌朝。
デローザで走り始めます。向かうは瑞牆山、「みずがきやま」と
読みます。そこの登山口にある山荘がどうも坂の一番上にあたる
ようです。なので、そこまで行って見る事とします。

増富-瑞牆山
渓流沿いの道を上がって行きますが、ずっとずっと上り。
走り始めは勾配は緩めですが、段々と傾斜は増してきます。
普段は自転車で出掛けると余り良い顔をしないうちの奥さんが、
珍しく「自転車持っていったら?」と言った訳が何となく判った
気がします。

軽い虐待です。

増富-瑞牆山
抜けるような空。

増富-瑞牆山
段々と傾斜が増す坂道を上って行きますが、そろそろ還暦間近で、
坂道は余り好きでは無い亀としては、なかなか前に進めない道で
あります。

段々と疲れてきて、5分上ったら5分休み動悸を整えて進みます。
そのうち、5分が4分となり3分となり2分、1分となり休憩。

増富-瑞牆山
途中のヒュッテで休もうとしたら、この看板。

その先、道は二手に分かれます。
右に行くと金山の跡、そして木賊峠へと続きます。
左に行くと瑞牆山登山口、
瑞牆山登山口の方を進みます。

増富-瑞牆山
その道はクリスタルラインというんだそうです。

増富-瑞牆山
ここが現在地。

増富-瑞牆山
上り坂は更に続きます。
傾斜は増して勾配10パーセント、週に何回かは走るいつも
の朝ラン&ラジオ体操のコース、三ツ池公園のゼイゼイ坂よりは
勾配は緩いものの、それが延々と続くとしんどいものがあります。

増富-瑞牆山
上る事1時間、この調子だとこのまま上り続けたら昼前には宿に
戻れません。昼前までには戻るうちの奥さんに言った手前、戻ら
なくてはなりません。また、出掛ける際に、部屋にボトルを置き
忘れてしまいました。
なので、今日のところはこの辺りで戻る事とします。

山の山頂が望めます。

さて、下り。
ずっとブレーキレバーを握り締めながら下ります。
そのうち、手が痺れてきます。親指と人差し指の間の筋肉が痛く
なってきます。

今までこんな経験はありません。
こんな急な坂を長い距離下った事は無いからね。

上りだけでは無く下りでも、途中休み休みながら宿に戻ります。

宿に着いてから、デローザをよく見たらソーラーのテイルライト
が留め具ごと無くなっています。
下りの振動で落としてしまったようです。あらまあ・・・

さて、途中で引き返したみずかぎ山までの上り、坂好きでは無い
亀ですが、
道があると何処まで行けるのか?
この先の風景はどうなっているのだろうか?
確かめてみたくなります。
落としたテイルライトもひょっとしたら見つかるかもしれません。

さあ明日も上がりましょう。

増富-瑞牆山

増富-瑞牆山

増富-瑞牆山




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コルナゴで巡る新緑の秩父と蕎麦

先日は、デローザで深大寺蕎麦を頂きましたが、その勢いを引き
続きという事で、今日はコルナゴで秩父の新緑の中を走り、その
後で蕎麦を食べようとの魂胆です。以前、秩父札所巡りをランド
ナーで走った際に、この道をロードバイクで走ったらさぞ楽しい
だろうなぁ~と思っていました。いつかロードバイクを輪行して
秩父に来ようと思いつつも、なかなかそのチャンスがなかったの
ですが、先日の深大寺蕎麦を食べ、秩父を走る事が居ても立って
も要られなくなってしまいました。
どんなコースで何処のお蕎麦屋さんをと探してみると、前回秩父
札所巡りで走った後半の、荒川沿いをぐるりと巡ったコースに、
美味しいと有名なお蕎麦屋さんを見つけました。
距離は40km弱の短いコースですが、輪行で電車に乗っている時間
が往復5時間弱掛かる事を考えると、時間的に丁度手頃なコース
と言えます。

さて、武蔵小杉駅まで走って、ここでコルナゴの前輪とサドルを
外して東横線の特急電車に乗り込みます。先頭車両の一番前には、
既にロードバイクを輪行されている方がいて、早朝にも関わらず、
混雑した車両で輪行袋を抱えて乗車した亀を見て、ご自身の輪行
袋の前に置くように声を掛けて頂きました。
お礼を言って挨拶をし、何処まで行かれるのか伺うと、飯能から
峠道を目指されるとの事、飯能は、亀が向かう秩父の手間となり
ます。そして、飯能はこの電車の終点駅、そこまでご一緒となり
ます。
ロードバイクに乗る方は、あまり挨拶をされない方が多いのです
が、ちゃんとご挨拶頂き、輪行のバイクを置く場所も譲って頂き、
何だか朝から気持ち良い気分です。こういうロードバイク乗りの
方が増えるとサイクリングするのが、より楽しくなります。
途中、その方のお仲間の方々や他の輪行されている方々の自転車
で、先頭車両の一番前は一杯になりながら、電車は無事に飯能に
到着しました。

ここから、乗り換えで秩父駅迄。
何かのスポーツの試合か、高校生が沢山乗っています。彼らは、
途中の駅で降り、秩父駅迄は空いた電車が走ります。

秩父

秩父
さあ、秩父駅でコルナゴを組立てて出発します。近くではロード
バイクを組立ている方も数名見受けられます。やはりここ秩父は
ロードバイクに乗る方にとって、走り易い場所なんでしょう。

最初は三峰口方面を目指します。
少し走ると道は二股に分かれています。片方は上りで片方が下り。
こんな時、ついつい上りの道を選んでしまいます。
何故かというと、もし下りの道が間違っていたらまた上って戻ら
なくてはなりません。なので上りの道が間違えたら下るだけ。
気落ちして上るのと、期待を込めて上るのは、雲泥の差です。

たがしかし、上った道は間違え。
期待を込めて上っても、それなりに疲れます。

さて、間違えた道を下って、さらに先を目指します。

秩父

秩父
荒川の上流。

秩父
荒川の対岸から今度は、秩父を目指して戻ります。
此方の道はアップダウンの繰り返しですが、適度の傾斜なので、
とても快適てす。長い下りでは自動車の交通が少ないので、思い
切りスピードを出します。天気は生憎の曇り空ですが、新緑を、
存分に堪能します。

暫く走ると、結構な上りが続きます。

秩父
途中まで頑張って漕ぎましたが、この折り返しを見て断念。
押して歩いていくと、脇道でした。

秩父
ここは以前、札所巡りでも通った道のはずですが、こんな上りは
記憶にありません。尤もその時は逆方向から来たので、急な下り
となりますが、そんな記憶もありません。さらに上りは続き山の
向こうまで道は続いています。

ルートナビを見ると、やはり道間違えていました。

あらら~。

今上がった道を折り返し、急な下りをブレーキ掛けながら下り、
正しい道を進みます。
ここから先は適度なアップダウン、勾配10%を越えるような上り
も下りもありません。この道は対岸の道とは違い自動車もあまり
通らない快適な道です。その快適で心地良い道を走ります。

で、また橋を渡って対岸の道を走ります。

秩父
荒川と秩父の山々。

秩父
橋の下の川の側に大きな建物を発見。
あと二年で還暦を迎える、亀の豊かな人生経験からすると、あの
建物は、紛れも無く日帰り温泉であると看破した亀は、ついでに、
さらなる含蓄を持って、川に面した場所には、露天風呂があると
推測をしました。

橋を渡ると、

秩父
ほら、当たった。

あ~温泉入りたいなぁ~と思いついた亀ですが、生憎今日は秩父
までお蕎麦を食べに来たので、ここで日帰り温泉に入っていると、
お蕎麦が品切れで食べられ無くなるかもしれません。残念です。

さあ、お蕎麦だお蕎麦!!
橋を渡ってからは、また秩父方向に進みます。

秩父

秩父
探して見つけたお蕎麦屋さん。
なかなかフラっとは入れない雰囲気です。しかし、食サイトでは
人気の高いお蕎麦屋さんです。

秩父
手挽きの二八の蒸籠です。
お蕎麦自体は、香りは控えめですが、何も付けずに口に入れると、   
甘味とお蕎麦独特の滑りが有り、それなりに楽しめるお蕎麦です。
そして、感動したのがつゆ。白醤油の出汁と普通の醤油の返しの
二種類のつゆ、これが絶品です。
かなり味醂を効かせた甘めのつゆですが、キレがあってしつこく
ありません。壁には使っている水、蕎麦粉、醤油、味醂、鰹節が
詳しく書かれています。味醂は養命酒が作っている特別な本味醂
だそうです。

また、つゆの他に塩も付き、塩でお蕎麦を楽しむ事も出来ます。
さらに、蕎麦湯は蕎麦粥のような濃さです。ここには梅干しが、
付いてきます。

すっかりとお蕎麦を堪能いたしました。
また、紅葉の頃に訪れたくなります。その時は温泉に入ってから
お蕎麦を食べたいなぁ~と思いますが、そうなると、もうサイク
リングでは無くて、単なる遊山となってしまいますが・・・

秩父
さあ、後は秩父駅から帰るばかりです。
ここから秩父駅までの間には、老舗の和菓子屋さんや醤油を醸造
しているお店などが何軒か有り、お土産を買いたくなりますが、
今日はウエストポーチの夏仕様で、生憎ショルダーバッグは無し。
なのでお土産も無し。今度、紅葉の頃に来た時にしっかり買って
帰りましょう。

秩父

秩父

秩父




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

山音製輪所への道

レフレクター
さて、このレフレクターを取付けに伺う為に、川崎から本厚木まで
ランドナーで走ります。

我が家を出発して新横浜を通り、県道12号線を走り、十日市場の
辺りで左折して県道18号線に入り、瀬谷に向かいます。

山音製輪所
交差するは中原街道、ここら辺りの中原街道は、結構細い道となり
ます。

山音製輪所
この辺りは、いつも走る鶴見川のサイクリングロードに沿った道、
普段は、サイクリングロードから見る景色が、今日は、この道から
サイクリングロードの方を見る景色となるので、全く違った感覚で
景色が臨めます。新鮮な感動を覚える道です。

山音製輪所
見事な梅?桃?

山音製輪所
さて、ここから八王子街道までの間は、上ったり下ったりのコース
となります。道の作り方が尾根幹と同じような雰囲気、もしかして
道路の設計者は同じ人??

山音製輪所
まだアップダウンは続きます。

山音製輪所
瀬谷に出ると、ここからは相鉄線の線路を越えるまで、一直線の道、
昔は飛行機の滑走路だったのかと思わせるような道です。道の左右
には、大きな並木が植えられていて、初夏の頃は木漏れ陽で気持ち
の良い道となるのでは思われる、そんな道です。

さて、相鉄線の線路を越えた先を右に曲がり、大和の駅前を通って
厚木基地を大回りして厚木を目指します。

山音製輪所
滑走路の端。

相模川を渡って本厚木の駅を過ぎ、坂を上った先を右に曲がり左に
曲がって到着したのが、山音製輪所です。



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中道ルート




因みに、迷った末に走らなかった別のルート案がこちら。
東海道ルート






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ジャンル : 趣味・実用

デローザで 多摩川 尾根幹 深大寺

今年最後の締めくくりラン、ここのところあまり乗っていなかった
デローザで走ります。

冬となり日の出が遅くなり、また日の入りも早くなったので二日に
一回は走っている朝ランも、日の出を待って同じ調子で走ると会社
に遅刻してしまうので走る事が出来ず、またセンチュリーライドも
日の出を待って走り出すと、帰りは日が沈んでしまう可能性が有る
ので、行かずで、ここのところ100km越えのランは走っていま
せんでした。
なので、今年の最後の締めくくりランは、ここのところ走っていな
かった100km越えで今年を終えようと、久しぶりのデローザで
走ります。

暖かくなってから走りたいので、午前9時半スタート、
まずは尾根幹目指して走ります。

多摩川 尾根幹 深大寺
尾根幹、今度のオリンピックでロードレースのコースとなったそう
です。以前からこの道の名前は聞いた事がありましたが、まだ実際
に走った事はありませんでした。
どんな道なんだろうと思っていたら、jamさんのブログで尾根幹を、
走られた様子を書かれていたので、ぜひ一度、行ってみようと思い
立ちます。
また、どうせこちら方面を走るなら早めではありますが、プレ年越
蕎麦として多摩川の対岸にある深大寺の蕎麦でも食べてみようなぞ
とも思います。と、いう事で、矢野口から尾根幹へと進みます。

進むと、序々に坂道が現れます。
傾斜はあまりきつくはありませんが、だらだらと長く続きます。
もうすぐ58歳となる亀にとっては、上り始めは別段何でもないの
ですが、長い坂だと段々と持続力がなくなってしまいます。
この持続力、色々な面で歳と共に衰えてきます。気持ちは若い頃と
変わらないのですが体力が伴いません。こんな事を欧米では「年寄
りのベースボール」と言うんだそうです。その意味は年寄りが野球
をしていてヒットを打って走るのですが、気持ちは先行していても
体が伴わずに前に突んのめって転んでしまって失敗してしまうとの
事なんだそうです。
歳をとってくると、この話、実感を持って何となく判ってきます。

多摩川 尾根幹 深大寺
途中の公園で一休み。ここは公衆トイレがあるので便利です。
と、脇をピストに跨ったおじさんが走り抜けて行きます。
凄げぇ~。

多摩川 尾根幹 深大寺
あまりロードバイクで走っている人はいません。
走るは自動車ばかり。

多摩川 尾根幹 深大寺
で、尾根幹、まだまだ坂は続きます。
上がったと思ったら、下り坂、で、また上がるを繰り返します。
初めて走る道でも有り、坂の頂上が見えないと、どこまで上がりが
続くのかが判りません。上りで追い越されたロードバイクに乗った
若い方を下りでは追い越しますが、また、次の上りで追い越されて
しまいます。

亀にとってはちょっと辛い道であります。

今の綱島街道もそうですが、この尾根幹の道路、猪突猛進に闇雲に
丘や谷を目指して、まっすぐの道を作らなくてもいいのにと思って
しまいます。誰だぁ~!、こんな道作ったのは・・・

多摩川 尾根幹 深大寺
で、何とか途中でめげず、押して上がる事無くようやく尾根幹を
走り終え、下に見えるは相模原??

まあ、調布と相模原がこんなに早く行けるのか?と、ちょっと感動
はしますが、これは自動車で走ったらの話であります。
この先、自転車は走れません。小さく自転車禁止と書かれてます。
信号が赤に変わったから良いものの、そうで無ければ、このまま
調子に乗って下って行くところでした。


脇にある自転車も走れる急坂の道を下って町田街道に出ます。
師走の土曜日の午後、さすがに基幹道路の街道は渋滞をしています。
渋滞する自動車の脇をデローザに跨って地面を足で蹴って進みます。

ドライジーネ
まるでこんな感じ。
ドライジーネという自転車の元祖、レーパンの如きピッチリタイツ
を履いた、いい歳をしたおっさんがまるで子供のおもちゃで遊んで
いるよう。まあ、亀もこれと大して変わりはありませんが・・・
因みに亀のサイクルウエアは、ヒートテックの股引の上にショート
パンツを履いているので、レーパンもピッチリタイツも履きません。

そんな町田街道を後にして、鶴川街道に出て黒川に向かいます。

多摩川 尾根幹 深大寺
こどもの国に到着、小休止です。
おっさんの国とかは無いんでしょうかね。

多摩川 尾根幹 深大寺

多摩川 尾根幹 深大寺
鶴川街道沿い、畑が拡がります。

こちらも多摩丘陵を越えて行くので、そこそこ坂はあります。
暫くは丘を下りるダウンヒル、そのままですが、結構な下り坂です。
勝手知ったる道であれば、下りはかっ飛ばす亀ではありますがここ
は初めて走る道、慎重に下ります。ランドナーのカンチブレーキと
違い、このカンパニョーロのサイドブレーキ、効き味はなかなかの
もの、安心して下れます。
こんな亀でも時に選りますが、僅かながらの自制心は持ち合わせて
います。

坂を下れば、当然の如くまた上るのが人生の常であります。
この鶴川街道もなかなかの上り下りです。

さて、坂を上って行きますが替えて少し走ってみたカップ&コーン
のボトムブラケットが、ガタガタと緩んできています。
踏み込んでもガタガタしていると、力が抜けていくようで心地良く
はありません。この鶴川街道、尾根幹よりも急な上り坂の所も有り
結構な道です。亀は「峠」とか「丘」とか「山」とかいう漢字は、
好きではありません。jamさんが尾根幹を気持ちよさげに走るブログ
を拝見させて頂きましたが、色々な意味でjamさんがヒルクライマー
だという事を思い出しました。

さてさて、今度の坂が黒川に向かう最後の坂のようです。
左手に葬儀会社の大きな看板があります。逗子に抜ける峠の道でも
そうですが、なんで霊園や葬儀会社って峠の上にあるんでしょうね。

と、脇をその葬儀会社のマイクロバスが走り抜けて行きます。
この道、路肩も狭く走りにくい道です。もし、葬儀会社の自動車に
轢かれて死んだら、葬儀代はタダにしてくれるのかなぁ~なんて、
馬鹿な事を考えて上っていたら、段々と力が抜けてきて、ここで、
着地をしていまいました。
尾根幹でも頑張って足を着かずに上がって来たのですが、ここで、
とうとう力尽きてしまいました。鶴川街道、恐るべし。

多摩川 尾根幹 深大寺
で、この上り坂を越えたら、黒川。
懐かしい場所です。

多摩川 尾根幹 深大寺
昔、日本酒のお米作りをして、収穫後にみんなと一緒に宴会をした
田圃は、畑へと変わってしまっていました。

さあ、お昼の時間からは少し遅くなりましたが、これから深大寺に
向かって蕎麦を食べます。

多摩川 尾根幹 深大寺
今日は、いつも行列が出来ていて入る事が無かった「湧水」という
お蕎麦屋さんで、蕎麦粉九割の盛り蕎麦を頂きます。
ここも外に席があるので、停めて置いた自転車を見ながらお蕎麦を
食べる事が出来ます。自転車が盗まれやしないかと、ヒヤヒヤしな
がら食べる事無く、お蕎麦をじっくりと堪能する事が出来ます。

多摩川 尾根幹 深大寺
この盛り蕎麦、まずはつゆを付けずに頂きます。
遠くで微かに蕎麦の香りと甘みを感じます。砂場のお蕎麦の味を、
思い出させてくれるような軽い感じのお蕎麦でした。

さて、後は帰るのみ。
ここからの道は勝手知ったるいつも走る道、坂も無い多摩川沿いの
道なので快走します。

多摩川 尾根幹 深大寺
多摩水道橋で、多摩川を渡ります。

で、午後5時半に到着。8時間のサイクリングでした。
ここ2ヶ月程、いつものペースの朝ポタには行っていないので、体
が鈍ってきたようです。また、春になったらセンチュリーライドを
始めようと思いますが、それまでは、グタグタとランドナーでのん
びりと走りましょう。

今年最後の100kmランでした。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

日光-板荷 滝ヶ原峠

日光-板荷
ブログアップ9日振りとなります。
一週間程、海外旅行に行っていたのですが、ネットの検閲が厳しい
国で、見れるのは、ブログ村と一部の方のブログと、会社のメール
サーバー位なもの、あとは見る事が出来ません。別に会社のメール
サーバーは見れなくてもいいんですけどね。
こういう時に限ってしっかり見れるのが、癪に障ります。

自分のブログも見る事が出来ず、また、富士山よりも高い街に滞在
していたので、レンタサイクルはあるんですが、こんな所で自転車
乗ったら死んでしまいます。なので何も出来ず悶々としていました。
因みに、ここの自転車事情は後日、ぼちぼちとブログアップを致し
ます。

で、

海外に出掛ける直前に、INTER8さんのブログを、拝見させて
頂いたら、紅葉の綺麗な日光の峠行が載っているではありませんか。
なので、海外から帰ったら日光行くぞ~という事で、日帰り輪行、
決行です。

日光、決行、大結構・・・ な~んてね。

さあ目指すは日光、川崎駅でランドナーを分解して、日暮里駅経由
北千住駅に到着です。予め、ネットで検索した電車に乗ろうと改札
口上の案内板を見るとその電車がありません。不思議に思って駅員
さんに聞くと、昨日は踏切障害でダイヤが大幅に乱れているとの事、
とりあえず、来た電車で行ける所まで行って下さいとの事、はぁ~。
なので、何時。日光に到着出来るのかまるで分からないけど、とり
あえず、来た電車に乗る事とします。
結局、4回乗換えて予定の時刻より2時間半遅れて、東武日光駅に
到着しました。

日光-板荷
美味しい水が湧いています。
有り難い。

ここでランドナーを組立てて、出発します。
近くでは、同じ電車に乗ってきたロードバイクの方達がちらほらと
見受けられます。皆さん電車が遅れて予定が狂ったのか、皆、無言
で慌ただしくロードバイクを組立てています。
声を掛ける雰囲気ではありません。
因みにランドナーは亀だけ、のほほ~んとランドナー、組上げます。

今日のコースは、滝ヶ原峠を越える32キロ程のコースです。
INTER8さんのように、山道を100キロ以上に走る体力は亀
にはありません。なので、ちょっと上って長~く下るこのコースに
しました。さらに予定より2時間半も遅れのスタートなので、尚更
です。なおこの道、皆さんトレーニングで使うようで、亀とは反対
のコースで長い上り坂を上るんだそうです。

日光-板荷
その峠道に入る前に、「湯沢屋」で酒饅頭と唐辛子羊羹を、我が家
の奥さんにお土産として買います。以前、ロードバイクで輪行した
際、帰宅したら、開口一番「お土産は?」と言われた事があります。
今日はランドナーなので、お土産も沢山フロントバッグに入ります。
そんな愛妻家の亀でした。

日光-板荷
お約束の日光東照宮前の神橋です。

さて、道路は日光東照宮に向かう自動車で大渋滞です。その脇を、
ランドナーでスイスイと走ります。中禅寺湖に向かう道を横に逸れ、
県道277線を進ます。

日光-板荷

日光-板荷
今日は快晴、気持ちの良い秋の風情です。

日光-板荷

日光-板荷
杉林の中を走ります。

日光-板荷
ワイン色のコガネムシを発見。珍種??

日光-板荷
緩やかな上りの坂道が暫し続いた後、山麓をジグザグに縫うように
傾斜のきつい上り坂が現れます。

日光-板荷
思えば結構な高さまで上がって来ました。
来るんじゃ無かった。

日光-板荷
おっさんの亀には、過酷な坂です。

日光-板荷
とは言っても、綺麗な紅葉の風景。

日光-板荷
でも、フロントギアをトリプルにしてフロント30、リア24で、
はあはあ言いながらも休み休みですが、上れます。
ここ数日間の高地トレーニングの賜物でしょうか?

日光-板荷

日光-板荷


日光-板荷
長く続くと思われた峠への道ですが、案外と呆気なく到着してしま
いました。この道、亀好みかも知れません。

日光-板荷
峠には、基幹林道前日光線の看板があり、60キロ近く走って足利
に到着するそうです。行ってみたい衝動に駆られますが、こちらに
行くと、確実に、夜道の林道を走る羽目になりそうなので、止めて
おきます。いつか、泊まりがけで走ってみたい林道であります。

日光-板荷

日光-板荷

日光-板荷

日光-板荷
さあ、下りです。
この道、休日にもかかわらず、あまり自動車もオートバイも通りま
せん。自転車に至っては、反対側からロードバイクに乗った単独の
女性ライダーが一人だけ上ってくるのを見かけた位です。
静かで、そこそこ紅葉が楽しめる峠道であります。

日光-板荷
下りも結構な傾斜です。ランドナーのブレーキは、カンチブレーキ
なので効きがあまり良くありません。
なので、自転車を降りて歩いて下ります。
また、ブレーキシューが減るのも勿体無いんでね・・・
下りの方が、上りより歩いているのが長い位です。

日光-板荷
途中の集落。

日光-板荷
観音様が奉ってあります。

さて、この道を選んだのには、もうひとつの理由があります。
それは、お蕎麦屋さん。
この峠を下った先には、「ほそで」「瀧茶屋」「山屋」と、三軒の
お蕎麦屋さんがあります。ネットで最も人気なのが「瀧茶屋」ここ
は、「ほそで」を通り越してさらに下った所にあるのですが、すぐ
に売切れてしまうんだそうです。
が、この「瀧茶屋」の通りを挟んだ反対側に「山屋」があります。
今回は、ちょっとチャレンジして「瀧茶屋」のお蕎麦と精進揚げに
トライしてみます。もし、お蕎麦が売切れだとしても、目の前には
もう一軒のお蕎麦屋さん「山屋」があります。

日光-板荷
瀧茶屋に到着したのは、午後1時15分。
当然のように売切れです。
いきなり玉砕!

日光-板荷
で、通りの反対側の山屋は、満員ながら蕎麦は、まだ売切れていま
せん。なので、亀はここで盛蕎麦と精進揚げと蒟蒻の田楽を頂きま
した。

こちらの詳しい様子は長くなるので、これもそのうちブログアップ
します。

日光-板荷
ここも杉林の中を走ります。

日光-板荷
蕎麦畑です。

日光-板荷
板荷駅前の大谷石の倉庫、風情があります。

日光-板荷
これは何の為にあるんでしょう?

日光-板荷
で、すっかりと堪能した亀は、長い下りを快走して、板荷駅に到着
します。まだ、この時間でも電車のダイヤは乱れています。

日光-板荷
行きと同じように、とりあえず来た電車に乗って下さいとの事なの
で、まあ、何時我が家に帰れるか分かりませんが、とりあえずは、
電車に運を任せてのほほ~んと帰ります。



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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