ランドナー グローブの修繕

これも以前のお話であります。

ついでに、ランドナーのグローブも修繕してしまいます。

こちらも2年程、使っているうちに表面のメッシュが破れてきて    
しまいました。このメッシュの部分をロードバイクのグローブの
修繕で使用した、羊の革を使って修繕していきます。

グローブのメンテ
破れたメッシュに合わせて、革をカットします。

グローブのメンテ
このままだと蒸れるので、穴あきポンチで穴を開けていきます。
その上で、縫い穴を開けていきます。
上の小さなパーツは、この前に修繕したロードバイク用のもの。

グローブのメンテ
で、メッシュを取り去り、縫いつけて完成したのがこれ。
左の穴の大きさが不揃いなのは、最初に穴開けを行ったところ、
穴開けを失敗してしまいました。右は、その後に穴開けを行った
ので、少し慣れてきたせいか、左よりも綺麗に仕上がりました。

以前のグローブと比べると、ふた昔前の自動車レースのレーサー    
が使っているようなドライビンググローブみたいになってしまい
ましたが、それもご愛嬌です。



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コルナゴ グローブの修繕

以前のお話であります。

グローブのメンテ

1年半程使っているコルナゴのグローブ、穴が開いてきました。
新しいものを買っても良いのですが、また、どうせ同じ所に穴が、
開いてしまうのでしょうから、そこだけ修繕する事とします。

本当は鹿革が欲しかったのですが、大きなものしか売っておらず、
修繕で使うような小さな端切れがありません。
なので、仕方が無いので、羊の革の端切れを買ってきます。

グローブのメンテ
グローブの革は薄手なので、スクレーパーで革を薄く削っていき
ます。実はこの道具、初めて使いました。やってみると、面白い
ように革が削れていきます。削れたカスは鰹節のよう、楽しいね。

グローブのメンテ
で、縫いつけて出来上がり。



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楽しいタッチアップ

季節も秋となり、爽やかなお日柄となりました。
日頃やろうやろうと思ってはいたものの、暑い日ばかり続くので、
涼しくなってからね!と思っていたメンテナンス、ようやくやる気
になりました。

タッチアップ
それは、楽しい楽しいタッチアップ。

タッチアップ
自転車で走っていると、フレームに細かい傷が付いてしまいます。
輪行の時とか、駐車している時とか・・・

で、このところ気になっているのが、デローザの右シートステー。
ここの所に一本筋の傷が付いてしまっています。

他の自転車を見ると、目立った傷は有りません。
このデローザだけに傷が付いています。何故??

よく考えてみた結果、最近輪行は余りしていないので、輪行の時の
傷では無さそうです。では停車している時でしょうか?
ならば、他の自転車も同様に傷が付いていても良いはずです。
なのに、ここの傷が付いているのはデローザだけです。

で、考える事暫し35.6秒、思い当たりました。

まず、ランドナーは駐車する時はスタンドを立てて自立させてます。
なので、傷は付きません。

で、スタンドの無いロードバイクのコルナゴとなんちゃってゼウス
はどうでしょう?

まず、コルナゴ。
コルナゴのシートステーはメッキになっているので、壁に立掛けて
いても傷が付きにくいようです。
では、なんちゃってゼウスはというと、こちらは普段あまり乗って
いないので、壁に立掛ける回数が少ないので、まだ傷は余り付いて
いないようです。

なので、春にはしまなみ海道、瀬戸内をぐるり、夏には小田原迄の
往復センチュリーライド、横浜ぐるりと、なんだかんだでデローザ
であちこちをロングライドで走っている為、どうしても駐車をする
機会は増えるというものです。

なので、デローザをいたわるつもりで楽しい楽しいタッチアップ。

タッチアップ
このデローザ、ピンクなのですが、少し赤が混じったピンク色です。
なので、ピンクに少し赤を混ぜて色を合わせます。

タッチアップ
で、こんな感じでタッチアップ終了。
遠目では傷は余り目立ちません。

楽しい楽しい秋のタッチアップでした。




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ランドナーで行く 新治の森 里の秋

新治の森 里の秋
三連休最終日、余りにも天気が良いので自転車で出掛けてみました。
向かうは鶴見川中流の「新治の森」、里山が残り田畑が点在する緑
豊かな保全地域です。毎年、季節の変わり目には訪れ、四季折々の
緑豊かな風景を眺めるのを楽しみにしている場所です。
人間、緑を見るとリラックスするんだそうで、また、遠景を眺める
事で瞳の筋肉も緩んで、さらにリラックスするんだそうです。

亀も「新治の森」のそんな緑の遠景を眺めて、普段からリラックス
して緩み切った生活を、さらにリラックスして、ぐだぐだの気分に
浸ろうと鶴見川沿いを走ります。

本日走るはランドナー、リラックスしてさらに緩んでの気分には、
ガッチリと走るロードバイクよりも、マッタリと走るランドナーが
お似合います。
なので、ランドナーでマッタリポタ、緩く緩~く走ります。

で、鶴見川沿いの川原や土手の上を走る道を走っても良いのですが、
新横浜を過ぎた辺りから、この川沿いの道は、砂利道になったり、
舗装が荒れた道になったりするので、ネジ類が多いランドナーで、
そんなガタガタ道を走るといつものように道に色々な物を落として
しまいます。ランドナー用の空気圧の低い650Aタイヤだったら
そんな振動も吸収してくれるのでしょうが、普段はその殆どを舗装
道路を走る為、タイヤをロードバイクと同じ空気圧の高い700C
に替えているので、その振動をもろに受けてしまいます。
なので、事新横浜迄は、朝ランで走る鶴見川沿いの道を走りますが、
そこから先は一般道を走って「新治の森」迄走ります。

新治の森 里の秋
で、いつもの定点撮影場所。

さて、天気はすっかり秋晴れの爽やかな青空と成りましたが、気温
は真夏のような暑さです。それでも空気は乾燥している為なのか、
走っていて当たる風は涼しくて心地良い気分です。

停車すると暑いけどね。

新治の森 里の秋
で、「新治の森」に到着。

新治の森 里の秋
秋空に映える庭の柿の木、日本の秋です。

新治の森 里の秋
季節で変わる屋敷門の中の展示。

新治の森 里の秋
今の季節は「さるぼぼ」。

さらに「新治の里」ビジターセンターの奥に進んでいきます。

新治の森 里の秋
里山の奥の谷戸の田圃は、稲刈りも終えて稲を挟架けして稲を乾燥
させています。そしてその奥では、挟架けして乾燥を終えた稲を、
脱穀しています。

新治の森 里の秋
畑には冬の野菜が育っています。

新治の森 里の秋
「新治の里」ビジターセンターの隣の広場でひと休みです。

すっかり里の秋を堪能して帰路に就きます。
のんびりと走っていると、道沿いに小さな祠を見つけました。
この道、昔からの往還道だったのでしょうか?

新治の森 里の秋
余りにも小さくて、つい見落としてしまうような祠、実際に何度も
この道を走っていますが、この祠は今日迄気が付きませんでした。

新治の森 里の秋
お地蔵さんのようです。

新治の森 里の秋
地蔵堂の名前なのでしょうか?

新治の森 里の秋
そして少し走ると、さらにもうひとつの祠が・・・

新治の森 里の秋
こちらはかなり風化していますが、どうやら観音様のような・・・

思わぬものを偶然見つけると嬉しいものです。何だかすっかり得を
した気分です。

新治の森 里の秋
で、帰りは鶴見川沿いの道を走ります。

新治の森 里の秋
この辺りの川の水はまだ綺麗で、清流のようです。
新横浜の下水処理場から下流はどうもね。

新治の森 里の秋
すっかりと完成した高速道路。

新治の森 里の秋
その下を走る鶴見川沿いの道も整備されたと思いきや、まだ工事は
続いています。通行する道幅は相変わらずの狭さです。

新治の森 里の秋
砂利道を走り、新横浜から先はいつもの朝ランコースを走ります。
ランドナーでのんびりと走っていると、ロードバイクが追い越して
行きます。見るとデローザのカーボンバイク、そしてまた少し走る
と今度はデローザのスチールバイク、今日はやたらデローザを見掛
けます。ここで続けてデローザを見かけると何だか嬉しい気分です。

新治の森 里の秋
綱島 夏の名物、バーベキューガーデン??

まだまだ暑い里の秋ですが、青空の中数時間のポタリング。
ランドナーですっかりと里の秋を堪能させて頂きました。




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ついでのついで ランドナーのトークリップも手直し

トークリックの手直し
ついでのさらにのついで、ランドナーのトークリップも手直しです。
力が掛かるところはどうしても、傷んでしまうようです。ランドナー
のトークリップも縫糸がほどけてしまっています。これ、一度気に
すると、気になって仕方がありません。
なので、ランドナーのトークリップも手直しします。

トークリックの手直し
靴が当たって縫い付けている麻糸が刷り切れてしまっています。
コルナゴもデローザも、皆同じくこの部分の麻糸が擦切れています。
なので、この部分を重ね縫いします。

トークリックの手直し
後は、他のトークリップと同じく二本針で手縫いで縫っていきます。

トークリックの手直し
で、こんな感じで出来上がり。
革は傷も少ないので、そのまま使います。

トークリックの手直し
で、ペダルに取付けて出来上がり。




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ついでにデローザ トークリップの革巻きも補修

トークリップ革巻きの補修
先日はコルナゴのトークリップの革巻きと革のツールケースの補修
をしましたが、今回はデローザのトークリップの革巻きも補修して
みます。

トークリップ革巻きの補修
このトークリップの革巻き、どうも靴が当たるせいか、麻の縫い糸
が切れてしまうようです。

この縫い糸、麻では無くて化学繊維を使う方も多いようですが、亀
は、ヴィンテージ物には極力自然のものを使いたいと思っているの
で、時々補修をしなくてはならないとしても、化学繊維では無くて
麻糸で補修を行います。

トークリップ革巻きの補修
一カ所を除き、残り全てを取り外します。
革は切れてはいないで、そのまま同じ革を使用します。
短い革は、トークリップのベルトを通す部分が磨り減ってしまって
上側だけがくるりと回りベルトが外れてしまうので、回らないよう
固定する為に巻いていたのですが、回る部分を瞬間接着剤で固定を
する事で回らなくなったので、ここは外してしまいます。
このあたりのいきさつは、「崩壊 トークリップ」lをご覧下さい。

トークリップ革巻きの補修
縫い終わってこんな感じに出来上がりました。

トークリップ革巻きの補修
ペダルに付けて出来上がり。

さておまけ。

ブレーキレバーパッドの革カバー
先日、再々度作り直したブレーキレバーパッドの革カバー、こんな
感じでデローザに付けてみました。

ブレーキレバーパッドの革カバー
いいんじゃない~と独りご満悦の亀でした。



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ついでに革製品の補修

革の補修
革の手入れをしたので、ついでに補修もしちゃいます。

さて、補修その1 トークリップ革巻きの補修。

コルナゴで使っている、エアロペダル用のトークリップの皮巻きの
糸が解れてしまいました。

革の補修
糸を外してみました。革自体はまだ使えるので、新たに糸だけ新調
して縫っていきます。

革の補修
今回は二本針の手縫いです。

革の補修
こんな感じで仕上がりました。

革の補修
その2 ツールケースの糸の解れ

革の補修
デローザのツールケースの、革ベルトを通すガイドの革の糸が解れ
てしまいました。

革の補修
こちらも糸を取り除きます。

革の補修
で、新しい糸で縫っていきますが、今度は、ハンドミシンで縫って
いきます。

革の補修
こんな感じで補修完了です。





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中秋 三ツ池公園

すっかりと秋らしくなりました。
薄の穂が立ち、辺りの虫の音が近く遠くにと何層にも聞こえてくる
と、すっかり秋めいてきます。

丘に囲まれた三ツ池公園の丘に沿って走る道、亀は勝手に「三ツ池
トレイル」と呼んでいますが、その道沿いもすっかりと秋の風情に
なってきています。ここをランドナーでのんびり走ると、清々しい
風がそよぎ、今日一日の鋭気を頂いた気持ちになります。
そして、まだ緑が残る木々を横目で見ながら、池の周囲を走って、
きつい坂を上って丘沿いの道を逍遥すると、山里に来たような錯覚
に陥ります。亀は、峠道は好んで積極的には行こうとは思いません
が、ここでの走りは、峠道を進んでいるかのような錯覚や、山村を
縫って進んでいるような妄想を、勝手に抱きながら走る事が出来る
楽しい道であります。

中秋 三ツ池公園
暫し走って展望が開けた場所で小休止。
薄の穂が見事、ここで中秋の名月を眺めたらさぞ、良い風景となる
でしょう。

中秋 三ツ池公園
まだまだ木々は青々としています。

中秋 三ツ池公園
この木製の展望台から眺める公園の木々も嬉しい風景。
ビルや人家が全く見えないこの風景は、都会に住む者にとって大変
贅沢な景色です。

中秋 三ツ池公園
また紅葉の頃、ランドナーで走るのが楽しみです。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

なんちゃってゼウスで行く 荒サイ100キロ

心地良い秋の風情となりました。
まさにサイクリング日和、そんな週末、「のろぽた」のMさんから
お誘いを頂き、荒川サイクリングロード略して、「荒サイ」を走る
事となりました。

久しぶりに都内目指して走る「なんちゃってゼウス」で、これまた
久しぶりの国道1号線を走り、待ち合わせ場所の豊洲迄向かいます。

荒サイ
いつもの定点撮影場所、東京タワーをバックに・・・
公園の芝生では、外国人のグループが早朝ヨガをやっています。
この辺りは各国の大使館や外資系企業が多く、そこに勤める外国人
のコンドミニアムが多く点在しています。そんな人達の早朝ヨガ、
日本人に例えるならば、ラジオ体操みたいなものです。

荒サイ
そしてこちらも定点撮影場所、皇居前。
こちらも中国人の観光客の団体が、皇居目指し集団で歩いています。
休日の早朝の都心は、日本では無いみたいです。

荒サイ
で、久しぶりの豊洲「ROSTER」でサンドイッチ。

荒サイ
こちらで「のろぽた」のMさんと落ち合い、「のろぽた」のMさん
の案内で「荒サイ」に向かいます。

荒サイ
荒川に到着です。

荒サイ
「のろぽた」のMさん。
特製のろぽたジャージ、絶賛発売中です。

久しぶりの「荒サイ」、大変走り易い道を上流目指して走ります。
道幅は鶴見川沿いの道の5倍、「多摩サイ」の20倍は有ります。
つまり、自転車が横に40台並んで走っても大丈夫な位の大変贅沢
な道幅です。

まあ、そんな集団はいませんが・・・

少し走って荒川と小名木と荒川を繋ぐ荒川ロックゲイト。
ミニミニパナマ運河です。東京で暮らして27年、横浜で暮らして
32年、こんな場所があるなんて初めて知りました。
なんでも、深川辺りはゼロメートル地帯なので、その辺りを流れる
小名木川の水位を1メートル下げているんだそうです。へえ~。
でも、小名木川って昔、徳川家康が行徳の塩田で作った塩を江戸に
運ぶ為に掘った運河のはず、昔はどうしていたんでしょう?

荒サイ
締まっているゲート。

荒サイ
序々に開いていくゲート。

荒サイ
そして出ていく遊覧船。

その荒川ロックゲイトから出ていった、遊覧船に乗ってやって来た
団体客が、此方に歩いてきます。皇居前の時のように中国人の団体
かと思ったら日本語を喋っています。どうやら日本人の団体のよう
です。
話しを伺うと、日本橋から小名木川を下って来たんだそうです。
小名木川と言えば桜の名所、春先はさぞ楽しい事でしょう。

さて、「荒サイ」を気持ち良く走って鹿浜橋迄走ります。

荒サイ
で、お昼ご飯は近くの「鯨食堂」で頂きます。

荒サイ

荒サイ
亀は、鯨漬け丼と竜田揚げ。「のろぽた」のMさんは、刺身定食と
竜田揚げ。此方の鯨、馬鹿美味です。

亀も「のろぽた」のMさんも学校給食で鯨カツをたべた世代、鯨は
懐かしい味ですが、ここの竜田揚げは当時のように硬くて血の味が
する鯨カツとは違い、柔らかく臭みが全く無く牛肉よりも美味しく
感じます。漬けに至っては亀史上一番美味しかった、小笠原母島で
調査捕鯨の監視官の定宿になっていた民宿の親父さんを持ち上げて、
出してもらった、鯨の尾の身に匹敵する味です。

荒サイ
ついでにお土産で鯨の大和煮も買っちゃいました。
133g 200円は安い!!

これ食べるだけでも、「荒サイ」走る価値は有ります。
このお店をご紹介頂いた「のろぽた」のMさん、
ありがとうございます。

で、ここで折り返して荒川の下流目指して走ります。

荒サイ
「荒サイ」七不思議のひとつ、いつの間にか走る仲間が二人増えて
います。

荒サイ
「のろぽた」重鎮 SさんとMさん。

荒サイ
高速道路の下を走ります。

荒サイ
で、豊洲で「のろぽた」のMさんと別れて勝どきへ。
そして国道15号線を走ります。

荒サイ
多摩川の夕陽。
どうやら陽のあるうちに帰れそうです。
久しぶりの「荒サイ」、堪能させて頂きました。

荒サイ
この登坂高度と速度最大値は、どう考えても間違えです。

荒サイ

荒サイ





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革製品のお手入れ

ようやく凌ぎ易い季節となったので、久しぶりに革製品のお手入れ
をしてみようと思います。

革の手入れ
使う道具はこれ。
これ全て革製品のお手入れで使うのではありません。
上からチェーンの手入れをするクレ5-56と、グリスが入ったグリス
メイト、そして、フレームを綺麗に磨くワックスと、メッキを磨く
メッキクリーナー、細かいところのゴミや汚れを取るハケやブラシ、
そして革を綺麗にして革に栄養を与えるミンクオイルとなります。
革のお手入れだけ行うのであれば、ミンクオイルだけあれば良いの
ですが、定期的に行うチェーンのグリスアップとフレーム拭きとの
タイミングと革製品のお手入れの時期は重なるので、やる時は全部
一緒にやってしまいます。
その周期は、亀の場合2~3ヶ月に一回程度でしょうか。

で、今日は特にハンドル廻りを重点的にお手入れしていきます。

革の手入れ
まずはコルナゴから。

革の手入れ
ハンドルカバーが色褪せて細かな傷も出てきました。

革の手入れ
ミンクオイルを薄く塗って磨くと目立たなくなりました。

革の手入れ
次はランドナー。

革の手入れ
こちらは、結構目立ちます。

革の手入れ
こちらもこんな感じで目立たなくなりました。

革は生きているので、お肌の手入れと同じように栄養と保湿効果の
あるミンクオイルを定期的に塗ってあげる事で、その寿命はかなり
伸びます。長い間使っていればそれなりに風合いも出てくる革製品、
ヴィンテージバイクには良く似合います。




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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
そろそろ、リタイア後の時間を
いかに有意義に過ごすか?
考えてみる事にしました。
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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