コルナゴのチェーンも9速に換えてみました

コルナゴチェーン交換
さて、境川迄走った帰りに、中原街道の下りを気持ち走っていた際、
思いがけないチェーントラブルに見舞われてしまいました。
なので、換えよう換えようと思いつつ、なかなか手を付け無かった
コルナゴのチェーンを10速から、また9速に換えようと思います。

コルナゴチェーン交換
これが、今までの10速のチェーンとミッシングリンク。

コルナゴチェーン交換

コルナゴチェーン交換

コルナゴチェーン交換
ミッシングリンクを外します。
専用の工具かドライバーが無いと外せません。
これも、コネックスリンクを使うので、無用の長物となりそうです。

コルナゴチェーン交換
9速のチェーンを10速のチェーンと同じ長さに合わせます。

コルナゴチェーン交換
チェーンカッターで、長さを合わせて切ります。

コルナゴチェーン交換
今度はミッシングリンクでは無くて、コネックスリンク。
締める工具は必要有りませんが、チェーンを押さえるこの道具は、
有ると便利です。

コルナゴチェーン交換
こんな感じで出来上がり。
コネックスリンクは下側で9の字となり、手前が左に可動穴が来る
のが正しい付け方なのだそうです。




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コルナゴで食べに 境川のフォー

天気の良いゴールデンウイーク、本日メイデー。今日もグルメラン
で約100kmを走ります。本日目指すは、境川、高座渋谷駅近くに
在るベトナム料理のお店。六浦っ子さんに教えて頂いたバインミー
のお店です。

以前、そのバインミーが食べたくて伺った際に、フォーがメニュー
に有ったので、バインミーはお土産に持ち帰る事にして、フォーを
お店で頂きました。蛤のスープのそのフォー、亀は今迄、ベトナム
はハノイに一回、ホーチミンには二回行った事が有りますが、現地
で食べた、どのフォーよりも美味しくて感動を致しました。
このお店、亀の自宅からは、多摩丘陵を越え行かなくてはならない
ので、なかなかおいそれとは行けませんが、あの味が忘れられずに、
今回も走ります。

江ノ島-境川
まずは、三ツ池公園でラジオ体操。
緑も鮮やかになりましたね。

江ノ島-境川
そして、獅子ヶ谷の横溝屋敷。

江ノ島-境川
新たに出来た老人ホームの前に咲く黄菖蒲の花。

江ノ島-境川
で、鶴見川を新横浜迄。
何時もの定点撮影ポイント。
三種類の朝ランコース、全てをコルナゴで走ります。

江ノ島-境川
そして、鴨居から東神奈川に抜けて、みなとみらいへ。
此方も何時もの定点撮影ポイント。

江ノ島-境川
さらに国道16号線から八幡橋。
今日も道中祈願で八幡様に詣でます。

この先は最近のお気に入りのコース、並木から福浦を抜けて、金沢
八景迄走ります。

江ノ島-境川
曲がる道を間違えて小柴の住宅街を走ります。
自動車の数も少なく、綺麗な並木通り、更には鋪装状態も良くて、
金沢八景迄の間をのんびりとポタリングするには、この道、とても
楽しい道です。

江ノ島-境川
で、何時もの定点撮影、弁天島。

ところで、本日走るコルナゴの足廻りは、レコードのチューブラー
ホイール。本日は比較的緩やかな道が多い筈なので、スプロケット
21T の男の子ホイール、若い自転車仲間からは栄螺と呼ばれている
ホイールで望みます。
坂道があまり無ければ、チューブラーのしなやかな感触を楽しめる
コンフォートな走りが期待出来そうです。

江ノ島-境川
で、六浦の坂道を越えて逗子の海岸へ。
本日はゴールデンウイークとはいえ、中日の平日です。逗子の海岸
はその為か、比較的空いています。

この海岸沿いの道を走り、江の島の境川の河口迄、走ります。

江ノ島-境川
今日は大潮、随分と潮は引いています。
磯場には潮干狩りをしている方がいます。これも初夏の風景なんで
しょうね。

江ノ島-境川
稲村ヶ崎でひと休み。

江ノ島-境川
なかなか渋いアメリカンバイク。

江ノ島-境川
江の電、鎌倉高校前駅辺りの道路工事も完了したようです。

江ノ島-境川
江ノ島です。

そして、小田急片瀬江の島駅を抜けて境川へ。
本日平日にも関わらず、駅前には中学生のグループが何組もいます。
男の子は男の子だけのグループ、女の子は女の子だけのグループ。

「カップル多いね。」キャピキャピ賑やかな会話が聞こえてきます。
これから、同年代の異性の子をナンパでもするんでしょうか?
ナンパと云えば、かつて、亀が高校生の頃、鎌倉駅の地下通路で、
女子高校生からナンパされた事が有ります。その時は、男女合わせ、
10人程のグループで鎌倉に遊びに来ていて、皆、別々に思い思い
に土産屋さんを見ていて、集合時間に遅れた亀は集合場所へと急い
でいたのでした。
なので、折角のナンパを適当に断わったのですが、今考えると随分
と勿体無い事をしたなぁ~と思います。
当時は、あまり勿体無いとは思いませんでしたが、この年になって
考えると、若い頃は、随分と勿体無い事を数多くしたものだとつく
づく思います。

あれれ・・・
サイクリングの話でしたね。

江ノ島-境川
さて、境川の河口に着いたものの、境川サイクリングロードが見つ
かりません。

江ノ島-境川
この川沿いの道が、境川サイクリングロードなのでしょうか?

江ノ島-境川
砂利道となりました。

その道も無くなり、川沿いから離れた道を進みます。迷子になって、
徘徊ランになったら困るので、川目指していると、橋が在りました。

江ノ島-境川
川が二股に別れています。
右か左か、どちらに行ったら良いのでしょう。

川沿いの道を走る時は、上流から走れば支流の川は合流するので、
滅多に迷いませんが、下流から遡るとそんな事は無いので困ります。

江ノ島-境川
で、適当に走っていたら、藤沢宿に着きました。
ここ、東海道の遊行寺の坂を下った処に在る宿場町のようです。
河口から此処迄、サイクリングロードらしきものは無かったので、
鎌倉廻りで無くとも、東海道を国道1号線からそのまま真っ直ぐに
走って来れば、もっと早く境川に着く事が出来たようです。
で、折角なので、藤沢宿をポタします。

江ノ島-境川
綺麗に整備された宿場町の通りです。

江ノ島-境川
少し走ると、白旗神社。
由緒有りげな神社なので、お詣りします。

江ノ島-境川
境内には鯉のぼり。

で、うろうろ走って境川に出ます。

江ノ島-境川
サイクリングロードらしき道。
どうやら、国道1号線と境川が交差する所からサイクリングロード
は始まるようです。

走り易い道、多摩川のサイクリングロードよりも、鶴見川沿いの路
よりも断然走り易い道です。ただ、道の両脇は延々と続くフェンス、
何となく圧迫感が有りますが・・・
そして、このサイクリングロード、沢山のロードバイクに乗った方
が走っています。その割には、多摩川や鶴見川と比べると、此方は
犬の散歩をする人がおりません。昼間だからでしょうか?
また、今日は女学生のランニングも見受けられません。
女学生のランニング、どうも毎日お目にかける事は無さそうです。

江ノ島-境川
さて、暫く走ると、緑の丘が見えます。
本日最高の風景です。

見惚れて、ボッとしていると、妙齢のご婦人の方から話し掛けられ
ます。
何でもこの辺りには狸が出るんだそう。
どうやら、ナンパでは無さそうです。

この前、境川に来た時にも妙齢のオジサンに話し掛けられ、今回も
妙齢のご婦人に話し掛けられと、この境川、お話好きの方が、多く
いらっしゃるようです。

で、今度は、サイクリングしていた方が、急に停まり、川で釣りを
していた方に話し掛けています。
何だろう?と川の方を見ると、川では釣人が大きい鯰を釣り上げて
います。この境川、鯉も鯰も生息している首都圏では、大変珍しい
川であります。

その珍しい境川、調子に乗って走っていると、目的地を通り過ぎて
しまいました。目的地の目印は、新幹線の橋梁。下流から来ると、
その新幹線の橋梁の手前が目的地となります。
で、その新幹線の橋梁を何も考えずに、通り過ぎたら、丁度、橋を
新幹線が通り過ぎて行く音がしたので、気が付く事が出来ました。
新幹線、走ってくれて有り難う。

さて、お目当てのベトナム料理のお店、
お昼時なので、ほぼ満員状態。人気店のようです。

江ノ島-境川
今回頼んだのは、牛肉のフォー。
これも、なかなかの味です。
もちろん、今回もバインミーはお土産に持ち帰ります。

ここ、ベトナムで食べた料理よりも品数は多く、30年以上前から
好きなパッタイも有ります。その他の料理も食べてみたいのですが、
一人では食べ切れません。5人位のグループで一緒に走って、色々
な料理を食べてみたいのですが、誰か境川自転車ツアーを企画して
くれないでしょうかね。

江ノ島-境川
さて、お腹も丁度良くなり、帰路は中原街道を進みます。
この道、尾根幹に劣らず、アップダウンが続きます。
お約束のように、アップダウンの丁度一番低い場所には、交差点。
下りの勢いを駆って、上りを楽して上がろうとしても、大抵はこの
交差点の信号が赤となり、ストップアンドゴーを繰り返すのも尾根
幹と同じです。

江ノ島-境川
調子に乗り下り坂を走っていたら、思いも寄らぬチェーントラブル。
ちょっと危険なトラブルです。
そのうち換えようと思っていたこのチェーン、そのうちにでは無く
すぐに、10速から9速に交換しないといけないかも知れません。

で、アップダウンはさらに続き、長い下り坂を一気に下ると、そこ
は鶴見川。案外早くに帰って来る事が出来ました。
この中原街道を行けば、2時間程度で境川のベトナム料理のお店に
到着する事が出来ます。なので、坂は多いですが、案外と近い所に
お店は在ります。
でも、近すぎてサイクリングをしたのだか、ベトナム料理を食べに
行くのか、よく分かりません。
また、今回のように食べた後の帰りに中原街道を走るのも、食後の
腹具合を考えると、少しきついものがあります。

ううん、今度は、どの道で走ろうか悩みます。


江ノ島-境川

江ノ島-境川

江ノ島-境川





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コルナゴで行く 尾根幹-深大寺

新緑の季節となりました。

この季節、深大寺の爽やかな木々の緑の下で、香り豊かな十割蕎麦
を頂くのを楽しみにしている亀は、コルナゴに跨がり、府中街道を
北上して向かいます。何故コルナゴなのかというと、ここのところ
デローザばかり乗っていたのと、新緑には、緑のコルナゴが似合い
そうなので、これから夏の暑くなる季節に向けて、朝ランを中心に
コルナゴで走ってみようと思っていたのでした。

で、深大寺に向かうなら矢野口を通るので、深大寺の蕎麦を食べる
その前に、ついでに尾根幹を走ろうと思います。このコースは以前、
「トーキョーヴィンテージライド」で、何時もご一緒させて頂く、
KさんとTさんと走ったコースと同じコースです。その時は紅葉の
下で十割蕎麦を頂きましたが、今回は新緑の下。木々の彩りは違い
ますが、その同じコースをトレースしてみます。

で、前回も走ったのはコルナゴでしたが、今回のホイールは、黒の
カムシン23T。前回はシャマルの26Tでしたが、シャマルはホープの
ハブから、純正のシャマルのハブにと組み直そうとしているものの、
その純正のシャマルのハブが、現在行方不明の為、組み直しはお休
としています。
まあ、カムシンよりも少し軽いレコードのチューブラーのホイール
でも良いのですが、此方は21T。尾根幹走るのにフロントインナー
39T、リア21Tは還暦直前の亀としては、少々きついものがあります。
なので、ちょっと日和って23Tのカムシンであります。

このカムシン、ステッカーを一部剥がして、カムシンのロゴとカン
パニョーロのカンパのロゴが有りません。有るのはカンパニョーロ
のカンパが無いニョーロだけのロゴと、使用上の注意が書いてある
ロゴだけです。一応G3組みなので、ボーラに見えないかと密かに
期待している亀であります。

ボーラには見えないか・・・

尾根幹-深大寺
さて、府中街道を走ります。
この道、道幅は狭いものの、鋪装状態が良く走って楽しい道であり
ます。土曜日の早朝は、まだ自動車も少なくて、さらに走り易くて
楽しさ倍増です。
そんな道を矢野口目指して走ります。

尾根幹-深大寺
躑躅が綺麗です。

尾根幹-深大寺
で、尾根幹。
この道、稲城中央公園迄の上り坂が、少々きついものの、その後の
やたら有るアップダウンは、上り坂の距離が短くてそれ程きつくは
有りません。また、尾根幹往復すると、戻りは行きよりも楽に走れ
ます。
走っていて、カーボンのバイクや気合いが入った高齢の方のピスト
バイクは道を譲りますが、ママチャリ乗った高校生には負けません。

ところで・・・
ママチャリといえば、亀がえっちらおっちら上り坂を上っていると、
脇の舗道を電動では無いママチャリに乗った妙齢のご婦人が、凄い
勢いで坂を下って行きます。
この人、帰りの上り坂、どうするんでしょうね。

尾根幹、上っていきます。
思えば、数年前にはこんな亀では有りませんでした。
昨年の「グラン・ツールせとうち」で、沢山有る橋の上り下りで味
をしめ、更には、先日の岡山-博多の何日かの走りで、緩いながらも
延々と続くアップダウンにも味をしめ、恥ずかしながらもプチ変態
と成ってしまった亀であります。
そんな坂をじんわりと味わいながら上がります。

この半年、冬の寒さにかまけて走らなかったせいか、はたまた温泉
・拉麺・蕎麦・饂飩とグルメランばかり続けたせいか、体重はいつ
の間にか、カーボンバイク一台分程増えてしまいました。それ以前
にも既に、ベスト体重からは、カーボンバイク一台分程重かったの
で、まるで、カーボンバイク二台を背負って走っているようなもの
です。
自転車乗りながら、二台のカーボンバイクを背負って行商している
ようなものであります。

今回も深大寺で蕎麦を食べるのが、主目的なので、またまたグルメ
ラン。なので、サドル1個分程でも良いので、少しでも体重を落と
そうとカロリーを消費させるべく、尾根幹に向かうプチ変態の亀で
ありました。
後でキャットアイアプリを見ると、消費カロリー1,500kと表示
されておりました。しめしめ・・・

なので尾根幹。
前回のKさんとTさんと走った、稲城中央公園を越えて、その先の
アップダウンを走ります。で、トンネルを越えて、ひとつ目の信号
で折り返します。この先、相模原の市街を見下ろせる気持ちの良い
下り坂が続きますが、自転車は通行不可。もしも自転車で下りたい
のなら、その脇に有るくねくねした急な下り坂を、下りて行かなけ
ればなりません。
そこを下って、また折り返して上がるには、少々しんどい上り坂で
あります。と、言う訳で、ここの交差点で引き返します。

ちなみに、ここの角にはバーミアンが在るので、バーミアンの看板
が折り返しの目印となります。この手前、坂が厳しい稲城中央公園
の先の交差点にもバーミアンは在り、尾根幹に来たなら折り返しは、
バーミアン!というのが合言葉のようです。
なので、亀は勝手に、稲城中央公園のバーミアンを第一バーミアン、
そこから先の気持ちの良い下り坂は、自転車通行不可なので、折り
返しとなる交差点に在るバーミアンを、第二バーミアンと銘々して
おります。

尾根幹-深大寺

尾根幹-深大寺
で、折り返して、第一バーミアン横の稲城中央公園でひと休み。

行きは息が上がりながらも走った尾根幹、戻りは気持ち良く走り
深大寺迄、そして、尾根幹走ったご褒美の蕎麦を頂きます。

尾根幹-深大寺
深大寺の新緑が綺麗です。

尾根幹-深大寺

尾根幹-深大寺
また、ここで頂く新緑を眺めながらの蕎麦も幸せを感じます。

尾根幹-深大寺
これが、今回も頂く、十割の細打。

折角の新緑の季節なので、野川公園の新緑も拝みに寄り道します。

尾根幹-深大寺
緑豊かな野川。
川の流れが綺麗です。

尾根幹-深大寺
川沿いの路には鯉のぼりも・・・

尾根幹-深大寺

尾根幹-深大寺
で、野川公園。
ゴールデンウイークの初日のせいか、調布飛行場からは、ひっきり
無しに小型機が飛び立って行きます。

さて、帰りは矢野口の「クロスコーヒー」で一休み。
ヴィンテージバイクが停まっているかと思ったら、カーボンバイク
ばかりでした。
今日これで頂くのはアイスカフェラテ。今日は少し暑いので、この
アイスカフェラテを飲むとほっとします。

尾根幹-深大寺
さあ帰りは多摩川沿いの道を走ります。

尾根幹-深大寺
そして、多摩川サイクリングロード。

尾根幹-深大寺
そして、南武線沿線道路。

その後は、また府中街道を走ります。

さて、帰り道は綱島の自転車屋さんに立ち寄ります。
ここからの道は、子母口から蟹ケ谷にかけての急な坂があります。
これが本日最後のスペシャリテ。
で、ありますが、日和って大廻りして少し緩い日吉の坂で、お茶を
濁します。でもこの日吉の坂、傾斜は緩いのですが、下からは見え
ないカーブの先がまたまた長い。更には日吉の駅前が坂の頂上かと
思いきや、その先も緩いがらもまだ上り坂は続きます。
ホントに嫌らしい坂道です。

で、綱島の自転車屋さんを後にして、今度は、朝ランで走る鶴見川
沿いを走り帰途に就きます。
このルート、凡そ100km。
ここのところ、ロードバイクで走るサイクリングはこの距離だと、
おやつの時間の前に帰宅出来る距離なので、それを目安にプランを
考えています。
この尾根幹-深大寺、またまた走りたくなるルートとなりそうです。

尾根幹-深大寺

尾根幹-深大寺

尾根幹-深大寺





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新しいデローザのグローブ

グローブ
新しく買ったデローザのグローブです。

何故、買ったのかというと、最近我が家は、ブラックホール化し
つつあるからです。
と、いうのも、大事な物がある日忽然と消えてしまうからであり
ます。例えば、シャマル純正のリアハブ。そのうちにシャマルに
着いているホープのハブを、この純正のハブに換えようと思って
いたのですが、何処に行ったのか見つかりません。多分、此処に
有ると思われるであろう物置を4回も探しましたが、見つかって
は居ません。
1回や2回探したのでは、ひょっとしたら見落としがあったのか
も?と思いますが、3回、4回探しても見つからないのであれば、
見落としという事は考えられません。第一、あんな物、見落とす
訳が有りません。
で、今回はグローブ。
両手から外し、洗濯機に入れた覚えは在るのですが、洗い終わり、
洗濯機から出してみると、一個足りません、

なので、新たにデローザのグローブを買い求めました。
で、買いに行ったのは、上野の横尾双輪館。ここのお店は間違い
無く、デローザのグローブを売っているであろうと、買いに伺い
ます。
出てきた若ご主人に無くなった事と言うと、「片方だけじゃね。
使えないですね。」

ここのご主人、同じ中学校の遠い後輩に当たります。
もちろん、亀が先輩であります。えへん。

で、新たに買い換えました。
新しいグローブ、白なので、グローブが汚れたら嫌だなぁ~と、
買ってからちょっと気になる亀でした。






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デローザで今度こそ食べに 長井の海鮮丼

三浦半島を自転車で走っていて、美味しいつみれ汁を食べさせて
くれる長井の漁港は、亀が、この三浦半島で一番のお気に入りで
あります。
ある時、ここでその美味しいつみれ汁を頂いていたら、ベンチで
相席となった方が海鮮丼を食べていました。お店の方に聞いたら、
建物の中の直売場で売っているとの事でした。
その時は、特段お腹が空いていた訳では無かったので、海鮮丼を
食べたいとは思っていなかったのですが、何回かここのつみれ汁
を頂いていると、その海鮮丼を、食べてみたいと思うようになり
ました。
が、そう思って海鮮丼を買おうと直売場に入ると、いつも海鮮丼
は売り切れです。お店の方にいつ頃だったら買えるのか伺って、
その時間に合わせて、ここ何回か海鮮丼を食べに、長井迄自転車
で走るのですが、毎回、売り切れや平日は売っていなかったりと
なかなか海鮮丼を食べる事が出来ません。

なので、しつこくも今回も長井の海鮮丼目指して、デローザで、
三浦半島を目指します。
ここ数日、山陽路を毎日100km前後走っていたので、何だか
その位、毎日走っていないと落ち着かない亀なのであります。

さて、多分、海鮮丼が売り切れていないであろうと思われる時間
に間に合うように、さりとて、早すぎてお店の前で、待っている
のも嫌なので、午前7時に我が家から走り始めます。
今日のコースは、みなとみらいを抜けて国道16号線から海沿い
の道、金沢八景からは、また国道16号線を進み、横須賀からは
衣笠を通り、相模湾に出て長井迄、帰りは逗子から六浦に出て、
また同じ道を帰るという、出来るだけ平坦で楽な約100kmの
道のりです。

三浦半島 長井の海鮮丼
で、いつも定点撮影場所。

三浦半島 長井の海鮮丼
ここもいつもの定点撮影場所。
道中安全祈願でお詣りします。

三浦半島 長井の海鮮丼
で、ここも定点撮影場所。
ひと休みと道中安全祈願を致します。

三浦半島 長井の海鮮丼
で、ヴェルニー公園でもひと休み。
いつもの潜水艦、水の下に隠れてはいますが、見えない所は結構
凄いんです。

で、横須賀中央駅過ぎの短いながらも急坂を上がり、衣笠を経て、
長井に向かいます。
此処迄は向かい風、下り坂でもスピードは落ち、ペダル漕がない
と前に進みません。でも考えようによっては帰りは追い風なので、
その分、帰りの事を考えると、向かい風も楽しいかもしれません。

で、長井に曲がる交差点を右折して、長井水産に向かいます。
待ってろよ!海鮮丼。

で、長井漁港の長井水産に午前11時少し前に到着です。
外では、つみれ汁の露店も開いています。

三浦半島 長井の海鮮丼
で、やっと念願の海鮮丼を手に入れる事が出来ました。
ご飯少な目なれど、500円と格安料金。
この位のご飯の量が、お腹がもたれずに自転車に乗っていても、
楽です。

ちなみに、山積みになった海鮮丼を選んでいたら、隣に居た地元
の方と思われるおじさんが、「もう、稲荷寿司売り切れ~?」と
残念がっています。稲荷寿司に目が無い亀は、すかさずう~んと
唸ってしまいました。どうやら幻の海鮮丼の上を行く伝説の稲荷
寿司が有るようです。
海鮮丼とつみれ汁の組み合わせも素敵ですが、稲荷寿司とつみれ
汁の組み合わせはさらに素敵かも知れません。

これで、また、長井詣でをしなくてはならないかも知れません。

で、念願の美味しい海鮮丼とつみれ汁を頂き、帰路に就きます。
武山辺りを走っていると、海上自衛隊の制服を着た若い男の子達
が楽しそうに話しながら、歩いていきます。
横須賀のヴェルニー公園でも、若い女性が自衛隊の服装で歩いて
いました。
新入隊員なのでしょうか?
弾んだ明るい笑顔を見ていると、若いっていいなぁ~と、つい、
思ってしまいます。

三浦半島 長井の海鮮丼
ここのところ、お気に入りの立石公園
本日風強し、しかれど、波弱し。

さて、本日は長井水産で、念願の海鮮丼が買えたので、ついつい
調子に乗って、ここで売っているお総菜用の揚物も、沢山買って
しまったので、旭屋のコロッケはパス。葉山自転車市場でも寄り
冷やかして行こうと思ったものの、半分程、お店のシャッターが
閉まっていたので、ここもパス。

三浦半島 長井の海鮮丼
六浦から金沢八景に抜けて、また、海岸沿いの道を走ります。
追い風を受けて、楽しく走ります。

で、神奈川宿の本陣跡近くの肉屋さんで、メンチカツを買います。
この間、メンチカツを買ったら、そのうちのひとつがメンチカツ
では無くてコロッケだったので、また間違えられると嫌なので、
間違えてコロッケ、入ってましたよ。とお店のご主人に言ったら、
「あっ、得しましたね。コロッケの半端が出た時はメンチカツに
コロッケ入れちゃうの、コロッケの方が高いから得しましたね。」
確かに1個辺りの単価を見ると、コロッケの方がメンチカツより
も3円ちょっとお高いです。世間一般では逆ですが、ここのお店
は、メンチカツよりもコロッケの方が高級のようです。

で、高いコロッケを安い金額で買えてよかった。

・・・では無くて。
あの、メンチカツ食べたかったの、コロッケを食べたかった訳で
は無いんだけどね。

で、今度もコロッケ混じってたら嫌だなぁ~と思いながら、背中
に背負ったショルダーバックの中に入った、熱々のメンチカツの
熱気を感じながら我が家へと辿り着いたのでした。





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おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ

さて、今回「グラン・ツールせとうち」に引っかけて、岡山から
博多迄走りましたが、その各地で食べた地元の名物を紹介します。
まあ、紹介というよりも、自分自身の備忘録でありますが・・・

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
二日目の宿の朝食と夕食、
ここ、渡船の目の前というアクセスの良さから、仕事で長い期間、
宿泊する方の為の宿のようです。なので、洗濯機があって自由に
洗濯出来るのと、毎日食べても飽きないように、家庭的な味と量
の食事が出ます。ついでに珍しいラドン温泉というのも、嬉しい
宿であります。
昨年も今年も「グラン・ツールせとうち」では、お世話になった
旅館の食事です。

尾道ラーメン
二日目の昼ごはん。
尾道の駅前の尾道ラーメンのお店で頂きました。
この後、渡船で渡るだけなので、鶏の唐揚げでビールを一杯。
いいね。昼酒っていいね。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
次は呉の名物。で、そこの饂飩。
平たい稲庭を丸くしたような美味しい饂飩、そして、何よりなの
はダシの味。優しい味のダシです。
そして、稲荷寿司。
亀は伊東生まれなので、伊東駅の祇園寿司が、慣れ親しんだ味と
なってしまっています。あの歴史有る駅弁の稲荷寿司、それが亀
の体の3パーセント位を占めています。
で、この稲荷寿司は、その伊東駅の稲荷寿司と同じジューシー系、
なので、この後追加で稲荷寿司、もうひとつ頂いていまいました。
亀の体の一部がこれを欲していたようであります。

呉-広島
そして、大和ミュージアムのお土産。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
さて、広島では、地元の魚料理。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
牡蠣の塩辛と筍の天ぷら。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
ガンゾウヒラメの一夜干し。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
鯛の粗煮とご飯とみそ汁。
本当は一二品つまんで、お好み焼きを食べにと思っていたのです
が、美味しいので、ここで撃沈。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
防府の毛利庭園にある、お土産屋さんで頂いた生ういろう。
ういろうよりも、もちもちとして、美味しゅうございました。

次は、下関。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
まずは地酒とお通し。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
下関といえば、ふく。
ふくの刺身。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
そして、豊後鯵。
関鯵と同じ海域で獲れる鯵を、豊後で水揚げしたもの。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
箸休めで漬物。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
で、ふくの白焼き。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
そして、焼き鳥。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
この炭火焼の焼き鳥、余りにも美味しかったので、追加で頼んだ
地鶏の焼鳥と、叩き。
今まで食べた炭火焼の焼き鳥で、一二を争う美味しさでした。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
そして、最後は締めの瓦蕎麦。
茶蕎麦とオイルと海苔とレモンが、こんなに合うとは思いません
でした。

かしわうどん
さて、九州に渡り、わざわざ入場券を買って、小倉の駅のホーム
にある立ち食いスタンドのうどん。
甘いダシが効いた、鶏肉の炊いたのが乗った優しい味の饂飩です。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
宗像大社から博多に向かう途中で食べたラーメン。
沢山乗った黒いのは、木耳。亀は博多ラーメンを食べる時、この
木耳沢山が大好きであります。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
さあ、最後は福岡空港のターミナルビルに在る寿司屋さん。
地元の鮨ネタをつまみで頂きます。
回転寿司のお店では味わえない楽しさです。

おまけ 岡山-博多 美味しいグルメ
そして、最後では無かったお寿司。
本当の最後は、この馬刺し。

ああ~、ご馳走様でした。




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デローザで行く 下関-博多

さて、今年の4月のサイクリングツアー、最後の走りです。

下関駅前のホテルを出発し、関門海峡を渡って九州に入り、九州
第一の都市、博多迄向かいます。

関門海峡を渡って九州の玄関口、門司に向かいますが、その前に
赤間神社にお詣りします。

下関-博多

下関-博多
龍宮城みたいです。ここは安徳天皇を祀った神社、所縁有る神社
にお詣り致します。

下関-博多
対岸の門司。

下関-博多
朝陽に輝く関門海峡大橋。
ここを渡るのでは無く、地下を通るトンネルを渡ります。

下関-博多
その関門海峡大橋の下を通り、左折してトンネルの入り口へ。

下関-博多
ここが入り口です。

下関-博多
通行料は人は無料、自転車は20円です。
では同じトンネルを走る自動車はいくら掛かるんでしょう?

下関-博多
このトンネル、亀と同じ還暦を迎えるとの事。
亀と比べると、このトンネル、余り老朽はしていません。

下関-博多
早朝の為か、誰も見えません。

下関-博多
ここが、山口県と福岡県を分ける境、誰でもやる記念撮影の様子
ですが、早朝の為に誰も居らず。
ちなみにこの時間、ここを歩いて来る方は、地元のご老人の方々
ばかり。皆、サンダルばきで普段着、格好の早朝の散歩コースに
なっているようです。

下関-博多
で、対岸側の門司。
下関の市街地が見渡せます。

下関-博多
で、海岸部を走って小倉駅迄。
ここに北九州のお味、かしわうどんの名店が有ります。
ここで、朝ご飯を頂きます。

下関-博多
小倉駅に到着です。

下関-博多
さて、お腹も満たされたので、博多目指して走ります。
こんなに広い路側帯が有り、自転車乗りにとって大変走り易い
道が続きます。

下関-博多
川沿いの綺麗な鯉のぼり。

山陽道とは違い、ここ北九州の道は緩やかで距離の短いアップ
ダウンが続く走り易い道です。また、ここと山陽道と違うのは、
ずっと途切れずに街並みが続いている事です。

下関-博多
そんな道を走っていると、スペースワールドが見えて来ました。
残念ながら、今はもう閉鎖されています。
開いているうちに一度は来て見たかったです。

下関-博多
さて、九州に入ると、国道は3号線となります。
東京から大阪迄は、国道1号線、大阪から門司迄は、国道2号線、
そして、門司から鹿児島迄は、国道3号線となります。
その国道3号線を走ります。

下関-博多
やがて、市街地を離れて山間の道となります。
そして、いつの間にか道はバイパスへと成り、自動車専用道路の
ような様相を呈してきます。毎回、こんな道を自転車で走っても
良いのだろうかと悩みますが、自転車禁止という標識が無いので
大丈夫なのでしょう。時々、脇をパトカーが追い越して行きます
が、何も警告をされないので良いのでしょう。きっと。

下関-博多
また、山陽道からここ九州の間を走っていて、道が狭い所では、
大型トラックやトレーラーの運転手は、自転車を追い抜かないで
後ろに付いて走ってくれます。
自動車のエンジンの音にこちらが気が付き、振り向いて確認する
と、自転車の脇を少し距離を置いて追い抜いて行きます。
首都圏ではあまり見ない、トラックの思いやりを感じます。
でも、自動車のスピードと比べ、遅い自転車の後に付いて頂くも、
何だか申し訳無い気がします。

下関-博多
で、暫し走ってバイパスから離れ、脇道を進みます。
今回の下関-博多を走るのに際して、ぜひ立ち寄ってみたかったの
が、この先に在る宗像大社です。
大和朝廷と縁の有る九州の大きな神社、出雲大社と共に意味深い
神社です。

下関-博多
線路に沿って走ります。

下関-博多
バイパスから外れて、その宗像神社を目指しますが、辺りは広い
田園風景が拡がります。海から渡来した人達から見れば、穏やか
な河口と、その先にずっと続く平地は、暮らすには最適の場所で
あったろうと想像出来ます。

下関-博多
そんな道を進んでいくと、宗像大社は在りました。

下関-博多
荘厳な佇まい。
本殿でお詣りをすると、ビンビンと感じるものが有ります。
この手のものには鈍感な亀ではありますが、頭が痛くなる位強い
気を感じます。
今までの気を感じる強さのベストスリーは、鹿嶋神宮、伊勢神宮
外宮、出雲大社の順でしたが、ここ宗像大社を経験すると、出雲
大社はベストスリーからは落ちてしまいます。

下関-博多
そして、隣にある神宝館。
ここ宗像大社の御柱である、みっつの神様のひとつを祀る沖の島
から、曲玉や硝子製品の破片、奈良三彩の壺、刀、矛、鎧、馬具、
等々、八万点に及ぶ国宝が見つかったその一部を展示しています。
今でも、女人禁制で、年に一度しか参拝出来ず、さらに全裸で、
海に肩迄浸かって、沐浴をしなければ島に上陸出来ないという、
厳しい掟を守っている大社でした。

下関-博多

下関-博多
さて、ここからは気持ち良く、かつ景色の良い道を走ります。
道路沿いでは、何ヶ所かでカメラマンがカメラを構えています。
見ると、亀の後方をロードバイクに乗った集団が走っています。
どうやら、その集団を撮影しているようです。
この辺り、景色も良いので、絵になる風景なのでしょう。
何かのパンフレットにでもするんでしょうか?

で、そろそろお腹が空いてきたので、宗像と博多の丁度中間辺り
の古賀で、お昼とします。
で、博多近くに来たので、頂くのは博多ラーメン。
美味しく頂きました。

で、このまま博多迄、向かっても良いのですが、帰りは福岡空港
から飛行機で羽田空港迄帰ります。が、その予約した飛行機には
まだ時間が有ります。なので、折角博多迄来たので、こちらも、
一度は行ってみたかった、海の中道目指して道草をします。

下関-博多
海の中道公園。

下関-博多
そして、博多の街を臨みます。

さて、良い時間となりました。海沿いの道を博多駅迄走ります。

下関-博多
みなとみらいを走っているような、気持ちの良い道です。

下関-博多
高速道路の下を走ります。

下関-博多
博多駅に通じる道。

下関-博多
で、博多駅から輪行で地下鉄に乗り、福岡空港へ。
今回の飛行機はJAL。特割を申し込んだので、とってもお安い
金額で飛行機乗れちゃいます。丁度、行きの新幹線の新横浜から
岡山迄の金額と同じでした。

で、カウンターでカードを出すと「マイレージカードありますか」
と受付の女性の方から言われます。
「はぁ~」
と、渡したカードを良く見ると、ANAのカード。
時々、やってしまいます。
受けを狙ってのお約束のギャグでは無いのですが、受付のおねえ
さん、さぞ腹の中ではムカ付いていたのでしょうね。

さて、まだ飛行機飛ぶには時間が有るので、空港ビルの中に在る
お寿司さんで一杯、さらいに時間が在るので、手荷物検査を終え、
搭乗口迄に間にあるレストランで、さらに一杯。
良い気分になり飛行機に乗ります。
飛行機は、カード間違えて不愉快な気分にさせてしまった受付の
おねえさんの怒りで天候が荒れ乱気流と成る事も無く、停車して
いるのではないかと思われるような、殆ど揺れも無く、無事羽田
空港に到着致しました。

「グラン・ツールせとうち」は残念ながら中止となってしまいま
したが、今回は雨で走れないという事も無く、博多迄走る事が、
出来ました。


このルートラボは、事前の準備で作成したもの、この通りには、
走っておりません。





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デローザで行く 徳山-下関

さて、今日は広島駅から徳山迄輪行をして、そこから下関迄走り
ます。この区間は昨年、デローザで走ったので今回は省略します。

朝早くの広島駅、岩国駅行きの電車が来ますが、電車の中は制服
を着た中学生で混雑しています。混雑といっても、都心に向かう
電車程の混雑では無く、立っている人の間を通れる位の混雑度、
その中を輪行袋が、邪魔にならないようにドア脇に置きます。
そして、岩国駅からは、下関駅行きの電車に乗り換えます。

此方の電車、途中で中学生が降りたり、また新たに乗って来ます。
中学生の制服も、違ったものがいくつか有るので、色々な学校に
通う中学生達なのでしょう。
電車の本数が少ないのか、この電車に集中しているようです。
ところで、中学生は沢山居ても、高校生はあまり見掛けません。
始業時間が違うのか、または制服では無くて私服?
はたまた、自転車通学かバイク通学?

徳山-下関
さて、混雑した電車も無事徳山駅に着き、ここから走り始めます。
この駅の改札は、自動改札では無く人が切符を回収していました。
聞くと、スイカは使えないとの事、では精算はどうしたら良いの
か伺うと、新幹線への乗換え改札の脇の精算窓口で、精算出来る
との事なので、そちらに向かいます。
そこでは、スイカを使って精算が出来ました。

で、小さいメモのような精算券で、新幹線の乗り換え改札口から
入り、新幹線には乗らずに、また新幹線からの直接の出口の改札
で、また小さいメモのような精算券を渡して、外に出ます。
何か変な感覚です。
広島駅では自動改札機でスイカを使って入れたので、JR西日本
でスイカが使えない訳では無く、特定の駅しかまだ自動改札機は
設置されていないのかも知れません。
新幹線が停車する徳山駅でも、自動改札機が無い位なので、この
区間は、まだまだ自動化が進んでいないのかも知れません。

徳山-下関
さて、徳山の平坦な道を進みます。
雨が降っているのかいないのか、微妙な天気です。
この辺りの道は、千葉県の袖ヶ浦辺りの工業地帯の雰囲気に似て
います。広島県辺りは造船所や配送関係の事業所は在ったものの、
大きな工業地帯は見掛けませんでしたが、此方は、中小の工場が
沢山有りました。

徳山-下関
さて、徳山市街を抜けると、昨日と同じような緩く長い上り坂と
なります。そして、自動車専用道路のようなバイパスの道。
こんな道、自転車走っていいんでしょうか?

徳山-下関
緩くて長い上り坂を上ると、今度は緩くて長い下り坂、なかなか
退屈はしない道です。とはいえ、この坂道、これから何回続くの
だろうと考えると、疲れそうで心配になります。
平坦な道は、初めて走ると、初めて見る風景が新鮮で退屈しない
反面、二回目にはその新鮮さが無くなり、飽きて来ます。
それに対して、坂道は初めて走る際は、何処まで上がればいいの
か分からないので、疲れて来ます。
が、二回目、三回目と走るうちに、あとどの位上がればいいのか
分かるので、どの位のペース配分で上がろうか、色々考えながら
上る楽しさが後で出てきます。

でもたぶん、この道、二度三度と走る機会は無いかも知れません。

徳山-下関
長い下り坂を走ると、海が見えてきます。

で、走って防府の街へやって来ました。
綺麗に整備された道を走ると、国分寺の案内看板を見付けました。

徳山-下関
で、その国分寺に立ち寄ります。
亀が今迄見た国分寺の中で、一二を争う立派な本堂です。

徳山-下関
昔は、武家屋敷が並んでいたのでは思わせる道筋です。
ついでに「毛利庭園」も見学しようと、この道を戻ります。

徳山-下関
「毛利庭園」に続く専用の道。
松並木が見事です。

徳山-下関
で、「毛利庭園」。

徳山-下関
翠の紅葉が綺麗です。
真っ赤に色付く紅葉も良いですが、翠の紅葉も爽やかさを感じる
事が出来ます。これまた嬉しい景色です。

徳山-下関
で、これが毛利邸。
立派な数寄屋造りです。

徳山-下関
庭も手が掛かっていて見事です。

徳山-下関
さて、先を急ぎます。

徳山-下関
またまた緩くて長い坂を上がって、下って走ります。
どうもこの辺り、山が海迄せり出した地形に、川が何本か流れ、
山を削った平地を中心に街が出来ているようです。なのでこの先、
山口、宇部、厚狭、小野田、長府と緩く長い坂道が続くようです。
なので、還暦間近の亀は、坂道をじっくりと噛み締めながらのん
びりと上がって、その分、下りはビュンビュンと下ります。

徳山-下関
で、途中からバイパスの国道2号線は、自転車専用道路となって
しまったので迂回します。

で、道を間違えて、走らなくても良い川沿いの道を何キロも走り、
途中で間違えに気が付き、また走らなくても良かった川沿いの道
を戻り、新山口の市街地を抜けて走ります。

徳山-下関
気持ちの良いバイパスの道。

徳山-下関
で、ようやく下関の市街地に到着しました。

徳山-下関
関門海峡大橋が見えてきました。

いよいよ明日は、関門海峡人道トンネルを通って九州を走ります。


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走っておりません。






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還暦を迎えました

とうとう、還暦を迎えました。

本来なら65歳迄働けるところを、我が儘を云って、この還暦を
機に卒業させて頂く事となり、これからはさらに、自転車生活を
エンジョイ出来る事となります。
この日の為にと、転車乗り始めて約5年、一日陽のあるうちは、
走り続けて160キロは、苦労無く自転車で走る事が出来るよう
になりました。今年は、9月の「ホノルルセンチュリーライド」
に参加したいと思いますし、日本の彼方此方を自転車に乗って、
走り回ろうと思っています。

その他にも、以前よりやってみたかったボランティアに、挑戦を
したいと思っています。

亀の自宅の近くには、三ツ池公園という、丘と池を配した四季の
草木と桜が見事な公園が有ります。ここの里山を守る活動を地元
の方々がボランティアで行っているそうです。亀は週に何回かは
ここで朝のラジオ体操に参加をして、その後は、自転車で林道の
ような丘沿いの路を走り、桜や睡蓮の花を愛で、紅葉を楽しんで
いるので、ここの環境保全のお手伝いが出来ればと思っています。

また、少し離れた所ですが、新治の里という、実際に農業を行い
里山保全を行っている場所も有ります。此処でもボランティアの
方が、ビジターセンターや林の清掃や林の下草刈りなどを行って
いるとの事です。こちらも、亀は四季折々に触れ、自転車に乗り
訪れている里山なので、こちらでも何かお手伝いが出来ないかと
思っています。

また、被災地に出向いて、何か役に立つ事が出来ないかとの思い
ます。こちらは出来れば自転車で伺い、ボランティアのお手伝い
の後に地元を走ってみたいとも思っています。

さらには、二年後の東京オリンピックのボランティアもぜひとも
やってみたいと思っています。

さらには、介護のボランティアにも挑戦したいと思います。
こちらの動機は少々不純な動機なのですが、将来、もし亀が介護
される立場になった時に、介護して頂ける方がストレス無く介護
出来るようにする為には、介護される側として、どんな事に気を
使った方が良いのかを学ぶ為であります。
実際、介護する側に立った時に、こんな事がストレスなんだなぁ
と感じる事が出来れば、将来、介護された時に役立つと思います。
なので、自分の為の介護ボランティアで、動機は不純なのですが、
それでも、介護される方の何かのお手伝いになるかと思いますし、
亀の人生経験上では、「動機は不純な程、長続きする。」なので、
まあこれも長続きするボランティアになるかもしれません。

その他、自転車乗り以外にも、いくつかの趣味が有り、そういう
面では、決して飽きない忙しい日々となるんだろうなと想像され
ます。

と、いう事で、このブログをご覧頂いている皆様、自由人となる
亀を、今後ともよろしくお願い致します。




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デローザで行く 呉-広島

さて、前回の「デローザで行く 尾道-呉」の続きです。

何故、呉に立ち寄ったかと、ここには「大和ミュージアム」が、
在るからです。亀はミニタリー系は、特に好きでは有りませんが、
やはり、ここにはいつか来て見たいと思っていました。
なので、饂飩も食べてお腹もよい具合となったので、心行く迄、
ゆっくりと堪能致します。

呉-広島
で、港に向かうと大きなコンテナ船を造っています。

呉-広島

呉-広島
で、この橋の隣の隣が「大和ミュージアム」。

呉-広島
中には1/10の大きさの戦艦大和の模型。
模型といっても、実物は300メートル近く有りますから、これ
も大したものです。
これを見ているだけでも感動してきます。

近くで見てみると、特に艦首と煙突のデザインが秀逸です。
こんなモダンで斬新なデザイン、誰が考え出し、かつ、良く承認が
おりたものです。

ここでは戦艦大和の成り立ちから、その建造技術が、戦後の日本
の工業技術に生かされている事が紹介されていました。

呉-広島
その技術を活用した、戦艦大和よりも大きな出光丸。

でも、一度も戦わずに戦地に向かう途中で撃沈してしまったのは、
ちょっと残念な戦艦大和です。

呉-広島

呉-広島

呉-広島
また、ここには、バガボンドと呼ばれた人間魚雷や、小型潜水艦、
零戦などが展示されています。
零戦、その機能美が堪りません。

呉-広島
これ、零戦のエンジン。
ちょっとキモイ。

呉-広島
ピストンがこんな感じで組む合わさっています。
こんなエンジン、初めて見ました。

呉-広島
さて、ミュージアムのお土産が此方。
右が「レモスコ」ならぬ「クレモン」。
ライバル心剥き出しか、はたまた、便乗品か、自宅に帰ったら、
味比べをしてみましょう。
そして、左が「間宮羊羹」。
この名前の由来は、戦艦には厨房が無いので、船団で出航する際
に食事を作る専門の船が有ったそうです。それが、戦艦間宮、で、
そこで作られたもので一番人気だったのが、この羊羹なんだそう。
名前の由来が面白かったのと、サイクリングの時の非常食として、
亀は羊羹が気に入っているので、思わず買ってしまいました。
なお、もうひとつ買ってしまった理由が、戦艦間宮は厨房船なの
で、戦闘機能は無く、海軍的には特殊艦と言うんだそうです。
で、亀は何を勘違いしたのかこの羊羹、特殊羹、所謂特殊な羊羹
と思い、思わず買ってしまったのでした。

ちなみに、試しにひとつ食べてみたら、味は特殊ではありません
でした。

さて、「大和ミュージアム」を後にして、海岸線沿いを広島迄、
向かおうとします。

呉-広島
と、見ると大きな鯨、じゃ無かった潜水艦。
よく横須賀で見る潜水艦と同じもの。でも、随分と腹が太いね。
横須賀で見る時は、半分以上海面の下にあるので、こんなにお腹
が太いなんで知りませんでした。

呉-広島
此方は、海上自衛隊の史料館となっています。
ついでに見てみます。

でも、戦前の軍隊の歴史館と、今の自衛隊の史料館が向かい合い
並んでいたら、外国人に、自衛隊が軍隊では無いという事をどう
やって説明したら良いか悩みます。

で、此方の史料館、主に掃海艇と潜水艦の紹介をしています。

海上自衛隊の成り立ちは、元々、戦争終了直後の日本の海には、
うじょうじょと浮かんでいた機雷を駆除する為に、掃海艇でその
機雷を取り除く事から始まったんだそうです。
ちなみに、当時使っていた戦前からの掃海艇には、食堂や入浴の
施設が無かったそうです。で、戦後にアメリカから供与された、
掃海艇には、食堂と入浴の施設が有り、作業員は大感激したそう
です。

戦後、アメリカの様々な物資をみて、日本人は、これは敵わない
と思ったのでしょう。結果、戦争終結しても抵抗をするゲリラが
居るのが世界の常識なのですが、呆れる位に戦争に負けたら全く
抵抗する事無く、従順に従う稀な敗戦国となったのでした。

呉-広島
で、これが戦争中、アメリカが飛行機から落とした機雷。

呉-広島
で、これが、深い海に有る機雷を駆除する、今の無人潜水艦。

呉-広島
これは、浅い海に有る機雷を駆除する装置、大きなルアーのよう
です。赤色が入ったら、まるでラパラです。

で、次が潜水艦。
先程の外に有った、潜水艦の中を見学する事が出来ます。

呉-広島
通路。

呉-広島
ベット。

呉-広島
操舵室。

呉-広島
海図を置き、作戦を練る作戦室。

潜水艦は二種類あって、魚雷を搭載して戦うのが、攻撃型潜水艦。
主に哨戒を任務とするのが、戦闘型潜水艦と言うんだそう。
で、海上自衛隊の潜水艦は、戦闘型。
攻撃はしないけど、戦闘するんだそう。へえ~。

呉-広島
また、潜水艦乗りだけが付ける事を許されたピンプレート。
世界各国のピンプレートがあります。

呉-広島

呉-広島

呉-広島

呉-広島

呉-広島

呉-広島

呉-広島

呉-広島
歴史の古い、イタリアやイギリス、スペインやフランスなどは、
個性的なデザインが多いです。

さて、今まで知らなかった海上自衛隊の事を知って、得した気分
で後にします。

呉-広島
海岸線を走って広島迄向かいます。

呉-広島
昔の広島市民球場。
広島カープといい浦和レッズといい、チームカラーが赤のファン
やサポーターは何故か熱血な人が多いんだろうかと、考えながら
走ります。

呉-広島
広島駅に到着。

呉-広島
広島に来たなら、広島ドーム。
前回は、雨が降り始めていたので、立ち寄りませんでした。
タイやカンボジアの廃墟となった寺院を見ているようです。

さあ、明日は輪行で、徳山迄行き、そこから下関迄、走ります。
で、今夜は広島の夜を楽しみます。

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
そろそろ、リタイア後の時間を
いかに有意義に過ごすか?
考えてみる事にしました。
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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