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デローザで行く 元日のお濠を一周

お濠巡り
さて、初日の出と鶴見神社にお詣りした後は、年に一度の絶対に
道が空いている、元日の都内を走ります。

明日から行われる箱根駅伝に敬意を表し国道15号線を走ります。
以前に見た、ツール・ド・フランスのコースを試合の直前に一人
で走るおじさんを描いたフランスの映画を思い出します。
その主人公の気分です。

お濠巡り
復路の鶴見中継場。

お濠巡り
そして、往路の鶴見中継場。
駅伝の碑がありました。永くこの場所に住んでいますが、こんな
碑があるのを初めて知りました。

お濠巡り
明日の箱根駅伝の準備の真っ最中。元日の朝からご苦労様です。

お濠巡り
多摩川を渡ります。
この国道15号線、何故か、上りの車道だけが自転車通行禁止と
なっています。下りは自転車通行可なのにね。
なので、最近は、上りも下りも車道通行可の、国道1号線や産業
道路を走る事が多くなり、この橋を渡るのは久しぶりで在ります。
で、此処しか走れない歩道を緩~く走って都内に入ります。

そして、自動車が少なく走り易い道を走ります。その少ない中、
競走馬を運ぶ大型の自動車を何台も見かけます。新年早々に競馬
があるのでしょうか?

お濠巡り
都内の道路もあまり自動車は走っていません。

お濠巡り
さて、いつもの定点撮影ポイント。

お濠巡り
お堀端の道路もあまり自動車は走っていません。

お濠巡り
此処でも、箱根駅伝の中継バイクが予行演習で走っています。
ご苦労様でございます。

お濠巡り
亀と同じような事を考えている人は、他にもいるようです。

お濠巡り
三宅坂の下りもガラガラ。

お濠巡り
桜田門を通って、皇居に向かいます。

お濠巡り
こちらもいつもの定点撮影ポイント。
新年の一般参賀の準備でしょうか、ご苦労様でございます。
道すがらに見掛けた幾つかの消防署でも、朝礼や消防車の始動の
準備が行われていました。元日から働いている人は結構います。
皆さんご苦労様であります。

お濠巡り
皇居の前の道も殆ど自動車は走っていません。

お濠巡り
明日箱根駅伝のスタートとなる、読売新聞本社前。

お濠巡り
駅伝選手と同じように銀座通りを進みます。
こちらも殆ど自動車は走っていません。
この道を銀座四丁目迄進み、日比谷方面に曲がります。
普段は、人と自動車で溢れているこの道、今日は独り占めで走り
ます。

帰路は、行きと同じく国道15号線を走ります。
さあ、我が家ではおせち料理が待っています。

お濠巡り

お濠巡り

お濠巡り






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く タンハーへの道

かなり前のお話しであります。

秋の良い天気の平日、我が家から坂の多い道を選んで、境川沿いに
在るべトナム料理のお店「タンハー」に向かいます。

目的は、ふたつ。

ひとつは11月にあるジャパンヴィンテージライドのイベントで、
房総半島の山の中を走るのですが、これ、プチエロイカといっても
よい程、アップダウンがあります。で、どのロードバイクで向かう
か悩んだ末に、フロント42とリア26のデローザで向かおうかと
思います。なので、その予行練習としてがそのひとつ。
もうひとつは、「タンハー」の蛤のフォーが食べたい為。
このスープが絶品なのですが、夏の暑い頃は、暑いフォーはどうよ
という感じなので、秋の涼しくなった頃に食べに行こうと、決めて
いたのがふたつめの目的であります。

さて、一度にふたつも楽しめるサイクリング、出発であります。
そして、人知れずきちんと準備に怠らず、精進をしている亀であり
ました。

行きは、アップダウンのある鴨居から中原街道を進みます。
帰りにアップダウンのある道を走ると、お昼ご飯でお腹いっぱいに
なっているので、苦しくなります。

タンハー
で、最初の上り坂。
入りは少し傾斜がきついですが、その後はなだらかな坂道です。
でも、少し距離があるのが、ちとツライ。

タンハー
坂の上の長坂谷公園で一休み。
リアのブレーキのシューがリムに当たりぱなしでした。
これじゃ、ホイールも重いよね。で、調整してクルクル回るように
なりました。

タンハー
ふたつめの上り坂。
遙か遠くまで見通せます。と、いう事は長い坂道。

タンハー
みっつめの上り坂。
なだらかに上がります。

タンハー
よっつめの上り坂。
実はこの先左折するので、此処の坂道を上がらなくても、手前を左折
して斜めの道を進むと、坂道を上がらずにその道へと出るのですが、
折角なので、無駄に坂道を上がり、左折して無駄に坂道を下ります。

タンハー
いつつめの上り坂。
これで、最後の上り坂です。この他にも小さなアップダウンはあるの
ですが、まあ上り坂といえる程の坂道ではないので、パス。

まあ、こまめにアップダウンが続くので、プチ尾根幹みたいです。

タンハー
で、上飯田町大塚の交差点を右折して、細い道をぐるぐると巡って、
無事タンハーに到着しました。
このひとつ先の交差点でも良かったみたいです。

さて、美味しくベトナム料理を頂いて、帰路に就きます。
帰りは、まったり走り、国道1号線から帰ります。

タンハー
以前来た時に、三浦在住のWさんに教えて頂いた道を走ります。
まだ出来立ての道のようで、殆ど自動車が走っていません。

さて、まったり走るとは言いましたが、この帰路も多少アップダウン
があります。
此処でも、坂の上にはバーミアン。
尾根幹でもそうですが、何故バーミアンって坂の上にあるんでしょう。

タンハー
暫く走り、阿久和川沿いを進み、戸塚駅と東戸塚駅の間で国道1号線
に出ます。此処からは勝手知ったるいつもの道、ほんわかと帰ります。
でも、阿久和川って名前、凄いよね。

秋の良く晴れた半日。ジャパンヴィンテージライドの予行演習の役に
立ったのか立たなかったのか、よく分かりませんが、美味しくお腹が
いっぱいとなったサイクリングでありました。




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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 都内紅葉巡り

デローザ 東京紅葉巡り
今年の11月は例年にない雨の多い月でした。その11月も終りとなる
最終週の金曜日、前日迄続いた雨が上がるのを待って、都内の紅葉
を愛でるべく、デローザで向かいます。

さて、今日のデローザの足回りは、フロントはアンブロッソでリア
がバルセロナの23T。ここのところ、ランドナーで東北を巡った際
に履いていたアラヤの26Tや、デローザで房総を走った時に履いて
いたシグマブーぺの26Tなどの、心と体にとても優しい足回りでは
無くて、一昔前の標準的な足回りで走ります。

毎回、心と体にとても優しい足回りでは、人間が緩んできます。

とはいえ、都内の山の手は短いながらも結構な坂道があります。
その坂道を、心と体に優しくない足回りで走るのは、雨の多かった
この11月、まともに自転車で走っていなかったので少しは鈍った
心と体に刺激を与えようとの魂胆であります。

さて、都内紅葉巡りの最初は、我が家から一番近い等々力渓谷。

デローザ 東京紅葉巡り
ところが、綺麗な紅葉はありません。

デローザ 東京紅葉巡り
で、近くの野毛大塚古墳の銀杏の黄色い葉が、雨上がりの快晴の空
に映えて綺麗でした。

デローザ 東京紅葉巡り

デローザ 東京紅葉巡り
次は、環状八号線を少し走って砧公園。
朝のラッシュ時だったので、砧公園迄、30分以上も掛かってしま
いました。

デローザ 東京紅葉巡り

デローザ 東京紅葉巡り

デローザ 東京紅葉巡り
此処はチラホラと、もみじが綺麗に色付いていました。

さて、次は代々木公園。
朝のラッシュで混雑している246は避けて、世田谷通りから茶沢
通りを走ります。
久し振りの下北沢。井の頭線が高架になっていたのがびっくり。
小田急線も地下を走るようになり、下北沢の駅前の風景は以前とは
全く変わってしまい、此処が何処だか分からない浦島太郎状態です。
で、全く風景が変わってしまったのに動揺して、井の頭通りを走る
つもりが道を間違えてしまい、甲州街道に出てしまいました。
で、山手通りを戻り、渋谷から井の頭通りに出て、なんとか代々木
公園に到着しました。

デローザ 東京紅葉巡り

デローザ 東京紅葉巡り

デローザ 東京紅葉巡り
此処は、もみじが点在しています。
道沿いには観光のツアーバスが何台も停車しています。この代々木
公園と原宿を散策するツアーコースが組まれているようです。

原宿駅前には、マンションが建設中。
一体いくら位するんでしょう?
久し振りに都内を走ると、その風景の変わり様に驚いてしまいます。

デローザ 東京紅葉巡り
さて、次は表参道を左に曲がって、明治神宮外苑の銀杏並木。
凄い人ですが、此処の紅葉はまだまだのようです。

デローザ 東京紅葉巡り
で、此処に来たなら気になるオリンピックスタジアム。
工事用の外壁が無くなれば、完成した姿を拝む事が出来ます。
翌日になって知ったのですが、本日正式にオリンピックスタジアム
が、完成して引き渡しがされたそうです。と、いう事は、この写真
は、完成引き渡し前日の写真となります。
微妙ではありますが、これはこれで貴重な写真となる事でしょう。

デローザ 東京紅葉巡り
そして、その目の前には、オリンピックミュージアム。以前は此処
に都営アパートが建っていた所です。
ところで、このミュージアム、完成したのでしょうか?人の出入り
はありますが混雑はしていません。駐輪場があれば自転車を停めて、
偵察に行くところですが、見当たらないので、改めて調べてからに
する事とします。

そして、オリンピックスタジアムを作り始めた頃から定期的に写真
を撮っている、スタジアムの目の前にあるラーメン屋さんで、お昼
ごはん。
今日は、今月一番の冷え込みなので、温かいラーメンが冷えた体に
沁み渡ります。

デローザ 東京紅葉巡り
さて、本日の定点撮影ですが、昼時の時間となってしまった為に、
何時も写真を撮っている二階席は満員で入れません。なので、お店
の前でパチリ。

さて、次は幻となったマラソンのコースを走り播磨坂を目指します。
住宅街の中を抜ける細い道をくねくねと走ると、早稲田に出ました。
さらに進むと、大きな欅並木がある通りに出ます。

デローザ 東京紅葉巡り
ガウディの建物に似たビルがありました。
この並木道といい、バルセロナの街並みを思い出します。

デローザ 東京紅葉巡り
一階にはアンティークのお店があります。なかなか風情のある通り
です。

デローザ 東京紅葉巡り
で、播磨坂にやって来ました。
此処は桜の名所、残念ながら桜の葉の紅葉は拝めませんでした。
夏が暑く秋の気温が下がると桜も紅葉は綺麗なのですが、今年は、
そのような年ではありませんでした。

デローザ 東京紅葉巡り

デローザ 東京紅葉巡り
で、次が東京大学。
此処、銀杏並木の紅葉の穴場。明治神宮外苑の銀杏よりも数段綺麗
でした。

デローザ 東京紅葉巡り
さて、少し走って上野公園。
此処の銀杏は、ぼちぼちと少な目。

デローザ 東京紅葉巡り
で、次は東京駅から皇居にかけての銀杏並木。
丁度、大嘗祭が行われた建物の一般公開と、乾門に抜ける道の秋の
一般公開が重なったので、大変な人込み。

おかげで、普段は自動車が行き交う道路が歩行者に開放されていた
ので、写真を撮る事が出来ました。滅多に撮れないアングルです。

デローザで行く 都内紅葉巡り、雲ひとつ無い青天の中、すっかり
と堪能致しました。
陽が傾きかけた秋の一日、平坦な国道15号線を帰路に就きます。




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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く サコッシュを持って横浜ぶらり

ようやく自転車で走っていても、汗でウエアがびっしょりと濡れる
事も無くなりました。

横浜ぶらり
久しぶりに横浜迄、コルナゴでぶらりとします。
今日は、いつもの起伏のある国道1号線ではなく、平坦な道の国道
15号線を走ります。

横浜ぶらり
鶴見駅辺り、道はガラガラです。

横浜ぶらり
暫く走っても、道はガラガラです。
今日は、東京オリンピックのマラソンの選考会レースが都心で開催
されているせいか、皆さん、その応援と観戦をされているようで、
自動車でお出かけという訳では無いようです。しめしめ。

そして、自動車の少ない道を気持ちよく走り、みなとみらいに到着
をします。

横浜ぶらり
いつもの定点撮影ポイント。
今日は、天気の晴れ晴れ、気持ちのよい朝です。

で、煉瓦倉庫。
横浜ぶらり

横浜ぶらり
これから、フードフェスが始まるようです。

横浜ぶらり
横浜三大タワーのひとつ。クイーンの塔を目の前に見て進みます。
此処も道がガラガラです。

横浜ぶらり
象の鼻の公園に到着。先程の煉瓦倉庫が見えます。

横浜ぶらり
澄んだ空の元、ベイブリッジブリッチもよく見えます。

横浜ぶらり
横濱中華街に向かう道も空いています。

さて、久しぶりの横濱中華街、いつものコーヒー屋さんに立ち寄り、
地元の方とお話しします。
先週の台風でこの横浜も街路樹が倒れたり、港の施設が壊れたりと、
色々あったようです。でも、話題の中心はカジノ。皆さん、色々な
思いがあるようです。

横濱中華街を後にして戻りますが、今日はサコッシュを持ってきま
した。目的は、お買い物であります。
まずは、神奈川宿の近くに在るお肉屋さんのコロッケとメンチカツ
を買いに走ります。

が、本日お休み。残念。

で、次は旧々綱島街道を進み、綱島駅近くで新しく出来たパン屋の
食パンを買いに行きます。
本来であれば、お肉屋さんのコロッケを食パンに挟んで、コロッケ
のサンドイッチを食べたかったのですが、コロッケが買えなかった
ので、サンドイッチの中身を替えてと思い、綱島迄走ります。

と、六角橋の商店街の手前で、新しく出来たうどん屋さんを発見。
気になって入ってみます。

横浜ぶらり
頼んだのは、釜あげ。
それほど腰は強くはありませんが、小麦の香りのする優しいうどん
です。で、驚くのはその値段、本場地元のさぬきうどんのセルフの
お店の値段と大して変わらない値段です。このお店で1000円を
越える唯一のメニューが飲み放題だけという、とてもリーズナブル
なうどん屋さんです。
こんな値段で、はたして商売になるんでしょうか?
サイクリングの際に立ち寄る、気軽なうどん屋さんでした。

横浜ぶらり
で、さらに旧々綱島街道を進み、綱島に着きました。
お目当てのパン屋さんは、流石に出来たばかりのせいか、午前の分
は売り切れ。午後の受付にはあと30分以上あります。
此処は、東京オリンピックのマラソン選考会レースとは無縁であり
ました。
さて、凌ぎやすくはなったとはいえ、太陽の燦々と射す下で、待つ
のは嫌なので、此処のパン屋さんは次回として、いつもの大倉山駅
近くのパン屋さんに向かいます。

横浜ぶらり
この土手の上の道も、今日はガラガラです。

と、その途中、今迄何回も走っていた道で食パン専門のパン屋さん
の看板を見つけました。初めて気が付きました。
折角なので、此処の食パンを買います。

やっとサコッシュが役に立ちます。

横浜ぶらり
帰りは、いつもの鶴見川。此処もガラガラでありました。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く トーキョー桜巡り

トーキョー桜巡り
さて、前回は目黒川の桜をちょっと見ただけで、それもまだほんの
少ししか咲いていなかったので、改めて、東京の桜を巡ろうと走り
ます。

で、最初は目黒川。
前回、見なかった五反田から大崎の間の桜を愛でに向かいます。

が、その前に、今日も五反田駅近くのうどん屋さんで、朝ごはん。
最近、うどんに嵌まっていまして、前回は、冷たいうどんを頂いた
ので、今日は暖かいうどんを頂きます。前回と比べ、今日の気温は
10度も低いので、暖かいうどんを頂きます。
で、本日頂くのは、鶏天うどん。これ、ただのぶっかけうどんとの
値段の差が120円。鶏天は三つ付くので、ひとつあたり40円と
なります。何だかこの価格設定、訳が判りません。

で、コスパが大変よろしいこの鶏天うどんを頂いて、目黒川の桜を
愛でに向かいます。

トーキョー桜巡り
ここの桜の方が、目黒にかけての桜より豪勢に咲いています。

さあ、今日は東京の桜、あちこち巡って堪能しちゃいます。

トーキョー桜巡り
で、いつもの定点撮影ポイント。

トーキョー桜巡り
近くの増上寺の桜。

トーキョー桜巡り
さて、ここからは、赤坂見附から紀尾井町、麹町を抜け千鳥ヶ淵。
東京で一番有名な桜です。

トーキョー桜巡り
そして、靖国神社の脇を走って市ヶ谷のお堀端の桜。

トーキョー桜巡り
さてさて、その次は、飯田橋から後楽園に進んで播磨坂の桜。

トーキョー桜巡り
次は、東大の脇を進んで、不忍池の桜。

トーキョー桜巡り
此処でお土産の大福を買って、浅草は隅田川の桜。

そしてこの季節、お土産を買わない手はない、長命寺の桜餅。
お店の前に到着すると、お店の外まで桜葉の香りが聴こえます。

で、四ツ目通りを下るのですが、寒いので、門前仲町のラーメン屋
さんでお昼ごはん。此処のラーメンは量が多くて有名ですが、軽め
のハーフサイズがあるので、お腹が苦しくならずに助かります。

トーキョー桜巡り
で、近くの深川の桜。

トーキョー桜巡り
豊洲で、コーヒーブレイクした後で、石川島の桜。

今年も東京の桜を堪能致しました。




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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く ハンドメイドバイシクル展2019

今日は、本来なら「ジャパンヴィンテージライド」で、房総半島を  
サイクリングする予定だったのですが、二日前の天気予報で、雨の
確率が70%となったので、中止となってしまいました。
なので、翌日の日曜日に「ハンドメイドバイシクル展」に行こうと
思っていたのを、一日早めて土曜日に行く事としました。

天気は、若干の雲がある晴天。またしても、降る降る詐欺に合って
しまったようです。このところの気象庁のスーパーコンピュータは
ハズレが多いようです。「ジャパンヴィンテージライド」での房総
半島サイクリングは、残念な結果にとなりましたが、本日、土曜日
に「ハンドメイドバイシクル展」に行けたのは、別の意味で幸運で
ありました。
何故、今日行けて幸運かは、後程。

ハンドメイドバイシクル展
で、平和島から、環状七号線を海岸方向に走って、流通センターで
開催されている「ハンドメイドバイシクル展」に到着しました。
今年は、例年開催されている科学技術館ではなくて、こちらとなり
ました。この会場の方が、亀にとっては近いので有難いです。

さて、今年もどんなビルダーが、出展されるのでしょう?
出展されているビルダーで、気になったところを挙げてみます。

ハンドメイドバイシクル展
まずは、「山音製輪所」。
いつかはランドナーのフレームをオーダーしたいなと、ずっと思い
続けているビルダーさんです。

ハンドメイドバイシクル展
今年もランドナー中心に出展されています。

ハンドメイドバイシクル展
次は、「HELAVNA。

ハンドメイドバイシクル展

ハンドメイドバイシクル展
ラグが素敵なロードバイクを出展されています。

ハンドメイドバイシクル展
さてさて、その次は「Abukuma」。

ハンドメイドバイシクル展
スパルタンなタイムトライアルモデルを出展されています。
カッコいい~ね。亀は乗れないけど・・・

ハンドメイドバイシクル展
その次、言わずと知れた「S.W.ワタナベ」。

ハンドメイドバイシクル展

ハンドメイドバイシクル展
見事な罫書き。

ハンドメイドバイシクル展
次は「EmmeakkA」。

ハンドメイドバイシクル展

ハンドメイドバイシクル展
以前、荒川の彩湖で見た自転車に似ています。

ハンドメイドバイシクル展
その次は。「Sunrise cycles」。

ハンドメイドバイシクル展
個性的なエンドです。

ハンドメイドバイシクル展
その次は、「BIXXIS」。
此処が本日のご目当て。

ハンドメイドバイシクル展
さてその次、こちらも言わずと知れた「GRAND BOIS」。

ハンドメイドバイシクル展
お洒落なフロントキャリアです。

ハンドメイドバイシクル展
さてさて、次は、「Tamo's works cogkog」。

ハンドメイドバイシクル展
巻ステー、萌えます。

ハンドメイドバイシクル展
次は、「東京サイクルデザイン専門学校」。

ハンドメイドバイシクル展
薄いラグ。綺麗な仕上がり。
学生さんの作品です。

ハンドメイドバイシクル展
その次、「Kinopio」。

ハンドメイドバイシクル展
木製のお洒落な自転車。これでアルプスを越えたそうです。

ハンドメイドバイシクル展
その次は、「5LINKS」。

ハンドメイドバイシクル展
独創的なフレームの折り畳みに興味が湧きます。

ハンドメイドバイシクル展
その次が、「maware」。

ハンドメイドバイシクル展
フレームビルダーではありませんが、革製品を作るビルダーさん。
自転車に似合う革小物を作る亀としては、気になるビルダーさん
です。

ハンドメイドバイシクル展
次が、「オオマエジムショ」
先日、たまたまインターネットで見つけた自転車屋さん。
こちらでは、今は亡き「ニューサイクリング誌」のスタイルを受け
継がれて、ネットマガジンの「サイクルフィールド」を発行されて
います。「ニューサイクリング誌」の風合を残した、完成度が高い
ネットマガジンだったので、ついついご挨拶させて頂きました。

ハンドメイドバイシクル展
今回は、フレームを自作して「ジャパンバイシクルテクニーク」に
出場されるそうです。
ここのホームページで知った、キムラ製作所から発売される新しい   
フロントライトが見かったのも、立ち寄り話を伺った理由のひとつ
でした。

ハンドメイドバイシクル展
この他、「MSK」のブースでは、70周年モデルとして、4月に
発売されるクイルペダルが紹介されていました。
数量限定との事なので、すぐに、いつもお世話になっている綱島の
行列の出来る自転車屋さんに電話して、予約注文を入れて頂くよう
にお願いをしました。

ハンドメイドバイシクル展
その他、ワークショップとして、鑢掛けの実演をやっておりました。
丸い鑢は、その面をまんべんなく使うように、捻りながら鑢掛けを
するとの事。また、鑢は一方向に軽く当てる事など、勉強になりま
した。

ハンドメイドバイシクル展
さて、本日一番のお目当て。
「BIXXIS」のオーナー、ドリアーノさんとマルティーナさん
のデローザ親娘の初来日と、初トークショーであります。
あの、ウーゴ・デローザを父に持ち、チタニオ製作の職人でもある
ドリアーノさんが造るチタンバイク、「PATHOS」の成り立ち
をお話しして頂けました。

印象に残った話は、ジオメトリーの基本として人間が自転車に触れ
る三点と自転車が地面に触れる2点の、合計5点間の重心バランス
が大切との事、また、オーダーされる方がどんな走り方をするのか
をヒアリングした上で、フレームサイズを提案するとの事でした。
そして、その内容を十分オーダーされる方に伝えた上で、最終的に
は、オーダーされる方がフレームサイズを決めるという考えを持た
れているそうです。

こんな話を聞かされてしまうと、チタンバイク、「PATHOS」
が欲しくなってしまいます。デローザが生み出したチタニオの正統
な流れは、現在この「PATHOS」しかない事を考えると、なお
さらに、欲しくなってしまいます。

豚に真珠といいますが、亀にPATHOSであります。

とはいえ、初来日、初トークショーを真近に聞く事が出来ました。
同じ場所、同じ時間を共有出来た事に感謝を致します。

さて、帰り。駐輪場で見た自転車。

ハンドメイドバイシクル展
「ジャパンヴィンテージライド」でご一緒する方のバイク。

ハンドメイドバイシクル展
そして、こちらは亀のデローザと同じ色のバイク。

今年は、例年以上に充実した「ハンドメイドバイシクル展」であり
ました。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 都内黄葉巡り

都内銀杏巡り
リタイアして約半年、健康診断があるので、その前に体重を測って
みたら、生涯一番の重さ。これはまずい事となりました。

勤めていた頃は、出勤前の小1時間を朝ランに費やして、その後の
朝食はプロテインを採り、1時間程満員電車に揺られて、外廻りの
仕事をこなし、10年程前から体重管理の為に昼食を抜いての生活
をしておりました。それが、リタイアを機に、朝はのんびりと走り、
朝ご飯はお米を食べるようにして、通勤は無しで、昼は相変わらず
抜いてはいるものの、午後はのんびりとアフタヌーンティーの時間
を取る生活をしていたら、こんな事になっていました。

おまけに、限界点以下ではあるものの、血圧も上がってきてます。

夜は、しっかりとお酒を頂くので、健康維持の為には、少しは糖質
ダイエットをするべきなのですが、なかなかそうは行きません。
何故そうは行かないかというと、10年以上も前から、棚田保全の
お手伝いをしていて、そこで採れたお米を頂いています。昨年は、
いつも頂く分とは別に追加で申し込むと、その分についてはお米を
特別に安く手に入れる事が出来るとの事だったので、沢山取り寄せ
てしまいました。
さらには、これも別の古いお付き合いなのですが、今迄は忙しくて
田植えや稲刈りに伺えなかった、アイガモで草取りを行う、無農薬
のアイガモ農法での会に、リタイアして時間が出来たので、今年は
よく伺う事となり、そこのお米も購入させて頂くようになりました。

結果、我が家にはお米が溜まり、それを消費しなくてはどんどんと
お米がどんどん増え続ける事となってしまいました。

なので、朝ご飯はお米を食べるようにした次第であります。
また、通勤の運動というのも馬鹿にならないものです。
この分の運動量が全て体脂肪として蓄積されているようです。
さらには、午後はのんびりアフタヌーンティーも、いけません。
夜のお酒も問題ではありますが、これはどうもね・・・
またさらに、今迄は、朝のあわただしい時間の中、緊張感を持って
朝ランをしていのが、緊張感無くのんびりとダラダラのポタリングと
いうのも、それに輪を掛けているようであります。

ならば、さて、どうしたものかと考えるに、朝のご飯抜きは、お米
がどんどん増えるで止められないし、夜のお酒は、これが無いと、
人生殆ど生きている意味が無いと思われるで、パス。
となると、残るは、午後はのんびりアフタヌーンティーを止めると
いう事しかありません。止めたとなると、その時間を穴埋めする事
を考えなくてはなりません。

で、出た答えが、昼間はサイクリング。
それも出来ればカロリー消費目標 800kcal。
まあ、朝ご飯+夜のお酒少し分の消費となります。
ちなみに、消費カロリーの目標を達成するには、だいたいの距離に
して70km程度、時間にして約5時間程度に当たります。
と、いう事で、昼間のサイクリング。
本日は、まだ残っているか心配ではありますが、都内の黄葉を巡り
ます。

またまた、前置きが長く長~くなりましたが、お話の始まり始まり
であります。

本日、向かうは都内。
黄葉なので、銀杏の彩付いた様子を堪能します。
走るルートの予定は、
まずは、山手通りを走って代々木公園の銀杏。
そこから、千駄ヶ谷に抜けてホープ軒のラーメン。おいおい・・・

ダイエットの為のサイクリングじゃないの?
ラーメン食べたら血圧上がるんじゃないの?

独りツッコミをしておりますが、ホープ軒の前にあるオリンピック
スタジアムの建設の様子を定点撮影していて、ここ暫くは行っては
いなかったので、どう変化したのか気になります。
なのでまあ、ダイエットは新年からでも良いかなと・・・

で、次は、靖国神社の銀杏。

で、上野公園の銀杏並木。

そして、ちょっとお買い物。

その次が、東京駅前の銀杏並木。

で、日比谷公園の銀杏。

さらに、明治神宮外苑の銀杏並木。

その後は、目黒のBCCでお勉強。

こんなコースであります。

で、都内に向けて国道1号線を走ります。
本日走るホイールは、カンパニョーロのシグマブーぺ。大抵、都内
を走る際には、平坦な道でその持ち味を発揮する、カンパニョーロ
のシャマルチタニウムを履く事が多いのですが、本日走るコースは、
都内でも比較的坂道が多い場所なのと、次の週末に坂道が多い三浦
半島を走るので、その試し乗りを兼ねてとなります。
向かい風を受けてなのか、又は、増えた体重のせいなのか、思った
ような走りが出来ず、国道1号線から山手通りを進み、代々木公園
に到着します。

都内銀杏巡り
黄色い絨毯の中、そろそろ見納めの銀杏です。

都内銀杏巡り
サイクリングロードの脇には、まだ紅葉が残っていました。

都内銀杏巡り
原宿の駅前も銀杏並木が続きます。

さて次は、東京オリンピックスタジアムの前のホープ軒。

都内銀杏巡り
東京オリンピックスタジアム、大体外観は出来上がっています。
この後は、見た目では余り変化が無いのかも知れません。なので、
ダイエットも含めてホープ軒でのラーメン、これで当分の間、食べ
納めかも知れません。

都内銀杏巡り
これが、その当分の間、食べ納めかも知れないラーメン。

都内銀杏巡り

都内銀杏巡り
次は本題に戻って、外苑の銀杏並木。
まあ、東京の銀杏並木といえば此処であります。

都内銀杏巡り
絵画館前から信濃町へと抜けようと走っていると、こんな自動車を
見つけました。

都内銀杏巡り
絵画館前では、企業対抗の中距離リレー大会が行われている様子。。

都内銀杏巡り
先程の格好の良いスポーツタイプの先導車。
交通整理をしている方の何人かが、ニッサンのウインドブレーカー
を着ていたので、ニッサンの新しいスポーツカーの御披露目かと、
よくよく見ると・・・

都内銀杏巡り
アストンマーチンでした。

都内銀杏巡り
さて、次は靖国神社の銀杏並木。
此処もそろそろ見納めのようです。

さてさて、次は上野公園の銀杏を愛でに向かいます。
が、その前に寄り道。
上野の不忍池近くの和菓子屋さんで、此処の名物の豆大福を買いに
立ち寄ります。

全然、ダイエットにはなっていません。おいおい。

都内銀杏巡り
その上野公園の銀杏、場所は、国立科学博物館前の銀杏。

都内銀杏巡り
此処、上野公園では、錦鯉の品評会が開かれておりました。
亀は錦鯉の良さは全く解らないのですが、この世界、ヴィンテージ
バイクよりも奥深いものなのでしょうね。くわばらくわばら・・・

さあ次は、東京駅から皇居迄の間の広場に在る銀杏を見に行きます
が、その前に、浅草は薬研堀の七味唐辛子を買いに行きます。
此処に行かないと、亀の好みの味の七味唐辛子が手には入りません。
ちなみに亀の好みは、山椒と麻種子多め。
このところの亀の東京ポタは、どうもグルメポタになってしまって
いるようであります。

で、此処から日本橋を抜けて、内堀通りを走ります。
今日は日曜日なので、パレスサイクリングが開催されていると思い
きや、やっていません。寒い時期は開催しないのでしょうか?

都内銀杏巡り
新緑の頃の此処の銀杏も良いですが、黄葉の銀杏もなかなかです。

皇居では、紅葉見物の特別解放に向かう人の列が続いています。
案外と空いているようです。
時間はあるので、覗いてみようかと思いますが、自転車があるので、
そうはなりません。残念。

都内銀杏巡り
そして、本日最後の黄葉の銀杏は、曰比谷公園の銀杏。

都内銀杏巡り
此処でも、名残の紅葉を拝む事が出来ました。

で、この後は、久しぶりに目黒のBCCに寄り、ニューサイクリング誌
のバックナンバーを閲覧させて頂こうと思います。

今年の見納めの銀杏巡り、堪能致しました。





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

なんちゃってゼウスで行く 横浜ぐるり

先日、なんちゃってゼウスの前後のディレーラーを、クリテリウム
から2000に換えて、チェーンも9速に換えたので、具合を確認
する為に横浜迄、走ってみました。

横浜ぐるり
で、みなとみらいの何時もの定点撮影ポイント。

此処迄、シフトの具合は問題無し。ただし、チェーンを肉厚の薄い
9速に換えたので、5速のボスフリーのスプロケットの歯と歯の間
にチェーンが落ちてしまう事が時々あります。まあ、そうなっても、
シフトレバーを少し動かせば、すぐにチェーンはきちんと填まるの
で、大した問題ではありません。
と言う事は、他のロードバイクで履いている8速や9速のホイール
を、このなんちゃってゼウスで履く事が出来ます。
10月末のサイクルイベント「フェッロ・マリ・エ・モンティ」で
は、この一番古いなんちゃってゼウスで参加しようと思っているの
ですが、急な上り坂が長そうなので、ホイールをカンパニョーロの
シグマバーぺに付け替える事も出来るなぁ~と頭を過ります。
でもまあ、折角のなんちゃってゼウス、ノンカンパで行きたいとも
思います。
ああ~何だか、悩んでしまいます。

横浜ぐるり
さて、秋らしくなり、この横浜も今日はあちこちで様々なイベント
が開催されているようです。日本大通りもサウンドフェスティバル
が開催されていました。

横浜ぐるり
バグパイプの演奏です。

横浜ぐるり
横浜球場の脇では、若いグルーブが演奏しています。
ドライブ感が有ってハーモニーも綺麗です。特筆すべきは、女性の
吹くブルースハーブが、パワフルで格好良くて鳥肌が立ってしまい
ます。久しぶりに実力の有る、若い子のグルーブの音楽を聴く事が
出来ました。

横浜ぐるり
で、その後は横濱中華街で、コーヒーブレイク。
ようやく涼しくなったので、マスターと一緒に行くサイクリングの
計画を打ち合わせします。お店の定休日の水曜日に、とりあえずは
金沢八景迄走ろうと決めて、お店をあとにします。

ようやく涼しくなったせいか、今日の横濱中華街は、沢山の人出で
賑わっています。

横浜ぐるり
横浜を後にして、帰りは旧々の綱島街道を走ります。
そして、大倉山のパン屋さんで、お決まりのバケットを買います。
その後は、綱島の行列の出来る自転車屋さんにと向かいます。

先日、なんちゃってゼウスのクランク交換をしようとしたものの、
丁度良いボックスレンチが無くて、クランク交換が出来なかったの
で、どんなボックスレンチが合うのか教えて貰おうと思います。
やはり、今日も行列が出来る中、行列に並んで順番を待ち、急いで
いる方には、順番を譲り、一段落したところで、亀の相談に乗って
頂きます。
亀の相談は、自転車屋さんにとってお金に成らない事なので、お金
を払うお客さんを先にしなくては、申し訳ありません。

で、クランクを止めているネジは16ミリという事が判りましたが、
肉厚の薄いボックスレンチが必要なんだそうです。そして、近くで
肉厚のボックスレンチが売っていそうな工具屋さんを教えて頂きま
した。
今日は、日の入りも近いので、そのまま帰宅しますが、そのうちに
工具屋さんに伺って、工具を物色しようと思います。

さて、こんな感じで、なんちゃってゼウスの試し乗りで横濱中華街
迄、走りましたが、ついでに色々な用心を済ませた、なんちゃって
ゼウスで行く横浜ぐるりでした。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 都内公園巡り

都内公園巡り
先月のお話です。

世間ではお盆休みの最後となる平日の金曜日、この猛暑の中、本日
は珍しく気温も下がり、湿度もヨーロッパの夏のように低く、北西
の強い風が吹いて、まるで初秋のようです。ここのところの暑さで、
無用な外出を避けていた亀ですが、この滅多には無い涼しさの中、
サイクリングに行かない訳にはいきません。
なので、本日はコルナゴに跨がり、サイクリングで都内を走ります。

さて、今日はどんなテーマで走るかというと、都内公園を巡り。
今日は気温も低く、心地良い風も吹いているので、公園の木立の中
のベンチで過ごせば、さぞほっとするだろうと思います。
そして、どうせ公園を巡るのであれば、サイクリングコースが有り
そうな公園をピックアッブして巡ろうと思います。
と、いう事で、まずは多摩川の上流を目指します。

都内公園巡り
で、多摩川サイクリングロード。
サイクリングロードの脇の草や、見上げる雲は、真夏そのものです
が、風は初秋の風、また、虫の音も、夏の終わりを感じさせます。
とはいっても、涼しいのは、ここ二三日の事、そして今日は涼しい
といっても、気温は30度を越える夏日です。
しかし、今年は、連日35度を越える日々が続いていたので、30
度越えだとしても、何だか今日は涼しく感じます。

そして、多摩川を二子玉川迄上がったら、橋を渡って、最初の公園、
「砧公園」に到着します。
亀にとっては、初めて来る公園です。

都内公園巡り
さてさて、サイクリングロードは有りました。
木立の中を走るサイクリングロードです。

都内公園巡り

都内公園巡り
ところで、本日のコルナゴのホイール、久しぶりにカンパレコード
のストラーダ。
普段、朝ランで走るクリンチャーのホイール、カムシンの走りとは、
ひと味違ったしっとりとした走りを楽しみます。

「砧公園」を後にして、近くの「駒沢大公園」に向かいます。

都内公園巡り
ここに来るのは、名前が変わる前のサイクルカフェ「Rinz Tokyo」
の時代、今のお店の名前が「Cloose Cafe」のクラブランで来た時
以来、その時にサイクリングロードを走ったのを覚えています。

都内公園巡り
中央広場で記念撮影。
今は、夏休みの期間なので、サッカーコートでは学生のサッカーの
試合、体躯館では、同じく学生の体操の大会が有るようで、沢山の
人、人、人、で広場はごった返しています。

さて、サイクリングロードを一通り走ったので、これから駒沢通り
を山手通りに向かって走ります。
昔、「駒沢公園」の交差点の角に在ったブイトーニのレストランも、
今はもう無く、マンションになっていました。駒沢公園に来る度に
懐かしく思い出します。まだ、イタ飯のブームが起こる前の大昔の
お話で有ります。

山手通りに出たら渋谷方面に走り、松濤を抜けて井の頭通りを右折
して、「代々木公園」に向かいます。

都内公園巡り
ここにもサイクリングロードは有りました。
クネクネと木立の間を走ります。

都内公園巡り
ここ、自転車で入るのは初めてです。

さあ「代々木公園」を抜けて、原宿から千駄ヶ谷へと向かいます。
原宿の竹下通りは凄い人混みです。
あ~、学生は夏休みでした。

都内公園巡り
千駄ヶ谷では、何時ものラーメン屋さん「ホープ軒」でラーメンを
食べながら、目の前の新しいオリンピックスタジアムを定点撮影。
東京オリンピック迄、あと2年を切りました。
さて、そのオリンピックスタジアムの外観は、かなりの所迄、工事
は進んでおりました。

ところで、このラーメン屋さん、二十四時間営業なので、時間を気
にせずに重宝します。そして、今日は早目のお昼ご飯となりました。

都内公園巡り
さて、ラーメンも食べ終えて、絵画館前迄走ります。
こちらは、反対側のオリンピックスタジアムの様子。
ここもサイクリングロードが、ぐるりと馬蹄形に配置されています。

都内公園巡り
絵画館を目の前にして、太陽を遮った木立の前のベンチで、食後の
休憩です。

都内公園巡り
目の前には、真夏の空に映える絵画館。
涼しい木陰でひと休みしたら、さらに先に進みます。

都内公園巡り
こちら側のオリンピックスタジアムは、屋根の部分迄、工事は進み、
見た感じでは、かなり出来上がっているような感じでした。

都内公園巡り
ここからは少し走って、神保町、大手町、門前仲町と走り、豊洲の
カフェ「Rosetor」で一休み。
連日の暑さから比べると、とても快適な本日ではありますが、それ
でも日差しは強く、こまめな休憩が欠かせません。


さて、ここからは、お台場を目指して走ります。

都内公園巡り
で、「お台場公園」。
此方もサイクリングロードが有りました。

都内公園巡り
晴海大橋を渡ります。
本日は、普段走るコースとは逆コースで走ります。

都内公園巡り
勝ちどき、築地を経て、産業道路を走ります。
高速道路の高架橋が続いていて、格好の日除けになっています。

都内公園巡り
で、本日最後の「品川区民公園」。
池の廻りを走る、深い木立のサイクリングロードです。

都内公園巡り
これから帰路に就きますが、公園の隣が競艇場になっています。
そして、平日にも係わらずにレースが行われています。
亀は生で競艇を見るのは初めてです。なので、興味深く橋の上から
見物です。
エンジンで動くオートレースと、人力だけで走る競輪があるのに、
何故、エンジンが付いた競艇と人力に依るボートレースが無いんで
しょう?たとえば、スワンボートとか・・・
ちなみに我が家では、スワンボートの事を「おまる」と呼んでおり
ますが、その人力だけによる、おまるレースじゃ無かった、スワン
ボートレース、あったら面白いと思いますけどね。

今日は、都内公園巡りだったのですが、最後で、そのテーマとは、
全く関係が無い事で頭が一杯になった亀でありました。






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く ぐるり横浜 炎天下

今年の7月は異様に早い梅雨明けと、街中では連日35度を越える
猛暑となりました。大雪が降った翌年の夏は猛暑になると、昔から
云われる通り、この夏は大変な暑さとなっています。
そんな、ただ、ぼっと立って居るだけでも滝のような大汗をかいて
しまう中、炎天下の横浜を自転車でぐるりと廻ります。

で、走るはデローザ。ホイールはシャマルチタニウム。街中仕様の
21tの男の子ホイールで廻ります。
何時ものように、鶴見から国道15号線を進みます。
そして、真っ直ぐには横浜に向かわず、大黒埠頭目指して進みます。

ぐるり横浜
大黒埠頭の手前、大黒大橋を上がります。
果たしてフロント 42tとリア 21tの組合せで、この上り坂を楽々と
上がり切る事が出来るのか?
結果、案外と楽に上がり切る事が出来ました。
考えてみれば、普段のデローザで履いている 23tのホイールでも、
23tは殆ど使った事は有りません。また、 23tを使うような急坂を
上がったとしても、足の負担は減るものの上がる速度が遅くなり、
ひいひい上っていると、さらにその速度は遅くなってしまって、
倒れてしまうような位の速度になってしまいます。

カーボンバイクとは違い、重さのあるスチールバイクの場合、ある
程度の勢いのある速さでリズムを付けて上がらないと、坂道を上手
に上がって行けないようです。元々、脚力の無い亀にとって、速度
が落ちてしまう激坂は、どんなに歯数が多いスプロケットでも意味
が無いようです。
とはいえ、この大黒大橋、高さが20メートル強、しまなみ海道の
橋の高さの 1/3程度、リズムを付けて上がって行くと、息が荒く
なる前に、最高点に到達する事が出来ました。

ぐるり横浜
そして、真夏の東京湾。
波穏やか。微風。汗が流れ出る暑さです。

ところで、真夏に自転車で走っていると、よく自転車に乗らない人
から「暑くて大丈夫ですか?」と聞かれます。
ところが、実は、走っていると風が当たって案外と過ごし易いもの
です。比較をすれば、真冬の寒さの方が全然大丈夫では有りません。
とはいえ、真夏が快適という訳では有りませんけど・・・

さて、シャマルチタニウムでも、全く問題無く大黒大橋を上がる事
が出来たのを確認し、横浜に向かいます。
この分では、ホノルルセンチュリーライド、シャマルチタニウムで
行こうかな?

ぐるり横浜
で、何時もの定点撮影ポイント。
そして、久しぶりに朝ご飯を食べに「GOOZ」に・・・
ビルで日差しが遮られ、日本大通り沿いの並木からの心地良い風に
吹かれながら、テラスでパンとコーヒーを頂きます。
猛暑とはいえ昼前の木陰は一刻のオアシス。パンとコーヒーをお供
に、テラスで読書をされている方もいらっしゃいました。
暑さと空腹で、すっかり写真を撮るのを忘れてしまった亀でした。

ここからは、何時ものように国道16号線を八幡神社迄走ります。

ぐるり横浜
八幡様にお詣りします。

ぐるり横浜
今日は「横浜ぐるり」なのでここで折り返します。
走るは海沿いの道。そして、山下公園迄。

ぐるり横浜
氷川丸。

ぐるり横浜
そして、その反対側にはホテルニューグランド。
何時もは、大桟橋側で休憩を取るので、ここには来ませんが、ここ
もなかなかの風景です。

ぐるり横浜
で、ここ迄来たので、中華街で一休み。
「KORAN」でかき氷を頂きます。
と、「KORAN」のオーナーのママのお姉さん、老舗の中華食材屋
さんの社長でもあるSさんがやって来ます。
「あら、汚い自転車が置いてあるのが見えたら、やっぱり貴方ね。」
とラブリーなご挨拶。暫し世間話で盛り上がります。
亀がリタイアし、来年からはボランティアをしようと思うと、お話
したところ、
Sさん曰く、
「だったら、来年とは言わず、今からうちで手伝いなさい。」
それ、ボランティアでは無くて、滅私奉公でしょ!
ここでも、すっかり写真を撮るのを忘れてしまった亀でした。

中華街を後にして、神奈川宿の陣屋跡近くから旧々の綱島街道へと
進みます。

ぐるり横浜
朝、帆を張ってなかった日本丸、昼には帆を張っています。

今日は祝日、いつものお肉屋さんはお休み。でも、六角橋の天丼屋
はやっていました。ここ、日曜日だけお休みのようです。

ぐるり横浜
と、六角橋の商店街。
今迄、何度と無く訪れてはいましたが、今回初めて気が付いた商店
街の左脇に有るアーケード。かなりの長さで続いています。
写真には写っていませんが、薄暗い何だか怪しいアーケード。
今日は、祝日なので、お店は開いていないようですが、またいつか
来た時には、ここをゆっくりと探索したくなります。
また、身近で楽しみが増えました。

ぐるり横浜
で、そのまま大倉山へと向かおうとしましたが、このまま帰るのも
何だか勿体無いような気がします。折角の猛暑、ここは少し遊んで
みようと、三ツ池公園の脇の坂を上って下りて帰る事にします。
ちなみに、亀はそれ程変態ではありませんが、ちょっと危ないかも。

ぐるり横浜
炎天下の鶴見川、流石に自転車で走っている人は見掛けません。

炎天下での横浜ぐるり、終了です。





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デローザでお粥を食べに 横濱中華街へ

江川のチューリップを愛でた後は、横濱中華街に向かいます。

新横浜から東神奈川に出て、みなとみらいに進みます。

横濱中華街のお粥
これも毎回の定点撮影ポイント。

横濱中華街のお粥
久しぶりの山下公園

で、横濱中華街でお昼ご飯。ここ、謝甜記で中華粥を頂きます。

横濱中華街のお粥
いや~、20年振りに食べるここのお粥、昔と味は変わりません。

横濱中華街のお粥
トッピングの揚パンを千切ってお粥に入れて食べるのは北京風、
そのまま手に持って浸して食べるのは、上海風なんだそうです。
ちなみに、隣の席で食べていた中国人のご家族は、揚げパン無し
でお召上りになっておりました。

横濱中華街のお粥
で、いつもの喫茶店でケーキとコーヒー。
ちょっと食べ過ぎです。

喫茶店のマダムとお話をして、休日とはいえまだまだ空いている
昼前の横濱中華街を後にして、先日売り切れで買えなかった和牛
のメンチカツを買いに走ります。

しめしめ、今回は出来立てを買う事が出来ました。
ショルダーバックに入れた出来立てのメンチカツの熱さが、使い
棄てカイロの4倍もの力強さで背中に覆いかぶさる中、国道15
号線を川崎目指して走ります。背中の負担はあるものの、9速の
チューンに換えたお蔭で足回りは調子の良いデローザ、少し気分
の良いオンザロードでありました。



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デローザで行く 都内桜巡り

さてさて桜も満開、恒例の都内の桜を愛でにデローザで走ります。

ここの所、デローザで走るのは、昨年参加した「グラン・ツール
せとうち」に今年も参加するに当たり、沢山有る橋の上りに、26T
のシャマルで臨もうと思っているからであります。
が、しかし、どうもチェーンの調子が悪かったり、リアディレー
ラーの調子が今一だったりで、上手く走れておりません。
先日も、リアディレーラーのチェーンテンションの調子が、悪い
ので、リアディレーラーを調整してみたので、今日は、その試し
乗りを兼ねてでもあります。

で、先日、リアディレーラーのテンションの調整をしてどうかと
走り始めましたが、スプロケットのガチャガチャは収まりました
が、フロントギアの変速が時々、上手く行きません。
10スピードのチェーンにしたお陰で、チェーンの巾が狭くなり、
フロントギアのアウターとインナーの間に落ちてしまいます。
そうなると元に戻すのが大変で、もしも、上りでスピードが落ち、
フロントのインナーに変速する際にそんな事になったら、その度
に停車して、手でチェーンを嵌めなくてなりません。

なので、慣らして変速のコツを覚えようと、都心を目指して国道
1号線を走ります。

都内桜巡り
で、毎度お決まりの定点撮影ポイント。

都内桜巡り
さて、最初の桜は、芝増上寺の桜。

都内桜巡り

都内桜巡り
皇居のお堀の桜。

都内桜巡り
そして、次は有名な千鳥が淵の桜。

都内桜巡り
で、亀のお気に入り、市ヶ谷の桜。

都内桜巡り
飯田橋に抜けて、神田川と内堀を繋ぐ水路の桜。

都内桜巡り
そして、日本橋日本銀行脇の桜並木。

都内桜巡り
さて、その次は、少し走って石川島の桜。

都内桜巡り
さてさて、今度は清澄通りを北上して、大島川の桜。

都内桜巡り
そして、長命寺の桜餅をお土産に買い求めます。

都内桜巡り
で、墨田川沿いを下って浅草の桜と花曇りの東京スカイツリー。

都内桜巡り
次は、上野の不忍の池の桜。

都内桜巡り
さてさて、お次は茗荷谷は播磨坂の桜。

都内桜巡り
そして、染井吉野の発祥、駒込駅前の桜。

結構、都内あちこちの桜を巡りました。

都内桜巡り
東京大学近くの桜まみれのお寺。

さて、これで帰路に就きます。
で、国道1号線を走っていると、泉岳寺近くで突然、リアのタイヤ
の空気が抜けてしまいました。

どうやらパンクのようです。
なので仕方無く、歩道の脇で新しいタイヤチューブに交換します。
で、ポンプで空気を入れるのですが、チューブラーの時と違い、
なかなか空気が入って行きません。

都内桜巡り
と、チューブのバルブが折れてしまいました。
ありゃりゃ。

もうチューブの予備は有りません。
やれ困ったなと、仕方無く、パンクしたチューブにパンクシール
を貼ろうと空気を入れて、穴の位置を確認しますが、今度は空気
が抜けません。

???
どうやらスローパンクのようです。
で、またそのチューブを使って元に戻します。
今度は慎重に空気を入れます。

が、なかなか空気が入りません。
で、200回はポンプを押してやっと5気圧になったので、取り
合えずこれでヨシとします。
我が家迄持つといいんですけど・・・

改めて帰路に就きます。

都内桜巡り
と、おっと忘れる所でした。
目黒川の桜。

都内桜巡り、色々トラブルは有りましたが、すっかりと桜を堪能
致しました。そして、今日も結構走りました。



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テーマ : 自転車
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デローザで行く 武蔵野桜巡り

桜 ご近所ポタ
さて、今年は新たな桜を求めて、多摩川の向こう、武蔵野を目指し
ます。

で、最初の目的地は井の頭公園です。
で、いつもは多摩川の土手沿いの道を進むのですが、今回は地図上
で我が家から最短のルートで、井の頭公園に行ける道を選択します。

まあ、この場合、最短ということは直線に近い道となります。
と、いうことは、ご存じのように、必然的に地形に関係無く、丘が
在ろうが、川が在ろうが、真っ直ぐに突き進む道となります。

で、上ったり下ったりが楽しめる、県道106号子母口綱島線と、
市民プラザ通りを進み、多摩川を渡ります。
因みに、がむしゃらに直進する道に何々街道というのはありません。
例外的には、「綱島街道」と云う、がむしゃらに直線的に道が続い
ている街道が有りますが、この「綱島街道」、実は三つ在ります。
まず、一番最初から在る「旧々綱島街道」。この道は地形に沿った
優しい道です。そして、少し直進的な「旧綱島街道」。
そしてそして、平坦な土地が有るのに、わざわざ小山を目指して、
丘陵地の尾根沿いの上り下りを楽しむ、今の「綱島街道」。
道路用地の取得に苦労し、家の建っていない尾根沿いの土地しか、
手に入れる事が出来無かったんだろうと、薄々分かってはいるもの
の、だったら「綱島街道」では無くて「綱島通り」とか「綱島線」
「綱島バイパス」とかの名前にすれば良いではないか?と思うのは、
亀だけでありましょうか?

因みにこれも余談ですが、何々通りって付くのは東京に多く、何々
バイパスって付くのは、埼玉に多いと感じてしまうのも、亀だけで
ありましょうか?
神奈川は何とか線とか付くのが多いみたいですね。
さらには、千葉県や茨城県、群馬県はどんなもんでしょうね。

桜 ご近所ポタ
かなり話は横道に反れましたが、分かってはいるものの、その直進
するアップダウンの多い、県道106号子母口綱島線と市民プラザ
通りを走って多摩川を渡り、武蔵野へと向かいます。

で、まず到着したのが、井の頭公園。

桜 ご近所ポタ
桜はまだまだのようです。
でも、人多し。家族連れや若者が多い印象です。また海外の方も、
多く見受けられます。

桜 ご近所ポタ
武蔵野の雑木林が残る公園です。

ところで、「武蔵野」といえば、亀の第一印象はステーキです。
何故、ステーキかというと、遙か彼方50年以上前の事、亀がまだ
小学校に上がる前に何故か我が家には、お子さま向けに鉄腕アトム
のマンガが有りました。何冊かあったのですが、その中のあるお話
だけを鮮明に覚えています。逆をいうと、それ以外は全く覚えては
おりませんけど。
で、そのお話というのが、武蔵野の自然を守る為、とある有力者の
ご子息を誘拐し、脅迫する犯人を鉄腕アトムが救い出すという話と
記憶をしているのですが、誘拐されたご子息は、武藏野の古い洋館
に軟禁されていて、そこで出る食事がフランス料理のフルコース。
フォークとナイフで分厚いステーキを、そのご子息が食べている姿
は、下町育ちの亀にとっては、初めて見る光景でありました。
そして、ああ何て美味しそうなんだろうと子供心に思ったものです。

なので、武蔵野といえば、ステーキでありました。

で、そんなステーキの香る井の頭公園を後にして、次は小金井公園
へと向かいます。

桜 ご近所ポタ
五日市街道を進みます。

桜 ご近所ポタ
この道、玉川上水と平行して走る道、欅並木が清々しくて、とても
走り易い道です。新緑の頃は、またさらに見事な景色なんでしょう。
その頃、また来てみたいと思います。


で、小金井公園。
とても広い公園です。そして、お小ちゃまばっかりです。

桜 ご近所ポタ
こんな人、いるんでしょうね。
でもこの看板、良く見ると奥が深い。

桜 ご近所ポタ
ここの桜もまだまだこれからのようです。

桜 ご近所ポタ
で、最後は多摩川の桜並木。
是政橋を渡って、多摩川沿いを下流に向かって走ると、延々と続く
桜並木。本日一番の見事な桜でした。



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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

なんちゃってゼウスで行くハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018
今年も九段の科学技術館で行われた「ハンドメイドバイシクル展」
に行ってまいりました。

さて、今日は久しぶりになんちゃってゼウスで走ります。たまに
は乗ってあげないとね。

ハンドメイドバイシクル展2018
で、まず向かうのは川崎大師。正月は大変な人混みなので、よう
やく人混みも収まった頃を見計らって、お詣りします。かつて、
松ノ内にお詣りしたところ、駅前から大行列で全く前に進まず、
それでも50メートル進むのに一時間半は、我慢したのですが、
それ以来、正月は避けるようにしています。

それでも、午前9時前にしては結構な人数の参拝の人出です。

川崎大師を後にして、割合と空いている産業道路を走り、平和島
の手前から国道15号線に出て、こちらも久しぶりに豊洲に有る、
「ROSETER」で朝ご飯を食べようと向かいます。
と、品川でちょっとしたマシントラブルが有り、八ッ山で、その
対応を兼ねて小休止。
トラブルも取り敢えずの対応で何とか直り、汐留、築地を走って
勝鬨橋を渡り、豊洲に到着します。

ハンドメイドバイシクル展2018
いつものようにサンドイッチとコーヒー。
ここのコーヒーも100円、でもここはオールウェイズ100円
と嬉しいカフェです。

で、「ハンドメイドバイシクル展」の会場に到着します。

さてこのイベント、出展される自転車も魅力ですが、もうひとつ
の魅力が、見に来る方が乗ってくる自転車です。
今回も珍しい自転車が、沢山駐輪場に停まっていました。

ハンドメイドバイシクル展2018
三連勝のファニー。

ハンドメイドバイシクル展2018
レミントンとブリジストン

ハンドメイドバイシクル展2018
アマンダ

ハンドメイドバイシクル展2018
ヒロセ

ハンドメイドバイシクル展2018
ジャイアントの向こうにあるペガサス
なかなか渋いランドナーです。

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018
で、定番サンプレックス。

ハンドメイドバイシクル展2018
片岡シルク号

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018
そんなランドナーの数々

さて今回の「ハンドメイドバイシクル展」、会場で待ち合わせを
しています。
「トーキョーヴィンテージライド」でお会いするKさんTさんと
Fさんの三人で一緒に会場を巡ります。大変自転車に造詣が深い
三人、その後について話を伺えば、ひょっとしたら亀も、少しは
造詣が深くなるかも知れないという魂胆で有ります。
と、いう事で、KさんTさんFさんの後にくっ付いて会場を巡り
ます。

ハンドメイドバイシクル展2018
因みに皆さんの自転車がこちら。

という事で、今回気になったのがこちらなブースです。

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018
ダウンチューブがゴムバントと思いきや、ワイヤーにゴムを被せ、
さらに、ブレーキとディレーラーワイヤーをひとつにまとめた、
クロスバイク。

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018
綺麗なラグを沢山作っている工房。

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018
今回も気になる「山音製輪所」。
ラグ廻りはいつ見ても、惚れ惚れする程に綺麗です。

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018
一家に一台如何でしょう。
家庭用フレームジグ、笑えます。
来年あたり、我が家にあったりして・・・

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018

そして今回一番気になったのがこちら。
ウーゴデローザの次男の方が独立して開いた工房です。彼があの
チタニオを作り続けていたので、言い方を変えると、こちらが、
チタニオの正統と言えます。最後はチタニオと、憧れのバイクを
手に入れるのが、いい歳をしたおっさんの夢では有ります。
なので、こちらのチタンのバイクがとても気になります。

さあ会場を後にして、都内を少し走ってお昼ご飯とします。

到着したのは、「OVE」。
こちら、「シマノ」が経営しているレストランです。

ハンドメイドバイシクル展2018
野菜オンリーのカレーライスのセット。
昨年行った、デドックス療法のスリランカのバーベリンでの料理
を思い出しました。

本日は、Kさん、Tさん、Fさんにご案内を頂き、有意義な時間
を過ごさせて頂きました。また今回もすっかりとおんぶに抱っこ
の亀でした。

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018

ハンドメイドバイシクル展2018





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く「Cruise Bicycle+Cafe」新春クラブラン

今年初めての「Cruise Bicycle+Cafe」クラブラン、
久しぶりに走ります。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
ここのクラブラン、集合時間が午前7時と朝早いので、我が家を、
午前5時に出発します。この時期、空にはまだ星が瞬いています。
気温も氷点下、手袋を二重にして走り出します。
気温が氷点下という事で、多摩川を渡る橋の上の道が凍っていると
嫌だなぁ~と思いながら、慎重に走りますが、幸いにも道は凍って
おりませんでした。

国道1号線をいつものように走り、まだ暗い中、何時もの定点撮影
ポイントの東京タワーと皇居の前を走ります。なので、今回はここ
での撮影は無し。
で、ようやく明るくなった頃、到着します。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
今回のクラブランのコースプランは、オーストラリアで生まれた、
ベンさんのプラン、東京下町を走りながら、コーヒーの美味しい
お店を巡るコース、適度にアップダウンのあるコースです。
「トーキョーヴィンテージライド」のコースプランを作っている、
イタリア生まれのマルコさんもそうですが、外国人の視点で日本人
が気付かない日本の良さを教えてくれます。
因みにベンさん、身長が2メートル近く有り、自分の身長にあった
自転車がなかなか見つからず、この「Cruise Bicycle+Cafe」で、
やっと自分のサイズに合った自転車を購入したのが縁で、それ以来、
「Cruise Bicycle+Cafe」に顔を出すようになったなんだそうです。

さてまだ寒い中、走り出します。
まずは白山の坂を上がり、団子坂を下って千駄木のカフェに向かい
ます。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
このお店、数年前にオーストラリアのシドニーでオープンしたんだ
そうです。お店には、日本製の食器や調理機器も販売されていて、
その日本製の機器の良さがオーストラリア人に好評で、改めて日本
に里帰りして、ここ千駄木にオープンしたそうです。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
ベンさんに依れば、オーストラリアにはイタリア人の移住者が多く、
イタリアコーヒーがオーストリアでも人気で、近年オースラトリア
のコーヒーの質が向上しているそうで、ここは、そんなオーストラ
リアのコーヒーを出してくれるお店なんだそうです。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
で、亀がオーダーしたのが、出来たてのチョコレートとオレンジの
マフィンとマキアート。
美味しく頂きました。

さて、少し体が暖まったところで、走り出します。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
谷中を通り、「トーキョーバイク」の前を通り、芸大の前を通って
上野公園に到着します。

ここから不忍池に出て、アメ横を走り浅草へ。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
毎度お馴染み東京スカイツリー。
そして、大横川親水公園でトイレ休憩です。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
東京スカイツリーが近すぎて、全体が写り切れません。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
今回参加の皆様の自転車。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
ここから門前仲町を越え、春には桜が綺麗な中央大橋を渡り、銀座
でコーヒーブレイクです。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン

このお店、カウンターでの立ち飲みだとエスプレッソとマキアート
が一杯160円、さらに毎月1日から15日の間はなんと100円、安!
ベンさん、とっても良いお店をご紹介頂き、有難うございます。

さて、ここから晴海通りを北上し、日比谷公園を過ぎ皇居のパレス
サイクリングで、暫し走って体を暖めます。
ここでは、レンタサイクルで自転車教室が開催されていて子供向け
自転車だけでは無く、大人向けのロードバイクのレンタサイクルと
その教室も有ります。
ロードバイクに興味のある人が、いきなり高いロードバイクを買う
前に、ここで試して走ってみる事が出来るのは有り難い事です。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
さて、パレスサイクリングを後にして国会議事堂の前を走り、靖国
神社を通って神楽坂を上がり「Cruise Bicycle+Cafe」に戻ります。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン
で、「Cruise Bicycle+Cafe」でランチ。
ボリューム満点のパニーニのセット。

今回も楽しく「Cruise Bicycle+Cafe」クラブラン、漫喫させて頂き
ました。

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン

Cruise Bicycle+Cafeクラブラン





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テーマ : 自転車
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デローザで行く 大晦日 皇居巡り

大晦日 皇居巡り
さて、今年最後の走り納めは、デローザで都心へと向かいます。
今日は大晦日なので、都心の道も空いていると思われます。そんな
滅多に無い都心の空いた道を走るなんて、一年で一度しか出来ない
贅沢であります。なので、この冬一番の寒さとの事ですが、そんな
事は気にしない亀でありました。

午前8時、少し気温が上がったかなと思われる時間に出発をします。
行きは国道1号線、空いてはいる道ですが、走り出し、ギアが重く
感じます。
ここのところ朝ラン走っていないのと、最近朝ご飯がとっても充実
しているので、何だか体重が増えたような気がします。
恐ろしいので、ここ3ヶ月程、体重計には乗っていませんが、何と
無く判ります。なので、尚更体重計には乗れません。

で、どうもホイールの廻りが気になるので、ひょっとしたら、リア
のホイールがブレーキに擦れていたり、ステイに擦れていないかと
思い、交差点で自転車の後ろだけ持ち上げ、リアのホイールを回し
てみると、難なくスムースに何時までも回っています。

ますます、体重計には乗れなくなってしまいます。

で、少しは鍛えなければいけないなぁ~と思いつつ、五反田の坂を
上り、麻布十番まで走ります。

大晦日 皇居巡り
今年最後の東京タワー。

やがて皇居に到着です。
今日の走り納めは、空いている都心の皇居の周りを一周走りろうと
の魂胆です。

大晦日 皇居巡り
今年最後の皇居前。

大晦日 皇居巡り
やはり都心の道は空いていました。
パレスサイクリングじゃ~有りませんよ。
年に一度の贅沢です。

で、皇居の周りを一周しました。
やはり、同じような考えでやってきた自転車乗りの方が走ってます。
見ると、デローザのキング。どうやらデローザ乗りは、誰でも同じ
ような頭の出来のようです。

大晦日 皇居巡り
お堀端を走ります。

大晦日 皇居巡り
と、雪が降ってきました。
天気予報では、そんな事云っていなかったのに・・・
このデローザ、やはり雨女のようです。

さて、帰路。国道15号線を鶴見迄走ります。
と、いう事は、二日後に開かれる「箱根駅伝」の第一走路です。
そう、関東の男共が正月酒呑みながらこれを観て使い物にならない
あの「箱根駅伝」です。その走路を走ります。

亀も、その使い物にならない一員であるので、その道を走り、道筋
を頭に刻み込み、二日後の「箱根駅伝」第一走路の様子を見ながら、
自身の目で見た風景と重ね合わせて観戦しようと、とっても贅沢な
目論見であります。

大晦日 皇居巡り
八つ山辺り。

丁度、亀の非力な脚力からすると、亀のデローザでの巡航速度が、
駅伝選手の走る速さと同じ位だと思われます。なのでテレビで観る
風景の流れる速さと、亀の走った風景の速さがシンクロし、さらに
楽しく「箱根駅伝」を観戦する事が出来ます。
まあ、もっと楽しむには、箱根まで行って帰ってくるとさらに良い
のでしょうが、疲れそうなので、そこ迄は致しません。亀にとって、
第一走路位の距離が、記憶に留めるには丁度良い長さとなります。
それ以上では、何処が何処だか判らなくなってしまいます。

大晦日 皇居巡り
青物横丁辺り。

普段よりも自動車の数が少ないので、気持ち良く走れます。また、
走り続けたせいで、グリースが柔らかくなったのか、走り始めより
も、ギアが軽くなったような気がします。

気のせいかもしれませんけど・・・

大晦日 皇居巡り
京急蒲田駅近く、昔は踏切でした。

大晦日 皇居巡り
六郷橋です。

大晦日 皇居巡り
そして、鶴見中継所。
「箱根駅伝」のテレビ中継の準備が、既に始まっていました。

寒いながらも気持ち良く走れた、都心と皇居、短いながらも楽しい
走り納めでありました。

大晦日 皇居巡り

大晦日 皇居巡り

大晦日 皇居巡り





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テーマ : 自転車
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コルナゴで行く尾根幹-深大寺-野川

尾根幹-深大寺-野川
「トーキョーヴィンテージライド」で一緒に走るKさんとTさん
と、深まる秋の風情を楽しもうと、週末、ヴィンテージバイクで
走って来ました。

亀も含め同年代の3名のおっさんが、えっちらおっちら尾根幹を
上り、多摩川を渡って深大寺で蕎麦を食べ、野川をのんびり下り、
二子玉川でケーキを頂くという、何とも変化に富むサイクリング
であります。

尾根幹-深大寺-野川
で、待ち合わせは矢野口の「CROSS COFFEE」、サイクルウエアの
メーカーがプロデュースするカフェです。

尾根幹-深大寺-野川
尾根幹の入り口に在り、午前7時からOPENとなかなか嬉しい
お店です。

尾根幹-深大寺-野川
で、午前9時に集合してKさんの先導で尾根幹を上がります。
今日亀が走るのはコルナゴ、先日手に入れたシャマルのホイール
で走ります。これ10速で最大26T カンパニョーロのトリアンフ
では10速目には届かずに、24T迄しか使えませんがフロントが、
39Tなので楽々です。さらにシャマルは踏んでも軽いので、坂を
上がっても息が上がらずに、楽しく尾根幹を走る事が出来ます。
尤も、チェーンが駒飛びするのであまりトルクを掛けて踏む事は
出来ませんが・・・

尾根幹-深大寺-野川
で、走るは途中の第一バーミヤンがある若葉公園迄。
ここ、バーミアン坂っていうんだそうです。この尾根幹で、一番
辛い坂なんだそうですが、亀には、最初の上り坂でカーブで先が
見えない坂が精神的に一番辛い坂であります。
ここは尾根幹の1/3位の位置となります。

ここで、折り返してまた矢野口迄下ります。

そこからは亀の先導で深大寺迄走り、深大寺でお蕎麦を頂きます。

尾根幹-深大寺-野川
マーシーのKさん

尾根幹-深大寺-野川
アマンダのTさん

尾根幹-深大寺-野川
今日は、十割細打ちの大盛。

尾根幹-深大寺-野川
さて、その後はお腹がいっぱいになったので、野川沿いの緑道を
下ります。

尾根幹-深大寺-野川
これが今日の亀のバイク、コルナゴマスター シャマル仕様。

尾根幹-深大寺-野川
Kさんのマーシー。

尾根幹-深大寺-野川
Tさんのアマンダ ジュラエースフル仕様。
当初は、デュラエースでは無くてジュラエースと云ったんだそう。

尾根幹-深大寺-野川
当初のロゴは四角い文字でした。

尾根幹-深大寺-野川
ジュラエース、最初はクレーンからのスタートだったそうです。

尾根幹-深大寺-野川
こちらも四角いロゴ。

尾根幹-深大寺-野川
さあ、野川を下って二子玉川の「チチカフェ」へ。

尾根幹-深大寺-野川

ここは多摩川の土手に面した明るいカフェ、ここでケーキを頂き
ながらのんびりと自転車談義です。

普段「トーキョーヴィンテージライド」でお昼ご飯を食べながら
お話をしますが、詳しく各々の年齢や自転車遍歴を伺う事はあり
ません。今回お話を伺うと、年代的に数歳しか違いませんでした。
皆、若い頃は自転車に乗っていたものの、それからはブランクが
あり自転車から離れてしまったものの、40代を越えて改めて、
自転車に興味を持ったようです。
若い頃に手に入れたくとも、手に入れる事が出来なかった高価な
自転車パーツが、最近は、あちこちのネットオークションで手に
入れる事が出来るようになり、また、それなりに余裕が出来たの
で、若い頃果たせなかった夢を手に入れたという思いは、皆同じ
でありました。
なので、この歳でヴィンテージバイクを乗り回す事となったよう
です。

何かを感じるものがあり、共通の匂いを感じる人との出会いは、
若い頃には分からない大人の蓄積の成せる技でもあります。
そのような方に巡り会えた事に感謝をしたいと思います。

穏やかな晩秋の一刻、有意義な時間を過ごす事が出来ました。

尾根幹-深大寺-野川

尾根幹-深大寺-野川

尾根幹-深大寺-野川






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トーキョーヴィンテージライド 輪輪ランラン ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
久しぶりのトーキョーヴィンテージライドに参加して参りました。

今回のテーマは「di elgance」大人の装いで、格調高く優雅に、
晩秋の都内を走ろうとの企画です。充分に爺さんになりつつある
大人の亀ではありますが、格調は低く、優雅でも無く、大人とは
いっても単に歳を取っただけなので、ひょっとしたら大人という
意味も、単に爺さんになりつつある事とは意味が違うのかも知れ
ません。なので、そんな亀には似付かない無い今回のイベントで
はありますが、優雅にと言えば、ロードバイクでは無く、ランド
ナーでのんびりと走るのも良いかも知れないという事で、参加を
して参りました。

と、いう事で参加したのでありますが、さて、その前にちと考え
なくてはならないのが、その服装であります。なんといっても、
「di elegance」でありますので優雅で無くてはなりません。
優雅という意味であれば、それなりのよそ行きの服装を選ぶべき
であります。それなりの服装なので、一応フォーマルという事で
あればジャケットと成るのでしょうが、その格好だと、ジテ通と
間違えられそうです。
流石にそれでは詰まらないので、ちょっと外して、ボタンダウン
のワイシャツと、持ってはいるものの今まで一度も着た事が無い
ツイードのヘリンボーンのスリーピースのベストに、蝶ネクタイ
を合わせて、さらにジャケットの代わりに、フリースの格子柄の
上着を着てみます。さらに、ビジネス用の茶色のカバンをリック
サックのように背負い、同じ色合いの茶色の革の手袋と革の靴を
合わせてみました。
まあこれなら通勤の様子には見えないだろうと思われます。
なので、この格好で向かいます。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
で、いつもの定点撮影ポイントの東京タワー。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
ここも毎度同じ撮影ポイント、皇居二重橋前。

で、神保町の集合場所に到着します。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
今回も珍しい自転車が沢山集まっています。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
普段のトーウキョーヴィンテージライドでは見られない自転車達。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
そして亀でも知っている横尾双輪館のオリジナルブランド。

いつものお仲間の方もいらっしゃいます。
今から約40年以上も前、大学生の頃にロードバイクを改造した
キャンピングで、北海道を回られた様子が、当時のニューサイク
リング誌に紹介された、この道の大先輩のTさんが乗って来たの
がアマンダの特注マシンです。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
これ、パスハンターです。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
このカーブが、山道を担いで上がる時に便利なんだそうです。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
また、山を下る際、ステーとサドルをクイックレリーズで前後に
移動させる事が出来るんだそうです。下りのライドのポジション
を変えてより安定した下りの走りを確保するのが、その目的との
事なんだそうです。そして何と、このパスハンターで富士山登頂
をして、富士山山頂からこのパスハンターで掛け降りたそうです。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
さあ、皆さん集まったので、ブリーフィングを行い出発します。
本日巡るのは、三菱グループの総始者が利用した旧岩崎邸宅と、
紅葉と薔薇が綺麗な旧古河邸と旧鳩山邸です。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
と、いう事で出発です。

神田から暫く走って上野池之端に在る旧岩崎邸に向かいます。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
ここは洋館と日本家屋が在ります。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
日本家屋の和室で和むマルコさん。

次に向かうは目白の旧古川邸ですが、ここ旧岩崎邸を出発する間、
今回の主催者の「Corsa Corsa」の江口さんと、お話を
します。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
本日、「Corsa Corsa」の江口さんが乗ってきた自転車がこれ。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
なんとなんと、ルネ・エルス。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
以前ブログでルネ・エルスを手に入れた事は知っていました。
で、先日房総で行われたイベントの際、江口さんに「この自転車
手に入れたんで di elgance を企画したんでしょう?」って亀が
言ったら、江口さん「いや~、こんな自転車乗れないですよ~」
なんて言っていたのに、ちゃっかりと乗ってこられました。

どの位の重さですか?と持たせて頂いたらロードバイクと同じ位
の軽さ、伺うと8kg程との事、これがルネ・エルスなんですね。

余談ではありますが、江口さんの今回のコスチュームは、枯れ草
色のジャケットにイギリス陸軍で使われた、ギャリソンキャップ。
交差点で信号待ちをしている時に、近くを歩いていたお子ちゃま
から「サンダーバードだぁ!」と指差されていたそうです。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
ちなみに、お子ちゃまから指指された本日の江口さん。
サンダーバード、あ~GO!

さて、次に向かうは旧古川邸。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
ここは普段、前を自転車で走りますが、中に入ったのは初めて。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
洋風の芝生の庭園と、谷に下には和風庭園が在ります。
なかなかのお庭でございました。

さあ、次に目指すはお昼ご飯。尾久の和食の料理屋さんで会食と
なります。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
が、その前に都電荒川線沿いを走ってトラムステーションへと、
向かいます。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
ここも初めて来ました。
コースプランを考えて案内役もされるマルコさんは、本当によく
日本の事をご存じです。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
で、みんなで童心に返り展示されている昔の都電を眺めていたら、
ここの管理をされているおじさんから、今回初めて作った特製の
クリスマスバージョンのステッカーを頂きました。
これ、レア品です。ヤクオクで出店しようかしら。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
でお昼ご飯。
お酒が欲しいところではありますが、我慢、我慢であります。

お腹もいっぱいになったところで、次に向かうは旧鳩山邸です。
が、その前にマルコさん恒例のスパイスが効いた特製デザートが
待っています。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
それがこれ。坂巡り。
そして本日最大の激坂、傾斜22%の坂。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
充分デザートを堪能したら、旧鳩山邸。
ここに隠していた最後のデザートが待ち受けておりました。
気になる方は、ぜひ自転車で旧鳩山邸の受付まで乗り付けてみて
下さい。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
さて、無事に事故も無くパンクも無く帰ってくる事が出来ました。

トーキョーヴィンテージライド ディエレガンス
穏やかで風も無い晴天の休日、いつもとはちょっと違ったマルコ
さんの「トーキョーヴィンテージライド」、すっかりと良い気分
で堪能させて頂きました。

トーキョーヴィンテージライドディエレガンス

トーキョーヴィンテージライドディエレガンス

トーキョーヴィンテージライドディエレガンス






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

続 なんちゃってゼウスで行く 紅葉の横浜 建物巡り

昨日のブログネタの続きであります。

横浜の港を中心とした紅葉と建物巡りでしたが、まだお昼前です。
このまま帰るのは勿体無いので、さらに走ります。

さて、向かうは山手。
「フェリスの通う女学生の足は太い」という都市伝説を生んだ山手
に向かう坂を上がります。
還暦間近のおっさんには、ちとしんどい坂ではありますが、距離
はそれ程でも無いので、何とか無事、足を付く事無く上がりきる
事が出来ました。

横浜紅葉と建物
 1:港の見える丘公園
昨年、東京ヴィンテージライドで別の坂道から上って来た、この
公園。ベイブリッチが綺麗に望めます。

横浜紅葉と建物
その脇に在る洋館、日本じゃ無いみたい。
ここはカリフォルニア???

横浜紅葉と建物
 2:山手111番館
こちらも上に同じ。

横浜紅葉と建物
 3:山手十番館
こちらは、その昔、女友達に誘われて来た事がありました。
ケーキと紅茶を飲みながら、振られたグチを聞かされたものです。
そして、何故だか亀がおごらされるはめに・・・
ガールフレンドではありませんよ。呑み仲間の女性のお友達です。
で、何でグチを聞かされなくてはならなったんでしょうか?
この建物を見る度に、あれは何だったんだろうと納得がいかない
亀であります。

横浜紅葉と建物
その先にあるお洒落な木造の洋館。

横浜紅葉と建物

横浜紅葉と建物
さらに脇道を進むと、お洒落なレストランが在り、そこの脇には
ヴィンテージの自動車が2台、これ又なかなかお洒落なガレージ
に収まっています。

横浜紅葉と建物
外人墓地からは、ランドマークタワーが望めます。

横浜紅葉と建物
石造りの教会があります。
こんなところで結婚式を挙げたいと思う、世の女性は、多いので
しょうね。
そういえば、亀の結婚式もこんな教会で挙げたいと宣った女性の
為に、信者じゃ無い人はその教会では結婚式を挙げられないので、
数回、教会で聖書を学んで下さいとの事で通った事がありました。
その教会、外国人の宣教師が多くて、外国人の宣教師に混じって
聖書を読んだり、賛美歌を歌った事がありました。
でも、何故かそれに参加していたのは、亀一人。ここで結婚式を
挙げたいと宣った、亀のパートナーででもある女性、まあ、今の
亀の奥さんでありますが、その女性は参加しなくて何で亀だけが
参加したのか、今だに謎であります。
石造りの洋館を見ると、そんな異性に係わる理不尽な事ばかりを
思い出してしまう亀であります。

横浜紅葉と建物
 4:山手234番館
で、その先に在るこちらも柱が印象的な建物。

横浜紅葉と建物
 5:えの木てい
その隣が、このレストラン。

横浜紅葉と建物
 6:エリスマン邸
 7:ベーリックホール
で、その斜め前がこの建物。この辺りが山手の洋館が密集をして
いる見処のようです。
写真はベーリックホール。エリスマン邸は撮り忘れ。

横浜紅葉と建物
ここにも教会がありました。

横浜紅葉と建物
 8:ブラフ18番館

横浜紅葉と建物
 9:外交官の家
この二つの建物、同じ敷地に在りました。
ここら辺りの庭は、長崎のグラバー邸を彷彿とさせてくれます。


横浜紅葉と建物
今回走ったのはこの辺りであります。

横浜に住んでいながら、こんな所が在るとは知らなかった亀で、
ありました。灯台元暗しとはこの事です。
でもまあ、見事な青空と紅葉と建物を堪能させて頂きました。

おしまい。






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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

なんちゃってゼウスで行く 紅葉の横浜 建物巡り

横浜紅葉と建物
紅葉の良い季節となりました。
ここ横浜でも紅葉が石造りの建物に映えて、この時期ならではの
風景が楽しめます。その横浜の紅葉、ほんの短い期間なので去年
は見過ごして仕舞いました。なので、今年は見過ごす事が無い様、
紅葉を愛でようと、なんちゃってゼウスで走ります。

まあ、どうせ横浜を走るなら、いつかやってみたかった古い建物
巡りも兼ねて、紅葉と古い歴史的建造物を愛でようと思います。
紅葉と建物を巡り、愛でて、となると写真も撮りたくなります。
なので、人出の少ない平日に休暇を取って、遅い日の出を待って
朝早くから横浜目指して走ります。

横浜紅葉と建物
いつものお約束、定点撮影場所。

横浜紅葉と建物
汽車道も紅葉が綺麗です。

横浜紅葉と建物
 1:煉瓦倉庫
この週末のイベントの準備でしょうか?
早朝、誰もいない静かな煉瓦倉庫です。

さて、次は日本大通り周辺。
亀はずっとこの「日本大通り」を「日大大通り」と勘違いをして
いて、何処に日本大学があるんだろうと、ずっと不思議に思って
いました。
ここは、始めてペリーが上陸した横浜の地であります。

横浜紅葉と建物
 2:KN日本大通りビル(旧三井物産横浜ビル)
エントランスの重厚な石造りが、黄色い銀杏の葉に映え趣があり
ます。

横浜紅葉と建物
 3:横浜情報文化センター
その先の建物がこちらの赤煉瓦の建物です。

横浜紅葉と建物
 4:GOOZ
そして、KN日本大通りビル(旧三井物産横浜ビル)を、左手に
見て日本大通りを横浜球場方面に向かい、少し行った左側にある
のが、早朝からパンとコーヒーが頂ける「GOOZ」です。
ここで、朝ごはんのパンとコーヒーを頂きます。

横浜紅葉と建物
パンをねだりに雀がやってきました。
テーブルの上にも数匹、雀がやってきたので、手のひらにパンの
かけらを乗せると、器用に啄んでいきます。テラス席で色付いた
銀杏の木々を眺めながら頂く熱いコーヒーが、冷めた体を暖めて
くれます。

横浜紅葉と建物
 5:横浜海岸教会
さて次はすぐ近くにある白い教会です。
日本最初のプロテスタントの教会だそうです。最初の建物は木造、
この建物は1932年に竣工されたそうです。
昔はここが海岸線だったのでしょうか?

横浜紅葉と建物
 6:県庁 キング
さあ次は横浜を代表する三つの塔の筆頭、キングこと県庁の建物
です。どっしりとした塔は、誰が見てもキングでしょう。

横浜紅葉と建物
 7:横浜税関 クイーン
そして優雅な塔がクイーン事、横浜税関の建物です。
これ、ハワイのアロハタワーに似ています。あちらは移民管理局
の建物、こちらは税関とどちらも海外から来た人に関係する建物
です。どちらも船で港に入って来る時、一番目立つように設計を
されているように思えます。

横浜紅葉と建物
 8:開港記念会館 ジャック
そして、ビルの合間に隠れて判り辛いのがこの塔です。
冒頭の三塔の写真でも、かろうじて判別出来るジャックの塔です。

さあ、次は山下公園に向かいます。

横浜紅葉と建物
今日もクルーズ船が大桟橋に係留されています。
今年、横浜を訪れるクルーズ船は180艘を越えるそうです。
二日に一回以上、クルーズ船が訪れる計算となります。

横浜紅葉と建物
山下公園沿いの銀杏並木、秋真っ盛りです。

photo_zeus_yokohama_kouyou_tatemomno_15_1124_2017_1124.jpg
 9:ホテルニューグランド
一時は取り壊されるとの噂もあったホテルニューグランドです。
いつかは、ここのバーでマティーニを飲んでみたい。

横浜紅葉と建物
10:旧英国7番館
そして、その並びのこじんまりとした赤煉瓦の建物がこちらです。

横浜紅葉と建物
11:ローマステーション
大昔、ガールフレンドと来た事があるローマステーション。
以前は、場所も建物も違っていた記憶があるのですが・・・

さて、また大桟橋方面に戻ります。

横浜紅葉と建物
12:ジャックカフェ

横浜紅葉と建物
13:スカンディア
このふたつのレストランのある辺りが、亀のお気に入りの場所。
紅葉が一番綺麗に見られる処であります。
でも、今年は今ひとつ。ちょっと時期が早すぎたようです。

さて、今度は馬車道方面に戻ります。

横浜紅葉と建物
14:日本郵船歴史博物館
柱が立派な建物です。戦前は、東南アジアを中心に沢山の航路を
経営していたんでしょうね。

横浜紅葉と建物
15:旧 横浜銀行本店別館YCC
そして、締めがこの建物。青空に映えて神々しいかぎりです。
横浜に住んで約30年、あまり意識していませんでしたが、こう
見ると、丸の内よりも保存状態の良い歴史ある建物が、ここ横浜
には沢山在る事を再認識させてくれます。



横浜紅葉と建物
ちなみに今回廻ったのはこの辺りです。

さて、折角の休暇でおまけにこんな快晴の朝、このまま帰るのは
詰まらないので、さらに古い建物を探して走ります。




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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

「Cruise Bicycle+Cafe」クラブラン 夢の島公園でダートラン

落車した翌週末、まだ痛みは残りますが、こんな天気の
良い日々が続くので、自転車に乗りたくてうずうずして
おります。そんな中、久しぶりのクラブランがあるので、
傷は癒えてはおりませんが、いそいそと出掛けます。

CruseBicycleCafeクラブラン
「RinzTOKYO」改め「Cruise Bicycle+Cafe」となっての
最初のクラブランに参加をしてまいりました。

午前7時集合なのでこの時期まだ暗い中、水道橋目指し
走ります。

CruseBicycleCafeクラブラン
国道1号線を走り、お約束の皇居の前での記念撮影。
今日は、ピンクのデローザで走ります。

CruseBicycleCafeクラブラン
「Cruise Bicycle+Cafe」に到着すると、本日の参加者は8名。
丁度良い人数です。
自己紹介を終えて、本日走るコースのブリーフィングを行います。

CruseBicycleCafeクラブラン

CruseBicycleCafeクラブラン
まだビル影では陽の当たらない、早朝の神保町の裏道を走ります。

CruseBicycleCafeクラブラン

CruseBicycleCafeクラブラン
で、清澄白河のカフェ「Iki」で一休み。

CruseBicycleCafeクラブラン
「Cruise Bicycle+Cafe」特製バイク、「Iki」仕様。

CruseBicycleCafeクラブラン

CruseBicycleCafeクラブラン
ここで冷えた体を暖めます。

ここのカフェは人気のカフェで、休日の午前8時を少し過ぎた時間
にも係わらず、この後、続々とお客さんが来店されて、すぐに店内
は満員となってしまいました。

CruseBicycleCafeクラブラン
さて、本日メインのお楽しみ、ダートでのランです。

CruseBicycleCafeクラブラン
舗装されている所や、砂利道や、砂の道、そして落ち葉の中を自由
に走り回ります。

CruseBicycleCafeクラブラン
そして、こんな階段と脇の細い坂道。
先週落車した亀は、大事を取って担いで階段を下ります。
それでもこれはこれで、立派なクロスカントリーであります。

CruseBicycleCafeクラブラン
そして、こんなトレイル路も走ります。
日頃、三ツ池トレイルで走り慣れているので、チューブラーでも、
全然大丈夫です。

CruseBicycleCafeクラブラン
松林のダートも走ります。

CruseBicycleCafeクラブラン
夢の島マリーナに入り口の芝生で記念撮影、太陽も燦々と輝きます。

CruseBicycleCafeクラブラン
マリーナで自転車を並べて停めて和みます。

CruseBicycleCafeクラブラン
さあ、「Cruise Bicycle+Cafe」目指して戻ります。

CruseBicycleCafeクラブラン
人形町で人形焼きをお土産に・・・

「Cruise Bicycle+Cafe」に到着して、コーヒーを頂きながら暫し
皆さんと歓談します。
参加されている方は、年代も生まれた場所も違うので、何時の間に
にか自転車談義から、各々の給食の思い出やその土地土地の名所の
話で盛り上がります。自転車の話をあまりしない自転車好きの団体
の四方山話というのも、なかなか良いものであります。

さて、亀は陽のあるうちに戻りたいので、一足お先に失礼をします。

CruseBicycleCafeクラブラン
まだこの時間、「パレスサイクリング」は開催中でありました。
自動車のいない一本道を気持ちよく走ります。

久々の「RinzTOKYO」改め「Cruise Bicycle+Cafe」主催
のクラブラン、楽しませて頂きました。





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く ぐるり横浜グルメポタ

横浜グルメポタ
暑い日が続きます。
こんな日は、熱中症にならないようにエアコンの効いた、涼しい   
部屋の中で静かにのんびりと過ごすのが良いのでしょうが、亀の
場合はそういう訳には行きません。

何故ならそれは、来週、健康診断があるからであります。

日々それなりに自転車で走っているつもりなのですが、体の適応
力とは大したもので、体重が落ちません。
自転車乗りを約30年振りに再開したばかりの時は、半年で5kg
以上も体重が落ち、これはいいぞ!と思ったのですが、その後は、
徐々に元に戻ってしまいました。その為、落ちた体重まで戻そう
と、昼ご飯を抜くは、糖質ダイエットをやるは、野菜中心の食事
にと切り替えるは、毎日晩酌していたのを二日毎にするは、色々
と試してはみましたが、その都度体重は2~3kgは下がるものの、
少し経つとまたすぐに元に戻ってしまいます。

色々試した事をそのまま続けても、体重は元に戻ってしまうので、
これを止めると、さらに体重は増えてしまいそうなので、怖くて
止める訳には行きません。後に残された事は完全にお酒を止める
か、朝ご飯と夜ご飯を抜く事位しか有りません。
でも、もしそれを実行しても、また体重が元に戻ってしまうので
あれば、もう後に残された方法はありません。

なので、来週の健康診断に向けて一時的ではありますが、体重を
あと2kgは落としたいので、この暑い中走る事とします。

さて、どこを走るか?
ここのところ走っていなかった横浜周辺を、これもここのところ
走っていなかったデローザで走ろうと思います。
で、どんなルートを走ろうかと考えていたら、「六浦っ子さん」
ブログで、洋光台にあるノーマンロックウェルの絵が飾られて
いるハンバーガーショップが、紹介されているのを目にしてしま
いました。

昔から亀は、ノーマンロックウェルが大好きでありまして、さら
にはハンバーガーも大好きであります。
特に、バンズとパティの大きさが合っていなく、さらに口に入る
大きさを無視したサイズのハンバーガーには目が有りません。
そんなふたつもの大好物が一ヶ所で堪能出来るとあっては、これ
は行かねばなりません。

でも、来週は健康診断で、体重落とす為に走るつもりだったはず
です。そんなハンバーガーを食べたら、走る意味が有りません。
で、亀は考えます。

場所は洋光台、台とある以上は丘の上、ひょっとしたら山の上に
あるのかも知れません。と、いう事は登坂が有るという事です。
ただ単に走るだけでは無く、そこに坂を上るがプラスされれば、
ハンバーガーの分がそれで相殺されます。

いい~じゃん!

ひょっとしたら、ハンバーガーを食べないで暑い中、坂道を走る
というのが、もっと良いのかも知れませんが、「六浦っ子さん」
ブログで、美味しそうなハンバーガーとノーマンロックウェル
の写真と行きたくなるような文章を見てしまった以上は、素通り
は有り得ません。

全く罪作りなブログです。

という事で、暑い中、デローザでぐるりと横浜を走ります。

さて、いつものように国道15号線を横浜目指して走ります。
真っ直ぐに国道15号線を走りますが、途中で横道にそれて大黒
埠頭を目指します。

横浜グルメポタ
大黒大橋の上り、せめて、この上りで少しでも負荷を掛けて体重
を落とそうと思います。

まあ、気休めでありますが・・・

横浜グルメポタ
で、ぐるっと走って先端まで。
今日は船が多く停泊しています。

横浜グルメポタ
そして、大黒釣り公園。
今日も沢山の人です。

横浜グルメポタ
また、大黒大橋を上って下りて国道15号に出て、いつもの定点
撮影場所で記念撮影です。

横浜グルメポタ
さて、ここから伊勢佐木町を越えて真っ直ぐに進みます。
ここ、早朝午前5時前に通ると、面白い光景が拝めますが、この
時間はいたって普通の街角であります。

横浜グルメポタ
上大岡駅を越えて少し走って右折すると、緩やかで長い坂が続き
ます。やっぱり洋光台は、坂の上にあるようです。

横浜グルメポタ
そして、ここが頂上。

横浜グルメポタ
折角上ったら、今度は下ってまた上る道が続いています。

今日は大変蒸し暑く、頑張って走ると熱中症でダウンしてしまい
そうです。なので、スローダウンでゆっくりと走ります。
余りにもゆっくりなので、先程の坂道を上る所から女性二人連れ
でジョギングしている方と、同じペースで走っています。
暑くて、熱中症にならないようにスローダウンで走るのならば、
いっその事、走らなくても良いのでは?と思いますが、やらない
よりも少しでもやった方が、健康診断が良い結果となるかも知れ
ません。本当にそうなのかよく分かりませんが、どうなんだろう
と考えながら走っていると、洋光台に到着します。

横浜グルメポタ
で、大変分かり辛い場所にあるハンバーガーのお店に到着です。
目の前の建物を取り壊しているので、お店の前に防護壁が立てら
れていて、これがさらに分かり辛さに輪を掛けています。
でも、まあ駅前をうろうろする事三周余り、ようやくたどり着け
る事が出来ました。

横浜グルメポタ

横浜グルメポタ

横浜グルメポタ

カウンターの前には、ノーマンロックウェルの絵をポストカード
にしたものが30枚程、額に飾られています。
今、こんな内容の絵を描いたら、重箱の隅を突くようにいちいち
目くじらを立てて批判されてしまうような情景が、微笑ましく、
描かれています。
細かな事は気にしない大らかで、人と人の機微を感じる古き良き
時代のアメリカが、ここには在ります。

横浜グルメポタ
さて、お楽しみのハンバーガーが出来上がりました。
冒頭でも載せたハンバーガー、折角なのでメニューで一番お高い
「ダブルチーズ」です。
ハンバーガー界最大と云われる「ウェンディーズ」のトリプルと
比べても、こちらの方が高さが勝る、半端じゃないハンバーガー
です。口の中に入りません。これ、どうやって食べるんでしょう。
また、ポテトも半端無い量です。
隣のコーヒーと比べると、そんなに大きくは感じないでしょうが、
このコーヒーも普通のコーヒーカップでは無くて、スープカップ
と同じ大きさの大きめのカップです。
どう見ても1200キロカロリー以上有りそうです。

横浜グルメポタ
繋ぎの無い、肉そのもののハンバーガーをすっかりと堪能して、
重たいお腹をさすりながら、帰路へと就きます。

帰りは、磯子から海岸廻りで中華街迄出て休憩します。
立ち寄るのは、いつもの「コーラン」。ここでかき氷を頂きます。
暑さで少しクラクラしていたせいか、写真を撮るのを忘れており
ました。まあ、暑さでクラクラしていなくとも、写真を撮り忘れ
でしまうのは常ではありますが・・・

そして、旧々の綱島街道を走って帰宅致しました。

横浜グルメポタ
さて、キャットアイアプリで走った軌跡をみてみると・・・
消費カロリーが687キロカロリー。

これじゃあかんがなぁ~。 

横浜グルメポタ

横浜グルメポタ




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

またまたデローザで行く 独りセンチュリーライド 川崎-小田原

梅雨の合間のこの季節に、ここ数年続けている事が有ります。
それは、お中元で送る小田原の梅干を頼みに、川崎から小田原迄  
自転車で往復する事です。

自転車に乗り始めてから、梅や桃や桜を観に行ってみようとか、
それ程険しくない峠を越えて、のどかな温泉に浸り美味しい蕎麦
を食べるとか、海辺を走って美味しい魚を食べたりとか、色々な
自転車で走る愉しみ事を実践してきました。しかし以前よりこれ
は是非ともやってみたいと思っている事で、まだ成し得ていない
事が有ります。それは、「ホノルルセンチューライド」。
ホノルルからノースシェアまで往復する160キロのイベント。
160キロは100マイルで、100がセンチュリーなのでこの
タイトルが付いたイベントです。

走ってみたいものの、160キロ走れるんだろうか?
このイベント、完走までの規定時間が有り、それまでにゴールに
戻って来られるだろうか?
そんな不安が有るので、実際に走ったと仮定して、どこか近くで
似たような場所と走りたいと思い、始めたのが川崎-小田原往復
で有ります。
で、時々、この間を往復して「ホノルルセンチュリーライド」を
規定時間内に走れるかどうかをシミュレーションしています。
なので、この梅雨の合間の土曜日、お中元で送る小田原の梅干を
頼みに、川崎から小田原までを自転車で走ってみました。

出発は、「ホノルルセンチュリーライド」をイメージして、同じ
出発時間で有る午前6時半にスタートします。

川崎-小田原 センチュリーライド
いつもの定点撮影ポイント みなとみらい

川崎-小田原 センチュリーライド
八幡橋の八幡神社にお参りします。
道中、無事で有りますよう。

川崎-小田原 センチュリーライド
金沢八景 弁天島 午前8時到着。
前回と同じペースです。

川崎-小田原 センチュリーライド
渚橋からの風景。
湘南に夏がやってきました。

川崎-小田原 センチュリーライド
鎌倉の海岸沿いを走ります。
この時間、まだ道はそれ程混雑はしていません。

川崎-小田原 センチュリーライド
稲村ヶ崎に到着。
一回目の軽い朝食を摂ります。梅干入りのおにぎりです。

川崎-小田原 センチュリーライド
国道134号線を走ります。
今日は信号待ちも少なく、風も無いので気持ち良く走れます。

川崎-小田原 センチュリーライド
大磯を過ぎ、国府津の海岸に到着します。
ここで二回目の朝ご飯、野菜たっぷりのドックサンドです。

川崎-小田原 センチュリーライド
で、しばし走って小田原に午前11時過ぎに到着します。
小田原では、まず薄皮アンパンを買います。このお店午前10時
に開店なのですが、開店時は凄い人の列となります。
なので、この時間は空いていると思いきや、結構な行列です。
約20分程並んで、順番が回ってきた時には、既に薄皮アンパン
は一種類しか残っておらずに、残りは既に売り切れです。
でもまあ、薄皮アンパンを手に入れられただけでも、幸運で有り
ます。

で、肝心のお中元の梅干の発送も済んで、正午に小田原を出発。
往路に就きます。

川崎-小田原 センチュリーライド
往路は向かい風があるものの、それ程強い風ではありません。
心地良く東海道を走ります。

川崎-小田原 センチュリーライド
往路の最初の休憩場所、六所神社。
由緒ある相模総社です。

川崎-小田原 センチュリーライド
非毛氈の腰掛けで一休みです。
ここで、お昼ご飯。梅干のおにぎりを頂きます。

川崎-小田原 センチュリーライド
また海岸沿いの国道134号線を走ります。

川崎-小田原 センチュリーライド
舗装工事を終えたばかりの道路、走り易い気持ちの良い道路です。

川崎-小田原 センチュリーライド
江ノ島が見えてきました。

川崎-小田原 センチュリーライド 
江ノ電、江ノ島高校前駅、そろそろ混んできました。
ここから池子を越え、金沢八景に出て、国道16号線を進みます。

川崎-小田原 センチュリーライド
みなとみらいに戻ってきました。

梅雨の合間の好天に恵まれた休日の土曜日、湘南の国道134号
線や東海道では、多くのロードバイクで走る人を見掛けました。
その中で、亀と同じようなヴィンテージバイクで走る方や、多分
オーダーされたんだろうなぁと思われる、スポルティーフで走る
方など、色々な自転車を見る事が出来ました。
そして、改めて思うのは、電動アシスト自転車が増えたなぁ~と
思うと同時に、電動アシスト自転車って上り坂は案外早いなぁ~
という感想でした。

で、肝心の亀の走り、いちよう「ホノルルセンチュリーライド」
を意識して160kmとしましたが、実測164kmを走って戻って
来た時点で、時間は10時間と7分。
前回と前々回の走りとほぼ同じタイム。
この時間では、「ホノルルセンチュリーライド」の完走規定時間
よりも約40分前に走り終える事が出来そうです。

ヨシヨシヨシ・・・
で有ります。

川崎-小田原 センチュリーライド

川崎-小田原 センチュリーライド

川崎-小田原 センチュリーライド







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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ツアーオブジャパン2017 東京ステージ


ツアーオブジャパン2017東京ステージ
ツアーオブジャパン2017 東京ステージ観てきました。

さて深大寺を後にして、野川から甲州街道を上って、鶴川街道を
経由して、世田谷通りを走り、環状8号線から環状7号線に出て
大井埠頭まで走ります。目的はツアーオブジャパン東京ステージ
の観戦です。

以前、日比谷公園にスタートを見に行った事があったのですが、
スタートはパレードのデモンストレーションのランだったので、
何だか迫力が無く拍子抜けだった記憶が有ります。なので、今度
は真剣に走っている大井埠頭での観戦をしようと向かいます。
新緑を愛でながらお蕎麦を頂いた深大寺から、大井埠頭まで走り
ますが、最短の距離で辿ると甲州街道、鶴川街道、世田谷通り、
環状8号線、環状7号線といったルートとなります。
東京の道は、渦を巻いたような作りになっているので、どうして
もこんなジグザグなルートになってしまいます。

その道すがら・・・
世田谷通りを進み環状8号線に出る手前、成城のお屋敷町を走り
ます。

成城の街並み
昔、日本のテレビで「おやじ太鼓」というドラマが有り、主人公
の家族が住んでいるお屋敷がある町が丁度、この成城の町並みに
似ています。当時、こんな町並みがあるんだぁ~と、下町育ちの
亀は憧れてテレビを見ていましたが、ここは、その憧れの町並み
が、現実のものとして存在します。
そういえば、その少し後にやっていたアメリカのドラマ「奥さま
は魔女」の住まいは、玄関を入ると広いリビングが有って、その
向こうには広い庭とポーチが有って、世の中には、こんな生活
が在るんだとさらに憧れてテレビを見ていましたが、今だに日本
で、こんな家を実際に見た事が在りません。

まあ、未だに「ごきげんよう」を舌を噛まずには言えない、亀と
しては、ここ成城も縁の無い町なのでありましょう。

成城の街並み
この細い道にも、ちゃんと自転車用の青ラインが塗られています。

さて、華やかな成城とは打って変わり、渋滞気味の賑やかな環状
8号線に出て、国道1号線辺りで斜めに環状7号線方面に向かう
道を果てしなく直進すると、蒲田の町に到着します。
下町育ちの亀は何だかほっとします。
そして、大井埠頭に到着します。

歩道橋の上から観戦します。

ツアーオブジャパン2017東京ステージ
先行の逃げ切り集団。

ツアーオブジャパン2017東京ステージ
後続の集団。

ツアーオブジャパン2017東京ステージ
そしてサポートカー。

今度は、コーナー廻りと直線コースのふたつが楽しめるポイント。

ツアーオブジャパン2017東京ステージ
ぐるぐると廻っています。

ツアーオブジャパン2017東京ステージ
後続集団の走りは、一寸ダレ気味。
まあ、あと二時間はここをぐるぐる廻るので、今は、体力を温存
しているのでしょうか?

ところで、このロードレースの観戦者は、100人いるかどうか、
巷にはロードバイクが溢れているのに、随分と淋しい観戦の様子
です。ヨーロッパと比べると日本のロードレースの人気は、まだ
まだのなのかもしれません。

でも、それにしても少なすぎます。
ひょっとしたら、亀の観戦場所はハズレの場所で、ゴールの場所
は、大変な人だかりかも知れません。

で、ぐるぐる廻るレースを少し観て、パワーと元気を貰い、まだ
まだゴールの時間は先なので、ここで一足早く失礼します。
ヤクザ映画を見終わった後、肩で風を切って歩くが如く、ツアー
オブジャパンの東京ステージを見終わって、ついつい調子に乗り、
普段は絶対にしないであろう、信号待ちからの走り出しでのダン
シングをついついしてしまう、お調子者の亀でした。

ツアーオブジャパン2017東京ステージ

ツアーオブジャパン2017東京ステージ

ツアーオブジャパン2017東京ステージ




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コルナゴで行く 新緑の深大寺


新緑の深大寺
新緑の季節となりました。
毎年、この季節になるとロードバイクで訪れたい所が、深大寺、
そしてここの蕎麦です。新緑の下、野点の席で頂く十割蕎麦は、
風情が有るのは勿論の事、十割蕎麦の香りと新緑の清々しさが、
相まって爽やかな気分にさせてくれます。
で、本日走るは新緑に合わせて緑のコルナゴ、このロードバイク
に乗って深大寺迄向かいます。

本日の走るルートは、多摩川沿いのサイクリングコースか多摩川
の土手を走る多摩川沿線道路、又は府中街道、どのルートで走る
のか迷います。で選んだルートは、我が家から一番近い府中街道
を走る事とします。
今日は日曜日、さらに早朝なので、府中街道の交通量はそれ程で
は無く快調に走る事が出来ます。府中街道を矢野口迄走り、多摩
川を渡って深大寺に到着します。

新緑の深大寺
深大寺に着き、境内の裏手の深大寺植物園に面したお蕎麦屋さん
に向かいます。その途中、境内の脇の道の角にあるお蕎麦屋さん
には行列が出来ています。この店、いつも亀がお饅頭をお土産に
買うお店、今までついぞ行列なんて見た事が有りません。
テレビの番組で紹介されたんでしょうか?

新緑の深大寺

新緑の深大寺
さて、賑やかな行列を過ぎて坂道を上がると、静かな佇まいの中
にお蕎麦さんが二軒有ります。今日、蕎麦を頂くお蕎麦屋さんは
松葉茶屋、いつもは手前にあるもう一軒のお蕎麦屋さんの玉乃屋
で、蕎麦を頂く回数が多いのので、今回は松葉茶屋で蕎麦を頂く
事とします。

新緑の深大寺
頼んだのは、十割蕎麦。
玉乃屋の十割蕎麦と比べると、松葉茶屋の十割蕎麦の方は盛りが
少なめですか、蕎麦の香りは此方の方が強く感じます。

新緑の深大寺

新緑の深大寺
緑鮮やかな深大寺を後にして野川沿いを走ります。
都会では珍しく自然が残る野川、こちらも新緑も眩しく感じます。

さて、新緑も愛でたし、これから大井埠頭目指して走ります。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

なんちゃってゼウスで行く アースディ東京

アースディ東京
今年の春にランドナーで行った東京スカイツリーのお膝元、押上
の春慶寺での味噌造りで、お世話になった昔からの知り合いの方
が、今年も代々木公園で行われる「アースディ東京」のイベント
に参加されるとのご連絡を頂きました。なので、天気も良いし、
春先の陽気に浮かれて、都内まで軽くなんちゃってゼウスで走る
事にしました。

アースディ東京
国道1号線から山手通りを走って、代々木公園まで。
この山手通り、道も良く大変走り易い道です。

アースディ東京
知り合いが出店しているブース。
茨城で、合鴨農法のお米作りをされている農家をトラストという
方法で応援しているグループです。

アースディ東京
今年は、ふるさと納税の返礼品になったそうです。
亀は、伊豆の棚田の応援をしていて田植えと稲刈りがこちらの会
と重なるので、この10年程は疎遠になっていたのですが、これ
を機に、田植えと稲刈りは参加出来ないものの、またトラストの
会員になろうと思います。

会場は今年も賑やかです。例年と違うのは、農作物や自然に近い
作物を使った加工品などを販売するブースが、今までは多かった
のですが、今年は環境保護などの活動をする団体や、その活動を
クラウドファンテングで行っている事をPRするブースが、多い
のが目立ちました。

さて、この後目黒のBCCに寄ってから帰ります。
アースディ東京
また国道1号線を走り、多摩川を渡ります。
今日は道も空いていて、気持ち良く走れました。



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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 東京桜巡り

デローザで行く東京桜巡り
今年も桜の季節を迎えました。
先週、都心の桜の開花宣言が有り、今日あたりが満開との事。
天気も程々の日曜日、デローザで東京の桜を愛でようと出掛けて
みます。

自宅を出発して国道1号線を進み、五反田まで走ります。
今日は日曜日、土曜日と比べると比較的道路は空いています。

デローザで行く東京桜巡り
ここから目黒川沿いを目黒まで向かいます。

デローザで行く東京桜巡り

デローザで行く東京桜巡り
都心の桜は満開との事ですが、どうもまだまだのようです。

ここからちょっときつい権之助坂を上って、目黒駅を越え、また
国道1号線に合流して麻布十番方面に進みます。

デローザで行く東京桜巡り
芝公園の桜。

デローザで行く東京桜巡り
いつものお決まりの撮影ポイント。
今日の天気は、花曇り。

デローザで行く東京桜巡り

デローザで行く東京桜巡り
増上寺の桜は満開です。

さて、ここから隅田川を目指して進みます。

デローザで行く東京桜巡り
築地を越えて、八丁掘辺りの桜。

デローザで行く東京桜巡り
隅田川の桜もまだまだのようです。

デローザで行く東京桜巡り
豊洲で朝ごはん。

ここからは、門前仲町を通り、深川を越えて向島まで走ります。

デローザで行く東京桜巡り
門前仲町辺りの桜は見頃です。

デローザで行く東京桜巡り
長命寺の桜餅をお土産に。
今日は忙しいのか、店内では食べられずにお持ち帰りのみです。

デローザで行く東京桜巡り
そして、隅田川の桜。
ここもまだのようでした。

デローザで行く東京桜巡り
ここから上野に出て、不忍池沿いの桜。
ここもまだまだの様子。

デローザで行く東京桜巡り
駒込駅前の染井吉野、ここがソメイヨシノの生まれた土地です。

デローザで行く東京桜巡り
飛鳥山下の桜、ここの桜は見事でした。

デローザで行く東京桜巡り
さて、ここからまた都心方面に走って、茗荷谷の播磨坂の桜。
折しも、外国人クルーがTVカメラを持って取材をしています。
そういえば、今日あちこちの桜を廻っていると外国人の姿を沢山
見掛けました。海外でも日本の桜が話題となっているのでしょう。

デローザで行く東京桜巡り
さてさて次は、都心に向かってお堀端の桜です。
本日の早朝、お忍びで天皇ご夫妻がここを散策されたんだそう。
ここもまだまだのようでした。

デローザで行く東京桜巡り
またまた走って、千駄ヶ谷でお昼ごはん。
ここからは、国立競技場の工事の様子が良く見えます。
完成するまで、時々、ここの様子を写真に収めていきます。

デローザで行く東京桜巡り
市ヶ谷新見附橋。
ここも桜はまだまだのようです。

ところで、今日のデローザのサドルバックは、大きく反り返って
います。今度の「グラン・ツールせとうち」の予行練習を兼ねて
ここに着替えを入れて走ってみました。
このサドルバック、まるで伊勢海老やシャチほこの様。

で、ここまで来たので、「RinzTOKYO」でひとやすみ。
今日は、「RinzTOKYO」開業二周年という事で、特別な
ディナーの仕込み中でした。

デローザで行く東京桜巡り

デローザで行く東京桜巡り
鴫原シェフが持っているのが、子豚ちゃん。

これを丸焼きにしたのが、本日のスペシャリテ。
めったに食べられない料理なので、食べたいのですが、ディナー
まであと4時間以上あります。なので残念。
知っていれば、もっと遅く来たのに残念でした。

二周年のお祝いで、ワインをプレゼントして帰路に就きます。
このワイン、朝からずっとショルダーバックに入れ走ってました。
これも「グラン・ツールせとうち」の予行練習のうちです。
ちなみに「グラン・ツールせとうち」の時には、ワインを背負い
ません。単に負荷を掛けて走ってみただけ。
ああ~、重かった。

で、最後の桜は、皇居前の桜。
東京の桜の見頃は、今週末あたりでしょうか?

デローザで行く東京桜巡り

デローザで行く東京桜巡り

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TOKYO VINTAGE RIDE Vol.2 続き

「TOKYO VINTAGE RIDE Vol.2」の続きです。

さてさて、前回は集まったお宝自転車で目の保養となちましたが、
やがて、今回の「TOKYO VINTAGE RIDE」のコースディレクター兼
案内役のホストでもある、マルコさんと主催者の「CorsaCorsa」
の江口さんが到着されて、出発となります。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
マルコさんから開催の挨拶と、走る際の注意事項の説明。最初の
ブリーフィングは大事です。

さあ、出発です。
今回は参加者が30名近くとなるので、グループを3つに分けて
スタートします。
亀は、マルコさんチームの割り振りとなり、マルコさん以外は、
初めてお会いする皆さんと一緒に走ります。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
汐留を出発して、イタリア街の石畳の道を走ります。
マルコさん、ダートや砂利道やこんな石畳の道が大好きのよう。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、八ッ山橋で休憩。
ここから旧東海道を走ります。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
亀にとっては走り慣れたこの旧東海道、皆さん、のんびりと走り
辺りの風情を楽しんでいらっしゃいます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、砲台跡。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
正面から見ると立派な大砲ですが、横から見ると笑っちゃう位、
短い砲身です。こんなんで、弾飛ぶんでしょうか?

平和島からは産業道路を走り、多摩川を渡り、川崎を越え、鶴見
の先の国道駅へ。
ここは鶴見線の駅、改札口に続く高架下の様子が、下見で走った
際にマルコさん気に入ったらしく、熱心に説明されていました。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
さて、また国道15号線を走り、みなとみらいから桜木町へ。

ここが、汐留から出発した鉄道が到着した終点の駅となります。
ここで、暫し休憩です。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
総額数千万円はするお宝自転車の群れ。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
ずらりと並んだ出デローザの群れ。
こんな光景、めったには見られません。

そして山下公園へ。
ここで自転車を止めて、ランチを頂きます。

皆さんの大事な自転車を見守って頂く「CorsaCorsa」の江口さん
を残して一行はイタリアンレストランへ。
江口さんには申し訳ありません。と同時に感謝です。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
イタリアンレストランでは、再来月の「エロイカ」に参加される
亀と同年代の方々と同じテーブルとなり、また今年も参加が出来
ない亀は、その様子のお話しを伺いながら、ランチを楽しく頂き
ました。

さて、今回のランチの余興は、クイズ。
鉄に因み、鉄道と鉄自転車の問題が合わせて15問、亀の正解率
は15問中、13問。
間違たのが、鉄道開通当事流行った自転車は「一輪車」と答えた
のと、同じく当事の自転車名は何というかの質問に、「運転車」
と答えた2問、相変わらず間抜けな亀でした。

さてランチも終わり港の見える丘公園へ。細い道から港の見える
丘公園に向かう坂道を上ります。
ちょっと傾斜のある坂道です。
やっぱり、今まで港の見える丘公園に来なくて正解でした。

坂道を上って行きますが、残り1/4を過ぎたところでチェーン
のテンションがかかり、チェーンがスプロケットに噛み合わずに、
無念の足突き。

この「なんちゃってゼウス」課題が残ります。
又は、急坂を上らなくてもよい便利な機能?

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
さあ、これから多分自転車では二度と来ないであろうと思われる
港が見える丘公園で、記念撮影。
しっかりとカメラとこの目に焼き付けます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
さて、ここからは国道1号線経由で戻ります。

横浜駅から国道1号線に向かうカーブで、マルコさんが落車。
大事に至らずに良かったです。

そして、ここから隊列はバラけて多摩川手前でまた合流します。
時間も予定より若干遅め、何人かの方々が汐留に戻らずに、その
手前にある自宅へと向かう為に途中離脱して行きます。
亀も汐留まで行くと、帰り道は暗くなってしまいます。なので、
多摩川沿いを走る途中で、皆さんとお別れのご挨拶をして家路に、
先程走った道を戻ります。

今回は初めてお会いする方々ばかりでしたが、目の保養と楽しい
走り満喫出来ました。ありがとうございました。
また、日本人よりも日本人の歴史に詳しく、細かな心配りで案内
を頂いたマルコさんと、一緒にランチを食べずに、自転車の番を
して頂いたり、参加した方々が無事に走れるようにと、見守って
下さった江口さんや加藤さんには、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

また、「TOKYO VINTAGE RIDE」参加させて頂きます。

ところで、もっと詳しい様子は、「CorsaCorsa」のブログにて、
アップされている「TVR YOKOHAMA」をご覧下さい。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2

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TOKYO VINTAGE RIDE Vol.2

久しぶりに「TOKYO VINTAGE RIDE」に参加して来ました。今回は
Vol.2、1月4日に開催された「TOKYO VINTAGE RIDE Vol.1」は、
仕事初めで参加出来なかったので、今回が、今年初めてのヴィン
テージライドとなります。

さて今回のテーマは「鉄」、ヴィンテージのロードバイクの鉄車
と鉄道の鉄に因んで、日本で最初の鉄道が敷かれた汐留から横浜
までを往復するライドとなります。往きは、国道15号線から、
旧東海道を走って港の見える丘公園まで走り、横浜中華街近くの
イタリアンレストランでランチを頂きます。復りは、国道1号線
を多摩川迄走り、多摩川サイクリングロードを国道15号線まで
走って、また、汐留まで戻るコースとなります。

この道、亀がよく走るコースです。
港の見える丘公園は坂道を上がるので、坂道が余り好きではない
亀としては、自転車では行きませんが、それ以外では、普段走り
慣れたコースです。また、以前「RinzTOKYO」で一緒に
走る方々と走ったコースとよく似たコースでもあります。
と、いう事で、我が家から汐留目指して走ります。

今日は、大師橋から産業道路を走り、平和島から国道15号線を
走って向かいます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
八ッ山橋
でひと休み。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
増上寺脇の東京タワーがよく見える公園で、またひと休み。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
コンビニで買った肉まんを食べていると、雀が寄ってきます。
都会の真ん中で、雀の群れをみると癒されます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
時間調整して、午前7時45分に旧汐留駅跡に到着すると、既に
今回参加の半分以上の方が到着しています。
沢山のヴィンテージバイクが集まっています。

ご挨拶をして、拝見させて頂きます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
ラーレー、昔のロゴです。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
鉄レコ、綺麗に磨かれています。
そして、何と木リム!!!!

トーキョーヴィンテージライドVol.2
コルナゴ、カンパニョーロのボトルです。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
クランク周りもコルナゴマークが施されています。

亀は、今回はちょっと捻ってデローザを止め、ゼウスで参加です。
これなら、かぶる事は無いと思ったら、やはり、ゼウスは亀だけ
でした。でもまあ、亀の場合はゼウスといっても「なんちゃって
ゼウス」ですけど・・・

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、デローザ。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
こちらもデローザ。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、こちらもペアでデローザ。

今回は、デローザ率高いです。
ピンクのデローザも2台参加していました。
亀は今回、ゼウスでの参加ですが、次回は、ピンクのデローザで
参加して、かぶりまくるのも一興かなとも思います。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
このデローザ、亀のデローザとよく似ています。
でもこちらは、SLX でうら若き女性のデローザ、それに比べて、
亀のデローザは、 EL でおっさんが乗っています。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
フロント周りは、スーパーレコードでデローザのロゴ入り。

photo_zeus_tokyovintegeride_ver2_0319_15_2017_0319.jpg
そして、リアディレーラーもスーパーレコード。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
もう一台のデローザ、こちらは、スーパーレコードの初期型です。
欲しい~。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そしてこちらもコルナゴ。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、定番チネリ。細身でキュート。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
コンポーネンツはCレコで統一されています。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
ロッシンとアタラ。
通好み。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
フランチェスコ・モゼール モデルのバイク、こちらも渋い。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
フロントはカンパニョーロの3本足、今のダサイ4本足じゃあり
ません。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
誰もが好きなヌーボレコード。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
片倉シルク号のピスト。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
これまた凄い自転車。今回の参加自転車の中で、一番凄いかも?

トーキョーヴィンテージライドVol.2
これ、何とチネリです。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、珍品カンパニョーロの変速器。
グランスポルトが出る前の変速器です。
博物館級のお宝です。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、BATES。
亀は初めて見るメーカーです。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
独特なフロントフォーク、金線も鮮やかです。

この「TOKYO VINTAGE RIDE」は、走るだけでなく、お宝自転車を
愛でる事も出来る、一回で二度美味しいイベントです。まるで、
温泉に行ったら、その温泉の効能が、持病のふたつにも効く事が
分かり、得した気分にとさせてくれるようなもの。
大変、得した楽しいイベントであります。

と、多くの写真を載せて長くなったので、実際の走りの様子は、
次回へと続きます。



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デローザで 都内近郊独りセンチュリーライド

都内周辺センチュリーライド
自転車に夢中になってあちこちを走っていたのは、中学生の後半
から高校生の前半にかけての頃、そして、再開したのが55歳に
なってからです。それから約5年、長時間走る事や、ある程度の
スピードで走る事は出来るようになりました。
そうなると、どの位まで走れるのか試してみたくなります。
でも、レースには出たいとは思いませんし、山や坂道を上る様な
ヒルクライムイベントも疲れそうなので、遠慮をしたいところで
あります。ブルペも200キロ以上走るとなると、夜まで掛かる
可能性があるので余り気乗りしません。ましてや、600キロも
走るシュベルランドヌールなんてもっての外です。

では、どの位が妥当かと調べてみると160キロ、100マイル
のセンチュリーライドというのがあります。こちらのイベントは
あちこちで開催されていますし、また、参加された方のブログを
拝見させて頂くと何だか楽しそうです。さらに、最も有名なこの
センチュリーライドイベントが、ハワイで毎年開催されています。
その名も「ホノルルセンチュリーライド」ハワイ好きの亀として
は、これは是非とも参加してみたいイベントです。

とはいえ、160キロ、100マイルをちゃんと走れるのかが、
心配になります。なので試しに身近なところで走ってみました。

160キロ走れるコースを考え、このイベントのロケーションに
似ているコースとして、我が家から小田原迄のコースと、同じく
我が家から、三浦半島を一周して江ノ島から逗子を通って帰って
くるコースがそれに似ています。

まあ、似ているといっても、海を見ながら走るという点だけです
が・・・

なので、このふたつのコースを走ってみたところ、完走規定時間
が「ホノルルセンチュリーライド」の規程時間に間に合うか間に
合わないか、微妙な塩梅となりました。

若ければ練習する事でタイムは向上するかも知れませんが、何分
還暦間近のオッサンとしては、なかなか思うようになりません。
段々と体力が衰えていく中で、距離と時間はこれが限界かなとも
感じます。
丁度節目である還暦の年に「ホノルルセンチュリーライド」で、
100マイルを走るのが、最初で最後かも知れません。そして、
今年は、その前哨戦として140キロを走る「グラン・ツール・
せとうち」に申し込んで、お金も払っちゃいました。

この「グラン・ツール・せとうち」、開催は4月、あと一月後と
なります。これ、無事に規程時間内に走れるんでしょうか?
冬の間、朝ランしていなかったので、確実に間違い無く、体力は
落ちています。
そんな事で無事、規程時間内に走れるかどうか試すと同時に練習
を兼ねて、先週、小田原迄の片道を走ってみました。その結果、
規程時間に間に合うかどうか、これも微妙な時間でした。

まあ、その時は足慣らしの意味もあって、走った後で温泉に入り、
美味しい魚で一杯と緩いお試しではあったのですが、この結果を
踏まえると、緩くおチャラけている場合ではありません。
なので、その後朝ランした上で今回160キロを走ってみた次第
であります。

と、長い前置きとなりました。
歳のせいか、話がくどくなり勝ちです。
文字数制限のブログでは、次回に続くとなるのでしょうが、亀の
ブログは文字数制限が無いので、このまま続きます。




さて、走る前にルートナビで走るコースを想定してみました。
走るは都内周辺。万が一、途中で疲れたら切り止めて帰ってくる
事が出来ます。
でもまあ、このコース通り走れるかはあやしい処ではあります。

都内周辺センチュリーライド
まず、向かうは府中街道で「喜津根多摩尾長坂」
ここ標高差60メートルの坂道です。何故、ここに向かったかと
いうと、「グラン・ツール・せとうち」で走る中で、最大の坂道
の標高差が60メートルあるからです。
で、この坂、三浦半島の松輪の坂に似たけっこうキツイ坂でした。
でも、「グラン・ツール・せとうち」の坂よりも距離が短いので、
4月に走る「グラン・ツール・せとうち」の坂は、こんなに傾斜
はありません。
あまり参考にはならなかったようです。

都内周辺センチュリーライド
ここが頂上辺りです。結構な坂の上には立派な住宅が立ち並んで
います。毎日、この坂上り下りしているんでしょうね。大変だな
と思います。

都内周辺センチュリーライド
崖です。60メートルは結構な高さです。

さて、ここから多摩川目指して走ります。

都内周辺センチュリーライド
多摩川に出たので、一休み。

都内周辺センチュリーライド
この光具合で見るヌーボレコードのクランクは、特に美しい。

さてさて、この多摩川サイクリングロードを登戸まで向かいます。
そしてこの前、「RinzTOKYOクラブラン」で走った道を
吉祥寺まで走ります。

都内周辺センチュリーライド
吉祥寺通りを北上します。
この道、舗装状態が良く大変走り易い道です。

都内周辺センチュリーライド
吉祥寺通りから青梅街道に出て、都心に向かいます。

都内周辺センチュリーライド
山手通りを五反田方面に向かいます。

都内周辺センチュリーライド
山手通りを走っていると、トークリップの革のバンドが突然切れ
てしまいました。

大倉山駅近くのパン屋さんで、買ったバケットをトップチューブ
に括り付ける為に、いつも携帯している革のバンドをその代用品
で着けてみると、何とか使えそうです。

都内周辺センチュリーライド
こんな感じとなりました。
色は茶色では無く黒ですが、まあ使えそうです。

都内周辺センチュリーライド
さて、そのまま走って五反田の坂を上がって下り、東京タワーの
近くの公園で一休み。赤く見えるのが東京タワーで、その手前に
は滝があります。

都内周辺センチュリーライド

都内周辺センチュリーライド
さらに走って、虎ノ門ヒルズが見える「RinzTOKYO」に
行く時のいつものコース。でも今日は、「RinzTOKYO」
に行かずに、ここから御徒町まで走って春日通りに曲がり、厩橋
を渡って三目通りを南下して、葛西橋通りを荒川まで進みます。

都内周辺センチュリーライド
葛西橋通りを進んでいると、今度は左のペダルのトークリップの
革ベルトが切れてしまいました。
まるで、ソニータイマーみたい。
こちらも、もう一本あった、大倉山駅近くのパン屋さんで買った
バケットをトップチューブに括り付ける為に、携帯している革の
バンドで凌ぎます。

都内周辺センチュリーライド
で、荒川。

都内周辺センチュリーライド
ここは追い風、気持ちよく走ります。

都内周辺センチュリーライド
荒川サイクリングロードを北上して、扇大橋から西日暮里を通り
白山を抜け、白山通りを後楽園まで進み「RinzTOKYO」
でエスプレッソを頂いて休憩です。

さあ、ここからはまた都内を走って家路にと戻ります。

都内周辺センチュリーライド
日比谷公園も春の緑がちらほら。

都内周辺センチュリーライド
そして、浜松町の自転車屋さんの前を走り、目黒のBCCの前を
通って進みます。

都内周辺センチュリーライド
目黒からまた山手通りに入り、駒沢通りを走り「コルサコルサ」
の前を走ります。

都内周辺センチュリーライド
駒沢公園の前を通り、さらに進みます。

昔、自動車でこの道をよく通りましたが、確かこの道、以前は、
途中で目黒通りに合流していた記憶があります。今回も目黒通り
に出ると思いきや、そのまま真っ直ぐに進んで、二子玉川に出て
しまいました。

さてさてところで、「ホノルルセンチュリーライド」や「グラン
・ツール・せとうち」の規定時間内に走れているんでしょうか?
まず、140キロ走る「グラン・ツール・せとうち」の規定時間
は、9時間半なので、その時間が経過した辺りでキャットアイの
アプリを見ると・・・

都内周辺センチュリーライド
あれ、140キロに達していません。
いかんね、これは。

都内周辺センチュリーライド

都内周辺センチュリーライド
で、いかんなぁ~と思いつつ、ここから多摩堤通りを走り、今朝
渡った多摩水道橋を渡り多摩川サイクリングロードを走ります。

都内周辺センチュリーライド
で、140キロあたりの経過時間を見てみると、30分程余計に
時間が掛かっています。
ありゃりゃ~

都内周辺センチュリーライド
折しも、早咲きの桜が咲いています。
いかんいかんと思いながらも休憩です。

さらに多摩川を南下します。

都内周辺センチュリーライド
さて「ホノルルセンチュリーライド」は走行距離が160キロ、
こちらの完走規定時間が10時間半です。
で、その10時間半走ったところで距離を測ると、150キロ、
10キロ足りません。

こりゃ~困った。

この冬の間、2日毎に走っていた、朝ランを中断したせいなので
しょうか?またそのおかげで体重が約3kg増えたせいでもある
のでしょうか?これは、早々に朝ランを続けなければなりません。

まだ、家路には少しあるので、このまま多摩川沿いを走ります。

都内周辺センチュリーライド
大師橋から夕日が沈む川崎のビル群を眺めます。
この時間帯にここを走る事はめったにありません。

都内周辺センチュリーライド
多摩川を大師橋まで下ったら、また上って多摩川大橋を渡ります。
ここからは、夕映えの富士山が望めます。

さて、翌日。
160キロ走ったデローザを掃除していたら、走っていた時には
気が付かなかった不具合が新たに見つかりました。

都内周辺センチュリーライド
ひとつめは、カラカラと鳴らすベル、通称「ちゃりりん2」の鳴らす
為の中にある棒、クラッパーというんだそうですが、それも落ちて
しまっています。
走っている途中からベルが鳴らないなぁ~と思っていたのですが、
こんな物が落ちてしまうとは思いませんでした。

都内周辺センチュリーライド
また、フロントブレーキの袋ナットが外れ、ありません。
どうやら、緩んでいたのが走っている時に外れて落ちてしまった
ようです。

走っている時に気が付いた、トークリップのベルトが切れた件と
いい、今回は細かなトラブルが続きます。
まあ、160キロ走るイベントの前に起きた事なので、良かった
ともいえます。
今回の事前練習、イベントの規定時間には間に合わなかったもの
の走らないより走って良かったとしみじみ思う亀でした。

都内周辺センチュリーライド

都内周辺センチュリーライド

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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