コルナゴ フロントディレーラー 異常発生

コルナゴで朝ランをしている時の事、もう少しで我が家という所
で、フロントのギアをインナーからアウター側にシフトしたら、
クランク側に落ちてしまいました。時々そんな事はあり、そんな
時は、フロントディレーラーを一旦インナー側にシフトすると、
外れたチェーンがまた元にと戻るのですが、何回試しても落ちた
ままです。以前、東海道を小田原まで走った時に、チェーンが、
クランクに絡んで元に戻らない事があったのですが、今回はクラ
ンクは自由に動きます。

あれ~と、フロントディレーラーを見ると、完全にチェーンが、
フロントディレーラーから外れています。
また、いつかの様にマジックが起こったかと思いましたが、勝手
にマジックが起こる事はありません。

因みにかつて起こったマジックはこちらとこちら。
房総ラン

曽我 梅 温泉 そして一杯

で、このままでは走れないので、チェーンを手でインナー側へと
嵌めてから、よくよく見ると、フロントディレーラーのあるべき
場所にあるべきネジがありません。

フロントディレーラー異常
どうやら、落としてしまったようです。

フロントディレーラー 異常
帰宅してとりあえずの応急処置として、コレクションとして保管
しているビンテージのレコードのフロントディレーラーのネジを
外して合わせるみると、見事に合います。

フロントディレーラー異常
因みに、これが落としたネジ。
こんなもの、落とすかね?
緩んでいたんでしょう。整備不備であります。
で、とりあえずコルナゴのフロントディレーラーにそれを付けて
急場を凌ぎます。

この形状のネジ、コルナゴに着けているCレコのフロントディレ
ラーまでで、その後のフロントディレーラーは違う形状のネジと
なります。つまり、現行パーツでは無いという事。
なので、早々、パーツの補充をする為に浜松町の自転車屋さんに
伺い探しますが、「ないね」の一言。
とりあえずはコルナゴで走る事は出来ますが、ビンテージのレコ
ードのフロントディレーラーが完品で無くなってしまいます。
また、これからもこのネジ落としてしまったら、困ります。

さあ、どうしましょう?



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

桜一輪 鶴見川

朝ラン再開とはなりましたが、仕事が忙しかったり、寒かったり
雨が降ったりとで、一回走ったきり、全然朝ランしておりません
でした。おかげで体重は、減らずに微増しつつあります。

このままではいかん!

ようやく仕事も一段落し、朝日も午前6時には上り、早朝の寒さ
も和らいで来たので、また朝ラン再開となりました。来月には、
140キロ走るイベントが控えているので、その前に以前の体力
まで戻しておかなければなりません。青少年の頃は、運動を続け
れば、それなりに体力は向上したのですが、老年期では、段々と
体力が落ちてきて、それを維持するのも大変です。
まあ、若い頃はそんな自覚が無いので、頑張る気すらありません
でしたが、その頃とは違うと自覚出来たこの頃は、それなりの事
をやらんといかんなぁ~と、しみじみ感じる亀でありました。

まあその割には、朝ラン3週間サボってはおりましたが・・・

と、いう訳で鶴見川を走ります。

桜一輪 鶴見川

桜一輪 鶴見川
ようやく咲き始めた桜。

桜一輪 鶴見川
でもまだ寒いせいか、散歩している人も、犬を連れている人も、
ロードで走っている人もいません。

桜一輪 鶴見川
定点撮影ポイント。
朝ランは、コルナゴでカムシン仕様、シャマールではありません。

桜一輪 鶴見川

桜一輪 鶴見川
早咲きの桜はもう満開です。

桜一輪 鶴見川
こちらは、染井吉野よりもちょっと色は濃いめ。





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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 中原街道 旧東海道

中原街道-旧東海道


中原街道-旧東海道
桃の花を愛でに中原まで来たので、ついでに普段余り走らない
中原街道を横浜目指して進みます。

中原街道-旧東海道
この通り沿いには、いくつかの小さな祠と、その中にお地蔵様
が祀られています。古くからここを通っていた街道だったので
しょう。

中原街道-旧東海道
南武線の線路を越えて進みます。
線路の向こうに富士山が見えます。

この道、綱島街道と比較するとアップダウンも緩やかな道です。
そこに丘があろうが谷があろうが、ちょっと脇を行けば緩やか
な傾斜があるのに、兎も角もただ闇雲に真っ直ぐに進む、誰が
何でこんな道を造ったんだ!と思いたくなるような、綱島街道
とは全く違う、人に優しい道がこの中原街道です。
その道をずんずんと進むと、港北ニュータウンへと突き当たり
ます。

中原街道-旧東海道
そして、新横浜方面と246方面に別れるT字路。
ここを新横浜から横浜へと向かいます。

中原街道-旧東海道
今日は、ちょっと今まで行った事が無い、横浜のとある場所に
行きたくて、ここまで走ってきました。
それは、横浜家系ラーメンの発祥のお店といわれるラーメン屋
さんです。今まで約30年間、この横浜に住み続けていますが、
今日伺うのが初めてのお店です。ここのラーメンを食べなくて
横浜家系ラーメンを語るには、問題がありそうです。
なので一度は食べたいと思いつつも、ついつい、食べ損ねて
いたラーメン屋さんでした。
因みに、お店の前は大行列です。

中原街道-旧東海道
ここでラーメンを食べ終えたら、折角横浜まで来たので、横浜
中華街でお茶を頂き、瓶出しの15年ものの紹興酒をお土産に
買って帰ります。

中原街道-旧東海道
いつもの「コーラン」に立ち寄ります。

中原街道-旧東海道
今日は、胡麻団子を頂きます。

中原街道-旧東海道
中国の方は、マグカップにお茶の葉を入れたら、蓋をずらして、
お茶の葉が出ないように、器用にお茶を頂きますが、そんな技
を持ち合わせていない方の為に、お茶の葉が入った茶こしを蓋
の上に乗せて取り出し、お茶だけ頂けるようになっています。

さあ、混雑する中華街でお茶とお菓子を頂き、またお土産にと
瓶出しの15年ものの紹興酒を買い求めてから、みなとみらい
を通って、国道15号線を川崎方向目指して進みます。

中原街道-旧東海道
そして、生麦からは旧東海道を走ります。
「生麦事件」の記念碑の前で一休み。
ここの記念碑、横浜北線の工事で鶴見寄りに移設されたそう。
なお、「生麦事件」の発祥の地はさらに鶴見寄りとなります。

中原街道-旧東海道
で、ここが正真正銘「生麦事件」の現場。

中原街道-旧東海道
さらに旧東海道を走り、国道駅近く。

中原街道-旧東海道
そして、さらに走って鶴見川手前。
「寺尾稲荷道」の石碑があります。
ここを行くと寺尾に向かう古い道のようですが、この先、少し
行ったところで、大きな道と合流してしまいます。
なので、このまま鶴見川沿いを走り、我が家へと帰還します。



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ジャンル : 趣味・実用

再びランドナーで行く 二ヶ領用水 桃の花

二ヶ領用水 桃の花

二ヶ領用水 桃の花
先週、そろそろ桃の花が咲く頃かと、中原の二ヶ領用に出掛けて
みましたが、まだまだ桃の花には早く二分咲き程度でありました。
なので、改めて桃の花を愛でに中原の二ヶ領用水まで向かいます。

二ヶ領用水 桃の花
先週よりもさらに鮮やかな川辺模様、でもこれ桃の花ではなくて、
早咲きの桜であります。

二ヶ領用水 桃の花
ちらほらと紅白の桃の花が咲いています。

二ヶ領用水 桃の花
艶やかな桃の花。

二ヶ領用水 桃の花
青空に白い花が冴えます。

二ヶ領用水 桃の花
薄紅色の桃の花。

二ヶ領用水 桃の花
どうやら今が満開のよう。春がそこまでやってきています。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

TOKYO VINTAGE RIDE Vol.2 続き

「TOKYO VINTAGE RIDE Vol.2」の続きです。

さてさて、前回は集まったお宝自転車で目の保養となちましたが、
やがて、今回の「TOKYO VINTAGE RIDE」のコースディレクター兼
案内役のホストでもある、マルコさんと主催者の「CorsaCorsa」
の江口さんが到着されて、出発となります。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
マルコさんから開催の挨拶と、走る際の注意事項の説明。最初の
ブリーフィングは大事です。

さあ、出発です。
今回は参加者が30名近くとなるので、グループを3つに分けて
スタートします。
亀は、マルコさんチームの割り振りとなり、マルコさん以外は、
初めてお会いする皆さんと一緒に走ります。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
汐留を出発して、イタリア街の石畳の道を走ります。
マルコさん、ダートや砂利道やこんな石畳の道が大好きのよう。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、八ッ山橋で休憩。
ここから旧東海道を走ります。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
亀にとっては走り慣れたこの旧東海道、皆さん、のんびりと走り
辺りの風情を楽しんでいらっしゃいます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、砲台跡。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
正面から見ると立派な大砲ですが、横から見ると笑っちゃう位、
短い砲身です。こんなんで、弾飛ぶんでしょうか?

平和島からは産業道路を走り、多摩川を渡り、川崎を越え、鶴見
の先の国道駅へ。
ここは鶴見線の駅、改札口に続く高架下の様子が、下見で走った
際にマルコさん気に入ったらしく、熱心に説明されていました。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
さて、また国道15号線を走り、みなとみらいから桜木町へ。

ここが、汐留から出発した鉄道が到着した終点の駅となります。
ここで、暫し休憩です。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
総額数千万円はするお宝自転車の群れ。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
ずらりと並んだ出デローザの群れ。
こんな光景、めったには見られません。

そして山下公園へ。
ここで自転車を止めて、ランチを頂きます。

皆さんの大事な自転車を見守って頂く「CorsaCorsa」の江口さん
を残して一行はイタリアンレストランへ。
江口さんには申し訳ありません。と同時に感謝です。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
イタリアンレストランでは、再来月の「エロイカ」に参加される
亀と同年代の方々と同じテーブルとなり、また今年も参加が出来
ない亀は、その様子のお話しを伺いながら、ランチを楽しく頂き
ました。

さて、今回のランチの余興は、クイズ。
鉄に因み、鉄道と鉄自転車の問題が合わせて15問、亀の正解率
は15問中、13問。
間違たのが、鉄道開通当事流行った自転車は「一輪車」と答えた
のと、同じく当事の自転車名は何というかの質問に、「運転車」
と答えた2問、相変わらず間抜けな亀でした。

さてランチも終わり港の見える丘公園へ。細い道から港の見える
丘公園に向かう坂道を上ります。
ちょっと傾斜のある坂道です。
やっぱり、今まで港の見える丘公園に来なくて正解でした。

坂道を上って行きますが、残り1/4を過ぎたところでチェーン
のテンションがかかり、チェーンがスプロケットに噛み合わずに、
無念の足突き。

この「なんちゃってゼウス」課題が残ります。
又は、急坂を上らなくてもよい便利な機能?

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
さあ、これから多分自転車では二度と来ないであろうと思われる
港が見える丘公園で、記念撮影。
しっかりとカメラとこの目に焼き付けます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
さて、ここからは国道1号線経由で戻ります。

横浜駅から国道1号線に向かうカーブで、マルコさんが落車。
大事に至らずに良かったです。

そして、ここから隊列はバラけて多摩川手前でまた合流します。
時間も予定より若干遅め、何人かの方々が汐留に戻らずに、その
手前にある自宅へと向かう為に途中離脱して行きます。
亀も汐留まで行くと、帰り道は暗くなってしまいます。なので、
多摩川沿いを走る途中で、皆さんとお別れのご挨拶をして家路に、
先程走った道を戻ります。

今回は初めてお会いする方々ばかりでしたが、目の保養と楽しい
走り満喫出来ました。ありがとうございました。
また、日本人よりも日本人の歴史に詳しく、細かな心配りで案内
を頂いたマルコさんと、一緒にランチを食べずに、自転車の番を
して頂いたり、参加した方々が無事に走れるようにと、見守って
下さった江口さんや加藤さんには、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

また、「TOKYO VINTAGE RIDE」参加させて頂きます。

ところで、もっと詳しい様子は、「CorsaCorsa」のブログにて、
アップされている「TVR YOKOHAMA」をご覧下さい。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

TOKYO VINTAGE RIDE Vol.2

久しぶりに「TOKYO VINTAGE RIDE」に参加して来ました。今回は
Vol.2、1月4日に開催された「TOKYO VINTAGE RIDE Vol.1」は、
仕事初めで参加出来なかったので、今回が、今年初めてのヴィン
テージライドとなります。

さて今回のテーマは「鉄」、ヴィンテージのロードバイクの鉄車
と鉄道の鉄に因んで、日本で最初の鉄道が敷かれた汐留から横浜
までを往復するライドとなります。往きは、国道15号線から、
旧東海道を走って港の見える丘公園まで走り、横浜中華街近くの
イタリアンレストランでランチを頂きます。復りは、国道1号線
を多摩川迄走り、多摩川サイクリングロードを国道15号線まで
走って、また、汐留まで戻るコースとなります。

この道、亀がよく走るコースです。
港の見える丘公園は坂道を上がるので、坂道が余り好きではない
亀としては、自転車では行きませんが、それ以外では、普段走り
慣れたコースです。また、以前「RinzTOKYO」で一緒に
走る方々と走ったコースとよく似たコースでもあります。
と、いう事で、我が家から汐留目指して走ります。

今日は、大師橋から産業道路を走り、平和島から国道15号線を
走って向かいます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
八ッ山橋
でひと休み。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
増上寺脇の東京タワーがよく見える公園で、またひと休み。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
コンビニで買った肉まんを食べていると、雀が寄ってきます。
都会の真ん中で、雀の群れをみると癒されます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
時間調整して、午前7時45分に旧汐留駅跡に到着すると、既に
今回参加の半分以上の方が到着しています。
沢山のヴィンテージバイクが集まっています。

ご挨拶をして、拝見させて頂きます。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
ラーレー、昔のロゴです。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
鉄レコ、綺麗に磨かれています。
そして、何と木リム!!!!

トーキョーヴィンテージライドVol.2
コルナゴ、カンパニョーロのボトルです。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
クランク周りもコルナゴマークが施されています。

亀は、今回はちょっと捻ってデローザを止め、ゼウスで参加です。
これなら、かぶる事は無いと思ったら、やはり、ゼウスは亀だけ
でした。でもまあ、亀の場合はゼウスといっても「なんちゃって
ゼウス」ですけど・・・

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、デローザ。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
こちらもデローザ。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、こちらもペアでデローザ。

今回は、デローザ率高いです。
ピンクのデローザも2台参加していました。
亀は今回、ゼウスでの参加ですが、次回は、ピンクのデローザで
参加して、かぶりまくるのも一興かなとも思います。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
このデローザ、亀のデローザとよく似ています。
でもこちらは、SLX でうら若き女性のデローザ、それに比べて、
亀のデローザは、 EL でおっさんが乗っています。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
フロント周りは、スーパーレコードでデローザのロゴ入り。

photo_zeus_tokyovintegeride_ver2_0319_15_2017_0319.jpg
そして、リアディレーラーもスーパーレコード。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
もう一台のデローザ、こちらは、スーパーレコードの初期型です。
欲しい~。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そしてこちらもコルナゴ。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、定番チネリ。細身でキュート。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
コンポーネンツはCレコで統一されています。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
ロッシンとアタラ。
通好み。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
フランチェスコ・モゼール モデルのバイク、こちらも渋い。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
フロントはカンパニョーロの3本足、今のダサイ4本足じゃあり
ません。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
誰もが好きなヌーボレコード。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
片倉シルク号のピスト。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
これまた凄い自転車。今回の参加自転車の中で、一番凄いかも?

トーキョーヴィンテージライドVol.2
これ、何とチネリです。

トーキョーヴィンテージライドVol.2

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、珍品カンパニョーロの変速器。
グランスポルトが出る前の変速器です。
博物館級のお宝です。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
そして、BATES。
亀は初めて見るメーカーです。

トーキョーヴィンテージライドVol.2
独特なフロントフォーク、金線も鮮やかです。

この「TOKYO VINTAGE RIDE」は、走るだけでなく、お宝自転車を
愛でる事も出来る、一回で二度美味しいイベントです。まるで、
温泉に行ったら、その温泉の効能が、持病のふたつにも効く事が
分かり、得した気分にとさせてくれるようなもの。
大変、得した楽しいイベントであります。

と、多くの写真を載せて長くなったので、実際の走りの様子は、
次回へと続きます。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ちゃりりん5

ちゃりりん5
先日、鳴らなくなったデローザに着けているベル、ちゃりりん2
の後釜として新しく用意したのが、このちゃりりん5です。

ちゃりりん2の後はちゃりりん3でしょ?って・・・
デローザに着けたちゃりりん2の後に、コルナゴとなんちゃって
ゼウスにちゃりりんを着けたので、コルナゴがちゃりりん3で、
ゼウスがちゃりりん4、なので、ちゃりりん5となります。
まあ、ちゃりりん2.1というのも有りかとは思いますが・・・

で、このちゃりりん5、ちゃりりん2の時と同じ仕様とします。
つまり、ベルは壊れたけど、革バンドはしっかりとしているので
その革バンドをそのまま使います。
でも、この革バンド、ちょっとやっかいです。
何故かというと、三つ編みならぬ五つ編み、それも10本の革を
二本づつ合わせ、それを五つ編みにするという何とも複雑な代物
です。それをハンドルに通して編み込むので、さらに大変です。
余りにも複雑なので、その後のちゃりりん3とちゃりりん4には
その方法を採用せず、もっと単純な方法としたのですが、折角の
苦心作なので、そのまま踏襲します。

ちゃりりん5
でも、めんどくさ、指攣りそう。

ちゃりりん5
どうやら編み込み完成です。

ちゃりりん5
こんな感じに仕上がりました。




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テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

デローザ用 トークリップベルト

先日都内をデローザで走ってた際、トークリップのベルトが二本
とも切れてしまったので、新しいトークリップのベルトを作って
みました。

トークリップベルト
これが切れたトークリップのベルト、ここから金具を取って流用
します。

トークリップベルト
出来合の皮のベルトにポンチで穴を開けます。

トークリップベルト
先を斜めにカットします。

トークリップベルト
今回は少し手を掛けて、スクワイパーで革の裏を削り、留め金を
付ける部分を折り返して二重にし、そこが厚くならないよう工夫
をします。
このスクワイパー、100円ショップで買ったもの。以前買った
何千円もした革専用のスクワイパーよりも綺麗に削れます。

トークリップベルト
で、コバ磨き。この道具を使って綺麗にします。
この道具とても便利、コバ磨きが楽しくなります。

トークリップベルト
で、留め金を付ける為に穴開け。

トークリップベルト
穴の間隔が狭すぎて、留め金付けられません。失敗。
なので、再度穴開け。

トークリップベルト
で、そこを糸で締めて出来上がり。

トークリップベルト
ペダルに取り付け完成です。



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ランドナーで行く 二ヶ領用水 桃の花

二ヶ領用水 桃の花
梅の花の盛りは過ぎて、桜の花が咲くのはもう少し先となります。
その梅と桜の咲く間に、ひっそりとした白梅よりも明るく大きく、
また桜のほんのりとした薄墨色よりも、さらに艶やかなピンクの
花を咲かせるのが桃の花。街角を曲がった時、ふいにその鮮やか
な桃の花の咲いている様子を目にすると、ドキッとさせられます。
また、段々と春がやって来たんだと実感をする瞬間でもあります。

そんな桃の花は、大抵は1~2本が、民家の道路に面した庭先に
植えられているものですが、我が家の近くには纏まって植えられ
その鮮やかな花が咲き誇っている場所が在ります。
今日は、そんな桃の花を探しに、ランドナーでポタします。

二ヶ領用水 桃の花
まずは府中街道を北に向かい、「久地円筒分水」へ。
ここは、かつては畑だった多摩川沿いの耕地に水を送る用水を、
各地域に正確に分ける為の施設です。ポンプも無い江戸時代では
農地の水の確保が一番重要な仕事だったようで、水を巡って農民
同士の喧嘩や訴訟が、頻繁にあったそうです。
その水を正確に均等に分けるように大正時代に出来たのが、この
円筒分水なのだそうです。

ここから二ヶ領用水が始まります。

二ヶ領用水 桃の花
用水沿いを進むと、国道246号線に突き当たります。
水は国道246号線の下を通り、人と自転車は歩道橋を通ります。

二ヶ領用水 桃の花
歩道橋からの眺め。

二ヶ領用水 桃の花
さらに二ヶ領用水を進むと「中原桃まつり」の幟がありました。
ここから、約2キロ程の間に桃の樹が植えられていて、桃の花を
愛でる事が出来ます。
ちなみに「久地円筒分水」からここまでは、梅の樹が植えられて
いました。

二ヶ領用水 桃の花

二ヶ領用水 桃の花
白い桃の花がちらほらと咲いています。
見頃はまだまだ先のようです。

二ヶ領用水 桃の花

二ヶ領用水 桃の花
二ヶ領用水に面した会社の事務所から出てきた、地元の方と思わ
れる初老の男性にお話を伺うと、この二ヶ領用水沿いには、昔は
この辺りは桃の畑、この下流の川崎大師辺りは、いちじくを栽培
していたんだそうです。なので、この用水沿いには、その名残の
桃が残っているんだそうです。

さらに進むと、武藏小杉の商店街になります。

二ヶ領用水 桃の花
ここは、「こすぎ名物花見市 音楽祭」と幟が在ります。

二ヶ領用水 桃の花
自転車のパーツで造ったオブジェ。
ちょっと音が賑やかです。夜はうるさいのでは?と余計な心配を
してしまいます。

さらに進みます。

二ヶ領用水 桃の花
塔のある建物、ミッションスクールでしょうか?

二ヶ領用水 桃の花
紅白の鮮やかな桃の花。

二ヶ領用水 桃の花
早咲きの桜や山茶花が咲き、艶やかな景色。

二ヶ領用水 桃の花
さらに走ると、南武線の線路に突き当たります。
水は線路の下を流れて行きますが、自転車は通れず。迂回します。

二ヶ領用水 桃の花
そして、さらに走ると横須賀線の線路に突き当たります。
二ヶ領用水、この先は暗渠となってしまいます。

桃を愛でるには少し早かったですが、用水沿いをぶらぶらと走る
約3時間ののんびりポタでした。



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テーマ : 自転車
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横浜北線ウォーキングイベント 続き

横浜北線ウォーキングイベント
「横浜北線ウォーキングイベント」続きです。

トンネルの中の色々な設備が紹介されています。

横浜北線ウォーキングイベント
送風用のジェットファン。
このジェットファン、北海道の取引先の会社が軽い気持ちで地元
のトンネル工事の入札に参加したら、応札してしまったそうです。
今までこんな工事をやった事が無くて、まさか、応札出来るとは
思っていなかったらしく、実際の工事で大変な目にあったという
話を思い出してしまいました。

横浜北線ウォーキングイベント
音声案内を行うスピーカーラジオ。

横浜北線ウォーキングイベント
自動火災検知器。
普通自動だろうね。人力火災検知器なんで聞いた事がありません。

横浜北線ウォーキングイベント
非常電話。
100メートル毎にあるそうです。

横浜北線ウォーキングイベント
泡消化器。
軽い火災事故であれば、自分で消しましょう。

こんな設備の紹介が続きますが、係の方に質問されている参加者
の方がいました。何とは無しに聞こえてきた会話、「この敷石、
今までの高速道路と違いますね。これは、今回新しく採用された
タイプですよね。」

鉄道ファンがいるのと同様に高速道路ファンやトンネルファンが
居るんですね。
鉄道ファンが鉄チャンなら、高速道路ファンは高チャンで、トン
ネルファンはトンチャンとでも呼ばれているんでしょうか?

横浜北線ウォーキングイベント
さらにずんずんと進みます。

横浜北線ウォーキングイベント
ブルーラインの表示。
近くをブルーラインが通っているんでしょう。

横浜北線ウォーキングイベント
地震が発生した場合、こんな車両が活躍します。

横浜北線ウォーキングイベント
路面状況を調べる特殊車両。

横浜北線ウォーキングイベント
車内にモニタリング映像はこんな感じ。
30年以上前に、この先駆けとなる装置を造る仕事をした記憶が
あります。

横浜北線ウォーキングイベント

横浜北線ウォーキングイベント
そして、これも今回のイベントの目玉。
放水ショー!!

ここ迄が、生麦方面に進む車線の見学が出来る終点ですが、もう
ひとつある第三京浜に向かう車線に入り、さらに奥に向かいます

横浜北線ウォーキングイベント
プロジェクションマッピング。
これも亀の仕事と関係があるので、知った顔の人がいるかな?と
スタッフの様子を伺いますが、暗くて見えない。

横浜北線ウォーキングイベント
で、ここが見学コースの最深部、特設記念撮影コーナーとなって
います。この写真を見て「タイムトンネル」というドラマを思い
出した方は、確実に50歳を越えたよい大人です。
ちなみに「スターゲイト」と思った方は、もう10歳以上は若い
方々。

さて、戻ります。

横浜北線ウォーキングイベント
戻るので上り、4%の坂です。

横浜北線ウォーキングイベント
ここでも滑り台式非常口の体験コーナー。
やっぱり人だかり。

横浜北線ウォーキングイベント
出口まであと400メートル。

横浜北線ウォーキングイベント
道路の上に掲げられている実際の標識、その大きさが分かります。

横浜北線ウォーキングイベント
休憩所がありました。

横浜北線ウォーキングイベント
ここで頂いたお土産をチェック。
「横浜北線」の紹介パンフレットと最新首都高マップ、ポケット
ティシュ、ピクニック用のレジャーシート、クリアファイルなど。
うう~ん、バスタオルはありません。残念。

横浜北線ウォーキングイベント

横浜北線ウォーキングイベント
悪戯書きされた自動車があります。
開通式の際に、先頭を走る自動車だそうです。
なので、悪戯書きではなく、地元の子供達の寄せ書きでした。

横浜北線ウォーキングイベント
トンネル内でのスタンプラリーの抽選会場。凄い人。

横浜北線ウォーキングイベント
そろそろ、トンネルの出口が近くなってきました。

横浜北線ウォーキングイベント
「港北ICではでられません」と表示。
ここのところ、自動車で走る事が無い亀には理解出来ません。
そもそも、港北ICって何処?

横浜北線ウォーキングイベント
トンネルの出口です。

横浜北線ウォーキングイベント

横浜北線ウォーキングイベント
こんな表示がありますが、意味分からず??

横浜北線ウォーキングイベント
傾斜7%の坂です。
我が家の近くの袴線橋の傾斜より緩やか。

横浜北線ウォーキングイベント
落下防止のワイヤー、よく出来ています。
勉強になりました。

横浜北線ウォーキングイベント
自転車とは余り関係無いお話しではありましたが、普段走る鶴見川
の折返し地点、亀甲橋のたもとに出来た「首都高横浜北線」。
そのウォーキングイベントの様子でした。





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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

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亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
そろそろ、リタイア後の時間を
いかに有意義に過ごすか?
考えてみる事にしました。
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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