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お手軽 革の刻印 プロ仕様

「お手軽 革の刻印」買ってはみたものの、全て大文字で文字数
も、制限があります。オリジナルで自由に刻印を打てるにしても
少々、物足りない仕様であります。

まあ、100円だからね。

革の刻印

革の刻印
と、ある日革専門店に行ったら、あれこんな物があるとみつけた
のがこれ。ちゃんと大文字、小文字があります。さらには数字と
絵文字もあります。何でもごされです。

まあ、絵文字使いませんけどね。

透明なので、打刻する位置を確認出来るのが嬉しい仕様です。

革の刻印

革の刻印
こんな小さな所にも正確に打刻出来ます。

でも難点は、
その1 一文字一文字打たなくてはならない点。
その2 マンションなので打つと音が下の階に響くかもしれない。
その3 これひとつで100円刻印が18個も買えてしまう事。

まあ、でもこれで英文だったらどんな文章でも打ててしまいます。
イタリア語だっていけちゃいます。


チームキープレフト



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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 日本の最西端と最南端 竹富島

さて、今日は、この西表島の上原港から一旦石垣港に戻って、
そこから船を乗り換えて竹富島へと向かいます。

竹富島は、石垣島に来たなら是非とも立ち寄りたい場所。本来
の亀のライフワークからは外れますが、石垣島に来たなら行か
なければね。

竹富島
と、いう事で、最高の晴天の空の下、竹富島に到着です。

島中を歩くには大変ですが、自転車で廻るのには丁度良い広さ。
ご近所ボタのような感覚です。また、平坦な道が続いていて、
普段、自動車に乗り慣れていない人でも、自転車で疲れる事は
ありません。

竹富島

竹富島

竹富島

竹富島
そして、何よりも白砂の道と石塀と赤瓦の家々。

竹富島

竹富島

竹富島
まだまだ美しい景色は続きます。
台風が近づきつつではありますが、空は晴天、風は穏やかです。

竹富島
どこかで一休みしようとカフェに入ります。
此処で珍しい紅芋アイスを頂きました。本州では食べらない味。

竹富島

竹富島
まだまだ街並みは続きます。

竹富島

竹富島

竹富島

様々な種類のハイビスカスが咲いています。

竹富島
まるで東南アジアのようなガソリンスタンド。

で、家並みの次はビーチ目指して走ります。

竹富島

竹富島

竹富島
まるでストラデビアンケです。

竹富島
日本で三番目に美しいといわれる砂浜。

竹富島

竹富島
昔行った事があるニューカレドニアの風景のようです。

すっかりと晴天の竹富島を堪能致しました。

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Today’s topic is ‘ Japan's westernmost and southernmost
islands

Last month I visited the westernmost and southernmost point
islands of Japan. With my bicycle,
The places are called the Yaeyama Islands, south-west of
Okinawa near Taiwan. Starting from Ishigaki Island, boats
depart from and arrive at many of the islands.
A typical island name is Yonaguni Island, which has Japan's
westernmost point. Hateruma Island, which has Japan's
southernmost point. Iriomote Island, the largest of the
Yaeyama Islands and rich in nature. And Taketomi Island,
with it's red tile-roofed houses surrounded by stone walls
and white sand roads.

Taketomi Island
The beautiful townscape of Taketomi Island is like something
out of a film. And there is Kondoi Beach, which is said to
be the third most beautiful sandy beach in Japan.

That's all Thank you.




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

嫁いでいきました 憧れのランドナー

高校生の頃から中断していた自転車乗り、55歳から復活して
約8年間、お世話になったランドナーのフレームですが、とう
とう、お嫁に行ってしまいました。

ランドナー 旅立ち

ランドナー 旅立ち

ランドナー 旅立ち
思えば、我が家の近くの鶴見川をポタする所から始まり、都内
や近郊の田園を走り、七福神巡りをして、旧の東海道を走り、
輪行で、何回かに分けて京都迄行き、本州を縦断し、北海道と
四国を走り、九州を縦断したランドナー。
雨に打たれ、輪行袋の中で電車や列車やバスや飛行機に揺られ、
JR博多駅では、一日駅長となったアイドルの女の子のバック
で一緒に映り、TV放映をされた事もありました。

そのランドナーのフレームが、新たなオーナーの元へ旅立って
いきました。

今迄、大変お世話になりました。ありがとう。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

トーエーランドナー ツールケースの製作

さあ、最後は、ツールケース。
こちらもしっかりと型崩れが無いように、ダンプラ入りです。
形は定番の円筒形。大きさも他の同じサイズ。ボトルゲージに
収まる大きさです。

ランドナー ツールケース
丸い筒をリベットで固定するので、そのリベットを打つ際使う
金属の台座を丁度良い高さにするのにレンガを使います。

ランドナー ツールケース
こちらも革で縁を廻し、革のベルトを付けます。

ランドナー ツールケース
で、こんな感じで出来上がり。
大きさやデザインは今迄と同じ、違うのは中身が入っていなく
ても円筒の形をちゃんと保っている事。





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テーマ : 趣味と日記
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解体 憧れのランドナー

オーダーのトーエーのランドナーフレームが出来上がったので、
今迄、あちこちを旅行してきたランドナーを解体致します。
狭い我が家の自転車置き場には、これ以上、自転車を置く場所
がありません。また、同じ目的の同じ車種の自転車を2台保有
して維持する程、時間とお金が亀にはありません。

で、解体すると共に、平行して新しいトーエーのランドナーに
今のランドナーから取り外したコンポーネンツを、トーエーの
ランドナーに組み込んでいきます。

前回、トーエーのランドナーは今のランドナーの「おフランス
仕様ざ~んす」では無く、「イタリアーノ仕様」で組むつもり
で、カンパニョーロのコンポーネンツのお手入れをしたのです
が、その後、気が変わりました。

その気が変わった理由は、ふたつ。
ひとつは、その乗り心地を比較するのに、同じコンポーネンツ
の方が分かり易いから。
ふたつめは、ランドナーを解体してコンポーネンツを仕舞って
から改めて、別のコンポーネンツを新たに組むのが面倒だから。
2台同時に作業した方が、効率的だからであります。

と、いう事で解体。

ランドナー 解体
新しいランドナーは、フレームだけでは無くその寸法に合った
泥除けと、座面が水平ですっきりとしたデザインのキャリアも
併せて製作して頂いたので、フレームとその部分のパーツは、
残して解体をしました。

ランドナー 解体
フロントエンベロム。大阪のビートムーンというビルダーさん
のフレームです。お手軽な価格のフレームの割には楽しく走る
事が出来ました。

ランドナー 解体
こんなロゴが入っていました。

ランドナー 解体
ニットウのフロントキャリア。

ランドナー 解体
同じニットウのリアキャリア。

ランドナー 解体
輪行仕様の分離型泥除けとダルマネジ。






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テーマ : 自転車
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輪行袋の補修

さてさて、ランドナーでの自転車旅行の後のお手入れ。補修は
まだまだ続きます。

新千歳空港-稚内
今回の輪行は、ヒューレージュビリーのリアディレーラーを、
今迄のショートゲージのプーリーガイドから、ロングゲージの
プーリーガイドに変えての初めてとなりました。で、羽田空港
から飛行機に載せて、新千歳空港でバゲッジから輪行袋を取り
出したら、輪行袋から、ヒューレージュビリーのロングゲージ
のプーリーが輪行袋から飛び出してしまっていました。
どうやら、輪行袋を破ってしまったようです。
そんな事がないように、リアディレーラーの保護の為の金具を
付けてはいるのですが、その金具よりも、リアディレーラーの
ロングゲージのプーリーガイドの方が長く、保護の金具が意味
を成しません。今の自転車のリアディレーラーは、その殆どが
ロングゲージなのですが、皆さん、どうしているんでしょう?

何はともあれ、破れた輪行袋の補修をします。

今迄の革当てと同じ位の革を当て、補強の面積を2倍程大きく
します。

そのうちに、トーエーのランドナーフレームが出来上がったら、
コンポーネンツを組み替える際には、ヒューレージュビリーの
ロングゲージのプーリーガイドを、ショートゲージのプーリー
ガイドに替えようと思うので、それ迄、輪行を我慢して過ごす
事にしたいと思います。






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テーマ : 自転車
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ランドナーの衣替え おフランス仕様ざ~んす その3

さて、今日は最後の作業、ブレーキの取り付けです。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
ランドナーのカンチブレーキのパーツ、沢山あります。
手間が掛かりそうです。ロードバイクのサイドプルブレーキは、
こんな事はないんですけど・・・

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
これが今迄着けていたブレーキ、こちらはダイヤコンペ。
六角レンチで取り外します。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
取り外してカンチレバーの台座を綺麗にします。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
これが換えるブレーキ。シューが方減りしているので、向きを
変えて取り付けます。今回は前の時のアジェスト出来るシュー
は付けずに純正そのままとします。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
さて、取り付ける段になって、またしても問題です。
スプリングの取り付け位置がどうも違うようです。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
散々悩んだ末に、前回を思い出しました。
でも、このイモネジ、何の役に立つんでしょう?
前回もこのイモネジの不思議に悩んだ事を思い出しました。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
で、きちんとトルクレンチで締め付けます。
予め、スプリングを付けてから取り付けないと付けられません。
面倒臭いね。
以前のダイヤコンペは後で付けられるので、簡単だったのです
が、今回は面倒です。でもまあ、後で付けられるという事は、
使っている時にスプリングが外れる可能性があるので、まあ、
良しとしましょう。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
で、トーインをつけてブレーキシューを取り付けます。

これで、衣替えは終了です。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
ジューレージュビリーのシフトレバー。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
クランク廻り。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
フロントディレーラー。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
リアディレーラー。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
カンチブレーキ。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
そして、これでおフランス仕様ざ~んす、完成です。

後は、このコロナ禍が落ち着いて自転車に乗れるようになれば、
ランドナーに乗って最後の微調整を行って完了です。





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ランドナーの衣替え おフランス仕様ざ~んす その2

さて、「ランドナーの衣替え おフランス仕様ざ~んす」続き
であります。

クランクセットを取り付けて、次は、ディレーラーです。
前回、フロントディレーラー付けたので、今回は、その続きの
リアディレーラーを取り付けます。

今回は、ヒューレージュビリーのロングゲージを取り付けます。
以前、ロングゲージを手に入れたので、それをショートゲージ
のヒューレージュビリーに付け替えたものを取り付けます。
ここらあたりの事は、

「ヒューレージュビリー ロングゲージのプーリーガイド」

「ヒューレージュビリーのプーリーガイドの交換 その1」

「ヒューレージュビリーのプーリーガイドの交換 その2」

「ヒューレージュビリー リアディレーラー ロングゲージ」

をご覧下さい。

まずはリアディレーラーから取り付けます。
今回からは、ジュビリーのロングゲージ。中学生の頃に憧れた
このロングゲージを、ようやくこの歳で使う事が出来ます。
とはいっても正確には、ジュビリーのロングゲージではなくて、
アルビーのロングゲージ。まあ、同じメーカーですしデザイン
もほぼそっくりなので、憧れの気分を味わう事が出来ます。

で、ついでに、以前「おフランス仕様ざ~んす」でジュビリー
を着けた時に、スプロケットのトップとローのギアに、入らな
かったので何とかならないかと考えます。
まあ、ローに入らないのは、ジュビリーのリアディレーラーの
パンタグラフのキャパシティーが足りなく、その大きさを見て
も分かりますが、何故、トップに入らないのか、よ~くエンド
を見るとディレーラーのアンカーピンがスプロケット側に飛び
出しています。トップ側のスプロケットにチェーンが入ると、
そのアンカーピンにチェーンが当たっていたのでした。ならば、
そのアンカーピンを短く削ればトップにチェーンが入ります。
リアディレーラーの取り付けが、まずは、ネジ削りから始まり
ます。

ヒューレージュビリーリアディレーラーロングゲージ
で、取り付けるのがこのディレーラー。

次は、フロントディレーラー。

ヒューレージュビリーフロントディラーラー 2台の比較
着けるのは、このフロントディレーラー。
前回、取り付けネジをネジ切ってしまったディレーラーです。
ふたつあるうちの左側の方のディレーラーです。
で、その時は、仕方無いので、右側の錆が浮いたディレーラー
を着けたのでした。が、その後に新しく別のネジを付けたので
晴れて、綺麗な方のディレーラーを着けます。

とはいえ、取り付けてみたらどうも上手く行きません。
ひとつは、トリプルのキャパに対応出来ない事。前回も同じで、
その時は、パンタグラフの羽根を無理やりに曲げたのですが、
今回も同じように曲げてみましたが、上手く行きません。
なので、他の方法を考えてみます。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
で、こんな事を思い付きました。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
パンタグラフのガイドを削り、90度迄可動するようにします。
これで、パンタグラフの稼働範囲を拡げる事が出来ました。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす

ランドナーおフランス仕様ざ~んす

さらに、ストッパーも削ります。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
そして、ワイヤー止めのワッシャも加工します。
フロントのチェーンリングにスライドさせる為にシフトレバー
を強く引くと、ここが緩んでしまう事があるので、ワッシャに
鑢で細かい溝を切っていきます。
カンパニョーロのワイヤー止めは、予め溝を切ってあるので、
こんな事は無いのですが、カンパニョーロの真似をしてみます。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
これで上手くいくかと思いきや、スムースに稼働しません。
ふたつめの問題であります。
何故かと、よくよくフロントディレーラーを見るとスプリング
がネジに食い込んでしまっています。以前の正規のネジでは、
スプリングの部分がフリーで、スムースに動いたのですが。
さて・・・

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
で、考え付いたのが、短いシャフトをスプリング留めにします。
シフトケーブルに付く、ステンレス製のアウターエンドを切断
します。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
で、こんな感じで出来上がり。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
これでスムースにスプリングが動きます。

さて、今日はこれで時間切れ。

続きはまた明日、ロードバイクの衣替えとは違い時間が掛かり
ます。





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ランドナーの衣替え おフランス仕様ざ~んす その1

さて、ランドナーの衣替えであります。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
前回、綺麗に磨いたコンポーネンツに交換します。
交換するのは、
・クランクセット
カンパニョーロベローチェからTAとストロングライト。
・BB      
タンゲ110.5mmからスギノ123mm    
・ディレーラー  
カンパニョーロベローチェか

まずはクランクセット。

「おフランス仕様ざ~んす」では、ボトムブラケットはスギノ
の古風なカップ&コーンの軸長123mm。今迄の「イタリアーノ」
は、丁度、良い長さの軸長のカップ&コーンが見つからずに、
シールドタイプのタンゲの110.5mmを使用していました。
が、今回は、より古風なヴィンテージ色が濃い仕様であります。
まあ、余談ではありますが、2年ちょっとの間使用したタンゲ
のボトムブラケット、外して軸を回してみたらすこしゴリゴリ
いいます。安い分、寿命も短いのでしょうか?

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
さて、そのカップ&コーンのボトムブラケットの、シャフトと
ベアリングにたっぷりとグリスを塗っていきます。
使うは、カンパニョーロの黄土色のグリス、ピーナッツバター
の別名があるように、見た感じはピーナッツバターそっくりの
色合いのグリスです。今や生産されていない、貴重なグリスを
たっぷりと贅沢に塗り込んでいきます。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
で、まず、左側のワンを締めていきます。
使うはメガネレンチ、以前「我が家のワームホール」でご紹介
した、何の為に使うのか分からない、小さな六角のボルトは、
このメガネレンチのパーツでした。あの時、何だか分からない
から棄てちゃえとしなくてよかったです。もし、あの時棄てて
しまっていたら、また新しくメガネレンチを買わなくてはなり
ませんでした。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
で、全て締め込まずに、ネジ溝を3~4本程残してこんな感じ
で締め付けます。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
で、クランク側。
カップ&コーンのボトムブラケットの挿し込んで、ワンを締め
込んでいきます。ここで注意はベアリングの向き。亀は見事に
間違えて反対向きに入れてしまいました。で、すぐ向きを変え
入れ直します。正解はベアリングが外側ね。
こちらは、最後迄締め込んでいきます。

さて、ここで注意。
JIS規格では、右のボトムブラケットのネジは逆ネジとなり
ます。殆どのロードバイクのボトムブラケットはイタリア規格
で、ボトムブラケットは、左右とも同じ向きの正ネジです。
ランドナーとロードバイクのボトムブラケットの交換をすると、
頭が混乱してしまうので、要注意であります。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
で、クランクセットを取り付けます。
今迄はフッキングボルトは、ボックスレンチで締めるタイプの
ネジでしたが、今迄の「イタリアーノ」の仕様と同じネジを、
そのまま使用する事としました。
理由は、もし、旅行先でフッキングボルトが緩んだとしたら、
手持ちの携帯工具ではどうにもならず、自転車屋さんを探す事
になってしまいます。今迄、そのような事がランドナーで1回、
ロードバイクで1回、都合2回も経験をしています。
なので、その後、フッキングボルトは、順次携帯工具で締める
事が出来る六角レンチ式に変えていきました。
で、今回、この「おフランス仕様ざ~んす」でもそのように、
変更をします。

これまた、余談ではありますが、「なんちゃってゼウス」は、
まだ、ボックスレンチでしか締め直しが出来ません。
何故かというと、「なんちゃってゼウス」のボトムブラケット
は、フランス仕様で、ボトムブラケットのネジ穴寸法が独特で、
専用の16ミリのボックスレンチしか使えません。なので、
「なんちゃってゼウス」は、仮にネジが緩んでも、すぐ近くに
自転車屋さんが在る所か、又は自転車しか走る事が出来ません。

で、また、左側のワンの締め付け具合を調整して、ベアリング
の玉当たりを調整します。
先程、最後迄締め付けていなかった部分を締め付けていきます。
そして、渋くなるところから少し緩めて、程良いところ迄締め
付けます。
シールドタイプのボトムブラケットは、この作業はありません。
なので、カップ&コーンの方が手間が係りますが、自分の好き
な玉当たりの感覚で調整が出来るので、これを手間と考えるの
か、又は。これを楽しみと考えるのはは、人それぞれですが、
亀は、この手間と自分好みの玉当たりの感覚を得る事が出来る
ので、カップ&コーンが好みであります。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
最後に、左側のワンの外側のリングを締め付けます。
ここで、締め付けると若干玉当たり具合が変わります。
もし、渋くなったら先程のワンを再度少し緩めて、このリング
で、最後の調整を行います。

しかし、カップ&コーンを取り付ける為に使った三種の工具、
ここでしか使いません。なんだかね。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
次に、ペダルを付けて、クランクセット廻りは完了です。

ランドナーおフランス仕様ざ~んす
さて、次はディレーラー。
フロントディレーラーを取り付けます。

前回、ネジを切ってしまったヒューレージュビリーのフロント
ディレーラーは、新たにネジを付け直しをしたので、今回は、
このフロントディレーラーを取り付けます。
前回は、もうひとつ持っていた、ディレーラーのプレートに錆
が浮いていた、フロントディレーラーを取り付けたのですが、
今回は晴れて取り付けられます。

さて、本日は此処迄。
午後遅くから作業を行ったので結構な時間となり、陽が傾いて
きました。
まあ、どうせ、このコロナ禍で緊急事態宣言の中、医療機関も
逼迫しているので、自転車で出歩いて交通事故でも遭い、医療
機関に余計な手間を掛けてはいけないので、当分の間、自転車
にも乗らないので、ゆっくりと時間を掛けランドナーの衣替え
も出来ます。
「ランドナーの衣替え おフランス仕様ざ~んす」ゆっくりと
楽しみながら時間を掛けて衣替えを致します。


  



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ランドナー フロントバックとツールケースの補修

ランドナーで数日の旅行をしていると、色々トラブルに見舞われ
ます。例えば、パンクとか・・・
まあ、致命的な出来事はあまりありませんが、旅行先で直す事が
出来ないのが、ランドナーに装着しているバック類の破損であり
ます。その場では、応急処置をしたりなんとか胡麻化してはいる
ものの、そのままずっとという訳には行きません。
なので、旅行を終えて帰宅して、ひと段落したら補修を行うよう
に心掛けています。

そんな、バック類の補修であります。

今回は、二箇所。

フロントバックとツールケースのメンテナンス
まずは、フロントバックの蓋の部分の開け閉めをする皮バンドを
留めるガイドの皮の部分、ハトメが外れています。
ハトメ自身は外れてはいないのですが、バックのデニムの生地の
穴が大きくなって、ハトメと裏当の皮のワッシャー毎、表に出て
しまっています。

フロントバックとツールケースのメンテナンス
補修方法は、前に出たハトメを一旦元あった裏側に戻してから、
ハンドミシンでワッシャーをデニムの生地に縫い付けていきます。
デニムの生地の穴が大きくなってしまったので、生地毎縫うので、
ワッシャーが外れて表に出てくる事がありません。また、生地を
縫う事で、穴の大きさも元の大きさに戻す事が出来ます。


フロントバックとツールケースのメンテナンス
そして、ツールケース。
こちらも、バンドのガイドの皮の部分が外れています。
こちらは、ハトメが外れて無くなっていました。

フロントバックとツールケースのメンテナンス
で、こちらは、新しいハトメを付けます。

フロントバックとツールケースのメンテナンス
こんな感じでハトメを留めていきます。

フロントバックとツールケースのメンテナンス
で、出来上がり。
長旅に疲れたバック類の補修でありました。

フロントバックとツールケースのメンテナンス
さらにはバンドが切れかかっています。
なので、こちらも新しく作り直します。

フロントバックとツールケースのメンテナンス
今度は厚い革のベルトにします。

フロントバックとツールケースのメンテナンス
革のベルトが新しくなり、色合いもより高級感を感じます。

フロントバックとツールケースのメンテナンス
こんな感じでランドナーに取り付けました。









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ランドナーのお手入れ シフトケーブルの交換

さて、ひととおりランドナーのお手入れは終了しました。
試しに走ってみたところ、今回お手入れしたところは問題無し
でありましたが、ひとつ気になるところが出て来ました。

それは、フロントのシフトレバー。

ランドナーにはトリプルのチェーンリングを着けているのです
が、トップに入れるのに、シフトレバーをかなり手前にと引か
ないと入ってくれません。なので、シフトレバーの調整を行い
ます。

シフトケーブルの交換
で、シフトレバーをよく見るとこんな事になっています。
フロントディレーラーのシフトケーブルがほつれて、線が切れ
かかっています。トリプルのチェーンリングなのと、若干BB
の軸が長くて、ディレーラーケーブルにかなり負担が掛かって
いたようです。
でも、今気が付いてよかった。旅行先でもしケーブルが切れて
しまったら、自転車屋さんが見つかる迄、一番小さいチェーン
リングで走らなければならないところでした。

で、ディレーラーケーブルを新しく交換するのですが、ここで
問題発生。
ディレーラーケーブルのエンドの太鼓が、シフトレバーに固着
してしまって抜けません。

これ、時々あります。

で、ディレーラーケーブルのワイヤー側を掴んで強く押すと、
エンドの太鼓が外れてくれるのですが、今回は外れません。

シフトケーブルの交換
で、困った時のミニルーター。
小さいドリルでエンドの太鼓に穴を開け、序々に大きなドリル
に変えて穴を大きくして、エンドの太鼓を壊して外そうとする
のですが、なかなか穴が開いてくれません。
どうやら、ドリルの刃がすり減ってしまっているようです。
ドリルシャープナーでドリルを研がなくてはなりません。
が、今日は面倒なので、違う方法を試してみます。

シフトケーブルの交換
それは、ガスで炙ってエンドの太鼓を溶かす事。
でも、なかなか溶けてくれません。
エンドの太鼓、たしか鉛だった筈なので、低温で溶けるかと、
思っていたのですが、どうやら最近のエンドの太鼓の素材は、
鉛ではないようです。

シフトケーブルの交換
で、ならば、先程のミニルーターよりも、更にパワー溢れる、
電動ドリルでどうよ!と試します。

シフトケーブルの交換
で、両面から削る事暫し、ようやくエンドの太鼓が抜けました。







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ランドナーのお手入れ カンチブレーキシューの交換

三連勝のロードバイクで、実践したブレーキシューパッドの交換
と同じ事を行います。本来は、ランドナー用にと、用意したもの
なのですが、三連勝の方が先に交換してしまったので、改めて、
ブレーキシューを手に入れました。

ギザ ブレーキシュー
これがその位置調整が出来るブレーキシュー。

ギザ ブレーキシュー
こんなパッケージ。

ギザ ブレーキシュー
ブレーキシュー位置が10mm調整出来ます。
と、いう事は±で合計20mmの幅で調整出来るという事です。

ランドナーのホイールを、650Aから700Cに変えたので、ブレーキ
シューの当たる位置が変わってしまいました。
で、位置調整が出来るアシマのブレーキシュー変えたのですが、
当たる面の角度が鋭角になり、シューの消耗が早くなってしまい
ました。特に雨の日はその消耗が激しく、また、制動能力も落ち
てしまいます。そして、今回、雨の日が多かった北海道最東端の
旅行で、さらにブレーキシューが擦り減ってしまいました。
まあ、予備のシューに替えればよいのですが、きちんと面で当て
このブレーキシューの方が、雨の日の制動能力もブレーキシュー
の消耗も抑える事が出来るかも知れません。

で、交換。

カンチブレーキのシューの交換
右が、今のブレーキシュー、アシマのもの。
左が、着け換えるブレーキシュー、GIZAプロジェクツのオフ
セットブレーキシューです。
このブレーキシュー、何が違うかというと、リムに当たる位置を
最大プラスマイナス20mm調整出来るものです。

さて、どうでしょうか?

このままでは、ブレーキシューが、カンチレバーの受けに当って
しまいます。
さて、どうしようかと考える事暫し。良い方法を見つけました。

今迄使っていた、アシマのブレーキシューの軸をGIZAに付け
ブレーキシューが直接カンチレバーに当らないようにします。

カンチブレーキのシューの交換
こんな感じで分解します。

カンチブレーキのシューの交換
そして、組み換え。

カンチブレーキのシューの交換
取り付けると、丁度良い感じです。

次回からのランドナーでの旅行は九州と四国。北海道とは違い、
急なアップダウンが待っています。新しいブレーキシューの効果
がどう出るかが楽しみです。



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テーマ : 自転車
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ランドナーのお手入れ タイヤ交換

ランドナーでの前回の北海道旅行の初日、リアのタイヤのサイド
がささくれて来てバースト寸前となりました。幸いにも、その日
は帯広という大きな街に宿泊したので、大きな自転車屋さんが、
宿の近くに在ったので、そこでタイヤを交換して助かりました。

とはいえ、その自転車屋さんで交換したタイヤは、亀が乗る古式
豊かなランドナーに似合う生成りのゴム色のサイド仕様の700Cで
は無くて、今風の黒いサイドのタイヤしかありませんでした。
で、そのタイヤを着け、その後の北海道旅行は何とかやり過ごす
事が出来たのですが、同じ時期に履き替えたフロントのタイヤも
そろそろ交換しないと、いつバーストするかも知れません。
なので、帯広で交換したタイヤは、万が一のスペアタイヤとして
携帯するようにして、新たにタイヤ2本を買って交換をしようと
思います。

ランドナーのタイヤ交換
で、買ったのがこちら。
ミシュランのダイナミッククラシック。700C 25mm。
今迄のタイヤと同じものです。
このタイヤ、えらい安いのですが耐久性はあまりありません。
が、亀の使用状況で見た場合、約1年半から2年。まあ、タイヤ
の溝の減り具合から考えたら、順当な交換時間かも知れません。

綺麗にしたホイールからタイヤを外します。

ランドナーのタイヤ交換
帯広でタイヤを交換して頂いた際に、タイヤシールも消耗をして
いて、シールからスポークが顔を出したらタイヤチューブに穴が
開き、即、パンクですよと言われたので、新しいタイヤを着ける
前にフロントのリムシールを交換します。

交換終了。

さて、今度はタイヤとタイヤチューブ。
今迄、何回もパンク修理で失敗を重ねて経験を積み、一番失敗の
無い亀なりのやり方があります。

まず、タイヤを片側だけ填めます。
次に、タイヤチューブに少しだけ空気を入れます。
そして、タイヤチューブのバルブ側の左右20センチ程度を填め
ます。
そして、バルブの反対側からタイヤチューブをリムに沿いバルブ
側に向けて収めて行きます。

以前は、バルブ側から収めていたのですが、そうすると、最後の
反対側に余ったタイヤチューブがタイヤのサイドに噛んでしまい
ます。なので、バルブの反対側からバルブ側に向けて左右均等に
タイヤチューブを収めてタイヤを填めていきます。
そして、最後に余ったタイヤチューブは、バルブを押してタイヤ
に噛まないように収納します。

で、念の為にタイヤの両側の縁を押して、タイヤの縁からタイヤ
チューブが見えない事を確認して空気を入れます。
この空気を入れるのも、一気に規定空気圧迄入れるのでは無く、
2気圧程度、空気を入れたら再度タイヤの縁にタイヤチューブが
噛んでいないのを確認してから、規定の空気圧迄、空気を入れて
行きます。

この方法を取るようになってからは、スローパンクを含めタイヤ
交換でのパンクミスは無くなりました。

ランドナーのタイヤ交換
で、タイヤ交換終了です。

ちなみに、帯広で交換したタイヤは、予備タイヤとして携帯する
事とします。今迄は、なるべく荷物を減らしたいと思っていて、
予備タイヤは要らないだろうと思っていたのですが、今回のよう
な事があると、携帯する必要がありそうです。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーのお手入れ 足廻りの清掃

先日の北海道旅行で、雨の中を走り、すっかりと汚れてしまった
ランドナーのお手入れをします。

まずは、泥除け。
普段、滅多な事ではやりません。例え、雨の中を走ったとしても
やりません。でも、先日の北海道旅行では、その殆どが雨か曇り
だったので、かなり泥除けが汚れてしまっているので、ここは、
しっかりと綺麗にしておきます。
輪行する為にリアの泥除けを外したら、泥が砂となってサラサラ
と流れて落きたので、これは少し何とかしないとな~。と思った
次第であります。

まあ、大体、一週間程の日程で走るとなると、大抵1日か2日は
雨が降る事が多いので、雨に降られてもよいようランドナーでの
旅行となるのですが、今回は晴れが2日だけという珍しい日程と
なってしまいました。もしも、これが泥除けが無いロードバイク
で行っていたらどんな目にあっていたのか、考えたら恐ろしい事
になっていました。

ランドナーのお手入れ
で、泥除けにこびり付いた泥と砂をブラシで綺麗に掃除します。

ランドナーのお手入れ
こんな感じとなりました。

ランドナーのお手入れ
そして、ホイール。

ランドナーのお手入れ
結構な汚れです。
こちらも、布で汚れを落としていきます。
ちなみに今回は、パーツクリーナーもバブ出しは無し。
また、近々、一週間程の自転車旅行に行くので、ピカピカにして
も2日目にはその輝きも失せてしまうだろうから、やりません。

ランドナーのお手入れ
で、こちらはちゃんと綺麗にするスプロケット。
砂や汚れが付いていると、スプロケットの歯やチェーンが摩耗を
してしまいます。それにも増してスムースにギアチェンジをする
事が出来ません。

ランドナーのお手入れ
こちらは、パーツクリーナーで綺麗にしていきます。

ランドナーのお手入れ
こんな感じで綺麗になりました。

ランドナーのお手入れ
そして、ホイール全体もこんな感じで出来上がり。

さて、まだまだ、やる事はあります。



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ランドナー トークリップ革巻きの手直し

久しぶりのランドナーでのサイクリング、走り終えて軽く掃除を
してみると、気になる事が・・・

ランドナー トークリップ革巻き

ランドナー トークリップ革巻き
トークリップの革巻きの糸が解れてきています。
また、革のバンドも切れ始めています。

なので、ちょっと手直し。

このトークリップの革巻き、このランドナーにしても、デローザ
にしても、コルナゴ、なんちゃってゼウスにしても、約2年程で
草臥れてきます。丁度、コンポーネンツを入れ替える衣替えする
期間とほぼ同じです。そろそろ、ランドナーのコンポーネンツも
カンパニョーロから、TA、ストロングライト、ヒューレーへと
換える時期でもあります。
ついでにいうと、この交換期間、お安紐無し靴がダメになる期間
ともほぼ同じであります。

ランドナー トークリップ革巻き
で、今の革を外して、新しい革を用意しました。

ランドナー トークリップ革巻き
さて、これから、ちくちくと縫っていきます。

ランドナー トークリップ革巻き
ストラップも新しくして、留め金を括り付けます。

ランドナー トークリップ革巻き
で、こんな感じで仕上がりました。
ストラップの留め金の向きが上下逆でした。
付け替えて、ランドナーのペダルに取り付けます。

さて、では次は、コンポーネンツも衣替えしましょうか?



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さらに暇なのでリム磨き

コロナ禍の緊急事態宣言も解除され、世の中は少づつ平常に戻り
つつありますが、亀は、少し様子を観て、皆さんとは少し遅れて
平常に戻ろうと思っています。なので、もう少し、お籠り生活で
あります。

コロナ禍でのお籠り生活、段々やる事が無くなり、ストックして
いるコンポーネンツのお手入れをでもと考えるていたのですが、
oryzasativa さんのブログを拝見させて頂いていたら、リム磨き
の様子が載っていました。

リム磨きがありましたね。

普段はやらないリム磨き、こんな時こそ、時間を掛けてやる価値
がある事であります。

亀のランドナー、半年以上前の旅行で雨の中を走り、リム汚れた
ままでした。
あ~汚いなぁ~、と思いつつも、面倒くさいな、スボークの根元
が綺麗にならないんだよなとか、磨いた後に、また雨の中走った
らまた汚れちゃうよな~とか、思っていたのでした。
そして、走っていて風に当たったら、そのうちに綺麗にならない
かなと放っぼって置いたのですが、当然の如く、風に当たっても
綺麗にならずに段々と汚れがこびり着いて来てしまっています。

うん、やりがいありそうです。 

なので、亀も早々にやってみる事とします。

リム磨き
で、用意したのはこの道具。
電動ドリルに大きな布バフを付けたものと、細かい所を磨く為の
ミニルーター、どちらもコンポーネンツを磨く時の亀の愛用品で
あります。

リム磨き
ほったらかしのままの汚れたリム。

リム磨き
まずは、パーツクリーナーで汚れ落とし。

さて、これから磨きに入るのですが、問題発生。

リム磨き
電動ドリルの布バフが大きすぎてスポークの間に入りません。

リム磨き
なので、小さいバフに交換します。

横着をしたらいかんね。

で、広い面は電動ドリルの布バフを使い、細かいところは、ミニ
ルーターのフェルトのバフを使って磨ていきます。

バフが擦れる音が、歯医者さんで、歯のお掃除をしてもらって、
最後に磨いてもらう回転式の歯ブラシの音によく似ています。
ひょっとしたら、歯科技工士の方がパーツ磨きをしたら、やたら
に上手なのかも知れません。歯科技工士の方はピカール王だった
りして・・・なんて考えながら磨きます。

また、電動ドリルやミニルーターのバフ掛けだけよりも、歯医者
さんが歯の治療に使う、エアーで動くドリルや歯垢を取る超音波
の水流ノズルを使ったら、パーツがより綺麗に磨けるかも知れま
せん。ピカールを使って、自転車のコンポーネンツをピカピカに
磨く事に命を捧げる自転車愛好家の方は、この世の中に多く存在
するので、ひょっとして、自転車のコンポーネンツだけを磨く為
に、あの歯医者さんが使う道具を購入されて、あの椅子に座って
独り悦になり、せっせせっせと、コンポーネンツを磨いている方
が居るやも知れません。

そんな妄想を浮かべながら、楽しく磨いていきます。

リム磨き
で、こんな感じ。
スポークのニップルも磨いてみました。
スポークのニップルを磨いてもどうよ?とは思いますが、気は心
といいますから、ついでに磨いてみました。

リム磨き

リム磨き
さらに、ついでのついでにハブも磨いてみました。
此処、電動ドリルもミニルーターでも磨き辛いので、手磨きです。

さあ、これで走れるのが楽しみです。









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ランドナー 泥除けの手直し

相変わらず自転車乗れずのお籠り生活であります。
またまた、のコロナ禍の前のお話であります。

以前よりランドナーのリアの分離式泥除けが、ガタガタ音を立て、
気になっていました。特に、道路の段差やデコボコを走っている
と、この泥除けが、分解してしまうのではないかと思われる程の
喧しさです。

泥除け補修
泥除けを外してみると、分離した泥除けとフレーム側の泥除けを
接続する金具が、分離した泥除けにリベット止めしてあるのです
が、その部分が振動で、割れてしまっています。
分離型の泥除けにする以前の泥除けも、同じような状態になって
いたので、今回も新たに泥除けを交換しても同じ事が起こり得る
可能性が大です。なので、そのうち何とかしなくては考えていた
のですが、なかなか良い方法が見つかりません。

と、在る日、閃いたのでありました。

泥除け補修
それがこれ。乾くと透明になるボンド。
塗った時は、普通のボンドと同じように白い色ですが、乾燥する
と透明の樹脂状になる接着剤です。以前、ランドナーのハンドル
の革のバーテープを巻いた時に、エンドキャップを固定するのに
使ったボンドです。

泥除け補修
で、乾燥するとこんな感じ。
接続する金具自体を泥除けに接着し、さらにその隙間は、樹脂が
サンドイッチされているので、ガタガタと音を出す事は無いはず
です。

コロナ禍が終了したら、ガタガタ道で試してみましょう。





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テーマ : 自転車
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ランドナーのお色直し

皆さん一様に「自転車、使い込んていますね。」といわれたこの
ランドナー、バーテープとエンドキャップとフロントバックと、
更にサドルバックを新しく作りました。
これにお色直しをします。
これで、皆さん一様に「自転車、使い込んていますね。」とは、
言われなくなる筈です。

残るは、お色直しをしていない、自転車自体と亀だけとなります。
自転車自体はヴィンテージ色を出してるので構いませんが、亀を
皆さん一様に「自転車、使い込んていますね。」といわれると、
困ってしまいますが、これは如何ともし難いのであしからず。

ランドナーのお色直し
さて、まずはバーテープの交換です。

ランドナーのお色直し
今のバーテープを剥がしていきます。

ランドナーのお色直し
随分と草臥れています。

ランドナーのお色直し
綺麗に剥がしました。

ランドナーのお色直し
バーテープがずれないように、下地に強力両面テープを貼ります。

ランドナーのお色直し
で、こんな感じで新しいバーテープを巻いていきます。
亀は、下ハンドルはあまり使わないので、ブレーキレバーよりも
手前を使うのが殆どです。そして、その部分に力が掛かるので、
強力な両面テープで固定しても、革が伸びて緩んできます。
なので、此処の部分は入念にきつく巻いていきます。

ランドナーのお色直し
最後にエンドキャップを嵌めて接着剤を塗ります。
この接着剤、乾くと透明になるので思いっきり盛ります。

ランドナーのお色直し
こんな感じでお色直しが出来ました。

ランドナーのお色直し
サドルバックもフロントバックと同様に、チェーンロックで固定
をします。
が、よく考えてみると、サドルを盗まれたら意味が無いので、後
でチェーンロックの位置は変更します。

ランドナーのお色直し
とはいうものの、ちょっと手直しが必要です。
まず、フロントバック。
バックの蓋を締めるベルトの留め具の位置が下過ぎます。
また、帆布の生地が以前のフロントバックのモのよりも薄いので、
腰がありません。なにか、補強をしてもっとピンとさせたほうが、
恰好が良さそうです。

ランドナーのお色直し
そして、サドルバックも同様に腰が無く、垂れ下がってしまって
います。

少々手直しが必要のようです。





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テーマ : 自転車
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ランドナーのフロントバックが盗まれてしまいました。

先日、市役所の屋外の駐輪場に2時間程、ランドナーを停めていた
ら、フロントバックとトレックのキャップを盗まれてしまいました。

ランドナーには、その他にツールケースやボトルやカスクやサドル
バックやドライブレコーダーが付いていたのですが、こちらはその
ままでした。
こっちの方が高いのにね。
で、盗まれたフロントバックは、亀が中学生の頃、今は亡き父親に
買ってもらったもの。愛着あるフロントバックでした。

折角、ドライブレコーダーを装着していたので、これで録画をして
いれば、誰が盗んだのかが分かったのですが、走行時以外は録画を
止めてバッテリーの消耗を少しでも減らそうと考えていた、けちな
亀がそこに居たので、残念ながら犯人の姿は写っていませんでした。

で、区役所の隣にある警察署に向かい、フロントバックが盗まれた
事を伝えました。そして、警察署のロビーのソファーで待っている
と、担当の警官の方が来て、その方に盗まれた状況をお話しします。

で、その警官の方から、盗難届けと遺失物届けを申請しますかと、
聞かれます。
盗難届けは犯人が見つかった場合に連絡があるそうで、遺失物届け
は、犯人が捨てたものが拾われて、警察に届いた場合に連絡がある
のだそうです。で、その警官の方から、いずれも、その申請書類を
作成するとなると、詳しくお話しをお伺わなければならないので、
かなりの時間が掛かりますが、と言われます。
こちらの事を心配して下さって頂いていると思われるお言葉ですが、
書類作るのに時間掛るし、他の仕事もあるので、大変なんだよね。
とも受け止められます。
亀はどうしようかなと考えていると、その警官の方がこんな風な事
を言われました。
「犯人はみつからないかもしれないし、盗難品が出てくる事も無い
かもしれませんよ。」

どうやら、後者のようです。

フロントバックの修繕 革の縁取り
亀の盗まれたフロントバックの中には、あまり大したものは入って
いません。小さな手提げ袋と日焼け止め程度です。
もし、貴重品や現金が入っていて、フロントバックも含めた時価の
金額が3万円を超えたら加入している保険が使えますが、到底そこ
迄の時価にはなりません。なので、保険の為に盗難届けを出しても
余り意味がありません。
が、人の物を盗むという事は許されるものではありません。

なので、盗難届けを申請させて頂きました。
結果、この件で被害を被ったのは、亀とその忙しそうな警官の方と
なりました。そして、どうせ出てはこないだろうという事と、忙し
そうな警官の方の事を考えて、遺失物届けは申請しませんでした。

さて、来月には、ここ数年のライフワークである、自転車で本州を
縦断する最後の行程となる自転車旅行を計画しています。
それまでにフロントバックがないと困ってしまいます。
どうしましょう?




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超々スローパンク

超々々スローパンク
ある日の事、ランドナーのフロントタイヤをみたら、空気が抜けて
いました。

あれ、何だろうパンクかなと?思ったのですが、1週間以上もこの
ランドナーには乗っていません。
バルブの口が緩んでいたのかも知れないと、空気を入れると普通に
空気は入ります。なんだパンクじゃなかったのかと思い、そのまま
にして、数日後に気になってランドナーのフロントタイヤを見ると、
見た目には普通ですが、タイヤを押すと、少し空気が抜けています。

超々々スローパンク
いわゆるスローパンクです。

でも、それにしても空気の抜け具合が遅すぎます。
高い天然ゴムを使用した、チューブラータイヤの方がよっぽど早く
空気が抜けてきます。それと比べるとパンクのうちには入りません。
とはいえ、ランドナーのタイヤは、高い天然ゴムのチューブラーで
は無いので、何が原因なのだろうと考えます。

バルブの繋ぎ目から空気が漏れているのか?
はたまた、チューブが劣化して目に見えない小さな穴が開いている
のか?
空気が漏れる音もしなければ、チューブを水に浸けても泡は出ては
来ません。
このまま、チューブを元に戻そうかとも考えましたが、音もせずに
泡も出ないような小さな穴から、序々に空気が漏れているとしたら
この先穴が大きくなる事があっても、穴が小さくなって塞がる事は
ありません。

なので、とりあえずチューブを交換してみます。

超々々スローパンク
で、もしも、タイヤの内側に小さな金属片が入っていて、それが、
チューブに擦れていたとしたら、チューブを代えても同じなので、
念のために、タイヤの内側も丹念に調べます。
こちらは問題なかったようです。

で、無事パンク修理は終了しました。

このところ、パンク修理が続いたので、パンク修理の手際もだいぶ
良くなってきました。
このまま、数日間様子をみて、また超々スローパンクが起こるか?
様子を見る事にします。





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ランドナー 再度フロントライトの修繕

やはりフロントライト、またしても走っていて落ちてしまいました。
取り外し可能なインシュロックでは、締め付けが足りなかったよう
です。

さて、どうしましょう?

フロントライトの修繕
またしても、閃いたのが水道ホースのバンド、これです。
水道ホースを繋げて、水漏れ無く、かつ、高い水圧にも耐えられる
ように作られたバンドなので、締め付けした後でも緩まないはず。
さあ、どうだ!

青い締め付けのネジのタイプの方が、しっかりと締め付けられるの
ですが、フロントライトと台座とを、フロントキャリアごと一緒に
締め付けるには、バンドの径が足りないので、さらにもうひとつ、
別のバンドを用意しました。青いバンドは、フロントライトと台座
をしっかりと固定します。
まあ、フロントライトと台座とを、キャリアに一緒に締め付ける事
が出来るバンドの方は、今一、締め付け具合が弱い感じがするので、
若干の不安はありますが、インシュロックよりは締め付け具合は、
良くなっているようです。
多分・・・

フロントライトの修繕
これで、当分の間、フロントライトの脱落が免れる事を祈ります。




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カンチレバーブレーキパッドの交換

先日手に入れたアシマのブレーキパッド、さっそくランドナーに
取り着けてみます。
ちなみに、このブレーキパッド、シューの交換はシマノ式。ネジ
を緩めて交換する形です。ディスコブレーキの場合は、カンパ式、
特殊工具を必要とします。

トーインの調整は、各段に楽になりました。
でも、シューを留めるカンチレバーのネジを締付けると、シュー
の軸が曲がってしまいます。この軸、アルミ製のようです。
緩いのは困りますが、締付けは慎重に行う必要があります。

カンチレバーブレーキシューの交換
で、今迄のブレーキシューはこんな感じ。

カンチレバーブレーキシューの交換
で、新しいブレーキシューはこんな感じとなりました。

これから試走をしてみます。






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ランドナー イタリアーノへの衣替え その2

さて、綱島の行列の出来る自転車屋さんで、固着したボトムブラ
ケットのカップを外して頂きました。

どうも、ボトムブラケットのタップがしっかり切れていなかった
ようです。なので、しっかりとタップを立てて頂いて、タンゲの
ボトムブラケットを付けて頂き、更にディレイラーの調整をして
頂きました。
しかし、タンゲのボトムブラケットの軸寸が長くて、クランクが
外側に出てしまっています。このままでは、新たに着けたカンパ
ニョーロのベローチェのフロントディレイラーが、アウターギア
に入ってくれません。あともう少しの所なのですが、アウターに
チェーンが乗ってくれません。
以前は、カンパニョーロのレコードのフロントディレイラーを、
着けていたのですが、此方は、問題無くアウターに入っていたの
ですけどね。

さて、どうするか?
カンパニョーロのレコードのディレイラーを付け替えるか、又は、
ボトムブラケットの軸寸を短いものに替えるか、悩みます。
カンパニョーロのレコードのディレイラーは、そのうち付け替え
しようと思っている、コルナゴ用にとって置きたいと思います。
また、ボトムブラケットの軸寸が長く、クランクセットが、外側
に出ているのも、チェーンラインがズレていて、余り美しくあり
ません。
なので、ボトムブラケットを軸寸の短いものに変える事にします。

現在、手持ちのボトムブラケットで、合う軸寸のものは無いので、
新たにタンゲのボトムブラケットを購入しました。
タンゲのボトムブラケットは、こんなに安くていいの?と思う程、
良心的な価格です。これが、カンパニョーロのボトムブラケット
だったら、新に購入するのには躊躇をしますが、タンゲのボトム
ブラケット、立呑屋さんで、少しお酒を召した程度の金額で手に
入れる事が出来ます。カンパニョーロのボトムブラケットだと、
これが、フランス料理のコースに変化をしてしまいます。また、
タンゲのボトムブラケットは今でも生産されていて、新品が手に
入るのも有り難い事です。

で、そのタンゲのボトムブラケットですが、今のものが118ミリ、
それよりも短いものは、113ミリと110.5ミリがあります。
で、ここは冒険で110.5ミリを購入しました。まあ、軸寸が短く、
チェーンリングがフレームに当たったら、改めて113ミリを購入
すればよい話です。カンパニョーロだと、なかなかそうは行きま
せんけど・・・

ランドナー イタリアーノ
で、これが、タンゲのボトムブラケット、110.5ミリ。
これに交換します。

が、その前に思うところがあって、クランクのアルマイトを剥が
して、バフ掛けします。
使うのは、ミリルーターの回転鑢。緑の180番でアルマイトを、
剥がし、赤の380番、青の600番、黄土色の1000番と磨いていき
ます。アルマイトを剥がすのに、緑の回転鑢が4本も磨り減って
しまいました。手元にあった1本を使い切り、慌てて近所に在る
ホームセンターに買いに行き、売っていた3本を全て買い占めて
削ります。削る途中で、全ての緑の回転鑢を使い切ってしまった
ので、アームの端は、雑になってしまいました。赤の350番では、
アルマイトを落とすのに、途方も無い時間を要します。
更に、液体研磨剤の3000番、7500番、9800番を、鏡面仕上げに
していきます。此方は、電動ドリルを使います。
そして、最後はピカール、これ番手がいくつかが分かりませんが、
輝きはピカールの方が上かもしれません。
後で調べたら、4000番位なんだそうです。

ランドナー イタリアーノ
アルマイトを剥がす前のクランク。
ベェローチェのロゴも擦れています。

ランドナー イタリアーノ

ランドナー イタリアーノ
で、磨いき終えたのが此方。

さて、いよいよボトムブラケットの交換です。

ランドナー イタリアーノ
ふたつ並べると、見た目でも軸寸の違いが分かります。
で、新にタンゲのボトムブラケット110.5ミリを装着します。
まずは、左の受側からカバーを取り付けます。此方は普通のネジ
と同じ向きで絞めていきます。次は、右側から本体を入れて絞め
ていきます。ランドナーはJIS規格なので、此方のネジは逆ネジ
です。
ロードバイクは、左右とも正ネジのイタリアン規格なので、ラン
ドナーもロードバイクも持つ身としては、忘れた頃に行うボトム
ブラケットの交換作業は、いつも混乱してしまいます。
さて、右側を絞める際、途方で渋くなります。このランドナー、
どうも右側のボトムのネジ山が余り宜しくなくて、タップを切り
直してもらったのですが、それでも渋くなります。手で回せない
訳ではないので何とかなりますが、新にランドナーのフレームを
手に入れた方が良いかもしれません。
どうせなら、いっその事オーダーしようかと思いますが、この歳
なので、あと何年自転車に乗れるのかと考えると勿体無いないと
も思えます。うう~ん、亀の煩悩は果てしなく続きます。

で、ボトムブラケットも無事装着。
ここで、問題のクランクセットの装着です。
フィキングボルトを絞め込んでみて、インナーのギアがフレーム
に当たるか?

ランドナー イタリアーノ
大丈夫でした。
まだ余裕はあります。でもこのボトムブラケットシリーズ、これ
以上軸寸の短いモデルは無いので、冒険はこれでおしまいです。
何だかすんなりと収まると、ほっとした気持ちと共に物足りなさ
も感じます。別にMの気は無いんですけどね。

ちなみに余裕が有ると書きましたが、これ以上フレームに寄ると、
ディレーラーのチェーンガイドが、泥除けに当たってしまうので、
この長さが限界でした。

ランドナー イタリアーノ
こんな感じに収まりました。

ランドナー イタリアーノ
以前のランドナー おフランス仕様ざ~んす の時はこんな感じ。

ランドナー イタリアーノ

ランドナー イタリアーノ
カンパニョーロのベローチェのフロントディレイラーも問題無く
トップからインナー迄、きちんと作動します。

ランドナー イタリアーノ
カンパニョーロのベローチェのリアディレイラーも、こんな感じ
で収まりました。今迄、此処には華奢でとても小さなヒューレー
のジュビリーが着いていたので、カンパニョーロのベローチェが、
異様に大きく感じます。

さあ、このランドナーイタリアーノで、新年の「ジ・エレガンス」
を楽しく走りましょう。




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ランドナー イタリアーノへの衣替え その1

以前、ランドナーのコンポーネンツは、カンパニョーロで統一を
していました。でも、ランドナーだったらイタリア製のコンポー
ネンツではなくて、フランス製であろうという事で、ポリッシュ
をしたTAのフロントギアにストロングライトのクランク、ペダル
はマイヨール、ディレーラーはヒューレージュビリーに衣替えを
と、「ランドヌーフ、おフランス仕様ざ~んす」としました。

この辺りのいきさつは、以下をご覧下さい。
「ランドヌーフ、おフランス仕様ざ~んす」
「ランドナーおフランス仕様ざ~んす 再開」
「ランドナーおフランス仕様ざ~んす 諦めませんよ」
「ランドナーおフランス仕様ざ~んす ブレーキ交換」
「ランドナーおフランス仕様ざ~んす シフトレバーの仕上げ 
おまけ」


それが、今のランドナーとなって早2年。当初はピカピカだった
TAとストロングライトのクランクセットも輝きが薄らいできて、
ディレーラーも汚れが目立つようになってきました。
ヴィンテージバイクとヴィンテージのコンポーネンツを持つ身と
しては、出来れば、次世代の方に継承して欲しいとの思いから、
ヴィンテージバイクとヴィンテージのコンポーネンツをきちんと
保存していきたいと思っているので、そろそろ、取り外して綺麗
に清掃しようと思います。

折しも、年明け早々に行われる「ジャパンヴィンテージライド」
のイベントが、昨年末に予定されていた「ジ・エレガンス」が、
スライドして、このイベントとなったので、お洒落をして行こう
と思います。その為に、ツイードのジャケットと登山用のニッカ
ボッカと辺りのアーガイルの長い靴下、さらに鳥打帽を買って、
さらには、数か月前に地中海クルーズで立ち寄った、ローマ駅の
近くの骨董屋さんで、イタリアの地図をあしらったピンバッチを
買いました。
ツイードのジャケットなら、当然乗るのはロードバイクではなく
て、ランドナーであろうと思われます。さらにはイタリアの地図
のピンバッチを付けていくのであれば、イベント主催者のマルコ
さんのお国でもあるので、何で、イタリアのバッチ付けているの
に、フランス仕様のランドナーで来たの?と怒られそうです。
まあ、それもあって、そろそろランドナーをおフランス仕様から
イタリアーノ仕様へと戻そうかと思います。

で、以前は、ディレーラーは前後ともレコードだったのですが、
今回は、ベローチェの10速にしようと思います。
何故なら、クランクがベローチェだから・・・
でも、擦れて文字が読めないんですけどね。

ランドナー イタリアーノ
で、今のランドナーおフランス仕様ざ~んすの様子。

で、まずはカンチブレーキの交換。

ランドナー イタリアーノ

ランドナー イタリアーノ
こちらは、日本製のグランコンペGC999。
クランクセットに合わせて、ポリッシュされたピカピカです。
交換するのは、同じメーカー
のダイヤコンペ。ダイヤコンペの方が格下ですが、ヴィンテージ
の希少なコンポーネンツです。

ランドナー イタリアーノ
こんな感じで取り外します。部品の構成はシンプルです。

ランドナー イタリアーノ
部品が紛失しないように、密閉出来るビニール袋に入れます。

ランドナー イタリアーノ
さて、交換するダイヤコンペ980。構成部品は若干多め。

ランドナー イタリアーノ
取り付けに際しては、ネジ類はスプレーのグリスメイト、可動部
はシマノの蛍光色グリスを使います。

ランドナー イタリアーノ
こんな感じでグリスを塗っていきます。

ランドナー イタリアーノ
スプリングは、三つある留め穴の一番下に差し込みます。
一番強いテンションが係るようにします。

ランドナー イタリアーノ
そして本体を取り付けます。

ランドナー イタリアーノ
そして、交換したチドリの留めネジにブレーキワイヤーを通して
ワイヤーにエンドキャップを付けます。

ランドナー イタリアーノ

ランドナー イタリアーノ
こんな感じで前後のブレーキを交換しました。

次はディレーラーです。

ランドナー イタリアーノ
今迄装着していた、ヒューレージュビリー。

ランドナー イタリアーノ
此方が新しく装着する、カンパニョーロベローチェ。

フロントディレーラーから装着します。

ランドナー イタリアーノ
今迄装着していた時のジュビリーのフロントディレーラー。

ランドナー イタリアーノ
そして。これが新たに装着したカンパニョーロベローチェ。
バンドの径が大きいので、厚い皮を切り出してスペーサー代わり
にします。

リアディレーラーも装着します。

ランドナー イタリアーノ
これが今迄装着していたのジュビリーのリアディレーラー。

ランドナー イタリアーノ
そして、これが、カンパニョーロのベローチェ。
比較するとベローチェ、ジュビリーの三倍位あります。デカイ。

併せて、シフトレバーも交換します。

ランドナー イタリアーノ
此方が、ヒューレージュビリーのシフトレバー。
部品が多いのでなくすと困ります。此方も部品が紛失しないよう
に、密閉出来るビニール袋に入れます。

ランドナー イタリアーノ
此方が、カンパニョーロのシフトレバー。
こんな感じで取り付けました。

次は、クランクセットの交換。

ランドナー イタリアーノ
TAとストロングライトのクランクを取り外します。
フィッキングボルトを抜くレンチは、15ミリ。

ランドナー イタリアーノ
コッタレス抜きでクランクを抜きます。

ランドナー イタリアーノ
そして、ペダルも抜きます。

ランドナー イタリアーノ
さて、新たに付けるカンパニョーロベローチェのクランクセット。

と・・・
ここで、問題発生。
この後、BBを丹下の118ミリに交換しようとしたのですが、今
のBBの右側のカップが外れません。どうやら固着をしてしまった
ようです。この衣替え、毎回何か問題が発生します。

さてさて、どうしましょう?

こんな時は、毎度お馴染み、綱島の行列が出来る自転車屋さんに
お願いするしかありません。




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ランドナーの泥除けの手直し

以前荒川に行った時、彩湖でお会いした方のランドナーの泥除け
の仕上がりが余りに恰好が良くて、見惚れてしまいました。

荒川 彩湖

荒川 彩湖

荒川 彩湖
それがこのランドナー。

泥除け全体のアールとタイヤとの間隔が、絶妙で横から見ると、
ランドナー全体のバランスを美しく見せています。ランドナーを
美しく見せるポイントは、ワイヤーのアウターケーブルの曲がり
や、スプロケットの歯の数やクランクセットの形や大きさ、適度
な長さのリアディレーラーのプーリーゲージなど、拘る部分は、
沢山あります。その中で特に、泥除けの長さと曲線の美しさは、
ランドナーの品格を表す大きなポイントになると、常々、亀は、
思っているのですが、自身のランドナーは、その品格に今一欠け
ております。まあ、そのランドナーに乗っている人間も、今三程
品格には欠けているので、仕方が無いとは思うのですが・・・
その品格が今三程欠けている亀は、手直しするのに、相当の苦労
が必要ですが、ランドナーの泥除けの手直しは、ひょっとしたら
それ程、難しくは無いのでと思います。

とはいえ、泥除けの曲線とタイヤとの間隔をいかに美しく見せる
か?
こちらも、亀程では無いにせよ、そう簡単では無いと思われます。
で、その美しいランドナーをお持ちの方に、いかにすれば泥除け
を美しく見せるか、そのコツを教えて頂きました。

それは、泥除けとフレームの間に幅広のプラスチックワッシャー
を付けて、泥除けの曲線を美しく見せる技でありました。

で、早速、亀もその技を使って、ランドナーの泥除けの手直しを
行います。
幅広のプラスチックワッシャーを、ホームセンターに買いに行き
ますが売っていません。なので、代わりにステンレスのナットを
ひとつ、泥除けとフレームの間に挟んで、曲線を調整します。

泥除け手直し
で、ワッシャー代わりにダブルのステンレスナットを挟むのです
が、今、泥除けに開いている穴の位置が微妙にずれてしまって、
上手にネジが填りません。なので、今の穴を鑢を使い少し大きく
します。
既に穴がふたつ開いているのは、この泥除けを自転車屋さんに、
付けて貰った際に、泥除けの恰好を少しでも良い曲線にしようと
自転車屋さんが穴の位置を変える為、予め開いていた穴とは違う
穴を開けて頂いたようです。結構見えない所で仕事をして頂いて
いる自転車屋さんであります。

泥除け手直し
で、こんな感じに穴を拡げます。

泥除け手直し
で、ここにステンレスナットをダブルで入れます。

泥除け手直し
で、出来上がり。

泥除け手直し
泥除けと曲線とタイヤとの間隔が、すっきりとしました。




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ランドナー 泥除けステーの交換

ランドナーに650Aのタイヤを付けていた頃の事です。
リアの泥除けとタイヤの間の隙間が空いていて、恰好があまり良く
なかったので、泥除けのステイを短くカットしたのですが、その後、
タイヤを700Cに換えたら、こちらのタイヤの経が若干大きくて、
泥除けのステイを留めるネジと、タイヤの間隔が狭くなってしまい
ました。
ほんの少しの隙間なので、輪行の際、外したリアの泥除けを、また
付ける際に、ネジとタイヤが当たらないように調整するのに時間が
掛かってしまいます。本来は、輪行の組み立て時間を短縮する為に
分離型の泥除けとしたのですが、ステイを留めるダルマネジの先に
クイックレリーズが有るので、ステイの調整が出来ません。
何だか本末転倒だなぁ~とずっと悩んでおりました。

で、とうとう、ステイだけ新しい物に交換する事としました。

ステイの交換
ステイだけ、交換パーツとして売っていました。
というよりも、泥除けとステイは別々に買って組む物のようです。
ちなみに、ステイの直径は二種類あって、4mmと5mm。
亀のステイは5mmでした。

ステイの交換
これが今のステイでのタイヤとネジの間隔。

ステイの交換
さて、ステイの交換です。
ネジを外すのは、8mmのスパナ。

ステイの交換
泥除けを外してネジを外します。

ステイの交換
ネジの構成はこんな感じ。
茶色い革のワッシャは、亀のオリジナル。
これのおかげで振動した際に、ガシャガシャ音がしません。

ステイの交換
で、ステイをそのままの長さで付けたらこんな感じ。
恰好悪いね。

ステイの交換
なので、ステイを切っていき長さを合わせます。

ステイの交換
泥除けを付けながら、調整しつつ、こまめに切ります。

ステイの交換
で、こんな感じ。
すっきりしました。

ステイの交換
ネジとタイヤの隙間の間隔はこんな感じ。

これで輪行も楽になります。




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ランドナーのタイヤ交換

ランドナーが不思議なパンクを起こしたので、ついでにパンクを
修理する際、タイヤチューブだけでは無くリムテープとタイヤも
交換してみました。

今迄、履いていたタイヤはパナレーサーの700C25mmのタイヤ。
それ迄は、ランドナーという事なので650Bのタイヤを履いていた
のですが、砂利路をあまり走らないで、650Bのようなしっかりと
したタイヤは必要有りません。普段は、舗装道路を走るのが殆ど
なので、650Bのタイヤから軽快な700Cのタイヤへと換えていたの
でした。なので、今回も700Cのタイヤを選んでみます。
で、まず交換したのが、同じくパナレーサーの700C28mmのタイヤ。
このタイヤでご近所を走って、乗り心地を試してみたのですが、
どうも調子が今ひとつです。
乗り心地が、以前の650Bと同じような感じです。折角軽快な700C
に換えたのに、また、以前の乗り心地に戻ってしまったようです。
また、700C28mmだと困る問題が、もうみっつも出てきました。

まずひとつは、タイヤサイズが28mmという事。
普段、朝ランで走るコルナゴには、練習用という事でカムシンの
クリンチャーのホイールを履いています。この時のタイヤが700C
の23mm、チューブも23mm~25mm用のものです。
という事は、タイヤチューブを23mm用と28mm用の2種類常備して
おかなければならないという事になります。
もし、ランドナーのタイヤが700C23mmか700C25mmであれば、常備
するタイヤチューブが1種類で済みます。
この方が経済的でも有り、間違えて違う種類のタイヤチューブを
装着する事が有りません。

ふたつめは、以前のパナレーサー700C25mmのタイヤよりも、この
新しいタイヤの方が少し直径が大きく、泥除けを固定するステイ
を留めるネジにタイヤが擦れてしまいます。
以前、650Bのタイヤの時に分割型の泥除けに変えて、その際に泥
除けとタイヤの隙間を小さくして、全体的にスマートにしようと
思い、ステイの端を切ってみたのですが、その後、700Cのタイヤ
に変えてみると、ステイを留めるネジとタイヤとの間隔が、殆ど
無くなってしまいました。それでも、700C25mmのタイヤの時は、
輪行際には、細かく調整するとタイヤは擦らなかったのですが、
今回、700C28mmのタイヤに換えたら、どう頑張ってみてもタイヤ
がそのネジに擦ってしまいます。

みっつめの問題は、どうもパナレーサーのタイヤのサイドの締め
付けがきつく、非力な亀の力ではなかなか上手く填める事が出来
ません。パンク修理の際、毎回、大汗をかいてしまいます。

なので、再度交換したのがこのタイヤ。

タイヤ
ミシュラン ダイナミッククラシック 700C25mmです。

10速のシャマルのクリンチャーのホイールで履いているのも、
このメーカーのタイヤで、こちらを装着する際に、パナレーサー
のタイヤより簡単に装着出来たので、ランドナーも同じメーカー
にしました。
また、泥除けのステイを留めるネジも、擦らなくなりました。
そして、パナレーサーよりも、こちらの方がタイヤを填めやすく、
パンク修理が楽しくなりそうです。

で、そのタイヤで試しにご近所を走ってみます。
今日、走るのは、環状2号線。三ツ池公園脇の坂道を上がって、
獅子ヶ谷迄のコースです。

獅子ヶ谷
いつもの「横溝屋敷」。
田植えは最近のようで、まだ穂頭が小さいです。

獅子ヶ谷
紫陽花の季節となりました。

さて、その走り具合。
走り始めも軽く、ロードバイクで走っているようです。
700C28mmの時と比べて、スプロケット2枚分位、軽く回せます。
シャマルの時といい、このランドナーの時といい、どうも亀には
ミシュランのクリンチャータイヤが合っているようです。




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ランドナー カンチブレーキ千鳥の交換

さて、浜松町の自転車屋さんで購入したグランコンペの滑車付き
千鳥、ランドナーに今着けている、ダイヤコンペの千鳥と交換を
します。

カンチブレーキ滑車付き千鳥
これが今、着けているダイヤコンペの千鳥です。
もさっとしていますね。

さて、これを外し新しい千鳥を着けるのですが、カンチブレーキ
を繋いでいるワイヤーがこの滑車部分に入りません。ワイヤーの
両端には留め具が付いているので、滑車がある隙間に入っていき
ません。
今まで着けていた千鳥は、単にケーブルを嵌めていただけなので、
このワイヤーが簡単に外す事が出来たのですが、こちらは簡単に
は外せません。まあ、ここが簡単に外れるというのも何だなぁ~
とは思いますが・・・

カンチブレーキ滑車付き千鳥
で、滑車を留めているねじとナットを外し、滑車を取ってから、
ワイヤーを差し込んで、その上でまた、滑車を嵌め込んでねじを
締めます。このねじとナットを締めるのは、六角レンチとスパナ
が必要ですが、このナットの大きさが 6mm なのでそれに合う
スパナがありません。なので、モンキースパナでナットを支えて
六角レンチで締めていきます。
この作業、腰をかがめて行う作業なのでやたら疲れます。
さらにねじを締め込んだら、滑車が動かなくなってしまいました。

どうしたもんでしょうね。

と、悩む事暫し。

あっそうだと思い付いたのが、ブレーキワイヤーを千鳥に着ける
前に、カンチブレーキを繋いでいるワイヤーを千鳥に嵌め込んで
しまえば、腰をかがめる必要もありません。

カンチブレーキ滑車付き千鳥
で、千鳥を着ける前にカンチブレーキを繋いでいるワイヤーを、
嵌め込んじゃいます。

さて、ここでもうひとつ解決しなくてはならない問題が、滑車が
動かない事。何でだろうと千鳥を良くみると滑車を挟むプレート
のナット側にタップが切ってあって、ここでねじを締めるように
なっています。どうもねじはこのプレートに固定して、その締め
具合で滑車が回るようになっているようです。そして、ナットは
そのねじが緩まないように締める構造になっています。
カップ&コーンのボトムブラケットや、ペダルの玉当たり調整と
同じような構造になっています。

ヨシガイさん、芸が細かい!!

さて、カンチブレーキを繋いでいるワイヤーも無事に滑車の間を
通り、改めて千鳥をブレーキケーブルに繋ぐのですが、ここで、
またまた問題発生。ブレーキシューとリムの隙間の間隔を決めて
ワイヤーをピンと張ってねじで締め付けるのですが、そのねじと
ナットを両方抑えて締め込まなくてはなりません。これは、以前
の千鳥と同じなのですが、今回の千鳥は新品なので、滑りが良く
六角レンチとスパナでを使って、両手でねじとナットをおさえる
と、ブレーキワイヤーが滑って緩んでしまいます。

ブレーキパットをおさえる手と、ワイヤーをピンと張っておく手
と、六角レンチとスパナを持つ手、合計4本の手を必要とします。
まあ、ブレーキパットをおさえるのは、それ用の工具があるので、
こちらの手は必要無いとしても、3本の手を必要とします。
なので、これ、一人では出来ません。

ああ~、困った。

こちらも思案する事暫し。

カンチブレーキ滑車付き千鳥
で、思い出したのが、どなたかのブログで千鳥を交換の際にペン
で、ブレーキワイヤーに印を付ける方法。
これだと、六角レンチとスパナを持つ手二本で済んでしまいます。

で、ようやく新しい滑車付きの千鳥に交換する事が出来ました。

カンチブレーキ滑車付き千鳥
細身のカンチブレーキにもよく似合う、同じグランコンペの滑車
が付いた千鳥、すっきりとしたデザイン、恰好が良いです。
と、独りご満悦の亀でありました。



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ランドナーおフランス仕様ざ~んす シフトレバーの仕上げ おまけ

さて1年少しかかりましたが、ようやくヒューレージュビリーの   
シフトレバーに代わり「ランドナーおフランス仕様ざ~んす」
完成したのですが、1点、最後のシフトレバーの冠付きねじが、
気になります。ヒューレージュビリーの純正冠付きねじが付けら
れなく、代わりに、カンパニョーロのシフトレバーの冠付きねじ
を付けたのですが、これはあくまでカンパニョーロなので、純正
のヒューレージュビリーという訳ではありません。
それもさることながら、代わりに着けた、このカンパニョーロの
冠付きねじをもしも落としてしまったら、そちらの方がショック
です。
落としてたら嫌だなぁと気にしながら走るのも楽しくありません。

なので、どこかに代わりになるこの、冠付きねじは無いものかと、
こういう事に、時々、掘出し物が見つかる浜松町の自転車屋さん
を覗いてみます。

毎度、お決まりのご挨拶、
「何か新しい物入りましたか?」
「入りませ~ん。」

以前、タッチの差で、カンパニョーロの冠付きねじを買い損ねた
事が有り、さすがにカンパニョーロの冠付きねじは、売って無い
かも知れませんが、ひょっとしたら、ヒューレージュビリーの冠
付きねじは売っているかも知れません。

で、お店の中をじっくりと見渡すと、有りました有りました。
スギノの冠付きねじが有りました。
やはり、ヒューレージュビリーの冠付きねじは有りませんでした
が、スギノの冠付きねじがあるだけでも。ここに来た甲斐が有り
ます。お値段も手頃です。

で、このパーツ、一組しか置いてないので誰かに買われてしまわ
ないうちに手に入れてしまおうと、姑息な亀はガラスケースに鍵
が、掛かっているのを知っているにも関わらず、思わずそのまま   
ガラスケースを開けようと手を出します。
お店の方に、「今、鍵開けますから」制止されでしまった、大人
気無い亀でした。

シフトレバーの冠付きねじ交換

シフトレバーの冠付きねじ交換
で手に入れたスギノの冠付きねじ。
カンパニョーロより少し長めです。

シフトレバーの冠付きねじ交換
締めてみると良い感じ。

シフトレバーの冠付きねじ交換
まあ、純正ヒューレージュビリーのレバーとは行きませんが、
これで心おきなくランドナーでの走りを楽しめそうです。



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ランドナーおフランス仕様ざ~んす 最後の仕上げ

ランドナー「おフランス仕様ざ~んす」、最後にやり残していた
事がありました。それは、シフトレバーの交換。
折角、ヒューレーのディレーラーに替えたので、シフトレバーも
カンパニョーロからヒューレーのシフトレバーとしなければ中途
半端です。なので替えてみます。

ヒューレージュビリーシフトレバー
これが、ヒューレーのシフトレバーです。
穴開け加工がされていて、ディレーラー同様お洒落で恰好が良い
コンポーネンツです。

レバー取り付け
カンパニョーロのシフトレバーを外して、ここの台座に取り付け    
ます。

レバー取り付け
で、締めようと思ったら締めるねじが長すぎて締まりません。
上がカンパニョーロのねじで下がヒューレーのねじ。

レバー取り付け
なので、ミニルータのサンダーでカットします。

レバー取り付け
こんな感じでカットしました。

さて、これでストッパーを組んでみると、ゆるゆるです。
どうやら、台座が少し長くて締め切れないようです。
ヒューレーのシフトレバーの形状が、カンパニョーロのものとは
違います。ヒューレーの方は、カラ廻りを防止するストッパーが
2個のパーツでサンドイッチするようになっているなっているの
ですが、外側のストッパーが台座の上に付く構造になっていて、
それが台座が若干長い為にサンドイッチ出来ません。
なので、その微調整用にワッシャーを入れてみようと思います。
が、その厚さは 1mm あるかどうかなので、市販のワッシャーでは
調整が出来ません。

レバー取り付け
なので、革のワッシャーを作って調整します。
茶色の薄い革のワッシャーを3枚、白い厚い革のワッシャーは、
1枚作ります。
本当にこういう時に革は役に立ちます。

レバー取り付け
ポンチで穴を開けましたが、台座が四角なのでさらに加工します。

レバー取り付け
まずは厚い革のワッシャーを入れてみますが、厚くてストッパーが
上手く収まりません。

レバー取り付け
なので、茶色の革のワッシャー3枚を入れていきます。

で、ねじを締めていくのですが、またまたここで問題発生。
カンパニョーロのねじの長さに合わせ、ヒューレーのねじをカット
したつもりが、少し短くカットしてしまったようで、ねじが入って
行きません。長さにして 0.2mm 程の微妙な長さです。

ありゃりゃ~。

フロントディレーラーのねじをねじ切ったり、またシフトレバーの
ねじも長さを間違えてカットしたりと、このヒューレー、なかなか
言うことと聞いてくれません。
というよりも、この亀がドジなのですが・・・

で、いつものように悩む事12秒。
だったら、カンパニョーロのねじで締めちゃおう~。

最近失敗続きの亀なので、立ち直りがかなり早くなりました。

レバー取り付け
で、こんな感じで完成。  

ランドナー「おフランス仕様ざ~んす」これでなんとか完成です。
やれやれ・・・



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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