エディメルクス キャップ

エディメルクスキャップ
知る人ぞ知る??エディメルクスのキャップです。
亀が中学生の頃、憧れたスーパースターです。

エディメルクスキャップ
脇には、こんなマークが入っています。

サイクルイベントの時、このキャップ被って走ったら、同年代の
方から声を掛けられるかと思い、時々被りますが、未だ同年代の
方からは声を掛けられません。

その代わり、声を掛けてくれたのは、中国出身の日本語ペラペラ
の20代のお嬢さん、流石!エディメルクス、ワールドワイド、
グローバル、そして世代を選ばないスーパースターであります。




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コルナゴ キャップ

コルナゴキャップ
「ふたつめのカンパニョーロ キャップ」と一緒に買ったもの。
ちょっと地味めのキャップです。

コルナゴキャップ
後ろにトレードマークのクローバーが、でかでかと付いています。

よく農家の方が被っている「ISEKI」とか「YANMER」
とかの帽子に似ていなくも無いような、有るような・・・

とはいえ、コルナゴのロゴが入っているので、これをコルナゴに
乗る際に、黒のカスクの下に使用しようと思います。




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ふたつめのカンパニョーロ キャップ

浜松町の自転車屋さんで見つけたカンパニョーロのキャップです。
現在、カンパニョーロはキャップ作っていないんだそうです。
これも、このお店にあった最後のカンパニョーロのキャップ。
ここで買わないで何とする!!であります。

カンパニョーロキャップ

カンパニョーロキャップ
赤が可愛いよね。
日除け部分にもカンパニョーロのロゴが入っています。
この日除けを持上げると、カンパニョーロのロゴが見えると
いう粋な演出です。
また、ラルカンシェルのマークも入っています。

コルナゴの黒のカスクに似合いそうです。




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デローザ グローブ

デローザグローブデローザグローブ
デローザのキャップも買ったので、ついでにデローザのグローブ
も買ってみました。売っていたのは横尾双輪館、老舗です。

でも、キャップもグローブもデローザだとちょっとミーハー?

まあロゴ入りジャージは着ない亀としては、デローザでは無い、
他社のロードバイクに乗った人が、デローザのジャージを着てる
よりは、いささかましではないかとは思いますが・・・




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デローザ キャップ

カンパニョーロのキャップを買ったのですが、このキャップ、レア
品なので、使わないで仕舞って置く事にしました。
なので、デローザ用にデローザのキャップを買ってみました。

以前、はデローザに乗る時は、ヘルメットを被っているのですが、
最近はもっぱらカスクです。なので、ランドナーでもコルナゴでも、
デローザでも、各々に似合うカスクとキャップを使い分けしようと
思い、このデローザキャップを買ってみました。

デローザキャップ
両脇は、ハートマークとデローザのロゴ。

デローザキャップ
ストライプは赤・白・緑です。




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カンパニョーロ キャップ

昔のレースは、みんなこんなキャップ被っていたんですよね。

カンパニョーロキャップ
カンパニョーロのキャップです。
これ、現在作られていません。なので大変な貴重品であります。

カンパニョーロキャップ
イタリアンカラーと白地にカンパニョーロのマーク、目立ちます。
白地なので、すぐ汚れてしまうので、普段使いでは無くここぞと
いう時に被ろうと思う勝負服??です。

このまま被ろうか、または、カスクの下に被ろうか?
楽しみは拡がります。

という事で、このキャップ、大事に仕舞って置きます。



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携帯レインカバー

冬場のサイクリングでは、防寒用のジャケットや、その他荷物が
多いので、革のショルダーバッグで走る事が多い亀です。
また、ビンテージバイクのイベントで走る時やロードバイクでの
小旅行の際も、このショルダーバッグを愛用しています。
そんな時に雨に降られると、革のショルダーバッグが濡れて、中
の荷物まで湿ってしまったり、革にシミが付いてしまうかもしれ
ません。

レインカバー
なので、そうならないように、使わない時にはコンパクトに収納
出来るレインカバーを、雨の可能性が有るサイクリングの日には
持ち歩く事にしています。

レインカバー
普段はこんな感じで携帯します。

レインカバー
使う時はこんな感じ。ショルダーバッグをしっかりとガードして
くれます。



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祭りだワッショイ! 鳥越・波除と十社+1巡り

東京夏祭り
夏祭。
これがないと、東京の夏がやって来ません。。
東京下町生まれの人々は、みんなこんな気持ちなんでしょうねと、
思っちゃう昔ながらの夏祭り、有名なところでは三社祭、神田祭
とあります。

が、亀にとっての夏祭りは、これらでは無く鳥越祭りであります。

担ぐ神輿では日本一重い千貫神輿を、鳥居ぎりぎりの幅の担ぎ棒
で、切り回しをして、宮出と宮入を行う勇壮な江戸の祭りです。
この宮出を拝みに行こうと思います。

ところで、本日の都内の祭礼はと調べると、鳥越神社の大祭の他
に築地波除神社の大祭が有ります。また、山王日枝神社でも稚児
祭りが行われています。
なので鳥越神社だけで無く、築地波除神社と山王日枝神社の祭り
も見に行ってみようと思います。さらに、山王日枝神社は、東京
十社の内の一社に入っています。なので、鳥越神社と波除神社、
さらには山王日枝神社も含めた東京十社を巡ってみる事とします。
という事で、本日巡るは以下の十二社。

鳥越神社
亀戸天神
富岡八幡宮
築地波除神社
神田神社
根津神社
王子神社
白山神社
赤坂氷川神社
山王日枝神社
芝大神宮
品川神社

この順番で巡ります。

初夏の早朝、涼しいうちから走り始めます。
鳥越神社の宮出が午前7時なので、のんびりしては居られません。

東京夏祭り
お約束の定点撮影。
本日は御利益ポタなので、ランドナーで走ります。

東京夏祭り
人も車もまばらな、早朝の銀座四丁目の交差点。

東京夏祭り
鳥越神社の神輿の宮出。

東京夏祭り

東京夏祭り
銀座まで順調に走って来たのですが、そこからは走る先々の信号
が毎回赤信号に変わり、なかなか前へと進めません。さらに久し
ぶりに下町を走ったので、いつもと違う道を走ったら道に迷って
しまいました。
で、何とか、ぎりぎりに鳥越神社の宮出に間に合いました。

さて次は、隅田川を渡って東京十社のうちの一社、亀戸天神へと
向かいます。

東京夏祭り
都内も走り易くなりました。

東京夏祭り
亀戸天神です。

東京夏祭り
亀戸天神備え付けの親切な自撮りスタンド。

東京夏祭り
ここで撮るとこんな感じ。亀の御利益ポタ定点撮影ポイントです。

東京夏祭り
さあ、亀戸天神を後にして三目通りを走ります。
この三目通り、江戸の頃からあった道です。隅田川を渡り江戸城
の対岸となる下町向島界隈から、これから向かう富岡八幡がある
門前仲町辺りまでを南北に通る、古の賑わいのある通りです。
ここを昔の風情を想像しながら走ります。

東京夏祭り
と、富岡八幡宮に到着です。
本殿、改装中であります。
ここも東京十社のうちのひとつです。

東京夏祭り
境内では、朝早くから恒例の骨董市が開かれています。

東京夏祭り
早朝からみっつの神社をお参りしたので、ここで朝ごはん。
場所はいつもの豊洲「Roster」。

サンドイッチで腹ごなしをしてから、築地波除神社へ向かいます。

東京夏祭り
波除神社「つきじ獅子祭」、この祭り、生まれて初めて観ました。

東京夏祭り
丸の内のオフィス街の石畳の路を進みます。

東京夏祭り

東京夏祭り
さてさて、次は神田明神へと向かいます。
関東で最もパワーのある平将門を祀った神社、ここも東京十社の
うちのひとつになっています。
ちなみにここから先は、全て東京十社となります。

東京夏祭り
そして、池之端を通って根津神社へ。

東京夏祭り
権現造りの本殿です。

東京夏祭り
さあ、次は王子神社です。
この辺りは、この春走った「デローザで行く東京桜巡り」と同じ
道筋となります。

東京夏祭り
ここにも、東京十社を紹介する看板がありました。

東京夏祭り
そして、ここにも石畳の路。
最近の東京は、こんな小径が出来て来ています。
ヨーロッパの古都を走っているような気分になるので、楽しい路
であります。
ヨーロッパ、行った事無いですけど・・・

さて、そろそろお昼となったので、何か食べ物屋を探します。
サイクリングで走る時は、あまり重いものは食べたくないので、
定食は避け、蕎麦か饂飩かラーメンかという選択肢になります。
まあ、ラーメンもそれなりに重いのですが、定食よりはましかな
という感じです。
で、スマホで探したラーメン屋さんに入ります。
昼前なのに、満員の人気のお店のようですが、どうも亀の舌には
合いません。油が強いのと麺が柔らか過ぎ、注文時に油の量と麺
の硬さを選べるとの事ですが、それでもね。という感じです。
なので、今回のラーメン屋さんの紹介はナシであります。

東京夏祭り
さあそして、白山神社へ到着。
今日巡った神社の中で一番の賑わいです。

東京夏祭り
ここから皇居前で行われている「パレスサイクリング」を走って、
山王日枝神社へと向かいます。

東京夏祭り
東京駅を正面に見る広場で少し休憩です。
ここはトイレも在るし、休憩所やカフェも在る便利な場所です。

東京夏祭り
さあ、山王日枝神社に到着です。
このまま自転車で坂を上り、本殿まで行く事が出来ますが、亀は、
ここにランドナーを置き、エスカレーターで本殿まで上がります。
年寄りなので、少し楽をしてしまいます。

東京夏祭り

東京夏祭り
境内には、神輿や山車が飾られています。
東京の他の神社の神輿と比べると、こちらの方が何となく厳かな
感じがします。

東京夏祭り

東京夏祭り

東京夏祭り
さて、本日みっつめのお祭り、ここ山王日枝神社の「子供祭り」
であります。
お子様は皆、稚児の衣装を身に包み、お祓いをします。
ピーポ君もいます。

かつて昔、亀も3歳の頃、稚児の恰好をして化粧を施してもらい
伊東の大祭で山車に乗り、稚児行列に参加した事があります。
あまりに可愛らしかったのか、その日の夜のNHKのニュースで
亀の稚児姿が全国に放映された事がありました。
亀のテレビデビューの瞬間、親族全員ボー然とテレビ見ていた
そうです。

今は昔のおはなしであります。

東京夏祭り
さて、次は山王日枝神社の近くの赤坂氷川神社へと向かいます。

東京夏祭り
都心とは思えない静謐な杜。

東京夏祭り
さあ、溜池の急坂を上って、飯倉から東京タワーの下を走って、
増上寺の脇を通って着いたのは、芝大神宮です。

次に向かうは東京十社の最後、品川神社となります。
ここからは、国道15号線を走り、品川まで向かいます。

と、三田の辺りでお囃子が聞こえてきました。
どうも下町で育った亀としては、このお囃子、特に録音では無く
生演奏でのお囃子を聞くと、居ても立ってもいられない状態にと
なってしまいます。

東京夏祭り
なので、横道に入るとこんな風景が待ち構えておりました。

東京夏祭り
芝濱と書かれた提灯、いいねぇ~。
「芝浜」といえば、古典落語の名作中の名作を思い出します。
まだ、日本橋に河岸が無く、芝に在った河岸に向かう主人公の話。
丁度、この辺りがその河岸が在った処なのでしょう。
だから「芝濱」。いいねぇ~。

東京夏祭り
さて、どこの神社のお祭りかと近くを探すと有りました。
御穂鹿嶋神社。こんな所に神社があったんですね。
そうそう、山の手線の電車の車窓から見えていました。
で、これがおまけの+1巡りとなりました。

この辺り、江戸の頃には白砂青松の砂浜が拡がる、海岸だったの
でしょう。その砂浜にこの神社が有り、河岸が在ったのだと想像
してしまいます。
因みにここは、勝海舟と西郷隆盛が、幕末江戸開城の談判をした
薩摩の下屋敷の隣になります。江戸風情満載の地であります。

東京夏祭り
さあそして最後の神社、品川神社です。

東京夏祭り
小山の上に在る本殿。
ここも古は、江戸湾の海岸線近くの神社で、遙か房総半島までを
見渡せた神社だったのでしょう。

東京夏祭り
鳥居と京急。

東京夏祭り
この後は、旧東海道を平和島まで走って帰路に就きます。
今年の初夏の御利益ポタ、夏祭編、終了でございます。

夏祭り

東京夏祭り

東京夏祭り




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グリスメイト

以前ブログアップした「いまさらながらのメンテナンススタンド
とクリーニング」
で、ちょっと触れたスプレーグリスのお話です。

今使っているシマノのグリスが、残り少なくなくなってきました。
なので、そろそろ新しいグリスを買わないとなりません。
でも、このシマノのグリス、チューブに入っているので、ネジや
プーリーなどの小さなパーツに付けるのが面倒です。ともすると
グリスをネジなどに付けた後に、グリスの蓋を閉めようとネジを
床に置くと、折角綺麗にしたネジに付けたグリスに細かなゴミが
着いてしまいます。これでは、何の為にグリスを付けているか、
判らなくなってしまいます。

グリスメイト
で、ホームセンターで見つけたのが「グリスメイト」。
スプレー型の片手で使えるグリスです。

亀は、チェーンの洗浄や可動部の汚れ落としに、「クレ556」
をジャバジャバと使用していますが、それと同じメーカーのもの
です。
自転車のメンテナンスに「クレ556」を使うのは、あまり良く
無いと聞きますが、この「クレ556」は安価なので、チビチビ
使う事無く、思いっきり好きなだけジャバジャバと使って、洗浄
する事が出来ます。また、この「クレ556」だけでもチェーン
は、1ヶ月位はスムースに動いてくれます。

で、この「グリスメイト」、普通のグリスよりも粘度は低いもの
の、片手で使え、そのまま置けるので、グリスの蓋を閉めようと
ネジを床に置いて、折角綺麗にしたネジに付けたグリスに細かな
ゴミが着いてしまう心配はありません。

グリスメイト
尤も、粘度は低いので、ハブやペダルやボトムブラケットなどの
ベアリングが入ったコンポーネンツには、使用出来ません。
そのようなコンポーネンツは、今まで通り粘度の高いグリスで、
メンテナンスを行いますが、細かい部分に均等に、グリスを行き
渡らせたいネジ類や、ベアリングが入っていないプーリーなどの
パーツには、このスプレー型が便利です。

グリスメイト
でも、雨や冬の寒い日に、家の中でメンテナンスを行う際には、
この「グリスメイト」、スプレー型なので、臭いが気になります。
そんな時には、以前製作した「400円で出来る防塵工作室」
中で作業する事で、その臭いも気になりません。

横着ものには、もってこいのメンテナンスアイテムです。



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デローザで行く 木更津-日本橋


木更津-日本橋
風薫る5月が過ぎ、梅雨の6月とはなったものの、この週末は、
湿度も低く清々しい陽気となりました。こんな日はロードバイク
で颯爽と、清々しい風を浴びて走ってみたくなります。

なので何処を走ろうかと、悩んだ末に決めたのが木更津-日本橋、
ここの区間を走ると、亀が今までに走った海沿いの道、水戸から
ぐるりと房総半島を巡り、三浦半島もぐるっと廻って小田原まで
繋がる事となります。また、街道も含めると水戸から京都までが
繋がる事となります。
幕末、水戸藩の御用学問であった朱子学を突き進めていった結果、
天皇を中心としたまつりごとを行うべきと、本家である徳川家を
ぶっ潰したこの水戸藩が、明治維新を推進する原動力となったの
は、何とも皮肉なお話で何故と思える、日本の近代史であります。
幕末、その水戸藩の藩士達が上ったであろう、京都までの道筋が
この木更津-日本橋の間を走る事で、繋がります。
なので、その思いを胸に刻んで、感慨に耽りながら走ろうと思い
たったのでありました。

でもまあ、この道、実は余り走りたい訳ではありません。
何故ならば、ずっと平坦で変化が無さそうな道であります。また、
16号線や京葉道路を走るとなると、結構な勢いで走る自動車と
一緒に走る事となるので、緊張しながらの走りとなりそうです。
なので、ずっとこの道を走るのを躊躇ってはいたのですが、ここ
に来てよし走ってみようと思い至ったのは、冒頭で書いたように、
湿度も低く清々しい陽気なのと、この道沿い、楽しそうな施設が
あるようです。また、今日は、これも面白そうなイベントがこの
沿線で行われてるようです。
なので走りながら、その施設と、イベントを楽しんでみようとの
魂胆であります。

と、いう事で・・・

またまた、いつものように年寄りのせいか、前置きが長くなりま
したが、「デローザで行く 木更津-日本橋」始まります。

木更津-日本橋
で、木更津まではバスに乗り輪行でアクアラインを走ります。
以前、房総半島を走る際には京急で羽田空港まで行き、羽田空港
からバスに乗ってアクアラインを走って木更津まで行きましたが、
今回は、川崎駅からの出発です。京急に乗らない分、乗り換えが
無くて楽です。
以前の羽田空港からのバスは、輪行袋を荷物室に入れて運ぶ事が
出来ましたが、川崎からのバスも同じように、輪行袋を荷物室に
入れて運んでくれるか心配です。他の路線を走るバスでは、大抵
輪行は断られてしまいます。なので、不安だったので、川崎から
出ているアクアライン経由のバスを運行している、日東交通へと
電話で確認したら、輪行はOKとの事、なので今回は川崎からの
出発です。

木更津-日本橋
バスが来たので、自分で輪行袋を荷物室に入れて出発します。
何故自分で入れるかというと、以前、運転手が荷物室に入れたら
降りる時に自転車に傷が付いたと、クレームを入れた客が居たん
だそうで、それ以来、自分で入れて下さいとなったとの事、自己
責任という訳であります。

ところで、出発したバスは、輪行がOKかどうか聞いた日東交通  
では無くて、日頃お世話になっている臨港バス、まぁいいか~。

木更津-日本橋
車窓からは、房総半島が見渡せます。

で、木更津に到着し、自転車を組み立てて出発です。

木更津-日本橋
国道16号線は避けて、昔からの幹線と思われる道を進みます。
この道、右側が小高い崖となっています。
昔はここが海岸線だったのでしょうか?

木更津-日本橋
左は線路、右は崖、の道が続きます。

木更津-日本橋
空が広いです。

木更津-日本橋
と、行き止まり。
何だぁ~と思ったら海釣り公園でした。

木更津-日本橋
遙か向こうに幕張のビル群が見えます。

木更津-日本橋
暫く走ると千葉ポートタワーが見えてきます。
一度も来た事が無いので向かいます。

木更津-日本橋
千葉ポートタワーに到着です。

木更津-日本橋
デローザなので、薔薇。
ジロデイタリアなので、マリアローズ。

木更津-日本橋
お子ちゃまが喜びそうな乗り物が走っています。

木更津-日本橋
広い路肩。
さて、千葉市を抜けて幕張目指して走ります。

それにしても今日は結構な向かい風、斜め左よりから吹く北西の
風です。なので、この先湾岸の道は斜め左に湾曲しているので、
ずっと向かい風となります。
同じ距離を走るのに、向かい風の負荷が係って徳をしたと思うか、
又は、損をしたと思うかは人それぞれですが、亀は変態では無い
ので、徳をしたとは思いません。

木更津-日本橋
幕張到着。緑が豊かな散策路です。

木更津-日本橋
お洒落なヨットハーバー。

木更津-日本橋
お洒落なアメリカンバイク。

木更津-日本橋
さて、この湾岸沿いで行われる今日のイベント。
何かというと、レットブルエアレースが開催されています。
規制線が張られ、海岸に出る事が出来ません。なので、その規制
線の内側で皆さん、入場料を払わずに、タダで見ています。
でも、ここからは見えませんけど・・・

木更津-日本橋
もっと良く見える場所を探して走ります。

木更津-日本橋
で、たどり着いたのがここ。
飛行機飛んでいます。凧みたいのがそれ。

木更津-日本橋
さあ、次は葛西臨海公園目指して京葉道路を進みます。
こんな道走りますが、この道自転車走ってもいいんでしょうか?

木更津-日本橋
葛西臨海公園に到着です。
ここも初めて来たので、記念写真をパチリ。

さて、ちょっと休憩してまた走り始めようと、入口まで自転車を
押して戻っていると、歩道を向こうからパトカーがゆっくりと、
進んできます。
よく見るとフェアレディーZのパトカー、チューンアップされた
NISMO仕様の特別車です。レッドのディスクブレーキと大口
径の扁平タイヤを履いたホイールが、およそパトカーらしく無い
出で立ち、思わず何だぁ~と振り返ってしまいます。
このフェアレディーZのパトカー、日本に三台しか無いそうです。
以前、銀座の交差点で見掛けた事があるので、日本に三台だけの
割には、遭遇率はかなり高いかも知れません。
銀座の時と同様、今回も写真撮るの忘れてしまいました。

木更津-日本橋
さあ、葛西臨海公園を後にしてまた、湾岸ラインを進みます。
この道、サンダーバードみたい。

木更津-日本橋
さて、湾岸沿いを走って有明に到着します。
ここで、本日ふたつめのイベント、エチオピアフェスティバルが
開催されています。

木更津-日本橋
ステージの上では何かをやっています。

食べ物を売っている屋台が沢山並んでいます。
ドラム缶を半分に切った、炭火焼きのグリルで鶏を焼いています。
ドラム缶の半分に切った残りを蓋代わりにして、その上に小さな
煙突を着けて、オーブンのように焼いています。
ジャークチキンというんだそうです。

木更津-日本橋
で、そのジャークチキンのサンドイッチとアイスコーヒーを頂き
ます。ジャークチキンが美味しかったので、後で調べてみたら、
これ、エチオピア料理では無くてジャマイカ料理でした。
でも、コーヒーはエチオピア産のコーヒー豆であります。

木更津-日本橋
さあ、有明を後にしてお台場にやってきました。

木更津-日本橋
日曜日の午後、良い天気に誘われ人々が海岸でのんびり過ごして
います。

木更津-日本橋
こんな絵画を思い出しました。

木更津-日本橋
堅牢そうなキャンピングバイク。

木更津-日本橋
レインボーブリッジに到着しました。
さあ、ここも今日のお楽しみの場所です。
これからレインボーブリッジを渡るのですが、この橋、普通には
渡れません。

木更津-日本橋
こんな事をしなければなりません。

木更津-日本橋
で、どんな台車かというと、こんな台車。

木更津-日本橋
これを自転車の後輪に括り付けて、自転車を押して渡ります。
係りの方が巡回しているのと、防犯カメラがあちこち設置されて
いるので、途中で台車を外し自転車に乗ってというズルは出来ない
ようになっています。

木更津-日本橋
デローザにこんな台車を付けて、初レインボーブリッジ歩きです。

緩い上り坂を上がっていくと、かなり高い所まで来ました。
海面からの高さでいうと、この前走ったしまなみ海道の来島海峡に
掛かった橋の方が高さは有りそうですが、高所恐怖症の亀にとって
は、このレインボーブリッジの方が怖く感じます。
何故って、この前走ったしまなみ海道の来島海峡の橋は、自転車に
乗って渡りましたが、今回は自転車を押して渡っております。亀の
高所恐怖症は、正しくは、高い所に行くと飛び降りたい衝動に駆ら
れる自分が恐ろしい恐怖症であります。なので、自転車に乗っての
橋渡りは、自転車乗ったまま欄干を跨ぐ事が出来ないので、心配は
無いのですが、歩いていると、ついふらふらと欄干を越えてしまう
のではないかと、ハラハラの連続です。

なので、このレインボーブリッジ、怖い。

木更津-日本橋
そして、橋脚から飛び出したこんな灯りを見てしまったら、もう、
とんでも無い事となります。
こんな場所で誰が点検をするんでしょう。亀には有り得ません。
もし、亀がこの仕事をやったら、点検の前に飛び込んでいます。

さて、このレインボーブリッジ自転車台車付きでの橋渡り、ひとつ
難が有ります。それはこの台車、持ち上げるとバンドが緩んで来て
しまいます。なので押すコツは持ち上げない事なのですが、この橋
所々に小さな段差が有ります。そこで、この段差を越える際には、
台車を持ち上げなくてはならないのですが、その度毎に、お約束の
如く台車のバンドが緩むので、毎回締め直さなくてはなりません。
「ほれ、自転車でこの橋を渡るとこんな難儀をするんだぞ~!!」
と云わんばかりの罰ゲームです。

木更津-日本橋
でもまあこのガラガラ難儀な台車行、慣れると嵌るかもしれません。

木更津-日本橋
で、無事レインボーブリッジを渡りきり、少し北上して日本橋へ。

さあ、この後は、久しぶりに「RinzTOKYO」に向かう事と
します。

木更津-日本橋
「RinzTOKYO」に到着したら、程良い夕刻の時間です。

今日は呑んじゃいます。帰りはまた輪行、自転車押して帰るので、
大丈夫です。

赤ワイン三種味比べ、お得セット。亀はこれを二巡します。

で、また悪い癖で、写真撮る前に呑んじゃっていますが・・・

木更津-日本橋
前菜は、サーモンと野菜のミルフィーユ。量多し。

木更津-日本橋
店内にはかわゆい自転車、孫に買ってあげるには最適な自転車。
亀には孫はいませんけど・・・

木更津-日本橋
メインは、子羊のロースト。
あああ~、堪らん。

で、その後は、黒トリフたっぷりのクリームパスタを頂きます。
こちらも毎度の如く悪い癖で、食事に夢中になるとついつい写真
を撮るのを忘れてしまい、写真は有りません。

ところで、冒頭に書いた幕末水戸藩士になった気分での京都まで
の道のりの感想、今回、木更津から日本橋まで走ったので、これ
迄走ったところを足すと、水戸から京都まで走った事となるので
ありますが、一言で云うと、

遠いね。

という事、「デローザで行く 木更津-日本橋」おしまい。

木更津-日本橋

木更津-日本橋

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
そろそろ、リタイア後の時間を
いかに有意義に過ごすか?
考えてみる事にしました。
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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