代沢 お洒落な自転車屋さん CycleChic

サイクルチック

サイクルチック
以前、目黒川の上流から下流までをランドナーで走っている時に
偶然見つけたお店です。随分とお洒落な外観に思わず引かれて、
入ってみたら、これまたお洒落な自転車が置いてあって、初めて
お会いするお店のご主人さんと、長話をしてしまいました。

サイクルチック
ここに置いてある自転車で、亀が気になったのが「LINUS」
というアメリカのブランドのバイクです。

サイクルチック
エロイカを思い出してしまいそうな、クラシカルなスタイルです。
ヨーロッパやアジアのビンテージバイクに魅了された二人の青年
が、2009年にカリフォルニアで創業したブランドだそうです。

で、そのブランドで出しているヘッドランプがお洒落だったので
思わず買ってしまいました。
ヘッドライト、充分足りているのにね。

サイクルチック

サイクルチック
また、トーキョーバイクとエースホテルというホテルチェーンが
コラボした自転車も置いてあります。
エースホテルでは、オリジナルの自転車を貸し出しているそうで、
その施設用の自転車を一般にも販売しているそうです。

お客さんは地元の方で、街乗りのお洒落な自転車を探されてここ
に来る女性の方が多いそうです。なので、女性が好きな色は何色
ですかと伺うと、以外にも黒やグレーといった大人しい色を好む
んだそうです。その理由は、カラフルで派手なお出掛け用の服装
やカジュアルな服装でも似合うのが、モノトーンの自転車となる
そうです。

オールデイズなハンドルと、最近流行のマット塗装、街走りには
もってこいのお洒落な自転車を扱ってるお店です。

「CycleChic」
11:00~19:00 水定休
東京都世田谷区代沢5-3-20
03-6450-7127



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ジャンル : 趣味・実用

BCCでお勉強 ルネ・エルスオーダー始末記

BCC
目黒のBCCの展示が新しく衣替えとなったので、久しぶりに訪れて
みました。

BCCでお勉強
衣替えとなった新しい展示のメインは、ミニチュア自転車。
これは、アメリカのエアロ自転車のおもちゃです。

BCCでお勉強
そして、これがその本物。

BCCでお勉強
能書きが書かれています。

さて、今回も今は無き「ニューサイクリング誌」のバックナンバー
を閲覧させて頂きます。
ここは、ニューサイクリング誌創刊からのバックナンバーが揃って
いるので、戦後日本のサイクリング史を知る上で欠かせない貴重な
スペースです。なので、今回も古の自転車事情のお勉強であります。

ニューサイクリング誌1976年 3月号 4月号

今回、ここBCCで読むニューサイクリング誌のバックナンバーは、
フランスはパリ迄行き、憧れの自転車オーダーの名店ルネ・エルス
を訪れ、店頭で自転車をオーダーしたいと交渉するも、門前払いと
なった著者の花田氏が、幸運にもその後に、二台もルネ・エルスの  
オーダーの自転車を手に入れるお話です。 

BCCでお勉強

BCCでお勉強

BCCでお勉強

折しも、BCCの展示自転車は衣換え、ルネ・エルスの3人乗りの
タンデムが展示されていました。

さて、本題ですが・・・
余り得意ではない片言のフランス語で、お店にいたルネ・エルスの
娘さんのリリーさんに、自転車をオーダーしたいと交渉する著者。
その余り得意ではない片言のフランス語のせいで、相手に自転車を
オーダーしたいとの意図が上手に伝わらないのか、それとも以前、
自転車をオーダーした日本人とのトラプルがあって以来、日本人が
嫌いになったとの噂があり、それ以来日本人からのオーダーを受け
ないとの理由なのか、著者は全く相手にされません。

著者の花田氏、失意の中、このまま引き下がるのも癪に障るので、
何か良い方法は無いかと、添乗員に相談して現地在住の商社マンを
紹介してもらいます。そして、その人を仲介者としてこれまた友人
がたまたま持っていたルネ・エルスの指定オーダーシートをコピー
して、そこに自分の希望を書き込み、さらには、何故自分はルネ・
エルスでオーダーしたいのかを熱く語った、日本語のメッセージを
託します。

それから数ヶ月、何の音沙汰も無いので諦めていたところ、突然、
国際電報が来ます。

その内容は、オーダーした自転車が出来上がったので、日本に送る
から係った費用を払って欲しいとの事。ダメ元と思っていた憧れの
ルネ・エルスの自転車を二台も手に入れる事が出来ました。

その著者が手に入れた自転車は、ランドヌールと、泥除けの着いて
いない軽量のクロスルートと呼ばれる二機種となります。
そして手元に届いたその二機種の自転車の中から、ランドヌールの
特徴ある仕様についてレポートされています。

その仕様とは・・・
シートチューブの寸法が520mmなのに、それよりも大きめなフレ
ームに見えたそうです。トップチューブとダウンチューブの長さを
短くしてベッドチューブの長さを大きく取り、バランスの良い長さ
にしていたそうです。その結果タイヤとペダルの距離が短くなり
ます。
ハンドルを大きく切ると、トークリップの先がタイヤに当たるのだ
そうですが、ロードレースのようなコーナリングをしない限り問題
は無いようです。

また、もうひとつの特徴として、美しいラグを挙げています。
写真では、その美しいラグの様子が分かります。
特にシートラグは、綺麗な曲線の一本巻きステイと、サドル側にと
伸びた尖ったラグが目を引きます。

こんな仕上がりの良いランドヌールを見ていると、亀もオーダーを
して、細かな所を凝った仕様にしたフレームが欲しくなってきます。
でも残念な事に、ルネ・エルスはもう既に廃業して、今は存在して
いません。なので、ルネ・エルスでオーダーする事は出来ません。

しかし、そのルネ・エルスの美しい自転車を見習い、ランドヌール
やシクロツーリズムといった自転車を、ルネ・エルスでオーダーし、
それを研究分析して、日本独自のランドナーという種類の自転車を
造った日本のビルダーは、まだ多く存在しています。自分の自転車
を造ってもらう際に、そのルネ・エルスの乗り易く美しい自転車の
在り方をちゃんと押さえていれば、ルネ・エルスで無くとも、日本
のビルダーでも、同様の美しいランドナーをオーダーする事が可能
です。

このニューサイクリング誌の1976年3月~4月号には、美しい
ランドナーをオーダーするヒントのひとつが書かれています。

ご興味ある方は、BCCでニューサイクリング誌のバックナンバー
を閲覧される事をお奨め致します。

ちなみにBCCはこちらです。




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テーマ : 自転車
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向日葵 蜩 虫の声

今年のお盆は雨降りの模様、折角道が空いているのに残念です。
そんな雨の合間を縫って走ります。

お盆の早朝、三ツ池公園のラジオ体操に参加して、いつものように
ゼイゼイ坂を上り、最近お気に入りとなった三ツ池の廻りの丘沿い
の砂利路を走ります。この後、いつもは、鶴見川沿いを軽く流して
帰路に就くのですが、普段は通勤の自動車が忙しく走る道も、今日
はお盆のせいか空いています。
なので、このまま鶴見川を走って戻るのでは無く、坂道を上がって
下り獅子ヶ谷を目指して走ります。

獅子ヶ谷
横溝屋敷の前の畑には、まだ向日葵が咲いています。

獅子ヶ谷
横溝屋敷の向こうの森からは蜩。

獅子ヶ谷
そして、辺りは早くも秋の虫の音が・・・
移り行く季節を感じながら、ランドナーでまったりと走ります。



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老化現象の続き

さて、昨日はデローザで、鶴見川朝ランコースを走り計測してみて、
まだそれ程体力の衰えが無い事を確認し、少し安心をした亀でした。
がしかし、この朝ランコースをいつも走るのは、デローザでは無く
コルナゴであります。ならば、コルナゴではどうよ?と思うのは、
世の常人の常であります。
なので、ついでに調子に乗って、コルナゴでもこの朝ランコースで
ある、鶴見川の末吉橋から新横浜の亀甲橋迄走って、キャットアイ
アプリで計測してみる事とします。

コルナゴとデローザを乗り比べてみると、コルナゴの方が軽やかで、
デローザの方が走り始めは重く感じます。しかし、100km以上
走るとなると、非力の亀としては、コルナゴでは疲れたしまい辛い
走りとなるのですが、デローザでは逆に走れば走る程、楽に楽しく
なってきます。
なので、いつも走る朝ランの20km程度の走りでは、コルナゴの
方が、デローザよりも早く走れそうな気がします。
なのでこの走り比べ、ちょっと楽しみであります。

で、軽やかに末吉橋から走り始めますが、100mも走らないで、
いきなりのチェーントラブル。クランクとフロントギアの隙間に、
チェーンが嵌り絡まってしまい、ミッシングリングを外さないと、
絡まったチェーンが外れません。
これ、ミッシングリングが無かったら、チェーン切りを使わないと
チェーンが外れない程のトラブルです。

やれやれ。

デローザに装着している、カンパニョーロのヌーボレコードのクラ
ンクセットには、チェーンが絡まないようピンが打って有るのです
が、このコルナゴとなんちゃってゼウスとランドナーには、ピンが
打って有りません。
そのうち、涼しくなったらピン打ちでもしてみましょうと、毎回、
チェーントラブルが起こる度に、思い出したように心に決める亀で
した。

コルナゴ 鶴見川
さて、その後は順調に走り、いつもの定点撮影ポイント。
昨日走ったデローザと比べると、心持ち風景が後ろに流れ去るのを
早く感じます。やはり、コルナゴで走った方が短い距離では早いの
かも知れません。

コルナゴ 鶴見川
そして折り返し。
昨日と違って向かい風。コルナゴで走った方が早く感じたのは、気
が付かなかった程度の追い風のおかげだったようです。でもそれに
しては、折り返してみると結構な向かい風です。
同じ条件で走る事は、なかなか難しいものです。 

コルナゴ 鶴見川
今日は、昨日と違って風は有るものの、雲が多く比較的涼しく走る
事が出来ました。

コルナゴ 鶴見川

コルナゴ 鶴見川

コルナゴ 鶴見川
さて、計測結果。

デローザ 鶴見川
これが、昨日のデローザで走った計測結果。

平均速度で、デローザと比べる時速1kmしか変わりません。
あらまぁ~。





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老化現象?

横浜グルメポタ
先日、久しぶりにデローザで走った横浜、走り終えた後でキャット
アイアプリの計測結果を見てみたら、平均速度が時速16km台と
なっていました。

あれ、どうしたんだろう?

今まで、ランドナーでもこんなに遅い走りはした事がありません。
確かに先日のデローザで走った道のりは、大黒大橋の登坂や洋光台
の登坂など坂道が多かったのですが、それ程の急坂でもありません
でした。また帰りに走った旧々綱島街道は、ポタリングでゆっくり
と走りましたが、全体の距離からすれば、大した距離では無いので、
大きく影響する訳でもありません。その他は普段通りに走っていた
ので、格段遅い走りでもありませんでした。

これは、ひょっとして、老化現象?

本当に老化現象なのか気になります。
なので、いつもコルナゴで走る朝ランの鶴見川沿いの道をデローザ
で走り、キャットアイアプリで計測してみます。

今日は台風一過で南風が入り、この夏一番の暑さではと思われる、
むっとした暑さです。普通に呼吸をしていても息苦しい程の暑さの
中を走ります。

デローザ 鶴見川
いつもの定点撮影場所。

デローザ 鶴見川

橋の上から臨む空は、夏の雲。

デローザ 鶴見川
緑も濃い夏の鶴見川です。

デローザ 鶴見川
さて、末吉橋から亀甲橋の間を往復で走り、計測した結果はどんな
具合になったかと見ると・・・

デローザ 鶴見川
平均速度、時速24.2km!!
まあまあです。

デローザ 鶴見川
途中、信号待ちが四ヶ所、ストップ&ゴーが七ヶ所あった割には、
上出来です。
老化現象ではありませんでした。

デローザ 鶴見川

ちょっと安心した亀でした。




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デローザで行く ぐるり横浜グルメポタ

横浜グルメポタ
暑い日が続きます。
こんな日は、熱中症にならないようにエアコンの効いた、涼しい   
部屋の中で静かにのんびりと過ごすのが良いのでしょうが、亀の
場合はそういう訳には行きません。

何故ならそれは、来週、健康診断があるからであります。

日々それなりに自転車で走っているつもりなのですが、体の適応
力とは大したもので、体重が落ちません。
自転車乗りを約30年振りに再開したばかりの時は、半年で5kg
以上も体重が落ち、これはいいぞ!と思ったのですが、その後は、
徐々に元に戻ってしまいました。その為、落ちた体重まで戻そう
と、昼ご飯を抜くは、糖質ダイエットをやるは、野菜中心の食事
にと切り替えるは、毎日晩酌していたのを二日毎にするは、色々
と試してはみましたが、その都度体重は2~3kgは下がるものの、
少し経つとまたすぐに元に戻ってしまいます。

色々試した事をそのまま続けても、体重は元に戻ってしまうので、
これを止めると、さらに体重は増えてしまいそうなので、怖くて
止める訳には行きません。後に残された事は完全にお酒を止める
か、朝ご飯と夜ご飯を抜く事位しか有りません。
でも、もしそれを実行しても、また体重が元に戻ってしまうので
あれば、もう後に残された方法はありません。

なので、来週の健康診断に向けて一時的ではありますが、体重を
あと2kgは落としたいので、この暑い中走る事とします。

さて、どこを走るか?
ここのところ走っていなかった横浜周辺を、これもここのところ
走っていなかったデローザで走ろうと思います。
で、どんなルートを走ろうかと考えていたら、「六浦っ子さん」
ブログで、洋光台にあるノーマンロックウェルの絵が飾られて
いるハンバーガーショップが、紹介されているのを目にしてしま
いました。

昔から亀は、ノーマンロックウェルが大好きでありまして、さら
にはハンバーガーも大好きであります。
特に、バンズとパティの大きさが合っていなく、さらに口に入る
大きさを無視したサイズのハンバーガーには目が有りません。
そんなふたつもの大好物が一ヶ所で堪能出来るとあっては、これ
は行かねばなりません。

でも、来週は健康診断で、体重落とす為に走るつもりだったはず
です。そんなハンバーガーを食べたら、走る意味が有りません。
で、亀は考えます。

場所は洋光台、台とある以上は丘の上、ひょっとしたら山の上に
あるのかも知れません。と、いう事は登坂が有るという事です。
ただ単に走るだけでは無く、そこに坂を上るがプラスされれば、
ハンバーガーの分がそれで相殺されます。

いい~じゃん!

ひょっとしたら、ハンバーガーを食べないで暑い中、坂道を走る
というのが、もっと良いのかも知れませんが、「六浦っ子さん」
ブログで、美味しそうなハンバーガーとノーマンロックウェル
の写真と行きたくなるような文章を見てしまった以上は、素通り
は有り得ません。

全く罪作りなブログです。

という事で、暑い中、デローザでぐるりと横浜を走ります。

さて、いつものように国道15号線を横浜目指して走ります。
真っ直ぐに国道15号線を走りますが、途中で横道にそれて大黒
埠頭を目指します。

横浜グルメポタ
大黒大橋の上り、せめて、この上りで少しでも負荷を掛けて体重
を落とそうと思います。

まあ、気休めでありますが・・・

横浜グルメポタ
で、ぐるっと走って先端まで。
今日は船が多く停泊しています。

横浜グルメポタ
そして、大黒釣り公園。
今日も沢山の人です。

横浜グルメポタ
また、大黒大橋を上って下りて国道15号に出て、いつもの定点
撮影場所で記念撮影です。

横浜グルメポタ
さて、ここから伊勢佐木町を越えて真っ直ぐに進みます。
ここ、早朝午前5時前に通ると、面白い光景が拝めますが、この
時間はいたって普通の街角であります。

横浜グルメポタ
上大岡駅を越えて少し走って右折すると、緩やかで長い坂が続き
ます。やっぱり洋光台は、坂の上にあるようです。

横浜グルメポタ
そして、ここが頂上。

横浜グルメポタ
折角上ったら、今度は下ってまた上る道が続いています。

今日は大変蒸し暑く、頑張って走ると熱中症でダウンしてしまい
そうです。なので、スローダウンでゆっくりと走ります。
余りにもゆっくりなので、先程の坂道を上る所から女性二人連れ
でジョギングしている方と、同じペースで走っています。
暑くて、熱中症にならないようにスローダウンで走るのならば、
いっその事、走らなくても良いのでは?と思いますが、やらない
よりも少しでもやった方が、健康診断が良い結果となるかも知れ
ません。本当にそうなのかよく分かりませんが、どうなんだろう
と考えながら走っていると、洋光台に到着します。

横浜グルメポタ
で、大変分かり辛い場所にあるハンバーガーのお店に到着です。
目の前の建物を取り壊しているので、お店の前に防護壁が立てら
れていて、これがさらに分かり辛さに輪を掛けています。
でも、まあ駅前をうろうろする事三周余り、ようやくたどり着け
る事が出来ました。

横浜グルメポタ

横浜グルメポタ

横浜グルメポタ

カウンターの前には、ノーマンロックウェルの絵をポストカード
にしたものが30枚程、額に飾られています。
今、こんな内容の絵を描いたら、重箱の隅を突くようにいちいち
目くじらを立てて批判されてしまうような情景が、微笑ましく、
描かれています。
細かな事は気にしない大らかで、人と人の機微を感じる古き良き
時代のアメリカが、ここには在ります。

横浜グルメポタ
さて、お楽しみのハンバーガーが出来上がりました。
冒頭でも載せたハンバーガー、折角なのでメニューで一番お高い
「ダブルチーズ」です。
ハンバーガー界最大と云われる「ウェンディーズ」のトリプルと
比べても、こちらの方が高さが勝る、半端じゃないハンバーガー
です。口の中に入りません。これ、どうやって食べるんでしょう。
また、ポテトも半端無い量です。
隣のコーヒーと比べると、そんなに大きくは感じないでしょうが、
このコーヒーも普通のコーヒーカップでは無くて、スープカップ
と同じ大きさの大きめのカップです。
どう見ても1200キロカロリー以上有りそうです。

横浜グルメポタ
繋ぎの無い、肉そのもののハンバーガーをすっかりと堪能して、
重たいお腹をさすりながら、帰路へと就きます。

帰りは、磯子から海岸廻りで中華街迄出て休憩します。
立ち寄るのは、いつもの「コーラン」。ここでかき氷を頂きます。
暑さで少しクラクラしていたせいか、写真を撮るのを忘れており
ました。まあ、暑さでクラクラしていなくとも、写真を撮り忘れ
でしまうのは常ではありますが・・・

そして、旧々の綱島街道を走って帰宅致しました。

横浜グルメポタ
さて、キャットアイアプリで走った軌跡をみてみると・・・
消費カロリーが687キロカロリー。

これじゃあかんがなぁ~。 

横浜グルメポタ

横浜グルメポタ




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ヌーボレコード クイルペダルのお手入れ

ヌーボレコードのクイルペダル、3台目となりましたが、2台目の
クイルペダルの錆びが目立ちます。なので、2台目のクイルペダル
を少し綺麗にしようと思います。
2台目のカンパニョーロ ヌーボレコード クイルペダル、赤錆びが
結構浮いています。なので、お手入れをします。

ヌーボレコードクイルペダルのメンテ
まずは、ヤスリで赤錆びを落とします。

ヌーボレコードクイルペダルのメンテ
番目はミニルータの600番、気持ちよく落ちていきます。
この後、1200番でさらに仕上げていきます。

ヌーボレコードクイルペダルのメンテ
そしてバフ掛け。こんなになりました。ミニルータ、便利です。



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3台目のカンパニョーロ ヌーボレコード クイルペダル

ヌーボレコードクイルペダル
またまたオークションで入手したペダルです。

ヌーボレコードクイルペダルのメンテ
1037 と刻印があります。

ヌーボレコードクイルペダル
側面のプレートは錆びも無く綺麗です。

ヌーボレコードクイルペダル
ダストキャップもねじ山も綺麗です。



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三ツ池トレイル

三ツ池トレイル
普段の朝ランで「三ツ池公園」に行き、ラジオ体操をした後で、
急坂のゼイゼイ坂を上がって、林道のような丘を縫う路を走るの
が日課ではありますが、その林道のような路を全て走る訳では、
ありません。それは、この路、ところどころで公園まで下っては
また上がるという路で、上りと下りを繰り返していて、朝の軽い
自転車の散走では、ちとしんどいからであります。

上りもしんどいのですが、もっとしんどいのは下り。
流石に一番斜度のあるゼイゼイ坂程ではありませんが、それでも
ランドナーのカンチブレーキでは、下るのにブレーキの制動力が
追いついてくるのか不安に感じる程の坂であります。

そんな訳で、今まで朝ランではその丘沿いの路、途中まで走って
いますが、全てを走る事は稀でありました。
が、路が在るなら行ってみたい、走ってみたいというのが人の性、
そのうち、また走ってみようかなと、今年に入ってずっと思って
おりました。

で、先日、久しぶりに走ってみました。

三ツ池トレイル
まずはラジオ体操。

三ツ池トレイル
睡蓮の花が咲いています。

三ツ池トレイル
これがいつものゼイゼイ坂。

三ツ池トレイル
ここからさらに傾斜がきつい坂が続きます。

三ツ池トレイル

三ツ池トレイル
そして、いつも走るここ信州の峠道?と思わせるような丘の路。

三ツ池トレイル
いつもの休憩場所。

三ツ池トレイル
見晴らしの良い処です。

三ツ池トレイル
いつもは、ここから左へとショートカットします。
が、今日はまっすぐに進みます。
で、久しぶりに走る、公園をぐるりと巡る丘の路。

三ツ池トレイル
と、走っていると、最近入れたばかりと思われる砂利が700C
のタイヤを阻みます。
後輪を軽くドリフトさせながら、坂を上ります。
緊張感とスリルがあります。
ここでコケたら、さぞ恰好が悪い事でしょうね。
でも、この緊張感、普段味わえないものがあります。

三ツ池トレイル
そして、まっすぐの路が続きます。

三ツ池トレイル
で、これも緊張感ある急な下り坂。
カンチブレーキで制動出来るか、不安な位の下り坂です。

三ツ池トレイル
で、長い上り坂を上がっていきます。

三ツ池トレイル
ここが丘の路の終点の広場。

三ツ池トレイル
ここからまた急な坂を下っておしまいです。

なんだが、この丘沿いの路、癖になりそうです。




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盛夏 三ツ池 百合の花

季節の移ろいを感じる事が出来る「三ツ池公園」、横浜市の財政
難で、一時期、売りに出されるとの噂がありましたが、その後は
特に、何かが起こる訳でも無く、我が家の近くの緑豊かな公園と
して、日々その恩恵に預かっております。
週何回かの朝ランとラジオ体操、夏のこの時期でもその爽やかな
音色を聴かせてくれる鶯、そして、四季折々の花々達。

この時期、楽しませてくれるのは百合の花。

三ツ池 百合の花

三ツ池 百合の花
白やオレンジの百合の花が、暑い夏を忘れさせてくれます。

三ツ池 百合の花

三ツ池 百合の花

学校が夏休みになると、ラジオ体操の放送もスタジオを離れて、
全国各地を巡り、生放送でラジオ体操の中継を行います。
その日、その土地で、参加する子供達の人数や元気度の違いが、
ラジオを通して伝わってくるのが、楽しみであります。

これからの約1ヶ月、賑わいあるラジオ体操が続きます。



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
そろそろ、リタイア後の時間を
いかに有意義に過ごすか?
考えてみる事にしました。
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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