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なんちゃってゼウスで行く四季の森公園

さて、ホノルルセンチュリーライド迄、あと半月となりました。
この数ヵ月で、増えてしまった体重を落とす努力は、続けてはいる
ものの、一進一退を繰り広げております。
そんな中で、ホノルルセンチュリーライドでの難所と云われている、
二ヶ所の坂道とはどんなものか、似たような身近の坂道で、事前の
練習をしておこうと思います。

で、今迄走った身近な場所で、似たような坂道をと、選んだのが、
中原街道沿いの四季の森公園の坂道。鶴見川を渡って、丘陵地帯に
上がる標高が70メートルの坂道です。平均斜度は4.7%とホノルル
センチュリーライドの坂道よりも10メートル程高いものの、平均
斜度は1ポイント緩やかという、似たような坂道です。

この坂道を、今所有しているロードバイクの中で車体もホイールも
一番重い「なんちゃってゼウスで」走り、どんなものか?
しんどさ具合を試してみます。
なぜ、一番負荷が掛かる「なんちゃってゼウス」で走るかというと、
その次に一番軽いデローザで、もうすぐ組上がるカンバニョーロの
シグマブーぺのリムを使ったホイールを履いて、上がってみてその
違いを確かめたいとの魂胆からであります。

さて、その四季の森公園迄のコースは、いつも朝ランで走る鶴見川
の下末吉橋から、環状2号線を走り、三ツ池公園脇の坂道を上がり、
そして下って、新横浜に出て、鴨居を通って四季の森公園に至る、
往復約40キロの道のりです。

ゼウスで行く四季の森公園
で、快適に走って四季の森公園に上がる坂道。
坂の入りは、少し傾斜のきつい上がり坂です。

ゼウスで行く四季の森公園
で、坂道の途中はなだらかな上り。
そして、もうひとつ少し傾斜のある坂道を上がります。

いつも走る、三ツ池公園脇の坂道を少し長くした程度の、坂道です。
まあ、大した事はありません。
坂道の途中は緩やかで、二段になっていたので、途中で足を休め、
少し楽が出来たのですが、本番の坂と比べるとどうなんだか・・・

で、折角坂道を上がったので、四季の森公園を覗いてみます。

ゼウスで行く四季の森公園
ここも、長池公園と同じように、丘陵の尾根沿いの緑を残した里山
公園です。鬱蒼としています。
ただこの公園は長池公園や三ツ池公園とは違い、自転車の乗り入れ
は禁止されています。

ゼウスで行く四季の森公園
そして、坂道を挟んでもうひとつの公園、長坂谷公園。こちらは、
芝生のある公園です。

ゼウスで行く四季の森公園
その下は、手付かずの草原。

適度な傾斜の坂があるあるこのコース、亀の新しい朝ランコースと
なりそうです。








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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 東京オリンピックロードコース 尾根幹

まだ残暑厳しい8月末の頃のお話であります。

とうとう、東京オリンピックのロードレースのコースが正式に、
決定したそうです。ならば、東京オリンピックのロードレースの
男子のコースの一部を、東京オリンピックが開催されるその暑い
時期と似た暑さの中で走り、体感をしてみたいと思います。
それも、最初のアタックポイントとなるであろう尾根幹を・・・

とても全てのコースは、走りきれませんからね。その触りだけで
も走ってみます。

で、まずは、東京オリンピックの男子ロードレースのスタートの
地点である、武蔵野の森公園迄向かいます。
走るはいつものコース、矢野口から多摩川を渡って向かいます。
が、このロードレースのスタート場所、武蔵の森公園に行く前に、
そこから程近い深大寺でお蕎麦を頂きます。

尾根幹オリンピックコース
深緑の中を向かうは「玉乃屋」。

尾根幹オリンピックコース
ここの十割の細打ち蒸籠蕎麦を頂きます。
深大寺には美味しいお蕎麦屋さんが無いと、何人の方からは伺い
ますが、亀は、ここと隣の「松葉茶屋」の十割蕎麦は、なかなか
の味と思っています。また、野立の席で初夏の新緑や真夏の深緑、
晩秋の紅葉を愛でながら頂くのも乙なものです。
なので、この辺りに来たら二回に一回は、深大寺のお蕎麦を頂き
くのが恒例となっています。

さて、何時もお蕎麦を頂く時は、深大寺のお寺の手前の坂道を、
自転車を押して上がるので、肝心の深大寺には、滅多にお詣りを
していません。もっぱら、ここに来るのはランドナーでは無くて、
ロードバイクなので、尚更お詣りを忘れてしまいます。
別にロードバイクで、お詣りをしてはいけないという法は無いの
ですが、ロードバイクのウエアでお詣りするよりも、ランドナー
のウエアでお詣りした方が、失礼の度合いが少ないかと思っての
事であります。
ちなみに、ランドナーのウエアは長袖のシャツとカーゴパンツ、
ロードバイクのウエアは速乾性のレギンスの上下の上にショート
パンツ、という出で立ちであります。モジモジ君ではありません
が、お参りにショートパンツっていうのもね。
どうでしょう?と思ってしまいます。

と、いう事で、いつもはお詣りしないのですが、ここのところ、
朝ランは殆どコルナゴで走っていて、ランドナーでは走っていな
かったので、ご利益ポタにはすっかりとご無沙汰です。なので、
ショートパンツ姿でもお詣りをしないより、した方が良かろうと
思い、今日はお詣りを致します。

でも、考えてみたら、三浦半島や小田原迄、ロードバイクで走る
時には、横浜の八幡神社や、金沢八景の弁天島にはお詣りするの
にね。

尾根幹オリンピックコース
正面からでは無く、慎み深く脇の元三大師堂の門から入ります。
と、いうより、偶々、お蕎麦屋さんの帰り道の坂の途中に、お寺
の門が在っただけで、山門はぐるりと廻った先に在るので、此方
が本堂に近かっただけの事ではありますが・・・

さて、無事安全祈願をし、東京オリンピックの男子ロードレース
のスタート地点である、武蔵の森公園に向かいます。

尾根幹オリンピックコース
で、武蔵の森公園に到着します。
調布飛行場に隣接する、緑豊かな公園です。
ここから、東京オリンピックの男子ロードレースのコースに沿い、
走ります。スタートは、本番の同レースとほぼ同じ時刻で、出発
します。

尾根幹オリンピックコース
ここから人見街道を進み、坂道を上がります。
この人見街道、府中市の八幡から大宮の八幡神社迄続く通称大宮
街道という古道なんだそう。古道と聞くとそそられますが、今日
は別の目的があるので、ここから大宮迄走って、古道を堪能する
のは、改めてまた今度とします。

尾根幹オリンピックコース
その人見街道を少し走ってから、東八道路を左折します。

尾根幹オリンピックコース
この道、亀の好きな、野川公園の真ん中を突っ切る直線の道です。
目線の先には、丹沢の峰々の姿を拝む事が出来ます。
きっとここを走る選手は、これからあの山を越えるのかと、モチ
ベーションが高まる事でしょう。

尾根幹オリンピックコース
また、観客にとっては、この野川公園の陸橋から一団となり走る
選手を一望する事が出来る格好の場所、当日のスタート時間から
すると逆光になりますが、プロムナード走行の様子を上から見下
ろせる場所となります。

尾根幹オリンピックコース
この道、まっすぐで走り易いのですが、途中から渋滞となります。
また、信号のタイミングが悪く、毎回信号でつかまってしまい、
ストップ&ゴーの繰り返し。レースではそんな事は関係無いので
しょうが、レースでは無い亀にとっては、大いに関係する道路で
ありました。

尾根幹オリンピックコース
さて、この道真っ直ぐなので、調子に乗って走りすぎ、左折する
交差点を通り過ぎてしまいました。で、正しいルートでもこの先
で合流する府中街道に突き当たります。
なので、そこを左折して府中街道を進みます。

尾根幹オリンピックコース
この府中街道、道幅が狭くこの辺りから、各チームがどの位置で
スタートするのか、その順番の駆け引きが始まりそうです。

尾根幹オリンピックコース
そして、是政橋でプロムナードは終わり、実際のスタートとなる
そうです。
ここからは、道幅も広くなり、全体を引っ張るペースメーカーが
飛び出し、緩い上り坂を多摩丘陵目指してスピードを上げていく
事でしょう。
この是政橋、ヴィンテージパーツの青空市が開かれる、古い自転
車の好きな方には有名な場所、ここが実際のスタート地点となる
のも、何か曰わく有り気です。

尾根幹オリンピックコース
さて、緩い上り坂を上がりまた左折して、一車線の細い住宅街の
道を進みます。

尾根幹オリンピックコース
そして、尾根幹道路に出て初めて右折します。
場所は、サイゼリヤが角に在る交差点。

尾根幹オリンピックコース
で、尾根幹道路の最初の長い上り坂を上がって、稲城中央公園の
交差点を左折して尾根幹道路を外れます。そして、大きく迂回を
して緩い上り坂を上がり、また尾根幹道路に出て少し走り、右折
して八王子街道を進みます。

さて、東京オリンピックのロードレースのルート、尾根幹廻りを
ざっと走ったので、ここから、何時もの尾根幹コースを走ります。
残暑厳しき折り、尾根幹を走るのは、東京オリンピックのロード
レースの触りのルートを、選手目線で堪能するのが、その目的で
ありますが、その他に、もうふたつ目的があります。

そのもうふたつの内のひとつが、いよいよ来月に迫ったホノルル
センチュリーライドの練習。
ホノルルセンチュリーライドのコースガイドによると、きついと
云われているハートブレイクヒルよりも、さらにきつい峠が有り、
5%の傾斜の坂を60メートルも上がるんだそうです。あの少し
辛い三浦半島の松輪の坂道も5%位ですが、彼方は60メートル
もありません。あの、しまなみ海道の橋迄の高さも60メートル
は有りますが、傾斜は3%と緩やかです。
そして、その峠、折り返し地点の近くに在るとの事なので、短い
間に二回も上がる事になります。
更には、リタイアしてから三ヶ月、体重が四キロも増えてしまい
ました。毎日の通勤二時間の有無が、こんな結果となってしまい
ました。つまり、四キロ近い荷物を携帯し、松輪の坂道より辛い
峠を二回も上がらなくてはなりません。それも、夏のハワイです。
そしてそして、毎年受けている健康診断。この体重ではメタボと
いう診断結果となってしまいます。今迄、メタボを免れていたの
ですが、このまま何もしなければ確実にメタボ一直線です。幸い
にもリタイアしたので、健康診断の日程は、今迄よりも長い期間
から選べます。
なので、体重を減らして、長い上り坂に慣れる練習の為に、この
まま第二バーミヤン迄、尾根幹を走ります。
それも練習用のカムシンのホイールでね。

さらにもうひとつの理由は、長池公園。
尾根筋に残された多摩丘陵の里山が残る公園です。我が家の近く
の三ツ池公園や、十日市場の新治の里などの公園と同じ里山保全
の公園が、この尾根幹の折り返し地点の近くに在るので、一度は
訪れてみたいと思っていたのでした。

尾根幹オリンピックコース
なので、第二バーミアン目指して走ります。

さて、矢野口目指して戻りますが、折角なので東京オリンピック
のロードレースのルート、八王子街道を逆に走ってみます。

この八王子街道、緩やかな道です。
そして、尾根幹道路から八王子街道に抜ける、多摩ニュータウン
の通りを走ります。この道、モダンなビルやマンションが、建ち
並び緑の木々とマッチした、見栄えのする近代的な都市空間の中
を走ります。
きっと、一部の海外の国々の人々が、東京オリンピックをテレビ
で観戦して、ああ~、東京はなんて緑に囲まれた素晴らしい都市
なんだろうと錯覚する事でしょう。

で、尾根幹に出て、矢野口の「Closs Cafe」でコーヒーブレイク。

尾根幹オリンピックコース
そして、帰りは多摩川サイクリングロードで戻ります。

尾根幹オリンピックコース
最後は、いつもの多摩川大橋のたもと、多摩川交流センターで、
ひと休み。
雲が高い晩夏の夏の空です。

さて、東京オリンピックのロードレースのルート、尾根幹廻り。
尾根幹廻りというよりも、多摩ニュータウン廻りといった方が、
正しいかも知れません。
細かなアップダウンが続き、ここで最初のアタックが見られるか
も?と、いうよりも、モダンな住宅都市の緩い上り坂の景観を、
楽しむ、レースの序章のような意味合いを持つコース設定のよう
に感じます。
東京オリンピックのロードレースのスタートから最初のコースは、
尾根幹好きの方には、テレビで見ていても物足りないかも知れま
せん。


尾根幹オリンピックコース

尾根幹オリンピックコース

尾根幹オリンピックコース






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三ツ池公園 紫陽花

今年は、異常に短い梅雨の季節、その短い期間ながらも紫陽花は、
鮮やかに咲いています。いつも朝ランで走る三ツ池公園、紫陽花の
盛りの花をランドナーと共にカメラに納めてみました。

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花










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ランドナーで行く 大鰐温泉-能代

さて、昨日泊まった大鰐温泉。
温泉旅館に宿泊したので、温泉の大きな湯船で熱い温泉に浸って、
のんびりとします。

この温泉、歴史在る温泉です。
この大鰐温泉は、縄文時代から人が暮らしていた場所、縄文人達
が温泉に入ったかどうか分かりませんが、津軽の殿様が温泉好き
で、ここに別宅を設けて過ごした事から、この大鰐温泉が栄えた
そうです。
また、この温泉、昨日の浅虫温泉の単純泉とは違って、塩加物泉
と硫化塩泉。全ての病に効果が有る濃い温泉なのだそうです。

宿に到着して、まずは温泉と、大浴場に向かうと既に何人か温泉
に浸かっています。亀も熱い温泉に浸っていると、後から何人も
人がやって来ます。日曜日にも関わらずに、随分と宿泊客がいる
のかと思ったら、皆さん地元の方。
この温泉旅館、地元の方の温泉施設でも在る様です。

また、この旅館、冬にはスキーの合宿宿になっているよう。
大きな流しや冷蔵庫、冷凍庫、電子レンジや、ガス台等が有り、
さらには乾燥部や洗濯機も有る便利な宿です。
そしてさらには、若いスキー客が多いのか、食事の量と質もなか
なかのもの、宿泊料金からしたらこの料理の量と質は考えられま
せん。宿の廊下には、絵や版画や書が飾られていて、中には川端
靖成の書も何気なく飾られています。また、宿のご主人は、絵画
がお好きだそうで、寝ながら読んでいるとその大きさと重さで、
顔の上にその本を落としてしまいそうな、世界絵画全集等の本も、
置いてあります。
亀も思わず、長逗留したくなってしまいそうな宿です。

大鰐温泉-能代
さて、そんな素敵な宿に別れを告げて、能代目指して走ります。
奥羽本線沿いを走ります。

大鰐温泉-能代
田植えの真っ最中。

大鰐温泉-能代
新緑が綺麗です。

大鰐温泉-能代
旧道の街道とおぼしき道が有るので、そちらを走ります。

大鰐温泉-能代
ここからは山間部に入り、緩い傾斜ながらも、序々に高度を上げ
行きます。今日は昨日と違い強い向かい風。トリプルのフロント
ギアを真ん中にして、スプロケットも4枚程落として走ります。

大鰐温泉-能代
大館方面に進みます。

大鰐温泉-能代
大館市に入ります。

大鰐温泉-能代
呆気なく本日一番高い場所、矢立峠に到着します。
後は下り坂ですが、強い向かい風なので、下りもあまりスピード
は出ません。

大鰐温泉-能代
道の脇には、秋田蕗とこごみの親分??

大鰐温泉-能代
列車の走る様子をビデオ撮影している、その様子を後ろから撮影
をしてみました。

大鰐温泉-能代
で、大館に到着し、最近話題の秋田犬の展示館に立ち寄ります。

大鰐温泉-能代
元々、秋田犬は狩猟犬として飼われていたそうです。
ジオラマでは、熊が立ち上がって、ガオ~。

大鰐温泉-能代
昔は囲炉裏脇で、家族のように飼われていたんでしょうね。

大鰐温泉-能代

大鰐温泉-能代

大鰐温泉-能代
事務所では、本物の秋田犬が飼われていました。不細可愛い秋田
犬です。

大鰐温泉-能代
さて、ここからは米代川に沿って下りますが、川沿いの河岸段丘
を縫って道が続くので、細かなアップダウンとなります。向かい
風のおかげか、昨日の大鰐温泉迄の上がりよりも疲れます。
まるで、秩父の川沿いの周遊コースを走っているみたいです。

大鰐温泉-能代
秋田迄、丁度100kmの所。

大鰐温泉-能代
向かい風はこんな強さです。

大鰐温泉-能代
そんな道を走っていると、やがて道幅は広くなり能代市へと入り
ます。

大鰐温泉-能代
山々が連なる平地を進みます。

大鰐温泉-能代
能代駅近くになると、道路も自転車専用レーンがあります。

大鰐温泉-能代
で、能代駅に無事到着です。
まだ、ホテルのチェックインには早い時間なので、少し駅前周辺
をポタリングします。

大鰐温泉-能代
欅の公園。
欅の新緑も、なかなか乙なもの。

大鰐温泉-能代
「金勇」という、昔、料亭だった建物。
通りを挟んだ目の前の、現在料亭をやっている建物から、ここに
と料理を運んでいます。今でもこの建物を、宴会に使用している
ようです。一度はこの建物で、お食事を頂きたいものです。

大鰐温泉-能代
で、その「金勇」の隣に在るのが、「住吉龍神社」。
今日迄、事故無く走れたお礼と、これからの道中の無事を願って
お参りします。

さあ、明日はいよいよ最終日、秋田市迄走ります。

事前に計画したルート、この通りには走っていません。







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ランドナーで行く 青森-大鰐温泉

さて、本日は青森から弘前を越えて大鰐温泉迄走ります。

青森-大鰐温泉
昨日、おとといとは違い抜けるような青空、昨日の最高気温7度
から比べても、今朝の気温は13度と暖かいのですが、ウインド
ブレーカーが無いと寒さが身に沁みます。
ちなみに、昨日は、ウインドブレーカーの上に、ポンチョを羽織
っていたので、寒さは我慢出来る範囲でした。

で、国道7号線を、まずは弘前目指して走ります。
新幹線の高架を越えた先からは、上り坂となります。今日は昨日
と違って向かい風なので、思うようなスピードで上り坂を進めま
せん。
幸いにも、上り坂の傾斜も比較的なだらかなので、のんびりポタ
のつもりで緩く走ります。
暫く走っていると、コルナゴスーパーに乗った方が、挨拶されて
亀を抜いて行きます。今回の東北で初めて見掛けたロードバイク、
こちらにも、ヴィンテージバイクが好きな方がいらっしゃるよう
です。昨日、おとといは冷たい雨でしたが、今日は晴天の日曜日、
ロードバイクで走りたい人は沢山いるのでしょうね。

青森-大鰐温泉
さて、長い上り坂を上がって行きます。
青空の下、明るい新緑の中を心地良く走ります。
そう、気分はそよ風の乙女・・・では無くて、そよ風のじじい。
カッコウも気持ち良く啼いています。

青森-大鰐温泉
新緑も明るく輝きます。

青森-大鰐温泉
彼方に津軽平野が拡がります。
ガードレールの模様が林檎なのが、かわいい。

青森-大鰐温泉
気持ちの良い風景が拡がります。

青森-大鰐温泉
道の駅でひと休み。適当な距離で道の駅が在り、便利です。

青森-大鰐温泉
産直売り場では、山菜が沢山並んでいます。

青森-大鰐温泉
花豆入りのお強飯。
ここらのお強飯は、砂糖が入った甘いお強飯です。

青森-大鰐温泉
そして、赤飯では無くて黒い胡麻お強飯。

上り坂も終わり、これからは下り坂。
風向きも、向い風から追い風に変わり、怖い位のスピードで下り
進みます。時折、ママチャリに乗った高校生位の男の子が、舗道
を走っています。のんびりとはいえランドナーの亀は、その男の
子達を追い抜きますが、皆、一様に追い抜かれると、必死に立ち
漕ぎをして亀を追い抜いて行きます。何だか無邪気でかわいいね。

青森-大鰐温泉
田植え仕立ての水田が拡がります。

青森-大鰐温泉
さて、暫く走ると岩木山が見えて来ます。
雲ひとつ無い岩木山、裾野の明るさの異なる新緑と雪が残る山頂、
流石、津軽富士というだけはあります。

さて、弘前市街に入ります。
本日の行程の半分は越えましたが、時刻は、昼を少し回った程度、
この調子では、本日の宿、大鰐温泉には早く到着して仕舞います。
早く着いてもチェックインは出来ません。
なので、ここで少し寄り道、弘前城を見学します。

青森-大鰐温泉
ここは桜の名所、このお掘も、散った桜の花びらでピンクの絨毯
のようになりますが、今は桜の季節も終わってしまい、このお掘
も普通のお掘となっていました。

さて、弘前のお城の中をゆっくりと散策しようと、ランドナーを
置いて、歩いて門を通ると、自転車に乗ったカップルが通り過ぎ
て行きます。
どうやらこのお城、自転車通行可のようです。
日本広しと言えど、自転車で入りれるお城なんて聞いた事があり
ません。で、亀も自転車に跨がり、お城散策と致します。

青森-大鰐温泉
お城の中は公園になっていました。

青森-大鰐温泉
岩木山が綺麗に望めます。

折角、弘前城に来たのだから、天守閣を見に行きます。
天守閣を見るには、入場料を払って見に行く事となるのですが、
それ以外はタダです。また、この天守閣のエリアは自転車は押し
て歩く事が出来ます。

青森-大鰐温泉
案外と小さい天守閣。

青森-大鰐温泉
大鰐温泉目指して走ります。
暫く走ると山並みが迫ってきます。そろそろ山間部へ入って行き
ます。

さて、ここからどの位走れば大鰐温泉に着くのかと、地図アプリ
を見ると、大鰐温泉はすぐ近くです。

青森-大鰐温泉
で、大鰐温泉に早い時間に到着します。
また今日も、追い風に押され、思った以上に早く宿に到着しそう
です。

事前に計画したルート、この通りには走っていません。







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ランドナーで行く 青森-下北

ここのところ、定年間近となり、有給休暇を消化している亀です
が、折角の休暇なので、この機会に壮大なる計画を実現すべく、
青森へ向かいます。

青森-下北
まずは、京急川崎駅から輪行で、羽田空港国際線ターミナルにと
向かい、飛行機に乗り青森空港迄行き、ランドナーを組み立てて、
ここから出発します。この青森空港、地図で見ると、ここからの
アクセスは有料道路を通らなければなりません。
以前、成田空港駅から輪行で帰ろうと、成田空港迄ランドナーで、
走って、空港の正面で輪行の準備をしていたら、空港の建物の中
から係の方が出てきて、ここからは自転車では出られませんと、
注意された事があります。
どうやら、この空港に繋がる道は自転車通行禁止のようです。
係の方はこれから自転車を組み立て、ここから出発すると思って
いたようです。

亀は、その親切なアドバイスに対して、これから出発するのでは
無く、そんな事を知らなくて自転車でここ迄来てしまったので、
ここから自転車乗って走らないから大丈夫ですよ。と答えました。
いや、ここから走って行くのがダメなのでは無くて、来る事自体
もダメなのですが、知らなくて来てしまったのだからダメと云わ
れても仕方がありません。
今さら、また自転車で走って戻る訳にも行きません。

青森-下北
で、青森空港もひょっとしたら、自転車通行禁止かも知れません。
まあその時は、リムジンバスで輪行し空港から出れば良いのです
が、折角なので、空港からのダウンヒルをランドナーで思い切り
疾走して行きたいところです。
この空港もそうですが、地方空港は大抵、山の上に在り、来るの
は、坂道を上がらなくてはなりません。
が、出ていくには下るのみなので、豪快なダウンヒルを体感する
事が出来ます。そんな機会を、みすみす逃す事はありません。
で、空港の係の方に伺います。

そうしたら、係りの方は、今迄そんな質問を受けた事が無かった
ようで、内線電話であちこちの部署に確認をされています。
そしてその結果、ここ青森空港ではその有料道路を自転車で走る
事が出来る事を確認して頂きました。
ちなみに、ここを出るには通行料金はタダ。で、来るには自転車
の場合は20円通行料金が発生するのだそうです。

青森-下北
なので、ここでランドナーを組み立てます。

青森-下北
霧雨が漂う明るいヒバの新緑の中を走ります。

青森-下北
そして、まず向かうは「三内丸山縄文遺跡」。
約1,500年間に渡って繁栄した縄文時代の大きな集落です。

青森-下北
以前来た際、その規模と30メートルはある、大きな建物に圧巻
され、また来たいと思っていた場所です。
ここ、青森空港のすぐ近くなので、リムジンバスに乗って青森駅
迄行って、またランドナーで戻って来るのも面倒なので、ダウン
ヒルを楽しむと併せて、ぜひとも走ってみたかった訳であります。

青森-下北
で、古代の暮らしに想いを馳せ、十分満足した上で青森駅を目指
します。
さて、満足した「三内丸山縄文遺跡」の感想はというと、まるで、
ここでの生活は、一年365日がグランピングのようで楽しそう。
であります。

さて、青森駅からは「青の森鉄道」で輪行し下北駅迄向かいます。

青森-下北

青森-下北
途中、野辺地駅で大湊線に乗り換えます。
しかし、この野辺地って名前、凄いね。
野原の僻地、どんな所だろうと昔から気になっていました。今回、
ようやくその想いが実りました。
どんな所?と気になる方は、ぜひ一度来てみて下さい。

青森-下北
で、下北駅でまたランドナーを組み立てます。
下北沢駅では無いよ。

さて、今日はここに泊って明日、大間に向かいます。
ところで、冒頭に壮大な計画とありますが、どんな壮大な計画か
というと、本州の端から端を自転車で走ってみたいという壮大な
計画。既に日光から京都迄、少し飛んで岡山から下関迄は走って
おります。
なので、今回は北から責めようと大間から南に向かって走ります。
北といえば竜飛崎ですが、大間の方が北に位置します。
また、竜飛には高校生の頃、津軽を竜飛迄、行って帰って来た事
があるので、今回はまだ一度も来た事が無い大間から走ります。

で、ランドナーで走るその前に確認をしたい事があり、下北交通
バスセンター迄向かいます。
何故、バスセンターかというと、ここはから大間迄は鉄道は無く、
バス便しか有りません。そのバスで輪行が出来ないとなると下北
から大間迄、ランドナーで往復しなければなりません。
その距離凡そ120km。ロードバイクならまだしも、ランドナー
では少しきつい距離です。おまけに途中には100メートル以上
の峠が在り、さらには明日は雨の予報です。
なので、片道だけでもバスで輪行出来ないかと、事前に下北交通
に電話で問合せしてみたのですが、ダメとの事。
ならば、直接顔と顔をつきあわせ、直談判で交渉をとの想いです。

て、直接相談したら、早朝のお客さんが少なくバスの車内が空い
ている時間帯であればOKとの事です。
何事もトライしてやってみるものです。

で、ホテルに投宿。
そして、地元の魚を食べに割烹料理屋さんに伺います。
ここで、常連のお客さんとお話をするとたまたま同い歳。そして、
同じリタイア組。さらには、再雇用を断った理由のひとつが、亀
と同じ理由。何だか初めてお会いしたのに、親近感を覚えます。
さらには、明日バスで、大間迄行く予定なんですとお話をすると、
自動車で送って頂けるとの事です。

以前、津軽を旅行した時もそうでしたが、十三湖の辺りで地元の
方から、うちに泊まっていったらどうか?とか、奥入瀬渓谷で、
急に雨が降ってきた時には、通りすがりの自動車に乗せて頂いた
りと、ここ東北には親切な方にが多くいらっしゃいます。

何だか申し訳無いような、有り難いような、東北の旅であります。





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コルナゴで行く 尾根幹-深大寺

新緑の季節となりました。

この季節、深大寺の爽やかな木々の緑の下で、香り豊かな十割蕎麦
を頂くのを楽しみにしている亀は、コルナゴに跨がり、府中街道を
北上して向かいます。何故コルナゴなのかというと、ここのところ
デローザばかり乗っていたのと、新緑には、緑のコルナゴが似合い
そうなので、これから夏の暑くなる季節に向けて、朝ランを中心に
コルナゴで走ってみようと思っていたのでした。

で、深大寺に向かうなら矢野口を通るので、深大寺の蕎麦を食べる
その前に、ついでに尾根幹を走ろうと思います。このコースは以前、
「トーキョーヴィンテージライド」で、何時もご一緒させて頂く、
KさんとTさんと走ったコースと同じコースです。その時は紅葉の
下で十割蕎麦を頂きましたが、今回は新緑の下。木々の彩りは違い
ますが、その同じコースをトレースしてみます。

で、前回も走ったのはコルナゴでしたが、今回のホイールは、黒の
カムシン23T。前回はシャマルの26Tでしたが、シャマルはホープの
ハブから、純正のシャマルのハブにと組み直そうとしているものの、
その純正のシャマルのハブが、現在行方不明の為、組み直しはお休
としています。
まあ、カムシンよりも少し軽いレコードのチューブラーのホイール
でも良いのですが、此方は21T。尾根幹走るのにフロントインナー
39T、リア21Tは還暦直前の亀としては、少々きついものがあります。
なので、ちょっと日和って23Tのカムシンであります。

このカムシン、ステッカーを一部剥がして、カムシンのロゴとカン
パニョーロのカンパのロゴが有りません。有るのはカンパニョーロ
のカンパが無いニョーロだけのロゴと、使用上の注意が書いてある
ロゴだけです。一応G3組みなので、ボーラに見えないかと密かに
期待している亀であります。

ボーラには見えないか・・・

尾根幹-深大寺
さて、府中街道を走ります。
この道、道幅は狭いものの、鋪装状態が良く走って楽しい道であり
ます。土曜日の早朝は、まだ自動車も少なくて、さらに走り易くて
楽しさ倍増です。
そんな道を矢野口目指して走ります。

尾根幹-深大寺
躑躅が綺麗です。

尾根幹-深大寺
で、尾根幹。
この道、稲城中央公園迄の上り坂が、少々きついものの、その後の
やたら有るアップダウンは、上り坂の距離が短くてそれ程きつくは
有りません。また、尾根幹往復すると、戻りは行きよりも楽に走れ
ます。
走っていて、カーボンのバイクや気合いが入った高齢の方のピスト
バイクは道を譲りますが、ママチャリ乗った高校生には負けません。

ところで・・・
ママチャリといえば、亀がえっちらおっちら上り坂を上っていると、
脇の舗道を電動では無いママチャリに乗った妙齢のご婦人が、凄い
勢いで坂を下って行きます。
この人、帰りの上り坂、どうするんでしょうね。

尾根幹、上っていきます。
思えば、数年前にはこんな亀では有りませんでした。
昨年の「グラン・ツールせとうち」で、沢山有る橋の上り下りで味
をしめ、更には、先日の岡山-博多の何日かの走りで、緩いながらも
延々と続くアップダウンにも味をしめ、恥ずかしながらもプチ変態
と成ってしまった亀であります。
そんな坂をじんわりと味わいながら上がります。

この半年、冬の寒さにかまけて走らなかったせいか、はたまた温泉
・拉麺・蕎麦・饂飩とグルメランばかり続けたせいか、体重はいつ
の間にか、カーボンバイク一台分程増えてしまいました。それ以前
にも既に、ベスト体重からは、カーボンバイク一台分程重かったの
で、まるで、カーボンバイク二台を背負って走っているようなもの
です。
自転車乗りながら、二台のカーボンバイクを背負って行商している
ようなものであります。

今回も深大寺で蕎麦を食べるのが、主目的なので、またまたグルメ
ラン。なので、サドル1個分程でも良いので、少しでも体重を落と
そうとカロリーを消費させるべく、尾根幹に向かうプチ変態の亀で
ありました。
後でキャットアイアプリを見ると、消費カロリー1,500kと表示
されておりました。しめしめ・・・

なので尾根幹。
前回のKさんとTさんと走った、稲城中央公園を越えて、その先の
アップダウンを走ります。で、トンネルを越えて、ひとつ目の信号
で折り返します。この先、相模原の市街を見下ろせる気持ちの良い
下り坂が続きますが、自転車は通行不可。もしも自転車で下りたい
のなら、その脇に有るくねくねした急な下り坂を、下りて行かなけ
ればなりません。
そこを下って、また折り返して上がるには、少々しんどい上り坂で
あります。と、言う訳で、ここの交差点で引き返します。

ちなみに、ここの角にはバーミアンが在るので、バーミアンの看板
が折り返しの目印となります。この手前、坂が厳しい稲城中央公園
の先の交差点にもバーミアンは在り、尾根幹に来たなら折り返しは、
バーミアン!というのが合言葉のようです。
なので、亀は勝手に、稲城中央公園のバーミアンを第一バーミアン、
そこから先の気持ちの良い下り坂は、自転車通行不可なので、折り
返しとなる交差点に在るバーミアンを、第二バーミアンと銘々して
おります。

尾根幹-深大寺

尾根幹-深大寺
で、折り返して、第一バーミアン横の稲城中央公園でひと休み。

行きは息が上がりながらも走った尾根幹、戻りは気持ち良く走り
深大寺迄、そして、尾根幹走ったご褒美の蕎麦を頂きます。

尾根幹-深大寺
深大寺の新緑が綺麗です。

尾根幹-深大寺

尾根幹-深大寺
また、ここで頂く新緑を眺めながらの蕎麦も幸せを感じます。

尾根幹-深大寺
これが、今回も頂く、十割の細打。

折角の新緑の季節なので、野川公園の新緑も拝みに寄り道します。

尾根幹-深大寺
緑豊かな野川。
川の流れが綺麗です。

尾根幹-深大寺
川沿いの路には鯉のぼりも・・・

尾根幹-深大寺

尾根幹-深大寺
で、野川公園。
ゴールデンウイークの初日のせいか、調布飛行場からは、ひっきり
無しに小型機が飛び立って行きます。

さて、帰りは矢野口の「クロスコーヒー」で一休み。
ヴィンテージバイクが停まっているかと思ったら、カーボンバイク
ばかりでした。
今日これで頂くのはアイスカフェラテ。今日は少し暑いので、この
アイスカフェラテを飲むとほっとします。

尾根幹-深大寺
さあ帰りは多摩川沿いの道を走ります。

尾根幹-深大寺
そして、多摩川サイクリングロード。

尾根幹-深大寺
そして、南武線沿線道路。

その後は、また府中街道を走ります。

さて、帰り道は綱島の自転車屋さんに立ち寄ります。
ここからの道は、子母口から蟹ケ谷にかけての急な坂があります。
これが本日最後のスペシャリテ。
で、ありますが、日和って大廻りして少し緩い日吉の坂で、お茶を
濁します。でもこの日吉の坂、傾斜は緩いのですが、下からは見え
ないカーブの先がまたまた長い。更には日吉の駅前が坂の頂上かと
思いきや、その先も緩いがらもまだ上り坂は続きます。
ホントに嫌らしい坂道です。

で、綱島の自転車屋さんを後にして、今度は、朝ランで走る鶴見川
沿いを走り帰途に就きます。
このルート、凡そ100km。
ここのところ、ロードバイクで走るサイクリングはこの距離だと、
おやつの時間の前に帰宅出来る距離なので、それを目安にプランを
考えています。
この尾根幹-深大寺、またまた走りたくなるルートとなりそうです。

尾根幹-深大寺

尾根幹-深大寺

尾根幹-深大寺





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで山道を棚田まで

浜金谷-大山千枚田-館山
昨日の雨も上がり雲ひとつ無い青空、台風一過で風は強いものの、
快晴の中を浜金谷から大山千枚田迄走ります。

昨日中止となった内房サイクルイベント「Mari e Monti   
FERRO2017」、それでもエイドステーションは設営頂い
たので、そこを廻って雨の中ヴィンテージバイクで走った方が、
6名いたそうです。凄いね。

で、その人逹を見習って、その翌日独りで走る亀でありました。

浜金谷-大山千枚田-館山
昨日の雨が嘘のよう。

浜金谷-大山千枚田-館山
うっすらと富士山が望めます。

浜金谷-大山千枚田-館山
保田迄海岸沿いを走りそこから山道を進みます。緩やかな上り坂、
雨上がりの山々はそろそれ紅葉に色付き始め、懐かしい日本の秋
が拡がっています。とても気持ちの良い朝です。

と、この後辛い目に会うなど、この時は全く想像すらしていない
亀でありました。

浜金谷-大山千枚田-館山
で、少し走って道の駅。
廃校になった学校を活用した道の駅です。

浜金谷-大山千枚田-館山
さて、緩い上り坂を上がります。

浜金谷-大山千枚田-館山
段々と上りの傾斜はきつくなっていきます。初めて走る道なので、
何処まできつい上り坂が続くのか分かりません。
なので、ここは頑張った方が良いのか、またはここで頑張過ぎる
とずっと続く上り坂で、無駄に体力を使ってしまうのかが分かり
ません。
段々と心拍数が上がってきたので、ここは無理せず休憩です。

浜金谷-大山千枚田-館山

浜金谷-大山千枚田-館山
まだ生まれて間もない猫がいます。
こんな所で休憩すると、見も心も休まります。

さて、ここで休憩をして正解だった上り坂や、もう少し頑張れば、
ピークだった上り坂など、幾つかのきつい上り坂を越えた所で、
大山千枚田に行く看板のある小路に曲がり坂道を上がります。

浜金谷-大山千枚田-館山
段々と傾斜はきつくなり、山ひとつ越え今度は急な下り坂を下り
大山千枚田に到着します。

浜金谷-大山千枚田-館山
随分と山道を上り、一山余計に上がり大山千枚田に到着しました。

浜金谷-大山千枚田-館山

浜金谷-大山千枚田-館山
棚田の風景を堪能したら、山を下って浜金谷に戻ります。戻るの
にまた同じ道を走るのもつまらないですし、第一また一山越えて、
行くのもしんどいので違う道を走ります。
丁度別の平坦な道が続いているので、そちらを走ります。

カーブを曲がり、今まで見えなかった先が見えるようになったら、
また上り坂。またまた別の山を、一山越す羽目になってしまいま
した。

浜金谷-大山千枚田-館山
そして、急な下り。

浜金谷-大山千枚田-館山

浜金谷-大山千枚田-館山
さあ広い道に出たので浜金谷目指し下ります。
途中、保田や岩井などの浜金谷に近い地名が書かれた看板のある、
右に折れる脇道がありますが、皆、何となく上り坂になっている
のでそちらには行かず、館山に向かう緩い下り坂の道を走ります。

浜金谷-大山千枚田-館山

浜金谷-大山千枚田-館山
途中の道の駅でアイスクリームを頂きます。
走り疲れた後の甘いものは、幸せを感じます。

ずっと走ると、館山市街の外れ迄来てしまいました。
ここから海岸沿いの道を走ります。

浜金谷-大山千枚田-館山
台風で白砂がかき混ぜられた海は、滅多に見られない風景です。

道はずっと向風、なかなか前に進みません。

なんだかんだで結局「内房サイクルイベント」ミドルコースより
長い距離を走ってしまったようです。


浜金谷-大山千枚田-館山

浜金谷-大山千枚田-館山

浜金谷-大山千枚田-館山




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

中秋 三ツ池公園

すっかりと秋らしくなりました。
薄の穂が立ち、辺りの虫の音が近く遠くにと何層にも聞こえてくる
と、すっかり秋めいてきます。

丘に囲まれた三ツ池公園の丘に沿って走る道、亀は勝手に「三ツ池
トレイル」と呼んでいますが、その道沿いもすっかりと秋の風情に
なってきています。ここをランドナーでのんびり走ると、清々しい
風がそよぎ、今日一日の鋭気を頂いた気持ちになります。
そして、まだ緑が残る木々を横目で見ながら、池の周囲を走って、
きつい坂を上って丘沿いの道を逍遥すると、山里に来たような錯覚
に陥ります。亀は、峠道は好んで積極的には行こうとは思いません
が、ここでの走りは、峠道を進んでいるかのような錯覚や、山村を
縫って進んでいるような妄想を、勝手に抱きながら走る事が出来る
楽しい道であります。

中秋 三ツ池公園
暫し走って展望が開けた場所で小休止。
薄の穂が見事、ここで中秋の名月を眺めたらさぞ、良い風景となる
でしょう。

中秋 三ツ池公園
まだまだ木々は青々としています。

中秋 三ツ池公園
この木製の展望台から眺める公園の木々も嬉しい風景。
ビルや人家が全く見えないこの風景は、都会に住む者にとって大変
贅沢な景色です。

中秋 三ツ池公園
また紅葉の頃、ランドナーで走るのが楽しみです。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

三ツ池トレイル

三ツ池トレイル
普段の朝ランで「三ツ池公園」に行き、ラジオ体操をした後で、
急坂のゼイゼイ坂を上がって、林道のような丘を縫う路を走るの
が日課ではありますが、その林道のような路を全て走る訳では、
ありません。それは、この路、ところどころで公園まで下っては
また上がるという路で、上りと下りを繰り返していて、朝の軽い
自転車の散走では、ちとしんどいからであります。

上りもしんどいのですが、もっとしんどいのは下り。
流石に一番斜度のあるゼイゼイ坂程ではありませんが、それでも
ランドナーのカンチブレーキでは、下るのにブレーキの制動力が
追いついてくるのか不安に感じる程の坂であります。

そんな訳で、今まで朝ランではその丘沿いの路、途中まで走って
いますが、全てを走る事は稀でありました。
が、路が在るなら行ってみたい、走ってみたいというのが人の性、
そのうち、また走ってみようかなと、今年に入ってずっと思って
おりました。

で、先日、久しぶりに走ってみました。

三ツ池トレイル
まずはラジオ体操。

三ツ池トレイル
睡蓮の花が咲いています。

三ツ池トレイル
これがいつものゼイゼイ坂。

三ツ池トレイル
ここからさらに傾斜がきつい坂が続きます。

三ツ池トレイル

三ツ池トレイル
そして、いつも走るここ信州の峠道?と思わせるような丘の路。

三ツ池トレイル
いつもの休憩場所。

三ツ池トレイル
見晴らしの良い処です。

三ツ池トレイル
いつもは、ここから左へとショートカットします。
が、今日はまっすぐに進みます。
で、久しぶりに走る、公園をぐるりと巡る丘の路。

三ツ池トレイル
と、走っていると、最近入れたばかりと思われる砂利が700C
のタイヤを阻みます。
後輪を軽くドリフトさせながら、坂を上ります。
緊張感とスリルがあります。
ここでコケたら、さぞ恰好が悪い事でしょうね。
でも、この緊張感、普段味わえないものがあります。

三ツ池トレイル
そして、まっすぐの路が続きます。

三ツ池トレイル
で、これも緊張感ある急な下り坂。
カンチブレーキで制動出来るか、不安な位の下り坂です。

三ツ池トレイル
で、長い上り坂を上がっていきます。

三ツ池トレイル
ここが丘の路の終点の広場。

三ツ池トレイル
ここからまた急な坂を下っておしまいです。

なんだが、この丘沿いの路、癖になりそうです。




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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

なんだかんだで尾根幹往復

尾根幹往復
夏本番です。
折角の夏、暑さが身に沁みる貴重なこれからの季節、自転車であち
こち走りたいと思いますが、この日曜日から10日程の間、日本を
を離れるので、その期間は自転車で走れません。なので、その前日
の土曜日に、暫しの走り納めをしておきたいと思います。
またこんな時は、どうせ走るのであれば、ロードバイクに乗り思い
きり汗をかきたくなります。

さて、どこを走ろうかと考えます。

三浦半島でも回りますか?
きっと、道は渋滞していて、ガンガンに走る事は出来ないかも知れ
ません。

川崎-小田原は?
この間、走りました。

では、輪行で千葉は?
こちらも混雑している事でしょう。

海系はダメそうです。

だったら山は?
明日から出掛けるので、余り遠くには行けません。

身近な場所で思いっきり汗をかける場所、普段は余り好んでは行か
ない場所、ありました。ありました。

それは、尾根幹。

久しぶりに尾根幹目指して走ります。

尾根幹往復
いつもの新川崎の直線道路、今日は貨物列車と併走です。

尾根幹往復
またまた、自転車専用ラインに駐車しています。

南武線沿線道路という、何ともベタな名前の道を、電動ママチャリ
と抜きつ抜かれつ走ります。電動ママチャリを追い抜いても、信号
で捕まると、その電動ママチャリ、停止線で停車している亀の前に
停車して青信号の出だしで先行します。走っている途中で、また亀
が追い抜きますが、また赤信号で捕まると、先程の繰返しです。
流石に、電動ママチャリでは尾根幹には行かないようで、鶴川街道
の手前で脇道に行ってしまいました。

前後にチャイルドシートを搭載したその電動ママチャリ、毎日毎日、
子供二人を乗せて幼稚園や買いに出掛けているのでしょう。
亀のように春から秋の間だけ、数日に一度の朝ランや、たまに走る
センチュリーライドよりも、年間にしたらきっと、電動ママチャリ
の方が走っている時間は長いかも知れません。
走りなれた電動ママチャリ、風格がありました。

尾根幹往復
鶴川街道から尾根幹道路を走ります。

尾根幹往復
道は空いているかと思いきや、結構自動車で混雑しています。

自動車と併走しながら走りますが、毎回信号に当たります。
ストップ&ゴーの繰返しです。
また、カーボンやアルミのロードバイクにドンドンと追い抜かれて
しまいます。
鉄製とはいえ、一応ロードバイクのなんちゃってゼウス、どうやら
エンジンである亀に問題があるようです。

でも久しぶりの尾根幹、走ってみると案外と激坂はありません。
長い坂も、鶴川街道に入った最初の坂だけで、残りは適度な坂で、
この春走った、しまなみ海道の橋に上がる坂を思い出します。

ふたつ目のバーミアン前の交差点で、折り返して戻ります。
走っているロードバイクの皆さん、皆、ここで折り返しているので
亀もそれに倣います。

尾根幹往復
ガンガンに晴れた土曜日、思いっきり汗をかくには最適の休日です。

毎回毎回、赤信号に当たるのが、難といえば難でありますが、行き
より帰りの方が、さらに楽だった尾根幹、気に入ってしまったかも
知れません。
これで、亀も、我が家で言うところの「変態」の仲間入りとなって
しまったようです。

尾根幹往復

尾根幹往復
さて、帰りは多摩川サイクリングロードを走ります。
熱風を受けて走るのも、この時期ならではのもの。
これも立派な「変態」でありましょうか?

で、あまり坂が好きでは無い亀ですが、帰宅し体重計に乗ってみた
ところ、何と体重が2kgも減っておりました。
いいじゃあ~りませんか!!
この尾根幹往復、癖になるかも知れません。

尾根幹往復

尾根幹往復

尾根幹往復





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 秩父 紅葉 蕎麦 温泉

秩父
11月に入ったら、早々に秩父に紅葉を観に行こうと予定をして
いたのですが、今年は紅葉の時期が遅く、まだ十分に紅葉はして
いないようだったので、秩父行きが延々となっていました。
なので、少し遅れて11月下旬近くの日曜日に秩父に出掛ける事
としました。
昨日は雨でしたが今日は綺麗に晴れ渡り、寒くも暑くも無い凌ぎ
やすい週末、今回は久し振りにコルナゴで走ります。
さあ、秩父目指した出発です。

もちろん、今回のテーマは、紅葉 蕎麦 温泉 です。
今回も「ああ日本に生まれて良かったサイクリング」の始まり、
始まり~です。

と、言っても我が家から真っ直ぐ秩父まで走る訳ではありません。
武蔵小杉駅まで走り、輪行で西武秩父駅目指します。
武蔵小杉駅から、東横線、副都心線を経由して池袋駅まで行き、
西武池袋駅から西武秩父駅目指します。この行き方は時間も速く、
乗り換えも少なく運賃も安いのですが、副都心線の池袋駅と西武
池袋駅の距離が結構あります。
今日はコルナゴのロードバイクだから軽くて、その距離も大して
気にはなりませんが、以前、ランドナーで汗だくになってここを
歩いたのを思い出しました。

でも、コルナゴでもちょっとしんどいね。

西武池袋駅のホームは、きちんとした装備のハイカーで結構な人
混みです。日光の時と比べると今日は圧倒的に日本人率が高く、
外国人は殆ど見当たりません。日光に比べ秩父は、本格的な登山
をする人が多いからでしょうか?

亀は、早めに着いたので順番を待つ列の一番前に並んで、輪行の
ロードバイクを置く場所も確保し、席に座る事が出来ましたが、
電車は、次の駅で座席は全て塞がってしまいました。

さて、電車は西武秩父駅目指して進みます。
途中駅からも乗車して来る人は多く通勤電車の様です。
この電車、西武秩父駅のひとつ手前の駅で三峰口駅行きと長瀞駅
行きにと分かれます。池袋駅でのアナウンスでは、後ろ4両が、
三峰口駅行きとの事でそちらが西武秩父駅を通るので、後ろ4両
側の6両車に乗ったのですが、飯能駅で進行方向が変わります。
そして、アナウンスも変わります。
池袋駅では後ろ4両が三峰口駅行きと言っていたのが、今度は、
前4両とのアナウンスです。
亀は後ろ4両側の6両車に乗っていたのですが、アナウンスが、
前4両が三峰口行きとなったので、あれ?聞き違いかな?と思い、
どうなっているの?と考えていたところに、隣の席に座っていた
女性の方が「この車両、三峰口に行かないのかしら?」と言った
ので、ついつい亀も「この車両、後ろ側ですね」と答えてしまい
ました。「ありがとうございます」と、お礼を言われたものの、
ホームに降りたら、前側が8両車から5両車でした。

慌て乗り直しましたが、亀は次の駅で降りるので余り支障は有り
ませんが、その女性の方は、三峰口まで行くようだったので申し
訳無い事をしてしまいました。
どうせ、アナウンスするなら、何両車から何両車が三峰口駅行き
で何両車から何両車が長瀞駅行きと言ってくれたら良いのにと、
思いました。

で・・・
さあ西武秩父駅に到着しました。
途中、濃霧に覆われていたので、秩父も濃霧に包まれていたら、
いいなぁ~と思っていたら快晴の青空、ちょっと残念です。
先々週の日光の時と同じく、陽の当たる処に立つと暑い位です。
そんな駅前でコルナゴを組んでいきます。

秩父
これが、亀のロードバイク輪行スタイル。

さて駅前には、同じようなロードバイクの集団が何組か見受けら
れます。皆さん、紅葉をの中を走りに来たのでしょう。今回も、
輪行されている方は皆、ロードバイクばかりでした。

西武秩父駅を後にして三峰口方面を進みます。
そして、日野鷲橋を渡り対岸を走ります。

秩父
こちらの道は交通量が少なく適度なアップダウンが有り、走って
いて楽しい道です。

秩父
武甲山が見渡せます。
今年の新緑の頃も、写真を撮った場所であります。

秩父
因みにその時の写真がこれ。

秩父
錦織りなす紅葉が綺麗です。
日光と比べて赤よりもやや茶系が強い紅葉です。

秩父

秩父

秩父
マラソン大会が開催されていました。

秩父
山里の秋です。

秩父
暫し走って新皆野橋のたもとに在る「梵の湯」に到着です。
「秩父 紅葉 蕎麦 温泉」の順番としては最後となる温泉です。
重曹の含有量が抜きん出て多い温泉なんだそうです。
重曹が多いという事は、肌がすべすべになると言う事、なかなか
いいんじゃなぁい~。
おっさんの肌がすべすべつるつるになります。また、持病に効く
効能が二つ以上も有ると、何だか得をした気分になります。

ここの温泉施設は温泉に鉱石が入れて有り、その鉱石が水を綺麗
にしてくれるとの事で、その鉱石を温泉の受付で販売しています。
その値段を見たら550円。安いので思わず買ってしまいました。
鉱石の名前は、麦飯石と三桁の数字が名前の石だそうです。
やかんに入れてお湯を沸かしたら、そのお湯が美味しくなるんだ
そうです。
また、その脇のワゴンには、20個程度の生椎茸が170円と、
安い値段で売っていました。こちらも思わず買ってしまいました。
どちらも商売というより、採算度外視の趣味でやっているような
値段です。
何だか大変得をした温泉でした。

秩父
もみじも真っ盛り。

秩父
橋から望む温泉。

秩父

秩父
遠くの紅葉も様々な色合いで綺麗です。

因みに今回走ってから、深緑の頃走ったブログを見て気が付いた
事。前回、橋を渡って写真を撮った温泉施設は、「梵の湯」では
無く「星音の湯」、ここから6キロも先の温泉施設でした。

秩父
さて、最後は美味しいお蕎麦。
温泉でのんびりして、お昼を過ぎたので行列が出来ています。

秩父
天ぷらが美味しいとの評判なので頼んでみました。まあまあ普通。 
お蕎麦は、手挽きが売切れだったので、普通の笊蕎麦。
でもこの笊蕎麦、口に含むとねっとりとした蕎麦の滑りと香りが
立って、新緑の頃に食べた手挽きより美味しく感じました。

秩父
幸せな気分で、西武秩父駅に戻って輪行で帰ります。
走行距離は30キロ弱の短い距離、走りに行ったのだか、温泉に
入り蕎麦を食べに行ったのだか分かりません。
段々とお手軽爺さん志向になりつつある亀の輪行パターンであり
ます。

走った距離は短いものの、朝早くから自宅を出発して、日が沈む
夕方に自宅に戻る一日掛けてのサイクリングでした。

秩父

秩父

秩父




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 日光 紅葉 蕎麦 温泉

日光 紅葉 蕎麦 温泉
紅葉を見ようと考えた末、昨年行った日光に行く事にしました。
日光に行こうか秩父にしようか、週末の直前まで悩みました。    
が、今年は紅葉が遅くて昨年とは事情が違うようです。日光は、
昨年のこの時期、もう紅葉が終わっていたのですが、今年は、
紅葉が遅くてこの週末が、紅葉の見頃とのです。
なので、秩父に行くと最初は思っていたのを、日光行にと変更
して今回のサイクリングとなりました。

因みに昨年の様子はこんな感じ

今迄サイクリングを始める前は、毎年、紅葉を愛でて新蕎麦を
食べに檜枝岐まで行っていました。しかし、昨年と今年はその
檜枝岐に行くチャンスを逃してしまいました。
なので、その代わりに日光で紅葉を愛でて、蕎麦を食べようと
の魂胆です。
さらに今年は、昨年とは違いプラスワンとして、最後に温泉に
寄ってしまおうというとっても贅沢なプランとしてみました。

日光 紅葉 蕎麦 温泉

こんな贅沢はありません。

この秋、最強の「ああ日本に生まれて良かったサイクリング」
のプランでございます。

さて、
川崎駅から乗り継いで、北千住から区間快速で東武日光駅まで
向かいます。流石、紅葉が見頃の日曜日、車内は満席です。
海外の方も多く見受けられます。
輪行の方もチラホラ見受けられます。

そんな満席の電車で、日光目指して向かいます。
途中、日光行きと会津田島行きに区間快速は別れるのですが、
圧倒的に日光に行く人が多く、会津田島行き車両に乗っている
人も多くいます。
なので、途中で別れると日光に行く人が電車に乗り切れません。
その為、電車が別れる下今市駅で、臨時の区間快速が先に出発
する事となります。東武日光駅から出発する、中禅寺湖行きの
バスも乗客数に限りがあるので、電車の乗客も一時に集中する
のを避ける為の、なかなかのアイデアです。

やるね!東武電鉄!!

でも、臨時区間快速の案内アナウンスが日本語だけで、英語の
案内が無いのはちょっと残念です。
先に出発する区間快速に乗る為に、乗り換えた人の席が空いた
車両に、日光目指して会津田島行きの車両に乗っていた外国人
が、続々と空いた席の車両に押し寄せて来ました。
折角、海外からやって来たお客さんに、先に出る電車を教えて
あげても良かったのにね。
因みに亀は、輪行なのでバスには乗らずなので、全然急いでは
いません。悠々と席に座って東武日光目指します。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
で、東武日光駅に着いて、自転車を組み上げます。
駅前は、輪行で自転車を組み上げる人で一杯です。亀が自転車
を組上げる場所が無いので、端の喫煙所のさらに端で自転車を
組上げます。

輪行で来た人は皆ロードバイクばかり。ランドナーは亀だけで
した。

今回、日光に行こうかと迷ったのと同様にランドナーにしよう
かロードバイクで行こうかも悩んでいました。
ロードバイクの方が輪行は楽ですが荷物が積めないので、日光
土産が買えません。ランドナーは峠を上るのは楽ですが、下り
のブレーキに、今一不安感があります。
で、結局は日光土産が最優先されて、ランドナーとしました。
峠は、やっぱりランドナーですよね。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
昨年と同じように駅前で水を汲み、東武日光駅から出発です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
日光東照宮へと向かう道、今日は空いています。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
これまた昨年と同じように、お土産に饅頭を買います。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
毎度お馴染み「神橋」です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
秋の陽を浴びて走ります。

日光 紅葉 蕎麦 温泉

日光 紅葉 蕎麦 温泉
さらにもうひとつのお土産、パンも買います。
金谷ホテル謹製のパンです。
最近、買い物自転車と成りつつある我がランドナー、気持良い
程沢山積めます。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
紅葉も綺麗です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
さあ、これから滝ヶ原峠を目指して進みます。

日光 紅葉 蕎麦 温泉

日光 紅葉 蕎麦 温泉

上りが続きますが、このランドナー、TAのギアに替えたので
インナーの歯数は30となりました。これで、リア24と組み
合わせて上り坂をグイグイと上がれます。TA偉い!!
しかし、ここというタイミングで、フロントギアをインナーに
落とそうとしますが、テンションが掛かっているせいか落ちま
せん。仕方無くランドナーから降りて、手でチェーンを掛替え
て走り出します。
で、グイグイを坂を上がります。

でもまたしかし、ユーレージュビリーのリアディレーラーが、
チェーンのテンションが掛かると、勝手にシフトアップをして
しまいます。なので、シフトレバーを握りしめながら片手で、
ハンドルを持ち坂道を上っていきます。

それが、ちょっと残念。

日光 紅葉 蕎麦 温泉

日光 紅葉 蕎麦 温泉
最後の景色が良い処で、休憩。
この後、最後のつづら折りは押して上がります。

この峠、つづら折りはあるものの上りの距離はあまりないので
亀好みの峠です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉

日光 紅葉 蕎麦 温泉
紅葉が綺麗です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
さて、昨年食べ損ねたお蕎麦屋さん「瀧茶屋」に到着です。
今日は到着したのが昼前のせいか、お店の中はガラガラです。
メニューは、笊蕎麦と、野菜天ぷらと、それに玉子焼きと小鉢
と、ご飯が付いたセットの三種類だけ。
亀は、笊蕎麦と天ぷらを頼みました。

このお蕎麦屋さん、普段は予約客で一杯なので予約しないと、
入れないそうです。今回はたまたま空いていたようでした。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
それでも、小鉢がふたつも付きます。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
天ぷらは、春菊、菊の花、舞茸、さつまいもの精進揚げ。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
殆どが蕎麦粉の田舎蕎麦。

地元の、農薬を使わない野菜と蕎麦を食材にし、科学調味料に
頼らない料理を出しているとの事、お蕎麦は、しっかりと蕎麦
の香りがあり、野菜は味が濃いしっかりとした天ぷらでした。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
夏には渓流を眺めながら、食事が出来ます。
好きな人は、冬でもどうぞ。

帰り際にロードバイクに乗った方が、お蕎麦を食べに来たので
挨拶します。日光からいろは坂を上り、中禅寺湖まで行って、
また、いろは坂を下り、滝が原峠を越えて来たんだそうです。
その方曰く、いろは坂より峠の方が坂が辛かったそうです。
ならば、亀でもいろは坂は上れるかもしれません。そのうちに
いろは坂、行ってみましょうか?
まあ、いつになるは分かりませんが・・・

さて、美味しいお蕎麦を頂き、お土産に柚まで頂き、すっかり
秋を堪能いたしました。

さあ最後は、温泉。
鹿沼の温泉施設に向かいます。

日光 紅葉 蕎麦 温泉

日光 紅葉 蕎麦 温泉

日光 紅葉 蕎麦 温泉
下りは快調に飛ばします。殆ど交通量の無い走りやすい道です。
時折、ロードバイクに乗った方と出合います。
皆さん軽く会釈して去っていく、マナーの良い人達が走る心地
好い山辺の道です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
蕎麦畑です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
自動車が殆どいない道を走ります。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
鹿沼市街に入ると、大谷石の蔵が目立ってきます。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
温泉に着きました。
「ニューサンピア栃木」宿泊リゾート施設です。
その中にある鹿沼温泉「華ゆらり」。
銭湯とあまり変わらない料金で、ミストサウナまで付いている
温泉施設です。地価が安い地方には、こんな温泉施設があって
羨ましい限りです。我が家の近くにも日帰り温泉はありますが、
料金がここの5倍は掛かります。

心地好い温泉で身も心も解れます。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
お洒落なバイクラックもあります。
帰ってから調べたら「鹿沼自転車応援団」という集まりが設置
されているようです。鹿沼市内にあちこちあるようです。
フェイスブックがありましたが、亀はフェイスブックやらない
ので詳しくは分かりませんが、鹿沼商工会が、ロードバイクに
よる滞在、体験観光事業の一環で整備されているそうです。
何だか楽しそうです。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
そして、新鹿沼駅に到着。
すっかり良い気分で秋の日光を堪能いたしました。



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デローザで行くクロモリへの道

クロモリへの道
さて、昨日の次の日。
またまた上ります。坂道好きでは無いのですが・・・

また上がるのは、
・昨日の下りでソーラーテイルライトを落としたので、ひょっと
 したらまだ落ちているかも知れないので、もしあったらと拾い
 に行こうと思った事。
・昨日上がった少し先が一番高い場所のようで、後は長い下り道
 だけらしい。ならば、ちょっと頑張って行ってみようと思った
 事。
・そして何よりも山の向こう側に「黒森鉱泉」という場所が有り、
 クロモリの自転車乗りとしては、是非とも行かねば!
という三点の理由からであります。

で、今日も上り。心臓がバクバクしたら休み、また上ります。

クロモリへの道
暫く上がると、ソーラーテイルライトの留め具が落ちているのを
見つけました。
ひとつ目の目的は達成する事が出来ました。

クロモリへの道
近くを探すとカバーが外れたソーラーテイルライトが・・・
残念ながら壊れています。

また上がります。

クロモリへの道
で、休憩。

昨日来たキャンプ場まで上がります。ここからは未知の道。

段々と道は急になり、10パーセントの表示のジグザグの坂が、
続きます。まるで箱根の旧道を思い出します。もう無理をせずに
ずっと押して上がります。

段々空が広くなって来ました。
そろそろ頂上が近くなってきたようです。

クロモリへの道

クロモリへの道
そして峠。
これでふたつめの目的も達成。
ここからは下りとなります。

クロモリへの道
少し下ると瑞牆山荘があります。

クロモリへの道

クロモリへの道
ここからはずっと下りが続きます。

クロモリへの道
開けた場所に到着しました。
この右側が黒森鉱泉になります。
これで最後の目的も達成する事が出来ました。
ちなみにここを右に曲がって上ると信州峠となります。

クロモリへの道
増富ラジウム温泉側の道よりも広く走り易い道です。その気持ち
良い道をずっと下ります。

さあ、ここからはさらに下って湖に出て、さらにそこから上り、
増富ラジウム温泉まで向かいます。

クロモリへの道
塩川ダムです。

トンネルを過ぎ、道は二股となり、右のトンネルが続く道を進み
ます。左の道は平坦な道ですが、崖崩れの為に通行止めとなって
います。なので山越の道となり、また上って行きます。

クロモリへの道
青空と緑の山々。

クロモリへの道
この最後の上り、還暦間近の亀としてはちょっとしんどい。

さあ、ここを越えると、増富ラジウム温泉の集落が見えてきます。

クロモリへの道
集落の入り口にあるお地蔵さん。

ぐるりと廻る事およそ25km、還暦が間近のおっさんとしては、
なかなかしんどいぐるりのランでした。

クロモリへの道

クロモリへの道

クロモリへの道


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テーマ : 自転車
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デローザでヒルクライム 増富-瑞牆山

増富-瑞牆山
先月うちの奥さんが喘息療養で行った温泉が、なかなか良かった
のでまた行く事となり、ならばと亀も一緒に付いて行く事となり
ました。向かうは増富ラジウム温泉、ラドンの豊富な温泉で難病
に効果があるという、知る人ぞ知るそれなりに有名な温泉なんだ
そうです。 
そんな温泉なので、特別な目的を持った人が行く所だけあって、
観光地らしくない佇まいの温泉なんだそうです。また、武田信玄
の隠湯のひとつとあって、山あいの静かな温泉なんだそうです。
なので、廻りに何も無く、温泉に入るだけで暇を玩んでしまうん
だそうです。
特に難病らしいものが見当たらない亀としては、昼間どうやって
時間を潰そうと考えていたら、うちの奥さん、「自転車を持って
いったら?」というではありませんか!
それは名案だと、早速増富ラジウム温泉に行くバス会社に輪行が
出来るかどうか確認すると大丈夫だとの事、なので、デローザを
輪行して向かいます。 

増富ラジウム温泉に向かうバスが出る、韮崎駅に到着してバスに
乗ろうとしますが、バスは超満員。なので、次のバスを待ちます。
先月来たうちの奥さんは、先月はバス、ガラガラだったのに何故
と言います。輪行出来るかどうかバス会社に確認した時も、日中
はバス空いているからいいですよと言っていたのですが、どうし
たんでしょう?
増富ラジウム温泉、急に有名になったのでしょうか?その割には
若いカップルが多いので、この人達が増富ラジウム温泉に行くと
は思えません。

次に来たバスに乗り、たまたま空いていた運転手の後ろの席にと
座ったので、運転手の方に伺ったら、途中にあるハイジ村の近く
に向日葵畑が有り、それを見に来たお客さんとの事。
10万本の向日葵が咲く名所なんだそうです。

お話好きの運転手さんの話を伺いながら走る事、約1時間、増富
ラジウム温泉に到着しました。

渓流沿いに在るまさに秘湯です。

そして、翌朝。
デローザで走り始めます。向かうは瑞牆山、「みずがきやま」と
読みます。そこの登山口にある山荘がどうも坂の一番上にあたる
ようです。なので、そこまで行って見る事とします。

増富-瑞牆山
渓流沿いの道を上がって行きますが、ずっとずっと上り。
走り始めは勾配は緩めですが、段々と傾斜は増してきます。
普段は自転車で出掛けると余り良い顔をしないうちの奥さんが、
珍しく「自転車持っていったら?」と言った訳が何となく判った
気がします。

軽い虐待です。

増富-瑞牆山
抜けるような空。

増富-瑞牆山
段々と傾斜が増す坂道を上って行きますが、そろそろ還暦間近で、
坂道は余り好きでは無い亀としては、なかなか前に進めない道で
あります。

段々と疲れてきて、5分上ったら5分休み動悸を整えて進みます。
そのうち、5分が4分となり3分となり2分、1分となり休憩。

増富-瑞牆山
途中のヒュッテで休もうとしたら、この看板。

その先、道は二手に分かれます。
右に行くと金山の跡、そして木賊峠へと続きます。
左に行くと瑞牆山登山口、
瑞牆山登山口の方を進みます。

増富-瑞牆山
その道はクリスタルラインというんだそうです。

増富-瑞牆山
ここが現在地。

増富-瑞牆山
上り坂は更に続きます。
傾斜は増して勾配10パーセント、週に何回かは走るいつも
の朝ラン&ラジオ体操のコース、三ツ池公園のゼイゼイ坂よりは
勾配は緩いものの、それが延々と続くとしんどいものがあります。

増富-瑞牆山
上る事1時間、この調子だとこのまま上り続けたら昼前には宿に
戻れません。昼前までには戻るうちの奥さんに言った手前、戻ら
なくてはなりません。また、出掛ける際に、部屋にボトルを置き
忘れてしまいました。
なので、今日のところはこの辺りで戻る事とします。

山の山頂が望めます。

さて、下り。
ずっとブレーキレバーを握り締めながら下ります。
そのうち、手が痺れてきます。親指と人差し指の間の筋肉が痛く
なってきます。

今までこんな経験はありません。
こんな急な坂を長い距離下った事は無いからね。

上りだけでは無く下りでも、途中休み休みながら宿に戻ります。

宿に着いてから、デローザをよく見たらソーラーのテイルライト
が留め具ごと無くなっています。
下りの振動で落としてしまったようです。あらまあ・・・

さて、途中で引き返したみずかぎ山までの上り、坂好きでは無い
亀ですが、
道があると何処まで行けるのか?
この先の風景はどうなっているのだろうか?
確かめてみたくなります。
落としたテイルライトもひょっとしたら見つかるかもしれません。

さあ明日も上がりましょう。

増富-瑞牆山

増富-瑞牆山

増富-瑞牆山




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コルナゴで巡る新緑の秩父と蕎麦

先日は、デローザで深大寺蕎麦を頂きましたが、その勢いを引き
続きという事で、今日はコルナゴで秩父の新緑の中を走り、その
後で蕎麦を食べようとの魂胆です。以前、秩父札所巡りをランド
ナーで走った際に、この道をロードバイクで走ったらさぞ楽しい
だろうなぁ~と思っていました。いつかロードバイクを輪行して
秩父に来ようと思いつつも、なかなかそのチャンスがなかったの
ですが、先日の深大寺蕎麦を食べ、秩父を走る事が居ても立って
も要られなくなってしまいました。
どんなコースで何処のお蕎麦屋さんをと探してみると、前回秩父
札所巡りで走った後半の、荒川沿いをぐるりと巡ったコースに、
美味しいと有名なお蕎麦屋さんを見つけました。
距離は40km弱の短いコースですが、輪行で電車に乗っている時間
が往復5時間弱掛かる事を考えると、時間的に丁度手頃なコース
と言えます。

さて、武蔵小杉駅まで走って、ここでコルナゴの前輪とサドルを
外して東横線の特急電車に乗り込みます。先頭車両の一番前には、
既にロードバイクを輪行されている方がいて、早朝にも関わらず、
混雑した車両で輪行袋を抱えて乗車した亀を見て、ご自身の輪行
袋の前に置くように声を掛けて頂きました。
お礼を言って挨拶をし、何処まで行かれるのか伺うと、飯能から
峠道を目指されるとの事、飯能は、亀が向かう秩父の手間となり
ます。そして、飯能はこの電車の終点駅、そこまでご一緒となり
ます。
ロードバイクに乗る方は、あまり挨拶をされない方が多いのです
が、ちゃんとご挨拶頂き、輪行のバイクを置く場所も譲って頂き、
何だか朝から気持ち良い気分です。こういうロードバイク乗りの
方が増えるとサイクリングするのが、より楽しくなります。
途中、その方のお仲間の方々や他の輪行されている方々の自転車
で、先頭車両の一番前は一杯になりながら、電車は無事に飯能に
到着しました。

ここから、乗り換えで秩父駅迄。
何かのスポーツの試合か、高校生が沢山乗っています。彼らは、
途中の駅で降り、秩父駅迄は空いた電車が走ります。

秩父

秩父
さあ、秩父駅でコルナゴを組立てて出発します。近くではロード
バイクを組立ている方も数名見受けられます。やはりここ秩父は
ロードバイクに乗る方にとって、走り易い場所なんでしょう。

最初は三峰口方面を目指します。
少し走ると道は二股に分かれています。片方は上りで片方が下り。
こんな時、ついつい上りの道を選んでしまいます。
何故かというと、もし下りの道が間違っていたらまた上って戻ら
なくてはなりません。なので上りの道が間違えたら下るだけ。
気落ちして上るのと、期待を込めて上るのは、雲泥の差です。

たがしかし、上った道は間違え。
期待を込めて上っても、それなりに疲れます。

さて、間違えた道を下って、さらに先を目指します。

秩父

秩父
荒川の上流。

秩父
荒川の対岸から今度は、秩父を目指して戻ります。
此方の道はアップダウンの繰り返しですが、適度の傾斜なので、
とても快適てす。長い下りでは自動車の交通が少ないので、思い
切りスピードを出します。天気は生憎の曇り空ですが、新緑を、
存分に堪能します。

暫く走ると、結構な上りが続きます。

秩父
途中まで頑張って漕ぎましたが、この折り返しを見て断念。
押して歩いていくと、脇道でした。

秩父
ここは以前、札所巡りでも通った道のはずですが、こんな上りは
記憶にありません。尤もその時は逆方向から来たので、急な下り
となりますが、そんな記憶もありません。さらに上りは続き山の
向こうまで道は続いています。

ルートナビを見ると、やはり道間違えていました。

あらら~。

今上がった道を折り返し、急な下りをブレーキ掛けながら下り、
正しい道を進みます。
ここから先は適度なアップダウン、勾配10%を越えるような上り
も下りもありません。この道は対岸の道とは違い自動車もあまり
通らない快適な道です。その快適で心地良い道を走ります。

で、また橋を渡って対岸の道を走ります。

秩父
荒川と秩父の山々。

秩父
橋の下の川の側に大きな建物を発見。
あと二年で還暦を迎える、亀の豊かな人生経験からすると、あの
建物は、紛れも無く日帰り温泉であると看破した亀は、ついでに、
さらなる含蓄を持って、川に面した場所には、露天風呂があると
推測をしました。

橋を渡ると、

秩父
ほら、当たった。

あ~温泉入りたいなぁ~と思いついた亀ですが、生憎今日は秩父
までお蕎麦を食べに来たので、ここで日帰り温泉に入っていると、
お蕎麦が品切れで食べられ無くなるかもしれません。残念です。

さあ、お蕎麦だお蕎麦!!
橋を渡ってからは、また秩父方向に進みます。

秩父

秩父
探して見つけたお蕎麦屋さん。
なかなかフラっとは入れない雰囲気です。しかし、食サイトでは
人気の高いお蕎麦屋さんです。

秩父
手挽きの二八の蒸籠です。
お蕎麦自体は、香りは控えめですが、何も付けずに口に入れると、   
甘味とお蕎麦独特の滑りが有り、それなりに楽しめるお蕎麦です。
そして、感動したのがつゆ。白醤油の出汁と普通の醤油の返しの
二種類のつゆ、これが絶品です。
かなり味醂を効かせた甘めのつゆですが、キレがあってしつこく
ありません。壁には使っている水、蕎麦粉、醤油、味醂、鰹節が
詳しく書かれています。味醂は養命酒が作っている特別な本味醂
だそうです。

また、つゆの他に塩も付き、塩でお蕎麦を楽しむ事も出来ます。
さらに、蕎麦湯は蕎麦粥のような濃さです。ここには梅干しが、
付いてきます。

すっかりとお蕎麦を堪能いたしました。
また、紅葉の頃に訪れたくなります。その時は温泉に入ってから
お蕎麦を食べたいなぁ~と思いますが、そうなると、もうサイク
リングでは無くて、単なる遊山となってしまいますが・・・

秩父
さあ、後は秩父駅から帰るばかりです。
ここから秩父駅までの間には、老舗の和菓子屋さんや醤油を醸造
しているお店などが何軒か有り、お土産を買いたくなりますが、
今日はウエストポーチの夏仕様で、生憎ショルダーバッグは無し。
なのでお土産も無し。今度、紅葉の頃に来た時にしっかり買って
帰りましょう。

秩父

秩父

秩父




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

山音製輪所への道

レフレクター
さて、このレフレクターを取付けに伺う為に、川崎から本厚木まで
ランドナーで走ります。

我が家を出発して新横浜を通り、県道12号線を走り、十日市場の
辺りで左折して県道18号線に入り、瀬谷に向かいます。

山音製輪所
交差するは中原街道、ここら辺りの中原街道は、結構細い道となり
ます。

山音製輪所
この辺りは、いつも走る鶴見川のサイクリングロードに沿った道、
普段は、サイクリングロードから見る景色が、今日は、この道から
サイクリングロードの方を見る景色となるので、全く違った感覚で
景色が臨めます。新鮮な感動を覚える道です。

山音製輪所
見事な梅?桃?

山音製輪所
さて、ここから八王子街道までの間は、上ったり下ったりのコース
となります。道の作り方が尾根幹と同じような雰囲気、もしかして
道路の設計者は同じ人??

山音製輪所
まだアップダウンは続きます。

山音製輪所
瀬谷に出ると、ここからは相鉄線の線路を越えるまで、一直線の道、
昔は飛行機の滑走路だったのかと思わせるような道です。道の左右
には、大きな並木が植えられていて、初夏の頃は木漏れ陽で気持ち
の良い道となるのでは思われる、そんな道です。

さて、相鉄線の線路を越えた先を右に曲がり、大和の駅前を通って
厚木基地を大回りして厚木を目指します。

山音製輪所
滑走路の端。

相模川を渡って本厚木の駅を過ぎ、坂を上った先を右に曲がり左に
曲がって到着したのが、山音製輪所です。



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中道ルート




因みに、迷った末に走らなかった別のルート案がこちら。
東海道ルート






テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで 多摩川 尾根幹 深大寺

今年最後の締めくくりラン、ここのところあまり乗っていなかった
デローザで走ります。

冬となり日の出が遅くなり、また日の入りも早くなったので二日に
一回は走っている朝ランも、日の出を待って同じ調子で走ると会社
に遅刻してしまうので走る事が出来ず、またセンチュリーライドも
日の出を待って走り出すと、帰りは日が沈んでしまう可能性が有る
ので、行かずで、ここのところ100km越えのランは走っていま
せんでした。
なので、今年の最後の締めくくりランは、ここのところ走っていな
かった100km越えで今年を終えようと、久しぶりのデローザで
走ります。

暖かくなってから走りたいので、午前9時半スタート、
まずは尾根幹目指して走ります。

多摩川 尾根幹 深大寺
尾根幹、今度のオリンピックでロードレースのコースとなったそう
です。以前からこの道の名前は聞いた事がありましたが、まだ実際
に走った事はありませんでした。
どんな道なんだろうと思っていたら、jamさんのブログで尾根幹を、
走られた様子を書かれていたので、ぜひ一度、行ってみようと思い
立ちます。
また、どうせこちら方面を走るなら早めではありますが、プレ年越
蕎麦として多摩川の対岸にある深大寺の蕎麦でも食べてみようなぞ
とも思います。と、いう事で、矢野口から尾根幹へと進みます。

進むと、序々に坂道が現れます。
傾斜はあまりきつくはありませんが、だらだらと長く続きます。
もうすぐ58歳となる亀にとっては、上り始めは別段何でもないの
ですが、長い坂だと段々と持続力がなくなってしまいます。
この持続力、色々な面で歳と共に衰えてきます。気持ちは若い頃と
変わらないのですが体力が伴いません。こんな事を欧米では「年寄
りのベースボール」と言うんだそうです。その意味は年寄りが野球
をしていてヒットを打って走るのですが、気持ちは先行していても
体が伴わずに前に突んのめって転んでしまって失敗してしまうとの
事なんだそうです。
歳をとってくると、この話、実感を持って何となく判ってきます。

多摩川 尾根幹 深大寺
途中の公園で一休み。ここは公衆トイレがあるので便利です。
と、脇をピストに跨ったおじさんが走り抜けて行きます。
凄げぇ~。

多摩川 尾根幹 深大寺
あまりロードバイクで走っている人はいません。
走るは自動車ばかり。

多摩川 尾根幹 深大寺
で、尾根幹、まだまだ坂は続きます。
上がったと思ったら、下り坂、で、また上がるを繰り返します。
初めて走る道でも有り、坂の頂上が見えないと、どこまで上がりが
続くのかが判りません。上りで追い越されたロードバイクに乗った
若い方を下りでは追い越しますが、また、次の上りで追い越されて
しまいます。

亀にとってはちょっと辛い道であります。

今の綱島街道もそうですが、この尾根幹の道路、猪突猛進に闇雲に
丘や谷を目指して、まっすぐの道を作らなくてもいいのにと思って
しまいます。誰だぁ~!、こんな道作ったのは・・・

多摩川 尾根幹 深大寺
で、何とか途中でめげず、押して上がる事無くようやく尾根幹を
走り終え、下に見えるは相模原??

まあ、調布と相模原がこんなに早く行けるのか?と、ちょっと感動
はしますが、これは自動車で走ったらの話であります。
この先、自転車は走れません。小さく自転車禁止と書かれてます。
信号が赤に変わったから良いものの、そうで無ければ、このまま
調子に乗って下って行くところでした。


脇にある自転車も走れる急坂の道を下って町田街道に出ます。
師走の土曜日の午後、さすがに基幹道路の街道は渋滞をしています。
渋滞する自動車の脇をデローザに跨って地面を足で蹴って進みます。

ドライジーネ
まるでこんな感じ。
ドライジーネという自転車の元祖、レーパンの如きピッチリタイツ
を履いた、いい歳をしたおっさんがまるで子供のおもちゃで遊んで
いるよう。まあ、亀もこれと大して変わりはありませんが・・・
因みに亀のサイクルウエアは、ヒートテックの股引の上にショート
パンツを履いているので、レーパンもピッチリタイツも履きません。

そんな町田街道を後にして、鶴川街道に出て黒川に向かいます。

多摩川 尾根幹 深大寺
こどもの国に到着、小休止です。
おっさんの国とかは無いんでしょうかね。

多摩川 尾根幹 深大寺

多摩川 尾根幹 深大寺
鶴川街道沿い、畑が拡がります。

こちらも多摩丘陵を越えて行くので、そこそこ坂はあります。
暫くは丘を下りるダウンヒル、そのままですが、結構な下り坂です。
勝手知ったる道であれば、下りはかっ飛ばす亀ではありますがここ
は初めて走る道、慎重に下ります。ランドナーのカンチブレーキと
違い、このカンパニョーロのサイドブレーキ、効き味はなかなかの
もの、安心して下れます。
こんな亀でも時に選りますが、僅かながらの自制心は持ち合わせて
います。

坂を下れば、当然の如くまた上るのが人生の常であります。
この鶴川街道もなかなかの上り下りです。

さて、坂を上って行きますが替えて少し走ってみたカップ&コーン
のボトムブラケットが、ガタガタと緩んできています。
踏み込んでもガタガタしていると、力が抜けていくようで心地良く
はありません。この鶴川街道、尾根幹よりも急な上り坂の所も有り
結構な道です。亀は「峠」とか「丘」とか「山」とかいう漢字は、
好きではありません。jamさんが尾根幹を気持ちよさげに走るブログ
を拝見させて頂きましたが、色々な意味でjamさんがヒルクライマー
だという事を思い出しました。

さてさて、今度の坂が黒川に向かう最後の坂のようです。
左手に葬儀会社の大きな看板があります。逗子に抜ける峠の道でも
そうですが、なんで霊園や葬儀会社って峠の上にあるんでしょうね。

と、脇をその葬儀会社のマイクロバスが走り抜けて行きます。
この道、路肩も狭く走りにくい道です。もし、葬儀会社の自動車に
轢かれて死んだら、葬儀代はタダにしてくれるのかなぁ~なんて、
馬鹿な事を考えて上っていたら、段々と力が抜けてきて、ここで、
着地をしていまいました。
尾根幹でも頑張って足を着かずに上がって来たのですが、ここで、
とうとう力尽きてしまいました。鶴川街道、恐るべし。

多摩川 尾根幹 深大寺
で、この上り坂を越えたら、黒川。
懐かしい場所です。

多摩川 尾根幹 深大寺
昔、日本酒のお米作りをして、収穫後にみんなと一緒に宴会をした
田圃は、畑へと変わってしまっていました。

さあ、お昼の時間からは少し遅くなりましたが、これから深大寺に
向かって蕎麦を食べます。

多摩川 尾根幹 深大寺
今日は、いつも行列が出来ていて入る事が無かった「湧水」という
お蕎麦屋さんで、蕎麦粉九割の盛り蕎麦を頂きます。
ここも外に席があるので、停めて置いた自転車を見ながらお蕎麦を
食べる事が出来ます。自転車が盗まれやしないかと、ヒヤヒヤしな
がら食べる事無く、お蕎麦をじっくりと堪能する事が出来ます。

多摩川 尾根幹 深大寺
この盛り蕎麦、まずはつゆを付けずに頂きます。
遠くで微かに蕎麦の香りと甘みを感じます。砂場のお蕎麦の味を、
思い出させてくれるような軽い感じのお蕎麦でした。

さて、後は帰るのみ。
ここからの道は勝手知ったるいつも走る道、坂も無い多摩川沿いの
道なので快走します。

多摩川 尾根幹 深大寺
多摩水道橋で、多摩川を渡ります。

で、午後5時半に到着。8時間のサイクリングでした。
ここ2ヶ月程、いつものペースの朝ポタには行っていないので、体
が鈍ってきたようです。また、春になったらセンチュリーライドを
始めようと思いますが、それまでは、グタグタとランドナーでのん
びりと走りましょう。

今年最後の100kmランでした。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

日光-板荷 滝ヶ原峠

日光-板荷
ブログアップ9日振りとなります。
一週間程、海外旅行に行っていたのですが、ネットの検閲が厳しい
国で、見れるのは、ブログ村と一部の方のブログと、会社のメール
サーバー位なもの、あとは見る事が出来ません。別に会社のメール
サーバーは見れなくてもいいんですけどね。
こういう時に限ってしっかり見れるのが、癪に障ります。

自分のブログも見る事が出来ず、また、富士山よりも高い街に滞在
していたので、レンタサイクルはあるんですが、こんな所で自転車
乗ったら死んでしまいます。なので何も出来ず悶々としていました。
因みに、ここの自転車事情は後日、ぼちぼちとブログアップを致し
ます。

で、

海外に出掛ける直前に、INTER8さんのブログを、拝見させて
頂いたら、紅葉の綺麗な日光の峠行が載っているではありませんか。
なので、海外から帰ったら日光行くぞ~という事で、日帰り輪行、
決行です。

日光、決行、大結構・・・ な~んてね。

さあ目指すは日光、川崎駅でランドナーを分解して、日暮里駅経由
北千住駅に到着です。予め、ネットで検索した電車に乗ろうと改札
口上の案内板を見るとその電車がありません。不思議に思って駅員
さんに聞くと、昨日は踏切障害でダイヤが大幅に乱れているとの事、
とりあえず、来た電車で行ける所まで行って下さいとの事、はぁ~。
なので、何時。日光に到着出来るのかまるで分からないけど、とり
あえず、来た電車に乗る事とします。
結局、4回乗換えて予定の時刻より2時間半遅れて、東武日光駅に
到着しました。

日光-板荷
美味しい水が湧いています。
有り難い。

ここでランドナーを組立てて、出発します。
近くでは、同じ電車に乗ってきたロードバイクの方達がちらほらと
見受けられます。皆さん電車が遅れて予定が狂ったのか、皆、無言
で慌ただしくロードバイクを組立てています。
声を掛ける雰囲気ではありません。
因みにランドナーは亀だけ、のほほ~んとランドナー、組上げます。

今日のコースは、滝ヶ原峠を越える32キロ程のコースです。
INTER8さんのように、山道を100キロ以上に走る体力は亀
にはありません。なので、ちょっと上って長~く下るこのコースに
しました。さらに予定より2時間半も遅れのスタートなので、尚更
です。なおこの道、皆さんトレーニングで使うようで、亀とは反対
のコースで長い上り坂を上るんだそうです。

日光-板荷
その峠道に入る前に、「湯沢屋」で酒饅頭と唐辛子羊羹を、我が家
の奥さんにお土産として買います。以前、ロードバイクで輪行した
際、帰宅したら、開口一番「お土産は?」と言われた事があります。
今日はランドナーなので、お土産も沢山フロントバッグに入ります。
そんな愛妻家の亀でした。

日光-板荷
お約束の日光東照宮前の神橋です。

さて、道路は日光東照宮に向かう自動車で大渋滞です。その脇を、
ランドナーでスイスイと走ります。中禅寺湖に向かう道を横に逸れ、
県道277線を進ます。

日光-板荷

日光-板荷
今日は快晴、気持ちの良い秋の風情です。

日光-板荷

日光-板荷
杉林の中を走ります。

日光-板荷
ワイン色のコガネムシを発見。珍種??

日光-板荷
緩やかな上りの坂道が暫し続いた後、山麓をジグザグに縫うように
傾斜のきつい上り坂が現れます。

日光-板荷
思えば結構な高さまで上がって来ました。
来るんじゃ無かった。

日光-板荷
おっさんの亀には、過酷な坂です。

日光-板荷
とは言っても、綺麗な紅葉の風景。

日光-板荷
でも、フロントギアをトリプルにしてフロント30、リア24で、
はあはあ言いながらも休み休みですが、上れます。
ここ数日間の高地トレーニングの賜物でしょうか?

日光-板荷

日光-板荷


日光-板荷
長く続くと思われた峠への道ですが、案外と呆気なく到着してしま
いました。この道、亀好みかも知れません。

日光-板荷
峠には、基幹林道前日光線の看板があり、60キロ近く走って足利
に到着するそうです。行ってみたい衝動に駆られますが、こちらに
行くと、確実に、夜道の林道を走る羽目になりそうなので、止めて
おきます。いつか、泊まりがけで走ってみたい林道であります。

日光-板荷

日光-板荷

日光-板荷

日光-板荷
さあ、下りです。
この道、休日にもかかわらず、あまり自動車もオートバイも通りま
せん。自転車に至っては、反対側からロードバイクに乗った単独の
女性ライダーが一人だけ上ってくるのを見かけた位です。
静かで、そこそこ紅葉が楽しめる峠道であります。

日光-板荷
下りも結構な傾斜です。ランドナーのブレーキは、カンチブレーキ
なので効きがあまり良くありません。
なので、自転車を降りて歩いて下ります。
また、ブレーキシューが減るのも勿体無いんでね・・・
下りの方が、上りより歩いているのが長い位です。

日光-板荷
途中の集落。

日光-板荷
観音様が奉ってあります。

さて、この道を選んだのには、もうひとつの理由があります。
それは、お蕎麦屋さん。
この峠を下った先には、「ほそで」「瀧茶屋」「山屋」と、三軒の
お蕎麦屋さんがあります。ネットで最も人気なのが「瀧茶屋」ここ
は、「ほそで」を通り越してさらに下った所にあるのですが、すぐ
に売切れてしまうんだそうです。
が、この「瀧茶屋」の通りを挟んだ反対側に「山屋」があります。
今回は、ちょっとチャレンジして「瀧茶屋」のお蕎麦と精進揚げに
トライしてみます。もし、お蕎麦が売切れだとしても、目の前には
もう一軒のお蕎麦屋さん「山屋」があります。

日光-板荷
瀧茶屋に到着したのは、午後1時15分。
当然のように売切れです。
いきなり玉砕!

日光-板荷
で、通りの反対側の山屋は、満員ながら蕎麦は、まだ売切れていま
せん。なので、亀はここで盛蕎麦と精進揚げと蒟蒻の田楽を頂きま
した。

こちらの詳しい様子は長くなるので、これもそのうちブログアップ
します。

日光-板荷
ここも杉林の中を走ります。

日光-板荷
蕎麦畑です。

日光-板荷
板荷駅前の大谷石の倉庫、風情があります。

日光-板荷
これは何の為にあるんでしょう?

日光-板荷
で、すっかりと堪能した亀は、長い下りを快走して、板荷駅に到着
します。まだ、この時間でも電車のダイヤは乱れています。

日光-板荷
行きと同じように、とりあえず来た電車に乗って下さいとの事なの
で、まあ、何時我が家に帰れるか分かりませんが、とりあえずは、
電車に運を任せてのほほ~んと帰ります。



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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