日光 蕎麦屋さん巡り 滝ヶ原峠 瀧茶屋

日光から滝ヶ原峠を越え、下った先に名の知れたお蕎麦屋さんが
三軒在ります。一軒目がこの前にご紹介した「山屋」、そして、
その二軒目が「瀧茶屋」です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
この「瀧茶屋」、「山屋」の目の前に在ります。

日光-板荷
このお蕎麦屋さん、普段は予約客で一杯です。なので予約しない
と殆ど入れません。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
殆どが蕎麦粉の挽きぐるみの田舎蕎麦。

ここのメニューは笊蕎麦と野菜天ぷらと、それに玉子焼きと小鉢
とご飯が付いたセットの三種類だけです。
地元の、農薬を使わない野菜と蕎麦を食材にして、科学調味料に
頼らない料理を出しているとの事、お蕎麦は、しっかりと蕎麦の
香りがあります。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
野菜の味が濃いしっかりとした天ぷらです。

「瀧茶屋」
11:00~15:00 予約制 水休
栃木県日光市西小来川4735-1
090-3470-0046




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

日光 蕎麦屋さん巡り 滝ヶ原峠 山家

日光-板荷
日光から滝ヶ原峠を越えて下った先にあるお蕎麦屋さんです。
日光方面から行くと、名前が知れたお蕎麦屋さんが三軒あります。
そのうちで一番最後にあるお蕎麦屋さんが、この「山家」です。

蕎麦 山屋
山の水で打った蕎麦はなかなかの味、またここの精進揚げも美味
しい一品です。

蕎麦 山屋
で、お勧めなのが、蒟蒻の田楽です。
手作りの蒟蒻で、味噌がまた良い味です。

お蕎麦が茹で上がるまでに時間、この蒟蒻や田楽をつまみながら
外の風景を愛でるというのも、なかなか乙な時間となります。

「山家」
11:00~15:00 木定休
栃木県日光市西小来川4735-1
0288-63-3188




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テーマ : 自転車
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鹿沼 心暖まる温泉巡り 華ゆらり

日光 紅葉 蕎麦 温泉
紅葉の頃、日光滝ヶ原峠を辿って蕎麦を頂くのは最上の愉しみ。
その蕎麦を食べ、日光滝ヶ原峠の長い下り坂を走って鹿沼の街に
に入ると、そこに在るのが温泉施設「華ゆらり」です。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
この温泉、「ニューサンピア栃木」宿泊リゾート施設の中にあり
宿泊しなくとも、日帰り温泉だけを楽しむ事が出来ます。

日光 紅葉 蕎麦 温泉
バイクラックも有り、充実し施設となっています。

「華ゆらり」
10:00~22:00 無休
栃木県鹿沼市栃窪1255
0289-65-1131




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鶴見川 富士山冬化粧

鶴見川 富士冬景色
今年は、白く冬化粧した富士山を鶴見川から臨む機会が多いです。

鶴見川 富士冬景色
ランドナーで・・・

鶴見川 富士冬景色
コルナゴで・・・

鶴見川 富士冬景色
デローザで・・・

鶴見川 富士冬景色
そして、なんちゃってゼウスで・・・



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秩父 蕎麦屋さん巡り 二八そば ひらい

蕎麦はこの歳となるとちょっと手繰るのが嬉しくなる食べ物です。
お腹が空いた時は、ついついガッツリとラーメンや丼物を、食べ
たくなるのですが、その後、自転車で走っていると、ガッツリと
食べた食事がお腹の中で重くなってくる時があります。
そんな中で、蕎麦はお腹が重くなる程食べなくとも、その香りと
味で一時の空腹を紛らわせてくれる嬉しい食べ物です。
自転車であちこち走ると、その土地その土地の美味しいお蕎麦屋
さんが点在しています。亀にとって、サイクリングの際には無い
と困る大事な立寄りポイントです。

秩父
東武秩父線 大野原駅から約1.5km程離れた所にある見た目は、
そこら辺の立食いそば屋かと思わせるお蕎麦屋さんですが、なか
なかのお蕎麦屋さんです。

秩父
手挽きの二八蒸籠です。
この二八の手挽蒸籠、人気で遅い時間に行くと売り切れています。

お蕎麦自体は、香りは控えめですが、何も付けずに口に入れると、   
甘味とお蕎麦独特の滑りが有り、それなりに楽しめるお蕎麦です。
そして、感動したのがつゆ。白醤油の出汁と普通の醤油の返しの    
二種類のつゆ、これが絶品です。
かなり味醂を効かせた甘めのつゆですが、キレがあってしつこく
ありません。壁には使っている水、蕎麦粉、醤油、味醂、鰹節が
詳しく書かれています。味醂は養命酒が作っている特別な本味醂
だそうです。

また、つゆの他に塩も付き、塩でお蕎麦を楽しむ事も出来ます。
さらに、蕎麦湯は蕎麦粥のような濃さです。ここには梅干しが、
付いてきます。

秩父
普通の蒸籠、蕎麦のねっとり感はこちらでも十分堪能出来ます。

秩父を走る時には、ぜひとも立ち寄りたいお蕎麦屋さんです。

「二八そば ひらい」
11:30~15:00 火定休
埼玉県秩父市山田2675-20
0494-25-1293



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秩父 心暖まる温泉巡り 梵の湯

秩父
新カテゴリー「走る悦楽 温泉 拉麺 蕎麦 饂飩」始まり始まり~
であります。

元々はダイエットで始めた自転車乗り、あちこち走っていると、
その土地ならではの名物が気になってきます。場所に寄ってその
内容が違う日本ならではのもの、それが「温泉 拉麺 蕎麦 饂飩」
です。

四季折々に移ろう、梅、桜、桃、躑躅、菖蒲、新緑、深緑、紅葉、
そして雪。  

あっこれは自転車では無いな・・・

雪以外の、梅、桜、桃、躑躅、菖蒲、新緑、深緑、紅葉、等々を
愛でながら浸かるその土地土地の温泉、そして様々に味の異なる
拉麺、噛み心地や味と香りが、ひとつとして同じものが無い蕎麦、
そして、太さと硬さが微妙に異なる饂飩、これらを堪能するのは、
日本を自転車で走る愉しみのひとつであります。

もし仮に、日本に来て自転車で走ってそれぞれが異なった味わい
を持つ「温泉 拉麺 蕎麦 饂飩」を堪能した外国人であっても、
思わず、ああ~日本に生まれて良かった~と言ってしまいそうな
走る快楽であります。

以上元々ダイエットで始めた自転車ではありますが、何故、最近
めきめきと体重が増えてきたのか?
これが、その理由でありました。

と、いう事で当初の目的とは大きくかけ離れたこの「走る悦楽」
亀が気に入った「温泉 拉麺 蕎麦 饂飩」をご紹介いたします。

さて、

日本人に生まれてああ~良かったと思う瞬間、それは露天の温泉
に躰を浸した時、源泉掛け流しであれば、さらに心に沁みます。
そして、温泉の効能に、持病が二つ以上あった時の得した気分。

自転車であちこち走り回った後に、体を休め、ほっとする一時。
桜散る風情を眺めながらの露天風呂、夏の暑い日、蝉時雨の中、
燦々と輝く日光を浴びながらの露天風呂、見事な楓の紅の葉の中
ゆったりと浸かるぬるめの露天風呂、雪の降る中、頭に積もる雪
で、のぼせる事無く何時までも入っていられそうな露天風呂。
あっ、これは自転車で走れないので雪見風呂は無理ですが・・・

雨の中と雪の降る時以外は、サイクリングの後に入る温泉は格別
です。そんな格別な温泉をご紹介いたします。

「梵の湯」、荒川の渓流沿いにある日帰り温泉です。
秩父を走る時に立ち寄ります。

ここの泉質は、ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉。
低張性でアルカリ性のお湯です。そして濃度成分総計2,569g/Kg
と濃度が高く、関東でも屈指の重層泉なんだそうです。
あの、角質を綺麗にしてくれるという重曹、お肌つるつるになる
事、間違いありません。

「梵の湯」
9:00~22:00 日~金
9:00~22:30 土 無休
埼玉県秩父市小柱309-1
0494-62-0620



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コルナゴで行く 鶴見川梅巡り

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り
この写真を撮りたいが為コルナゴに乗って走ったようなものです。

打つべし!
打つべし! 
打つべし!

いや~、jamさんのブログをオマージュして・・・という程大げさ
な事では無いのですが、そのjamさんの写真を真似してみました。

題して「打つべし! 打つべし! 打つべし!」

あっ違った。

「コルナゴで行く 鶴見川梅巡り」

でありました。

さて、我が家から鶴見川を北上し、新横浜を越えて「新治の森」
の梅を見に行きます。

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り
菜の花と富士山

久しぶりの鶴見川のサイクリングコースを走っていると、何だか
コルナゴが重く感じます。向風が強く吹いている訳でも無いのに
不思議だなぁ~と思います。このところ、朝ランしていないので、
足が鈍ったのかと思いましたが、先週、ランドナーで都内の梅を
見にしっかりと走ったばかりですし、不思議だなぁ~と思います。
ひょっとして勝手にjamさんの真似をしたので、jamさんが怒って
呪いを掛けたのでしょうか?
でも、亀が、勝手にjamさんの真似をしたのをjamさんが知る由も
ありません。

じゃあ何故、コルナゴの走りが遅いんだろうと、走るのを止めて
自転車をじっくりと見てみます。すると、後輪のブレーキシュー
がリムに当りぱなしになっています。
これ、思いきりダウンフォースが効いたF1マシンみたいなもの。
つまり、漕ぐのを止めるとすぐ停まる。

折角、くるくるくるくる くるくるくるくるくるくるくるくると
回るカンバニョーロのホイールを履いているのに、全く何の意味
もありません。
なので、ブレーキの当りを広くして走り始めますが、重さは余り
変わりません。そして今度は、力を掛けて踏み込むと、タイヤが
擦れる音がします。
また、停まって様子を見ると、タイヤがステイに当たっています。
どうやら、力を入れて踏み込む事でチェーンにトルクが掛かると、
その反動でフリーが前にずれて、タイヤがステイに当たっていた
のでした。

つまりは、クイックレリーズが緩いが為。
クイックレリーズをしっかり閉め直すと、今度は快調に走り始め
ました。

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り
新横浜を過ぎ、「横浜環状北線」の新しい道路が見えてきます。
来月にはこれ、開通するそうです。

鴨居の先から県道140号線を進みます。
暫く走ると白梅が道の脇に咲いています。

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り
鶴見川沿いで、初めて目にする梅の花、良い香りがします。

ここでスマホの地図を確かめると、行き過ぎてしまっていました。
なので、今度は県道109号線に出て引き返します。

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り
県道109号線に向かう途中で見掛けた紅梅、道を間違えるも、得を
した気分です。

さて、県道109号線を戻りますが、この道アップダウンの繰返しで
飽きさせません。坂好きの方にはお奨めの道です。

亀はあまり坂道、好きではありませんが・・・

で、走る事暫しで見覚えのある信号が現れます。ここを右折して
「新治の森」に向かいます。

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り
ここ「新治の森」での梅見ポイント。
今年は去年よりも梅の開花は早いようです。

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り
谷戸の田圃。
雪が残り、田起こしされたばかりのようです。

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り
泥々でぐちゃぐちゃのタイヤ。
走るの嫌だな。

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り
さて、泥はねをしないようするりするりとゆっくりと走り、新治
の森ビジターセンター脇の広場の紅梅。ここの紅梅も綺麗です。

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り
長屋門ではお雛飾りを展示しています。

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り
吊し雛も飾られています。
去年よりも一段と派手になったよう。

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り
干支の鳥。

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り
あ~、お腹すいた~。




コルナゴで行く 鶴見川梅巡り

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り

コルナゴで行く 鶴見川梅巡り




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ランドナーで行く 春慶寺で味噌造り

前回の「ランドナーで行く 江戸風情花都梅巡寸分早春着飾」
続きです。

味噌造り
「鬼平犯科帳」ファンなら誰でも知っている春慶寺。ここで何と
手造り味噌を造ります。
土曜日に都内に出掛けるで、ここの処、あまり自転車で走れては
いなかったので、ランドナーで向かいます。
本当は、都内を走るには、ロードバイクの方が気持ち良く走れる
のですが、今日は造った味噌を持ち帰らなければ、ならないので
ロードバイクだと、味噌を収納するところが無くて持って帰る事
が出来ません。なので、ランドナーで向かいます。

どうせ、ランドナーで向かうのならば、又、味噌造りが午後から
なので、ついでに味噌造りの前に、都内の梅の名所の神社を巡る
事とします。その巡った様子はこちらをご覧下さい。

さて、味噌造り。
ランドナーで持り帰るとはいっても、お一人様7kgとの事なので
これは、どう見てもランドナーでは持ち帰れません。どうしよう
と相談したら、半分の3.5kgでも良いよとの主催者からの返事。
もうかれこれ、20年以上のおつき合いなので、我が儘も聞いて
くれます。
なので、造った味噌はランドナーのフロントバックに入れ、持ち
帰る事とします。

味噌造り
で、まずは麹と塩を混ぜる作業

味噌造り
そして、煮て潰した大豆を塩麹と良く混ぜて、丸く団子にします。
そして、空気が入らないよう、瓶に叩き付けて投げ入れます。

味噌造り
最後に防腐用に塩を上に振ります。

味噌造り
これが亀の持ち帰り用の味噌です。
5Lのタッパー、ランドナーのフロントバックに丁度収まります。   
ランドナー、便利です。

と、便利なランドナーのお話でした。



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ランドナーで行く 都内ご利益梅見ポタ

梅見
ランドナーでまだ春早いこの季節、梅を見ようと都内をぐるぐる
と廻ります。名付けて「江戸風情花都梅巡寸分早春着飾」
このタイトル、何て読むかというと、

えどふぜい
はなのみやこの
うめめぐり
ちょいとはやい
はるのよそおい

と読みます。
歌舞伎の外題風のタイトルであります。

まだ梅にはちょっと早いんですけどね。土曜日に都内で、用事が
あるので、ここのところあまり乗れていなかった自転車で、都内
を巡って、梅を愛でちゃいましょうというお話です。

さて、ここの所すっかりお気に入りの、少々アップダウンがある
国道1号線を走ります。

その国道1号線を進み、目黒川に来た辺りで、前に緑のカーボン
バイクで走っている方がいたので、その後ろに付きます。この後、
五反田からの坂を上がるのですが、カーボンバイクの方のペース
が落ちてきます。
同じペースで走ると疲れそうなので、追い越して坂を下ります。
この後、三田方面から築地を目指すので、右折をしたいのですが、
この先の信号がY字路なので、自転車では、そのまま右折が出来
ません。なので、直進して次の信号を渡りまた戻って進みます。
少し走ると、前に、先程五反田からの坂で追い越したグリーンの
カーボンバイクの方が走っています。どうやら、先程のY字路を
右折したようです。

正しい自転車の走り方ではありません。

また、後ろについて走りますが、追い付いちゃいました。
それでまた、追い越してしまいます。

すると今度は、亀が停車した、左折の信号だけ青になったY字路
の信号で、そのグリーンのカーボンバイクの方、信号で停まらず
に右方向に走って行ってしまいました。

この人、自動車でもこんな運転しているんでしょうか?
それとも、自動車の免許証持っていないんでしょうか?

折角の都内サイクリングですが、あまり良い気分ではありません。

梅見
いつもの定点撮影ポイント。

で、次は皇居前の撮影ポイントというのが、常ではありますが、
今日はその手前で曲がって豊洲で、朝ごはんであります。

梅見
という事で、虎ノ門ヒルズをバックにここも定点撮影ポイント。

この先、築地から勝鬨橋を渡って豊洲に向かいます。
さて今度は、月島から豊洲に向かう道で、赤いカーボンバイクに
乗った方が亀を追い越して行きます。この方も運河を越える橋の
上りでぐっとペースが落ちます。なので、亀はその赤いカーボン
バイクに乗った方を追い越して、次のY字路の信号で止まります。
亀はここを右折したいので、信号が変わって赤になったら、横断
歩道を押して進もうとします。
信号は左折が青になりました。すると先程亀が追い越した赤い
カーボンバイクの方がやってきてそのまま走っていきます。その
方、左折するのかと思いきや、そのまま右折してしまいます。

何で、カーボンバイクに乗る人って信号を守らないんでしょう?
それも守らない人に限って、上り坂が信じられない位にとんでも
なく遅いです。なので、還暦になるつつある上り坂があまり好き
では無い、ランドナーに乗ったじいさんに、上り坂で追い越され
てしまいます。
ロードバイクでは無く、泥除けついた自転車に乗った、じいさん
に追い越されて癪だから、信号無視するんでしょうか?

こんな走り方していると、回りからカーボンバイクに乗った人は
無法者と見られてしまいます。
幸いにも、ホリゾンタルのスチールバイクは、一般の人からは、
同じロードバイクだとしても、カーボンのロードバイクとは同じ
種類の自転車とも、同じ人種とも見られないと思われます。
なので、多分、後ろ指を指される事はないでしょう。

せいぜい、スチールバイクに乗っている方は、道路交通法を守り
慌てず急がずエレガントに走りたいものです。

そして、朝ご飯。

梅見
まあ、ここもよく訪れる「ROSTER」。
お決まりの朝セットのサンドイッチとコーヒーです。

さあ、お腹も満たされたので最初の梅見ポイント、亀戸天神にと
向かいます。進む道は三目通り、江戸時代からある路であります。

ここから、駒形通りを右折して梅と藤の名所、亀戸天神に向かい
ます。

梅見
ここ亀戸天神、梅と藤の名所ですが、新たに東京スカイツリーの
名所ともなりました。

梅見
梅が咲いております。

梅見
これは蝋梅、梅ではありません。

梅見
桜の花見と違って、梅の花見は香りも楽しめる得した気分の花見、
古来、日本の花見は桜では無く、梅の花見だったそうです。

梅見
さあ、亀戸天神を後にして、今度は湯島天神に向かいます。
駒形通りを西に進みます。

この通りを走っていると、今度はママチャリに乗って逆行する人
を多く見掛けます。まだ午前中のそれ程混雑している時間帯では
無いので、すれ違いが出来ますが、とても危ない走りです。
年が明けてからの都心の自転車事情は、どうなってしまったんで
しょうか?

また、ここ駒形通りを走っていて、初めて気が付いた事。
亀戸天神と鳥越神社と神田明神が、この駒形通り上に一直線で、
並んでいる事、何を今頃気が付いたのかよ!と我ながら思います
が、昔の人はこの通りを歩いて、遊山へと出掛けた事だったので
しょうね。

梅見

梅見
そして、湯島天神。

梅見
折しも結婚式の真っ最中。

梅見

梅見

梅見
白梅ばかりでは無くて、紅梅もあります。

梅見
ここが男坂の石段。
ここを下った処が天神下。昔の遊興の場所です。
そして、黒門を超えて広小路の火除け地には、仮掛けの芝居小屋
が建ち並びます。江戸時代のお話ですが・・・

境内で、甘酒を頂いてからお昼ご飯のお蕎麦を食べに走ります。

で、着いたのが浅草橋のお蕎麦屋さん。
江戸時代から続く歴史あるお蕎麦屋さんです。
店内はとても綺麗で隅々まで掃除が行き届いています。
また、テーブルや器は、お値打ちのある物を使っていて、気持ち
がしゃんとなるような心地良いお店です。

蕎麦 あさだ
江戸時代から続くお蕎麦屋さんには珍しく、十割蕎麦です。
蕎麦の香りは十割にしては薄いですが、そばつゆのかえしには、
きれがあります。でも化学調味料で味を足しているのかな?
江戸風のきれのあるそばつゆが好きな方には、お奨めのお蕎麦屋
さんです。

さあ、小腹も満たされたので、今日の用事を済ませに走ります。

梅見
駒形橋から臨む東京スカイツリー。

梅見
吾妻橋から臨む東京スカイツリー。
今日は晴天、雲ひとつない空です。

向かうは、東京スカイツリーのお膝元、本所押上春慶寺。
「鬼平犯科帳」ファンなら誰でも知っている春慶寺。ここで何と
手造り味噌を造ります。

という事で、手造り味噌の様子は、この続きで・・・




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ランドナー カンチブレーキ千鳥の交換

さて、浜松町の自転車屋さんで購入したグランコンペの滑車付き
千鳥、ランドナーに今着けている、ダイヤコンペの千鳥と交換を
します。

カンチブレーキ滑車付き千鳥
これが今、着けているダイヤコンペの千鳥です。
もさっとしていますね。

さて、これを外し新しい千鳥を着けるのですが、カンチブレーキ
を繋いでいるワイヤーがこの滑車部分に入りません。ワイヤーの
両端には留め具が付いているので、滑車がある隙間に入っていき
ません。
今まで着けていた千鳥は、単にケーブルを嵌めていただけなので、
このワイヤーが簡単に外す事が出来たのですが、こちらは簡単に
は外せません。まあ、ここが簡単に外れるというのも何だなぁ~
とは思いますが・・・

カンチブレーキ滑車付き千鳥
で、滑車を留めているねじとナットを外し、滑車を取ってから、
ワイヤーを差し込んで、その上でまた、滑車を嵌め込んでねじを
締めます。このねじとナットを締めるのは、六角レンチとスパナ
が必要ですが、このナットの大きさが 6mm なのでそれに合う
スパナがありません。なので、モンキースパナでナットを支えて
六角レンチで締めていきます。
この作業、腰をかがめて行う作業なのでやたら疲れます。
さらにねじを締め込んだら、滑車が動かなくなってしまいました。

どうしたもんでしょうね。

と、悩む事暫し。

あっそうだと思い付いたのが、ブレーキワイヤーを千鳥に着ける
前に、カンチブレーキを繋いでいるワイヤーを千鳥に嵌め込んで
しまえば、腰をかがめる必要もありません。

カンチブレーキ滑車付き千鳥
で、千鳥を着ける前にカンチブレーキを繋いでいるワイヤーを、
嵌め込んじゃいます。

さて、ここでもうひとつ解決しなくてはならない問題が、滑車が
動かない事。何でだろうと千鳥を良くみると滑車を挟むプレート
のナット側にタップが切ってあって、ここでねじを締めるように
なっています。どうもねじはこのプレートに固定して、その締め
具合で滑車が回るようになっているようです。そして、ナットは
そのねじが緩まないように締める構造になっています。
カップ&コーンのボトムブラケットや、ペダルの玉当たり調整と
同じような構造になっています。

ヨシガイさん、芸が細かい!!

さて、カンチブレーキを繋いでいるワイヤーも無事に滑車の間を
通り、改めて千鳥をブレーキケーブルに繋ぐのですが、ここで、
またまた問題発生。ブレーキシューとリムの隙間の間隔を決めて
ワイヤーをピンと張ってねじで締め付けるのですが、そのねじと
ナットを両方抑えて締め込まなくてはなりません。これは、以前
の千鳥と同じなのですが、今回の千鳥は新品なので、滑りが良く
六角レンチとスパナでを使って、両手でねじとナットをおさえる
と、ブレーキワイヤーが滑って緩んでしまいます。

ブレーキパットをおさえる手と、ワイヤーをピンと張っておく手
と、六角レンチとスパナを持つ手、合計4本の手を必要とします。
まあ、ブレーキパットをおさえるのは、それ用の工具があるので、
こちらの手は必要無いとしても、3本の手を必要とします。
なので、これ、一人では出来ません。

ああ~、困った。

こちらも思案する事暫し。

カンチブレーキ滑車付き千鳥
で、思い出したのが、どなたかのブログで千鳥を交換の際にペン
で、ブレーキワイヤーに印を付ける方法。
これだと、六角レンチとスパナを持つ手二本で済んでしまいます。

で、ようやく新しい滑車付きの千鳥に交換する事が出来ました。

カンチブレーキ滑車付き千鳥
細身のカンチブレーキにもよく似合う、同じグランコンペの滑車
が付いた千鳥、すっきりとしたデザイン、恰好が良いです。
と、独りご満悦の亀でありました。



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
そろそろ、リタイア後の時間を
いかに有意義に過ごすか?
考えてみる事にしました。
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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