スプロケットの交換

さて、シャマルチタニウムを平地走りのホイールとして、小さい
歯数のスプロケットに交換しようと思います。
で、一番小さい歯数のスプロケットといえば、コルナゴで履いて
いた 21T のホイールが有ります。若い自転車仲間が「栄螺」と
呼んでいるスプロケットです。
その大きさと形が栄螺に似ているからです。

スプロケットの交換
で、今、亀の手元に有るロードバイク用のホイールは、5セット。
まず、コルナゴで履いているチューブラーのホイール、これは、
カンパニョーロのレコードのハブとリムで構成された物。これに
は、8速 21T の大人仕様のスプロケットが付いています。

スプロケットの交換
で、その重さは、シャマルチタニウムと大して変わりません。

次に、デローザで履いている、チューブラーのカンパニィーロの
レコードのハブとリムで構成された物。これが一番軽いのですが、
此方は9速なので、交換出来ません。

その次が、朝ランで使用しているクリンチャーのカムシンの9速。

スプロケットの交換
そして、ホープの10速のハブが付いたクリンチャーのシャマル
チタニウム。
そして、8速 26T を付けたチューブラーのシャマルチタニウム。

そして、なんちゃってゼウスの6速と、ランドナーの8速。

この中で交換するとしたら、コルナゴで履いているチューブラー
のカンパニョーロのレコードのハブとリムで構成された物しか。
有りません。

スプロケットの交換

スプロケットの交換
で、まず、コルナゴで履いているホイールのスプロケットを外し、
綺麗にします。
この時に気が付いたのですが、このホイールに付いているハブも
ベアリングの数は、シャマルチタニウムと同じ数でした。なので、
シャマルチタニウムのベアリングの数が、ひとつ
少なかった訳で
は有りませんでした。

そして、組付けてから、まだ2回しか走っていないシャマルチタ
ニウムのホイールからもスプロケットを外します。

スプロケットの交換
で、入れ換えたのが、こんな状態。

スプロケットの交換
これで、平地用シャマルチタニウムのホイールが完成です。

で、改めて、各々のホイールの特徴とその使い分けが出来るよう
になりました。
まず、

その1 朝ラン用のクリンチャー、9速23Tのカムシンのホイール。

その2 オールラウンダーのチューブラー、一番軽い9速 23Tの
一番軽いレコードのホイール。

その3 上り坂用のチューブラー、一番大きい8速26Tのレコード
のホイール。

その4 平地用のチューブラー、一番小さい8速 21T のシャマル
チタニウム。

こんなラインアップとなりました。

ところで・・・
ホノルルセンチュリーライド、どのホイールで臨みますか?

悩みます。






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く 横浜-小田原 センチュリーライド

チューブラーホイールのシャマルチタニウム、準備が出来たので、
9月のホノルルセンチュリーライドの練習の為、横浜から小田原
迄の往復を走ってみます。毎年この時期になると、御中元で梅干
を送る為に小田原にロードバイクで往復します。海を眺め、また
気温が上がって暑い中を走るので、ホノルルセンチュリーライド
の雰囲気も味わえて良い練習となります。
そんな練習で、シャマルチタニウムを履いて160kmを走り、その
走り心地を確認します。

我が家を午前5時40分に出発します。
ホノルルセンチュリーライドのスタート時刻は午前6時15分、
本番よりも少し早い時間ではあります。
自宅を出発し、鶴見から国道15号線を走り、みなとみらい迄、
向かいます。

横浜-小田原 センチュリーライド
毎度恒例、定点撮影ポイント。

横浜-小田原 センチュリーライド
ここから国道16号線を走り、八幡神社で小休止。

横浜-小田原 センチュリーライド
そして、金沢八景の弁天島。

ここからは六浦、神宮寺を越えて、逗子に出ます。

横浜-小田原 センチュリーライド
渚橋から逗子湾を眺めます。
海には大きな滑り台、渚には海の家、今年は梅雨明けが早かった
ので、きっと沢山の人がやって来る事でしょう。

横浜-小田原 センチュリーライド
稲村ヶ崎で、朝ご飯のおにぎりを頂きます。
海は大荒れ、そして強い向風。ここのところ、風の強い日々が、
続きます。この先、真っ直ぐで平坦な国道145号線を走ります
が、強い向風で、折角のシャマルチタニウムでも、なかなか思う
ように前に進みません。それどころか、時々吹く突風の横風を、
ディープリムのシャマルチタニウムがもろにそれを受けふらつき、
気が休まりません。

何とか国道134線から国道1号線に出ても、向風は続きます。
暫く走って平塚を越えます。ここら辺りがホノルルセンチュリー
ライドで云う第一関門の75マイル折り返し点、ここを午前10
時30分前に通過しないと、その先に行けません。
で、亀が平塚の相模川を越えたのが午前9時少し過ぎ。ホノルル
センチュリーライドのスタート時間の35分前に出発したので、
その時間差を考えても、なかなか良い感じです。

横浜-小田原 センチュリーライド
で、向かい風の中、国府津駅近くの海岸で一休み。
以前はここ、工事中で海岸に出る口は一ヶ所だけでしたが、今は
工事も終わり、海岸に出る口はいくつか出来ておりました。
ここからは小田原迄、一走りです。

横浜-小田原 センチュリーライド
で、折り返しの小田原のあんパン屋さん。
ここで、お土産にあんパンを買います。
ここの到着時刻は、午前10時40分。
ホノルルセンチュリーライドの折り返しポイントの最終通過時刻
は、午後0時15分。余裕です。

その後、小田原駅前の梅干屋さんで、御中元を決め、併せて我が
家用にも土産で梅干を買って帰ります。

横浜-小田原 センチュリーライド
大磯辺りではお祭の準備で、道沿いに結界の印である、紙垂が、
飾られています。以前、梅干を買いに小田原迄往復した時には、
お祭の真最中でした。

横浜-小田原 センチュリーライド
さて、復路は強い追い風に乗り、ほぼトップのスプロケットで、
国道134号線を走り、江ノ島近くの公園でお昼ご飯のおにぎり
を頂きます。時刻は午後1時少し前、往路とは段違いの速さです。

横浜-小田原 センチュリーライド
そのまま行きと同じ海岸沿いの道を進みますが、時々吹く突風の
横風に、ハンドルが持っていかれそうになります。このままこの
道を走ると、自動車で混み始めた狭い道で、事故を起こす可能性
も高くなります。
なので、鎌倉で海岸沿いの道から、JR横須賀線に沿った道を逗子
迄進みます。

そして、金沢八景からは、また快適な産業道路を走って我が家に
着いたのが、午後4時ちょうど。
ホノルルセンチュリーライドのフィニッシュゲートのクローズの
時間が午後5時なので、それ迄には間に合いそうなタイムです。

さて、チューブラーホイールのシャマルチタニウムで走ってみた
感想。
まず、スプロケットの26Tは要らないね。
このシャマルチタニウム、クリンチャーの10速でもそうですが、
ある程度、スピードが乗ると慣性でスピードが落ちずにそのまま
走ってくれます。それに対して上り坂の時は、スピードが落ちる
と重く感じます。
そして、上り坂でも満遍無く、くるくるとクランクを回すのでは
無く、力を込めて上支点から3時の処迄を漕ぎ、後は力を抜いた
走り方が上り坂を進んでくれます。
その際、大きな歯数のスプロケットだと、くるくる回る割りには、
余りスピードが出ません。実際にこの往復で、使った一番大きな
スプロケットの歯は、23Tでした。
これ、逆に云うと、シャマルチタニウムはある程度速く走る平地
向けのホイールと言えます。

まあ、ホノルルセンチュリーライドでの上り坂の傾斜が、どの位
か分かりませんが、シャマルチタニウムは、細かくスプロケット
の歯を選べる小さい歯のスプロケットの方が、合っていると思わ
れます。

さて、ホノルルセンチュリーライド迄、あと3ヶ月弱です。
どのホイールで走りますか?
まだ悩みは続きます。

横浜-小田原 センチュリーライド

横浜-小田原 センチュリーライド

横浜-小田原 センチュリーライド







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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

フィシングにご注意を!!

フィシング詐欺

今朝、何気なくGoogle Chrome を開いたら、こんな画面が出て来ま
した。
やったね!と思い、質問に答えようと分からない事を検索していた
ら、こんなブログを見つけました。

これ、どうやら新手の詐欺のようです。

亀の使っているパソコンのセキュリティーはかなり強力で、これ迄、
様々なウイルスを撃退して来ましたが、今回のこれは、そのセキュ
リティーを攪い潜って侵入して来ました。

これ、ぱっと見るとかなり巧妙です。

皆さん、ご注意を。



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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

三ツ池公園 紫陽花

今年は、異常に短い梅雨の季節、その短い期間ながらも紫陽花は、
鮮やかに咲いています。いつも朝ランで走る三ツ池公園、紫陽花の
盛りの花をランドナーと共にカメラに納めてみました。

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花

三ツ池公園 紫陽花










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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

新しいシャマルチタニウムで試し乗り

新しいシャマルチタニウムで、朝ランで走る鶴見川沿いの道を、
試し乗りしてみました。
試し乗りはデローザで。9月のホノルルセンチュリーライドで、
このシャマルチタニウムを使ってみたいと思い、走ります。

今日は向かい風、思ったように進みません。
また、先日、二週間振りに自転車に乗り、三浦半島を走った為、
筋肉痛で足が上手く使えないのか、どうも調子が出ません。

鶴見川での朝ランで折り返す、亀の甲橋迄の一般道。亀の甲橋
の信号が赤に変わる前に渡り切るのが、普段、カムシンで走る
目安としていますが、今日は、完全に赤信号になってから到着
する始末です。まあ、手前の信号が青に変わってスタートする
タイミングを、ボっとしていて、スタートが2秒程遅かったの
も有りますが・・・

シャマル試し乗り

亀の甲橋でひと休み。

折り返して、追い風の中を走ります。
このシャマルチタニウム、普段、デローザで街走りをする時に
履いている、フロントがアンブロッサ、リアがカンパニョーロ
レコードのホイールよりも少し重いホイールですが、ある程度
のスピードで走ると、慣性が働いて、楽にそのスピードを維持
する事が出来ます。一定のスピードで走る傾斜の少ない平坦な
コースに向いているようです。

さて、明日はこのホイールで猛暑の中、小田原迄走ろうと思い
ます。亀の自宅から小田原迄往復すると、丁度160kmです。
ホノルルセンチュリーライドで走る距離を同じとなります。
今まで何回か、アンブロッサとカンパニョーロの組み合わせの
ホイールで走って、ホノルルセンチュリーライドの規定時間内
で走れる事を確認していますが、このシャマルチタニウムの方
が楽に走れるかどうか、チェックしようと思います。
その上で、9月のホノルルセンチュリーライドには、どちらの
ホイールで臨むかを決めたいと思います。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

新しいシャマルチタニウムのお手入れ

さて、新たに手に入れたシャマルチタニウム、お手入れします。

シャマルのお手入れ
まずタイヤを外します。
前のオーナーが使っていたリムセメントは、乾いてしまっている
ので、タイヤを外し、リムを綺麗に掃除してから、再度タイヤを
取り付けます。

亀はこんな風に、タイヤレバーを、チューブラータイヤとリムの
間に入れてタイヤを剥がしていきます。

シャマルのお手入れ
亀は、リムセメント派では無く、リムシール派なので、念入りに
リムを綺麗に掃除します。

シャマルのお手入れ
綺麗にするのに使うのは、真鍮ブラシ。

次は、ハブのお掃除。

シャマルのお手入れ
結構汚れています。

シャマルのお手入れ
ここで出番は、ピカール。
ルーターでバフ出しします。

シャマルのお手入れ
こんな感じで綺麗になりました。

次はリアハブ。
カンパニョーロ特有のラチェット音を、少しでも静かになるよう
たっぷりとグリスアップします。

フリーの外し方。

シャマルのお手入れ
まずは、ハブの軸に有る芋ネジを外します。

シャマルのお手入れ
そして、軸の両側からナットを緩めます。
スプロケット側は15mmなので、モンキーレンチで押さえます。
で、何故かその反対側は14mm こちらは手持ちのレンチでOK。

シャマルのお手入れ
フリーを止めているナット群。
内側からスプリングワッシャ、ワッシャ、ナット、そして芋ネジ。

シャマルのお手入れ
フリーを外します。
ラチェットの爪は3ヶ所、スプリングで押さえます。
8速のラチェットの爪は、一カ所につき1枚です。
ちなみに、9速のラチェットの爪は、ダブルです。

シャマルのお手入れ
ハブのベアリングが見えます。ベアリングは10個。
1個足りように見えますが、これが正しい数です。
ベアリングはキツキツでは無く、少し遊びがある方
が良いようです。

シャマルのお手入れ
ここで登場、カンパニョーロの純正グリス。ピーナッツバター。
今は販売されていないレア品です。

シャマルのお手入れ
ベアリング廻りにたっぷりとグリスを盛ります。
これ、とっても贅沢な作業です。

シャマルのお手入れ
フリーにもたっぷりとグリスを盛ります。
これで、ラテット音も静かになります。

シャマルのお手入れ
こんな感じで元通りに・・・

シャマルのお手入れ
さあ次はスプロケットを付けます。
これは元々、ランドナーを8速の700C仕様に変えた時、予備
のスプロケットとして手に入れた物、一番大きな内側の歯数は、
26T。これなら坂道も楽々です。
期せずして、ランドナーのホイールと同じスプロケット仕様にと
なりました。

シャマルのお手入れ
こんな感じで出来上がり。
古典的なロードバイクのホイールの見栄えとしては、26Tは、
ちょっとどうよと思いますが、シルバーのディープリムであれば
可笑しくはありません。

シャマルのお手入れ
さて、タイヤを付けるのですが、その前に両手に持ってホイール
を振るとカラカラと音がします。何かリムの中に入っているよう
です。それも前後とも・・・
で、ここで強力磁石の登場。これで引き寄せようとするのですが、
どうも中に入っているのは、金属では無さそう。磁石に吸い付き
ません。

まあいいか~。

シャマルのお手入れ
で、最後にリアディレーラーの調整。
ヌーボレコードは、8速には対応していないのですが、ちょっと
工夫をして、8速対応にしてあります。
これで、26Tも踏む事が出来ます。

さて、この後は試乗してみます。




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もう一組のシャマルチタニウム

以前手に入れたシャマルチタニウムですが、カンパニョーロ製の
リアハブでは無く、ホープの10速のスプロケットが付いていま
した。シャマルチタニウムのオリジナルは、8速のスプロケット
なので、10速の方が細かくリアのギア選択が出来て良いのです
が、10速だと困る事が有ります。
それは、デローザもコルナゴも、ヴィンテージのホイールは8速
仕様、さらに、朝ランのトレーニング用のカムシンのホイールも
9速となっています。8速と9速は同じチェーンが使えるので、
フロントギアも8速用の物で、使い回しが出来ます。
しかし、10速だとそのチェーンは使えません。それよりも少し
幅が細い10速専用のチェーンとなってしまいます。

もし、無理に使うとどうなるか?

8速、9速のフロントギアとスプロケットの組み合わせで、10
速用のチェーンを使うと、うまく歯に合わずにチェーンの駒飛び
が起こります。また、10速のスプロケットに、8速、9速用の
チェーンを使うと、同じようにチェーンの駒飛びが起こります。
どちらも実証済みであります。
ちなみに、もしもではありますが、10速用のフロントギアに、
8速、9速用のチェーンを使うと、どうなるか?
これは実証してみた事はありませんが、多分、同じように駒飛び
が起こる事でしょう。

そういえば、10速用のフロントギア持っていました。歯数が、
53と男の子仕様なので、使った事は有りませんでしたが、もし
駒飛びする前に交換していたら、二重のショックでした。

と、いう事で、ホープの10速のスプロケットが付いたシャマル
チタニウムが使えないという事が判る迄、凡そ3ヶ月を要したの
で有りました。そこで、ホープのハブを純正のカンパニョーロの
ハブに交換すべく、オークションを探していたら、丁度運良く、
8速の純正カンパニョーロハブを手に入れる事が出来ました。

年を重ね、人生の機微を感じるようになった今日この頃、こんな
運命的な出会いが起こる事を実感せざるを得ません。集まるべく
して集まったというか、そういう運命の出会いが、予め決まって
いたようなそんな不思議な縁を感じます。
さあ、これでリアハブを交換したら、晴れてシャマルチタニウム
で走れるぞと思った矢先、その純正カンパニョーロのハブが何処
かに行ってしまい、無くなってしまいました。

最近、我が家はブラックホール化していて、色々な物がある日、
忽然を無くなってしまいます。
例えば、デローザのグローブ。洗濯したら、片方何処かに行って
しまいました。そして、純正カンパニョーロのハブ。
でも、あんな大きな物、消えて無くなるものなんでしょうか?
年を重ね、人生の機微を感じるようになった今日この頃、こんな
運命的な出会いが起こる事を実感せざるを得ませんでしたが、時
として、目の前に見せておきながら、それが無くなるという運命
的な意地悪が世の中には有るのか?という事もこの時、知った亀
でありました。

と、いう訳で、またオークションで、年を重ね、年を重ね、人生
の機微を感じるようになった今日この頃、こんな運命的な出会い
が再び起こる事を願って、凡そ半年、そんな出会いの兆しは無く
時は過ぎて行きました。

ちなみに、デローザのグローブは、10日程して洗濯した下着に、
グローブのマジックテープが貼り付いた状態で見つかりました。
その時は、グローブが無いと困るので、すぐに新品のデローザの
グローブを買った直後だったので、これは、グローブを新しい物
に買い換えなさいという、思し召しと思ったのでありました。
でもまあ、ハブには、マジックテープが付いていないので、洗濯
した下着に貼り付いている事も無く、これは、中途半端にパーツ
を探すんでは無く、まるまる一組のシャマルチタニウムを探しな
さいという、面倒で余計なお世話の思し召しと思い、再度違った
視点で、オークションで、まるまる一組のシャマルチタニウムを
探しみます。
と、どうでしょう。すぐにまるまる一組のシャマルチタニウムを
見つける事が出来ました。さらには10速のシャマルチタニウム
の時よりも安い金額で落札する事が出来ました。

シャマルチタニウム
それがこれ。
チューブラー仕様で、さらにタイヤまで付いています。
このタイヤ、まだ使えそうです。それも亀が普段使っているもの
よりも高い物。

シャマルチタニウム

シャマルチタニウム
ロゴのプリントも綺麗です。

シャマルチタニウム
フリーはカンパニョーロの8速。

シャマルチタニウム
フロント、リアともハブは、Cレコ時代のプラスチックでは無い
オールアルミ合金製です。

余計な時間と余計なお金が掛かりましたが、これでようやく念願
のシャマルチタニウムで走れそうです。




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コルナゴの新しいグローブ

コルナゴのグローブは、昔ながらの編み目のラルカンシェル模様、
亀が中学生の頃、憧れて手にした最初のグローブと同じデザイン
の物です。長きに渡って、人気のあるデザインのグローブです。
そのグローブですが、この暑さの中をコルナゴで走ったので、汗
に汚れてしまいました。なので、洗濯機で洗ったら縮んでしまい
ました。さらには、無理に手に嵌めようとしたら、縫い目が裂け
穴が開いてしまいました。

コルナゴの新しいグローブ

コルナゴの新しいグローブ
なので、新しく手に入れたのがこのグローブ。

デザインは同じラルカンシェル。でも色は前回の白では無くて、
黒のグローブ。白色をオーダーしたつもりだったのですが、まあ
いいや~。コルナゴに装着しているサドルバックやツールケース、
そして、ハンドルなどの革小物が黒なので、この色の方が合って
います。

ちなみに大きさは、Lサイズ。
このサイズの方が、手に馴染みます。

また、次回新しいグローブを買う際に、大きさを間違え無い為の
備忘録でした。



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コルナゴで行く「のろぽた」クラブラン なんちゃってぐるり三浦半島

のろぽたのMさんから、久しぶりに三浦半島を走りませんかと、
お誘いを頂きました。三浦半島をぐるりと廻り、緩く走りながら、
美味しいものを食べるサイクリングのお誘いです。
で、三浦半島をよく走る亀に、コースプランと先導をとのご要望を
頂きました。
のろぽたのMさんとは、もう何回か一緒に走っているので、お人柄、
志向、走り方は、大々は存じ上げているので、そこに、亀の好みを
プラスして、走るルートを考えてみました。


で、考えたのがこのプラン。
まず一番のポイントは、極力きつい坂道は避けて、坂道があっても
緩~い坂道を走る事。のろぽたのMさんも、亀も、坂道好きの変態
では無いので、緩~く緩~く三浦半島をぐるりします。

二番目のポイントは、美味しいものを食べる事。それもレアで安い
食べ物を選んで、食べ歩きならぬ、食べ走りをする事。今回は走る
事もさる事ながら、食べる事が主となるので、美味しい料理をお腹
いっぱい食べた後での上り坂は、宜しからざる事態になる可能性が
高いので、このふたつは密接に関連性が有るポイントとなります。

そして、さらに三番目のポイントは、のんびりと走る事。
これは主に亀の志向でありまして、昨日の夜遅く、フィリピンでの
短期英会話留学を終えて帰国したのですが、フィリピンでの二週間、
全く自転車に乗る事が無く、また毎日、3,000歩以上は歩いて
いない生活を送っておりました。その直後での三浦半島ラン、この
二週間で痩せ落ちた筋肉とはその裏腹に、運動せずに1日2回は、
キッチリと留学施設のご飯を頂き、夜は近くのレストランで、脂の
強いフィリピン料理を頂いたおかげで、体重計に乗るのが恐ろしい
位、肥えてしまいました。
長期間、宇宙ステーションに滞在して、地上に帰還した宇宙飛行士
が、自力で立つ事が出来ないのと同じ状態の亀であります。
そんな状態で、三浦半島の松輪や宮川公園の坂道を上る気分には、
成りません。

と、いうことで、待ち合わせ場所のJR横須賀駅に自走で向かいます。

三浦半島
毎度お馴染みの定点撮影ポイント。
ここに着く直前の交差点で信号待ちをしていたら、外国人のご婦人
から道を聞かれます。昨日迄、フィリピンで英会話レッスンを受け
ていたおかげで、相手のお尋ねの内容も分かります。また、道案内
も相手に伝わったようです。

でも何時迄、通用するやら・・・

三浦半島
こちらも同じ。
八幡神社で、フィリピンでの無事のお礼と、本日のサイクリングの
無事と、おまけにこの一週間の無事を祈願します。

三浦半島
茅の輪潜りが出来ています。
何時の間か、そんな季節になりました。

三浦半島
ここもいつもの定点撮影ポイント。

三浦半島
釣り船が出航していきます。

待ち合わせのJR横須賀駅には、早めに到着したので、駅の目の前
のヴェルニー公園で朝ご飯のパンを食べながら、ぽっかりと浮かぶ
軍用艦を眺めます。

三浦半島
珍しく空母がぽっかりと浮かんでいます。

三浦半島
こちらも3艘並ぶのは珍しい潜水艦。

三浦半島
さて、集合時間となり、三々五々皆さんが集まって来ました。
今回走る面々は、のろぽたメンバーの四人プラス亀であります。

三浦半島
のろぽたのMさん、おニューのトレック、ディレーラーはシマノの
電動。皆さんに電動アシストじゃん!!~とイジられていました。

三浦半島
で、本日走るルートと見処、食べ処を軽くブリーフィングした後で、
折角なのでヴェルニー公園で記念撮影をします。

三浦半島
さて、走り始めて最初に向かうは、観音崎。
今年の梅雨明けは6月末と、例年に無い早い梅雨明け。ここの海も
梅雨明けの快晴の下、輝いています。

三浦半島
そして、坂道を上がってゴジラの足跡のモニュメントが有る海岸へ。

三浦半島
ここは綺麗な砂浜の海岸、海の家やシャワー施設は無いものの房総
半島が見渡せる東京湾の穴場的な海岸です。
ここで、お揃いのサイクルジャージを着たグループの方々が居たの
でご挨拶をします。「エボシ隊」というサイクル仲間の方々でした。
三浦半島と湘南を中心に走られていらっしゃるそうです。ブログも
見てください、との事。爽やかなグループの方々でした。

三浦半島

三浦半島

三浦半島
さて、ここからは浦賀迄走り、皆で渡船に乗ります。
と、一時の安らぎであります。

ここからは、久里浜フェリーターミナルに向かいます。で、ここで
お昼ご飯のしらす丼を食べるつもりだったのですが、時刻はまだ、
午前11時前、まだ皆さんお腹は空いていない模様。この先、三浦
半島の丘を越えて相模湾側に向かうので、ここで、お腹いっぱいに
なったら、少し辛いものが有ります。
なので予定を変更して、ここでお昼ご飯を食べず、相模湾側の長井
漁港へと向かいます。

長井港といえば、長井水産、長井水産といえば、海鮮丼とつみれ汁。
この時間で海鮮丼というと、まだ残っているか売り切れているかは
微妙なところではありますが、チャレンジしてみます。
久里浜から衣笠に出て、武山から長井へと向かいます。

で、長井水産に着いたら海鮮丼は残り4つ。辛くもセーフ。
でも総勢5名、ひとつ足りません。でもまあいいか。
時は午前11時45分。どうもこの辺りの時間がタイムリミットの
ようです。

三浦半島

三浦半島
海鮮丼とつみれ汁とおかずの揚げ物、白いのは、釜揚げしらす。
のろぽたのMさん、つみれ汁をお代わりします。つみれ汁を売って
いる80歳の御姉さんと楽しくお話をされて、つみれと大根増量の
特別サービス。のろぽたのMさん、ちゃっかりしています。

三浦半島

photo_colnago_miurahnntou_0701_20_2018_0701.jpg
お腹がいっぱいとなったので、腹こなしで荒磯迄向かいます。
ここは無料で使えるシャワー施設も有り、大変便利。最近流行りの
グランピングで磯は大賑わいです。

ここでもロードバイクに乗った数名のグループの方々が居たので、
挨拶するも無視。日本語が通じない方々だったのでしょうか?
ひょっとして、見えてはいけない人??
それとも、最近は自分の子供に、知らない人には声を掛けられても、
返事をしてはいけませんよ。と云われていて、大人になって挨拶を
されても、返事をしてはいけないと教わった方々なのでしょうか?
世界何処でも、挨拶をきちんとするのが常識なのに、日本はどんな
国になっているんでしょうか?

三浦半島
さて、荒磯でのんびりします。
のろぽたの皆様、中にはクリートの靴のまま、磯場に入って遊んで
いらっしゃる方もいます。

三浦半島
透明な海が拡がります。
ここからは、緩い上り坂を上がってソレイユの丘で、関口牧場謹製
のアイスクリームを頂きます。ここのアイスクリーム、土日限定の
販売、濃厚なクリームの味のソフトクリームでした。

三浦半島
さて、ここからは集合場所の横須賀駅迄、向かいますが、その前に
最後のグルメ、肉饅を頂きに上り坂を進んでいきます。

三浦半島

三浦半島

三浦半島
亀は前回、豚の肉饅を頂いたので、今回はここでしか食べられない
鶏の肉饅を頂きます。

三浦半島
で、坂を下って横須賀へ。無事皆さん、到着しました。
ここで、のろぽたの皆さんは、輪行と自動車でデポした駐車場へと
帰られました。
亀は、輪行で帰るのと自走で帰るのとでは、1時間も変わらないの
で、自走で帰る事としました。帰りは追い風に押され、予定よりも
早く帰宅出来ました。このペースでは輪行とあまり変わらない時間
に帰られた事となります。

今年は異常に早い梅雨明けとなり、晴天の中、暑い一日ではありま
したが、美味しく楽しく走る事が出来ました。
のろぽたの皆さん、ありがとうございました。

三浦半島

三浦半島

三浦半島







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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

おっさん達は頑張っています

亀が高校生の頃の話です。
月に一度、市ヶ谷駅近くに在るレコード会社の会議室に行って、
新譜のレコードを聴いて感想を述べる、お手頃なアルバイトが、
有りました。で、その謝礼は出来立ての、まだ発売をしていない
海外のアーティストの新譜のアルバムでした。当時は、誰よりも
早く新譜を手に入れる事が出来る事と、只、音楽を聴いているだ
けの楽なアルバイトだったので、月に一度とはいえ、嬉しいアル
バイトでした。

born to run
ある日、そのアルバイトを終え、謝礼のアルバムを貰おうとした
時、レコード会社の人が、このアルバム、今アメリカで流行りだ
した新人のアルバムで、なかなか良いよ。と薦めて頂いたのが、
当事、日本では無名だった、ブルース・スプリングスティーンで
した。

もちろん、当時はまだ、日本でアルバムが売り出される前でした
から、知っている人は余り居ません。
で、そのアルバムのジャケットは、小汚い革ジャンと穴が開いた
ジーンズに草臥れたフェンダーのテレキャスターを持った、髭を
生やした白人の男性と、テナーサックスを持った巨漢の黒人男性
の白黒写真に「Born to run」と書かれていました。

このアルバムの写真を見た時は、R&Bアーティストのアルバム
と思っていましたが、レコードの針を落とすと、それは、ロック
でも有り、フォークでも有り、メキシカンでも有るような不思議
なアルバムでした。そして、外国の曲にしてはやたら長い歌詞と、
曲の最初は静かに始まるのですが、最後は、絶叫で終わる独特な
曲調の音楽でした。
それ以来、亀はすっかりと、ブルース・スプリングスティーンの
ファンになってしまいました。

さて、それから40年以上達ち、沢山の水は橋の下を流れ、時は
過ぎて行きました。
そんなある日、何気無くユーチューブを見ていたら、2018Liveと
謳ったブルース・スプリングスティーンの映像を見つけてしまい
ました。


ブルース・スプリングスティーンも来年には70歳、それでも、
4時間近くのライブをこなしています。そして、その彼と一緒に
バンドを組んでいた無名時代からのEストリートバンドの殆どの
オリジナルメンバーも参加しています。

そのライブの様子を観ていると、何だか、沸々とパワーが湧いて
きます。
まだまだ、おっさん達は頑張っています。





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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
そろそろ、リタイア後の時間を
いかに有意義に過ごすか?
考えてみる事にしました。
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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