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カンパニョーロ ベローチェ フロントディレーラー 8スピード

カンパニョーロ ベローチェ フロントディレーラー 10速
また手に入れたベローチェ、今度は箱付きです。
これ、以前入手した10速では無くて8速です。

カンパニョーロ ベローチェ フロントディレーラー 10速
以前入手した、ベローチェの10スピードフロントディレーラーは
バンドが半分無くなっていて、使用出来ないコーラスのバンド用の
パーツとして入手したのですが、バンド経が合いませんでした。
なので、バンド経が合うものをと、見つけたのがこれです。
因みにコーラスのバンド経は 32mm 、以前のベローチェは 35mm
でした。

カンパニョーロ ベローチェ フロントディレーラー 10速
バンドの内側に 32mm とあります。
また、 A2 ともあります。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

おまけの内房グルメ

恒例「フェッロ・マリ・エ・モンティ」のおまけ、内房グルメで
あります。

内房グルメ
昨年も頂いた、浜金谷のフェリー乗場の前の食堂の地魚のお刺身。
ワラサ、イカ、クロムツ、ナカオチ、カンパチ。

内房グルメ

内房グルメ

内房グルメ

内房グルメ

内房グルメ
そして、フェリーに乗ってでも食べに来る価値がある、浜金谷の
地魚のお寿司。
本日のネタは、クロムツ、アカヤガラ、ホウボウ、アジ、等々。

そして、何故だか無性に食べたくなった駅の立ち食いソバ。
場所は木更津駅前。立ち食いソバといっても、テーブル席が在り、
カウンターも椅子が在ります。

内房グルメ
ごくごく普通の駅ソバ、細身の麺とあっさりしたかき揚げ、甘さ
抑え気味の稲荷寿司、ほっとする味です。

ちなみに「フェッロ・マリ・エ・モンティ」の前夜祭のパーティ
の料理の写真は、食べるのに夢中で、写真を撮り忘れてしまいま
した。相変わらずの亀であります。






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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

なんちゃってゼウスで行く 浜金谷-木更津

「フェッロ・マリ・エ・モンティ」の翌日、滅多に来ない内房を
走ります。
と、いっても、昨日は散々山道の上り坂を走らされたので、今日
は山道はパス。景色の良い海岸沿いの道を木更津迄、走ります。

浜金谷-木更津
2日間、お世話になった宿を出発します。

浜金谷-木更津
昨日とは違って、海は波高し。
とはいっても今日も良い天気。

浜金谷-木更津
交通量の少ない内房の道は、格好のサイクリングロードです。
強い追い風に乗って快適に走ります。

浜金谷-木更津
暫くは海岸沿いを走りますが、そのうち道は内陸のアップダウン
の道となります。

浜金谷-木更津
ハワイのハナウマベイに向かう、長い坂道よりもさらに長い上り
坂を上がって、館山道と平行に走り、そして、長い下り坂を走り
ます。斜度は緩やかなので、昨日と比べたら楽で楽しい坂道です。

で、あっという間に木更津駅に到着します。
此処からは、輪行でバスに乗って羽田空港迄、向かいます。

行きの京急久里浜駅から久里浜港のフェリー乗場迄のバスといい、
この羽田空港行きのバスといい、輪行の状態で行けるのが何とも
嬉しい限りです。
昨日の「フェッロ・マリ・エ・モンティ」で一緒に走ったJRの
方が紹介していた、そのまま自転車が積めるB・B・BASEと
いう特別列車といい、三浦半島や房総半島は、自転車乗りにとり
ここは大変嬉しいエリアです。
欲をいうなら、京浜急行が発売している、三崎鮪キップや横須賀
ハンバーガーキップのように、輪行サイクリスト向けに、電車と
バスとフェリーと、三浦か内房の食事処がパックになった、三浦
房総グルメポタキップを発売してくれれば、もっと嬉しいと思う
のは、亀だけではないと思われますが・・・

浜金谷-木更津
で、快晴の空の下、羽田空港行きのバスは走ります。

浜金谷-木更津
で、バスから臨むアクアラインの景色。
これが見たいのも、木更津迄走った理由のひとつです。

浜金谷-木更津
富士山もうっすらと見えてきます。

浜金谷-木更津
そして、羽田空港で自転車を組み立てます。

羽田空港に着いて、係の人に、此処から自転車で走っていいかを
伺うと、どうぞとの事。昨日の夜、ネットニュースを見ていたら、
多摩川沿いをサイクリングする人を、羽田空港に呼び込もうと、
羽田空港内に来月、自転車の駐輪場が設置されると記事に書いて
ありました。ならば、自転車で羽田空港から、走る事が出来る筈
なのですが、同じ国際空港の成田国際空港では、自転車乗り入れ
禁止なので、ひょっとしたら自転車で走れないのかと念のため、
係の人に伺ってみた次第です。
地方空港では、自転車乗り入れが可能ですが、日本の国際空港の
代表である、成田空港と羽田空港では、自転車の乗り入れの扱い
が違うのは、何故なんでしょうか?

浜金谷-木更津
とはいっても、ビュンビュンと大きなリムジンバスが、脇を走り
抜ける長いトンネルの細い路肩の道を、自転車で走るにはかなり
の勇気と図々しさが必要ではありますが・・・

浜金谷-木更津
で、大鳥居を越え、大師橋を渡って、多摩川沿いのサイクリング
ロードに出ます。

輪行が殆んどとはいえ、ぐるりと東京湾を巡る、秋の二泊三日の
サイクリングでありました。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

なんちゃってゼウスで行く フェッロ・マリ・エ・モンティ2018

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
さて、いよいよ「フェッロ・マリ・エ・モンティー」の始まり。
今日は昨日とは違って、快晴で風も無い最高のサイクリング日和
です。
午前9時半からのスタートに合わせて、各々ヴィンテージバイク
を持ち寄ります。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
これが本日の亀のバイク、なんちゃってゼウス。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
毎回、気になる自転車を観る事が出来るのですが、今回、特に亀
が気になった自転車は此方です。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
そして、木のリム。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
今度のホイールは、この木リムにでもしようかな?おいおい。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
「フェッロ・マリ・エ・モンティ」のお揃いのジャージ。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
開会のご挨拶はマルコさん。お酒屋さんではありません。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
で、皆さん、コース別にスタートに並びます。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
手前の軽トラックは、最後尾を走るスタッフカー。
ツールドフランスと同じように、箒を立てて走ります。その意味
は、落伍した自転車を荷台に載せて回収するので、お掃除をして
綺麗にする役目のシンボルとして、箒を立てています。
と、いう事は、落伍した自転車はお掃除されたゴミ??

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
さて、最初は、ロングコースの方々がスタートします。
亀よりも歳上の先輩達がスタートしていきます。亀は、山が苦手
なので、元気な先輩諸氏のスタートを見送った後、ミドルコース
のスタートに立ちます。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
で、5人ひと組でスタートします。

昨年、台風で「フェッロ・マリ・エ・モンティー」が中止になり、
翌日、亀は独りで走ったので大体のコースは判ります。緩い上り
が続き、段々と上り坂はきつくなります。
昨年、ランドナーのフロント 30tリア 26tでも足が着いた坂道も、
今年のなんちゃってゼウスのフロント 42tリア 24tでは、何とか
足を着けずに上がりきる事をが出来ました。
これも、一緒に走って頂ける、ヴィンテージバイク好きの方々が
居てくれるお蔭です。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
キツイ坂を上がるFさん。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
田園風景の中を走ります。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
ついつい見落としてしまう、道案内。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
ここもキツイ坂。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
最後は歩きます。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
で、主催者のマルコさんの陰謀で、平坦な真っ直ぐ行ける道を、
わざわざ大回りして、無駄なアップダウンを走り、最初のエイド
ステーションに到着します。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
棚田に囲まれた、山の中にポツンとあるパン屋さんです。
でも、人気なのか、わざわざ、自動車で買いに来る人びとの多い
パン屋さんでした。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
マルコさんの主催するライドイベントでは、必ずはある砂利道。
エロイカスタイルです。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
で、次のエイドステーション迄走ります。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
此方は、道の駅に開設されたエイドステーション。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
丁度、地元のFM局の生中継で、「コルサコルサ」の江口さんと
B・B・BASEのプロモーションも兼ねて、参加されたJRの
方のインタビューが行われていました。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
さて、此処からは、ミドルコースのショートカットコースとなる
のですが、主催者のマルコさんの個人的な趣味と、皆さんにぜひ、
楽しんで貰おうとのサービス精神からの粋な計らいで、相変わら
ず上がったり下ったりの繰り返しを走ります。千葉の道に詳しい、
マルコさんならではのコース設定です。
ハッキリ云って、還暦過ぎた爺の亀としては、大変迷惑なコース
設定であります。

で、このまま下るかと思いきや、また上がります。
かなりの傾斜の上り坂なので、普段は殆どする事が無い立ち漕ぎ
をしたら、道の端の苔が生えている所でタイヤが空転してしまい、
コケそうになります。
で、何とか上り、気持ち良く広い道のダウンヒルを下っていると、
左に曲がれとの小さいコース案内の張り紙。通り過ぎそうになり
ます。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
そして何だかんだで、みっつめのエイドステーションが現れます。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
お寺にイタリア語の横断幕、微妙な風景。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
本当かな?
うっかり信じると、痛い目に会うかも知れません。

このエイドステーションが最後のエイドステーションとなります。
後は、海岸線沿いを走り、浜金谷のゴール迄走ります。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
うっすらと見えるのが、伊豆大島。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
一緒のペースで走った方々との写真。
いつもヴィンテージライドで一緒に走る方と、亀の着るジャージ
と同じジャージを着た日本語が堪能なアメリカ人の方。その友人
の方が写真を撮ってくれました。アメリカ人の方のジャージと、
亀のジャージが同じだったので、すっかり仲良しになりました。

フェッロ・マリ・エ・モンティ2018
そして、午後2時過ぎにゴール。
天候にも恵まれ、相変わらずのマルコさんによる、過剰サービス
てんこ盛りの「フェッロ・マリ・エ・モンティー」。楽しませて
頂きました。





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

フェッロ・マリ・エ・モンティ 2018 前夜祭パーティ

雨上がりの内房浜金谷に到着しました。

前夜祭
明日走る「フェッロ・マリ・エ・モンティー」の受付をします。

前夜祭
既にかなりの方が受付を済まされていました。

そして、掘り出し物があるバザーのテントを物色します。

前夜祭
で、手に入れたお宝がこれ。。
お手頃価格で並んでいた鉄レコと、最近、黒しか売っていなくて、
なかなか手に入らない白のグローブ。

前夜祭
そして、美術館の土蔵の中では、珍しいジロデイタリアのドキュ
メンタリー映画が上映されていました。

前夜祭
これが亀のゼッケン。

前夜祭
夕陽が沈み、富士山が際だちます。

前夜祭

前夜祭
そして、ある意味、明日の「フェッロ・マリ・エ・モンティー」
よりも面白いバーティー。

前夜祭

前夜祭
亀は、今年初めて参加される、普段はモールトンで走るグループ
の方々と相席となりました。
亀の知らない小径車の魅力と、パネラーの方々の、楽しいお話を
伺いながら心地良い一時を過ごす事が出来ました。






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テーマ : 自転車
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久里浜から船に乗ったら浜金谷に着いた

今年も昨年同様「フェッロ・マリ・エ・モンティー」に参加する
ので、前日の土曜日から内房の浜金谷迄、向かいました。

朝起きると天気予報通りの雨。今年はなんちゃってゼウスで行く
ので、雨の中を走りたくはありません。天気予報通りであれば、
午前10時には雨が上がるとの事なので、路面が乾く昼過ぎ頃に
出掛ければ、なんちゃってゼウスも汚れる事はありません。
しかし、午後から自走すると、浜金谷には夕方頃に着く事となり
「フェッロ・マリ・エ・モンティー」の受付会場の脇で行われて
いる、掘り出し物のバザーや、今回特別に上映される1970代
のジロデイタリアのドキュメンタリー映画を観る事が出来ません。
なので、それに間に合う方法として、午前から自走して雨に打た
れて行くか、それとも、午後から輪行で行くか迷います。
で、大切な鉄の自転車を、雨の中走らせるのはちょっと辛いので、
雨上がりの乾いた路面を最寄りの駅迄走って、輪行する事と致し
ました。

で、京急川崎駅から東海道本線の電車より早い快特電車に乗って、
京急久里浜駅に着きます。そして、此処からバスに乗り久里浜港
からフェリーに乗って浜金谷迄、輪行をします。
事前に、京浜急行バスの久里浜支店に電話をして、京急久里浜駅
から久里浜港迄のバスに、輪行の自転車を持ち込める事を確認し
ておいたので、京急川崎駅から浜金谷迄そのまま輪行袋を開ける
事無く行く事が出来ます。
この京浜急行バスの対応は、横着者の亀にとっては、大変嬉しい
配慮です。

久里浜-浜金谷
で、京急久里浜駅からバスに乗り、揺られる事10分少々、バス
が、久里浜港に到着したのと、フェリーの出港の時間がギリギリ
だったので、乗客タラップを使わず自動車と同じに直接フェリー
に乗って、こんな所に自転車を置かせて貰いました。

久里浜-浜金谷
船は久里浜港を出発します。

久里浜-浜金谷
浜金谷から久里浜に向かうフェリー。
今日は風が強く、浪高し。

久里浜-浜金谷
浜金谷が見えてきます。

久里浜-浜金谷
かもめが沢山飛んでいます。

今日は、殆ど走らなかった海辺の道でした。




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テーマ : 自転車
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なんちゃってゼウスの試し乗り 鶴見川源流

なんちゃってゼウス、クランクセットも交換したので、試し乗りで
鶴見川の源流迄走ってみました。

今週末の「フェッロ・マリ・エ・モンティ」を控えて、なんちゃって
ゼウスの衣替えをしたので、問題無く走れるかのチェックです。
「フェッロ・マリ・エ・モンティ」は亀の嫌いな山道が主で、軽い
フレームで良く廻るホイールで臨むべきなのですが、主催のマルコ
さんから、このイベントは、古い自転車でそれなりのコスチューム
で臨んで欲しいとのリクエストがありました。

なので、亀の所有している自転車の中で、一番古い自転車である、
なんちゃってゼウスで臨む事にします。昨年はフロントギアが三枚
有るランドナーで臨んだのですが、このイベントが雨で中止となり、
その翌日、独りで走ってみました。そして、最後の上り坂の足着き
となってしまいました。
亀の所有している自転車の中で、一番ギア比の低いランドナーでも、
亀の足では足着きとなるのなら、どんな自転車でも同じであろうと
思われます。なんちゃってゼウスの衣替えで、チェーンを9速にと
換えたので、スプロケットを 26Tにした坂道仕様のカンパニョーロ
のシグマバーぺのホイールを履いても良いかと、頭に過ったのです
が、今回はノンカンパとしたいので、敢えて、昔の人の走りを体験
しようと、なんちゃってゼウスで望みます。

またコスチュームは、今回はメリノウールのヴィンテージジャージ
を着て走ろうと思います。ちょっとしたオヤジのコスプレでもあり
ます。
で、そのヴィンテージのジャージが、イタリアのサラミソーセージ
メーカーがスポンサーとなっていてその社名が入ったジャージです。
分かる人は分かる有名なジャージです。今回のイベントに参加する
人なら知っている筈なので、会話のアクセントになればと思います。
ところでそのジャージなのですが、亀はそのジャージの素材である
メリノウールを着るのは、初めてであります。
さて、その着心地はどうか?
それも、今回の試し乗りの目的でもあります。

と、相変わらずの長い前置きとなりましたが、いざ出発です。

さて、少し走って早々に問題発生。フロントギアがアウターに入り
ません。
止まって、良く見てみます。

と、クランクが、以前着けていたクランクよりも数ミリ外側に出て
います。どうもQファクターが違います。同じゼウスでもバラつき
があって微妙に違うようです。
フロントディレーラーのアジャストネジを調整して、再度、走り出
します。

走る事暫し、メリノウールのジャージの着心地は、なかなかです。
ウールを直接地肌に着ると、肌触りがゴロゴロするのですが、繊維
が細いメリノウールだとゴロゴロはしません。
肌に柔らかく、そして、暖かい素材です。
これは、気温が20度を下回る日のサイクリングにはうってつけの
ジャージです。

鶴見川と長池公園
懐かしい日本の里山の秋の風情です。

鶴見川と長池公園
刈った稲を天日干ししています。

鶴見川と長池公園
そんなこんなで、衣替えのなんちゃってゼウスと、メリノウールの
ヴィンテージジャージにも慣れて、鶴見川の源流に到着します。

昨日、なんちゃってゼウスの試し乗りで、何処を走ろうかと地図を
見ていたら、鶴見川の源流からひと山越えたら、長池公園に着く事
を初めて知りました。
この夏、尾根幹を走っていて長池公園を見つけて、里山の雑木林が
残るその公園の魅力に嵌まってしまいました。
で、尾根幹の上り下りを走らなくても、鶴見川の源流に行く平坦な
道で長池公園迄行ける事が分かり、ならば、なんちゃってゼウスの
試し乗りで、鶴見川の源流から長池公園迄行こうとなった次第で、
ありました。

鶴見川と長池公園
で、ちょっとした上り坂を上がって、長池公園。

さて、来た道を戻ります。

鶴見川と長池公園
で、道草して来たのがここ、小山田緑地。
地図を見ていたら、長池公園よりも広い公園です。
しかし、ここは自転車乗り入れ禁止。残念です。

さてさて、この鶴見川源流の道、お楽しみがもうひとつ有ります。
それは、地元の農家の方が栽培した野菜を道端の小屋で売っている
事であります。
春には筍、そして、この季節には茸。
今日は、原木栽培の椎茸と、珍しい生の木くらげを買って帰ります。

鶴見川と長池公園
さて、下って鶴見川沿いの公園で一休み。

鶴見川と長池公園
そして、最後は、大倉山のパン屋さんで、何時ものバケット。

鶴見川と長池公園
パン屋さんの、さり気ないハロウインのディスプレイ。

秋の風情を感じ、アップダウンの少ない、鶴見川源流と長池公園迄
のサイクリング、なんちゃってゼウスの試し乗りでありました。

鶴見川と長池公園

鶴見川と長池公園

鶴見川と長池公園





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テーマ : 自転車
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コルナゴで行く 長池公園

以前、尾根幹を走った際に、ついでに寄ってみた公園です。

ここは尾根幹の脇の裾野の一部に、池を中心とした多摩丘陵の林が
残る里山公園です。我が家の近くの三ツ池公園や、十日市場に在る
新治の里と同じ、里山公園です。
里山好きの亀としては、一度は訪れてみたかった公園です。

長池公園
緑が深く、整備された公園です。

カタクリの自生地も在る、自然豊な公園です。

長池公園
公園を抜けると、まるで日本国じゃ無い風景。

この公園、ちょくちょくと来てみたいのですが、毎回、尾根幹往復
しなくてはならないので、少し躊躇してしまいます。






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テーマ : 自転車
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なんちゃってゼウスの衣替え その2

何だかんだで、クランクセット交換の為のボックスレンチを。手に
入れました。

16ミリボックスレンチ
メーカー名は「Kokon」、一番肉厚の薄いボックスレンチです。

16ミリボックスレンチ
で、肉厚が薄いとはいえ、このままではクランクの穴に入らないの
で、鑢で削ります。削るといっても、1ミリも削らないので、たい
した労力ではありません。
と、いっても、小一時間はゴシゴシとやっていましたけれど。
丁度、隣のマンションの屋上では、携帯電話用のアンテナのメンテ
ナンス作業で、何人かの作業員の方が仕事をしています。亀とその
方々の間は10メートル程の距離です。向こうの作業員の方々から
は、あのオッサン、何をゴシゴシやっているんだろうと思われて、
いたんでしょうね。

16ミリボックスレンチ
で、格闘する事、小一時間。
クランクの穴に入りました。

が、クランクを抜く前にペダルを外します。クランクを抜いた後で
ペダルを外すと、クランクが固定されていないので、ペダルを外す
のに余計な力が必要になります。

16ミリボックスレンチ
フィッシングボルトを外して、クランクを外します。
コッタレス抜きは、カンパニョーロと同じ物を使います。

16ミリボックスレンチ
クランクを抜いてBBを見ると、BBもゼウス製でした。


16ミリボックスレンチ
新しいペダルにトウクリップとトウストラップを付けます。

16ミリボックスレンチ
そして、新しいクランクセットを取り付けます。

16ミリボックスレンチ
で、こんな感じで出来上がり。
カンパニョーロのレコードのクランクセットと瓜二つ。笑っちゃい
ます。
今度の「フェッロ・マリ・エ・モンティ」には、このなんちゃって
ゼウスで行くので、カンパニョーロのクランクセットと思いきや、
実はゼウスのカンパそっくりさんには、さぞ、皆さんには受ける事
でありましょう。




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コルナゴでボックスレンチを探しに 横浜江田

さて、なんちゃってゼウスのクランクを取り外す為に、肉厚の薄い
16ミリのボックスレンチを買いに横浜江田を目指します。

先日の事です。なんちゃってゼウスの衣替えをするので、汚れが、
目立つ、ディレーラーをゼウスのクリテリウムからゼウス2000
に交換しました。さらに、クランクセットとペダルも交換しようと
したのですが、クランクを止める16ミリのフィッキングボルトを
外すボックスレンチが何故かクランクの穴に入りません。ストロン
グライトのクランクには、このボックスレンチはすんなりと入るの
ですが、ゼウスのクランクには入りません。

ちなみに、カンパニョーロのクランクはどうだろうと、当ててみた
ところ、カンパニョーロもゼウス同様入りません。
と、いうよりも、ゼウスは、もろそっくりのカンパコピーなので、
カンパニョーロも同じなのは当たり前でありました。ただ、カンパ
ニョーロのフィッキングボルトは、六角レンチを使えば取り外しが
出来るので、今まで悩む事はありませんでした。
で、綱島の行列の出来る自転車屋さんから、江田の国道246号線
沿いに工具専門店が在るので、肉厚の薄いボックスレンチが売って
いるかもと、教えて頂いたので、さっそく向かいました。

何時も朝走る鶴見川を走り、新羽橋を渡り、早渕川沿いの道を進み
ます。この辺りは、自転車では殆ど来ないエリアであります。何故
かというとアップダウンが多いから。坂道が余り好きでは無い亀は、
よう行きません。

で、余り行く事が無いこの辺り、行かないので景色が新鮮です。
と、気になる緑の丘が見えたので、寄り道します。

工具探し
中川八幡山公園。
後で地図で調べたら、そういう名前の公園でした。

工具探し

工具探し
丸い古墳のような丘です。

工具探し
頂上には芝生の広場、丘の裾には雑木林と竹林があります。
竹林には、許可無く筍を掘ってはいけません。と、立て札が立って
います。許可が有れば、筍、掘ってもいいんだ。へえ~と感心した
亀でした。

さて、工具屋さんに向かいます。
無駄に坂道を上がって、また下りて工具屋さんに到着します。何故、
無駄に坂道を上がって下ったと気が付いたかというと、帰りに違う
道から帰ったら、坂道は無くて平坦な道だったから・・・

で、工具屋さんで相談すると、お店に置いてあった一番肉厚の薄い
ボックスレンチを出してくれました。念のため、ボックスレンチが
入るか試してみる為、クランクを一本持って来たので当ててみると、
ほんの少しの差で入りません。15ミリ迄のボックスレンチでは、
これよりも肉厚の薄いものが有るんだそうですが、16ミリからは
これ以上肉厚の薄いボックスレンチは無いんだそうです。
とはいえ、このボックスレンチ、今手元に有るボックスレンチより
も肉厚が薄く、鑢で少し削れば、クランクの穴に入りそうです。
なので、お買い上げ。

さあ、戻ります。

工具探し
と、途中で面白いものを発見。
こんなものの前で、写真を撮るのは亀位でありましょうか?

工具探し
妙に細かい処に凝ってます。





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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
そろそろ、リタイア後の時間を
いかに有意義に過ごすか?
考えてみる事にしました。
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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