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チャリリン4

4台目の自転車なんちゃってゼウス、これにもチャリリンを、
付けちゃいます。なので、チャリリン4。

ゼウス ハンドル革巻き
今回はサドルバックで余った、緑の革バンドでチャリリン4を、
作ります。手抜きじゃありませんよ。

ゼウス ハンドル革巻き
こんな感じで出来上がり。




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なんちゃってゼウス、バンドルバーの革巻き 続きの続き

さて、バンドルバーの革巻き、再開です。

ゼウス ハンドル革巻き
まず、何カ所に両面テープを貼って革が動かないようにします。 

ゼウス ハンドル革巻き
次は、手元から編んでいきます。
コルナゴの時と同じように手元は折り曲げて二重に縫っていき
ます。これ、亀オリジナルです。

ゼウス ハンドル革巻き
あとは、野球のボールと同じように手縫いで編んでいきます。

ゼウス ハンドル革巻き

ゼウス ハンドル革巻き

ゼウス ハンドル革巻き
こんな感じで編み上がりました。

ゼウス ハンドル革巻き
元々付いていた、プラスチックスのエンドキャップを外します。

ゼウス ハンドル革巻き
そこに革を入れ込んでいきます。

ゼウス ハンドル革巻き
そして、コルナゴの時と同様に、ワインのコルク栓を押し込んで    
いきます。
前回、コルナゴの時は、片方にひとつづつ、ワインのコルク栓を
入れ込んだら、中まで入らずに途中で割れてしまったので、今回
は、ひとつのワインのコルクを半分の長さにして、かつ、廻りを
削ってぴったりと収まるようにしてみました。
もちろん、最後はプラスチックのハンマーで硬く入れ込みます。

さて、ここでブレーキレバーを付けるところですが、その前に、
やる事があります。

それは、チャリリンを取り付ける事です。




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なんちゃってゼウス、ブレーキレバーの革巻きの準備

ゼウス ハンドル革巻き
ハンドルに革巻きしたら、ブレーキレバーが嵌らなくなって、
しまいました。
なので、ブレーキレバーを付ける前に、ブレーキレバーにも
革巻きしちゃいます。
ゴムより心地よい革のブレーキレバーのカバーです。

ゼウス ハンドル革巻き
余った青の革をブレーキレバーの合わせて切っていきます。

ゼウス ハンドル革巻き
こんな感じで縁取りします。



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なんちゃってゼウス バンドルバーの革巻き


ゼウス ハンドル革巻き
なんちゃってゼウス、バンドルバーの革巻きします。

ゼウス ハンドル革巻き
その前にポストのねじがなめて固着していたので、いつもお世話
に なっている綱島の自転車屋さんで直して頂きました。
ドリルで固着したねじを外し、新しいねじを装着して頂きました。
本当にいつも商売にならない手間が係るお願いばかりして、申し
訳無く思います。でも大変助かります。


ゼウス ハンドル革巻き
色はサドルの色に合わせて黄色、ヴィンテージバイクにしては、
派手な色です。以前、コルナゴのバンドルバーの革巻きをした時
と同様に手縫いで編んでいきます。

ゼウス ハンドル革巻き
ブレーキレバーの位置にポンチで穴を開けて、ブレーキレバーの
ベースだけ残してレバー部分を外します。
このブレーキレバーのベース、カンパニョーロのブレーキとは
違った取付け方です。カンパニョーロはベースからボルトが出て
いてレバー本体を貫通させてナットを締める方式ですが、ワイン
マンはベースに変形のナットを噛ませて、そこにブレーキレバー
の本体を貫通させたねじを締め込む方式です。

ゼウス ハンドル革巻き
そのナットの穴にねじを締めていこうとしますが、なかなか填ま
りません。脇から見ると、ねじの長さがギリギリナットに届くか
届か無いかの微妙な長さです。どうやら、革の厚みで填まらなく
なったようです。

ゼウス ハンドル革巻き
仕方が無いので、少し長いねじを探します。
このワインマンのねじの長さは約 25mm 程、太さは M6 です。
早々にホームセンターに行き、M6 のねじを探します。

長さが 20mm と30mm のねじが売っています。
20mm じゃ足りないので 30mm のねじを買おうとしますが、念の
ため、持参したワインマンのねじとナットを合わせてみます。
すると、ねじのピッチが合いません。
ワインマンのねじのピッチの方が細かくなっています。因みに、
ホームセンターで売っているねじのピッチは 0.8mm です。

「なんちゃってゼウス、バンドルバーの革巻き」中断です。




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なんちゃってゼウス用カスク

なんちゃってゼウスの革小物シリーズ、
ついでのついでにカスクも作ってしまいます。
こちらも派手派手にブルーとイエローの革で作ります。
ブルーの革に負けじ劣らず、イエローの革も良い値段。

ゼウス カスク
革を切っていきます。

ゼウス カスク
中の芯の真ん中部分。

ゼウス カスク
中の芯の廻り。

ゼウス カスク
これを筒上の革を縫った中に入れていきます。

ゼウス カスク
今度は廻りの部分を縫っていきます。

ゼウス カスク

ゼウス カスク
筒も端を縫っていきます。

ゼウス カスク
裏側から見るとこんな感じ。

ゼウス カスク
筒状のクッションを縫っていきます。

ゼウス カスク
ロゴもちゃっかり入れていきます。

ゼウス カスク
顎のバンドを作っていきます。

ゼウス カスク
前から見たところ。
こんな感じで出来上がり。派手です。



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なんちゃってゼウス用トーククリップカバー

なんちゃってゼウス、併せてトークリップカバーも作ります。
こちらはゼウス製では無くMSKなので、その刻印が隠れるよう        
なカバーにします。 

ゼウス トークリップカバー
切り出して繋いだのがこれ。

ゼウス トークリップカバー
トークリップに巻いて手縫いで仕上げます。

ゼウス トークリップカバー
ベルトは、サドルバック、ツールケースと同様に深い緑とします。

ゼウス トークリップカバー
留め具を縫い付け、穴を開けます。

ゼウス トークリップカバー
こんな感じで出来上がり。

さあ、ゼウス製のクイルペダルと早速組み合わせていきましょう。




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なんちゃてゼウス用ツールバック

ゼウス 隈取りついでにツールバックも作っちゃいます。
これも同じ青色の革で作ります。

ゼウス ツールバック
革を切り出します。

ゼウス ツールバック
ベルトに穴を開けます。

ゼウス ツールバック
留め金を付けます。
この後、ベルトをツールバック本体に縫い付けます。

ゼウス ツールバック
コルナゴのツールバックと同じ手縫いの方法で仕上げます。




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なんちゃってゼウス用サドルバック

さて、「なんちゃってゼウス」リメイクの続きです。
このロードバイク、ビンテージ物ですが、派手なサドルが付いて
います。そのカラーに合わせてちょっと遊んでみます。

ゼウス サドルバック
新しいロードバイク、なんちゃってゼウスに似合おう革製品を、
作ってみました。形はコルナゴ用で作ってみた鯨型のバックです。

ゼウス サドルバック
フレームはパールホワイト、サドルは綺麗なレモンイエローなの
でサドルバックもカラフルにブルーにしてみました。この革、
結構なお値段でしたが、仕方ありません。

ゼウス サドルバック
廻りを裏縫いで縫っていきます。

ゼウス サドルバック
ファスナーを縫っていきます。

ゼウス サドルバック
ファスナーはダブル仕様、ちょっと贅沢。

ゼウス サドルバック
留めるベルトは深い緑でちょっと違う色を選んでみました。

ゼウス サドルバック
こんな感じでベルトを留めていきます。

ゼウス サドルバック
これで出来上がり。
コルナゴのサドルバックより少し大きめです。



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ツールケース作っています

ランドナーで走っていて落としてしまったツールケース、これが
無いとサイクリングの際に、万が一パンクや故障しても安心して
走れません。中に入る工具類は新しく買換える手筈を整えました
が、肝心のツールケースを作らなくてはなりません。
なので、新しいツールケースを作る事にします。

今度は、落とさない工夫をします。
この間の落とした原因は、
① バンドでしっかりと固定しなかったので滑り落ちた。
② へにゃへにゃだったので、ボトルゲージから滑り落ちた。
の2点にあります。
①は、しっかり今度からはダウンチューブにバンドで固定すると
しても、②の相変わらずへにゃへにゃは、バンドで固定しても、
ボトルゲージから外れてしまうと、ダウンチューブにくるっと、
反転してしまう可能性が有ります。
なので、どうしましょう?と悩む事一晩・・・

と、プラスチックの筒状のツールケースが物置に転がっているの
を思い出しました。これ、利用出来るんじゃないの!?

元々、これをボトルゲージに着けていたのですが、ブルックスの
空気入れが長くて、このツールケースに収まらないので、布製の
ツールケースを作ったのでした。だったら、これに収まるように
長くすれば良いんじゃない??
でも、そのままでは使えないので、長くした上で布製ケースの中
に仕込んでしまえばいいんじゃないの・・・
まぁ~、何というグットアイデアなんでしょう!!

嗚呼あの時、この筒状のツールケース、もういらないからと棄て
てしまっても良かったのですが、その時に何となく躊躇するもの
があったのでした。
棄てなくて良かった~。

で、早速作り始めます。

ツールケース
これが材料。

ツールケース
これが今回の秘策、必殺筒伸ばし。

ツールケース
で、こんな感じで筒伸ばしちゃいます。
三カ所で繋げます。
繋げるのは革を縫う麻糸、頑丈に何重にも括り付けます。

ツールケース
で、その外側となる布と革のケースを作ります。

ツールケース
蓋も固定するので、筒と同じく三カ所で固定します。

ツールケース
蓋にファスナーを縫い付けます。

ツールケース
最後に筒状に作った本体と、先に蓋に付けたファスナーを付けて
出来上がり。

あとは中に入れる工具類が揃うのを待つばかりです。



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デローザ ツールバックの手直し

ツールバック手直し
デローザのツールバックもブルックスの空気入れを入れるには、
その長さが足りません。
なので、こちらもデニムのツールバック同様に手直しました。

ツールバック手直し
黒い革を足して、長さを長くします。
これでブルックスの空気入れも収納する事が出来ます。

因みにその入らなかったブルックスの空気入れはこれ



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ランドナー ツールバックの手直し

ツールバック手直し
以前、衝動買いしたブルックスの空気入れ、長さが結構あって、
ボトル型のツールケースには収まりません。で、そのボトル型の
ツールケースをトップチューブに着ける事が出来るように、これ
また、以前作ったツールケースを入れるツールバックに直接入れ
持ち運ぶようにしました。

ツールバック手直し
でも、長いブルックスの空気入れを無理やりに入れ込んだので、
頭が飛び出した不格好なツールバックとなってしまいました。
第一、生地を引っ張っているので、そのうち縫い目がほころんで
くるのは目に見えています。なので、ちょっと手直しをします。

ツールバック手直し
取り出したるは、茶色い革、いつものように困った時の革頼みで
あります。

ツールバック手直し
で、出来上がったのがこちら。
ちょっと不格好ではありますが、収納出来ないよりはましです。



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サンマルコ ロールス 革張りの手直し

コルナゴ サドル手直し

コルナゴ サドル手直し
コルナゴのサドルとして利用している、サンマルコ ロールスの
サドルを以前、自分で黒革を張り替えたのですが、使っていると
段々と皺が寄ってきました。

以前、ランドナーで革を張り替えた際にはこんな事は無かったの
で、何でだろう??と考えていると、数日夜も眠れずに悩みます。
昼間は仕事があるので、サドルの事は忘れて移動時間にゆっくり
と昼寝をしているので、健康被害には遭わなくて済むのですが、
理由が判らないと、何だか気持ちが悪くなってしまいます。

で、夜も眠れずにいる事4日と2時間半、何となく理由が判って
きました。
ランドナーのサドルの革張りをした時は、革の裏側全面に革用の
ボンドを塗りたくったのですが、サンマルコの時は、こんなに革
用ボンドを塗らなくともいいんじゃない?と思い、革用ボンドは
縁を留めるだけにしていたのでした。その為、サドル上部は革と
サドルが密着しておらずに浮いた状態となってしまったようです。

なので、手直ししてしまいます。

一旦、縁の革を剥がして、革の脇から革用ボンドを流してサドル
と革の間に拡げて全体に馴らします。丁度、良くテレビのコマー
シャルでやっている入れ歯専用の固定剤が、入れ歯と歯茎全体に
拡がって密着するような感じです。まあ、このやり方を閃いたの
が、このテレビコマーシャルを見たおかげでもありますが・・・

てな訳で、再度張り直してみます。
今度は、サドル中央より左右の縁に向けて革を引っ張っていき、
縁を折り返して固定をします。

コルナゴ サドル手直し
で、新兵器登場。
以前壊れたタッカーの後継、2台目タッカー 「イエローちゃん」
です。ちなみに以前の壊れたタッカーは「オレンジちゃん」単に
ボディーの色が、今回は黄で以前がオレンジだっただけですが。

で、この新しいタッカーで縁留めとして針を打ち込んでいきます。
ちなみにこのタッカー、100円ショップで針も含めて400円、
以前のタッカーが1000円以上した事を考えると、世の中進歩
したものだとつくづく感じます。
で、この新しいタッカー、以前の物と同じ重量、同じ引金の重さ、
同じバカでかい打込み音なのですが、今一針が入って行きません。
まあ、革用ボンドで留めているので、こちらは仮固定用として、
後で外せば良い代物であります。

コルナゴ サドル手直し
で、こんな感じで皺も取れました。



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デローザ用のカスク

ランドナー用に茶色の革でカスクを作ってみてところ、走り心地
が大変良かったので、コルナゴ用にも黒の革で、カスクを作って
みました。こちらも大変使い心地が良いのですが、デローザでは
相変わらず、ヘルメットを着用していてます。なのですがどうも
カスクに慣れると、このヘルメット、どうも調子があまり良くは
ありません。
と、いう事でデローザ用にカスク作っちゃいました。

デローザのカスク

デローザのカスク
こちらは、ランドナーと同じ茶色い革で作ります。
このパーツをまとめてカスクに仕上げます。

デローザのカスク

デローザのカスク
お決まりの亀マークのロゴ。
100円ショップで売っているライトを着けられるようにします。
オールドバイクにはこのカスク、似合いますね。



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コルナゴ用??革のキーホルダー

最後のついでのついで、キーホルダーを作っちゃいます。
これでコルナゴ用革小物、第十一弾目です。
さあ、これでコルナゴマスター革小物コレクション完成です。
別にコルナゴ専用でなくともいいんですけどね・・・

キーフォルダー
まず、革を切り出してからホックを着けます。
今回は忘れずに専用の工具を使って着けます。失敗無し、簡単便利。

キーフォルダー
で、次はキーを付ける金具を革に固定します。
こちらはカシメなのでいつもはペンチで力一杯締付けますが、今回
は新たな秘密兵器、100円ショップで買った豆万力で締付けます。
これ、力いらずで大変便利。100円ショップ恐るべし!!です。

キーフォルダー
次は縁を縫っていくので、両面テープで折返しを止めてクリップで
固定します

キーフォルダー
あとはちくちくと縫っていきます。
ここも、今回勝手に亀が決めたコルナゴ小物のワンポイントカラー
の赤い麻糸で縫っていきます。
この革、結構厚手だったので、菱目を打つ際に裏側がずれてしまい
この裏側の縫い目は、結構グズグズです。はぁ~。

キーフォルダー
で、最後の仕上げ。
今回初めての試み、それは焼印の焼かない圧着印。
この黒のキーホルダーに亀マークの焼印を着けたいのですが、黒革
なので、焼印着けても判りません。別の革に焼印を着けるいつもの
方法でも良いのですが、キーホルダーはなるべく、はがさばらない
に越した事が無いので、黒の革でも判る圧着印にしようとの試みで
あります。
で、実は、その目的が主で買ったのが先程の100円ショップでの
豆万力であります。
こんな感じで一昼夜、亀マークのロゴを着けちゃいます。

キーフォルダー
これが出来上がり。圧着印は薄いけどまあまあでしょうか?



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コルナゴで走る革のショルダーバック

ショルダーバック
コルナゴマスター計画 革小物第十弾目となる作品です。
革製のサドルバックも作ってみたので、どうせなら革のショルダー
バックも製作してしまおうとの魂胆です。
こうみると、自転車用の革製品って結構ありますね。

以前、革職人さんに、ショルダーバックを製作して頂きましたが、
今まで自分で製作していった革製品を見ると、何だか自分でも製作
出来そうです。なので、今回、試しに製作してみます。

ショルダーバック

ショルダーバック

ショルダーバック

ショルダーバック
まずは革と裏地の切り出しとパーツ組み。
こんな風に各パーツに分けて、組んでいきます。

ショルダーバック
あらかたパーツが組み上がったら、鞄の形に縫っていきます。
今回は裏縫いで仕上げていきます。

ショルダーバック
各パーツが壊れた際の交換が簡単に済むように、裏地の上から
パーツ交換出来るようにしました。これにより、いちいち裏地を
剥がして、また縫い直し事をしなくても済みます。

ショルダーバック
ポケットの留め金具は、革の色に合った渋い物を選びました。

ショルダーバック
鞄の中の蓋の留め金具も、今まで他のショルダーバックで使って
いるホックでは無く、この形の留め具でしっかり蓋が出来るよう
替えてみました。

製作したのは、実はもうひとつ理由があっての事です。
それは、買い換えたスマホが一回り大きくなって、以前オーダー
で作ってもらった革のショルダーバックのサイドポケットには、
入りきらなくなってしまったからです。
これからも、スマホはどんどん大きくなっていくんでしょうか?
そのうち、片手で持てなくなるのかも・・・




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コルナゴのサドルバック

コルナゴ革細工の小物、第九弾目となる作品です。
まだまだ続いちゃいます。

サドルバック
コルナゴ用の黒革の小物シリーズ、ついでにサドルバックも作って
みました。

サドルバック
こちらは、Cレコードのデザインに合わせてエアロ風??です。

サドルバック
下と横からベルトをガードして、サドルにしっかりと固定します。

サドルバック
口はファスナーで大きく開くタイプとしました。
シロナガス鯨が口を大きく開けたみたいです。
この中に、以前作ったデニム製のサドルバックと着替え用の薄手の
速乾性のシャツとタイツとショートパンツと下着のパンツと靴下が
入ります。これで、ロードバイクで輪行して何泊も続ける事が出来
ます。

さあ、何処に行きましょう?

サドルバック
こちらもしっかりとロゴ入れました。

ところで作る行程の写真がありません。バック作るのに夢中で写真
を撮るのをすっかり忘れてしまいました。



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コルナゴの革のツールケース

これまた、コルナゴ備品のツールケースです。
夏場、ツインボトルの時、このツールケースは便利です。
これでコルナゴ革小物第八弾目となります。

ツールケース
まずは革の切出し。
今回はケースなので、裏地も切出します。

ツールケース
パーツはこんな感じ、結構小物があります。

ツールケース
さて小物のうち、数が多いベルトを作っていきます。
スクエーパーで小口を揃えます。

ツールケース
さらに鑢で縁を整えます。

ツールケース
さらにトコ出しをします。

ツールケース
こんな感じでベルトが完成。これ、結構時間が掛かります。
次回から、厚手のベルト状になった革を買おうかなぁ~と悩みます。

ツールケース
こちらも亀ロゴ入れちゃいます。

ツールケース
本体を縫って行きます。今回は以前作ったデニムのツールケースと
同じ裏縫いです。

ツールケース
さあ、今回の初挑戦、バックのような取手作り。
ああ、しんど~。

ツールケース
下側の丸い蓋を縫っていきます。

ツールケース
今度は上側のファスナー。前回作ったデニムのケースではここは、
金具だったのですが、この金具が結構な重量があり、頭がお辞儀を
してしまったので、今回はそれより軽いファスナーとします。

ツールケース
上の蓋を縫うのに菱目を打ちます。
ここは丸に沿って菱目を打たなくてはならないので、普段使う四目
の菱目打ちではなく、二目の菱目打ちを使います。

ツールケース
最後は他のハンドルやカスクと同じように手縫いで仕上げます。

ツールケース

ツールケース
こんな感じで出来上がりました。 



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コルナゴの革カスク

これでこの「自転車に似合う革小物シリーズ」第七弾目です。

コルナゴのバーテープを革テープでは無く革巻きで作り、サドルや
サドルバックやブレーキレバーのカバーやトークリップやロゴタグ
など本体に着ける革の小物は黒の同じ革で作ってみました。ついで
に、そのコルナゴに乗る際に身に付ける物も、同じ黒の革で作って
みようと思い立ちます。
で、作ってみたのが、まずは革のカスクです。

以前ランドナー用に革のカスクを作りましたが、なかなか使い勝手
が良いので、コルナゴ用に黒の革で作ってみました。

カスク
まずは革の切出しと緩衝剤の切出し。
今回は前回よりも緩衝剤を少なくして小さくしました。こちらの方
が市販のカスクの大きさにより近いものとなります。つまり以前、
作ったカスクは、大きくて目立つ仕様となってしまいました。

カスク
テイルライトを着けるベルトを縫い付けていきます。
ここも赤の麻糸でちょっとアクセント。

カスク
輪となる部分を縫い付けていきます。
こちらは以前と違って手縫い。さらに赤糸。ちょっと目立ちすぎ?

カスク
亀ロゴを付けます。
これ、亀のアイデンテティです。

カスク
顎で留めるベルトを作ります。
交差する部分は以前のものでは革の補強をしましたが、あまり意味
が無さそうなので、今回は革の補強は省略です。

カスク

カスク
と、いう事で出来上がり。

カスク
テイルライトを付けるベルトの位置も良い塩梅です。



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クリストフ トークリップの革巻き

ランドナー、またしても入院となってしまいました。
そんな訳で・・・

クリストファートークリップ
ランドヌーフ おフランス仕様 相変わらず頓挫しておりますが、
以前、冬の頃、朝夕寒くてあまり走り回る気が起きなかったので、
暇つぶしに、何か出来る事は無いかとやってみた事がありました。
それは、クリストフ トークリップの革巻き であります。

これブログアップするのを忘れていたのを思い出したので、ここ
にアップいたします。まあ、自らの備忘録であります。

このランドナー用のペダルとして、組替えをしようと思っている
マイヨールのペダルに着ける、クリストフのトークリップを、革
巻きしようと思います。
こうすると、靴とトークリップの金属が擦れるのを防げます。

クリストフの革巻き
で、こんな感じで仕上がりました。



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ちゃりりん3

これも「コルナゴマスター計画」作っている革細工、これで第六弾
です。

ちゃりりん3
革カバーのドロップハンドルに付けるベルです。
こちらのベルは、ランドナーよりも音は大きく、デローザのよりは
静かなタイプです。

ちゃりりん3
ランドナーのちゃりりん1とデローザのちゃりりん2は三つ編みに
していましたが、このちゃりりん3は、趣向を変えてベルトとして
みました。

ちゃりりん3
こんな感じで出来上がりです。



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サドル サンマルコ ロールス の黒革張替え

次々とまだまだ続きます、「コルナゴマスター計画」シリーズ。

デローザに着いていたサンマルコのサドルが、ボロボロだったので、
以前、革の修繕材であるアドベースとアドカラーを使って修繕をし
てみたのですが、夏の間の汗でまた剥がれてしまいました。
もったいないので、錆びた真鍮の部分を磨いて、いつかは使うかも
とそのまま保管をしていたのですが、今回の計画で、改めて使って
みようとまたひっぱり出してきました。
ちなみにその時の様子はこちらをご覧下さい。

今回は、以前ランドナーのサドルを革で貼り替えたのと同じような
事を行って修繕します。その時の様子はこちらをご覧下さい。

ロールス 革の張り替え
さてまずは今の革を外していきますが、その前にロゴが入った留ピン
を外していきます。
ロールスのロゴの付いたサドルの後ろの留ピンは、比較的、簡単に
外れましたが、サンマルコのロゴの留ピンは、ピンと一体となって
いるので、そのまま外したのでは使えません。なので、一工夫して
みます。

ロールス 革の張り替え
ロゴのプレート部分だけを強引に外します。ピンのダボが残るので、
ここをルータのダイヤモンドカッターで切り取ります。
この作業、気持ち良いくらい簡単にカット出来ます。このルータ、
本当に便利です。
この後、革を張った上にカットしたロゴの入ったプレートを、革の
上から貼って固定していきます。

ロールス 革の張り替え
で、残ったピンを外していくのですが、なかなか外れないのでピン
抜きで外していきます。

ロールス 革の張り替え
で、革を外すとこんな感じ、黄色いしっかりとしたクッションです。

ロールス 革の張り替え
さて、革を張るのに大きなステップラーで仮止めしていきます。
以前、ランドナーの時は普通の事務用品のステップラーで、張込み
の作業をしていきましたが、ロールスのサドルの場合は、ベースの
プラスチックが、ランドナーのサドルのベースより硬くて、この、
事務用品のステップラーでは、針が入って行きません。
で、押入を探していたら、椅子の補修を行う為の大型ステップラー
が出てきたのでこれで留めていきます。

因みにこの大型のステップラー、もう10年以上押入に放置されて
いたせいか、プラスチックのボディーが劣化していたようで、針を
3つ程打ったら、大きな音と共にプラスチックのボディーが、破裂
してしまい、それ以上作業が出来無くなってしまいました。
なので、今回はステップラーは仮止めとなります。

さあ、革を仮止めしたで、ここからは留めピンでしっかりと革を、
張り付けていきます。

ロールス 革の張り替え
で、用意したのが、三種類の留めピン。
このロールス、ベースのプラスチックが厚いのと後ろのプレートが、
二重になっているので、通常の長さの留めねじでは届きません。
なので、市販されている足長の留めピン3種類を用意して、留めて
いきます。

ロールス 革の張り替え
ところが、一番足が長い16,5mmの留めピンでも長さが足りません。

ロールス 革の張り替え
なので、ここでもミニルータの出番、ドリルで穴を開けて穴を拡げ、
さらに、留めピンの受けの皿が、プラスティックのベースの中にと
収まるように削り加工用のビットでプラスチックを削っていきます。

ロールス 革の張り替え
さて、この留めピンをカシメていくのですが、ピンの足が長くなか
なかカシメられません。なので、ここは瞬間接着剤で固定します。
瞬間接着材でも少しの間は密着させて固定しないと、上手く接着が
出来無いので、この便利な固定器具で固定をしていきます。
因みにこの固定器具、万力みたいに締められるのかとグイグイと、
締めていったら、壊れて動かなくなってしまいました。あくまで、
仮固定の器具のようです。

ロールス 革の張り替え
で、留めピンで全て留めた後は、革をプラスティックのベースにと、
巻き込んで革用の接着剤で固定していきます。

ロールス 革の張り替え
最後にここの部分はどうしても革が余ってしまうので、切り取って
赤の麻糸で縫い込んでいきます。ここも他の革細工と同様に、黒の
革に赤の麻糸で、ワンポイントとします。

ロールス 革の張り替え

ロールス 革の張り替え
で、こんな感じで出来上がり。



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ボトルゲージの革巻き

「コルナゴマスター計画」革細工第五弾です。

ボトルゲージ

ボトルゲージ
ミノウラのボトルゲージ、青粉体塗装です。
これにボトルのカタカタ音を抑える為に、革を巻いていきます。
折角、MINOURA とロゴがあるのにこれが隠れるのは残念ですが、
仕方有りません。

ボトルゲージ
これが巻く革です。

ボトルゲージ

ボトルゲージ
こんな感じで出来上がり。こちらも赤の麻糸がアクセント。



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カンパニョーロ エアロペダル トークリップの革巻き

「コルナゴマスター計画」シリーズ 革細工第四弾です。
エアロペダルのトークリップを革巻きしちゃいます。

トークリップの革巻き
こんな感じで手縫いで縫っていきます。
こちらも赤の麻糸がアクセントです。

トークリップの革巻き
こんな感じで出来上がり、ボロボロだったバンドの金具をそのまま
流用して黒の革で新しくバンドを作りました。

トークリップの革巻き
赤糸の縫い目を前に向けると、ちょっと派手です。
黒に赤の糸がちょっとお洒落です。



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ブレーキレバーの革カバー

こちらも「コルナゴマスター計画」の一環です。
革巻きハンドルが出来たので、ブレーキレバーにも革のカバーを
着けちゃいます。
このブレーキレバーの革カバー以前作ったのと同じ方法で作ります。

ブレーキカバー
革を切り出します。

ブレーキカバー
ブレーキレバーの形に革を合わせる為、ブレーキレバーに装着して
形を整えます。およそ一週間、この状態で革を馴染ませます。

ブレーキカバー
馴染んだら、革の回りを折り返して縫い込んでいきます。
ここが以前とちょっと違う方法、この方が、革の端にケバケバ感が
無くて手により馴染みやすいのでとの工夫です。

ブレーキカバー
縫い上がりはこんな感じ、こちらも赤の麻糸でアクセントを出して
みました。

ブレーキカバー
最後の部分は、縫い付けようかホックとしようかさんざん迷った末、
ホックとします。
この方が革カバーの取外しが楽ですし、ホックの部分が指先を刺激
してくれて、走っていると自然と指圧効果が有り何だか得した気分
です。

ブレーキカバー
こんな感じでホックが付きました。

ブレーキカバー
出来上がりはこんな感じ。



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3Tハンドルの革カバー

ハンドルカバー

ハンドルカバー
デローザに着いていた3Tのステムと先日入手した3Tのドロップ
ハンドル
です。
これに革カバーを着けていきます。
ちょっとレトロに仕上げます。

ハンドルカバー
まずは革の切り出し。
今回は、巻くのでなくて自動車のハンドルの革カバーと同じように   
縫い付けていきます。

ハンドルカバー
ステム側のエンドを折り曲げて、赤の麻糸で縫い付けます。
黒の革に黒の麻糸だけでは黒一色で面白くないので、赤糸はアクセ
ントです。

ハンドルカバー
ブレーキレバーのベースのその上から革のカバーを付けるので、先
にブレーキレバーのベースを着けます。

ハンドルカバー
革を固定するのに、予め、ハンドルに両面テープを貼り付けます。

ハンドルカバー
革を着けて縫い込んでいきます。
これ、針を二本使った手縫いなので、結構な時間が係ります。

ハンドルカバー
ブレーキレバーの部分は、革に丸穴ポンチで穴を開けそこから出す
のですが、この位置決めがなかなか難しいです。

ハンドルカバー

ハンドルカバー
こんな感じで出来上がりました。

ハンドルカバー
縫い目も赤の麻糸でアクセント。

ハンドルカバー
ステム側の仕上がりもこんな感じ。ちょっと不揃いの手縫いの味が
出ています。



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亀印のロゴタグ

さて、コルナゴマスターのフレームを手に入れたので、一度はやって
みたかった事に挑戦します。
それは、亀印の焼印ロゴが入ったタグを革で作ってフレームに取付け
ちゃう事であります。

ロゴタグ
まずは、ハンドルやサドルと同じ黒革でベースを作り、その上に焼印
のロゴを押した違う色の革を置いてバランスを考え、縁取りを取る為
に両面テープで接着して折りクリップで固定します。

ロゴタグ
ロゴと縁取りを縫付けます。
縁を縫った糸は赤の麻糸、ワンポイントです。

さあ、コルナゴのフレームにこれから取付けちゃいます。



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デローザ トークリップの革巻き

「デローザ コンポーネンツの組み替え」その続き
外伝 その3です。

デローザのトークリップに今まで巻いていた革が、汚れてきたので
この際、こちらもついでなので付け直しをしてしまいます。
その上で、新たにデローザに付けるヌーボレコードのクイルタイプ
のペダルに、その今までのトークリップを付けてしまいます。
ちなみに、このクイルタイプのペダル、イタリア語ではストラーダ
と呼ぶそうです。トラック競技のものがピスト、ロード競技用が、
このストラーダとなるんだそうです。

デローザトークリップ 皮巻き補修
こちらもボトルゲージ同様に、二本針でちくちく縫っていきます。

デローザトークリップ 皮巻き補修
こんな感じに出来上がりました。

デローザトークリップ 皮巻き補修
カンパマークが見えるように革巻きをします。
カンパマークの上の革巻きは、ストラップが外れないように巻いて
います。何故こうなったかは「崩壊 トークリップ」をご覧下さい。



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ボトルゲージ革巻きの追加

「デローザ コンポーネンツの組み替え」その続き外伝
その2です。

デローザの組替えをすのついでに、以前から気になっていたボトル
ゲージのカタカタ音を解消する為、ボトルゲージの革巻きの追加を
します。

ボトルケース皮巻き追加
今までは、ボトルの当たる上と側面に革巻きをしていたのですが、
底の部分もボトルと当たってカタカタと音がします。なので、その
部分に新たに革を巻いていきます。
ついでなので、ランドナーのボトルゲージも革巻きの追加をします。

ボトルケース皮巻き追加
用意するのはこんな革、こちらはデローザ用。

ボトルケース皮巻き追加
で、こんな感じに仕上がりました。




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試作 カスク

カスク
カスク、試しに作ってみました。

今までランドナーで走る時、ヘルメットは似合わないので、普通の
帽子とその下に、衝撃吸収用の特殊なヘルメットインナー abonet
セーフティインナーEVA というのを使っています。

帽子型ヘルメットインナー
こんな感じのものです。

で、これが夏になると密封性が高いのか、蒸れて暑くなってきます。
まあ、安全の為に仕方ないかと我慢して装着をしていたのですが、
ロードバイクでヘルメットを使い出すと、こちらは隙間があるので、
夏でもとっても快適で、ならば、ランドナーでもロードバイク用の
ヘルメットを使おうかと悩んでしまいます。
そんな時ネットで見たのが革製のカスク、隙間もあるしヘルメット
よりはランドナーに似合いそうです。

で、値段を見ると1万円以上します。
結構なお値段です。

が、この構造だったら、亀でも作れそうです。
さすがにヘルメットを作る事は出来ませんが、このカスク、手作り
出来そうです。ならば、トライしようという事で早速始めてみます。

まず、素材。
・硬いクッションの芯に使うパッド
・留める為のベルトと留め具
・前の革細工の時に使って余った革
・麻糸

カスク
素材を幅4センチとなるよう切っていきます。

カスク
芯をくるむように革を巻いて縫っていきます。

カスク
縫い上がりはこんな感じ、大きさといい感触といい麩菓子のよう。

カスク
組んでいきます。

カスク
組上がりました。

カスク
裏側とベルトの様子。

カスク
革でバンド状のものを作りました。

カスク
ここにライトを取り付けられるようにしました。

カスク
取り付ける位置は、前後に各々2ヶ所づつ、好きな位置でどうぞ。

カスク
ライトはBCC移設1周年で頂いたもの。
縁には、亀のロゴも入れてみました。

ところで、
誰ですか?「オウムのヘッドギアだ!」って言ってる人は・・・



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小細工 その2

前回の「小細工」やはり、ささやかな知恵では無く浅はかな知恵
でございました。

革をきつく締めたつもりではいたのですが、走っていると、鳩目
を越えてずれてしまいます。これでは、気休めどころか気を揉ん
でしまいます。

停まるたびにずれた革を、元の位置に戻そうとしていると、その
うち、革が切れてしまいました。
これでは、気休めを通り越し、さらに気を揉むのも遙か彼方に、
通り越して、どうする事も出来なくなってしまいました。何も、
出来ず、辺りは静寂が漂っています。

というよりも、このままではまたこのトークリップ、縄抜け手品
の如く、まったく用を成さないおもちゃとなってしまいます。

なので、小細工 その2です。
今回もささやかな知恵では無くて、浅はかな知恵となってしまう
のでしょうか?

小細工2
今回施す小細工は、もっと大胆にカンパマークの根本からバンド
を留めているところまで、長く革を巻くという基本的には、前回
の「小細工」と構造的に全く変わりばえがしない方法です。
世の中的には、こういうのは「焼け石に水」とか「気休め」とか
「基本的な部分がなってないじゃん」とかネガティブな表現で、
言われる事が多いですが、他にアイデアが無いんだから、仕様が
ありません。

さて、基本的には、全く変わらない手法ながらも、以前の考え方
からすると、飛躍的に進歩したのではないかと思われるこの手法、
何が違うかというと・・・
このトークリップ、カンパマークの先あたりから細くなっている
ので、細い方から革を巻いて、太くなるところでそれより先に、
革が行かないようにすれば、鳩目とバンドを留める間を革で固定
する事が出来ます。

理論的には、・・・ね。

本来は、さらにその理論をより完璧にする為に、カンパマークの
ところまで革を被せてしまえば良いのですが、そうすると、何の
為にペダルが買え、おつりが来るようなバカ高いカンパニョーロ
のトークリップを付けているのか訳が判らなくなってしまいます。

小細工2
なので、ここらあたりで上手く固定してくれればいいなぁ~と、
いう今の亀の気持ちであります。
故に小細工でございます。




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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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