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デローザで行く 葉山ぶらぶらサイクリング

葉山ぶらぶらサイクリング
いつもご一緒させて頂くFさんが、まだ、葉山に在る葉山自転車
市場に行った事が無いとの事で、そのうち行きましょうと話して
いたのですが、先日、ヨコオカフェでお知り合いになった葉山に
在るヴィンテージのサイクルウエアを扱っているお店のオーナー
夫婦とお話をしていていて、だったら、ついでにこちらも一緒に
お邪魔しましょうとなって、向かう事とします。
今回、ご一緒に走るのは、FさんとFさんのデローザと全く同じ
色と全く同じコンポーネンツのデローザを持つMさん、そして、
Mさんのサイクル仲間のIさんの四人です。
待ち合わせのコンビニに4人集合して出発です。

葉山ぶらぶらサイクリング
FさんのSworks。カーボンです。

葉山ぶらぶらサイクリング
MさんのLook、見た目はクロモリですが、カーボンです。

葉山ぶらぶらサイクリング
Iさんのチネリ、スーパーコルサ。

亀は、今回デローザで走ります。

皆さん、健脚の持ち主です。
Fさんは、亀よりも一回りも歳が上の方でありますが、ずっと
レースに参戦されていた方。Mさんは、もと自転車競技の選手
で、Iさんは、私よりも5歳若いこれまたレースに参戦されて
いた方。
タイトルにあるようなぶらぶらサイクリングではありません。

横浜迄は、国道1号線。そして、国道16号線で金沢八景迄。
そして、池子をを越えて逗子の海岸に出ます。で、海岸沿いの
レストランで昼食。今日は、連休の中日。レストランは行列が
出来ているかと思いきや、案外、すんなりと席に着く事が出来
ました。流石に海に面した席には座れないものの、奥の席は、
まだ空いている席があり、このレストラン、結構穴場かも知れ
ません。

葉山ぶらぶらサイクリング

葉山ぶらぶらサイクリング
レストランの目の前は逗子の海岸です。

葉山ぶらぶらサイクリング
頂くのはハンバーガーのランチ。
ゆったりの席がいいね。

で、食事を終え、海岸沿いを葉山迄走り、今回の葉山ぶらぶら
サイクリングの最初の目的地であるお店に到着します。

葉山ぶらぶらサイクリング
葉山フォリオモンティエビチ

葉山ぶらぶらサイクリング

葉山ぶらぶらサイクリング
天然素材を使ったサイクリングウエアや小物を扱うお店。
オーナーご夫婦からコーヒーを頂きながらお話を伺います。
亀は以前、サイクルイベントで出店されていたこのお店の商品
を何回か買った事を思い出しました。そして、今回も世間相場
よりも安いメッシュのグローブを購入してしまいました。

葉山ぶらぶらサイクリング
このお店には、素敵なオーディオセットがあります。

葉山ぶらぶらサイクリング

葉山ぶらぶらサイクリング
ご主人曰く、何も商品を買わずに自分の好きなCDを持って、
音楽を聴きに来る人が結構いますよ。との事。次回は亀も、
お気に入りのCDとお土産のお菓子を持って来ようと思った
のでありました。

さて、次なるは、葉山自転車市場。
Fさんは、まだ、この自転車ショップを訪れた事が無いとの事
だったので、一度ご案内しようと思っていたのでした。

葉山ぶらぶらサイクリング
100年前のプジョーのロードレーサー。
またまた珍品がありました。

葉山ぶらぶらサイクリング
ライオン印のヘッドマーク。
マルコさん曰く猫マーク。

葉山ぶらぶらサイクリング
プジョーのペダル。

葉山ぶらぶらサイクリング
ライオンマークのチェーンリング。

葉山ぶらぶらサイクリング
丸太の状態から繰り抜いた繋ぎ目の無い木リム。

葉山ぶらぶらサイクリング
そして、ミキストのようなスポルティーフ。
チェーンラインが、まるでパターソンの絵に出てくる自転車を
思い出されます。

photo_derosa_hayama_0211_20_2024_0211.jpg
100Tのチェーンリング。わはは。

さて、此処でまったりしていると、陽が暮れてしまう恐ろしい
お店を後にして、帰路に就きます。
帰りは、海岸通りを走って阪東橋からみなとみらいへ。
そして国道15号線を走ります。

今回、連休の中日という事で、葉山や途中の道は渋滞が凄いの
かと覚悟はしていたのですが、案外と道は空いていていました。
流石に夕方のみなとみらいは、溢れんばかりの人・人・人で、
ありましたが、走り易いサイクリング日和となりました。

ご一緒させて頂いたFさんMさんIさん、ありがとうございま
した。また、ご一緒させて下さい。

葉山ぶらぶらサイクリング
Fさん、次回カーボンで走る際は、ハンデとして2Lの焼酎の
ボトル5本背負って背負って走って下さいね。

葉山ぶらぶらサイクリング
Mさん、健脚ですね。次回は人数分のサコッシュを持ち補給係
としてコンビニで買い出しして頂きたいです。
もちろん、その間、亀はまっすぐに走っていますが・・・

葉山ぶらぶらサイクリング
Iさん、次回はまったり走りましょうね。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

なんちゃってゼウスで行く 県立四季の森公園

前回の中山での醤油搾りの日の事。
火入れをした醤油が冷める迄の間は、やる事がありません。
で、同じ醤油搾りに参加されている、この近くにお住まいの
方から近くに県立四季の森公園という所があるので、行って
みたら如何ですかとお薦めを頂きました。

亀は、近くの新治の里という里山は行った事がありますが、
県立四季の森公園というのは、まだ、行った事がありません。
神奈川県に住みながらも、まだ、一度も行った事が無い公園
という事で大変興味が沸きます。
なので、その横浜市民の森公園に向かう事とします。

県立市民の森公園
坂を上がって下ってまた上がって到着しました。
この公園、自転車は、乗っても押して歩いても駄目な自転車
持ち込み禁止の公園であります。

県立市民の森公園

県立市民の森公園

県立市民の森公園
池を配して、谷戸と丘が続きます。
この辺りの景色は、自転車乗り入れと持ち込みOKの三ツ池
公園と似ています。
様々な鳥の鳴声が聞こえます。しかし、こちらで鳴く鳥と、
三ツ池公園で鳴く鳥は鳴声が違います。鳥の生域が違うので
しょうか。

県立市民の森公園
尾根道を進みます。

県立市民の森公園
展望台が在ります。

県立市民の森公園
鶴見川を挟んだ対岸の街が見渡せます。
そして、手前には長い滑り台が在ります。この辺りも三ツ池
公園と似ています。どちらも同じ神奈川県の公園設計担当者
が設計したとしか思われない構造の滑り台です。
でも、三ツ池公園は確か横浜市だったよな。
いずれにしても好きなんでしょうね。滑り台。

住宅街のすぐ近くに、こんなに自然がそのまま残った場所が
在るなんて知りませんでした。
新治の里も良いですが、ここ。県立四季の森公園もなかなか
の場所であります。



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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

なんちゃってゼウスで行く 醤油搾り

ここ数年参加している醤油造り。
今回は、その最後の仕上げとなる醤油搾りです。

醤油搾り
穏やかで風も無い小春日和の中、鶴見川を北上して新羽橋を
渡り、鴨居を越えて中山迄。そして、いつも醤油搾りを行う
古民家のレストランの庭に到着しました。
既に作業が進んでいます。

醤油搾り
これが、醤油を搾る槽。

醤油搾り
そして、流れ出ているのが生醤油。

醤油搾り
これをお湯で薄めて火入れをして醤油が完成です。

完成した醤油と火入れをしていない生醤油。そして、醤油の
搾り糟を頂きます。

生醤油は火入れしていなので、冷蔵庫で3ケ月しか日持ちが
持ちません。しかし、これで、白身魚の刺身や釜玉を頂くと
最高の味と香りが楽しめます。

今年もまた、最高の愉しみを味わえます。



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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

ヒューレージュビリーのお手入れ

ヒューレージュビリーのお手入れ
さて、こちらもトーエーランドナーに装着するコンポーネンツの
ディレーラーセット。こちらも分解清掃します。
これも、交通事故で全損となったもの。フロントディレーラーは
ストックのものですが、リアのディレーラーは新たに手に入れた
物。海外のオークションサイトで手に入れたのですが、この円安
の中、かなりの出費でありました。

ヒューレージュビリーのお手入れ
まずはリアディレーラー。
プーリーゲイジを外します。このボックスレンチも薄目のもので、
通常のボックスレンチでは入りません。なので、あちこちの工具
を売っているお店を探し回り、ある自動車メーカーのエンジンの
点火プラグを抜く為だけにある、特殊な薄目のボックスレンチで
外せる事が分かりました。
ゼウスのクランクセットといい、ヒューレージュビリーといい、
フランス仕様のコンポーネンツは、面倒臭いものが多いです。

ヒューレージュビリーのお手入れ
で、分解して、こちらもバットにパーツを並べます。

ヒューレージュビリーのお手入れ
で、今度は、漂白剤では無く、入歯洗浄剤で汚れを落としていき
ます。因みに、このバットに対して2錠の入歯洗浄剤を使います。

で、次なるは、磨きであります。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

TAクランクセットのお手入れ

新しいトーエーランドナーが出来上がるのを前に、そのトーエー
ランドナーに装着するコンポーネンツの整備をします。

TAクランクセットのお手入れ
まずは、クランクセット。
交通事故で前のトーエーランドナーと共に全損となったクランク
セットと同じもの。ストックとして持っていたものです。
今回は、ストロングライトのクランクとTAのチェーンリングを
綺麗にします。折角の新品のトーエーランドナーに装着するので、
出来るだけピカピカの鏡面仕上げとしたいと思います。

TAクランクセットのお手入れ

TAクランクセットのお手入れ
小さな傷があるので、ルーターで傷の部分だけ水研ぎします。

TAクランクセットのお手入れ
大きく傷は無くなってきました。更に研ぎます。

TAクランクセットのお手入れ
で、分解してこれから清掃に入ります。

TAクランクセットのお手入れ
細かいパーツは無くしてしまうと厄介なので、バットに入れます。

TAクランクセットのお手入れ
で、パーツクリーナーで汚れを落とすのですが、こびりついた
汚れはなかなか落ちません。

TAクランクセットのお手入れ
今回初めて使う漂白剤。

TAクランクセットのお手入れ
たっぷりと泡が出て汚れを落としています。

TAクランクセットのお手入れ
漂白剤は強すぎたようで、アルマイトも溶かし始めました。
なので、このあたりで中止。

TAクランクセットのお手入れ
そして、1500番の紙やすりで水研ぎします。

TAクランクセットのお手入れ
あらたか研いだところで、次の行程です。

TAクランクセットのお手入れ
これから、四種類の研磨剤を使って磨いていこうと思うのですが、
その前に、一度は試したかった鏡面仕上げの装飾メッキを行った
らどうだろうかとの思いが浮かんできました。先日、Sさんから
教えて頂いた鏡面仕上げの装飾メッキの工房に、どの位の費用で
メッキ出来るか伺ってみようと思います。

と、いう事で、作業は一時中断であります。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

自転車スタンド ベース部の改良

自転車スタンドベース
以前、造った自転車スタンド。どうもベース部分の幅が短いよう
でありまして、空気の抜けたタイヤのデローザを立てたところ、
タイヤと溝の間に隙間が出来き、デローザが倒れてしまいました。
で、自転車スタンドのベース部が壊れて割れてしまいました。
なので、改めて新しくベース部を造り直しました。

自転車スタンドベース
前回と同じように、23ミリのロードバイクのタイヤと28ミリ
のランドナーのタイヤに対応するよう、二段に分かれた溝を切り
ます。

自転車スタンドベース
専用のほぞ穴用ドリルで穴開け。これ、便利です。

自転車スタンドベース
そして、軽量化の為に本体の穴替えを行います。

自転車スタンドベース
こんな感じで穴開け。面倒くさい。

自転車スタンドベース
で、こんな感じで出来上がり。
これからオイルを塗って仕上げます。

自転車スタンドベース

自転車スタンドベース
デローザを立ててみました。

自転車スタンドベース
タイヤの隙間も良い感じ。


分解式なので、これで旅行先にも持ち出せます。


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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ゆるポタで博物館巡り 本阿弥光悦の大宇宙

今年は新年早々、目の保養が続きます。
今回も目の保養、でも自転車を見ての目の保養ではありません。
それは・・・
上野のお山の博物館で、本阿弥光悦をテーマにして特別に国宝級
の品々を企画展示するそうで、目の保養に出掛けて行きました。
向かうはなんちゃってゼウス。デローザと比べると、走りは少し
重いのですが、都内を緩く走るには最適であります。

本阿弥光悦の大宇宙
いつものように、国道1号線を五反田に出て、高輪の地味で長い
坂道を上がり麻布十番に出ます。で、早川沿いに芝に出ます。
そして、いつもの定点撮影ポイント。

本阿弥光悦の大宇宙
この先、日比谷通りを進んで、此処もいつもの定点撮影ポイント
であります。
今日は、一月末とは思えないような、暖かい小春日和の天気。
まるで、春のサイクリングのようです。気持ちいいね。

此処から小川町の信号を右に曲がって秋葉原を進んで、不忍の池
沿いに上野公園に出ます。そして、お目当ての上野国立博物館の
平成館へと向かいます。

本阿弥光悦の大宇宙
さて、今回の目的はふたつ。
ひとつは、本阿弥光悦の本業である刀剣鑑定の名品と手掛けた書
や漆器や陶磁器や収集品等を拝見する事。そして、もうひとつが、
今回展示された品々の写真と解説の載った目録本を手に入れる事。
この本、沢山写真が掲載されているのに、こんな値段でよいの?
と思われる値段です。以前より本阿弥光悦の作品の写真集が欲し
かったので、今回は丁度良い機会でありました。

本阿弥光悦の大宇宙
で、作品を観る前にお目当ての作品集を購入して、実際の作品を
拝見させて頂きます。
館内で展示されている作品を、撮影する事は出来ないのですが、
シアターで流れる8K映像は、写真撮影可能との事です。なので、
その写真と併せて展示の内容をお伝えします。

本阿弥光悦の大宇宙
さて、まずは刀剣。
以前より、この博物館で刀剣を観るのが好きで、良く刀剣を観に
来ていたのですが、今回は、本阿弥光悦が鑑定した刀剣だけを、
選りすぐっての展示としては初めて観るので、本阿弥光悦の好み
が分かって面白かったです。で、刀剣の美しさを堪能しながら、
これは、何かに似ているなと気が付いたのが、自転車のチェーン
リング。それも、カンパニョーロのアルマイト仕上げでは無くて、
TAの輝きであります。
更には.そのTAのピカピカの輝きでは無くて、2000番辺り
の鑢で磨いた少しくすんだ輝き。特に、その刀剣の煮えのくすみ
の部分と、刃元の金属質のどっしりとした輝きが、何とも良い味
加減となっています。
TAのチェーンリングも、こんな渋い輝きにしても楽しいのかも
知れません。

さあ、次は漆器。
本阿弥光悦の作品では最も有名な、もっこりとした硯箱の形は、
亀は、余り好きではありませんが、この施された象嵌のデザイン
は好きであります。

本阿弥光悦の大宇宙

本阿弥光悦の大宇宙
大胆に伸び伸びとした崩し文字の金属の象嵌が、硯箱のボテッと
した形を引き締めています。

本阿弥光悦の大宇宙

本阿弥光悦の大宇宙
次は書。
本阿弥光悦は書の達人でありました。亀は知りませんでした。
で、その書と装丁された謡の冊子を拝見させて頂き、その洒脱な
デザイン性に感じ入ってしまいました。
そして、俵屋宗達の絵の上に書かれた百人一首の巻物。
並々ならね才能を持った二人のコラボです。で、この俵屋宗達の
絵もなかなかであります。全体に鶴が飛んでいる姿を延々と巻物
に描いているのですが、序盤は、数匹の鶴が舞っている清楚な絵
が、中盤になると、いきなり、とんでもなく夥しい鶴の群れが、
溢れんばかりに描かれています。丁度、動画配信の上にチャット
のコメントが溢れんばかりに流れる様と一緒であります。
俵屋宗達、少し諧謔味のある人でありました。

本阿弥光悦の大宇宙
そして、最後は陶磁器。
茶の湯の茶碗が主の本阿弥光悦の手捻りの茶碗の数々です。
丁度、臺にすっぽりと収まるふくよかな造形で、洗練された形で
あります。また、完璧なデザインでは無く、ちょっと抜けた感覚
で軽さもあります。本阿弥王悦のデザインセンスが詰まっている
作品ばかりです。
で、ちょっと面白かったのが、越前辺りの豪商から依頼されての
茶碗。ぱっと見が豪華で色合いも派手であります。この人、なか
なかの商売人だなと感じる一品でありました。

いんや~、新年早々、目の保養が楽しめました。

で、帰路。
銀座に寄ってお買い物です。

本阿弥光悦の大宇宙
4丁目のニッサンギャラリーでは、往年のレーシングカーが展示
されていました。
また、その前の車道には、爆買いのお客さんの買い物待ちをする
ラグジュアリーなワゴン車が何台も何台も停車しています。
すっかり、コロナ禍の前に戻ったようでありました。
で、GINZA SIX でお買い物をしようと裏の駐輪場に行く
と、なんと最初に登録費を1000円払わないと利用が出来ない
システムなのだそうです。流石、銀座であります。
でも、係の人が、4丁目の交差点の向こうの三越デパートの地下
の駐輪場を教えてくれました。こちらは、2時間迄は無料で利用
が出来るとの事。さすが、ギンザであります。

本阿弥光悦の大宇宙
で、買ったお土産がこれ。
サコッシュに、重たい本阿弥光悦の展示品の写真集と、がさばる
クッキーを背負って国道15号線を帰路に就きます。

本阿弥光悦の大宇宙
多摩川を眺めます。

有意義な一日でありました。

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Today's topic is ' Do you know Hon'ami Koetsu? '

I had art appreciation opportunities since January of this
year. This time, I went to the Ueno National Museum to see
some national treasures on the theme of Honami Koetsu.

My purpose this time was twofold. The first was to see the
masterpieces of Honami Koetsu's, sword appraisal calligraphy,
lacquerware, ceramics, and other collectibles. The second is
to obtain a catalog book containing photographs and
explanations of the items on display. This book was so
inexpensive with so many photos, you may wonder if the price
is right. I have long been a fan of Honami Koetsu. I had
always wanted a photo book of Honami Koetsu's works, so this
was a good opportunity to get one. So I bought the book I was
looking for and will be able to see the actual works before
I see them.

First was the swords. I have always enjoyed looking at the
swords in this museum and often come here to see them, but
this time, only the swords appraised by Honami Koetsu are on
display. I now understand what he valued about swords. And
while I was admiring the beauty of the sword,
I noticed something similar to the shine of a bicycle chain
rings. A slightly dull shine. The balance between the
dullness of the pattern of sword blade and the solid
metallic shine of the blade was especially wonderful.

Next was the lacquerware. The curved inkstone box is the most
famous of Honami Koetsu's works. I'm not a fan of this
design, but I do like the inlaying applied to it. The hard
metal inlays tighten the round, soft shape of the inkstone
box.

Next was the calligraphy. A scroll of one hundred poems
'hyakunin issyu' written over a painting by Tawaraya Sotatsu.
This was collaboration between two men of extraordinary
talent. Tawaraya Sotatsu's painting was also wonderful.
The entire scroll is an endless depiction of cranes in flight,
and in the beginning, it's a neat picture of a few cranes in
flight. But in the middle of the picture, there is suddenly
a huge number of cranes, and the picture is overflowing with
them. It's just like the overflow of chat comments on a live
video streaming service. He had a sense of humor.

Lastly was ceramics. These are a number of hand-mode tea
bowls by Honami Koetsu, which are used in the tea ceremony.
The shape is a refined one, with a plump form that fits
perfectly in the hand. They are also light and perfectly
designed. All of these works are filled with Honami Koetsu's
design sense.I was interested in the bowl commissioned by a
rich merchant in the Echizen area. This look gorgeous and
the colors are flashy. I thought Honami Oetsu changed the
color and design to suit the client's taste. He is also a
good businessman, I felt.

I enjoyed my eye candy at the beginning of the New Year.

That's all. Thank you.


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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

デローザで行く Kさんの自転車ガレージ拝見

いつもヴィンテージライドでご一緒するKさんのご自宅の自転車
ガレージを拝見する機会があったので伺ってみました。

Kさんのご自宅の自転車ガレージを拝見するのは、いつもご一緒
するFさんと、Fさんと同じデローザシリーズをお持ちのMさん
の3人。Kさんご自宅前で待ち合わせをして拝見させて頂く事と
しました。

いつものように、国道1号線を走って多摩川を渡ります。
国道1号線は、歩道拡張工事も完了して大変走り易くなりました。
以前は、段差や小さな穴が沢山開いていてとても走り辛かったの
ですが、この工事のおかげでとても走り易くなりました。
で、国道1号線を軽快に走ります。
先日、久し振りになんちゃってゼウスに乗った時と比べるとこの
デローザ、軽快であります。ギア3枚分軽いんじゃないかと思う
程。何だかウキウキしてきます。

自転車ガレージ拝見
で、五反田から高輪台に上がる、滋味な長~い坂道を進みKさん
のご自宅近くの明治学院大学前。
ここで、改めて地図を見ながらKさんのご自宅を探します。

尾根沿いの高輪台の古道を進むとKさんのご自宅が在りました。
この辺りは、まだ昔の街並みが残っていて民家も点在しています。
江戸時代前から続いている集落の面影が残っています。昔は此処
から江戸湾が見渡せ、芝浜の海岸が拡がっていたのでしょう。
ご自宅の前でKさんが外で待っていました。
そして、FさんとMさんもやってきて、いよいよKさんの自転車
ガレージを拝見致します。

自転車ガレージ拝見
綺麗に整頓されているKさんの自転車ガレージ。

自転車ガレージ拝見
Kさんの愛車。

自転車ガレージ拝見
こちらは、我らMさんとFさんと亀のデローザ。

自転車ガレージ拝見
Kさんご家族は、奥様と息子さんも自転車に乗られる自転車一家
です。ご家族の自転車も一緒に置かれています。

自転車ガレージ拝見
綺麗に磨かれています。

羨ましい環境で、大好きな自転車と一緒に戯れるKさんの休日の
姿が目に浮かぶようでありました。
すっかり目の保養をさせて頂きました。Kさんありがとうござい
ました。

自転車ガレージ拝見
ところで、FさんとMさんは同じシリーズのデローザをお持ちで
あります。

自転車ガレージ拝見


自転車ガレージ拝見
なんと、色もコンポーネンツも同じであります。
デローザ工房で組まれたオリジナルの状態を維持されています。
全く同じデローザを見る機会は早々ありません。
こちらも、目の保養となりました。

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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ゼウスで行く Sさんの自転車ガレージ拝見 その2

前回は、前置きが長くなってしまいました。
と、いう事で、Sさんの自転車ガレージ拝見 その2であります。

Sさんの自転車ガレージ拝見

Sさんの自転車ガレージ拝見
まずは、フォルクス。
ネットオークションで手に入れたフレームに、同じようにネット
オークションで見つけたコンポーネンツを装着されています。

Sさんの自転車ガレージ拝見

Sさんの自転車ガレージ拝見

Sさんの自転車ガレージ拝見

Sさんの自転車ガレージ拝見
カンパニョーロのヌーボシリーズでまとめられています。

全く傷の無い綺麗なフレームに、丹念に手入れをされた、綺麗な
コンポーネンツ。亀も見習わなければなりません。

Sさんの自転車ガレージ拝見

Sさんの自転車ガレージ拝見
こちらは、レニアーノ。
亀は、初めて知ったイタリアのロードバイクです。
ファウストコッピやバルタリなどが使用した往年のロードバイク
メーカーなのだそうです。

Sさんの自転車ガレージ拝見

Sさんの自転車ガレージ拝見
ディレーラーはスーパーレコード。それもヌーボスーパー。
亀は、このリアディレーラーが欲しくて堪らないのですが、よい
お値段でネットオークションに出ています。で、Sさんもネット
オークションで手に入れたとの事。やはりよいお値段との事。
亀には、手が出ません。

Sさんの自転車ガレージ拝見
ホイールはスーパーチャンピオン。センスと趣味が最高です。

Sさんの自転車ガレージ拝見
そして、ナショナルのロードバイク。

Sさんの自転車ガレージ拝見

Sさんの自転車ガレージ拝見

Sさんの自転車ガレージ拝見
塗装はラメ。亀は、こんなラメを新しいランドナーの塗装にして
欲しいと思っていました。トーエーから参考になる写真が欲しい
と言われていたので、こちらを見本とさせて頂きました。

Sさんの自転車ガレージ拝見
面白いのは、フレームの窪み。
アウターワイヤーを添わせる事が出来ます。

Sさんの自転車ガレージ拝見
BB裏には、Nationalの文字があります。

Sさんの自転車ガレージ拝見
そして、ズノー。

Sさんの自転車ガレージ拝見
こちらのホイールはマフィック。

Sさんの自転車ガレージ拝見
フレームのエンド金具はコロンバス。

Sさんの自転車ガレージ拝見
面白いのは、フレームの窪み。
アウターワイヤーを添わせる事が出来ます。

Sさんの自転車ガレージ拝見
さて、いよいよ自転車ガレージ拝見を拝見。
こちらにも数え切れない程のフレームやコンポーネンツの数々。

Sさんの自転車ガレージ拝見
さり気なく置いていあるのはにくいね。

Sさんの自転車ガレージ拝見
とんでもない量のリム。

大変良いものを拝見させて頂きました。
そして、本業がバイクの整備をされているとの事なので、部品等
も手造りで作られているのですかと伺うと、造っているとの事。
ヴィンテージのオートバイの部品が手に入らない時は、自作する
事もあるそうで、その製作の道具と技術をお持ちなのだそう。
と、いう事は、ヴィンテージの自転車の手に入らないパーツも、
造る事が出来るという事です。
そして、ヴィンテージパーツの手入れの際に必要となる、研磨や
鏡面仕上げの装飾メッキを行ってくれる工場も教えて頂きました。
何だか、とても良い方とお知り合いになれました。

Sさん、ありがとうございました。


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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ゼウスで行く Sさんの自転車ガレージ拝見 その1

元旦初日の出の時にお会いしたSさん。一昨年の時もお会した亀
のブログをご覧頂いているご近所の自転車好きの方です。
で、何台か自転車をお持ちとの事なので、是非拝見させて頂こう
と自転車を保管されているSさんの自転車ガレージを拝見させて
頂く事となりました。

場所は、我が家の近く。我が家から新横浜に行く時に利用をする
環状2号線沿いに在ります。Sさんの御本業は、バイクの整備を
されるお仕事なので、そのバイクを置くガレージにご自身所有の
自転車を何台も置かれている、大変羨ましい方であります。

で、早春の雰囲気を求めて向かいます。

Sさんの自転車ガレージ拝見
鶴見川で建設中の人道橋。
ふたつ出来る予定の橋の土台がひとつ完成しています。
この橋、曰く付きの橋です。元々は、川崎市に水道水を通す水道
橋が在り、その上のスペースに、人ひとり分の幅の人道橋として
いました。この辺りは、下流の国道1号線の橋と上流の末吉橋の
間が2キロ以上離れていて、災害時に対岸の三ツ池公園に避難を
する際には、この水道橋が無くてはならないものでした。
で、水道事業の整備で、川崎市の水道がトンネルで鶴見川を渡る
事となり、この橋の必要が無くなってしまいました。そして、橋
の老朽化もあって、この橋が撤去されてしまったのでした。

さて、困ったのはこの辺りの住民です。
元々は、川崎市の好意で人が通れるようになっていたのが、無く
なってしまったので、横浜市が橋を造ってくれるのかと思ったら、
財政難の横浜市は、橋を造らずに上流の末吉橋の架け替え工事を
始めてしまいました。その工事も、財政難の為か、10年も掛け
架け替えをするという悠長なものです。
怒ったのは、地元住民です。この10年間の間に、もし、大規模
災害が発生したらどうなるんだと大騒ぎとなりました。この辺り
の地区は川崎市に隣接しているので、住民税が安くて公共施設も
便利で、川崎市の避難場所にも近いので、横浜市では無く川崎市
に編入しろという大規模な署名活動が起こりました。
で、横浜市も渋々、予定外の人道橋を造る事となりました。

そんな曰く付きの橋であります。
完成するのが楽しみであります。

さて、次なるはその避難場所となる三ツ池公園。
この公園、桜の名所であります。春に咲く桜だけでは無く、長い
期間、様々な桜が咲いている公園です。最近では、その様々な桜
を愛でる為に観光バスが公園の駐車場に駐車している光景を見る
事が出来ます。トイレも在るし、入場料も取られないし、時間を
潰せるしという事で、便利な公園であります。
その、便利な三ツ池公園。数本ではありますが、見事な梅の花が
咲く大樹が何本かあります。

Sさんの自転車ガレージ拝見
で、その1本。
早くも満開です。今年の梅は早いね。

Sさんの自転車ガレージ拝見、道草していたら、話が長くなって
しまいました。で、本題は、次回と致します。



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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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