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Cruise Bicycle+Cafe 1周年記念パーティ

以前のお店の名前が、「Rinz Tokyo」だった後楽園に在る
サイクルショップが、「Cruise Bicycle+Cafe」
と名前を変えて1年を迎えました。その1周年を記念したパーティ
に参加して参りました。

Cruise Bicycle+Cafe 1周年記念パーティ
皆さんの集合写真、「Cruise Bicycle+Cafe」の
ブログからお借りしました。
和やかな雰囲気で、パーティは繰り広げられています。

Cruise Bicycle+Cafe 1周年記念パーティ

Cruise Bicycle+Cafe 1周年記念パーティ
全員に賞品は行き渡る、ビンゴ大会が始まります。

Cruise Bicycle+Cafe 1周年記念パーティ
皆さん、ビンゴで当てた景品を貰っています。

Cruise Bicycle+Cafe 1周年記念パーティ
髭が似合うダンディーなオーナーの友村さんパパもしっかりビンゴ
です。

いつもは、とてつも無く籤運の強い亀ですが、今日は最後の最後迄、
当たらずに皆の注目の中、独りでビンゴカードに穴を開ける事5回、
とうとうビンゴとなりました。
外れが無いビンゴ大会なので、まあ籤運はそこそこだったようです。





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

なんちゃってゼウスで行く四季の森公園

さて、ホノルルセンチュリーライド迄、あと半月となりました。
この数ヵ月で、増えてしまった体重を落とす努力は、続けてはいる
ものの、一進一退を繰り広げております。
そんな中で、ホノルルセンチュリーライドでの難所と云われている、
二ヶ所の坂道とはどんなものか、似たような身近の坂道で、事前の
練習をしておこうと思います。

で、今迄走った身近な場所で、似たような坂道をと、選んだのが、
中原街道沿いの四季の森公園の坂道。鶴見川を渡って、丘陵地帯に
上がる標高が70メートルの坂道です。平均斜度は4.7%とホノルル
センチュリーライドの坂道よりも10メートル程高いものの、平均
斜度は1ポイント緩やかという、似たような坂道です。

この坂道を、今所有しているロードバイクの中で車体もホイールも
一番重い「なんちゃってゼウスで」走り、どんなものか?
しんどさ具合を試してみます。
なぜ、一番負荷が掛かる「なんちゃってゼウス」で走るかというと、
その次に一番軽いデローザで、もうすぐ組上がるカンバニョーロの
シグマブーぺのリムを使ったホイールを履いて、上がってみてその
違いを確かめたいとの魂胆からであります。

さて、その四季の森公園迄のコースは、いつも朝ランで走る鶴見川
の下末吉橋から、環状2号線を走り、三ツ池公園脇の坂道を上がり、
そして下って、新横浜に出て、鴨居を通って四季の森公園に至る、
往復約40キロの道のりです。

ゼウスで行く四季の森公園
で、快適に走って四季の森公園に上がる坂道。
坂の入りは、少し傾斜のきつい上がり坂です。

ゼウスで行く四季の森公園
で、坂道の途中はなだらかな上り。
そして、もうひとつ少し傾斜のある坂道を上がります。

いつも走る、三ツ池公園脇の坂道を少し長くした程度の、坂道です。
まあ、大した事はありません。
坂道の途中は緩やかで、二段になっていたので、途中で足を休め、
少し楽が出来たのですが、本番の坂と比べるとどうなんだか・・・

で、折角坂道を上がったので、四季の森公園を覗いてみます。

ゼウスで行く四季の森公園
ここも、長池公園と同じように、丘陵の尾根沿いの緑を残した里山
公園です。鬱蒼としています。
ただこの公園は長池公園や三ツ池公園とは違い、自転車の乗り入れ
は禁止されています。

ゼウスで行く四季の森公園
そして、坂道を挟んでもうひとつの公園、長坂谷公園。こちらは、
芝生のある公園です。

ゼウスで行く四季の森公園
その下は、手付かずの草原。

適度な傾斜の坂があるあるこのコース、亀の新しい朝ランコースと
なりそうです。






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テーマ : 自転車
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カンパニョーロ シグマパーペ 28H

カンパ シグマッブーペ
さてさて、先月の迷走と泥沼の続きです。
とうとう、シグマバーペのリム 28H を手に入れました。
ちなみのバーペは、イタリア語で石畳という意味だそう。
悪路でも大丈夫な強いリムなのでしょう。きっと。
でも・・・ ああ~、泥沼。

カンパ シグマッブーペ
他のカンパニョーロのリムと同じく、ストライプのラベルデザイン。
また、リム自体は、同じくグレーの塗装となっています。

カンパ シグマッブーペ
カンパニョーロのリムの中で、最高レベルのバーペです。

カンパ シグマッブーペ
年代物なので、中古品だと思ったのですが、傷も無い未使用品です。
30年以上前に製造されたとは思えない程、綺麗なリムです。

カンパ シグマッブーペ
海外のネットオークションで手に入れたのですが、案外と安い値段
で落札する事が出来ました。
でも、送料の方が高く付いてしまいました。

で、さて、どこで手組みをして頂くか?
色々と考えた末に、いつもお世話になっている綱島の自転車屋さん
にお願いをする事と致しました。



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テーマ : 自転車
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なんちゃってゼウスで行く 多摩川 虫の音

9月に入り、秋雨前線も関東迄南下し、一日の最高気温も30度
を下回るようになりました。今迄は、一日の最高気温が35度を
越える日々が長く続いたせいか、一日の最高気温が30度に至ら
ないような陽気だと、何だか肌寒く感じてしまいます。

猛暑に体が慣れてしまったせいなのでしょうか?
今年は、本当に暑い日々が続きました。

さて、そんな猛暑も過ぎ、ようやく秋の気配を感じる事が出来る
ようになると、そろそろ、虫の音を聴きながら、のんびりと走り、
秋を感じてみたくなります。
なので、久しぶりになんちゃってゼウスに乗り、多摩川沿いの路
を朝ランで走ってみます。

ここのところの朝ランは、週代わりで、コルナゴ、デローザ、と
走っていたので、今週は、なんちゃってゼウスで走ります。
ランドナーはというと、ここのところ暑かったので、自転車での
旅行に行く気にはならずに、もっぱら、ご近所の買い物自転車と
化してしまっています。

多摩川 虫の音
で、まずは国道1号線を多摩川大橋迄走り、東京側の多摩川沿い
の路を新丸子橋迄走ります。

この多摩川の東京側の路、川崎側よりも、ジョギングをしている
人を多く見掛けます。この辺り、東京側の方が、多摩川に面して
多くのマンションが点在しているからなのでしょうか?

多摩川 虫の音
対岸の武蔵小杉の高層マンション群を臨みます。
ここ数年で、この武蔵小杉の街は、大きく変貌してしまいました。

多摩川 虫の音
そして、丸子橋を渡り、折り返します。

これから、約1月半程の間、虫の音を聴きながら、優雅に走り、
秋の風情に浸る頃が出来るでしょう。




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テーマ : 自転車
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コルナゴで行く 東京オリンピックロードコース 尾根幹

まだ残暑厳しい8月末の頃のお話であります。

とうとう、東京オリンピックのロードレースのコースが正式に、
決定したそうです。ならば、東京オリンピックのロードレースの
男子のコースの一部を、東京オリンピックが開催されるその暑い
時期と似た暑さの中で走り、体感をしてみたいと思います。
それも、最初のアタックポイントとなるであろう尾根幹を・・・

とても全てのコースは、走りきれませんからね。その触りだけで
も走ってみます。

で、まずは、東京オリンピックの男子ロードレースのスタートの
地点である、武蔵野の森公園迄向かいます。
走るはいつものコース、矢野口から多摩川を渡って向かいます。
が、このロードレースのスタート場所、武蔵の森公園に行く前に、
そこから程近い深大寺でお蕎麦を頂きます。

尾根幹オリンピックコース
深緑の中を向かうは「玉乃屋」。

尾根幹オリンピックコース
ここの十割の細打ち蒸籠蕎麦を頂きます。
深大寺には美味しいお蕎麦屋さんが無いと、何人の方からは伺い
ますが、亀は、ここと隣の「松葉茶屋」の十割蕎麦は、なかなか
の味と思っています。また、野立の席で初夏の新緑や真夏の深緑、
晩秋の紅葉を愛でながら頂くのも乙なものです。
なので、この辺りに来たら二回に一回は、深大寺のお蕎麦を頂き
くのが恒例となっています。

さて、何時もお蕎麦を頂く時は、深大寺のお寺の手前の坂道を、
自転車を押して上がるので、肝心の深大寺には、滅多にお詣りを
していません。もっぱら、ここに来るのはランドナーでは無くて、
ロードバイクなので、尚更お詣りを忘れてしまいます。
別にロードバイクで、お詣りをしてはいけないという法は無いの
ですが、ロードバイクのウエアでお詣りするよりも、ランドナー
のウエアでお詣りした方が、失礼の度合いが少ないかと思っての
事であります。
ちなみに、ランドナーのウエアは長袖のシャツとカーゴパンツ、
ロードバイクのウエアは速乾性のレギンスの上下の上にショート
パンツ、という出で立ちであります。モジモジ君ではありません
が、お参りにショートパンツっていうのもね。
どうでしょう?と思ってしまいます。

と、いう事で、いつもはお詣りしないのですが、ここのところ、
朝ランは殆どコルナゴで走っていて、ランドナーでは走っていな
かったので、ご利益ポタにはすっかりとご無沙汰です。なので、
ショートパンツ姿でもお詣りをしないより、した方が良かろうと
思い、今日はお詣りを致します。

でも、考えてみたら、三浦半島や小田原迄、ロードバイクで走る
時には、横浜の八幡神社や、金沢八景の弁天島にはお詣りするの
にね。

尾根幹オリンピックコース
正面からでは無く、慎み深く脇の元三大師堂の門から入ります。
と、いうより、偶々、お蕎麦屋さんの帰り道の坂の途中に、お寺
の門が在っただけで、山門はぐるりと廻った先に在るので、此方
が本堂に近かっただけの事ではありますが・・・

さて、無事安全祈願をし、東京オリンピックの男子ロードレース
のスタート地点である、武蔵の森公園に向かいます。

尾根幹オリンピックコース
で、武蔵の森公園に到着します。
調布飛行場に隣接する、緑豊かな公園です。
ここから、東京オリンピックの男子ロードレースのコースに沿い、
走ります。スタートは、本番の同レースとほぼ同じ時刻で、出発
します。

尾根幹オリンピックコース
ここから人見街道を進み、坂道を上がります。
この人見街道、府中市の八幡から大宮の八幡神社迄続く通称大宮
街道という古道なんだそう。古道と聞くとそそられますが、今日
は別の目的があるので、ここから大宮迄走って、古道を堪能する
のは、改めてまた今度とします。

尾根幹オリンピックコース
その人見街道を少し走ってから、東八道路を左折します。

尾根幹オリンピックコース
この道、亀の好きな、野川公園の真ん中を突っ切る直線の道です。
目線の先には、丹沢の峰々の姿を拝む事が出来ます。
きっとここを走る選手は、これからあの山を越えるのかと、モチ
ベーションが高まる事でしょう。

尾根幹オリンピックコース
また、観客にとっては、この野川公園の陸橋から一団となり走る
選手を一望する事が出来る格好の場所、当日のスタート時間から
すると逆光になりますが、プロムナード走行の様子を上から見下
ろせる場所となります。

尾根幹オリンピックコース
この道、まっすぐで走り易いのですが、途中から渋滞となります。
また、信号のタイミングが悪く、毎回信号でつかまってしまい、
ストップ&ゴーの繰り返し。レースではそんな事は関係無いので
しょうが、レースでは無い亀にとっては、大いに関係する道路で
ありました。

尾根幹オリンピックコース
さて、この道真っ直ぐなので、調子に乗って走りすぎ、左折する
交差点を通り過ぎてしまいました。で、正しいルートでもこの先
で合流する府中街道に突き当たります。
なので、そこを左折して府中街道を進みます。

尾根幹オリンピックコース
この府中街道、道幅が狭くこの辺りから、各チームがどの位置で
スタートするのか、その順番の駆け引きが始まりそうです。

尾根幹オリンピックコース
そして、是政橋でプロムナードは終わり、実際のスタートとなる
そうです。
ここからは、道幅も広くなり、全体を引っ張るペースメーカーが
飛び出し、緩い上り坂を多摩丘陵目指してスピードを上げていく
事でしょう。
この是政橋、ヴィンテージパーツの青空市が開かれる、古い自転
車の好きな方には有名な場所、ここが実際のスタート地点となる
のも、何か曰わく有り気です。

尾根幹オリンピックコース
さて、緩い上り坂を上がりまた左折して、一車線の細い住宅街の
道を進みます。

尾根幹オリンピックコース
そして、尾根幹道路に出て初めて右折します。
場所は、サイゼリヤが角に在る交差点。

尾根幹オリンピックコース
で、尾根幹道路の最初の長い上り坂を上がって、稲城中央公園の
交差点を左折して尾根幹道路を外れます。そして、大きく迂回を
して緩い上り坂を上がり、また尾根幹道路に出て少し走り、右折
して八王子街道を進みます。

さて、東京オリンピックのロードレースのルート、尾根幹廻りを
ざっと走ったので、ここから、何時もの尾根幹コースを走ります。
残暑厳しき折り、尾根幹を走るのは、東京オリンピックのロード
レースの触りのルートを、選手目線で堪能するのが、その目的で
ありますが、その他に、もうふたつ目的があります。

そのもうふたつの内のひとつが、いよいよ来月に迫ったホノルル
センチュリーライドの練習。
ホノルルセンチュリーライドのコースガイドによると、きついと
云われているハートブレイクヒルよりも、さらにきつい峠が有り、
5%の傾斜の坂を60メートルも上がるんだそうです。あの少し
辛い三浦半島の松輪の坂道も5%位ですが、彼方は60メートル
もありません。あの、しまなみ海道の橋迄の高さも60メートル
は有りますが、傾斜は3%と緩やかです。
そして、その峠、折り返し地点の近くに在るとの事なので、短い
間に二回も上がる事になります。
更には、リタイアしてから三ヶ月、体重が四キロも増えてしまい
ました。毎日の通勤二時間の有無が、こんな結果となってしまい
ました。つまり、四キロ近い荷物を携帯し、松輪の坂道より辛い
峠を二回も上がらなくてはなりません。それも、夏のハワイです。
そしてそして、毎年受けている健康診断。この体重ではメタボと
いう診断結果となってしまいます。今迄、メタボを免れていたの
ですが、このまま何もしなければ確実にメタボ一直線です。幸い
にもリタイアしたので、健康診断の日程は、今迄よりも長い期間
から選べます。
なので、体重を減らして、長い上り坂に慣れる練習の為に、この
まま第二バーミヤン迄、尾根幹を走ります。
それも練習用のカムシンのホイールでね。

さらにもうひとつの理由は、長池公園。
尾根筋に残された多摩丘陵の里山が残る公園です。我が家の近く
の三ツ池公園や、十日市場の新治の里などの公園と同じ里山保全
の公園が、この尾根幹の折り返し地点の近くに在るので、一度は
訪れてみたいと思っていたのでした。

尾根幹オリンピックコース
なので、第二バーミアン目指して走ります。

さて、矢野口目指して戻りますが、折角なので東京オリンピック
のロードレースのルート、八王子街道を逆に走ってみます。

この八王子街道、緩やかな道です。
そして、尾根幹道路から八王子街道に抜ける、多摩ニュータウン
の通りを走ります。この道、モダンなビルやマンションが、建ち
並び緑の木々とマッチした、見栄えのする近代的な都市空間の中
を走ります。
きっと、一部の海外の国々の人々が、東京オリンピックをテレビ
で観戦して、ああ~、東京はなんて緑に囲まれた素晴らしい都市
なんだろうと錯覚する事でしょう。

で、尾根幹に出て、矢野口の「Closs Cafe」でコーヒーブレイク。

尾根幹オリンピックコース
そして、帰りは多摩川サイクリングロードで戻ります。

尾根幹オリンピックコース
最後は、いつもの多摩川大橋のたもと、多摩川交流センターで、
ひと休み。
雲が高い晩夏の夏の空です。

さて、東京オリンピックのロードレースのルート、尾根幹廻り。
尾根幹廻りというよりも、多摩ニュータウン廻りといった方が、
正しいかも知れません。
細かなアップダウンが続き、ここで最初のアタックが見られるか
も?と、いうよりも、モダンな住宅都市の緩い上り坂の景観を、
楽しむ、レースの序章のような意味合いを持つコース設定のよう
に感じます。
東京オリンピックのロードレースのスタートから最初のコースは、
尾根幹好きの方には、テレビで見ていても物足りないかも知れま
せん。


尾根幹オリンピックコース

尾根幹オリンピックコース

尾根幹オリンピックコース






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カンパニョーロ コーラス フロントディレーラー10スピード

カンパニョーロ コーラス フロントディレーラー10速
さあ、コーラスの8スピードと9スピードのシリーズが手に入った   
ので、最後のアルミ合金のシリーズ、10スピードが欲しくなって
来ました。

カンパニョーロ コーラス フロントディレーラー10速
10速からコーラスのロゴのスタイルが変わりました。
ボディも精悍になった感じです。

カンパニョーロ コーラス フロントディレーラー10速
ところで・・・
このコーラス、バンドが半分欠落しています。

カンパニョーロ コーラス フロントディレーラー10速

カンパニョーロ コーラス フロントディレーラー10速

カンパニョーロ コーラス フロントディレーラー10速
A1 と刻印されています。

フロントが手に入ると、リアが欲しくなります。
が、この10スピードのリア、とてもレア物なんだそうです。
手に入るんでしょうか?
ところで、このディレーラーバンドが欠落しています。
どこかでバンドの部品は手に入らないでしょうか?





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テーマ : 自転車
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コルナゴで行く 都内公園巡り

都内公園巡り
先月のお話です。

世間ではお盆休みの最後となる平日の金曜日、この猛暑の中、本日
は珍しく気温も下がり、湿度もヨーロッパの夏のように低く、北西
の強い風が吹いて、まるで初秋のようです。ここのところの暑さで、
無用な外出を避けていた亀ですが、この滅多には無い涼しさの中、
サイクリングに行かない訳にはいきません。
なので、本日はコルナゴに跨がり、サイクリングで都内を走ります。

さて、今日はどんなテーマで走るかというと、都内公園を巡り。
今日は気温も低く、心地良い風も吹いているので、公園の木立の中
のベンチで過ごせば、さぞほっとするだろうと思います。
そして、どうせ公園を巡るのであれば、サイクリングコースが有り
そうな公園をピックアッブして巡ろうと思います。
と、いう事で、まずは多摩川の上流を目指します。

都内公園巡り
で、多摩川サイクリングロード。
サイクリングロードの脇の草や、見上げる雲は、真夏そのものです
が、風は初秋の風、また、虫の音も、夏の終わりを感じさせます。
とはいっても、涼しいのは、ここ二三日の事、そして今日は涼しい
といっても、気温は30度を越える夏日です。
しかし、今年は、連日35度を越える日々が続いていたので、30
度越えだとしても、何だか今日は涼しく感じます。

そして、多摩川を二子玉川迄上がったら、橋を渡って、最初の公園、
「砧公園」に到着します。
亀にとっては、初めて来る公園です。

都内公園巡り
さてさて、サイクリングロードは有りました。
木立の中を走るサイクリングロードです。

都内公園巡り

都内公園巡り
ところで、本日のコルナゴのホイール、久しぶりにカンパレコード
のストラーダ。
普段、朝ランで走るクリンチャーのホイール、カムシンの走りとは、
ひと味違ったしっとりとした走りを楽しみます。

「砧公園」を後にして、近くの「駒沢大公園」に向かいます。

都内公園巡り
ここに来るのは、名前が変わる前のサイクルカフェ「Rinz Tokyo」
の時代、今のお店の名前が「Cloose Cafe」のクラブランで来た時
以来、その時にサイクリングロードを走ったのを覚えています。

都内公園巡り
中央広場で記念撮影。
今は、夏休みの期間なので、サッカーコートでは学生のサッカーの
試合、体躯館では、同じく学生の体操の大会が有るようで、沢山の
人、人、人、で広場はごった返しています。

さて、サイクリングロードを一通り走ったので、これから駒沢通り
を山手通りに向かって走ります。
昔、「駒沢公園」の交差点の角に在ったブイトーニのレストランも、
今はもう無く、マンションになっていました。駒沢公園に来る度に
懐かしく思い出します。まだ、イタ飯のブームが起こる前の大昔の
お話で有ります。

山手通りに出たら渋谷方面に走り、松濤を抜けて井の頭通りを右折
して、「代々木公園」に向かいます。

都内公園巡り
ここにもサイクリングロードは有りました。
クネクネと木立の間を走ります。

都内公園巡り
ここ、自転車で入るのは初めてです。

さあ「代々木公園」を抜けて、原宿から千駄ヶ谷へと向かいます。
原宿の竹下通りは凄い人混みです。
あ~、学生は夏休みでした。

都内公園巡り
千駄ヶ谷では、何時ものラーメン屋さん「ホープ軒」でラーメンを
食べながら、目の前の新しいオリンピックスタジアムを定点撮影。
東京オリンピック迄、あと2年を切りました。
さて、そのオリンピックスタジアムの外観は、かなりの所迄、工事
は進んでおりました。

ところで、このラーメン屋さん、二十四時間営業なので、時間を気
にせずに重宝します。そして、今日は早目のお昼ご飯となりました。

都内公園巡り
さて、ラーメンも食べ終えて、絵画館前迄走ります。
こちらは、反対側のオリンピックスタジアムの様子。
ここもサイクリングロードが、ぐるりと馬蹄形に配置されています。

都内公園巡り
絵画館を目の前にして、太陽を遮った木立の前のベンチで、食後の
休憩です。

都内公園巡り
目の前には、真夏の空に映える絵画館。
涼しい木陰でひと休みしたら、さらに先に進みます。

都内公園巡り
こちら側のオリンピックスタジアムは、屋根の部分迄、工事は進み、
見た感じでは、かなり出来上がっているような感じでした。

都内公園巡り
ここからは少し走って、神保町、大手町、門前仲町と走り、豊洲の
カフェ「Rosetor」で一休み。
連日の暑さから比べると、とても快適な本日ではありますが、それ
でも日差しは強く、こまめな休憩が欠かせません。


さて、ここからは、お台場を目指して走ります。

都内公園巡り
で、「お台場公園」。
此方もサイクリングロードが有りました。

都内公園巡り
晴海大橋を渡ります。
本日は、普段走るコースとは逆コースで走ります。

都内公園巡り
勝ちどき、築地を経て、産業道路を走ります。
高速道路の高架橋が続いていて、格好の日除けになっています。

都内公園巡り
で、本日最後の「品川区民公園」。
池の廻りを走る、深い木立のサイクリングロードです。

都内公園巡り
これから帰路に就きますが、公園の隣が競艇場になっています。
そして、平日にも係わらずにレースが行われています。
亀は生で競艇を見るのは初めてです。なので、興味深く橋の上から
見物です。
エンジンで動くオートレースと、人力だけで走る競輪があるのに、
何故、エンジンが付いた競艇と人力に依るボートレースが無いんで
しょう?たとえば、スワンボートとか・・・
ちなみに我が家では、スワンボートの事を「おまる」と呼んでおり
ますが、その人力だけによる、おまるレースじゃ無かった、スワン
ボートレース、あったら面白いと思いますけどね。

今日は、都内公園巡りだったのですが、最後で、そのテーマとは、
全く関係が無い事で頭が一杯になった亀でありました。






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カンパニョーロ コーラス リアディレーラー9スピード 補修

カンパニョーロ コーラス リアディレーラー9スピード 補修
さてさて、手に入れたカンパニョーロ コーラス リアディレーラー
9スピード、残念ながらプーリーと留めねじが付いていません。

カンパニョーロ コーラス リアディレーラー9スピード 補修
なので、BBBのプーリーと留めねじを用意して付けてみました。

カンパニョーロ コーラス リアディレーラー9スピード 補修
ところが、プーリーガイドが曲がっていて、チェーンがぶつかって
しまいます。さらには、アンカーピンで取り付ける部分に、ヒビが
入っています。もし、走っていてこのヒビからさらに破損したら、
大変な事になります。
なので、このディレーラーはお飾りで眺めているしか無さそうです。




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カンパニョーロ コーラス リアディレーラー9スピード

カンパニョーロ コーラス リアディレーラー9速

カンパニョーロ コーラス リアディレーラー9速
コーラス フロントディレーラー9スピードを手に入れたのでこれ
も欲しいなと手に入れました。

カンパニョーロ コーラス リアディレーラー9速
このコーラス、残念ながらプーリーと留めねじが付いていません。

カンパニョーロ コーラス リアディレーラー9速
お尻廻りは、8スピードと同様ボッテリとしています。




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カンパニョーロ コーラス フロントディレーラー9スピード

カンパニョーロ コーラス フロントディレーラー9速

カンパニョーロ コーラス フロントディレーラー9速
この間、入手したコーラスリアディレーラー8スピードの後に発売が  
されたものです。
外見は8速と殆ど同じです。

カンパニョーロ コーラス フロントディレーラー9速
こちらもバンドで止めるタイプのものです。

カンパニョーロ コーラス フロントディレーラー9速
コーラスのロゴだけがプリントされています。

カンパニョーロ コーラス フロントディレーラー9速
MADE IN ITALY と刻印されています。



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
そろそろ、リタイア後の時間を
いかに有意義に過ごすか?
考えてみる事にしました。
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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