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ランドナーのお色直し

皆さん一様に「自転車、使い込んていますね。」といわれたこの
ランドナー、バーテープとエンドキャップとフロントバックと、
更にサドルバックを新しく作りました。
これにお色直しをします。
これで、皆さん一様に「自転車、使い込んていますね。」とは、
言われなくなる筈です。

残るは、お色直しをしていない、自転車自体と亀だけとなります。
自転車自体はヴィンテージ色を出してるので構いませんが、亀を
皆さん一様に「自転車、使い込んていますね。」といわれると、
困ってしまいますが、これは如何ともし難いのであしからず。

ランドナーのお色直し
さて、まずはバーテープの交換です。

ランドナーのお色直し
今のバーテープを剥がしていきます。

ランドナーのお色直し
随分と草臥れています。

ランドナーのお色直し
綺麗に剥がしました。

ランドナーのお色直し
バーテープがずれないように、下地に強力両面テープを貼ります。

ランドナーのお色直し
で、こんな感じで新しいバーテープを巻いていきます。
亀は、下ハンドルはあまり使わないので、ブレーキレバーよりも
手前を使うのが殆どです。そして、その部分に力が掛かるので、
強力な両面テープで固定しても、革が伸びて緩んできます。
なので、此処の部分は入念にきつく巻いていきます。

ランドナーのお色直し
最後にエンドキャップを嵌めて接着剤を塗ります。
この接着剤、乾くと透明になるので思いっきり盛ります。

ランドナーのお色直し
こんな感じでお色直しが出来ました。

ランドナーのお色直し
サドルバックもフロントバックと同様に、チェーンロックで固定
をします。
が、よく考えてみると、サドルを盗まれたら意味が無いので、後
でチェーンロックの位置は変更します。

ランドナーのお色直し
とはいうものの、ちょっと手直しが必要です。
まず、フロントバック。
バックの蓋を締めるベルトの留め具の位置が下過ぎます。
また、帆布の生地が以前のフロントバックのモのよりも薄いので、
腰がありません。なにか、補強をしてもっとピンとさせたほうが、
恰好が良さそうです。

ランドナーのお色直し
そして、サドルバックも同様に腰が無く、垂れ下がってしまって
います。

少々手直しが必要のようです。





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーのフロントバックが盗まれてしまいました。

先日、市役所の屋外の駐輪場に2時間程、ランドナーを停めていた
ら、フロントバックとトレックのキャップを盗まれてしまいました。

ランドナーには、その他にツールケースやボトルやカスクやサドル
バックやドライブレコーダーが付いていたのですが、こちらはその
ままでした。
こっちの方が高いのにね。
で、盗まれたフロントバックは、亀が中学生の頃、今は亡き父親に
買ってもらったもの。愛着あるフロントバックでした。

折角、ドライブレコーダーを装着していたので、これで録画をして
いれば、誰が盗んだのかが分かったのですが、走行時以外は録画を
止めてバッテリーの消耗を少しでも減らそうと考えていた、けちな
亀がそこに居たので、残念ながら犯人の姿は写っていませんでした。

で、区役所の隣にある警察署に向かい、フロントバックが盗まれた
事を伝えました。そして、警察署のロビーのソファーで待っている
と、担当の警官の方が来て、その方に盗まれた状況をお話しします。

で、その警官の方から、盗難届けと遺失物届けを申請しますかと、
聞かれます。
盗難届けは犯人が見つかった場合に連絡があるそうで、遺失物届け
は、犯人が捨てたものが拾われて、警察に届いた場合に連絡がある
のだそうです。で、その警官の方から、いずれも、その申請書類を
作成するとなると、詳しくお話しをお伺わなければならないので、
かなりの時間が掛かりますが、と言われます。
こちらの事を心配して下さって頂いていると思われるお言葉ですが、
書類作るのに時間掛るし、他の仕事もあるので、大変なんだよね。
とも受け止められます。
亀はどうしようかなと考えていると、その警官の方がこんな風な事
を言われました。
「犯人はみつからないかもしれないし、盗難品が出てくる事も無い
かもしれませんよ。」

どうやら、後者のようです。

フロントバックの修繕 革の縁取り
亀の盗まれたフロントバックの中には、あまり大したものは入って
いません。小さな手提げ袋と日焼け止め程度です。
もし、貴重品や現金が入っていて、フロントバックも含めた時価の
金額が3万円を超えたら加入している保険が使えますが、到底そこ
迄の時価にはなりません。なので、保険の為に盗難届けを出しても
余り意味がありません。
が、人の物を盗むという事は許されるものではありません。

なので、盗難届けを申請させて頂きました。
結果、この件で被害を被ったのは、亀とその忙しそうな警官の方と
なりました。そして、どうせ出てはこないだろうという事と、忙し
そうな警官の方の事を考えて、遺失物届けは申請しませんでした。

さて、来月には、ここ数年のライフワークである、自転車で本州を
縦断する最後の行程となる自転車旅行を計画しています。
それまでにフロントバックがないと困ってしまいます。
どうしましょう?




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超々スローパンク

超々々スローパンク
ある日の事、ランドナーのフロントタイヤをみたら、空気が抜けて
いました。

あれ、何だろうパンクかなと?思ったのですが、1週間以上もこの
ランドナーには乗っていません。
バルブの口が緩んでいたのかも知れないと、空気を入れると普通に
空気は入ります。なんだパンクじゃなかったのかと思い、そのまま
にして、数日後に気になってランドナーのフロントタイヤを見ると、
見た目には普通ですが、タイヤを押すと、少し空気が抜けています。

超々々スローパンク
いわゆるスローパンクです。

でも、それにしても空気の抜け具合が遅すぎます。
高い天然ゴムを使用した、チューブラータイヤの方がよっぽど早く
空気が抜けてきます。それと比べるとパンクのうちには入りません。
とはいえ、ランドナーのタイヤは、高い天然ゴムのチューブラーで
は無いので、何が原因なのだろうと考えます。

バルブの繋ぎ目から空気が漏れているのか?
はたまた、チューブが劣化して目に見えない小さな穴が開いている
のか?
空気が漏れる音もしなければ、チューブを水に浸けても泡は出ては
来ません。
このまま、チューブを元に戻そうかとも考えましたが、音もせずに
泡も出ないような小さな穴から、序々に空気が漏れているとしたら
この先穴が大きくなる事があっても、穴が小さくなって塞がる事は
ありません。

なので、とりあえずチューブを交換してみます。

超々々スローパンク
で、もしも、タイヤの内側に小さな金属片が入っていて、それが、
チューブに擦れていたとしたら、チューブを代えても同じなので、
念のために、タイヤの内側も丹念に調べます。
こちらは問題なかったようです。

で、無事パンク修理は終了しました。

このところ、パンク修理が続いたので、パンク修理の手際もだいぶ
良くなってきました。
このまま、数日間様子をみて、また超々スローパンクが起こるか?
様子を見る事にします。





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ランドナー 再度フロントライトの修繕

やはりフロントライト、またしても走っていて落ちてしまいました。
取り外し可能なインシュロックでは、締め付けが足りなかったよう
です。

さて、どうしましょう?

フロントライトの修繕
またしても、閃いたのが水道ホースのバンド、これです。
水道ホースを繋げて、水漏れ無く、かつ、高い水圧にも耐えられる
ように作られたバンドなので、締め付けした後でも緩まないはず。
さあ、どうだ!

青い締め付けのネジのタイプの方が、しっかりと締め付けられるの
ですが、フロントライトと台座とを、フロントキャリアごと一緒に
締め付けるには、バンドの径が足りないので、さらにもうひとつ、
別のバンドを用意しました。青いバンドは、フロントライトと台座
をしっかりと固定します。
まあ、フロントライトと台座とを、キャリアに一緒に締め付ける事
が出来るバンドの方は、今一、締め付け具合が弱い感じがするので、
若干の不安はありますが、インシュロックよりは締め付け具合は、
良くなっているようです。
多分・・・

フロントライトの修繕
これで、当分の間、フロントライトの脱落が免れる事を祈ります。




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カンチレバーブレーキパッドの交換

先日手に入れたアシマのブレーキパッド、さっそくランドナーに
取り着けてみます。
ちなみに、このブレーキパッド、シューの交換はシマノ式。ネジ
を緩めて交換する形です。ディスコブレーキの場合は、カンパ式、
特殊工具を必要とします。

トーインの調整は、各段に楽になりました。
でも、シューを留めるカンチレバーのネジを締付けると、シュー
の軸が曲がってしまいます。この軸、アルミ製のようです。
緩いのは困りますが、締付けは慎重に行う必要があります。

カンチレバーブレーキシューの交換
で、今迄のブレーキシューはこんな感じ。

カンチレバーブレーキシューの交換
で、新しいブレーキシューはこんな感じとなりました。

これから試走をしてみます。






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ランドナー イタリアーノへの衣替え その2

さて、綱島の行列の出来る自転車屋さんで、固着したボトムブラ
ケットのカップを外して頂きました。

どうも、ボトムブラケットのタップがしっかり切れていなかった
ようです。なので、しっかりとタップを立てて頂いて、タンゲの
ボトムブラケットを付けて頂き、更にディレイラーの調整をして
頂きました。
しかし、タンゲのボトムブラケットの軸寸が長くて、クランクが
外側に出てしまっています。このままでは、新たに着けたカンパ
ニョーロのベローチェのフロントディレイラーが、アウターギア
に入ってくれません。あともう少しの所なのですが、アウターに
チェーンが乗ってくれません。
以前は、カンパニョーロのレコードのフロントディレイラーを、
着けていたのですが、此方は、問題無くアウターに入っていたの
ですけどね。

さて、どうするか?
カンパニョーロのレコードのディレイラーを付け替えるか、又は、
ボトムブラケットの軸寸を短いものに替えるか、悩みます。
カンパニョーロのレコードのディレイラーは、そのうち付け替え
しようと思っている、コルナゴ用にとって置きたいと思います。
また、ボトムブラケットの軸寸が長く、クランクセットが、外側
に出ているのも、チェーンラインがズレていて、余り美しくあり
ません。
なので、ボトムブラケットを軸寸の短いものに変える事にします。

現在、手持ちのボトムブラケットで、合う軸寸のものは無いので、
新たにタンゲのボトムブラケットを購入しました。
タンゲのボトムブラケットは、こんなに安くていいの?と思う程、
良心的な価格です。これが、カンパニョーロのボトムブラケット
だったら、新に購入するのには躊躇をしますが、タンゲのボトム
ブラケット、立呑屋さんで、少しお酒を召した程度の金額で手に
入れる事が出来ます。カンパニョーロのボトムブラケットだと、
これが、フランス料理のコースに変化をしてしまいます。また、
タンゲのボトムブラケットは今でも生産されていて、新品が手に
入るのも有り難い事です。

で、そのタンゲのボトムブラケットですが、今のものが118ミリ、
それよりも短いものは、113ミリと110.5ミリがあります。
で、ここは冒険で110.5ミリを購入しました。まあ、軸寸が短く、
チェーンリングがフレームに当たったら、改めて113ミリを購入
すればよい話です。カンパニョーロだと、なかなかそうは行きま
せんけど・・・

ランドナー イタリアーノ
で、これが、タンゲのボトムブラケット、110.5ミリ。
これに交換します。

が、その前に思うところがあって、クランクのアルマイトを剥が
して、バフ掛けします。
使うのは、ミリルーターの回転鑢。緑の180番でアルマイトを、
剥がし、赤の380番、青の600番、黄土色の1000番と磨いていき
ます。アルマイトを剥がすのに、緑の回転鑢が4本も磨り減って
しまいました。手元にあった1本を使い切り、慌てて近所に在る
ホームセンターに買いに行き、売っていた3本を全て買い占めて
削ります。削る途中で、全ての緑の回転鑢を使い切ってしまった
ので、アームの端は、雑になってしまいました。赤の350番では、
アルマイトを落とすのに、途方も無い時間を要します。
更に、液体研磨剤の3000番、7500番、9800番を、鏡面仕上げに
していきます。此方は、電動ドリルを使います。
そして、最後はピカール、これ番手がいくつかが分かりませんが、
輝きはピカールの方が上かもしれません。
後で調べたら、4000番位なんだそうです。

ランドナー イタリアーノ
アルマイトを剥がす前のクランク。
ベェローチェのロゴも擦れています。

ランドナー イタリアーノ

ランドナー イタリアーノ
で、磨いき終えたのが此方。

さて、いよいよボトムブラケットの交換です。

ランドナー イタリアーノ
ふたつ並べると、見た目でも軸寸の違いが分かります。
で、新にタンゲのボトムブラケット110.5ミリを装着します。
まずは、左の受側からカバーを取り付けます。此方は普通のネジ
と同じ向きで絞めていきます。次は、右側から本体を入れて絞め
ていきます。ランドナーはJIS規格なので、此方のネジは逆ネジ
です。
ロードバイクは、左右とも正ネジのイタリアン規格なので、ラン
ドナーもロードバイクも持つ身としては、忘れた頃に行うボトム
ブラケットの交換作業は、いつも混乱してしまいます。
さて、右側を絞める際、途方で渋くなります。このランドナー、
どうも右側のボトムのネジ山が余り宜しくなくて、タップを切り
直してもらったのですが、それでも渋くなります。手で回せない
訳ではないので何とかなりますが、新にランドナーのフレームを
手に入れた方が良いかもしれません。
どうせなら、いっその事オーダーしようかと思いますが、この歳
なので、あと何年自転車に乗れるのかと考えると勿体無いないと
も思えます。うう~ん、亀の煩悩は果てしなく続きます。

で、ボトムブラケットも無事装着。
ここで、問題のクランクセットの装着です。
フィキングボルトを絞め込んでみて、インナーのギアがフレーム
に当たるか?

ランドナー イタリアーノ
大丈夫でした。
まだ余裕はあります。でもこのボトムブラケットシリーズ、これ
以上軸寸の短いモデルは無いので、冒険はこれでおしまいです。
何だかすんなりと収まると、ほっとした気持ちと共に物足りなさ
も感じます。別にMの気は無いんですけどね。

ちなみに余裕が有ると書きましたが、これ以上フレームに寄ると、
ディレーラーのチェーンガイドが、泥除けに当たってしまうので、
この長さが限界でした。

ランドナー イタリアーノ
こんな感じに収まりました。

ランドナー イタリアーノ
以前のランドナー おフランス仕様ざ~んす の時はこんな感じ。

ランドナー イタリアーノ

ランドナー イタリアーノ
カンパニョーロのベローチェのフロントディレイラーも問題無く
トップからインナー迄、きちんと作動します。

ランドナー イタリアーノ
カンパニョーロのベローチェのリアディレイラーも、こんな感じ
で収まりました。今迄、此処には華奢でとても小さなヒューレー
のジュビリーが着いていたので、カンパニョーロのベローチェが、
異様に大きく感じます。

さあ、このランドナーイタリアーノで、新年の「ジ・エレガンス」
を楽しく走りましょう。




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ランドナー イタリアーノへの衣替え その1

以前、ランドナーのコンポーネンツは、カンパニョーロで統一を
していました。でも、ランドナーだったらイタリア製のコンポー
ネンツではなくて、フランス製であろうという事で、ポリッシュ
をしたTAのフロントギアにストロングライトのクランク、ペダル
はマイヨール、ディレーラーはヒューレージュビリーに衣替えを
と、「ランドヌーフ、おフランス仕様ざ~んす」としました。

この辺りのいきさつは、以下をご覧下さい。
「ランドヌーフ、おフランス仕様ざ~んす」
「ランドナーおフランス仕様ざ~んす 再開」
「ランドナーおフランス仕様ざ~んす 諦めませんよ」
「ランドナーおフランス仕様ざ~んす ブレーキ交換」
「ランドナーおフランス仕様ざ~んす シフトレバーの仕上げ 
おまけ」


それが、今のランドナーとなって早2年。当初はピカピカだった
TAとストロングライトのクランクセットも輝きが薄らいできて、
ディレーラーも汚れが目立つようになってきました。
ヴィンテージバイクとヴィンテージのコンポーネンツを持つ身と
しては、出来れば、次世代の方に継承して欲しいとの思いから、
ヴィンテージバイクとヴィンテージのコンポーネンツをきちんと
保存していきたいと思っているので、そろそろ、取り外して綺麗
に清掃しようと思います。

折しも、年明け早々に行われる「ジャパンヴィンテージライド」
のイベントが、昨年末に予定されていた「ジ・エレガンス」が、
スライドして、このイベントとなったので、お洒落をして行こう
と思います。その為に、ツイードのジャケットと登山用のニッカ
ボッカと辺りのアーガイルの長い靴下、さらに鳥打帽を買って、
さらには、数か月前に地中海クルーズで立ち寄った、ローマ駅の
近くの骨董屋さんで、イタリアの地図をあしらったピンバッチを
買いました。
ツイードのジャケットなら、当然乗るのはロードバイクではなく
て、ランドナーであろうと思われます。さらにはイタリアの地図
のピンバッチを付けていくのであれば、イベント主催者のマルコ
さんのお国でもあるので、何で、イタリアのバッチ付けているの
に、フランス仕様のランドナーで来たの?と怒られそうです。
まあ、それもあって、そろそろランドナーをおフランス仕様から
イタリアーノ仕様へと戻そうかと思います。

で、以前は、ディレーラーは前後ともレコードだったのですが、
今回は、ベローチェの10速にしようと思います。
何故なら、クランクがベローチェだから・・・
でも、擦れて文字が読めないんですけどね。

ランドナー イタリアーノ
で、今のランドナーおフランス仕様ざ~んすの様子。

で、まずはカンチブレーキの交換。

ランドナー イタリアーノ

ランドナー イタリアーノ
こちらは、日本製のグランコンペGC999。
クランクセットに合わせて、ポリッシュされたピカピカです。
交換するのは、同じメーカー
のダイヤコンペ。ダイヤコンペの方が格下ですが、ヴィンテージ
の希少なコンポーネンツです。

ランドナー イタリアーノ
こんな感じで取り外します。部品の構成はシンプルです。

ランドナー イタリアーノ
部品が紛失しないように、密閉出来るビニール袋に入れます。

ランドナー イタリアーノ
さて、交換するダイヤコンペ980。構成部品は若干多め。

ランドナー イタリアーノ
取り付けに際しては、ネジ類はスプレーのグリスメイト、可動部
はシマノの蛍光色グリスを使います。

ランドナー イタリアーノ
こんな感じでグリスを塗っていきます。

ランドナー イタリアーノ
スプリングは、三つある留め穴の一番下に差し込みます。
一番強いテンションが係るようにします。

ランドナー イタリアーノ
そして本体を取り付けます。

ランドナー イタリアーノ
そして、交換したチドリの留めネジにブレーキワイヤーを通して
ワイヤーにエンドキャップを付けます。

ランドナー イタリアーノ

ランドナー イタリアーノ
こんな感じで前後のブレーキを交換しました。

次はディレーラーです。

ランドナー イタリアーノ
今迄装着していた、ヒューレージュビリー。

ランドナー イタリアーノ
此方が新しく装着する、カンパニョーロベローチェ。

フロントディレーラーから装着します。

ランドナー イタリアーノ
今迄装着していた時のジュビリーのフロントディレーラー。

ランドナー イタリアーノ
そして。これが新たに装着したカンパニョーロベローチェ。
バンドの径が大きいので、厚い皮を切り出してスペーサー代わり
にします。

リアディレーラーも装着します。

ランドナー イタリアーノ
これが今迄装着していたのジュビリーのリアディレーラー。

ランドナー イタリアーノ
そして、これが、カンパニョーロのベローチェ。
比較するとベローチェ、ジュビリーの三倍位あります。デカイ。

併せて、シフトレバーも交換します。

ランドナー イタリアーノ
此方が、ヒューレージュビリーのシフトレバー。
部品が多いのでなくすと困ります。此方も部品が紛失しないよう
に、密閉出来るビニール袋に入れます。

ランドナー イタリアーノ
此方が、カンパニョーロのシフトレバー。
こんな感じで取り付けました。

次は、クランクセットの交換。

ランドナー イタリアーノ
TAとストロングライトのクランクを取り外します。
フィッキングボルトを抜くレンチは、15ミリ。

ランドナー イタリアーノ
コッタレス抜きでクランクを抜きます。

ランドナー イタリアーノ
そして、ペダルも抜きます。

ランドナー イタリアーノ
さて、新たに付けるカンパニョーロベローチェのクランクセット。

と・・・
ここで、問題発生。
この後、BBを丹下の118ミリに交換しようとしたのですが、今
のBBの右側のカップが外れません。どうやら固着をしてしまった
ようです。この衣替え、毎回何か問題が発生します。

さてさて、どうしましょう?

こんな時は、毎度お馴染み、綱島の行列が出来る自転車屋さんに
お願いするしかありません。




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ランドナーの泥除けの手直し

以前荒川に行った時、彩湖でお会いした方のランドナーの泥除け
の仕上がりが余りに恰好が良くて、見惚れてしまいました。

荒川 彩湖

荒川 彩湖

荒川 彩湖
それがこのランドナー。

泥除け全体のアールとタイヤとの間隔が、絶妙で横から見ると、
ランドナー全体のバランスを美しく見せています。ランドナーを
美しく見せるポイントは、ワイヤーのアウターケーブルの曲がり
や、スプロケットの歯の数やクランクセットの形や大きさ、適度
な長さのリアディレーラーのプーリーゲージなど、拘る部分は、
沢山あります。その中で特に、泥除けの長さと曲線の美しさは、
ランドナーの品格を表す大きなポイントになると、常々、亀は、
思っているのですが、自身のランドナーは、その品格に今一欠け
ております。まあ、そのランドナーに乗っている人間も、今三程
品格には欠けているので、仕方が無いとは思うのですが・・・
その品格が今三程欠けている亀は、手直しするのに、相当の苦労
が必要ですが、ランドナーの泥除けの手直しは、ひょっとしたら
それ程、難しくは無いのでと思います。

とはいえ、泥除けの曲線とタイヤとの間隔をいかに美しく見せる
か?
こちらも、亀程では無いにせよ、そう簡単では無いと思われます。
で、その美しいランドナーをお持ちの方に、いかにすれば泥除け
を美しく見せるか、そのコツを教えて頂きました。

それは、泥除けとフレームの間に幅広のプラスチックワッシャー
を付けて、泥除けの曲線を美しく見せる技でありました。

で、早速、亀もその技を使って、ランドナーの泥除けの手直しを
行います。
幅広のプラスチックワッシャーを、ホームセンターに買いに行き
ますが売っていません。なので、代わりにステンレスのナットを
ひとつ、泥除けとフレームの間に挟んで、曲線を調整します。

泥除け手直し
で、ワッシャー代わりにダブルのステンレスナットを挟むのです
が、今、泥除けに開いている穴の位置が微妙にずれてしまって、
上手にネジが填りません。なので、今の穴を鑢を使い少し大きく
します。
既に穴がふたつ開いているのは、この泥除けを自転車屋さんに、
付けて貰った際に、泥除けの恰好を少しでも良い曲線にしようと
自転車屋さんが穴の位置を変える為、予め開いていた穴とは違う
穴を開けて頂いたようです。結構見えない所で仕事をして頂いて
いる自転車屋さんであります。

泥除け手直し
で、こんな感じに穴を拡げます。

泥除け手直し
で、ここにステンレスナットをダブルで入れます。

泥除け手直し
で、出来上がり。

泥除け手直し
泥除けと曲線とタイヤとの間隔が、すっきりとしました。




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ランドナー 泥除けステーの交換

ランドナーに650Aのタイヤを付けていた頃の事です。
リアの泥除けとタイヤの間の隙間が空いていて、恰好があまり良く
なかったので、泥除けのステイを短くカットしたのですが、その後、
タイヤを700Cに換えたら、こちらのタイヤの経が若干大きくて、
泥除けのステイを留めるネジと、タイヤの間隔が狭くなってしまい
ました。
ほんの少しの隙間なので、輪行の際、外したリアの泥除けを、また
付ける際に、ネジとタイヤが当たらないように調整するのに時間が
掛かってしまいます。本来は、輪行の組み立て時間を短縮する為に
分離型の泥除けとしたのですが、ステイを留めるダルマネジの先に
クイックレリーズが有るので、ステイの調整が出来ません。
何だか本末転倒だなぁ~とずっと悩んでおりました。

で、とうとう、ステイだけ新しい物に交換する事としました。

ステイの交換
ステイだけ、交換パーツとして売っていました。
というよりも、泥除けとステイは別々に買って組む物のようです。
ちなみに、ステイの直径は二種類あって、4mmと5mm。
亀のステイは5mmでした。

ステイの交換
これが今のステイでのタイヤとネジの間隔。

ステイの交換
さて、ステイの交換です。
ネジを外すのは、8mmのスパナ。

ステイの交換
泥除けを外してネジを外します。

ステイの交換
ネジの構成はこんな感じ。
茶色い革のワッシャは、亀のオリジナル。
これのおかげで振動した際に、ガシャガシャ音がしません。

ステイの交換
で、ステイをそのままの長さで付けたらこんな感じ。
恰好悪いね。

ステイの交換
なので、ステイを切っていき長さを合わせます。

ステイの交換
泥除けを付けながら、調整しつつ、こまめに切ります。

ステイの交換
で、こんな感じ。
すっきりしました。

ステイの交換
ネジとタイヤの隙間の間隔はこんな感じ。

これで輪行も楽になります。




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ランドナーのタイヤ交換

ランドナーが不思議なパンクを起こしたので、ついでにパンクを
修理する際、タイヤチューブだけでは無くリムテープとタイヤも
交換してみました。

今迄、履いていたタイヤはパナレーサーの700C25mmのタイヤ。
それ迄は、ランドナーという事なので650Bのタイヤを履いていた
のですが、砂利路をあまり走らないで、650Bのようなしっかりと
したタイヤは必要有りません。普段は、舗装道路を走るのが殆ど
なので、650Bのタイヤから軽快な700Cのタイヤへと換えていたの
でした。なので、今回も700Cのタイヤを選んでみます。
で、まず交換したのが、同じくパナレーサーの700C28mmのタイヤ。
このタイヤでご近所を走って、乗り心地を試してみたのですが、
どうも調子が今ひとつです。
乗り心地が、以前の650Bと同じような感じです。折角軽快な700C
に換えたのに、また、以前の乗り心地に戻ってしまったようです。
また、700C28mmだと困る問題が、もうみっつも出てきました。

まずひとつは、タイヤサイズが28mmという事。
普段、朝ランで走るコルナゴには、練習用という事でカムシンの
クリンチャーのホイールを履いています。この時のタイヤが700C
の23mm、チューブも23mm~25mm用のものです。
という事は、タイヤチューブを23mm用と28mm用の2種類常備して
おかなければならないという事になります。
もし、ランドナーのタイヤが700C23mmか700C25mmであれば、常備
するタイヤチューブが1種類で済みます。
この方が経済的でも有り、間違えて違う種類のタイヤチューブを
装着する事が有りません。

ふたつめは、以前のパナレーサー700C25mmのタイヤよりも、この
新しいタイヤの方が少し直径が大きく、泥除けを固定するステイ
を留めるネジにタイヤが擦れてしまいます。
以前、650Bのタイヤの時に分割型の泥除けに変えて、その際に泥
除けとタイヤの隙間を小さくして、全体的にスマートにしようと
思い、ステイの端を切ってみたのですが、その後、700Cのタイヤ
に変えてみると、ステイを留めるネジとタイヤとの間隔が、殆ど
無くなってしまいました。それでも、700C25mmのタイヤの時は、
輪行際には、細かく調整するとタイヤは擦らなかったのですが、
今回、700C28mmのタイヤに換えたら、どう頑張ってみてもタイヤ
がそのネジに擦ってしまいます。

みっつめの問題は、どうもパナレーサーのタイヤのサイドの締め
付けがきつく、非力な亀の力ではなかなか上手く填める事が出来
ません。パンク修理の際、毎回、大汗をかいてしまいます。

なので、再度交換したのがこのタイヤ。

タイヤ
ミシュラン ダイナミッククラシック 700C25mmです。

10速のシャマルのクリンチャーのホイールで履いているのも、
このメーカーのタイヤで、こちらを装着する際に、パナレーサー
のタイヤより簡単に装着出来たので、ランドナーも同じメーカー
にしました。
また、泥除けのステイを留めるネジも、擦らなくなりました。
そして、パナレーサーよりも、こちらの方がタイヤを填めやすく、
パンク修理が楽しくなりそうです。

で、そのタイヤで試しにご近所を走ってみます。
今日、走るのは、環状2号線。三ツ池公園脇の坂道を上がって、
獅子ヶ谷迄のコースです。

獅子ヶ谷
いつもの「横溝屋敷」。
田植えは最近のようで、まだ穂頭が小さいです。

獅子ヶ谷
紫陽花の季節となりました。

さて、その走り具合。
走り始めも軽く、ロードバイクで走っているようです。
700C28mmの時と比べて、スプロケット2枚分位、軽く回せます。
シャマルの時といい、このランドナーの時といい、どうも亀には
ミシュランのクリンチャータイヤが合っているようです。




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ランドナー カンチブレーキ千鳥の交換

さて、浜松町の自転車屋さんで購入したグランコンペの滑車付き
千鳥、ランドナーに今着けている、ダイヤコンペの千鳥と交換を
します。

カンチブレーキ滑車付き千鳥
これが今、着けているダイヤコンペの千鳥です。
もさっとしていますね。

さて、これを外し新しい千鳥を着けるのですが、カンチブレーキ
を繋いでいるワイヤーがこの滑車部分に入りません。ワイヤーの
両端には留め具が付いているので、滑車がある隙間に入っていき
ません。
今まで着けていた千鳥は、単にケーブルを嵌めていただけなので、
このワイヤーが簡単に外す事が出来たのですが、こちらは簡単に
は外せません。まあ、ここが簡単に外れるというのも何だなぁ~
とは思いますが・・・

カンチブレーキ滑車付き千鳥
で、滑車を留めているねじとナットを外し、滑車を取ってから、
ワイヤーを差し込んで、その上でまた、滑車を嵌め込んでねじを
締めます。このねじとナットを締めるのは、六角レンチとスパナ
が必要ですが、このナットの大きさが 6mm なのでそれに合う
スパナがありません。なので、モンキースパナでナットを支えて
六角レンチで締めていきます。
この作業、腰をかがめて行う作業なのでやたら疲れます。
さらにねじを締め込んだら、滑車が動かなくなってしまいました。

どうしたもんでしょうね。

と、悩む事暫し。

あっそうだと思い付いたのが、ブレーキワイヤーを千鳥に着ける
前に、カンチブレーキを繋いでいるワイヤーを千鳥に嵌め込んで
しまえば、腰をかがめる必要もありません。

カンチブレーキ滑車付き千鳥
で、千鳥を着ける前にカンチブレーキを繋いでいるワイヤーを、
嵌め込んじゃいます。

さて、ここでもうひとつ解決しなくてはならない問題が、滑車が
動かない事。何でだろうと千鳥を良くみると滑車を挟むプレート
のナット側にタップが切ってあって、ここでねじを締めるように
なっています。どうもねじはこのプレートに固定して、その締め
具合で滑車が回るようになっているようです。そして、ナットは
そのねじが緩まないように締める構造になっています。
カップ&コーンのボトムブラケットや、ペダルの玉当たり調整と
同じような構造になっています。

ヨシガイさん、芸が細かい!!

さて、カンチブレーキを繋いでいるワイヤーも無事に滑車の間を
通り、改めて千鳥をブレーキケーブルに繋ぐのですが、ここで、
またまた問題発生。ブレーキシューとリムの隙間の間隔を決めて
ワイヤーをピンと張ってねじで締め付けるのですが、そのねじと
ナットを両方抑えて締め込まなくてはなりません。これは、以前
の千鳥と同じなのですが、今回の千鳥は新品なので、滑りが良く
六角レンチとスパナでを使って、両手でねじとナットをおさえる
と、ブレーキワイヤーが滑って緩んでしまいます。

ブレーキパットをおさえる手と、ワイヤーをピンと張っておく手
と、六角レンチとスパナを持つ手、合計4本の手を必要とします。
まあ、ブレーキパットをおさえるのは、それ用の工具があるので、
こちらの手は必要無いとしても、3本の手を必要とします。
なので、これ、一人では出来ません。

ああ~、困った。

こちらも思案する事暫し。

カンチブレーキ滑車付き千鳥
で、思い出したのが、どなたかのブログで千鳥を交換の際にペン
で、ブレーキワイヤーに印を付ける方法。
これだと、六角レンチとスパナを持つ手二本で済んでしまいます。

で、ようやく新しい滑車付きの千鳥に交換する事が出来ました。

カンチブレーキ滑車付き千鳥
細身のカンチブレーキにもよく似合う、同じグランコンペの滑車
が付いた千鳥、すっきりとしたデザイン、恰好が良いです。
と、独りご満悦の亀でありました。



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ランドナーおフランス仕様ざ~んす シフトレバーの仕上げ おまけ

さて1年少しかかりましたが、ようやくヒューレージュビリーの   
シフトレバーに代わり「ランドナーおフランス仕様ざ~んす」
完成したのですが、1点、最後のシフトレバーの冠付きねじが、
気になります。ヒューレージュビリーの純正冠付きねじが付けら
れなく、代わりに、カンパニョーロのシフトレバーの冠付きねじ
を付けたのですが、これはあくまでカンパニョーロなので、純正
のヒューレージュビリーという訳ではありません。
それもさることながら、代わりに着けた、このカンパニョーロの
冠付きねじをもしも落としてしまったら、そちらの方がショック
です。
落としてたら嫌だなぁと気にしながら走るのも楽しくありません。

なので、どこかに代わりになるこの、冠付きねじは無いものかと、
こういう事に、時々、掘出し物が見つかる浜松町の自転車屋さん
を覗いてみます。

毎度、お決まりのご挨拶、
「何か新しい物入りましたか?」
「入りませ~ん。」

以前、タッチの差で、カンパニョーロの冠付きねじを買い損ねた
事が有り、さすがにカンパニョーロの冠付きねじは、売って無い
かも知れませんが、ひょっとしたら、ヒューレージュビリーの冠
付きねじは売っているかも知れません。

で、お店の中をじっくりと見渡すと、有りました有りました。
スギノの冠付きねじが有りました。
やはり、ヒューレージュビリーの冠付きねじは有りませんでした
が、スギノの冠付きねじがあるだけでも。ここに来た甲斐が有り
ます。お値段も手頃です。

で、このパーツ、一組しか置いてないので誰かに買われてしまわ
ないうちに手に入れてしまおうと、姑息な亀はガラスケースに鍵
が、掛かっているのを知っているにも関わらず、思わずそのまま   
ガラスケースを開けようと手を出します。
お店の方に、「今、鍵開けますから」制止されでしまった、大人
気無い亀でした。

シフトレバーの冠付きねじ交換

シフトレバーの冠付きねじ交換
で手に入れたスギノの冠付きねじ。
カンパニョーロより少し長めです。

シフトレバーの冠付きねじ交換
締めてみると良い感じ。

シフトレバーの冠付きねじ交換
まあ、純正ヒューレージュビリーのレバーとは行きませんが、
これで心おきなくランドナーでの走りを楽しめそうです。



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ランドナーおフランス仕様ざ~んす 最後の仕上げ

ランドナー「おフランス仕様ざ~んす」、最後にやり残していた
事がありました。それは、シフトレバーの交換。
折角、ヒューレーのディレーラーに替えたので、シフトレバーも
カンパニョーロからヒューレーのシフトレバーとしなければ中途
半端です。なので替えてみます。

ヒューレージュビリーシフトレバー
これが、ヒューレーのシフトレバーです。
穴開け加工がされていて、ディレーラー同様お洒落で恰好が良い
コンポーネンツです。

レバー取り付け
カンパニョーロのシフトレバーを外して、ここの台座に取り付け    
ます。

レバー取り付け
で、締めようと思ったら締めるねじが長すぎて締まりません。
上がカンパニョーロのねじで下がヒューレーのねじ。

レバー取り付け
なので、ミニルータのサンダーでカットします。

レバー取り付け
こんな感じでカットしました。

さて、これでストッパーを組んでみると、ゆるゆるです。
どうやら、台座が少し長くて締め切れないようです。
ヒューレーのシフトレバーの形状が、カンパニョーロのものとは
違います。ヒューレーの方は、カラ廻りを防止するストッパーが
2個のパーツでサンドイッチするようになっているなっているの
ですが、外側のストッパーが台座の上に付く構造になっていて、
それが台座が若干長い為にサンドイッチ出来ません。
なので、その微調整用にワッシャーを入れてみようと思います。
が、その厚さは 1mm あるかどうかなので、市販のワッシャーでは
調整が出来ません。

レバー取り付け
なので、革のワッシャーを作って調整します。
茶色の薄い革のワッシャーを3枚、白い厚い革のワッシャーは、
1枚作ります。
本当にこういう時に革は役に立ちます。

レバー取り付け
ポンチで穴を開けましたが、台座が四角なのでさらに加工します。

レバー取り付け
まずは厚い革のワッシャーを入れてみますが、厚くてストッパーが
上手く収まりません。

レバー取り付け
なので、茶色の革のワッシャー3枚を入れていきます。

で、ねじを締めていくのですが、またまたここで問題発生。
カンパニョーロのねじの長さに合わせ、ヒューレーのねじをカット
したつもりが、少し短くカットしてしまったようで、ねじが入って
行きません。長さにして 0.2mm 程の微妙な長さです。

ありゃりゃ~。

フロントディレーラーのねじをねじ切ったり、またシフトレバーの
ねじも長さを間違えてカットしたりと、このヒューレー、なかなか
言うことと聞いてくれません。
というよりも、この亀がドジなのですが・・・

で、いつものように悩む事12秒。
だったら、カンパニョーロのねじで締めちゃおう~。

最近失敗続きの亀なので、立ち直りがかなり早くなりました。

レバー取り付け
で、こんな感じで完成。  

ランドナー「おフランス仕様ざ~んす」これでなんとか完成です。
やれやれ・・・



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新しいツールケース 試しで走ってみました

ツールケース
では新しいツールケースで走ってみます。

前回、ツールケースを落としてしまった三ツ池公園までの行程
を走って落とさないかのテストです。
でもまあこの道、今まで3年間、数え切れない位走っている道
なので、一回走ったからといってそれで落とすかどうかテスト
にはならない気もするのですが・・・

三ツ池公園までの道を走っていると、また金木犀の香りが辺り
に漂ってきます。二週間前に咲いていた金木犀の花がまた咲き
始めたようです。今まで二回に分けて金木犀の香りが楽しめた
記憶がありません。今年はどうも変な気候です。

さてさて、ツールケースの具合はどうでしょう。

ツールケース
今度は落ちないようにベルトをフレームに通しています。

ツールケース
こんな感じ。

うん、なかなか良いね。



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ランドナー おフランス仕様 テストラン三ツ池公園

三ツ池公園テストラン
いつもの三ツ池公園でテストランです。
ここは舗装路も有るし、急坂もあるし、砂利道もあるし、風情の
ある景色も有るしで、テストランには最適です。

三ツ池公園テストラン
錆びたエイジングの味わいが詫び寂びを感じます。
負け惜しみです。

三ツ池公園テストラン
存在感のあるTAのフロントトリプル、でかく感じます。
これ、52Tでは無くて、48T位だと丁度バランスが良いので
しょうね。きっと・・・  

このクランクでいつものゼイゼイ坂を上がります。
フロントはインナー30Tリア24T、ベローチェの時と比べ、
ギア比は同じなのですが、不思議とこちらの方が楽々上れます。
いつものゼイゼイ坂がゼイゼイ言いません。 

三ツ池公園テストラン
秋の露草に映えるクリストフのクイルペダル。
踏み心地は、カンパニョーロのクイルペダルと比べると柔らか。

三ツ池公園テストラン
この眺め・・・
中学生の頃からの憧れが今、目の前に有ります。

三ツ池公園テストラン
うう~ん、この眺めも堪りません。

三ツ池公園テストラン
大きく張り出したカンチブレーキ、ピカピカです。

三ツ池公園テストラン
700Cでも充分届くブレーキシュー。

三ツ池公園テストラン
ここは残念ながら、まだカンパニョーロ。

三ツ池公園テストラン

三ツ池公園テストラン

三ツ池公園テストラン
カンパニョーロ仕様とはひと味違った、落ち着いた風情です。



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ランドナーおフランス仕様ざ~んす ブレーキ交換

さてさて、「ランドナーおフランス仕様ざ~んす」ディレーラー    
も交換して試しに走ってみました。

カンパニョーロのディレーラーが、スパっと切替わるのに比べる
と、ユーレージュビリーのディレーラーとTAのフロントギアの
組み合わせでは、ぬるっという感じで切替わります。別の言い方
でいえば、しんなりとでもいうのでしょうか?
リアのカンパニョーロのカセット8速との相性は、さくっという
感じ、カンパニョーロのディレーラーは明らかに切り替わったぞ
というのに対して、ユーレージュビリーは、あれ切替わったの?
という感じです。つまりは、エレガントな感じでしっとりとした
味わいでランドナーを楽しめます。

何だか分かり辛い表現ですが、あくまで個人的な感想であります。

さて、次なる「ランドナーおフランス仕様ざ~んす」はブレーキ
の交換であります。これでとりあえずは「ランドナーおフランス
仕様ざ~んす」が完了となります。

シフトレバー、カンパニョーロのままですが・・・

「ランドナーおフランス仕様ざ~んす」謳っている手前、本来は、
マビックのカンレバーブレーキを装着するところではありますが、
これ結構なお値段がするのと、第一にオークションサイトに出て
いるのを見掛けません。

おフランス仕様
なので、交換するのはグランコンペの GC999 、ダイヤコンペの
上位機種となります。
さすがダイヤコンペの上を行くグランコンペと銘打つだけあって、
構成部品が沢山あります。
間違えないように付けないとなりません。注意注意であります。
また少々気になるのは、構成パーツにプラスチックス製が多い事、
経年変化でプラスチックスが劣化する可能性があります。今の
ご時世、ビンテージコンポーネンツのように、末永く持たせる事
は考えていないのでしょうか?

あっ、今更ですが、なぜ「ランドナーおフランス仕様ざ~んす」
としたのか、その理由はふたつあります。
ひとつは、ランドナーの発祥の地、フランスに敬意を表してとの
事と、もうひとつは、1年から1年半位にコンポーネンツを交換
し、汚れたコンポーネンツを綺麗にしてメンテナンスする事で、
永く使っていこうとの思いであります。

さあ、前置きが長くなりましたが、これから交換作業です。

おフランス仕様

おフランス仕様
まずはフロント側から。

おフランス仕様
フロントキャリアを緩めるのに使うは 10mm のボックスレンチ。

おフランス仕様
で、次はリア側、こちらはキャリアを着けていないので簡単です。

おフランス仕様
随分と汚れています。

この外したブレーキ、構成はシンプルです。
ブレーキを留めるねじに付けるワッシャーは、リア側の厚みが、
厚く   フロント側の厚みは薄くなっています。
これ、次回再交換する際には思い出す又はきちんと覚えていない
と、大変な事になります。
ちなみに外したカンチブレーキは、ダイヤコンペの DC980 です。

おフランス仕様
新しいカンチブレーキ グランコンペ GC999 を取り付けます。
かがんでの作業では腰に来るので、ランドナーをひっくり返して、
作業をします。このひっくり返しが、後々響く事となるのですが、
まだこの時は気が付きません。

おフランス仕様
固定するねじには、しっかりとグリスを塗ります。

おフランス仕様
トルクレンチで締め付けます。締める力は6~8N取説にあるの
で、間をとって7N 今度はちゃんとトルクが効きました。
このトルクレンチ、気まぐれであります。

おフランス仕様
次はブレーキシューを付けるのですが、工具がフロントフォーク
に当たってしまいます。

おフランス仕様
モンキーレンチでやってみましたが、締められません。

おフランス仕様
で、あちこちから工具を集めて、やっと出来たのがこのスパナと
L字の六角レンチの組み合わせ。
スパナは10mm。

トーイン調整は、ブレーキ本体の取付けねじに嵌めるワッシャで、
行のですが、何故かそのワッシャが入りません。なのでトーイン
調整は、ブレーキ本体の取付けねじの締め具合とブレーキシュー
の締め具合で何となく合わせます。これ、力技。

おフランス仕様
さあ、最後にちどりに繋ぐ、振り分けワイヤーを留めるのですが、
このように留めて、ブレーキレバーを引き上げたら、ものの見事
にワイヤーエンドの留め具が吹っ飛んでしまいました。
どうやら、こちら側は鉛のエンドで固定して、反対側は芋ねじで、
ワイヤーを固定するようでした。ここのところが取り扱い説明書
では判り辛い表現となっていました。

と、これで上手くいったかと、ブレーキレバーを締めると何だか、
緩い感じです。
あれ~とブレーキを良く見ると、テンションスプリングを留める
穴の一番緩い方にスプリングの端を差し込んでいました。
ブレーキ本体を取付ける際に、ランドナーをひっくり返したので、
上下逆さまになっているのを忘れてしまったようです。

なので、またやり直し。

おフランス仕様

おフランス仕様
で、ようやく完成です。
鏡面仕上げのこのカンチブレーキ、同じく、鏡面仕上げのTAの
ギアと合っています。と自画自賛であります。

おフランス仕様
こんな感じに出来上がりました。

シフトレバーは、まだカンパニョーロのままですが、そのうちに、
ゆるゆるのユーレーシフトレバーを、どうにか直し付替えてみる
事とします。

これで、あちこち走って秋の風情と乗り心地を楽しみましょう。



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ランドナーおフランス仕様ざ~んす 諦めませんよ

さてさて、前回はユーレージュビリーのフロントディレーラーの
取付けで留めねじをねじ切ってしまいました。
人生ままならぬものです。

とはいえ、棄てる神あれば拾う神有り。
またしても「ランドナーおフランス仕様ざ~んす」頓挫となるか
というところですが、実は、ユーレージュビリーのフロントディ
ーラーをもうひとつ持っていたのでした。

ヒューレージュビリーフロントディラーラー 2台の比較
もうひとつのユーレージュビリーのフロントディーラーがこれ。
錆びが浮いているので、予備のパーツ取りとして持っていたのを
着けちゃいます。

実は、この留めねじだけ交換しようと思ったのですが、なかなか
抜けないのと、バネを外したら元に戻せないんじゃないかと心配
になったので、不本意ながら古い錆びの出たユーレージュビリー
のフロントディーラーを付ける事としました。

おフランス仕様
また、トルクレンチでねじ切ってしまったら元も子も無いので、
杖の短いボックスレンチで慎重に締め付けます。

おフランス仕様
さて、取り付けたは良いのですが、また難問発生です。
シフトワイヤーを留めるねじを締めようとしたのですが、泥除け
にボックスレンチが当たって締められません。仕方無くペンチで
締めますが、全然締まりません。
なので、後輪外して泥除け取り、自転車を逆さまにしてようやく
ボックスレンチで締め上げる事が出来ました。やれやれ・・・

おフランス仕様
さて、こんな感じでようやくユーレージュビリーのフロントディ
ーラーを取り付ける事が出来ました。

おフランス仕様
さあ次は、ユーレージュビリーのリアディーラーの取り付けです。
こちらは案外すんなりと取り付ける事が出来ましたが、チェーン
が弛んでしまっています。カンパニョーロのレコードリアディレ
ーラーのテンションとは違うようです。なので、チェーンを2駒
抜いて丁度良い長さとしました。

おフランス仕様
この角度から見る、ユーレージュビリーのリアディレーラー。
その姿が最高です。
思えば、中学生の頃から憧れたこのジュビリーをようやくこの歳
になってランドナーに着ける事が出来ました。感無量です。
ああ~、この角度から見ながら、おつまみ無しでお酒が何杯でも
飲めてしまいます。

おフランス仕様
フロント廻りもこんな感じ、心持ち、カンパニョーロのフロント
ギアよりも大きく見えますが、アウターは同じ52Tです。

おフランス仕様
足回り全体はこんな感じ。華奢で美しいユーレージュビリーです。

おフランス仕様
フランスの香り溢れるランドナー。
フランスには行った事が無いので、フランスの香りを、良くは
知らない亀ではありますが・・・

さて取り付けたのは良いのですが、ディレーラーを動かしてみて、
気が付いた事。

その1 リアのスプロケットがトップとローに入らない。

どうやらジュビリーのパンタグラフのストロークが足りないよう。
まあ、5速時代のディレーラーなので、8速全てを補おうという
のが、そもそも無理な話かも・・・
それでも6速に対応しているので良しとしましょう。
そのうち、デローザに着けたカンパニョーロのヌーボレコード
のように、パンタのプレートを少し削ってストローク伸ばして
みましょうか?
でも構造が違うから無理のようですが・・・

その2 フロントディレーラーがトップ入らない。

これは致命的な問題です。
で、フロントディレーラーを眺める事26.5秒。良いアイデア
を考え付きました。フロントディレーラーのプレートを少し手前
に曲げてみます。
そうするとあら不思議、曲げたプレートがチェーンをちゃんと、
トップのギアに送ってくれました。
このジュビリーフロントディレーラーのプレート、結構ペナペナ
です。カンパニョーロではこんな芸当出来ません。

ヒューレージュビリーシフトレバー
さて、「ランドナーおフランス仕様ざ~んす」いい感じで進行を
しています。
で、順番は逆ですが、ダブルのシフトレバーをジュビリーに交換
しようとしますが、さてさて、ここでも問題発生。
ねじが長くて締められません。また試しにカンパのねじで締める
と今度はレバーがゆるゆる・・・

当分、カンパニョーロのダブルレバーで試し乗りです。



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ランドナーおフランス仕様ざ~んす 再開

TAのトリプルギアが付けられる、ボトムブラケットが無くて、
長い間、ランドナーおフランス仕様がお預けとなっていました。    
この辺りの事は、こちらをご覧下さい。

で、ようやくTAのトリプルギアが付けられる、ボトムブラケ
ットを手に入れたので、ようやく再開となりました。
本当は、TAのボトムブラケットが欲しかったのですが、仕方
ありません。

おフランス仕様
さて用意したのは、TAのトリプルギア、クリストフのペダル、
スギノのボトムブラケット、カップ&リングです。

おフランス仕様
交換で使用する工具、トルクレンチに各種ビット類。

おフランス仕様
まず、カンパニョーロのベローチェトリプルギアを外します。
最初にフィッキングボルトを外します。

おフランス仕様
カンパニョーロ専用のコッタレス抜きでクランクを外します。

おフランス仕様

おフランス仕様
反対側も同様に外します。

おフランス仕様

おフランス仕様

おフランス仕様
カンパニョーロのボトムブラケットを外します。
これ、軸の長さが 120mm TAのトリプルギアを付けるには少し
のところで、短くて付けられません。
今までは、何度もここで挫折しておりました。

おフランス仕様
さあ、スギノのボトムブラケットにグリスを、たっぷりと塗って
挿入します。

おフランス仕様

おフランス仕様
カンパニョーロのボトムブラケットを外したのと、反対の手順
でスギノ製のボトムブラケットを取付けます。 
ここで玉押し調整、少し緩めに玉押し調整を行いました。
後は、試しに走って再度調整いたします。

おフランス仕様
無事、TAのトリプルギアが付きました。
インナーのギアがフレームに接触する事無く取付きました。
 
おフランス仕様
さて、フィッキングボルトを締めるボックスビット、5/8インチ
と16mmを準備しました。どちらが合うか判らないので、ふたつ
用意いたしました。
で、どうやら、5/8インチの方が合いそうです。
おフランス仕様

フッキングボルトも締めても、フレームに接触する事もありま
せん。トルクレンチのトルクは50N。

おフランス仕様

おフランス仕様
さて最後はペダルの取付け。左右で締める方向が違うので注意!

さあ、この次は、ユーレージュビリーのディレーラーの取付け
です。

おフランス仕様
と、ここでトラブル!!

おフランス仕様
バンドをトルクレンチで締めていったら、ボルトがねじ切れて
しまいました。トルクは7N、適正値のはずです。ショック!!
以前も同じ事を、カンパニョーロのフロントディレーラーで、
やってしまった事をねじ切れてから思い出しました。
このユーレージュビリーのフロントディレーラー、留ねじの形状
が独特のもの、以前のカンパニョーロのフロントディレーラーの
時は、ホームセンターで売っているねじで代用出来ましたが、
このジュビリーは独特なので代用出来ません。

ああ~、どうしましょう??



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桜 三ツ池公園

コルナゴとランドナーで走った桜もついでにアップです。

次はランドナーで三ツ池公園を・・・

桜ランドナー

桜ランドナー

桜ランドナー
今年の桜は、少し大人しいようです。



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テーマ : 自転車
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亀印ロゴタグ ランドナーにも・・・

ついでにランドナーにも亀印ロゴタグ付けちゃいます。
コルナゴマスターを組んでいくのは、ちょっとお休みです。

この前、コルナゴマスターのフレームに亀印の焼印のロゴが入った
タグを取付けしましたが、これ、なかなか良いなぁ~と独りご満悦
であります。
なので、ついでにランドナーにも着けちゃおうと思います。

ロゴタグ
作り方は前回と同じ方法です。
何故、ロゴタグ二枚あるんでしょうね。

ロゴタグ
コルナゴの時は、黒革に赤の麻糸としましたが、ランドナーはハン
ドルのバーテープと同じ茶色の革で、糸は、少し目立つ青の麻糸と
します。
亀印の焼印は地味に茶色の糸としましたけど・・・

ロゴタグ
で、こんな感じで縫い上がりました。
後は、ランドナーのフレームに巻付けて縫っていくだけ。

ロゴタグ
で、ランドナーをひっくり返してダウンチューブの裏側から手縫い
で縫付けます。

ロゴタグ
出来上がりを見ると何と逆さま。ありゃりゃ~。
適当に付けるとこんな事が良くあります。確率的には1/2なので、
適当に付けると2回に1回の割合となるはずですが、大抵の場合、
殆ど全てが逆さまとなってしまいます。
何故??

ロゴタグ
で、もう一度、糸を外して縫直したのがこれ。完成です。



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テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

ランドヌーフ、おフランス仕様ざ~んす

日頃、あちこち出掛けるのに乗っているランドナー、およそ年1回
毎に足廻りのコンポーネンツを付け替えております。
そのコンポーネンツ達は、少年時代に手に入れる事が出来無かった
憧れのカンパニョーロでありますが、このランドナー、元々の発祥
はカンパニョーロのあるイタリアでは無く、その隣の国のフランス
であります。なので、純正ランドナーのコンポーネンツはイタリア
製のカンパニョーロでは無く、フランスのコンポーネンツが正しい
姿となります。
因みにその場合、ランドナーではなくフランス読みのランドヌーフ
という呼び名となるようですが・・・

確かにブログで拝見するランドナー、元い、ランドヌーフの写真は、
その殆どがフランス製のTAのギアと、TAかストロングライトの
クランクを使っています。また、ディレーラーやペダルもフランス
製のヒューレーやサンプレックスやデオタードやマイヨールなど。
なのでこのランドナー、じゃ無かったランドヌーフ、元々あるべき
姿にへと変えるべくフランス製のコンポーネンツに着替えてみよう
と思います。

で、以前からコツコツと集めて来たフランス製のコンポーネンツが
一通り揃って、さらに、鏡面磨きの強力な助っ人も見つけクランク
もさらに磨きがかかり、そしてまた寒くなってきて休日走る機会も
少なくなってきたので、およそ年1回の組替えを行おうと思います。

なので、ランドヌーフ、おフランス仕様ざ~んす。

ランドナーフレンチ仕様
で、これが替えようと思っているコンポーネンツ。
写真右から、
「ストロングライトのクランク」「TAのトリプルギア」
「TAのボトムブラケット、カップ&リング」
「マイヨールのクイルペダル」
「ヒューレージュビリー、ディレーラーセット」
「クリストフのトークリップ」
そして、
「グランコンペのカンチブレーキ」
これだけがフランス製では無くて日本製、マビックカンチブレーキ
が欲しかったですが、なかなか見つからず手に入りません。
そのマビックのカンチブレーキが、手に入るのをずっと待っていた
のですが、いつなってもなかなか良い出物が無く、これではおよそ
年1回のローテーションが行えなくなるので、やむなくここだけは
日本製といたします。

細かい事をいうと、ハンドルとステムはニットーのまま、ブレーキ
レバーもダイヤコンペのまま、こちらは、交換するのが面倒なので
替えません。またサドルもそのまま、こちらはようやくお尻が馴染
んだので、ここで新しいサドルに替えるとお尻が馴染むのに、また
数年を費やしそうです。

さて、この写真にも重大な間違えがあります。

さあ、いよいよ組替え開始です。まずはクランクから・・・

ランドナーフレンチ仕様
今着けている、カンパニョーロのコンポーネンツとタンゲのBBを、
外します。

ランドナーフレンチ仕様
ボトムの中を綺麗に掃除します。

ランドナーフレンチ仕様
クランク側のキャップを締めます。

ランドナーフレンチ仕様
反対側から軸とベアリング、そしてレインカバーを差し込みます。
このレインカバー、カンパニョーロより簡単に差し込めます。
ベアリングにはべっとりとグリスを付けます。
このベアリング、カンパニョーロのベアリングより大きいです。

ランドナーフレンチ仕様
玉当たりも調整して締めていきます。
ところでこのキャップ、今持っている蟹目レンチのピッチでは微妙
に合いません。なので、片方の蟹目だけで締めていきます。

さあ、これで、クランクを付ける段になって問題発生です。

ギアがステイに当たってしまいます。

ううん~と悩んで考えて約1時間、あっそうだと気が付きました。
クランクをギアの外側に付けたのですが、どうやら間違えだった様
です。

ランドナーフレンチ仕様
なので、クランクを内側に付け直します。

これで、上手く行くと思いきや、やっぱり駄目です。
ボトムブラケットの軸長が115mm、どうやら120mm以上でないと
ギアがステイに当たってしまいます。

ランドヌーフ、おフランス仕様、ここであえなく玉砕です。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

輪行 お手軽化計画

この前、ランドナーの泥除けカバーを、輪行が楽になるようにと、
分離型としましたが、さらに楽になるようにと工夫をしてみました。

輪行お手軽化計画
それは何かというと、工具を使わなくて済むよう、手で締められる
ねじとする事です。
左は泥除けカバーを外す蝶ねじ、右がステイを留めるだるまねじ。

ダルマねじは本庄の純正のねじですが、泥除けカバーを外す蝶ねじ
は、ホームセンターで見つけたものです。これを本来のねじと同じ
長さにカットします。

輪行お手軽化計画
で、蝶ねじを袋から出して良くみると、太さが違います。
あれれ~、寸法を間違えてしまったようです。

輪行お手軽化計画
すぐにホームセンターに行ってM6の蝶ねじを調達します。
我が家の近くにホームセンターが在って良かった~。

輪行お手軽化計画
袋から出して確認、OKです。
ちなみにこの蝶ねじ、このM6よりも大きいサイズは売ってません。
これで、サイズが違ったら、元も子もありません。この手の落とし
穴は、よくある事なので、今回もそのお約束パターンに嵌るかと、
思いきや、大丈夫でした。

ところで、太さは問題ありませんが、長さが違います。
どうしましょう?

長ければ、カットしちゃえばいいんです。

輪行お手軽化計画
で、カットするのは、この秘密兵器。
ダイモンドカッターの歯を付ける事が出来る小型ルーターです。
このルーター、コンポーネントの研磨やバフ出しなど自転車パーツ
の保管管理には、大変役に立つ代物です。安いのに優れものです。

輪行お手軽化計画
これで、こんな風にカットします。

輪行お手軽化計画
仕上げは同じくダイヤモンドのヤスリ。こちらは手動でゴシゴシと
仕上げていきます。
ちなみにねじが2本あるのは、ひとつは分解組み上げ中に紛失した
際の予備です。

輪行お手軽化計画
で、これで組んでいきますが、丸みがちょっと変です。

輪行お手軽化計画
良く見ると、ステイの取り付いている位置が、以前と違います。
以前は、ねじ穴から外れた位置に、ステイが貫通する金具だったの
ですが、今回はねじの中心にステイが貫通するので、その先にある
クイックレリーズのナットに当たってしまいます。その分、泥除け
カバーが外側に膨らんでしまっています。

輪行お手軽化計画
なので、ステーをその分、短くなるようにカットします。
このステー、素材はアルミなので、万能のこぎりで簡単にカットを
する事が出来ます。こちらも切落とし面には、先程のダイヤモンド
のヤスリでゴシゴシして角を滑らかにしていきます。
こんな一手間が、趣味の自転車いじりの楽しみでもあります。

輪行お手軽化計画
で、泥除けカバー脱着のねじのディフォルトの写真がこれ。

輪行お手軽化計画
これが、「お手軽化計画」の結果。

輪行お手軽化計画
これが、ステーを切ったもの。

ハイ、完成です。
この連休、試しに輪行でもしてみましょうか?



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

輪行用分離泥除けカバー

輪行用分離泥よけカバー
本庄製の亀甲の泥除けカバーです。

今まで使っていたのが、ガタついてとうとう止めているネジの穴が、
馬鹿になってしまいました。馬鹿は亀だけで結構なので1台のラン
ドナーにふたつも馬鹿はいりません。
と、いう訳で、新しい泥除けカバーをオーダーしてみました。

輪行用分離泥よけカバー
リアは、輪行用に分割出来ます。

輪行用分離泥よけカバー
ここのネジを外す事で分離します。簡単便利。何よりは、今までは
泥よけ全てを外していたので、今回のようにネジ穴がバカになって
しまったのですが、今度の泥除けカバーは、そこを外さなくていい
ので今度はバカにならないでしょう。
とはいっても、もし万が一という事があるので、念のためにこの間
作った革のワッシャーをはめ込んでみます。

さあ、新しい泥除けカバー、装着して走ります。
実は、今までの泥よけカバーで気に入らないところがひとつあった
のですが、新しい泥除けカバーは、そこも改善されていました。
それはどこかというと、新しい泥除けカバーは前後セットとなって
いてフロントも新しいものに変えたのですが、そのフロントカバー
今までのものは前がちょっと長くて不格好でした。そして輪行の際
には、そのちょっと長いのが災いし、油断すると輪行袋から泥除け
カバーが顔を出してしまいます。

輪行用分離泥よけカバー
が、今回の新しい泥除けカバーはその長さは同じなのですが、後ろ
の部分に長く、フロントキャリアの付いている前の部分が丁度良い
具合の長さとなっています。これは、ラッキーです。

さあ、少し涼しくなったら、これで輪行してみるのが楽しみです。

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ところで・・・
この日曜日、国会周辺で大きなデモ集会があります。
よろしかったら、愛車を駆ってデモに参加してみませんか?

ここがそのデモの案内です。

デモ 8月30日 国会


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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

革のワッシャー

前回の壊れた泥よけカバーに、大きめのワッシャーで、とりあえず
泥よけカバーを押さえたのですが、それでも以前程ではありません
が、ガタガタと言っています。ここは、音を少しでも小さくしよう
と、手元にある物で工夫をして作ってみます。

困った時も革頼み、今回も革細工で凌ぎます。

革のワッシャー
用意するのは、15ミリのポンチと6ミリのポンチ、これで穴開け
します。

革のワッシャー
まず、15ミリのポンチで、革を丸く抜きます。
そして、6ミリのポンチで中の穴を抜きます。

革のワッシャー
これで出来上がり。

折角作った革のワッシャー、もったいないので新しい泥よけカバー
でも使ってみます。こちらもいつか振動でネジ穴が大きくなったと
しても、予め付けて置いた革とアルミの大きめなワッシャーがある
おかげで、ガタガタという事は無いでしょう。
多分・・・



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テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

悲劇の続き

泥除けカバー
またまた、亀次郎、悲劇の始まり始まりでございます。
悲劇は何故か続きます。

前回、LEDライトを落としたと思われる「下から上から鶴見川」
での走りの際、走っている途中で、やたらガタガタと大きな音が、
鳴るので、気になって止まってランドナーを点検してみました。

タイヤを700Cに代えた事から、走っていて振動が大きくなり、
ボトルとボトルゲージがぶつかって、ガタガタ音がするようになり
ました。ボトルゲージに革を巻いてから、この振動音は、小さくは
なったのですが、また、大きくなったのかとよく見ると音の原因は
ここでは無さそうです。
どこだろうとよくみると、リアの泥除けカバーを固定しているネジ
穴が大きくなり、ネジはちゃんとフレームに固定されているのです
が、肝心の泥除けカバーが浮いてしまってガタガタと言っています。

さあ、困ったという事で、こんな時は、いつもお世話になっている
綱島の自転車屋さん、丁度、鶴見川を下って帰るところだったので
立ち寄る事とします。

泥除けカバー
様子をみて頂き、とりあえず応急処置として、大きめのワッシャー
で泥除けカバーを固定します。これで泥除けカバーを固定する事が
出来ます。
ああ、よかった。

よかったついでに、いつかはやりたいと思っていた、リアの泥除け
カバーを輪行用の分割型に代えようと、同じような亀甲型の分割の
泥除けカバーを注文します。

転んでもタダでは起きない亀であります。
悲劇転じて喜劇?と成す亀次郎でございました。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

Wの悲劇

それはそれは、悲しいお話でございます。

ごくごく最近の、昔むかし、あるところに亀次郎というおじいさんが
おりました。亀次郎、余り賢くはありませんでしたが、実直な人柄と
何でも、トライしなくてはならない性格から、「あの人は悪い人では
無いのだけど、無理はしないが、無茶はするのでいつもハラハラと
させられる。」と周囲の人々は心配をするのですが、本人は生来の
脳天気の性格のせいか、至って気にせず、ウキウキと人生を謳歌
しておりました。

そんな亀次郎に、ある時、悲劇が襲いました。

何でもトライする亀次郎、初老になってから始めたサイクリングが
やみつきになっておりました。いい年をしてセンチューライドだぁ
と川崎-小田原間を往復して160kmを自転車で走ったり、信号
待ちをしているロードバイクに乗った、孫くらいの若者とスタート
で競争したりしておりました。
余り賢くは無い亀次郎ですが、年の功というか、信号の変わるタイ
ミングは若者よりも熟知していました。青に変わるタイミングが、
5秒である事を知っていた亀次郎は、ほんの僅かではありますが、
青に変わる何分の1秒か前に、フライング気味にスタートをします。
これで、若者よりも一歩先に出る事が出来ます。しかし、すぐに
若者には追い越されるのですが、その一瞬の「勝った」という喜び
の為に亀次郎、そんな大人げない事を繰り返しておりました。

あ、亀次郎に悲劇が襲った話でしたね。
話が横道に逸れてしまいました。

そんな自転車に夢中な亀次郎、生来の性格から「無理はしないが、
無茶はする」を実行し、鶴見川のガタガタ道を細めの700Cの
タイヤを履いたランドナーで、ガンガンと走っておりました。
そして、その折り、大事にしていたLEDの明るいフロントライト
を落としてしまいました。
こんな時、昔話ではよくお地蔵様が夢に出てきて、落としたLED
のある場所を教えてくれて、おまけに、宝物も手に入れる事が出来
たり、雀がチュンチュンと出てきて、いきなり人間の言葉を喋って
落としたLEDライトの場所を教えてくれて、さらに、みっつある
お宝からもれなくひとつを選ぶ事が出来たりします。
さらにさらに、女神が出てきて、「あなたの落としたLEDは金の
LED、それとも銀のLED?」と聞いてくるところなんですが、
亀次郎の場合は、そ~んな事は、全くといって良い程ありません。
そんな訳で、大事な大事なLEDライトを落としてしまい、見つけ
る事も出来ずにおりました。

でも、この昔話達、当時は何となくぼっと聞いていましたが、物を
無くしたら、こんないい事があるんだと、最近、物を無くすように
なってから、いい話なんだなぁ~と思うようになってきました。
まあ、でもそんな良い事はあり得ないんでしょうね。もしもあった
なら、認知症の爺さんや婆さんはみんな大金持ちになっている事で
しょう。

あっ、また話が横道に逸れてしまいました。

その時の明るく大きな、お気に入りの無くなったLEDライトの在りし
日の様子が、この写真です。

フロントライト

明るく大きな、お気に入りのLEDライトがなくなって落胆したものの
それでも準備だけは良い亀次郎、以前頂いたものの、余り明るく
無いので、しまっておいた小さなLEDライトを取り出して、無くした
LEDライトの代わりに使っておりました。

ここまでは、大した悲劇ではございません。

本当の悲劇は、ここから始まります。

すっかりライトが元に戻って、ご満悦の亀次郎、また調子に乗って
多摩川をガンガンとランドナーで走っておりました。
で、翌日、朝ポタでいつも行く三ツ池公園で、ラジオ体操に参加し
急なゼイゼイ坂を、この暑い中、ご機嫌でウキウキと上り、いつも
のお休処で、一息つこうとデッキに腰掛けて何気なくランドナーを
見ると、あるべき場所にあるべき物がありません。

ダブルライト
なんとなんと・・・今度は砲弾型のバカでかいライトがありません。

ダブルライト
詳しく見ると、振動で固定してた板が金属疲労を起こして、もげて
しまったようです。

その時の馬鹿でかい、無くなった砲丸型のライトの写真がこれです。

フロントランプ

こんなでかいライトを落とせば普通は気が付くものですが、そこが
亀次郎の亀次郎らしさでございます。
そういえば、この前、LEDライトが無いのに気が付いたのもこの
場所であります。何やら、深い因縁がありそうなお話であります。

という事で、悲劇に襲われた亀次郎ですが、本来の脳天気の性格の
せいか「まぁ いいか~」という事で、でかすぎて余り気に入って
はいなかったこの砲弾型のライトの代わりに、この前付けた頂き物
の小振りのLEDライトを、もうひとつ付けちゃおうと早々作業を
始めました。

どうでもいい事ですけど、亀次郎、いくつ頂き物のLEDライトを
持っているんでしょう?

ダブルライト
取り付け方は、前回と同じ。

今回は、取り付けに少し工夫をして、輪ゴムで仮付けしました。
そこに針金を巻き付けていきます。

当然ですが、仮付けの輪ゴムは外します。
これ、付けたままだと何となく間抜けです。

ダブルライト


ダブルライト
一応、前回付けたLEDライトも付け直します。

ダブルライト


ダブルライト
と、こんな感じでツインライトの出来上がりです。
何となぁ~く、海老に似ています。

Wの悲劇でありました。
おしまい、おしまい。




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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナー 細身のホイール その6 今度こそようやく完成

細身のホイール
時間が掛かりましたが、ようやく完成しました。

組替えて頂くに際しては、部品代だけで手組みの工賃は、サービス
して頂きました。申し訳無いという気持ちと共に助かります。

細身のホイール
スプロケットはレコードの8スピード、13T~26T 今、履いている
650Aのスプロケットとほぼ同じ歯数です。

どうせ組替えるのであれば、700Cであればスポーク穴の種類は
沢山あるので、28Hのフロント・リアともレコードのハブセット
で組んでもらおうかと、一瞬思ったのですが、ランドナーで荷物も
積んで重くなるので、走っていてスポーク折れなんて事になったら
嫌なので、ここは今まで通りに32Hで組んで頂く事としました。

細身のホイール
リムはアラヤの少し太めのタイプ、 TX-733 622x19C となります。

細身のホイール
タイヤはパナレーサー TOURER Plus 700x26C となります。

細身のホイール
読みづらいですが、適正空気圧は 7.4~10.5 ちょっと高めです。

細身のホイール
全体的にこんな感じ、700Cでも違和感はありません。

細身のホイール
泥よけとタイヤの間隔が何ともいえない位、絶妙なバランスです。
まるで、オーダーメイドの様な(自画自賛ですが・・・)

細身のホイール
さて、問題のカンチブレーキとリムとのマッチングですが、ご覧の
ように上手く仕上がりました。

細身のホイール
カンチブレーキのシューの当たる位置は、少し高めで角度が付く為
若干、ブレーキシューを削ってアタリを良くしました。
これで、700Cのリムでも充分ブレーキの効きは保てます。

ランドナーに乗って2年、走る路面は殆ど舗装道路なので650A
のホイールでは、どうも重く感じてしまいます。もっと軽快に走る
ホイールでも良いような気がします。
その時走る道路のコンディションや、気分によってホイールを付け
替える事でより楽しい走りを体験する事が出来ます。交換の際には
各々のブレーキシューを付け替えて調整すれば、ベストな走りと、
ブレーキワークを堪能出来ます。

これからは普段使いでは、この700Cのホイールで走る事が多く
なる事でしょう。
結構な時間とお金が掛かりましたが、これも道楽と考えれば、長い
時間楽しめた事になります。また、手間を掛けた分だけ、これから
の走りも味わい深いものとなるでしょう。

ちなみにここまでの変遷は以下となります。
ご興味をお持ちの方は、ご覧下さい。

「ランドナー 細身のホイール その1 」

「ランドナー 細身のホイール その2 」

「ランドナー 細身のホイール その3 」

「ランドナー 細身のホイール その4 」

「ランドナー 細身のホイール その5 」







テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナー 退院

ようやくランドナーが退院しました。
外れてしまった溶接の部分もしっかりと補修され、再塗装も終了、
改めて組み上げて頂いたので、調整もバッチリです。

ランドナー退院

ランドナー退院
補修された溶接の部分

ランドナー 入院
前の写真 これが、外れた時のその部分

ランドナー退院
こんな感じで仕上がりました。
これで、この春の東海道西行き、京都まで到達出来そうです。





テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナー 入院 !?

新しい細身のホイールの具合が良く無いので、700Cのホイール
に組み直してもらおうと自転車屋さんに向かいます。
ついでに、ここのところ、ランドナーの調子が少しおかしいので、
良く看て頂く事にします。

東海道を三島から三河安城まで、2泊3日で走っている時の事です。
2日目あたりから、登り坂でクランクを踏み込むと、「ガタッ」と
いう音にはならないのですが、ペダルを踏む足に変な感覚を覚える
ようになりました。
クランクが緩んでいるのかと思って、クランクの締め具合を、確認
してみると異常無し。では、BBの玉当たりが悪いのか?このBB、
カートリッジ式なので、カップ&コーンと違って玉当たり調整があり
ません。

何が悪いのか??と思いつつもここ数ヶ月、ランドナーを乗り回し
ておりました。

ランドナー 入院
で、自転車屋さんに看て頂いたところ、何と、ランドナーのフレーム
のエンドの溶接が外れ、ここからガタが出ている事が判明しました。
こんなケースは珍しいんだそうです。

ランドナー 入院
要は、溶接不良です。
(あっ、出ちゃった、おやじの駄ジャレ。)

でも、もう乗って2年経つので保証範囲ではありません。

という訳で、再度、溶接をやり直して頂きます。
まあ、こうやって、溶接をやり直す事が出来るのも鉄のフレームの
おかげではあります。カーボンだったらフレームまるまる買い換え
ですね。

とはいっても、この入院、それなりの費用が掛かります。
予定外の出費です。
ましてや、入院期間はけっこう掛かりそうです。

春には、東海道を走ろうと思ったのですが、微妙です。

それより何より、長い年月を掛けて(?)ようやく完成しつつある、
細身の手組みのホイールに乗る事が、お預けになってしまったのが
残念です。

まあ当分は、デローザのロードバイクで遊びましょうかね・・・

でも、ロードバイクを買うと事前に言ったら、「絶対ダメ!!」と
妻に言われるのが判っていたので、買ってからロードバイク買った
よと言って、半ば既成事実化してデローザを買っておいてよかった
と、今になってしみじみと感慨にふける亀でした。

転ばぬ先の杖ではありますが、果たして、上手にロードバイクを、
買えた事に喜んでいいのか、はたまた、予定外のフレーム修理と
その出費に悲しんで良いのやら、複雑な気持ちではございます。





テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナー 細身のホイール その5 ようやく完成 ですが・・・

650C

650C
構想1年、ようやく細身の手組みホイールの完成です。

650C
リムは ALEXRIMS ATA50 650Cのサイズです。
ランドナーに合うよう、シルバーのリムを探して頂きました。

650C

650C
フロントハブはこんな感じ、輝いています。

650C

650C
リアハブとフリーはこんな感じ、今、ランドナーで履いてものと同様
スプロケットは13T~26Tとなります。

650C
こちらは、より古いカンパニョーロのクイックレリーズを付けます。

650C
さて、タイヤとチューブです。

650C
タイヤは Panaracer の RiBMo-S W/O 650x25C (25-571) です。
23Cにしようか28Cにしようかと悩みましたが、ロードバイクが、
23Cなので、違う乗り心地が楽しめるよう25Cとしました。
28Cだと、今の650Aとの差があまり無いように思います。
チューブは Panasonic の 26x7/8~1 (650x23~25) です。
こちらは、消耗品なので安いチューブです。

さて、これからタイヤを組んでみます。
楽しみ、楽しみです。

650C
こんな感じで組上がりました。
カムシンのクリンチャーにタイヤを取り付けた時は、タイヤがきつく
なかなか嵌りませんでしたが、このタイヤは簡単に嵌ります。
よしよし、良いぞ。

さて空気を入れたら、バルブ付近のタイヤの端が浮いてきたので、
慌てて、空気を抜いてからタイヤとチューブのかみ合わせを調整を
して再度空気を入れて完了。

650C
こんな感じに仕上がりました。

650C
空気圧は6~8気圧と書いてあります。
ここは、まず乗り心地を確認する為に6.5気圧としておきます。

650C
これが、今までの650Aのホイールを付けた状態。

650C
これが、新しく作って頂いた650Cのホイールを付けた状態。

650C
今での650Aのホイールでのブレーキのシューの位置。

650C
これが、700Cのホイールのブレーキシューの位置。
あれ?カンチブレーキのブレーキシューの下限ぎりぎりです。
シューの面が斜めにしか当たりません。

この細身の650Cのホイール、が思ったより小さいです。
650Aのタイヤと比べてみても一回り小さく思えます。

650C
泥よけとの隙間も大きいし、どうもアンバランスです。
試しに、ロードバイク用の700Cのカムシンのホイールを着けて
みたら、丁度良い塩梅です。
これなら、始めから700Cのスポルティーフとして、ホイールを
組んでもらえばよかったかなぁ~と思います。

どうしましょう?

自転車さんに行って相談してみます。






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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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